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はてなキーワード: ゴールデンカムイとは

2020-05-21

漫画とかで「あれはパクリだっ!!」と叫ばれると

その反論にあるのが「あれはオマージュだよ」という発言

結局、それを「パクリ」とみなすか「オマージュ」とみるかは、その読者がその作品に対してどれほど愛情があるか?によって決まるのだということに最近気がついた。

例で言えばゴールデンカムイ引用ネタがとても多く、それに対してゴールデンカムイファンは「オマージュ最高!!」とか「このオマージュの多さこそが魅力!」とまで言ってのけるのだけど、この作品のことをあまり好まない人たちは逆に「ゴールデンカムイってパクリばっかじゃん」と言う。

まりそういうことだ。

2020-04-12

アマプラ無料分で面白いのないか

彩雲国物語面白かった。

紺碧艦隊旭日艦隊沈黙の艦隊面白かった。

幼女戦記進撃の巨人アニメまあまあ面白かった。

DRIFTERS結構面白かった。

鬼滅の刃どろろ面白かった。

いぬやしき面白かった。

ゴールデンカムイまあまあ面白かった。

NCISそれなりに面白かった。

フリンジ面白かった。

24、GOTプリズンブレイクジェイソンボーンミッションインポッシブルかなり面白かった。

エルフェンリート面白そう、でも有料

けむりくさとかどこがいいのか全然わからん時間無駄だった。

意外に見たいもの思いつかない。

2020-04-10

進撃の巨人とかゴールデンカムイみたいな

こう、敵味方が局面ごとに大きく入れ替わって、誰が信用できるのかもはや分からないぜ、みたいな展開を単行本で読んでると前の巻の内容を忘れてしまって何がなんだか分からなくなってしまうぜ。

そういう展開は2回ぐらいまでにしてくれないか。信頼できる味方だと思っていたヤツが実は敵だと思ったが、やっぱり味方だったぜ、までなら覚えられるんだが…

2020-04-07

ゴールデンカムイ』21巻読んだ

作者以外の誰が勃起でこんなに感動する話が作れるだろうか。村田銃を持ち谷垣を見送るチカパシはひとりで立つ決意を固めた男として凛々しく描かれており、それはまさしく勃起であった。素晴らしい。

私がモテないのは~

高木さん

ひなまつり

鬼滅

ゴールデンカムイ

僕ヤバ

バドミントンのやつ

五等分

この辺読んでた奴って自分で何が面白くて何がつまらいか判断もできずただ流行ってる(風にステマされてる)から読むってだけなんだろうな

こういうの好きなやつって今度はまとめサイトに流されるままワニ叩いてたんだろうけど

自分の好きなもんを電通案件と知ってしまったらどうするんだろ

ステマに流されてただけと気付いて捨てるのか

それとも後に引けなくなって持ち上げ続けるのか

2020-04-04

death6coin よふかしのうたのナズナさんはどう?

読んでみたけど

単なる顔のいい人外女って部分しか共通点ないじゃん

人外女が好きなんじゃなくてクズが好きなの

これどっちかというと主人公の方がクズ凡庸レベルの)じゃん

ついでに言うとあんな陰気なんじゃなくて楽しそうにしてるタイプクズが出るマンガが好きなの

今の所トップゴールデンカムイの姉畑支遁

anond:20200402224452

2020-03-26

無意識挨拶

お客さんとチャットしていて、

ありがとうございます!」を「ごっつあんです!」って書きそうになる。

何故だ。

何故今ゴールデンカムイラッコ鍋回が頭を過ぎる…。

2020-01-07

anond:20200107165728

そら「はいからさん」「るろ剣」「サクラ大戦」「ゴールデンカムイ」あたりを通ってきたオタクだけでも相当おるやろ

2019-12-28

2010年代アニメ総括(個人の感想です

個人の感想です

アニヲタ歴は22年くらい?

