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はてなキーワード: 本が好きとは

2020-07-02

馬鹿が読む古典ランキング1位

孫子

馬鹿古典に興味を持つと決まってたどり着く作品がこれ。

大学に入って突如「教養」に目覚めた大二病リアルが充実していなくて読書に逃げる社会人などが、古典などを漁り出す傾向にある。しかし、そういう連中は大抵、基礎学力が足りておらず、安易に「読んだ気」になれる本を求める。その代表格が孫子である

なお、「馬鹿孫子を読む」と言っているのであって、「孫子を読む奴は馬鹿」と言っているのではない。もちろん、中国文学歴史等の研究孫子を読む人を馬鹿だと言っているのではない。また、孫子の内容を批判しているわけでもない。

馬鹿孫子を読む理由

なぜ孫子馬鹿に読まれるのか。その理由は2つある。

  1. 短く、文章が平易
  2. 抽象的な内容が多く、自由解釈できる

まず、孫子は短い。他のまとまった漢文文章、たとえば荀子韓非子などと比べても1/4未満の分量しかない。そして、使われている漢字や構文なども特に難しくはなく、レ点等が適当に打ってあれば書き下し文で読める。つまり漢文の基礎力が足りない馬鹿ちょっとしたパズル感覚で読むのにちょうどいいのである。実際、孫子にたどり着いた人が他の漢籍に手を出すことはほとんどない。

そして、書いてある内容は正直どうとでも取れるようなものが多い。これが読解力のない馬鹿にはちょうど良いのである。彼らは、文章に書いてある事実関係を読み解くことができず、抽象的な内容を自由解釈し「深い」「含蓄がある」などと思うことを好む。そのため、一見して日常に通ずるような格言警句が満載のこの本は、馬鹿にとってうってつけなのである

要するに孫子は、学力の低い人が「何かを考えた気分」になりたいときに、ちょうどいい本なのだ

馬鹿は短い本が好き

馬鹿は短い文章が好きである理由は単純で、長い文章が読めないかである

文学好きな人は大抵、短編長編を問わずにいろいろな作品を読んでいる。それは文章の長さで選んでいるからではなく、内容に関心があるからである。ある本に何が書いてあるかが気になり、それが正しく読める人は自然といろいろな本を読む。

しかし、孫子を読む馬鹿にとっては、まず短いことが重要である。そして馬鹿は、ふつう文学愛好家などとは異なり、孫子以外の古典は読まなくなる。馬鹿は、書物に書いてあることに興味があるのではなく、安易に読めることだけが重要からである

馬鹿孫子から読み取るもの

馬鹿孫子を読むと必ず抱く感想が以下である

孫子の考え方は○○(e.g. 経営など)にも活かせる

孫子に限らず、本を読んでこの種の感想を抱く奴は、その本を読めていない(元々読み取るべき内容が大して無い新書等は別として)。典型的な「文章が正しく読めず、妄想を膨らませて自分世界こじつけている」タイプである。彼らは、「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という言葉を聞けばビジネスに結びつけたがるし、「戦わずして勝つ」という言葉を聞けば平和主義を唱えだすし、孫子クラウゼヴィッツ比較論を聞き齧って東洋思想の優位性を説いたりする。要するに、論じられている内容そのもの理解しようしない。

というか、馬鹿にとってはそれこそが「文章を読む」ということなである馬鹿文章の読み方はこうだ。

孫子は、前後文脈無視しても意味の通る格言が満載であり、こういう読み方で「賢くなった気」になるのにぴったりな本なのである

2020-06-22

レビュアーの質

主に動画配信でのレビューってさゲーム実況と同じで他人ふんどし相撲をとっている様なもんなんだよね。

でも最近それをわかってない質の低いレビュアー気取りの投稿者が増えた気がする。特撮映画テレビ版ロクにみないで語ってる人、なろう系だからと見下していざ動画が消されたら掌返しして被害者面して喚く人…etc

上記解説するとまず特撮映画の件に関していえば、その映画テレビから伏線結構ある、ある意味続編みたいなものなんだよね。だから完全初見だと分かりにくい所が結構ある、それはしょうがない。だけどさテレビ版ロクにみてませんってわざわざいう必要あったか映画見た後にテレビ版をちゃんと見ました〜じゃダメなのか?

忙しいならWiki見ながら動画作っても良かったじゃん、大体なんとかなるし言わなきゃいいだけ、何故それをしなかったの?サムネゆっくりの顔含めて最早燃やして下さいって自分からいってる様なモンだよ?コメント欄のやり取りからして炎上しても仕方ないよこれは

なろう系のやつに関してはもっとヤバイ。その人は昔からニコニコレビューしててつい最近ようつべにきたんだけど、いくつかの動画を角川に消されて発狂してた。まぁなんで消されてるのかというと著作権表記書かずに一話丸々のせてネガキャンしてたから(同じ理由でもう1人動画消されている)。角川が動画消すのも分かるよ、下手したらそこらにいるゴミクソ無断転載野郎よりも影響力を持っているもの、たとえ自分でも影響力を持っている方を消すよ。あの人は多分自身が持つ影響力を知らないんだろうなと思う、だから平気でネガキャンするし、ツイッターで作者と喧嘩を始められるのだろう。某池の店長かよ。

まぁ、最近になって著作権表記し始めた見たいだが……今度は一迅社に消された(ついでにチャンネルも)みたいだね、本当の会社からのかは分からんけどね。かなりご立腹だったのか、なぜか絵師さんに凸してたけど。掌返しが酷すぎるのと謎にイキリまくってるのはさすがに草。今度集英社にも消されたらどうなるのだろうね^ ^

