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はてなキーワード: レツとは

2017-10-12

anond:20171012161509

安倍人格を語る上では、妻よりもむしろ猛母がキーワード。あの人はキョーレツすぎる。

2017-09-17

なぜ異世界レツエーが嫌われるか

世界スマホみてようやく理解できた

秩序が成り立っている世界で、主人公がガキのような軽い気持ち無双するのが気に食わないんだ

これは普通作品だと悪役がよくやる行為

 

たぶん

「秩序が成り立った世界を壊す」「軽い気持ち」「無双する」これらが薄くなると、異世界無双系でも楽しめると思う

 

例えば

そもそも最初から無秩序世界である

・軽い気持ちではない(葛藤や悩みがある)

無双ではない(同等の力を持った者が居る)

 

「秩序が成り立った世界を壊す」「軽い気持ち」「無双する」だと、どうやってもドラマが作れない

 

あ、もう一つ例外がある

「秩序が成り立った世界問題」をずーっと延々流して、最後強者主人公)が無双してスッキリ、みたいな作品はある

ヒーロー系とかそんな感じ

 

最悪なのは

「秩序が成り立った世界を壊す」「軽い気持ち」「無双する」に加え、「世界観が薄い(強者視点である)」か

厳密に言えば「異世界レツエー」が嫌われてるわけじゃなく

最近の異世界レツエーに、こういった悪手ストレートフラッシュみたいな作品が多いってだけだろう

2017-07-17

[]増田明日

 増田アース人の冬眠能力は、モレツ帝国悲劇があったにも関わらず

効率であるとして一部の進歩派攻撃されつづけた。

しかし、時代が下って増田アース人が星間宇宙まで進出しはじめると、

冬眠能力コールドスリープに応用するためにとても役に立った。

 競合する知的生命体にくらべて装置をかなり軽量化できたのだ。

宇宙飛行士の一部は、冬眠能力を殺して身体酷使しなくなった代わりに

冬眠能力を強引に使って身体酷使しているだけだと感じていたが。

 何故そこまでしなければならないのか、実際にやっている本人たちにも

からないのだから増田アース社会に答えの出せるはずもなかった。

 簡易コールドスリープ中も増田アース人の生理機能部分的に働きつづけ、

その結果、うんこをカチカチにした。

 寝起きのキャプテン冬眠能力社会問題について考え込んでいたのも

便器に跨がっていたかである

 だが、ひねり出せるのは哲学ではなく、うんこのみ。

彼のうんこは決して飛び散らないよう真空の力で宇宙空間へ吸い込まれていった。

「ふーっ、手強いうんこであった。さすがは我が輩のうんこダイアモンド並だな」

https://anond.hatelabo.jp/20160703202951

2017-07-13

ブラジャーパンツだけになったのをわいせつ罪で逮捕、これヤバい

これってかなり危険レベルに来てると思うけど誰もなんともいわないのな

明確に刑法局部晒したらNGって明文化されてて

ブラジャーパンツだけではわいせつ罪に該当しないのに現場警察官が「これからやりそうだから

という判断勝手逮捕

これってかなりまずくない?

スピード違反しそうなそぶり見せただけじゃスピード違反にならないでしょ

基本的には女性乳首出して歩いてても公然わいせつ財でしょっぴける根拠ゼロなんだよ

マンマンをさらそっかなーみたいに言っても無理

マンマンを晒した時点でアウト成功逮捕レッツゴー!ゴーゴーパトカーレツゴ―パトカー!!

から子の件って現場警官が法的知識なしに異常行動してる!って私情で勝手にやっちゃった逮捕なんだよね

これってかなりヤバいよね?

法の番犬である警官がもう法を順守できてなくて個人の感想で動いてる世の中に日本がなってきた

しかそれが大事になってない

なんか異常者が捕まったわー終わり

みたいに流されてる

これかなりヤバいよね?

いやかなりヤバいよね

法治じゃなくてヒトの主観でその時の気分で人が裁かれる世の中になってくる

最初に法を決めたときの人数と時間と正確さよりはるかに低いレベル現場人間とその時の周りの関係者結論が180度変わる

権力者正義裁判官裁判所はそれを止めなくなる

これってかなりヤバいよね?

