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はてなキーワード: 母子とは

2022-06-20

anond:20220620115050

もっともだけどマスコミ反論もすぐ予想がつくよ。

桜を見る会の酒を寄付した会社実名とか、

運転しちゃいけないっていわれてたのに母子を轢き殺しちゃったおじいさんの実名とか、

しか不公平であって報道によって社会的制裁を受ける必要があるもの報道しているんだ」とか。

自分からすると、日本って、野党も、その味方であるべきマスコミも、その先にいる司法さえも、牛歩しかしらない無能だな、としか思えないけどな。

anond:20220620083903

え? 母子相姦の話だったんか? うーん、実は表に出てないだけで結構あるとは言われているみたいだねえ。 …..そういう話?

2022-06-18

50代おっさん「どうしても子供が欲しくて母子ともに安全健康出産できる可能性を最大限高める為に20代女と結婚したい」

20代女「結婚後約15年で定年退職したらその後の養育費どうすんの一番金かかるの大学やんけ」「40代で夫の介護とか無理。というかそれ以前から義理の父母介護させられんの?」

anond:20220618160404

20代希望だって「どうしても子供が欲しくて母子ともに安全健康出産できる可能性を最大限高める」ってことな理由がついちゃうしね

これが「変な女を避けるのには重要なんだよw」とか言ってる婚活10年以上のおっさんがいたらどう思うかって

2022-06-12

anond:20220612104539

医学理由妊娠継続自体が難しい、母子ともに危険状態になる)以外で障碍児の中絶検討している妊婦さんも、だいたいネトウヨだと思う。

2022-06-02

相互に描かれた家族

話題家族を父であり夫であるから見た「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」の映画版感想で、家族がある種の理想的な妻子像であることを指摘するものがあったのを覚えている。死後に映画化されたものだが、原作となる自伝小説の方では入院生活描写が主であり、家族に関しては酒による暴力への自省に触れないまま愛してくれる妻と子供らしい子供として存在しているため、映画の脚色というより原作主観世界に沿った表現だったと思う。

この日記のためにそのレビューを探してきたのだが、当然予期される子供たちへの影響を心配する、アルコール依存症患者を親に持つ当事者によるものだった。

これは母子問題だけでなく父子問題でもあるんだろうと思う。

2022-05-31

今日学んだこと

レーベンボルン(生命の泉)

ナチス純粋ドイツ人を増やすために作った施設

ナチス軍人と未婚女性の子供を増やす予定だったが、数が足りないので

占領した土地にいた金髪碧眼の子供を勝手拉致誘拐して施設に入れていた。

 

