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はてなキーワード: 中部とは

2024-07-19

中国悲惨な大洪水

朝日中国洞庭湖堤防決壊、7680人避難 農地住宅で大規模浸水

https://www.asahi.com/articles/ASS782572S78UHBI00ZM.html

ロイター中国重慶市豪雨冠水土砂崩れ 長江支流の水位は4mに

https://jp.reuters.com/video/watch/idOWjpvCT3YWNVSLN9R4X4SUCZBQ79LV/


かなり酷いことになってるそんな中、三峡ダムでゲート9門を開き、放流量を増加(全力全開)

http://j.people.com.cn/n3/2024/0716/c94638-20194209.html


このほかのダムも放流されているが、放流の予告がなく家財道具を持ち出せなかったという現地の声もある

去年も似たようなことが起こったが、やはりあまり話題にならなかった

日本ではネタのように「三峡ダムが無事かどうか」という話がされるが

その下流では沢山の村や町が言葉通り水没している


何故報道されないのだろう?

過去こんなことがあった

https://www.afpbb.com/articles/-/3359239

中国政府は29日、中部で発生した洪水めぐり、英BBCが「フェイクニュース」を報道しており、中国人に不人気なのは当然だと非難した。

上海北京人口減少が続いているという

特に上海ヤバイようだが

こういう情報もあまり入ってこない

上海ヤバイと呟いた住人の投稿当局に消されたようだ




(もちろん、こんなネットの与太話を信じる必要もない)

2024-07-11

   平成27年11月にマイナンバー法施行され、平成28年8月8日に、上皇生前退位するという有名な自演動画NHKに流れた時代であった。しかし、 ぷちくらが、

 平成28年10月30日に数学検定1級を受けて、その合格発表日は、 平成28年11月16日 数検では、試験実施からおおむね3週間後に発表すると書いているが、

  ぷちくらは厳密には合格できず、Twitterの知り合いの、理科一類生が、一次二次試験とも合格した。 字下げの一番最初障碍者手帳貼付されていた写真

   字下げの手帳精神障害福祉法により、最初は2級だった。 手帳に対する診断書野田省治が平成27年2月28日に作成しており、 3月2日には交付されているが

 母親が自宅のゴミの中に隠していたのでそういう手帳存在することは理解できなかった。字下げの手帳は2級であり、宮崎県交付していたが、母親が、平成27年3月2日交付後に

  ゴミの中に隠していたので、字下げがその手帳存在を初めて知ったのは、 平成30年4月に、板橋健康福祉センターに提出した際で、 平成29年3月に更新がされていると思うので

   その際の等級は1級であった。検察官山田再審請求の際にみた手帳写真は、平成29年3月更新の際のもので、その際に等級が1級になっていた。平成29年3月に更新した際

  の診断書は残っていない。字下げの手帳は、 平成32年6月30日までだったので、そのときに2級になり、令和5年10月12日の 須佐作成診断書により、 令和6年1月12日

   の中部精神センター判断で3級になった。

2024-07-01

anond:20240629213013

大東亜戦争期の日本陸軍における犯罪及び非行に関する一考察

https://www.nids.mod.go.jp/publication/senshi/pdf/200703/5.pdf

これによると上官殺人については、代表的ものとして以下の事例を確認できる。

昭和17年1942年10月の広水鎮事件

場所: 中国中部湖北省應山県廣水鎭

概要: 輜重兵第3連隊第1中隊において、下士官7名と兵32名が中隊代理および中隊将校に対して集団暴行を行い、中隊代理殺害した事件

原因: 中隊代理過激軍紀粛正に対する反感が引き金となった。

処罰: 首謀者の曹長死刑中隊代理職権乱用の罪で懲役1年6ヶ月に処せられた​​。

昭和17年1942年12月の舘陶事件

場所: 中国北部山東省舘陶県

概要: 第59師団第53旅団隷下の独立歩兵42大隊第5中隊で、兵6名が中隊幹部に対して暴行を行い、中隊長を殺害した事件

原因: 転属命令に対する不服や飲酒によるもの

処罰: 本事件の詳細な処罰については記載されていないが、軍内で大きな衝撃を与えた事件として記録されている​​。

昭和18年1943年)の上官殺害

概要: 昭和18年度には、上官殺傷事件が合計で45名にのぼり、特に中隊長以上に対する犯行が多数発生していた。

原因: 上官の粗暴な態度、軍事能力の欠如、指導能力の不足などが原因として挙げられている​​。

殺人を取り上げたが、対上官犯の発生傾向を全般でみると、戦況の悪化に伴い増加していた模様。

昭和16年度の対上官犯は341名であり、前年の202名から約1.7倍に増加している。

昭和17年の上半期だけで、対上官犯は126件、152名に達している。

昭和18年度には対上官犯が428名に増加し、前年と比較しても著しい増加傾向。​

昭和19年には対上官犯がさらに増加し、1月から7月の間に既に347名に達しており、前年の一年間の総数に近づく勢い​​。

対上官犯の増加についての背景について、戦況悪化士気低下の影響と分析している。

ガダルカナル撤退後、第一線も後方も士気が低下し、対上官犯や奔敵逃亡が増加する傾向にあったという。

補給不足や飢餓状態士気を低下させ、逃亡者や対上官犯の増加に繋がったとのことだ。

戦闘が激化し、士気が低下することで、上官への反発や不満が顕在化しやすくなり、対上官犯の発生が増加したと考えられる。

これに対して、陸軍は戦陣訓による教育的指導意識改革を図ろうとした。(戦陣訓かよ。。。)

PDF・・・以上のような内容の文書のようだ(AIによると)。




なるほど。面白い

しかし、そもそも満州事変にしても陸軍中央の一部幕僚関東軍連携遂行され、それは政府陸軍首脳の方針に反して行われたものだったし、226事件にしてもクーデターだ。陸軍内部には長い間、皇道派統制派対立があってそれがクーデターにつながったもの

