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2020-05-24

anond:20200524160508

日本史ワースト3に入るレベルでの売国奴だよな。俺も望む。国家をここまで破壊私物化した罪は大きい。

2020-05-21

スペインインフルエンザからアフターコロナを考えてみて、煮詰まったので意見を聞きたい

速水 融『日本を襲ったスペインインフルエンザ人類ウイルス第一世界戦争

  

日本で猛威をふるったスペインインフルエンザ現在インフルエンザ)について、各地方新聞記事を基に当時の様子を詳細に記述している本を読んだ。

スペインインフルエンザを新型コロナと重ねてみるには、最も参考になる本。

テレビで『感染症世界史』が紹介されることが多かった(文庫本なので手に取りやすい)けど、あっちはウイルス学的な紹介なので、当時の社会情勢を知るにはこっちの本のが当たり。

著者によれば、スペインインフルエンザ流行世界的にも「忘れられて」おり、その記録は数えるほどしかないという。

記述からも、統計上の数値からも、当時のスペインインフルエンザは猛威をふるい、日本史上に大きな傷を残したはずなのに、なぜわれわれの記憶に残っていないのか?

新型コロナ流行の先を予測するためには、スペインインフルエンザ流行の様子を知ることがまず第一重要ではないか

  

スペインインフルエンザ流行時も、学校が閉鎖され、社会インフラが麻痺し、火葬場に棺桶が溢れた。

  

新型コロナスペインインフルエンザの違いはいくつかある。

ひとつは、スペインインフルエンザ流行時、学校閉鎖や社会インフラの機能停止は、感染した結果人がいなくなり生じたものであり、予防のためにあらかじめ閉鎖したものではないということ。

劇場や社交場の閉鎖は行われたが、感染症の原因も不明であり、学校は4日~2週間の休校で再開していた。

感染症感染拡大を予防するために社会機能を停止させたのは、新型コロナが史上初めてではないか

  

ふたつは、スペインインフルエンザは多くの日本人が感染し、前流行と後流行があったが、前流行感染抗体を得たことが後流行感染率低下となったこと。

日本において、新型コロナほとんど伝播していない。外出自粛により感染拡大よりも予防が勝った。

スペインインフルエンザと同様に、前流行の後に後流行が生じたとして、前流行による抗体が獲得されていなければ、同様の被害を得るのではないか

流行と同様の対処で乗り切るのであれば、後流行でも社会機能を停止させ、外出自粛により感染予防に努めることが必須となる。

感染症対峙した際、予防するか、抗体を得るか、どちらかしかない。

果たして、予防し続けることは可能なのか?

あるいは、徐々に抗体を得ていく方針なのか。新型コロナにおける外出自粛は、医療機能崩壊を防ぐことが第一であり、新型コロナにかからないためではない。

一過性の激しい流行ではなく、慢性的感染により、医療機能崩壊させることな一定感染を得て免疫を獲得することが目的なのかもしれない。

しかし、感染症である以上、また史上最も人口密度が高く人類の移動もより広範囲・高頻度で行われている以上、そう簡単になだらかな感染が起こりうるのか?

一度発生すればまたたくまに広がる恐れがある。

  

みっつ、スペインインフルエンザと新型コロナではウイルスの種類が異なる。

スペインインフルエンザインフルエンザであるので、季節性がある。

流行と後流行も、約1年の間をあけた同時期のものである。気温や湿度の影響を多大に受ける。

おかげで収束したともいえる。

新型コロナが季節の影響を受けるのかは、未知であり、はっきりしない。

東アジアアメリカヨーロッパでの毒性が異なるのは、ウイルスの株が違うのではないか(何らかの変異があったのでははないか)という可能性があり、ほかには、季節性や環境生活習慣の影響が考えられる。

スペインインフルエンザよりは毒性が高いが、無症状の患者も多い。死亡する年代も異なる。

新型コロナについては、まだいずれも判明していないが、数年後には明らかにはなるだろう。

  

**

  

スペインインフルエンザの事例を受けて、新型コロナを見て思うことは

感染予防は効果があるのか?>

人類史上初めて、社会機能を停止させてでも感染症の拡大を予防したのが今回。

感染者数、ひいては死者数を劇的に削減した代わりに、抗体を得た者も少ない。

新型コロナであれスペインインフルエンザであれ、ウイルス消滅することはないのは間違いない。

新型コロナ共生するにあたり、感染予防の対策をとった結果、今後どうなるのか。

  

ひとつは、散発的な流行が生じるたびに社会機能をある程度縮小させ、感染予防を今後も徹底するということ

社会機能を停止させることの悪影響がどの程度なのか。

また、国ごとに対策感染者数も異なるために、国際的軋轢もつながる。

他の国ではある程度抗体が獲得されていってしまうと、完全に鎖国するわけにはいかない。

そもそも感染予防を第一に置いた対応継続可能なのか?現実的なのか?

