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はてなキーワード: 久保とは

2018-10-12

とびないさんの話

30を過ぎた頃から、泣く頻度を減らすようになった。減ったのではなく減らした。たとえば映画を見て泣くとき、涙の分だけどうしても自動的に加点されてしまうことや冷静な判断力を失うことが嫌だったし、何より安直な涙は思慮が浅く頭が悪い印象が強かった。

飛内源一郎さんは、私にとって別格だった。「久保みねヒャダこじらせナイト」の最終回で飛内さんが自らの手紙音読するのを聞いたとき、私の中の何かが強烈にゆさぶられて、嗚咽レベル号泣が止まらなくなった。

飛内さんは青森旅館を営む一般人だ。「とびない旅館」の宴会場は、飛内さんがこれまでに収集した昔のおもちゃで溢れかえっていて、宿泊客80年代漫画アニメ、かつて流行したおもちゃのことを息つく間も無く話しかける。

かつてはクリエイターとして妖怪祭りプロデュースしたり、活躍していたらしい。だけど日のあたる場所には人間関係軋轢も多く、活躍に対して心ない声もあったようだけどそれはよく知らない。

(多くのテレビ製作者は、きっとその詳しいエピソード下品に掘り下げネガティブBGMをつけて感情移入材料として存分に活用するんだと思う。経緯はわからないけど「そんな飛内さんに対し、心ない声も。」の一言さらっと終わらせた久保みねヒャダの番組構成がとても良かった)

最終回手紙は、ひたすらに出演者たちに対する感謝と労いの言葉でうめつくされていた。

自身先生たちとの関わりが「カンダタに垂らされる糸のよう」と表現されたその手紙は、武骨な文字とともに彩り豊かな優しい絵のようだった。

母の介護を経たこと、番組出会たことで起きた奇跡について。

詩的だけど率直という不思議手紙に、抑えても抑えても止まらない涙があふれた。

察して余りあるような経験を経て、60近くになってそれでもこんな言葉を紡ぐことができる人がどれだけいるんだろう。それはどれだけ社会的成功するよりも困難なことのように思えた。

からかけられた心ない言葉や、介護という現実ですりへる部分は確実にあると思う。それでも、心の中の宝石のような部分を大切に守ってこられたのは、飛内さんが何かを好きでいることをやめなかったからなのかと思った。人を恨み心を閉じるようなやり方で自分を守ろうとしなかったから起こりえた奇跡なのかもしれない。

青森旅をふりかえって久保ミツロウと能町みね子が「とびないさんにはハッピーオーラがあふれてる」と言ってたのが最高の表現だと思う。)

変わり者まるだしの風貌で、周りへの感謝と思いやりにあふれた言葉をまっすぐに伝えるとびないさんを見て私が感じた気持ちは、多分憧れという形容が一番近いんだろうなと思った。

2018-10-10

査読についての意見査読してほしい

昔、久保方の論文natureに載った件についての擁護意見

査読なんて適当にやってんだから

そんな事よくある話で大したことはないって話を聞いたんだが

 

今は正しさの証明の様に話してるしわかんないよ

2018-09-14

第2回~第6回モバマス総選挙ガチャブ一覧

第2回~第6回モバマス総選挙ガチャブ一覧

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

2018-09-11

anond:20180910092113

久保とか輝子とか拓海とか唯とか蘭子とか周子とか飛鳥とかフレデリカとかがゲームと同じくらい個性を発揮したら、舞台崩壊するって。

本当にデレPか?そんな舞台本当にあったら見に行きたいに決まってるだろ。帰りの時間やら進行なんか気にして舞台見てるんじゃないよ。

多くの人に受け入れられないとか言ってるがシンデレラは元々思想が秩序立って上品にというよりは自由に楽しく寄りなのよ。中の人に関しては大人しくしてるくらいなら何か面白いことやれ感すらあってああい雰囲気を作ってると思うんだが。まじめ過ぎる子が揃うとマジで何が楽しいんだかよくわかんない無難なこと言ってただただ企画なすだけの声優ラジオイベントとかざらにあるしそれは一番避けるべきこと。まあやり過ぎたって意見わからんくはない。

