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はてなキーワード: 落ちこぼれとは

2021-05-04

倫理的問題があるけど、どうにも面白いので捨てがたいネタのお直し

ドリブルが上手いとか、京都人の嫌味ネタとか。

ドリブルの方は、登場人物2次元にしても、容姿揶揄助長するのでよろしくないだろう。(個人倫理観に基づく線引きです)

落ちこぼれチームを再評価するふりして、1番のいじられキャラをフィーチャーする使い方ならいけそうだ。

京都の方は如何だろう。

京都出身者に嫌な思いをさせずに、あの面白さだけを残したい。

方言排除して無機質な標準語に。

古都要素を排除して、いっそディストピアに。

プライドの高さを排除して、奉仕者に。いや、いっそロボットに。

市民ピアノ練習に精が出ているようですね。自動演奏ピアノ差し上げましょう」

2021-05-02

anond:20210502135723

高卒根性があるなら、

大卒どころか、かなり教えるし

ついてこられるなら

大卒+α 実力に応じて昇級させて、給料払うのが当たり前

大卒で、ついてこられず落ちこぼれるなら、給料安いままのかわり、

がっつり教える

どうしてついてこられなかったか、という

そのノウハウを貰う代わりに教えるけどいいか?という約束

できないって、どこを躓くか?という結構値の張るノウハウ成るから、買い上げる

2021-04-29

中学校の段階で入試義務付けた方がいいんじゃねえかな???

そうすれば学校に来ても授業中は寝て放課後になったらバイク暴走し夜になったら後者の窓ガラスを割るような連中がいる学校と、そういう人間の数がぐっと少ない学校の2つにぐらいは分けられるでしょ。

聞きかじった知識中学受験を語るアホはすぐ見落とすんだが、マジで一部の公立中学校民度終わってるからな?

そこに行きたくないからって理由私立中学を受験せざるを得なくなった子供の多さたるや。

中学受験動機として最大のものは、無受験で入れる学校レベル民度)が酷すぎることに対して絶望なのよ。

そこを理解しろってアホに言ってもしゃーないんだけど、そういうアホがいることは置いといて、この問題解決方法お受験しか無いってのは大きな問題だ。

勉強ができる人間からしたら、将来に絶望してアンパンを吸うだけの装置になったやつらと同じ空間で授業受けてもソイツらが逐一アホな質問したり、授業外ではソイツらの反社行為に巻き込まれていい迷惑

落ちこぼれからしたって、小学校で習ったことを覚えきれてない人間なんていない前提で進む授業なんて意味不明で、寝るか荒らすかしかなくなって不良の道に進む以外なくなってしまう。

まりね、誰も幸せにならないのよ。

中学受験偏差値55程度なんて、小学校テストで全部100点取れるだけでも受かるレベルで、そんなのは受験してないグループの中にもゴロゴロいる。

でも、彼らは受験してないってだけで偏差値取らせたら30や20になりそうな落伍者と同じ空間に閉じ込められるわけ。

逆に落伍者からしても、そういったさっさといいとこの私立にでもいっちまえばよかった秀才くん・天才くんと比較対象にされて必要以上にクズレッテルを貼られるだけ。

みーんな不幸なのよね。

中学校受験なんて不要!!!」ってのは完全に間違ってるね。

逆だよ。

「全ての中学校受験義務付けよう!!」が正しい。

つーかさ、絶対権力者でえばりちらしてるだけの教師がノリで作ったお手製テストに向けて勉強するよりは、受験とそれの途中経過として受ける全国模試に向けて勉強するほうがやる気出るっしょ。

小学校教師の作るテストなんて「授業で印象に残っている思い出をかけ」で教師ゴマすったら点数がボーンと跳ね上がるようなしょーもない代物じゃん……。

あんなんでいい点取ることにゴールポストおかれたらマジメに勉強する気なんてなくなるわ。

受験の良い所は、それなりにまともなレベルテストによって正しく学力が測ってもらえる所にもあるのよね。

2021-04-28

anond:20210427231131

俺は維持でもググって確認したりしねーぞ馬鹿野郎


   って、調べ物しない自慢・勉強しない自慢かよw

ま、世の中の底辺近くの連中なんてこんなもんなんかな。勉強知識バカにして勝手落ちこぼれて自滅していくんだなw

2021-04-22

偏差値60のそこそこ上手くいく人生の果てに、つまら大人になりそう

合法的自分語りをしてもいい場所だと聞き、俺のことをまったく知らん他人自分人生を見てどう思うか気になったので、初めてこの場を借りてこんなのを書いてます。そういうつもりは毛頭ないんだけど自虐風の自慢みたいな話にガチギレして憤死しちゃうような方は自衛してくれ。

