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はてなキーワード: ライツとは

2019-06-19

接ぎ木ってヤバくね?

植物と別の植物くっつけちゃうんだよ?

キメラかよ?

キュウリだったらカボチャの根っこの部分とキュウリの実のなる部分をくっつけちゃう

いや、病気に強くなるから合理的なんだけどさ。よく考えたらやばくない?

かぼちゃの根っこの部分のプラントライツ考えろよ

2019-06-11

anond:20190611182109

俺は遊んでないよ

権利じゃないものライツと名付けるのは言葉遊びだろ

遊んでるのは関係ないもの権利と名付ける人たち以外ありえない

俺はそれに対して、アニマルライツと言ってるもの権利でも何でもないよねとしか言ってないんだよ

事実お前もアニマルライツ権利だなんて思ってないんだろ?

話はそれで終わり

真剣に取り組んでるなら遊ぶなという感想しかいね

anond:20190611164806

別に彼らは「動物がそう扱われるべき理由」のことを「(道徳的意味での)権利」と呼んでいるだけで

ぶっちゃけアニマルライツ」でも「アニマルウェルフェア」でも「アニマルフレンドリー」でも「アニマルハッピー」でも何でもいいんじゃん。

結局は「動物がそう扱われるようになること」が目的なんだからさ。

彼らは(派閥はあるにしても)明確に「こうしてほしい」という要望があるわけで、

ライツ」という字面のものにこだわって拡大解釈したり重箱の隅をつついたりして遊んでるのは間違いなく増田だよ。

2019-05-22

動物権利に対する稚拙反論について【追記あり

はてなブックマーク - 「動物はおかずだ」デモに関して(1) - 道徳的動物日記

これね。

本当に毎度毎度アニマルライツヴィーガン話題になると同じ稚拙反論をする人たちが次から次へと湧いてくる。

何度説明してもどこ吹く風で延々と無知再生産がなされてる状況、いい加減どうにかならんもんかね。

という事で、ブコメにある典型的無知勘違いに基づく反論たちをピックアップして解説していきます

植物も生きているという反論

もうさ、これに関してはヴィーガンに関するブコメブログTwitter等様々な所で説明されてるので

知らないなら少しは自分で調べろよと。相手意見理解してから反論するなんてのは最低限のマナーでしょうよ。

とは言え、せっかくなので説明するとそもそもアニマルライツ運動ヴィーガンは「命を大切にしろ」なんて主張していないです。

大体「命」って何?定義できないでしょう。そんなあやふや運動主義ではないんですよ。(仮に一部にそういう人がいたとして決して主流ではない)

じゃあ彼らが主張しているのは何か?それはあらゆる動物における苦痛回避です。

なので、必然的対象は痛みを感じる動物基本的には大脳を持ち自由神経終末のある脊椎動物に限られてくる訳です。(対象範囲についてはいくつか議論あり)

更にこの「苦痛回避」の元になってるのは、皆さん大好きトロッコ問題でお馴染みの「功利主義」という考え方で

最大多数の最大幸福とは何か?→それは苦痛の最小化ではないか?→苦痛を感じるのは人間だけではないのでは?という発想から

まあ、この辺については掘り下げると大分話が逸れるので、興味のある人はそれぞれで調べてくみて下さい。

とういうか「植物も~」系の反論する人って実際自分植物権利を主張してるわけじゃないよね?

植物権利があると思うなら「動物植物も共に食べるな」と主張すればいいだけだし

そんな主張する人がいない以上それは屁理屈以下の空論に過ぎず、その虎を屏風からだしてみろってな話ですよ。

野生の肉食動物はどうなんだという反論

これもよくある反論なんだけど、そもそも「どうすべきか」という価値判断ってのは人間行為への言及でしょ。

野生動物行為人間価値判断押し付けようったって不可能だよね?言葉が通じないんだから

人間がどう行為すべきか」の話だからこそ「人間動物回避可能苦痛を与えるべきではない」と言ってるんですよ。

それに野生動物が捕食するから人間もしていいって理屈なら人間人間を捕食しても構わない事になるけどそんなはずないよね?

ここまで説明すると次に出てくるのが「動物植物の間に線引するなんて恣意的だ」という反論

これも「だからなに」としか返せません。人間人間社会にある倫理的線引をするならそれはどうやったって恣意的になるでしょ。

あなたは猫を食べますか?野菜クジラは食べるけど猫は食べないってのは恣意的ですか?

日本には動物愛護法ってのがあり、野菜のように生きたまま茹でたり切り刻むような事を動物にしたら逮捕されるんだけど

それは恣意的から不当な権利侵害ですか?だったら動物植物を同等に扱えるよう主張・実践してくださいよ。陰ながら応援しますので。

権利の衝突だからどちらも正当だという反論

今回の元ブログを読んで汲み取れなかった人へもっと噛み砕くと

する権利とされない権利、侵す権利と守る権利、これらが衝突した時に後者を優先してきたのが我々の文化進歩だったでしょ?という話。

例えば「Aが他者を侵す権利」があったとして「Bが他者に侵されない権利」があったら「Aが他者を侵す権利」が肯定された所でAはBを侵せないですよね?

で、ここで問題にされてるのは「Bが他者に侵されない権利」についてなので、「Aが他者を侵す権利」は反論にもなってなければトレードオフ関係でもないんです。

ここに関して「B本人がそれを望んだのか?ヴィーガン第三者じゃないか」という反論があるけど

だったら子供権利については子供が集まって主張しなければ獲得出来なかったのかと、動物には自主的に主張する術がないからこそ擁護するべきであって

子供権利獲得を大人が主張したっていいわけですよ。権利当事者以外が主張できないなんて勘違いは一瞬で更新してください。

あと、「動物はおかずだデモ」に関して言えば、動物権利を主張してる人たちの前でわざわざ肉を焼いて食べるなんてのは

愛猫家の前でわざわざ「猫を食べる権利行使」したりヌーハラが苦手な外国人の耳元で蕎麦をすすったりするようなもの

これらは権利の主張ではなく相手不快感を与える事自体目的となった加害行為で、ほとんど暴力だよね。

仮に2つの権利がぶつかり合い拮抗したものであったとしても、こんな明確な悪意・嫌がらせ肯定される事はないでしょう。

雑感

まあアニマルライツ動物権利)とアニマルウェルフェア(動物福祉)、ヴィーガンベジタリアン、そこには実際様々な主張のレイヤーがありますよ。

なのでそれぞれに反論するには、具体的に相手がどんな主張をしているか文脈含めまず知らなければならないし、それはとても大変なこと。

でも、理解できない以前に知る気もないって言うんなら一丁噛みしてくるのはやめようよと、議論ノイズしかならないんだから

「生まれた時からそういう環境だったからそれが正しい」という動物的な気持ちもわからなくはない。

けどせっかく人間なんだから一定の折り合いをつけるために建設的な議論をしたってバチは当たらないでしょう。

それにはまず知ること、知ってるよって方はどうもご苦労さまでした。

追記

押し付けんなって話じゃないの? 知らんけど

権利の衝突ではないという部分読んでいただけましたか?Aの権利自体を直接否定してるなら押し付けだけど、AとB両者の権利肯定してるだけなので押し付けではないです。

トラバにも書きましたがAの権利はBがいないと成立しないがBの権利はAがいなくても成立するからAとBは入れ替え可能概念ではなく

どちらかと言えばAこそが権利侵害的だという話です。自然権など他の生得的な権利もそうだったでしょう。

ちなみにヴィーガンがその主義に基づいた生活をする事と、社会に対しアニマルライツ運動をする事の是非はまったく別なので。

よく分からんけど苦痛回避されれば屠殺でもオッケーって主張なの? ネットの論争ってなんでもそうだけど人によって「ここが論点」つって挙げてくるものそれぞれ違って反応に困るんだよな

苦痛屠殺だけに伴うものではないので強制給餌や狭いケージなど飼育環境改善社会に求めている場合ほとんどかと。

ネットに限らず例えば「保守主義者」と議論しようとしても個人によって経済外交安全保障などイシューごと考えは様々ですよね。

なので○○主義個人議論する事は可能ですが○○主義のものについて論じようとするなら、その主義すべてを網羅する知識必要なので研究者レベルでないと不可能でしょう。

えっじゃあ苦痛を与えなければ肉食っていいって主張なのって読めるんだけどこれ。ペット子供への菜食強制問題とかも華麗にスルーしてるね

功利主義で扱う「苦痛」は単純な痛覚だけではなく五感感情を含めたものです。植物にも感情がある!とか水にも感情がある!系の人はちょっとわかりません。

ペット子供への栄養ネグレクトについてはヴィーガンだけに存在する問題ではないですよね。

植物に関してはこういうのがあります>‪食べられると野菜も痛みを感じる?米国ヴィーガン論争を巻き起こした日本研究者大発見

「多くの人に伝えたい。だから論理的には飛躍しているかもしれませんが、「痛い」といったキャッチー言葉を使って説明しました。」と研究者本人が言ってる通り

これは植物の外部刺激に対する反応の研究であって、生化学的な研究定義される「痛み」とはまったく別のものです。

というかスター付けてる人も含め本当に記事読んだのかな。

2019-03-24

anond:20190324001904

終活成功して若干環境が違ってきたから思うんだけど

リアルに不満があるから政治思想っぽいことをやってるっていうのは下流民だけって分かった

同期みんな実家太くて結構な数ソーシャライツリベラルなのよ

ここだとパヨクって叩かれるタイプ

実家が太くてリアル充実しててそれなりに学歴あると政治思想っぽいことをある程度は真剣議論できるぐらいにはなる

世の中をよくしていこうみたいな

そしてそういう知識議論の訓練もほぼない俺

すでに若干浮いてる

2018-12-03

anond:20181203101020

セーラースターライツまじでみんな知らない?

