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2019-01-12

妄想ってすげえ

妄想って自由だし最高だ

例えば俺の妄想だと桃白白ヤムチャ交尾しているところをプーアルが目撃してしまい、プーアル発情、そこへウーロンがあらわれ、プーアルに劣情をぶつけ出す

落ちこぼれだったウーロンはプーアル支配することが長年の願いで、それを叶える

しかプーアルヤムチャに羨望を抱いている

その想いがあるにも関わらず、ウーロンに蹂躙され、快楽に身を硬ばらせる

とざっくりでこんなんだ。

妄想って万能だなあとしみじみ思う

2019-01-09

anond:20190109200256

 理系大学院を出てても、周りの人と比べて人間的に落ちこぼれたら、スーパー就職するのも珍しく

ないと思う。僕も理系大学院卒だし、自分を含め、周囲にもそういう人は何人かいるけど、

たいていの人は、それなりに普通人生を送っているし…。

 以上、アラフォー税理士意見でした。

2019-01-08

落ちこぼれ受験生の話

僕は落ちこぼれ受験生だ。

落ちこぼれっていうのは、いろいろ捉え方があると思うけど僕は一応進学校って呼ばれるところに通っている。が、その成績は底辺に近い。

そんな僕でも、一応受験生ってやつをやっている訳だが、今まで散々勉強してこなかったやつが本気を出したところで、まぁ未来はわかっていた訳だがとりあえずまわりも塾に行ったりしているわけであるので僕もそれに同調して塾に通っていた。

そこではちゃんと予習もして、授業も必死で聴いて、ノート取って、と正直周りと比べてもかなり頑張っていた方だと思う。

だがね、世の中そんなに甘くない訳だ。高校に入ってから2年弱、殆ど勉強してこず赤点ギリギリだったやつが勉強したらどうなるか。夏くらいまではすごい勢いで成績が伸びる訳だよ。そりゃぁ何だかんだ成績伸びれば嬉しいし、まわりも褒めてくれた。でもその後演習を重ねていくにつれて自分限界が見えてくる。

例えば英語場合、ざっくりいうと文法と読解に分かれている。文法をまず身につけようと思い勉強すると文法は大幅な伸びを見せた。次に読解を勉強していくとこれまた読解も大幅な伸びを見せるわけだ。ならいいじゃん、とおもうだろ?なんと文法は元のレベルまで後退してしまっているのだよ。あわてて文法見直しをすると元に戻るのだが読解が...

まぁこんなわけだ。ここが自分限界なのかなぁとおもってしまう。

さら学校レベル微妙に高いせいで、まわりは満点とれなかっただとか、東大B判定だとか騒いでるわけ。自分の小ささを改めてわからせられるんだよ。塾に行ってもまわりは期待をかけられてる中自分は何をやってんだと思う日々。

多分これを見た人は「いや、もっと頑張れよ」って思う人が大半だ思うけど、もし同じ境遇で苦しんでる人がいたら仲間がいるんだよってことをこの日記で示したい。

2019-01-04

anond:20190104135659

俺もそれやってるわ英語数学に関して

趣味プログラミング必要になったからってだけなんだけどね

俺はあんたと違って自信満々だから「やれば出来るものをやらなかっただけ」「いま必要になったからやる」としか思ってない

国語とかは一切勉強しなくても日本一レベルだったので勉学については慢心に慢心を重ねて生きてきた

とはいえ、いいよね中高生勉強のおさら

純粋楽しい


ところでなんかで読んだんだけど

数学の授業はほとんどの生徒にとって当人理解段階にマッチしてない」

「だからAI個人個人の段階に合わせて別々の問題を与える」

みたいなやり方ができつつあるんだって

そうすると数学落ちこぼれる子は激減するんだろうねえ

2019-01-02

京大までの受験の思い出

https://anond.hatelabo.jp/20190102063518

読んだらわたしも書きたくなったので書く。もう10年以上前の話ではある。

元増田と違い中学受験私立とは無縁で、片田舎公立中学公立高校卒業して京大入学した。

中学時代

勉強なんてほとんどしてなかったけど、テストでは常に学年トップで完全にお山の大将だった。

一方で家庭環境的にいろいろあった時期でもあり、また自分自身もいろいろ拗らしてた時期でもあったので、私立組やいわゆる英才教育を受けている人たちへの異常なコンプレックスがあった。塾なんかに頼るやつは元々馬鹿私立高に通って高いお金さないと勉強できないやつに勉強する意味はない、などと誰彼構わず吹聴していた。今思っても最悪の性格だった。