  

ふたつは、医療機能崩壊には注視するものの、ある程度は感染拡大を受け入れていくということ。

最初センセーショナルに扱ったとしても、次第に慣れていくのが人間らしいところ。

来年、再来年、数年後と、徐々に取りざたされることも減り、感染を受け入れながら暮らしていく。

今年、こんなに我慢をして大変な目にあっていることを思うと、そんなことがまかり通るのかと思いつつも、人間は慣れて飽きる生き物だから、意外となんとかなるのかも。

  

ひとつめの未来になるとすれば、社会機能を縮小させた状態いかに生き抜くかが重要になる。

ふたつめの未来になるとすれば、いずれ新型コロナ感染するという心構えでもって、用意をしていくことになる。

マクロ的に見れば、ひとりの人間は数百万の人口の中の1人であり、感染症にかかって亡くなる未来もあれば、運よく生き抜くこともある。

それはどうやったって運でしかない。

+αで影響があるとすれば、年齢や基礎疾患、医療を受ける環境など、「感染したときに生き残るかどうか」であり、生命保険を含めて、多少の打つ手はあるかもしれない。

感染症にかからないことを目標にする」のは困難。

  

感染予防を全面的押し出し感染症を闘った歴史人類にいまだかつてなく、その結果を見るといった面では非常に興味深い。

  

但し、感染予防に固執し、社会機能を停止・縮小させることに執着し、知らぬ間に社会崩壊させる恐れもある。

まるきりBAD END。そんな未来は見たくない。

  

昨今の経済対策への批判や、教育制度に対する批判を見てると一抹の不安がある。

史上に例がなく、だれも正解を知りえない以上、それぞれに考えがあり、それぞれにメリットデメリットがあり、一概に何をもって正しいといえない。

なのに、批判・反対することばかりに固執すれば、いずれ方向性を見失い、知らぬ間に自らの尻尾にかみつく形で社会を瓦解させることに繋がりかねない。

日本人の気質はそうなりやすい。そんな気がする。

  

市民として家庭を守るためにできることは

感染したとき対策生命保険を含めて)を講じること

社会機能縮小下で生活する対策を講じること

である

  

というか、それしか思いつかなかった。他に何かあるかな

  

かるときはかかるし、まるきりかからないようにすることは難しい。

人類感染症歴史を追っても、感染症から逃げきれた例はない。

  

自分でくだくだ考えるのは限界なので、他の意見があれば聞きたい。

2020-05-19

 日本という島には、超絶絶対凶悪自己中色狂い激臭膣が住んでいる。それは分かる。しかしお前の言っていることは分からない。

  まず、天皇制日本語、警察制度は、お前が勝手に作って押し付けものであることは平成時代にとうにばれていたし、

普通女の子は、天皇制とか日本史とか、作り話じゃん、バカじゃねえの、あたいら女の子なんだけど、何であんなのがあんのギャハはwwwwwwwww

って感じで、GLAYとかああい集団流行っていたし、市役所ワロスという感じだったしずっと人気がなかった。

  お前は悪質だし何も本当のことは言わない。どうやったらお前のようなクズになれるのか、理解できない。

2020-05-17

保育園休園で騒ぐ民たちへ

育児大変大変、旦那氏ね日本史ね、死にたい、わーわー

騒ぐけど、お前らそんな立派な育児してんの?なぁ?

せいぜいマズい飯作って買い物行って、洗濯機まわしてるくらいだろ?ため息ばっかりついてんじゃねぇよ。

お部屋も綺麗、読み聞かせバッチリ、飯も美味くて栄養面もバッチリ、体型維持もできてて誰が見ても立派な育児されてる方はリスペクトです。はいスキル高い優秀な人種です。本出してください。

騒いでるだけのズボラマザーは、ぶっちゃけ嘆いて立場守ってるだけだろ?やる気のなさと、スキルの低さは誰のせいでもないだろ。

忙しいのは皆一緒。

そもそもスペックの我らが生きづらい世の中が悪い!

そうかもね。そうだとしてもお国はお前らが育児に勤しむ期間にガラリと変わりゃせんよ。

現実問題、テメェが働いて旦那育児シフトしたら、育児従事間内に同じ年収確保できる自信あんの?

からよ?

現実見ろ。騒ぎたいなら政治家に目指せの前に、せんべい食ってないで選挙行けや。

デブ

2020-05-16

anond:20200515223248

女は通勤で置換され、会社で足の指が曲がり、昇進にガラスの壁があり、献血ポスター巨乳セクハラだし、お笑いの人が不景気風俗可愛い子が増えるというと誰も読まない長文で叩きに行くし、子育てしようとすると保育園に落ちて日本史ねと思う、みたいな書き込みとかブクマとか多すぎと思う。

2020-05-05

anond:20200505171711

日本史上最大の無敵の人事件津山事件が起こったのは、太平洋戦争中なんだよね。

ちょうど今のような世の中の雰囲気の時。

2020-05-03

受験生が刀ミュに人生を救われた話

刀ミュに人生を救われている受験生です。

そもそも、今まで「ミュージカル刀剣乱舞」という作品に対して「刀剣乱舞キャラクターの服を着た人が歌って踊る」くらいの認識しかなく、むしろ世界を守るために戦っているのに歌って踊っている場合なのか?」と思っていた。

