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2021-05-16

10年来、毎月一度は予定を合わせて遊んでいた友だち二人と三人で会うのを辞めた話

詳細

・私(陰キャ)

・友だち2人はどっちも2、3個年上(陽キャ、友だち多い)

・私は数年前まで年齢近い方の1人とたまに2人きりでご飯食べたり遊んだりしてた(相談事も全部こっちに)。

・勤務先で知り合っていつのまにか3人で遊ぶようになってた

・今は3人とも勤務先バラバラ

・毎年プレゼントを贈り合う(書いてて思い出したけど、2人とも貰っても一度も嬉しそうだったことなかったかも)

・奢るとか奢られるとかは無し

・何処か行くとかなら必ず割り勘

辞めた。つまり会わない。予定を合わせもしない。連絡しない。もちろん会いに行かない。急にむこうから会いに来たら避けようがないが、まぁ、そんなことは起きないだろう。そう思っている。

急だったが、今月どうする?とのグループラインに断りの旨メッセージをいれた。じゃあ今月はやめとくかー、とその場では解散個人ラインから、どうした?となぜ断ったのか詳しく聞かれたが、疲れてて会いたいと思わない、と入力送信

笑い泣き?ととれる顔文字が一個。既読

もう会わない。強く強く決意する。もう虚しくなりたくない。

対等ではなかったのを知っていた。気づいてた。思い知ってきた。

2体1にされることはけしてなかったけど、うまいこと離された場所にいつも1人。

3人で会ってもこっちを見ないで進む2人だけが分かる会話。

グループライン自分発言はだいたい無視

あげても消費されないプレゼント。(一年前に贈った瓶入りのジュースを家に遊びに行った際2人とも消費しなかったので飲んでくれと振る舞われた。たいして美味しくなかったね。良かった。好きだといっていたので贈った物を、他の人にそのままあげてた。バレてるよ。いや気づいてごめん。)

質問に、あ? とだけ返事をされる。面倒くさそうに返される質問への答え。

不意に睨まれる。

私と2人きりだと無言タイムスタート

2人きりの食事の誘いを断られる。(冗談めかしても真面目に断られる。)

誘ってないのに断られる。何処どこに行きたいんだよねーと話しかけると、無理だわ〜と断られる(これは流石に笑った。)

2人が遊んでるところに運悪く出くわしてしまう私。

後ろの席に座っているのに、前の席から聞こえてくる陰口。嫌味な発言

つのまにか開催されていた飲み会の話をされて、ぽかんとしてたらなんで来なかったのか詰問。誘われてないから、との返答にそれはありえないよーとのこと。そうなんだ。

私が話終わると、へぇーと棒読みの返事。

こういう態度なのに一緒に旅行とか行くんだぜ?狂ってる。行く前に2人が連絡取り合って決めてた色んなことが当日旅行先で発覚して内心驚く。驚いてちょっと納得できなくてそんな自分がちっちゃくて情けなくて、いつもちょっとだけ死にたくなってた。(サプライズ、大好き。)

ごめんなさい。うまくできなくて。無駄プライド高くてすみません邪魔すみません。こんなの友だちじゃない。そう思ってごめんなさい。許せなくてすみません。嫌いだったり好きだったり自分に都合よく繰り返してすみません

解決したくて結構頑張って色々やったけどダメでした。贈り物は高価なものあげたりしてた時もあった。そうじゃないよね、ごめん。

話し方かえて。話は簡潔に。結論から。しつこくしない。気にしない。変われなくてごめん。イラつかせてごめん。ごめんなさい。いつも漠然と怖くて、傷つけるだろうから本音言えない。悪者にもなれない。一番は嫌われたくなかった。色々遅いな。すみません

まぁそうだよね。元々がダメな奴だから。いつもこれで自己完結

聞いてみようかと思ったこともあったけど、聞いたらそれこそ終わりだろうって思っていたからいまだに聞けてない。なんで? て聞きたいけど、多分声出したら泣く。怖い。だからこうなってる。

なんか、なんだろ。居てごめん。すみませんて何度も思ってきた。この2人と居て。

生きててごめん。死ねなくてごめん。頑張ってるんだけどね、プライド高くて自分大好きだから死ねなくてごめんなさい。

でも不思議だ。嫌われてないと思うんだから。嫌われてないよ。好かれてもないけどね。大切でもない。居てもいいけど、居なければなお良し。それが私。

嫌われてない。今年も人伝に届いた2人から誕生日プレゼント。それぞれ渡された2つの包み。虚しい2つ。嬉しくない。私は、2人から貰うもの、いつも嬉しかったのにな。

ミリも伝わってない。こんなにズレてるのに。

友だちの過去形ってなんて言うのかな。元友だち? 幸せになってください。2人とも。

もう友だちとは書けない。とりあえずそのままの誕生日プレゼントゴミの日に捨てよう。

2021-05-01

Amazonレビューにかってに突っ込む

ここから引用

スーパーカブらしく

2021年4月8日日本レビュー済み

CM雰囲気が良かったのでとても期待していましたが、原作の悪いところをほぼそのまま踏襲してしまっているのが残念です。

あと主人公の声の演技が棒読みすぎるのが酷いと思いましたが、台詞ゴルゴ13並に少ないので多少はなんとかなりそうです。

人殺しカブの見た目がかなり綺麗という設定があまりに謎すぎてどう殺したらそうなるんだろうと思うなど、整合性のとれていない描写が多くあります

1番残念だったのが、肝心のスーパーカブ描写がかなり疎かだと感じた事です。

スーパーカブが初めてのバイクだったら、慣れないアクセルワークからくるエンジンブレーキの大きさとフットブレーキの混乱でロクに停止することも曲がることもできない気がします。シフトショックの大きさもそうです。

トラックの追い越しに恐怖を覚える描写がありましたが、単なる原付あるあるの域を出ないと思います。どうせならスーパーカブしか出来ない映像表現へのチャレンジをして欲しかったです。

ヘルメットグローブ免許の本までくれるバイク屋さんが、果たして燃料コックという安全に関わる最も大事な部分の説明を怠るのでしょうか。ただ原作再現や予定した演出のためにキャラクターが動かされているだけの印象を受けました。

かいイチャモンですが、スーパーカブというタイトル作品スーパーカブらしい描写が明らかに欠落している事にどうしても違和感を抱いてしまいました。

ホンダネガティブ描写許可しないのであれば仕方ないとは思いますが。せっかく一生に一度しか無い初めてスーパーカブに乗る瞬間なのに勿体ない気持ちになりました。絵や音楽の質の高さに対して内容が伴っていない感じもまたチグハグな印象です。

