「マイル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: マイルとは

2024-02-21

anond:20240221220142

Amazonラスト1マイル配達が超絶劣化しているのは全く同感。ひどいよね。

Amazonラスト1マイル劣化している件

最近Amazon配送サービス劣化がすごい。

なんといっても「梱包材を一切使わずビニール袋にも包まず、商品をそのまま封筒に突っ込んで送ってくる」ことが常態化している。

商品保護されていないので「本の表紙が破れる」「ボックスの角が曲がる」状態で届くのが当たり前。

外が硬い段ボール箱なら良いが、でかい茶色紙袋みたいなものだとビリビリに破れていることも多々ある。

昔は「Amazonは過剰包装だ!」と怒る人をときどき見かけた。

その反動分からんが、最近Amazonはびっくりするくらい荷物梱包しなくなっている。

SNSAmazon配送について愚痴を垂れると、かなりの速度でAmazon Helpが投稿を見つけて反応をしてくる。

このあたりの発見速度はさすがの技術力。

ヘルプと言うてもフローチャートを辿って「返品・返金処理をした上で、新品の再注文を促す」「破損した商品我慢する」の2択の選択に持ち込むわけであるが。

このあたりは完全マニュアル化されているし、データ蓄積もあるはずなので手際が良い。

間違っても「あなたのために新品在庫を探して取り寄せて、特急配送します」「事故の原因を突き止めて報告します」なんて特別対応はしない。

お金返すので、それでチャラね」が彼らの親切やサポートの上限であり、それを超えないサポート方針を徹底している。

対応窓口担当者には権限はなく、顧客の怒りが収まるまでのサンドバッグ機能がついたチャットbotに徹している。

このあたりは彼らの企業努力合理化コストカット)の結果だと思う。

なぜここに来てAmazon配送サービスの質が劣化しているか

これはAmazon利益回収フェイズに入ったからではないかと思う。

Amazonネット通販リーダーとして日本に参入し、その後は競合他社と激しいシェア争いを繰り広げた。

Amazon Primeなども普及し、一定市場シェアも確保した。

その中にはリピートで注文するヘビーユーザーも多くいるだろう。

ネット通販体験をがっつりAmazonに握られ、買い物ルーティーンを固定している人も多いはず。

それはすなわち、ユーザーAmazonに囲われているということだ。

ユーザーAmazonを使った買い物に慣れて習慣になってしまい、他のネット通販に切り替えるのが面倒くさくなっている。

このようにAmazonから他社への切り替えを面倒だと感じている(=スイッチングコストが高い)ユーザー一定数出てくると、めっけものである

スイッチングコストオーバーしないように値上げして利益率を高めれば良い。

ユーザーは切り替えの手間を考えると、渋々値上げを受け入れてくれる。

Amazon場合、ここで値上げではなくて、サービスの質を犠牲に大幅なコストカットをして、利益率を高めているように思うのだ。

梱包材を減らして配送コストを下げれば、その分利益が増加する。

ユーザー全員の荷物を丁寧に梱包して発送するよりも、全員に梱包無しでガンガン送って、クレームが来た一部の人には返品対応をすれば良い。

その方がトータルで安く済むと判断して実行しているのだろう。

商品に多少の傷があっても、他に切り替えて買い直すことが面倒なので、ユーザーはそのまま受け入れてしまう。

そうすると梱包材の分だけコストが減っているので、Amazonは儲かるわけだ。

一定確率で届いた荷物が破損していることや、ユーザーからクレームが入ることは織り込み済みと言える。

そのあたりもデータを十分に蓄積しているので、発生する返品件数も十分予測できる範囲なのだろう。

Amazon提供しているのは「ユーザーが注文した商品を丁寧に配送するサービス」ではない。

「注文した商品を早く安く配送するサービスである

いつでも買えるもの、再注文ができるもの電子書籍Kindle)は迷わずAmazonで買えば良い。

しかし、大事プレゼントや高価なもの限定生産品・予約注文品など再注文ができないものAmazonで購入するのはリスクが高い。

Amazonサービス価格は、ユーザーの目に触れるラスト1マイル品質犠牲コストカットして実現している安さである

安さを取るなら今の配送サービスの質を受け入れることをAmazonユーザー要求しているわけである

2024-02-18

アメックス広告がやたら出てくる

マイルについて調べてた時期があって、そのせいかアメックスカード広告がやたらと出てくるようになった

入会後三ヶ月以内に150万円利用で10マイルプレゼント! って書いてあるけどお金のない自分にとって「それって何買うの・・・?」って思ってしまった。

お金ってあるところにはあるんでしょうね

2024-02-14

婚活ブームに乗っかってみる

婚活の参考になれば幸いだ

俺は二十歳から交際した女と22歳で結婚し子無しのまま24歳で離婚

相手浮気が原因だが特に恨みは無い。

結婚したい?はいはい離婚したい?はいはい

俺はこーゆー人間で情の薄さが浮気の原因だろう

俺も元嫁も悪くない、ピースがうまくはまらなかっただけだ

 

バツイチになってから遊びまくった、抱いた女の数は覚えてない

金もあり男前で品が良い俺はモテ

人生たのしー、毎晩飲み歩いていたら体が超速劣化した

時期ははっきり覚えてないが30代後半、口内射精したら「甘っ」と驚かれた

薄々は分かっていた、小便をすると下から甘い匂いが漂ってくる

健康診断の数値もよろしくない、というが最悪

体はむくみ腹は突き出る、体力も低下、品も知性もドブに捨てた

しかしその頃から仕事が忙しくなってきた

毎晩飲んではいたが深酒は少なくなった

仕事海外出張が多い、専門卒のアホだが日常英会話習得した。適応力は高い。

会社は忙しいがプロジェクト端境期に二週間程度の休暇が取れるので溜まったマイル海外旅行するようになった

 

醜男フィリピンが気に入った。気候人間、飯、雑さ、心地よかった

マニラで女を紹介してやると声をかけてきた中年男と知り合った

明らかに胡散臭い旅行者狙いのペテン師だろうが、俺は怖いもの見たさで乗ってみることにした。

そういう冒険も悪くない、殺されることは無かろう。いや最悪殺さてもそれはそれで楽しい自殺願望など一ミリもないが、かといって長寿の執着も無い、それよりも人生を楽しみたい。