戦後

軍人祖国正式な家庭があるので母子は置いて帰った。

残された女性祖国逮捕されたり精神病棟に閉じ込められた。

ナチス誘拐された子供ナチス軍人の血を引く子供孤児となり、相当な差別にあった模様。

2022-05-29

20歳の時。長男お腹いたころ。バス妊婦健診に向かっていた。

乗客は満員。

その中に生後10ヶ月くらいの赤ちゃんを抱っこしているお母さんがいた。

赤ちゃんが凄く泣いていた。全然泣き止まない。オロオロと焦るお母さん。

すると車内放送が流された。

どんな車内放送がながされたかというと『 可愛いベイビー♪はいはいっ×2』歌い出すバス運転手さん。

中には一緒に歌い出すひとも。

泣き止む赤ちゃん

その母子が降りるまで車内は笑いでつつまれた。

母子が降りたあと、運転手さんが一言

『皆様素敵な時間ありがとうございました』拍手喝采

あの時のバス運転手さん。乗客人達。今でも忘れない。

"あたたかい心は他人同士でも色んな連鎖を生むんだな"人っていいな。

と感じたノンフィクション

2022-05-19

スパイファミリー話題から全部読んだ

大分前に最初の2話だか3話だかだけ読んでつまらなくはないけど特に続き読みたいってほどでもないかなと思って放置してたけど

「あの作者は本当は激重シリアス好きだけど抑えて一般ウケする軽い話描いてるんだ、でもきっとそのうち自分好みの激重シリアス描くぞ」ってな話を目にしたので

それ自分的に好みのやつじゃね?と思って読んでみた

でもさあ、これ激重シリアスにはならんだろ。

作者が本当にそういう人なのかは知らないが、少なくともスパイファミリーは軽いまま終わらせるつもりだろ。

最初ロイドが盗んだ敵国の重要機密が「偉い人がヅラ」ってな時点で、これは真面目なスパイものなんかじゃないですよあくまギャグですよって全力でアピールしてるやん。

途中から雰囲気変わるのかな?と思ったけど、最近の話も雰囲気大して変わらないやん。誕生日ケーキイチゴ乗ってないのが東西関係悪化に繋がるとか完全にギャグやん。

船上のヨルさん大量殺戮も「殺し屋としてじゃなくてあくまで護衛の仕事で、敵が殺しにかかってくるから防衛してるだけ」

「敵はろくに人格深堀されてないテンプレ悪役」

「弟や護衛対象母子のような普通の人の平和暮らしを守る為に戦うんだ、と言う動機アピール

ってんで殺人正当化してるやん。

このままなら、後々にヨルさんが殺人の罪を清算するような展開にはならんだろ。

多分最後は都合よく東西の国の争いを引き起こしてるラスボス出てきてそいつ夫婦共闘で倒して平和になった後に本当の家族になり殺し屋スパイ引退、みたいな展開だろ。

それで綺麗に終わるだろうし、読者の大半もそれ以上のシビアな展開求めてないだろ。

別にそれでいいんだろうし。

しかちょっと期待外れではある。

「軽い話のようで実は根底が激重」ってのを読みたい気分だったけど当てが外れたわ。

絵はきれいだしコメディとしては面白いとは思うんだけど、最後どうなるのかという吸引力はないから飽きたら読まなくてもまあいいやになりそう。

ジャンプはいつでも初回無料で読めるから、途中読まなくなってもそのうち思い出したら読めるけど。

2022-05-06

母親と息子の距離感について

10歳くらいからだろうか。

母親との距離感が近い、というのは切腹モノの”恥”という強烈な意識を私は抱くようになった。

その意識思春期の到来によって引き起こされる内面的変化の表れで抱いたものではなく、別のきっかけによって植え付けられたものだった。

当時の担任教師帰りの会ときに突然

「〇〇君はなんとお母さんのことを『ママ』と呼んでま~す!!wwwwwwwwwwwwwwwww」

クラスメート秘密を大声で暴露したのだ。

その瞬間、教室中が爆笑の坩堝と化したことをよく覚えている。

私は担任教師にひたすらドン引きしていたので笑えなかった。

信じられない人もいるだろうが、少なくとも90年代まではこのレベルキチガイ教師はザラにいた。

また、当時は『ママ』呼びする男は問答無用気持ち悪い奴という認識が共有されていて(今どきの若い子で公然ママ呼びしている人は普通にいると大人になってから知って仰天した)、それこそロリコン匹敵するくらいの扱いを受けていた。

から暴露されたクラスメート卒業までかなりかわいそうな扱いを受けていた。

ちなみに私はこのショッキング出来事が起きた日、家に帰ってすぐ母親に対して

「お母さん!もう今日からちゃん”付けで呼ぶのやめてね!」

宣言した。

母親は「そうか、もう”ちゃん付け”は嫌だか!」と爆笑していたが、なんと本当にその日から私のことをを”ちゃん付け”で呼ぶことをきっぱりとやめた。

加えて、私はこの時期から約十年にも及ぶ長い間、母親との雑談を一切しなくなった。

担任の愚行一発で、私は母親との距離もっと遠くしないといけない強烈な危機感を抱いてしまったのだ。

それまでは小学生の子供らしく母親とそれなりに会話をするほうだったと思う。

夜一緒にテレビを見ながら、かつて竹中直人お笑いタレントで「笑いながら怒る男」の芸で一世を風靡したことや、

志村けんドリフ初期メンバーでなかったことなどを母親から教わった記憶がある。


それから時は流れ、大学生になっていた私は運転免許合宿のために地方で3週間ほど滞在した。

合宿中のある日、同日入校した男連中と休憩室でテレビ情報番組を見ていた時、

画面に映る女性タレントを見て私が「この子可愛いなあ。こういう彼女いたらなあ」と口にすると、

男の一人が「俺、家じゃそんなこと口が裂けても絶対言えないわ……」と唸った。

どういうことかとその場の皆が不思議がっていると彼は

母親の前でアイドルとか女子アナのこと可愛いなんて言うともう……『そんなにこの子がいいなら一緒になって家出て行けばいいじゃない!!』って大泣きして怒り狂うんだよね……」

