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2020-05-12

今更ながらコナンゼロ執行人(金ロー版)見た感想

名作傑作と言われている割には響かなかったなあという駄文

アニメにおけるCG描写が苦手

青山作品はかつてハマってコナンは50巻近く、まじ快は3巻まで、YAIBAは全8巻のうちの真ん中の一部以外は集めた。

劇場版コナンは全部見たわけではないが、こだま作品、銀翼、紺青が好き。確か水平線上、鎮魂歌、純黒は見た。

相棒科捜研の女は多分見たこと一度はあるとは思うけど、よく見てて好きだったシリーズとしては記憶してない。100の資格を持つ女や紅蓮次郎法曹系の女主人公のが好きだった。

警察組織については詳しくない。司法組織も詳しくない。

~~

 正直これコナンでやる必要あるかなと思った。ベイカー街の亡霊と同じくやりたい題材のために、名探偵コナンを利用した匂いがした。問題は、ベイカーはコナンファンホームズファンの中でも賛否わかれるところはあっても一般受けは良く対象あくま子供であるのに対し、執行人は対象大人で一応コナン推定ファンの年齢層だろう子供を捨て去っている節があった。正直良い意味で心動かされたのが、①毛利家(園子緑さんも含む)の描写、②少年探偵団がストーリー意味があって足手まといではない、③ポアロのお姉さんの変なジェスチャー、④カーアクション電車の側面を走るところ、⑤博士が有能(クイズだけや場所や道具提供だけではない)……くらいしか思い出せない。あと車のCG結構目に入った。

~~ベイカーは「現実ゲームのように甘くない」っていう最後のが言いたかった題材と思う。今だったらアンチゲーム大人に都合よく使われそうな雰囲気がある。今の価値観でみるとゲームを軽んじているような説教臭さを感じる。

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 まず、ストーリー燃えるところがあまりない上に大人向けで暗い。公安警察が元警察官で、現有名探偵(背後のコナンという強力な協力者が目当て)とはいえ一般人を巻き込んで拘束するようなことはどうなんだろうと思う。警視庁地方警察所属警察官を好感の持てるキャラクターに描いてきた本シリーズにて、公安関係者キャラクターとして好感が持てなかった。公安歴史を考えれば好感を持てないキャラクターというのは考えられることではあるが、純黒の風見のあまり無能さにキュンとしただけに残念に思った。すべての元凶公安といってもいい物語であったが、燃えるところが少なく、対象大人だけに振り切らないでほしかった。犯人動機が協力者を失うことになった公安復讐するためであるが、犯人も協力者もコナン安室自身正義の上で行動している。正直安室登場後のコナンに関してはあまり正義を問われたくないが、正義は一つではなく難しいものであるだけにコナンでやるのならストーリー自体もう少しは明るくした方がいいのではないかと思う。公安という立場をメインに出してきただけに難しいものではあるが、あまり視覚物語的暗さになんだかなという気分でいっぱいだった。正直自家用テレビで見たが、夜設定とはいえ画面的にあまりにも暗いと感じた。またゲストキャラクター(いつもの芸能人枠)の弁護士の方のラストシーンで激昂するところがあるが、彼女もそれまでに公安の協力者として暗躍する中で監視していた対象に惹かれたものの、事件が起こり協力者に協力を頼んでいた中で自殺される。そのまま協力者を続けていたら実は公安によって、自殺していたとされていた恋人は生きてましたなどという自身判断によるものであれど公安人生を振り回されているのは、哀れみの感情をいだいてしまった。しか彼女も暗さを増長した一因である

~~

 次に犯人サイドの事情や処理に面白みがないなと思った。ここでは犯人の協力者は含むとする。推理モノやサスペンス個人的に楽しみにするのは、犯人動機が大きい。犯人犯行を起こす動機が、同情する余地があったりカリスマ性があれば正直娯楽として好きになってしまう。犯人の処理もそうだ。ただ今回の犯人周りはつまらなかった。犯人上司に対して火傷負わせ他のが犯人と分かったときはよくやったと思ってしまったが、協力者の生存を知らされて諭されてすぐパスワードを言ってしまったりコナン言葉にすぐ諭されてしまったりというのは、尺の問題が大きいかもしれないがやった規模や抱えていた自身正義に対して描写が薄いなあと思った。協力者の方は結局自分正義感に酔いすぎて就職できなかっただけで死んだと思ったらなんだかんだのうのう生きてたし、あと正直ミスキャスト演者に対してキャラが抱えているものが大きすぎて演者が頑張っている分ちょっとなあと思った。おそらくもっと丁寧に描写されていたら協力者の生存に残念だとは思わなかっただろう。正直犯人サイドのキャラクターとしての描写あんなに有名作なのだからもう少し掘り下げしていると期待していたために残念に思った。犯人よりも公安傍若無人さの方が印象に残り、それがクライマックス燃え上がるはずのところでうまく自分には火が付かなかった。