犬養毅首相武装した陸海軍青年将校たちが暗殺した五・一五事件1932年)の時点で、もはや【軍務による制約】がすでに機能していなかったといえる。首相殺害って上官殺しどころの次元じゃない。下剋上すれば何かを変えられると信じていたということだ。

日本陸軍歴史を振り返ると、ある意味組織に内在する”下剋上”的な雰囲気戦争へと突き動かしていたことがわかる。

それは当然ながら戦陣訓といった組織規律コントロールできる範疇を超えるものであり、根本的なガバナンスが問われていたことは間違いない。

そのダイナミックな動きをもっとも恐れていたのは昭和天皇だったかもしれない。

上記文書の対上官犯罪の増加について戦陣訓で対応したとあるが、こうして下剋上的な力学が全体で強く働いていたなかでは、戦陣訓ごときで風紀の乱れなど押さえきれるものではなかっただろう。

その戦陣訓を考案したとされる陸軍大将の畑は、昭和20年8月6日たまたま広島駅近くで被爆し、その体験をもって上京、御前会議の前の元帥会議に臨んだ。他の元帥主戦論を張るなか、ただ一人、本土決戦など不可能である旨を天皇陛下へ奏上、敗戦に至ることになる。

歴史にもしはないが、天皇陛下に奏上できる立場陸軍首脳が原爆被害に遭っていなかったら?・・・しかすると、当時の地震災害黙殺したみたいに、原爆被害も知らされず黙殺されて、もう数発くらい落とされていたかもしれないし、ソ連の侵攻も相当進んでいたかもしれない。

このことからわかることは、各都市が焼けようと沖縄がどうなろうと本土決戦を諦めなかったにもかかわらず、原爆威力を肌身で理解した元帥が奏上できたということは、人間誰しも当てはまることで、いくら想像力があっても、現場いかいかぎり現場のことはわからないということだ。

なお、畑に随行していた参謀宮城事件クーデター)に巻き込まれ青年将校殺害されたとwikipediaに書いてあった。

2024-06-24

無知の知」を知らず他人小馬鹿にする恥ずかしいブクマカたち

女性用の小便器とは…? 女性用の小便器など存在しない、ありえない!と憤るあまり女性用小便器提言者を「女性の体の構造を知らない愚か者!」と小馬鹿にする人たち

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2389654

女子トイレに小便器つけたらいい」という提案の人は女性の体の構造を知らないのかな?

ブコメ女子トイレに小便器って?

女性用の小便器とは…? 実態を知らずに(知ろうとせずに)設計されるからこうなるんだなと納得した

女性用の小便器という発想がすごい。

女性用の小便器は流石にネタだよな。思わず笑ってしまったんだが

便器???!!!!!女性向けに小便器を言い出す人がいるとは 

女性用の小便器って何…?

 

はい、何…?との疑問なのでお教えしましょう。現物写真つきで紹介されていますよ。

https://lupine.naganoblog.jp/e2540846.html

「ルピナ中部工業 スタッフブログ 幻の女性便器U110」

女性選手スタッフ、来場者が素早く用を済ますことができるよう

と、まさに元ブコメ欄で問題になっている女子トイレ行列を無くすことを目的に開発されたものなのですね。

この「サニスタンド」、もともとはアメリカで働く女性たちの間で注目を浴び、大流行したもの

と、日本が追いつき追い越せと目標にしていた盟主アメリカで大流行し、大々的に使用されてる実績もあったわけです。

日本女性だけ体の構造特殊という事情なら日本で消えてしまったのも仕方ないのですが…

「…なんたること!女子が立って用を足すなんて…!嫁入りのときに変な噂がたったらどうするのか!!!」というPTAからの猛抗議があってすぐ撤去されてしまったそうです。

 

オリンピック通訳ボランティアをされていた女性に「サニスタンド」について伺ったところ

「わたくしはよく使っていたけれど、周りの人は落ち着かないって文句を言っていたわねぇ。普通便器より背筋がのびてよかったわよ、膝も楽に伸ばせたし。個人的に気に入ってたわ」とのこと。

と、現在無くなった理由は「女性は立って小便できない」「身体構造上無理」ということではなく、

姿勢乙女にふさわしくない」という保守的観念、および「ゆっくり落ち着けない」という不満からなくなってしまったようです。

アメリカで大流行したもの日本女性達には受け入れられなかったその理由とは、日本女性特殊だったのは、体の構造ではなく精神構造だったのですね…

 

チョットマテ!「トイレの個室の中でゆったり落ち着いて小便を足す」から時間がかかって女子トイレが混んでしまってるのでは!?

いやま、それが女性自身の望みなら良いのですがね… その「小便も落ち着いてゆっくりしたい」という望みのために「男性トイレスペースを減らしてその分女性用に充てろ」なんて言わないでね…実際にリンク先のブコメ欄にも「男女トイレ間の仕切りを可動式にしてる事例がある」と男側に壁を寄せろと示唆してるブコメ複数あるしさ…

男性は小便を落ち着いてゆっくりするのを諦めるかわりに、高回転率を実現して混雑しないようにしてるのでね…その男性の自助努力フリーライドして「男は回転が早いんだから女性ゆっくり小用を足すために場所を寄越せ」なんて我儘言われたらみんなキレるで。…いや実際には日本男性の多くは「女性に優しくて」「配慮する」ので、黙って我慢すると思うけどさ・・・そういう態度って優しい家父長制、慈恵的差別って言うんじゃなかったっけ?女性に都合よければかまわないですか?そらあえらく便利なことで…

 

まさか、令和に「女子も小便は立ってするもの」と思ってるアホがいるとはな……

令和の現在ドイツオランダでは環境配慮当地女性から要求男性のように気軽に排尿させろ!という男女平等要求)に対応して、女性用小便器が増えてきてるようですよ(ニッコリ

https://en.wikipedia.org/wiki/Female_urinal英語wikipedia女性用小便器ページ)

