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はてなキーワード: マッドサイエンティストとは

2020-07-08

昨日の平沢進のツイ恥について

はてなでも時折話題となる、マッドサイエンティストを崇拝し独自の道を歩み続けるアーティストである

また、ツイ恥とは平沢進(以下「師匠」という。)が使う用語Twitterへの投稿のことである

師匠は水曜を除く毎日21時から22時にツイ恥と投下するのだが、昨日投下したのは以下の1つだけである

 

https://twitter.com/hirasawa/status/1280471625805119489

 

URLを開きたくない方向けに説明すると、リゾート地らしい場所夕焼け空と共に師匠の後ろ姿が写された写真である

写真に添えられた言葉は無く、この後も無言を貫いている。

その後間もなく、この撮影場所沖縄リゾートホテルだとファン(以下「馬の骨」という。)によって特定された。

 

自分はこのツイ恥を受け、えもいわれぬ不安感と不快感に苛まれた。

新型コロナウイルス世界中が騒がれる中、時期こそ不明だが旅行写真を上げるということ。

しかもそれが県をまたぎ、あまつさえ沖縄という離島のものであること。

(馬の骨なら既知であるが補足すると、師匠は先日無観客ライブを終えたばかりで、過去の例だとライブの後に国内逃亡と称してタイに旅だったり、近年では沖縄に旅だったりしていた)

 

師匠は何故このタイミングでこんなツイ恥をしたのか。

しかたらこれは過去写真かも知れないが、それなら何故そう書かないのか。

 

馬の骨の様子(表だった範囲)を観測すると、やれやれ師匠擁護するような意見、自信の都合の良いように解釈した意見ばかりで疲弊した。

自分は「宛城でもしたいのか?」と不安でいっぱいだったが、そのように考える馬の骨は(表向きには)皆無らしい。

多数の馬の骨感性が正しく、自分はそれこそ恐怖に包まれすぎているのだろうか。

それとも、やはり自分は正しく、師匠の行動及び馬の骨賞賛擁護おかしいのだろうか。

 

本来いちファンとして無用さらすような行為はしたくなかったが、不安感と不快感が強すぎて夢にまで見てしまったので、はてな聡明意見が聞きたく投稿することとなった。

どうか忌憚なき意見いただきたい。

 

23:05追記

ツイ恥のリプライ自分と同じ意見が埋もれていないか眺めてみたら、市中での目撃証言ありとのリプライがあった。

そのリプライを信じるなら少なくともここ数日で沖縄に行った、或いは今滞在していることが確定となる。

師匠関東在住であり、新型コロナウイルス感染が日に日に増えている中、堂々と沖縄旅行に行けるのはどういう神経なのか、自分には到底理解が及ばない。

でも、自分のような人間には理解できないからこその師匠なのだろう。

この旅行は到底褒められたものではないと自分は思うが、それでも旅行を後押しするきらきらとしたリプライが並んでいるのが現実だ。やはり自分の方が異端なのだろうか。

 

その是非は置いておいて、新型コロナウイルス感染拡大地域から旅行してきた師匠を受け入れたであろう沖縄市民がどういう気持ちなのかは純粋に気になる。

以前は観光客拒否していたと記憶しているが、今は気持ちよく受け入れているのだろうか。

2020-06-29

夏への扉』はとんでもない愚作なので褒めないでください

夏への扉』が実写化するというニュース話題だ。

この機会に原作を読んでくれ、というSFファンの声が多くて本当に辟易する。

SFアイデアの新奇性、センス・オブ・ワンダー重要なのであって、今さらヴェルヌやウェルズを読んだところで、価値はない(ギブスンやディックも同様)。

こういう「オススメSF」の話題になると必ず出てくるのが『夏への扉』だ。

はっきり言えるが『夏への扉』を薦めるやつは見る目がなく、センスに欠けていて、信用できないってことだ。

私もその手合いに騙されて、貴重な時間無駄にしてしまった。

夏への扉』は読まなくて結構。今からその理由を端的に3つ述べる。たったの3つだよ。

 