まず現状。

マーチ下位レベル大学3月卒業したばかり。就活はかなり上手く行った方だと思う。大手優良企業代表格みたいな大企業から内定をもらい無事就職、このまえ初任給を受け取ったぐらい。同期は数百人いて、大半は顔も名前わからん大手特有のアホみたいな福利厚生で、自己負担3万でそこそこの広さで一人暮らしを始めた。

続いて今までの話。

まれも育ちも東京。両親メガバン銀行員のクソお堅い家庭に生まれ幼稚園小学校と社宅住み。きょうだいは姉1人。チビのころはセミ取りとかが好きなヤンチャで割とクソガキだったと思う。ただ環境的に中学受験者がほぼいなかったのもあって勉強小学校の中ではたぶん一番か二番ぐらいには出来てた。中学受験にてそこそこ東大を出す私立中高一貫男子校合格偏差値59〜63ぐらいでイメージしてもらえれば。

特筆すべきこととしては、小3で父親が急死。急な心停止=ほぼ原因不明みたいな感じ。母親曰くほとんどそんなことは今までなかったらしいんだけど、前日クソ酔っ払って帰ってきて、朝にはもう亡くなってたらしい。その日の朝は寝てると思って誰も気付くことな小学校に行ってたけどね。

続いて小6の終わりごろ父親の働いてた銀行の社宅を出て近くに戸建てを立てる。人生初の引っ越し。推測でしかないが、たぶん総額1.2億ぐらいはかかってる。遺族年金とかそれまでの積み立てとか諸々を合わせてキャッシュ一括ノーローンとかいうおよそ母子家庭とは思えないイかれた家の買い方をしたうちの母親の度胸は素直に尊敬する。そのあと生活が苦しいとかもなく、流石にFP2級とか持ってるだけあるわとかは思う。

割と余談だけど、それだけの貯蓄があったこととか葬式の名簿とかみる限りはうちの父親は社内でもかなり強烈に優秀だったっぽい。今となってはいなくなってからの方が長いもんだから他人感すげえんだけど。

続いて中高時代

通ったことある人は割と同意を得られると思うんだけど、中堅進学校って上と下の能力差がすごい。俺は勉強は嫌いだったから下から数えた方が早いような落ちこぼれ一歩手前といった立ち位置

上を見るとほんとにイかれた連中で、俺はここで本当にすげえやつってのは世の中にいるんだなと体に刻み込んだね。真面目なだけで東大に行く奴ももちろん中にはいるけど、その上に狂気的な勉強マシーンとか、スーパーハイスペックの頭おかしい奴(だいたいギャグ方向におもろい)とか、そんな連中も普通に生息してるような環境

これは普遍的にそうだと言えるのかはよくわからんけど、面白いのがそういう連中と俺みたいな勉強できない層が普通に仲良くよろしくやっていられる環境だったってとこ。だから勉強できるやつに僻みとか覚えたことは一度もないし、まあアイツらはちょっと普通じゃないから追いつけんわとか勝手に思ってた。

一度もないはウソだわ。テスト前は僻んでたような気がする。

そんな環境で6年間過ごした。男子校はアホすぎておもろい。二度目があったら通わないけどな。大学受験は私文志望でやる気はあんまりなかったけど、流石に3年の12月ごろにケツに火がついて、第一志望ではないものマーチの下位学部合格し進学。

周りの進学実績は東大とかの国公立15%、早慶55%、マーチ15%、あとはほぼ浪人みたいなイメージ体感いか勉強せずにそこそこいい学歴をつけるかをだいじにしてたもんで学歴コンプはなし。そもそも早慶受けてないし。

薄々気づいてるかもしれないけど、あんまり努力をしないでここまできた。要するにペラ人間が出来上がりつつある。これ、実はもうちょっとだけ続くんじゃ。

大学時代

基本的に私文は大学に行かないみたいな都市伝説があるらしいけど、普通に2/3は出席しないと単位くれない授業が多いもんでわりと大学には行ってた。サークルガチャには成功し、割と力を入れて色々やったりしながら入り浸っていたのもある。もともとあんまり母親とは考え方が合わなくてあまりきじゃなかったこともあって平日はほぼ大学にいて、休日は家にいるみたいなスケジュール多め。例のウイルス流行る3年生まではだけど。

就活ES四通しかさない最強のコスパ就活になった。内定二つに一つ選考辞退、一個webテストでお祈り。落ちたところは第二志望だったしその時点で一個内定持ってたか別に気にはならなかったけど、どうせなら全部通ってたほうが話のタネになんのになあとか今でも思ってる。