 

うーん、先進国法治主義国家としてマジヤバ案件なんだけど

内容が内容なだけに基地外がなんかしたスルーみたいに流されていて

このヤバさが全然伝わってないっていう

俺の中学のころの学校近くの商店街トランクスいっちょで徘徊してる老人がいたけど

俺が卒業するまで一度も捕まってないし

大阪警官に聞いても局部を晒さない限り罪はないでスルーだったよ

それでこの件について図書館で調べたら局部を晒さない限りは当てはまらいか

から女性抗議デモ乳首晒してもまるで問題がないって言う事が沢山の本や新聞に書かれてたよ

あのころから公然わいせつ罪に関する内容が改変でもされたかと思って調べたけど何ら同じままだったよ

まりしょっぴいた警官の完全なるミスだよ

そもそも本人が淫らな言動せずに暑いから脱いだって主張してるのにそれを無視してるのも問題だよ

普通相談して納得させてなだめて穏便な解決するのがベストだよ

なんで実際下着まで取ったわけじゃないのに逮捕ストレートで!なんだよ

 

今回ポカやらかし静岡県警は一度警官がちゃんと法を理解しているかどうか再確認した方が良い

警官が法を知らなくていいってのはヤバ過ぎんよまじで

 

ちなみに国内最大のチンパンジー収容サイトのヤフゴミニュースでは

だいたいが「おかしいか逮捕されて当たり前」という相変わらずの脳みそツルツル意見が多勢を占めていた

やはり日本人の法理解度の低さが全ての不幸を招いていると考えられる

2017-07-11

[]蛮丁のみた夢

 むかしむかし、モレツ帝国勃興前。増田アースのある国に、蛮丁と呼ばれる大王がいた。

 彼には言語能力問題があり、意味不明一言しか発することができなかった。

この時代はまだ文字もなかったから、絵と語調だけで家臣に意図を伝えるのである

 蛮丁はあるとき不思議な夢を見た。

自分は奇妙な暑苦しい格好をしており、四角い白い箱の前で娘がしゃがみ込んで作業していた。

!?

 その姿に何やら衝撃をうけた蛮丁は寝起きに急いで絵を描くと、

パンティー!」

 と大臣たちに絵をつきつけて娘を探させた。

草の根を分けて捜索された絵に似た娘はなぜか蛮丁の意図を正確に察することができた。

 彼女は蛮丁の夢に従って、よくわからない作業をさせられることになった。

この娘のすごいところは夢の意味不明な行動に意味を見つけ出して、ついには文字なき国に書類処理を導入したことであった。

パンティー(昇進だな)!」

 こうして娘は位を極め、令尹の地位にまで登りつめたという。

 なお、蛮丁は新発明文字を読めるようになったが、やはりパンティーの一語しか書けなかった。

この故事から、この国はモレツ帝国に滅ぼされるまで歴代大王パンティーを花押とした。

https://anond.hatelabo.jp/20170204174627

2017-06-17

ミンダナオ島制圧する」

「凄い直後にロシア指導者殺す」

武勇伝武勇伝武勇デンデンデンデデン♪レツゴー

2017-03-28

マリモパンツ完全版クリアたか感想書く

匿名じゃなきゃかけないことある

とりまモードクリアしたんだけどさすがにラスボスは強すぎる、初見では対応しきれん。2戦目でどこでどんなイベントが発生するかわかったか対応して勝つことができたけど一発目では無理だな。多分一回目のゴールは必ずイベントで弾かれるくさいけどあまり相手の強さも相まって「あれこれってイベント発生まで絶対ゴールできない?」と思ってしまったよ。

あと、製作者の気持ち的にあのキャラクターを出したかったのかもしれないけど、ぶっちゃけ俺はラブなんたらは嫌いなので興ざめもいいとこだわ。あのノリはシュールギャグだと思って見るから笑えるのであって、わりとしっかりとしたシリアス存在するマリモパンツに持ち込まれると萎える。