~~

 またクライマックス少年探偵団が活躍するところと安室コナン活躍するところがある。少年探偵団が足手まとい過ぎない(足手まといの例:水平線上)、灰原が原作スペックから考える必要以上に出しゃばらない(一応薬学が専門のはずなのに薬学以外で博士よりも活躍している場面など)、博士が有能(ただの見守るお爺さんや道具・場所クイズ提供者じゃない)など個人的には好きだと思った。ただ、何も知らされずに衛星探査機子供たちが迎撃するというのはどうなんだろうかと疑問には思ったが。目暮警部をはじめとするいつもの警察関係者ポーズに近いのもあるとは言えど、子供に危ないことをさせないために止めるのに慣れているだけに、博士以外ためらう姿が絵として見られないのが少々残念に思った。まあコナン・灰原以外の事情を知る大人公安関係者だけなことはあるために納得は行くが。今回は探偵たちの鎮魂歌のように実は危険な目にあっていたし、その状況を対処したのは少年探偵団という描写だった。彼らなら事情を知ったうえできちんと対処できる(例:天国)という期待があっただけに、実は自分たちで破壊した探査機を間近で見られなくて悲しむ姿に言ったうえで協力してもらってもよかったんじゃないかなと思った。

~~

 毛利家の描写(園子緑さん含む)は結構好きだった。近年のコナン映画は蘭にとりあえずアクションさせ、雑でも新一と叫ばせればいいという個人的偏見がある中新一を必要とする理由おっちゃんの逮捕)がわかりやすく、コナンから蘭への愛情ちゃん尊重している(安室コナンから蘭への感情言及している)など、蘭の扱いがラブコメ中心ではない映画にしては良いと思った。純黒の蘭の存在意味が無に近いのを最近見返したので、思っていたよりはよかった。コナン映画といえば蘭に精神デバフをかけるのが恒例ではあるし、よくそれで叩かれている(空手強いのに騒ぎすぎとか)のを考えると新しい精神的負荷のかけ方だと思った。小五郎を蘭が疑うというのは14番目の標的でもあったが、今回は異例の起訴という事態に陥っているため精神的に弱っても不自然ではないと思う。妃さんも身内には弁護できないという状況でおっちゃんのことを考えているのが伝わってきてよかった。エンディング毛利夫妻はやっぱりこうでなくちゃと思った。園子は不安な欄に付き添ってあげているいいやつだし、緑さんも毛利家のことを思っている(正確には妃さんのことだろうけど)し、色々と手助けしてくれたりしてよかった。正直毛利家がこの映画視覚的にも物語的にも癒しとなっていたところあった。

 あと途中で車が泣き顔に見えるほどズタボロになっているのがかわいそうだけど、頑張ったねって感じで好き。カーアクション電車と真っ向から衝突し、電車の側面走ったりと本当お疲れ様だった。最後はもう廃車確定なのかもだけど、MVPは君だったよ。

~~まとめ

 総括すると、「名探偵コナン」の傑作として持ち上げられていた割には基本的物語が暗くてスンって気分でいた時間が多かった。ベイカーみたいに「名探偵コナン」としては異色という認識だとしても、それまでの認識していたコナン像と違ってたぶん困惑しただろう。これがコナンでなければもうちょっと先入観に踊らされることなく、楽しめたのかな。正規駄作とまでは言わないけど、公安警察方面に明るくもなく、コナン知識に自信があるわけでもない身としてはもうちょっと説明が欲しいなと思った。例えば、なぜ犯人共犯者を選んだのか、共犯者自殺した()あとどうしていたのか、コナンスマホに盗聴アプリを仕込まれいたことを博士に調べてもらって知っていたのなら調べてもらう際にバレなかったのか、NAZUは侵入された後に犯人によってパスワード変更されるまで(された後も)何もしなかったのか、警察公安)以外の省庁のお偉方が無能に見えたけど本当に何もしてないのか、犯人上司公安検察の人)が結構嫌なだけの不美人に描かれていたけど何か信念とかはあったのか、あのあと女弁護士はどうなるのか、あたりの説明は欲しいなと思った。小説を読めばいいのかもしれないけど、こだま時代の疑問点はあっても雰囲気とかでだいたい満足みたいなのに慣れすぎてて手を積極的に出す気にはなれないんだよなあ。世間評価のわりにあんまり響かなくて残念だった。安室というよりも公安の降谷を見るための映画だなと思った。だけど映像アクションごまかすんじゃなく、降谷という人についての描写をもうちょっと色濃くやってくれたら今よりも好みの作品になってくれたかもしれない。

2020-05-09

anond:20200508214803

ガンダム安室とシャーがたたかう話

エヴァパチンコ

マクロス:歌う

ギアス:知らん

ボトムズアストラギウス銀河を二分するギルガメスバララント陣営は互いに軍を形成し、

もはや開戦の理由など誰もわからなくなった銀河規模の戦争を100年間継続していた。

これ思い出した

2020-02-07

anond:20200207133019

80年代ガンダムに決着を

・・・結局つぎのダブルゼータに引きずったが足りず、そしてリブート失敗のドラグナーを挟んで、安室とシャーの痴話喧嘩で終わった。

エヴァいつまーでもやっとる後身を笑えない。

2020-01-07

anond:20200106104603

ピュア”と“こじらせ”って両立するんだ・・・

と思ったが、

それって“ナイーヴ”じゃん!あの”安室とシャーがたたかうはなし“で当時の主人公少年を評していわれた言葉・・・

2020-01-02

G40

奥山カーデザイナーブランディング必死だなwww

つか奴が『安室とシャーがたたかうはなし』程度にしか捉えてないことがよくわかった(苦笑)

