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はてなキーワード: レビュアーとは

2017-11-14

[] #41-5「注文の多い客」

頭を抱えていると、俺たちに向かって店主が言った。

「食べたのなら席を空けてくれ。次が待っているんだ」

店主が一瞥した方向を見ると、確かに待っている客がいた。

「じゃあ出よう、二人とも」

俺がそう言って立ち上がるも、二人は微動だにしない。

「おい、どうしたんだよ」

別にいつ出て行くかは僕たちの勝手だろ」

タイナイの言葉に弟が頷く。

うわ、マジかこいつら。

俺の漠然とした不安が形になった瞬間である

「この店はサービスや客への配慮がなっていないね

食って掛かる弟たちに店主も怪訝な表情をする。

「はあ……“お客様”。サービスってのは付加価値なんでさあ。座り心地のよい椅子、行き届いた空調、備え付けのテレビエトセトラ義務じゃないことにケチつけられる筋合いなんてねえのよ」

「それは怠慢じゃないかな。俺たちは客としての権利を主張しているだけだ」

ああ、最悪だ。

タイナイはともかく、弟まで“面倒くさい客”になってしまっている。

しかもそれが表面化してしまった。

収拾がつかなくなる。

「ほう~“客としての権利”ねえ。じゃあ“店の権利”ってのを考えたことあるか? 本来、客と店ってのはどっちが上で、どっちが下かじゃない。客が店を選ぶ権利があるなら、店側だって客を選ぶ権利を認めるべきなんじゃねえの“お客様”」

「その“お客様”って言い方をやめろ! 俺たちはちゃんとお金を払ったし、あんたは料理を出したじゃないか!」

「そしてあんたらはその料理を食べた。取引はそれで終わりのはずだって言ってるんだよ。それ以上の付加価値を求め、しかもそれが『当たり前だ』って態度が出てるからお客様”って皮肉ってんだよ。分かったら、さっさと帰った帰った」

「ほら、二人とも出よう」

俺は恥ずかしさでいたたまれなくなって、タイナイと弟の首根っこをひっつかまえる。

そして逃げるように、そそくさと店を後にした。



====

次の店へ歩を進めていたが、俺はどう言い繕ってこの珍道中をやめるかに頭を使っていた。

俺一人で帰るならともかく、弟もとなるとちょっと厄介だ。

タイナイに感化されて、完全にレビュアー気取りだからな。

「はあ、酷い店だったな。星は5つ中、2つ」

「俺も2つかな」

料理は美味かっただろ。付加価値が気に入らないからって、そんな評価は不当じゃないか

「僕はこれまで付加価値考慮して評価してきた。そんな僕があれを他の店と同等以上に評価するってことは、付加価値と何よりそのために努力してきた人たちを否定することになるし、個人レビュアーとしての不信感に繋がる」

「だったら尚のこと感情任せで書いちゃダメだろ。レビュー鵜呑みにして店を選ぶ人間もいるんだぞ」

デタラメなことは書いていないよ」

「そうそう。まあ個人意見から、そう思うのなら仕方ない」

おい、まさかそれで片付けるつもりか。

これはもう、タイナイのほうを止めるのは無理だな。

「はあ……もういい。所詮は俺の好悪の問題しかないってことになってしまうのだろうし。俺は抜けるぜ」

とどのつまり自由ってそういうことでしょ」

「そうだな。ほら、お前の今日の“自由な”様子だ」

スマホの画面を見せる。

そこには弟がレビュアーを気取っている様子が、ありありと映されていた。

「え……これが俺?」

弟本人も信じられないといった反応だ。

あんだけのたまっておいて、やはり自覚がなかったらしい。

「お、俺も抜ける。あの人は才能があるとか言ってたけど、こんなの見てヒいた時点で俺にレビューは無理だって分かった。自分のこんな姿を受け入れられない」

弟の中に、かろうじて自分自身客観的評価できる余地が残っていて安心した。

弟のこの短絡さについては素直に喜べないが。

「そういうことだタイナイ。個人が好き勝手言う権利のもの侵害するべきじゃなくても、それに権威を持たせるとロクなことにならない。弟みたいな発言者錯覚し、受け手はそんなものをアテにして自分の考えを持たなくなる」

「僕はそんなつもりは……」

「お前がどういうつもりかってのは、大衆に向けて発信した時点で側面的なものしかなくなる。お前の言っている“ネットってそういうもの”は、そういうことじゃないのか?」

「……まあ、少なくともマスダたちを止める権利は僕にはないね今日ありがとう、二人とも」

「ああ、奢ってもらったことは感謝する」


俺たちはタイナイを見届けたあと、帰路に着いた。

「これでよかったのかな?」

「こういうとき、俺がお前に言う返しは決まっている。“自分で考えろ”」

「それ、『他人レビューに踊らされるな』ってこと? それとも『レビューもっとよく考えて書こう』ってこと? それとも『店と客の関係性』について? それとも他にも意味が?」

「だから自分で考えろ”って言ってるだろ」

(おわり)

2017-11-13

[] #41-4「注文の多い客」

俺はオサカの話を思い出していた。

バイト仲間のオサカは映像コンテンツが大好きで、自前のサイトレビューもちょくちょくやっている。

そんなオサカにレビューの是非について何気なく尋ねたことがあった。

皆なんで、他人評価をそこまで求めるのか俺には分からなかったのである

結局、自分にとって最も信頼できるレビュアーは、自分自身じゃないかと思うからだ。

理由は人の数だけある。意見を分かち合いたい、何らかの指標が欲しい、千差万別さ。それでも言えるのは、レビューを求める人間がいて、レビューを書きたい人間がいるのは間違いない以上、無下にするのも難しいということ」

レビューそれ自体にも価値があるってことか?」

「そう言ってしまっていいだろうし、自分もそう思ってレビューに臨んでいる。だからこそ下手なことは書かないよう心がけているわけだし」

「お前の考えは分かったが、みんながそこまでレビューに対して何らかの志を持っているとは俺には到底思えない」

「まあ……そういう人も含めての“千差万別”だから

レビューを書いているオサカですら、芳しくない答えだった。

そんなものにガキの弟が関わることを、俺はとてつもなく危険だと感じたんだ。


…………

弟がトイレに行っている間に、俺はタイナイに詰問した。

タイナイ、どういうつもりだ?」

「え? 何が」

とぼけるなよ。弟をあんなにレビュアー気取りにさせて、どういうつもりだって聞いているんだ」

「マスダが何を問題にしているのかよく分からないよ」

「本気で言ってんのか? 弟のような実績もない人間に見せかけだけの権威を持たせて、そんな人間発言大勢の前に発信する。弟だけじゃなく、大衆や店を弄ぶ行為に何の疑問も持たないのか?」

レビューというもの本質的には個人意見だ。それを他人にも理解できるよう体系化することがレビューだよ。是非もなし、だ」

「何がレビューだ。こんなネガティブヘイトにまみれたものが。何かを貶したりすることをわざわざ書かなくても、もっと誉めることばかり書いたっていいだろ」

「それは大した理屈じゃないね。貶してばっかりのレビュアーダメだというなら、誉めてばっかりのレビュアーだって同じことだろ。マスダはそもそも前提の段階で誤解している」

「俺が何を誤解しているっていうんだ」

価値には絶対的もの相対的ものの側面がある。何かを誉めることは何かを貶すことに繋がるし、何かを貶すことは何かを誉めることに繋がるんだ。それを言語化することも批評の一形態なわけ。なのにダメだって思うのはマスダの気持ち問題しかない」