原付技能講習で運転したスクーターと同じ感覚で乗ったら、まず発進すらしない、1速に入れた瞬間吹っ飛んだ、ガクガク揺れるトルクに驚いて2速に入れられない、フットブレーキに集中しすぎてアクセル戻し忘れる、ブレーキペダル踏み込んでるのを忘れて吹かしてるのに全く発進しなくて焦る、そもそも左のハンドルブレーキレバーが無くて足下にあるのを知らなかった、自転車の時は感じなかった右折の恐ろしさ…

自転車スクーターとは全く別の代物、こんなもの自分に乗れるわけがない…

以上スーパーカブ人生初のバイクだった事がある自分体験談です。

ここまで演出しろとはさすがに言いませんが、そういったスーパーカブもっと基本的な特徴を丁寧に描写してくれた方が、主人公のドキドキ感や恐怖に説得力が生まれたと思います。初めて乗ったときのギクシャクの理由が上達につれてだんだんと分かってくる。スーパーカブを題材にするなら、そんなストーリー展開の方が感情移入もしやすスーパーカブに興味を持ちやすいのではないかと思いました。

2速で20キロまで加速したけど、エンジン音がうるさくなってきたから3速に上げようとして、モタモタしてる間に後ろのトラックに気がつかず追い抜かれて驚く。とかをやってくれたら、あぁスーパーカブだなぁと思えた気がします。

それらをすべてスルーして安易に済まされたのが非常に残念です。女子高生が初めて乗る非日常モーターサイクル制御の難しさとその怖さ、新しい世界の刺激。それらにもっと共感できるアニメを期待しています

1話だけ見た感想としては、ホンダである必要スーパーカブである必要女子高生である必要山梨である必要バイクである必要も一切無しでした。一億台突破記念作品と言うからには、もっと真摯スーパーカブというバイクと向き合って作品を作ってほしいです。

最初不安だったけど少しずつバイクを信頼できるようになり、やがて人車一体の走りができるようになる。そんな物語を期待している私はもしかしたら、制作からすれば想定していない存在、メインターゲットでは無いのかもしれないと薄々感じて来てはいますけど。

なんでそう描いた、なぜそうした、という違和感が設定から演出まで何から何まで多すぎて、例えて言うなら高級食材と高級調味料を使って、料理人ではなく素人調理したような、そんな感じの印象を強く受けました。

追記

せっかく田舎が題材なのですからエンストのシーンはあっさり主人公解決しないで、田んぼのおじいさんが助けてくれたりとかすればよかったのにと思いました。初めて気がつく単純な構造、おじいさんが扱い方を知ってるくらい形を変えずに残っている歴史ある車体、初めて感じるカブという国民バイクへの敬意とか、そういう描写があったら個人的に凄くワクワクしたんだけどなぁと、考えれば考えるほど不満がどんどん出てきてしまいました。

ホンダ公式サイトアニメほとんど宣伝してないのでそこまでの立ち位置なのかなとは思いました。これからコラボバイクみたいなのが発売するのか、もしくは角川が勝手カブ宣伝してるだけなのかわかりませんが、さすがにホンダはもう少し作品調査してから許可を出すべきだと感じました。

作者のツイッターアカウントを見ると、根本的にここに書いたような事を描く気は最初から無いようでした。ホンダ公式安全運転関連ツイート上から目線引用リツイート原作本編にも登場したらしいカブ半クラという危険運転技術を紹介していましたが、そもそも半クラをしなくて良いように開発されたのがスーパーカブが搭載する自動遠心クラッチですから、そのメカニズム全否定する発言などからも、おおよそスーパーカブのおかげで小説を書きアニメ化までさせてもらったリスペクトの欠片も見えず、バイクマウント取りたいだけとしか思えないような知識を延々と語っているだけでした。

とりあえず一言言いたいのは、そんなに半クラ自慢したいならマニュアルミッション車に乗ればいいのにということでした。

それは原作数巻読んでみた感じも同様で、スーパーカブ関係ない描写ばかりの理由に繋がります原付スクーターか他のマニュアルバイクストーリーを描けば良いのではないかという内容ばかりで、バイク用語一つ取っても、いくらでも掘り下げられる事を言葉であっさり仕上げて終わりです。

なるほどこの作者あってこの作品なんだと違和感の正体がわかってなぜか安心しました。

以上の理由から、視聴するに堪えない作品だとわかったので観るのをやめました。

長文の批判になってしまいました。お気持ちを害された方がいらっしゃいましたら本当にすみませんでした。

A.自分で書け

2021-04-18

アイカツプラネットがどんどん棒読みになっていくので流石に見るのやめた

特撮ヒーローだと1クール目終わるぐらいになると聞けるようになるし、アニメでも棒読みなりにこのキャラはこういう喋りみたいなのを役者が掴み始めるんだけどな……

アイカツプラネットは全くその編ダメダメでむしろ初期よりも棒読みが悪化していくし、変にコツを掴んだ気になってるのかキャラの個性として割り切れるような感じじゃなくて皆一律の同じような棒読みへと収斂していってる

まあ棒読みがあろうが話が面白ければいいんだけど別に面白くはないんだよな

「アイカツって確かこういうものでしょ?」とそれっぽい要素の上辺だけを必死にトレースしようとしてるかのような

フレンズ時代のアイカツの悪い所だけを受け継いでる印象

新しい要素としてバーチャルとリアルを一つの軸として加えたのも悪い方にばかり働いていて、そこに固執してどのキャラでも同じような話をやっちゃってるのはどうかと思う

それというのも作品単体で独立したテーマがなくて、「Q.なにをやりたいのか→A.アイカツ新作の宣伝ですけど?」となっちゃってる意欲の低さが原因に見える。

確かにゲームやシリーズが先にあってアイカツプラネットという番組は生まれてるんだけど、アイカツシリーズやプリティーシリーズはアニメ単体として成立出来るように作られてたんだよね。

そこがシリーズの強みだったことが分かってないのかな。

割り切って「俺達は徹底的にゲームの宣伝をするんだよ!」ぐらいの気持ちで挑めばまだ形になったんだろうけど、ひたすら受け身の引き継ぎ業務で「前こんなだったからこんなでいいでしょ?シリーズの伝統守ってるんだからオッケーでしょ?」ってモチベの低い方向に進んでしまったので残念過ぎる。

