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はてなキーワード: レビュアーとは

2018-06-19

コードレビューなんて無くなってほしい

ブログアウトプットしてはてなブックマークされるような意識高いところはともかく、ほとんどのところでコードレビューなんて機能してないよな。

まともにコードの読み書きできないようなレベルレビュアーしか当たったことがないわ。

コードプリントアウトして、机を囲んで面談方式コードの書き方を注意するとかなんの儀式だよ。

2018-05-24

困ったレビュアーさん

安倍(仮)(以下A)「おつかれさまです。issue XX番のFIXが完了しました。さきほどプルリクを投げたので、コードレビューをお願いします」

レビュアー(以下R)「ちょっと待った。お前、コードレビューの前に聞きたいことがある。こないだの○○の件の経費精算でズルしただろう。申告した額とレシートの内容に差異が見つかったんだが」

A「あ、すみません間違えまして。修正して再提出しますね」

R「そんなこと言って逃げるつもりだろうが。もし指摘がなければそのままズルしてたつもりだったんだろう」

A「いえそんなことは」

R「違うというなら、この額の差はどう説明するんだ。ただのケアレスミスでこんな間違いが起こると思っているのか。そもそもエンジニア以前に社会人としてだな」

(以下略)

と、レビュアーさんがもう随分と長い間お説教モードになっていて困るのですが。確かに経費精算でズルしたのが問題ないとは言わないけど、それにばっかり時間を割いてないで、さっさと本業のコードレビューを進めてもらえないですかね。。。リリースが遅れたり、あるいはろくにレビューされずに LGTM なマージをされて後々バグが出て困るのは、そのソフトウェアを利用している我々ユーザーなんですよ。



2018-05-18

アマゾンレビュアーvs哲学者

不当懲戒請求話題だけど、こっちも地味に興味深い

http://sanova.site/?eid=248

http://sanova.site/?eid=251

立命館大学准教授千葉雅也氏が、アマゾンレビュアーに著書を批判されたから訴えるそうだ

これは読んだ感じじゃ千葉氏がやや苦しいようにみえるけど、どうなるんだろうか?

売出し中の言論人だけに、こういうところでの対応発言信頼度に関わってくるんじゃないかなあ

2018-04-19

人生最大の賢者タイムを迎えた

当方アラフォーおっさん

女性に縁がなく、気楽な独り暮らしもいいさと考えていた。

何より、独りであるという事は、自慰についても全く憚る所はない。

という訳で、最近乳首開発を始めてだいぶ感度が上がってきた。

そして、アダルトグッズにはチクニー乳首オナニー)専用のアイテムがあると知った。

その名も、UFO S.A。最先端技術とおまけのVR動画チクニーライフを充実背せているというレビュアーたちの声を読み、自分も購入する事にした。

値段は21330円。かなりの出費だがこれも独身彼女なしの特権である

しかし、到着した翌日に、親が倒れて入院した。峠を越えるとしたら長期戦だ。

ふと、射精もしてないのに妙に覚めてしまった。

俺は何をしているんだ。この2万円で親に何をしてやれたのだ。

これで落ち着いたとしても、UFO乳首にあてがう度にこの境地をぶり返してしまいそうだ。

それからというものUFOは結局一回充電はしたが使用せずに物置に眠っている。

人生でこんな長い賢者タイムは、好きだった子が青姦で立ちバックしてる現場に出くわして以来となった。

2018-04-13

コードレビュー有用ものにする最も重要な事項

レビュアーにはコードを書ける人間採用する

これだよな。

今までレビューを受けてきて、技術力の高さを感じるレビュアー出会たことがないんだけど。

コピペプログラマならまだしも、方眼Excelしか知らない、コードを書いたことないSEレビュアーやってたりして、めっちゃつらい。

はてなでたまに見る「コードレビューを円滑に行う方法」みたいな記事って欺瞞だわ。

anond:20180412225659

なんかえらい嫌われているのですが

ファミ通編集長って過去に何やった人かよく知らないんですよね・・・

昔あのヒゲファミ通に嫌な思いさせられたコンシューマーゲーム業界人は多いから。

今では信じられないだろうが、ネット普及前はファミ通レビュー点数見て小売りがソフト仕入れ数決めてたりしてたんよ。そんな商売に直接関わるレベル権威があったのに、レビュアー好き嫌い広告出稿量であからさまに贔屓してたからね。俺はあるメーカー下請けやっとったけど、そのメーカー販売タイトルってだけでデフォルトで減点付いてるような感じだったし、もちろん当時の恨みは忘れてない。消費者にしてもレビュー信じて数千円払ってクソゲー掴まされたりしてたわけ。

そんなわけで歳寄りからはその頃のダーティーなイメージがあり蛇蝎の如く嫌われてるし、はてなは歳寄りの巣窟なんてそういう論調になる。若い人にはあまり関係ない話なのかもしれないけど「胡散臭い人間が旗振って業界団体作ろうとしてる」ってイメージ根底にあることは知っておいて欲しい。

2018-03-27

レビュアーの上位3割と下位3割は割と糞

 