「その批評安易に振り回される人間がいることを知っていてもか? そんなものがなければ起きなかったトラブルだってたくさんあるはずだ」

「この大衆文化個人の確固たる意志だけでは止まらないし、止めるものでもない。できるのは個々人がそれをどう受け止めるかのみだ」

「それって要は自分レビュー責任はないし、持つ気もないってことだろ。なのに発言権だけは行使するなんてムシがよすぎる」

「だからネットってのはそういうもんなんだってネガティブヘイトを許容も順応もできず、無視することすらできないなら、レビューはもちろん他人意見巣窟であるネットのものを利用しない方がいい。マスダは僕たちの批評スタイルが気に入らないのを、善悪問題に摩り替えているだけだ!」

弟にレビュアー気取りをやめさせたくて、タイナイのほうを説得してみたが完全に失敗だった。

タイナイにとって、ネットリアルと地続きであることを忘れていた。

人は現実に対してどんなに不平不満をもったところで、それとなあなあに付き合って時には自ら楽しさを見出す。

タイナイにとってのネットもまたそう変わらないことなのだ。

「いやー、いまトイレ入ったらさ。今どき和式だったんだよ。この店サイテーだ」

「なるほど、レビューに書いておかなきゃね」

このままじゃ組合に目をつけられて、大事になるのも時間問題だ。

タイナイは承知の上かもしれないが、弟までそれに巻き込まれるのはよろしくない。

どうにかできないものか。

(#41-5へ続く)

2017-11-12

[] #41-3「注文の多い客」

こうしてタイナイが書きあげたレビューがこれだ。

「竹やぶ焼けた」 口内さんのレビュー 評価黄色星2つ

第一印象が覆らない、良くも悪くも予想通りの店」

朝の数時間のみ経営という特別感に惹かれて知り合いとともに来店。店内の清潔感普通雰囲気は悪くないのだが照明がきつく、朝に来ることを前提で考えた場合ミスマッチといえる。店主の接客態度も悪くはないのだが、陽気かつフレンドリーなため、これまた朝にはキツいし、合わない人にはまるで合わない。

料理はというと、メニューは日替わりかつ店主の気分しだいなので当たり外れが大きい。さすがに飲み物くらいは普通のも用意しておいて欲しい。メニュー名も言葉遊びを多様していて洒落臭い回文らしいのだが、後半部分が言葉として成立しておらず意味不明。これを回文だと言い張るのはライトノベル純文学と言っている様なもので、喉に小骨が刺さったような気持ちになる)。

結論としては決して大衆向けの店とはいえないし、その枠組みから評価しても下から数えた方が早いと思う。近所に住んでいる馴染み客が利用するならばまだしも、僕たちみたいに遠路はるばる朝から足を運んでまで利用すると確実に後悔する。この店に行くのを提案したのは僕だったのだけど、週末の朝から来てくれた知り合いに申し訳ない気持ちになった。


…………

なんだこのレビュー

料理レビューより先に、まず店の内装とか、接客のことを書いている。

肝心の料理感想については大したことを書いていない。

他はどうでもいい粗探しばかりだし、俺たちをまるで被害者扱いのように書いているのもどうかしている。

「こんなの、ほんとに参考するやつがいるのか」

別に不思議じゃないだろ。要は“格式権威”だよ。どこぞの三ツ星レビュアー組織もやっていることだ」

「その組織とお前とは、そもそもの“基準”が違うだろ」

そういった組織調査員は日々決まった食事をとることで味覚に確固たる基準を作る。

料理を的確に分析できるよう舌を鍛え、マニュアルによって格式評価する。

からその星には相応の権威がある。

タイナイはただ自分の気の赴くまま飲食店を練り歩いているだけだ。そんな個人レビュー権威なんて持たせたらロクなことにならないぞ」

「厳密には個人意見じゃない。ネットってのは大衆文化からね」

「尚更ロクなもんじゃない。大衆に傾倒して意思決定をすれば、バカ結論を生みやすい。何も考えていないのに自分の考えだと錯覚し、無駄な自信だけはついてくる」

「言いたいことは分かるけど、それは僕の管轄外だ。あ、次の店に着いたよ」


俺の懸念をよそに、タイナイは店巡りを坦々と進めていく。

弟はというとタイナイに乗せられて、次から次へと心にあるのかないのか分からないようことを言い続ける。

「恐らく、この料理をよく食べる人間であるならば、そのこだわり含めて舌鼓を打つのかもしれないけど、俺たちは初めて食べる人間だ。材料も聞いたことのないものばかりでイメージが湧かないし、如何に拘りぬいて作られたか力説されてもよく分からない」

「おお、いいね。良い視点だ」

「ここの料理は作り手のこだわりが強すぎる。味付けが濃い料理が良いとは限らないように、こだわりの強い料理独りよがりしかない」

「素晴らしい意見だ」

「俺たちはこだわりの結果生まれた“料理”を食べたいわけだけど、別に“こだわり”自体を食べたいわけではない」

「ははは、こりゃ名言が出たね。マスダ、君の弟はレビュアーの才能があるぞ」

俺には二人の言動批評の装いをしているだけで、まるでゴロツキのように見えた。

さしずめ“批評ゴロ”だ。

(#41-4へ続く)

2017-11-10

[] #41-1「注文の多い客」

料理店で金を払うとき、それは何に対する等価交換か、深く考えたことはあるだろうか。

ほとんどの人は料理飲み物だと答えると思うし、その認識別に間違っているってわけじゃない。

だが、この世には様々な価値がある。

俺たちは目の前の単純な価値に気がいって、それらを漠然享受しがちだ。

そのことを忘れて、実は当たり前じゃないものが当たり前だと思ってしまう。

その状態の俺たちは、いったい何を値踏みしているのだろうか。


ある日、タイナイと雑談をしていたら唐突に切り出された。

「マスダ、話は変わるけどさ、週末は一緒にランチでもどう? 僕の奢りで」

クラスメートの何気ない誘いだが、俺がその誘いをいぶかしく思うのには理由があった。

タイナイは、俺の知り合いの中で最もリアルネットが地続きの人間だ。

常にネット世界と繋がり続け、リアルへの原動となっている。

当然、その言動も紐付いている。

俺はその強固な繋がりを見て、いずれパソコンと融合するんじゃないかと、あらぬ心配をしたこともあった。

そんなタイナイからリアルでの誘いがあるということは、つまり“そういうこと”だ。

遊びの延長線上にランチがあるのではなく、それをわざわざ用事に挙げ、奢りを強調。

しかも昼飯休憩中という、未来食事予定なんて考える気のない、間の悪いときに。

ここまで懸案要素の材料が揃っていれば、何か裏があると考えるのは当然のことだ。

タイナイ、お前とはそこそこ長い。ただランチのために誘うような人間ではないことは知っている。明確な目的があるなら、ちゃんと説明しろ。ましてや俺を巻き込むのならな」

「うーん、隠し事はできないか。といっても、わざわざ言うほどのことでもないんだけどね」

「それはお前が決めることじゃない」

「分かったよ。ほら、これが小目的さ」

タイナイはスマホ画面を見せる。

そこには料理店の情報がつらつらと書かれていた。

いわゆる“グルメサイト”って奴だ。

「それを参考にして店を選ぶってことか?」

ちょっと違うかな。参考にするんじゃなくて、参考にさせる側さ。僕はこのサイトレビュアーなんだ。こう見えて、そこそこ知名度ある方なんだよ」

から見れば大して意外でもないので何が『こう見えて』なのかは分からないが、話が少しずつ見えてきた。

「今回は複数人で利用したケースでレビューを書こうと思ってね」

「それで俺を誘ったと」

「確かマスダは飲食店バイト経験あっただろ。その視点から意見が欲しいんだ」

「なるほどな。まあ、お前が奢ってくれるのなら文句はないさ」

「よし、決まりだ。あ、そうそう、出来れば弟くんも誘っておいてくれ。子供目線での意見が欲しい」

このときの俺は、単にタダ飯を食らえる程度にしか考えていなかった。

ロクに分かっちゃいなかったんだ。

同じ世界にいても、俺とタイナイが見えている世界は、同じようで実は違うということに。

(#41-2へ続く)

