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はてなキーワード: ダブルミーニングとは

2017-08-09

わがままバランスタイミングについて

どうも最近彼女との関係に神経をすり減らすことが多い。

世代的な表現をするとお互いに喪男喪女コミュニケーション能力が著しく不足しているのも要因だとは思うが、

それにしてもアンフェアに感じることが増えてきている。

週末の食事の予定をリスケするのに平身低頭してなおその後数ヶ月単位で根に持たれることと、

同様に数ヶ月前から計画していた旅行感情の起伏によりキャンセルされるのとでは、等価交換が成り立たないだろう。


ホルモンバランスの乱れや体調不良等が月の半分近くを占めているのはある程度理解しているつもりだし、

その周期が良い時に合わせて行動しているつもりだ(あくまでつもりなのでズレていたり理解不足もあるだろうけれど、都度話し合うようにはしている)。


だが、どうもそれが原因ではないと思われる時期でも、同種の感情の起伏によって

自分の行動が細かくジャッジされ、そして彼女の心の審判が「指導」を私につけた瞬間、

あとはその日の試合終了から次回の試合開始前までそのポイント差をキープする、といったような立ち回りをしばしばされてしまう。


自分に非があればそれは謝罪して次回の反省に活かすが、良かれと思って何かしようとしても時既に遅し、

刃牙三戦キラークイーンが融合したようなスタイルに対して喪男自分が何か挽回できることなたかが知れている。

防具を脱いだ(ダブルミーニング)時の彼女はとても論理的ウィットに富んでいて素晴らしい人だと思うのだが、

この切り替えタイミングがわからず、そしてこのままのパワーバランスサドンデス方式が続くようであればちょっとシンドいかな、とも感じる。

皆こういった感情の起伏に伴うアクションとどう付き合っているのだろう。単に自分能力不足なだけだろうか。

2017-06-11

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今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 55話

アグニの演技はこれまで周りに翻弄された結果、無意識に行うものばかりだったけれども、前回や今回のはかなり自覚的かつ自分本位利己的な使い方をしている印象がある。

本作における「演技」という概念が、テーマにおける何らかのメタファーになっているという予想はこれまでもしてきたけれども、今回のが何を象徴しているか判断しにくいなあ。

アグニの現状や心境の変化を表現している見方もできなくはないけれども。

僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!! No.79!!

お茶子たちの心情は理解できるが、デク側が節操なく露呈してしまったケースならいざ知らず、あちらからわざわざ首突っ込んでおいてヒかれるってご無体な話だよなあ。

から見れば理解されにくい属性であったとしても、個々人が善良であるならば基本的問題ないことなのにね。

まあ、でもこれはコメディなわけで、そこらへんを気にすること自体が無粋ではあるんだけれども。

属性を過剰にするか欠如させてキャラクター表現するのは手法としては極めてオーソドックスなわけで、それはオタク(爆豪風に言うならナードだって例外じゃないだろうし。

地球人テラちゃん 4話

ちょっと銀魂イズムを感じるエピソードだったかな。

下品な話をとことん壮大にしつつ、ダブルミーニングを持たせたりして、何だか良い話っぽく語るって感じが。

つの要素で話を転がしつつテンポよく展開を進めているのは好感触なんだけれども、後半から話のテーマ提示して纏めに入ったためにギャグが控えめになってしまったのは残念なところ。

