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はてなキーワード: デジモンとは

2019-07-14

おっぱいを揉みたい

背後から、外側を撫でるように揉む。時折柔らかさと重さを確かめるようにたぷたぷする。

乳首は触らない。「おっぱいを揉む」と「乳首を弄る」は違う。ポケモンデジモンくらい違う。

飽きるまで揉んだら寝る。揉みながら寝るのもいいかもしれない。いやそれは無理があるな。今のは無し。

醤油とって」ぐらいの感覚で頼みたい。断られたら多少ショックだが、特に気にしない。互いのタイミングがあったときでいい。むしろそうでないと揉む側としても困る。良い関係を築いていきたい。

2019-07-13

未来のミライ面白かったな!(≠いい映画だったな)

はじめに 細田守映画には2種類ある

細田守を知らないほうが楽しめる映画

 デジモンサマーウォーズ

細田守を知っているほうが楽しめる映画

 バケモノの子未来のミライ

つの細田守らしさ

描きたい内容を単純化しつつわかりやすい折り目をつけ、誰でもついていきやすい速度でありながら明確な変化を持って描かれる最大公約数的なストーリーテリング。画面を広く使いつつ視点を大きく動かさないようにする雄大カメラワーク日常幻想の間に半透明の敷居を置き両者をはっきり区別しながら横へと並べる非連続的な非日常性。これがいい意味での細田守らしさ。

ショタコンにしてケモナー自意識過剰キャラクター。誰もが承認欲求に飢えているという断定の元に進む構ってちゃんストーリー。全てを自分の口で説明してしまう自信のなさ。ヒステリックさと寛容さの両極端。これが悪い意味での細田守らしさ。

悪い意味での細田守らしさを楽しめるか?

未来のミライ面白かったと言えるかの全ては、細田守の悪癖、性癖嗜癖理解した上で、その発露を作家性として消費することが出来るかにかかっている。逆に、そういったものに対して一切無頓着に、ただ何も考えずに綺麗な映像流れる時間パラパラ漫画だと思って鑑賞するかだ。

未来のミライには細田守内面”だけ”が描かれている。”だけ”である。この映画は主成分が細田守なのではなく、すべての成分が細田守なのだ。全スタッフの労力、作業製作過程で全て細田守分として返還されてしまう。そこに慈悲はない。この映画は全力で細田守であり、それ以外のものが含まれることは認められていない。実際、この映画制作にあたってスタッフ細田家のホームビデオが見せられたというエピソードすらある。スタッフが「家庭」というものに描くイメージを、「細田家の家庭」というイメージで塗りつぶし、他の家庭から異物を混入されることを防ぐ徹底した管理体制である

登場キャラクター全員が細田守である

くんちゃん

甘えん坊でわがまま自分を認めてもらいたくてたまらない子供は当然細田守であり、彼の成長を通して鑑賞者から贈られる称賛を求めているのも細田守自身なのだ。彼が作中では徹底して直接その苦しみを認められることがないのは、そういうふうに世界を見る細田守細田守の中に居るからである電車好きである点などは細田守の実子がモデルとなっている。彼にとってこの映画自分の子供が成長する姿を通して「かつて自分子供だった頃に成長したこと客観的に見ることになった」という事実を描いたものでもあるのだ。ケモナー成分を取り込んだりハチゲームクネクネしていたりと(ショタコンケモナー向け)サービスシーンも多く、彼が主人公であるということは、細田守にとってはケモナーショタコンであることが自己同一性の核であることを示す。

ミライ

客寄せパンダとして使われまくったのに、出てくるシーンは意外と少ない。未来という名前赤ん坊であること、婚期を逃すことを気にする発言、最終的にくんちゃんに血縁上のつながりを思い出させる役目、これらの要素から「男女の関係によって子孫を残すこと」のメタファー、ひいては「(ショタコンではなく)普通人間として生きること」のメタファーであることが伺える。同時に「世間で受け入れられ、未来に繋がる作品」のメタファーでもある。最初キャッチコピーとして登場し、最後クライマックスにおいてただの細田守回顧録であった映画一般向けの娯楽映画へと引き戻す役目を追っていることからもこれが分かる。