となかなか衝撃的なカミングアウトをした。

周りが騒然としながら、そうなったときお前どうしてんの?キレ返すの?と尋ねると

「いや、もうずーっと『ごめんごめん、俺が悪かったから泣かないで』って泣き止むまで言って落ち着かせてる……」。

お前それもう彼氏やんけ、と皆から引き気味にかわれていたが、私はというと「あーここまで母親との距離が近い奴もいるんだなあ」と妙に安心していた。

合宿が終わって実家に帰ると、私は母親と再び雑談をするようになった(10年以上のブランクがあったので何を話していいのかわからない状態半年くらいはぎくしゃくしていたが)。

それからオッサンになった今に至るまで、他人とその母親との関係性がうかがえるエピソードを聞かされる機会が結構あったが、距離感が近い母子結構いるもんなんだなあと思う場面は多かった。

配偶者実家の近くに家を買うつもりである母親に伝えると「あなたを取られちゃうみたいで凄く嫌なの」と不快感をあらわにされ最後最後まで反対されたとか、

部活引退試合を終えチームメイト父兄が集合している場で「〇〇ちゃん、お母さんを抱きしめて~!!w」と強烈なハグをされて死ぬほど恥ずかしかったとか、

家では『お母さん』呼びをすると完全に無視を決め込まれ食事抜きにされるからついにママ呼びを脱却する機会を逃したまま大人になってしまったとか。

まあなんにせよ親子が仲良くて悪いことはないし、やっぱ添田先生のやったことって刑法レベルに罪深いなと思った。

2022-05-04

anond:20220504164804

逆に高齢過ぎても無理に出産すると母子ともに危険な状況になるらしい。

結婚出産と考えると、法律結婚可能年齢を18歳以上49歳以下に定めるのが医学的にも理に適っていると思う。

2022-04-29

anond:20220429135607

既婚子持ち女性が「母になって後悔してる」 と言うとやたらと持ち上げられて

持ち上げられてるの見たことない。

産後ホルモンバランスの乱れで口走ったパターンの人なら追い詰めて母子心中されたら困るし優しくしてもらえるかもしれないけど、平常時に子持ち女がそれ言うとむちゃくちゃ叩かれるよ。

子ども気持ちを考えろ!って。独身からは「好きで産んだんだろうが、無責任」って叩かれ、子持ち女からは「母親失格」って叩かれるだけ。誰も持ち上げてくれないよ。

サロン信者抱えてるインフルエンサーだったら信者から持ち上げられるかもしれないけど、信者なんていない一般人がそれを言うとむちゃくちゃ怒られる。

2022-04-19

anond:20220419111710

出会った美貌のシングルマザーはまだ8歳の女の子を連れていた

母は美しいが致命的に頭が悪かった。高校時代に誰だかわからない男にはらまされ、そのまま退学しこの子出産した以降は体を売りながら生きてきたらしい。

それでも子を思う気持ち純粋で、なんとか子供にだけは不自由をさせたくない、私を愛人にしてくださいと、俺に必死にすがりつくのであった。

直感的に俺は思った。10年後、美しく育ったこの娘の処女を母の眼の前で奪うのだ。その絶望眼差しはどんなに美しいことだろうか。

そんな歪んだ欲望をいだきながら、あくまで同情心に駆られた親切なパパとして母子田舎の別宅に囲い、何不自由ない生活を与えた。

このまま都会に住まわせていれば娘も早くに男の手に落ちるだろう。そうなる前に手の内に確保しないといけない。

その地にある名門女子校への転入を決め、季節ごとに流行りの衣服をおくり、成長するにつれ娘はあしながおじさんである俺に完全な信頼を置くようになった。

月日が流れ、18歳の春、都会の大学に進学が決まった娘にと瀟洒マンションの鍵を渡した。初めて見る都会の景色に目を輝かせる娘には特別製の牛丼を食べさせる。

田舎には牛丼なんてなかったよね。お祝いだから本当はもっと良いものがいいのかもしれないけど、おじさん大学ときはこういうのばっか食べててさ、君にも牛丼の味がわかる大学生になってほしいんだよ」