2017-10-19

昔、おっさんゲーマーファッション(のゲーム)にはまった、というアマゾンレビューを読みました。今調べてみたら5年前。はてブもたくさんつきました。

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.amazon.co.jp/review/R2EP6LRJOZL56G/ref=cm_cr_dp_title?ie=UTF8&ASIN=B0094D32MW&channel=detail-glance&nodeID=637394&store=videogames

そのゲーム任天堂のGirls Modeなんですけど、11月に最新版の4が出るそうです。楽しみ。

レビュアープレイしていたのは2で、その後3が発売されましたが、わが家では3は「子供っぽい」とほんの少しだけ不満がありました。(そう言いつつもずいぶん遊びました)

4はテイストを2に寄せている様子です。5年前にあのレビューを読んだ増田男女におすすめします。

2017-10-14

自分最近したAppleレビュアーとのやり取り

理不尽なリジェクトを受けたiOSアプリが公開されるまでの経緯 - Qiitaを見たので、

「前の開発担当者が全員辞めてメンテできなくなったアプリAppleApp Storeから非公開にされたのでバージョンアップしてほしいのです」と急に頼まれときAppleレビュアーとのやり取りを書くよ

--

増田バージョンアップしたので再公開よろしくお願いいたします。SDKバージョン上げただけで機能は変えてません」
Apple「この画面の上のタブボタンタップしても動かないです」
増田すみません、そこはただの進捗表示するステップ表示バーなのでタブじゃないです…」

→無言でパス

--

Apple「この画面の保存ボタンが動かなくて次の画面に行けません」
増田「↑のレビューでそのボタンを押した先の画面の指摘を受けてますし、その部分変えてないのでもう一回見てもらいたいです…」

→無言でパス

--

Appleスクリーンショットが実際の画面を十分に反映していません」
増田差し替えてみました」

Apple「枚数が足りないです」
増田「(前バージョンのままなのに…前から時間が経ってるせいかな?) 追加しました。iPadアプリなのでiPhoneの方は入れていません」

AppleiPhoneも入れて下さい」
増田iPhoneだと画面が崩れるのです…」

AppleユニバーサルアプリになっているのでiPhoneもください」
増田「前の担当の人がユニバーサルにしていたみたいです…iPad専用にして新規申請し直します」

増田「(なんで前のバージョン審査通ってたんだろう…)」

--

増田iPad専用アプリしました。新規アプリとしてApp Storeの公開よろしくお願いいたします」

Apple「もう少し情報がないとレビューを進められません。これはユーザー登録はどこでしますか?お金がかかりますか?(以下10項目くらい質問)」
増田「(前のアプリと一緒だし前のアプリのやり取りのログ見てくれるとかないのかな…課金関係で変な再質問とかリジェクトされたら困るな…) (以下10項目くらい回答)」

Apple「回答ありがとう
増田「(えっいいんだ)」

--

Appleアプリ名が『マスダiPad』になっていますが、iPadという名前Apple商標なのでアプリ名前に入れないでください」
増田「そうなんですね…じゃあ『マスダタブレット』にします」

Apple「ちなみに『マスダ for iPad』ならOKです」
増田「(名前iPad入っとるやんけ!)」

--

増田「変えました (これから新規アプリとしての再レビューか…長くなりそう…)」
Apple「Ready for sale」
増田!?

--

レビュー結果の通知は来るまでに3営業日くらいかかったけど問題解決センターでのメッセージの返信は最速3分で来たこともあったので

できるだけ手を動かさずに合意取ったりうまいことアピールして詰める感じのやり取りが必要な気がしたよ

自分は4.2でリジェクトされたことないけど多分4.2は他のリジェクトと違ってアプリアピールがどれだけうまくできるかみたいな営業スキルが求められる気がしたよ

2017-09-26

プログラマだけど、SIのお客さんとこの役割分担で不可解に思うことしばしば。

設計ドキュメント作成)と実装を分けるパターンは割と見る。納得いかないながらも目にすることは多い。

しかし今のとこはさらにわからない。設計作成実装及びテストを行う実作業者、とレビュアーの2役の役割分担。客とのコミュニケーションレビュアー側の人間がやってる。口聞いて話まとめて口頭で伝える人 と 物作る人という分け方なのだろうか。

自分は昔の教科書的な上流〜下流ガッチリ階層分け現場はあまり経験がなく、プログラマ要件聞いて物作るところまでやるような現場が多かった。なのでこういう役割分担ってどうも馴染みがなく。

世間的にはこういう分担が一般的なんでしょうか。

2017-09-19

映画レビュアーランキング

S:趣味の合う彼女と観にいった

A:楽しみにして観にいった

B:招待されて観にいった

C:彼女と観にいった

D:友達と観にいった

E:一人で観にいった

F:話題になったので一人で観にいった

2017-09-12

このメーカーイヤホン誰が買ってるの?主観ランキング

  1. 日立マクセル
  2. ヤマハ
  3. DENON

メーカー群雄割拠で超レッドオーシャンイヤホン業界だけど、上の3社だけは本当に、誰が買ってるのか聞きたいレベル

いろいろなレビュアーが各社のイヤホン聞いて評価してるけどこの3社だけは本当に取り上げられない。ハブられてるってことは、買う価値がないということ。

有名メーカーの分際でこの体たらくで恥ずかしくないのだろうか?専業中小メーカーの独擅場を許していて悔しくないのだろうか?

特に1位の日立マクセル。いろいろ多角的に展開したい気持ちはわかるけど、どれか成功してんの?おとなしくカセット作ってなよ。

ヤマハに至っては他のヘッドフォン買ったほうがナンボもマシ。あんたら楽器作ってんだよなホントに?試聴したけどイラネーぞまじで。根本から見直さないとヤマハロゴ耳に付けたい人以外相手にされないぞ?

DENONとか地味に高齢固定層付いてそうだしレビューも1回だけ見たことあるから順位下げた。

お前ら買ったことあるこのメーカーヘッドホン。ないよな?

2017-09-09

増田のやべーやつを紹介するぜ!

