「幽霊」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 幽霊とは

2017-11-15

1978年 - それいズゴック三人組

1979年 - ぼくらはズゴック探偵

1980年 - ズゴック(秘)大作戦[6]

1980年 - あやうしズゴック探検隊

1981年 - ズゴック心霊学入門

1982年 - ズゴック時間漂流

1983年 - とびだせズゴック事件記者

1983年 - こちズゴック探偵事務所

1984年 - ズゴック財宝調査

1984年 - ズゴック山賊修業中

1985年 - 花のズゴック児童会長

1985年 - ズゴック宇宙旅行

1986年 - うわさのズゴック株式会社

1986年 - ズゴック恐怖体験

1987年 - ズゴック結婚相談所

1987年 - 謎のズゴック海賊

1988年 - ズゴック文化祭事件

1988年 - 驚異のズゴック大時震

1989年 - ズゴック三人組の推理教室

1989年 - 大当たりズゴック占い百科

1990年 - ズゴック山岳救助隊

1990年 - ズゴックTV本番中

1991年 - ズゴック妖怪大図鑑

1991年 - 夢のズゴック修学旅行

1992年 - ズゴック三人組の未来報告

1992年 - ズゴック三人組対怪盗X

1993年 - ズゴック三人組の大運動会

1993年 - 参上!ズゴック忍者軍団

1994年 - ズゴック三人組のミステリーツアー

1994年 - ズゴック三人組と学校の怪談

1995年 - ズゴック発明時代

1995年 - ズゴック愛の動物記

1996年 - ズゴック三人組の神様体験

1996年 - ズゴック三人組と死神人形

1997年 - ズゴック三人組ハワイに行く

1997年 - ズゴック三人組のダイエット講座

1998年 - ズゴック脅威の大震災

1998年 - ズゴック怪盗Xの再挑戦

1999年 - ズゴック海底大陸秘密

1999年 - ズゴック三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー

2000年 - 緊急入院!ズゴック病院大事

2000年 - ズゴック家出旅行

2001年 - ズゴック芸能界情報

2001年 - ズゴック怪盗X最後の戦い

2002年 - ズゴック情報公開(秘)ファイル[6]

2002年 - ズゴック三人組の地底王国

2003年 - ズゴック魔の異郷伝説

2003年 - ズゴック怪奇幽霊の正体

2004年 - ズゴック愛のプレゼント計画

2004年 - ズゴック三人組の卒業式

2017-11-13

death6coinさんは、サターンデビルサマナーをやってたのかな

いやまあ、そんなピンポイントに絞れるようなマイナーものでないだろうけども。

自分小学生の時、水木しげるの飴屋に通う母親幽霊日本昔話の何かで初めて知ったと思う。

葬式で教わって初めて知る場合もあるだろうし。  

→有名な話

    確かに有名だった。そういやハーンの怪談にも載ってた。布団に憑いた兄弟の話もあれに載ってて驚いた記憶がある。

2017-11-09

ハヤカワFTの思い出を書く

そんな話題がでてたので、ファンタジーの中でもハヤカワFTのなかで印象深いものメモしてみる。

カメレオン呪文魔法の国ザンスシリーズ1)

ハヤカワFT031。ユーモアファンタジー魔法の国ザンスシリーズの1。ユーモアっていうか、ダジャレファンタジー。全編ダジャレ好きな人と嫌いな人がかなり別れる。とはいえ、ダジャレ韜晦で煙に巻きながら、少年少女の自立とか誠意式の芽生えと思いやりとか、結構ちゃんとしたテーマはそれはそれでそれなりにやっているのが偉い。

ハヤカワFT文庫は、文庫設立当時は、あちらで有名な基本的名作をポチポチ紹介してたんだけど(マキリップ、フィニィ、ダンセイニあたり)このザンスシリーズ辺りから複数巻にまたがるシリーズを紹介し始めて、おそらく収益的にも安定し始めたんじゃないかと思う。