ギャグ漫画はいえ終始ネタを放り込みまくりものよりも、緩急のある構成の方が私は好みではあるけれども、その配分バランスについては繊細さが要求されるかもしれない。

青のフラッグ 12

後半に出てくる子猫がすごく舞台装置的だなあとは思いつつも、見せ方が上手いからそういう粗探しする気持ちが吹っ飛ぶね。

あの場面でのトーマの視点意図的に省略して描いているんだけれども、そこを不自然にしない構成なのは感心する。

あの場面での第三者目線描写は真澄なわけだけれども、前話を踏まえると最も適任だから自然なんだよね。

前回で真澄のエピソードを語りつつも、今回の太一フラグもたてていた。

で、今話の前半によって、後半の事態の重さを否応なしに理解させている。

構成だけで見るとやや露骨にも見えるけれども、丁寧な情景描写でゆったりと見せているからそれが緩和されている印象。

フルチャージ!! 家電ちゃん 51話

今回のプロット破天荒であることは明らかではあるんだけれども、それを大真面目にやればコメディになるっていう典型だね。

パロディ元があって、それがあからさまであるなら尚更。

結局、パロディって元ネタ受け手に伝わらないと面白さが半減するから、やや大衆向けに露骨にやったほうがいいんだろうね。

ギャグとしては話の説明自体は一応の筋が通っているせいで、イマイチ昇華し切れていない箇所もあるが(まあ、パロディ元もSF要素の強い作品ではあるんだけれども)。

2017-05-31

獣と除け者とセルリアン

ふとした疑問

ものは居ても のけものは居ない

しかセルリアンは駆逐されていくばかり。

どうして矛盾した歌詞存在しているのか私には訳が分からなかった。

除け者はいないんじゃなかったのか?


もしかして

そういえば、のけものは「除け者」と「野獣」のダブルミーニングだったな。

もしかしてセルリアンはけものではないのか?

本編中ではフレンズセルリアンは区別されており、そして溶岩性質をもったセルリアンが登場した。

そのこともあり、セルリアンは無機物だとする説もある。

これはセルリアンにはけもの差異があることを意味する。


ダブルミーニングに注目すると「除け者はいない」というのは獣について言ったのかもしれない。


結果

この疑問は自己解決した。

言いたくなったこと

そしてあることに気が付いた。

ニコニコTwitterAmazonとかで不適切な行動をする人や団体のことを「○○はセルリアン」と言うことがある。

それは変だ。

セルリアンはまず無機物可能性があり生き物ではない。

しかしその指示語はたいてい人のことを指す。

この時点で「○○=セルリアン」は成り立たず、誤りである

ということでセルリアン扱いをされた人が持つ感情負の感情である

「人でなし」とほぼ同義からである

「けものは居ても のけものは居ない」ので、どんな人であろうとも除け者にしてはならない


そしてもう一つ、

セルリアンは除け者なのである

からこそ、こういった誤用が頻発するのであろう。

セルリアンカワイソス

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170425100651

 なんだぁ? 読めねーのがタカってんなぁ。w

俺はこの元増田創作かどうかなんてどーだっていいし語るつもりもねぇぞ?

 そういう事実があるのに「出来過ぎだ」っつった奴を一概に責められんのかって話をしてんだよ。


 ついでに言うと

増田ステマしてるとか運営側が書いてる」

じゃねぇよ。

増田ステマしてるとか運営側が書いてるって話はある」

だ。

 ダブルミーニングからこの部分の文意解釈的には俺が悪いが、「運営が書いてるって話を増田で見た」んじゃねぇからな?w ランサーズだかなんだかのライター募集登録制サイトで、はてな近辺の記事ブログコメント、Fav、ブクマなんかをする仕事があったって話を個人的twitterで見たんだよ。だから俺のフォロワーデタラメ書いたんなら事実じゃねーかもな。尤も、俺はどっちでも構わないものとして書き捨ててるが。


 いいか? もう一度だけ書いておく。

俺の「増田ステマ云々」の文章をよーく読めよ?

 俺は元増田創作かどうかは認定も判定していないし、それがどうだとも言っていない。

作為ある指摘ってのの概要については上述した。

 ついでだがチンケで卑しいどーのって書いてる奴な? 正しくは"血道を上げる"だからよく覚えとけよ?w

別に意味が通じりゃ俺はそういうのはどーだっていい性分だけどな。

2017-03-13

おっぱいに寄せて。

まず始めにこれは作文ではない。ましてや作文に対する御大層な解説でもない。本来はてな匿名ダイアリーの使い方だろうと思う。戯言だ。そして、作文をアップした私の逃げ道だ。

ここ数日で2つの作文をアップした。どちらもなんてことな日常だ。私は今までここ(どうやら増田というらしいですね、なんででしょう)の存在は知りつつもアップすることはなかった。なぜ作文したのか、する意義は何なのか、そして公開する意図は、おっさん創作だろう、すべて分からないままだ。多分それがここの面白いところだと私は思っている。

1つ目の作文をアップした深夜、ここは全くと言っていいほど閑散としていて、URLを付けてナメクジと書かれ、まあねと思いながら寝た。翌々日、ナメクジの作文に300以上のブックマークが付いていた。ドキドキして困惑した。(このフレーズは追記した後ダサいなと思って消した)コメントも1つ1つ読んだ。引用しているブログも読んだ。ついでにツイッターRT先まで回った。気持ち悪いでしょう。嬉しかったんだね。