イケメン男だけどセーラー戦士(前世の姿)に変身すると前世が女なので女体になるって奴ら

2018-10-04

この度は、著者 寺沢武一が、Twitter(@buichi_terasawa)上で、

正式許諾以外の浮世絵他所より販売されている」

という誤解に基づいた発言をしたために、

関係各所に多大なご迷惑をおかけしたことを、お詫び申し上げます

本人が間違いに気づき、該当発言の削除をいたしましたが、

ミッドランドクリエイション様の商品が未許諾であるという

間違った情報拡散してしまっている為、

ここに、お詫びと訂正をさせていただきます

株式会社ミッドランドクリエイション

https://mid-store.jp の、COBRA浮世絵×九谷焼は、

正式企画のご提案、及びご契約をいただいている正規許諾品です。

世界でも多くのファンを獲得し、様々な分野で影響力を発揮する

マンガアニメなどのサブカルチャー

伝統工芸を結びつけた商品企画制作販売をされており、

この度の商品も連載開始40周年を記念し、目の肥えた大人ファンに、

相応しい職人技が活きた「ホンモノ」を作っていただきました。

こちらは、企画段階より、寺沢も楽しみにしていた商品です。

迷惑をおかけした関係各位、ご心配いただいたファンの皆様に、

重ねて心よりお詫び申し上げます

              株式会社エイガアルライツ

              代表取締役社長 伊藤 倫子

2017-10-02

表現修正版】『けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(2)

表現が汚かったため、もう今さらではありますが、

今私にとれる行動として、文章表現修正しました。内容は変えていません。

不快な思いをさせてしまった方々、申し訳ありませんでした。

https://anond.hatelabo.jp/20171002002200

の続き

経緯の解説 ※業界関係者としての想像

まず前提として説明しておきたいのが、コンテンツ制作生業にするこの業界には、

「0から1を生み出すクリエイターが一番エラい認識と、

クリエイターを、『大人喧嘩』に巻き込まない」という不文律が共有されていることです。

これは、クリエイター制作作業に集中させる環境を整えるのが会社の役目であって、

権利トラブルを始めとする「大人喧嘩」に巻き込んで余計な負担をかけるべきではない、という考え方からきています

まともなエンタメ企業ほど、この前提が社員にしっかり浸透しています

※そういう意味では、KADOKAWAアニメ事業局・ライツ事業局は、まだまともな方です。

以上を踏まえて、これは私が外部の人間である以上、妄想の域をまったく出ませんが、

何の根拠もない妄想よりは幾分かは良い、というところで、私の思う経緯を書きます

KADOKAWA、2期制作にあたり、12.1話のようなことを節々でやらないよう、ヤオヨロズに念押し。

ヤオヨロズ、「2期制作は請けるが、たつきが一番功労者エラいんだからたつきの好きにさせろ」と返答。

KADOKAWAたつきへのリスペクトはあるが、幹事会社として、その要求は飲めないことを通達。モメ始める。

ヤオヨロズ、モメた末、「そんな条件を出してくるならオリる」脅しのカードを切る。

たつきはここまで、以上のようなやりとりがあったことを一切関知しておらず、制作作業に集中していた】

ヤオヨロズたつきに「KADOKAWA意向制作ハズされちゃったんですよね」と報告。

たつき、驚きながら「突然ですが~」のツイート

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。申し訳ありませんでした)

あくま妄想です。

また、何度でも書きますが、ヤオヨロズは「近々公式コメント出すから大人しくしててね」くらい発信すべきです。

たつき氏も含め、現状をどうお考えなのか気になります

たつき氏とヤオヨロズがすべきだったこ

しかに、たつき氏はけもフレを盛り上げた一番の功労者であることは間違いありません。

しかしながら、仮にも「商業アニメ製作」に関わる人間として、

他者権利侵害しないよう、正当な手順を踏まなければならなかったのも事実です。

百歩譲って、たつき氏は「ものづくり以外のことは専門外」な職人だったにせよ、

ヤオヨロズの渉外役は、たつき暴走しないよう適宜コントロールする役割立ち位置を、

会社としては、とらなければならなかったはずです。

事実上権利者」としての立場の強さを使って、自分たちリスクをとる形で、

KADOKAWAと、製作委員会交渉をして、もっと他の道を探ることだってできたはずです。

今回のように、ファン巻き込んで、KADOKAWA炎上させるようなやり方ではなく、です。

未だにKADOKAWAを叩いている人々に言いたいこと

あなたたちは、たつきツイートを見て「なんで?」と困惑するに留まるべきだったと思います

製作委員会から情報発信を待つべきだったし、

同時に、ヤオヨロズから情報発信を待つべきでした(未だに何もありませんが。。。)

知識情報も十分でない内からKADOKAWAを叩くべきではありません。

まり商業アニメを軽く見ない方がいいと思います

商業アニメと、作品に関するすべての情報は、

本当に想像がつかないほど多くの企業人間が熱意を持って関わって、チェックされて、

確認結果OK」のお墨付きを受けて、ようやく世に出てきているんです。

そもそも、「カネ」や「利権」体質だとKADOKAWA批判するあなたたちは、そこで働く人間に会ったことがあるんでしょうか?

彼らの作品づくりにかける思いを知っていますか?平均年収を知っていますか?

年間にいくつの作品を世に出して、新人作家デビューさせ、喜ぶファンを生んでいるのか知っていますか?

私が出会ってきたKADOKAWA人間は、本当にクリエイターのことを尊敬していたし、大事にしていたし、

ファン作品を楽しんでもらうために、毎晩遅くまで、身を粉にして働いている人たちばかりでしたよ。

だいたい、お金がなければ新しい作品を作れないし、

そもそも出版業を始めとしたコンテンツビジネスは、利権があって初めて成り立つものです。

「カネ」や「利権」、こうした概念を重視したビジネス批判するなら、

KADOKAWA以外の作品も含め、マンガアニメ映画も、見ることを一切やめるべきです。

そうすれば悪の根源たるエンタメ企業は続々潰れるだろうから理想の世の中に一歩近づくのではないでしょうか?



それから、吉崎先生が原因うんぬんかんぬんのニュース記事プレスリリースでもなんでもないので、

情報が揃うまでは気をつけたほうがいいと思います

追記

自ら根拠の無い話(妄想)を蓋然性ある仮説の様に述べておいて、狼狽してばたついてるけもフレファンを「事実を何も知らない状態で騒ぐ馬鹿」扱いされても「何言ってんのお前?」としか言い様がねぇわ。

あれだけKADOKAWAに石を投げておいて「狼狽してバタついてる」って、どうなんでしょうか。

記事にも書きましたけど、確かに、「なんで?」で止まるなら私はあるべき姿だと思いますよ。

そうじゃなくて、こういう基本的知識を持ってたら、脊髄反射KADOKAWAを叩くような行動はとらないでしょ?

からちょっと落ち着くべきだな」と思うオタクを増やすために、私はこの記事を書いたんです。

何度も私は書いています。「ヤオヨロズからリリースを待ちたい」って。

けど現状、製作委員会からコメントしか出てない以上、その事実をもとに妄想するしかないわけです。

でも、その妄想だって知識のあるなしで結論も、その行動も、随分変わってくるとは思いませんか?

頂いたようなコメント一番星が集まるところが、まさしく今回の騒動の難しさなのだと思います

私が書いた記事が長文すぎて、読まれなさすぎ分かりにくすぎたのが原因ならすみません

ファンが受け取る価値を最大化することがそのまま製作委員会利益につながるはずで(つながる仕組みを作るべきで)、12.1話制作とそのスピード感は間違いなく「差し引き」プラスだったはず。冷徹利益を追求しろ

そうですね。その通りだと思いますけど理想論ですね。

権利ビジネスやること自体否定に繋がるので。商業アニメ映画マンガなどなどの全否定意味していると思います

製作委員会権利者たち)が要求したのは「発信情報の事前確認」です。

これを、時間をかけず、シームレスにやれというのは無理です。

また、ヤオヨロズたつきに「言いにくかった」要素の方が大きいと思えるから

クリエイターに逐一情報共有しながら進める」といった解決策の方が現実的になってきますけど、

それは業界文化的にナイと思うので難しいところですし、

少なくとも、こうして考えた場合にも、「KADOKAWA一方的に叩く」という行動にはつながらないと思います

従来のアニメに比べて「制作費半分、売り上げ5倍」なんて言われてるし、ビジネスの面で魑魅魍魎がどったんばったん大騒ぎしてるんだろうが、それゆえに窓口としてのKADOKAWAの責は免れんわな

制作費半分、売上5倍の話が、権利の話にどう関係してくるんでしょうか?

安い値段で請けて納品してやったんだから、好き勝手やらせろ、というのは、

それがまかり通ったら、全ての商売が成り立たないと思います

制作委員会の各担当者って利益や人気よりも権利を取るほど無能なの? 12.1話が悪い、ではなく火種の発端の内のほんの一つだった程度ならまだ信憑性あるけど。ヤオヨロズ何か言えは完全同意。どんどん立場悪くなる。

あくまヤオヨロズからリリースがあるまでは妄想ですけど、12.1話自体問題にしているのではなく、

「今後のリスク」を考えたんだと思いますよ。

自分権利があるモノに関する情報発信を、自分手綱のとれない誰かに委託するのが怖い」感覚、わかりませんか?