最終的に決めた企業経団連ルールを遵守して6月から選考が本格スタートするところ。これだけで特定されたらちょっとやだな。

ES添削だけ同業に入った先輩にお願いした以外は特別なことはなんにもしてない。面接対策特にしなかった。面接官と雑談してたら選考が進んだって感じ。正直自分スペックでは受かる訳ないと思っていたので流石に内定もらった時は驚いた。母親自分の100倍ぐらい喜んでいたので、それを見てちょっと冷めた。顔も知らない奴に優しくするつもりもないんで譲ってやりたいとかは無いけど、流石に俺が受かってる裏で超真面目にOB訪問とかしてるような層も含めて万単位学生がお祈りもらってると思うとごめんなって気もする。

長くなって申し訳ない。で、無事に実家も出て、一人暮らしをする1人の大人デビューをしたというのが現在までの人生の経緯。

ここから会社の話。

ほぼ全部の企業がそうだろうけど、絶賛研修間中

全員を観察したわけじゃないから一概にそうだと括るのも流石に雑かなとも思うけど、ずいぶん人気企業として名を馳せている割には、面白い人間はいなさそうだなというのが正直な感想。もちろん自分のことは棚にあげてます。この会社にいるのはお勉強のできそうなマジメちゃんか、要領が良くてなんでも70点出せるようなタイプ。悪く言えばクソ真面目なやつと薄っぺらい奴だけ。

中高時代にいたようなイかれた連中はここにはいない。国内トップレベル大手にいないんだから、たぶんそういう奴は別のキャリアを歩んでるんだろうなと思う。

ふと自分に立ち返って考えると、自分だってその一員だということに気づく。人生経歴から言ってどちらかと言えば比較的要領がいいペラペラ層にあたるようで、自分が嫌いな"つまんねえ大人"にどうやらなってそうだという気づきがここ最近自分トレンドです。

ガキの頃は置いておくとして、中高時代学校に行けば何かしら面白いことは起きたし、大学時代サークルにそこそこ心血を注いできたからやることに困ることなんてなかった。

今、社会人になって、俺は何をする人間なのかが分からなくなりつつある。仕事して、寝て、休みの日にはダラけてるだけって虚無じゃね???あれ???

と、思ってクソ長い自分語りをしてみた。ここまで読んでくれた暇な人、ありがとう。今後の生き方の参考になりそうならするので、悪口でもなんでもいいんでこういう人生感想を残していってくれると嬉しい。

2021-04-17

anond:20210417214539

最低時給分の仕事ができない落ちこぼれはギグワークで自転車漕いでればええんや

anond:20210417192838

頭悪くて公立に行けないけど親は金持ってる落ちこぼれが行くところやで

2021-04-13

anond:20210413195044

許されなかった、でいいと思うよ。

子供世界常識に、触れてはいけません、という妙な縛りが1980年代ごろまであった。

から1990年代から日本落ちこぼれていったのだけれどもね。


今は子供でも丸善イエローブックスを読むだろうし、高校生ならグリーンブックスを読むだろう。

そういうことが、できるとできないとでは雲泥の差だよ。


ネットのない頃、田舎には何もなく、地方だと解法の探求IIで、首都圏だとグロタンディーク代数幾何原論

これが高校生カースト形成していた。

こんなのおかしいだろと突っ込めるようになったのは、21世紀に入ってから

それまで日本ダメだったということなのだがね。

2021-04-12

受験勉強をしたかった

最近仕事おもしろい。それでしみじみ思うのは、ああもっと十代の頃に、まじめに大学受験勉強を、あるいは血肉となるような勉強を、したかったなあ、ということである


自分はたぶん、学がない。たとえば地名だとか。●●の定理だとか▲▼の公式だとか。単純な暗記と、それに紐づいた概念自分の中で体系づいていない。いちいちインターネットで調べる(インターネットマジでありがとう)。世の中が、自分は覚えていないけれど他人は知っている情報だらけで怖くなる。たぶん高校生、いや中学生のほうが自分よりよほど賢いと思う。たくさん話すと自分バカだということがバレてしまうので、それが怖くて、話すのは注意深くなった。

自分学力に強いコンプレックスがある。その理由は、自分が転落型落ちこぼれだったせいだ。自分高校三年次が、軽い登校拒否状態であった。朝、家を出た後、垣根に隠れて親の出社を確認した後に家に戻り、親の声真似をして学校電話をかけた(「今日子供の具合が悪くて」等)。その後はなにをするでもなく寝るか、あるいは部屋の隅でうずくまっていた。そういうことを週に二回程度おこなった。

登校拒否理由は「授業についていけないから」である。通っていたのは進学校で、一度ついていけなくなるとまるで追いつかない。思えば入学時は、予習も復習も「楽しいから」やっていたが、一度「つらい」と感じるとあとは転げ落ちるようだった。入学時は学年で前から30位くらいの順位だったが、卒業時は学年で後ろから10番目くらいの成績だった。一年から進学塾東進衛星予備校)に通わされていたが全部寝ていた。