そんな私が刀剣乱舞ミュージカルを見て楽しめるのか? と訝しながらも、刀ミュガチ勢友達が薦めてくるのでせっかくだからと見てみることに。

結果、最高。

本来「モノ」であった刀剣が肉体とこころを持ってしまたことで生まれ葛藤、死んでしまった主に再会できたことに喜びながら、でもここに派遣されたということは主の最期を見なければならない、幸せ時間うたかたの夢であることに気付いている刀剣男士の苦しみ……。歴史の渦に翻弄されながらそれでも『生きた』人たち……(しんどい)。

それと対照的に、第二部や真剣乱舞祭の圧倒的なエンターテイメント性……。キラキラしてる……。あんなにキレキレで踊ってるのになんでめっちゃうまい?????? 私と同じ生き物ではない。

すっかりファンになってしまった……。「イケメンが歌って踊ってるだけでしょ」とか言っててすいませんでした。靴舐める

しかも、現在進行形でこのコロナ騒動翻弄されている受験生の私にとって、特に救われたことが二つあった。

まず一つ目。

現在私の学校集団授業再開のめどが立っていない。三月一日から授業ができなくなり、そこから一度も授業を受けてない。映像授業もようやく再来週から始まる状態で、できることといえば週に一度だけ配布される課題を黙々とこなすことだけ。私は予備校映像授業も受けていたのでまだラッキーだったけど、ほんっとに……ほんっとに虚無(でも私の学校はまだしっかり対応してくれてるほうだと思う)。

 一日中パソコン映像授業を受けているのでターゲッティング広告がすべて東進予備校になった。「模試受けませんか?」ってもう受けとるっちゅーねん!!!!!

しかも私、ちょっと変な大学に進学しようとしてるので、予備校の授業を日本史しかとってない。学費クソ高いからこのままじゃ進学できるかもわからんのに毎日毎日日本史勉強する日々……。

「お前は王族の血を引いてるから」ってわけわからん滅んだ国の文字勉強させられてる在りし日のムスカ大佐に異様に感情移入してしまう。

しかし、ミュージカル刀剣乱舞を見た瞬間……。

読める、読めるぞ!!!!!!!!!!!!!!(クソデカボイス)

阿津賀志山の戦い戊辰戦争姉川の戦い、長篠合戦……。

文字戦果の羅列でしかなかった歴史が、ミュージカルのおかげで色づいた。ムスカがあそこであんなに興奮してる気持ちが痛いほどに分かった。だってこれ進研ゼミでやったもん。

みほとせの部隊が竹千代保護して最初にするのが『城の修復と日々の記録』ってめっちゃエモいな(家康征夷大将軍になって最初に行ったのが江戸城造成と郷帳、国絵図の作成)」

とか、

「結びの響、はじまりの音によってもたらされた変化は、みほとせであれだけの祈りをもってもたらされた泰平の世を塗り替えるものなのかぁ」

とか習った歴史を思い出しながらしみじみできる。む、報われた……。日本史勉強しててよかった。

個人的に、榎本武揚五稜郭籠城中、榎本が秘蔵していた国際法研究書を「これから日本に役立つものだ、戦火の灰にしてはいけない。これから日本に役立ててほしい」となんと敵方である幕府軍黒田清隆に送ったエピソードがすごく好きなので、ミュージカルあんなに魅力的な人物にえがかれていて納得しました。そりゃ黒田も感動して助命嘆願するわ……。

黒田清隆死刑にするべしと言われていた榎本を救うために坊主頭にしたんですよね。敵であった人物にそれだけさせるだけの説得力があった。

しかも、戦火の灰にしてはならない、と言うってことは榎本には五稜郭戦場にする覚悟があったってことなんですよね。そんな覚悟をさせるだけの土方歳三……流れ星を見つけ流れ星のように生きた男……。

話が脱線した。

でも、それだけミュージカル刀剣乱舞は魅力的でした。最高。日本史勉強しててよかった、って思えてよかった。ありがとう大学受験はどうなるかわかんないし、志望校受験できるかわかんないし、高校さえいつ始まるかわかんないけど、それでも日本史勉強してたから私はこのミュージカルをたくさん楽しめた。

ならいいや!!

二つ目

私の学校、春に運動会夏休み明けに学園祭があるんですよね。

運動会はほぼ練習終わってるし、学園祭夏休み中に劇の練習があるので、夏休みが無いと言われている現状、開催が絶望的。もっと言ったら友達引退ライブもたぶんできない。

つれ~~~。ほんとならライブハウスを貸し切って、めちゃめちゃモッシュして最高に盛り上がるはずだったのに。

でも!! 