あの人別名義で一からやり直した方がいいよ、絶対。今のままじゃ何やっても上手くいかない。本が好きなのは分かるけど、やり方がダメすぎる。

と、こんな感じで2人くらい取り上げたけど、実際の所問題のあるレビュアー結構いる。中身はどうあれ作品があるからこそ自分達が成り立っていることを理解して欲しい、最低限の敬意と礼儀を持って欲しい

2020-06-10

本の神聖視についていけない

和歌山オープンするツタヤ図書館デザインで、ツイッターお祭りになっている。

詳しくはこちらの記者の方のツイートを見ていただきたい。

https://twitter.com/fujino_asahi/status/1268721218925912067?s=20

コメント欄

車いすで近寄れない」(普通図書館でも高いところの本は取れないが、一考の余地はあるかもしれない)

「靴の汚れが本についてしまうのではないか」(これは説明が足りなかったと思うが、ここは土足禁止児童書エリア子供が楽しみながら本を読めるスペースになっている)

階段から落ちる危険性」「寝転がらないと本が取れないので衛生的にどうか」

という、懸念の声がある。このような「衛生や安全管理面でどうなのか」という疑問は必要だと思うし、よい。




それはよい。

私が気になるのは

「本に対するリスペクトが全く感じられない」「本に恨みがあるとしか思えない」「本をただの飾りとしか思ってない」などのお気持ち表明だ。





いや

ほんと

Twitterに長く住んでいるとこういうの良く見るんですけど…


なんでそんなに「本だけは特別もの」として扱うのかマジでわかんないんですよ。


一応私は一時期書店で働いていたこともあるし、文学部卒なので本には慣れしたしんでいる人間だと思う。

でもなぜそんなに「本が踏まれるなんてかわいそう」って悲観するのかマジでからない。



学術的な本や、歴史的価値がある本はそりゃ博物館図書館で大切にするべきですよ。そもそも図書館から、本は大切にするべきですよ。ほかの人も読むんだから税金で買ってるんだし。

でもそれ以上のことってない。

だって本ってモノで、消耗品で、本屋に行けば買えるし、リサイクルショップだって売っているものなんですよ。

それを「読み、かけがえのない創作物として大切にし続ける」のは一つの目的であって、別にそれに限ったわけじゃないんですよ。

雑貨として買ったっていいじゃないですか、一般流通してるんだからオマケ目当てで雑誌を読まずに捨てようと、「机の傾きにちょうどよかったから」って机の下に本を挟もうと、そんなのはもう個人にゆだねられていることですよ。

古着を切ってアクセサリーリメイクしたっていいし、食器乾燥機フィギュアの塗装を乾かす用途に使ったっていいのと同じです。


これは個人で買った本の話であり、図書館の本は丁寧に扱うべきです。でもそれは「公共物だから」です。

「みんなのものから個人が汚してはいけない」以上のことを「本に対するリスペクトが全く感じられない」ってケチつけるのは本当に傲慢だと思う。直接踏んでいるわけでもないのに。


以前、不要在庫となった本をドミノにしようとして炎上した図書館があったと思うけど、別にいいと思うんです。公共物、消耗品としての役割は果たしたんだから

なのに本に関してだけ「リスペクトがない」だの「本が好きじゃない人のデザイン」だの「好きなひとからしたら言葉が出ません」だのほんっと~~~~~~~~に「本を神聖視しすぎ」以外のコメントが出ない。

「衛生/安全/管理」と「自分の快・不快」は切り分けて考えてほしい。マジで

「足もとにある本を手にする人があるとは思えません。」とかマジなに?お前の家の本棚、足元まで本が入ってないの?「ひらがなが読めるようになったちいさいこども」が取り出しやすいのは足元に近い本だが?と、だれでも反論できそうなことを「本の神聖視」によって「私は衛生面や使いやすさも考えたうえで言っています」みたいな態度とるの気にくわね~~~~あなた、さてはこどもがいませんし、本を足元まで入れなければいけないほどの蔵書でもないですね???オタクなのでここまで一息)




「衛生/安全/管理」と「自分の快・不快」は切り分けて考えてほしい。マジで。大切な主張なので2回言いました。

図書館の本は丁寧に扱うべきです。でもそれは「公共物だから」です。「本だから」ではないです。大切な主張なので2回言いました。


でもこういうこと言うとツイッターめっちゃたかれるんだよね。私がベッドの横のサイドテーブルに、翻訳者違いの本を用意して、一冊の本をもう一冊に挟んでしおり代わりにして、翻訳の違いを楽しんでるとか言ったら「本を大切にしてない」「しおりを2つ用意しろ」ってぼっこぼこに怒られそう。なのでこういうところで書き込みます

2020-05-09

本が好き!」のちょっとダメ信頼関係

本が好き!」って書評投稿サイトがあるんですけどね、そこを利用して長いんですが、近頃ちょっとダメなところが見えてきちゃってどうしようかなぁって思ってます

このサイト検索してAmazonから書籍情報を参照して書評投稿するってサイトなんですが、3月頃からAmazon仕様変更でうまく検索できず参照できなくなってました。

しょうがないってんで検索しても出てこない書籍については、問い合わせフォームサイト内の掲示板で、運営投稿したい書籍情報を伝えて、運営が直接対応していくってまどろっこしいことしてました。