妖魔の騎士

ハヤカワFT055。妖魔(他作品で言うところの精霊存在)の真の名を掴んで指輪に封じることで魔法を使う青年クレイ主人公とした上下巻。魔法不可思議さや、おとぎ話的な雰囲気がどこまでも魅力的な作品寓話的なストーリーあいまって、「ファンタジーモノの原点ってそういえばこんなだったなあ」感ある。ネバーエンディングストーリー的な意味で、読者はその世界の脅威に魅了されながら読むという今では廃れきったスタイルの佳作。

魔術師帝国リフトウォー・サーガ1)

ハヤカワFT055。やったー! みんな大好き俺TUEEE。序盤は地に足の着いた泥臭いファンタジーなのだが、異次元世界の魔術先進帝国から侵略きっかけに主人公少年が段々と魔術の才能を開花させて、無数の次元秘密に迫る大魔術師に成長する話です。能力的なインフレもするんだけど、世界観物語の構築がしっかりしているせいでご都合主義的な匂いはなくて、古代英雄譚な味わいになっていくのが面白い

予言守護者(ベルガリアード物語1)

FT106。大傑作大名作。指輪物語と同じような「グループが使命を果たすために旅をする物語」なのですが、読みやすさといい感情移入といい、こちらの方を押したい。メンバーが皆魅力的です。ウルフおじいさんとこそ泥王子シルクファンなっちゃますね。ぶっちゃけこのシリーズがあるだけでハヤカワFT黄金時代だったと思う。

このシリーズは「ベルガリアード物語」が全5巻、続編となる「マロリオン物語」が全10巻あるので、シリーズ好きな人にはたっぷり楽しめる。。

ルーフワールド

FT137。シリーズじゃなくて一冊読み切り現代(というか、今現在からするとちょい前?)くらいのロンドン舞台としたファンタジー高層ビル屋根屋根裏をすみかとして、ワイヤーとリールで空中を移動しながら生きている一族という、「現実世界にもファンタジーはひそんでいるんだぞ」設定がまず魅力的。子供夢想みたいなのを実力ある作家物語にしちゃったケースなので、読後の「もしそうだったらなー」というファンタジー特有酩酊みたいなのが味わえます

鳥姫伝

FT308。全五部作予定だったシリーズ最初の一巻。いろいろあって三巻までしかでなかったのだけど、話自体は一巻完結なので特に問題はない感じ。架空中国唐代舞台にしたチャイナファンタジーに、古典中国のアレヤコレヤを詰め込んだ、最高級の「ほら話」。文章には癖があり、何より密度がめちゃくちゃ高いので活字を読み慣れない人は体力を消耗しちゃいかねないんだけど、皮肉ブラックジョークの影に描かれた物語はびっくりするほど美しい。主人公コンビ、力持ちだけが特技の農村の垢抜けない青年十牛と、老賢者(というかイカサマ師)の李高老師は、ちっともヒーローらしくないデコボココンビなのだけど、迷宮幽霊過去因縁話、宮廷につきものスキャンダルをくぐり抜けていくと愛すべき人物だと気づく。ラストシーンは本当に素晴らしい。

過去片想いしていた人が夢に出た

色々あって一時期勝手片想いしていた人(以後foo)が夢に出てきた。

(一応「付き合う?まあ無理ですねーっ」ってことですでに諦めはついている)

夢の途中、俺はベランダっぽいところにいて、屋内のほう見たらfooがいてfoo含めて3人ぐらいで恋ダンス練習をしていた。3人とも服は着ていなかった。

3人がベランダに出てきた。ベランダ特に広くないのだが誰も俺に気付いてなかった。多分幽霊になってたんだと思う。あるいは神の視点

3人でいろいろ話してるのを聞いていたが、fooがいつもと違うというか、喋ってるのほとんど見たことない大人しいいつもとは違い、フランクな口調になっていた。結局かわいい

で、ほどなくしてfooの彼氏っぽい人が来た。こちらは服を着ている。よく見たら赤ん坊っぽい子を抱えている。

彼氏っぽい人はfooといちゃいちゃ話してて、甘すぎない長続きしそうなカップルって感じでやりとりしてるのを見た。

その後、fooは彼氏っぽい人から赤ん坊を受け取ってよしよししてた。うまく言えないがとてもキラキラしていた。

夢なのでオチは無いです。

2017-11-07

幽霊や化物よりシリアルキラーのほうが怖いと思ってた

実際目の当たりにするとあまりにも普通の人すぎて、怖いというより不気味。

なので、幽霊や化物やシリアルキラーよりいっつもゴミ出し場の前に居て分別チェックしてくるおばさんが今一番怖い。

2017-11-06

anond:20171106123038

幽霊が実際に存在たかどうかはさておいても、

みんなに見たと言わせる何かが存在たことは事実ではないでしょうか?