ミュージカルを観て、舞台の上にいる誰かの真剣な顔を見てはっとしたり、真剣乱舞祭でキラキラしてる誰かにキャーキャーしたり、なんかそういうので『『青春』』成分を補給できた気がする。

そりゃ、何か月も稽古をして、それが本業俳優さんと同級生を同列に語るのはとても失礼だけど、でも、二か月も友達としゃべっていない虚無虚無プリンな今の私に一番必要だったのは、友達と一緒にかっこいい誰かにキャーキャー騒げる、そういう他愛ない時間だったのだと痛感した。

もう、ぼろっぼろに泣いてる。アホほど感動している。

私、全然刀剣乱舞知らないんだよ……言っちゃえばミュージカルがほぼ初見なので、キャラクターとしての彼らをあんまり知らない。え、ゲーム内の彼らは歌って踊らないですよね……。刀だもんね……。

のに、刀剣男士が、主を、仲間の刀剣を、歴史を、どれだけ大事に思っているか

主とともに紡いだ歴史とともに、自身をどれだけ誇りに思っているか

そして主(審神者さん? とにかく観客席の方たち)がどれだけ刀剣乱舞というコンテンツを愛しているかがビッシビシに伝わってくる。ミュージカル観ただけなのに。素敵なジャンルだ……。

長くなっちゃったけど、最高でした、ミュージカル刀剣乱舞

受験終わったら円盤買いますね。年末にはコロナ渦が収束してたくさんの審神者さんたちがまた騒げることを願っています

最後に昨日「三百年の子守唄」の見どころを友達に聞いたところ、「ファンサのとき良い匂いがした村正」と言われた。

どう味わえと。

2020-04-28

日本史って激ムズ科目だよな

こんなに漢字いっぱい覚えられないよ〜

2020-04-22

妊娠した高校生は圧倒的に勝ち組

妊娠した高校生妊娠させた高校生は圧倒的に勝ち組である

ただし条件がある。

  1. 少なくとも子供が親元を離れるまでは夫婦仲良くする
  2. 両方の両親が真人間

なぜあえてこれを書いたかと言うと、内心例の高校生g(ry

概要

様々なケースに当てはまると思うが、主にいわゆるバリキャリ女性子供も欲しいなら高校生子供を産めばいいという話だ(バリキャリ男性も)。

バリキャリとは高学歴・高職歴を目指し仕事資格取得に邁進する意識高い系の人たちだ。

一般的10代で子供を産むのはヤンキー所業だが、これには圧倒的なメリットがあるので、バリキャリ勢も彼らを見習ってその奥義を導入するべきだ。

着想

主に二つの問題意識による。

高卒が一番有利

一つは、僕の中学同級生のその後の人生を比べた結果だ。

どう考えても一番人生うまくいっているのは「高校卒業して地元工場かに就職してから10代で結婚出産」のパターンだ。

これは男女問わずそうだ。

結婚相手高校の時の交際相手が多い。

まずここで、大学に行くより高卒就職する方が有利であるといえる。

断っておくと、僕の中学で名のある大学に進学した人は以下だ。

旧帝:0

早稲田:1人 ←一番頭良かったやつ

駅弁:2人くらい

MARCH:1人くらい

その他地元の人しか知らない大学:30人くらい

普通公立中学ならこんなものだろう。

さらにここを突き詰めていけば、実は高校生子供を産むのが一番賢い選択なのではないかと思えてくる。

キャリア出産

もう一つは、キャリア結婚出産の天秤問題である

多くの20代後半から30代の男女が、仕事私生活バランスに悩まされている。

30をすぎると急激に婚活市場での価値が下がるので婚活20代前半で始めないと間に合わない。

しかし、仕事が忙しい。

キャリアが中断されるから出産に踏み切れない女性もいる。

男性だって今どき育児を妻に任せきりにできない。ある程度仕事セーブして育児を手伝う必要がある。

それであれば、30歳で婚活を始めるより、20代育児に注いで30代で仕事を頑張り始める方が効率がいい。

さらに、悲しいことに30歳をすぎて独身の人は人間性問題があり仕事ができない奴扱いされやすい。

よく就職直後の若者が『今はプライベートよりも仕事を優先したい』とか『今は仕事が忙しくて彼女彼氏)作ってられない』などと呑気なことをおっしゃっているが、

実は本人が思っているよりもタイムリミットが近い。

もっと言えば30位になって『子供は欲しい』とか言っている未婚男女は、とっくに......

そうなると、仕事をそれなりにこなしてから結婚出産などのライフイベントに挑むよりも、就職する前に子供を作る方が合理的なのではないかと思う。

高校生子供を作ったら、一時はヒソヒソされるかもしれないが、30歳になったら今度は独身の方がヒソヒソされるし、男女とも子持ちはそれだけで『なんか立派な人』感が出るのでトータルで得だ。