2021-04-17

親に冷たくしてしま

なにか攻撃的なことをするわけではないけど、話しかけられても必要最低限の棒読みみたいな返事で全て返してしまう。

素直に言って俺の親ってクソなので、距離を取らないと必ず自分が嫌な気分になる。

そういう過去経験から防衛反応で今の態度をとってるけど、いい人な自分にはちょっとつらい。

相続とかあるから親と絶縁はしたくないけど、クソ親だから近づきたくもない。

でもまっとうな人間として老親には優しくすべしという道徳観念みたいなものも大きくある。

なんかゾワゾワする。

2021-04-12

4/8 ナイツ ザ・ラジオショー(ゲスト 今野浩喜

毎週月〜木の13時から2時間半の生放送をしているナイツのザ・ラジオショー。

14時から毎日違うお笑いゲストが来てトークするんだけど、4/8のゲストが元キンコメ今野面白かった。

塙さんは刑事ドラマレギュラー出演した時に演技が棒読み過ぎるとネットで話題になってから、演技の勉強のためにワンクール28本のドラマを見ている(と本人は主張している)んだけど、そんな塙と役者仕事で引っ張りだこな今野の会話がなんとも興味深かった。

今野役者仕事へのスタンスがめちゃくちゃ肩の力が抜けていて、自分役者としての長所客観的に把握していて、話し方も落ち着いていて聞きやすかった。

以下今野談。

・演技は監督の言う通りにやるので評判が悪くても監督のせいだと思うし、逆に誉められても嬉しくない。お笑いの方が自分脚本書いて演出して演じてよっぽど緊張する。

(塙はスタッフ等合わせて30〜40人が同時に見てくる中で演技するのがどうにも緊張するとのこと。漫才はみんな大して見てないとか言ってたw)

自分の顔の作り的に演技が上手く見えてるだけで別に演技は上手くない

台本自分台詞の部分しか読まない。他の人のところはその役柄として知ってる必要ないでしょ(という言い訳)。

(塙さんはそれマネしよう!と喜んでいた。全部読んでると大変らしい)

他にもエキストラを動かすのが上手い助監督と下手な助監督がいる話とか、下町ロケット阿部寛の話とか。

お笑いという外野から演技の仕事をしている2人が演技についてしっかり話すのが聞いていて面白かった。

今野はまたゲストに来てほしいな。

2021-04-08

anond:20210329062811

棒読みなら男性より女性の方がまだショタ声っぽくないか養成100人の声を目隠しされて聞いても全員無理ってなる可能性高いけど

そりゃベテランで上手い男性声優ショタの声やるのは分かるし問題ないけどそんな作品少なくないか…?若手ってどうやっても演技が未熟な人多いか相対的女性の方がいい場合多いよ

anond:20210408083758

まあ基準がはっきりしてるならオーディションが一番だわな。

上手いとかキャラが合ってる(ex.ヴァンプ将軍)とかなら芸人だろうが中学生だろうが構わん。

俺は棒読みがなければなんだっていい。

2021-04-07

弱者男性だが俺はもう大丈夫

もともと女性一般から広くモテたいとか、誰でもいいかセックスをしたいとかさせてほしいとか、社会から魅力的な男性として認められたいといった願望はない。俺が惚れた女がたまたま俺に惚れてくれないという状況がン十年続いているだけだ。しか世間一般ではその状況こそ恋愛弱者とされているのだろう。俺からしてみれば弱者という自覚などないしこうした現状を特に気に病んでもいないが、うるおいのない人生であることもまた事実だ。たしか人生はパサパサだ。顔は脂でネチョネチョしているが。さて、独り身の男がうるおいのない人生に慰めを見出すとしたら? もっとも手軽な手段は読んで字のごとく自慰である。というわけで、ここから先はオナニーの話をします。恋愛弱者論は出てきません。お引き取りください。

100%イマジネーションだけで登頂できる程度にはまだ元気な私だけれど、もちろんよいおかずがあればそれに越したことはない。私の世代男性はさまざまなおかずで食事をしてきた。うつろいゆくエロメディアの変遷をすべて経験してきた。いや、ピンク映画経験してないか。まあいい、それはさておき、自宅の電話線に通信モデム接続されるまでの長い長い間、私の主食は紙媒体だった。エロ本、エロ小説エロマンガである劇画タッチの暗くて薄汚いエロマンガに代わってアニメ調のかわいらしい絵柄の美少女エロマンガ雑誌が続々登場し、それに夢中になったりもした。アダルトビデオもすでに文化としては大輪の花を咲かせていたが市場的にはレンタル専用の位置づけで、日々の主食とするにはコストがかかりすぎるごちそうだった。どんなに気に入った作品でもレンタルは返さなければいけないし、セル用VHSともなると1本が1万円以上したのだ。

こうしたおかず環境インターネットの登場で激変し、通信環境パソコンの処理能力の向上でもう一度激変した。このあたりの変遷はくだくだしく振り返る必要はないだろう。かつて、何世代ものダビングを経て裏か表かすらよくわからなくなった飯島愛ビデオに目をこらしていたことを考えると、常時接続ネット回線からフルハイビジョン無修正動画無料でドバドバ降ってくる現代の状況は「隔世の感」などという月並み言葉では語り尽くせない感慨がある。「この世の春」が少し近い。

もっとも、この変化はあくまでも量的な変化に過ぎない。ガビガビの飯島愛とフルハイビジョンの七沢みあの違いは、端的には解像度と入手性だけであり、メディアとしての質的な差はないと言える。どっちも同じ動画だ。そこには、かつてエロ本(静止画)に代わってエロビデオ動画)が登場した時のようなパラダイムシフトはない。作品の内容についても同様である。80~90年代のAVに比べると現代のAVは内容がめちゃくちゃに高度化していて、とんでもない美人がとんでもなくエロいことをとんでもない演技力でやってのける時代になったが、これとても地道に連続的に向上していった結果であり、その間に何か飛躍があったわけではない。

この先もこういう線形な向上がひたすら続くんだろうな、と俺は思っていた。モデルますます美人になり、エロ演出ますます洗練され、解像度4K8K、16Kとますます向上し……そのうちテレビも買い換えなきゃだな、と。この先に非線形な、飛躍をともなうパラダイムシフトが起こるとは思っていなかった。

ところが2016年になってそれは起こった。アダルトVRの登場である

それはまさにパラダイムシフトだった。静止画動画になったあのパラダイムシフトさえ超える革命だった。初めてアダルトVRを見たとき、「これは今までのAVとはまったく異質なものだ」と私は確信した。

VRゴーグルをかけて再生を始めた時、自分行為の「当事者」になっていた。それまでのAVでは(一人称視点モノであっても)自分あくまでも「傍観者」だった。見慣れたハウススタジオで繰り広げられている知らない誰かと誰かの性行為を神の視点で眺めるだけの傍観者だ。男優の求めに応じて、あるいは自発的女優が行う行為淫靡さ大胆さ、背徳さや不潔さ、それを傍観して興奮するのが従来のAVだ。AV嬢は裸になるのが当たり前だし、裸になるまでのチンケな三文芝居など早送りするしかない。