将来の展望なんてこれっぽっちも見えてなかった。大卒大人は周りに全然いなかったし、もちろん官僚なんて言葉も知らない。そんな中、ある日法事だかお盆だか正月だかで叔父に当たる人と久しぶりに会った。聞くと某地方総合大学工学部卒業し、自動車メーカで開発をしているとのこと。元々機械は好きだったので、その仕事をすごくかっこいいと思った。そしてそれ以上に、その人の身なりや車(といっても今で言うアルファードみたいな上位国産車)、余裕、羽振りの良さなど、あらゆるところに今まで自分の周りになかった、ハイクラスな何かを感じ、衝撃を受けた。今思えば(叔父には悪いが)お金持ちのモデルとしてはずいぶん控えめではあるが、それでもこの衝撃は大きかった。自分の目の前に一つの道が示されたような気がした。

そんな自分に両親はとても優しかった。自分選択意見をいつも全力で肯定し続けてくれた。今思えば自分可能性を広げるための最大限の配慮をしてくれていたのだろう。

高校入学受験勉強まで】

結局地元で2番目ぐらいの公立高校に行った。理由はいろいろあるが、自転車で通えるというのは大きかった。自宅から公共交通機関アクセスが最悪だったかである

この高校は一応進学校とは銘打っているものの、毎年東大ゼロ京大が1人いるかいないか旧帝大に数人、といった感じだった。相変わらず高校でもお山の大将だったが、高校は全国模試があるので自動的に全国の高校生と比較される。片田舎の小さなさなサル山で大将を気取っていた少年はここで初めて現実を知る。

1年生の夏、家族京都旅行に行った。古い街並みと近代的な景観が融合するこの街を、わたしはすぐに好きになった。さらに、この旅行の行程には京都大学観光が組み込まれていた。今思えば、両親がわたしのやる気を引き出すために連れて行ってくれたのかもしれない。ともあれ、権威シンボルである時計台自由象徴する立て看板鴨川百万遍の街並み、どれもが自分の心を強く打った。

ここに入ろう。自分にはその資質がある。

本気でそう思った。

そこから勉強を始めた。あんなに嫌いだった塾にも結局行った。恥を忍んで塾に行きたいと親に言ったときも、やはり親は快諾してくれた。塾は大手予備校講師OB地方でやっている個人塾だった。英語数学を教えてもらっていたが、ここの先生方には現在に至るまでお世話になっている。勉強だけでなく、自分の見識を大いに広めてくれた恩人であり、今でも頭が上がらない。

受験勉強受験まで】

高2の終わりぐらいまでは漫然と過ごした。学校の授業は地方国立MARCH関関同立といったところをターゲットにした内容であり、物足りなく思うことは頻繁にあった。しか学校の授業でつまずいているようでは京大もクソもない、という信条があったため、まずは学校の授業で習った部分は確実に押さえることを一番に考えた。

高3になると全国模試ランキング浪人生が入るので、順位や判定が一気に下がって焦った。先生方は「最初は下がるけと徐々に追いついてくる」と言っていたが、秋になっても成績は伸びずにただただ焦った。自分の立てたスケジュール通りにまったく勉強が進捗していないこともあり、更に焦った。焦りすぎてメンタル不安定になり、何度も勉強中に発狂した。振り回したシャーペンは何本も折れた。親には意味不明な理由八つ当たりを繰り返した。親はすべて受け止めてくれた。

高3の大晦日の夜、いつもどおり家の机で勉強していたのだが、うっかりそのまま寝てしまい、気づいたら新年を迎えていた。あまりの不甲斐なさに一人で泣いたのをよく覚えている。

受験勉強はチーム戦、という言葉がある。上でも書いたとおり、自分のいた高校は難関校の受験生が少ない。しかし逆にその分、似たような境遇の我々には妙に強い結束感があった。別に机を並べて一緒に勉強したりするわけではないが、模試の結果や参考書の話、志望校の話などをとりとめもなく話せる人が周りにいるというのはとても心強かった。模試の判定を見て落ち込んでいるとき不安でやる気を失いかけているとき鼓舞してくれたのは彼らであった。結果は人それぞれだったが、今でも年に一度は集まる良き友人たちだ。