薬が仕込んである牛丼を忘れられなくなった娘は自分から求めるようになるだろう。ついに10年ごしの親子丼が実現するのだ。

2022-04-18

このままフェミニスト暴挙が加速していくとそのうち強烈なバックラッシュが来る

その時に矢面に立たされるのは手取り14万のアラサー事務派遣パートタイム母子支援でなんとか生活してるシングルマザーで、騒いでいたフェミニストは知らん顔を決め込むのは分かってる

フェミニスト暴走するのを止めて現実の話をしてほしい

2022-03-29

anond:20220329152234

寝ている子のケツやおっぱいを揉むくらい。

減るもんじゃなし。。

昔の人はいいことを言う。


野良犬に噛まれたと思え」とかな

「好きなメスを見つけて交尾しました。これは罪でしょうか?」(光市本村母子殺人事件 少年A発言

2022-03-24

anond:20220324120543

出産母子ともに危険なわけだが、代理出産はより一層危険度が増すことになるんよ。

2022-03-17

anond:20220317133332

それこそ母子含めて3人も面倒見ることなんて不可能なんだから

縁切って生活保護になってもらえよ。

2022-03-12

anond:20220312153007

その母子実在するかすら防犯ビデオを見れない客側から不明

かといってうかつなことを言えば名誉棄損

受け取りと支払いのタイミングを一致させないと客が一方的に不利

2022-03-11

【Disney+】私ときどきレッサーパンダ

面白かったけど見終わったあと霧のようにあまり残ら…ない…?

・いい友達

ズッコケ3人組みたいな「女子」じゃない女性キャラの造形がよかつた

・お母さんのムーヴやばい

これ母子関係トラウマ持ってる人が見たらめっちゃクリティカルヒットしそう

・あの絵バレのシーン、つらい

言葉で長いわだかまりが解けたら苦労しねンだワ

追記

ネットじゃりン子チエっていわれててワロタ

2022-03-03

家族を養う人が働く先を選ぶ基準

https://anond.hatelabo.jp/20220301220446

こちらの日記を書いたものです。

妊娠が発覚した後、持っている知識に加えて自治体厚生労働省情報アクセスした結果、

次の条件は最低必要じゃないかと思ったので、ここに残しておきます

もし経験のある方があったら言及したりブックマークコメントに残してくれると嬉しい。

1)年収賞与割合が多い働き先は避ける

2)産前産後休業(休暇)の間も生活保障される働き先にする

3)実績の有無にかかわらず、柔軟に制度が変わる働き先にする

専門的な知識とはいえないけれども、各々の理由について。

1)賞与一般的妊娠出産育児の期間は出ないことが少なくない。

標準報酬月額で育児休業中の育児休業給付金計算に使われますが、それは月給のみ。

月給が高くて賞与割合が少ないほうが生活が安定するため、そちらのほうがよい。

過去1年間の月給と賞与計算したが賞与20%~25%を占めていたので、これがなくなると総収入金額は減ってしまうとつくづく考えなおしました。

2)これは入ってみないとわからないところも多いけれど、もし入社する前に聞けるなら先輩社員などに聞いた方が良い。媒体や人事から情報は限られるため。

3)社員の状況に応じて働き方を変えようとしている働き先も少なくないので、そういった情報を発信している企業中の人がそういっている企業を選んだほうが良い。

あと3か月ほどしたら私は転職する予定ですが、

産前産後育児期間も給与が支払われたり手当が受け取れるところを中心に受けています法律の最低基準より余裕のある就業規則にしている企業です。

もともとリモートワークでもできる仕事スキルもあるので、これからはそちらのスキル家族を養っていこうと思っています

妊娠ができる、流産せずに出産できる、母子ともに健康というのは偶然が重なったものなので、

これから先その偶然が重なってくれるとありがたいけれども、こればかりはどうにもならないのでなるようになってほしい。

私自身は親から経済的支援をほかのきょうだいにとられていたので、国公立大学大学大学院に行くにも勤労学生で苦労したほうではありますが、

もしこどもができたら、健康で成人を迎えられるようまたその子能力に応じた教育が受けられるよう、親としての役割を果たしたいです。

2022-02-25

anond:20220225105948

島耕作運転を誤って母子を轢き殺してしまうが、自動車故障や不良だと主張しなかなか逮捕されず世間と戦う事になる

上級国民 島耕作

じゃないか

2022-02-21

今日読んだ本。

はてなーには耳が痛い話系。

ママがいい! 母子分離に拍車をかける保育政策のゆくえ』(松居和)