しかアダルトVRはそれとはまったく違った。なぜか間取りをうっすら知っている家の中に自分はいて、目の前にはめちゃめちゃきれいな女の子がいる。冬服に変わったばかりで今タンから出してきたようなブレザーの制服を着ている。樟脳のにおいがしてきそうだ。その子がこっちを向いて「うふふっ」と笑う。こちもつられてつい笑ってしまう。「ンフッ」 今までAVを見ていてそんなことがあったか? 俺はなかった。画面の中で何が行われていても、握力と緩急の調整こそすれ、表情は真顔のままだったと思う。

驚くべきは女優たちの演技力だ。アダルトVRは基本的に「女優の一人芝居」である自分役の男優はいるがただの木偶であり、ストーリー進行はすべて女優の演技に任されている。女優たちはこれを見事にしてのけるのだ。イッセー尾形とまでは言わないが、正直私はAV女優たちがここまでちゃんとしたお芝居をするとは思っていなかった。また、そのくらいアダルトVRは女優演技力重要ジャンルなのだった。棒読み学芸会の芝居だとまったく白けたものになってしまうのだ。結果として、ただかわいくてスタイルがいいだけの女優ではなく、きちんとお芝居のできる女優が日々発掘され、適性が見いだされ、人気を得て活躍していくようになった。

一人称AVというジャンルは古くからあるが、久しくマイナージャンルであった。しかしここへきて一人称AVは突然業界のどセンターに据えられることになったのだから世の中わからないものである

一人称という形式により、2Dでは早送りしていたような行為前後のたわいもないドラマシーンががぜん意味を帯びてきた。この女性下宿美人管理人さんで、俺はしがない浪人生。この女性かわいい妹で俺はモテない兄貴。この女性神待ちJKで俺は一人暮らしの冴えないおっさんリーマン。2Dではわりとどうでもよかったそんな設定がいちいち重要になってきた。その設定に没入すればするほど、目の前の女性が服を脱いだ時の衝撃と興奮が大きいのだ。もし美人教師かわいい看護婦さんが「現実に」目の前で服を脱ぎだしたら、誰だってびっくりするでしょう?

風呂上がりでバスタオルを胴に巻いただけの妹が俺のほうに上半身をのり出してきて、急にまじめな顔になって聞く。「ねえおにいちゃん、そらのおっぱい見たい?」俺はあまりのことに声も出せずただブンブンと首をタテに振るしかできなかった。「ほら!」バスタオルの前が勢いよく開かれた。椎名そらの、いつもAVで見ていたあこがれの椎名そらの、あの白くてすべすべしてふっくらとまろやかで、ぷにぷに弾力のあるかわいい乳房が、俺の目の前でぷるんと揺れた。「あっ、あっ…!!」人は感極まるとカオナシみたいな声が出てしまうことを知った。「興奮する?」「うん…する…する!」思わず答えていた。

目の前に素敵な女の人がいて、自分を信頼して親密に身を寄せてきてくれるあの幸福感が脳を満たす。「幸せ物質」みたいなものがあるとしたらそれが体中を駆けめぐる感じ、2DのAVでは決して味わうことのないゾクゾクする感じがアダルトVRにはあった。もちろん相手が生身の女性だったらその歓喜もっとずっと大きいはずだが(長いこと感じていないのでどのくらいか忘れてしまった)そんなことはもうどうでもいい。少なくとも2Dにはそれがなく、VRにはそれがあるのだ。

心通じ合うパートナーがいなければこの先ずっと得られないと思っていたあの歓びを、わずかでも擬似的にでも感じることができたし、ゴーグルをかければいつでも感じることができる。そしてこの先まだまだVRゴーグルの性能は向上するし、きっと動画解像度も上がっていくだろう。素晴らしいじゃないかコロナにおびえながらキャバクラ風俗に通わなくてもいい。俺はもう、大丈夫だ。これさえあれば、アダルトVRさえあれば大丈夫だとわかった。生きていける。

2021-03-13

日野聡は下手

鬼滅を観に行ってから3ヶ月くらい経つけど、未だに不快出来事として不意に思い出してストレスなのでチラ裏

珍しく客寄せパンダ枠たる聞くに耐えない芸能人枠がないという話なので安心して観に行ったのだけど、煉獄さんの演技が酷すぎて、覚悟してなかった分相当ダメージを受けた。

特に駅弁を食べてるシーン。

食べてる感ゼロ。味わってる感もゼロ。ただただひたすら声がデカいだけ。あの音声だけ聞いても駅弁の美味さは微塵も伝わってこない。重要キャラ付けのシーンなのに、完全に失敗してる。

食う

演技を

しろ

あのシーンは『素直がいきすぎる』というか、『思ったことが10倍の強さで口から出る』煉獄さんの『普通じゃなさ』を印象付けるシーンだ。

映画のアレだと『声がデカいだけの迷惑な人』の印象しかない。解釈違いで地雷戦争だよこんなもん。

安定感ある強い声だとは思う。ただそれ以外の演技ができていない。強弱なくて強しかない。煉獄さんだからオンリーでも評価されてんのかと思うけど、常時強とか棒読みに毛が生えたのと変わらない。スクライド保志総一郎さんを見習えよ。TVだったらもう観るのをやめていた。

そういや日野聡バクマンシュージンもやってたってね。あれも耳が耐えられなくて速攻でTVを消していた。

なんで評価されてるんだろ。というか、世間一般の(サブカル寄りではない大多数の)皆様はただ声がデカいというだけで上手いという評価なんですかね? お耳は大丈夫ですか。

声優界、思ったより腐敗してて実力なんか関係ないんじゃなかろうか。知らんけど。

声優に演技を求めない層がマジョリティになって、そいつらの(発言者自身が3秒で忘れるような)どうでもいい声が大きくなっていく。この程度で絶賛されるとなるとお企業様はもう努力しませんよね。景気が悪くて育成にお金掛けられないだろうしね、もう声優に演技を求めるのはマイノリティで、その声など届かないんだろう。はー、やだやだ、年々音声つきコンテンツへの抵抗が増していく。

とりあえず日野聡は下手。世間評価は役立たずだと分かった。もう信じない。

もし声優欄に奴の名前を見つけたらいくら絶賛されてようと薦められようともう見ない。宮野真守と同じ。

以上。

プライムで、新劇エヴァ初めて見たけど

破の冒頭の英語死ぬほど棒読みかつ発音最悪で興醒めすぎた

Qは話の内容無さすぎて反応に困った

なんだかんだ言って、売れてるもんって普通に面白いことが殆どからいけるだろと思って見たのに拍子抜けだ

よくあんなもんが人気になったなと思う

2021-03-09

[]エヴァ感想

何がケンケンだよマジでいかげんにしろ庵野エヴァンゲリオンアスカの話なんだよ。フェイトが遠坂さんの、禁書目録御坂美琴の、シュタゲが牧瀬紅莉栖の話であるのと同じように、これはツンデレ法則、犯してはならない不文律なんだよ。二時間半のNTRムービー見せつけて何がしてえんだテメエ