2018-03-16

コードレビューとは何か

コードレビューとはコードレビューである

レビューとは何か。

たとえばAmazon商品レビューのようなものレビューのあるべき姿だ。

レビュー自体拘束力はなく、自分の利害が及ばないものレビューできる。

それは結局、ただの外から感想しか無い。

そのレビューを聞くも聞かぬもレビューイ次第だ。

からレビュアーが「○○してください」などと問題点の変更要求をする事はナンセンスだ。

要求する場ではないからだ。繰り返すが、感想を述べる場なのだ

しかしその感想真摯に受け止め然るべき対応をしなければより良いものは作れず、周囲の人気も得られることはない。

それがコードレビューだ。

2018-03-09

anond:20180309004339

ありがとうございます

なので、どんなちゃんとした企業でも、宣伝?みたいなもの

どうしても派手にやってなんぼなんだろうなって、小さい頃から過激・過剰」である認識していました。

売れてなんぼです。

レビューちょっとしんどいですね。

増田さんの気付いたことって、ひょっとして、増田さんの会社がじゃなく、業界ぜんぶがそうなんじゃないかなって

思ってしまます

私が読んだとあるレビュアーで「レビューの依頼お待ちしています」と堂々と書いている人いました。

男性みたいなのに、海外アイドル?のプロフ写真使ってる人でした。それが気になってプロフ読みに行ったんだけど。

この事からも、お金レビューを請け負う人はいらっしゃるのではないかなって、思ってしまます

2018-03-02

anond:20180302142059

そんなことより、サクラレビュー邪魔すぎる

以前は不自然日本語であるとか、特定会社レビューしかしてないとかで見分けやすかったけど最近はより巧妙になってきてる

日本人に依頼して書かせてるみたいだし、数社のものにまとめてレビューしてたり(だからサクラのくせにレビュー数が10個くらいはあったりする)

ただ名前がやたら本名風の日本語(四文字漢字、でも微妙に珍しい漢字)のレビュアーばかりが高評価つけてて、どのレビューも短文で絶賛してて、しかそいつらが複数個の共通したものにも似たような絶賛レビューをしてたりするから、まだ見抜くことは可能

ただそれに時間使わなきゃいけないのがすんげーめんどくさいけど

Amazonには早くあいつらをどうにかしてほしいわ

2018-01-03

・見てないけど

・読んでないけど

釣りだと思うけど

・やったことないけど

・評判聞く限り

この辺の言葉を使いたがるエスパーレビュアーやエアブックマーカーは全員死ぬべきだよな?

2017-12-26

謎の個室居酒屋

『個室』という概念が必ずしも一致していないせいか、戸まで閉まるような場合は稀で、大体はパーティションで区切られていれいて、他が見えないようになっていればいい位のゆるい基準の個室でしかない事が多い営業形態である個室居酒屋。先日忘年会で行った個室居酒屋はそのゆるい個室基準すら満足させられない、完全に個室では無かった。普通居酒屋であった。それなのにどうして店名でまで「個室居酒屋 ○○」と名乗る?全く理解出来なかった。他の参加者トイレに行った際などに確認したが、自分が通された所以外でも個室と呼べるようなところは無かったらしい。

それでも料金が安ければ「そんなもんか…」と納得もするが、別にそういう訳でもなかったのが、ますます謎な点であった。

その割には混雑していてこれが景気回復か?とも思ったが、どうも後々調べてみると、曜日で半額クーポンを配っていたらしい。自分達は定価で食べたので…

自分幹事をしていない時にあれこれ文句言うのはルール違反である。だから増田に書く。

店名も2つ書いてあって、どうもダブルネームでやっているらしい。なんだそれ?と思うが、そういう店もあるのだろう。少なくとも一軒は存在している。

で、ぐるなびレビューを見てみた2件も登録されている。食べログには現存しているレビューは0件なので、こういうのは非常に珍しい。ぐるなびレビューは本当に数が少ないし、結構な人気店でもあまりついていない時も多い。だが、その双方がその一般的でない『個室居酒屋問題には一切触れておらず、出されるメニューを褒めるだけのおざなりレビューで、全く納得がいかなかった。これが気にならないものかね?行った事本当にあるの?という感じしかしなかった。

で、試しにレビュアーの他のレビュー確認したら、二人とも日本各地で居酒屋に入りレビューを書いている特殊な人であった。営業さんで色んなところに行くとかなのかな?全くそういう前振りが無いので、奇妙な感じしかしなかった。「ゆりちゃん」みたいな女性名前だったけど、女性営業さんもいるしね。

そういう訳で、これからは面倒くさがらず自分でそういう時に予約を入れようと思った。ある程度の調査必須であると。

2017-11-14

[] #41-5「注文の多い客」

頭を抱えていると、俺たちに向かって店主が言った。

「食べたのなら席を空けてくれ。次が待っているんだ」

店主が一瞥した方向を見ると、確かに待っている客がいた。

「じゃあ出よう、二人とも」

俺がそう言って立ち上がるも、二人は微動だにしない。

「おい、どうしたんだよ」

別にいつ出て行くかは僕たちの勝手だろ」

タイナイの言葉に弟が頷く。

うわ、マジかこいつら。

俺の漠然とした不安が形になった瞬間である

「この店はサービスや客への配慮がなっていないね

食って掛かる弟たちに店主も怪訝な表情をする。

「はあ……“お客様”。サービスってのは付加価値なんでさあ。座り心地のよい椅子、行き届いた空調、備え付けのテレビエトセトラ義務じゃないことにケチつけられる筋合いなんてねえのよ」

