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2019-03-15

マクロスフロンティア劇場版を見た(後)

anond:20190315022042 の続き。

劇場版マクロスFサヨナラノツバサ

ストーリー

本当にTVからガラッと変わった。途中まで、ギャラクシー侵入作戦が始まるところまではだいたい同じだった。しかし正直なところ名前髪型クーデターに失敗する噛ませ犬だと舐めていたレオン三島まさかここまで有能であったとは。TVから反省会を繰り返したのか三島よ。本作におけるTV版との分岐点はできる三島とついに人の心をインストールしたグレースである。まあ最終的にやっぱり三島死ぬけど。

そして何より本質的な違いは二つ。オズマによる自分を演じることへの肯定と終盤のランカシェリル役割の裏返り。この二つの変更点により驚くほどすんなりとシェリルメインヒロインに固定された。

劇場版役割と設定が整理されストーリー単純化したことで、TV版の中盤までの流れ(病に弱るシェリルシェリルに惹かれるアルトスターダムを駆け上がるランカから終盤への流れ(シェリル行方不明ランカからアルトへの告白)が一気にスムーズになった。というかTV版でも密かに思っていたけど、明らかにアルトくんシェリルのこと好きだよね!そうじゃないといくらなんでも終盤のあの展開はないよね!!つまりあの矢三郎めがいなければ(主にシェリルが)あそこまで苦しむことはなかったのだよ!!!

ちなみに好きなシーンは、アルトに会えなくなってもいいのかと優しく問うグレースと答えに詰まるシェリルアルトの病室での包丁を巡る不器用な二人のやりとり(イチャイチャ)、放課後オーバーロウイントロに合わせて閉まっていくマクロスクォーターの外装。

ところで劇場版ではオミットされたTV版終盤でのランカシェリル:バジュラと交感できる声をしているせいでミンメイの再来と政治的に担ぎ上げられ生体兵器としての運用に疲れていくランカ、病に犯されながらも自分にできる最大のこと(ランカの代わりに死を覚悟して歌う)を選ぶシェリル、という無駄に重い展開も増田はかなり好き。特に歌ったら死ぬことに気づいているから最終決戦の前にアルト恋人ごっこは終わりと告げる(= 強がる)シェリルとそれを聞くアルトのシーンがとても好き。そういえば劇場版はこの「今は答えないで。歌えなくなってしまうから」部分はランカセリフになっていたな。どっちのシチュエーションでも振られる流れだよなあ。

バルキリー

冒頭のバジュラの巣の攻略大気圏内でのマクロスクォーターサーフィンマニューバ、やたらと陽気で軽そうだがシリーズファンからするとこれ以上ない安心感が得られるYF-19からの声、S.M.S大隊によるマクロスキャノン斉射、そしてアンタレス1との熾烈なドッグファイトなどなど見所だらけだった。増田が一番グッときたのは、実はバジュラの巣攻略戦での隧道内のブレラの操縦テク。このシーンは狭い隧道を先行するブレラをアルトが追いすがるという形なのだが、驚くべきことに狭い上にバジュラも向かってくるのに、ブレラは一度も変形を行っていない。可変戦闘機バルキリーセオリー様式美ともいう)通り、垂直方向への移動や複数体のバジュラの掃討にガウォーク変形で対処し即座にファイターへの変形で高速移動を行うアルトに対して、ブレラはファイター形態のままインプラント特有反応速度をもって、機首の向きをわずかに調整することでノンストップでバジュラの殲滅と移動を行うのだ。マクロス様式美否定するような非常に地味ないぶし銀描写がよかった。

三角関係!決着!

TV版の不満点であった超時空二股エンド。アルトくんはっきりせいやと前の感想に書いたが、劇場版ではズバッとアルトくんの男らしい告白三角関係に決着がついた……ついたのだけど……ついたのだけど、だけど、

思いが通じ合って両思いになった恋人たちが次の瞬間に離ればなれになるなんて、そんなことは望んでなかった!