夏への扉』は決して猫小説ではない。

夏への扉』は猫好きなら読んでおくべき、みたいな薦め方もされる。

読んでみて驚いたのだが、これはまったくもって猫小説ではない。

なぜなら猫はストーリーの本筋とまるで関係いからだ。

夏への扉』は共同経営者に裏切られた主人公が、冷凍睡眠未来ジャンプして復讐を果たそうとする話だ。

では、猫は何なのかというと、主人公が猫を飼っていて、たまに触れられる程度。

一緒に行動するし、『夏への扉』というタイトルは猫の行動から来ているが、猫が作品テーマだったり、猫の行動が何かストーリーに影響を与えるわけでもない。

ただの添え物であり、これを「猫小説」だと思ってしまうやつは、どうかしている。

以前、『世界から猫が消えたなら』という小説20万部?かそのぐらい売れていたが、これもとんでもない愚作で、主人公消失物について浅い思弁を展開するだけの小説とはいえない代物だった。

どうやら世の中には猫が出ていればほかはどうでもいい連中がいるようだ。

猫好きは『綿の国星』でも読みなさい。こっちは掛け値なしの名作です。

 

プロット杜撰すぎる

主人公復讐を果たすために未来に行くのだが、しかし、想像した未来と違い、不可解な点が散見されるので、その理由を正すために過去へと舞い戻ることになる。

主人公未来にきたのは「冷凍睡眠」によってなので、過去に戻ることはできない。

じゃあ、どうやって戻るのか・・・というのが肝になるはずだが、『夏への扉』は驚くべき処理をする。

たまたま未来世界で知り合った男が、たまたま時間旅行を研究しているマッドサイエンティストと知り合いなのだ

そして、マッドサイエンティストを紹介してもらって過去に戻る・・・なんじゃそりゃ?

ほかのも「たまたま」で処理される部分はいくつかある。たまたま通りがかったとか、たまたま見逃した・・・とか。

それに未来過去へと行ったり来たりするが、そこでタイムトラベルらしい伏線を張ったり、解消したりということはない。

例えば先日もテレビで放映された『バック・トゥ・ザ・フューチャー』なら、「過去でのあの行動が未来にこう生きてくるのか!」という驚きがあるが、『夏への扉』では一切そういうのはない。時間移動というより、単なる舞台移動にしかすぎないのだ。

夏への扉』はタイムトラベルものとしても優れていない。プロット杜撰復讐ものなのだ

 

ロマンスご都合主義すぎる

夏への扉』のなかにヒロインと呼べる人物がいて、最後はそのヒロインと結ばれて物語は終わる。

夏への扉』において、それは一緒に会社を興した男の義理の娘だ。

このヒロインは幼い頃に主人公なついていて、未来世界主人公と結ばれる。

仲のいい少女がずっと思っていてくれて、未来で結ばれる、というロリコン白昼夢のような展開だ。

しかし、それでも合理的説明がなされていてれば文句はない。

ヒロインがなぜ主人公なついているのか、なぜずっと主人公を思っていてくれてるのか(何年も!)、その説明がなされればいい。

だが、驚くことにそこら辺の理由が一切説明されない。

ヒロイン理由なく主人公なついていて、理由なくずっと待っていてくれるのだ。

これをご都合主義と呼ばずしてなんと呼ぶ。私は読み終わって背筋が凍った。

こんな展開を「感動のラブストーリー」だと思っているやつもいるようで、SFファンはどおりでモテないはずだと合点がいった。

 

最後にもう一つ。

聞けば、海外では『夏への扉』の評価は決して高くない。

オールタイムベストの類では上位には入ってこないという。

夏への扉』が人気なのは日本特有ことなのだ。それを知ってはは~んと納得がいった。

夏への扉』はJ-POP歌詞みたいなものなのだ

中身はないが、何だか心地よい。日本にはそういうものに騙されるやつが多い。

なんていったって『負けないで』みたいな中身空っぽな歌がミリオンになる国だもんな!

『負けないで』に励まされるやつってどんだけ寂しい人生を送っているんだろう。可哀想だ。

うん、おれも仕事がつらいときたまたまラジオから流れてきて、泣きそうになっちゃったけどな。

お前ら、他人評価に惑わされるんじゃねえぞ。お前にとって何が面白いのか、知っているのはお前だけだ。

ぼくからは以上だよ。

自分で殺すために人間を作るマッドサイエンティストが出てくる小説ってない?