2018-09-10

オタク許容範囲の広さがすごい

昨日、群馬であったデレステライブは、とても素晴らしかった。

ただ、全部が全部気に入ったかというとそうでもなく、やはり合わない点もあった。

その一番は、晴の声優である。やりたい放題やっていたが、割と破綻レベルだった。

帰ってから結城晴」でツイッター検索したら、大絶賛。

一人だけ「結城晴の声優ゴミすぎる」と書いている人がいたが、他は全員絶賛していた。

意外だった。

もちろん、ああいキャラ好きな人もいるだろう。ただ、万人に受けるキャラではない。

にも関わらず、批判的なツイートをまったく見ないのだ。

あれが一声優としてやっていたのならいくらなんでもひどいので、晴を演じていたのだろう。

晴ってああいキャラなのかと幻滅した。協調性がなさすぎる。小学生ならあんものか。

ただね、キャラ完璧に演じればいいというものでもない。

久保とか輝子とか拓海とか唯とか蘭子とか周子とか飛鳥とかフレデリカとか。

その辺りのキャラゲームと同じくらい個性を発揮したら、舞台崩壊する。

ある程度はキャラを演じつつも、やはり他のアイドルとの協調は大切だ。

もちろん、晴の声優がそこまでひどかったかと言うとそうでもないが、全員が大絶賛するほど素晴らしかったとは思えない。

好き嫌いはある。自分が好きなアイドルを嫌いな人だっているだろう。

しかし、昨日の晴は全員が大絶賛だった。

オタクって、許容範囲が広いのだな。

 

9/12追記

anond:20180912024153

思わぬ内容の記事からリンクされた。

デレステ3周年ライブも失敗だったよう」とか「こういった闇」とか書いてある。

リンク先を間違えたのだろうか。

この記事の1行目は無かったことになっているのだろうか。

それとも、99%感動しても、1%でもダメと思ったら、それはもうアンチになるのだろうか。

SS3Aむちゃくちゃ良かったぞ?

鈴木みのりの歌には感動したし、既存楽曲の色々なアレンジが聴けたし、新しい広がりを感じた。

6thのドーム公演もとても楽しみだ。もちろん、現地やLVでフル参戦する。

ただ、小市眞琴のあの言動は度が過ぎていただろうという話をしただけだ。

2018-08-18

anond:20180818015123

http://kifulog.shogi.or.jp/ousho/2017/03/post-bb10-1.html

記者

最後になりますが、久保王将に伺います

昨年から続いている将棋ソフト問題ですが、王将戦七番勝負が終わった区切りということで、コメントいただきたいのですが。

久保

いろいろ考えていることはあるんですけども、まとめて後日にお話ししたいと思っています

タイトル戦の最中ということもあり、まとめきれていないところもありまして。

自分のなかで皆さんにお伝えできていない部分もあると思うので、その点は後日、説明したいと思います

渡辺明は一応謝罪した

谷川浩司謝罪した

橋本崇載謝罪した

しか久保利明は謝罪してないし上記の「説明」もまだしていない

千田率は逆ギレした

2018-08-14

乳児 トイレ放置し凍傷 母親子育てうまくいか暴行

埼玉県草加市で、生後8か月の長女を真冬に自宅のトイレに長時間放置して重い凍傷を負わせたとして逮捕された24歳の母親が、警察の調べに対し「子育てがうまくいかず、以前から暴行を加えていた」と日常的に虐待していたことをほのめかしていることが捜査関係者への取材でわかりました。

埼玉県草加市無職、上久保明日香容疑者24)はことし1月、生後8か月の長女に服を着せず、自宅のアパートトイレにおよそ20時間放置し両足に重い凍傷を負わせたとして13日逮捕されました。

警察は14日午前、上久保容疑者の身柄を検察庁に送りました。

警察によりますと、長女は保護された当時、およそ20か所を骨折していたということですが、上久保容疑者がこれまでの調べに対し「子育てがうまくいかなくて長女をかわいいと思えず、以前から暴行を加えていた」と日常的に虐待していたことをほのめかしていることが、捜査関係者への取材でわかりました。