メリット

出会い

まず、高校出会いが多い。

いきなりだせえ。

しかし、『出会いがない』は世の中の大人の主要な悩みだ。

高校こそ伴侶を見つけるべき場所だ。

偏差値が60位ないのなら勉強などしなくて良い。

彼氏彼女を作ってさっさと結婚するのが正解である

不妊

次に、不妊問題がある。

女性場合妊娠するには若い方が有利だ。

これは馬鹿にできた話ではない。

世の中の多くのキャリア女性が、30後半になって子供を作ろうとして困っている現実を知って欲しい。

高校生出産するのは圧倒的に得なのだ

勉強は後で取り返せるが、体の年齢は取り返せない。

恋愛市場での価値

似たような点として、女性場合若い方が市場価値が高く有利である

ただし、これは合成の誤謬が発生するので、高校生結婚する人が増えたら意味がなくなる。

男性場合は、勝ち組になるか負け組になるか確定していない状態自分を売ることができる。

サブプライムローンみたい話だ。

もしその男性が『自分現在モテていないが、将来仕事活躍してお金持ちになって美女結婚するのだ』という意思がない限り、

なるべく勝ち組になるか負け組になるか判断つかない時点で結婚することにはメリットがある。

親の金と体力

さらに、親の金と体力をあてにできる。

親も10代で出産していた場合、大体30歳くらいで祖父祖母になる。

さら曽祖父40代

ということは、子供を作った本人たちに経済力育児力がなくても全く困らないのだ。

モテるためのお金節約できる

別の観点として、モテることにお金を使わなくて良いという点がある。

おまいらは今までモテることに幾らお金時間を使っただろうか。

合コン代・衣服代・Pairs代・デートetc......

高校生結婚すれば、後の人生のそれらの出費を全部節約できる。

圧倒的にコスパが良いのだ。

デメリット

高校はどうするのか

まず、出産する女性物理的に高校に通えなくなるという批判があろう。

もちろん僕は妊娠した女子高生を放校したりするべきだとは思わないが、カリキュラム上自ずと限界はある。

だが問題ではない。そもそも大学なんか行かなくて良いし、高校だって彼氏を見つける』以外の価値ほとんどない。

断っておくが、僕は教養不要だと思っていない。

人間知識教養を身につけることで、様々なことに対して事実をもとに判断でき、自由人たる尊厳を守ることができる。

僕は決して『女性は産む機会だから教養なんて不要だ』と思っているわけではない。

もちろん僕は結婚出産より勉強仕事趣味を優先する男女のことを全く否定していない。

あくまで、人生の中で子供が欲しいと思うなら、10代・20代・30代のどこで作るべきか冷静に比較検討すると10代が最善というところに落ち着くだけだ。

勉強なんて家でできる。

また、高校生出産すれば、30歳くらいには子供の手がかからなくなる。

その後に自分人生を取り返すのも十分に可能だ。

30歳くらいになって『子供欲しい』とか言ってる同僚を尻目に、子育てを終えて残りの人生仕事趣味に全力投球できるのだ。

こっちの方が強くないだろうか。

そんなのおかし

高校生出産なんておかしいと思う人がいる。

おかしいと思っている人がいるかおかしいということになるのであって、みんなが気にしなければ誰も気にしない。

かに現代社会では人間的に成熟した人に結婚権利があり、経済的に自立した人に子供を作る権利があるということになっている。

高校生妊娠なんて田舎ヤンキーだけの話だ。

しかしそれはおかしい。

まず、そんな概念が定着したのは極々最近である日本史ちょっと思い返せばわかるはずだ。

昔は未熟な人同士で結婚して、それを周りがサポートしていた。

それ以上に、女性が22歳になってから本格的に婚活妊活を始めるのが当たり前である今の社会の方がよほど狂気の沙汰ではないか

また、残念ながら30歳になったって成熟しない人は成熟しない。

そして、精神的・経済的にどちらが有利か考えて欲しい。

精神的・経済的円熟を出産の条件とする家族構成はこうなる。

赤ちゃん:0歳

お父さん:35歳

祖父さん:70歳

逆に、15歳でも子供を作って良いと言うことになったら

赤ちゃん:0歳

お父さん:15歳

祖父さん:30歳

曽祖父さん:45歳

ひいひいじいさん:60歳

である

どちらが経済面精神面で有利か明らかである

そんなことを言っている人だって子供大学に行くなら学費を出すのだろう。

22歳の子供の学費はを出すなら、22歳の子の子供のミルク代を出したって良いだろう。

親と同居したくない

時々、親(赤ちゃんから見てお祖父さんお祖母さん)と同居したくない理由に「考えが古い」をあげる人がいる。

しかし、よく見て欲しい。この場合祖父さんは30歳である

子供欲しい』とか言ってる30代より若い可能性がある。

結論

現在高校生妊娠するのは田舎ヤンキー感満載だが、実はそっちの方が合理的なので、それが当たり前になるべき。

きな子結婚するのがいいと思うが、こういうご意見があるので参考にして欲しい。

https://twitter.com/AliceArisima/status/1245720488527065088

2020-04-21

年長者に聞きたい、コロナってどれくらいの悪夢

東日本大震災バブルショック、第二次世界大戦と比べるとどれくらいの悪夢

昔のことはあまりからないが、個人的には日本史上有数の惨状だと思う。

他の悪夢は未経験なので何とも言えないが、文章を見る限りはコロナよりは幾分かマシだ。

2020-04-20

人生春休みとはこういうことなのか

大学人生春休みぬるま湯みたいなもんだぜ」

みたいなことを言っていたのは高校の時の日本史先生。歳もまあ近くて人気もある先生が言っていたこ言葉だけ異様に頭の中に残っている。日本史の内容は全く思い出せないのに。人生春休み、今なんてちょっと不謹慎に取られるかもしれないけどそんな感じだ。