しかあの優男の声って製作者だろ? なんていうか「オレツエーしたいのかな」とか思ってしまってさ、ゲンナリするわけよ。

ここまで不満ダラダラ書いてきたけどそれ以外は満点あげたいぐらい作り込んできたなってのを感じさせたね。ほんと最後だけ、むしろ最後があれだったから終わりよければすべてよしの真逆を行く作品だったよ。

良かった点としては悲劇回避の部分。

やっぱりあのシーンはかなり熱いシーンだから回避するためにどうやって作るのか気になっていたんだけど、上手くやってきたなと思わされた。あそこだけのためにどんだけ労力かけたのか、すごいね

代役があのキャラだったのは賛否両論ありそうだけどまああいしかいない感もあるし妥当なのかな。ただどうしても技が生々しいというか汚いので、パンツがやるのと比べると劣ると言わざるをえない。ただ悲劇回避普通に嬉しいので納得はしている。

あとは全体的にゲームバランス修正とかテンポ改善とかされてて楽しめました。

色々書いたけど10年ぶりぐらい? にマリモパンツプレイできて一人のファンとしてとても嬉しかったです。完成させてくれてありがとうございました!

2017-02-15

アニメけものフレンズガチ画期的な点

ふつう、このくらい話題になるとみんなのハードルガンガン上がる

するとどれほどの名作でも、超えられない高い壁がみんなの心のなかに作られてしま

 

だがけものフレンズは、見始めるとハードルガンガン下がる

いわゆる「IQ下がる」「脳が溶ける」ってやつだ

判断能力が失われる

 

理由はいくつかある

登場人物がみんなポンコツ過ぎて、真面目に考えるのがアホみたいに感じられる

・みんなかわいい

脱力するような展開、言動

 

まり緩急の「緩」のつけかたが異常にうまい

(名作と呼ばれる作品は大抵「急」がうまい

 

そうして、視聴者の脳が完全にだめになったところで、各話の最後に少しだけ「急」をつける

それだけでダメになった脳は「うおー!」となってしま

他の作品だったら「小出しうぜーな」というような展開でも、けものフレンズでは「うおー!たーのしー!」だ

 

「強力な緩」

これは他の作品でも再現できたらすごいんじゃないかな?

具体的にどう再現するかは、クリエーターの方々がんばって

 

たぶんだけど、「オレツエー」の真逆をやれば良いんじゃないかと思う

2017-02-11

勝手ジャンプ

◎:必ず読む/休載だと残念

○:読む/休載でもまあいいか

△:読むけどあってもなくても可

☓:終了マダ~?

ー:読んでないからどうでもいい

ONE PIECE:◎

ジャンプの稼ぎ頭にして唯一の大黒柱。連載終了の兆しが見えたらジャンプ終了のカウントダウンが始まる。

長期連載なのに物語の着地点は見えずに風呂敷は畳むどこか未だに広がるばかり。

物語には起伏があるため正直ダルいと思うときもあるが盛り上がり時はやはり魅せられる。

だが長期化が進めば進むほどジャンプ寿命がどんどん短くなってくるというジレンマの元となっている作品

準・柱の作品の終了を養分にしてどんどん大きくなっていくジャンプの大樹。

養分にされない作品の登場が望まれるが人気・長期連載のダブル攻撃に耐えられるのってなかなかいない。

僕のヒーローアカデミア:◎

ジャンプ代名詞である友情努力勝利」に無理なくマッチしているジャンプらしい作品

アニメ二期も始めるので絶好調

物語自体高校生活はあと二年あるので展望も明るい。

しか高校生終わったら物語もそこで終わってしま可能性があるのがネック。

卒業後にヒーロアカデミアの看板で行けるのか?