試験

京大工学部センター試験の点数配分が恐ろしく低いので、気軽に受けた。特に数学足切りラインを除くと全く評価されないのでろくに対策もせず、1A2Bともに85点程度だった。ただ周りの友人が満点を連発していたので妙な焦りだけがまれた。

私立早稲田慶応を受けた。どちらも全く行きたいと思っていなかったが、練習だと思って受けた。初めての一人東京だったので異常に浮かれた。慶応試験前日、下見ついでに少し街を散策したが、これがよくなかった。壮大に風邪を引いた。熱で全く頭が回らず、とうとう英語試験の途中で医務室に運ばれた。医務室でひたすら泣いた。

京大2次試験の当日、出発前にわたしは親を呼び、これまで支えてくれたことへの感謝を伝えた。いろんな人に支えられてここまで来た。特に親の気苦労とサポートは計り知れない。そのことをどうしても当日伝たかった。わたしも親も泣いてわけがわからんことになった。

当日は自分でも驚くほど冷静に試験に取り組めた。数学試験試験官に手紙を書いているような気持ちで答案を作成した。結果的に完答できた問題はなかったのだけれども。


ところで、新年を迎えたこから自分の中のルールとして「前期試験不合格連想させるようなことは一切口に出さないし、心にも思わない」というものを設定した。「浪人したら…」「後期試験対策は…」といったことを考えることも禁止した。発言自由はおろか思想の自由まで侵害するという、今思えばドン引きするルールだ。バックアップを想定することは合理的であるが、その発想自体が心を弱くする、という根性論だった。今の自分根性論が大嫌いだけど、ともかくその時はそれが最善だと思っていた。自分なりに必死だったんだろう。

合格発表掲示開始時間には10分ほど遅れて到着した。すでに合否の熱狂から段落しているところで到着した形だった。手足が震えていた。すがるような気持ち掲示板を見た。番号があったので、また泣いてしまった。声を上げて泣いた。今までずっと無理をしてきて、辛かったんだということをその時理解した。その様子を見たアメフト部の人たちに囲まれて、胴上げされた。

【その後】

入ってから色々あったがここでは割愛する。卒業してからは某メーカで開発職をやっている。結局件の叔父と同じような道を選んだことになる。しんどいこともたくさんあるが、機械が好きなのでなんだかんだ向いていると思っている。


【さいごに】

一番お世話になった参考書の一つにチャート式があるが、この巻頭に記載されている「汗をかけ」という文章わたし世界で一番好きだ。短い詩なのでぜひ全文読んでほしい。

http://www.chart.co.jp/corp/00epitome/01what/asewokake/asewokake.html

「確実な道」を行く者は、「近道」を行く者よりも、汗をかかなくてはならないだろう。だが、その汗は、絶対無駄はらなない。君が、将来“かっこいい大人”“素敵な大人”になれるかどうか――それは、10代の時どれだけ「汗」をかいたかで決まるから

恋でもいい。グラウンドの上でもいい。

そして、エンピツを握ってでもいい。

フィールドは何であれ、思い切り「汗」をかく人であってほしい。


元増田にもあったが、受験はその構造上どうしても他者との競争の構図ができがちだ。しか自分自身の弱いところや意地悪なところや卑怯なところと徹底的に見つめ合い、自分の力で一歩一歩進むことに最大の意義がある。

すべての人に受験勉強というプロセス必要とは思わない。ただ、受験勉強を通して得られるものは決して少なくなく、ただの公式知識暗記ゲームにとどまらない、自分にとって大切なことを教わる大変よい機会だった。大学ではすっかり落ちこぼれ学生だったが、多種多様の人たちに出会い自分の見識を常に広げ続けさせてくれた京都大学には本当に感謝している。