しか12.1話は、現状見えている情報からは、成功した企画になったと言っていいでしょうが

「同じようなことが今後もあるのは嫌」というのをヤオヨロズへの窓口としてのKADOKAWAに強く言った可能性は高いし、

ヤオヨロズは、最初全然自由だったし、ここまでけもフレを育てたのはたつきだという意識があるからこそ、

それをたつき氏に伝えにくかったというのもあると思いますよ。

同じくヤオヨロズが何か言うべきというのは私も完全同意ですね。

分かりやす説明。これで叩かれるってのは気の毒ですな。

文章力がなく長くなってしまってすみませんありがとうございます

増田の予想が正しかったとして、ヤオヨロズがクソなのは分かるけど、それを制御できなかった製作委員会ウンコだと思った

ヤオヨロズがクソというか、前提のこういう基本的知識があれば、

KADOKAWAは必ずしも悪くない」結論にたどりつくはず、という趣旨です。

ただ、ヤオヨロズ制御するのは製作委員会側じゃなく、ヤオヨロズという会社自体問題だし、

たつき制御すべきなのはヤオヨロズという会社だったはずと思いますよ。

夜中まで身を粉にして働く人たちだからまともな判断力が失われるのでは。

鋭い指摘ですね。

ただ、少なくとも現状出てる情報からは「KADOKAWA側のまともな判断力が失われていた」と判断できる記述はないですね。

裏側から透けて見えるこの人のような態度そのもの現在燃えている原因な気がするけど、おそらく当人たち理解はできてないんだろうなーと思った

私の態度は申し訳ありませんでした。

けど、この件に関するKADOKAWA側の態度の、どこが問題だったんでしょうか?

それを具体的に言えないのが、今回の炎上の難しい部分だと思いますよ。

たつき排除するという結論が出る時点でまともな判断力をもってるとは言い難い。ゴミオタクの反発が予想外だったとでも?

排除した主体は、現状出ている情報からは、ヤオヨロズですよ。

そりゃ反発は予想していたでしょう。だからたつき続投の方向性で調整方法を探っていたと思います

まずファンはそこで一歩踏み込みすぎてますよね。「KADOKAWA一方的降板させた」って。

ヤオヨロズ側にとってみれば、自分らが権利を持っていないのは当然歯がゆいし、

功労者であるたつきに好きなようにやらせてあげたい」という気持ちたつきへの敬意もあるから

制作おりますよ??」という脅しは、彼らにとって交渉カードなわけですよ。

けれど、どういう意図であの情報たつきから発信されたのかを知るすべが現状ないから、

私は再三「ヤオヨロズからリリースを待ちたい」と書いてるし、

KADOKAWAが必ずしも一方的に悪い話ではない」と言っています

「「クリエイターを、『大人喧嘩』に巻き込まない」という不文律が共有されている」→4→5だとするとたつき氏悪いの???ってなるけどな。あと後半の話は電通あたりにも言えるし、でも人は死んでますよねってなる

でもヤオヨロズからリリースがあるまでは何とも言えない部分はあるけど、

私の感覚からすれば、たつき氏は本当に降板が寝耳に水だっただろうし、悪くないと思いますよ。

現状出ている情報からは、悪いのはヤオヨロズであるように見える、という話です。

電通問題含め、働き方に関する問題は、あまりにも門外漢なので触れません。

12.1話作ることが業界的にそんなに問題なら、何で吉崎先生は「自由に作って良い」って言ったの?あとカドカワ声明通りなら、番外編制作時の事前通知が嫌で本編制作拒否になるんだけどあの声明鵜呑みにして良いのか

原作者の吉崎先生自由に作っていいと言えば何やってもいいわけじゃないですよ。なぜなら作品を一人で作っている「同人」じゃないから。

商業アニメ」だから、色んな会社が、分割された権利をたくさん持っているんです。製作委員会も「自由に作って良い」と言えば問題ないと思いますよ。

「事前通知が嫌な声明鵜呑みにしていいのか」という指摘ですが、仰る通り、ヤオヨロズからプレスリリースを待った方がいいのは確かです。

けど今出ている公式コメント製作委員会のものだけですし、少なくとも、「KADOKAWA一方的に叩く」風潮に一石を投じたい私の立場としては、

情報として十分なわけです。未だに「近々コメント出すから、誰かに迷惑かけないでね」すら言わないヤオヨロズを信頼できないというのもありますけどね。

それから、(2)の方にも書きましたけど、この業界には「クリエイターが一番エラい」とする文化があって、たとえ相手お金をもらう立場だったとしても、

無理なことはやらせられない、けど権利など大人の事情が絡むときにはその無理を、神経使いながら通さなければいけない、というような考え方が浸透してます

もちろん、何度も何度も書いてますが、ヤオヨロズからプレスリリースを待ちたい一方で、業界文化的に考えれば、

ヤオヨロズは、「たつき自由やらせようとした」はずです。「たつきさん、思うようにやってください!」くらい言ってそうなのは想像つくわけです。

誰にだって分かるように、けもフレ一番の功労者ですからね。

けど(製作委員会代表しての)KADOKAWAから、「事前に内容をこちらで確認してから情報発信にしてください」と言われ、

最初全然管理してこなかったくせに、お金になり始めたからって今さら管理しようとしてくるなよ」という反発心はあっただろうし、

何より「たつきが一番エラくて功労者なんだからたつきの好きなようにさせろよ」と思ったとしても自然だと思います

ういういざこざが(たつきの知らないところで)続いていて、こじれる所までこじれた結果、たつきの「突然ですが」ってツイートなのではと言ってるわけです。

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのはビジネス的に無能だよね

「切り倒した」のは、本当にKADOKAWAなんでしょうか?

KADOKAWAは、たつき人気で盛り上がってきたコンテンツであることが、本当に分からない程度の会社なんでしょうか?

そもそも製作委員会からリリースには、「ヤオヨロズから辞退の申し出があった」としか書かれていません。

それに対して、KADOKAWAはどう返したんでしょうか?まだ、情報が不足してはいないでしょうか?

私は現状出ている情報からは、悪いのはヤオヨロズであるように思えます

未だになんの声明も出さない部分まで含めて、ちょっとどうなのかなと思っています

たつき氏が悪いと言っていません。手綱をしっかりとる責任を果たさなかったヤオヨロズが悪いと言っています

なぜなら、KADOKAWAたつきが直接交渉してるとは考えられないからです。その理由は(2)にも書きましたが、

たつき氏には制作作業に集中してもらって、ヤオヨロズの窓口が(製作委員会窓口としての)KADOKAWA交渉していたはずだからです。

たつきから暴露ツイートが発信されないようコントロールするところまで含めてKADOKAWA責任だったというのは、

少し無理筋すぎはしないでしょうか。

2017-09-30

けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(2)

表現修正版はこちら(基本は修正版を読んでください)

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

https://anond.hatelabo.jp/20170930045332

の続きです。


経緯の解説 ※業界関係者としての想像

まず前提として説明しておきたいのが、コンテンツ制作生業にするこの業界には、

「0から1を生み出すクリエイターが一番エラい認識と、

クリエイターを、『大人喧嘩』に巻き込まない」という不文律が共有されていることだ。

これは、クリエイター制作作業に集中させる環境を整えるのが会社の役目であって、

権利トラブルを始めとする「大人喧嘩」に巻き込んで余計な負担をかけるべきではない、という考え方からきている。

まともなエンタメ企業ほど、この前提が社員にしっかり浸透している。

※そういう意味では、KADOKAWAアニメ事業局・ライツ事業局は、まだまともな方だ。

以上を踏まえて、これは私が外部の人間である以上、妄想の域をまったく出ないが、

知識がない人の妄想よりは幾分マシ、というところで私の思う経緯を書く。

KADOKAWA、2期制作にあたり、12.1話のようなことを節々でやらないよう、ヤオヨロズに念押し。

ヤオヨロズ、「2期制作は請けるが、たつきが一番功労者エラいんだからたつきの好きにさせろ」と返答。

KADOKAWAたつきへのリスペクトはあるが、幹事会社として、その要求は飲めないことを通達。モメ始める。

ヤオヨロズ、モメた末、「そんな条件を出してくるならオリる」脅しのカードを切る。

たつきはここまで、以上のようなやりとりがあったことを一切関知しておらず、制作作業に集中していた】

ヤオヨロズたつきに「KADOKAWA意向制作ハズされちゃったんですよね」と報告。

たつき、驚きながら「突然ですが~」のツイート

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。申し訳ありませんでした)

あくま妄想です。

何度でも書くが、ヤオヨロズは「近々公式コメント出すから大人しくしててね」くらい言えないものなのか?

たつきもそうだけど、社会人としてどうなのと思いますよ。

たつきヤオヨロズがすべきだったこ

しかに、たつき氏はけもフレを盛り上げた一番の功労者であることは間違いない。

しかしながら、仮にも「商業アニメ製作」に関わる人間として、

他者権利侵害しないよう、正当な手順を踏まなければならなかったのも事実だ。

百歩譲って、たつき氏は「ものづくり以外のことは専門外」な職人だったにせよ、

ヤオヨロズの渉外役は、たつき暴走しないよう適宜コントロールする役割立ち位置を、

会社としては、とらなければならなかったはずだ。

事実上権利者」としての立場の強さを使って、自分たちリスクをとる形で、

KADOKAWAと、製作委員会交渉をして、もっと他の道を探ることだってできたはずだ。

今回のように、ファン巻き込んで、KADOKAWA炎上させるようなやり方ではなくね。

あと責任を持って、早く何らかのプレスリリース出してください。

未だにKADOKAWAを叩いている人々に言いたいこと

あなたたちは、たつきツイートを見て「なんで?」と困惑するに留まるべきだった。

製作委員会から情報発信を待つべきだったし、

同時に、ヤオヨロズから情報発信を待つべである。(未だに何も無いのは本当にクソ)

知識情報も十分でない内からKADOKAWAを叩くべきではない。

まり商業アニメをナメない方がいい。

商業アニメと、作品に関するすべての情報は、

本当に想像がつかないほど多くの企業人間が熱意を持って関わって、チェックされて、

確認結果OK」のお墨付きを受けて、ようやく世に出てきているのだ。

そもそも、「カネ」や「利権」体質だとKADOKAWA批判するあなたたちは、そこで働く人間に会ったことがあるのか?