その中のコメントおっぱいと私との和解だと評されていた。確かに。シャツ問題など眠くなったのと飽きて仕上げきれなかった(コメントで見抜かれていた)分も含めて、おっぱいと私が折り合いをつける過程タラタラと打ち込んだに過ぎなかった。私はこの客観的意見に対して、正しさの違和感勝手に持った。

私の中で、おっぱいとの雪解けはもっと後のことだったからだ。ここから自己分析に過ぎないのだけれど、1つ目の作文は物理問題に対する和解であったのだろう。精神問題に対する和解自分では良さの分からないおっぱいを、自分が好いとする人に良いとされるまでなかったのだと今更わかった。作文の言葉を借りるとすれば、物理問題に対するサポートメンバーブラジャーであり、精神問題に対するサポートメンバーは彼であったんだと気づいた。

2つ目の作文をアップするときこれは読まれないだろうなと思った。2番煎じは好まれないし、自意識過剰に文を教科書的に作り上げたからだ。なぜかといえば、恋愛話をするのが好きではないからで、ダブルミーニングや状況で彼の変化、「この時の作者の気持ちを答えなさい」的文を入れ込んだためだ。

しかし、幸いにもどちらの作文もたくさんの人に読んでもらえたようで、こそばゆい感情をこそばゆく噛み締めている。正直もうネタはない。今冬、乳首に余ってるリップクリームを塗ったらモチモチになった話ぐらいしかない。そして今使ってしまった。オススメしよう。

また面白おかしくできることがあれば、作文しようと思う。

おっぱいぶるんを越えるのは到底無理なので静かにアップすると思う。3つくらいコメントつくといいな。

今日は早めに寝よう。

おしまいおやすみ

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170126190544

左巻きってのは薄ら馬鹿って意味だろ

頭のねじを左に回してる(緩んでる)っていうことで

勿論左翼に対するダブルミーニング用法もあるけど

本来は単純に馬鹿って意味

結構面白い言葉から好きなんだが使われなくなってきてるな

「左巻き」って「キ印」の類語だと思うんだけど

単に「左翼」の意味で使ってるらしい人を最近よく見る

最初蔑称を込めたダブルミーニングかなと思ってたけど、真面目な人が真面目な文の中で唐突に左巻きとか言い出してるのを見かけるようになって、もしかして純粋左翼意味で使ってるのかなと思ってヒヤッとする

自分は「左巻き」って言葉を見たら「キチガイ」よりちょっと弱い程度のインパクトは受けるので割とぎょっとするんだけど、もうそんな人間は少数派かな

今後は左巻き=単なる左翼になっていくのかも

2016-12-12

乳首騒動話題になりすぎたが、やっぱりこの人は歌と笑顔の人だよ。final live挨拶が良すぎて、黒い話は何もかもどうでもよくなってしまった。羨ましいなあ。

黒い話はって部分がダブルミーニングワロタ

2016-11-09

anond:20161109002613

艦これ百合じゃないかな…(小声)

百合である」なのか「百合ではない」なのか、ダブルミーニングなのか、わかりにくい

2016-10-25

http://anond.hatelabo.jp/20161024230321

業界用語口語発音を補足していたのが、補足というあり方だけが発達してしまって、神の目線台詞意図ダブルミーニングまで解説するようになった、という感じかな。

オヤジギャグを括弧書きで説明してしまうようなことを、漫画ではルビ書きでやってるものだと思えばいいと思う。

暗黙の意図あくまで暗黙の意図であって、聞き手に伝わっているかどうかは文脈次第だと思うけど、意図的暗号のように使われる場合もある。

架空の例だけど、戦闘中作戦の変更を暗号的に伝える時に「拠点Aの防衛に失敗!(ルビ:作戦Bに変更!)」のようにルビが使われることがある。

暗号ダブルミーニング的な使い方の時には、実際の発話が本文で、ルビが暗黙に伝わる従属的な内容であることがほとんどだと思う。

この使い分けが業界用語説明に混じってしまうんだろうね。


必殺技名の二つ名的なやつが他人に伝わっているのか、はまた別で、漫画には登場人物が吹き出しを読めるという表現手法がある。

漢字綴りを伝える時によく使われるやり方で、「タケルって漢字はどう書くの?」「武だよ」という会話だけで、メタネタ雰囲気を全く漂わせずに綴りが伝わってしまう。

必殺技名もこれと同じやり方で伝わってるんだと思う。

アニメのように両方発音するのが正当なやり方の可能性も捨てきれなくて、もしそうだとするとルビを先に読むべきか本文を先に読むべきか分からない(別に分かる必要もないと思うけど)。