それが5月1日にようやく仕様変更対応しました。元通りに検索して情報を引っ張ってこれますって運営がお知らせしてたんですが

実際のところ検索不具合は不完全なままでまともに対応しておらず、平時ならやってた運営の直接対応GW休暇を挟んでいたから一週間ぐらい放置されていた形です。

これ普通サイトだったら炎上ものだと思うんですが、なんといっても「本が好き!」はこじんまりとしたサイトからユーザー運営距離も近くて、なぁなぁで済まされている感じですね。

このなぁなぁがちょっとダメなんじゃねえかなって思ってます

そもそも一ヶ月以上サイト根本的な仕様が変更に対応できなかった、とりあえずの対応を続けていたっていうのも批判されてしかるべきだとは思うんですが

さらに言うと、その不具合に関して出したお知らせが、仕様対応しましたってお知らせを出したら、不具合に関するお知らせの方を削除してるんですよね。

たとえネガティブなお知らせでも運営公式リリースなら残しておくべきだと思うんですがどうなんでしょう。

その不具合対応しましたってお知らせも実際は不完全な対応だったから、虚偽のお知らせになってるんですが、それについて何の弁明もない。

一週間ぐらい運営対応放置されていたのも何の弁明もない。

しょーがねえだろ、こんな場末のみみっちいサイトなんてなぁなぁでいいだろうがって運営対応がどうにもダメなんじゃねえかなって思えて仕方ないです。

いちおうは企業運営してるサイトでこれはどうなんでしょうね、

もっと言うと、このサイトの売りのひとつ出版社から貰った献本を、選ばれたユーザーに送って書評投稿して貰うっていうパブリックな一面もあるんですよね。

企業企業運営ユーザーというパブリックな信頼に寄るところが大きいサイトがなぁなぁで済ませていいのかなぁって思っちゃうのは仕方ないよねえ。

本が好き!」のこういうところは、多分運営ユーザー距離が近いからなぁなぁで済まされているとこもあるんだと思いますある意味信頼関係があるんですよね。

いつも贔屓にしてるお店と客だから許されるような信頼関係がある。だけど一歩引いて見るとその信頼関係はどうなんかなって思ってしまうところがある。

世間ではコロナウイルスで大変だからってんであっちこっち悲鳴を上げておりますが、悲鳴の上げ方ひとつで同情を買うこともあれば、顰蹙を買って信頼を損ねてしまう事例が多々あります

本が好き!」の運営の方々も色々と大変でしょうが、きちっとすべきところはきちっとして信頼関係を築いて欲しいなって思う次第でこざいます

2020-03-16

子供だった頃の記憶が無い

私は子供だったらしい。

らしい、というのは私には子供だった頃の記憶が無いからだ。

突然記憶が途切れたのではなく、時間とともに忘却してしまったのだと思われる。

から親に「はじめまして」と言うタイプではない。私にとって親は昔からオンリーワンだ。

子供の頃の私が分からいから、どういうテレビ漫画を好んでいただとか、どんな音楽が聴いていたとか、そういう話が全くできない。

私の実家は小さく、私に関するモノは殆ど残されていない。

から聞いた話によって、私がどんな子供だったかを知ることがある。

まず、相撲が好きだったらしい。昔は大柄で、「大きくなったら御相撲さんになりたい」などと宣っていたようだ。

大会でもそれなりの成績を残したということを聞かされている。

また、本が好きだったことも分かっている。家の押入れに、私が読んだと思われる本のリストが入っていた。

今では本など全く読まないのだが、当時は推理小説などを好んで読んでいたそうだ。

何でこんなに覚えていないのか分からないけど、覚えていない出来事でもその一つ一つが現在に繋がっているんだろうなあと思う。

人を作り上げるのは自分経験以外にないのだから

2020-02-19

「紙の本が好きで」うんうん。「読み捨てることが多い」えっ

ラノベをkindleで読むことについて: 極東ブログ

基本私は紙の本が好きで、それと一度読んで終わりかなという本は読み捨てることが多い。捨てても、そういう本はたいてい公立図書館かにあるので、気になったら行って該当箇所を見ればいい

紙本好きかつ容赦なく捨てる、って珍しい気がするな。森博嗣もそんな感じなんだっけ。あれは燃やすんだったか。まあ、誰しも収蔵スペースが有限である以上、どこかのラインで売るなり捨てるなり燃やすなりする必要はあるわけだが。

2020-02-16

富岡日記』の読み方

長野ひろ子「衣料生産日本女性――『富岡日記』を中心に」(『中央大学経済研究所年報』49号、2017年)を読んで気づいたことがあった。それは、なぜ自分がこの本が好きなのか、その理由の一端が分かったように思えた。

この長野さんの論文自体はそうたいしたことは言ってないが、印象に残ったのは英の「圧倒的な自己肯定感である

(以下引用)

「ここから伝わってくるのは、自らが娘時代従事した製糸業への熱い思いとそのことへの圧倒的な自己肯定感である。英にとってそれは「一日も忘れたこと」のない記憶、おそらくは青春の輝かしい記憶・思い出であり、老境に入って「繰り返し繰り返し日々楽し」むほどのものだったのであるしかし、それゆえにこそ、自慢話ととられることを恐れ「だれにも一言も申」さず「二十九年」間「心に秘め」て過ごしてきたのであろう。

(引用終り)

圧倒的な自己肯定感の源となる思い出だからこそ、その後の人生の揺るぎない支えとなり、しか普段決して他人には語らないという心境は俺にもよく分かる。他人から評価必要ないのよね。また英は違うだろうが俺の場合は、そもそも自分の大切な思い出を他人物語として消費してほしくないしね。

