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2021-07-22

ムッツリスケベの風紀委員が出てこないマンガってあるのか?

かぐや

ToLOVEる

ふしぎ探検

なぜ風紀を守るはずのやつがエロいのか

もはやムッツリスケベじゃなくてむっちりスケベじゃねーか

2021-07-10

ジャンプ打ち切りレース混沌

知られている通り、ジャンプは読者アンケートの成績で掲載順が決まる&

アンケが取れていない・つまり下部掲載が続く作品は定期的に新連載開始に合わせて打ち切られていくシステムなんだが、

今期のジャンプはこれは切られてもしゃーないだろという分かりやすい不人気連載が(前期で全部切られてしまったせいか殆どなくて混沌としている。

ので次~その次くらいの打ち切り候補であろうもの独断偏見でまとめてみた。

・アメノフル

2021年4月からの新連載。「お菓子」の能力で戦うバトルもの

第一話の「ペロペロキャンディで東京壊滅」のインパクトはあったが、その後はしばらくパッとしない展開が続いて速攻で掲載順ドベ落ちとなった最有力候補

ラスボスっぽいのも出てきたし、もう打ち切りが決まっている可能性もある。

主人公お菓子で戦う、という時点で最初から無理だったのかもしれない。

ただし誰も読んでない話題にもならないクソ漫画というほどではなく、最近面白くなってきたと言う人も多くてネットだと頑張ってアンケを入れている人も見受けられるので

頑張れば持ち直すかもしれない…いや、やっぱ無理だろうか。

破壊神マグちゃん

封印され弱体化してメンダコと化した破壊神と、それを拾った田舎少女日常を描いた人外パートナーコメディ可愛いゆるキャラ癒し人情話が売り。

という明らかにジャンプじゃ不利なジャンルで根強いファン層を獲得して1周年突破しかし下が軒並み切られた今では(アメノフル除くと)掲載順平均最下位、という所で

掲載順ドベ落ち&普段と違うシリアスバトル展開&未登場キャラを突然登場させる」という典型的ギャグ漫画打ち切り決定ムーブやらかし

twitterジャンプクラスタを騒がせ都議選開票最中トレンド入り。いや展開自体は今まで伏線張ってたし予定通りだろうよちゃんと読んでくれよ皆。

そういった打ち切り濃厚な雰囲気を漂わせてる割に、先月から1周年企画としてtwitter垢開設やキャラ人気投票やグッズやLINEスタンプ発売などもしており

来期で切られる予定の作品待遇とは思えないが、それでも秋に切られるのならジャンプ怖いわ。

もっとも秋は乗り切っても12月に予定されている投票結果公表と同時に終了、という可能性は高い。それでも綺麗にまとまるとは思うが。

アンデッドアンラック

触れたものを「不運=アンラック」にする少女と、彼女能力を利用して死のうとする「不死=アンデッド」の男が戦いに巻き込まれていく能力バトルもの

能力世界観が複雑でわかりにくいため脱落者も多そうだが、その反面熱心な読者も多い。

後者が頑張ったようで、一般投票である2020年次に来るマンガ大賞1位を取り集英社からも推されまくっていたが、最近掲載順は落ち続けて今やワースト2位。

好きな人と全く読まない人とで二極化しているんだろうか?そして後者の方がずっと多いんだろうか。

コミックス本屋で山積みの割に売上はさほど高くない模様(高ければ〇万部突破!とか書くだろうに書かない)。でも集英社2021年ナツコミフェアにも入っている。

から推し具合と人気&売上の実態乖離しているので、次マン効果アニメ化が既に内定しているのではないか?という噂もある。

そうだとすれば打ち切られる事はないのかもしれないが。しかアニメバズるような絵柄&作風じゃなさそう…

ウィッチウォッチ

スケットダンス篠原健太の新作。

当初は魔女女子高生彼女の使い魔となった鬼の力を持つ男子高生の同居ラブコメ…と思いきやラブ要素が殆どないコメディだった。

最初は流石ベテラン作者なだけもあり中堅を維持していたが、途中から天狗高校生も加わって男2人女1人の同居になったら掲載順急落、天狗仕業と言われる。

何でや天狗いいやつやろ。そんなにNTRいか天狗ずっと友達ムーブNTRする気ないだろ。

その後はスケットダンスと同じような内容が続きスケダン2とか言われた所でシリアス展開突入中。これが吉と出るか凶と出るか。