これと似たような問題が吹き出しの外に書かれる手書き文字の会話にもあって、吹き出し中の会話とほとんど対応せずに、会話が二重に進んでいるとしか思えない例も時々ある。

こういうことが多々重なっていって「漫画キャラクターは吹き出しや手書き文字を読んで二重三重に会話をしてる(暗示的なルビも実質明示的に伝わっている)」という観念が強くなっていく。

この観念が強まりすぎてデスノートを読んだ時に「人が自己紹介をした直後になんでこいつは漢字を当てずっぽうで書いてるんだ?」と疑問を持ってしまった。

2016-10-22

カルマ歌詞

同じ鼓動の音を目印にして

ってところ、もしかして鼓動とコードがかかってる?

アビスやったことないけど、なんか譜歌みたいなの合った気がするし、

なんかそういう音楽的なダブルミーニングもかけてるのかなって今更思ったんだけど

2016-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20160908165809

「ターくん」のダブルミーニング

犬の「ターくん」は死んだ。

次の犬は誰だろう?

2016-08-12

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今回はガンガンオンライン

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 第7話

所々気になる点はあったが、まあ言いたいこともやりたいことも伝わってくる(実際のところはともかくとして)。

話がとんとん拍子すぎる気もするが、他にもスポットを当てないといけないキャラクターは設定上たくさんいるから、これ位テンポよくいかないとダレそうだし、いいんじゃないかな。

ゴブリンスレイヤー 第3話

とってつけたような主役ディス描写は、このテの作品にありがちだよなあ。

まあ、傍目から見れば、たいしたことのない人物だっていうのは分かるんだがヘキエキする。

なぜゴブリン退治を初心者冒険者がよくやって、なのに死亡率が高いのかという理由も語れられたのはよかったと思う。

あと、ゴブリン自分原動力ダブルミーニングで語る部分は中々いい。

かぶりの池ヶ谷くん かぶる

最終話

まあ、テーマ自体は悪くないと思っていたんだけどね。

やっぱり、そのテーマによって紡がれる内容が陳腐だったのが残念だったなあ。

妖怪賃貸事情 最終話

おわっ、唐突に終わったな。

エピソード最終話からといって代わり映えしないというか、むしろ弱いとすら思えるほどだったが。

やっぱりネタ切れってやつなんかね。

総括としては楽しく読ませてもらったよ。

前作もそうだけれども、設定やテーマの時点で面白くて、ギャグのキレも安定感があるし。

ただ、その漫画の設定やキャラクターに伸び代があるように描けないから、そのテーマキャラクターである程度やれそうなことを描ききると息切れするキライがあって、長期連載向きではないんだよね。

まあ、短編ギャグマンガとして割り切るなら、十分に実力のある作家なので、次回作も期待したいな。

2016-07-31

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今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 14話