 

魔法少女まどか☆マギカ

私はアニヲタとしては00年代世代で、攻殻機動隊ハルヒが印象的だったんだけど

その様相がガラッと変えたのがまどマギだった

とは言えあそこでどっぷりハマったのは当時学生だった子達だと思う

90年代00年代経験してきたアニヲタ的には多分「なんかバズったね」程度だったのではないか

 

まどマギは色んなものをもたらした

オリジナル深夜アニメでここまでいけるという前例

・3話で驚かせるとか、10話でひっくり返すという構成

・絵柄とストーリーギャップ

百合

映画資金回収

 

珍しく企画勝利した作品であり

それを当てにして上手くいかなかった作品も多く生み出した

個人的TV版は非常に熱狂したんだけど、映画版をまだ積んでると言う程度ではある。見なきゃ・・・

 

ただこういう衝撃系作品って類似作品を出しても上手くいかないイメージが有る

実はエヴァもそうなんだよね、20年に1個くらい爆発する感じ?

 

化物語シリーズ

調べたらアニメ化一発目が2009年夏らしいが、そのブーム2010年代を彩ったと言って良いと思う

実はこれも途中で止まってるので語る資格がないんだけど、ふれないわけにもいかない作品でもある

といってもこれは西尾維新新房昭之節が極まった作品であって、他のアニメへの影響はほとんどないかもしれない

オンリーワン

普通に世界が完結してて普通におもしろ

 

主人公がひたすら語る作品といえば、ハルヒ物語シリーズが思い浮かぶけど他にあるかな

 

そういえば、ネットでの話題性に比べて円盤の売上がかなり高かったのが特徴的だったね

 

進撃の巨人

これもオンリーワン系だと思う

大変面白いけどそんな売れると思わなかった系でもある

2010年代は「面白いけどそれマイナー系だよね(ジャンプでやるようなタイプじゃない)」というのが正当に売れた10年だと思う

私の趣味に近づいた感じなんだけど、私みたいな奴が買ってるのかもしれない

 

鬼滅の刃

面白い上にアニメクオリティが非常に高かった

2010年代はとにかくクオリティ向上が目についたと思うが、その集大成のように思えた

 

あと2010年代らしいと思ったのは主人公性格

とんでもなく善良なあたりが現代日本っぽい

昔はもっと「根はいいやつだけどヤンチャ」とか「根はいいやつだけどスケベ」とかそういうのが多かったと思う

 

プリパラアイドルアニメ

本当はアイドルアニメでまとめるべきなんだが私がちゃんと見ていないせいでまとめられない

 

アイカツ! 2012年(みてない)

ラブライブ 2013年(みてない)

ろこどる 2014年(見た)

プリパラ 2014年(見た)

デレマス 2015年(みてない)

SHOW BY ROCK!! 2015年(見た)

ゾンビランドサガ 2018年(見た)

バンドリ 2018年(みてない)

Re:ステージ! 2019年(見た)

まだまだある!

 

2010年代は確実にアイドルアニメブームになっていた

もちろんAKBという文脈があったからではあるんだけど

アニメフォーマットが作りやす

3DCGの強みを最高に活かせる

スポ根文脈があるから、いい話にもできるし女子ウケも狙える

声優アイドル化、産業構造の変化

 

みたいないろんな絡みで猫も杓子もアイドルアニメだったと思う

私はドルオタではないしライブには興味がなかったが、最先端3DCGで踊るアイドルには目を奪われたし

それに負けじと手描きで挑むのも面白かったし

スポ根要素が強いストーリー結構楽しめた

というかプリパラで何度か泣いた

 

探偵オペラ ミルキィホームズ

調べたら放送2010年だった

何気にこれもいろんな影響を撒き散らしてる気がしてならない

2010年のシュールギャグと言う感じのアニメでした

 