約束時間場所に明らか素人若い女を連れてきた。可愛い子だった。

彼はコミッション要求しなかったが俺はマニラ平均賃金1週間の金を渡した

彼は貧民が肩を寄せうドミトリーの住人だった、そこには地方から職を求めて上京(上マニラ)してきた若者たち大勢いる。

彼女もそこの住人だった。

何日でもOKだと言うので1週間の契約を結んだ。

彼女ショッピングモールに連れて行き上質な服と靴と下着やバッグとピアス時計、装身具、ナショナルブランド化粧品を買い揃え、髪を切り、ネイルを施した。

スタイルも顔も俺好みだったがさらに2ランクほど上がった

彼女観光地ショートトリップ三つ星ホテルに部屋を取り、観光してプールでイチャラブして、沢山セックスをして、数週間生活に困らない金を渡してバイバイして帰国した。

同じような旅行を4,5回した。

置屋の彼からは今度いつ来るのか催促のショートメッセージが毎月届くようになった

毎回いい女を連れて来るが、一度ハズレが居た

顔もスタイル最上級だったが勘違いクソ女だった。

彼にクレームしたらバスで5時間かけてチェンジの女を三人連れてきた

どれでもいいから好きなのを選べだと。

まぁ金払いの良い上客だからな、

ミナミキャバクラで遊ぶことを考えたら安いもんだ。

 

からの連絡が途絶えた、死んだんだろう。しらんけど

それでも俺はフィリピンに行った

GoGo作法は分かっている、俺は世界中で遊んでいる、ルールマナーも大体同じ。

それにも飽きると町でナンパするようになった。

英語が話せると世界が広がる

ショッピングモールレストランで「仕事の後にデートしない?」

9割釣れる。

 

そうして妻と知り合った。出会った時にビビビと来た、他のフィリピン人とオーラが違った

デートしていろいろ話をした、高等教育を受けていないが地頭の良さ、正義感、機転、気遣い、品と知性と人生に対する達観を持ち合わせていた。素敵な女性だと思った。

当然知り合ったその日にセックスもした、こちらも相性が良かった

とはいえ最初は他の娘たちと同じ束の間の逢瀬、遊びのつもりだった

彼女たちから帰国テキストショートメール)が来ることはあるが、こちらが返さないと諦めも早い、そこに愛は無いんだ、すまんな。

しかし妻は何度もメッセージをくれたし、俺も返信した

フィリピンに再訪し彼女に会いに行った、何度も行った。

彼女貧困層で子持ちだった。

俺はマニラの平均月給二ヶ月半の金を毎月送金してやった。

その頃には日本での飲み歩き、夜遊びも完全に飽きていたので金はあった。

次第に要求する金が増えた、フィリピンあるある

こいつもかよ、とは思ったが、応じられる範囲で応じてやった、そういうのも面白いと思った

日本にも呼んだ、ビザを取り、航空券を手配してやった。

結婚してくれと言うので応じた。なんだか人生が楽しくなりそうな予感がした。

三人の子持ちの妻は結婚直前に実は5人だと打ち明けた

まぁ何人でもいいんだけどね

しか結婚書類を書いている時にdivorce(離婚歴)にチェックをつけたのを見て

「え?離婚したことあるの?」と驚かれ、私は初婚だと勝ち誇られた、これは納得できん

 

かに妻には婚姻歴は無かった

恋はするが結婚は大切な人と決めていたらしい、俺なんだってさ。うへ

ともかく俺は再婚した。在留ビザを取り日本で一緒に暮らし始めた。

連れ子たちはフィリピンの義両親に見てもらい不自由ない金を送った

子どもたちは概ね10歳を超えており今更日本教育を受ける必要もなかろうと判断した。経済成長率0%の国よりも6%の国でキャリアを積んだほうが未来は明るい。

結婚当初妻は2ヶ月に一回帰省していた

当時は航空券が安かった。往復で1万円を切っていた

とはいえ金を持って帰らなきゃならないのでそちらのほうがデカい。

俺の貯金はどんどん減っていく

俺の父親会社経営しており妻はそこで働き始めた

しかし相変わらず金をジャブジャブ使う、

家族病気だの、仕事を始めるために金がいるだの

俺の貯金は底をついた

しかしこれは俺が悪い、フィリピン文化理解していなかっただけ

断ればいいだけ、ワンチャン要求しているだけなのだ

 

しばらくしたら一番上の娘が成人した、ようやく独り立ちして送金が減ると期待していたら

ソッコーで結婚子供を産みやがった、旦那も一応は働いているようだが一家を支えるほどの収入は無い。ならば結婚するなとフィリピン人に説教しても無駄

俺の負担さらに上がった。

次女も同様、成人、妊娠結婚専業主婦貧困連鎖

だーかーらー働けよ、せめて計画的にさ、ゴムを使えゴムをとフィリピン人に説教しても無駄

この次女はガチ可愛いアイドル級、妻と交際中に紹介されたとき「できればこっちで」と喉まで出そうになったが

今は毎日食っちゃ寝で子育てしてるから猛烈な勢いでデブ化、セフセフ

現在俺は4人の孫も扶養している(正確には今はしていない後述)

 

そんなこんなで結婚して9年経つが今でもラブラブ

結婚4年目で子供が産まれた。五体満足の男の子

現在俺は無職で妻は働いている。

父の経営していた会社は父の引退事業譲渡され妻も継続雇用されていたが、2年持たずに倒産し妻も整理解雇

ホテル清掃の仕事転職、大変そうだ

俺は半年前に転勤辞令を蹴って退職イマイチ労働意欲がわかず、失業手当も貰えるし貯金はあるので日々ネット時間を浪費。

生活不自由は無いが金が有り余ってるわけではない。

俺が働いているときは毎月妻にまとまった金を渡していたがそれもストップしているが妻はなにも言わない

早く働けとか、家でダラダラしてるなら掃除でもしろ、なんてことも言わない

これまで頑張って働いてくれてたから今はちょっと休憩ね、みたいな事らしい

 

コロナ禍前、出張で家を開けることも多く帰宅も遅い俺は育児を妻に任せきっていた、まだ乳幼児でよく熱も出した、異国の地で大変だっただろう、それを愚痴られたことも無かった。

コロナから三年間は在宅勤務で時間が取れるようになり今は息子のハートを独り占め。

無職現在毎日幼稚園に迎えに行ってポケGO巡り、今日も息子と二人でラブトロスをゲット

家族三人笑いながら暮らしている、楽しい

 

こんな結婚もある、参考にしてくれ

2024-02-07

旅と移動手段面白

https://anond.hatelabo.jp/20240206165754

移動手段で旅の面白さが変わるという投稿を読んだ。

自分バックパッカー世界中回るのが好きなんだけど昔は旅行が嫌いだった。なぜ昔と今で考え方が180度変わったかを考えると、大人になってから旅行の方が自由度が上がったからだという答えが出てくる。

高校生くらいまでの旅行といえば、父親運転する車で行く家族旅行か、学校修学旅行部活遠征くらいなもんである。大抵の場合目的地は自分で決められないわ、移動手段選択肢はないわで自由度低く、ただ移動が大変という感想しかなかった。