まあ、題名変えてそのままヒーロものでいけばいいんじゃない

ブラッククローバー:◎

魔法主題なのに主人公脳筋とはこれ如何に。まあ、魔法努力はわかりづらいので筋肉でそれをカバーか。

主人公の強みと弱みがハッキリと分かれているのでその分周りのキャラも参戦化しやすく見てて楽しい

逆にいうと主人公が弱みを克服すると一気にオレツエーだけの漫画になってしまいそうで失速してしまいそう。

物語の流れ的には時間的なネックがないため上手く行けば長期化も。

アニメ化も決まり柱になってくれるよう(編集部にも)期待される作品

鬼滅の刃:◎

正直作風は万人受けするものでない。それに物語自体本質は血なまぐさいのでこれまた人を選んでしまう。

だが、ジャンプ代名詞である友情努力勝利」にマッチ・・・(あれ? 友情ちょっとまだ成分低いかも。でも今後増えそう)

しているジャンプらしい作品しかギャグもあるときている。

ギャグは不真面目系ではなく本人はいたって真面目だけど結果としてギャグになるという天然系。

カチッとハマるときはとことんハマる。そして噛めば噛むほど味がでるスルメのような作品

大人気になることは恐らくないけど休載になったら二番目にダメージが高い作品

ハイキュー:○

ジャンプスポーツ部門担当天才肌と根性肌が努力でつながる。これまたジャンプ主題に沿った作品

でも天才肌の人が努力ちゃうと凡人はどうにもならないのでちょっとやめてほしいんですけど。

あとバレーはレシーブするときに手が痛いし突き指もしたしで苦手だったということもありそんなに力を入れて見れない。

それに残念ながらバレーが万人受けするスポーツかっていうと・・・

スポーツ系はそのスポーツに関心がないと難しい面はある。まあ、個人的理由

当然ながら高校生が主役なので終着地が高校生終了になってしまいそうなのがネック。大学生編もアリといえばアリだけど。

火ノ丸相撲:○

ジャンプスポーツ部門担当その2。漢臭い臭い作品。そして力士と言い張れば下半身廻しでも通報されないと知らしめた作品(違

主人公の夢は熱く周りの人間を巻き込んでいく展開はやはり熱い。

だがトーナメント制だとそれ故にある程度展開が読めてしまうのが悩みどころ。

やっぱり主人公チーム補正があるよね となると途端に冷めてしまうからそう見えないように上手く魅せるさじ加減が難しい。

そう納得させる部分が努力過程なのだけどあんまりそれやりすぎると人気が落ちるという悲しさ。

スポーツ系の宿命ですな。

着地点は力士審査を通れるかになるのでそこで物語終了となってしまうのがネック。

背すじをピン!と:○

社交ダンスを題材にとりあげた珍しい作品

何も取り柄がない(と本人が思っている)主人公が何かを成していくという展開はやはり熱い。そして眩しい。・・・年を取ったなぁと実感させられる瞬間でもある。

ただお披露目の舞台ダンス自体に関心がないと見てて辛い。何周もあるとお腹いっぱいになる。

何が凄いのかがイマイチピンと来ないので見ててふーんとなってしまう。社交ダンス舞台を見たことがあればたぶん違うのだろうけど。

マイナースポーツ共感が得にくいことがネックでありますな。

主人公の周りのメンツが凄すぎて後半は埋没してしまったのも残念。

物語が一段落したなーって思ったらいきなり二年後になったので多分来週で連載終わりだろうなー。

あぁ、ONE PIESEの養分になる作品がここにまたひとつ

※終了じゃなかったらゴメンナサイ

約束のネバーランド:○

家畜化されている子供という衝撃的な作品ジャンプしからぬところが注目を集めている模様。

子供なので脳筋的な展開にならず(なりかけたが返り討ち)知略を尽くしてどう出し抜くかを楽しむ作品

まあ、思考自体はちっとも子供じゃないんですけど。

周りの状況がちっとも公開されていないため今後の展開もまったく読めない。

もちろん敵の正体や世界の設定などもあるのだろうけどそこに行く前に連載が終わってしまいそうなドキドキ感もある。

施設編が第一部で逃走編や闘争編まで続ければ面白そうだけどジャンプとしては異色なので人気が持つかは不明

食戟のソーマ:○

ジャンプ食品部門担当物語ベース自体ジャンプ主題に合っているのでそんなに異色感はない。

そして食事をするシーンがエロくなるということを知らしめた作品。さすがto・・・じゃなくて佐伯先生

話の流れ的には作画が綺麗になったミスター味っ子なのだけれども。

女も脱がすが男も脱がす。エロい紳士も腐った淑女も引きつける作品

ただ、最近料理にちと食傷気味。力を込めた料理はたしかに美味そうだけどしょっちゅう食べると飽きるよね。

たまにはゆきひらで出ているような料理ほっこりしたい。クッキングパパは偉大ですなぁ・・・

まあ、題名に「食戟の」が付いている以上バトルもの看板は外せないからどうにもなりませんな。

これも学園卒業と同時に連載が終わりそう。

正直に言うと作者様には18禁の方に戻ってきてほしいなとは思うけれども(ボソ

斉木楠雄のψ難:○

ジャンプギャグ部門担当主人公ツエーものギャグには打ってつけですな。オチも決めやすいし超能力からある意味なんでもアリだし。

まさかアニメ化するとは思ってなかったけど意外と違和感なくてウケた。

一応舞台高校だけれでもギャグ漫画法則で年次は関係ないため人気がなくなったときが終わりどき。そういう意味では制限がない。逆にいえばいつでも終われるということだけど。