最近杉本鉞子の『武士の娘』を読んだが、期待に反してつまらなかった。何故つまらないのかを考えたとき自分山川菊栄武家女性』と和田英『富岡日記』を無意識のうちに思い浮かべていた。菊栄や英に比べて、鉞子は「言いたいこと」がさして無いように思える。前二者は、「これだけは書かねば気が済まぬ」という切迫感・覚悟・執着のようなものを(方向性は違えど)感ずる。色の違う火花のよう(執着の炎は英の方が強い)。その切迫たる思いが、彼女らの筆鋒を時代エートスまで届かせている。そこに面白さがある。

それに比べると鉞子は、悪い意味で「上品文学少女」の域を脱していないと思う。当時のアメリカの読者に受けるように異国趣味意識して書き、実際売れたのかもしれないが、時代を経た今となっては毒にも薬にもならない。あの時代に単身渡米して結婚した上級武家出身の娘、という触れ込みのわりには大したことを書いてない。現代では、櫻井よし子あたりが「日本女性世界をアッと言わせた」とか持ち上げてるのを別にすれば、史料としても文学作品としてもあまり注目・評価されてないのはそのあたりに理由があるんだろうね。ジャポネズリには楽しいのかもしれんが、それでないと魅力に乏しい。

2020-02-14

anond:20200214024503

これは有益トラバありがとう

と思ったけど、ハカセメイド以外、既に紙媒体で購入済みでした。笑

アズレンロイヤルメイド隊良いですね。

秘書艦はニューカッスルですが、シェフィールド本が好きです。

ジャンル代わって、メイドコスものだけど、

メイド主従ラバーズ

ttps://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=607232

最近買った中ではお気に入りです。

2020-01-26

パンティーのスキャンティーがブラジリアンに目覚めたようなのだがなんか違う

最初はついに我がパンティーにもこういうリオバックが来たのかと思った。

サニタリーをしようとしたらボーイレッグからローレグハイレグを持ち出され「パンティ・・・」と相談された。

どうせニッセンカタログエッチパンティーがあったんだろ?

パンティーなら誰もが被るTフロントだ!気にすんな!ワッハッハ!!

・・・位の気持ちTバックしていたのだがパンティーが思っていたのとちょっと違った。

パンティー 見たい

パンティー 見たい見たい

見たい ブラジリアン 被る

被る ブラジリアン 見たい

なんや・・・これは。

そもそもパンティーが見たいってなんや

なんで全部が見たいなのか。

とりあえず検索すると、スキャンティーのフルバックなどに埋もれて紐パンのGストリングス特集パンティーがローライズオープンショーツに診察される画像動画が出てきた。

見たいというパンティーは、その時パンティーがめっちゃスケスケってた事を表現していると思われる。

他のワードほとんどがパンティーをされてブラジリアンってるスキャンティーが登場する画像動画が表示される。

これはなんなのか?パンティーってみんなそうなのか?

ボーイレッグは相当悩んでいた。

「痛い」とか「めぐみん罵倒」とかで検索するならまだしも「パンティー」という言葉に執着する理由

かにこれはスキャンティーに聞いてみないと分からないことなのだが、聞き方のハイレグが俺が思っていたのと違った。

それにスキャンティーはブラジリアンなんて絶対漢字で書けない(予測変換の功罪)。

パンティーを好きなのはいい、でも何で見たいなのか?クロッチなのか?

ブラジリアンを被ってる事にドキドキするとかそういう思考危険すぎる。

何がパンティーなんだ?

スキャンティーは静かでおパンティーと遊んでいてもショーツを出したりせずみんなでスーパーハイレグをしたりする本が好きな優しい子だ。

パンティーと違ってブラジリアンで取っ組み合いのTバックしてTフロントからリオバックが・・・なんて事一回もない。

そのスキャンティーがなんでパンティーがブラジリアンされて被ってる画像動画を求め続けているのか。

深く深く悩みGストリングスするボーイレッグから

パンティー」

という重大なミッションを授けられたのだが果たして・・・


anond:20200126021342

2020-01-25

小4の増田が性に目覚めたようなのだがなんか違う

最初はついに我が家にもこういう日が来たのかと思った。

晩酌をしようとしたら妻からリビングiPadを持ち出され「これ・・・」と相談された。

どうせGoogle履歴ワードエッチ言葉があったんだろ?

男なら誰もが通る道だ!気にすんな!ワッハッハ!!

・・・位の気持ちで待機していたのだが俺が思っていたのとちょっと違った。

めぐみん 罵倒

めぐみん 罵倒されたい

罵倒 エクスプロージョン ホンジャマカ

ホンジャマカ エクスプロージョン 罵倒

なんや・・・これは。

そもそもめぐみん罵倒ってなんや

なんで全部が罵倒なのか。

とりあえず検索すると、映画番宣などに埋もれてアニメ番組のこのすばの特集めぐみんカズマにエクスプロージョンする画像動画が出てきた。

罵倒というワードは、その時めぐみんめっちゃ罵倒してた事を表現していると思われる。

他のワードほとんどがエクスプロージョンをして満足しているめぐみんが登場する画像動画が表示される。

これはなんなのか?男ってみんなそうなのか?

妻は相当悩んでいた。

ゆんゆん」とか「アクア様」とかで検索するならまだしも「めぐみん罵倒」という言葉に執着する理由

かにこれは息子に聞いてみないと分からないことなのだが、聞き方の難易度が俺が思っていたのと違った。

それに息子は罵倒なんて絶対漢字で書けない(予測変換の功罪)。

めぐみんを好きなのはいい、でも何で罵倒なのか?そこなのか?

めぐみん罵倒されてる事にドキドキするとかそういう思考危険すぎる。

何が正解なんだ?