あ、日本女性達には男女平等はまだ早くて、社会男性から庇護特別扱い必要でしたかね…失礼しました。

2024-06-16

障碍者祖母が死んだ

つい最近父型の祖母が死んだ。子供のころから耳を患っており、音声を介した会話はできず、意思疎通には文字または手話必要な人だった。

障碍を持っているがゆえに教育機会にも恵まれず、文字コミュニケーションをしても知能の遅れが感じられた。

子をなすことと家事育児彼女の成人後の人生の全てだった。彼女にとっては通常の人間が行う様々な所作が重労働であっただろうことは想像に難くない。

彼女常人に追いつくための努力をしてそれらをこなしていた。そんな、尊敬に値する女性だった。

障碍をもつ祖母を娶った祖父はどのような人間かというと、田舎で運搬を行う低収入肉体労働従事者であったらしい。彼らは出会い、4人の子を成した。そして祖父は4人目の子が15歳の時に事故で死んだとのことである

そのなかの3番目の子が私の父であった。父の話によれば、彼が17歳の頃に祖父トラック事故を起こしたらしい。即死ではなく、大腿部の切断を行った。

治療はうまくいかず。普段は見せないような痛みに耐えきれぬ泣き顔を時折見せては、子供らが見守る中息を引き取ったという。

祖父の存命の時から家庭は貧困状態にあった。学も財産もない人間が4人も子を成したら、それは大変であったろう。

貧しい家庭では教育よりも労働が優先された。長兄には教育必要とのことで高校教育を受けさせたが、次男・三男坊に教育猶予はなく中学卒業肉体労働を課せられ日本全国方々に散った。末子は祖父保険金地元高校に通うことができたという。

父は中学卒業後、身寄りのない関西に送られ、その後中部各地を転々とすることになったとのことだが詳しくは聞いていない。彼も、話さない。

長兄は家を継ぎ母と住み続け、その後末子は高卒だけあってよい企業工場に勤め先が決まり家を出た。このあたりで次男消息不明になったという。女性関係とのことだが詳しくは聞いていない。今や生死もわからない。

ところで母方の祖父母の話に移ろう。彼らは一般的農家の生まれであり、裕福でも貧乏でもない育ちの人間であったが、どちらも体が弱かったため将来的に介護必要となることが懸念されていた。両家余り物を押し付ける形で成立した婚姻であった。

そこで生まれたのが母である。母には個人としての意思は認められていなかった。なぜならば生まれながらの介護要員だからである

その数年後、弟もできたようだが幼くして死んだ。弟が死に益々気力・体力を失った祖父母は母に未来介護を切望するようになった。そのような母が他家に嫁ぐことなど許されない。

そこで紹介所を介して婿養子として選ばれたのが長子でもなく自身の家庭を築くほどの経済力も持たない、立場の弱い男である父であった。

母は歪んだ人間である。なぜなら介護人生の全てであるから人生選択肢はなく、子供のころから祖父母の介護のために存在していた。友人関係希薄に「されて」いた。

そのような都合のいい子しか知らない祖父母が父を婿養子として迎えたわけである。父の人間としての尊厳最初からなかった。結婚の翌年私が生まれ、翌々年弟が生まれた。

時はすでに平成になっていた。世間体とは大変ありがたいもので、親戚づきあいを浅く保っている拡大家族においては昭和時代のようなあからさまな家庭内暴力は起こらなかった。

母の歪んだ奉仕心は、幸いにも夫や子にも向いていたため私はきちんとした公教育をうけることができていた。塾や習い事玩具などへの投資殆どなかったものの、私や弟も義務教育を周りの子供と同水準で享受することができた。制服入学時に新調してもらえ、修学旅行も参加できたため、最貧層の子供よりは大変良くしてもらえた。父は祖父から金銭を奪われ、労働のみを人生としていた。生活費との名目で稼ぎを家計に吸い取られていたようだ。

そんな時、父方の長兄が死んだ。事故死だった。未婚であり嫁子供はいないものの、その頃には父方の祖母は衰弱しており、介護必要としていた。

そんな機会に自身生活限界を感じていた父は、なんと仕事をやめて離れた実家に帰ってしまったのである

...

そこから家庭を顧みない介護生活編が延々と続き、父方の祖母は父の労働リソースを奪いつつ丁寧に介護されて穏やかに死んでいき、一方で父親が消えて崩壊した家庭が残ったのだが、書き疲れてしまった。

というフィクションがあったらしい。フィクションだよ。

2024-06-07

anond:20210708183615

関東中部九州東北北海道に住んだことあるけど。

九州人が、一番陰湿だった。

会社の同僚同士で足をひっぱりあってる。

全国転勤の会社で、九州の実績が一番悪かったけど、理由がよく分かった。

人の問題だった。

特にエリア採用の人の気質が最悪。

九州からたことないせいか、拗らせている人が多い。

九州出身でも、九州からたことある人は、まともになる傾向があった。

一生、住みたくないな、九州

2024-06-06

 本件で、中部精神事務所からの弁明、 都知事の弁明の趣旨は、請求人には、昭和63年ごろから広汎性発達障害が発現しているなどということを特に疑問視することもなく採用している。

 しかし、明らかな事由として、請求人の病状は、黒羽刑務所の訓練によって発現しているのであり、逮捕以前は、田舎祖母暮らしていてただの日本人であったのであるから都知事の弁明には、経時的なつながりがない。次に、黒羽刑務所の訓練で発現した病状について、出所後に、延岡市では、アスペルガー症候群統合失調症と診断している。そして、黒羽刑務所で発現した病状が、この10年間で回復する理由存在しないのであるから、本件で、10年前から、1級→2級→3級と次第に回復しているという主張は、合理性がない。

2024-05-28

anond:20240527233256

第1回 日本女子囲碁リーグ ドラフト会議

ドラフト結果

海外棋士指名ありって言ってたくせに申し合わせたように一人もなかった・・・

がっかり

チームセンコー

1位 ◯上野愛咲美(22)8.235 東京

2位 ◯牛栄子(25)6.813 千葉

3位 ✕鈴木歩万波奈穂(38)5.417 兵庫

4位 井澤秋乃(45)5.057 奈良

レート平均:6.3805(4位)