悲しいかギャグ漫画大黒柱になることは決してないのだけど(なれて準・柱)無いとそれはそれで困るものなのである

言うなれば親子丼の付け合せででるお新香のようなものだ。

ないとちょっと悲しい。そんな存在

ゆらぎ荘の幽奈さん:○

ジャンプエロ部門担当ToLOVEる主人公が出来る男にしたバージョン

ちなみにこれにエロをつけると完全なエロゲーの出来上がり。むしろそっちを見たいがそれだとジャンプからいなくなってしまう。悩む。

ギャグ漫画ではないので高校生が終わると舞台も終わる。

だが、恋愛系の漫画でもギャグ漫画法則(年度ループ)が起こりうるので人気しだい。

なにせヒロイン幽霊だし。年ループしてもきっとわからない。

・・・ただその場合オチは全員が死んでいたってことになるけれども。

ぼくたちは勉強ができない:○

ジャンプラブコメ部門担当。新連載組。

どっかで見た絵柄の人だなぁと思っていたらマジカルパティエ小咲ちゃんの人だった。

まだ一話だけなのでなんとも言えないが短期間で終わりそうな予感はある。

題名的にどっかでみたようなラノベのようだし。

主題的にも長期的ではないし。10話ぐらいの読み切りで読むとちょうど良さげ。

磯部磯兵衛物語:○

ジャンプギャグ部門江戸担当。かつてのうすた京介枠。安定の巻末。ないと不安になる。

10号では巻末ではなかったのでちょっと驚いた。・・・いや実質ここが巻末だったということなのだろうか。

浮世絵の画風をギャグにするというのは冒険であったと思うけど慣れると何だこの安定ぶりはという感じである

ジャンプには欠かせないが、でも単行本を買うことは決して無い。

銀魂:△~☓

ジャンプのバトル部門ギャグ部門を担ったハイブリッド作品

2~3Pを読んで今日ギャグとして読めばいいのかバトル(シリアス)として読めばいいのかを決定する。

ある意味こち亀のような作品ではあるがこちらの方が逆は下品・・・ん? こち亀別に上品ではないな・・・ゲス作品

現在物語を畳んでいる状態シリアス展開が長いが、シリアス長えよ!と作者が飽きたのかギャグ差し込むようになってきた。

なのでシリアスモードで読んでいるときギャグゲスギャグ差しまれると辛い。

ここでギャグかよ! とジャンプを叩きつけたくなる自分は悪くないとおもう。

青春兵器ナンバーワン:△

ジャンプギャグ部門担当。困ったことばかりする相手フォローするギャグ

まあ、可もなく不可もなく。

ただ、理不尽ギャグはすでに先輩がいるしなぁ・・・

左門くんはサモナー:△

ジャンプギャグ部門ゲス担当主人公ゲスカス。まあオチ主人公がひどい目に合うことがわかっているゆえにそこまで不快にならない。

だが、それゆえに主人公がめずらしく主人公らしい行動をしたとしてもちっとも褒められない。

不良がときおりみせる優しさが異常に高く評価されることはよくあることだけど、主人公ゲスさ故にそれすらない。