・・・オマエ帰れよ、いや還せよ!(マジギレ

2019-12-09

anond:20191209181938

BBAの思い出語りになるが、20年くらい前というとSAM(安室元旦那)の

育児をしない男を父とは呼ばない」キャンペーンを思い出す

あれも当時は「賛否両論」扱いで「暴論」「男は育児なんかしなくていいのに」論者も多かったが

今となっては「当たり前の事言ってるだけ」としか思わない人が大多数だろうね

オタクが大好きなエロ関係も、当時は児童ポルノ違法化されるかどうかって時代

違法にする方がおかしいという論も多かったが今では以下略

時代はどんどん変わっているよ

2019-11-12

今の男の子ジャンプ読んでない問題

何このシール少女漫画付録かよ

そりゃ読まねーわこんなん


ついでにサンデーコナンぬいぐるみ全プレやってる

ゼロ日常バージョンってのがもうね…

2019-10-08

最近コナンでさ

安室とその友達過去編やってるけど

腐媚びガー腐媚びガーって言ってるのって月曜夜に金田一(犬夜叉)→コナンまる見えゴールデンタイムを過ごした子どもの頃の思い出を汚されたくないアラサーあたりの年代の人たちなのかと思ってたら

松田のことを知らないっぽくてええ??ってなってる

佐藤刑事高木刑事ラブコメ絶対欠かせない重要人物であの時代アニメ見てたおっさんおばさん世代ほど印象に残ってるキャラだと思うけど

松田を掘り返すな!あの神回に余計な後付けするな!って怒ってるんじゃなくて腐媚びのためだけにイケメンの新キャラを作って出してると勘違いしてるっぽい

最近の話しか知らないキッズ、と思いきや最近の話も知らない

いったい何を知ってるんだ

安室だって登場は2010年くらいで赤井はそれよりさら10年くらい前のキャラなのに「2016年に腐媚びのためだけに新しく出した映画オリキャラ」と思ってる人も多そうな感じで

たことないし何の思い入れもないのにキレてるんだろうか?不思議だ……

2019-10-06

anond:20191006133353

しろ昔はそんなに(同人的には)流行ってなかったはず

安室かいう奴のせいらしいがよく分からん

2019-09-26

anond:20190926002325

しろ令和になっても視聴率サザエトップを崩せる気配がないが…

もう他のアニメ10%取るの絶対無理でしょ

妖怪ウォッチ全盛期ですらそんなに取れてなかったし

ドラとクレしん時間移動で視聴率減るのは必至だし

コナン安室からブームがいつまで続くのやら&そろそろ〆に入ってるって話もあるし(原作終わってもアニメは続くかもしれんけど)

2019-09-22

anond:20190922101922

元増田「私の好きなCPは~」

増田「どうせリヴァイ兵長エレンホモってる信者だろw」「ヴィク勇じゃない?」「いやこれは赤井安室腐女子だよ、痛すぎw」

元増田「違います!私の好きなCPはせいぜいジャンル内で2番手くらいの人気で覇権CPじゃありません!」

増田後出し乙w」「嘘つかなくていいってw」「今さら言い訳しなくていいからw」

元増田「あわわわわ」


みたいになるのを恐れて一から十まで説明する人が多いんだと思う

5chの同人板はわりと長文OK空気があるけどそれにしたって3レスも4レスも続いたら長文すぎるって言われるから

行数制限的な意味でも長文が投稿やす増田腐女子が集ってる

2019-08-31

anond:20190830223534

一般人の認識

ガンダム安室とシャーがたたかう話

エヴァパチンコ

マクロス:歌う

ギアス:知らん

ボトムズアストラギウス銀河を二分するギルガメスバララント陣営は互いに軍を形成し、

もはや開戦の理由など誰もわからなくなった銀河規模の戦争を100年間継続していた。

その“百年戦争”の末期、ギルガメス軍の一兵士だった主人公キリコ・キュービィー」は、

味方の基地を強襲するという不可解な作戦に参加させられる。

作戦中、キリコは「素体」と呼ばれるギルガメス軍最高機密を目にしたため軍から追われる身となり、

から町へ、星から星へと幾多の「戦場」を放浪する。

その逃走と戦いの中で、陰謀の闇を突きとめ、やがては自身の出生に関わる更なる謎の核心に迫っていく。

2019-08-23

*スコッチ真相安室赤井確執について

 『名探偵コナン』に登場する、安室透、赤井秀一。私も含めて、安室赤井はいつもケンカしているようなイメージを持つ人が多いのではないか?たまに「この2人なんで揉めてるの?」という声を聞くこともあるし、実際2人(とスコッチ)の関係性について整理しきれていない人もいるだろう。

 そこで今回は、スコッチ真相安室赤井確執について整理・考察をしてみた。

 ちょっと検索してみれば分かるのだが、「安室赤井因縁について」のような考察は正直かなりの数が書かれているが、今回は、“自分なりに”スコッチ真相安室赤井確執について整理・考察をしてみた。

あの日、何が起きたのか

(一部を除き原作描写はないが、起きたであろう出来事も含む)

組織スコッチNOCだという情報を得る?