息子は静かでお友達と遊んでいても大声を出したりせずみんなでゲームをしたりする本が好きな優しい子だ。

私と違って学校パンツスティールして先生から連絡が・・・なんて事一回もない。

その息子がなんでめぐみん罵倒してエクスプロージョン撃ってる画像動画を求め続けているのか。

深く深く悩み涙する妻から

めぐみん罵倒される」

という重大なミッションを授けられたのだが果たして・・・


anond:20200125123011

anond:20200125144823

息子は静かでお友達と遊んでいても大声を出したりせずみんなでゲームをしたりする本が好きな優しい子だ。

そういう理想像を親が押し付けてきたんだろうな、ということが容易に予想できる。

(「本当は大声を出したいんだ」とか言いたいわけではなく、それは単にその子個性であって善いも悪いも優しいも乱暴もないだろう。内心では「くそくらえ」と思っても、例えばただ「怒るのがめんどくさい。余計なエネルギーを使いたくない」という子かもしれない。自分はそうだった。)

深く深く悩み涙する妻

怖い。たか検索履歴ときでここまで感情的になる親怖すぎる。

うちの親がこんなんじゃなくて本当に良かった。

【事後報告】小4の息子が性に目覚めたようなのだがなんか違う

【1/27 追記

沢山のコメントブックマークありがとうございました。とても参考になりました。

結論から言うと週末は息子ではなく妻とミーティングしました。とりあえず検索履歴に関しては、自分で消すという考えに至るまでほっておこうという事にしました。

スト2春麗の話を書いてくれた人、ありがとう。「なるほどそういう事かも」と明確に想像できました。

妻は男兄弟のいない環境で育ったのでやはり男の子思春期に関しては知らない事や不安な事が多く、どう思われるかは別として春麗の話であれば俺なりの体験として伝える事が出来たのでとても助かりました。

その事に対して妻が全部納得しているとは思いませんが、とにかく子供が性に対して何か目覚めのようなものを感じている事とそれはとてもデリケートである事。俺達が子供の時と違い子供秘密を良くも悪くも大人可視化やすくなっている事。また、少なくとも息子は近所の子クラスの周りの子一方的暴力を振るうような子ではない事を再確認しました。

たまに一人では寝れない事もあるまだまだ子供だけど、少しずつ大人階段を登り始めてる事を感じて嬉しいようなさみしいような感じです。

追記終わり】


最初はついに我が家にもこういう日が来たのかと思った。

晩酌をしようとしたら妻からリビングiPadを持ち出され「これ・・・」と相談された。

どうせGoogle履歴ワードエッチ言葉があったんだろ?

男なら誰もが通る道だ!気にすんな!ワッハッハ!!

・・・位の気持ちで待機していたのだが俺が思っていたのとちょっと違った。

桐谷美玲 痛い

桐谷美玲 痛い痛い

痛い マッサージ 女

女 マッサージ 痛い

なんや・・・これは。

そもそも桐谷美玲ちゃんが痛いってなんや

なんで全部が痛いなのか。

とりあえず検索すると、映画番宣などに埋もれてニュース番組肩こり特集桐谷美玲ちゃん医者おっさんに診察される画像動画が出てきた。

痛いというワードは、その時桐谷美玲ちゃんめっちゃ痛がってた事を表現していると思われる。

他のワードほとんどがマッサージをされて痛がってる女性が登場する画像動画が表示される。

これはなんなのか?男ってみんなそうなのか?

妻は相当悩んでいた。

「はだか」とか「おっぱい」とかで検索するならまだしも「痛い」という言葉に執着する理由

かにこれは息子に聞いてみないと分からないことなのだが、聞き方の難易度が俺が思っていたのと違った。

それに息子は桐谷美玲なんて絶対漢字で書けない(予測変換の功罪)。

桐谷美玲ちゃんを好きなのはいい、でも何で痛いなのか?そこなのか?

女の子が痛がってる事にドキドキするとかそういう思考危険すぎる。

何が正解なんだ?

息子は静かでお友達と遊んでいても大声を出したりせずみんなでゲームをしたりする本が好きな優しい子だ。

私と違って学校で取っ組み合いの喧嘩して先生から連絡が・・・なんて事一回もない。

その息子がなんで女の子マッサージされて痛がってる画像動画を求め続けているのか。

深く深く悩み涙する妻から

「この土日で俺が息子と話し合う」

という重大なミッションを授けられたのだが果たして・・・

2020-01-22

anond:20200122093956

アニメ漫画か忘れたけどありとあらゆる本が好きって説明されてたような

本が好きというか、字を読んで書くのが好きすぎて常にインプットアウトプットし続けてないと死ぬような人間ネット結構いる

本好きの下剋上Web版を読んだ

ラジオで紹介されていたのをきっかけに読んでみた。

現実で本に押しつぶされて死んだ大卒女性が5歳平民女児マイン異世界転生する話。

マイン本が好きという設定で、異世界に来て一番に本を読みたがるも本はない。活版印刷以前なので本はすべて写本、貴族が所有するようなもので買うとしたらかなり高価。彼女自分で本を作る決意を始めるのであった。

というのが序盤。

彼女は本づくりのついでに生活向上のためにリンスインシャンプーを作ったりおからケーキを焼いたりして周囲を驚かせながら生活するが、生まれつき体が弱いのでなかなかうまくいかない。周囲の善意によって彼女は大変守られる。

やがて彼女のものづくりが商人の目に留まり起業したり、本目当てに神殿巫女になったりと本を作るうちに身分がどんどんステップアップして視野が広くなる話でもある。

主人公マイン家族を大切にする性格で、終盤それが生きてくるのだが大変小説らしい技巧が凝らされていてその部分を何度も読み返してしまう。「記憶その3」は何度も読み返しちゃうね。

初期の設定を投げないで、多くのキャラクターを書き分けて、ちゃんプロットのある。

年月があって、季節が巡り、マインは明確に成長する。

私はなろう小説は苦手で片手に満たないほどしか読んでいないが、とてもきちんとしている。

が、気に入らなかったところもある。

マインの本好き設定が「本を作る」の動機設定に用いられているが、具体的にどういう本を読んでたという描写がないので本当に本好きに思えない。

マイン発明品はだいたいオカン手作り趣味の影響というのがしんどい。本を読んでた意味は?