この世界仮想現実であることを示す証明

https://www.youtube.com/watch?v=nv7WQqJLru0

存在って曖昧

自分幽霊はいないと思っている。

でも、例えば他の人達全員がある廃墟幽霊を見ると言った場合

そこに幽霊存在するようになるのか?

いや、そんなことは!自分以外の人間がそこに幽霊いるからといって、

ただそれだけで幽霊という存在が生まれるはずもない。

から存在ってハッキリしたものなんだよね。

多くの人がいると言っただけで存在が生まれるわけがない。

[]椎名うみ青野くんに触りたいから死にたい」2巻まで

思い込みの激しい女子高生主人公)が青野くんを好きになって付き合えることになる

でも2週間で青野君が死んじゃう

でも青野君が幽霊として主人公にだけ見えるようになる


読み切りときギャグかと思ったけど本連載になったらホラーになってた

なかなか面白い

不気味さがよく出てる

読み切り時点でどこまで考えてたのかなあ

2017-11-05

いわゆる霊魂とか幽霊とかはおおむね信じていないけど、物理法則の外といいますか、

人間観測不可能領域法則にもとづいて発生する現象などが存在して、その一部が「魂」などと称されているモノに相当する可能性というのは十分に考えられると思っています

ディヴィッド・チャーマーズの「情報の二相理論」

友人と話がかみ合わなかった原因も、「議論領域」の分割・設定がうまくなかったからかも?

もっと素朴なレベル物心二元論だよ。

 

「仮説」と「事実」の峻別

ディヴィッド・チャーマーズ意見はご存知なんですね?

彼の著作難解なところもあるので、文系の方は準備段階として「様相論理学」という数学を学び論理構築や証明練習を行うか、村上陽一郎あたりの科学入門書を読むと参考になると思います

「死後の世界がある」という仮説(命題)に対して、その証明方法がなければ「事実」として人々が共有できないので、「あるともないとも言えない、分からない」(不可知論)という段階で留まるのが論理的には正解だと思います。(死んだことのない人には「死んだら何も無い」と「証明する方法」がない。自分経験していないこと=存在しない、という論理は成立しない)

ポイントは、証明方法が(1)他人と共有できるものか、(2)個人的経験他人とは共有できない)に留まっているか、の違いです。

で、それを突破ちゃうのが宗教東洋宗教道教仏教など)は「個人的経験証明)する」という論法を使ってます

 

三昧

仏教ヒンドゥー教における瞑想で、精神集中が深まりきった状態のことをいう。

長期の訓練を積めば薬物等を使わず呼吸法等で肉体をコントロールできます

リラックスした状態で、呼吸と心拍の停止を数時間から数日に渡り経験することによって、彼らは「肉体が停止しても意識活動できる」と言ってます。(医学的には「呼吸停止」と「心拍停止」と「瞳孔散大」の3条件が揃うと死と判定)

三昧のやり方は「ヨーガスートラ」という本で紹介されています

インスタントに慣れた現代人は、わざわざ長期のトレーニングに取り組み三昧の練習をする人は少ないです。

もしも三昧の練習をするなら危険も伴うので、大学等で医学を学んでおく必要があるでしょう。(自分の肉体に起こる変化を自分理解できる必要があるため)

インドでは三昧の実験を公開して、三昧に入れない人と間接的に共有する方法採用しています

そこまではOKなんだけど、問題他人いくら経験してもそれは自分経験ではないという事実。(経験をそのまま他人転送コピーする方法がない以上は、最終的には自分経験する以外に方法がない)

生きている間に三昧に入るのはハードルが高いけど、いずれ死ねば分かることなので、無闇に焦る必要もないでしょうか?