臆病な自尊心尊大羞恥心とはよく言ったもので、当然のことながらプライドはずたぼろだった。進学校通っていた子供は多かれ少なかれ皆そうだと思うが、小学生の頃からあなたは〇〇高校に通って、その後は地元で有名な◇◇大学へ行くのよ」と言って育てられる。そうして家族から様々なリソース供給を受ける。実際途中まではうまくいっていたのだ。全部自分が滅茶苦茶にしたのだ。幸運にもなんとか大学地元で有名な◇◇大学ではないが)には行けたが、これに受からなかったら特急列車に飛び込んで死のうと本気で思っていた。


詰め込み型の大学受験については批判もあるが、自分はやはり一定価値のあるものだと思う。とりあえず突っ込んで覚えてしまわないと話の土台に立てないし、十代の柔らかい頭脳からこそ吸収できることも多いのだから。それに大人になってからもっと大学受験勉強がしたかった」と思う人生は悲しい。自分出身大学学歴職歴に不満はない。ただただ自分知識のなさ、愚かさ、根気のなさが悔しく、悲しい。

三十路になって、いまの高校指定教科書を買った。クッソむずいわ。いやほんと、高校生ってすげえのな…。

2021-04-11

anond:20210411004536

こういう人が京大卒が普通行かないようなFランレベル企業に入りコミュ障を露呈して

これだから学歴だけの奴はダメだってFラン人種偏見助長してしまうんだろうな

Fランさん!あなた方の世界出会えるような高学歴特別落ちこぼれなだけですから誤解しないで!

2021-04-06

anond:20210406181101

「何かの要因によって虐げられている(と自認している)男性」ってのが増田における弱者男性なんじゃなかろうか

あくまで自認しているかどうかなので「お前は弱者じゃねーよ」ってのは当人には通じないし、具体的に「この要素が欠けているか弱者である」みたいなのを外から定義することはできない

結局はいわゆる「お気持ち」なんだが、男性社会においては「お気持ち大事にしてる男性」ってのは社会的地位が低いから、まぁ、実際上位層から落ちこぼれではあるだろうなぁ

2021-04-03

田舎初段とは

ホッテントリ話題になった記事がある。

 → Twitter で医師を拾ってきて Google のソフトウェアエンジニアにするだけの簡単なお仕事 - 白のカピバラの逆極限 S.144-3

 

これに噛みついたブログ記事ホッテントリになった。

 → 優秀さについて | 川口耕介のブログ

 

「超優秀な人間が、地方の劣った人間を見下すな」という趣旨だ。

元の文章に「田舎初段」という言葉が出てくる。素人よりは段違いに上手だが、その道のプロから見ると桁違いに下手、という真ん中を指して揶揄した言葉だ。頂上感が自尊心のコアになっている時に尊大田舎初段を見ると、本物はどういう事か教えてあげるために、ちょっと捻ってみたくなる気持ちはよく分かる。

 

  ̄ ̄

聞く方は羽生名人田舎初段を捻り潰すのを見るような後味の悪い感じがしてしまものだ。

羽生名人はそんな事をしなくていい。あなたの優秀さはそんな事をしなくたって周りの人に伝わっているか大丈夫ですよ、と言いたくなる。

 

まったく低レベル曲解なので、呆れてしまう。元記事ブコメも、同趣旨理解が多いようだ。しかしそれらはすべて誤読である。では、正しくはどう理解するべきかを示そう。

 

田舎初段」という言葉意味は、「井の中の蛙大海を知らず」というのとほぼ同義である。ただしそれに「自惚れ」「過信」という意味が加わる。

 そして、その言葉で示されるのに典型的な事例は、「素人よりは段違いに上手だが、その道のプロから見ると桁違いに下手、という真ん中」ではない。つまり、「二流」や「一流半」ではない。

 では何かというと、たとえば菅首相だ。

  ・ グループ集団)のなかでは傑出した能力の持ち主だ。

  ・ 自分はすごく頭がいいと自惚れる。

  ・ まわりの人間がみんな馬鹿に見える。

  ・ 専門家馬鹿だと思って、専門家の言うことを聞かない。

最後の一点に限っていえば、はてなーの好きな「トンデモ」という用語に当てはまる一種だ。しかも、自惚れの度が強い。

 こういう人間が、周囲の反対を押し切って、「緊急事態宣言の解除」とか、「GoTo イート」とか、「ふるさと納税」みたいな自己流の方針を貫徹する。そして、そばにいるエリートが反対すると、そのエリート左遷する。他人の言うことを聞かないのが絶対的に正しいと信じている。