平均年齢:32.5歳

チーム囲碁将棋チャンネル

1位 ◯藤沢里菜(25)8.258 埼玉

2位 ◯星合志保(27)6.557 東京

3位 徐文燕(19)5.997 東京

4位 高山希々花(13)--- 北海道

レート平均:6.937333(1位)

平均年齢:21歳

チーム名古屋

1位 加藤千笑(22)6.469 岐阜

2位 王景怡(37)5.835 東京所属中部

3位 高雄茉莉23)5.602 愛知

4位 羽根彩夏(21)5.544 愛知

レート平均:5.8625(5位)

平均年齢:25.75歳

チーム若鯉

1位 ✕上野愛咲美→◯上野梨紗(17)7.287 東京

2位 ✕牛栄子→奥田あや(35)6.516 東京

3位 ◯鈴木歩(40)7.034 東京

4位 大森らん(21)4.883 広島

レート平均:6.43(3位)

平均年齢:28.25歳

チーム福岡

1位 ✕藤沢里菜→✕上野梨紗→謝依旻(34)7.096 台湾

2位 ✕星合志保→栁原咲輝(13)5.961 東京

3位 向井千瑛(36)6.853 東京

4位 辻華(23)5.923 東京

レート平均:6.45825(2位)

平均年齢:26.5歳

2024-05-27

静岡県西部からみた他地域県知事選

静岡県知事選が行われ、鈴木康友浜松市長が新県知事となった。

いろいろ言われているが、西部出身で、中部東部にも在住経験がある増田が思うことをつらつらと書いてみた。

西部からみた他地域



住む前のイメージ

中部伝統に誇りを持っている、お公家っぽい(今川さん)、変化を嫌う、ゆっくり

東部伊豆温泉リゾート観光業サービス業が多くて金銭的に大変そう

てか正直遠すぎて(特に東部バチバチ意識しているというより無関心に近い。

住んだあと(西部中部

西部中部というのは、わかりやすく言えば大阪京都なのだと思う。商いのまち大阪歴史伝統公家さんのまち京都

西部は名だたる企業を輩出した工業のまち。

中部静岡市)は公家に通ずる今川さんのお膝元。

中部引っ越してきて驚いたのは、この令和の時代高齢者のみならず、1020代若者まで当たり前のように伊勢丹近くの元城下町のことを「おまち」と呼んでいたことだ。わたしはいまだにちょっと恥ずかしくて言えない。いつまで駿府城下町を引きずってるだよとちょっと思ってしま()

でも、観光資源国宝久能山東照宮などの歴史世界遺産三保の松原梅ヶ島温泉エスパルス)と都市バランスは良いと思う。西部工業は栄えているけどわざわざ遠くから遊びに来たくなるような楽しいところ全然いから。

住んだあと(西部東部

正直住む前は、東部伊豆であり、田舎というイメージで、三島沼津御殿場に対する印象がすっぽり抜け落ちていた。しかし住んでみると沼津三島御殿場などは関東圏に近いことや、御殿場アウトレットに外国から観光客がたくさんくるのでかなり栄えているしハイカラな感じがある。関東圏に近い洗練された東部にくらべると、西部はもう田舎臭すぎる。全然違う。

選挙について

鈴木康友氏を支持した。

理由は彼以外の候補から「稼ごう・財政を潤わせよう」という気を感じられなかったからだ。

正直自分一般市民で、どの程度某自動車メーカーと彼がズブズブなのかはネットの噂程度しか知らない。メガソーラー水道民営化については彼のマイナスポイントだと思っている。それでも彼に投票したのはただ、稼ごうともせずに福祉防災の話ばかりする人間が信用できないと思ったからだ。

これこそ上記であげたとおり、工業のまちである西部民の気質であり、今回の康友氏の西部票の一因でないかと思う。(ちなみに一番多いのは、「市長やってた」「名前知ってる」とかその程度でなんとなく入れてる人だと思う… 西部vs中部とか、打倒自民とか、組織票とかそんな大した陰謀論みたいな理由はあまり関係ないと地元民的には思う)


今後の県政について

今回の選挙結果から、正直西部の支持が重要だと可視化されてしまった感は否めない。ゆえに西部はこれから優遇されると思う。東部に関しても、個人的にはある程度優遇されると考えている。なぜなら中部優遇するよりは、下記の2点でメリットがあるからだ。

東部優遇したほうが票につながる

正直中部人間が、少しくらい優遇したところで寝返る率は東部優遇したときほど高くないというのは西部人間の肌感としてある。となれば、「ちゃん東部を見ている」というアピールをすれば票になる東部はある程度優遇されると思われる。実際今回の結果を踏まえると、西部を盤石にしたうえで、東部にそっぽを向かれなければ次も安泰だろうし。

東部優遇したほうがお金になる

かつて廃墟と化したらしい熱海が、最近インスタ映えで栄えている。隣県だが、箱根若い人すごくたくさん旅行に来ている。伊豆半島も、鉄道地理観光資源すべてにおいて上記に続けるポテンシャルがある。票が稼げるうえにお金も稼げるなら投資する価値はある。

中部はなんというか都市としても観光としても中途半端。住む分にはいろいろあって楽しいんだけどね。県外や国外から人を呼ぶにはちょっと弱い(≒投資しても無駄)感がある。清水港に豪華客船来るからそれは活かしたいけどね。ちょっと海外旅行需要を生むほどの観光地化は難しそう。

観光地以外の方法お金を作ろうにも、いまだにおまちを引きずっていて、旧静岡市内にはイオンモールを建てられないくらいに商工会議所かなんかの発言力がある中部(というか静岡市)を工業開発・商業開発するのもめんどくさそう。それなら新幹線も停車して関東に近い東部のほうがいい。