え? 主人公ってこんなんだったけ? と物語主人公役割を問い直したくなる作品だが、この物語主人公は間違いなく彼である

レゴラッソ:☓

ジャンプスポーツ部門担当。新連載組。早い終了が待たれる。

スポーツものとして描くのであれば主人公にはそのスポーツに対する圧倒的な「愛」が求められる。

そしてこの作品にはそれが足りなすぎる。正直サッカーやらずにテコンドーやってろよって感じ。

「なぜそのスポーツにハマったか?」の描写はあったが、その後のハマりぐあい描写が足りなすぎる。

キャプテン翼を見習えよ! サッカーの申し子の翼くんでさえオーバーヘッドキックを何度も練習して打てるようになったんだぞ!

憧れの光景を見てやろうと必死にドロドロになってそして出来て嬉しい!って笑顔になってそんな姿を見せらればそりゃこっちも嬉しいよ!

そういった過程もなしに物語を進めているからちっとも楽しめない。導入部がいろいろ足りなかった。そんな作品である

・・・まだ終わってないけど。

歪のアマルガム:☓

ジャンプのバトル部門(化物)担当。新連載組。初回は面白かったが回を繰り返すごとにつまんなくなってきた作品

だが打ち切り決定がなされたであろう回からまた面白くなってきた残念な作品

初回のノリをそのままつなげればよかったのに変にクールダウンした結果面白さも落ちてしまった感がある。

今の展開の勢いを最初からやっていればよかったのに。状況を落ち着かせるのがちょっと早すぎた気がする。

次回作に期待。

デモンズプラン:☓

ジャンプのバトル部門悪魔担当。新連載組。読み切りで終わらせた方がよかったでないか作品

回をます毎に加速度的につまんなくなった作品

たぶん初回ですでに力尽きていたのではなかろうか。話の作り方が週間連載に向いていないのかもしれない。

何が悪いというよりもただただつまらない。

一度そういった目で見てしまうと何をやってもだめである。さっさと畳んで次いった方がいい。

この作品を見ていると週間連載をしている人たちは本当にすごい人達なのだなぁと実感する。

HUNTER×HUNTER

とにかく連載を。言いたいことはただそれだけである

作品自体登場人物であるジンのような作品であるが、帰ってくる場所いつまでもあるとは限らないのだ。

ワールドトリガー

はやく、はやく読みたいよぉぉォォォォ!!!

ONE PIECEのように大黒柱になれる作品ではないが、建物工事には欠かせない基礎のような存在である

その基礎がないってどういうことよ? 建物ラグラきちゃうよ?

早急な復帰が求められるが作者さん体壊しちゃったゆえの休載からなぁ・・・

ワールドトリガーが連載されている限りジャンプを買い続けることをここに誓おう。

・・・◎となったのは19作品中4つだけだった。

え、なにジャンプってここまで落ち込んでるの。

ドラゴンボールとか連載されているときほとんどが◎だったのに。

ほんと早期のワールドトリガー復帰が望まれる!!