このアニメ声優アイドルの方で影響が強い気がするが、私はそこら辺疎いので語れない

個人的には「森脇監督ふでやすかずゆき」という最狂タッグがプリパラという女児アニメミルキィホームズ再現したのが衝撃だった

ちなみにふでやすかずゆきはゴチうさもやってたりする

10年代で崇拝するスタッフの一人になったのは間違いなく

ふでやす脚本回ではコメントで「ふでやすwww」と草をはやしている(これは私だけではない)

 

シドニアの騎士宝石の国BEASTARSなど

2010年代3DCGアニメーションが普通に放送される時代となった

ようやくと言う感じ

3DCGを省力化のためにつかうというよりは、表現の幅を増やすために使っていたのが印象的だった

場合によっては一部を作画にするというのもあったらしい

楽をすることなど考えておらず、クオリティをがるために戦略的に省力をしているようで、頭が下がる

 

そもそもアニメ業界全体で、気づかないうちに3DCGが使われているらしい

3DCGは旧来の方法と融合したようだ

 

gdgd妖精sてさぐれ!部活ものけものフレンズケムリクサ

「誰が」と言う部分を語るとわけわからなくなるので、手法について語ると

一見すると品質の高くないように見える(MMDのような)3Dモデル使用してアニメを作る手法

2010年代はこれがかなり伸びた(広まったわけではない)

この手法の強みは何より制作期間の短さにあって、できるだけ少人数でアニメを成立させるならどうするかの局所最適解のように見える

素早く作れることで何度も内部でバージョンアップを重ねることができ、面白さ向上に繋がってると言う話はなるほどと思った

アジャイル開発だ

 

こういう少人数制作の流れはあまり無いんだけど

異世界かるてっとの制作所も最近注目している

あれはソシャゲアプリキャラを動かす手法と同じだよね?

 

けものフレンズ

上のラインからやはりけものフレンズは浮いてる

SNS考察し合う前提で色々仕掛けておくたつき監督流には唸った

 

ちなみにけものフレンズは私が2010年代にハマったアニメ5指の中に入ると思う

初動で増田に5つくらい日記を書いて伸びたのが懐かしい

 

ゆるい百合アニメきらら

けいおん2009年初出、ひだまりスケッチ2007年初出、ゆるゆり2011年初出らしい

その流れを組んだゆるい百合アニメは明らかに2010年代全盛期だったと思う

もはや一つのジャンル文化形成してしまった

 

2014年にご注文はうさぎですか?が出た前後あたりから、明確にきらら系を意識されるようになったと思う

おおよその雰囲気として

ほとんど女キャラしか出ない

・故に男女間の恋愛話に発展しない

友情や行き過ぎた愛情はある

・緩めのギャグ

・落ち着いた雰囲気

 

みたいなものがあると思う

見ているのは9割くらいが男性で、どうやら癒やしを求めているらしい

かくいう私も難民だけど

 

2010年代特に流行ったのはここあたりか

ゆるゆり2011年)

きんいろモザイク2013年)

のんのんびより2013年)

ご注文はうさぎですか?2014年)

NEW GAME!2016年)

ゆるキャン△2018年)

 

実際にはこの3倍位の数にはなる

 

桜Trickcitrus

ゆるくないガチ百合アニメもちらほら出てきた

緩いほうが人気らしいが、私はガチ大好物

 

ゆるキャン△ふらいんぐうぃっち三ツ星カラーズ

女だらけのアニメと聞くと、普通はお色気路線だと思うだろうが、それだけじゃ説明がつかないアニメがちらほら出ている

重要なのはもっと別のところにあるのかもしれない

こういうのを並べてみて気づくのは、大抵何か趣味地域の紹介アニメであることが多いと思う

たまたまかもしれないけど

 

テコ入れ回って果たして本当にテコ入れ回なのか?

 

侵略!イカ娘

イカ娘2010

面白くないけど可愛い」などと揶揄されて結局成功したので

かわいいは正義だということが証明された

 

私に天使が舞い降りた、うちのメイドがウザすぎる!