僕の大学生活は思い描いていたのとは結構違ってて、特に人間関係なんかが非常にしんどかった。それが今はどうだ、大学人達とほぼ連絡を取ることなく過ごしている。人間関係の煩わしさによる研究へのストレスがないから、好きな時に楽しく没頭出来ているし趣味ピアノも弾ける時間だってあって、そもそも好きな時間に寝て起きていい。ちょっとした運動をする時間だってある。まさに人生春休みといった感じ、すごく自由だ。

スーパーバイトしてるからコロナにかかりたくないな、という不安はあるけど。

でも今はちょっと大学が恋しくなってきている。なのでコロナには早いとこ収束して欲しいなと思う。まあ学校始まったら始まったでまたわあわあ言うと思うけど。

2020-04-13

2chコテハンでぼよん

ていたと思うんだけど何板だったっけ。

日本史系、文学系、自転車系、半角のどれかな気がするんだけど

2022年に起こった事

みんな元気!?田板次郎と申します。

2年前の今日は、ええと確か日本感染者数が1万人超えた辺りだっけ?

何が起こったっけなー

うそう、年が明けたこベビーブームあったねぇ

里帰り出産?そんなの出来る訳もなく、都市部産科は満員の上にコロナ禍で閉休院も相次いで、途上国並みの死産率。。。あれは辛かったね。。

ちゃんと生まれたとしても、さらに1年後の保育所危機。当時でさえ足りていないのに、100万人規模で増えたら、もうどうしようもないよねー

育児グッズも、生産している業者が潰れちゃって、数回使ったら壊れるような粗悪品を中国から、3倍の値段で買わされるの大変だよね。。

それから、、梅雨明けた辺りから猛暑による熱中症死者27万人超えもあったよね。。

会社、遊興施設が締まっているから、日中の自宅エアコン電力に発電施設が耐えられずダウンしちゃったんだよねー

懐かしの計画停電なんかも実施されたけど40度越えが30日も続いて、病院搬送しようにも、どこも疫病対策で封鎖。お手上げだったね。

あとは、、市中のごみ収集停止も辛かったねー

ゴミに紛れたウィルスから感染蔓延して、作業員の方が誰もいなくなってしまうという。。

街中が生ごみ臭いと、蠅がすごいんだよ。。まるでインド様相だったよね。

あとは何があったぁなぁ エンタメ業界かな?

野球サッカー格闘技、それに音楽ライブに、演劇自粛が解除され営業が始まったけども、失業率28%超え、若年層に至っては47%もが職を失い、もうそれどころではなくなってしまったんだよね。

タダ券を配ったり、いろんなグッズで人集めしようにも、みんな行き方を忘れたというか、習慣で行ってたようなところもあったから、客足が戻らなくてさ。。

それに、Twitterライブに行ったよ!なんて書こうものなら、いつまで経っても「苦しんでいる人がいるのに不謹慎だ」と揶揄されるから自己顕示欲を満たすのに使えなくなっちゃったんだよね~

そういえば、四国広島での豪雨災害避難所でまたコロナが発生して、隔離やら個室化が進んで落ち着いたころに、ボランティア工事業者が運んできてしまって、救助/復旧が進められないし、物資搬入もできないわで、それにあの猛暑。。もはや阿鼻。。

それから社会インフラ交通水道、ガス、電気

大戦後に作ったものを全刷新するのではなく、騙し騙し順次入れ替えを行ってきてたのが、工事会社倒産職人芸的な技術力が消失し、ギリギリの税収の中から新規業者へ依頼しても事故ミス多発するし。。

大江戸線なんて、6駅で漏水止められず水没してしまい、未だに運転停止してるからね。

交通インフラに至っては、修理部品が作れない、輸入できない事態に陥ってから相次ぐ減便からの値上げで、今や東京大阪間なんて1800ドルもするようになってるからね。

少しでも安くしようと深夜バスに乗ろうものなら、前職が自転車整理のおじいちゃん運転してたりするから、もうめちゃくちゃよ。

まあ、そのおかげで皮肉にも都市間での感染拡大が納まったってのもあったのかな?

あ、オリンピック日本史上最多の79個の金メダル取れたよ!

ちょうど先月終わったんだけど、航空業界が軒並み潰れたのと、自国がそれどころじゃないということで参加国32。期間中関係者以外は地方へ緊急疎開させられたんだよね、そして東京へ戻ろうにも交通手段がないし、そもそも仕事も無いから、東京ゴーストタウンみたいになってるよ。

渋谷交差点なんて、東急方面が30m位陥没しちゃって、未だに封鎖されたままだしー

とりあえず生き延びて!