 これが「田舎初段」の典型だ。

 

ここまで言えば、わかるだろう。元のブログ記事は、「二流の人材を侮辱している」のではない。「一流の人間たるもの田舎初段になってはいけない」というふうに、一流の人間に向かって「戒めの言葉」を示しているのだ。

なにかの分野では一廉でも別分野では田舎初段に容易になるということです。

学者とかでも、他分野に友人が十分にいれば、そう踏み間違えないが、孤独ならばどんどんおかしなことを言い始めます

これを止められるのは、かなり簡単に狂うことを意識していることと分野を超えた人間関係があることが揃っている場合くらいでしょう。

このブレーキが壊れると簡単おかしくなります

普段から様々な分野の学者と話し合っていると、およそまともではない専門家意見ネットで飛び交っているのがよく分かります

要は、教育を受けた人たちでさえ、仲間とお茶をしていないのです。そしてそれを見抜くのはとても簡単です。

 

ここでは田舎の二流人間批判されているのではない。一流の専門家批判されているのだ。どう批判されているかというと、一分野に偏ってタコツボ化した専門家だ。そういうタコツボ化した専門家が、

 「なにかの分野では一廉でも別分野では田舎初段に容易になるということです。」

の事例となるのだ。

 

たとえば、Wikipedia英語版にも掲載されるような、非常に優秀なプログラマーがいる。

  → https://en.wikipedia.org/wiki/Kohsuke_Kawaguchi

 

こういう超優秀なプログラマーでさえ、日本語をまともに理解することができず、見当違いな批判を書いてしまう。自分の分野からちょっとはみ出ると、まともに理解することもできなくなってしまうわけだ。これこそ、元記事で「あってはならない事例」として示された例だ。

 

 ――

 

ついでに、はてなー根本的な誤解を示しておく。

記事を「超エリートの自慢」「頂点に上り詰めた人が他人を見下す」「狭い領域で頂点に立って自惚れている」というふうに受け止めるのは、勘違いだ。

では、どう受け取るのが正しいか? 

 

記事では、普通の人々は、まともに視野に入っていない。それらは言及外であって、良いとも悪いとも言っていないし、見下してもいない。もともと視野に入っていないのである

視野に入っているのは、エリートクラスの人々だけだ。そして、そのなかで、どういうふうにあるべきかを考えている。

そのとき、彼自身は、自分を「エリート」とは考えていない。むしろエリートの中の落伍者」と考えている。元記事のそのまた元記事になった人もそうだが、「東大理3からプログラマーに転じた」という経歴らしい。これは、医学の道でも、プログラマーの道でも、どちらでも大成しなかったということだ。筑駒や理3の卒業生の中では、(やや)落ちこぼれ組に入る。

 はてなー中では、「グーグルに勤務して年収 3000万円」というのは、「凡人社会頂点にいる」というふうに見えるのだろう。だが、筑駒や理3の卒業生の中では、医者としてもプログラマーとしても大成しなかったというのは、(やや)落ちこぼれ組に入るのだ。

 ちなみに、私の知人(同級生)の多くは、国立大学教授理研研究員として大成している。世間的には超一流の肩書きを持つ。そういう仲間と比べると、今回の人々は、頂点どころか、(やや)落ちこぼれ組というしかない。威張れるのは、年収だけだろう。(公務員研究者は、年収が高くないので。)

 

記事を書いた人や、そのまた元記事を書いた人は、非常に優れた才能の持ち主だ。(後者高校時代数学オリンピックに出たらしい。)しかし、その生まれ持った才能を生かすことには失敗しているのである。才能は素晴らしいが、才能を生かすことには失敗したのだ。

 そして、そのことを、私は批判しているわけではないし、侮辱しているのでもない。「人生選択肢で道を間違えたね」と感じて、「可哀想に」と憐れみを感じるだけだ。「私も道を一歩踏み間違えたら、こういう無駄人生を送っていたかもしれない」と感じて、自分幸運を感じることもある。

 

蛇足

たぶん、道の選択を間違えた人と、成功した人との違いは、周囲の人々の影響の差だろう。周囲に素晴らしい人がいれば、道をあやまたずに、正しい道を進むことができる。そして、そういう機会のなかったエリートには、同情を禁じえない。

 私はグーグルプログラマーなんかにならないで済んだが、それは本当に幸運だった。(そしてそれは、人生最初に、素晴らしい女性との出会いがあったからなんだ。そしてまた、高校時代に、素晴らしい教師を知りえたからでもある。それは優しい親切な教師ではなく、星一徹のような鬼教師だったが。)

 