これも元々伏線があったので予定されていたものであり打ち切りムーブではないと思うが、

作者がコメで体調悪いだの1話に7日半かかるだの言っているので心配ではある。アラフィフで週刊連載ってキツそう。

あやかしトライアングル

ToLoveる矢吹神によるエロコメ

主人公女体化した男というマニアックジャンルなせいか最初エロ抑え気味だったせいか、しばらく掲載順が低迷していたが

エロを増やしてダークネス化したらやや回復。売れないアイドルが脱ぐみたいなもんかよ。

しかしま掲載順落ちたりして怪しい模様。エロでどこまでアンケ引っ張れるか。

個人的には、エロ目的の読者が多いならもっと規制が緩い別媒体に移ったほうが良さそうな気もするが…ToLoveるもそうだったわけだし。

高校生家族

高校生の兄と40代の両親、小学生の妹、飼い猫が全員同じ高校入学するというシュールギャグ

主人公高校生男子からしたら地獄のようなシチュエーションのせいか最初は低迷しドベも何度も取ったが

実質的主人公が兄から父親に移り、その父が高校生に交じってバレー部に入部して頑張るという展開になったらそれがウケたらしく

コミックス帯でハイキュー作者に「連載時期カブってなくて良かった」という推薦文まで書いて貰っていた。何の漫画だ。

今では掲載順も中堅まで回復したが、その割にカラーページは殆ど貰っていない、というよく分からない扱い。

おっさんバレーだけでいつまでも保つとは思えないし、今はバレーシリーズは一旦終わって夏休みになっているのでそれが反映された後にどうなるか、だろうか。

個人的な予想としては、秋はアメノフルのみもしくはマグちゃんとの2作品打ち切り(ただでさえ現在1枠空いている&呪術休載中なのもあり、アメのみの可能性が高いか?)

冬は他も射程に入ってくると思われるが、どれが切られるかはさっぱり分からない状況。

冬なら今期新連載(レッドフード、NERU)も射程に入ってくるしな。

最近ジャンプは「即切られるほどひどくはないが大ヒットはしなさそう」って作品ばかりが増えてて大丈夫なのかとは思う。

新連載のうち上位につけてる逃げ若とかアオハコも大ヒット(鬼滅呪術クラスという意味)はしなさそうな作風だし。

2021-05-10

anond:20210510111933

ただ前に来る事もあるから、敢えて後ろに下げてるって事はなさそう

エロから後ろ枠説があったのってToLoveるの頃だっけ?

anond:20210509191502

皮肉な話だが、オタク趣味や娯楽って子供共通話題を与えて結束させるどころか

しろ階層コミュニティを明確に分けてしまうよね

 

こどもの頃を振り返ると、ドラクエをやってるジョックとやってないインキャの層で断絶が起こってたし

やってても続編かそうでないかでまた食い違いがおこった

あるいはゲーム機のものを持ってない子はとても浮いてた

金持ちグループソフトを仲間同士で融通させ更に違うソフトをどんどん手に入れて

(いろいろと不良まがいの行為ソフト手に入れられたし)

そうでないグループは金のかからない団地仲間と外で遊ぶ とかさ

 

漫画も地味にその片翼を担った

ワンピースも全巻揃えればバカみたいな金がかかるし、毎週ジャンプを買う&融通しあうのも

ブルジョアじゃなきゃ不可能

Toloveるのせいで親にジャンプをねだれない&見せられない根暗なヤツも沢山いただろう

漫画ブックオフから万引きして問題になった子供がいたのも覚えてる

 

では我々は違う部族どうし何でコミュニケーションとってたかって言うと

結局は「テレビ」なんだよね あれだけは貧乏人にも共通認識を得られるチャンスがあった

話してるない内容も大して中身無いから、ネタバレや視聴継続断ったことで仲たがい起こらなかったし

 

オタク制服が絡むジェンダー話題になると「学生服格差をなくす」とは言うが

彼らはむしろ今も昔も、娯楽で格差差別を作り出す側だ

 

どんな高尚な理想を語るオタク趣味も、残酷子供には明確な

グループ意識」のツールしかなかった

2020-12-01

anond:20201201015836

ToLOVEる結城リトと結城美柑も妹→兄のインモラル感情はあった設定だった気がする

あれはラブコメから除外かな?