2020-04-08

映画ケイザイを止めるな!」4/7ロードショー

「この政策ね、表向きは市民を思ってつくられたんだけど…裏ではある思惑で発令されたんだって。」

「ある思惑?」

自己保身」

新型コロナウイルス蔓延

日本史をぬり替える

労働は続ける!ケイザイは止めない!」

ー一ヶ月無補償市民サバイバブ

「あの噂は本当だったなんて」

「最高かよ!おいぃ!」

2020-04-05

anond:20200405120640

人間心理として、迫りくる危機に対して何か行動を起こすと 安心するという習性があるんですよ。

例えば、トイレットペーパーの買い占め。

未曾有の危機、死の危険性を前にして何もせずにはいられないから、

とりあえず、トイレットペーパーを買っておけとなる。

そして、実際にトイレットペーパーを買うと、とても安心できる。

から何度も買う。

これは政府に対しても同じで、政府が何かやってるという姿を見ないと安心できないんだ。

毎週、

非常事態宣言

続・非常事態宣言

続々・非常事態宣言

帰ってきた非常事態宣言

最高レベル非常事態宣言

日本史上初めての超・非常事態宣言

みたいに、何かしらちょっとだけ内容を変えて宣言を出し続ければ、国民安心する。

だって政府が何かやってるんだもの

2020-03-28

コミケ中止ってそんなにヤバイことなの?

よくわからいか歴史出来事で例えてほしい

日本史世界史問いません

2020-03-23

2019年に読んだ本

『おあむ物語・おきく物語』(天保8年(1837))

家近良樹『歴史知る楽しみ』(ちくまプリマー新書2018年12月)

石川太郎監修・小泉吉永編集『女大学資料集成〈別巻〉』(大空社、2006年)

磯田道史監修『江戸家計簿』(宝島社新書2017年)

磯田道史他『戦乱と民衆』(講談社現代新書2018年8月)

伊藤セツ『山川菊栄研究――過去を読み未来を拓く』(ドメス出版2018年12月)

今井幹夫『富岡製糸場と絹産業遺産群』(ベストセラーズ2014年)

岩田真美・桐原健真編『カミとホトケの幕末維新』(法蔵館2018年11月)

大塚英志日本バカから戦争に負けた 角川書店教養運命』(星海社新書2017年)

小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで』(角川学芸出版2016年)

金澤裕之『幕府海軍の興亡 幕末期における日本海軍建設』(慶応義塾大学出版会、2017年)

上條宏之『絹ひとすじの青春――『富岡日記』にみる日本近代』(NHK出版1978年)

神谷大介『幕末海軍――明治維新への航跡』(吉川弘文館2018年1月)

神谷大介『幕末軍事技術の基盤形成――砲術海軍地域』(岩田書院、2013年)

神作研一近世和歌史の研究』(角川学芸出版2013年)

香内信子編『資料母性保護論争』(ドメス出版1984年)

呉座勇一『陰謀日本中世史』(角川新書2018年3月)

佐々大河『ふしぎの国のバード』1~3巻(ハルタコミックス、2015~16年)

サビーネ・フリューシュトュック他編『日本人の「男らしさ」――サムライからオタクまで 「男性性」の変遷を追う』(明石書店2013年)

篠田信一『殴り合う貴族たち――平安朝裏源氏物語』(柏書房2005年)

中公新書編集部編『日本史の論点――邪馬台国から象徴天皇制まで』(中公新書2018年8月)

内藤一成『三条実美 維新政権の「有徳の為政者」』(中公新書2019年2月)

中島岳志保守大東亜戦争』(集英社新書2018年7月)

中野節子『女はいからやさしくなくなったか』(平凡社新書2014年)

中屋敷均『科学非科学』(講談社現代新書2019年2月)

長山靖生帝国化する日本――明治教育スキャンダル』(ちくま新書2018年9月)

文芸春秋編『日本史の新常識』(文春新書2018年11月)

本郷和人『戦いの日本史 武士時代を読み直す』(角川学芸出版2012年)

松浦だるま『累』全14巻(イブニングコミックス、2013~18年)

宮地正人日本リブレット人68 土方歳三榎本武揚 幕臣たちの戊辰函館戦争』(山川出版社2018年8月)

森正人鈴木元編『文学史古今和歌集』(和泉書院2007年)

山川菊栄記念会・労働者運動資料室編『イヌからすとうずらペンと 山川菊栄山川写真集』(同時代社、2016年)

山本博文編『織田信長古文書』(柏書房2016年)

山本ルンルンサーカスの娘オルガ』第3巻(完)(ハルタコミックス2019年)

吉田麻子『知の共鳴 平田篤胤をめぐる書物社会史』(ぺりかん社2012年)

和田裕弘織田信忠――天下人嫡男』(中公新書2019年8月)

渡部周子〈少女〉像の誕生――近代日本における「少女規範形成』(新泉社2007年)

渡邊大門関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実』(PHP新書2019年9月)

渡辺尚志『江戸明治 百姓たちの山争い裁判』(草思社2017年)

渡部泰明『和歌とは何か』(岩波新書2009年)