 

神の存在証明

「神は存在する」という「仮説」も同様の論理構造はらんでいます

誰かが「神は存在する」と言ったら、その証明として「神がいるなら目の前に連れて来て」と言えばOK

他人には見えない神が存在している」という人がいたら、それは個人的体験証明方法で留まっており、他人と共有できない証明方法だと明言しておきましょう。

神学では亜種として「理神論」という屁理屈も用意されましたが、これも他人と共有できる証明方法ではありません。

 

人間の死後も魂は残る(幽霊になる)」という話に対して、

  1. 「仮説」と「事実」の峻別
  2. 個人的証明」(個人的体験)と「共有できる証明」(再現方法があり共有できる)の峻別
  3. 三昧(一時的な死の状態)に入れるなら、肉体の状態第三者医学的に測定可能
  4. 他人が三昧に入っても、それは自分経験ではない(三昧の状態を外から見てるだけ)

という点を確認すれば、齟齬が減るでしょう。

 

こういう話題って、日本人同士だと話しづらいデリケート話題かも?

ちなみに私はデイヴィッド・チャーマーズが列挙してる各論は援用するけど、彼の見解(汎心論など)には同意してません。また、一神教ユダヤキリストイスラム等)も間違っている部分があると思っています

科学でも宗教でも、「仮説」を「事実」としてゴリ押ししてくる人は結構多いので、論理破綻していないか証明方法は何か?常にチェックする必要がありますね。

anond:20171105204126

たぶん元増田のしたい話とはちょっとずれるが、

何かを説明する方法には色々あって、科学的な説明より魂だの幽霊だのいう話の方がしっくりくる心理や場面ってのもあるんじゃないか

たとえば、科学的に幽霊と呼べるもの存在しないと思っていても、夜道で何かがふわーっとして見えて理屈じゃない恐怖を味わったら

そういうときに「霧に光が反射したもの、もしくは一種催眠状態による幻覚らしきものを見て怖かった!」っていうのはチグハグだよね

恐怖を覚えたという点に力を置くなら、そこはやっぱり「幽霊っぽいものを見て怖かった!」になるよね

人間は魂と肉体からなる」って思ってる現代日本人って多いの?

人間は魂と肉体から成り立っている(魂は存在する)」

科学法則だけで人間が動いているわけではない」

人間の死後も魂は残る(幽霊になる)」

みたいなのって、せいぜい創作ネタ冗談しかなく、本気でそういったことを信じているのは一部のオカルトマニアだけ。

とずっと思っていたんだけど、この前とある知人(理系学部卒)が、

「俺は理系だけど、さすがに人間の頭が全部機械みたいに科学説明できるとは思ってない」

「魂が存在しないとか言うほど冷血人間じゃない」

みたいなこと言ってて、しかも周りがそれに賛同的で、凄くショックだった。

世間一般の平均的な認識って、そんなもんなのか?

ここ21世紀だよな? 日本だよな?

2017-11-04

昔読んだ江戸時代怖い話で印象的な話

うろ覚えだけどこんな話。

ある旅人国境の道で突然死した。

旅人はA国からB国に向かう形で倒れていたので、A国が死体の片付けをしなければならないが、

死体を見つけたA国の人が死体の向きを反対にした。

その後死体を見つけたB国の人がまた同じように向きを反対にした。

同じようなことを何回か繰り返し、死体が腐敗した頃、最終的にはB国が死体を片付けることになった。

その後国境に座る旅人幽霊が出るようになったらしい。

A国の方を向いて。

anond:20171104060742

英国だと幽霊屋敷

歴史や由来が有るぐらい立派な屋敷

という事で逆に歓迎されると言うからなあ

2017-11-02

悪魔の証明」って

相手に無いことを証明しろってムリな要求をすることでしょ?