これだけポリコレが極まった2010年代において、真正からロリコンアニメをやる流れがあってちょっと笑った

ただ昔と違って、一個メタ構造になっていて、1人大人がいることが多い

ロリアニメではなく正しく「ロリコン(でギャグやる)アニメである

ただ可愛いとかじゃなくて構造的に成立してるのがなるほどと思った

示し合わせたわけでもないのに、この2作品構造がかなり似ているのも面白い

 

ここにロウきゅーぶ!天使3Pを入れるかどうかは迷う所

 

ヤマノススメゆるキャン△ダンベル何キロ持てる?といった趣味アニメ

話を作るに当たって下地にするものというのがある程度戦略的パターン化されて行った

その中で趣味フォーカスをあてた作品が目立ったと思う

10年以上前ならアニメの主役は「世界を救う」みたいな話で、趣味雑学アニメでは脇役だったと思うが

2010年代は明らかに主役のポジションにそういう趣味雑学作品があったと思う

おっさんがやってそうな趣味女の子がやるだけでおっさんは喜ぶようだ

(ちなみに「世界を救う」から趣味アニメ」の間に「部活アニメ」が挟まると思う)

 

そしてこういうのが流行るとどうやら世間でもプチブームが来るらしい

これはアニメ火付け役なのか、火がついたかアニメをやったのかどっちなんだろうか?

 

ガールズ&パンツァー咲-Saki-

咲は初出が2009年だった

 

両方とも大ヒットしたために単体で文化っぽくなっているが

これらも「主に男がやってる趣味女の子やらせよう」の系譜

  

いろんなマニアック知識スポ根に落とし込んでいったのは非常にうまかった

 

ソードアート・オンラインアクセル・ワールド

xRを題材にしてるあたり2010年代らしい

類似品がかなりあったなかで一番成功したのでは?

私は2期までしかみてないんだけど

00年代ラノベ系譜を受けているので、今見ると少し懐かしい感じがする

2012年頃の中二病の受け皿になったのは間違いない

 

なろう系、Web小説系、Web漫画

触れるには荷が重い、そして私に語れる気がしない

特になろう系

 

ジャンル内で色々なアイディア蠱毒をやった結果、驚くほど面白い作品が出てくることもある

 

魔法科高校の劣等生最初楽しみ方が全くわからないまま見ていたが、ニコ動で見ていたら最終的になんか楽しくなっていた

 

この素晴らしい世界に祝福を

腹抱えて笑った

確かこれでなろう系の印象が変わった

色々な出来事イレギュラーに思えるんだけど、コメディとしてみれば割と基本を踏襲してたりするので異世界転生に先入観を持っていたのは自分のほうだと気づいた

 

オーバーロード転生したらスライムだった件

これだけじゃないんだけど

主人公魔王サイドとか、悪役というのが目立っていたと思う

そんなの昔からあると言われそうだけど、精神レベルで悪役というのは昔はそんなに無かった気がする

 

(ここにはたらく魔王さま!や、まちカドまぞくを入れるとよくわかんなくなりそうだけど)

 

シュタインズゲートゾンビランドサガ

宮野真守が演じるだけで面白い

2010年代声優の影響力も強く感じた

 

キルラキル

TRIGGERすげーってなった作品

すごい爽快感だった

 

ピンポンモブサイコ100ワンパンマン

これ一緒に語ると怒られそう

漫画だとこういう描き方あるけど、アニメのようなチーム制作ではきついでしょっていう作品結構すごいクオリティで仕上げてきた年代だと思う

愛と執念と労力を感じた

 

メイドインアビス、ゾンビランドサガ

2010年代死生観まで考えさせるアニメが目についた

そしてここらへん、題材としてはマイナーになりそうだったのに一個突き抜けて人気作になったのが意外だった

視聴者の年齢が上がってるのかも?