2021-04-02

入社2日目の感想

入社前は同期みんなすごい人で、自分だけ落ちこぼれしまうんじゃないかと思って不安でいっぱいだったけど、実際入ってみると同期のみんなも大体自分と同じレベルから何も心配することなかっんだなぁ……

2021-03-31

anond:20210331124626

落ちこぼれ自分場合は、学校や家や人間関係ストレスを背負いながら日々なんとか予定をやり過ごすのでいっぱいいっぱいで、勉強自分の将来を考える余裕もなく、授業は何言ってるのか理解できなくて教科書見ても文字が追えない、何度眺めても内容が理解できない。予習復習しようにもどこに手を付けていいのか分からない。自分生活に関する何もかもが嫌で放り投げてた……みたいなかんじだった。今思うとうつ状態だったと思う。宅浪して学校行かなくて良くなったら偏差値30代からうーん、まぁ人並みかな……?くらいに上がった。

勉強わかりませーんヘラヘラって感じの陽キャじゃなくて泣き出すくらいの子ならまず精神的に色々辛いのかな、と自分なら思う。勿論その子がそうかは判らないけど

2021-03-29

anond:20210324092024

俺もマジで嫌だったけど

中学公立中で数週間ひたすら式の練習させられて結局でたし

高校国立入試の合否出てないのにはしゃげねーよと思いつつ出てそっこうで帰って

大学はなんとか卒業できたのか……って安堵の気持ちで出たけど、学会と被って出席出来なかった人普通にいました

謝恩会とかクラス会に相当するものは全て行ってないですもちろん

一秒も気持ちがわかなくても立って座ってを繰り返すだけだし結局出てしまった異端児界の落ちこぼれです

2021-03-27

anond:20210327165901

乗り遅れるなという焦りだけで民間が騒ぎ、残業が多すぎて戦略を建てられない省庁がネットニュースや言説を取り込み、国ぐるみで衰退する

国民教育平等に配布しないと、落ちこぼれになる典型例が日本なんだよね。

そうじゃなければ、大学入試が年々易しくなるとか、大学入試が年々易しくなるとか、まず考えられないから。

2021-03-18

https://anond.hatelabo.jp/20210318103901

今のままいくと、30年後くらいには

発達障害者襲撃事件が当たり前になり

さらに10年後にはナチスみたいな政党が出てきて

発達障害者問題の最終解決提示するかもね。

健常者にはどこまでも厳しくあれと接し

落ちこぼれ人間障害者生活保護対象として手厚く保護するとなったら

健常者から発達障碍者へのヘイトますます高まっていくから

2021-03-17

同性婚を認めるならやっぱり憲法24条は改正すべきよねぇ

私はとりあえず同性婚に賛成なのだけど……

第二十四条 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。

「両性」と「夫婦」の文字を男女だけでなく男☓男も女☓女も含むと読むのはさすがに無理でしょ。この条文を変えてからにしよ?

こういうこと言うと、

バカ素人が、法文は文字通りに読まれものではなく、行政解釈判例に基づいて運用されるのだ」と反論がくるのだろうけど、

憲法って私たちの国の最も基本的な決まり事で、それは中卒以上の義務教育を終えた日本人なら誰でも落ちこぼれでも理解できるものじゃないといけないと思う。

要求されるレベル大卒か、法学部卒か、司法試験合格した法曹か知らないけど、高度な教育や実務経験がある人じゃないとちょっと理解できないような憲法解釈が横行するのって、何というか平均的な知能の国民をすごく『疎外』する感じがするの。

ついでに9条自衛隊実態に合わせて「自衛のための戦力は保持する」という文言改正して解釈改憲を終わらせるべき。

18歳まで終わった中途半端人生

小学校勉強は才能、中学校勉強努力、それ以上の勉強環境だ。

一定幸せを掴むには賢くなければいけないし、賢くあるにはそれ相応の家庭環境必要だ。

賢くいれる頭脳も、家庭環境も持ち合わせなかった私が不幸でド底辺とまではいかないけどそこそこな落ちこぼれ人生を歩むのは普通のことである

中途半端死ぬ気で、中途半端に生きる気だから緩やかに落ちていってるんだろうな。

気持ちわりぃな。

マジの底辺ならnoteでも書けばそれなりの数稼げたかも知れないし、ガチ勝ち組ならネット愚痴愚痴言うような性格にはなっていなかったんだろうな。中途半端。山もなく谷もない平坦で落ちぶれた人生

なんとなくだけどこの先いいことなんて無いって事がわかる。

私は今18歳で、高校を先日卒業した。意見をすぐ変える母と、勝手に決めつけては暴力を振るう父と、同じように中途半端な姉と私はこの先生きていくんだろう。頭が悪く何も出来ない私は離れる事も出来ず、解決方法も思いつかず。