時系列不明

スコッチ

持ち物:スマートフォン

組織NOCだと知られたことに気付く?

バーボンメールを送る(「悪い降谷…奴らに俺が公安だとバレた…逃げ場はもう…あの世しかないようだ…じゃあな、零(ゼロ)…」)

・逃げる?

ビル屋上にたどり着く

バーボン

持ち物:スマートフォン

スコッチからメールを読む

スコッチを追いかける

【ライ】

持ち物:拳銃

・「スコッチ組織NOCだと知られた」という情報を掴む?

スコッチを追いかける?

ビル屋上にたどり着く

スコッチ、ライ】揉み合いになる?

(ここから原作描写があることのみを挙げていく)

スコッチ】投げ飛ばされたフリをして拳銃を抜き取る

【ライ】  拳銃を抜き取られる

スコッチ】ライに銃口を向ける

【ライ】  自分を撃たないよう説得しようとする(「俺を撃つ前に話を聞いてみる気はないか?」)

スコッチ銃口自分の胸に向ける(「拳銃はお前を撃つために抜いたんじゃない…こうする…為だ!!」)

【ライ】  リボルバーシリンダーを掴み、自殺を止めるよう説得。「俺はFBIから潜入している赤井秀一…お前と同じ奴らに噛み付こうとしている犬だ…。さぁ、わかったら拳銃を離して俺の話を聞け…お前1人逃がすくらい造作もないのだから…」

スコッチ】返事はするものの、この時点で拳銃から手を離していない

バーボンビルにたどり着き階段を駆け上がる

【ライ】  足音に気を取られリボルバーから手を離す

スコッチ】ライが手を離した隙に拳銃を発砲、自決する

【ライ】  スコッチの胸ポケット心臓ごと打ち抜かれたスマートフォン発見(「なるほど…拳銃を奪ったのは…コレ(=スマートフォン)を壊すためだったのか…」)

バーボン屋上にたどり着く

【ライ】  振り返り、一言言い放つ。「裏切りには…制裁をもって答える…だったよな?」

バーボンスコッチ遺体に駆け寄る(「しっかりしろスコッチ!!スコッチ!?」)

【ライ】

心臓の鼓動を聞いても無駄だ…死んでるよ…」

拳銃心臓を…ブチ抜いてやったからな…」

「聞いてないのか?そいつ日本公安の犬だぞ…」

バーボン認識

スコッチ拳銃自決。ライが拳銃を渡し、自決強要した。そしてライは周りに「自分が殺した」と嘘をついている。

自分で引き金に親指をかけ、自分を撃ったという事…」

「アイツに自分拳銃を渡し…そうさせたのは赤井秀一…あれ程の男なら自決させない道をいくらでも選択出来ただろうに…」

結論

 先にこの考察での結論を出しておく。

スコッチが死んだ原因は拳銃自殺

・誰が悪いかと聞かれれば3人全員に落ち度があると答える

しかし、ごくまれに見かける「ライのミスを一切認めない(無視した)考察」には異議を唱えたい

・「現在安室赤井共闘できないのは安室の憎しみのせい」という主張にも異議を唱えたい

・「赤井は優しいかスコッチの件について黙っているんだ」という主張にも異議を唱えたい

以上だ。ここから細かく書いていく。

捜査官」として、「人」として

スコッチメールを送る

 もしスマートフォン破壊に失敗していたら、芋づる式にバーボンにも危険が及ぶことは明白だ。最期メールを解析され、誰に送ったのか調べられてしまえば降谷は本名スコッチとの関係本来所属組織全てが分かってしまう。降谷だけでなく、兄・高明や伊達はじめ同期全員の危機否定できない。潜入捜査官として、遺言めいたメールを仲間に送ることは推奨される行為ではない。

 しかし、最期親友遺言を残したことを一体誰が責められるのだろうか。一人の人として考えてみて欲しい。

 さらに考えてみると、スコッチは、メールを送れば幼馴染みで親友バーボンが駆けつけてくることは予想できていたのではないだろうか。そうすれば現場第一発見者はバーボンになる。壊れたスマートフォンを見て意図理解してくれる可能性も高いし、現場いくらでも都合の良いようにごまかすことができる。組織がどういう制度をとっているのか分からないが、ジンラム、あの方、ベルモットなど比較的力のありそうなメンバーに「スコッチを殺したのはバーボンだ」と進言すれば、実績を評価してもらえるかもしれない。少なくともマイナスに働くことはないだろう。

 スコッチは、これを狙っていたのではないか?未だ真実は語られないままだが、気になるところである

バーボン自決現場に駆けつける

 明らかに動揺しているバーボン現場に現われることは、「バーボン」にとってマイナスに働く可能性が非常に高い。スコッチと同じ、NOCの疑いを掛けられることもありえる。バーボンに降りかかる疑いによって捜査打ち切りになってしまっては元も子もないと考えると、潜入捜査官として褒められた行為ではない。