何が真希マリイラストリアスバカみてえな名前しやがって。一般形容詞を人名につけるな。嘘喰いアイデアルもそうだ。何が「ダイヤモンドの最高のカット」だよ。英語わかんねえんだろうけどただの形容詞からな。山田赤いとかそんな感じだよ。真希マリすごいとかそんなんだ。そんなわけのわかんない名前のポット出のお助けキャラとくっついて何が面白いんだよ

英語がわかんねえからそうなるんだろうけど、見返したら破も大概だったぞ。真綾さんなんかはがんばって英語で演技してるのに、ネイティブ英語セリフ棒読みでひどい。伝説の初代バイオハザードなみだぞ。音響監督英語からいから演技の良し悪しがわからんのだろうけど、海外ではめっちゃネタにされてるからな。そういうところだよお前の作品海外で人気ないのは。

イラストリアスイギリスの艦名からとったんです~」とか軍事ヲタバカみたいに言い出すんだろうけどさ、そういうところだよほんと。キリスト教モチーフとかエセ科学とか変にリアル軍事描写とか、押井守存在ごとパクりながら、最終的な結論は「オタク現実に帰れ。背広を着ろ。働け」だからな。押井守に面と向かって同じこと言ってみろよ。

2021-02-16

またアホがおもちゃにされてんじゃん

やめろよなー(棒読み)

2021-01-28

anond:20210128102631

普通にニュース読んでないの?少し前々での、菅首相の尾身会長軽視については、読み切れないほどの記事がひっかかるけど。

菅首相、GoToなお譲らず 分科会との溝、浮き彫りに―新型コロナ

https://news.yahoo.co.jp/articles/ad0fd81921970fb62114c825fb64fe3c5d5bce05

GoTo再考含め人の移動の停止が重要と「再三提言」=尾身氏

https://jp.reuters.com/article/japan-covid-travel-idJPKBN28Q07B

「尾身会長を黙らせろ」菅首相逆ギレ命令〈冬コロナ危機 医療崩壊人災だ! 〉【先出し全文】

https://news.yahoo.co.jp/articles/8dcc16c62887e551969209cd90eb8c5b05a908a2

危機感なき菅首相に尾身会長“ブチ切れ”! スカスカ棒読み会見であからさまなアテこすり

https://news.yahoo.co.jp/articles/ad0fd81921970fb62114c825fb64fe3c5d5bce05

2021-01-21

西野サロンメンバーがプペルを観に行ったら期待を大きく裏切られた

先日の西野研究家https://anond.hatelabo.jp/20210119143401)だが

西野研究家なのにまだ0プペと書いたところ、ブコメで「西野研究家なのに映画行ってないのかよ」という至極まっとうなツッコミが入ったので観念して観に行った

なぜあまり乗り気じゃなかったのかというと絵本のほうのプペルがいまいちハマらなかったかである

私は西野研究するにあたり西野絵本全てと、西野以外の絵本作家の本を10冊ほど購入した。

なぜ西野研究するために他の作家の本も多数必要かというと、

私は絵本について無知だったので、他の絵本を知らないと西野絵本絵本全体でどのくらいの出来なのかを中立的目線判断できないためだ。

(なお西野絵本たちはその後新たな持ち主のもとへと旅立った)

全て読んだ結果の書評だが

とにかく処女作が一番傑作で、他は凡作というのが自分の中の評価だ。

「ほんやのポンチョ」については群を抜いて中身がなく、西野主催する「しるし書店」というWebサービスへの導線とする装置以外の意味を感じなかった。

とはいえ絵本Webサービスの導線にするという発想は今までなかったのでそこには痛く感心した。

フロント企業ならぬフロント絵本だ。他に誰がこんなことをやるだろうか

プペルも例に漏れず、西野著作パターン踏襲してるだけで優れた部分は特に感じずにいた。

ということを踏まえて今回、映画版プペルを観に行った。

ちなみに席はガラガラであった。

(これでディズニーに勝てるのか?)

(いや平日だからか?土日はもっと埋まってる?)

と余計な心配をせずにはいられなかった

東宝ロゴが流れ、吉本ロゴが流れ物語は始まった。

吉本ロゴで少し嫌な気持ちになったが、最初のつかみはバッチリだった。

隕石のような謎の物体地球に飛来し、轟音を立ててゴミを吸収し、ゴミ人間の形を成していく。

こいつは一体なんなんだ。(ゴミ人間プペルであることは絵本で知ってるが)

なにが落ちてきてそうなったのか。なぜそうなったのか。

こいつはこれからどうなるのか。

プペルのタイトルロゴまでの演出には引き込まれた。

しか問題はその後だった。

突然始まる爆音ミュージカル

ノリノリで踊るゴミ人間子供たち。

まだゴミ人間に何の感情移入もない段階だ。

しか結構長い。

一体何を見せられてるのか。時間が長く感じた。早く終わってくれ。

やばい、とんでもない駄作かもしれない。

大の大人たちが作った映画が冒頭から滑ってる。

お笑いの賞レースで滑り散らかしてる芸人を見てるようでこっちが恥ずかしくなった。

そんな羞恥映像ガラガラ劇場で観ている自分。ハズレを引いて滑ってる映像を見せられてる私達。

ここに自分ひとりではなく他の人たちがいるのが恥ずかしい。これにお金を払って見に来てる自分を見られたくない。

静寂の劇場の中にそういった類の気まずさが漂っている気さえした。

ゴミ人間出会主人公ビッチ。(少年名前はルビッチでプペルはゴミのほうだ)

そして始まるドタバタアクション

絵本を経てるとはいえ、まだ冒頭で特に何の感情移入もできてない二人のドタバタズッコケ寸劇を見せられてもはっきり言って、何も面白くなかった。

絵本すら見ていなかったらなおさらだろう)