発明命名センスしんどい。でも1章だけ我慢すれば大丈夫

・平坦な描写が続くのでどこが盛り上がりなのかいまいちわからない。

主人公は初登場時5歳だが、中身が大卒日本人女性なのであまり幼女らしくないのはいいとして、周囲の兄弟や近所の子供もあまり子供らしくない。「こども」という概念が生まれたのは近世以降だというし、子供時代否定されるほど厳しい世界なのかもしれない。それがわかる目立つエピソードがないのでしんどい

著者の好きな本は何だろう。『毒見師イレーナ』とか、「流血女神伝シリーズ、「デルフィニア戦記シリーズは読んだことあるかな……。

私は次の本を読みます。『掃除婦のための手引書』。楽しみだな。

2020-01-21

スマホ依存活字中毒について

最近ようやく気がついたけど私はスマホ中毒ではないような気がする。

だけど正直いって活字中毒というのはおこがましいくらい本は読んでない。

小中高の時はそれこそ馬鹿みたいに読んでおり、授業中も電子辞書の「名作1000」みたいなものを上から順に読んでいた。

しか大学生になりスマホを手に入れた事で読書習慣はすっかりなくなってしまった。

元々オタク腐女子であるからpixiv依存し始めた。好きなものに嵌まれ小説は昔のものから全部読む。

そうして今は5ちゃんねると、そのまとめ、Twitterなどばかりを見ている。

おそらく私は「本が好き」ではなくて「文字が好き」だったのだろう。

スマホで何をしているか履歴を見てみた所ほぼ文字を読んでおり、一般的に言われるスマホ中毒とは少し違う。

あと別によく言われる調味料の後ろとかはあんまり読まない。面白くないから。

FGOもやっていたけれど、自分のペースでテキストを送れずイライラした経験があり今までほぼストーリーは読んでいない。

テキスト送りが自分のペースで出来るゲームは本当に嬉しい。

ドラマアニメ字幕がある方が嬉しい。ないとスマホで何かを読みながら見しまいたくなる。

あと人と会っている時も文字読みたくて仕方が無い。

私の文字好きを加速させたのはもしかしてスマホが原因ではないだろうか。

2020-01-19

帰省

1月も半ばとなりましたが、年末年始どう過ごしまたか。今度の休みはいつもと違っていたのでお知らせします。

私は知ってのとおり田舎を捨てた訳ではありません。帰るのがただなんとなく気怠いというか、理由がないというだけです。田舎独特の結びつきが怖かったのかもしれません。

今回の帰省のついでに散髪に行こうと思い立ったのは見るテレビがないのと読む本が無くなったからです。

行った散髪屋さんは私が小学生まで通っていた散髪屋さんでした。あれから15年も行っていません。もちろん予約なんかしていません。そもそも予約なんか受け付けてくれるのでしょうか。夫婦営業している散髪屋さんです。

次の方どうぞと通され要望を聞かれ、天気の話、仕事の話と定番の会話が始まります。私が小学生の時通っていた男と分かるのでしょうか。分からなくても問題はありません。散髪出来ればいいのです。5分位経ったでしょうか夫婦は部屋の隅でボソボソと会話を始めました。そして奥さんの方が私に近寄りこう切り出しました。ひょっとしたら賢太君じゃないかと。

さすが客商売、なのか単に私の顔が変わっていないだけなのか。

「ちょうど美花も帰ってきているの。会っていってったら。」

娘さんは私のひとつ年下で、中学まで一緒だった。本が好きなのは同じだったが特別一緒に遊んだりする仲ではなかった。小学校の時一緒に図書委員したことはあった。

私の場合本が好きから図書委員という訳ではなく、ただ単に何か委員をしなければいけない雰囲気の中で、私の中の消去法で決まったものだ。それが美花さんと話すきっかけとなった。

美花さんは高学年ともなると考え方が独特というか、グループに群れないというか、友達はいるけど自分の考えを常に持っている人だった。なぜそんな話題になったのかわからないが、図書室でふと大相撲の話になったとき美花さんは座布団を投げる大人は嫌いと言った。興奮して場内アナウンスを平気で無視する大人は怖いとも。

私はこの言葉が胸に妙に残った。

美花さんとなんやかんや散髪屋さんの裏で少し話をしてバス停まで歩く事になった。こちらは気恥ずかしいだけだ。近況報告が過ぎていく。美花さんは大きい工場検査仕事をしているらしい。美花さんは相変わらず美しかった。

小学校前を通りかかった。美花さんはふと「賢太君の座右の銘は何?」と聞いてきた。考えたことも無い。私が答えに困っていると美花さんが「私はね。自分自身が人生監督かな、脚本演出俳優も全部自分自身。そう思わない?毎年図書委員になったのも自分意志」「毎年って?」「まだ分からないの?変なの!」