土地静岡は高いところわりとあるし。


おわり

静岡県知事選2024 大村慎一が勝利した理由

anond:20240526201503

静岡県知事選2024:劇的勝利の裏側とその真実

2024年5月26日静岡県知事選自民党推薦の元総務官僚大村慎一が勝利を収めた。この選挙結果は「劇的な逆転勝利」と報じられたが、県政ウォッチャーとしては予想通りの展開だった。ここでは、その背景とプロセスについて詳しく分析する。

大村慎一の戦略的準備

4月初めに川勝前知事が辞任を表明した直後、大村は速やかに出馬を表明。彼は3年前の知事選でも自民党の対抗馬として名前が挙がっていたが、準備不足を理由に辞退していた。その後、彼は静岡県内の中東政財界とのコネクションを築き、次の選挙に向けた準備を着実に進めていた。

地元紙は公示から大村が川勝前知事の4期目の間に自民県連を通じて影響力を強化し、次の知事選への布石を打っていたと報じていた。また、川勝辞任直後から総務省に影響力を持つ自民党幹部が各市長に「大村を頼む」と直接依頼するなど、密接な連携が見られたという。

メディア戦略県内の支持

鈴木康友浜松市長出馬表明後、県内テレビメディア候補予定者の人となり報道を開始。しかし、その報道内容は明らかに大村寄りだった。各テレビ局は大村スローガンオール静岡」を強調し、分断解消への決意を伝えた。一方、鈴木候補については、スズキ自動車鈴木会長から支援を中心に報じられ、企業色を強調される形となった。

さらに、連日のように「今日伊豆市市長大村支持を表明」「今日伊東市市長大村支持を表明」「今日島田市長が大村支持を…」というニュースが報じられ、県全域が大村を支持しているかのような印象を与えた。ここで県民は「次の知事大村だろう」と確信するに至った。

浜松市のある県西部には大企業が集まっているが、県内論調が形作られるのはテレビ局が集まる県中部静岡である。このため、多くの静岡県民は早い段階で大村勝利予測していた。

西部VSオール静岡 最大争点は浜松野球場建設の是非

県内メディアは、選挙争点をリニア問題などよりも「県営浜松野球場建設の是非」に重きをおいて報道し続けた。大村建設計画をゼロベース判断するという白紙撤回もありという立場を主張し、県民VS浜松という対決構図が強調されるようになった。

今回の選挙は「県西部VS県中部」と報じられることが多かったが、正確には「浜松市VS浜松市以外のオール静岡」の対決だった。大村県内全域の支持を獲得し、浜松市のみが鈴木候補支持基盤となった。負けは確定的だったと言えるだろう。

情勢調査の誤解と知名度向上

日刊ゲンダイなどのタブロイド紙では4月下旬自民党情勢調査に基づき、大村惨敗すると報じた。しかし、この調査4月前半に行われたものであり、大村知名度がまだ低い時期のデータに過ぎなかった。元副知事であった大村は、県民には「誰それ?」状態であったが、4月半ばからメディア攻勢により知名度が急上昇し、4月後半には鈴木候補との差が一気に縮まった。この勢いを見た岸田自民党は、確実な勝利を見込み、大村への推薦を正式に決定した。衆院補選で三連敗して後が無い岸田自民党が、負ける候補者に推薦を出すはずがないのだ。

公示後の戦術選挙

大村選挙戦はさらに激化した。出陣式には現静岡市長難波喬司が登場し、官僚出身のエリートとしての信頼感を強調。県西部での出陣式には、「Suzuki政治を許さない」と書かれたプラカードを持つ集団応援に駆けつけ、強烈な鈴木康友批判を展開した。

リニア問題でも、大井川流域の島田市長に「川勝が作った県の専門部会解散させるべき」と発言させ、リニア工事の早期許可公約とするなど、川勝前知事方針とは一線を画す姿勢を示した。このように、公示前に穏健な印象を与えつつ、公示後には支持者・支援者向けにやや過激戦術を展開するという二面性の戦略が奏功した。

自民党の執念と戦略的勝利

前回の知事選で自民が敗北した際、自民県連は「次は必ず勝つ」と誓い、準備を進めてきた。川勝の失言を徹底的に攻撃し、彼の人間性問題視するキャンペーンを展開。浜松市を含む施策戦略的に抑え込み、対川勝の選挙戦を想定して準備を進めてきた。結果、川勝は思わぬところで自爆して対戦相手は別人になったが、その成果は相手が誰であれ、与野党対決の選挙において通用するものとなった。

総じて、大村慎一の勝利は偶然ではなく、長期的な戦略と綿密な準備、メディア戦術の成果であった。静岡県知事選2024は、まさに大村慎一のための選挙戦だったと言えるだろう。

https://gyo.tc/1c1pp

anond:20240526201503

静岡市浜松市、静髙対浜松北エスパルスジュビロ。それを選挙でやっただけ。

考察にあるようなそんな難しい話ではない。

特に川勝県政が・・・。っていうのはほとんどの県民にとっては、今回の選挙には大きな影響はなかったと思う。どちらも川勝県政にあまり触れる印象はなかった。

リニアを無条件で賛成という県民はあまりいないかもしれないが、失言バランス感覚を欠くイメージが続いて、もう、川勝以外ならだれでもいいっていうのが本音


静岡県人口約300万。ざっくり、西部120万、中部100万、東部伊豆が80万くらい。(東部伊豆もまた、ひとつではないが)