ベジータが登場時にボケて面白くないのと一緒だ。

ベジータが間の抜けた事を言ったら面白いのはそれまでのクールタカビーキャラクターの積み重ねがあるからだ。

よく知らんキャラの浅い掛け合いと寸劇を見せられている。

笑いのために用意されたかのような場面で、笑いが起きそうにないのは本当に羞恥プレイだった。


その滑ってる寸劇に拍車をかけるように、スコップというまた新たなお調子キャラクターが出てくる。

一人で喋り倒し、一人でボケ倒し、自分ノリツッコミをする。

今出てきたばかりのキャラクターで何のつかみもできていないやつがこれをするのだ。

寒いひとつも笑えない、地獄だ。

これはこの調子最後まで行くのか。

席を立って帰ることを考えたくらい見てるのが苦痛だった。

映画で席を立ちたくなったのは『スーサイド・スクワッド』以来だ。



しか最後まで観た時には何度もふいに涙が溢れていた。泣く気もなかったのに気がついたら涙が出ていた。

え、普通に悪くないじゃんプペル。むしろ良いじゃんプペル。

プペルの夢の実現の部分はあまり涙腺に来なかったが、ルビッチブルーノの親子の絆にほろりと来た。

話の良かった部分は敢えて詳述しない。とにかく良い意味で期待を裏切られた。

絵本の方はそうでもなかったが、映画プペルの中盤~後半はとてもよかった。

Nプペしたくなるというのもあながち嘘ではないなと思った。

西野が歌うと胡散臭く感じるエンディング主題歌も、ロザリーナという人が歌うととても作品マッチしていて、余韻を壊すことなエンドロールを十分に彩ってくれた。

絵作りのほうの話をする。素晴らしい。

福島敦子の描くキャラクター可愛い

説明するまでもないかもしれないが、福島敦子は「ポポロクロイスシリーズキャラクターデザインを手掛けている素晴らしいアニメーター挿絵画家キャラクターデザイナーだ。

絵本のほうの絵は正直好きではなかったが、それが映画版で福島敦子の手にかかるとものすごく可愛いデザインになっていた。

福島敦子ファンであればきっと見て損はないだろう。福島敦子の繊細なタッチデザインニュアンス3Dで見事に再現したCGスタッフに脱帽。

中でも私のお気に入りデザインは、ルビッチ職場ヒゲ生やしたリーダーみたいな人で、とてもよいキャラクターデザインだと思った。

アートワーク本が欲しくなるくらいキャラクター全体が可愛かった。

声の話をする。

ビッチ役の芦田愛菜ちゃん最初の方は完全に芦田愛菜ちゃんだった。

あー、芦田愛菜ちゃんが喋ってるとしか感じなかった。

しかし後半になるにつれ完全にキャラクターに憑依していった。終わるころには芦田愛菜ちゃんが喋ってるとは感じなくなっていた。

プペル役の窪田正孝くんはもう完全に最初からハマっていた。

全く違和感がない。窪田正孝くんが喋ってるとは思えなかった。

ブルーノ立川志の輔もハマっていた。とても声優経験がないようには思えない出来だ。

小池栄子も素晴らしかった。最後エンドロールを見るまで小池栄子だと気付くことはなかった。

声優ではなく俳優を起用するとアニメファンから反発を招きがちだが、それは必ずその中に棒読みいるからで

今回のプペルでは誰も棒読みがいなくきっちりハマっていた。

そのため声で興が削がれるということはなかった。





ということで、総評としては自分は胸の熱くなるとてもいい作品だと思った。(冒頭は苦痛

絵本がそうでもなかったので、期待してなかったんだけど、やっぱり見ないとわからないよね。

まああんまり期待してなかったからこそ楽しめたとも言える。

主人公ビッチ言葉を借りて締めとする。

「誰か見たのかよっ!誰も見てないだろっ!?だったら、まだ分かんないじゃないかっ!」

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追記欄】

>この方にとって研究家キャラ”が西野経済下の信用を得る手段なのでしょうね

前の増田でも言ったけど、西野クラウドファンディングにも支援してないし他のサロンメンバーとも一切関わりがないのでそもそも西野経済圏下にいません

サロンに入る=周りと交流してるというのは大きな誤解で、入ったとてしも向こうからは何の連絡も来ないし、自主的に動かない限り何のつながりもできない

おそらく過半数自分のようなROM専だと思う

どちらかというと自分がいるのははてな信用経済圏。はてなから承認がほしい

2021-01-17

PCデポを辞めて何年かした(から出来た)話

最近不意にCMで見るようになり、ビックリしてます

入社した時はサービスに金かけたいかCMや余計な広告は打たないとか言っていたんですけどね。

退職エントリー(寝かせすぎですね...)となります

長くなりますが、お付き合いください。

PS:プレミアムサービス以下略させていただきます

まず、経歴を

とかくいう自分も数年前に辞めていますが、例の高齢者サポート問題の時(2016年夏)はまだあの会社で働いてました。

従業員スレとか見ると"バジェット主義"とか"PSとらないと叱咤される"とありましたけど、少なくとも自分サポート問題前でも半々だったと記憶しています

というのもサポート問題とは関係ないタイミング店長が変わった際に前の店長従業員スレの様なインカムを飛ばすタイプでした。

ただ、その店長素行の悪さから異動。

その後の来た店長接客リピート率や現金での売り上げ、商品の整頓など、普通量販店と変わらぬごく一般的な部分で指導していて、ステレオタイプPCデポ店長とは違いました。

自分担当PS勧誘がド下手でしたが、パソコン知識では負けてなかったので、クリニックと中古経験して、店長が新しくなったタイミングで、適性からDOS/Vパーツを売る部門定位置になりました。

これ以上は割れても嫌なので言及を避けます

PSの是非

自分自身はサポートお金がかかるという考え方には賛同的です。

車検を通すのだって整備士がいて、

病院で診察するんだって医者看護士がいて、

レストランご飯食べるにも調理師はいる。

その人に人件費が発生するのは至極当然です。

ただ、IT関係になるとなぜかなかなか理解されない。

パソコンを買ったからと買った店に出向いてやれ「年賀状印刷の仕方を教えて」やら「レンタルしたDVDコピーしたい(※場合によっては違法です)」だの、パソコンという比較的高い機器を買ったから許される的な感覚無償サポートを望まれがちです。

メンテナンスオプションもつけてない車でカーディーラー行って「おたくで買った車だから車検無料でやりなさいよ」って言っているのと本質的には変わらん気がします。

パソコンの代価と売った人の人件費は払っているかもしれんが、サポートする人の人件費ただ乗りするなよと。

この辺はケータイショップも同じ悩みに一周遅れではまっていた所だと思います

設定講座とか使い方講座とかで受講料取ったり、総務省の値下げ指示からの一連の流れで逆にahamoだのPovoなどサポートレスがくるのはパソコンと同様に追い付いたと言えそうです。

話を戻すとサポートに代価が必要というは賛同しました。

しかし、PCデポPSはというと

一般的に高く見積りすぎる(例:非会員の価格とかだとソフマップワンストップ(掛け捨て)サポートのが安くてオススメできない)