長女の骨折の痕は古いもの複数まれていたということで、警察は詳しいいきさつを調べています

2018-07-19

涌井貞美『図解・ベイズ統計「超」入門 (サイエンス・アイ新書)』

 評判よし。

一石賢『まずはこの一冊から 意味がわかるベイズ統計学』

涌井良幸『道具としてのベイズ統計学』

 手動かして学ぼうみたいな本らしい。

松原望『入門ベイズ統計意思決定理論と発展』

宮川公男著「基本統計学」でベイズに関する記述(数ページ)を頭にいれてから本書を読むと良い。

・最低でも、大学積分知識必要になり、ベータ分布正規分布積分表現計算くらいは当たり前のようにできないと読むのが難しい

ttps://www.udemy.com/pythonstan/

 よさそう

奥村晴彦『Rで楽しむベイズ統計入門』

 つなぎに。

豊田秀樹『基礎からベイズ統計学: ハミルトニアンモンテカルロ法による実践的入門』

 StanとRが何となく分かってる必要があるらしい。

松浦健太郎StanとRでベイズ統計モデリング

 Stanまったく知らなくてもいけるらしい。

久保拓弥『データ解析のための統計モデリング入門――一般線形モデル階層ベイズモデルMCMC

 直感理解を大切にしてるらしい。通称緑本」。たけぇよ。行列積分知識が要るみたい。

C.M. ビショップ『入門ベイズ統計意思決定理論と発展』

 これがひとつのゴールみたいね

2018-07-03

ハリル解任でデータが取れなくなった、積み上げが無くなったとかいってたやつ

 そんなことなかったよね。 

ハリルだったら結果はどうだったか議論するのは無意味

 ハリルホジッチがどういうメンツでどういうサッカーをしようとしてたかはもう謎としか言えないけど、基本的にはサイドからの組み立てが中心で、ボランチは組み立てをせずトランジションフィルター機能が求められていたので、全然違うことをやっていたのだけは確かだろう。柴崎はおそらくインサイドハーフとして、香川プランによっては使われるかどうか、というところで、勝手に基本スタメンを予想すると

GK川島

DF:宏樹、吉田、槙野、長友

MF山口長谷部大島

FW久保、大迫、原口

というような感じだったんじゃないかなと思うけど、まぁただの妄想だし、結果が西野と比べてどうだったかは知りようがない。一つ言えるのはハリルホジッチはもう少し若い選手を多く連れて行っていたではないかということ。これは西野に若手を連れて行く意思がなかったわけではなく、西野ポリバレントと言っていたように、短い期間の中で、最適なセットを探せるように、いろいろなことができる選手を選びたかったということではなかったかと思う。田嶋がハリルを切るという決断をするのが遅かったというのは間違いない。私個人ハリルホジッチを切るなら韓国戦ラストチャンスだっただろうとは思っている。田嶋、西野選択肢がなかったの、お前のせいだぞ?

 

ハリルホジッチ解任で彼の積み上げは無くなったのか

 これはノーと言えると思う。ハリルホジッチは、ボール保持はあくま手段である、ということを、ポゼッション状態だった日本に思い出させてくれたことは間違いないし、ハリルが重用した原口インテンシティの高さは間違いなくチームに必要不可欠なものになっていたと思う。ハリルを切った時に大騒ぎしていた、3年間の積み上げがパーだとか、データが取れなくなったとかいう話はありえんと思う。そもそも代表監督によるW杯の結果というのは、本当の最下流の話で、日本育成方針が正しかったのかどうかといった、言わば上流での出来事評価は、監督の手腕、戦術と別のところで行われるべきことだろう。

 例えば対戦相手ベルギールカクデブイネクルトワらを輩出しているのだからベルギーリーグの育成リーグとしての割り切りからの、クラブ間での4−3−3モデルの導入などは、個人能力を育てるという意味成功したとは言えるかもしれない。しかし今大会ベルギー守備は明らかに不安定だし、ネット戦術家たちが愛してやまないクラブチームのような代表チーム、プレーモデルの共有などはされていたかというと怪しいと言わざるを得ない。ロベルトマルティネスが、ベルギーの育成段階からコミットしていた監督かといえば明らかにNoだし、黄金世代の晴れ舞台采配を振るう監督として十分な時間が与えられたかといえばNoだろう。バックボーン多様性からもめまくった末に、自国英雄ヴィルモッツに頼ってグダグダやっていたのは遠い昔の話じゃない。