 こんなタイトルなのだが、けっこうなページ数を父親育児世界に引き込むことに割いていた。あと、お堅いタイトルだが論文の類いというよりは筆者の心の叫び的な内容で、主張の根拠となるようなデータとかは出てこないし、なんならたまに間違えたこと言ってる。日本は年々犯罪が増えてるとか(減ってるよ!)。

 国策によって日本の保育が雇用政策の為のサービスと化してしまった。それにより、保育園と親が協力して子育てをしていく伝統崩壊し、親が子育てをする機会が失われ親として育つことも子供と共に生きる喜びを感じることも出来なくなりつつある。そんな現状に著者は警鐘を鳴らす。欧米では既に半数の子供達が実の親に育てられておらず、親による虐待近親相姦少女妊娠学級崩壊いじめなどの問題が深刻化しているというのに、日本はその欧米惨状に目を背けつつ無批判追従しようとしているという。

 半分くらいは規制緩和改悪されて行く保育制度への嘆き。虐待同然の非人道的な保育が現場でなされていることの告発なのだが、後半は子供と共に生きることの喜びとか保育士という仕事から得られる幸福、親の幸福、そして最も大切な子供幸福について書かれていた。


 読み始めは眉に唾つけてこ、と思ったけど案外共感できる部分もあった。自分の子供達の小さい頃のことを思い出して涙した部分も。シンプルに、子供という存在は人に生きる喜びを感じさせる。決して子供邪魔お荷物でもない。子供と暮らすということは人を不自由にさせるが、その不自由さを補ってあまりあものをくれるのも子供であり、人を前を向いて生きようと立ち上がらせてくれるのだ。

 そんな、根源的な喜びや幸せについて問い直すというか、もはや消えつつある幸福への哀惜みたいな感じがしたかなー。

2022-02-14

母と子

ある日のこと

無理矢理引き離された母子がおりました。

母は無実の罪で裁かれたあげく

身体を切り刻まれ、煮えたぎった油に落とされ

釜茹での刑に処せられた。

残された子から報復を恐れ、

ひとり残されても不憫であるという理由をつけ

母と一緒に釜茹でに処したという。

大戸屋圧政に苦しんだあの時代

チキンかあさん煮定食とかあさん卵とじ定食

かなしいかなしいお話でした。

2022-02-10

anond:20220210124728

動物的な本能を前提とするなら「自分価値」ではなく「男の価値」だと思うよ。

1)ショボい餌しか取ってこれない雄

能力低い

子供能力の低さが遺伝すると淘汰される

結論 いらない

2)

良い餌を取れる(高所得)けど気前良く雌に渡さない雄

妊娠出産時に餌を渡してくれない

母子ともに栄養失調で死ぬかもしれない

結論 いらない

3)

自分が取れる範囲の餌を気前良く渡してくれる雄

妊娠出産時も食いっぱぐれは無さそうだ

結論 いる

こんな感じ。

こう書くと「じゃあ男が若い女を食い散らすのも本能ですよねえ!!?」と言う人もいるが、ヒトの多くが一夫一妻の理由というのも探すと

1)細菌説(性感染症が大流行たから)

2)弱者男性の救済説(モテ男に女が集中するとあぶれる男が出てくる)

3)脱亜入欧のため(男女平等のため)

4)子殺しを防ぐため(他の男との子供を殺せば仕込みやすくなる)

等々、いくつもいくつも出てきて、どうやら一夫一妻の受益者は必ずしも女ということではないようだ。

まあこれから命懸けの妊娠出産を経て、復職できるかは妊婦努力には一切無関係産後の肥立と子供健康次第のガチャで、何千万もかかる育児を一緒にやる相手なんだから、慎重にもなるよね。

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