 こう見ると、捜査官としてのバーボンミスは、「足音を立てたこと」ではなく「スコッチ自決現場に駆けつけたこと」なのではないだろうか。

 しかし私は、人として、「親友最期に駆けつけたことは間違いではない」とここに断言する。

 エレーナ及び宮野家との思い出や、松田に学んだ爆弾解体のやり方、返せなかった伊達メール原作映画スピンオフそれぞれで少しずつ描写される降谷の友人(恩人)想いな一面を鑑みるに、スコッチメールを受けてそこで動かないのは降谷というキャラクターではない。

 スコッチ同様、親友ピンチに駆けつけたことを誰が責められるのだろうか。

(余談)

 よく「スコッチ自決の原因」と言われる「バーボン足音」について考えてみる。

 私は、「バーボン足音」は「ライが拳銃から手を離した原因」になっただけであって、「スコッチが死んだ原因」ではないと捉えている。果たして、「この音を聞いたら死ぬ」という足音を立てられる人がいるのだろうか?マンドレイクじゃあるまいし、足音じゃ人は死なないということを思い出して欲しい。

 「バーボン足音を立てなければスコッチは死ななかった」という意見もたまに見かけるが、バーボンだけ忍者の素質を求められているのだろうか?

【ライ】スコッチ自決現場にいる、身分を明かす

 ライがスコッチを助けに行ったことは、潜入捜査官としてあまり正しい行為だとは言えない。スコッチと話しているところを誰かに見られてしまえば、ライまでNOCの疑いをかけられる可能性があるからだ。ライはFBI捜査を優先しなくてはならない。他国捜査官のために自らの任務をおろそかにしてはいけないはずだ。

 しかし、ライがスコッチを助けようとしたことは人として間違った行いなのだろうか。

 2人の間にどれほどの交流があったのかは明かされていないが、ライはスコッチに対して「お前はここで死ぬべき男ではない」と評している。少なくとも実力や人格を認めているととれる発言だ。組織という巨大な敵に立ち向かうにはスコッチの力が必要だと考えていたのかもしれないし、個人的な信頼があったのかもしれない。やはりこれも作中で語られていないので分からないが、「他国捜査官」という領域を侵してまで助けようと考えたのだからスコッチのことをそれなりに信用していたのではないだろうか。そんな人物のために手を貸そうという考えを、やはり責めることはできない。

(余談)

 捜査官としてライがスコッチを助ける「義務」はない。

ごくまれに、「ライは義務もないのに助けに行った。だから感謝されることはあっても憎まれる筋合いはない。」という言い分を見かけることがある。

 しかし、「スコッチがNOCだった」という一報(仮定)を聞き、真っ先に現場にたどり着いた上自決を止めようとしている時点で「助ける義務はない(だから非はない)」とは言えない状況になっている。ものごとに介入した以上は当然責任が発生するのだ。

 スコッチを助ける義務がないなら現場に行かなければ良かった話だが、当の赤井本人がお得意の「領域エリア)」を振り切ってまでスコッチ自決に関わりにいっている以上、通用しない言い分である

(余談)

 「拳銃を奪われたこと」と「拳銃から手を離したこと」は確実にライのミスだ。拳銃を奪われ、一度は止めるも手を離すというライが犯した2つのミス無視して語ることは出来ない。

 バーボンもライも「どちらも悪く、どちらも悪くない」といえる状況だが、ライのミスが大きかったことは事実だ。「スコッチバーボン足音のせいで死んだ」等、ライの過失を無視してスコッチ自決について語ることには大きな違和感を覚える。

赤井秀一の嘘

赤井は降谷の誤解をとく気がない

 ライが自決現場でとっさに嘘をついたのは、スコッチ自決を利用するためだと思う。バーボンNOCだと知らなければそれは自然判断だ。もしかすると、「スコッチの死を無駄にするわけにはいかない」とさえ考えたかもしれない。

 しかし、バーボン公安からNOCだと知った今もなお真実を隠していることは褒められる行為ではないと思う。そして、今も隠し続けている(真実を話す気が全くなさそう)のは何故なのか、私には皆目見当もつかない。赤井・降谷双方にとってのメリットが何も思いつかないからだ。

 また、赤井が、日本からの潜入捜査官(スコッチ)の存在を知っていてFBIチームメイトに報告していないことは、FBI側の捜査の妨げになっている。さらに、拳銃を奪われたことに関する報告も怠っているので、

現状「スコッチに関する一連の出来事」について赤井が口をつぐんでいることは、赤井意図的に自分ミスを隠しているように捉えられてもおかしくない。

(余談)

 赤井は、スコッチの件を「優しいから」「安室が傷つくと思って」隠しているわけではないと思う。父親真相を知りたくてFBI入りしている赤井が「真実が見えないこと」の苦しみを知らないわけがいからだ。本当に「優しい」なら事実を全て話すか、今は話せないのだとしてもせめて話そうとする素振りくらいは見せるのではないだろうか。

 「安室が傷つくと思って」に関しては、そもそもこの主張にやや違和感を覚える。

真実を話したら安室が傷つく→「“真実”の中に安室が傷つくような出来事が含まれている」と赤井認識している→「足音のくだりを聞いたら安室は傷つくだろうな」と“赤井が”考えている