ただ思い合う二人がイチャイチャしているところを見たかっただけなのに……

初見ときはこのエンディングで完全に固まった。そしてエンドロールの「dシュディスタb」(願いは叶うとヒロインズが歌う)を聞いてすわビターエンドの先のハッピーエンドかと沸き立ったのだが、生命維持装置に繋がれて昏睡しているシェリル脳内想像ライブという可能性に思い当たりより消沈した。しばらくアルトシェリルのことを愛している設定でTV世界に戻ろうかと考えていたのだが、絶対に救いはあるはずだと考えて二週目へ。そしてなんとか一つのこじつけに思い当たった。

そう、眠り続けるシェリルは眠り姫のモーチフであり、王子様(アルト)のキスで目を覚ますのが必然であるのだ。TV版ではシェリルランカの両方から唇(一部R18)を奪われていたアルトであるが、運命付けられたように劇場版ではシェリルにされた頬へのキスしかない。これはもうそういうことだろう。運命だよ。よって増田の中では、アルトくんが(アイくんとかで)なんとかしてフロンティアシェリルのもとへ戻ってきてシェリルの目を覚ましたあと、二人で幸せになることが確定しました。多分アルトの病室での一幕のように互いにからかいあってイチャイチャするのだろう。よかった……。

サヨナラノツバサでも「禁断のエクシリアからまり、二人の掛け合いと会場のバタバタ具合が楽しいGet it on光速クライmax」、めちゃめちゃイントロが格好よく演出もパーフェクトな「放課後オーバーロウ」、そしてエンディングお祭り「dシュディスタb」と素晴らしい曲ばかりである。ただ、劇場版代表する曲となると「ダイアモンドクレバス」だろう。イツワリノウタヒメでのバジュラを呼び寄せてしまたことや、ギャラクシー軍のミッション開始の合図だったこと、墜落したフロンティ教会跡など劇中の要所で美しくも悲しいこの歌が効果的に使われていた。

それから見ていて気になったのがライブ演出演出といってもすごく手のかかったCGの方ではなくて(これもすごかった)客席の後ろからステージを映すカメラワークカメラ歌手を追うPV型ではなく観客との一体感を深めるライブ型の演出選択したのは興味深い。ミュージックシーンがPV中心からライブ興行中心へ転換しつつあったことと関係しているのかもと考えた。なお増田PCモニターで見たからそこまで臨場感はなかったのだけど、当時劇場で見た人は自分ライブに参加している感覚を味わえたのだろうか。またサイリウムなどを持ち込んで応援上映のようなことができたのだろうか。

そしてもう一つ気になったライブアルカトラズ刑務所での「星間飛行からの流れ。何と言っても慰問ライブに参加していた/できなかった囚人たちが声を合わせてこの歌を合唱するのだ。正直はじめはなぜランカ中島リーさん以外の声を入れてせっかくの星間飛行邪魔するのかと思った。ただ、よく考えるとランカリー星間飛行を聞きたいのならばCDPVなりを聞けば良いことに気がつき、そこでようやくこのシーンがマクロス伝統である歌の力を素朴な形で描写していることに気がついた。

増田理解としてはマクロスメカニズムというのは武力と歌の相互補完にある。武力では暴力は防ぐことができても心(世界)を変えることはできない。歌は心(世界)を変えることができるけど暴力に対しては無力。しかしその二つが合わさることで等身大人間奇跡を起こすことができる。そのリアリティSFをコアに持つマクロスメカニズムであり、非対称なこの関係性に三角関係が加わることで豊かなドラマが生まれてくるのだと思う。

この歌の力という面からフロンティアという作品を見ると、二つの場面が思い浮かぶTV版の星間飛行ライブと先ほど挙げたライブ@アルカトラズだ。前者は言わずと知れたゼントラーディ部隊の反乱を歌とキラッ☆のみで熱狂の海に沈めた伝説ライブである。このライブ演出は、最初は戸惑っていた兵士たちが曲が進むにつれ武器を投げ出し鼻血を噴きそして最終的にクァドランが肩を組んで踊るという実にアホなものだが、歌が心を変える様子をこの上なく描いていた。アルカトラズライブはというと、先に書いた通りランカを知っていた知らなかったに関わらず荒くれ揃いの囚人たちが自ら歌を口ずさみ心を一つにする。これが星間飛行のすごさであり歌の力であるのだ。なおこのライブ、この後のクランアジテーションから囚人たちと看守たちの大乱闘Get it onに乗せて始まるというやっぱりアホな展開になるのだけど、やっていることは単なるテロである。そして最後の「ランカちゃん〜」と「ジェリ゛ル゛さ゛〜〜ん゛」のコールに吹き出すのである(何度見てもこの部分で笑ってしまうのだけどエキストラなのかな?)