そういうの読みたい

2020-04-11

8割おじさんとか、学者は机上論出すのが仕事だとは思うけどさ

それを実行できる正義と思っていいねしてる人たちの考えにはついていけない

まあ自分ヒーロー立場だったら

第三新東京市なんかの市民には

日常暮らし存在してないように錯覚ちゃうだろうけど、

リアルでそれ言ったらサイコパスマッドサイエンティストみたいだよね

2020-04-07

anond:20200407000932

本当に頭良かったら増田ツリー構造なんか一瞬で理解するやろ

理解した上でわざと脆弱性攻撃をやってるのならイビルマッドサイエンティストであり理解する必要さえない

それにしても本人は「増田じゃない(増田です)」とか「ネットde真実(で万事説明がついたぞ!)」とかい書き込みをやってるだろ

それで自分が頭がいいと本当に信じ込める程度の知能なんだよな

なるべくよく解釈してやろうとしても限界でしたわ

荒らしファイナルアンサー

2020-03-01

現代で、典型的マッドサイエンティスト気質に一番近いところにいるのが

技術水準が高いエンジニアだと思う(素人SIerコード書いてるアホは該当しない)

能力が高いだけに自分勝手わがままが通るしさ

Twitter見てても倫理観がズレてるのとか、自分知的好奇心が満たせて

金が貰えれば会社が何やってるかなんて知らんみたいなのが散見されるだろ

2020-02-20

神戸大の教授先生言動

ちょっと言い方アレだけど、マッドサイエンティストかよって感じ。

それを宥めてなんとかしてる厚労省側の先生も大変だなーって思った。悪い人じゃないんですけど、学会から距離置かれたりしてるっぽい人ですけど、まで言っちゃうあたり、お疲れ感すごい。

2020-02-04

anond:20200204212934

少し話がそれるんだけど、不思議に思う。


丸太」という名前731部隊を想起させるというが…。

ヒロアカ丸太人名だし、被害者じゃなくて加害者側のキャラクターでしょう。

かみ合わないよね

それに名前だけでなんくs…いや批判するのなら、

「(日本人が)マッドサイエンティスト人体実験を行う(という描写をする)」こと自体が「731部隊を想起させる」なんじゃ?

そっちで批判を展開しないのはなんでだろ?

2020-02-03

何とは言わんけどさ

別に外国マッドサイエンティストキャラドクター広島でもわたしはふぅ~んで終わると思うんだよなぁ。

2020-01-12

アニメネコぱら』を見て感じる闇

いやさあ、猫ちゃんかわいすぎでしょ。

耳としっぽがある、人間に比べて早く成長する、おなかふみふみする、SASUKE勝間違いなしの華麗なステップ屋根の上も走れる。

かに人間じゃない。猫だ。

しかも、人語を解していて仕事も手伝ってくれる。

いや、なんていいネコちゃんなんでしょう。

でも、それって人間じゃないのと。

作中の世界では電車が走り、人型をした猫には鈴を付けて自由がない。

そうすると、人間と極めて人間に近い動物がいる世界では倫理的ジレンマがないのか?

猫ちゃん家事労働したり、アルバイトしたり、労働基準法はどうなっているのかな。

人間より早く成長するということは、人間より寿命も短いということなのだろうか。あの世界では猫との別れはどうなっているのかも気になる。

かわいくて、優しい世界だけれど、だからこそ気になってしかたがない!

それはそれとして、とにかくめちゃくちゃかわいいからネコぱら見て。

2020/01/23 23:25

ニコニコでもう一度見た。

コメントに猫にチョコレートダメとかニンニクダメとかツッコミがされていて確かにと思った。

二足歩行の猫を生み出したマッドサイエンティストの生涯が気になる。

あとタイトルの誤字指摘ありがとう

2019-12-05

芦田愛菜みたいに聞き分けの良い子を産もう!