大学生になって一人暮らしをするようになると、自由生活バイトで貯めた自由に使えるお金が生まれた。ちょうど20歳になったばかりの頃、九州の方であるレアイベントがあり参加したくなった。遠征ツアーが無いかと探したが、見つからなかったので個人旅行を手配することにした。バイトで稼ぐ金額はしれてたので、とにかく費用を削ることに注力した。まず、大阪まで18きっぷを使って在来線に乗り、大阪から九州まではフェリーで夜間移動。九州での宿泊漫画喫茶費用を抑えつつ、バイトを休める数日で目的達成するためにルートを調べまくったのだが、これが思いのほか楽しかったのだ。「こんなルートがあったのか!」「こんな費用削減方法もあったのか」という発見好奇心が刺激され、旅立つ前から気分が高揚した。最終的に費用が当初見積もりの1/3で済んだこともハマるきっかけになった。「うまく旅程を組めば、適当プランを練るよりも格段に費用が安くなる」という成功体験を得たのだ。そうやって社会人になる頃までには、夜行バス企画きっぷ、フェリーを駆使した移動手段47都道府県を全て回ることができた。(沖縄だけは飛行機を使った)

社会人になって経済力がついてくると同時に海外にも興味が湧いた。ちょうどその頃、LCCが普及しだしてたのとクレジットカードポイント利用した陸マイル安価旅行できるようになったのも海外バックパッカーデビューの後押しになった。海外一人旅は、国内旅行へ行くのと勝手が違う部分も多かったが、18切符での貧乏旅行ノウハウが活かせる部分も多く、そこまで苦労はしなかった。だが、この頃から周囲の旅行観と自分旅行観のズレに苦しむようになってきた。

皆さんは海外旅行費用について、どういうイメージを持つだろうか?自分LCCや陸マイルを駆使したバックパッカーだったので、土日に有給1日つなげた2泊3日コース、近場のアジアで総額3万コースくらいの印象でいた。なので会社の同僚にも毎月のように海外へ出かけているという話を何の気なしにしてしまっていた。

だが、世間一般では海外と言えば、

ゴールデンウィーク年末年始に1週間程度

家族で(4人くらい)

旅行代理店でチケット取って

ハワイ等のリゾート地か、ヨーロッパ北米オセアニア目的地として

行くものしかった。当然費用も100万コースとなりフットワーク軽く行けるものでは無いというイメージが強いようだった。

周囲はこのイメージ自分の話を聞くので、周りの印象が、「金遣いが異様に荒いのに、お土産を買わないなんかヤバいやつ」的な認識なってしまっていた。このギャップに気がついたのは結構後になってからである。少々話が脱線してしまったが、旅の認識ってホント人それぞれなんで会話する時には気をつけないとヤバいってことを強く主張したい。

なお、お土産の件について補足をすると、予算3万の旅行で考えると、部署全員分の土産買う費用結構辛いってのとLCC手荷物制限(7kgのところが多い)が厳しいというのが買わない(買えない)理由になる。2泊3日の弾丸旅行だと、自分の行きたいところ行くのに専念したい(お土産買う時間が勿体無い)というのもある。自分が少々自己なのはまあ、自覚はしている。

なんか色々書いてるうちにとっ散らかってしまったが、こういう人もいるということで。

やはりまだ誰もカワサキe-1シリーズインプレ試乗記レビューを書かないようなので海外バイク誌の記事リンク貼ってGoogle翻訳した一部を引用しておいてやる😤

https://www.cycleworld.com/motorcycle-reviews/kawasaki-ninja-e-1-and-z-e-1-first-ride/

https://www-cycleworld-com.translate.goog/motorcycle-reviews/kawasaki-ninja-e-1-and-z-e-1-first-ride/?_x_tr_sl=en&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=wapp

カワサキの全電気自動車Ninja e-1とZ e-1について知っておくべき最も重要なことは、それらがオートバイのような見た目と感触意図しているということです。2 番目に重要な点は、バイクのフルサイズ設計にもかかわらず、従来のバイク代替となることを意図したものではないということです。おそらく、より適切に比較できるのは、都市部通勤の難題を解決する有力な解決策となった電動スクーター自転車です。」

Ninja 500 と Z500 は e-1 テストバイクと並べて駐車したり、直接比較したりすることはできませんでしたが、e-1単独で見ると、フルサイズオートバイと非常によく似ています。よく見ると、どちらも細部にまで注意を払って作られており、カワサキに期待される品質を構築していることがわかります。これは、オートバイ分野以外の安価な電動自転車ソリューションでは得られないかもしれません。唯一イライラするのは、フル充電したマシンの上に足を投げ出して、航続距離が 40 マイル未満であることだ。このバイク本来用途で購入し、長い距離を走るつもりがないのであれば、飲み込むのは簡単だ。」

「どちらのバイクでもライダートライアングルは窮屈に感じませんが、身長が6フィートを超える人にとっては、ステップからシートまでの隙間が少し狭いです。」

考慮すべき重要なことは、これはカワサキが水に足を浸し、電動自転車のスペースを見つけ出したばかりであるということです。他のメーカーもコンセプトバイクや将来のビジョンを持っているかもしれないが、カワサキ現在バイクを開発中であり、電動ラインナップが成長するにつれて将来的に有利に働く可能性がある。

フルサイズの寸法とスポーティな外観により、Ninja e-1とZ e-1はすでにカワサキの注目を集めています。そして、まだ多くのライダーコンバートするには十分ではないかもしれませんが、その時はあなたが思っているよりも早く来るかもしれません。

その間、あなたが持っているのは、都会のジャングルに何か異なるもの提供する2つの堅実な短距離コミューターです。」

2024-02-05

アメ車はすぐ壊れる」というけどアメ車だって日々点検して3000マイルごとにオイル交換して消耗品も交換していれば普通にある日突然壊れる話 - Togetter

https://l.pg1x.com/Y79QtQ5s48qi4nDUA


壊れても「他にいい点があるんだよ!」っていう「実用物」を俺は浅学にして知らん。

自動車美術品とか、住居にしている人はそういうのも実感するだろうが、俺からすりゃ「乗り物は、ちゃんと動いてなんぼの乗り物だろ」ってしか

ワイパーとか窓はその時々なので「我慢する」のもアリだろうが「運転できなくなる可能性の損壊」を容認するほど金は無いし、心も広くない。

2024-02-02

ゲーミングノートPCは嫌いだ

今日経済学の授業に入ったとき、目を閉じたくなるほどの恐ろしくなるものを見た。

誰かが新しいゲーミングノートPC教室に持ち込んでいたのだ。

座って奴の野獣を眺めながら汗をかき始めた。

奴はすでに机を鉄骨で補強し、マツコデラックスの太ももよりも太い電源ケーブル用のコンセントを探しているところだった。

私は震え始めた。大丈夫心配することはないと自分に言い聞かせる。

奴はどうにかコンセントを見つけた。

涙が頬を伝い、家族に「愛している」と最後メールを送った。

先生講義を始めると、生徒はノートパソコンの電源を入れた。

奴のRGBバックライトキーボードカラーライトが核爆発のように燃え上がり、深いハミングが耳を満たし、私の魂を揺さぶる。

街中の電力網が真っ暗になる。巨大なファンが回り始め、教室が揺れ始める。

ほんの数秒の間に、世界は活気に満ちた生命から、暗い、大地を揺るがすような虚空へと変わり、時速150マイル強風と500デシベルの冷却ファンのうなり声によって、身体は引き裂かれていく。