ブコメに誰だか知らんって人が居るので分かる範囲で。

安倍botのヤバさはこのエントリを見れば分かる。

https://anond.hatelabo.jp/20170811205804

これを見て話の通じないタイプの人だと確信した。

https://anond.hatelabo.jp/20170831174349

https://anond.hatelabo.jp/20170905215420

以前より糖質悪化してないか

低能キーワードで絞れば分かる。低能連呼のために新IDまで取得する異常性。まだ人間性を感じるクソザコナメクジ増田の方が可愛げがあった。

スペース増田          は          こんな感じで         空白で自己主張する人。とにかく邪魔かつレイアウトが崩れるので嫌われてる。あとあんまり面白くない。

パンティーもキーワードで絞ってくれ。最近伸びた増田タイトルを一部パンティーにするだけの手抜きが増えて嫌いになった。パンツレビュアーとは別人だよね?

病的な男叩きの人はジャップオスってキーワードが大好きな人

絵の下手の人はこいつ。同じ文章をずっと投稿してて気持ち悪い。

https://anond.hatelabo.jp/20170729222914

女が悪いの人は「眠れないのは女が悪い」みたいな短文を投稿していく人。

あとは知らん。増田マニア後は頼む。

https://anond.hatelabo.jp/20170908210102

2017-08-27

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の正しい見方

酷評されていますね!「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」。

これだけの製作陣が集まって、何よりあの伝説映画アニメ化ということで、どこをどうするとこんなに酷いレビューになるのかと興味を持って観に行きました。

この記事スタンスとしては、この映画は誰にでも勧められるわけではないけど、ここまで酷評されていると「観に行くべき人」が行かなくなるのは可哀想だなあ、、という曖昧な感じで書いています

8/28 10:00 少しブックマークが増えたので、わかりにくいところを書き換えました。
8/28 11:05 横田守氏と細田守氏の書き違えがありましたので修正しました。同級生の絵柄もすごく好きですが、、、
8/28 11:55 横田守氏は河原崎家、野々村、遺作でしたね大変申し訳ないっす。なんか同級生系の何かも書いてた記憶があって、、、
8/28 12:45 後半に「なんでこんな脚本になった?の考察」を追加しました。

観る前と観た後の率直な感想

観る前「どうせ脚本大根仁氏がわかりやすく書きすぎて、薄っぺら映画になったに違いない」

↓ ↓ ↓

観た後「なんだこれは、、、微妙なところ付いてきたな。。。」

でした。

他の人はどう感じたんだ?と思い、映画レビューを漁りました。

そんなわけで「レビューレビュー」をしてみたのです。

(ちなみに、それらを踏まえた上での「正しい見方」は後半にあります。)

顔出しレビュアーの皆様

映画レビューサイトなどは匿名ということもあり責任が無いため極端なレビュー部分的レビューが多い感じがしました。

そこでYoutuberの皆様による参考レビューを見てみたところ、年代レビュアーの特徴も出ていて面白かったので、まとめました。

映画の良し悪しに関わらず、どういう種類の人が、どういうことを言っているのか、というのは参考になりました!

ネタバレなし】打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?【見た感想~酷評~】(じゅん じゅん)

https://www.youtube.com/watch?v=ImsZEy_5Q0U

レビュアーについて

・絵について

声優について

  • 声優も合って無い。年齢が合って無い。

・その他

総評

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?ノーカット解説感想 ネタバレ無し(Leo Kurashiki)

https://www.youtube.com/watch?v=h_TvQse51E4

レビュアーについて

・絵について

声優について

ストーリーについて

ネタバレ注意】酷評話題の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を実際に見てきた感想(しらふ(Cyruph))

https://www.youtube.com/watch?v=8L3zGz5O7-E

レビュアーについて

  • 論理的な感じ
  • 公平に語ろうとはしている
  • 若いと思われる

総評

・絵について

音楽について

ストーリーなど

声優について

正しい見方

さて、、、、

そんなわけで「正しい見方」、、、

少し長いです、、、

原作岩井俊二が好きじゃないと、そもそもナシ?

岩井俊二映画を観に行くときに、

を求めている人はいないわけです。

さて、原作とこのアニメ映画関係ですが、意外にも大根仁氏は原作ベースにしながら独自解釈で、魅力を増幅させようと脚本を書いたようです。

結果的に、

という作品となりました。

このアニメ作品でも映画の良さを残して、

大根仁氏が大人文化人部分を出してきてまして)

タイムリープの展開をより哲学的な形にまとめあげたりしています

そんなわけで、岩井俊二世界観理解できない、好きではない人にとっては、

単なる「よく分からない話」で終わるのかもしれません。

君の名は」と似たプロモーションによる失敗

プロモーションが「君の名は」を想像させたんでしょうねえ、、、

というわけで、デメリットが非常に出たという結果ですね!!!

ストーリー比較すれば、

という前向きに捉える人ももちろんいるでしょう。

それにしても大衆向けという意味では「打ち上げ花火〜」はちょっと難しすぎたのかもしれません。

そんなわけでプロモーションの失敗ということは確実に言えそうです。

ストーリーについて(ここネタバレです)

原作ではタイムリープは1回でした。あのとき違う行動をしていたら未来は変わっていた、という2つのストーリーを描いた映画です。

このアニメではタイムリープは何回も行われます(4回だったかな?)。タイムリープするための石という新たなアイテムも出てきます

原作好きにはちょっとアニメ的展開すぎ、という意見

石のアイテム効果で、現実感を薄くさせてしまって想像世界という感じがもちろん強くなりました。

そのため、原作好きな人にとってはちょっと不満はあるでしょう。

ただ、これによってアニメが好きな層にアプローチできると思って新たなストーリーを作ったのでしょう。

結果的にはそれでも良く分からなかったということで、アニメ好き層には響かなかったような感じがします。

タイムリープ意味について」

原作では、完全に2つの世界があって、それらは別々でした。ただ、観客はその2つの世界客観的に見ることによって、ノスタルジーや非現実感を感じて楽しむのが「打ち上げ花火〜」の醍醐味です。

アニメではそのタイムリープを全く別の意味で使っています

  • 行動を変えれば、運命は変えられる
  • 凝り固まった考え方では運命は変えられない。花火は平面の場合もあれば、丸い場合もある。

のような、能動的なメッセージを伝えようとしているあたりが違うところですね。

(この辺りが、若年層には全く伝わっていないっぽい、、、、)

声優について

詳しくないのでわかりません。

ただ、声優別に違和感は無いです(あまり期待していないというのもある)

絵について

詳しくないのでわかりません。

絵は確かにCGは浮いてると思います

あと「君の名は」もそうですし、横田守細田守氏、ジブリのものと比べても書き込まれていない部分が目立つのはその通りと思います

まとめ

レビューを見て感じたこと

キャラクター言動おかしい」というレビュー

 →岩井俊二氏が描きたかった人間全然理解できていないというか、世代の違いなんでしょうか、、、

  人って素直になれない時は変なこと言っちゃうっていう、そいいうことが理解されない時代になったんでしょうか、、、

ストーリー意味からない」というレビュー

 →ある程度、知見を持った人が映画作ってるわけなんで、理解しようという視点必要なんじゃないかなんて老婆心的に思います、、、

恋愛ストーリーなのに結果がよく分からん」というレビュー

 →この映画恋愛は真ん中に置いてあるけど主題では無くて、子供の頃の気持ちとかノスタルジー主題なんだと思うんですが、、、

結局観るべきなん?

色々な情報総合すると、こんな感じに落ち着くかと思います

原作好きな人が、原作をすっぽり忘れて観に行くと、爽やかな夏の午後のような気持ちになれる」

(どっちやねん!)