幽霊がいないことを証明してみろ」→「はい証明できないですね。幽霊はいます」みたいな屁理屈のこと。

2017-11-01

明瞭な夢

夢にまつわるこわい話

実家居間でのこと、目の前に亡くなったはずの父がいた。陽気に話しかけてくるけど状況がつかめなくて、感覚的には現実に限りなく近かった。え、幽霊なの、本当に見えるのかと思った。でもあり得ないと思って自分の頬を叩いてみた。横に居た母が笑っていた。

あたりを見廻す内にその父の隣にもう一人同じ父がいた。最初に居た父が自分の顔のお面を被っていたのを見たところで目が覚めた。

夢の中ではじめて自分の頬を叩いたけど、それでも目覚めなかったんだから、頬を叩いても意味がないんだと分かった。それって、限りなく現実に近い夢ってこわいよね、という話でした。想起してみれば、この前に明らかにおかしな夢を見ていたのだけど、もう忘れちゃった。ちなみに今年は亡き父の夢をよくみる。いつになく話しかけてくるから、起きるとなんだかさびしい。

2017-10-28

凍結騒ぎが他人事に思える

当方Twitterは垢だけ取って全く使っていない幽霊ユーザーである

このところTwitterが凍結凍結うるさいもんから、報告したらまず凍結されそうな、

悪質なツイ垢というのを探してきて、自分も初めて通報というのをやってみた。

報告してからしばらくして、報告完了の返信が来た。しかしその後、まるで続報がない。

ようやく次の返信が来たのは、通報してから10日ほど後のことだった。

しかも返信に「Twitterルール違反しているのを確認しました」とか書いてあるのに、

当のツイ垢は凍結もロックも何もされていない。

今日書き込みはまだないようだが、数日前まで平常運転ヘイトをまき散らしていた。

しかしたら、報告したツイートだけは削除とかしたのかもしれないが、

そんな昔のツイートなんか覚えちゃいないので確認のしようもない。

そりゃサヨクの人らも怒るわ。

2017-10-19

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』と『私のいない高校

1年ほど前、内部から突然わいてきたもこっちかわいさに基づいてわたモテに注目していたんだが、

あれよあれよという間に(一部ネットで再び)絶大な人気を誇るコンテンツになってしまった。

俺も夢中になっているうちの1人で、

ここまで漫画の新作を楽しみにする、というのはこれまでの人生でなかった。

俺はもともと保坂和志とかを熱心に読むタイプなんだが、

「その界隈の最右翼」たる青木淳悟『私のいない高校』となぜだかダブらせて読んでしまっていることに気がついた。

『私のいない高校』ってのは一言で言うととにかく凄い不思議小説で、

さしたる個性がない教師とさしたる個性がない留学生との関係を中心に、

さしたる個性がないクラスメイトが描かれ、さしたる事件もないまま学生生活が送られる・・・という話で、

文字に起こすと何がおもろいねん、って話なんだけど、あるタイプのわたモテ読者は読めばピンとくると思う。

魅力的な個性派揃いのわたモテ(ってアイロニーなく書けることに少し感動)とは一見対照的なんだけど、

学生生活の細かな事象への眼差しとか、

あとこれは些細なことだけど舞台千葉県であるとか(千葉県には「ヤマ」がない、というエピソードが冒頭にあざとく挿入される)、

学生が主に女の子であるとか、一応修学旅行にヤマらしきものがもってこられるところとか、

色々とオーバーラップするところがある。

ちょうどコインの裏表として読んでいる、とでもいうか。

わたモテを読んでいると、自分がもこっちでもなく、主要キャラクターでもなく、無論うっちーでもなく、その他モブでもなく、しかし神の視点でもない・・・

そんな不思議な、要は幽霊ってことなんだけど、ポジションに置かれている気持ちになるんだけど、

それと近い感触がこの小説を読んでいると起こる。

まあ、おれはもこっちが好きだしおれはもこっちなんだが。

興味があるひとがもしいれば読んでみてくれ。

2017-10-09

これが金縛りなのか?

さっきちょっと寝落ちしてしまって、その時に夢を見た。

夢の中で母親介護のために一緒に暮らしていて(現実ではまだ介護という年齢ではない)