想像力0のお前と、そんなお前を選んだ糞男DNAの間に、どうやって芦田愛菜DNAを入れ込もうと思った? 君は、マッドサイエンティスト

2019-11-27

子供作りたがるのなんて頭おかしい奴だけでしょ

生き物を作り出して自分の思うように育てたいとかマッドサイエンティストじゃん

2019-11-02

[] 2019/秋アニメ視聴メモ(前半戦)

アニメ結構見るものがあるのに、シャミ子ロスは埋まらない。

  • アズールレーン: 船なのに船に乗って刀を振り回したり殴り合ったりするのを見て悩んではいけない。かわいさだけを感じるんだ。感じているぞ。日本が敵のアニメってことに時代の変化を感じる。

2019-10-28

ドクター中松、末期がんを寛解とかやべーな

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201909130000517.html

老人の体力で寿命宣告された後(ステージ4ってこと?)に寛解とか、もはや妖怪染みてる。ガチ肉体改造マッドサイエンティストドクターゲロとか)なんじゃないのか、この人。

2019-08-26

anond:20190826125357

差別事実に基づく」ことが認められない人間は、それが「エビデンスのある事実」と判明した途端に差別差別と思わなくなるからねぇ。

研究倫理を慮ることができないマッドサイエンティスト

2019-08-06

anond:20190806143541

実際のところは以下のような人間

人造人間を次々生み出すマッドサイエンティスト

しかも頭部パーツ使い捨て式で反乱を許さな設計

武装車両アンパンマン号)で自警行為に勤しむ

やべー奴

2019-07-20

anond:20190719152744

他の増田が有名な話を書いてるけどこれは実は間違い。確かに日本語には「促音+濁音」で終わる単語は少ない、だから清音になるという説(※1)。

だけど、これには簡単に物凄い数の反例が出る。

ウィッグ」のこと「ウィック」って言う?

「エッグ」のこと「エック」って言う?

「ゴッド」のこと「ゴット」って言う?

マッドサイエンティスト」のこと「マットサイエンティスト」って言う?

こんな間違いする人1度も見たことないよね。

実のところ、この現象が起こるのって「ベッド」と「バッグ」だけなんだ。他にあるとしても、ごく一部の単語に集中する。「ビッグ→ビック」も、ビックカメラbic cameraって社名にしたから。

実はこれは単に明治期の単語の輸入と誤用問題なんだ。音声学的な説明は一応最後に書いとくね。

なんで「ベッド」と「バッグ」でだけこんなことが起きるのさ、ってのは、明治期の日本ドイツからかなりの単語を輸入してたのに由来する。

ベット」はドイツ語なんだ。他の増田が書いてるこっちが当たり。「バック」は少しめんどくさいけどこれもドイツ語のせい。

ドイツ語が残ってるのは結構広範に渡って残ってる現象で、化学で"oxide"(英語読みならオクサイド)を日本で「オキシド」って呼ぶのも、化学ドイツから輸入した名残りだったりする。(※2)

どっかの予備校講師クメンヒドロペルオキシドという名前文句つけるのやめたのかな。hydro-もper-も英語読みならハイドロとパーだけど、ドイツ語だとヒドロとペルで良い(※3)。

話が少し逸れたけど、英語の"bed"はドイツ語では"Bett"。これがそれぞれ違う時期に輸入されたので、「寝台」をbedと呼んでもBettと呼んでもよくなった。でもそんな経緯を知らない現代の我々は混乱する。

荷物入れの「バッグ」を「バック」って言う話は少し面倒くさい。"bag"と"back"は英語だけど、"Rucksack"(リュックサック)がドイツ語。このせいで、「体のbackに背負うbagをRucksackと呼ぶ」という物凄いキメラみたいな構図が発生する。ここからリュックサックに限らず、荷物入れ(bag)を、backに背負わないものでさえ全部backと呼んでしまうようになってしまったのではないか、と思われている。Rucksackという単語が輸入されてなかったらこ混同は起きなかっただろう。

ただ、これだと、「でもやっぱ、ベットよりベッドの方が、こう、言いづらくね!?」っていうモヤモヤ晴れないよね。音声学の方から引用しとく。

話を凄く簡単にしちゃうけど、まず、日本語のtとdの音は、音の強さ・大きさが、他の言語のtやdと比べると平均から見てかなり弱いんだ。

これだけなら問題は起こらないんだけど、厄介なのは「ベッド」の「ッ」、促音と呼ばれているもの。これは実のところ「後ろの子音を長く発音する」という記号なの。いきなり聞くとえー?って思うかもしれないけど、これは実際波形取ると分かるんでそういうものだと取り敢えずわかって欲しい。(※4)