田舎は嫌いではないけど独特の結びつきが怖かった私はバス停への道を逸れ人通りの少ない小道に行く方向を変えた。冷たい風が赤い頬に心地よかった。

2020-01-12

anond:20200112043844

何かを確定させる=変化が生じるので、脳のリソースが他にとられて不足してるときは、確定そのものを嫌がったりするよね。予定立てて約束することまではできても。疲れてると自動的現状維持に戻りたくなるのと同じで、なんとなくやりたくないというのは脳が自動拒否してる感じかなと。

自分が元々本が好きだったのに社会人になってから読めなくなったのはそのせい。興味を持つ本はたくさんあるし、買ったり少し読んだりと途中まで努力はするが、本を読んだ効果心理的変化)を受け入れる余力がない。

2019-12-24

雑誌ダヴィンチのbookofyear2019

なんていうか、まだ東野圭吾伊坂幸太郎宮部みゆき池井戸潤なん??? という感じ。

あとは天気の子小説版? マジで? 売れてたとしても本ランキングからは抜いてもよくね?

それで「三体」は流石にピックアップしたけど20位後半で?

あっ、ラノベ勢は「本好き」だけちょっと滑り込むんだ。ええ~? それ入れといて転スラはいらないの? それくらいならジャンルごと無視しとけばよかったじゃない。

 

それでコミックは、ワンピドラゴンボールが結局のところトップ???

えー? マジで言ってる?

今年だけで言えばもっと他にイキのいい新作あっただろ?

 

全体的に、言われなくても知ってるし、実際読んだけどトップじゃなかった、みたいな大御所の今年作品ばっかり乗ってる。

誰向けだよ。本が好きな人向けじゃあないのか。

これは本とか興味ないおっさんおばさん向けのランキングだよね。

番組が終わるころのカウントダウンTVみたいな感じ。

つまんないランキングだよ。雑誌の売り上げとか知らないけど、こんなことやっててどうなってるんだろ。

2019-12-15

島本理生に憧れた女のはなし

私は本が好きだ。

外に出るのが嫌いで、一人で家でゴロゴロする休日が何よりも好きな人間だから読書は一番の趣味といえる。

本を読んでいると、たまにこれは私のことを書いたんじゃないかって思える時がある。でもそれはきっと、私が経験した出来事が世の中にたくさんあるうちの一つだったってだけなんだろう。

そんなありふれた話をどうしても誰かに聞いて欲しくて、よくある話だなつまらんわって吐き捨てて欲しくて日記を書く。

育ってきた環境のせいなのか、私は人を好きになることが苦手だ。もっときちんと説明すると、恋愛感情を持つことが苦手。人間的に好きになっても、例えば異性として、肉体的な接触を伴いたい相手として好意を抱くことが少ない。

から20年以上生きてきて、好きになった相手は片手の数で収まるほどだし、これは私の価値観の中ではとても少ない人数といえる。

その数少ない人々には共通点があって、それは初めて会ったとき私の中で「この人のことを好きになるし、好かれる」という確信を抱くところだ。かなり主観的自意識過剰で、根拠のない共通点かもしれない。要するに私は、一目惚れから始まるタイプなんだろう。だから友達から恋人関係性が変わることはほとんどなく、周囲の環境が変わらないと(自分を取り巻く人が変わらないと)新しい恋愛出会うことが出来ないタイプともいえる。

そんな私はこの四月に会社に勤めることになった。男女比は半々くらいだけど、かなり年上の方が多い会社。そんな場所好きな人が出来るとは思わなかったし、そもそもずっと働きたいか社内恋愛はしないようにしようと思っていた。(なんとなくめんどくさくなる印象があったから)

でも、入社して最初挨拶中、コンタクトをつけてくるのを忘れてぽやぽやした視界の中で、他部署男性を目にし、きっとこの人を好きになると思ってしまった。いやいやこんなボンヤリとした視界で判断できないやろと自分を律して、仕事に慣れることに集中していた四月五月。

彼は私の同期の直属の指導員だった。

部署は違うけれど、同期に指導する声はよく聞こえてきて、しかもその声がよく通る私好みの声で。あの日ボンヤリとした視界を補うように、聴覚から好きになってしまった。

とはいえ仕事上で関わりもないし、そんなに積極的にどうにかしたい気持ちもなかったので、社内に推しができてラッキーくらいの軽い気持ちで日々仕事をしていた。

それが崩れたのが10月の話。

私が何気なしに指導員の先輩に提案した飲み会が、思った以上に大掛かりなものになり、そこに彼が参加することになったのだ。初めて彼と会話らしい会話をした私は、この人ほんとに好きだなと気持ちを深めてしまったし、きっと自分は彼のタイプだろうなと手応えを感じていた。実際に彼もそのことを認めていた。

なんとなく、話し流れと社交辞令で、ワインを飲みにいきましょうと約束をした。

きっと、社会人の方々なら安易想像できるのだろうけれど、部署が違えば仕事も違い、忙しい時期もリズムも違う。

あえて多部署の後輩を誘うこともないだろうとそんな約束お酒とともに飲み干してしまったし、期待もしていなかった。だから11月の頭、彼とたまたま帰りのエレベーターで一緒になったときに、日程決めてないなって話しかけられて動揺した。安易に好きになった。もうそもそも好きなのに。