身体はついに降伏し、泣いた。

学校は、街は、つぶれてしまった。

ゲーミングノートPCは嫌いだ。

2024-01-29

シェアサイクルのポートって使いたい時には空で返したい時には満車で使い物にならない

通勤ラストワンマイルの移動手段として」なんて言ってるけど

使用できるかどうか当てにならないものなんて役に立たない

2024-01-20

anond:20240120234926

プロは脅威を感じて一旦AI触るんだよ

で、「これは便利だけど、自分の書いてる域に達するにはラストワンマイルが足らない」って気づく

から、現役のプロほどAIに反発しないんだよ

2024-01-16

anond:20240116154455

ダサくはないけどワンマイルウェアって感じ。

あとはヘアスタイル&ヘアセットと眉の手入れがどうだったかによる。

ノジマエコバッグ捨ててしまっていた

つける のど鳴らし くび骨鳴らし 手鼻

帽子のあご紐 とっくりセーター

神様との取引 解答をわざと書かない

柔らかな胸骨 排尿恐怖

カルディに好みの女子がいる

PIAに警察が来ていてビクビクする

職務質問強化月間

東急ストアピーマン取る

カレーの鍋をぶちまけた

レーザーテック暴落損切りできない

カルディで高い棚の商品を取ってあげる

PIAで50円玉横取りされてくやしい

鼻をほじるとアルツハイマー病のリスクが上昇する

楽園で黒あめ取り過ぎて恐怖

セブンマイルのPayPayへの交換終わってた

額をぶつけて流血 孤独絶望感 いつものこと

セルフネグレクト

2024-01-06

anond:20240106101238

ラストワンマイルなんですよ。ネックになってるのは。

2024-01-05

日航衝突事故記事に対するブコメへの補足

[B! 事故] 【随時更新】羽田空港事故 海保機長 “離陸許可”認識食い違い | NHKに対して以下のコメントを書いた。

Listlessness 2024/01/03例えば着陸機から滑走路上海保機がいたことが充分手から見えていたはずだ、ということになれば復行で事故回避できたことになり、着陸機の操作事故の要因の一つになる。断片的な情報から事故の全体は分からない

いくつか星をいただいたので、これに対するコメントだと思うのだが、以下のようなコメントがあった。

id:skel 2024/01/03 「着地前ならゴーアラウンド回避できた」とか言ってる奴がいて目眩がする。日没後に数キロ先の海保機が目視できるわけないし、目視できる距離になってから回避動作しても間に合わないでしょうが。。。

これが結構星を集めているので、上のコメントについていくつか補足説明をしたいと思う。

ブコメ100文字なのでコメントでは十分な説明ができなかったのだが、「充分手前で」というのは、復行操作が間に合う程度に手前でという意味であり、「見えていたはずだ、ということになれば」というのは、日没後なので航行灯や閃光灯で機体の存在認識できればという意味で書いた。

また、仮に視認できていれば復行で回避できたはずだというコメントは主に2つの航空事故インシデント念頭に置いて書いた。

一つは事故ロサンゼルス国際空港地上衝突事故 - Wikipedia、もう一つはインシデントエア・カナダ759便ニアミス事故 - Wikipediaである

どちらも日没後の時間帯に起きた事故インシデントである

ロサンゼルス国際空港地上衝突事故について

この事故は滑走路上にいたスカイウェスト航空5569便に着陸機であるUSエアー1493便が衝突した事故である

事故の主な原因は管制官ミスであり、滑走路上スカイウェスト機を待機させているのを失念してUSエアーに着陸許可を出したこと事故引き起こした。

事故調査は直接的な原因を見つけて終わりではなく、事故引き起こした様々な要因をできる限り多く見つけ、再発防止に役立てようとするものである

であるから、仮に管制ミスがあったとして、着陸機側の判断事故を防ぐことはできなかったのかというところまで調べられる。

事故調査では着陸機は滑走路上にいるスカイウェスト機に気づくことができなかったのかどうかも調べられた。これを調べることになったのは、気づくことができていれば復行で事故回避できたはずだと考えられたからに他ならない。

Wikipediaでは次のように解説されている。

また事故当時は日没後であり、管制官が滑走路上の機体を探した際、滑走路の照明が眩しく機体を見つけることは困難だった。またUSエアー1493便から見た場合、滑走路上の照明と5569便の衝突防止灯や航法灯が直線状に重なっていたため、着陸前に機体に気付くのは困難だった。

メーデー!」ではスカイウェストマニュアルでは離陸許可が出てからストロボライトを点灯させることになっており、滑走路上で離陸許可を待っていたスカイウェスト機はストロボライトを焚いておらず、点灯されていたストロボ以外の航行灯も滑走路のライト同化して見えなかったという話になっていたはずである

まり、この事故場合、着陸機側から(地上機がストロボを焚くなどして)見えていれば回避できたが見えなかったのでノーチャンスという話になる。

エア・カナダ759便ニアミス事故について

このインシデントエア・カナダ機が着陸許可された滑走路ではなく、並行している誘導路に誤って進入したために、誘導路上で待機していた4機の機体と衝突寸前まで近づいたが衝突はギリギリ回避できたというものである

The Worst Crash That Never Happened - YouTubeこの動画最初5分ほどでだいたい何が起きたのかのあらましはつかめると思う。

原因は、パイロット疲労NOTAMにあった滑走路閉鎖情報の見落とし、それによる滑走路と誘導路の誤認、ILSを用いずVisual Approachを採ったことなど様々あるが、このインシデントでは実際に衝突を回避しているので回避までの様子を中心に話をしたい。

時系列でいうと次のように事態は進行した。

午後11時55分46秒、エア・カナダ機が空港まで0.7マイルの地点に来た時、機長は滑走路28R(と誤認している誘導路C)上に航行灯があることに気づき管制に「And Tower, just wanna comfirm. It's Air Canada 759, we see some lights on the runway there. Please, confirm we are cleard to land?」と確認を求めた。