彼らの作品づくりにかける思いを知っているのか?平均年収を知っているのか?

年間にいくつの作品を世に出して、新人作家デビューさせ、喜ぶファンを生んでいるのか知っているか

私が出会ってきたKADOKAWA人間は、本当にクリエイターのことを尊敬していたし、大事にしていたし、

ファン作品を楽しんでもらうために、毎晩遅くまで、身を粉にして働いている人たちばかりだったよ。

だいたい、お金がなければ新しい作品を作れないし、

そもそも出版業を始めとしたコンテンツビジネスは、利権があって初めて成り立つものだ。

「カネ」や「利権」、こうした概念を重視したビジネス批判するなら、

KADOKAWA以外の作品も含め、マンガアニメ映画も、見ることを一切やめるべきだ。

そうすればあなたたちにとっての悪の根源たるエンタメ企業は続々潰れるだろうから

理想の世の中に近づくだろう。



吉崎先生が原因うんぬんかんぬんのニュース記事プレスリリースでもなんでもないので、

情報が揃うまでは気をつけたほうがいいですよ。

追記

自ら根拠の無い話(妄想)を蓋然性ある仮説の様に述べておいて、狼狽してばたついてるけもフレファンを「事実を何も知らない状態で騒ぐ馬鹿」扱いされても「何言ってんのお前?」としか言い様がねぇわ。

狼狽してバタついてるってw あれだけKADOKAWAに石投げといて「狼狽してバタついてる」?w

記事にも書きましたけど、確かに、「なんで?」で止まるなら私はあるべき姿だと思いますよ。

そうじゃなくて、こういう基本的知識を持ってたら、脊髄反射KADOKAWAを叩くような行動はとらないでしょ?

からちょっと落ち着くべきだな」と思うオタクを増やすために、私はこの記事を書いたんです。

何度も私は書いてますよ。「ヤオヨロズからリリースを待ちたい」って。

けど現状、製作委員会からコメントしか出てない以上、その事実をもとに妄想するしかないわけです。

その妄想だって知識のあるなしで結論も、その行動も、随分変わってくるのはわかりますよね?

君みたいなコメント一番星が集まるところが、まさしく今回の騒動の難しさなんでしょうけどね。

私が書いた記事が長文すぎて、読まれなさすぎ分かりにくすぎたのが原因ならすみません

ファンが受け取る価値を最大化することがそのまま製作委員会利益につながるはずで(つながる仕組みを作るべきで)、12.1話制作とそのスピード感は間違いなく「差し引き」プラスだったはず。冷徹利益を追求しろ

そうですね。その通りだと思いますけど理想論ですね。

権利ビジネスやること自体否定に繋がるので。商業アニメ映画マンガなどなどの全否定意味してますね。

製作委員会権利者たち)が要求したのは「発信情報の事前確認」です。

これを、時間をかけず、シームレスにやれというのは無理です。

また、ヤオヨロズたつきに「言いにくかった」要素の方が大きいと思えるから

クリエイターに逐一情報共有しながら進める」といった解決策の方が現実的になってきますけど、

それは業界文化的にナイと思うので難しいところですし、

こうして考えた場合にも、「KADOKAWA一方的に叩く」という行動にはつながらないと思います

従来のアニメに比べて「制作費半分、売り上げ5倍」なんて言われてるし、ビジネスの面で魑魅魍魎がどったんばったん大騒ぎしてるんだろうが、それゆえに窓口としてのKADOKAWAの責は免れんわな

意味がわからなくてすみません制作費半分、売上5倍の話が、権利の話にどう関係してくるんでしょう。

安い値段で請けて納品してやったんだから、好き勝手やらせろって?w 自分で言ってて無茶だと思いませんか?

それがまかり通ったら、全ての商売が成り立たないと思うんですけど。

制作委員会の各担当者って利益や人気よりも権利を取るほど無能なの? 12.1話が悪い、ではなく火種の発端の内のほんの一つだった程度ならまだ信憑性あるけど。ヤオヨロズ何か言えは完全同意。どんどん立場悪くなる。

あくまヤオヨロズからリリースがあるまでは妄想ですけど、12.1話自体問題にしているのではなく、

「今後のリスク」を考えたんだと思いますよ。

自分権利があるモノに関する情報発信を、自分手綱のとれない誰かに委託するのが怖い」感覚、わかりませんか?

しか12.1話は、現状見えている情報からは、成功した企画になったと言っていいでしょうが

「同じようなことが今後もあるのは嫌」というのをヤオヨロズへの窓口としてのKADOKAWAに強く言った可能性は高いし、

ヤオヨロズは、最初全然自由だったし、ここまでけもフレを育てたのはたつきだという意識があるからこそ、

それをたつきに伝えにくかったというのもあると思いますよ。

同じくヤオヨロズが何か言うべきというのは私も完全同意ですね。

分かりやす説明。これで叩かれるってのは気の毒ですな。

文章力がなく長くなってしまってすみませんありがとうございます

増田の予想が正しかったとして、ヤオヨロズがクソなのは分かるけど、それを制御できなかった製作委員会ウンコだと思った

ヤオヨロズがクソというか、前提のこういう基本的知識があれば、

KADOKAWAは必ずしも悪くない」結論にたどりつくはず、という趣旨です。

ただ、ヤオヨロズ制御するのは製作委員会側じゃなく、ヤオヨロズという会社自体問題だし、

たつき制御すべきなのはヤオヨロズという会社だったはずと思いますよ。

夜中まで身を粉にして働く人たちだからまともな判断力が失われるのでは。

鋭い指摘ですね。

ただ、少なくとも現状出てる情報からは「KADOKAWA側のまともな判断力が失われていた」と判断できる記述はないですね。

裏側から透けて見えるこの人のような態度そのもの現在燃えている原因な気がするけど、おそらく当人たち理解はできてないんだろうなーと思った

私の態度はかなり悪いと思いますけもフレ問題KADOKAWA叩いてるオタク大嫌いだし死ねばいいと思ってますからね。

けどこの件に関するKADOKAWA側の態度の、どこが問題だったんでしょうか?

それを具体的に言えないのが、オタクのだめな部分だと思いますよ。

たつき排除するという結論が出る時点でまともな判断力をもってるとは言い難い。ゴミオタクの反発が予想外だったとでも?

排除した主体は、現状出ている情報からは、ヤオヨロズですよ。

そりゃ反発は予想していたでしょう。だからたつき続投の方向性で調整方法を探ってたと思いますよ?

まずファンはそこで一歩踏み込みすぎてますよね。「KADOKAWA一方的降板させた」って。

ヤオヨロズ側にとってみれば、自分らが権利を持っていないのは当然歯がゆいし、

功労者であるたつきに好きなようにやらせてあげたい」という気持ちたつきへの敬意もあるから

制作おりますよ??」という脅しは、彼らにとって交渉カードなわけですよ。

どういう意図であの情報たつきから発信されたのかを知るすべが現状ないから、

私は再三「ヤオヨロズからリリースを待ちたい」と書いてるし、

KADOKAWAが必ずしも一方的に悪い話ではない」と言ってるんですが。

「「クリエイターを、『大人喧嘩』に巻き込まない」という不文律が共有されている」→4→5だとするとたつき氏悪いの???ってなるけどな。あと後半の話は電通あたりにも言えるし、でも人は死んでますよねってなる

でもヤオヨロズからリリースがあるまでは何とも言えない部分はあるけど、

私の感覚からすれば、たつき氏は本当に降板が寝耳に水だっただろうし、悪くないと思いますよ。

現状出ている情報からは、悪いのはヤオヨロズであるように見える、という話です。

電通問題含め、働き方に関する問題は、あまりにも門外漢なので触れません。

12.1話作ることが業界的にそんなに問題なら、何で吉崎先生は「自由に作って良い」って言ったの?あとカドカワ声明通りなら、番外編制作時の事前通知が嫌で本編制作拒否になるんだけどあの声明鵜呑みにして良いのか