車の移動中に出来たやり取りを後に回してしまって、結局テンポが悪くなってないか、これ。

そのせいで車の移動部分が空虚になって、構成的にも不自然だし。

わざとギャグでやってるのか分からないが、テンポがいいってのはA⇒B⇒CとあったときにBを丸々カットすることじゃないよ。

構成が不自然にならない範囲内でカットするならばテンポがいいといえるけれども、これは描くことを単に放棄しているだけ。

トガタにそこまでしてメタ発言させても白ける。

ラストダブルミーニングは嫌いではないけれども、そこに至る過程はちゃんと描かなきゃ主人公言動説得力がなくなる。

この感想読んでいる人は、やたらと扱き下ろしているように感じるかもしれないけれども、点数的には100点満点中70はあるから

同じくらい不快度数が高いってだけで。

非常に不愉快漫画だけれども、まだ読めているし感想も書けている程度には期待しているってことなので。

i・ショウジョ+ Ver46.01

アプリなしで解決パターンか。

このパターンもやっておくべきだよな。

普段ウルトラマン怪獣バトルの花形だけれども、地球防衛軍だけで怪獣倒したりとかアツいしね。

ただ、これまでもアプリが助けになることはあっても、当事者たちの言動大事ってのが一貫したテーマからなあ。

いつも通りのノリで読んでしまった。

KISS×DEATH XXX:46

ああ、やっぱり敵の差し金だったか先生は。

話はそこまで進んでないが、色々と新事実が明かされる回で結構重要

あの「Z」が、自分の母星では最下層の身分だというのは衝撃だったな。

「Z」にとってはこの任務はその身分が上がるチャンスなのだけれども、失敗すれば階級が上がるどころか、その機会すら二度とこない、と。

中だるみしてきかなあと思ってきたところで盛り上げる展開にしてくれるね。

誰が賢者を殺したか? 第2話

盗賊ゾロハッキング能力強力だなあ。

こうなってくると、この世界AR依存しているのリスクが高すぎるんじゃないかって思えてくる。

まあ、だからこそARのないノエルが活きてくるわけだが、メタ的にみればそのためにARの設定自体が割食っているキライがあるなあ。

さて、イレギュラー存在で、予想以上にもあっさり捕まえられたけれども、反応からしてもゾロ犯人じゃなさそうだよなあ。

となると、次回はゾロの無実証明も必要になってくるわけだが、どうするんだろうか。

フードファイターベル 37話

いわゆる、おさらい回なのだが、これまでの予選結果を別キャラ目線で描く、と。

32話で、ちょろっと出ていたアイドルユニットか。

あれだけでも酷いと思ったが、まさかの再登場。

モチーフがあからさまなのに、それをここまで下品な方向に振り切るのもすごいな。

普通なら、こういう発想が仮に出てきたとしても、やろうとは思わないぞ。

まあ、おさらい回だから話は全く進んでいないけれども、楽しく読ませてもらった。

私も「話が進まない」という批判をすることがあるけれども、話が進まないこと自体は必ずしもダメってわけじゃない。

話を進めない以上、それ以外の部分で魅せなきゃいけないってこと。

それができていれば満足度は高くなり、ストーリー自体は進んでいなくても不満は出にくい。

で、それができていない時に「話が進まない」という批判の意が強まると思うんだよね。

コレみたいに、話が進まないなりに面白く魅せようという気概を、あのマンガとか、あのマンガとかにも見習って欲しい。

バイバイ人類10

メタ的にみて、さすがにこれ以上はないだろうなあと思っていたので、予想通りで安心

で、新たな協力者が登場、と。

まあ、今までだとジリ貧気味だったので、そろそろ新たな方向から攻勢しないと厳しいだろうし、タイミング的には妥当か。

さて、「奴ら」の大まかな傾向が説明されたな。

やはり不審に思う人が他にも少なからずいたようだけれども、「奴ら」の統率の取れた行動と、神宮寺から奪い取った経済力によって上手いことやってきたということか。

ここで、ジャーナリスト単独インタビューを近々するという話が出てきたところで今話は終了。

うーん、当事者は分かっていると思うけれども危険だし、仮に大丈夫だったとしても有力な情報を得られそうな気がしない……。

2016-06-03

男女における性的な意味でキスの違い

最近、男女によって性的な意味でキスは同じなのかどうかを考えてる。

パートナー配偶者キスする場合だったら、愛情表現だとか、安心を求める行為とかってのは男女共に共通意識はあると思う。

じゃあ性的意味だったら男女それぞれ何を求めてキスするのか

自分は男だが、自分性的な意味でキスをするときには「キレイものを体内に入れたい」って欲求がある。

自分童貞じゃないため、ある程度女性に対する根拠のない「女の子は何もしなくてもいい匂いがする」みたいな漠然とした幻想はあまりないが、それでも女性の唇、唾液にキレイというか、おいしそう(味覚的な意味ではない)というか(これがなんともうまく表現できない)イメージがある。