同56秒、管制は「Air Canada, comfirm. Cleard to land runway 28R. There is no one on 28R but you.」と滑走路28R上に待機する機体がないと応答した。地上の4機が待機していたのは誘導路C上であり滑走路28R上ではないため当然の回答である。この時エア・カナダ機は空港まで0.3マイル位置に接近していた。

確認を受け着陸を続行するエア・カナダ759便について午後11時56分01秒に待機列にいたユナイテッド航空から「Where is this guy going? He's on the taxiway.」と誘導路に着陸しようとしていることが無線で伝えられると、同10秒に管制から復行を告げられた。

この時エア・カナダ機は誘導から1/4マイル、地上高81フィートまで降下していた。待機列航空機まであと29フィート(8.8m)というタイミングであった。

エア・カナダ機のパイロット違和感に気づいており、管制から復行を告げられる直前、地上高85フィートの地点でスラストレバーを押して復行の動作に入っており、その後2.5秒間降下を続け、地上から59フィート(18m)の位置から上昇に転じた。

このインシデントでわかるのは、(誘導路上と滑走路上では状況が異なるが)待機列上にいる機体の航行灯は0.7マイル(約1.1km)手前からでも視認できたことと、違和感に基づいて400mほど手前から衝突前数秒というところから復行操作をしても地上の機体を回避できる程度の高度は維持できるということである

この事故の原因についての考え方

基本的にはこの文章最初引用したコメントの後段の通り「断片的な情報から事故の全体は分からない」ということに尽きる。

この事故についてつけた私のコメントは以下の3つである

JTSBの調査が入るだろうから詳細な原因については報告書待ちかな。航空機は乗客が乗員の指示に従えば非常口の開放から90秒以内に全員脱出できる設計になっている。 - Listlessness のブックマーク / はてなブックマーク

直感的には管制か海保かその連絡に原因がありそうに見えるけど、こういう事故はたいてい複合要因なので着陸機側に責がなかったかどうかは調査が終わるまでわからん。 - Listlessness のブックマーク / はてなブックマーク

例えば着陸機から滑走路上に海保機がいたことが充分手前から見えていたはずだ、ということになれば復行で事故回避できたことになり、着陸機の操作も事故の要因の一つになる。断片的な情報から事故の全体は分からない - Listlessness のブックマーク / はてなブックマーク

コメントで例え話をしたのは、海保管制だけに原因・要因があると決めつけるのは時期尚早だと思ったから。まだしばらくはわからないよ。

2023-12-25

冷凍ケーキと繁忙期の配送業

20年以上前とかなり昔のことだが、運送業者倉庫内軽作業短期バイトをやったことがある

作業というものの、時間いっぱい荷物の上げ下ろしをする身体を使う荷役なのできつかった

宅配荷物は、集荷された場所から宛先最寄りの営業所に直接運ばれるわけではなく

集荷された荷物を、エリアごとにある仕分けセンター名称が思い出せないので調べたらヤマトではベース

佐川ではハブセンターと今は呼んでいるらしい)にて

宛先別に仕分けられて長距離トラックに乗って近くの営業所まで運ばれて

営業所内でまた分別してラストワンマイルトラックに載せてようやくお宅までお届けされる

その仕分けセンターでのバイト

仕分けセンター荷物を保管する倉庫ではなく、分類して送り出すだけの機能なので

集荷された荷物仕分けされて目的地行きのトラックが来たら積み込まれて送り出されていく

その数時間だけしかセンターには荷物は滞留しないのだが

冷凍冷蔵荷物をその間常温で置くわけにもいかいか

荷物ごと人が入って作業できる大型の冷凍庫・冷蔵庫が設置してある

ルールとしては、冷凍冷蔵荷物はすぐその中に入れて温度管理をして分類・保管することになっている

しか短期バイト募集する程の繁忙期だ、入りきれないほど大量の冷凍冷蔵荷物が来ると

冷凍庫・冷蔵庫の扉は開け放たれ入りきらない荷物がその前に溜まっていくことになる

一度「あれ、大丈夫なんですか?」とリーダーに聞いたが「大丈夫じゃないけどどうしようもない」と返された

といっても一般バイト一般荷物で汗をかくのが仕事なので冷凍荷物に触れたことはない

アマゾンやらのネット購入で物流が激しくなる直前だったから、今では各社とも設備はより高度になっているんだろうけれども

いちどに川に流せる水の量(設備)は固定的だが、流れてくる水(荷物)は変動的なので

洪水は時々起きるんだろうな、と思ってケーキ騒動を見ていた

2023-12-19

ゼルダリニア回帰否定に関する海外の声2

@aaron2927

古いタイトル特に 2D ゲームで最も恋しいのは、入手できるクールアイテムの数々だと思いますマグネット グローブガスト ジャー、フックショット/クローショットグラップリング フック、カブトムシなどは非常にクールですが、オープンワールド ゲームにはありません。 BOTW/TOTK で本当に深刻な問題は、進行システムが実際には存在しないことです。 ゲームを開始すると、すぐにすべてのギズモを入手できます。そして、唯一の障害となるのは健康とスタミナで探索するように言われますダンジョンから手に入れたクールアイテムを持って古いエリアを再訪したり、遠くにハートのかけらが見えたけど、適切な道具を持っていないのでどうやって手に入れることができるのか疑問に思ったりすることはありません。 成長システム機能するのは、キャラクターが向上し、大きなクライマックスに向かって盛り上がっていくのが嬉しいからです。 ただし、BOTW/TOTK はゲーム表面の 90% をレベルにする方向に進んでいますが、それは大量にあります

@dericandkhristy

素晴らしい投稿です。 やりがいのある進行状況がないため、ゲームは本当に空虚体験のように感じられます

@wesshiflet2214

はい、そして今では、強力なオーバーワールドボスを除いて、期待ループはありません

@JJMomoida

それも懐かしいですね! 過去ゼルダ作品ダンジョンアイテムに関して私が見た主な不満の一つは、通常、入手したダンジョンの外ではあまり使い道が見られないということです……個人的には、そこはあまり気にしていませんでした。 。 TPアービターズ・グラウンドでスピナーを使うのはとても楽しかったです。 これがこのダンジョンアイテムであることは理解していたので、ダンジョン以外であまり使わなくてもあまり気にしなかった。 歓迎しますか? もちろんですが、私にとってそれは決して苦痛ではありませんでした。

@therealpskilla502

まだアクセスできない爆撃可能な壁やフックショットターゲットなどを見て、そこにあるものをさまよい、その後ハートのかけらを拾うのに必要アイテムを持って戻ってくるというメトロイドヴァニアの側面が懐かしいです。 これは非常に効果的なゲームプレイ ループです。

@TitForce

@dericandkhristy 空とは言えません。 しかし、それはただ違う経験です。 ただ空っぽだという考え方は、青沼氏の「リニアゲームを作る意味がない」という考え方と全く同じだ。 「そんなに自由ではないから」

@ドメスティックス2958

ありがとうアイテムベースの進行はゼルダの最大の特徴の 1 つでしたが、それが廃止されたことに私はショックを受けています

特にイライラするのは、TOTK には早い段階で遭遇する可能性はあるものの、まだ何もできないもの (コンストラクト ファクトリなど) がいくつかあるからです。 以前のゼルダ ゲームでは、特定アイテム能力を後でやり直す必要があるため、実行できないパズルに遭遇するのが一般的でした。 しかし、totk では、最初必要ツールがすべて入手できるため、他のすべてがすぐに入手できるときに、まだ実行できないパズルがあるかどうかをどうやって知ることができるのでしょうか?