「それは怠慢じゃないかな。俺たちは客としての権利を主張しているだけだ」

ああ、最悪だ。

タイナイはともかく、弟まで“面倒くさい客”になってしまっている。

しかもそれが表面化してしまった。

収拾がつかなくなる。

「ほう~“客としての権利”ねえ。じゃあ“店の権利”ってのを考えたことあるか? 本来、客と店ってのはどっちが上で、どっちが下かじゃない。客が店を選ぶ権利があるなら、店側だって客を選ぶ権利を認めるべきなんじゃねえの“お客様”」

「その“お客様”って言い方をやめろ! 俺たちはちゃんとお金を払ったし、あんたは料理を出したじゃないか!」

「そしてあんたらはその料理を食べた。取引はそれで終わりのはずだって言ってるんだよ。それ以上の付加価値を求め、しかもそれが『当たり前だ』って態度が出てるからお客様”って皮肉ってんだよ。分かったら、さっさと帰った帰った」

「ほら、二人とも出よう」

俺は恥ずかしさでいたたまれなくなって、タイナイと弟の首根っこをひっつかまえる。

そして逃げるように、そそくさと店を後にした。



====

次の店へ歩を進めていたが、俺はどう言い繕ってこの珍道中をやめるかに頭を使っていた。

俺一人で帰るならともかく、弟もとなるとちょっと厄介だ。

タイナイに感化されて、完全にレビュアー気取りだからな。

「はあ、酷い店だったな。星は5つ中、2つ」

「俺も2つかな」

料理は美味かっただろ。付加価値が気に入らないからって、そんな評価は不当じゃないか

「僕はこれまで付加価値考慮して評価してきた。そんな僕があれを他の店と同等以上に評価するってことは、付加価値と何よりそのために努力してきた人たちを否定することになるし、個人レビュアーとしての不信感に繋がる」

「だったら尚のこと感情任せで書いちゃダメだろ。レビュー鵜呑みにして店を選ぶ人間もいるんだぞ」

デタラメなことは書いていないよ」

「そうそう。まあ個人意見から、そう思うのなら仕方ない」

おい、まさかそれで片付けるつもりか。

これはもう、タイナイのほうを止めるのは無理だな。

「はあ……もういい。所詮は俺の好悪の問題しかないってことになってしまうのだろうし。俺は抜けるぜ」

とどのつまり自由ってそういうことでしょ」

「そうだな。ほら、お前の今日の“自由な”様子だ」

スマホの画面を見せる。

そこには弟がレビュアーを気取っている様子が、ありありと映されていた。

「え……これが俺?」

弟本人も信じられないといった反応だ。

あんだけのたまっておいて、自覚がなかったらしい。

「お、俺も抜ける。あの人は才能があるとか言ってたけど、こんなの見てヒいた時点で俺にレビューは無理だって分かった。自分のこんな姿を受け入れられない」

弟の中に、かろうじて自分自身客観的評価できる余地が残っていて安心した。

弟のこの短絡さについては素直に喜べないが。

「そういうことだタイナイ。個人が好き勝手言う権利のもの侵害するべきじゃなくても、それに権威を持たせるとロクなことにならない。弟みたいな発言者錯覚し、受け手はそんなものをアテにして自分の考えを持たなくなる」

「僕はそんなつもりは……」

「お前がどういうつもりかってのは、大衆に向けて発信した時点で側面的なものしかなくなる。お前の言っている“ネットってそういうもの”は、そういうことじゃないのか?」

「……まあ、少なくともマスダたちを止める権利は僕にはないね今日ありがとう、二人とも」

「ああ、奢ってもらったことは感謝する」


俺たちはタイナイを見届けたあと、帰路に着いた。

「これでよかったのかな?」

「こういうとき、俺がお前に言う返しは決まっている。“自分で考えろ”」

「それ、『他人レビューに踊らされるな』ってこと? それとも『レビューもっとよく考えて書こう』ってこと? それとも『店と客の関係性』について? それとも他にも意味が?」

「だから自分で考えろ”って言ってるだろ」

(おわり)

2017-11-13

[] #41-4「注文の多い客」

俺はオサカの話を思い出していた。

バイト仲間のオサカは映像コンテンツが大好きで、自前のサイトレビューもちょくちょくやっている。

そんなオサカにレビューの是非について何気なく尋ねたことがあった。

皆なんで、他人評価をそこまで求めるのか俺には分からなかったのである

結局、自分にとって最も信頼できるレビュアーは、自分自身じゃないかと思うからだ。

理由は人の数だけある。意見を分かち合いたい、何らかの指標が欲しい、千差万別さ。それでも言えるのは、レビューを求める人間がいて、レビューを書きたい人間がいるのは間違いない以上、無下にするのも難しいということ」