センター試験まであと少し、全国の受験生に幸多からんことを。

2018-12-27

中卒だと思ってた人が中央大学卒だった

Twitterで知り合った人でプログラマらしいんだけど

いつか大学の話をしてたと思うんだけど、その人は中卒って言っててそれを鵜呑みにしてた

忘年会オフ会を兼ねてさっきまで飲んでたんだけど、さらっと「え?おれ中大だよ?」だって

おれは日東駒専のどこかの大学出ててきっとその人を見下してたんだろうな

中卒でプログラマってのもすごいなと思いつつ勉強とかできない落ちこぼれだって

一番腹がたったのが「嘘はついてない」ってこと

かに略したら中央大学卒は中卒だけど、普通高校も行ってない引きこもりだって思うだろ

なんか心の中でむしゃくしゃしてる

2018-12-23

トラバを消したクソ雑魚野郎晒す

>>妄想披露する精神病患者

>>AVの見過ぎで頭がおかしくなったとか

逃亡癖のある臆病増田がこいつだ。

消して逃げる。チキン野郎

トラバを消してすぐ逃げる。チキン増田

臆病で泣き虫で哀れな増田

まり可哀想落ちこぼれ増田だ。

anond:20181223095837

2018-12-18

anond:20181216085309

稼ぎがあるやつはいいよなぁ~~~~~~

まったくインド式の最新家電なんぞ俺たちにととっちゃ高嶺の花子さん

落ちこぼれジャップは2畳一間のタコ部屋暮らしで外出もままならねぇ

まぁヴァーチャル・リアリティ世界さえあればタダでセレブ生活も味わえるからクソみてぇな現実でもかまゃしねぇけどよぉ

時々むなしくなるってもんよ

2018-12-16

数学IIBで0点とったことある

高校1年の定期テスト数学IIBで0点とったことある物理で15点、化学は30点、英語は35点ぐらいだったか中高一貫落ちこぼれてもう無理だと思って勉強全くしなかった。進級が危うくなり少し勉強して留年を免れてそのままズルズルと学校に通い続けて落ちこぼれのまま卒業した。センター試験日東駒専に受かったので入った。ひたすら劣等感を植え付けられた青春時代だった。だが中学受験経験者にありがちな変なプライドを見直すきっかけにはなったかなとは思った。でも「俺はできる!」って自信満々のまま生られたらどんなに幸せなんだろうかと思ったこともある…。一部の賢い人を除いて打ち砕かれるのが早いかいかの違いでしかないのかな。

anond:20181216120314

東大に抱くコンプレックスに比例しておいしくなる。

「俺は東大に入れなかった落ちこぼれだ。社会ゴミだ。底辺だ。せめてこの命を懸けて1円でも多く税金を払わないと申し訳なくて生きていけない。ご先祖様ごめんなさいごめんなさい」って毎日つぶやけばつぶやくほどうま味が出てきます

2018-12-14

オレがコケたのはどこだろな

大学だろなやっぱり

せっかく旧帝滑り込めたのに、共通科目はまだしも、専門科目がまったく単位とれずに落ちこぼれていって、

大学パソコンルームエロいのを堂々と見る日々

高校までがろくに努力しなくてもいい成績とれてたか毎日コツコツ勉強できなかった

低年次のときは、面白そう!とかい基準講義選んでたのに、

つのまにかいかに楽に単位とれる講義かってことばかりに腐心するようになって

最後は4年生の後期まで必修単位が残ってギリギリになってめちゃくちゃ焦って

テスト前日になってようやく必死勉強してなんとか単位とれてギリギリ現役卒業

そもそもすでにゼミ論出さずにお情けで単位もらってたし

まあゼミ論以外のゼミ、発表会とか毎回のゼミとかは欠かさず出て真面目にやってたからお情けくれたんだろうけど

ほんとーに大学はおおいなる無駄だった

なんとか大卒という資格を手に入れて、モラトリアムというなの堕落をしていただけだった

ももともと自分はそういう人間だったんだと思う

頑張り屋で真面目で一生懸命でみたいなのは全部ウソだった

そう見えるだけで実際は全然がんばってなかった

たまたま高校までがうまくいってただけだった

それを勘違いした自分のアホさが呪わしい

ところで「オンライン学習だと続かない」って言われる風潮めっちゃ

関係ない自分語りですまんけど


俺の資格勉強での実体

通学だったときはまず教室まで行くの億劫だし(通勤経路ではあったのに)