 

死生観の流れで行くと少女終末旅行なんてのもある

 

ジョジョの奇妙な冒険魔法陣グルグルおそ松さんセーラームーン

2010年代は、リメイクアニメ成功した10年だったと思う

昔はリメイク作品がそこまで成功するイメージがなかったんだけど、2010年代はかなり安定していた

おそらくスタッフの中に純粋に少な人がいたから?

といっても上手くいかなかった作品もチラホラあるんだけど

 

その他、触れていないもの

SSSS.GRIDMAN

非常に面白かったけど、特撮が一ミリもわからないので何も言えん

 

プリキュアアイカツなど 見ていない

ロボ・メカガンダム系 ほぼ見ていない

映画系 ほぼ見てない

BL ほぼ見てない

ソシャゲ系 見てない

 

他にも触れていないものが多いな、触れたいけどどう捉えるか難しいもの

ゴールデンカムイ

Dr.STONE

いぬやしき

悪の華

魔法陣グルグル

ワンパンマン

監獄学園

本好きの下剋上

てーきゅう

弱虫ペダル

銀魂

・斉木楠雄

約束のネバーランド

神のみ

・僕ベン

 

2010年代の特徴まとめ

クオリティの向上

3DCG実用

アイドルアニメブーム

百合アニメブーム

SNSオンデマンドという時代背景

 

こんな感じかな?

クオリティの向上により「背景が主役」みたいな落ち着いた雰囲気アニメも作れるようになったと思う

女性向け・BLアニメも台頭したはずなんだけど追ってないかわからん

あと個人的にはニコニコ動画アニメが見れるようになったのが大きな変化だ

コメントを見ると伏線の取りこぼしや背景の遊びなどに全部気づくことができるので楽しい(代わりにネタバレを踏むが)

 

2010年代に縮小したもの

ラノベ

ギャルゲ

 

2020年代の予想

なろう系、百合系、部活系は結構食いつぶしていると思うのでそろそろ縮小しそう

アイドル系はもう少しで食いつぶしそうな感じがする

流行り廃れはあっても全体的にボリュームが全体の変化は感じないかもしれない

  

3DCGが使える会社が増えてきたので、そっちはまだ伸びそう

というか半分くらい置き換わるかもしれないね

 

中国から何か予想外の動きが来そう

2019-11-14

なんか生きてても楽しいことってあんまりないなあ、と思ってるんだけど、とりあえずゴールデンカムイの結末を見届けるまでは生きてることにする。

2019-10-27

ゴールデンカムイアシリパ杉元への疑問点

アシリパ杉元はあくま物語として主人公になっているだけで

この二人が正義とも聖人君子であるとも思っていないけど最近この二人がキャラ変わってきたように思う

キャラが変わってきたというのが、樺太を経ての成長ということなんだろうが

まあ杉元は元々ああいう奴だからこうなってもまだわかるけど、アシリパキャラの変わり方についていけない

良い変わり方と思ったのは、アシリパが杉元と共に地獄へ行く覚悟をしたところ

倫理的には知らないが、自分的には成長したなと思った

合理的でそれが最も良い道だと悟れば躊躇なく人を殺せたという父親の話を聞いて、思うところがあったんだろう

ただ、アシリパ鶴見中尉のことを一目見ただけで信用できないと即逃げ出すところが気に入らない

アシリパ未来に生きる女なのに、会話もせず普通に人を外見で判断するのかよと落胆した

また、杉元アシリパ自分たちを引き合わせることに、金銭面や治療などで協力した鶴見中尉鯉登月島たちに対して、全く恩義を感じていないことも残念だった

この漫画キャラ自分のやりたいことに突き進むことに全力をかけているのが持ち味であり自分も好きだけど

一応主人公とされている二人組が当たり前のように誰にも恩義を感じていないところは正直読んでて不快だった

あと、ギャグ描写とはいえアシリパ杉元が白熊無駄に殺したこと、また無駄にしてしまたことへの謝罪の念がないのも唐突キャラ変すぎて引いた

食べるためでなく金のために殺そうとするのは、生きる為だからまあしょうがいかなと思うけど

結局無駄に殺した挙句になんの送る儀式や供えるものも送らず、ただ「あーあ、残念だったな」みたいに死体をただ見送ってるだけなのはもう意味が分からない

ヒグマって位が高いカムイなのにそんな扱いしていいのか?ここの一連のシーンはギャグで踏み越えちゃいけないところだと思う

この辺りの不快感を上手い事今後の展開に生かされることを願って今後も読み続けていこうと思う

2019-09-20

こんなくだらないシーンで見開き一枚絵を描けるのがこの作者のすげー所だよ!