 つまり、この主張は「『安室足音のせいでスコッチが死んだ(だから真実を聞いたら安室が苦しむだろうな)』と赤井が考えている」と言っているも同然だ。

 「赤井秀一」は、自分の落ち度を棚上げして他人なすりつけるキャラクターなのだろうか?私は疑問に思う。

降谷零の憎しみ

降谷は、赤井が嘘をついていることに気付いている

 赤井たちFBIには違法捜査事実があるので、「安室スコッチ自決までの課程を知る=安室透と赤井秀一和解共闘」という図式は本来なら成り立たないはずだ(漫画の都合で最終的に共闘することになるとは思うので、濁した書き方をしておく)。

 もし、安室親友の死の真相を教えてもらうことで、FBIによる数々の違法捜査をチャラにすることがあったとしたら、その行動こそ「私情」であり「狩るべき相手を見誤」っていることになるだろう。

FBI違法捜査については「名探偵コナン赤井秀一に関する考察」に簡単にまとまっているので読んでみて欲しい。私はこの考察に影響されて筆を執った。)

ちゃんと表示できているか心配だ…。もしできていなかったら増田の中を探してみて欲しい。

名探偵コナン・赤井秀一に関する考察

 そもそも赤井安室が「共闘できない・しない」のは2人の因縁が原因なのではなく、(日本側がFBIに協力を要請する必要性が見受けられない以上)FBI日本側に協力を申し出ないせいなので、「対黒の組織における共闘」と「スコッチに関する一連の出来事」は全くの別問題だと考えるべきだ。

 さらに、ライはスコッチの死を利用して昇っていったが、NOCだと露見し早々に離脱した。しか特に情報は得られていない様子(「ジン仕事する」という報告をFBIに入れているが、結局会えていない。ラムのことも知らない様子。)なので、降谷の怒りも納得できる。

諸伏景光覚悟

 もし、スコッチがライ(FBI)の手を取っていたら、今のキールのような扱いを受ける可能性が高い(キールの現状についても、前述の増田を読んで欲しい)。

 キールの扱いとまではいかなくても、保護する代わりに情報提供を求められてもおかしくない。FBI立場から考えると、他国捜査官をわざわざ保護するのだから見返りを求めて当然だ。「公安には情報を流さず、FBIだけに提供しろ。さもなくば赤井手土産として持たせて組織に送り返すぞ。」という条件がつく可能だってある。

 搾り取るだけ搾り取った後、日本に対して「あなたの国のスパイがいました。これ、どう落とし前付けてくれるんですかね?」なんて言って外交カードに使われることだってあるかもしれない。親友の降谷だって当然危ない。

 ライがの身分を信じられなかったという可能性もある。今まで組織メンバーだと思っていた人間が突然「お前と同じで俺もスパイなんだ」と言ってきても、素直に信じる人はいないだろう。油断して口を滑らせる作戦かもしれない。むしろ疑ってかかるべきだ。

 実際あのビルでは、「ライと協力して足音の主を迎え撃つ」という選択肢もあったが、スコッチはそれをしなかった。優秀な捜査官らしく、ライを疑うことにしたのかもしれない。もしくは、申し出を信じた上でFBI保護されることを拒んだとも考えられる。

 もしくは、「目の前のライを殺して足音の主も制圧する=とにかく逃げる」という選択肢も思いつく。これについては、ライが身分を明かしたことによって、結果としてスコッチを脅すことになっている。

 スコッチはライ=FBIだと聞いてしまった。それが嘘なのか本当なのかを見極める方法も余裕もあのビル屋上にはなかった。

 もし身分が嘘で、ライは組織人間なのだとしたら、「ライと足音の主を両方制圧する」は特に問題のない選択だ。

 しかし、上述の通り「スコッチは『ライ=FBI』の可能性を考えてしまった」。真実だと確信する方法はないが、フェイクだと確信する方法もない。スコッチはこう考えた可能性もある。

「ライがFBIだと知っていて、ここで危害を加えたら国際問題になるかもしれない」

 もしこの場に録音機器や盗聴機器が回っていて、「ライがスコッチ身分を明かした」という事実が誰かに知られていたら?

 この場を上手く切り抜けても、後から日本の諸伏捜査官は、赤井捜査官がFBI人間だと知っていて手に掛けた」なんて抗議が来たら?

 …ということを素人の私でも思いつくのだから、もちろんスコッチも考えたはずだ。

 自分の命と引き替えに、今まで身を削って手に入れた情報他国に流すのか…?自分存在日本不利益になるかもしれない…。兄や親友危険が及ぶかもしれない…。自分が原因で他国に弱みを握られたら…?

 スコッチ自決によって守られたのは家族や友人だけではなかった。スコッチ自らが日本にとっての「危険カード」になってしまうことも防いだのだ。

 「公安としての冷静な判断」と「家族親友を守り抜く決意」の両方を持った、諸伏景光覚悟を感じる場面だった。

2019-08-10

名探偵コナン赤井秀一に関する考察

名探偵コナン』85巻にこんな台詞がある。

赤井秀一「目先のことに囚われて…狩るべき相手を見誤らないで頂きたい」


 この台詞について考察をした。自分なりの考えを書く前に、軽く人物について整理しておく。

江戸川コナン:みなさんご存じ主人公。本当は17歳高校生探偵だが、「黒の組織」が開発した毒薬を飲んで小学1年生まで縮んでしまった。

工藤優作:コナン(新一)の父。作家。ICPOにつてがある。

工藤有希子:コナン(新一)の母。元女優変装術が得意。ベルモット(後述)の親友

コナン界での)FBIベルモットを追い来日日本では違法捜査である。(→注1)