 クラブチームのような代表チームとして絶賛されていた二大優勝候補ドイツスペインは揃って早期に敗退してしまった。ドイツだって最後マリオ・ゴメスに放り込め、と誰もが思う展開でU字型のパスワークでコネコネコネコネ選手たちが監督意図を共有して、選手交代に機敏に反応していたかといえば怪しい。しかドイツの育成が失敗だったかと言って、失敗だったという人は少数派だろう。ドラクスラー、キミッヒ、ヴェルナーと若い選手はその才能を示していた。

日本の育成、Jリーグでの競争が上手くいっているか評価はできただろう

 ハリルホジッチは基本リアクション型の監督だったことは間違いない。彼が、どのようなメンバーを選んでいたかはわからないが、彼が日本に合ったプレーモデル提示するような監督ではなく、ボール保持はせず速攻を基本として、4−3−3、4−2−3−1システムを使い分けるタイプ監督だったのではないか。彼が采配をとっていたとして、結果が出たとしても出なかったとしても、個人による打開、あるいは速攻が日本人にあったサッカーかどうかといった評価ができたとはとても思えない。それはロベルトマルティネスルカクデブイネアザールらの共存に苦労して、フェルトンゲンアルデルヴァイレルトコンパニらの優れたCB台無しにするバイルスカスカ、超人たちの個人技による打開に頼った攻撃をしている現状がベルギーにふさわしいサッカーかどうかを議論できないのと全く同様だと思う。

 今回のチームで、酒井宏樹吉田麻也を除けば、日本選手は体格に特に優れているわけではなかったし、かつての中田英寿本田圭佑のような強靭な体でガッツリぶつかってボールキープするような選手は誰もいなかった。異常にボールを収めていた大迫にしても、サンチェスやクリバリからプレッシャーの中で平然とやっていた体の使い方は非凡ものだとして、ポジション取り、ボールの置き所など随所に工夫を凝らした技術の粋のようなプレーを数多く見せた。香川のスモールスペースの支配力は彼の特異な才能だとしても、ボール非保持の時のパスコース作り、ファーストディフェンダーとしてパスコースを制限するポジション取りなど随所にインテリジェンス技術を示した。柴崎の超正確なロングフィードマークを一瞬引き剥がす細かなフェイクは真似できなくても、彼がボールをもらう前に、状況を把握するためにやっている細かな首振り、ポジションの細かな修正は、技術だ。真似できる。乾のカットインからシュートは素晴らしかったが、あれ自体宇佐美もできるはずだ。乾が宇佐美に比べて明らかに優れていたのは、相手ビルドアップが3枚になった時、ハーフポジションからサイドへのボール制限しつつCBボランチプレスにいけるかどうかだっただろう。これも技術だ。

 これらの選手Jリーグにずっといたとして果たしてそういう技術を身につけられただろうか。これは欧州トップリーグ切磋琢磨する中で身についたものではないのか。欧州に言っても宇佐美山口のようにうまく行かなかった選手もいる。特に監督との出会い大事なんだろう。個人的には大島が見れなかったのだけが残念だ。昌司はただ一人の純Jリーグ産として立派にやっていた。個人的には大島僚太も、十分にやれたのではないかと思っているので、それが確認できなかったのは残念だが、日本が目指すべきものは明らかになったと思う。真正からガチムチにぶつかるのではない、インテリジェンスのある守備リスク管理ができる、判断力のある選手をきちんと評価し、彼らに技術を身につけさせ、フィジカルを身につけさせることではないか日本からフェライニルカクに競り勝つガチムチを探し出し、戦術を教え込むよりは難易度は低いのではないか香川、乾、柴崎のような、ガチムチではない、インテリジェンスのある選手ポジショニングや適切なアプローチの仕方を身につけることで、きちんと相手ビルドアップを阻害し、ボールの狩場を決めて刈り込んだり、セカンドボールを丁寧に拾えることを示したのは大きかったのではないかと思う。

田嶋、勇退しろ

 とはいえ、ハリルホジッチギリギリの段階で切ったことは、西野選手選考においても害が出まくったわけで、彼の育成等への貢献や、JリーグへのDAZNの参入などにどれほどの貢献をしているのかは知らないが、サッカーファンが選手罵詈雑言を浴びせる環境を作ってしまったという、その一点で田嶋、辞めよう。お疲れ様。 