東西に広いので、東部から浜松に行くのと、東京に行くのでは同じくらいの時間がかかる。

一方、浜松から東部にいくよりも名古屋に行くほうが近い。

選挙速報で熱海市伊東市がでると、熱海伊東って静岡だったんだと思うのが西部あるあるである

他方、東部住民からすると、浜松は本当に遠く、伊豆住民浜松に行ったことないという人も多い。

伊豆の南半分からだと、静岡はなんとか日帰りできるが、浜松は泊まりたいという距離だ。

鈴木陣営パンフレット東部西部で分けて作ったように、浜松静岡は、お互いが、「あっちになるくらいなら地元」って思っている。

地元では「地元のために」、他方では「オール静岡で」というのが両陣営の戦い方、二枚舌×2だった。

いっそ、浜松市のために、静岡市のためにとやった方が、わかりやすくて良かったのに。

東部伊豆はこういうときにいつも置いてけぼりになるが、浜松は遠すぎるから静岡市候補でくらいの感じ。だから、1割くらいの差で大村裕利だった。

前回の全県区の参院補選でもそうだったが、だれか一人となったとき人口の多い西部がどうしても有利。

あと、出身校も典型的浜松北髙と静岡高はどちらも地元トップ県立高。東大進学の人数では浜北のほうがいつも少し多いが、距離があるため、それぞれ越境してまで通う生徒はほぼいない。

それぞれ、地元経済で有力な人が多いので、選挙となると、同窓会での後押しもある。地元企業社長が○○推しとなれば、社員への影響力もある(スズキの前会長岐阜出身だけどね)。

ここでも自民や立憲、リニア問題は小さい。

一方で、東部進学校沼津東は、選挙当日、文化祭だった。

anond:20240526201503

そんな複雑なもんじゃなく単純な地域性問題

お互い地元では圧勝してる

県外の人には意外かもしれないが、県庁所在地静岡市より浜松市の方が人口が多い

さら西部磐田市掛川市などの比較人口の多い市も含めて経済圏ができあがっている

このため鈴木氏は浜松市周辺でも圧勝している

一方で静岡市家康が終の住処に選んだ天然の要害だけあって、近隣との一体感がない

静岡市の隣の焼津市ですら大村氏は圧勝できなかった

また住民気質の違いが投票率に影響しているのも大きい

今回の投票率西部の方が圧倒的に高かった

西部の人たちは「やらまいか」という言葉代表されるように、非常にアグレッシブ

地域対立になった時点で対抗意識燃え上がっているのは想像に難くない

それに対して中部は安定した気候のせいかのほほんとした気性をもっている

地域対立でも熱くなりきれなかったのだろう

それ以外の地域では大村氏やや優勢程度で大きな差がなかった

かにここで西部の勢いを押し返せなかったのが敗因といえば敗因だが、地域対立になってしまった以上東部伊豆がどっちかに肩入れすることはそもそも考えにくいので仕方ない

党派選挙戦略も関係なく、西部地域が数と熱意で押し切ったというのが今回の結果だ

2024-05-26

備忘再録 (たぶん)自民党静岡県怪文書

静岡県知事選2024 大村慎一が勝利した理由

静岡県知事選2024:劇的勝利の裏側とその真実

 

2024年5月26日静岡県知事選自民党推薦の元総務官僚大村慎一が勝利を収めた。この選挙結果は「劇的な逆転勝利」と報じられたが、県政ウォッチャーとしては予想通りの展開だった。ここでは、その背景とプロセスについて詳しく分析する。

 

大村慎一の戦略的準備

4月初めに川勝前知事が辞任を表明した直後、大村は速やかに出馬を表明。彼は3年前の知事選でも自民党の対抗馬として名前が挙がっていたが、準備不足を理由に辞退していた。その後、彼は静岡県内の中東政財界とのコネクションを築き、次の選挙に向けた準備を着実に進めていた。

 

地元紙は公示から大村が川勝前知事の4期目の間に自民県連を通じて影響力を強化し、次の知事選への布石を打っていたと報じていた。また、川勝辞任直後から総務省に影響力を持つ自民党幹部が各市長に「大村を頼む」と直接依頼するなど、密接な連携が見られたという。

 

メディア戦略県内の支持

鈴木康友浜松市長出馬表明後、県内テレビメディア候補予定者の人となり報道を開始。しかし、その報道内容は明らかに大村寄りだった。各テレビ局は大村スローガンオール静岡」を強調し、分断解消への決意を伝えた。一方、鈴木候補については、スズキ自動車鈴木会長から支援を中心に報じられ、企業色を強調される形となった。

 

さらに、連日のように「今日伊豆市市長大村支持を表明」「今日伊東市市長大村支持を表明」「今日島田市長が大村支持を…」というニュースが報じられ、県全域が大村を支持しているかのような印象を与えた。ここで県民は「次の知事大村だろう」と確信するに至った。

 

浜松市のある県西部には大企業が集まっているが、県内論調が形作られるのはテレビ局が集まる県中部静岡である。このため、多くの静岡県民は早い段階で大村勝利予測していた。

 

西部VSオール静岡 最大争点は浜松野球場建設の是非

県内メディアは、選挙争点をリニア問題などよりも「県営浜松野球場建設の是非」に重きをおいて報道し続けた。大村建設計画をゼロベース判断するという白紙撤回もありという立場を主張し、県民VS浜松という対決構図が強調されるようになった。

 

今回の選挙は「県西部VS県中部」と報じられることが多かったが、正確には「浜松市VS浜松市以外のオール静岡」の対決だった。大村県内全域の支持を獲得し、浜松市のみが鈴木候補支持基盤となった。負けは確定的だったと言えるだろう。

 

情勢調査の誤解と知名度向上

日刊ゲンダイなどのタブロイド紙では4月下旬自民党情勢調査に基づき、大村惨敗すると報じた。しかし、この調査4月前半に行われたものであり、大村知名度がまだ低い時期のデータに過ぎなかった。元副知事であった大村は、県民には「誰それ?」状態であったが、4月半ばからメディア攻勢により知名度が急上昇し、4月後半には鈴木候補との差が一気に縮まった。この勢いを見た岸田自民党は、確実な勝利を見込み、大村への推薦を正式に決定した。衆院補選で三連敗して後が無い岸田自民党が、負ける候補者に推薦を出すはずがないのだ。

 

公示後の戦術選挙

大村選挙戦はさらに激化した。出陣式には現静岡市長難波喬司が登場し、官僚出身のエリートとしての信頼感を強調。県西部での出陣式には、「Suzuki政治を許さない」と書かれたプラカードを持つ集団応援に駆けつけ、強烈な鈴木康友批判を展開した。