でもその母が自分の持ち物を勝手に捨てたので怒ろうと思ったけど声が出ず、

母の近くに寄ったら有り得ないような力で羽交い締めにされてトイレ監禁されるという夢だった。

金縛りって幽霊とセットで見るものかと思ってたけど

まさかこんな夢だとは…

てか金縛りなんだよね、身体動かなかったし。多分、きっと。

2017-10-08

岐阜幽霊マンション事件は何だったんだろう

ふと思い出した

昔、建てたばかりのマンションポルターガイストなど怪現象が頻発するとニュースになった

驚いた事に普通ニュース番組新聞でも取り上げられていた

人達も四角く切り取られた茶碗などを見せたり怪現象について話していた

住人にとってこんなニュースマンション価値を下げて野次馬を呼び込み何の得も無いはずだ

怪しい霊能者達が山ほどきて色々作ったり壊したり大変な思いをしたらしい

それだけ損害を受けてなお主張してたと言うことはやらせではなくガチだったのではと思うのだが

一体何だったんだろう

2017-10-06

幽霊なんていない

自分幽霊が見えると言っていた痛い痛いタイプ人間だった。

今考えると全部ただの見間違えと幻覚だったと思う。


もし成仏出来なかった魂が幽霊として現れるのなら、この世界幽霊だらけ。生きている人間より幽霊の方が多くなる。


後、個人的に願うのは、いるならいるで科学的に解明されてほしいと思う。

オカルトではなく、「霊能学」というちゃんとした学問にしてもらいたいし、どこかのCEOみたいにマスコミを集めて、

「ご覧下さい。こちらが捕獲した霊体になります

と発表してもらいたい。


現時点でそういったことがないのは、幽霊がこれまでの人の行いの後ろめたさからくる幻覚から


あ、でもホラー映画とか心霊写真は嫌いだよ。怖いからねっ。

2017-10-05

アニメ化してほしい小説

大体アニメ化されるのは漫画ラノベで、小説はあまりない。

パッと思いつくのは

時をかける少女

ブレイブストーリー

四畳半神話体系、

有頂天家族

夜は短し歩けよ乙女

GOSICK

屍鬼

舟を編む

シャングリラ

獣の奏者エリン

ATE、

グインサーガ

精霊の守り人etc....

って結構あったわ!


えーとぉ、個人的アニメ化してほしい小説わ、

・大きな鳥にさらわれないよう

地球の長い午後

我輩は猫である(82年に一度アニメ化されているけど、それは無視☆)

老人と海

幽霊

・墨東綺譚

地球人お荷物

以上!


既に指摘を受けていますが、一般小説ライトノベルかという分類については、

ライトノベルレーベル電撃文庫、GAGAGAとか)から出版されているものライトノベル

一般出版社新潮社河出文庫とか)から出ているもの小説として考えている程度なので、

「その作品小説じゃねーよ!ラノベだよ!」とかその逆もあると思うので、ご了承の程何卒よろしくちゃん(.3.)

2017-10-03

[]ケルビム(原作)、koma作画)「バイト先は「悪の組織」! ?」2巻まで

みなしごの子供たちを養うために、高校生ながらバイトを探していた主人公

待遇バイトを見つけたが、実は悪の組織の下っ端のバイトだった

同じクラス戦隊メンバーリーダーがいたり、同じ学校の先輩に上司がいたりする

ありがちなマッドサイエンティスト女の子かわいい

が、いいのは悪の組織バイトっていう設定・コンセプトだけで、

実際にそれらの転がし方が下手すぎてあまりにも面白くない

それ以外はキャラストーリーキャラのやりとりもあまりにもありきたりでつまらない

コミカル戦隊ものの敵、味方描写だったら天体戦士サンレッドの方が何倍も面白い

家に幽霊が出て少しドタバタするのも本来漫画の内容と無関係から無駄だし

1巻はまだよかったが2巻がほんと読むにたえなくて飛ばしまくった

3巻は多分読まない

2017-09-29

[]まちざわ『残った恋(第36回イブニング新人賞 大賞)』

妹が死んで幽霊になって姉にお願いしてきた

好きな人告白できなかったのが心残りだからかわりに告白してって

姉は対象女の子告白してつきあうことになった

幽霊はつきあうのが自分じゃないからふてくされる

キスするときに姉にかぶさって姉に相手幽霊のあったかさがつたわった

急に幽霊消えて雨が降り出して幽霊きえたと思って名前読んだらまだいた


前バズってたけどブクマだけして読んでなかったから読んだ

面白い、けど、どっちかというと純文学的な面白さで、読んだあとに「ほう・・・」となる感じの漫画だったな

もっと率直に言えば自分はそこまで面白いとは思わなかった

幽霊だけど青野君に・・・のほうが好みの人間なので

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