★再読★

鬼頭宏『日本歴史19 文明としての江戸システム』(講談社2002年)

ニコライ著・中村健之介訳『ニコライの見た幕末日本』(講談社学術文庫、1979年)

中屋敷均『ウイルスは生きている』(講談社現代新書2016年)

山川菊栄武家女性』(岩波文庫1983年)

山川菊栄著・鈴木裕子編『山川菊栄評論集』(岩波文庫1990年)

和田英『富岡日記』(筑摩書房2014年)

2019年に読んだ本

『おあむ物語・おきく物語』(天保8年(1837))

家近良樹『歴史知る楽しみ』(ちくまプリマー新書2018年12月)

石川太郎監修・小泉吉永編集『女大学資料集成〈別巻〉』(大空社、2006年)

磯田道史監修『江戸家計簿』(宝島社新書2017年)

磯田道史他『戦乱と民衆』(講談社現代新書2018年8月)

伊藤セツ『山川菊栄研究――過去を読み未来を拓く』(ドメス出版2018年12月)

今井幹夫『富岡製糸場と絹産業遺産群』(ベストセラーズ2014年)

岩田真美・桐原健真編『カミとホトケの幕末維新』(法蔵館2018年11月)

大塚英志日本バカから戦争に負けた 角川書店教養運命』(星海社新書2017年)

小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで』(角川学芸出版2016年)

金澤裕之『幕府海軍の興亡 幕末期における日本海軍建設』(慶応義塾大学出版会、2017年)

上條宏之『絹ひとすじの青春――『富岡日記』にみる日本近代』(NHK出版1978年)

神谷大介『幕末海軍――明治維新への航跡』(吉川弘文館2018年1月)

神谷大介『幕末軍事技術の基盤形成――砲術海軍地域』(岩田書院、2013年)

神作研一近世和歌史の研究』(角川学芸出版2013年)

香内信子編『資料母性保護論争』(ドメス出版1984年)

呉座勇一『陰謀日本中世史』(角川新書2018年3月)

佐々大河『ふしぎの国のバード』1~3巻(ハルタコミックス、2015~16年)

サビーネ・フリューシュトュック他編『日本人の「男らしさ」――サムライからオタクまで 「男性性」の変遷を追う』(明石書店2013年)

篠田信一『殴り合う貴族たち――平安朝裏源氏物語』(柏書房2005年)

中公新書編集部編『日本史の論点――邪馬台国から象徴天皇制まで』(中公新書2018年8月)

内藤一成『三条実美 維新政権の「有徳の為政者」』(中公新書2019年2月)

中島岳志保守大東亜戦争』(集英社新書2018年7月)

中野節子『女はいからやさしくなくなったか』(平凡社新書2014年)

中屋敷均『科学非科学』(講談社現代新書2019年2月)

長山靖生帝国化する日本――明治教育スキャンダル』(ちくま新書2018年9月)

文芸春秋編『日本史の新常識』(文春新書2018年11月)

本郷和人『戦いの日本史 武士時代を読み直す』(角川学芸出版2012年)

松浦だるま『累』全14巻(イブニングコミックス、2013~18年)

宮地正人日本リブレット人68 土方歳三榎本武揚 幕臣たちの戊辰函館戦争』(山川出版社2018年8月)

森正人鈴木元編『文学史古今和歌集』(和泉書院2007年)

山川菊栄記念会・労働者運動資料室編『イヌからすとうずらペンと 山川菊栄山川写真集』(同時代社、2016年)

山本博文編『織田信長古文書』(柏書房2016年)

山本ルンルンサーカスの娘オルガ』第3巻(完)(ハルタコミックス2019年)

吉田麻子『知の共鳴 平田篤胤をめぐる書物社会史』(ぺりかん社2012年)

和田裕弘織田信忠――天下人嫡男』(中公新書2019年8月)

渡部周子〈少女〉像の誕生――近代日本における「少女規範形成』(新泉社2007年)

渡邊大門関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実』(PHP新書2019年9月)

渡辺尚志『江戸明治 百姓たちの山争い裁判』(草思社2017年)

渡部泰明『和歌とは何か』(岩波新書2009年)

★再読★

鬼頭宏『日本歴史19 文明としての江戸システム』(講談社2002年)

ニコライ著・中村健之介訳『ニコライの見た幕末日本』(講談社学術文庫、1979年)

中屋敷均『ウイルスは生きている』(講談社現代新書2016年)

山川菊栄武家女性』(岩波文庫1983年)

山川菊栄著・鈴木裕子編『山川菊栄評論集』(岩波文庫1990年)

和田英『富岡日記』(筑摩書房2014年)

2020-03-09

弓道部に入ってて、日本史が大好きで、地方に生まれ育ったはずなのになぜかきれいな標準語を喋る賢くてかわいい同級生と毎朝一緒に学校行って、ご飯食べて休みも遊んでってしてた頃が人生ピークだったな

自分はその時の記憶後生大事にしてるけどむこうはそんなしょぼい記憶なんて忘れて楽しくやってるんだろうな

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