と思った次のページでもう一度二枚目の見開きがあったときは脱帽したね。

ゴールデンカムイすげーよ。

2019-09-18

よく行く居酒屋おっちゃんが亡くなった

(※個人特定を防ぐため、いくつかフェイクを入れています。)

 遺体が見つかったので書きます

 よく行く居酒屋おっちゃんが亡くなりました。

 バカみたいに波の高い日に波打ち際にいて高波にさらわれた男女を救助するため海に飛び込んで亡くなりました。男女は駆け付けた人たちになんとか引き上げられたけど、一番に飛び込んだおっちゃんは波に呑まれて見えなくなりました。

 その日は連休の最終日で、でも数日前から天候が崩れていて船や飛行機欠航になるほど風が強い日が続いてました。僕の友人も連休に合わせて遊びに来ていたんですが、友人の乗る飛行機も「視界が悪くて着陸できなければ本土へ引き返す」という「条件付き就航」で、なんとか着陸して島へ来られたという感じでした。バーベキューをしたいと友人は言っていたけど、小雨も降ってたし風が強かったので、炭も買って食材も買って準備万端だったけど諦めたというくらい、天気は悪かったんです。

 その日、昼間に展望から海を見たときものすごく波が高いと思いました。僕はこの島へ移住してきて三年経たないくらいなんですが、初めて見る波の高さでした。

 僕が事故を知ったのは翌朝でした。朝起きて、ゴロゴロしながらなんとなくスマホを見ていると、島で水難事故があったというニュースが目に入りました。しかも家からほど近い海岸です。昨日なんだか騒がしいと思ったのは事故があったからだったのかと思いました。島は毎年なにかしらの水難事故があるので、また観光客かと思ったんです。

「救助のため海へ入った近所に住む島民の男性行方不明

 この一文を見たとき心臓がゾワッとしました。ニュース記事には行方不明の島民男性の年齢も書いてあって、その年齢からまさかおっちゃんじゃないだろうなと頭によぎりました。急に不安になり、確認をしたくて島の友人に電話をかけました。

ネット記事に〇〇歳の男性って書いてあったけど、まさかあそこのおっちゃんか?」

 違うと言って欲しかったんですが、そうでした。そいつおっちゃんの家のそばに住んでいるので、すぐに情報が回ってきたそうです。

 遊びに来ていた友人には知人が海で行方不明という話はしたけど、せっかく遊びに来てくれているので詳しい話はしませんでした。その日に帰る予定だったので空港見送りに行ったとき、朝に電話をかけた友人にたまたま会って、また話をしました。

 聞いた話によると、30代の男女が岩場に座っているところ高波に呑まれたらしい。ここの海水浴場は岩場だらけで、岩場のプールから外洋に出られるようになっているんだけど、プールから外洋に出るあたりに座っていた。(バカみたいに波の高い日に海のそばにいたというのが僕はまず頭がおかしいとしか思えない。言葉が悪くてごめん。)で、波にさらわれた時に海岸トイレ掃除に来ていたおばさんがそれを目撃していたらしく、パニックになりながら駐在さんに電話をした。駐在所と居酒屋はほど近く、すぐに連絡が入り、消防団員でもあったおっちゃんは真っ先に駆け付けて、警察消防などの救助隊が到着するのを待たず、真っ先に海に飛び込んだ……