赤井秀一:スナイパー。組織に追い詰められ殺されたことになっているが、現在は沖矢昴として工藤邸に潜伏中。

ジョディスターリング赤井元カノベルモット(後述)と因縁があり、憎んでいる。

アンドレキャメルドライビングテクニックに優れている。

ジェイムズ・ブラック来日メンバーのチームリーダー

黒の組織

ベルモット:表の顔はハリウッド女優バーボン秘密を握られている。ジョディの両親を手に掛けた。

OC

安室透(バーボン):本名・降谷零。公安警察庁から送り込まれスパイスコッチ(後述)の死をきっかけに赤井秀一を憎んでいる。公安では多数の部下を率いる立場で、上司もいる。(→注2)組織では「探り屋」として活動中。

スコッチ本名・諸伏景光公安警視庁から送り込まれスパイ組織スパイだということが露見し、家族や同僚の事を守るため、胸ポケットに入れたスマートフォンごと心臓を打ち抜き自決する。安室の同僚で幼馴染みで親友

水無怜奈(キール):本名・本堂瑛海。CAIから送り込まれスパイ。弟・瑛祐の保護を条件に、FBI情報を渡す約束をしている。(→注3)

(注1)

 FBIベルモットの身柄を確保するまで日本警察捜査のことを伏せる方針でいる。つまり日本での捜査に関して許可をとっていないことが判明している。

 だが、高木刑事のこの台詞「困りますジョディさん…いくらFBI捜査官だといっても、ここは日本しかあなたは休暇を使って来日してるだけでしょ?」(81巻)から現実世界と同様に、許可のないFBI捜査日本で認められていないことが分かる。後に、赤井は「日本警察組織存在をつかみ、捜査を開始している」ことを認識していた事実が明らかになったが、それをチームメンバーには報告していない。

(注2)

 85巻(緋色シリーズ)で工藤邸の前に集まっていたいかつい男達は部下。その後の安室台詞撤収してください…上には僕の方からしますので…」から赤井秀一およびFBI捕獲作戦公安の上から許可下り作戦だったことが分かる。

 赤井秀一公安のこの作戦を「俺の身柄を奴らに引き渡し、大手柄をあげて組織の中心に食い込む算段だった」と言っているが、「黒の組織」に赤井秀一を売るために「公安の仲間」を連れてくる行為矛盾している。

 更に、赤井秀一を始末した(ことになっている)水無は、始末前と代わらず監視が厳しくメール1本送ることすら困難な状況にいることが窺えるので、例え安室赤井組織に売っても「大手柄」になることはあり得ず、赤井のこの推測は成り立たない。

 「組織の中心に食い込む算段」に関しても、安室現在ラム組織のNo,2)から直接指令メールをもらうほどの立場にいるので、わざわざこのような危険を冒す必要がない。(95巻)

 なお、「赤井およびFBI捕獲作戦に関する推測」に安室からのアンサーはないので、赤井の推測を事実として扱うことには疑問が残る。

(注3)

 96巻現在、瑛祐が証人保護プログラムを断って以降FBIが彼を保護・護衛している描写はないので、水無から一方的情報を貰っているというアンバランスな構図になっている。

赤井秀一の主張

 赤井秀一の「目先のことに囚われて…狩るべき相手を見誤らないで頂きたい」という主張について整理していく。

 狩るべき相手を見誤らないで頂きたい…ここでの赤井は、「(安室が)狩るべき相手を見誤っている」と認識している。

 赤井は、「(緋色シリーズにおいて)安室が狩ろうとしている相手」を、来葉峠で公安カーチェイスを繰り広げている「赤井及び来日中のFBIメンバー」のことだと言っている。

 以上を整理するとこうなる。

赤井秀一「(安室は)FBIを狩ろうとしているが、それは間違いだ」

 つまり、「(安室が)狩るべき相手FBIではない。」→「(安室が)狩るべき相手別にいるはずだ」

 更に、現在安室が潜入捜査であることを踏まえると、赤井は「(安室の)狩るべき相手黒の組織だ」と伝えたいのだと推測できる。

 つまり赤井秀一の主張は、「安室の狩るべき相手FBIではなく黒の組織だ。」になる。

安室透の「狩るべき相手」とは

 上で、「(赤井秀一の考える)安室透の狩るべき相手」について触れたが、ここからは「(安室から見た)安室透の狩るべき相手」について整理していく。

 人物紹介に書いた通り、安室透は公安であるコナン界で公安は以下のように認識されている。

江戸川コナンゼロっていうのは「存在しない組織であれ」と付けられたコードネーム日本安全と秩序を維持する為に存在する…公安警察俗称…」(84巻)