レビューそれ自体にも価値があるってことか?」

「そう言ってしまっていいだろうし、自分もそう思ってレビューに臨んでいる。だからこそ下手なことは書かないよう心がけているわけだし」

「お前の考えは分かったが、みんながそこまでレビューに対して何らかの志を持っているとは俺には到底思えない」

「まあ……そういう人も含めての“千差万別”だから

レビューを書いているオサカですら、芳しくない答えだった。

そんなものにガキの弟が関わることを、俺はとてつもなく危険だと感じたんだ。


…………

弟がトイレに行っている間に、俺はタイナイに詰問した。

タイナイ、どういうつもりだ?」

「え? 何が」

とぼけるなよ。弟をあんなにレビュアー気取りにさせて、どういうつもりだって聞いているんだ」

「マスダが何を問題にしているのかよく分からないよ」

「本気で言ってんのか? 弟のような実績もない人間に見せかけだけの権威を持たせて、そんな人間発言大勢の前に発信する。弟だけじゃなく、大衆や店を弄ぶ行為に何の疑問も持たないのか?」

レビューというもの本質的には個人意見だ。それを他人にも理解できるよう体系化することがレビューだよ。是非もなし、だ」

「何がレビューだ。こんなネガティブヘイトにまみれたものが。何かを貶したりすることをわざわざ書かなくても、もっと誉めることばかり書いたっていいだろ」

「それは大した理屈じゃないね。貶してばっかりのレビュアーダメだというなら、誉めてばっかりのレビュアーだって同じことだろ。マスダはそもそも前提の段階で誤解している」

「俺が何を誤解しているっていうんだ」

価値には絶対的もの相対的ものの側面がある。何かを誉めることは何かを貶すことに繋がるし、何かを貶すことは何かを誉めることに繋がるんだ。それを言語化することも批評の一形態なわけ。なのにダメだって思うのはマスダの気持ち問題しかない」

「その批評安易に振り回される人間がいることを知っていてもか? そんなものがなければ起きなかったトラブルだってたくさんあるはずだ」

「この大衆文化個人の確固たる意志だけでは止まらないし、止めるものでもない。できるのは個々人がそれをどう受け止めるかのみだ」

「それって要は自分レビュー責任はないし、持つ気もないってことだろ。なのに発言権だけは行使するなんてムシがよすぎる」

「だからネットってのはそういうもんなんだってネガティブヘイトを許容も順応もできず、無視することすらできないなら、レビューはもちろん他人意見巣窟であるネットのものを利用しない方がいい。マスダは僕たちの批評スタイルが気に入らないのを、善悪問題に摩り替えているだけだ!」

弟にレビュアー気取りをやめさせたくて、タイナイのほうを説得してみたが完全に失敗だった。

タイナイにとって、ネットリアルと地続きであることを忘れていた。

人は現実に対してどんなに不平不満をもったところで、それとなあなあに付き合って時には自ら楽しさを見出す。

タイナイにとってのネットもまたそう変わらないことなのだ。

「いやー、いまトイレ入ったらさ。今どき和式だったんだよ。この店サイテーだ」

「なるほど、レビューに書いておかなきゃね」

このままじゃ組合に目をつけられて、大事になるのも時間問題だ。

タイナイは承知の上かもしれないが、弟までそれに巻き込まれるのはよろしくない。

どうにかできないものか。

(#41-5へ続く)

2017-11-12

[] #41-3「注文の多い客」

こうしてタイナイが書きあげたレビューがこれだ。

「竹やぶ焼けた」 口内さんのレビュー 評価黄色星2つ

第一印象が覆らない、良くも悪くも予想通りの店」

朝の数時間のみ経営という特別感に惹かれて知り合いとともに来店。店内の清潔感普通雰囲気は悪くないのだが照明がきつく、朝に来ることを前提で考えた場合ミスマッチといえる。店主の接客態度も悪くはないのだが、陽気かつフレンドリーなため、これまた朝にはキツいし、合わない人にはまるで合わない。

料理はというと、メニューは日替わりかつ店主の気分しだいなので当たり外れが大きい。さすがに飲み物くらいは普通のも用意しておいて欲しい。メニュー名も言葉遊びを多様していて洒落臭い回文らしいのだが、後半部分が言葉として成立しておらず意味不明。これを回文だと言い張るのはライトノベル純文学と言っている様なもので、喉に小骨が刺さったような気持ちになる)。

結論としては決して大衆向けの店とはいえないし、その枠組みから評価しても下から数えた方が早いと思う。近所に住んでいる馴染み客が利用するならばまだしも、僕たちみたいに遠路はるばる朝から足を運んでまで利用すると確実に後悔する。この店に行くのを提案したのは僕だったのだけど、週末の朝から来てくれた知り合いに申し訳ない気持ちになった。