1回遅れるとすごい不便でリカバリしにくいし罪悪感あるし人が沢山いても孤独感あるしでキツかったし挫折した

それが今年からアビバ(の別会社リンクアカデミー)のオンラインにしたら捗る捗る

たまに会社帰りにアビバブースに行って社員にこんちわーってあいさつされて勉強するけど

家でも普通に講座に繋いで勉強できるようになった

通学の時にはどーーーしても家でやれなかったし勉強積極的にもなれなかったのにな

もう今の時点で通学の時と勉強量や積極性全然違う

これは明かに俺が成長したんじゃなくて講座スタイルが合ってることが原因でしょ

オンライン講座受けるのが楽しすぎて他の勉強まで始めちゃったよ

前に増田で教えてもらったudemy自分仕事周辺領域全然関係ない分野とを勉強してる

schooのほうは好きになれんかった、意識高い風なだけで内容薄い講座が多いような

 あとudemyでめぼしいもの見終わったらlinkedinラーニングにも興味出てる)


あと戻ったり速度いじったり出来るの大事

学校の頃から思ってたんだけど、先生の話が理解出来すぎると脳が暇になって関係ないこと考えだしちゃう

軽く病的にその傾向があるから授業で情報量薄い時間が続くと意識妄想に行って戻ってこれなくなる

動画の速度を少し速められるのはすごい大事

苦手なところで普通の速度でも理解するの精一杯なとこでは1倍速に出来るし

最悪巻き戻せる(何度も巻き戻してる時は集中力が無いときなのであまり巻き戻したら負けだと思ってるけど)

これすごい大事機能で、オンライン学習って言うか動画講座にしかないもの


もう家での自由時間勉強しかしてないし通勤中もダウンロードしといた動画見てるし

なによりしばらくそれやってたら明かに頭の回転が速くなってきたのを実感する

オンライン学習たーのし

これからの子はどんどん勉強する手段環境が向上してるから後世畏るべしだよな

でも引き篭もりになっちゃった子とかでも勉強全然ついていけるようになるんだろうな

そういう意味はい社会になっていくんだと思う


とにかく、オンライン学習はいいよ

しろ通学型のようにちょっとしたことで置いていかれてリカバリ困難にならんからやる気が出まくるわ

そういう意味でも一回落ちこぼれた子とかにも向いてるものだとおもう

もちろん落ちこぼれてない子にも

anond:20181214093955

2018-12-11

anond:20181201191434

敗戦国日本人バカに憧れるように洗脳された一方で、戦勝国では自国民勉強努力を推奨していた。

っていうのは逆で、むしろ敗戦国ドイツ日本国民勉強仕事に勤勉に取り組み努力し続けた結果、経済が大いに発展したんだろ。

一方、戦勝国英米仏の方が油断して日独に追いつき追い越されてしまったわけだ。

そういう中で、

勉強したり努力するのはカッコ悪いことで、バカになって悪事を働く方がカッコいい!

などという考え方で生きていた連中は、全く世の中が見えていない、見ようともしなかったバカ。世の中の底辺落ちこぼれどもさ。

アリとキリギリス寓話がぴったりくるね。

2018-12-10

勉強に口出しする母親

母親はどうして子供勉強に口出ししたがるのか。

例えば、進学校入学した子供とその母親子供入学試験のために何年も勉強してきていたケースが多く、自分勉強ペースを把握している。また、受験を終えてすぐの子供たちはしばらく勉強から離れたがる。

そのことは学校側も知っていて、入学直後はせいぜい「ちょっとずつでいいか勉強の習慣を付けておきなさい」位しか言わない。更に学校側は親にも「しばらくは休ませてあげてください」と4月説明会で言っている。

ところがここで血道を上げるのが一部の干渉したがりの母親だ。彼女らは子供に「今怠けたら深海魚になる!」と叱りつけ、早速予備校入学手続きを済ましてくる。子供は当然、新しい環境勉強に忙しくてそれどころではないのに、こういう母親は平気で子供事情無視する。

結果として、学校予備校の往復に疲れきって、早ければ1学期の期末で、遅くても2年生に上がる頃にはすっかり勉強嫌いの深海魚のできあがりとなる(※深海魚=落ちこぼれ)。

こうなる前に、たいがい子供からは「勉強のペースくらい自分に決めさせてくれ」と言われるが、母親達は気にしない。

何故ならこうやって暴走する母親は大概専門卒か高卒で、大学受験したことがないからだ。やったこともないことの要領はわからない。

しかし、それにしても不思議に思うことがある。こうした母親は、進学校合格した自分の子供が既に自分より勉強に詳しい「勉強専門家」だということには気づかないのだろうか。