むしゃくしゃしたから書きなぐったこの文も多分忘れていく。頭が悪いのは人生において致命的な欠点なんだろう。

2021-03-11

anond:20210310121637

まさに自分

社会不適合者の落ちこぼれで病んで精神科行ったらIQ135とか言われ、乾いた笑いが止まらなかった

主観ではなく客観で「地頭がいい」と言われたし、それしかアピールポイントがないので活用していくしかない

2021-03-05

ゲームうま太郎攻略画像が次々流れてきて萎えしま

新作ゲーム初めて1週間もするとゲームうま左衛門が次々隠しステージクリアしただの裏ボスを倒しただのと語りだす。

スコアや装備を見ると恐ろしい数のAやらSSやらが並んでいる。

その頃の自分はまだCだとかDだとかをウロウロしていて、そもそも本編のクリアもおぼつかない状態だ。

だがネット回線を引っこ抜かない限りゲームうま男の情報は入ってくる。

そしてゲームうまノイドは次々に最前線攻略情報を語り合い、本編のクリアなんて出来て当然で、むしろ本来目標のためなら捨てていい要素として扱われだしていく。

んでもって少ししたら「じゃあもうやれることもないしクリアでいいか」と彼らは去っていく。

自分ゲームうまスキーがしゃぶり尽くしたゲームをまだやっている落ちこぼれとしてゲームの中に取り残され、それでもなおゲームからは「さすが勇者様」と持ち上げられるのだ。

孤独だ。

ゲームうまイケルは他の多くのゲーマー孤独にさせる。

必死クリアしてようやくたどり着いた場所に、無数の足跡が残り、その足跡の先にゲームへた奴では絶対にたどり着けない天空への道を渡った跡さえ残していく。

山登り最中に物凄い勢いで走るトレイルランナーに出会ったような、ようやく登った山の頂上でちょろいちょろいと汗一つかいてないマッチョ出会ったような、他人が軽々と飛び越える姿によってハードル価値が目減りする瞬間がある。

ゲームうまマン、彼らに悪意はないのだろうが、彼らの存在のものが我々のゲーム体験に及ぼす悪影響は深い。

2021-03-03

仕事でただ質問されてるだけなのに、何て言って謝らなければならない状況なのかを脳内フル回転で考えまくった挙げ句杞憂に終わる、というのを繰り返す

就職して10年以上経つが、いまだに何度も繰り返す。

メールなどでいろんな人から

(これはどうなっていますか?)

(どうしてこれはこういうことなんですか?)

などと聞かれると、

こちらが何かやらかしたから謝ってほしいということだろうか? 一体何をしてしまったんだ?)みたいにあれこれ考えたり調べたりするのだが、自分仕事漏れ不審な点は一切見つからない。

仕方なく、恐る恐る、質問に対する答だけを述べると、

わかりました!ありがとうございます

と明朗な返事が返って来る。

基本的相手が知りたいのは状況や理由説明だけだ。

こんなやりとりを今の職場でここ3年ぐらいいろんな人と何度も繰り返している。

それより前にいた別の会社では全く違った。

(これはどうなっていますか?)

→なんで終わってないんだ? なぜできてないんだ?

(どうしてこれはこういうことなんですか?)

→こんなことになるなんてこっちは聞いてないけど勝手に決めたのか?

のような意味になって、そこでは理由説明する=言い訳する となってしまうので、謝る以外の選択肢基本的にない。

相手の望む答を先回りする、そんなことばかりしてなければならなかった。

普通に考えて、そんな質問の仕方は仕事としておかしいのはわかるのだが、当時は周りが大体そうだったので、これが当たり前で、だから世間は厳しい)ものだと思っていた。

それでもいまだに、他人質問されると、何を謝らなければいけないのかと身構えてしまう癖はなかなか抜けない。

追記

shibuya12  ビビりすぎやろ。うるせぇ殺すぞという加害者的なマインドを持っとけ。格闘技でもやって相手ボコボコに出来るスキルを身に着けておけば一々ビビらないと思う。

後出しじゃんけんのようで恐縮だが、社会人3年目ぐらいからは、格闘技こそ習わなかったものの、まさにこの方の言う通りのことを目指し始めていた。

周囲から押しつぶされるのを不機嫌と怒りで押し返すようなことをしていないと正直持たないと思っていた。

怒りを感じた相手、どうしても許せないことをした相手には徹底して怒りをむき出しにして自分意志を認めさせることをした。もっとも、そんなことが成功したのはごくわずかだった。