蛇足マクロス7のこと

増田マクロス7のサウンドブースター演出違和感を持ったのは、サウンドブースターにより視覚化・数値化された歌が武器ビーム兵器バリア兵器)のように使われていたから。それと力と歌をバサラ一人が担当するのにも関わらず王道マクロスフォーマットストーリーが作られていたため、最終的にバサラ一人で世界平和へ導くという一人の人間を超越した行いをさせてしまたことも同様。作品テーマとして武力否定ラブアンドピースを狙っていたのは理解できるのだが、武力の代わりとしてサウンドブースターというまた別の武力を持ち出し、バサラ一人に全てを背負わせたため普通若者の織りなす物語というセオリーを壊してしまったように見えた。洗脳されたバロータ兵を初めから出すのではなく、初めは市民トラブルを歌で解決するというような入りかたでもよかったのかなと思う。


最後になぜ増田シェリル派なのかというとプロフェッショナルであることの誇りと責任さらにケー鯛(口からアンコ出る)を愛用するセンスを持ち、泥水をすすっても生き抜く根性があり、たとえ死を迎えることになっても自らの役割を全うする覚悟をまとい、でも支えを失うと心が折れそうになる繊細な所があり、そしてアルトくんをからかう姿がとても楽しそうなシェリルが好きだからです。


次はIIかデルタを見る予定。アイドルものと聞いてあまりデルタには興味が湧かなかったのだけど、たまたまワルキューレの歌を聞く機会があり、メインボーカルの声にぶっ飛んだので俄然興味が湧いた。アイドルものであのガチ音圧の人がメインを張るってかなり攻めてると思うのだが、どういう狙いがあるんだろ。

2019-02-28

ピンク髪のワルキューレコマンドカード選ぶとき

「うん!はーー了解!」っていう掛け声が最高にバカっぽくていい

2018-12-16

『終末のワルキューレ』とかい漫画が"この漫画がすごい"に選ばれたらしいけど、尻すぼみな展開になるのが目に見えている

こういう漫画って3巻くらいで一気に終わらすと濃厚な感じになるけど、どーせ引き延ばしてしょーもなくなるんだろうな

2018-09-14

なんだろうこの気持

#ワルキューレ祭り ってのがtwitter話題になってる。

ワルキューレと言えば僕が虹の世界に入るきっかけになった存在だし、青春を捧げるほど愛したキャラだ。

それが話題になることはとてもうれしいことなのだけど、twitterを賑わす誰かが書いたオリジナルではないワルキューレを見る度に、嫌悪感に似たモヤッとした気持ちになる。

自分が愛した存在他人解釈によって表現されたものは、自分が愛した存在に似た別の存在しかない。

他人が成り代わってしまっているようで汚らわしくすらある。

なんだろうこの気持。コスプレAV見てる時のもやもや感が一番近いかも。

2018-09-12

劇場版マクロスΔ 激情ワルキューレ感想(ネタバレあり)

劇場版マクロスΔ 激情ワルキューレ見た。

その感想を書いていく。

TV版より良かった点

トロイド、ガウォークの出番が多かった

TV版はファイターしかほぼ出番なかったからな...

ガウォークの方が機動力高いのは当たり前だろ

メッサーの死に方

メサカナのための物語といっても過言ではないからな

展開が早い

TVの後半はちょっとダルかったしね

特別装備

映画版特別装備なのはマクロスお約束

リルドラケン

ミラージュドラケン

これ必要だったのかな...という点

風呂

お色気でテコ入れかよ

過去の回想必要なかったんじゃないの

チェンジPV

無理やり入れた感ある

マキマキおっぱいぷるるんやし

やっぱワルキューレPVだよな...

2018-09-04

[]2018年9月3日月曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

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2018-09-03

anond:20180903175132

ワルキューレ東山奈央とそれ以外で忙しさに格差ありそうだから

定期的に集まるのは難しいんだろうか

anond:20180903163447

円盤商法とかは声優アーティスト声優ユニットが全盛の時代からしょうがない面もあるんじゃないかなぁ…

Δ本編も万が一くらいの可能性で劇場版後編つくってリベンジしてくれるかもしれないし…

2nd live後に発表だけされたマクロス2018(仮)もまだ秘匿されてるし、運営的に今のワルキューレ人気は無視できない存在なんだろうな

anond:20180903145339

ワルキューレは良いし、2ndLIVEから劇場版へのサクセスストーリーは素晴らしいよね

ただ映画チケット抱合せ3rd劇場版積ませる次の豊洲、特典商法4DXで頑張っても興行収入残念な劇場版在庫少ないくせに入場自由なオシャレマクロスとか、その後がどれも酷い(オシャレマクロス京都の初回から酷かったけど)