 では、「日本安全と秩序を維持する為に存在」している公安警察安室の「狩るべき相手」は誰なのか。

 先程のコナン台詞を裏返せば、安室の敵は「日本安全と秩序」に害をなすものだと考えられる。赤井の言う通り、安室の潜入先「黒の組織」も、敵であることに間違いはない。

 つまり「(安室から見た)安室透の狩るべき相手」は「日本安全と秩序を脅かす人物組織である

考察

 上の2点を整理した上で、「狩るべき相手を見誤らないで頂きたい」について考察していく。

 (注1)で述べた通り、赤井たちFBI日本捜査する許可を得ていない。だが、FBIの面々は、緋色シリーズを見るだけでも

拳銃の所持・発砲(来葉峠カーチェイス)、道路交通法違反(同場面)、公務執行妨害(同場面)、遺体損壊遺体すり替えトリック)、観光ビザ来日しながら違法捜査を行っている

など、かなりの違法行為をしている。特に拳銃の所持・発砲は「日本安全」を、違法捜査は「日本の秩序」を脅かしていると言っても良い。

 まさに、来日中のFBIメンバーは「日本安全と秩序を脅かす人物組織である

 つまり安室は狩るべき相手を見誤ってなどいなかったのだ。

 当然、安室透の狩るべき相手に「黒の組織」が含まれていることに間違いはないが、彼は公安である。「狩るべき相手」は、全ての「日本安全と秩序を脅かす人物組織」なのであって、黒の組織だけを捕まえればその使命を全うしたことになるわけではない。

もし、現実

テロリストを捕まえるのに必死で、他の事件犯人は逃がしてしまいました。」

という発表があったとして、果たして警察のその言い分は通用するのだろうか?…通用するわけがないと言い切ることが出来る。

もし、現実

通り魔「俺じゃなくてテロリストを捕まえろよ!」

警察「それもそうだな、じゃあ君釈放ね」

なんてことがあったとしたら、おかしいと思わないか

 ストーカー詐欺集団泥棒、どれか1つを追いかけている間は、他の犯人達を放っておくのが正解なのか?違うだろう。

 公安にとって黒の組織は「解決すべき事件容疑者集団A」、違法捜査中のFBIは「解決すべき事件容疑者集団B」、その程度の違いであり、まさに違法捜査真っ最中赤井に「狩るべき相手を見誤」っていると言われる筋合いはない。

おまけ

 本当に赤井秀一組織を壊滅させることを目的としているならば、脅しや既に破綻している約束で現役スパイキールバーボン負担を掛けるのは悪手だと言わざるを得ない。そもそも本来「脅し(をすること)」や「破綻している約束(を一方的に守らせる)」といった方法は、相手を陥れたいときに使うものだ。

 赤井本人にその意識はないようだが、状況だけ見れば、キールバーボン両名は赤井の「自らの手で組織を狩り尽くしたい」という非常に個人的な「狩り」に巻き込まれているとも言えるだろう。

 真に「狩るべき相手を見誤」っているのは赤井秀一なのではないか。そうここに結論づける。

2019-07-13

つーか「10女子が憧れる女性アイドル」って枠が今は韓流以外に無くないか

昔だったら安室とかあゆとかの枠が今はTWICEとかになってて日本人では浮かばない

AKB系とかは違うし

男性アイドルだったらまだまだジャニーズも強いんだろうけど

2019-06-17

2007年

https://anond.hatelabo.jp/20070611175406

好きな作品が有名になるのが嫌な理由

https://anond.hatelabo.jp/20070612095248

コナンもそうだったヨ

2・3巻くらいから好きだたヨ><

2019年

https://anond.hatelabo.jp/20190617104904

今のオタクって、オタクというよりサブカルだよね

人気が無い時はわかってる俺が支えてるような顔して、メジャーになると「なんか違うよね」とかいいだす。

https://anond.hatelabo.jp/20190617104609

コナンなんか今やかましいの安室で入ってきたやつばっかじゃん

増田10年前から話題が変わらんな。

anond:20190617110446

まあコナンって安室以前も灰原がどうこうみたいなクソ長文多かったので

腐以外にも厄介な女が多いコンテンツだなーというのが、あまり大きな声では言えないが正直な感想ではある

anond:20190617105925

深夜アニメは1クールで区切られるからそこで表面的な行動が切り替わるのは確かだけど

円盤を買ったりグッズを買ったりライブに行ったり聖地巡礼したりは放送終了後の話だし、

その人気が潜在的に残っているからこそ2シーズン3シーズンと続いていくんだが。

あと男のアニオタは単に腐女子が嫌いなだけで、

別にコナンが嫌いなわけでも安室が嫌いなわけでもないし、

腐女子はもちろんアニオタだぞ。

anond:20190617105057

日課として毎シーズン深夜アニメチェックして見てるようなのをオタク定義してるだけだけど

正確にはアニオタ

んでその手のアニオタ安室の女馬鹿しまくってるやん

ワンピ好きも馬鹿にしてるし

anond:20190617104609

コナンは昔から男女問わずファンは居て、安室赤井で新たなファン層を開拓しただけ。そのファン層が女性向けの猛者が多めだから大変な感じ

から若い層のファンみたいな浮気はせず、むしろ同時進行出来て長く付き合ってくれるわ

anond:20190617104818

安室人気支えてるのってオタクじゃないじゃん

それこそタピオカ飲んでるような普通女子

ファッション誌に安室のおまけつくくらいだよ?

そういうのはアニオタ流行と違って比較的長く続くってだけでしょ

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