なんでこんな脚本になった?の考察

大衆的ヒットが得意な大根仁氏を擁立しながら、なぜこうなった、という話について少し言及を。

これを語るためには、2つのソース引用したいのですが、

ゴロウ・デラックス 岩井俊二 3月24日 160324

https://www.youtube.com/watch?v=4TeLnGkyCL0

この中で、原作脚本監督を一貫して行う理由を聞かれた岩井俊二氏は、こんなことを語っています

2017年発売 小説少年たちは花火を横から見たかった (角川文庫)」

https://www.amazon.co.jp/dp/4041056039

この本のあとがきで、岩井俊二自身がこんなことを書いています

こういうことを踏まえると、大根仁氏は依頼が来た時に単純なリメイク大衆受けする脚本ではなく、

そこに新しい世界を作りつつ原作を超える、新しい作品となるような脚本を作ること目指したのではないかと思われます

(完全な推測)

基本情報

あらすじ

小学生の典道と祐介は仲の良い友達だが、実は2人とも同級生のなずなの事が好きだった。しかしなずなの両親が離婚し、彼女母親に引き取られて2学期から転校することになっているとは、2人には知るよしもなかった。親に反発したなずなは、プール競争する典道と祐介を見て、勝った方と駆け落ちしようとひそかに賭けをする。勝ったのは祐介か? 典道か? 勝負のあとから、異なる2つの物語が展開する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/打ち上げ花火、下から見るか%3F_横から見るか%3F

ストーリーの種類

タイムリープ1回のストーリー

タイムリープ複数回ストーリー

岩井俊二書き下ろし

 タイムリープ無しのストーリー

https://www.amazon.co.jp/dp/4041056039

大根仁書き下ろし

 (未確認

https://www.amazon.co.jp/dp/4041054885/

2017-08-15

App Storeにある書評アプリを全部試した私が、オススメする書評アプリ

おすすめの本を聞かれた時や、どんな本を読んできたか振り返りたい時にすぐに参照できるので、書評アプリをよく利用してます

その過程で、今Appstoreにある書評アプリを全部試したので、その中で、一番おすすめする書評アプリを紹介します。

(ちなみに私は、主に漫画書評を書くのに利用しています

アプリの紹介をする前に、私が書評アプリに求める機能記述しておきます

書評アプリに求める機能(優先度順)


1.作品検索時のサジェスト機能

バーコードリーダーよりも断然利用頻度高い。というかバードコードリーダーって読み込みにひと手間掛かるし、実物がないと検索できないし、いらない子だと思っている。

2.購入日順や評価点順等のソート機能

出版社レーベル名、少女漫画少年漫画等の括りでもソートできるとなおよい。ひと手間掛かってしまうが、自分タグ付けできる機能があればそれで代用できる。

3.新刊の発売通知機能

新刊が発売されたことを本屋さんで初めて知ることが多いのと、マイナー作品って普通本屋には並ばないので、新刊が出ているのを知らずに何か月も経っていることも多いので、欲しい機能

4.新しい本を発見できる/他の人のレビューが読める

新しい本との出会い本屋さんしかないのは悲しい。特に大型書店が近くにないと新しい作品との出会いって少ない。

5.その他

UIが良い

ユーザー数(レビュー数)

アイコンが良い

できれば広告なしが良い

それでは、各アプリレビューを書いていきます

■Readee

一番オススメ

サジェスト機能:有

ただし、検索結果が楽天を利用しているので、1~○○巻セット等の蛇足検索結果も表示されます

また、検索結果がソートされていなく、目的の巻を探すのに一苦労する。こち亀とか1巻を探すのが大変。デフォで1巻から表示されるようになると嬉しい。改善されるのを願ってます

ソート機能:有

色々な項目でソートできるので使い勝手は非常に良い。また自分作品タグけができるので、絞り込み検索もできて便利です。(私はタグ付けするのが面倒なので使っていませんが。)

新刊通知機能:有

ただし著者単位新刊通知されるのでゴミも多い。

・新しい本との出会い/他ユーザレビュー読める:△

ユーザー数が少なすぎてレビューがほぼ無い。あといいねボタンとかSNSっぽい機能はない

UI:良い。

少ないタッチ数でレビューできる。

ユーザー数(レビュー数):めちゃくちゃ少ない。
アイコン:良い
広告:無し(検索結果が楽天市場なのが、広告代わり??)


ブクログ

次点

検索時のサジェスト機能や、評価点以外でのソート機能が備われば、すぐにでも乗り換えたい。

SNS機能機能してそうで良いのと、新しい本を知るきっかけを作ってくれるランキング機能は素晴らしい。

サジェスト機能:無

検索機能楽天市場のやつを使っているので、Readeeと同様に、検索結果が見ずらい。

ソート機能:△

評価順のソート機能のみ

新刊通知機能:△

続巻の通知とかではなく、書籍全般新刊カレンダーがある。

・新しい本との出会い/他ユーザレビュー読める:有

ランキング機能もあって、今話題書籍が知れる仕組みがある。

UI:良い

ただし評価点が5段階なのは粗すぎる、もっと細かく評価点をつけたい。

ユーザー数(レビュー数):多い
アイコン:良い
広告:無し


読書管理ブリ

シンプルアプリ。そのため直感的&サクサク操作できるのが非常に良い

サジェスト機能:無

検索機能楽天市場のやつを使っているので、Readeeと同様に、検索結果が見ずらい。

ソート機能:有

タグ付け機能とかはなく、日付順・登録順・タイトル順・著者順・評価順の標準的ソート機能のみ。(十分事足りますが。)

新刊通知機能:無
・新しい本との出会い/他ユーザレビュー読める:無
UI:良い

機能を絞っていてシンプル構成のため、非常に使いやすい。

評価点も一緒に見られる本棚表示にしてもらいたい。

評価点が5段階なのは粗すぎる、もっと細かく評価点をつけたい。

ユーザー数(レビュー数):SNS機能的なものは無い
アイコン:良い
広告:無し


総合すると、使い勝手を考えるとReedee、SNSとして楽しみたいならブクログシンプル機能だけで良いならビブリアかな。

これ以降はあまり書評アプリとして使えないけど、おもしろ機能思想をもったアプリを紹介します。

■BookMemo

出版社別にソートできる。出版社別にソートできるのちょっと楽しい

Set管理

このアプリ独自性があって非常に良いです。

コミックの各巻をまとめて管理できる機能が使えます。例えばReedeeやブクログこち亀の全巻をレビューするとこち亀本棚が埋め尽くされちゃうけど、このアプリだと1つの書籍のように管理ができて非常に良い。

だけど書評アプリとして最低限の機能を満たしてないので全然使えないアプリ。発想は面白いのに。。残念。

■Stand

良いアプリ

フォローしたユーザーの新しい本の追加やコメントなんかを読める。

書籍版のインスタとかツイッターみたいなアプリだと思う。使いやすアプリだし、新しい本との出会いもあるけど、

レビュー用のアプリではなくて、評価点を付けられないし、ソートもできない。

==========以降は完全に蛇足です==========

映画レビューアプリのFilmarksはすごく使いやすくて、SNS機能楽しいので、

これと同じような書評アプリを作ってくれることを切望してます

もし作ってくれる時にあったらうれしい機能も願望として書いておきます

・傾向が似ているレビュアーの表示機能(これはFilmarksでも同様の機能欲しい)

シリーズものを一括表示

書籍ってシリーズもの多いでしょ。上下巻とか。コミックだとなおさら

こち亀とかワンピースとか各巻レビューとかするときに、画面が占領されてしまって大変だったりするので欲しい機能

2017-08-14

https://anond.hatelabo.jp/20170814123626

これとは別の話だが

アメリカ人8月6日原爆落ちること理解してなくてびっくり。日付見てもなにが起きるか分からないで見てる人結構居るみたい。

そこらへんのアメリカ人なら分かるけど、「この世界の片隅に」を見てレビューを書くようなやつは良く知ってる識者かと。

これが他の国のレビュアーより特に分かってないっぽいんだよね?