結局ワルキューレファンは多くてもΔのファンは少ないみたいだし、運営マクロスファンよりワルキューレファン大事にしているみたいなのが残念。おまけにライブが回数増すごとに厄介増えるし

anond:20180903162628

ワルキューレ人気なのは嬉しいけど、ご時世なのか特典商法ばっかで正直辛い。もう金積まなきゃライブにも行けないし、ファンクラブ枠とか無くなったし

これはほんと糞だと思った

円盤買わなきゃライブに行けないとか

劇場まで初日に観に行ったのにさ

anond:20180903115550

劇場版ワルキューレ主人公だろ

おかげでミラージュは脇役UP、ハヤテ好青年ランクアップ、空中騎士団は引き立て役に徹した。メッサーは扱いがUPしたけどお家芸は変わらず

ワルキューレ人気なのは嬉しいけど、ご時世なのか特典商法ばっかで正直辛い。もう金積まなきゃライブにも行けないし、ファンクラブ枠とか無くなったし

せっかくミルキードールズ以来のアイドルグループ成功させたのに、運営のせいで嫌いになりそう

anond:20180903003326

マクロスF劇場版も見て欲しいけど、OVAダイナマイト7も見て欲しいなぁ、バサラの良さが凝縮されてると思う。

あとΔのことを少し説明すると、Fは初代の正当後継な作風なんだけど、Δはプラスの要素と7の要素をミックスするイメージで作ったと河森監督は言ってる。

FはTV放映時から凄い人気だったか最終回ED後に「劇場版制作決定!!」ってすぐに発表されたのに

対してΔはTV終了後にしばらく続報がなかったんだよね…。

そんな中開催されたワルキューレ(Δの歌姫ユニット)の2nd liveで偉い人たちが心を動かされて劇場版制作が決定したという経緯があるので、声優さんにあまり興味がなくてもワルキューレライブ映像も是非見て欲しい。

(結局Δの説明が長くなってしまってすいません)

anond:20180903115233

Δはフォーカスしないといけない人間が多いからね...

ヒロイン2名+ワルキューレ

劇場版ミラージュはバッサリ切り捨ててたし、主人公主人公してなかったのは残念

まるでメッサーが主人公のようであった

anond:20180903003326

本当に楽しんでて羨ましい

ただ、Δはどうだろう。ワルキューレにハマれば劇場版最高、TV版も前半は良い。なんて信者感想出せるが、逆にハマらなければ劇場版も含めてシリーズ一の駄作だし。ワルキューレライブシリアルなければ円盤もまともに売れないし

他の劇場版もどうだろ。愛おぼは、TV版で楽しめているこの人にとっては蛇足になりそうだけど、作品として出来が良いかオススメできるし、プラスは全てにおいてOVAより上。Fは正直、ファンに媚びた手直し版としか思えない。7の劇場版とか無い。

マクロス2は好み有るけど、あの時代に作る初代の続編としてはよく出来ているけど、結局対象が変わっただけで愛おぼの焼き直しなのが残念

どちらにしても、この人がまだ見ていないシリーズを見ての感想を聞いてみたい

2018-06-15

WUG解散したら

なぜかワルキューレファンが喜んでた。いやいや、お前んとこは解散とかしないで活動凍結だからなw

2018-05-16

ワルキューレって中途半端ユニット

中途半端と言うのは立ち位置の事であるパフォーマンスレベルは、アイマスラブライブ等の他ユニットに決して引けを取らない。

どれくらい中途半端かというと、横アリは埋まるが、それ以上は埋まらない。全国ツアーするには体力が無い。とか言って、狭い会場で済むほどの人気の無さでもない。

一番居て欲しくない位置だ。もう2~3頑張りで上には行けるのだが行けない。何故か?ファンが金を使わない。

アイマスラブライブもグッズは売れ、アプリの売上ランキングも高く、ラブライブに至っては聖地巡礼も人気だ。土台全体が金を生み出している。

一方、ワルキューレの土台はマクロスΔである。更に上にはマクロスという土台があるが、金を生み出しているのはワルキューレのみであるマクロスΔマクロスも金を生み出していない。アプリの売上ランキングランク外だ。ワルキューレ入り口マクロスΔ、延いてはマクロスに金を落とすファンに育てば良かったのだが大失敗だ。実際のファンの中にはマクロスΔ本編を見たことない人も少なくは無い(この辺は、1話挿入歌が最高潮とか言われる本編の出来も原因だと思う)