@thatnerdygaywerewolf9559

そうだ、これが新しいゼルダで私が欠けている主な点だ。 新しいアイテムやパワーを手に入れると、新しいことができるようになるのはいつも楽しかったです。 時にはプレイ方法を完全に変えることさえありますが、そうでなくても、それはまだ楽しみです。

この点では、TotK の方が BotW より少し優れていたような気がします。少なくとも賢者のパワーには環境効果があり、パズル使用され (チャンピオン能力とは異なり)、入手できるマイナーパワーもいくつかありましたが、それはまだ数マイル先です。 エンドゲーム感触や感じ方が初期のゲームとは大きく異なっているという点で、従来のゼルダとは異なります。 (編集: また、TotK には、新しい能力の獲得を特に気分良くさせる「まだ解決できない問題が見える」という側面がまだ欠けていました)。

@therealpskilla502

@thatnerdygaywerewolf9559 どちらかというと、両方のゲームに逆の難易度曲線があるように感じます最初は非常に脆弱で、いつも殺されますが、大量の回復アイテムを手に入れると、特に鎧を完全にアップグレードすると、文字通りゲーム内の何もかもあなたを殺すことができなくなります

@rondorock2563

非常に多くの新規プレイヤーは、ダンジョン内でこれらすべてのアイテムを入手するスリルを知りません。 ドーパミンの爆発、オープニングの宝箱のアニメーションだけでも人生が変わりますゲームプレイを強化するアイテム視点が突然変わり、新しい方向性発見すると、特に素晴らしいアイテムを手に入れることで多くを達成したような気分になります。 それを手に入れるための挑戦。 かつてのゼルダ ゲームはその点で非常に優れており、それは私にとって簡単には忘れられないでしょう。 😊

2023-12-03

競馬を見始めて知ったこ

・1マイルは1600メートル

状態のいい馬はツヤツヤテカテカになる

・馬は案外愛嬌たっぷり

2023-11-27

ヨーロッパにおける最後の龍の墜落について

ヨーロッパ最後に龍が堕ちたのは1856年のことである

バルト海とある湾に龍が住んでいた。湾口は2マイルあり、湾の入り口を守るように2つの小島が浮かんでいた。その間を怪力の龍なれば、羽ばたくこと僅か2回で飛び越えられたという。

しかしこの年、湾口の片側の島に灯台が建立され、夜にも煌々と灯油ランプが灯されるに及んだ。これは龍にとってはどうも具合が悪いものであったらしく、目が眩んだ龍は灯台にある島に墜落してしまったのだった。

それが何より証拠には、この灯台のすぐ下にある岩に、彼(乃至彼女)が最後に残した爪痕が今でもくっきりと残っている。行ってみてみるがいい、未だにくっきりとしたものだ。

なお、このドラゴン落とし灯台1906年に高さ15メートルの塔に改築され、その時に新調されたフレネルレンズは未だに周辺を照らして止まない。

2023-11-26

婚活の条件を考えてみた

34歳、身長163cm、ガリガリブサイク

学歴私立医学部卒、職業は消化器内科医総合病院勤務医)であり将来的に父のクリニック(千葉県北西部)を継ぐ予定(長男一人っ子)。

年収は卒後10年目の医師としては平均だが病院から収入とは別に自由に使える金がある。

素人童貞

ブライダルチェック済で検査結果に問題なし。

都内マンション千葉県マンションと戸建てあり。希望すれば新たな戸建ての新築orマンション購入可能

女性に求めること

・30歳〜同い年

身長158〜163cm

・歯並びが整っておりガミースマイルでない(遺伝矯正わず

・標準体重(50kg前後

大卒大学名、学位、専攻問わず

・二重(遺伝、整形問わず

休日以外の家事(週6日)

自分と血の繋がった子供を産むこと

自分と血の繋がっていない子供を産まないこと

・性行為の許容or風俗容認

ブライダルチェック受診

妥協

・定期的な休日及び祝日家事は受け持つ(一人暮らし経験あり)

普段家事代行サービスの利用は自由

家計家事育児に支障が出ず近所や仕事関係者の間で噂にならない程度の浮気容認

自分家族との同居、介護は一切なし

希望すれば女性家族との同居可

2023-11-05

ジャパンモビリティショーの感想【完成車メーカー編】

機械大学4年。

就職先がジャパンモビリティショー(旧東京モーターショー)のチケットをタダで配っていた。強制ではないが「勉強してこい」ってことなんだろうなあと思い行ってみることに。

ジャパンモビリティショーとは?

自動車メーカー部品メーカー(サプライヤー)が新型車やコンセプトカーの展示や新しい技術の紹介を行う催しであるコロナ前は東京モーターショーという名前だった。場所東京ビッグサイト

「モビリティショー」に名前が変わった理由は、車以外の次世代モビリティも展示するよ!というコンセプトを打ち出しているから。車だけではなく、車でもバイクでもない新しい乗り物を発表する場というコンセプトが、今回開催されたジャパンモビリティショーだ。

以下、各メーカーブース感想見学した順番に感想を書く。

長いので完成車メーカーブースから

部品ブースやそれ以外の感想は、思い立ったら書く

トヨタ

トヨタは新発表のコンセプトカー数台と新型クラウンランクルSUVセンチュリー、そしてモトコンポのような小型バイク(っぽい三輪車)を展示していた。

詳しい説明プレゼンなどは特にないが電飾などによる装飾は豪華で、イメージ重視な展示だったように感じた。

EVだと見られるコンセプトカー、特にオレンジ色スポーツカーに注目が集まっていたが、感想としてはかっこいいなあと思うだけ。具体的なメカニズム開発者の熱い想いが分からないと、正直面白くない。

また、新型クラウンなどもディーラー行けばじっくり眺められる訳で、人混みに揉まれながら見るもんでも無いと思った。

しかしとても良いと感じたのが、「ネオステア」と名付けられた新型のステアリングハンドルアクセルブレーキハンドル操作できるため、車椅子の人でも車を運転できる。調べてみるとパラアスリートが開発に関わっているらしい。