 男女は助けられて、ドクターヘリ本土へ運ばれ、一時心肺停止だったけど息を吹き返したらしい。

 おっちゃんは、救助隊がおっちゃんの手を掴んだんだけど、波の力が強すぎて海へ引き戻されてしまった。それを聞いてから涙が止まらなかった。車へ戻ってひとりで泣きました。二十年ぶりくらいにしゃくり上げて泣きました。

 おっちゃんが行方不明になっている海を見に行こうと思って、空港から帰る足で海水浴場へ行きました。狭い駐車スペースに車が10台以上停まっていて、警察消防おっちゃんの身内がじっと海を見ていました。まだ波が高くてダイバーも潜れなくて、陸からしか探せないんだと言っていました。

 実際に波を見て「この波の高さでどうして海に近付こうと思ったんだろう?」としか思えませんでした。それぐらい波が高かったんです。島民だからかるとかそう言うレベルじゃないです。台風の日の波以上なんです。

 結局おっちゃんは丸二日間海の中にいて、三日目の朝、ようやく波が落ち着いた日に見つかりました。救助隊のダイバーが潜ってすぐ、海底に沈んでいるのを見つけたそうです。

 この匿名ダイアリーで何が言いたいかって、「波が高い日は海に近付くな」これだけなんです。

 波にさらわれた男女が助かったからこんな書き方するけど、バカ観光客のために島のみんなに愛されていたおっちゃんが死ぬだなんて許せないんです。どうしておっちゃんが二日も冷たい海の底にいなくちゃいけなかったんだろうっていう気持ちでいっぱいなんです。

 波が高い日は海に入るな、じゃないんです。「海に近付くな」なんです。

 どうしてあの人たちはあんな波の高い日に海に行ったんだろう。救助隊や身内の人がおっちゃんを探しているとき、海に入りにきた学生たちがいたらしい。信じられないよね。僕がその場にいたら怒鳴っていたかもしれません。波は人間を避けてくれると思ってんのかな?それとも高波が来てもちょっと強いシャワーを浴びるだけみたいな感覚で、波に呑まれて強引に海に連れて行かれるイメージ希薄なんだろうか?

 なんかもう波はヒグマだと思ってほしい。遠くから見てると落ち着いてるみたいに見えるけど、近付いたらいきなり襲ってくるんです。近付いたら最後なんだよ。ゴールデンカムイみんな読んでるでしょ?不死身じゃないとヒグマには勝てないのと同じで普通人間は波には勝てないんだよ。

 波が高い日は海に近付かないで下さい。

 あなたが波にさらわれたら、あなたを助けるために誰かが海に入るんです。

 その人が生きて帰れるとは限らないんです。

 波が高い日は海に近付かないで下さい。お願いします。

2019-09-17

小説を書く趣味

二次創作ばかり書いているけれど、一次創作に比べて、世界観キャラの設定を固める、物事について勉強する、小説命題をきちんと考えるということがおざなりになるなと感じた。

自分が書いているのはギャグ漫画BLや男女カプの好きだ嫌いだの繰り返し、適当セックスするという、ズリネタ世界発信している、超絶うんこだ。

世界観や当時の風俗をきちんと勉強しないとかけない、ゴールデンカムイ二次創作漫画小説媒体わず、描き切る作家さんをみると、この人がオリジナルを作ったらすごいのだろうなと、いつも羨望の眼差しで見てしまう。

人のふんどし借りて、ハアハアしてオナニーするのも、それを愛しい作品ですと言い切って作家気分になるのも娯楽と言えば娯楽なんだろうけど、小説を書く、漫画を描くという、想像に触れる作品を一度触れてしまった以上、自分が人に伝えたいことをどこまで通用するか頑張りたいなと思う。

時間がない、は最高の言い訳

2019-09-04

anond:20190904131447

ゴールデンカムイは女の裸ばかり載せる青年誌へのカウンター(褒)って本気で言ってたからこれもそうなるんでない

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