話は変わるが、よくある話で、学生時代に好きな子リコーダー舐める、というのがある。

実際にそれをした、またはしたいと思う人にしかからないと思うが、どういう欲求からくるのだろうか。

前述したパートナー配偶者に対するキススキンシップとしてだと思うからリコーダーなめる」という行為には当てはまらない

リコーダーなめる人は私と同じイメージキレイものを体内に入れたいと思うのか、または自分のもの相手の体内に入れたいと考えるのか

女性場合はどうか、女性も好きな異性のリコーダーをなめたいと思うのか、そもそも女性場合、「完全に性的キス」というのはあり得るのか

女性にも「キレイものを体内にいれたい」「あいての体内に自分のをいれたい」にあたるイメージはあるのだろうか、また女性ならではかもしれないが「相手もので汚されたい」というイメージもあるかもしれない。

男性女性に対してどんなに経験を積もうとも「女性、またはそれにかかわるものは美しい」という切ってもきれない永遠バイアスがあるのではないだろうか。

男性は長いこと付き合うとその女性にあきる、性的興奮を覚えないなどという俗説もあるが、これはそういった幻想バイアスがなくなって行くからではないか。そしてどんなヤリチンでも一定幻想バイアスを他の女性に抱いては消え、抱いては消えを繰り返すのではないか。(いだく、とだくのダブルミーニング

またこのバイアス匂いについても言えるのではないか

男性女性匂いに対する評価として「ムラムラする、そそる」などはよくあるが、女性男性匂いに対する評価として「彼氏匂い安心する」という様に性的というよりは安心という評価が多いように思う。

女性が「パートナーの体に飽きる」といった話はあまり聞かない。

それは女性にとって愛情表現スキンシップが性欲と密接に結び付いているため飽きるということがあまりないのではないか

男性女性バイアス対照的に表すとしたら

男性は正のバイアス次第に消失させていき、女性は正のバイアスを次第に増幅させていく」だと思う。

そんなことを考えては今日の夜も眠れないのである

2016-04-01

[]ふみふみこぼくらのへんたい」(完)

女装きっかけに知り合った男の子たちが「へんたい」していく様子を描いたマンガ

ここでいうへんたいは言うまでもなく、いもむしがちょうちょになる的なそれと、

女装するっていうそれのダブルミーニング

終わり方もだいぶきれいだった

ついんてがめっちゃかわいかった

放浪息子と違って、学校リアル事情あんまり問題として出てこなかった

校外でのプライベートでの問題が多かったな

しかもけっこうシリアスだったり濃かったりする感じの

でもなんだかんだで最後はみんなそれなりに幸せそうだったからこれはこれでいいのかなって

はっちのおっぱいせっくすまじさいこうでした

線にエロさがあって、すごく好きな絵柄だった

志村貴子やらと同じ系統の好きさ

絵柄自体宝石の国市川春子っぽかったけど

幼なじみもすごくいい子で救われた

の子がいなかったらかなりやばかったんじゃなかろうか

後半にいくにしたがってあんまり絡んでこなくなったけど

登場人物みんな愛してる

2016-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20160226150701

言いたいことは分かるけど

現実的方法論としては自由制限するんじゃなくて

見返りを与えるほうが気持ちよく(ダブルミーニング)孕んでくれるんじゃね

2016-01-30

ガルパンはいいぞ」ってフレーズがムカつく

なんでわざわざ「いいぞ」何だ?

「ぞ」のせいで押し付けられてる、傲慢さを感じてイラッと来る。

例えば「ガルパンはいいっ!」とかではダメなの?

これだったら柔らかい印象になるし、何よりもゆうきまさみとりみき出渕裕らが80年代連呼してた「原田知世はいいっ!」のダブルミーニングになって

オタク的にも「こいつわかってんじゃん」って流れに持っていけるじゃん。

どうしても「いいっ!」じゃなくて「いいぞ」じゃないとダメ理由あるの?

何なのその上から目線は?

ゴーマンかましてよかですか?」と大差ないじゃん。

2015-11-15

こっちが腰を動かしてないのに「ごめんなさいまたイッちゃいます」と言いながら、

(僕の妹でもないのになぜか)「お兄ちゃんイッちゃいます」と言いながら、

イッちゃってたあのこに、またヤラせてくれとお願いしたら断られました。。。

僕とのセックス依存症なんじゃないかというほどの感じ方だったので、

またヤろうぜって誘えば、乗ってくれる(ダブルミーニング)と思ってたのになんかショックだな。

2015-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20150831170657

その5行全部どうでもいいが超ミニガーターベルト姿の妖艶なナースが色々持て余すような採血してくれる所なら喜んでイく。(ダブルミーニング)

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