原作者の吉崎先生自由に作っていいと言えば何やってもいいわけじゃないですよ。なぜなら作品を一人で作っている「同人」じゃないから。

商業アニメ」だから、色んな会社が、分割された権利をたくさん持っているんです。製作委員会も「自由に作って良い」と言えば問題ないと思いますよ。

「事前通知が嫌な声明鵜呑みにしていいのか」という指摘ですが、仰る通り、ヤオヨロズからプレスリリースを待った方がいいのは確かです。

けど今出ている公式コメント製作委員会のものだけですし、少なくとも、「KADOKAWA一方的に叩く」風潮に一石を投じたい私の立場としては、

情報として十分なわけです。未だに「近々コメント出すから、誰かに迷惑かけないでね」すら言わないヤオヨロズを信頼できないというのもありますけどね。

それから、(2)の方にも書きましたけど、この業界には「クリエイターが一番エラい」とする文化があって、たとえ相手お金をもらう立場だったとしても、

無理なことはやらせられない、けど権利など大人の事情が絡むときにはその無理を、神経使いながら通さなければいけない、というような考え方が浸透してます

もちろん、何度も何度も書いてますが、ヤオヨロズからプレスリリースを待ちたい一方で、業界文化的に考えれば、

ヤオヨロズは、「たつき自由やらせようとした」はずです。「たつきさん、思うようにやってください!」くらい言ってそうなのは想像つくわけです。

誰にだって分かるように、けもフレ一番の功労者ですからね。

けど(製作委員会代表しての)KADOKAWAから、「事前に内容をこちらで確認してから情報発信にしてください」と言われ、

最初全然管理してこなかったくせに、お金になり始めたからって今さら管理しようとしてくるなよ」という反発心はあっただろうし、

何より「たつきが一番エラくて功労者なんだからたつきの好きなようにさせろよ」と思ったとしても自然だと思います

ういういざこざが(たつきの知らないところで)続いていて、こじれる所までこじれた結果、たつきの「突然ですが」ってツイートなのではと言ってるわけです。

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170531144759

いやあんなのと一緒にしないでくださいよ

女性に過大な要求や抑圧をすべきでないって、きちんと言ってるじゃないですか

出産育児にかかる身体負担キャリアの中断といった諸々の問題を考えると、

いくら女性自由を増やしても、産まない、産んでも1人か2人、

そういう人がいるのはむしろ当たり前で、その選択尊重しないといけない

それがリプロダクティヘルスライツってやつなんじゃないですか

仮にも人権というものがあってそれを認める以上、人口の維持なんて二の次でしょう

そのために誰かを犠牲にすべきではない

意地悪な言い方になりますが、現実的に考えると、自分だけええカッコするしかないのです

2017-04-22

そもそもアニメ原作不足」の意味合いが違う

http://anond.hatelabo.jp/20170421230049

「(深夜)アニメ原作不足」自体事実だが、元増田氏は「原作不足」の意味を誤解していないか

そもそも原作不足」というのは「アニメ化企画を通せる原作の不足」の意味であって、

面白い原作の不足」や「アニメ向きの原作の不足」といった話ではない。

アニメ業界にはそれなりに優秀なクリエーターがたくさんいるわけで、中身だけの話なら

「並の原作やるよりはアニメとして面白くなりそうなオリアニのネタ」なんて皆大量に抱えている。

それでも原作付きをやるのは

原作付きなら固定ファンである程度の売り上げ見込みが立つ」

原作付きなら原作版元の出資が見込めて製作委員会の目途がたちやすい」

からだ。

アニメ企画判断にあたっては「原作面白さ」はほとんど意味がない。

特に制作系のPの企画に顕著だが、

「あそこの出版社ライツ出資に前向きだから

「この原作なら作者がパチ化OKから、そっちから出資呼べそう」

といった「企画の通しやすさ=製作委員会の座組みしやすさ」が原作選定の第一基準であって、

実は「面白さ」どころか「売れそうかどうか」すら二番手、三番手の条件だというのが実態

制作会社にとっては「自社が制作元請けになる企画の成立」が第一であって、

売れようが売れまいが実入りに大きな差が出ないケースが大半。

極端な話、制作系のPにとっては

「弱小出版社の雑誌から売れてないがこの原作面白いアニメ化すれば円盤5000枚はまず売れるはず」という作品より

「これアニメ化しても円盤売れないと思うが、「売れると言いきって大口を乗せる材料」はあるから出資を集めやすいな」

という作品の方がアニメ化向きの原作なのだ

元増田氏の挙げたジャンル

「固定客がいて底堅い売り上げを見込めるか」

「版元が自作の宣材としてアニメ出資するか」

を満たすのが難しいジャンルなので、大きな原作供給元になるのは考えにくいと思われる。

製作委員会出資できないような弱小出版社/ゲーム会社アニメ出資に渋い姿勢出版社作品に、

いくら大量に面白いアニメ向きな作品があっても、それは原作不足を解消しないのと同じ。

唯一「海外ゲー原作」は、あちらの大手パブリッシャーで「日本市場重視」するところが出てくれば

(現状まず考えにくい話だが…)目のある話かもしれんけど。

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追記

元増田エントリーに「売れる原作不足なだけ」という趣旨ブコメ散見され、

それは確かにその通りなんだが、それだけではまだぬるい、というのがこのトラバ趣旨

SHIROBAKOの三馬鹿Pを思い起こして貰えばいいが、ああい

キャスティングで声豚釣って、イベチケ円盤売ろう!」

みたいな発想は、(アニメの内容ではないにせよ)まだ売り上げを通してではあってもファンを見ているだけぬるい。

1クール100本に迫る帯アニメ企画が成立する世界というのはそんなぬるさでは実現しない。

もはや売り上げですらなく、出資者の思惑だけを読んでいれば、作品を作れるのが製作委員会方式の辿り着いた現在

「誰も得しない作品でも、出資者を騙せば作れる」

出資者は一件一件はたいした損ではないし、たまには儲かるので騙されていることになかなか気づかない」

というのが味噌

「誰も得しない作品を大量に垂れ流していても、大量の制作会社が一応食える」というシステムであるからこそ

製作委員会方式」は「ビジネスモデル革命」と呼んでいい画期的方式なのだ

まあ法人相手にしてるだけで情報商材ビジネスに近しい構図なんで、

「鴨にされてる出資社の目が覚めるまで/新たな鴨が見つからなくなるまで、のバブルから、いずれ滅びるよ」

と言われたら、明確な反論材料はないが。

2016-07-29

http://anond.hatelabo.jp/20160727150543

これはひどい誤解だ

 

例えば中絶とかすると

「生まれてくる子に罪はないんですよ!」

という趣旨のことを叫ぶ人権おばさんが沸いて出る

   

概して中絶否定派は、宗教右派の主張で

人権左派中絶堕胎容認・拡大する立場です

  

人権を重視する法律家医師などは

プロダクティヘルスライツを主張し

人工妊娠中絶女性人権健康権利として肯定してきました

 

「生まれてくる子に罪はない」という

無垢」についての宗教観

原罪を持つ人間救世主の救済により贖罪されたという

キリスト教などの宗教概念とセットで存在してます

まり人権とは関係が無い

  

人類が持っていた原罪

救世主によって赦されているのに

その赦しを否定するのは

人を愛する神の意思否定することになる

から信者は「中絶が悪」と考えるし

中絶容認する人権派

声高に批判するわけです

   

ただし人権派宗教家にもいろいろあって

宗教家人権派という方も、少数ですが、います

そういう宗教的人権派の方は

政教分離」という考え方とセットで中絶を考えているので

中絶を声高に唱えることはあまりないですね

2016-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20160518035331

そもそも、産むためにこれ以上何が必要か、ってアプローチ自体外してるんだよな。

現状そうするしかいかしょうがないんだけど。

個人レベルでは子供を持つより優先したい・しなければならないことがあるから産まないし、

社会レベルでは少子化より優先して対処する問題があるから支援できない。

それは個人や女性の権利だったり、老人福祉だったり、趣味だったりいろいろだ。

要は、みんな再生産のために自分犠牲にする気がなくなったんだから、そりゃ少子化にもなるよって話だ。

極端な話、リプロダクティヘルスライツのリの字もないような国の方が、子供バンバン増えてるわけで。

から俺は少子化解決には結局のところ精神論以外ないってずっと言ってるんだけど、

その精神論も使えないからもう詰んでる。

2016-03-24

緊急避妊薬を巡る議論について、殴り書き

一部のラディカルフミニストがピルや緊急避妊薬を蛇蝎のように嫌う背景には、「生殖の為に、女は有害行為を受容させられる」「その過程においてコンドーム装着を受け入れさせることは、男への、女による影なる支配力の行使である」という、「男」へのマウント意識があるのではないかと思う。彼らにとって、生殖は選択不可能な苦行であり、反面、男への影響力を駆使するための手段でもある。そこに、産むことも性を謳歌することも万人に与えられた権利である、という意識はない。

一方、リプロダクティブ・ヘルスライツの整備に反対する保守層は、女性人生に対する主体的な選択を行うことを、「ふしだらである」として忌み嫌うかたちで、その権利を奪おうとする。しかし、性教育の不徹底と、不完全な避妊方法である"コンドーム教"の盲信は、避妊失敗の社会的責任を、男性のみに背負わせる。女を妊娠させたとき、男は責任を取らねばならない。育児出産によって労働の機会を失う女たちを「養う」ことで、男たちは権力を得る。生殖を巡るパワーゲームを維持するという構図において、彼らの利害は一致する。結果として、リプロダクティブ・ヘルツライツ話題のもの忌避する社会が完成する。

プロダクティブ・ヘルツライツを巡る議論においてのみ、本来なら敵同士であるはずの彼らの利害が一致する。この構図は、彼らのプロレスじみた対立が、本質においては「同じ権力構造の内部でマウントを取り合っているに過ぎない」のだ、という事実証明に他ならない。男性のありとあらゆる性の営みを監視し・支配するラディカル・フェミニズムの主張は、結果として、敗戦と高度成長によって闇に追い遣られた「影なる支配者」としての女の復権に等しい。そして、一部のミソジニールーツとする保守主義者は、女性社会進出を嫌う。育児出産が女の手に占有された世界において、女が労働によって金銭自由を得てしまえば、男たちはパワーゲームに勝てない。男の欲望を受け入れ癒し、子孫を増やし育む機械である女と、女によって欲望を充足され、労働し、財を得て、社会を富ませる機械である男。どちらが権力を握るべきか。彼らの諍いは、どこまで行っても、同じ地点に収束する。