定形に当てはめるばかりに局所的に欲しいサポートが上位プランしかなく、他の部分は下位プラン相当でいいのに上位プランに入れ込みすぎる(例:パソコンは使えんがスマホバリバリ使えるとかその逆だったり、iPad一人暮らしでも使いたいのに付帯プランがなかったり。)

上層部がそれを良しとして上位プランバジェット(実売上とは別にPS売上高独自指数にしたもの)を優遇しすぎる (例:下位プランを3件とっても上位プラン1件に劣る等)

・月額のPSだと使わなかった人が不利になる為、逆に毎日の様に来て元をとろうとする余り、回転率が落ちる(≒お得意様が居座るクソ客になりやすい)

は非常に痛感しました。

この辺が問題点であり、従業員の重荷になっている部分です(さらに辞めた後に変なPSが増えてて問題化してるかもしれませんが)

従業員間や職場雰囲気

店によっても変わりますが、自分がいた店は大変良かったと感じています

相互評価だったり、トーゼンカードだったりでライバルになる側面ありましたが、たまに先輩社員が決めた案件トーゼン報告わけてもらったり、インカムフォローや時に励ましなどもありました。

比較的売れる店だったのでギスギスしにくかったなと後になると思うところはあります

会社に対して

辞めた理由はいくつかあります

・例のサポート問題後、PS営業自粛としながらも抜本的な対策に至らず、いくつかは名称を変えて旧態依然のままな部分がある(トーゼンカード→ヤッタネカードだっけ。)

バジェットの引き算(いわゆる将来解約)がキツい(店舗で阻止してもコールセンター解約があったりする)

上層部マジでクソ(現場顧客満足を得ながら苦戦した売上をなんだと思っているのか)

・成績の振るわない社員本社人事部に呼び出して退職勧奨(なんかアルファベット2文字+面談みたいな呼ばれ方されてたやつ、忘れた)

みたいなのを見聞きするうちに「今ならやり直せる」って感じで店舗異動時にちょうど遠くなるのと同期で一人やめるのも例の問題の年に相まって辞めました。

今は新天地でこっそり同業他社パソコンパーツ売ってます

おしまい

神奈川新聞によると移動式のキャラバンカーみたいなので店舗空白地に売り込みをかけるみたいです。https://www.kanaloco.jp/news/economy/article-339184.html

人材があるならコロナ禍に対して有力な方法かもしれませんけど、実店舗のが疎かになりそうな予感がします。加えてうまく実店舗への導線になりうるのか、PSコール部の受け皿は足りてるのか。心配ですね(棒読み)

個人的には一度ポシャらないと変わらんと思います(小声)

2021-01-16

anond:20210116204411

この世界の片隅で

のんの声がクソ嵌まってた

ちょっと棒読み臭かったけどクライマックスで叫ぶ演技は本当に良かった

2021-01-14

新たな氷河期世代になってしまった俺のリリックを捧ぐ


去年まで嘲ってた氷河期世代

奴らをディスって鬼詰めた

俺らが作った自己責任論調

でも陰り見せてる俺らの就職内定

状況最悪 氷河期以上 地球規模

何このウイルス

助けてホンマ

撒き散らしたウイルス 苦しむ年寄り

後遺症深刻 禿げる頭にしぼむ肺

オヤジの頭はアデランス

オレの稼ぎはアドセンス

氷河期見てたらテラワロス

いかがでしたか俺のトレンドブログ

よく知らねぇ芸能人相次ぐ自殺

現実逃避鬼滅の刃 つまんね

劇場クラスター でも見とけ されるぞ 仲間はずれ

なりたくねぇ 既卒無職パソナ太郎

辿りたくねぇ 氷河期ジジイ歩んだ無様な人生

行きたくねぇ 建設介護製造飲食それ負け組底辺

何でもすがるスガカン アビガン イソジン 

何でもいいから俺ら助けろ ケイエイジン

氷河期世代就職できないのは自己責任

だけど俺らが就職できないのは社会問題

から助けろ原稿棒読み

今すぐ助けろ自民党

2021-01-05

探し物の時間増田なくす区菜出す間をんカジノ模試がさ(回文

おはようございます

今日までお正月から3営業日なので

2021のハッピーニューイヤー眼鏡をかけてお送りいたします。

そんな中、

もう事務所はいつも通りな感じで、

慌ただしく動き始める感じで休みもあっと言う間ね。

あんまり2021年って言い慣れてないので、

2011年って言っちゃいそうだけど、

そんなことないかしら?

あのさ、

私やっと信じることが出来たことが1つあるの。

ETCレーンで一般ETCとで両方行けるレーンってあるじゃない。

緑と紫のとでどっちも通れますよ!って

最初それ信じてなかったけど、

普通にとおったら、

ちゃんETCバー開きました。

モーゼ感あふれる

モーゼ海割りをちょっと味わった感じがしてちょっと新鮮よ。

そんなモーゼ感あるモーゼ海割り海鮮丼っていうネーミングの海鮮丼あったら私食べちゃうな!

海の幸を割り入れた、

なんかウニが割ったのとかカニが割ったのとか乗ってそうじゃない?

でもモーゼさんって何のひとだか分からないけど

あんまり海鮮とは関係いかも知れないわね。

ただモーゼ海割り丼って言いたいだけなのよ、

世間は。

そんなモーゼ割りして夜事務所に気になる書類を忘れて探さなくちゃって、

この心の胸の内のモヤモヤを解消しなくてはならなかったので、

夜な夜な事務所に走らせた訳なの。

セキュリティーを解除すると

すぐにセキュリティ会社から電話がかかってくるから

はいもしもし!って出るんだけど、

私がこのビル関係者ってことを電話では説明できないんだけど、

セキュリティ会社の人は信じてくれるじゃない。

これ誰でも出て名乗ったら、

名乗るだけでセーフなセキュリティーなわけなのかしら?って疑問に思って隣の事務所の人に聞いたけど、

怪しい人ならそもそも電話に出んわ!って

くだらない駄洒落と共にお送りしたその正解に

あーあなるほどねー!って

棒読みで返事をしたぐらいよ。

かに電話には出ないかも知れないわね。

そんなこんなで、

私が心中お察し胸の中案件の探している書類

無事スケジュール表に挟まっていたので、

いつも鞄に入れておくのよ、すぐに。

イレギュラーな行動をするとそうなっちゃうのよね。

から

ETCカードも出してそのまますぐにお財布の中に仕舞えば良いのに、

こういう時に限って胸のポケットに入れて心中お察し!って思ったら、

その胸ポケットの中に入れてること忘れてて

あとで泡立てて慌てることになるのよ。

だってちゃんともとの場所にきちんと置き場所を決めておかないと、

どこ行ったっけ?私の鍵!ってなるじゃない。

便利な忘れ物防止のICタグもあるみたいだけど、

それ自体を忘れてしまいそうな本末転倒寺の和尚に怒られちゃいそう。

から

今年はそう言うちゃんとして元のところに置く!