…………

なんだこのレビュー

料理レビューより先に、まず店の内装とか、接客のことを書いている。

肝心の料理感想については大したことを書いていない。

他はどうでもいい粗探しばかりだし、俺たちをまるで被害者扱いのように書いているのもどうかしている。

「こんなの、ほんとに参考するやつがいるのか」

別に不思議じゃないだろ。要は“格式権威”だよ。どこぞの三ツ星レビュアー組織もやっていることだ」

「その組織とお前とは、そもそもの“基準”が違うだろ」

そういった組織調査員は日々決まった食事をとることで味覚に確固たる基準を作る。

料理を的確に分析できるよう舌を鍛え、マニュアルによって格式評価する。

からその星には相応の権威がある。

タイナイはただ自分の気の赴くまま飲食店を練り歩いているだけだ。そんな個人レビュー権威なんて持たせたらロクなことにならないぞ」

「厳密には個人意見じゃない。ネットってのは大衆文化からね」

「尚更ロクなもんじゃない。大衆に傾倒して意思決定をすれば、バカ結論を生みやすい。何も考えていないのに自分の考えだと錯覚し、無駄な自信だけはついてくる」

「言いたいことは分かるけど、それは僕の管轄外だ。あ、次の店に着いたよ」


俺の懸念をよそに、タイナイは店巡りを坦々と進めていく。

弟はというとタイナイに乗せられて、次から次へと心にあるのかないのか分からないようことを言い続ける。

「恐らく、この料理をよく食べる人間であるならば、そのこだわり含めて舌鼓を打つのかもしれないけど、俺たちは初めて食べる人間だ。材料も聞いたことのないものばかりでイメージが湧かないし、如何に拘りぬいて作られたか力説されてもよく分からない」

「おお、いいね。良い視点だ」

「ここの料理は作り手のこだわりが強すぎる。味付けが濃い料理が良いとは限らないように、こだわりの強い料理独りよがりしかない」

「素晴らしい意見だ」

「俺たちはこだわりの結果生まれた“料理”を食べたいわけだけど、別に“こだわり”自体を食べたいわけではない」

「ははは、こりゃ名言が出たね。マスダ、君の弟はレビュアーの才能があるぞ」

俺には二人の言動批評の装いをしているだけで、まるでゴロツキのように見えた。

さしずめ“批評ゴロ”だ。

(#41-4へ続く)

2017-11-10

[] #41-1「注文の多い客」

料理店で金を払うとき、それは何に対する等価交換か、深く考えたことはあるだろうか。

ほとんどの人は料理飲み物だと答えると思うし、その認識別に間違っているってわけじゃない。

だが、この世には様々な価値がある。

俺たちは目の前の単純な価値に気がいって、それらを漠然享受しがちだ。

そのことを忘れて、実は当たり前じゃないものが当たり前だと思ってしまう。

その状態の俺たちは、いったい何を値踏みしているのだろうか。


ある日、タイナイと雑談をしていたら唐突に切り出された。

「マスダ、話は変わるけどさ、週末は一緒にランチでもどう? 僕の奢りで」

クラスメートの何気ない誘いだが、俺がその誘いをいぶかしく思うのには理由があった。

タイナイは、俺の知り合いの中で最もリアルネットが地続きの人間だ。

常にネット世界と繋がり続け、リアルへの原動となっている。

当然、その言動も紐付いている。

俺はその強固な繋がりを見て、いずれパソコンと融合するんじゃないかと、あらぬ心配をしたこともあった。

そんなタイナイからリアルでの誘いがあるということは、つまり“そういうこと”だ。

遊びの延長線上にランチがあるのではなく、それをわざわざ用事に挙げ、奢りを強調。

しかも昼飯休憩中という、未来食事予定なんて考える気のない、間の悪いときに。

ここまで懸案要素の材料が揃っていれば、何か裏があると考えるのは当然のことだ。

タイナイ、お前とはそこそこ長い。ただランチのために誘うような人間ではないことは知っている。明確な目的があるなら、ちゃんと説明しろ。ましてや俺を巻き込むのならな」

「うーん、隠し事はできないか。といっても、わざわざ言うほどのことでもないんだけどね」

「それはお前が決めることじゃない」

「分かったよ。ほら、これが小目的さ」

タイナイはスマホ画面を見せる。

そこには料理店の情報がつらつらと書かれていた。

いわゆる“グルメサイト”って奴だ。

「それを参考にして店を選ぶってことか?」

ちょっと違うかな。参考にするんじゃなくて、参考にさせる側さ。僕はこのサイトレビュアーなんだ。こう見えて、そこそこ知名度ある方なんだよ」

から見れば大して意外でもないので何が『こう見えて』なのかは分からないが、話が少しずつ見えてきた。

「今回は複数人で利用したケースでレビューを書こうと思ってね」

「それで俺を誘ったと」

「確かマスダは飲食店バイト経験あっただろ。その視点から意見が欲しいんだ」

「なるほどな。まあ、お前が奢ってくれるのなら文句はないさ」

「よし、決まりだ。あ、そうそう、出来れば弟くんも誘っておいてくれ。子供目線での意見が欲しい」

このときの俺は、単にタダ飯を食らえる程度にしか考えていなかった。

ロクに分かっちゃいなかったんだ。

同じ世界にいても、俺とタイナイが見えている世界は、同じようで実は違うということに。

(#41-2へ続く)