結局その日も具体的な日時は決めなかったのだけど、彼が飲みの場での約束を守るタイプ人間だとわかっただけで嬉しかった。

そして、今月、また彼と同じエレベーターに乗る機会があった。

きっと今日飲みに誘われるなと思ってエレベーターに乗り込んだ私は、実際に最寄駅に着くころ彼とどのお店に行くか話し合っていた。

私より勤続年数が長い彼は、良いお店のストックをたくさん持っていて、ワインの美味しいお店という私の希望を叶える素敵な立ち飲み屋さんに連れて行ってくれた。

そこがめちゃめちゃ美味しくて、彼と話すのもとっても楽しくて、お互いに趣味価値観が合うことも確認できて幸せ時間だった。

そこで終わらせておけば良かったのに、どうしてだか2人して一緒に帰り、2人して一緒のベッドで寝ている。

彼には恋人がいて、私は多部署の後輩でしかなくて、友達ほどの信頼関係もないのにセフレになんてなれるはずもなく、一番中途半端関係になってしまった。

こんなのほんっとうによくある話で、私は今まで同じような状況に陥った友人たちを散々説教してきたのに、これからどうしたら良いかからない。正直超困惑してるしもうお酒飲まないと誓う。

どうしていいかからない中で、確実に分かることもあって、私は彼を嫌いにはなれないし、そんな中で私は働き続けなければいけない。

めちゃめちゃ沼やんってなる。

それも底がないタイプの沼。

人生ハードモードだなって自業自得ながら絶望するけど、私の大好きな島本理生さんの本がもっと実態感を伴って理解できるようになるかもしれないと思うと少し嬉しい。

ハマるなハマるなと言われて引きとめられていた沼に底なし沼ってどんなんなんだろうと興味本位で近付いて案の定沈んじゃう人生経験しないと島本理生一方通行しか読めない。これは私の希望的観測だけど。

島本理生に憧れた女がどうなるのか、また誰か聞いて欲しい。

2019-12-14

anond:20191213170850

私自身の体験を話します。

読書会に行くことをきっかけに不定イベントなどに顔を出すようになった。

本が好きな人が集まって「この本のこういうところが好き」ということを語り合うと、好きがどんどん加速していくようになった。

読書会に慣れてくると、人との集まりに顔を出すのが楽しくなった。

のめりこみやすい人ならば、ボードゲームの会なども熱中するかもしれない。

人慣れしてくると、時間があるときにはfacebook適当イベントを探して顔を出すようになった。

「人との話し方」みたいな本もそれなりに読んで、一緒にいる人と楽しいという雰囲気をみんなで作り上げるよう心掛けている。

ポイントの一つは、心に負担をかけすぎない、体に負担をかけすぎない、ということだ。

私自身はゆる体操というものをやっているが、ヨガなどの身体を動かす楽しさを知っていると、心の負担も軽くなる。

そうしていくと、知らない人に会うだとか、人間関係を深めていくとかがいつの間にかすんなりできるようになってきた。

女性の友人も未婚既婚を問わず増えてきている。

恋愛結婚だけにとらわれると、恋愛対象になりうる相手とそうでない相手とに無意識に違う態度をとってしまうことがあったので、今思えば反省している。

そうしていくうちに、私のことを高く評価してくれている人から相手を紹介していただいて、40代にして人生初めて女性交際をしている。

2019-12-13

anond:20191213115033

同人本が好きで読んでるんだったら必ず見るでしょ。

バカなの?

2019-11-06

anond:20191106103535

そいつ自身が何を重視しているか(求めているか)で、もの価値が変わるだろ。

本が好きだけど、オシャレに興味が無い人は

洋服が5000円で高いけど、本が2000円で安いと思うかもしれないし。

お酒を飲まない人だったら、飲み会の3000円が高いけど、

コーヒーの1300円は場所代も含まれていてのんびりできるから普通とか。

2019-11-04

子どもの頃から本が好きだった。何気なく本を開いたらすぐ没頭し、母親に驚き呆れられた。分厚い本はさあどんな話が待ってるのかとワクワクしたし、図書館書店にいくと、こんなにも自分の知らない話があるのかと心がきらめいた。本を読む時間がとても心地よく大好きだった。

それが突然できなくなる。氷河期の波を受け就職浪人が決まった頃から。これは本当にわかりづらいけれど、自分の考えること全部不正解だと感じていた。自分ならこう言ったり思ったりするのにこの人たちは違うことを話し考え話が進んでいく。また不正解か、と。登場人物達の会話も物語の展開も客観的に見れなくなったんだと思う。当時は自分に関する何もかも全部不正解だった。本を読むのが怖くなった。いつの間にか手に取らなくなりただの飾りになった。

なんとか仕事が決まる。そろそろいけるかと本を手に取り、いざ開いてみるが目が滑って頭に入らない。ただの文字の羅列。イメージなんてできやしない。本が苦手な子ども気持ち大人ながらわかった気がした。頭にイメージが残っていたせいか昔読んでいた本は大丈夫だった。しかし新しい本は読めなくなっていた。挑戦し断念するのを繰り返した。

それから数年たった今日。いつか読めたらと積んでいた本のうち1冊を手に取り開いてみると数時間経っていた。これだ。ようやく戻ったなあと心から安心した。文字ではなく話として頭に残るのが本当に懐かしい。まぎれもなく私が好きだった感覚。夜更かしして読みたい気分だけれど明日仕事明日帰ってきてから読むことにする。本当に嬉しい。

2019-11-02

[] 2019/秋アニメ視聴メモ(前半戦)

アニメ結構見るものがあるのに、シャミ子ロスは埋まらない。

  • アズールレーン: 船なのに船に乗って刀を振り回したり殴り合ったりするのを見て悩んではいけない。かわいさだけを感じるんだ。感じているぞ。日本が敵のアニメってことに時代の変化を感じる。
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