置きまくって置きまくって置きまくる、

そんな習慣を心がけたいところね。

以後気を付けるわ。

探し物は何ですか?って歌いながら探しても

絶対に見つからないのよ!

から歌わないことにしているわ。

うふっふーってね。

斉藤由貴さんバージョンの方でしたー!なんてね。

そう言った物をどこにやったっけ?って

損失する時間日本中で年間のべ5億時間だというか

私の雰囲気調べによるとそうらしいのよ。

のべ5億時間ってスゴくない?宇宙みを感じるし

モーゼ海割り海鮮丼より、

あんまり美味しそうな丼名前には聞こえないけど、

そうやって時間無駄を無くして

豊かなる時間を過ごしたいわ。

要はドラゴンクエストVやってる時間を損失したって訳なのよ。

銭湯にも行けなかったし、

もうダイハードのジョンマクレーンさんばりに

なんて日だ!って言いたいぐらいよ。

年末ダイハード一気見したから、

どうしても言いたいのよ「なんて日だ!」って

それだけのことよ。

うふふ。


今日朝ご飯

おにぎりよ。

鬼鮭おにぎりもあったけど、

普通の鮭おにぎりしました。

鬼鮭が気になります

気になるけど普通のその鬼おにぎり

「おに」が渋滞していて

一体どんなおにぎりなのか気になるところよ。

今度覚えていたら食べてみるわ!

こういう時は安牌の鮭に限るのよ。

デトックスウォーター

もうすぐ七草粥だけど

七草ウォーラーは七日に取っておくわ。

今日はホッツ林檎ウォーラーというか、

林檎剥いてスライスしてジンジャーハチミツを少しいれて、

普通アップルジンジャーなんじゃーって

ジンジャーを使ったときに「なんじゃー」って言うの禁止にするのは止めて欲しいわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-12-29

anond:20201228203713

あんまり来てほしくない女が来たらマニュアル棒読みガースー流で帰ってもらうと

ソフトな出入り禁止

2020-12-26

映画えんとつ町のプペル」は駄作ではないけど名作でもない

タイトルママ

ネタバレ要素がありますのでご注意ください。

悲しいことに、クリスマス特に予定がなかったため一人で映画を観ることにしました。

すると、色々な意味で公開前から話題になっている作品であるえんとつ町のプペル」が公開初日とのことでした。

幸い、原作(といってよいのでしょうか?)の絵本も発売して少し経った頃に購入して読んだことがあり、ざっくりと内容も知っていたのでこれを選ぶことに。

そこまで映画をたくさん観るほうではない一般人感想ですので、生暖かい目で読んでいただけましたら幸いです。


まず最初に、映像音楽の美しさと、声優をしていらっしゃる方の演技の違和感のなさは素晴らしいです。

ハロウィンという非日常的なキラキラとした雰囲気から一転、煙突から上がる煙とそれによって画面全体が暗くなり退廃的な日常がやってくる(戻ってくる)。そして最後にまたキラキラとした画面で幕を閉じるのですが、どちらもとても丁寧に描写されており、これだけでも観る価値は十分すぎるくらいです。

音楽絵本が元になっているからこその分かりやすく可愛らしい曲が多く、聴いていて明るい気分になりました。エンディング曲も作者の方がほとんど手がけていらっしゃったんですかね? 作品専用曲というのはやはりワクワしますね。

声優をしていらっしゃる方は、今回はほとんど本職の方ではないと記憶しているのですが、近頃は本当に皆さんお上手で何の違和感もなかったです。

多少棒読みなところはあった気もしますが、全体的に頭身が低めで可愛らしい絵柄なのでその拙さも可愛らしさになっていたのかもしれません 笑


※ここからマイナス評価です。また、ストーリーに関するもののため、ネタバレが多くなります

逆に、ストーリー演出(特に序盤)が冗長で退屈で全体的に説明しすぎだと思います

特にストーリーに関しては、絵本は良くも悪くもまとまっていた物語だったにも関わらず、色々と設定や描写を盛った結果とっ散らかってしまい、良かった部分すらなくなった印象を受けました。

「夢を語ることを笑われる世界に終止符を」といったようなことを総監督であり作者の方が仰っていたらしいのですが、「星を見たい」という夢をバラされたことでルビッチがプペルを突き放し、そのあとにプペルが父であることが判明してしまうため、ルビッチが自ら行動したというよりは「プペル(父)の信念に動かされた」印象になってしまます

ビッチから自我」を感じないのです。

父の思いを叶えるだけの機構として存在しているだけで、彼自身が自ら動いて成長したというには少々疑問が残ります

絵本では最後にプペルは父だと明確に出されてはおらず、そうかもしれないという匂わせで終わっていたはずです。ルビッチが気付いたのかわからない、でも少なくとも彼は父のブレスレットではなく、プペルという友達と一緒にいることを選ぶんですよね。

そこが好きだったので、母が喘息だったり父が殺されたりとベタな「悲劇的な主人公」に改変されたルビッチというキャラクター可哀想でした。

恐らく親子の絆のようなものを作りたかったのでしょうが、同時に公開された「ポケットモンスター ココ」が親子の絆と成長の物語として素晴らしかたことは不運だったかもしれません。

家族映画を観る方はポケモンお勧めします。

閑話休題

成長という意味では、昔星を見たことがあるのに周りに流されて「そんなものはない」と自分に言い聞かせていた少年アントニオのほうにドラマが詰まっていましたね。

こちらを主人公に据えたほうが「信じ抜くこと、そして諦めてしまってもまた上を向くことの難しさ」をうまく表現できたのではないかと思うほどです。

絵本では描写が限られるためここまで気になりはしなかった(それでも絵本としては情報量が多すぎ、想像余地ほとんどない作品ではあった)のですが、映画という更に情報量を詰められる媒体になった結果、全体的に「くどい」作品になってしまったな……というのが正直なところです。

観る側に寄り添っておらずただ主張を続けられ、見終わった後には感動より疲れを先に感じてしまいました。

絶賛されるほどではありませんが、ストーリー以外に引っかかるところはなく良作、というのが私の中の評価になります


長々と失礼いたしました。

お読みいただきありがとうございます

2020-12-24

仕事辛いめっちゃミスって辛い

2歳の娘は超興味なさそうな棒読みだけど「がんばったね」「えらい」って褒めてくれるし、

嫁は「めんどくさい」って言ってるけどなんやかんやでドンマイって抱きつきながら背中ぽんぽんしてくれる

家族のために働くんじゃ、、、

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