2017-10-19

昔、おっさんゲーマーファッション(のゲーム)にはまった、というアマゾンレビューを読みました。今調べてみたら5年前。はてブもたくさんつきました。

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.amazon.co.jp/review/R2EP6LRJOZL56G/ref=cm_cr_dp_title?ie=UTF8&ASIN=B0094D32MW&channel=detail-glance&nodeID=637394&store=videogames

そのゲーム任天堂のGirls Modeなんですけど、11月に最新版の4が出るそうです。楽しみ。

レビュアープレイしていたのは2で、その後3が発売されましたが、わが家では3は「子供っぽい」とほんの少しだけ不満がありました。(そう言いつつもずいぶん遊びました)

4はテイストを2に寄せている様子です。5年前にあのレビューを読んだ増田男女におすすめします。

2017-10-14

自分最近したAppleレビュアーとのやり取り

理不尽なリジェクトを受けたiOSアプリが公開されるまでの経緯 - Qiitaを見たので、

「前の開発担当者が全員辞めてメンテできなくなったアプリAppleApp Storeから非公開にされたのでバージョンアップしてほしいのです」と急に頼まれときAppleレビュアーとのやり取りを書くよ

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増田バージョンアップしたので再公開よろしくお願いいたします。SDKバージョン上げただけで機能は変えてません」
Apple「この画面の上のタブボタンタップしても動かないです」
増田すみません、そこはただの進捗表示するステップ表示バーなのでタブじゃないです…」

→無言でパス

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Apple「この画面の保存ボタンが動かなくて次の画面に行けません」
増田「↑のレビューでそのボタンを押した先の画面の指摘を受けてますし、その部分変えてないのでもう一回見てもらいたいです…」

→無言でパス

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Appleスクリーンショットが実際の画面を十分に反映していません」
増田差し替えてみました」

Apple「枚数が足りないです」
増田「(前バージョンのままなのに…前から時間が経ってるせいかな?) 追加しました。iPadアプリなのでiPhoneの方は入れていません」

AppleiPhoneも入れて下さい」
増田iPhoneだと画面が崩れるのです…」

AppleユニバーサルアプリになっているのでiPhoneもください」
増田「前の担当の人がユニバーサルにしていたみたいです…iPad専用にして新規申請し直します」

増田「(なんで前のバージョン審査通ってたんだろう…)」

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増田iPad専用アプリしました。新規アプリとしてApp Storeの公開よろしくお願いいたします」

Apple「もう少し情報がないとレビューを進められません。これはユーザー登録はどこでしますか?お金がかかりますか?(以下10項目くらい質問)」
増田「(前のアプリと一緒だし前のアプリのやり取りのログ見てくれるとかないのかな…課金関係で変な再質問とかリジェクトされたら困るな…) (以下10項目くらい回答)」

Apple「回答ありがとう
増田「(えっいいんだ)」

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Appleアプリ名が『マスダiPad』になっていますが、iPadという名前Apple商標なのでアプリ名前に入れないでください」
増田「そうなんですね…じゃあ『マスダタブレット』にします」

Apple「ちなみに『マスダ for iPad』ならOKです」
増田「(名前iPad入っとるやんけ!)」

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増田「変えました (これから新規アプリとしての再レビューか…長くなりそう…)」
Apple「Ready for sale」
増田!?

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レビュー結果の通知は来るまでに3営業日くらいかかったけど問題解決センターでのメッセージの返信は最速3分で来たこともあったので

できるだけ手を動かさずに合意取ったりうまいことアピールして詰める感じのやり取りが必要な気がしたよ

自分は4.2でリジェクトされたことないけど多分4.2は他のリジェクトと違ってアプリアピールがどれだけうまくできるかみたいな営業スキルが求められる気がしたよ

2017-09-26

プログラマだけど、SIのお客さんとこの役割分担で不可解に思うことしばしば。

設計ドキュメント作成)と実装を分けるパターンは割と見る。納得いかないながらも目にすることは多い。

しかし今のとこはさらにわからない。設計作成実装及びテストを行う実作業者、とレビュアーの2役の役割分担。客とのコミュニケーションレビュアー側の人間がやってる。口聞いて話まとめて口頭で伝える人 と 物作る人という分け方なのだろうか。

自分は昔の教科書的な上流〜下流ガッチリ階層分け現場はあまり経験がなく、プログラマ要件聞いて物作るところまでやるような現場が多かった。なのでこういう役割分担ってどうも馴染みがなく。

世間的にはこういう分担が一般的なんでしょうか。

2017-09-19

映画レビュアーランキング

S:趣味の合う彼女と観にいった

A:楽しみにして観にいった

B:招待されて観にいった

C:彼女と観にいった

D:友達と観にいった

E:一人で観にいった

F:話題になったので一人で観にいった

2017-09-12

このメーカーイヤホン誰が買ってるの?主観ランキング

  1. 日立マクセル
  2. ヤマハ
  3. DENON

メーカー群雄割拠で超レッドオーシャンイヤホン業界だけど、上の3社だけは本当に、誰が買ってるのか聞きたいレベル

いろいろなレビュアーが各社のイヤホン聞いて評価してるけどこの3社だけは本当に取り上げられない。ハブられてるってことは、買う価値がないということ。

有名メーカーの分際でこの体たらくで恥ずかしくないのだろうか?専業中小メーカーの独擅場を許していて悔しくないのだろうか?