この例の中で出した母親だって、大抵は働いているのである。手に職系でもパートでもなんでも、初めは研修があり、続いて1人での業務となり、やがて立派な従業員になっているはずなのである。だから、ある日お客さんの一人が「あん仕事足りないんじゃない!?タイムカード押した後も追加で働きなさいよ!」なんて言ってきた所で「お客さんに業務の何が分かるんだ」「長く働いたからって業務効率は上がらない」「そもそも給料出ない時間帯に働いたら壊れます」となってマトモに取り合わないはずなのである。それがこと我が子の勉強に限っては「オーバーワークOK!やればやるほど成績は上がる!休憩時間度外視!」となってしまう。これは不思議現象である

もしあなた自分より賢い子供を持ったら、勉強のことは子供に任せてあげてほしい。あなた子供のお世話の一環として勉強に口出ししたがる気持ちは分かる。しかしそれは、あなた業務態度にケチをつけてくる困ったお客さん並みに役に立たないし、神経を逆撫でするだけの、無意味言葉になってしまう。当然、子供からあなたへの態度もクレーマーに対するそれになる。

また、あなたがそういう母親に悩まされている子供なら、一度母親の最終学歴を確かめてみてほしい。大卒でない、もしくは名前を書けば受かるような大学であれば、あなたのお母様はそもそも勉強の大変さを知らない可能性が高い。そんな時は父親や親戚など、あなた母親に物申せる立場の人にそっと相談してみればいいかもしれない。私は学生の時にこれを思いつかなくて、今とても後悔している。

母親子供勉強に口出ししたがる理由、それは「指導しなきゃいけない(と思い込んでいる)のに、指標がないから」である。そんな時は、子供から母親に物申すだけで事態解決することはないので、周りの大人にも頼ってみてほしい。

2018-12-04

anond:20181203230130

おっさん作家は、他に就ける仕事が無くて作家になった社会落ちこぼれタイプが多いんでしょ。

一方の若い作家は、最初から作家志望で、普通に兼業で働いてたりするんじゃない?

まり世代格差ではなく、本人自身資質によるところが大きいのでは。

2018-12-03

勉強するのが格好悪いという呪い

ちょっと流行ってた増田を読んで自分にも思うところがあった。

まさにこれ。

小中とそういう環境で育って来たんだけど、うちは貧乏だったけど親が教育熱心だったか大学に向けて勉強はしていた。

でもサッカーして貰ったりキャッチボールして貰ったりとかは全然なくて、運動部に入ったりとかしても落ちこぼれだった。

まあそれは根性足りなかったのかもしれんが。

高校公立だけどそれなりのところに行って、ようやく勉強評価されるようになったけど、やっぱり部活とかで成果出してるやつの方が評価高くて

勉強もいいけど、あくまでサブでやってそこそこ結果出すのが格好いいみたいな。

実際部活も頑張ってて勉強もそこそこやってるやつの方が多かったし。

俺は結局勉強でも中途半端浪人しちゃったけど、一浪東大に入れたから、やっぱり人生変わったんだとは思っていて、親にも感謝している。

でも、やっぱりそれまで育った価値観から逃れられてなくて、向いてないのに華やか(?)なサークルに入って、そこでまたちょっと落ちこぼれてたりした。

勉強が一番重要で、それをやってればいい、って信じようとはしているけど信じられない、みたいな。

運動コミュ力では落ちこぼれなのに、そこで評価してもらいたい自分から逃れられない。

から勉強とかキャリアアップに全力に出してるやつにかなわないし、どこかそれは格好悪いとか思っちゃう

理性ではそれが正しいはずとわかっているのに。

そんなだから就活も力を入れきれずに失敗して不本意な結果に終わっちゃう。

皮肉な事に、そういう不本意状態から目を背けて現実逃避してる時が、一番勉強とかが捗る

結局頑張って転職して現状はけっこう満足いくものになった気がするけど、周りの人の向上心についていける自信がやっぱりない。

頑張らなきゃいけないところ、ちゃん努力が実を結んだところ、それが分かってても別の場所で受け入れてもらいたかった自分から逃げられない

ひたすら格好悪い。

山月記の虎よりもなお悪い。

勉強が格好悪い世界幸せに生きている人ももちろんいるから、それがゆがんだ価値観だとかは思わない。

でも、そこでは落ちこぼれている人間が逃げ出したはずのその価値観に囚われているのは我ながら滑稽だ。

2018-12-01

anond:20181201141306

そうだな、これから教育を受ける世代向けの政策ではあるけど既に教育を終えた世代をどうするかだよな(俺も含む)