2020-11-10

しまぶーまた週刊ジャンプで連載するってよ

これで3作品目だぞ

すげーなしまぶー

ジャンプで3回連載できるってのはデスノート小畑健ToLOVEる矢吹健太朗べるぜバブ田村隆平ハンターハンター冨樫義博とだいぶ少なくなっててその仲間入りしたってことだから

ジャンプで2回連載中にトライしてる最中なのは磯部磯兵衛物語の仲間りょうBLEACH久保帯人ぐらい

最近漫画家は単発で力尽きてやめちゃったりその後の作品がヒットしなかったりするから久しぶりにジャンプで3作品連載できる漫画家を見たよ

2020-11-09

単行本勢つらい

ふーん、きめつブームなんすね

と言うところからコミックスざっと読んだ。

内容はさて置き、前提知識が成り立つくらいの、にわか にはなった。

〇〇の呼吸とか、市松模様とか竹筒咥えるとかそんなミームの背景は知ることができた。

ただし、今時点で最終巻が発刊されてないので、結末を知らない。ジャンプアーカイブとかを浚うほどの熱量はないので、

「そのうち、最終巻でたら読んでおくかな」

と、詰む読リストに入れた。これはこれで楽しいToDoリストなので良い。

問題はここから

sns界隈に跋扈する(ブクマもそう)完結した作品オチを会話の下地にする人たちがいる。

特に悪意なく、ねじ込んでくる勢がつらい。

例えば今日ホッテントリで見た


このコメにも、多数のネタバレ(と思われる記述)が含まれており、私は攻撃を受けた。

私が間違えたことは、過熱されているブーム最中安易に飛びついてしまたこと。これを悔いている。

にわか程度の知識で済ますのであれば、最終巻が出たあとで手に取る程度でよかった。

ミームも含めて楽しむのであれば、もっと前に注力すべきだった。

こういった一方的係争案件を多数抱えている。

先日ついに塩漬けしていた「いちご100%(I's、ToLOVEる)」と「戦場のピアニスト(帰ってきたヒットラーシンドラーのリスト)」「ひぐらしのなく頃に」を消化した。

スターウォーズ」「アベンジャーズ」はそろそろ消化したいと思ってる。

2020-09-20

anond:20200920133624

結局、青少年保護育成条例でもBL系のが摘発されたからな

レディコミも結構やられてた

ToLOVEるとかは存外平気で、あきそらとかが補足される

これを、ToLOVEるとかゆらぎ荘に広げて販路規制可能にしたら

見かけ上KENZENな表現が増えるが、裏ではMODで好き勝手してる洋ゲー市場みたいになるよな

人の欲望は消えないのに、見せかけだけ対応してもしょうがねぇのに

2020-09-15

anond:20200915140857

ToLOVEるやワートリのSQへの移行はその点理想的だった

あとToLOVEるリアタイで読んでた身からするとあやかしは今の時代にすごく配慮しようとしてるのが伝わってくる

2020-08-27

anond:20200827102013

このへんの問題科学的根拠説明される事例はかなりレアだと思う。自分は知らない。

チャタレーも悪徳の栄えも、最近だとToloveる有害指定も、科学的根拠は発表されていない。

anond:20200827101521

署名4000人ってことは、批判者はもっと集まるだろってことだろ。

実際にはSNSとかでも疑問の声は見るし。そもそも今回の件以外でもジャンプ問題になっているからな。ToLoveる有害図書指定されなかったっけ?俺は好きだが。

2020-08-23

ゆらぎ荘とかToLOVEるとかのアレ

成年コミックから18禁マーク外して小中学生でも買えるようにすれば、週刊少年誌ソフトエロ漫画競争力を失って自然消滅するのでは?