日本って確実に強くなってるよな


原口・乾のゴール。W杯決勝トーナメント舞台あんなの決められる日本人が出てくるなんて、ドイツW杯の時には考えられなかった。

ドイツの時は黄金世代と言われていたけど、海外でプレーする選手は今の方が圧倒的に多い。

もう今の日本代表は、海外選手にもビビらなくなってる。

今の主力がごっそり抜けるから、しばらく低迷するかもしれないけど、それでも日本は着実に強くなってると思う。

次のW杯柴崎原口・大迫あたりが核となり、中島久保君のような次世代選手の飛躍に期待している。

そしてサポーター達も、中堅国のサポーターとして、もう一つ上のレベルに行かないとね。

とりあえず、お疲れ様でした。

2018-06-26

[]6月25日

○朝食:なし

○昼食:ちらし寿司

○夕食:豆腐、卵、納豆大根水菜サラダトマト料亭の味(一年ぶんってつけたくなる)

調子

蒸し暑いですね。

今日はいろいろあったので仕事が手につかない、なんてことはなく、むしろ普段より集中できました。

というのも、ちょっとした調査仕事を振られたからです。

いろいろ仕事はありますけど、こういうタイプ調査ごとの仕事が一番好きだし、一番向いてるし、一番良い出来のものを作れると思っている。

横入りがなければ、一週間使っていいらしいので、明日もがんばるぞいや。

プライベート時間は、例によってゲームモチベーションが下がりまくって入るので、恒例のニコニコ動画

最近見てるのは、ロングソード+10!という卓M@S。

メインのアイドルたちに、今まではあまり思い入れがなかったのだけど、こうして二次創作はいえ何かしらの物語に触れると愛着がわくなあ。

特にこのシリーズで好きなのが、渋谷凛ちゃん

いや、アニメでもメインだし、漫画でもよく出るし、デレステでもよくイベントに出るから、よく知っているアイドルなんだけど、

このシリーズでは、遊佐こずえちゃんと絡むシーンを筆頭に、小さい女の子と絡むシーンが多く、お姉さんしている姿は新鮮で興味深い。

(森久保森久保祥太郎ではない)さんとのラジオはかなりお姉さんしてましたが)

2018-06-16

2018-06-12

今日からA級順位戦が始まるらしいので予想した

リーグ表:https://www.shogi.or.jp/match/junni/2018/77a/index.html

挑戦

豊島

広瀬

三浦

寸評

去年度は終盤に失速した豊島が◎。ここは固いところと思う。

棋聖戦王位戦に挑戦するなど好調を取り戻しており、稲葉広瀬三浦戦など5局で先手番を引いたのも大きいと見る。

○は広瀬順位戦PO進出竜王戦1組昇級・1組優勝、朝日杯準優勝など堅実に結果を残しており、順位戦でも非常に安定している。

豊島との評価の差はあまりないのだが、豊島稲葉三浦戦など5局で後手番なので対抗とした。

注目どころは三浦順位が8位なのもあり評価は低そうだが、去年度は5勝5敗と指し分け、特に最終局の渡辺戦は非常に強い内容だった。

棋聖戦挑決進出竜王戦2組優勝など完全に騒動前の実力を取り戻しており、名人戦に挑戦した2010年から見ても衰えは見られない。期待を込めて☆としたい。

降級

◎阿久津

○糸谷

佐藤

寸評

A級順位戦は挑戦より降級に注目が集まることが多い。古くは大山が降級即引退を表明していたことで有名だが、近年でも森内、渡辺明の降級は大きな話題になった。やはり予想するのであれば降級も予想しなければ片手落ちというものだろう。

◎は阿久津に打った。やはり前回のA級順位戦で全敗したというのは大きなマイナスだ。去年度のB級1組でも昇級は叶えたものの終盤に3連敗と失速し、今年に入ってからの成績は5勝10敗と不調に陥っている。

昇級組が活躍するA級面白い展開になることが多いので期待はしたいが、高い評価しづらいところだ。先手番が4局、うち1局が振り飛車党の久保戦というのも痛い。

○は糸谷。佐藤天・稲葉豊島久保など近年昇級組が挑戦争いに絡むことが多い中で、阿久津・糸谷をそろって低評価するのは勇気がいるのだが、相対的に考えると順位差もあってこの評価になってしまった。