・・・ってことを書きたいだけだったのに何この長文。

2017-02-08

[]第一増田アース大戦の決着

 テイジー同盟成立以来ずっと続いてきたともいえる

増田アース最初世界大戦は思わぬ形で集結した。

 地軸がこけた。

 以前書いたように増田アースに大きな月はない。

そのため、地軸は傾きを安定させるウエイトに欠け、大きく変動する定めにあった。

 モレツ帝国の成立時にはすでに傾きを増しはじめていた地軸は、

戦争中も少しずつ少しずつ傾いていき、ついに文明限界を超えた。

「帆テント銛に御所しかからねえ!くそ!!」

 鯖鰈漁に出た漁師悪態をつく。成立時点から漁業への依存が強かった増田アース人の文明

海の生物相が変化したことにも大きな打撃を受けてしまった。

 ダメージが大きかったのはモレツ帝国のほうで、

やっぱりそれは冬眠を捨てていた悪影響だった。

最初から無理をしていた人々は、さらなる無理に耐えられなかったのだ。

 同盟との恒常的で大規模な戦争関係もやはり痛かった。

 生産量の低下に輸送をはじめとする社会システム破綻がくわわり、

レツ帝国求心力を失っていった。

 他方、テイジー同盟赤道防備で培った経験いかして、

人民冬眠時期を調整して食糧不足を緩和するなどの手を打った。

 増田アース人がなんとか文明連続性を失わずに済んだのは、

彼らが奮闘したおかげだった。

 なお直接的な脅威がなくなったおかげで、モレツ帝国は「冬眠という呪いから

人々を解放することに挑戦したと、好意的評価する者も後世には現れるのだった。

http://anond.hatelabo.jp/20170206215727

2017-02-06

[]リゲイーン要塞の反乱

 攻めあぐねるモレツ帝国に対して、テイジー同盟有効な反撃ができているわけではなかった。

建前では彼らは全知的生命自由冬眠をもたらすことを国是としていたが、

赤道地帯の縦深を突破して、モレツ帝国の中枢に迫るだけの国力に欠けていたのだ。

 結果、宣伝工作によりモレツ人民の決起をうながすことや、

亡命者を受け入れることが活動の中心となる。

 皮肉にもゆいいつモレツ帝国転覆可能性があるのは、帝国赤道派遣軍の反乱であった。

 そして、リゲイーン赤道要塞で起こった反乱は未曾有の規模にふくれあがった。

その反乱はいつもと違って南方への移動中ではなく、

軍団要塞に赴任してから起こった。

 しかも、半年間動かなかった。彼らが何をしていたのかと言えば。

寝てた。

「本当に我が国亡命をしなくてよろしいのですか?」

 心配そうなテイジー同盟の軍使に反乱軍司令官は快活に答えた。

「一度冬眠して見たかったのだ。これで思い残すことはない」

 物心がついてから初めての冬眠経験した兵士たちは清々しい気持ちで北へ向かった。

半年間の待機にはテイジー同盟交渉して補給を受ける目的もあった。

 反乱軍司令官はテイジー同盟指導者たちが冬眠から覚めるのを待ったのだ。

だが、同盟指導者たちは密かに冬眠打破の薬を使っていた。

レツ帝国皇族が密かに冬眠を楽しんでいるがごとくである

 鏡の国において禁じられた行為が、それぞれ特権となるのであった。

 リゲイーン要塞反乱軍は三度までも討伐軍を打ち破り、

帝都に迫ったところで多方面から接近する敵軍に包囲された。

 彼らは一昼夜の奮闘の末に壊滅した。

テイジー同盟軍増田アースの反対側でおこなった助攻勢がもっと大規模であれば、

あるいは両国の間にある二つの接触点がもっと接近していれば、

違った結果が得られたかもしれない。

 壮士去って復た還らず。

http://anond.hatelabo.jp/20170205201049

2017-02-05

[]赤道防人

 モレツ帝国とテイジー同盟が接触したとき、国力においてモレツ帝国は圧倒的な優位に立っていた。

 その差を埋めた要素の一つは、強制的冬眠打破によりモレツ帝国内部で社会不安が増大していたことだ。

特に過酷赤道地帯勤務に不満をもつ兵士は多く、反乱の温床になっていた。

赤道地帯での勤務にはセックスアピールとなる長い毛を短く刈らねばならないことも彼らの不満を強めた。

 これではテイジー同盟征服するどころではない。

仮に征服成功しても遠征軍がそのまま反乱軍と化すことを帝国政府危惧せざるを得なかった。