2020-08-21

anond:20200821095936

男の子は、電影少女やI'sやToLOVEるを読む時、「ドキドキ」はしますが、「ハラハラ」はしません。ハラハラキドキは、「フリーザセルのような超強敵に、応援してる悟空のようなヒーローが負けそうになったとき持つ感情」です。もうここだけで断言していいけど、「この文章を書いた人は女性です」。俺はまず確信しました。

挙げられている作品を読んで本当に男の子は誰もハラハラを少しも感じないのか…?と疑問に思ったので最初から結論ありきの肉付けに感じました。決めつけを積み重ねて強い言葉で言い切っている人の論、自分は疑ってしまうんですよ。だからあのような文になりました。不快になられましたらすいません

anond:20200820113000

しかし今は「性暴力」と「女性も同じ人間」だという事を知っているので、彼がなぜToLOVEるなど性的作品を読まなかったのか理解できます

ここから激烈なフェミ女臭を感じた

anond:20200821073517

そうなんだろうなぁと思うけど「ToLOVEるはこう楽しむべき」とか「フェミニストは本読まないか文章が下手」とか決めつけて結論ありきで組み合わせている感があるから叩きたいだけなんだろうな…って感じ

小学生の頃ジャンプ読んでて

母親に「いちご100%読んでるの?」としょっちゅうからかわれた。ラブコメあんまりきじゃなかったので読んでなかった。ので読んでないよと返していた。

ToLOVEる存在認知してたみたいだったけどあんまり言われなかったな。まあToLOVEるは読んでたんだけどね。今にして思うと人外が好きだから読んでたんだな…。

2020-08-20

anond:20200820113000

ジャンプ本誌読んでた腐女子・夢女子が、100%男性向けのToLOVEるが目障りだった経験から書いた嘘松だとしたら全て辻褄が合うな。

ジャンプ署名嘘松感。

あれ多分書いてる女性にとってはToLOVEる大学生くらいの男性がみんな読んでるのが当然だと思ってたんだろうな。

ToLOVEるを最も熱心に読んでいる男子小学生高学年~中学生くらいだろうが、その年代男子にとってはToLOVEるを読んでいるというのは誇らしいことではなく、たとえ読んでいたとしても友人にひろく公言できるようなことではない。一方で大学生にもなれば成人向けコンテンツが溢れているためToLOVEるをそんなに必死に読むことはない。雑なんだな。

おそらくオタク友達女性に「女性なのにBLを読まないの?ありえない!」と言われて不快に感じた個人的体験を基にしてエピソードを作ってそう。となると筆者はノマ厨、夢女子とかかな。女オタクだがジャンプ主食として育ち、BLには馴染めないタイプ男性社会との接点がジャンプしかないため、男性といえばみんなToLOVEる愛読者だと思っている。

以前盛り上がった「かつてのネットでは女性迫害されていた」という話題ときに、「その証拠に、2ch少年漫画板のジャンプ関連スレでは女性迫害されていた」という事例がいくつも女性オタクから出されていたが、いやいや、男性といっても「ジャンプを読んでいる」、「2chをやっている」、「少年漫画板に書き込む」という時点でめちゃくちゃ偏って選抜された属性だよ。あなたが当時男性社会とつながるのが2chのそんな特定の板のスレしかなかったのもしれないが、それを社会全体と思うのは認知のゆがみですよ。

2020-08-19

株式会社集英社: ぼくたちは/男子たちは 狼なんかじゃない。 少年ジャンプは「エロ」と「性暴力」の違いを区別してください。」 https://t.co/pkzmYuVeYp

このキャンペーン男性が発信してる。体験リアルなので、署名しなくても読んでほしい。

僕と少年ジャンプの話をします。僕は小学四年生の頃から現在社会人3年目の今まで週刊少年ジャンプをほぼ読み続けていました。

当時小中学校の時はToLOVEるなど女子性的コミュニケーションを取る漫画ハラハラキドキしながら読んでいました。しか大学生も後半の頃に当時ToLOVEるを読んでいなかったという友人(男)に出会いました。その時僕は理解ができなくてしどろもどろ興奮しながら「男なのに!?意味がわからない」と発狂しました。しかし今は「性暴力」と「女性も同じ人間」だという事を知っているので、彼がなぜToLOVEるなど性的作品を読まなかったのか理解できます。「相手同意を取らずに性的行為をするのは性暴力で、相手の心を傷つけること」「女性の体を見境なく性的に見ることは当然のことではないこと」ということを当時の僕が知っていれば僕も彼と同様ToLOVEるなど性暴力を扱う作品を楽しく読むことはなかったでしょう。「性暴力含むエロを豪胆に愛して憚らないのが男らしさ」という少年誌メッセージ内面化してしまい、性暴力を含む作品を声高に称賛して、男らしくなれてると錯覚してた自分は本当に恥ずかしいし迷惑なことをしていたなと思います