糸谷も今年5勝8敗と阿久津と同様に調子を落としている感があり、過去順位戦も堅実だが圧倒的な成績という印象がない。猛者が揃うA級では厳しい戦いになるのではないだろうか。

▲は佐藤康。名人2期をはじめ順位戦での実績も十分で、去年度は6勝しPO進出した。

しか順位戦以外では9勝13敗、各棋戦でもこれといった活躍は見られず、年々厳しい戦いとなっているのは否定できない。糸谷・阿久津戦がラスト2局に控えているが、そこが勝負となるのではないだろうか。

2018-05-15

シンデレラガール総選挙が好きだという話

シンデレラガールズ総選挙お疲れ様でした。今回もまた50位以内に担当名前を見ることはありませんでした。

毎年この時期になると思い悩んでしまうことが多い。通勤途中に「さよならアンドロメダ」(めっちゃ良曲)を聴きながら、なんだか無性に泣きたい気分になったので、吐き出させてもらおうと思う。

アイドルマスターシンデレラガールズというゲームが大好きだ。もう6年ほど入れ込んでいる。ゲームをはじめた頃にはまだほとんどのアイドルにボイスは付いていなくって、だからかもしれないけれど、183人すべてのアイドルが好きだった。まあ当たり前だけど中でも担当アイドルのことは殊更に好きだ。

私の担当アイドルにはボイスがついていない。デレステSSRだってない。それどころかモバマスでさえ1年待っても出番があるかどうかの頻度でしか登場しないし、登場したとしても大抵Rで出番が消化される。SR+での5人艦隊すらまだ組めない。

毎年、総選挙には力を入れている。総選挙の時期は色々なアイドルダイマがひっきりなしに流れてきて、知らなかった魅力を見つけることができるし、私の担当アイドル名前を知ってもらうきっかけにもなると思っている。ここ数年間で担当アイドル投票してくれる人も以前と比べたらぐっと増えた。彼女認知度も上がったと思う。だけど多分、総選挙順位はいまだに下から数えた方が早いはずだ。

今回、総選挙疲れたって休んでいる人をたくさん見た。気持ちはすごくよくわかる。頑張ったって報われることはないんだろうなって思う。結果を出した子のPが「いつか報われるから諦めるな!」って言っているのも見たけれど、結果を出した子とは登場頻度とか運営からの推され具合とかが何もかも違くて、正直単純な比較になんてならない。

前述した「さよならアンドロメダ」を歌っているうちの二人、大和亜季ちゃんと森久保乃々ちゃん担当アイドルよりも実装が1年近く遅い。だけどカードの枚数なんてとっくに抜かれているし、ボイスも付いている。一体何が違うんだろう。全部運だって思わないとやってられない。

から私は総選挙が好きだ。運関係なく上位に入ればボイスがつくからじゃない。上位SRとかガチャSRとかでの出番がもらえないアイドル平等ステージに上がれる機会だからだ。総選挙でなくても2000位ボーダーが高いとかリミテッドガチャの残数とかSRのフリトレ相場とかで人気がわかるとかいうけれど、まずこちらにはそんな場面がない。運営アピールする手立てもほとんどない。この子にも担当アイドルがいるんだよ、と伝える唯一の手段総選挙だと思っている。総選挙がなくなったら、どうしていいかからない。

私の担当アイドルにはボイスはついていない。こんなことは言いたくないが、おそらく一生彼女の声を聞くことはないんだろうなと思っている。

あんなにもアイドルに憧れていた子がこの世界で歌うことは、CDを出すことはきっとない。

だけど私は来年総選挙を頑張ってしまうんだろうな。可能性が限りなくゼロに近くても、何もできないよりはずっと良い。

2018-05-10

anond:20180510063957

その都度「森久保ォ!」と叫んで、続いて「俺が~~してやるからな」とか励ましたりポジティブに導くよう声をかけてあげるんだよ。

これ真面目なアドバイスからね。

奥さんの性格不快感を示したり、それを察しさせてしまうような態度をとるのは最悪だから、それの真逆。生涯寄り添う夫として、その性格的弱さを包み込んであげる無尽蔵の包容力を示してあげるんだよ。