 一方のテイジー同盟は語り継がれてきた帝国の脅威を一体感の糧にした。

それだけではなく、一年仕事をせざるをえない赤道地帯防人

健康活動させるための方策を生み出した。

 これは高山地帯を冬の代わりに利用するものだった。

冬眠必要兵士はかわりばんこに高山に登り、長く深い眠りにつくのだ。

 こうしてテイジー同盟軍は北の防人士気一定に保つことに成功した。

また、冬眠中の兵士が予備兵力となり敗戦による全軍の壊滅をふせぐ効果も期待できた。

 それは兵力分散と裏表ではあったが……。

http://anond.hatelabo.jp/20170204174627

2017-02-04

[]増田英雄伝説

 増田アースにおける最初知的生命は高緯度地帯に生まれた。

それが悲劇の始まりであった。

 サケ類似生物)漁により富を蓄え貧富の差が拡大した文明の中から

複数国家があらわれ、そのうちの一つが禁断の挙に出たのだ。

 薬物の使用による冬眠打破である

 隣国が寝静まっている間に、襲いかかった侵略者は内分泌系の異常により

凶暴化しており、下痢に苦しみながら暴れ回った。

 あわれな隣国はまどろみの中で滅亡した。

そんな事態がまたたく間に繰り返され、最初世界帝国「モレツ」が誕生する。

 だが、知的生命本来の生態をうらぎる生き方をよしとしない人々は、

レツ帝国奴隷労働を課されながらも、氷と木屑から船を建造。

知的生物ではじめて赤道突破することに成功した。

 こうして誕生した増田アース南半球側の「テイジー同盟」と北半球側の「モレツ帝国」は、

非常に毛深い知的生命たちの活動が困難な赤道を挟んで対峙

 数少ない通過点となりえる大陸西側増田アース地球と同じ方向周りである)の

寒流帯を焦点として永劫にも思われる角逐を開始した。

2016-08-05

あなたの夢が、動き出す

レツゴー

ウォナウォナスクー

アウォイユメエ~

ほにゃほやほにゃほやわっちゅどぅー

ほーまーはー

2016-07-04

誰になんといわれようが無双シリーズが好きだ

戦国三国しかやったことないけど

ゲームが下手な人間簡単操作できてストレス解消できる、オレツエーできる

キャラが魅力的

元ネタがあるからちょっと勉強した気にもなれる

2016-05-04

お金になるもの

ソシャゲネトゲでの課金はオレツエー承認欲求を満たすことでお金を得る

影も形もない気持ちというものに対して、サービスや物品を提供お金を得るわけだ

ということでなんかほかにないかな

話し相手というのも考えてたんだけど、たぶん占い師あたりが該当する、あと飲み屋

話メインじゃなくてもちょっとしたサービス業はふんわり兼ねてる、マッサージ屋とか美容室とか

だいたい話聞くのって案外しんどいし、合わない人だとすごく疲れそう

なので話し相手・話聞くだけ仕事ボツとする

なんかないかなー

でも占い師ちょっといいかも、勉強してみようかなあ、占いとか割と好きだし

けど学校とかけっこう高いんだよね、うーん

2016-04-21

ネトゲとか異世界ものでの俺つえー系でがっかりすること

レツエーを感じるための設定をないがしろにしているものが多すぎること

例えばオーバーロードだったら、もともと強かったっていう設定だけで、別にネトゲ設定はいらない

無職転生も幼少期から記憶と才能があるってだけで転生っていうオレツエー感がまったくない

なんかズレてるんだよなー

かといって、異世界にきたけどなぜか現実世界スマホでつながってるからそれで無双するってのも安易すぎて微妙だし

どうだったら満足なんだろ

なんかもっとこう、ムズムズするような、読んでてむずがゆくなるようなオレツエー感がほしいんだよ

ちと系統は違うけど、信長のシェフとか最初は割りとそんな感じだった気がする

当時には存在しないような料理を出してすげえってなる感じ

未来を知ってるけどどうしようもできないとかの切ない感じも好き

まとめると、設定を活かせと言いたい。

設定が単なるとっかかりに過ぎず、結局ただのファンタジーネトゲリプレイ小説っぽくなってる俺つえーもどきラノベはほんと消えて欲しい

 
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