小学校高学年の頃、東京に住んでいた僕は秋葉原もそこそこ近く、「非実在青少年」の話を皮切りにした漫画規制の話をよく耳にしてました。少年ジャンプの作者たちも「読者は現実ファンタジー区別ができる」と言った論調規制を反対していました。ぼくも「その通りだなー」と思っていました。しかし今思い返してみると当時の僕は区別なんかできていないことに気づきました。今でもすごく心残りの事件があるのですが、僕が小学生の頃公園で遊んでいると同級生男子女子に棒アイス差し入れました。僕は少年漫画アイスチョコバナナ男性器に見立てて、それらを普通に食べている女子エロい目で見るというセクハラ存在を知っていました。しか女子たちはそれを知らずに暑い夏だったので棒アイス感謝しながら食べてました、男子たちは僕の予想通りいやらしい笑みを浮かべて彼女たちを見ていました。その時は嫌な奴らだな、でも「男子はそういうものからな」ということが当たり前だと思い込んでいたので、問題な行動だとして注意をするという発想がありませんでした。男子たちも仲間内で露悪的だけど楽しいことをしているといった雰囲気でした。その男集団リーダーだった男子高校生の時に風呂覗きをして学校を退学になっていました、風呂盗撮した写メ男子グループに共有したらしいです。多分いいことをしていると信じての行為だと思います。僕も彼も「男子はそういうものが好き」という少年ジャンプが発信する嘘の常識を信じ込んでしまっていた点は同だと思います。そのために、セクハラをされたらその人の心は傷つくという当たり前のことに気づけなかったのです。

小学生の頃、僕は少年ジャンプを作っている人たちに「子供現実ファンタジー区別ができる、倫理観道徳観を持っている、判断がつく」というような期待をされました、そして今の僕がそれに答えるとしたら「性的表現に関しては、十分な性教育を受けていなかったので正しい判断はできてなかった」と答えますし、現実ファンタジーという区切りではなく、「社会的責任がついて回る空間と、そうでない空間」での影響を論じるべき内容だと思います

僕は面白い漫画を読むためにジャンプを買ってきたつもりです。大学の頃に出会った彼もそうだと思います。極論、ジャンプエロ表現がなくても僕たちは大学生までジャンプを購読し続けてただろうと思います

ジャンプ作品の性暴力表現は誰のために描かれているのか、僕は今、甚だ疑問です。

個人的に、女体を切り売りして、それを喜ぶ層に商売をする今のジャンプは見ててつらいものがあります。女女でやれば批判されないと思っているのか、この頃女から女にセクハラするという作品が増えています。今一度、同意のない性的行為相手が誰であろうと性暴力であり相手は傷つく、という認識ジャンプ編集部は持ってください。

漫画を使って教育しろと言う気はないですが、今のジャンプ作品内での女子の扱い方は、パブロフの犬のように、読者に「女体=エロ」と脊髄反射でつなげてしまう、そういう訓練になってしまうという一面があると思います

「男は、女性性的な部分を力づくやラッキーで見たいと思ってる」というような「男=狼」観を決めつけで小さい子供たちに信じ込ませるようなメディアを作るのは大人としてやめて欲しいです。

そもそも作品でよく描かれている高校生以下の女子は、大人が守るべき児童の枠の中にいます倫理的にそういう枠の子エロく描くのはいけないのではと思います

2020-08-18

anond:20200818211248

当時小中学校の時はToLOVEるなど女子性的コミュニケーションを取る漫画ハラハラキドキしながら読んでいました。しか大学生も後半の頃に当時ToLOVEるを読んでいなかったという友人(男)に出会いました。その時僕は理解ができなくてしどろもどろ興奮しながら「男なのに!?意味がわからない」と発狂しました。

ここ好き

株式会社集英社: ぼくたちは/男子たちは 狼なんかじゃない。 少年ジャンプは「エロ」と「性暴力」の違いを区別してください。」 https://t.co/pkzmYuVeYp