奇跡的に相手をやり込めた場合も、自分がやられた時の相手が感じていたと思われるようなカタルシス(そんなものはないかもしれないが、自分がやられていた時は相手側が多数派として居心地のいい空気を取り戻した印象が多かった)など得られるはずもなく、本人も周囲もドン引きし、自分の居心地の悪さだけが残った。

しろ自分よりも口がうまかったり、屈強な相手には勝てるはずがなく、やられるのは最初と同じだったので、相手の求める答えを先回りして探す習慣は抜けなかった。

しかも、いつも不機嫌でイライラピリピリしているので、周囲からは近寄りがたい印象を持たれ、それが昇進昇格にも影響してしまった。

さらに、言わせる人から言わせると、私は何が何でも絶対に謝らない人として当時の社内の一部から認識されていたのだ。唖然とした。あんなに毎日謝ってばかりいたのにわけがからなかった。上司の前で土下座だってした。ここでもボタンの掛け違いがあり、私は相手が謝ってほしい時に絶対に謝らず、その逆の時ばかり謝っていたようなのだ

こうして、ガチ社会落ちこぼれが出来上がったわけだが、そこから這い上がるチャンスとなった今の職場には本当に感謝している。

2021-02-24

子供の頃から働き続けて疲れた

小学3年生の頃から学校から帰ったら内職で電気部品の組み立てをしていた。部品家電などの内部の基板に取り付けるもので、細い銅線を樹脂製のソケットに挿入する作業だった。小さくて硬いものを触り続けるから指先が痛くなったものだ。部品大手家電メーカーに納入されていたらしいから、小学3年生の私が組み立てた部品がみんなのご家庭の冷蔵庫洗濯機に組み込まれていたかもしれない。

内職は地元公立高校卒業するまで約10年間続いた。

大学大阪大学へ行った。公立高校学習塾なし、両親高卒の私にしては偏差値が高い大学に入ることができた。受験料や入学金は手を付けずに貯めてあったお年玉や小遣いで支払った。

これで私は勝ち組人生好転する…と思ったが、増え続ける奨学金という名の借金プレッシャーに耐えかねて学部卒で就職した。

大阪大学大学院進学率が高く、工学系の学部では9割の学生大学院に進学する。大学院に進まないのは落ちこぼれか、営業職として就職する変わり者くらいだ。

私の職場大学院卒が当たり前なので、初対面の人からでさえ「えっ、いまどき学部卒なんですか?」と不審ものを見る目を向けられたことが何度かある。

ところで私が就職した年は民主党政権の超円高で景気が悪く、就活生の自殺社会問題になっていた。私の大学の知り合いにも、思い通りに就職できなくて音信不通になった子がいる。私は東京へと夜行バスで通ってなんとか仕事を見つけた。

大学卒業したらウン百万円の奨学金の返済が始まった。生活は苦しい。そういえば高校授業料地銀から借金していたから、その借金も返済していた。今の子たちは公立高校授業料無償だそうでうらやましい。

仕事は夜の22時まで働くことが最近多い。夜遅く仕事をしていると、子供時代の苦しい記憶がふっと頭に蘇る。ああ子供の頃も寝るまで働いていたな、とか、1日3食食べられない時期には空腹を我慢して寝ていたなとか、高3の文化祭では昼の弁当がないしパンを買うお金もないのでお腹が空いたたままうろついていたなとか…。

私は物心がついたのがひとより遅めで小学三年生の頃だった。だから記憶がある範囲内では、大学の4年間を除く人生はずっと働いている。

から普通の子供の経験をしていない。週刊少年ジャンプを読んだことがないし、テレビゲームしたこともない。最後旅行高校修学旅行だ。ポケモンを知らない。ドラえもんアニメを見たことがない。ショートケーキを食べたことがない。部活習い事をしていない。学校の授業以外で泳いだことがない。雪だるまを作ったことがない。

そうした経験がないまま仕事役割責任を負わされ、老人になるまで働き続けることが私の人生なのか。息苦しくい。どっと疲れる。

時間眠っても、甘いものや肉を食べても、働き続ける現実は変わらない。仕事が待っている。最近お腹調子が悪い。視力が下がった。仕事に追われて年齢を重ねるにつれだんだんと体が悪くなっていくのだろうか。

子供の頃から働いているからか、労働人生の単純な図式しか見えづらい。人生が狭く感じる。

さらジャンプを読んだりテレビゲームをしたりしても解決しないことは分かっている。したいとも思わない。

仕事連続で、疲れた。本当に疲れてきた。子供時代に働かずにすんだ人たちがうらやましい。

客観的に見ると私は子供ときから大人現在までずっと社会の駒だ。これが自分人生なのだという事実に気が滅入る。

疲れの正体は、長年にわたる連続した仕事であり、仕事以外の道がないことなんだと思う。

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