日本における家制度は、男尊女卑の見掛けを取りながら、男を肯定し、てのひらで転がし、そして扱き使う「女たち」の、影なる支配によって成り立ってきた。そうして労働力構成員を吸い上げてきたのが、それぞれの時代における「社会」だ。人は社会帰属し、「世間」の強制力空気のように蔓延する。保守的な男女観に固執する限り、彼らは、どこまで行っても、彼ら自身を苦しめる抑圧から逃れ得ない。その事実を、このところネットで頻発する「アンチフェミニズム」の趨勢象徴しているように思う。

リプロダクティブ・ヘルスライツへの問題提起は、女が生殖への主体性を手にするための運動だ。しかし、同時に、男が「自らの意思で」生殖もっと言えば異性との利害を伴った関係性に踏み込んでゆくこ権利を得る活動でもある。二者間の合意によってパートナーシップを構築するとき、男は「働かなければ価値のない生き物」ではない。そして、純粋利害関係に基づくパートナーシップが、男性による労働社会的価値を損なうことはない。出産育児労働を天秤に掛けるとき労働を選択する女性ばかりではないからだ。

一般に、「金のない男」が若い女と恋愛できないのは何故か。女が打算的だから、男に養われ、楽をしようと意図するから、ではない。現在日本社会においては、生殖のものコスト女性側に一任され、経済的負担男性の側に強く圧し掛かる。金のない男はその負担を負うことができない、と判断される。それは合理的帰結に過ぎない。

単独家族を養うに十分な社会的資本を持たない彼らが、現代社会において異性と関係を結ぶためには、ハンデを飛び越えるに足る利害調整力と、自分社会的立場を見極める市場観察力、利害の一致する相手見出し、交渉する主体性と行動力必要となる。しかし、アンチフェミニズム標榜する視点において弱者男性問題が論じられるとき、男女関係における責任問題現実的側面に目が向けられることはほとんどない。

彼らの世界に、「主体的に選択し、行動し、異性関係を構築する」という選択肢存在しない。その選択肢を得た個人は、現代社会においてもはや弱者ではないからだ。保守的男性世界観においては、「男性としての名誉」も、トロフィーとしての女も、世間に従い、勤労し、地位を獲得することによって、主体なき「社会」によって宛がわれる。しかし、社会全体の資本が不足し、そして、かつて公共財であった女が人権を獲得してしまったこの時代トロフィーを得るためには、生まれながらのステイタスと弛まぬ努力、そして大いなる運が必要となる。加えて、トロフィーを獲得しても、幸福になれるとは限らない。双方が主体的選択と責任意識放棄して「規範」によってマウントを取り合う関係性、外的抑圧によって維持された家族関係において、性的抑圧は再生産され続ける。

セックスが「男女の問題」ではなく、「主体的な二者間の問題であるとき生殖に関与する両者は、二人の協力者である

男性側のアクションとしての、コンドーム代表される避妊手段女性側のアクションとしてのピルやIUDの使用リスクヘッジとしての緊急避妊薬の存在性病検査の徹底。生殖に参加する関係性の帰着を見据えた上で適切な手段を選択することで、初めて、両性にとっての「主体的生殖の選択」は可能となる。この状況下においては、「全てのセックスレイプである」という命題否定される。その上で、生殖に前向きな人々が、意思以外の諸要因を理由に断念せざるを得ない状況を減らしてゆくこと、が、理想的な(あくまでも理想的な!)「少子化対策」と呼べる。このことは、シラク三原則が成果を挙げたことによって実証されている。

しかし、この「現実的側面に対して、現実的議論する」こと、そのものが、世間一部の人々には(蛇蝎のごとく!)忌避されている。フェミニストを名乗る、ミサンドリー支配された「女たち」と、家社会部族社会論理に連なる男女関係を信望する保守主義者の人々、女によって自らの居場所財産名誉を奪われたと盲信する「男たち」。インターネットにおける緊急避妊薬を巡る議論への反応から見て取れる。彼らはひとの良心想像力をも支配したがるのと並行して、パートナーシップを構築する二者が対話し、尊重し合うことを志向するというごくごく当たり前の幸福を、社会構成員から取り上げるべきだ、と主張する。生殖主体的選択が一般化したとき、救われるのは"望まぬ妊娠をさせられた女性たち""中絶強制される女性たち"だけではない。男らしさ規範による、自尊心の欠損や経済的搾取に苦しむ男性もまた救われることになるというのに、である

リプロダクティブ・ヘルスライツを巡る議論忌避され、遠ざけられる。問題提起を行えば、「フェミニストからも「保守主義者からも袋叩きにされる。この風潮は、そのまま、日本におけるフェミニズムリベラリズムの歪みの象徴であるように思われるのである

2016-01-17

Tverって

全然番組数増えてないから、こりゃーまた厳しいなぁ。結局、ライツホルダー(プロダクションだな)がまだほとんどネット配信許可しないのが原因なんだよな。

2015-12-08

最近だとのうりんポスターとかμ'sのテレビ出演とかね

アニオタ犯罪起こしたり

萌えイベントでいざこざが起こったり

なんかよくわかってなさそうなメディアに取り上げられたり、、、

そういう時になると必ず「肩身狭いツライツライ」「ハクガイダ-」と騒ぐ輩出てくるよね

ネタなんだろうけどさ、

なんていうのか目が合っただけで自分キモいと思われてるんじゃないかと不安になる奴のような、

そういう心理に通じる自意識過剰さがうっすら漂ってて痛々しいわ。

オタク迫害されてる」というメッセージを発信するせいで

かえって自己中心的自意識過剰な人が多いというイメージをより一層植えつけてる気がしてならないよ、俺は。

「この人アニメ見てる大人はみんなペドフィリアだと思ってるよwプ-クス」

「今どきそんなダサい奴いるだねーキャハハ」

というようなテンションにどうにか収められないものか。

馬鹿するやつをこそっと嘲笑して跳ね返すぐらいの態度の方が、

アンチアニオタへの反論としても幾分か効果的だと思う。

2015-12-07

過去トラウマとかの経験値がある分ある程度の修羅場でも愚痴を言うレベルじゃないなと思って仕事をしていても、

経験がない周りがツライツライジョウシバカゴミクズ-って言って共感しあっているのを見ると、自分だけ別の国の人みたいに感じて悲しくなる。

けど周りの人から見えてなければいいのにといつも思っているし、同期に挨拶もろくにできないし、話しかけられたところでうまく共感もできないこっちが120%悪いから今日も黙ってる。

悔しい。

2015-08-30

オリジナル重視からオマージュ容認へ著作権シフトせよ

佐野デザイン騒動で思ったが、もはやここまでデザインで溢れている現代社会だと

 『ゼロから創作して、前に存在したデザインを被らないようにする』ということ自体が、もはや無理ゲーなんじゃないか?

 デザインに限らず、音楽でも文学でもマンガでも、ゼロから創作にこだわるには、既存作品が多すぎる

★だったら、むしろゼロから創作を目指さずに、

 『既存の〇〇のデザインオマージュしました』『既存の〇〇のマンガオマージュしました』のように、

 適正なライツフィーを支払う前提で、オマージュ活用した方が、いろいろうまく行くような気がする。

 著作権法をその方向で変えてみては?

★例えば、『ドラえもん』は、アニメだと新作をテレビ朝日が毎週作ってますが、マンガだと故藤子F先生作品以降、読めないのです

 『ドラえもんの一話完結マンガ藤子プロ管理電子書籍フォーマット投稿して、収益オマージュ作者と藤子プロ折半』というプラットフォームがあったら受けるのでは?