ネオステアグランツーリスモプレイできる体験ブースがあり実際に体験してみたが、これが面白かった。ただ単に足を使わず運転できる、という話ではなく、だれもが運転の楽しさを味わえるという点でとても良い技術だと感じた。是非市販化してほしい。

マツダ

唯我独尊、「人馬一体」のわが道を突き進むマツダブースには「だれもが、しあわせになる」というキャッチフレーズを掲げるパネルの前に初代ロードスターが展示されていた。

マツダブースの目玉は、世界初発表のコンセプトカーであるアイコニックSP」。とんでもない人だかりができていて全く近づけず、自分の目で見るのは諦めた。

また、マツダ福祉車両仕様の現行ロードスターを展示。アクセルブレーキハンドル左側に設けられたレバーで行い、シフトダウン・アップは右手だけで操作できるよう改造されている。

存在自体は知っていたものの、実際に現物を見たり運転席に座るのは初めて。車椅子ドライバーでも、スポーツカー運転を楽しんでほしい、というマツダの想いが強く伝わってきた。トヨタネオステアと並んでとても良い展示だった。

やはり、マツダエモーショナル価値観を伝えるのが巧い。「だれもが、幸せになる」初代ロードスター福祉車両仕様NDロードスター、そして往年のマツダ車と写る家族写真を何枚も載せたパネルからは、マツダが訴える運転の楽しさや車の素晴らしさがひしひしと伝わってくるし、こちらも感動して目が潤んでしまう。就職先が作る車ではないが、ロードスターだけは新車絶対に手に入れようと決意した。

スバル

スバルはアウトトレックソルテラのようなイチオシ現行モデルに加え、新型車であるレイバックを展示。コンセプトカーはEVスポーツカーの一台のみ。

そして、何よりも一番の目玉が「空飛ぶクルマであるスバルエアモビリティコンセプト。特大ファンを6つ搭載するドローン型の航空機だ。驚くべきことに、実証実験では実際に飛んでいるらしい。実証実験を含め、世界で公開されたのはこれが初。

一般的にはあまり知られていないが、スバル前身中島飛行機という航空機メーカーで、現在航空機部品の開発を行っている。「航空機メーカーとしての歴史を元に、陸空で運転の愉しさを提供します」という発表には説得力があった。

また、展示してそれっきりのトヨタマツダと違い、女性コンパニオン積極的プレゼンテーションを行い、展示車両を丁寧に紹介していた。スバル安全と楽しさの取り組みを熱心に紹介していたのが印象的だった。

メルセデスベンツ

車以外のモビリティの展示は一切なし。SクラスCクラスAMG(セダンスーパーカーエンジンをぶちこんだ超高級車)やEVなど、よくも悪くも現実的普通モーターショーな展示だった。

注目を集めていたのが、GクラスEVバージョンであるEQG。Gクラスデザインネオクラシックデザインにまとめており、普通にカッコよかった。

ルノー

現行モデルを、値段付きで数台展示するのみ。あまり人だかりはできていなかった。

もっとやる気出せ、と言いたくなるものの、出展していただけるだけでも有り難い。

トヨタ車体

ハイエースなど、トヨタ車の一部の開発を請け負うトヨタ車体。ハイエースのBEVコンセプトカー(グローバルハイエースBEVコンセプト)や、新型ヴェルファイアの4席超高級仕様である、スペーシャスラウンジ コンセプトなどを展示。

ハイエースのコンセプトカーはボンネットが長く荷室もそれほど高さがなかったため、そのままのパッケージングでは日本ユーザーは満足しないだろうと感じた。あくまでもグローバル向け、ということなのだろうか。

日産

日産は現行モデルのほか、R35GT-RnismoフェアレディZnismoスカイライン400Rを展示。そして目玉は、パキッパキデザインのBEVコンセプトカー数台だ。

コンセプトカーは相当未来を先取りしていて正直何を伝えたいのか正直良く分からない。ただ、今後は曲線ではなく面とエッジを多用したデザイン推していきたいんだろうな、ということは感じた。最近トヨタ(レクサス)やスバルもそんな感じのデザインだし、トレンドなのかもしれない。

日産ホームページを見てみるとFORTNITE とコラボしているらしく、ペルソナとなるキャラクター説明などもあるが、やっぱり良く分からない。FORTNITEをプレイできれば楽しいのかもしれないが...。

コンセプトカーの中でもひときわめだつのハイパーフォースコンセプトの名を称したスポーツカー日産としては「GT-Rかもしれないね、ふふふ...」といった雰囲気を出したいのだろうが、来場者はGT-Rしか見ていない。

車体側面にゴールド描かれた「4ORCE」の文字は6代目スカイラインRS-TURBOが由来なので全部が全部GT-Rのコンセプトカーではない。日産ハイパフォーマンスカーの歴史と、それを踏まえた未来へのイメージを表したコンセプトカーであるはずだが、ほとんどの来場客がGT-Rしか見てなかった(であろう)状況は日産ちょっと可哀想だった。

BMW

欧州メーカーでおそらく最も気合いが入っていたのがBMW。といっても、欧州メーカーベンツBMWルノーくらいしか出展していなかったが。

基本的に発売後、ないし発売間近のBEVモデルが発表の主体。コンセプトカーがどうこうというより、新型車の感触を確かめる来場客が多かった印象。しかしBEVのくせに豚鼻キドニーグリル採用するのは何とかならんのかと。

BMWもその辺は考えているらしく、次世代BEVモデルと思われるコンセプトカーの「ビジョン ノイエラッセ」で、豚鼻から脱却したデザイン披露ノイエラッセBMW70年代生産していた大衆セダンで、往年の名車をここで復活させてくるあたりは流石。

直線的なデザインであるものの、写真で見るよりもコロッとしたデザインだったのが印象的だった。フロントグリルは上から見ると大きく湾曲しており、豚鼻キドニーとは違い暖かみがあるデザインだ。4ドアセダンだが、ハッチバックSUVなど、様々なタイプにも発展していきそうな可能性を感じさせられる。今後に期待したい。

BYD

中国から黒船BYD。ネットである程度情報仕入れていたが、実物を見るのはこれが初めてだ。

エアコン吹き出し口やドアレバーなどの意匠写真で見たことがあるものの、実際に触ってみるとそのアバンギャルドさに改めて驚かされた。atto3の側面のパネルにはウェーブプレスラインが入っているなど、写真ではわからないような細かい所にも独特な意匠が施されている。リアの「BUILD YOUR DREAMS」のバッジアバンギャルドだ。はっきり言ってダサい

(モデルにもよるが)全体的に曲線主体デザインで、最新を売りにするブランドにしてはデザインの古くささが否めない。私はデザインに関しては素人だが、ダイソン20年前から続けているデザインと同じ系統ではないだろうか。