特に1位の日立マクセル。いろいろ多角的に展開したい気持ちはわかるけど、どれか成功してんの?おとなしくカセット作ってなよ。

ヤマハに至っては他のヘッドフォン買ったほうがナンボもマシ。あんたら楽器作ってんだよなホントに?試聴したけどイラネーぞまじで。根本から見直さないとヤマハロゴ耳に付けたい人以外相手にされないぞ?

DENONとか地味に高齢固定層付いてそうだしレビューも1回だけ見たことあるから順位下げた。

お前ら買ったことあるこのメーカーヘッドホン。ないよな?

2017-09-09

増田のやべーやつを紹介するぜ!

ブコメに誰だか知らんって人が居るので分かる範囲で。

安倍botのヤバさはこのエントリを見れば分かる。

https://anond.hatelabo.jp/20170811205804

これを見て話の通じないタイプの人だと確信した。

https://anond.hatelabo.jp/20170831174349

https://anond.hatelabo.jp/20170905215420

以前より糖質悪化してないか

低能キーワードで絞れば分かる。低能連呼のために新IDまで取得する異常性。まだ人間性を感じるクソザコナメクジ増田の方が可愛げがあった。

スペース増田          は          こんな感じで         空白で自己主張する人。とにかく邪魔かつレイアウトが崩れるので嫌われてる。あとあんまり面白くない。

パンティーもキーワードで絞ってくれ。最近伸びた増田タイトルを一部パンティーにするだけの手抜きが増えて嫌いになった。パンツレビュアーとは別人だよね?

病的な男叩きの人はジャップオスってキーワードが大好きな人

絵の下手の人はこいつ。同じ文章をずっと投稿してて気持ち悪い。

https://anond.hatelabo.jp/20170729222914

女が悪いの人は「眠れないのは女が悪い」みたいな短文を投稿していく人。

あとは知らん。増田マニア後は頼む。

https://anond.hatelabo.jp/20170908210102

2017-08-27

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の正しい見方

酷評されていますね!「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」。

これだけの製作陣が集まって、何よりあの伝説映画アニメ化ということで、どこをどうするとこんなに酷いレビューになるのかと興味を持って観に行きました。

この記事スタンスとしては、この映画は誰にでも勧められるわけではないけど、ここまで酷評されていると「観に行くべき人」が行かなくなるのは可哀想だなあ、、という曖昧な感じで書いています

8/28 10:00 少しブックマークが増えたので、わかりにくいところを書き換えました。
8/28 11:05 横田守氏と細田守氏の書き違えがありましたので修正しました。同級生の絵柄もすごく好きですが、、、
8/28 11:55 横田守氏は河原崎家、野々村、遺作でしたね大変申し訳ないっす。なんか同級生系の何かも書いてた記憶があって、、、
8/28 12:45 後半に「なんでこんな脚本になった?の考察」を追加しました。

観る前と観た後の率直な感想

観る前「どうせ脚本大根仁氏がわかりやすく書きすぎて、薄っぺら映画になったに違いない」

↓ ↓ ↓

観た後「なんだこれは、、、微妙なところ付いてきたな。。。」

でした。

他の人はどう感じたんだ?と思い、映画レビューを漁りました。

そんなわけで「レビューレビュー」をしてみたのです。

(ちなみに、それらを踏まえた上での「正しい見方」は後半にあります。)

顔出しレビュアーの皆様

映画レビューサイトなどは匿名ということもあり責任が無いため極端なレビュー部分的レビューが多い感じがしました。

そこでYoutuberの皆様による参考レビューを見てみたところ、年代レビュアーの特徴も出ていて面白かったので、まとめました。

映画の良し悪しに関わらず、どういう種類の人が、どういうことを言っているのか、というのは参考になりました!

ネタバレなし】打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?【見た感想~酷評~】(じゅん じゅん)

https://www.youtube.com/watch?v=ImsZEy_5Q0U

レビュアーについて

・絵について

声優について

  • 声優も合って無い。年齢が合って無い。

・その他

総評

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?ノーカット解説感想 ネタバレ無し(Leo Kurashiki)

https://www.youtube.com/watch?v=h_TvQse51E4

レビュアーについて

・絵について

声優について

ストーリーについて

ネタバレ注意】酷評話題の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を実際に見てきた感想(しらふ(Cyruph))

https://www.youtube.com/watch?v=8L3zGz5O7-E

レビュアーについて

  • 論理的な感じ
  • 公平に語ろうとはしている
  • 若いと思われる

総評

・絵について

音楽について

ストーリーなど

声優について

正しい見方

さて、、、、

そんなわけで「正しい見方」、、、

少し長いです、、、

原作岩井俊二が好きじゃないと、そもそもナシ?