新人マンガ家が、いきなりオリジナル世界観を打ち立てた作品を世の中に公表しようにも、読者はまずその世界に没入するのに『コスト』が掛かる。

 それよりは、日本人ならだれでも知ってるドラえもん世界観をそのまま『借用』して、オマージュ作品創作する、という建付けの方が、スムーズだと思う

 そんな感じで『夏目漱石へのオマージュ作品』とか。『こころ』の『先生』『K』のスピンアウト作品募集するコンテストなんてのを開けば、文学青年が多数応募するかも

世界観の借用、ということな

 『怪人20面相と明智小五郎世界観オマージュした作品募集・・・って、もうマンガで既にあるじゃん

 ルパン三世なんてのは、フランス原作オマージュしながら、それ以上に華麗なワールド昇華してるなあ

 怪人20面相に至っては、マンガオマージュされるどころか、リアルオマージュされてるもんな。かい人21面相とか。

デザインについても、『オマージュ使用の場合、改変者と原作者で、フィーを折半します』のようなルール明確化させた方が、

 オマージュ活性化して、いいんじゃないか?例のデザインだと、佐野氏と原作デザイナー折半する

2015-01-16

教養としてのミステリ

ミステリベスト話題がもりあがってるっぽいので

ぼくもやってみることにした

洋邦あわせてのオールタイムベスト10はむずかしいので

年代別に代表的長編を英米と日本でそれぞれで10作えらんでみたよ

教科書的でベタすぎるかもしれないけど

この手のベストだと叙述系が挙げられがちなので

あえてベタにえらんでみました

海外ミステリ

長編しばりでなので

ポードイルではなくこれを

ま、有名だしね

黄金期にミステリ臨界点を冷静に見つめていたバークリーらしい作品

『第二の銃声』とかもバークリーらしいけど

こっちのほうが一般向けかな

これは英米本格黄金期の成熟を示す名作

国名シリーズもいいどライツヴィルものをとりたい

私立探偵小説の到達点としかいいようがない

チャンドラー苦手なミステリ好きにも

アメリカ警察小説マイルストーン的名作

  • M・Z・リューイン『季節の終わり』

複雑なフロットでグイグイ読ませる

いわゆる、ネオハードボイルド代表する作品

ラムリーやブロックよりこっちをとりま

レジナルド・ヒルの『骨と沈黙』と迷ったけど

現代英国ミステリ代表作としてこれを

昨年逝去されたのが悔やまれます

冥福をお祈りいたしま

いわゆるノワールジャンル分けされる作品だけど

凡百の現代ミステリが裸足で逃げ出すくらいミステリしてる

日本ミステリ

長編しばりなので

名作揃いの初期短編ではなくこれを

  • 蒼井雄『船富家の惨劇

戦前本格長編の成果としてこれを

浜尾四郎殺人鬼』よりはこっちかな~と

言わずと知れた奇作かつ傑作

戦後本格のメルクマール的な作品

角田喜久雄高木彬光鮎川哲也山田風太郎とか

戦後本格の名作はいろいろあるけど

これに代表してもらいます

マニアの人ごめんなさい

点と線』に続く社会派ミステリの名作

戦後の混乱期に材をとったのちの清張作品の原点

本格冬の時代に現れたとんでもない作品

笠井潔の『サマーアポカリプス』でもいいけど

インパクトのつよさでこれを

これも本格復興期の名作

亜愛一郎シリーズも必読

いわゆる「日常の謎」の元祖

現代日本ミステリへの影響力大

新本格からはこれを

なんでこれなんだ、とかいわれそうだけど

多分これが一番読みやすいと思うので

神様ゲーム』もそうだけど

ポストモダン探偵小説だなって思う

マニアックだけど最後くらい独断偏見で選ばせてね

  • 追記

うっかりしてました

北村薫『空飛ぶ馬』って短篇集でしたね

酒飲みながら書いてたので注意力散漫だったようです

ってことで

そこは同じ作者の『秋の花』に差し替えってことでひとつ

米澤穂信とか好きな若い読者にオススメです

2014-03-02

とある2億円トレーダー名言迷言

投資世界において勝つ条件、一度も働いたことがないコト

トレードも配信も飽きることが大事、ドキドキしているうちは甘い

投資が祈りに変わったらその瞬間に負けなんだよ

新興の王者のこの俺がなんで結果出せないんだよ。為替つまんねえ

男は左脳で生きなきゃダメ

20後半で1千万だったら凡人でも出来る

凡人ほど五分五分の勝負を臨みたがる

株で勝つ為には95%の冷静な理論・判断、5%だけ暖かい人間感情がなきゃ勝てない

相場女神理不尽なんだよ・・・・だけど・・そこに惚れちまったのかな、ぐふへへへへへ

カッコいい利益なんて 求める必要はない

勝ちに慣れ過ぎて(印象に残った勝ちは)ない

25歳より若くして1億持ってる人はライツベにいない、失望だよね、俺が凄いとかじゃなくてw

凡人ほど100か0かを求める。8割勝つということを覚えるともっと上手くなる

(世間知らずでしょ?)世間が俺を知らないよね逆に

確率を制する者が相場を制する

MT4チャートって伝わってこないんだよね全身に、ヒヒヒ

1万2万をはした金と思うようになったら投資家として終わり

(含み損をかかえて一言)相場が間違ってる、俺が正しい

俺が欲しいのはお金じゃないFXの勝ち方だ

1年相場張ってカモが見つからなければ自分がカモなんだよ

相場で負けるのは常識人

素人ほど目に見える手法を知りたがる

(含み損をかかえて一言)お金を失うんじゃない、未来を失うんだ

2010-05-17

甲斐性がある」は「好意」ではない。

『「寄生対象に見られる事≠好意」だから。これを当然の如くイコールしてある論調には頭痛が。

"男"としては軽蔑してるから"金"の部分を経済的に利用してやろうとする女もいるんですよ。女性はそういう目に遭う事ないのかな』

というブックマークコメントを付けるのもなんだし、もっとちゃんと書きたくなったので、久しぶりにエントリを立てました。


以前、「寄生対象としてだけではなく人格を尊重して好きになって欲しい」という交際相手への要求を、

「幼稚な願望」だか「男らしくない願望」だかと皮肉っていた女性がいた。その女性はきっと、

交際相手から人格を無視されATMや庇護者としてだけ扱われることに全く異議を唱えないご立派な人なんでしょうが、

わたしはひとをそんな目で見てつきあいたくはないし、実際にそんな交際はしてこなかったし、

人格はいらない。財布としての機能だけが欲しい」と本気で思っているような女性も真っ平です。

人間らしいお付き合いがしたいよねー。ということのどこがお子様レベルの高望みなんでしょうね。


あと、「交際相手として扱われたいなら対等な人間として扱われることは諦めろ。両方望むのは男の欲張りだ」

という理屈を振りかざす人も存在するのですが、わたしにとって恋愛対象の人は同時に対等な人間なので、

これもちょっと何言ってるんだかわからないですね。

要するにこういう人々は、「女性様に利用価値見出してもらっているのに文句を言うとは何様のつもりだ?」、

あるいは「私は結婚相手として意識されたことすらないのに、男ときたら、あれはいやだこれもいやだと贅沢なんだよ!」と

言いたいだけなのだと思われるが、こちらとしては「あなたに寄生対象として見てくれと頼んでない」、あるいは

「あなたが経済不安を抱くのは勝手だが、やつあたりするのはやめてほしい」としか言いようがない。


そういうおかしな人たちは横に避けておくとして、たいていの人は性別に関係なく、

人格を無視された上で見栄だの金だのだけに執着されても侮辱としか思えないものだ。

男女ともにそうであるはずだ、と思う。

しかし現実には性によって意識の差が現れる。

仕事経済力に惹かれてもらえば嬉しいでしょ。甲斐性があると見られてるってことなんだから」

「男として認められてると思えばいいのに」

と無邪気にのたまう女性が多く見えるのに対して、なぜ男性の多くはそれを嫌悪するのだろうか。


それは男性にとって「寄生対象としてのみ扱われた時に生じるリスク」」が、圧倒的に高いからに他ならない。


想像してみて欲しい。人として尊重していない男性、その経済力だけが目的である男性に対して、

いざその男性の目が離れた状況になった時の女性がどうふるまうものか。

もっとも最悪な可能性は結婚詐欺オプションとして睡眠導入剤練炭)だが、問題はそれのみにとどまらない。

結婚することに合意したとして、まず、その女性は、夫婦間の貞操に対して非協力的である可能性が高い。

浮気しないでくれと言っても、ATM―――いわばお財布なんちゃらとしか思っていない男の人格

女が真剣に気づかう必然性などどこにあるのか。

「うっかり別の男の人と生で中出ししちゃったテヘッ」と言ってカッコウ戦術に出ることにも

罪悪感や抵抗を感じないだろうことは想像に難くない。

托卵と性感染症危険ダブルパンチである。


また、身勝手な要求をされる可能性も非常に高い。何度も言うがその女性にとって相手は体裁・金銭のための道具にすぎないのである。

嫌だと拒否することを、強制的にされたりさせられたりする可能性が高いということだ。

拒絶したら生活を人質に取られるか、恫喝でやらされるか(何せ男性の気持ちなど尊重していないのだから躊躇はないし、

興奮状態にある女性が通常より利己的になることは言うまでもない)、

ドラマのように出来ないお前は男失格だ」など言葉暴力で攻撃されることもある。

「以前からやりたかったことをお前の金で試せない私は被害者だ。何のために結婚しているのだ」という自己中な理屈逆ギレされる可能性もある。

すべてが匕首で刺されるような暴力である。

一言で言ってしまえばヒューマンライツの問題であり、人格を無視され現金引出機としてだけ扱われるということは、

そうした生活の自己決定権を侵害される危険性が極めて高いということだ。

歴史的に男性はそれを侵害されてきたし、今なお世界中の国や文化圏では、婚姻関係において上述のような暴力的状況が出来(しゅったい)している。

夫婦が本格的はじまりである。


結婚をする関係にある女性に、「人として」尊重した上で好意を抱いてもらわなければダイレクトに心身に損傷を負う危険がある。

それが男の抱えている深刻なリスクである。お子様願望だの、ありのままのボクを愛してだのというぬるい話ではない。

人的社会生命的危機感がある以上は最低限の要求なのだ。

だからこそ男性は「自分を寄生対象としてしか見ようとしない女性に対する嫌悪感」が無意識レベルでも強い。

この女はアレだと勘づいたら早急にシャッターを下ろしてそれ以上近寄らせないように「自衛」するのも当然である。

でなければ「結婚をする関係性」になる以前に、まずを食らう可能性がある。

とにかくそういう女性が近寄ってくることには「リスク」しかないのだ。