ライブの人気でオマケの劇場版が作られたが、並み居るアニメ劇場版作品とは異なり、全国で10数館のみ上映。前作のマクロスFの時は劇場数同じくらいだけど興行収入を発表するくらい人気だったが、こちらは残念なTV版の焼き直し。ライブチケットに鑑賞券を付ける荒業も行うも、結果は散々。それでもめげずにMX4D版を現在上映しているけど。

こういう話になると「金を使う機会を準備しないのがいけないんだ」とか言う人もいるが、その機会を作るにも金がかかるのだ。また「長いスパン活動するんだ」とか言う人もいるが、本当に流れに乗っているユニットバンバン発表していく。半年以上間を開けたら流れが鈍るからだ。4半期くらいで何かをやるくらいがちょうど良い。それも出来ない。

デビューから3年。メンバー5名中4名はソロデビューし、ユニットとしての役割は済んだのではないか

監督自身資金繰りを気にし、グッズ展開は未だ大勢ファンがいるマクロスFに移行し、パチンコパチスロすら出ない。いくら人気あるとファンが言っても実際はおんぶ抱っこ状態だ。金を生み出さないのだから仕方が無い。

こんな状況で細々と活動されるくらいなら、いっそ解散してほしいのだが、その辺はアニメユニットである以上、活動凍結でお茶を濁さざる得ない。結局ファンあるかないかからない活動を待ち続けながら、メンバー個人活動応援しつつ、ファンであり続けなければならない。

せめて、もう少し人気があれば。もう少しファンが金を落とせれば。悔やまれる。

2018-03-07

マクロスΔ激情ワルキューレが観れてよかった

よかった。

色々あったけど生きてきてよかった。

突然わけのわからない怖いのに襲われても笑顔で歌を届けるフレイアで泣いた。

ハヤテフレイアに助けられた、と最初から一貫して言ってるなんかこう支え合いみたいなアレに泣いた。

生きてるとどうしようもない生活の垢がたまるし、時間はたつし、昔は感動できていた色々なものに「もうみた」と思いがちだけど、

劇場スクリーンで、ワルキューレライブが観れて、劇場でかがやくフレイアが観れてよかった。

カナメさんの歌を聴けてよかった。

激情ワルキューレは、テレビ版をみていたときの若かった私の、そのとき気持ち、もう失われて日常の中では絶対に思い出さな大事気持ちを呼び起こしてくれた。

一話のライブシーンを見て、これはすごいアニメが始まったぞとワクワクした気持ちと、

バアル化した兵士を撃っちゃいけんとフレイアが命がけで守って、フレイアが歌えるように守ったハヤテの優しさや絆と、

ハヤテが飛べるように歌を届けるため飛んだフレイア勇気と愛と、

テレビ版を追いかけて毎回感動してた私の気持ちが、劇場中盤の一話リバイバルライブシーンで爆発して、「生きててよかった」と思った。

ワルキューレの歌は、次元を超えて、時間を超えて、ずっと私を支えてくれたんだと分かった。

ありがとうワルキューレ

美雲さんがみんなと歌いたいって言って泣かない人いる〜〜!?!?

ミラージュさんもかわいくてとてもよかったです。

マキマキはいつでもみんなを明るくしてくれて、テレビ版では女子親子にもサービスシーンが喜ばれてたけど本当に老若男女に親しめるかわいいアイドルだと思うし、

レイレイがそんなマキマキとかかわって柔らかくなるまでの軌跡も劇場で観れてとても贅沢でした。

情報でカナメさんとメッサーくんが好きな人は観たらいいと言われていたけど、本当によかった。

メッサーくんにカナメさんとの時間をくれてありがとう

カナメさんがメッサーくんを遠くの空で見送るだけでなく、受け止められて、よかった。ありがとう

よりパワーアップしたアクシアありがとう

ひくほど泣いた。鼻も出た。

観終わった後「最高」「どう考えても最高」としか言葉が出なかった。

すばらしい物語、そして歌、命でした。

ありがとうワルキューレ

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