岩井俊二映画を観に行くときに、

を求めている人はいないわけです。

さて、原作とこのアニメ映画関係ですが、意外にも大根仁氏は原作ベースにしながら独自解釈で、魅力を増幅させようと脚本を書いたようです。

結果的に、

という作品となりました。

このアニメ作品でも映画の良さを残して、

大根仁氏が大人文化人部分を出してきてまして)

タイムリープの展開をより哲学的な形にまとめあげたりしています

そんなわけで、岩井俊二世界観理解できない、好きではない人にとっては、

単なる「よく分からない話」で終わるのかもしれません。

君の名は」と似たプロモーションによる失敗

プロモーションが「君の名は」を想像させたんでしょうねえ、、、

というわけで、デメリットが非常に出たという結果ですね!!!

ストーリー比較すれば、

という前向きに捉える人ももちろんいるでしょう。

それにしても大衆向けという意味では「打ち上げ花火〜」はちょっと難しすぎたのかもしれません。

そんなわけでプロモーションの失敗ということは確実に言えそうです。

ストーリーについて(ここネタバレです)

原作ではタイムリープは1回でした。あのとき違う行動をしていたら未来は変わっていた、という2つのストーリーを描いた映画です。

このアニメではタイムリープは何回も行われます(4回だったかな?)。タイムリープするための石という新たなアイテムも出てきます

原作好きにはちょっとアニメ的展開すぎ、という意見

石のアイテム効果で、現実感を薄くさせてしまって想像世界という感じがもちろん強くなりました。

そのため、原作好きな人にとってはちょっと不満はあるでしょう。

ただ、これによってアニメが好きな層にアプローチできると思って新たなストーリーを作ったのでしょう。

結果的にはそれでも良く分からなかったということで、アニメ好き層には響かなかったような感じがします。

タイムリープ意味について」

原作では、完全に2つの世界があって、それらは別々でした。ただ、観客はその2つの世界客観的に見ることによって、ノスタルジーや非現実感を感じて楽しむのが「打ち上げ花火〜」の醍醐味です。

アニメではそのタイムリープを全く別の意味で使っています

  • 行動を変えれば、運命は変えられる
  • 凝り固まった考え方では運命は変えられない。花火は平面の場合もあれば、丸い場合もある。

のような、能動的なメッセージを伝えようとしているあたりが違うところですね。

(この辺りが、若年層には全く伝わっていないっぽい、、、、)

声優について

詳しくないのでわかりません。

ただ、声優別に違和感は無いです(あまり期待していないというのもある)

絵について

詳しくないのでわかりません。

絵は確かにCGは浮いてると思います

あと「君の名は」もそうですし、横田守細田守氏、ジブリのものと比べても書き込まれていない部分が目立つのはその通りと思います

まとめ

レビューを見て感じたこと

キャラクター言動おかしい」というレビュー

 →岩井俊二氏が描きたかった人間全然理解できていないというか、世代の違いなんでしょうか、、、

  人って素直になれない時は変なこと言っちゃうっていう、そいいうことが理解されない時代になったんでしょうか、、、

ストーリー意味からない」というレビュー

 →ある程度、知見を持った人が映画作ってるわけなんで、理解しようという視点必要なんじゃないかなんて老婆心的に思います、、、

恋愛ストーリーなのに結果がよく分からん」というレビュー

 →この映画恋愛は真ん中に置いてあるけど主題では無くて、子供の頃の気持ちとかノスタルジー主題なんだと思うんですが、、、

結局観るべきなん?

色々な情報総合すると、こんな感じに落ち着くかと思います

原作好きな人が、原作をすっぽり忘れて観に行くと、爽やかな夏の午後のような気持ちになれる」

(どっちやねん!)

なんでこんな脚本になった?の考察

大衆的ヒットが得意な大根仁氏を擁立しながら、なぜこうなった、という話について少し言及を。

これを語るためには、2つのソース引用したいのですが、

ゴロウ・デラックス 岩井俊二 3月24日 160324

https://www.youtube.com/watch?v=4TeLnGkyCL0

この中で、原作脚本監督を一貫して行う理由を聞かれた岩井俊二氏は、こんなことを語っています

2017年発売 小説少年たちは花火を横から見たかった (角川文庫)」

https://www.amazon.co.jp/dp/4041056039

この本のあとがきで、岩井俊二自身がこんなことを書いています

こういうことを踏まえると、大根仁氏は依頼が来た時に単純なリメイク大衆受けする脚本ではなく、

そこに新しい世界を作りつつ原作を超える、新しい作品となるような脚本を作ること目指したのではないかと思われます

(完全な推測)

基本情報

あらすじ

小学生の典道と祐介は仲の良い友達だが、実は2人とも同級生のなずなの事が好きだった。しかしなずなの両親が離婚し、彼女母親に引き取られて2学期から転校することになっているとは、2人には知るよしもなかった。親に反発したなずなは、プール競争する典道と祐介を見て、勝った方と駆け落ちしようとひそかに賭けをする。勝ったのは祐介か? 典道か? 勝負のあとから、異なる2つの物語が展開する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/打ち上げ花火、下から見るか%3F_横から見るか%3F

ストーリーの種類

タイムリープ1回のストーリー

タイムリープ複数回ストーリー

岩井俊二書き下ろし

 タイムリープ無しのストーリー

https://www.amazon.co.jp/dp/4041056039

大根仁書き下ろし

 (未確認

https://www.amazon.co.jp/dp/4041054885/

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