子音を長く発音するにはその分息がいっぱい必要。「ベッド」と言おうとするとき、「ベッ」の瞬間、貴方の口の中には次の「ド(do)」を出すのに必要空気がいっぱいいっぱい溜まってるの。

だけど、さっきも言ったけど、日本語のdの音って弱いの。すっげえ弱いの。みこすり半で出ちゃうくらい弱い。そんな弱さに見合わないくらいの大量の空気放出しながらデカエアに負けないでdの音を維持するのはすっげえキツいの。

それに比べるとtって音はdよりはまだ強いから楽だ。dの無声音なんだけど、とりあえずもう今パンパンにお口の中で溜まってる空気そのまんまぶちまけたら出ちゃうような音。気の強い音は空気に弱い。

「ベッ」の時点でパンパン空気が溜まってるから、本当は「ト」ってtの音を思いっきりぶちまけて出したくてたまんないのに、「ド」っていうふにゃふにゃした放出我慢しないといけないの。すごく、すっごくつらい思いをすることになるの。

これが「ベッド」が「ベット」より言いづらい理由だったりする。

でも「ゴッド」を「ゴット」って言う奴はいないように、これは言いづらいけどきちんと普通に発音できるもの

結局、「ベッド→ベット」「バッグ→バック」の例って、他にあるとしても似た音の単語の輸入や誤用に起因するものであって、構図が日本語に稀とかそういう問題ではないんだよね。

ドラック」の誤用ルート自分知らんけど、いずれにしても「バック」とかわざと書いてる人は間違いが慣用化したのを使ってるだけで、脳の中で変な処理は起きてないと思っていいよ。

(※1 本当は促音+有声破裂音+母音とか書きたいよね。ここでいう清音も本当は無性破裂音+母音と書いた方が正確に近い)

(※2 なんで「オクシド」じゃないの?って思ったら鋭い。現代日本語外来語に後続する母音のない子音が含まれないときuを挟むのが普通だけど、iを使っていた時期があった。これはインクのことをインキって呼んだりするあたりに今にも名残がある。)

(※3 ドイツ語のrの発音が変わって[x]になったので今は正しくないけど当時は正しかった。)

(※4 後ろに子音が無い場合は1モーラ分のglottal stopが発生する。息を呑むような音だと思ったら良いよ。実は促音はすごいめんどいので流石に割愛。)

追記

なんかとんでもないことになっててビビってて、到底手が回らないものの、とりあえず一番重要言及しないと思ったこのあたりだけ:

ブコメ

>(この増田否定してるけど)トラバへの回答で出てる『語末有声子音が強制的に無声化されるのはドイツ語の方のルール』を脳内インストールした(してしまった)人の影響はあると思うけどどうなんだろ?

これについては似たようなことを言及してる方がいたので所感を下に書いておいた。言及先含めて興味があれば。私がいない間にたくさんの反例(反反例?)を見つけてくれた皆様、ありがとうございました。普通に有難いです。

「ベッド」と「ベット」等を混用する現象については書いた通りに思われますが、それだけではもう済まないですね。しかしながら、純粋音声学的に解決出来る問題でもないように思います(以下追記したURL)

https://anond.hatelabo.jp/20190720173216

これは専門っぽい方を相手言及したので、普通の人でも読めるように簡単纏めると、

歴史的誤用の重なりや、似たような外来語の氾濫、音声学上の発音のしづらさ、ぶっちゃけどっちでも何を指してるのか通じるやんという多数の要因が相まって、現代人の脳内で促音+破裂音の組の処理自体に対して変化が起きつつある」という所感です。

現代はまだ「有声破裂音を無声化してもしなくてもいいし、無声破裂音を有声化してもしなくてもいいし、しか適用される確率について単語によって非常に差がある、おまけに個人差や方言差やシチュエーションでの差も高い」という過渡期にあるようです。

しかしながら上のURLで書いたように音韻規則化されつつある事は(音韻規則というのは音の文法だと思ってもらえれば良いです)、頂いたデータから最早疑いようがないように思います