この森久保ォ!というネタアイドルマスターシンデレラガールズという作品に由来するもので、ネガティブアイドル久保に対するプロデューサー(プレイヤー)達の呼びかけとして自然発生的に定着したフレーズであるのだが、そのネタにかこつけていくことでふざけた感じを出しつつも、奥さんに対してイラつかず寄り添っていくテンション自分付与することができるし、増田が奥さんの発言に気を揉んでいる(が助けたい)という態度を示すことができる。こういうのは真面目に話し合っちゃったりすると重くなるし良くないのだ。森久保ォを奥さんの名前に変えてもいいのだが、増田の文中にあった「イベント」がオタクイベントのことであれば、聞き返された時に森久保のことを教えて、二人でそういうお約束ノリを認知しあっていくのもいいと思う。

まあこれは一例にすぎないけれど、そうやって奥さんの気になる言動に対して和やかに軽やかに返していく精神的余裕が増田にないのならば、まずは自分の余裕を作るために休養をしっかりとれるように調整する事が最優先だろう。

2018-04-17

anond:20180416135719

結局試合をするのは代表に選ばれた選手たちなので主語が大きすぎるっていう問題はあるけれど

体の強さはないが体力はある、技術力は平均的にはあるが世界トップレベルと比べれば突出するほどではない がおそらく実情

増田の指摘の通りだとは思う

前任者のザッケローニ技術組織重視の戦い方で今の協会が言っているような戦い方をしていて

ワールドカップ前の親善試合ではそれなりに結果も残してたっていうのもあって

ハリルの戦略とはおよそ正反対だったのもあって協会寄りのコメンテーター特に武田から非難が飛んでた

大迫(めっちゃトラップする人)のようにボール前線で納める事ができる選手や乾、中島久保)といった個人技でどうにかできるような選手が出てきたし、

ディフェンスの長友、吉田は円熟味が増してきて

酒井ゴリ)も肉体派フランスリーグスタメンとして確固たる地位を気づくほど守備も安定してきた

前回のザックジャパンほどではないにしろ歴代で考えたら強いチームではあると思う

チームとしての方向性は(実現できているかは別として)良かったと思うし自分としてはハリルジャパンWCが見たかった

今回解任されたのは

・割と本番まで近いのにもかかわらず親善試合で結果が残せなかった

 怪我人が多かったのもある この前の親善試合もおそらくスタメンの半分は本大会ではスタメンにはならない

 本番まで2か月ほどでありながら新しいメンバーを試す点が不満ではあったが中島大島という若い選手が一気に候補(前から期待はされていたが本格的に)躍り出たし

 正しかったとは思う

岡崎 香川 本田といった実績のある選手を外すような采配がスポンサーにとってまずかった

 多分これが一番大きい 特に香川 最近は割と怪我をしていたのもあるが「日本代表10番はアディダスによって決められていて圧力がある」という怪しい話があって

 そういうのも関連しているのかとは思う 本田については割と出れば何とかしてくれるというイメージがあるのでなんとも 岡崎は適性ポジが現状無いので仕方ないとは思う


今回の解任で一番問題なのは「次の代表監督の事」だと思う こんな処遇をするような国の監督海外の名将なんて言われる人がやりたがるわけがない

ただでさえあまり強くない上に期待だけはされて、キャリア的に箔がつくわけでもないという 余計いい監督は来なくなる ただ森保ジャパンちょっと見たい

2018-04-10

anond:20180409235346

ハルヒとかエデンの檻とかゾンビパウダーとか作者が放棄した作品は誰かが引き継いで完結させてほしい



いや、「誰かが引き継いで完成」とか要らないから。

それなら未完でいい。

他の漫画家が描いたゾンビパウダーは、もはやゾンビパウダーじゃないだろ。

久保帯人が描くからこそ、ゾンビパウダーゾンビパウダーなんだよ。

そもそも久保ゾンビパウダー放棄していない。打ち切りになっただけで、久保自ら「ゾンビパウダーを描くのをやめた」わけではない。


たとえばワンピース

尾田がぽっくり逝って、誰かが後を継いでワンピースの続きを描くことになったら、ワンピファンはそれを受け入れるのか?

ファンであればあるほど、その「ほかの誰かが描いたワンピース」を受け入れられないだろう?

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