個人的には次代のための捨て石になる覚悟はあるけど、それを他に強いる訳にもいかんしな

あと良い教育を受けていても落ちこぼれしまった子の救済策も必要だしな

はー、政治って難しいわ

2018-11-29

はたらく細胞」が面白かった

何が面白いって、これは自分の体の中で起きている物語なんだってところが。

他の世にあまたあるアニメ映画小説フィクションの類は何一つとして、この世の中から落ちこぼれ自分には縁もゆかりもない世界のものばかりだったのに、「はたらく細胞」だけは違った。

https://gyao.yahoo.co.jp/player/00548/v12297/v1000000000000004777/

何やこの人生

夢だった大学に入ったはいいけど落ちこぼれギリギリ卒業

趣味でずっとやってた漫画は大多数に認められることもなく、

憧れだった仕事に何とか就いたはいいけど社会普通に働くことが厳しく退職

今は細々在宅。年収はひどいもんだ。


恋人結婚などはどう頑張っても興味が持てず友達ほとんどいない。


趣味仕事も細々やりつつまったり暮らすという目標は一応叶ってるけど、将来を考えると不安


最近は肩が凝るし歯が痛い。便秘だし、睡眠不足

人生ってこんなもんなのか?

なんだかぼんやりした人生だ。

NTT退職エントリーとか見てるとみんなシャッキリした人生を頑張って送ってるんだなぁと思って心臓バクバクする。

あん大企業にいる時点でポテンシャルが違うんだろうけど。


大企業にいる人たちはもっと幸せなんだろうか?と考えてみたけど、それも何か違う気がする。

人生って難しい。

これでいいのか分からないまま何年も何年も経った。

どこへ向かうのか分からない。夢も目標特になくなっちゃった

その時やりたいことを何となくやり続けてるだけだ。

今やってる仕事もあと10年くらいしたらそのうち無くなりそう。


自分人生の舵は自分で取るしかないし責任者自分なんだけど、終着点が分からないのでずっと迷子

こんなもんなのかなぁ。

anond:20181128231115

中学受験したのにまた勉強かよ」と思って全く勉強せずにいたらドンドン落ちこぼれて中3くらいになると全くついていけなくなり、「もはやこれまで」と追いつくことも諦めて高2で留年(事実上の退学)の危機になったりしたけど結局卒業までいた俺からすると、中高一貫勉強できないことは結構辛いので不登校の原因である可能性は高い。小テストできないと昼休みに追試とかやらされたり居残りで補修授業とか追試とかさせられたりして劣等感植えつけられたし、自信がなくなると体育が不得意になってつまらなくなるし、友達との交流もうまくできなくなる。俺の場合部活には友達いたけどクラスにはあんまり馴染めなかった。自信がないから。親が一時期「期待はずれだったわ」みたいな態度とってきたのもキツかった。

と言うわけで気がすむまで休めばいいんじゃないかな。それか退学とか。俺の友達2人辞めたけど1人は美大行ってるし、もう1人は理系の中堅私大行ってるから辞めても絶望ではない。みんなで卒業なんてありえないのが私立中高一貫

2018-11-06

anond:20181106222322

私は大学卒業後に人生のレールから外れた落ちこぼれのKKO40歳以上の人間です。

断言します。あなた生き方は正しいので、そのままうまくやってください。

あなたの将来はとても明るいです。

2018-10-19

anond:20181017234055

いやいや勉強できない落ちこぼれでも顔晒して軽快に喋れるか一芸あれば食っていけるよっていう

まさにタレントの仕組みじゃん

タレントっていったら頭がいい・偏差値が高い、それだけでキャラクターを成り立たせられるくらい

おバカ集団、っていうのが前提

何も不思議じゃない

2018-10-17

https://anond.hatelabo.jp/20181017105049

うーん。大学慶應なのでいいとこ出たとは言えるけど、エリートではないよ。大学時代も落ちこぼれだったし、就活でもここしかからなかったし、今も同じところで10年働いて役職も何もついてないわけだし。

あーこれで苗字変えてくれってやっぱおこがましいかなー。でも長女だし名前思い入れあるし、仕事続けるつもりだから変更したくないのよー。

はーあ。

2018-10-15

東大に入っても落ちこぼれ増田で連投荒らしやってるようじゃね……

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