アメリカ国民自分たちがやったことをあんまり説明してないんだなぁと、しみじみ眉をひそめとるんじゃ。

恨みは無いけどね。

2017-08-08

https://anond.hatelabo.jp/20170808230958

一番いいのは目の肥えた(趣向も合っていればなお良し)なレビュアー小説紹介ブログなんだが最近そういうの減ったな

まあ、君の言う通り総当たりで探すしかないよな

2017-06-09

食べログレビュアー 接待受ける

食べログはクソ!ヤラセ

ヨッピー 報酬貰う

ヨッピーさんは魂まで売ってない!

なぜなのか

2017-06-08

食べログステマ発覚!!!

うんこ臭いと判明」くらい知ってた案件だが、今回はステマレビュアー名と店名までセットで分かっているというのが面白い

食べログは具体的に対応するんだろう?うどん主食はこれまでレビューしてきた店は?今日も元気に投稿してっけどこれも接待で★5付けてるの?

ウェスタへの対応は?他にも居るであろうステマレビュワー癒着のある店はどう探す?

中立公正とかぬかして外部にすっぱぬかれた食べログ。やっぱり信用ならないじゃないか…。

https://tabelog.com/help/faq_service/

https://tabelog.com/help/policy/

https://twitter.com/alwaysudon/status/773376223770587140

はてなブックマーク - 食べログレビュアー「うどんが主食」が「高評価飲食店」から過剰接待 | 文春オンライン

紹介したお店からサービスを受けたことはございません!

と言われてもそんなの信用できないですよねという流れでの元記事ネタなのだから

どこどこのお店からサービス拒否しました!

こんな感じのをどんどん主張する流れになってほしい。

微妙に後ろ足で砂をかけるやり方、これは信頼度UP!

2017-06-03

国会ウォッチャーとかパンツレビュアー

匿名で書ける場所であえて名乗るバカ共。そんなに自分の事を見てもらいたいなら個人ブログでも作ってそこで書けよ。

さらに厄介なのが信者共。互助会的にホットエントリに上げるわ他の記事にも出張ってきてしょうもないトラバ残していくわで目障りこの上ない。

ほんとうざいんで死ね

2017-03-14

誰かと一緒に何かをシェアして食べることが異常に不快

長子育ちで、わりとなんでもトップバッターで独り占めしながら生きてきたので(これを言うと皆に長男長女ってそういうもんじゃないと言われるのですが)、

とにかく他人料理シェアすることが苦手です。

焼肉や鍋ならいいんですけど、4人ぐらいのランチなんかで

「みんなで別の種類頼んで、シェアしよう〜」

的なあさってなこと提案されると、心の底からゲンナリします。

自分で選んだ好きなもんを、ひとりで全部食べたいんで。

大人からそういう場で反論はしないのですが、何かの会合でない限り、極力ランチは一人で行きます

ちょっとずつ味わいたいって、ホントに味がわかりますか?

わっかんねーよ。

わたしは、味わいたいものは一人でガッツリ食べたいのです。

ただ、「おひとりさま」という、女性誌が喜びそうな耳障りの良いつまんないくくりで括られるのもツラい。

なぜなら、ひとりで全てを独占したい、意地汚い根性欲求を満たすために行ってるだけなのに

おひとりさま人種最近料理写メ撮りながら悦に入って幅きかせてるの見るとちょっとあれって思います

結婚して何がツラいって、一人で好きなだけ好きな物を、夕飯に食べられなくなってしまったことでしょうか。

焼肉寿司しゃぶしゃぶ定食屋ラーメン・煮込み屋・居酒屋立ち食いそば…気の向くまま、その日食べたいものを味わってきました。

本当にやりたいことと、本当に食べたいものは、自分ひとりでやった方が圧倒的に楽しい人種はある一定存在します。

結婚とは、規則正しく安定した生活と引き換えに、欲望に赴くまま自由に行動する享楽を捨て去ることでした。

本当にしたいこと行きたいところには、ひとりで行った方がいい…という渇望は極力捨て去り生きています

誰の影響も受けずに自分一人で、まずは判断してみたい欲望は、人間として未成熟ということなのか。

ささやかな夢は、一人で焼肉屋に行き、〆のスープとかクッパを、独り占めできる喜び。

ショボいちっちゃい皿にちんまり盛られてんじゃなくて、器ごとガバッと食べる快感

誰かと一緒に食べる喜びなんかより、圧倒的に勝ります

今日は連れが友人と飲みに行くということで、ひとり行きつけの焼肉屋にやってきました。

ビールを頼んで、ロースハラミコブクロを頼み、コムタンスープを頼む。

ひとりで食べる〆のコムタンスープが最高に美味しい。

もう15年以上ひとり通いつめていますが、

肉がそこそこ美味くて、配膳以外は客を徹底的に放っておいてくれる愛想のなさが、最高に素敵な焼肉屋です。

痒いところに手が届くホスピタリティとか笑顔接客とか、逆にひとりメシする側にとってはとてもウザいものなのです。

店員の愛想がない」「店が古くて汚い」とか言って、小さい街の昔ながらの焼肉屋に低評価つけてる食べログのクソレビュアー、早く絶滅しないかな。

2017-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20170211022822

あくま個人的感想みたいなものなのですが、次のものがあると思っています

レビュー体制を作る

 ・ミスは誰にでもあるのでちゃんとレビューする体制を作って責任分散する

  ・個人攻撃は誰も得しないばかりか、批判隠蔽体質を作る

 ・レビュー時にちゃんとテストパターン漏れがないか確認する

  ・逆にいうとレビュアーテストパターン漏れがないことと他に発生し得るテストパターンがないかレビューすればいい

ドキュメント化する

 ・仕様KKD(経験,勘,度胸)で決定していいものではないのでちゃんと仕様としてまとめておく必要があります

  ・特に専門用語はちゃんと共通認識としてできるだけ正確に記述するほうがよい

   ・これをしておかないとどこかで新しい機能を追加すると違うところの整合性が取れなくなる

    ・ドキュメント化していないとそういうことすら気がつかない

リリース毎日する

 ・リリース毎日するというより小さい単位リリースすることが目的

 ・大きい単位修正するとレビュアー負担にもなるしテストも大変

  ・その結果、テスト漏れが発生する

プロとして取り組む

 ・社内勉強会とかしたりして継続的勉強する

  ・ある程度継続しないと人は成長しない

   ・逆に一定期間負荷をかけると最初は大変でも徐々に慣れてくる

今の職場改善案みたいなものなのでモダンな開発スタイルとはまた違うかも。

モダンな開発スタイルアジャイル開発、スクラムDDD勉強してみるといいかもしれません。

2017-01-22

ownership とシステムプログラミングその他に関する怪文書

この会話ログフィクションであり、実在人物地名団体とは一切関係ありません。

坂木

わろた

Rust vs. Go に対する @tanakh さんの発言まとめ

https://togetter.com/li/1072495

坂木

自分理解できないもの意味がないと思いこみたがるタイプの人だということがよく分かったので原文を読まずに済んだ。ありがたいまとめだ。

安原

NTPsec が,ownership を理解していない開発者たちの声が大きくなるようなコミュニティによって開発されているということが分かって大変有意義でした(こなみかん

宮森

今までCで開発してきたプロジェクトを移すなら極端な話ownershipを理解しなくても良いわけで、悪くないのではと思う。

宮森

……が、理解できないものに対して、理解を試みず~すべきだ~と設計しろ、っちゅう人が作るソフトとはちょっと関わりたくないと思う。

安原

いや,私は C で開発してきたプロジェクトであるならばなおさら ownership を理解していないといけないと思います. ownership に理解を示さなコミュニティが関わってきた一定規模以上の C によるプロジェクト……私の第一感は「こわ…近寄らんとこ…」です.

宮森

いや、Cで開発してきた人たちって、ownershipを自前でコントロールできると思っている(思い込んでいる)人たちですんで……こわちかは同意

安原

いや,私は C で開発してきた人たちの多くは,そもそも ownership の概念を獲得していないのではないか危惧しています.元々,私はもっと楽観的で,多くの C プログラマは ownership の概念を獲得していると思っていました.

宮森

あ、それはそうだと思います概念を獲得していない

リソース人間管理をすれば適切に管理できる、という思想の下に皆さん書いていらっしゃるので……。

安原

OpenSSL騒動の時,関数の途中で return したことによるリソース漏れ揶揄したことがありますOpenSSL のようなインターネットの基盤を支えるオープンソースプロジェクトにおいてさえ, ownership の概念を獲得していれば脊髄反射で気づくであろうバグが随所に見られたことには本当に絶望しました.

安原

ああ,はい人間を信頼しすぎているというのはいかにもありそうですね.

藤堂

C++er の方がその辺もっときちんとしているように見える

安原

しろ C++ によって ownership という概念が明確になり,その重要性が認知されるようになったのではないでしょうか? これについては,私は歴史的なことが分からないので真偽のほどは何とも言えませんが.

宮森

シニア開発者しかC++/Rustが受けないと思うの、まさにその点だと思っていて、人類を信頼したがために足どころか頭を吹き飛ばす経験を積んでいないからだろうなー、とか。

宮森

OSとかシステム系のプログラマの人々、基本的リソース人間が適切に管理するし管理できると考えている人が多い印象([検閲削除]社時経験)。言語側で安全を確保したい、的な話をしても相容れなかった記憶が。

坂木

[検閲削除] のコードには、間違って自分の足どころか頭を撃ち抜いてしまった偉大な先人たちの知恵が詰まっていて、開発していてとても勉強になります。なお [検閲削除] は頭がなくなっていることに気づかずゾンビとして生きている模様。

今井

自分が知っている C 「しか」書けない職業プログラマ基本的地雷だなぁ...。

今井

リソースどうこう以前に、そもそもちゃんと構造化されてるコードが書けるかも怪しい(個人の感想です。見識にバイアスがかかっている可能性があります)

安原

うーん,数値計算系のチームやコミュニティも ownership の概念の獲得,重要性の理解,その管理自動化することへの理解,これらを期待するのは難しいだろうなあ…….そもそも高度なリソース管理必要になる場面少ないし…….

坂木

コード品質が強く求められるプロジェクトとそうでもないプロジェクトがあるからなあ。クライアントサイドソフトウェアは割と品質が求められる気がする。

安原

OS 実装とかシステムプログラミングって,クライアントに直接接しないだけで,その上にクライアントサイドソフトウェアが載るわけで,コード品質が強く求められると思うのですがそれは…….まあ, API とかで切り離されているので,そこだけしっかりしていれば,という話はあるか.

宮森

そこはコードレビューテスト等でカバーっちゅう。まぁ確かにコードには実際assertが入りまくったりするわけですが。

坂木

品質が強く求められるからといって品質が高いわけではないのが問題ですね

今井

あとは、デモが作れればいい、的なのも同じかなぁ。

宮森

メモリ管理、freeせずに終了してOSに全て回収させれば管理しなくて良い。

宮森

メモリ管理コンパイル時に全て静的なサイズで確保すれば管理しなくて良い。(FORTRAN77並の感想)

安原

OSGC してくれる論, TPO をわきまえているならば普通にありですよね(TPO をわきまえているならば!).

今井

まー、 offline で動くバッチ、的なのはそこまでメモリ管理とか / パフォーマンスとかにもシビアにならなくていいし(最悪オーダーがほどほどならよい、的な)、そいう文化にいると、雰囲気にのまれる人が多い、というのはまぁわかる。

坂木

私は基本その文化で過ごしてきたので現在進行形でわりかし困ってますね……

今井

あれ、そうなんです? 私がかかわった人のなかでは、コード見ててもむしろカッチリしてるほうだと思ってたのですが...。

(つまり、ここから坂木さんのハードルめっちゃ高いという帰結が...)

宮森

いろいろ言っていますがワタクシ、そういう管理必要プログラムは全く書けなくなりましたので今書くと死にますプログラム顧客大事データが)

安原

しかし,システムプログラミング界隈に「人間リソースを適切に管理できる」という悪しき信仰がはびこっているの,何か構造的な原因があったりするのかなあ?

宮森

システム系、基本的に生のハードウェアが透けて見える言語を使う必要があって、そのために選択肢がCしかなくて、手段が限られているからこそ信仰が発生した、という認識

宮森

実際、Linuxカーネルとか、規模からすれば驚異的に少ない数のバグで動いているので、信仰心が生まれ気持ちも分かる。

宮森

他の言語OS書くっていうのも研究レベルではあるけど、実用になっているのは見たこと無いですねぇ……。

坂木

Linux カーネル、一体どうやったらあの規模のコードクオリティコントロール出来るのか本当に不思議

安原

Linux カーネルのアレは,属人性依拠しすぎていて全然スケールしないのでは…….

坂木

Linux カーネル属人性高そうではあるけどそれでも実際に十分スケールしているからなあ…… ヤバいレビュアーごろごろしているのかな

宮森

属人性依拠しさえすればできるので十分な数の開発者がいれば問題になりません(キリッ

安原

私も [検閲削除] のコミュニティを見てましたから,各々必要ドメインにおける圧倒的なタレント性を持った人たちが1ヶ所に集結して奇跡アンサンブルを奏でうる場合がありうるのは理解しているんですが,本当にただの奇跡しかないと思っています

宮森

つーても機械エンジニアリング町工場職人芸を必要であれば使うように、属人性を求めるのも一個の正しい戦略だと思うんですよね。

宮森

なおその対極がみずh(省略されました

安原

Linux カーネルにおけるスケール云々は, Linux カーネルコミュニティ自体におけるスケーラビティではなくて,(システムプログラミングコミュニティ全体(他のプロジェクト)へスケールするかどうかを言ったつもりでした.

坂木

まあ人外を集めるという手法一般にはスケールしないですからね……

宮森

C系がシステム系で優先されるの、ツールを変えるとツール独特の罠があるので、罠が全て分かっているツールを使う、っつうのもあるな。

安原

システム系、基本的に生のハードウェアが透けて見える言語を使う必要があって、そのために選択肢がCしかなくて、手段が限られているからこそ信仰が発生した、という認識

これが原因だとすると,やはり Rust だ……Rust しかない…….ツール周りとか,まだまだ未整備な部分たくさんあるけれど……そこをクリアすれば…….

坂木

Rust は 1.0 が出る直前くらいにちょっと触ってイテレータが作れなくて敗北したっきりだな。

坂木

イテレータっていうか Java でいう Scanner を作ろうとしたんだっけ。サードパーティライブラリも探してみたけどその頃は I/O 周りの API が unstable でビルドが軒並み壊れていたりしたな……

藤堂

1.0 以前のことは忘れましょう (本当に unstable)

安原

Rust,型でエラーを弾くだけではなくて質の低いプログラマまでも弾く印象.

坂木

一般に型の強い言語は質の低いプログラマを弾きますね(Haskell などを思い浮かべながら)

安原

「Rust 経験者」という条件でプログラマ募集して,それで入ってきた人材に C を書かせればよいのでは!(ピコーン!

藤堂

犯罪ですよそれは

安原

はい

藤堂

haskell 経験者を集めて php 書かせようとした会社がどこかにあったような (ヘイトけがたまる)

安原

まさにそれをイメージしていました.

宮森

どういう顛末になったか詳しく知りたいw

藤堂

うーん、それ以降の話は知らず

今井

Rust そして誰もいなくなった、にならないかが一番心配だったりする

安原

それな

宮森

もしかして、NTPsecの人がRustでミニサーバーを起こすのにすら苦労していたの、普段からバグありのコード生産しているからなのでは、という気がしてきた……。

(この辺で一同寝落ち

2017-01-18

[]高遠るいミカるんX」

女子高生二人が合体して裸の巨人になって宇宙人と戦う話

第一部までしか読んでなかったから改めて最初からラストまで通読

面白かった

ノリが合う人にとってはめちゃくちゃ面白いと思う

伏線もしっかり回収されてるし、作者のファンならシンシアザミッションキャラモブで出てくるのもニヤリとさせられる

シンシア~は、たまにまとめブログとか2chとかふたば話題になる、女版バキのマンガのやつね)

しかしるんなの母親シンシアあいつに似てると思ったらまさか本人だったとは・・・

父親のほうはぜんぜん覚えてないけど

すごい一大スペクタクルになってるのにマイナーすぎて(まあクセあるからしょうがないけど)、すごく悔しい

最終巻もamazonレビュアーたったの3人だし

たった8巻の中にぎゅぎゅ~っといろんなエッセンスがつまってるから密度も濃い

アニメクール見終わったような満足感がある

特撮とか燃えとか好きならはまれるかもね

グレンラガンの熱さに近い気がする

そんな感じ

あとは百合好きにも琴線に響くところがあるかもね(自分がそうだから

2017-01-11

レビューの「参考にならなかった」票というプレッシャー

Amazonでは各レビューに「このレビューは参考になりましたか」→「はい/いいえ」のボタンがある

他のレビューサイトではあまり観たことがない。Amazonの特長とも言える。

これがなかなか怖い

気軽にレビューを書けない

映画レビューサイトでは「楽しかったです ★4」がなにも批判されることなく許される。

いいね」がつくこともあるだろう

でもAmazonでは出来ない

生活記録的にちょろっと書こうものなら「参考にならなかった」の嵐である

Amazon通販サイトであり、レビューはその購入を促すものとして設置されてるのだろう。

質の高いレビュー要求するために「参考にならなかった」票で圧力をかけているのかもしれない

でもそれは「参考になった」票の多さだけで決められないものなのだろうか

なにげなくレビューを書いてみたら「参考にならなかった」が幾つも押されたら怖くなるのではないか

「参考にならなかった」ハラスメントAmazonレビュアー層を狭めてるように思える

ある程度まとまった文章を書ける力があり、承認欲求が強い人しか書けなくなってしまうのではないか

もっとハードルを下げるためにも、「参考にならなかった」票の撤廃をお願いしたい

2017-01-09

写真家には高学歴が多くなってきた。

今、写真勉強をしているが、写真家と呼ばれる人達高学歴になってきたので学がない自分にとっては非常に辛い時代になってきた。

写真家と呼ばれる職業人達が意外と高学歴が多い。ここでいう写真家とはプロカメラマンと呼ばれるような職種人達ではない。

今でこそコンセプチュアルアーティストとも芸術家とも呼べるような写真家達だ。

以前は東京写真専門学校ビジュアル系専門学校卒やどこかのカメラマンのアシから写真技術を駆使しながらも作品を完成し、コンテストに応募し

優秀の美を飾るようなことがステータスだったが、ここ最近写真作品はどれも現代アートのようにコンセプト重視となってきたため、写真技術だけ

ではなく写真言葉ステートメントポートフォリオの見せ方、プレゼンが重視になってきたように思える。

ちなみに写真家大学を、一部挙げておくと。

畠山直哉筑波

荒木経惟千葉大

岩合光昭法政大学

鬼海弘雄法政大学

杉本博司立教大学

鷹野隆大早稲田大

大山千賀子ー学習院

港 千尋ー早稲田大

赤鹿 麻耶関西大学

奥山由之ー慶応義塾

木藤公紀ー東北大学

・・

そのほかにも最近写真受賞をしている方を見るとコンセプトがしっかりしておりとても哲学的視点面白い

プレゼンスタイル高学歴だと簡単だし、コンセプト文章を作るのも簡単なのだろう。

勿論、これだけではないので東京芸大であったり、京都市芸大、その他の多摩美日大武蔵美、大芸大なども

多くいるが、それらの人は芸大できっちりと教育を受けてきた人達ばかりだ。他にも海外写真を学んできている人もいるだろう。

写真ポートフォリオレビューでもフランス人アメリカ人ポートフォリオレビュアーが増えてきており、一通りに

まずは英語が最低でもできていないと自分写真意図が通じない。自分はF欄大卒であるが故に英会話はおろか人のステートメントさえ理解できない、

書けない、プレゼンすらできる能力もない。はっきり言う「バカ」だ。

「明るい部屋」や「写真論」を読んでもプンクトゥム理解できず3行で寝てしまうという始末。

元々、コンセプト写真海外写真家が活発に制作してきたものではあるものの、写真技術センスはなんとかなるが、頭を使って文章を組み立てる

となると元々の良さがあるから努力できない。

特に最近写真家と名乗る人が少なくなってきており、写真芸術とみなし、芸術家自称する人も多いので写真家と呼ばれる人も少なくなってきたように

思えるし、InstagramSNSの発達で従来の写真表現の在り方も日々変化しつつある。それらにもうついていけない。

写真集は集めてみるものの、どの写真が良いのかわからない。自分が良いと思った写真は周囲からは「そんな写真家写真集が良いの?」

揶揄される始末。マイナーホワイトピーター・ウィトキンなどの写真には特に強く惹かれるが未だに「どこが良いの、そんな写真が。」と言われる。

マイナーホワイトが良いと言ってる時点で写真を見る目やセンスすらないのかもしれない。

逆に赤鹿さんや奥山さんの「BACON ICE CREAM」の良さが理解できないと言うと攻撃される。

今後は写真芸術勉強するなんて高学歴じゃないとだめなんだ・・今、気づいた、ああ・・どうしよう。バカなんだな・・。

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