 

リニア問題でも、大井川流域の島田市長に「川勝が作った県の専門部会解散させるべき」と発言させ、リニア工事の早期許可公約とするなど、川勝前知事方針とは一線を画す姿勢を示した。このように、公示前に穏健な印象を与えつつ、公示後には支持者・支援者向けにやや過激戦術を展開するという二面性の戦略が奏功した。

 

自民党の執念と戦略的勝利

前回の知事選で自民が敗北した際、自民県連は「次は必ず勝つ」と誓い、準備を進めてきた。川勝の失言を徹底的に攻撃し、彼の人間性問題視するキャンペーンを展開。浜松市を含む施策戦略的に抑え込み、対川勝の選挙戦を想定して準備を進めてきた。結果、川勝は思わぬところで自爆して対戦相手は別人になったが、その成果は相手が誰であれ、与野党対決の選挙において通用するものとなった。

 

総じて、大村慎一の勝利は偶然ではなく、長期的な戦略と綿密な準備、メディア戦術の成果であった。静岡県知事選2024は、まさに大村慎一のための選挙戦だったと言えるだろう。

静岡県知事選2024 自民推薦候補が敗北した理由

2024年5月26日静岡県知事選挙において、自民党推薦の元総務官僚大村慎一は敗北した。その敗因を分析することで、選挙戦術課題静岡県政治情勢を明らかにしたい。

大村慎一の出馬と初期の戦略

川勝前知事の辞職表明後、真っ先に出馬を表明したのが大村慎一だった。彼は、川勝前知事によって生まれた分断を解消する「オール静岡」を掲げ、静岡県未来を担う候補として期待された。地元紙によれば、3年前の前回知事から自民推薦候補としてリストアップされており、その時は準備が整わず辞退したが、前回選挙直後から県内中東部の政財界コネクションを築き、出馬の地固めを進めていた。総務省に影響力を持つ自民党幹部も、県内各自治体の首長らに「大村を頼む」と支持をお願いする電話をかけ回っていたという。

結果、出馬表明後、県内各自治体の首長が続々と大村支持を表明し、地元メディアも連日「今日は〇〇市の市長大村支持を表明しました」と報じた。特にリニア問題で注目されている大井川流域市町の盟主である島田市長の支持表明は大きく取り上げられた。一方、対抗馬の鈴木康友に関しては、スズキ自動車会長とのつながりくらいしか報じられなかった。

また、大村鈴木も「環境を守りつつリニア推進」と表明したことで、争点がリニアから浜松球場建設問題に移った。何百億円も県予算をかける工事見積もりのため、浜松市以外の人から見れば反対が多い。メディアは最大争点として浜松球場問題を扱い、大村は「ゼロベース見直し」を掲げて支持を広げた。

ここまでは完璧だった。

自民党内部の情勢調査によれば、4月前半は当初は鈴木康友氏に大幅リードを許していたが、下旬になると一気に差を詰めていたという。

その結果、岸田率いる永田町自民党本部大村に推薦を出した。

敗北ルートの始まりだった。

過激選挙戦術リニア問題

選挙戦が本格化する中、大村陣営は「SUZUKI政治を許さない」といった過激プラカードを掲げ、対抗馬の鈴木康友への批判を強調した。この手法は、川勝前知事JR東海批判して支持を集めた「分断を煽る」戦術のものであり、県民の一部から逆効果となった。

リニア問題でも、「1年以内に解決する」と表明し、リニア工事環境アセス審査に期限を設けた。しかし、岐阜県の水枯れが報道され、大村演説先で急遽公約が書かれたプラカードの「1年以内に解決」の部分をステッカーで隠し、公約を取り下げるという失態を犯した。このような混乱は、有権者の信頼を失わせた。

浜松球場問題地域対立

争点として浜松球場問題を強調しすぎたことも問題だった。この戦術浜松市との対決色を強調しすぎる結果となり、地域対立を煽る形となった。西部VS中部の構図が目立ち、東部伊豆選挙への関心が低下し、更に浜松市鈴木陣営の結束を固めさせる結果となった。

自民党本部の推薦とその影響

自民党本部の推薦も裏目に出た。自民党裏金問題国民から拒絶されている現状では、推薦がむしろマイナスとなった。応援演説には地元上川陽子以外、政権幹部応援演説に入ることはなかった。その上川陽子演説も「失言」として報じられ失点にしかならなかった。

鈴木康友選挙戦術

鈴木康友選挙戦は、謙虚姿勢で始まった。東部地域市長から挨拶に来ないのは東部を軽視しているからだ」と批判された際には、出陣式を地元西部ではなく東部で行い、批判をかわした。特定政策を強調することなく、リニア問題岐阜の水枯れが報道された時も「拙速には進めない」と上手くかわした。さらに、河村たかし名古屋市長など民主党時代の同期を動員し、幅広い人脈をアピール立憲民主党議員応援演説を行い、与野党対決を前面に出すことで、大村側の自民党色を目立たせた。一方で、鈴木全面的支援したのは自民党浜松支部であり、また、菅義偉首相との蜜月関係も報じられるなど、自民支持層にも食い込んだ。

結論

大村慎一の敗北は、逆効果選挙戦術リニア問題での混乱、地域対立煽り自民党本部の推薦の裏目など、複数の要因が重なった結果である。これらの要因を総合的に考慮すると、大村が敗北したのは必然とも言えるだろう。この選挙結果は、静岡県政治情勢に新たな課題を投げかけている。

2024-05-25

   意見書

   中部精神事務所から申し立て人が広汎性発達障害に該当する旨の理由書および弁明書の提出があるがそこに記載されている内容は不合理に過ぎるものでとうてい認められない。

   理由は、申し立て人の30,40年間の人生について都合のいいような抜き書きとまとめをしているだけの診断書で何の根拠もないこと、明らかに虚偽であること、本件診察医においても