アーバンSUVセダンに加え、レンジローバー意識したようなラグジュアリーSUV「U8」や、ミニバン「D9」を展示。ゴリゴリのコンセプトカーは用意せず、現行モデルなどの現実的車両の展示が主体だった。これは「フルナインナップ戦略日経メーカーを犯すぞ」のサインだと思った。来年就職の私としては、背筋が伸びるような展示だった。

スズキ

そんなBYDの真向かいに大きな風呂敷を広げるのがスズキ。展示内容は、四輪・二輪新型モデルに加え、小型船外機や空飛ぶクルマ、小型モビリティなど、まさに様々なモビリティを展示していた。

舞台ではたくさんのダンサーが踊る演出や、MCバトルを模したような内容が含まれるなど、良くも悪くもスズキらしくポップでコッテコテな内容なので共感性羞恥がヤバかった。実用性をめちゃめちゃプッシュするのもスズキしかった。

四輪のモーターショーと変わらないような展示をする出展企業がいる中、後述するヤマハ発動機ホンダと並び、ちゃんと「モビリティショー」らしい展示内容で非常に好感が持てた。個人的には最も良い展示だったと思う。

特に小型モビリティブースは素晴らしく、四脚に小型のタイヤを装備し階段上り降りできる「MOQBA」や、高校生から高齢者まで、荷物を積んで安全かつ楽しく移動できる「SUZU-RIDE」など、いかんとも形容しがたい小型モビリティを多数発表してきた。

形容しがたい、ということは、今までにない形やコンセプトの乗り物で、例えに持ち出せる前例が無いということである。新しい価値をいくつも提案するスズキのコンセプトモデルは素晴らしい仕事だと震えたし、良質な刺激を得ることができたと感じた。

ヤマハ発動機

スズキ地元浜松のお隣磐田市に城を構えるヤマハ発動機も、「モビリティショー」らしい展示で面白かった。

3輪フルオープンEVのTRICERAは3輪操舵のシステムで、自動運転に向かう時代からこそ運転する楽しさを提案。トリシティのような3輪オートバイのTMWは(おそらく)TW225の改造車で、DIYで作ったような荒削りな車体は、かなりワクワクした。

また、ヤマハ(株)の協力のもと楽器関連の展示もあり、もはやモビリティ関係無いじゃないか突っ込みたくなってしまうが、何でもかんでも事業化してしまヤマハ発動機らしい所でもあった。

二輪車は125ccの新型車三台と、かつての伝説レーサーYZR500をモチーフにしたXSR900GPを公開。125ccの三台には列が出来ており、来場者がまたがってサイズ感を試していた。

長いスカート女性ネオクラシックモデルのXSR125に試乗していたのが印象的だった。コロナ好調だった二輪業界としては、この波に乗って若い女ライダーを増やしていきたいはず。かわいいデザインユーザーフレンドリーな車格のXSR125は、ヤマハ発動機がプッシュしたい製品であるだろう。

本田技研工業

ホンダも「モビリティショー」な展示が多く楽しめた。浜松にゆかりのある企業がモビリティショーな展示を行っているのは、実に興味深い。

ホンダジェットのコクピットに座れる展示は45分待ち。流石に断念した。

目玉は何と言っても新型プレリュードのコンセプト。新型もデートにぴったりなスペシャリティカーとしてきれいにまとまっており、GR86/BRZのようにゴリゴリスポーツカーではない。今の時代にこの価値観ウケる微妙だが、セリカシルビア亡き今、ライバルが居ない立場であることも事実。今後の動きに目が話せない車だ。

SUSTAINA-C Concept / Pocket Conceptはシティ/モトコンポ意識したようなコンセプトカー。テールライトはフルLEDスクリーンで、テールライトデザインを変えたり、後続車に「Thank You!」などのメッセージを伝えられる。サンキューハザードは誤解を生むこともあるので、是非製品化してほしいアイデアだ。

ホンダらしいと感じたのは、無塗装リサイクルアクリル外装パネル。素材の発色が良ければ塗装しなくていいじゃん!というアイデアは思いきりが良い。

レクサス

レクサストヨタとは別ブースで発表。

BEVのコンセプトカーは良く分からん。が、ゴリゴリバギーであるROVコンセプトと、アーバンSUVRZヘビーデューティーにカスタムしたRZアウトドアコンセプトには少し驚かされた。レクサスゴリゴリアウトドアはあまり似合わないような気もするが、泥遊びもレクサスラグジュアリーに楽しんで欲しいというコンセプトなのだろう。

地味に人だかりを集めていたのが、ギガキャストで作られたボディとバッテリーの見本。新型車が置いてあるスペースの裏側で目立たない所だったが、十数人の来場者がまじまじと観察していた。

特にギガキャストのボディは興味深く、スポット溶接が一切無いその様子は異様。さらに、適宜リブを配置されるなど、今までの作り方では不可能設計も見られた。「柔と剛が調和する」と銘打たれているが、剛性の最適化のためには、自動車づくりのノウハウが強く要求されそうだ。

ダイハツ

ダイハツは着せ替え可能自動車ミーモや、小型オープンカーのオサンポ、市販ささやかれるビジョンコペンなどを展示。展示車両は全体的にかわいらしいデザインで、女性来場者がかわいいと口にする声が頻繁に耳に入った。

近所を散歩するように楽しく移動できるというコンセプトのオサンポは、風を感じられるオープンカー。車高も高めなので、ちょっとした未舗装なら走れそう。買い物の帰りに、知らない道に突撃したくなるようなコンセプトカーだ。

車格は軽自動車サイズなので、オートバイに比べればお散歩の気楽さは無いだろうと感じてしまったが、あくまでも気楽に乗り出せる「クルマ」がコンセプトなのでそういうツッコミは野暮だろう。誰もがオートバイや小型モビリティを望んでいるわけではない。

ビジョンコペンはかなり話題だが、軽規格を飛び出し1.3L、FRオープンカー、となるとロードスター個性がだいぶ被ってしまう。超個人的意見だが、ロードスタータイマンするのはかなりしんどいんじゃないだろうか。値段次第な所もあるが私ならロードスター買う。

カワサキ

カワサキは二輪メインの展示。目玉はネオレトロオートバイメグロ復活。最近ネオレトロが本当に流行っているが、あらゆるメーカーがプッシュする様子を見ると、ぼちぼち流行ピークなのでは?とも感じてしまう。

また、BEVハイブリッドのニンジャを展示。カワサキターボやったりスーパーチャージャやったり、攻めた製品がやっぱり多い。ハイブリッドのバイクは車体重量を押さえられるのだろうか。

三菱自動車

SUV、というよりRVの展示のみ。 Permalink | 記事への反応(1) | 20:52

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん