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はてなキーワード: ヘッドホンとは

2019-05-08

アダルトグッズ買いたいんだけど

実家暮らしなんだよな

アダルトグッズ会社MSD創業20年!お客様安心安全を守り続けている実績があります!」

まあここまではい

「お届けの際は社名を増田株式会社、品名をパソコン部品記載します」

これ

20年間も「増田株式会社 パソコン部品」で送ってたら配達員も覚えちゃうんじゃないのか

パソコン部品(パソコン部品とは言っていない)ってことがさ

すげーー嫌だ

お前らはすぐお前のことなんか誰も見てない覚えてないって言うけど田舎から人をジロジロ見ていちいち記憶するジジイババアばっかりだから誰にもバレたくない

配達員の人とも顔合わせたくない

いつも同じ人だから

車持ってないかコンビニ受け取りは厳しい

箱が大きければ自転車の荷台に乗らないかもしれないし乗っても田舎デコボコ道を数十分

買いたいのが中に機械入ってるやつだから故障するかもしれない

あ~~~~

家族は人の荷物勝手開封するタイプではないか自分が不在の時に代わりに受け取ってもらえたら配達員と会話しなくて済むが

箱が破れたりしたら配達員がその場で中身を開けて無事かどうか受取人と確認することもあると聞く

そうなったら最悪なんてもんじゃない

あと箱こそ開けないもの母親は中身を詮索して詰問してくる可能性がある

パソコン部品って何!?HDDなら使ってないのあげるって言ったでしょ!?お金無駄!!!!」「もしかしてヘッドホン買ったの!?○○で買ったらポイントが付いたのにぃぃ!!」とか

もうアラサーなんだが!?何買おうが勝手だろ

あ~~~~~~~~もう社名のバリエーション100個くらい作っててくれ

2019-05-05

自分日本で100番目ぐらいに幸福だと思っている

実際に国民全員の幸福度を計測してみたらきっとそんなことはないと思う。なんで、100番目ぐらいに幸福だと勘違いをしている。

勉強比較的よくできた。少なくとも苦労したと感じたことはない。幸福だと思う。

ちょっといいヘッドホンを買った。初めて買ってみたけど思いのほか良くて気に入っている。幸福だと思う。

アニメゲーム小説ドラマ音楽に触れることがたくさんある。笑ったり泣いたり簡単感情が揺さぶられる。とてもちょろい人間だ。幸福だと思う。

ソシャゲのガシャで爆死した。確率だしそんなときもあると思うだけ。不幸だとは思わない。

歌が下手だ。中学3年まで微塵も音楽に関心を持たなかったせいだと思う。でも友達とのカラオケ楽しい幸福だと思う。

酒は下戸なので全然飲めない。酒好きの友達人生だいぶ損していると言った。でも自分では卵を食べれないほうが損しているように思う。不幸だとは思わない。

アレルギーはない。卵も味が嫌いなだけ。嫌いな食べ物はたくさんある。不幸だとは思わない。好きな食べ物もたくさんある。幸福だと思う。

タバコは吸わない。これも友達に、ならストレス発散どうしているのと聞かれた。そもそもストレスを感じることがほとんどないと答えた。幸福だと思う。

恋人はいない。でも恋に焦がれて耳まで熟れることを知っている。幸福だと思う。

冬の夜、帰り道に自販機で100円ぐらいのあたたかココアを買う。途中にある公園で空を見上げて星をみる。都内でも意外と見える。とても幸福だと思う。

やっぱり自分日本で100番目ぐらいに幸福だと思っている。

2019-03-28

ストレス過多の際の対処法おしえて

夫が発達障害ADHD診断済み、ストラテラ服薬中、私から見てASD特性もありあり。

夫の特性についてかなり勉強しているがいまだに辛い。

辛すぎて定期的にストレス過多になる。

ストレス過多になると、まずは遅い時間まで家に帰れなくなる。

それを数日くり返すうち体力が限界になり、体調不良仕事に行けなくなってしまう。

アドバイスが欲しい。

ストレス過多のとき特に辛いこと

①夫が出す音全般が大きすぎる。

②夫に優しい言葉をかけてほしいが難しい。

③夫に添い寝して撫でてもらいたいが、1分もじっとしていられない。多動か爆睡のどちらか。

考えられる対策

趣味に打ち込む:ストレス過多のときは脳が受け付けなくなるので不可。

一人カラオケ実施済み、夜中2時くらいまで入り浸ってしまうので逆効果仕事に影響が出る。

・酒:実施済みというかアル中一歩手前。効果あり、身体に悪い、仕事に影響が出る。

・ドカ食い:実施済み、効果あり、身体に悪い。

精神科の薬:実施済み、効果あり。眠気が強く仕事に影響が出る。

脳内架空恋愛、たくさん優しい言葉を掛けてもらう、泣く:実施済み、効果あり。

・大きなぬいぐるみ寝床に置き疑似添い寝実施済み、効果あり。

ブログで吐き出す:実施済み、効果あり、悩みを反芻するため滅入って逆効果なこともあり。

耳栓ヘッドホン:未実施、すぐやってみる

・私の部屋に入らないでください宣言:未実施、うまく伝わるでしょうか

ホテル等に泊まる:未実施、安いところあったら教えてください、品川川崎あたりで

かになんかあります

2019-03-05

会議に出る女性の声が耳に響いてうるさい

私も女なんだけど、同性の声がうるさすぎて耐えられない。

近くで会議をしているのが聞こえることもあるんだけど、

ヒステリック叫びだす一歩手前みたいに、本の少し押すように話すんだよね。キンキン声で。

すごく耳に痛いし、ハラハラするのでやめてほしい。

そして、社外の人にめちゃくちゃキツイ物言いしているのは理解してるんだろうか。

(お願いする立場なのに、それはマズイよ……)

話し方的には、「○○××なんですか!?」って感じ。毎回そう。普通の会話でもそう。

情緒不安定かよって思ってしまう。

私はハスキーボイス。どう足掻いても真似はできない。自分で話をしてても耳が痛くなりそうだし。

うーん。Web会議用のヘッドホンでもしとくか……怒られそうだけど。

2019-02-25

私の部屋にはJBLのCONTROL 1Gというスピーカーがある。

普段TV用に使っているのだが、パソコン作業するときスピーカー音楽を聴きたくなったので、机の上に置いてみた。

そんなに高価なものではないし、アンプも安物のAVアンプ音源PCからBluetooth飛ばしているので、正直全然期待していなかったのだが、ちょっと鳴らしてみると卓上と私の上半身辺りの空間音楽で満たされ出したではないか

音も絞っているので、低音は出ないものの、高域は良く出ているようで、音のエッジが立って私を心地よく撫でてくれるようだ。

イヤホンヘッドホンでは感じられない立体的な表現に私は酔いしれて、こうして感動の文章をつづろうとした次第だ。

このスピーカーを買って8年、この部屋ではハロゲンヒーターに次ぐ付き合いの長さだが、改めて魅力に気付かされて惚れ直したところだ。

このスピーカーは、エッジを劣化しにくい素材に張り替えられたリペア品で、当時ヤフオクにこうしたリペアスピーカーを多く出品されている方がいた。

ペアの腕の良し悪しというのは、私にはよく分からないが、少なくともこのCONTROL 1Gは私のお気に入りであり、何年経っても感動させてくれる名機だ。

ただ一度取引しただけの縁だったが、このスピーカーの第二の親のような方である

おそらくジャンクとして打ち捨てられていたであろう、このCONTROL 1Gを救い、私と引き合わせてくれた彼には本当に感謝しかない。

ここまで書いたところで、ふと彼の近況が気になってしまい、履歴をたどってその後の評価を覗いてしまった。

すると、残念ながらあれから体調を崩されて、今は出品を行っていないようであった。

ペアの受注もされていたようだが、最後の納品前に体調を崩され取引を全うできなかった様で、落札から悪い評価システム上、キャンセルは「悪い」か「非常に悪い」しか付けられないらしい)と前述の事情説明、そして出品者のご回復を祈るメッセージが残されていた。

果たして、出品者が無事に回復されたのか、それを知る術も無いのだが、どうかお元気でいてほしいものだ。

そして、彼が世に送り出したCONTROL 1Gの兄弟たちも、どうか新しいオーナーの元で愛されて続けていてほしいものだと思う。

2019-02-23

クレーマー対策で教えてもらった方法

anond:20190222175025

ヘッドホンなど使うな聞こえてるけど堂々と無視を徹底せよ。

まれたり通せんぼされたら相手が何を言うかは聞かず、ひたすら暴力はやめてくださいとか法律を守りましょうと言え。

警察官チンピラや知人のような何か損をする場合を除いて、一切を無視しろ表情も変えるな。

しかける相手を完全無視する練習を服屋か電話屋ででもやれ。

2019-02-22

anond:20190222175905

SMAP中居君はヘッドホンして、

線はつながないで 

音楽は流れてない)

しかけられるのを避けてるんだって

anond:20190222175100

イヤホン音楽聴きながら歩いているのに、そのことを知ってか知らずか、話しかけてきた人もいたんだよね

視界に入って何かを訴えているか無視もできず、「え、なんですか」ってイヤホンから取って応じてしまって、あとはいものパターン

ヘッドホンなら効果あるのかな…試してみる、ありがとう

何者にもなれなかったおっさんおすすめ

何者にもなれなかったおっさんへ。

もう人生逆転することはありません。

なのでここはさっさと諦めて悦楽した人生を楽しみましょう!

はいっても酒やギャンブルクスリに溺れるんじゃないよ!


サウナ

これを知ってない人は人生の楽しみ1/3を捨ててると同じです。

いや自分も知ったの3年前ですが。

90度くらいのサウナ10分+水風呂1分を3セット。

リクライニングチェアにすわって目を閉じるとほらトリップ

合法かつスーパー銭湯で800円くらい。依存症もなし!


音楽

いいヘッドホン、もしくはカナル型イヤホンを買おう!

1〜2万まででも十分いいのがある。

そしてドローンアンビエントポストクラシカル といったジャンルを探ってみよう。

あとは目を閉じて聴くだけ。夢の世界へようこそ!トリップトリップ

ちょっとだけお酒を入れとくのも手。


ジョギング

辛かったら最初は歩くだけでもいい。

kmくらいから始めて、無理ないかたちで距離を伸ばして行こう。

距離が伸びて30分以上走れるようになったらランニングハイ入り口にようこそ!

うへ〜どこまでも行ける!気持ちいい〜

そして走り終えたあとに訪れるすごい自己肯定感

俺はやったぜ!ビクトリー

しかも20kmくらい走れるようになったら

1日のカロリー大半消費するから何食べてもいい!暴飲暴食カモン!


というわけで健康的に麻薬的なことはなんぼでもあるよ!

合法健康に世の中から逃げろ!

2019-02-17

「頭の上に耳があるキャラでさ」

「例えば猫やウサギなんかの。いるでしょ?」

ヘッドホンするときちゃんと耳にしてるのはジバニャンだけなんだよ」

「他のは耳じゃないところにヘッドホンしてるんだよ」

と娘が寝起きに力説するんだけどホント

2019-02-13

イヤホンヘッドホンで『大音量』で聴くなんて

まり音漏れするような音量で聴くなんてことは恥ずかしくてできない。他人自分の聴いているものを知られたくない。

WHO難聴話してた

スマホとか音楽再生機器難聴になる人が増えてしまうかもしれないって話があったが

あれはイヤホンヘッドホンで『大音量』で聞くんじゃねえって言ってるわけで

イヤホンヘッドホンで聞くんじゃねえって言ってるわけじゃないのになんか勘違いしてる人が結構いるのな。

最近はだいぶ減った?かもしれんけど、音漏れとかどんだけだよって思う人がまだいる。

人の話も聞こえなければ、周りの音も聞こえてないのであぶねえんだこれが。

そんなのが難聴になったら鬱陶しい他ない。

今回の『音量制限機能などの搭載を求める国際基準を発表』というのはいい機会だと思うわ。

難聴になった阿呆共がさらに音量をあげずに済むし、これから難聴になりそうな予備軍も多少抑えられるだろ。

さくっと搭載してくれ。

2019-02-11

ヘッドホン

オーディオテクニカ8000円ぐらいのやつを使っていたけど、締め付けが強くて耳が痛くなり2時間以上していられないのでソニーの同価格帯のに買い換えた。こちらは適度な締め付けで耳が痛くならないが、逆にずり落ちやすいので頭が傾かないよう緊張してしまい首が凝るようになった。

・締め付けで耳が痛くならない

・同時に、ずり落ちない程度に保持できる

ようなヘッドホンがあったら教えてほしいです

2019-01-28

anond:20190128210138

フィッシャーマンベストひとつで事足りるはずなんだよね

それでもリュックを手放せない雑多な持ち込みをしてしまう(ヘッドホン, kindle, etc...)

ブギーポップ視聴者が笑えない糞ラノベアニメ2

anond:20190128015927

 投稿可能文字数感覚として染み付いていたし、十分に注意もしていたはずだった。だがそれでも、死神のワイヤーの速度に煽られる形で、つい記事の一つが一線を超えてしまった。

 もちろん、短縮や分割をした上で投稿し直すことは可能であり、取り返しのつかないミスではない。だがどのみち、今のような記事のままでは黒帽子を退けるイメージが〝増田〟にはどうしても湧いてこなかった。一瞬とはいえ立ち止まったことで、その現状を自覚してしまったのだ。

 手の止まった〝増田〟を前に黒帽子は、今度こそ必殺の一撃を放とうとでもいうのか、妙にゆったりとした動きでワイヤーを構える。

「……………………!」

 迫りくる「死」を前にして、これまで匿名ダイアリーという修羅空間支配してきた圧倒的な異能が、限界を超えて稼働する。

 その果てで、遂に〝増田〟は起死回生の一手にたどりついた。

「!」

 打鍵音がひとつながりに聞こえるほどの神速で記事執筆し、投稿した。

『口笛を吹いて現れる黒帽子死神だけど、笑顔の素敵なJK飛び降り自殺に追い込んだ時の思い出を語るよ』

 投稿するやいなや、凄まじい大炎上が巻き起こった。100、200、300、500……みるみるうちに1000ブクマの大台を超えて炎上、すなわちバズは拡大し続けている。

 それは、たとえどんな「設定」であれ強固に定着させるのに申し分ないほど巨大な「承認」だった。

「――というわけさ。こんな形で浮かび上がることになるとは、僕も思っていなかったがね」

 澄んだボーイソプラノが〝増田〟、いや、「黒帽子の〝増田〟」の口からこぼれる。

「ほう?」

 一応は声を上げたものの、黒帽子はこの特異な状況――自分と寸分たがわぬ姿をした〝増田〟を前にしても、ほとんど驚いた様子がなかった。

 だが、これで少なくとも戦闘力に関しては互角のはずだ。仮に相討ちになったところで、〝増田〟の方は「設定」が消えるだけ。〝増田〟は勝利確信した。

「それで君は――『僕』は、どうするのかな?」

 そこで黒帽子は、なんとも奇妙な顔つきをしてみせた。笑っているような泣いているような、左右非対称の表情だった。

増田〟は、いつの間にか自分の顔も、鏡写しのように同じ表情を浮かべているのを感じた。

「もちろん、こうするのさ。なにせ自動的からね」

増田〟の意思とは無関係に口から言葉が吐き出される。そして、黒帽子の〝増田〟の右手が持ち上がり、肩の上あたりで止まった。

(……?)

「仕上げはよろしく頼むよ、『僕』」

 そう言うと黒帽子の〝増田〟は、さよならをするように右手を軽く振った。その直後、耳元で空気を切る音がしたかと思うと、

!?

 ワイヤーが〝増田〟の首にしっかりと絡んでいた。しかも、そのワイヤーは目の前の黒帽子ではなく、〝増田であるはずの黒帽子自身右手から伸びているものだった。

 なぜこんなことにと考える暇も与えず、ワイヤーは〝増田〟の首の皮を、肉を、骨を切り裂き、黒帽子自身の「設定」を破壊した。

 あまりにもあっけない「自殺」だった。

「……!?

 黒帽子の「設定」を失い混乱する〝増田〟の首に、今度は前から飛んできたワイヤーが巻き付いた。遂に「本体」を捉えられた今、もはや〝増田〟に逃げ場はない。

 黒帽子のワイヤーは、これまでのように一気に切断することはせず、しかし着実に〝増田本体の首をギリギリと締め付けていく。

「……! ……!」

「『自分』をないがしろにして、死神なんかに頼るからそうなるんだよ。お別れだ、〝増田〟君。いや、〈アノニマスダイアリー〉……」

 黒帽子が、世界の敵としての〝増田〟に名前を付けた、まさにその時、ワイヤーの圧力がとうとう限界を超え、〝増田〟という存在に決定的な傷を付ける音が鳴った。

 それが、〝増田〟の耳にした最後の音となった。



「…………うぅん?」

 土曽十口(つちそ・とぐち)は、パソコンデスクの上にだらしなくうつ伏せになっていた上半身を起こした。

 締め切っていたはずのカーテンが何かのはずみでわずかに開いており、そこから差し込む朝日に目を灼かれる。不健康生活をしている女子大生には、その爽やかな光は眩しすぎた。

 どうやら、ネットをしながらいつの間に寝落ちしていたらしい。付けっぱなしにしていたヘッドホンからは、午後から日暮れにかけて軽い夕立ちが降ったことを歌う、ハスキー男性ボーカルの声が流れている。

「んんー……痛っ?」

 しつこい眠気を振り払うように大きく伸びをしていると、首の周りに妙な痛みを感じた。

 スマホのインカメラ確認すると、寝ている時にヘッドホンコードからまったのか、首をぐるりと一周する赤い痕がついていた。それは、本来平凡な容姿のはずの十口が人混みの中でも目立って浮いてしまいそうなぐらい、はっきりとした線だった。何かの目印のようでもある。

「うわ、この痕しばらく残りそう……」

 あるいは、一生消えないのかもしれない。なぜかそんな風にも思えた。

 それから急に、2年になってからサボりがちで4年間での卒業が怪しくなっている単位のこと、入学直後に一度参加して以来まったく顔を出していないサークルのこと、この前の正月帰省しなかったせいでしつこく電話をかけてくる両親のことなどが、一度に思い出された。

――なんで突然、こんな当たり前のことばかり? たしかに、私自身の問題ではあるけど……

 そんなことを考えながらふとディスプレイに目を向けると、ブラウザには最後に開いていたらしいニュースサイトが表示されていた。見るともなくページをスクロールしていく途中、

株式会社はてな倒産

 という文字が目に入った。

「……」

『岩……海氏の来社時にお茶を出さなかった事実が明らかとなり……』

消息筋によれば、この一連の動きには二人組の犯罪者通称“ホーリィ&ゴースト”の関与があるとも……』

「…………」

 しかし、それを見てももはや十口の胸には何の想いも湧き上がってはこないのだった。いや、もともと「想い」などというものは無かったのかもしれない。

 ただ、自分がひどく無駄なことに時間を費やしていたような、途轍もない徒労感だけが泡のごとく浮かび上がったが、それもすぐに弾けて消えた。

「……よし!」

 無理やり声を出して、十口は気持ちを切り替えた。

 今までがどうであれ、これからは充実した実生活を目指して生きていけばよい。そのために必要な指針も既に示されているのだから

 すなわち、

『十分な睡眠

『適度な運動

瞑想

『1日350グラム野菜

 この4つだ。

 それらを実践すべく、まず第一歩として十口は、人生時間無駄に奪うだけの箱であるパソコンの電源を――ためらいもなく落としたのだった。

“Boogiepop Anonymous:The collapse of the HATENA Empire”closed.

ブギーポップ視聴者が笑えない糞ラノベアニメ

さらセカイ系(笑)の出来損ないみたいな90年代ラノベ引っ張りだしたところで、ガキが食いつくわけもないと分かりきってるのがクソ。どうせ昔のファンも大半はとっくに趣味変わってるだろ。

無意味時間が行ったり来たりするのがクソ。カッコイイとでも思ってんのか?分かりにくいだけだわアホ。

キャラデザ全員モブ過ぎて誰が誰だか分からないのがクソ。ブギーポップは分からない(爆笑

ラノベ業界もそろそろ弾切れで苦しいのは分かるけどさあ、さすがにこんなもん引っ張り出してくるぐらいなら、他にもっといい原作あるだろ。たとえば……お留守バンシーとか!





 そこまで打ち込んだところで〝増田〟は確認画面に進み、実際に表示される際の見え方をチェックする。特に問題のないことを確認して「この内容を登録する」ボタンクリックした。

 大きく息を吐き、しばし目を閉じて時間が過ぎるのを待つ。ヘッドホンからは、路地裏の秘密クラブについて女性ボーカルが歌うハスキーな声が流れているが、別に増田〟の趣味ではない。無音よりは多少の「雑音」があった方が集中しやすいという程度の理由で、適当にまとめて違法ダウンロードしたファイルランダム再生しているだけだ。

 曲が終わったのを合図に目を開き、さきほど投稿した「記事」のページをリロードした。夜の10時過ぎというお誂え向きの時間だけあり、セルクマなどという姑息な真似をせずともブックマークが既に30ほど集まり始めている。トラックバックも、上から目線傲慢評価への反発が7割、同意が2割、元記事ほとんど無関係独りよがりのつまらないネタが少々という予想通りの傾向で、活発に反応してくれている。

 当然だ。〝増田〟の書く記事が狙いを外すことは有り得ない。

 たった今書き込んだ記事で扱ったアニメにも、その原作ライトノベルにも、〝増田〟は特に興味がなかった。ただ、SNSなどでの他人発言を眺めていて、こういうことを書けば「バズる」だろうなというイメージが、なんとなく頭に浮かんだのだ。あとは、このアニメを叩きたい人間の「設定」に自分を重ねるだけで、溢れるように文章が湧き出してくるのだった。

「……」

 自分がそれを書いたという証が何一つない文章が、回線の向こうで人々の注目を集めるさまを、〝増田〟は静かに見つめた。

増田〟は昔から、「自分」というものを持たない人間だった。

 自己主張が少なく控えめな性格、という程度の話ではない。何が好きで何が嫌いなのか、何が得意で何が苦手なのか、人に聞かれるたびに例外なく言葉に詰まった。単にそれを表現するのが下手というだけではなく、自分がどんな人間なのか〝増田自身どうしてもよく分からないのだった。

 そのため、自己紹介はいつもひどく苦労させられた。胸の内を語ることのない秘密主義人間と見なされ、親しい友人を作ることも難しく、いつも孤独に過ごすこととなったが、それが嫌なのかどうかすら〝増田〟には判断ができなかった。

 その感覚は、対面での音声によるコミュニケーションだけではなく、ネットでの文字を介したやり取りでも特に変わりがなかった。たとえ単なる記号の羅列に過ぎないとしても、自分を表すIDが表示された状態で、何か意味のあることを言おうという気にはどうしてもなれなかった。

 そんな〝増田〟がある時、一つの匿名ブログサービス出会った。

名前を隠して楽しく日記。』

 良識のある人間ならば眉をひそめるであろう、その醜悪な売り文句に、増田はなぜか強く引きつけられた。

 そこに書き込まれる、誰とも知れぬ人間の手による、真偽のさだかならぬ無責任言葉たち。数日の間、寝食を忘れてむさぼるように大量の匿名日記を読みふけった後、それらのやり方を真似ることで、〝増田〟は生まれて初めて自発的文章を書き出したのだった。

 特に書きたい内容があったわけではない。ただ、睡眠不足と空腹でからっぽになった頭を満たす、得体の知れない衝動に従いキーボードを叩いた。

 出来上がったその文章は、保育園の子供の入園申し込みをしていたが落選してしまった母親、という「設定」で、政治批判もまじえつつ全体としてはどうにもならない怒りを乱暴な口調で八つ当たり気味にぶつける、といった感じの記事になった。

 実際には、保育園への申し込みどころか、当時から現在に至るまで〝増田〟は結婚すらしてはいないのだが。

 これを軽い気持ち匿名ブログ投稿したところ、予想外の爆発的な大反響を呼んだ。ブクマは2000以上付き、「記事への反応」は100を超え、ニュースサイトどころか国会で取り上げられる事態にさえ発展した。

 遂には記事タイトルがその年の流行語大賞トップテンにまで入ってしまたこの一連の動きに、もちろん驚きはあった。だがそれ以上に、自分の指を通して生まれ落ちた自分のものではない言葉、という捩れた存在自体に、〝増田〟は震えるような感動を覚えたのだった。

 ここでなら、自由に「言葉」を操ることができる。

 その確信を得てからは、坂を転がり落ちるように、この匿名ブログへとのめり込んでいった。

 様々な立場人間になったつもりで書いた記事投稿し続けるうちに、〝増田〟は奇妙な現象に気がつく。ひとたび題材を決めて書き始めてしまえば、それまで全く知識も関心も無かったどんな分野についても、どういうわけか淀みなく言葉が湧き出すのだ。

 ある時は、フリーランス13年目のWebデザイナーだったり。

 ある時は、新人賞を受賞してデビューしたもの限界を悟って引退を決意した兼業作家だったり。

 ある時は、セクシーキャバクラの元女性接客係だったり。

増田〟は、記事を書くたびにありとあらゆる種類の人間に「なった」。そしてそれらの「設定」の元に、このwebサービスの読者たちに、感動や、怒りや、笑いを提供してきた。〝増田〟にとって、読者から引き出す感情の種類はなんでもかまわない。自分の書いた言葉が、多くの人間に読まれることだけが重要なのだ

 実際、〝増田〟の書いた記事には、著名人ブロガーですら不可能なほどの高確率100を超えるブクマが次々と付いた。SNSでも拡散され、ネット上の話題を取り上げる(といえば聞こえは良いが他人の褌で相撲を取るしか能がない)ニュースサイト元ネタにもなり、つまり――「バズって」いた。

 本格的に活動を始めてから、〝増田〟は毎日多数の記事投稿し続けている。〝増田〟以外の利用者は誰一人気づいていないが、今ではこの匿名ブログサービスにおける人気記事の、実に九割以上が〝増田〟一人の手によるものなのだった。もはやここは〝増田のしろしめす王国なのである

 そして、〝増田〟の支配電脳空間にとどまらずより大きく広がろうとしている。〝増田〟の記事が読者から引き出す強感情。これを利用し、流されやすい一部の読者の行動を誘導することで、〝増田〟は既に現実でも大小さまざまな事件を引き起こす「実験」を成功させていた。だが、それぞれの事件自体に関連性は全くなく、膨大な投稿量を多数のID分散しているため、運営会社ですら事件の背後にいる〝増田〟の存在には手が届いていなかった。

 この影響力の、深く静かな拡大。これが順調に進めば、いずれはサービス運営会社の中枢に食い込むことすら時間問題だった。

 匿名ブログ支配過程で〝増田〟の掴んだ情報によれば、この運営会社はただのIT企業ではない。その実態は、途方もなく巨大なシステム下部組織なのだ。そこを足がかりに、「世界」にまで手が届くほどの――

「……っ……っ」

 果てのない野望の行く先に思いを馳せ、〝増田〟は声もなく笑った。

 そこに、

――♪

「……?」

 ランダム再生にしていたメディアプレイヤーから、奇妙な曲が流れ始めた。

 口笛である

 音楽に興味のない〝増田〟でさえ聴き覚えがあるほど有名なクラシック曲を、どういうわけかわざわざ口笛で演奏しているのだった。それは、アップテンポで明るく力強い原曲を巧みに再現してはいものの、しかしやはり口笛としての限界で、どこか寂寥感のある調べとなっていた。

「……」

 これのタイトルはなんだっただろうかと〝増田〟にしては珍しく気にかかり、プレイヤーの最小化を解除して現在再生中の曲名を表示した。そこにはこうあった。

 John Cage『4'33"』

「!!」

 違う。この口笛は、ヘッドホンから流れている音ではない。

 その事実に気づいた〝増田〟はヘッドホンを頭からむしり取り、音の出どころを探った。

「――♪」

 耳を澄ますまでもなかった。口笛は、明らかに増田〟の背後から聴こえてきている。それも、ごく至近距離で。

「……!」

 背筋を貫く寒気を振り払うように、〝増田〟は回転式のデスクチェアごと素早く振り返った。

 片付いているというより極端に物の少ない部屋の中央。そこに、それは立っていた。

 金属製の丸い飾りがいくつか付いた、筒のような黒い帽子。全身を覆う黒いマント。男とも女ともつかない白い顔に浮かぶ唇までが、黒いルージュで塗られている。

 まったく見覚えのない顔であり、衣装だった。

 普通に考えれば、異常な格好をした不法侵入者ということになる。今すぐに警察通報するべきだ。だが〝増田〟は、そんな常識的思考をこの黒帽子適用することが、なぜかできなかった。

 部屋のドアには鍵を掛けておいたはずだが、こじ開けられた様子もなくきれいに閉じている。いくらヘッドホンから音楽が流れていたとはいえ人間がドアを開け閉めして部屋に侵入した物音に全く気づかないということがあるだろうか?

 カーテンを閉め切り照明の消えた部屋の中、ディスプレイの微かな灯りに照らし出された黒帽子の姿は、床から突然黒い柱が生えてきたようにも見えた。

匿名アノニマス)、か――」

増田〟の当惑をよそに、黒帽子は口笛を止めて言葉を発した。黒い唇からこぼれる声は澄んだボーイソプラノで、やはり性別特定することはできなかった。

「人には、自分にとって切実な何かを伝えるために、敢えて何者でもない立場をいっとき必要とすることもある。だが、『匿名』こそが本質であり立ち返るべき『自分』を持たない存在――それは『自分』という限界に縛られないが故に、無目的にただ領土だけを広げ続け、遠から世界を埋め尽くすことだろう。その新世界では、根拠となる体験を欠いた空虚感情けがやり取りされ、真の意味での交流永遠に失われる……間違いなく、世界の敵だな」

 人と世界について語りながらその声はどこまでも他人事のようだったが、最後の断定には一点の迷いも無かった。

 世界の敵、という言葉が指す意味の本当のところは分からない。だがこいつは、〝増田〟こそが「それ」だと言っているのだった。

 なぜ初対面の異常者にそんな決めつけをされるのか。そもそもこいつは一体何者なのか。

 そんな疑問を込めて、〝増田〟は目の前の怪人物を睨み付けた。黒帽子にはそれだけで意図が伝わったらしい。

「人に名前を訊ねる時は、まず自分から名乗ったらどうだい?」

増田〟の耳にその言葉は、それができるものなら、という挑発を含んで聞こえた。

 できないわけがない。変質者に名前を教えるのは危険だが、自宅に押し込まれている時点で大差ないだろう。

増田〟は椅子から立ち上がって息を吸い込み、自分名前を告げようとした。

 しかし、

「…………!」

 声が出なかった。いくら喉に力を込めても、最初の一音すら形にならずに、ただかすれた吐息漏れるばかりだ。

「それこそが、君が世界の敵である証なんだよ」

 そう言った黒帽子が肩ほどの高さに上げた右手を、ついっと振った。その指先から細い光の線が伸びてきて、空気を切るような鋭い音がしたかと思うと、〝増田〟の首の周りに熱い感触が走った。

「?」

 次の瞬間には、〝増田〟の視界はゆっくりと下降――いや、落下し始めていた。

 途中で回転した視界の中で〝増田〟が目にしたのは、頭部を失ったまま直立する、肥満した成人男性身体だった。

「……っ!?

 直前までまとっていた「自称アマチュアアニメ批評家」の「設定」が霧散したことで、〝増田〟は意識を取り戻した。思わず首の周りに手をやるが、傷一つ付いてはいない。

「なるほど。君の能力にはそういう働きもあるわけだ」

 感心したように言って、黒帽子は宙空をかき混ぜるように右手の指を動かした。そこにまとわりつくように、光の線が見え隠れする。目を凝らして見れば、それは極細のワイヤーだった。

増田〟の首に巻き付けたあれを素早く引くことで、瞬時に切断を行なったのだと、遅れて事態を把握する。

「……」

 いま首を斬られたのは、あくまで〝増田〟の「設定」に過ぎない。だが、味わった「死」の感覚は本物だった。それを実行した黒帽子は、今も平然とした顔をしている。

 目の前の怪人が何者であろうと、もはやこれだけは間違いがない。こいつは〝増田〟を殺しに来たのだ。無慈悲に、容赦なく

「……!」

 黒帽子と向き合ったまま〝増田〟は、後ろ手に恐るべき速度でキーボードを叩いた。わずか数秒で4000字超の記事を書き上げると、そのまま確認もせず匿名ブログ投稿する。

『現役警察官ですが、容疑者を射殺したことがあります

 記事はすぐさま炎上気味に100オーバーブクマが付き、新たな「設定」が〝増田〟の全身を覆った。そこに立っている姿は既に、制服を着た男性警察官そのものだった。

 実のところ〝増田〟にとっても、匿名ブログのこのような使い方は初めてのことだった。だがその事実意識することすらなく、〝増田〟はこの応用をごく自然に行っていた。まるでこれが本来用法だったかのように。

 警察官の〝増田〟は、いかにも手慣れた動きで腰のホルスターから素早く拳銃を引き抜いて安全装置を外すと、黒帽子の頭に狙いをつける。この距離なら外すことはないだろうし、さすがに銃弾を正面から受けても平気ということはあるまい。

 しか弾丸が発射されるより早く、引き金にかけた〝増田〟の指をめがけて光が走った。

「そんな危ないものは下ろした方がいい」

 切断された指がぽろぽろと床に転がり、〝増田〟は拳銃を取り落とした。重い金属が床に叩きつけられる、ごとん、という音が響く。

「!」

 失った指の痛みにのたうち回る間もなく、再び飛び来たワイヤーが〝増田〟の首に絡みついた。鋼糸はそのまま、いともたやすく肉に食い込み――

「……!」

 一瞬のブラックアウトの後、警察官の「設定」もあえなく消え去ったことを〝増田〟は悟る。

増田〟は、次の「設定」を求めて、慌ててキーボードを叩き始めた。殺されないためにはそうするしかない。

 黒帽子がワイヤーを一振りするたびに、現在の〝増田〟の「設定」が消滅する。〝増田〟は超スピード匿名ダイアリー記事書き込み、新たな「設定」を得る。その繰り返しが続いた。

 格闘家ヤクザ猟師力士刃渡り50センチ牛刀で前足を切り落として熊を倒した撮り鉄、1200万ドル機械義手を身につけ「捕らわれざる邪悪」の二つ名を持つ元アメリカ特殊部隊員……

 考えうる限りの、個人戦能力の高い人間立場で書かれた記事投稿し、その「設定」を使って制圧を試みる。だが、いずれの力をもってしても、〝増田〟は黒帽子の体に触れることさえできなかった。

「……」

 異常なまでの適性ゆえに普段意識せずに済んでいたが、この匿名ブログサービス本来、少しでも油断すると「あれ?増田さん、この話前にもしませんでしたっけ?」と指摘を受ける、投稿者に厳しい場だ。いかに〝増田〟の記事とはいえ、短時間に似たようなネタを続けて投稿したのでは、ブクマPVを稼ぐことなどできない。「設定」を定着させるためには、読者からのそういった「承認」を得なくてはならないのだ。

 少なくとも同じ職業ネタにすることは避ける必要があった。とすれば、「設定」を潰されるたびに書ける記事選択肢は少しずつ限られていく。

増田〟は、徐々に追い詰められつつあった。

 その焦りが引き金となったのか。

「!!」

――字数制限

anond:20190128020421

2019-01-13

anond:20190113232713

今もめてる徴用裁判にしても北方領土ロシア人日本帰属したいとか報道されてるのもだ

韓国語ロシア語が読めなければ本当にそうなのかは本当にわからない

加工された報道しか触れられない

ヘッドホンを買おうとするときに著名ブロガーステマ記事を読んでる状態しかならないね

anond:20190113202841

俺が乗るバスにも毎朝池沼が乗ってきてうんざりする。

青いリュックSONYヘッドホンつけてるキモイ奴。

バスに人がいっぱいで、降りるときに「真ん中のドアあけてくださーい」

って言うのがイライラする。

2019-01-07

きゃあああにびっくりした。

Coccoの裸体という歌には途中に叫び声が入っているのを忘れていた。

ヘッドホンで聴いていてびっくりした。

2019-01-03

高級なヘッドホンを使うとメガネが痛くなる

こめかみへのダメージを気にかけるとどうしても軽いヘッドホンを使うしかなくなる。

でも軽いヘッドホンで音質が良いもの存在しないんだ。

この問題解決してくれ。

コンタクトレンズ使用するのは駄目だ。

目が疲れるなら差し引きゼロだ。

16時間メガネヘッドホンをつけっぱなしにする生活を一ヶ月続けても平気な組み合わせが欲しい

こういうドラマがみたい

主人公は真面目が取り柄の50歳ぐらいのシングルファーザー。娘が大学受験を控える中、勤めてた会社倒産して途方に暮れていたところにたまたま高収入求人発見

なんの仕事かよく分からないまま面接に行くと着いたのは風俗街の雑居ビルVR風俗風俗募集求人だったのだ。どうせ客はずっとゴーグルヘッドホンを付けたままだからオナホで手コキしてる分にはバレないという理由で即採用

真面目でひとつのことを突き詰める性分ゆえ、VR流れる映像研究し尽くし、映像と完全にシンクロしたサービスでたちまち人気No.1になった。おっさん仕事と亡き妻、愛する娘に対する直向きな姿勢は、家族との確執を抱えていた女子大生の嬢、夫との不和を抱えていた人妻の嬢、どんな仕事にもやりがいを感じられずにいたOLの嬢にも伝わり、それぞれが抱えていた問題解決(解決にそれぞれ1話割く)、仕事にやる気を出すようになり店も大人気店に。

おっさんサービス雑誌にも紹介され、素顔が謎の風俗嬢としてますます人気者に。その人気は高校生の間でも噂になり、とうとう娘のクラスメイト男子高校生(おっさんと面識あり)が来店してしまう。

ゴーグルのせいでクラスメイトだと気づかずいつものサービス提供するおっさん。こんなサービスができる女の子はさぞかしかわいいに違いないと隙をついてゴーグルを外してしま高校生おっさんを見て高校生は着の身着のまま逃げ帰り、翌日学校で周りに言いふらし、娘は学校中の笑い者に。

帰宅後、そんな仕事をさせてまで大学なんて行きたくない父親を責める娘。しかし、高卒おっさんにとって娘が大学に行ってくれることが夢であり亡き妻との約束だったこと、そして職業に貴賤はなく今の仕事に誇りを持っていることを懸命に説く。

そこに、おっさんが出勤してこないことを心配した店長が家までやってきた。状況を把握した店長は、おっさん仕事に対するプロ意識、また、娘のことをどれだけ大切に思っているかおっさんのおかげで自分を含めた周りの人達いかに変わったかを話す。

おっさんはい社会必要とされてる立派な社会人だということに気づいた娘はやっぱり大学に進学することをおっさんに伝える。

正体がバレてしまったおっさんはもう嬢としては働けなくなったが、充実した嬢の教育マニュアル作成店長とともに店舗拡大、風俗業界でそこそこの成功をおさめ、そこに大学マネジメントを専攻した娘が加わって従業員にも優しい風俗店として時代を築いていくドラマ

2018-12-29

買ってよかったもの2018

今年もいろいろ買ったね。

Elgato Game Capture HD60 S(キャプチャーボード

定価20000円前後のところAmazonタイムセールで14000円くらい。

主にスプラトゥーン2プレイを録画して自分の立ち回りを省みる用途に使っている。

PCゲームGeforce Experience(NVIDIAGPU付属ソフト)で録画できるし、PS4本体に録画機能があるので苦労していないが、Nintendo Switchに関してはその辺が期待できないので購入。

付属ソフトのGame Capture for Windowsは録画する分には設定も簡単動作も安定しており機械オンチにはありがたい。配信や実況動画を撮るとなるともう少し勉強が要りそうだが。(for Macもあるよ ※USB3.0必須

パススルー機能も付いているのでスプラトゥーン2のようなシューター問題なく録画できる。そもそもの遅延もさほど大きくないのでADVSLGならそのままでも。

良かった点

自分プレイングをX上位勢の動画と見比べて改善したらS+の数字が安定して増えるようになった。目指せウデマエX

あと単純に自分プレイングを見返すのは楽しい

悪かった点

自分の粗がよく分かるけど味方の粗もそれなりに分かるのでもどかしさが更に募る。

ゲーム内スタッツも本体の録画機能も貧弱なのでそりゃ野良プレイヤーのレベルは上がらんわなと改めて思った。

注意点

ソフトウェアエンコード方式なのでそこそこつよつよPC必要。よわよわPCの人はハードウェアエンコード方式のものを買おう。

SONY ウォークマン NW-A55 (16GB)

元々音楽が好きでiPod classic 120GBをずっと愛用してきたが、生産終了を機に10年間にわたる酷使から解放してあげようと思った次第。

ストレージはどのみちmicroSD拡張するので本体16GBで十分。

良かった点

Bluetoothレシーバー機能が搭載されているので、手元にない音源ストリーミングサービス経由でiPhoneダウンロードして、iPhoneウォークマンイヤホンヘッドホンというルートiPhone内の音楽を聴けるのが便利。

あの忌々しい変換アダプタを持ち歩く手間を省きながらイヤホンヘッドホン選択の自由度を担保できる。有線/無線ありきでオーディオ選びたくないんですよね。

悪かった点

SONY純正音楽管理転送アプリケーションMusic Center for PCがクソ。

ただしiTunesも大概クソなのでいい勝負

チラシ投函お断りステッカー

数百円で売ってるので何でもいい

買いもしない(買えない)建売住宅やら怪しいセミナーやらのチラシを毎日のように入れられてさすがにうんざりしたので購入。なんで今までやらなかったんだろうレベル郵便受けがすっきりした。

良かった点

大事郵便物が埋もれない

悪かった点

ぶっちゃけちょっとさみしい

Creative Inspire T10 R3(スピーカー

PC用に使っていた古スピーカー限界を迎えていたので5000円弱で購入。

この価格帯にしてはなかなか良い音で鳴る。1000~2000円台のスピーカーや内蔵スピーカーからの乗り換えなら明確に違いが分かると思われる。

良かった点

良く言えばコストパフォーマンスが高く、非オーディオマニアには十分な性能

見た目に高級感はないが、さほど安っぽさもない

自動電源ON/OFF機能が地味に便利

悪かった点

悪く言えば値段なりの音

低音がややこもる

最安値ではなかった

黄楊の将棋

下手の横好きで将棋趣味なのだが、安い駒しか持ってなかったのでせっかくならと某フリマアプリ中古の黄楊駒を購入。15000円ほど。

将棋の駒は主に材質と彫り方の組み合わせで値段が変わる。

安価→高価
プラスチックカエデツバキetcシャム黄楊本黄楊
書き駒彫り駒彫り埋め駒盛り上げ駒

これに加えて書体の違いがあって、これは好み。楷書体の他に錦旗、水無瀬巻菱湖、源兵衛清安などなど。

更に美しい木目が入っていたり著名な駒師の号が入っていたりすると値段が跳ね上がる。プロタイトル戦で使われるような駒は付加価値もあってかマジで高い。

今回は無銘・本黄楊の彫り駒という高級駒へのエントリーモデル的なポジションのものを購入。これは豆知識なんですけど指す時にプロ棋士の手つきを真似ると超ハッタリかませますよ。私はこれで大会全敗しました。

良かった点

いい音がする

見た目が美しい

気分がアガる

悪かった点

将棋はうまくならない

Razer Kraken Pro V2

Razer社のゲーミングヘッドセット

締め付けがさほど強くなく、イヤークッションも大きく柔らかいので眼鏡常用者におすすめ眼鏡をかけたまま長時間プレイしてもこめかみが殆ど痛くならない。

サウンドも十分ゲームプレイの向上に寄与してくれるが、エイジングしないとやや高音が痛いかも。マイクの性能については分かりません。なぜなら通話する友達がいないので…

良かった点

快適なゲームプレイ環境形成

悪かった点

通話する友達がいない

アウトドア用のアパレル各種

自他共に認めるインドア派なのでアウトドアブランドには興味がなかったのだが、アウトドア使用に堪えるものが街中で無能なわけがない!と思いいろいろ手を出してみたところ完全にハマッた。

以下、買って良かったアウトドアグッズ(抜粋

mont-bell ジオライン L.W. ラウンドネックシャツタイツ

モンベルアンダーウェア。L.W.(ライトウエイト)・M.W.(ミドルウエイト)・EXP.(エクスペディション)の順に厚く暖かくなる。

都市部ならL.W.で十分暖かい。屋内に入って多少汗ばんでもすぐ乾くので汗冷えしにくくて良い。

mont-bell スペリオダウン ラウンドネックジャケット

いわゆるインナーダウンというやつ。こんな薄っぺらいダウンで何ができる!あと見た目だせえ!と思ったがアウター下に着込んだらまあ暖かいこと。

まり嵩張らないので暖かい日はくるっと丸めて鞄に入れておけばいい。(こういうことができるのもアウトドア用だからこそやなという気がする)

本当はユニクロインナーダウンを買おうとしたのだが、「悪いこと言わんからもう4000円出してモンベルの買え」というディープウェブの声に従って購入。

Columbiaクルーズサミットジャケット

古着屋で購入。オムニヒートというアルミニウムプリントされた裏地に遮熱効果がある…らしい。そう言われてみると暖かい…ような気がしないでもない。

防風性能はそこそこあるのでこの下にインナーダウンやニットを着込めば都会の冬は結構いける。見た目も良いしね。

話題ワークマンにも似たような加工のジャケットあるからファッションに拘りがなければそっちでもいいかも。

いろいろ見て回った結果、mont-bellColumbiaあたりは比較安価で手が出しやすいな~という印象。でもそのうち雪山全然関係ない東京電車でMAMMUTやArc'teryxを着てイキり倒してみたいね冗談です。

良かった点

あったけえ…

悪かった点

アウトドアに打って出る行動力は身につかない

アイドルマスター シンデレラガールズ EXQ フィギュア~ 高垣 楓~

高垣楓を、いやアイドルマスター愛する人は皆これを購入するべきだ。

我々はこのようなクオリティフィギュアを2000円以下で購入できる世界に生きているのだから

良かった点

良い

悪かった点

無い

東亜重工第三次生産 合成人間

漫画家弐瓶勉氏の作品スターシステム的に登場する巨大企業東亜重工が開発した合成人間…という設定のフィギュア

自分は元々弐瓶ファンだが、Twitter検索すると弐瓶作品を知らない人もデッサン人形的に購入しているらしい。それほどまでに可動域が広く、自立能力も高いので動かしているだけで楽しい良いフィギュア正座もできるよ!

霧亥のフィギュアも買ったけど原作再現度高くて良かった。

良かった点

ポーズ自由度が高い

かわいい大事

悪かった点

品薄気味

リズと青い鳥 台本初回限定Blu-ray(描き下ろし絵柄仕様三方背ケース付き)

御託は不要

良かった点

良い

悪かった点

まりにも良すぎて体調崩した

以上です。来年も消費活動やっていきましょう。よいお年をお迎えください。

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