「「収入・地位に関心=好意を持たれてる=モテてるってことだよね~♪」」などと

、無邪気に喜んでる場合ではないのである。

その女性経済的関心がちゃんとこちらを一個の人格として尊重した上で付随されているものなのか、

それとも完全に「財布」という記号にしか見えていないのか、見極めなければ手酷い傷を負うことになる。


「養ってと迫る女がいるだけで甲斐性だと考えている男もいる。理屈に合わない」

「男をモノとして扱う鬼女に平気で給料全部吸い上げられてる奴隷男が山のようにいるじゃないか。何がリスクだ」

という反論が聞こえそうなので一応。

そういう男性は単にリスクを顧みず結婚しているだけの話であって、リスクそのものが無くなったわけではない。

女性より法的立場が弱く、扶養の義務を持っている限り、危険はどんな男性の上にも平等に降りかかる。

信頼関係を築き上げた女性が相手の時でさえ、本当に結婚に踏み切ろうと言う前には足がすくむものだ。

そういう恐怖を克服しても、この人がいい、この人を信頼した、信頼すると自分で決めたからリスクも背負う、

と思える相手でなければ結婚できませんね。わたしはね。

そのリスクを深刻な危機感として感じない男性も中には存在するというだけの話である。


えーと。蛇足だけどついでに。

「年齢がアラサー差し掛かってるから、どうしても男性のことを考え始めると地位や年収でおおざっぱに認識しちゃうけど

 オンナノコとして当然なんですう。えーんえーん。でもワタシ根は無害で純粋な子羊だから。

 いざリアルで相対すれば男性をモノ扱いしたりしないよ!そんなことするのはビッチだけだよ!」

などと言う女性が時々いるのですが、メディア年収年収・遊んで買い物して旅行は年○回・専業主婦で楽になりたいなどと

寄生虫臭いことを喚き散らしていれば、

あー、男を生活安定させるための道具としか思ってないのね。

 女としての自尊心を回復して同性に見栄を張るためのツールとしての夫が欲しいだけなのね。

 単に魅力がないだけで中身はビッチじゃん」

と冷ややかに突き放されるのは当然でありまして、

リアルでは少女の心を失わない純粋なワタシ」などと言い訳しても説得力など皆無であります。

だって、文章だけだって十分暴力になりうるからね。

このエントリだってある種の女性にとっては暴力になりうるのを見れば一目瞭然でしょう。


このあいだ三十路女性から、

「私婚活中なんです。凄く焦ってるのでお付き合いしてください。まだ結婚してないのは友達の内で私だけなんです。

 飲み会で友達に同情されるのはもう嫌なんです」という告白だかなんだかわからないような告白を受けて、

そんなこと焦る必要ないと思うけど、金が欲しいだけなら風俗で働けばいいんじゃない

とニッコリ笑って言ってしまった経験のあるわたしですが、

風俗行けなどという暴力的な言葉を返されたくなければ、無自覚に暴力を振るわないように気をつけた方がいいと思います。

(これ言われた時は、「うわー・・・つきあったら『友達が飲み会で自慢していたことを全部私にして。経験ないのは私だけだから』

とかムチャクチャな要求をしてきそう。しかもそれを飲み会で友達に全部自慢しそう。絶対無理」と思いました)

http://noraneko.s70.xrea.com/mt/archives/2010/0517001413.php

2010-03-22

日本ゲーム開発は海外より遅れているのか?

ttp://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51454026.html

※ Newsweek記事、「Appleはなぜ日本企業ではないのか?」にみる日本

Newsweekの記事”Why Apple Isn’t Japanese”が面白い。これは、しかし、Apple

ついての記事ではなく、デジタル革命での敗戦の色濃い日本企業についての記事である。

iPodiPhone世界を席巻するApple。だが、小型電化製品市場というのは、本来、

日本企業が得意だったハズ、それがデジタルになった瞬間に、なぜ日本企業太刀打ち

できなくなってしまったのか。

20世紀最後期にNTTドコモiモードの成功を世界展開しようとして失敗したのはなぜか。

それは、iモードの操作が、日本以外では受け入れられなかったからであり、それは、ドコモ

の首脳陣に日本人しかいなく、世界マーケットの人々が何を欲してるか理解できなかった

からだ、とする。

ソニーデジタル音楽シーンiPodの独走を許したのは、自社グループ内の音楽セクション

に配慮して、複雑なライツマネジメント機構を導入したことが原因と指摘。

ドコモは、いまや減少傾向に転じた日本の国内市場に囚われ、動きの早いライバル企業

シェアを奪われることを座して見ているしかない。世界マーケットへ転じることが唯一の希望だが、

企業文化視野の狭さと想像力を欠いたマネジメントによってそれも果たせないでいる」。

3年前には、ノキア市場価値の10倍あったドコモは、いまではノキアの半分の価値しかない。

そして、アップルグーグルノキアといったトップグループにいる携帯キャリアは、ドコモではなく、

いまやチャイナモバイルだとしている。

2009-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20091026204145

いや違う。これは「全面的」こそがキモだ。動物に対するサディズムはよくないという社会的合意が日本にあるのは明らかだから、苦痛の低減が「部分的」には「罪」を減殺するという意識があるのは間違いない。ただ、その「部分的」の比重が問題だ。少なくとも日本では「気休め」程度以上に受け取られることはまずあるまい。

それは果たしてどうでしょ?「人道的な屠殺」などが偽善と反発される文脈は、肉食や捕鯨についての現行のあり方が批判された場合の反発などが主だと思うよ。逆に現行のやり方と比べて残虐と見なされる振る舞いであった場合には、容易に激しいバッシングが起こるよ、日本でもね。

つまり、日本で「気休め」以上に受け止められると単純に言うことはできない。整合的な理論として「気休め」に過ぎないって信念を持っているわけではない。

意味わからん。あんたこそ「反証が必要」だろうが。こちらは「根拠がない」と言ってるのに、ないことを証明できるか、そんなもん。

動物苦痛の低減が倫理的意味を持つことは、認められているものとしてこの議論は進んでいると認識している。

もちろん、この前提を疑うことは可能だし、疑う議論も実は多いし、そういった議論にも、個人的には面白いと思ってますが

今、私たちがやっているやりとりの範囲内では、この前提自体はどちらも否定していない、と理解していますし、それが一般的価値観であることも合意されている。

一方、「業の自覚」の倫理的価値についてはあなたの側しか認めていない。

つまり、「動物苦痛の低減」には、一歩のアドヴァンテージがあるわけよね。

だから、あなたが行うべきは、以下の二つになる。

1.「動物苦痛の低減」に価値がないと主張する。

2.「業の自覚」の価値が主張。この罪悪感は、実際の動物への配慮につながるから価値があるのではなく(むしろそれは偽善として非難される)、頭の中と口先だけで完結するだけであっても、現実動物苦痛を低減することに匹敵するだけの価値があることの擁護。

ちなみにあなたが1を選択した場合、こっちはアニマル・ライツの人たちの代弁で議論するか、もうちょっと別の方向でゲームを続けるかちょっと悩んでいる。アニマル・ライツの議論の流用の方が頭使わなくてすむから楽だし、文脈にも合ってるけどね。

こっちが「日本はアニマル・ライツが徹底された国だった」と主張しているものとして、それに反論しているの?それこそ藁人形だよ。

ああそうか、すまなかった、では何を言いたかったか説明してくれ。

あなたが、”動物への配慮”を重視するものと考える西洋的発想のアンチテーゼ世界として持ち出してきた東洋像への反論。アンチテーゼとして成り立たないことさえ、示せればそれで議論としては十分。

そんなことを言えば俺から見れば「人道的な屠殺には何の倫理的問題もない」という方がさっぱり理解できないが。

「何の倫理的問題もない」とはこの議論の中では誰も言ってないと思うのだが、この議論の外にはそういう考え方をする人もいるので、

彼らには彼らのロジックがあるのですよ、とだけ言っておきます。知ってた上で言ってるのかもしれませんが。

そもそも、これを言ってしまうとおしまいだが、倫理観の是非を論理整合性で判断するのは危険だぞ。

私がイラつくのは罪悪感を感じることや「感謝の気持ちは大切だよね」的感性それ自体じゃなくて、それで「菜食主義者」や「アニマル・ライツ」みたいな非論理的な連中を論破できると自信満々な連中なので、論理整合性の外側での実践やおしゃべりはどうでもいいです。

ついでにいうと、「アニマル・ライツ」が肉食主義を論理的に完全に論破できるとも思ってないです。

だから、「業」論者がアニマル・ライツを超えるもっともらしい論理大系を示してくれれば、それで十分。

要するに君が理解できるか理解できないか、が基準なのか?

したがって、これにはその通り。

なぜかというと、論理整合性に重きを置きすぎれば行き着く先は原理主義だからだ。

一般的な原理主義研究では、原理主義の特徴はその選択性にあるといわれていると思いますが(たとえば、近代的なものに対する反対物として、伝統の中から選択的にその”本質”を選び出す、とか)。

広義で大雑把な欧米動物愛護精神を指すのであれば、”西洋”の文化的土壌の一部であるのは論理的に自明でしょう。なぜならそれは西洋文化の一部だからです。

こちらは最初からアニマル・ライツだの動物福祉だのの教義は問題にしていないわけだから当然そうなる。

そのあとに「それを指摘することに特段の意味はない」と書いたのを繰り返します。そこに意味はない。グリーンピースでも何でも日本にもいるんだから、日本の文化の一部でもある。

なんでそんなに話を拡げたがるんだかさっぱりだ。

え、私が広げたの?元増田の時点で、論理的に論破してやったぜ!な人なんだからそこが起点なんだけど。

それを否定するとなるとタリバンを否定する根拠がなくなるわけだが、そんなものを当人以外の誰が認めるというんだ?理屈のための理屈はよせ。

ごめん。普通に意味がわからない。

普遍でないものを拒否する権利」がタリバンにあり、タリバンの存在がタリバンを批判する価値観普遍性を否定している。よってタリバンタリバン批判を拒否する権利がある。って話?

当人ってのは私のこと?

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