   明らかに虚偽であることを理解していてあえて診断書を書いていること。専門的技術的な知見に基づいても申立人を昭和63年以来の広汎性発達障害が存すると認定したことについて

   およそ精神医学的な根拠理由存在していないという他ない。申立人にアスペルガー症候群が存するか否かについては結局、 申立人が、逮捕され刑務所に入るまでは明らかに祖母と一緒

   に暮らしていた単なる子供であったこと、申立人がASD罹患したのは黒羽刑務所の訓練の結果であることは明白であり、黒羽刑務所の訓練の内容の分析いかんによってくるのであるから

   その訓練の内容を分析し、訓練によって申立人がどのような精神疾患に罹患を完成されたかを決定するのが相当である。申立人の精神疾患は、平成26年9月25日から野田クリニックでの

   診察の結果、生来自閉症で応答に乏しく母親殆ど答える、留置所待遇批判法務局に行う、気に入らないことがあると大声を上げ、暴力はない。夜間に2時間~2時間30分の

   ジョギングをしており、規則に拘ることからASDで、被害妄想があることから統合失調症であって、精神障害の程度も、④で重度である評価されていた。

    関東信越厚生社会保険審査官は、幻覚妄想自閉感情平板化意欲の減退という状態を呈しており、気に入らないことがあると大声を上げるし服薬しないと寝られないなどがあるとして、

  その程度も、④であり、軽いとは言えないとして、年金等級を2級としている。しかし申立人が、逮捕以前に祖母暮らしていた子供であったこと、違法判決刑務所に服役したなどという

   常軌を逸した体験からすると、その精神症状が重いことは当然である

   小池百合子から意見書のようなものが送付されてきたが、必要のない資料が大量についているし、世田谷区にある中部精神部局からの弁明書はついていないという状態

    

2024-05-22

anond:20240521184742

「天下の県立○○高」でいきってるやつが滑稽だってだけだよ

浦高や県千葉翠嵐OBでそんなの見たことない

山形東や松本深志富山中部松山東や熊高のOBマーチあたりに進学してヤンキーとの交友を自慢してたら痛いよね

2024-04-15

伊丹空港の不便さを知らないだろう

東京大阪間を移動するのに、新幹線空路比較問題でいつも気になっていること。

大阪側の受け入れ先は、豊中市にある伊丹空港ということになるが、この空港日本で一番利便性の悪い空港だと思う。

羽田しろ成田しろ中部しろ空港から都心までの鉄道が通っているのが「常識であるが、伊丹空港ではこの常識通用しない。

まず伊丹空港には鉄道路線が乗り入れていない。

※厳密には大阪モノレールというのが乗り入れているが、これが役に立たない。

伊丹空港から大阪都心梅田)に行こうとしたら、リムジンバス一択しかないのである

このリムジンバスがクセモノで、交通量が大阪一多い新御堂筋を走るので、まあ遅れる。

伊丹から梅田まで30分かかるということになるが、まあ30分で行けたことが一度もない。

なので東京大阪間の移動は、新幹線一択なのは仕方がない。

2024-04-03

静岡県知事

県全体の人口360万人で、大井川流域に限ると60万人。

6人に1人は、リニア工事被害関係者関係者になりえるのだけど、

逆に考えたら6人に5人は、工事がどうなろうと関係なくて、特に問題視していない。

県民の大半は、JR交渉して有利な条件を引き出したうえで工事が始まれば良いと思ってる。

のぞみが止まる駅や頻度が増えたらありがたい。

お膝元の静岡市工事について条件付き賛成を示している以上、

県知事選で、リニアが争点になることはもはや考えづらく、

賛成派と反対派の一騎打ちで、反対派が勝利して民意がうんたらかんたらなんて到底あり得ない。

下手すると、立候補者全員が、条件付き賛成派になるかもしれない。

野党泡沫候補絶対反対で騒ぐとニュースに取り上げられるくらいはあるかも。

いずれにせよ、県民の最大の関心事は、次の知事がどの市から出るか?ということ。

無駄東西に長い県だけあって、県の東部中部西部のどこから知事がでるか?

でその後の県政が大きく変わる。県政とは利権のものであり、

血で血を洗う骨肉の選挙闘争が水面下で始まりつつある。

静岡県快速電車がないことを知ってくれ

静岡県民は東海道新幹線静岡飛ばしが嫌でゴネてる、みたいな話で他県の人に鼻で笑われる度に思うんだけど、

静岡県民が望むのはのぞみ停車やひかりこだまの増便ではなく在来線快速電車

18きっぷユーザーの人は知ってると思うけど、静岡東〜中部各駅停車しかない。

例えば、三島駅から静岡駅まで1時間ほどかかる。

時間によっては座れないこともある。

そんなとき、他県のように快速があれば早く行けて楽だよね。

でも、県内快速が停まリそうな駅はほぼ新幹線駅なわけ。(富士駅/新富士駅例外)

新幹線駅じゃないのは沼津くらい。

新幹線に乗ればいいじゃん、ってなってる現状で、今後JR東海快速電車を作ってくれるわけないよね。

2024-03-30

少し前、九州男尊女卑社会ってのが話題になったね。

うちの母親九州風習に嫌気が差して、就職を機に中部引っ越してそこで結婚したんだけど、長男である私には中学生の頃からいい大学に行って、いい会社就職しろって圧をかけてたし、その分、苦しい家計から塾代とかも出してくれていた。

一方、姉に対しては放任レベル適当で、中学もろくに通わず普通高校にすら受からなかったので、夜間高校へ進学、ファーストフードバイトしてそこで男捕まえて中退して結婚した。学歴としては中卒である

これも母親にも、女に教育不要と言う九州価値観が刷り込まれていたんだろうなと今になっては思う。それが嫌で九州から逃げ出しても、植え付けられなかった価値観からは逃げられなかった。

まれ育った場所で得てしまった価値観はその人間に一生つきまとうんだろうな。

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