これが最終的にどういう形に落ち着くかについては、マジで数十年待って何世代か先でどのように変化するのかを見て確かめしかないでしょう。結果に関係なく楽しみです(そしてこういう変化は結構誰の予想も裏切る形に終わったりするから面白いのです)。ブコメ言及等頂いた皆様、ありがとうございます

2019-07-14

芹沢あさひというキャラクター

この文章は、特定創作やそのスタンスを批難するものではないです。念の為

あと、ある程度過激創作について触れています

芹沢あさひ」とは、アイドルマスターシャイニーカラーズに登場するアイドルの一人だ。

常に面白いことを探し、じっとしていることがない、探究心の強い女の子。興味を持ったら一直線だが、飽きっぽい一面も持つ中学2年生。らしい。

「らしい」というのは、僕はシャイニーカラーズをプレイした事がないからで、これは公式サイトから持ってきた紹介文だ。

最近ツイッターでよく彼女二次創作漫画が流れてくる。フォロワーリツイートで流れてくるわけだが、

そういった二次創作漫画で知らない作品の知らないキャラについて知るっていうのは良くある事だと思う。

本作をプレイした事がない以上、僕の持つ彼女イメージはみんなの二次創作によって形作られる訳だが、最近その暴走がすごい。

彼女は紹介文にもある通り、探究心が強いにもかかわらず飽きっぽい一面を持つ。また、他人機微には気づけるのにもかかわらず、

自分の行動によって相手がどう思うかを考えず、ありのまま発言・行動してしまう飄々とした性格らしい。

その特性二次創作により伸びに伸びて、激烈天然サイコ女に化けている。

なんでもない事のように強烈な一撃をぶちかましたりする。

特に黛冬優子という猫かぶりキャラと絡む時にその特性が発揮され、常識では考えられないような言動によって日々冬優子は頭を抱えさせられている。

あんまり具体例を書くと特定創作を批難するみたいなので詳細は書かないけど。

(僕の中で)どれくらいサイコかと言うと、日常会話で

堕胎費用って事務所が出してくれるんすかね?」とか言いだすくらいヤバいしかも本当に妊娠してる。

それで黛冬優子が「アンタ何してんの!?アイドルがやって良い事じゃないわよ!」って言ったら

「え、でも冬優子ちゃんはPとセックスしてるっすよね?」とか余裕で返す。みんな居る前で。

本編ではそんなキャラじゃないのはわかってるけど、なんかそういう事を言ってもおかしくない。というイメージが僕の中に染み付いている。

これは嫌味でもなんでもなく、すげえ面白い事だなと思う。

同じアイドルマスター系列二次創作によって特性が伸ばされ、(二次創作上で)サイコキャラになった例で一ノ瀬志希というキャラがいるが

彼女そもそもマッドサイエンティスト」という芯になる設定がある。

芹沢あさひはそんなバックボーン無く、普段から言動解釈されまくった末にこんな感じになった訳だ。

(もしかしたら本作をプレイした方には、そうなる確たる理由があったのかもしれないけど、少なくとも一ノ瀬志希よりは複雑だと感じる)

これから僕の中の芹沢あさひはどうなるんだろうな。もうすでにサイコ度を振り切ってるから変わりようがないかもしれん。

黛冬優子がもうアンタとは付き合いきれないって遺書を残して首吊り自殺しても、第一発見者芹沢あさひ

「あ~あ、冬優子ちゃんと一緒に居るの結構しかったっすけどねえ」ってちょっと寂しそうに言っちゃう

変わるとしたら、被虐側に回ったりするくらいだろうか。

空気の読めない言動が元でいろんな人に虐められるが飄々としている芹沢あさひ。でも誰もいない寝室に戻るとシーツくるまってグヒグヒ泣き出しちゃう

それはそれで面白い

2019-05-28

anond:20190528065906

この書き方だと反知性主義しか見えないけど、「学問無罪」を振りかざして特定属性侮辱しても「認めたくなくても事実から」と居直る研究者とかよく見る。そういう人を古くからマッドサイエンティスト」と呼ぶ。(ちなみに人文科学サイエンス)

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