このキャンペーン男性が発信してる。体験リアルなので、署名しなくても読んでほしい。

僕と少年ジャンプの話をします。僕は小学四年生の頃から現在社会人3年目の今まで週刊少年ジャンプをほぼ読み続けていました。

当時小中学校の時はToLOVEるなど女子性的コミュニケーションを取る漫画ハラハラキドキしながら読んでいました。しか大学生も後半の頃に当時ToLOVEるを読んでいなかったという友人(男)に出会いました。その時僕は理解ができなくてしどろもどろ興奮しながら「男なのに!?意味がわからない」と発狂しました。しかし今は「性暴力」と「女性も同じ人間」だという事を知っているので、彼がなぜToLOVEるなど性的作品を読まなかったのか理解できます。「相手同意を取らずに性的行為をするのは性暴力で、相手の心を傷つけること」「女性の体を見境なく性的に見ることは当然のことではないこと」ということを当時の僕が知っていれば僕も彼と同様ToLOVEるなど性暴力を扱う作品を楽しく読むことはなかったでしょう。「性暴力含むエロを豪胆に愛して憚らないのが男らしさ」という少年誌メッセージ内面化してしまい、性暴力を含む作品を声高に称賛して、男らしくなれてると錯覚してた自分は本当に恥ずかしいし迷惑なことをしていたなと思います

小学校高学年の頃、東京に住んでいた僕は秋葉原もそこそこ近く、「非実在青少年」の話を皮切りにした漫画規制の話をよく耳にしてました。少年ジャンプの作者たちも「読者は現実ファンタジー区別ができる」と言った論調規制を反対していました。ぼくも「その通りだなー」と思っていました。しかし今思い返してみると当時の僕は区別なんかできていないことに気づきました。今でもすごく心残りの事件があるのですが、僕が小学生の頃公園で遊んでいると同級生男子女子に棒アイス差し入れました。僕は少年漫画アイスチョコバナナ男性器に見立てて、それらを普通に食べている女子エロい目で見るというセクハラ存在を知っていました。しか女子たちはそれを知らずに暑い夏だったので棒アイス感謝しながら食べてました、男子たちは僕の予想通りいやらしい笑みを浮かべて彼女たちを見ていました。その時は嫌な奴らだな、でも「男子はそういうものからな」ということが当たり前だと思い込んでいたので、問題な行動だとして注意をするという発想がありませんでした。男子たちも仲間内で露悪的だけど楽しいことをしているといった雰囲気でした。その男集団リーダーだった男子高校生の時に風呂覗きをして学校を退学になっていました、風呂盗撮した写メ男子グループに共有したらしいです。多分いいことをしていると信じての行為だと思います。僕も彼も「男子はそういうものが好き」という少年ジャンプが発信する嘘の常識を信じ込んでしまっていた点は同だと思います。そのために、セクハラをされたらその人の心は傷つくという当たり前のことに気づけなかったのです。

小学生の頃、僕は少年ジャンプを作っている人たちに「子供現実ファンタジー区別ができる、倫理観道徳観を持っている、判断がつく」というような期待をされました、そして今の僕がそれに答えるとしたら「性的表現に関しては、十分な性教育を受けていなかったので正しい判断はできてなかった」と答えますし、現実ファンタジーという区切りではなく、「社会的責任がついて回る空間と、そうでない空間」での影響を論じるべき内容だと思います

僕は面白い漫画を読むためにジャンプを買ってきたつもりです。大学の頃に出会った彼もそうだと思います。極論、ジャンプエロ表現がなくても僕たちは大学生までジャンプを購読し続けてただろうと思います

ジャンプ作品の性暴力表現は誰のために描かれているのか、僕は今、甚だ疑問です。

個人的に、女体を切り売りして、それを喜ぶ層に商売をする今のジャンプは見ててつらいものがあります。女女でやれば批判されないと思っているのか、この頃女から女にセクハラするという作品が増えています。今一度、同意のない性的行為相手が誰であろうと性暴力であり相手は傷つく、という認識ジャンプ編集部は持ってください。

漫画を使って教育しろと言う気はないですが、今のジャンプ作品内での女子の扱い方は、パブロフの犬のように、読者に「女体=エロ」と脊髄反射でつなげてしまう、そういう訓練になってしまうという一面があると思います

「男は、女性性的な部分を力づくやラッキーで見たいと思ってる」というような「男=狼」観を決めつけで小さい子供たちに信じ込ませるようなメディアを作るのは大人としてやめて欲しいです。

そもそも作品でよく描かれている高校生以下の女子は、大人が守るべき児童の枠の中にいます倫理的にそういう枠の子エロく描くのはいけないのではと思います

2020-08-12

ToLoveるやゆらぎ荘を放置たかアクタージュの原作者犯罪を犯した、みたいな謎の論理が「筋が通ってる」扱いされるの何

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