父・母

仕事人間であり、子供の親でもある細田守一般役割に対して性別が反転しているのはジェンダーフリーというよりも、それぞれに細田守に繋がる要素をもたせることで、どちらもを細田守にするためである。時折ヒステリックなのも妙に余裕ぶってみせるのも、自分たちが変わってきたと殊更に言うのも、全て細田守独り言なのだ

ゆっこ

オスケモ。王子だったという発言は、細田守の中で最も大事ものケモナー性癖だったことの暴露である。それにかつてという言葉をつけるのは、今の自分はそれを卒業したという自負である

曽祖父

ホモホモしい外見、言動であるのだがそれがハッキリと語られることはない。ここまで赤裸々にショタコンケモナー自己開示してきて、それをあえて語らないのは、細田守の中において自分ホモセクシャルへの興味がまだ疑問の残るものであるからである。逆に言えば「それすらも」赤裸々にスクリーンに映し出したのだ。

ストーリー解説

ミライが生まれる=『普通家族感』に侵食される

上で述べたようにミライは『普通の家庭』や『世間一般価値観』のメタファーであり、それが細田ハウスに持ち込まれるのは、ショタに興奮だけしていればよかった世界の終わりを意味している。ミライファースト生活否定する姿は、一般向け要素を散りばめた映画を作らされてきた細田守の姿である。その中で雑な反逆に出ては怒られる。悪い意味細田守らしい映画を作ってきたことへの反省と、それに対する怒りが描かれる。『自由ショタでケモいアニメだけやらせてくれ』、くんちゃんが繰り返すミライ否定発言はつまる所こういうことなのだ・

雛人形を戻す=結婚して家庭をもつ

雛人形を毎年1日ずつ出し続けていたら1年ずつ婚期が伸びる』という会話は、ずっと結婚できないということを意味している。それを片付けてミライちゃん未来結婚できるようになった。これは、細田守自分の中で幼少期から積み上げてきた結婚感を今一度棚卸しして、普通恋愛をして普通結婚をする人生を受け入れたことを意味している。作中に置いて、未来ちゃん過去にやってくるのは、細田守の中で過去細田守と共に今の細田守気持ちの整理をつけた経験を描いているのだ。そこに犬が加わっている理由は、それが彼の性癖に置いて重要意味を持つからである普通に見ていると何がしたいのかわかりにくいシーンも、このように整理していくと理解できる。これが未来のミライ面白さだ。

父や母と喧嘩したり和解したりする

これもうそのまま細田守自分の親に対して「心の中で」やっていたことです。自分が親になって子供を持つ身となってそれで子供の頃の両親の大変さとか知って感謝してーっていうアレです。そのままかよ!そしてその中で全部セリフにしちゃうのかよ!このシンプルさ!観客への信頼の無さ!そして自分表現への自信の無さ!これもまた細田守なんですわー。自分ちゃんと愛されているか不安だとそのまま口にするのは、自分映画ちゃんと観客に伝わっているのか不安だっていう宣言でもあったりするわけで。メタいぜー。

曽祖父自転車練習

ホモホモしいアンちゃんとの初体験。遠くを見据えろと語られるが、そのさきに見えるのは廃墟。この道の先に未来はない。細田守も分かっている。ショタコン一本では子孫は残せない。アニメだって歴史に残らない。分かっている。分かっているけど、そうして進んだ先で結果を出したのが今の細田守だろ?そんな叫びが聞こえてくる。補助輪無しで突き進むには、遠くに廃墟を見据えなきゃいけなかったんだ。そうしてバケモノの子が生まれしまったんだ……。

迷子ホーム

自分を見失ったとき、戻ってくるためには家族名前を呼ぶ必要がある。自分流れる血の繋がりを思い出す必要がある。そして、そのためにはミライを認める必要がある。ミライは「普通の家庭」「普通価値観」のメタファーであり、自分がそれと深くつながっていることを認めることが、自分を取り戻すためには必要だと、最後最後で認めることになる。途中からひたすらショタキャラメインで妙な話ばかりしていた映画が、ここで突然なんとも一般受けしそうなキャラと共にさもストーリーがしっかりとある映画であるかのような物語へと戻っていく。細田守の敗北宣言だ。人間としての細田守がここにいるには、彼の父親祖父ショタコン一本で通さなかったかである映画監督としての細田守がここにいるのは、デジモンサマーウォーズといった一般向けに迎合した作品を作ってきたかである自分が今ここにいるなかで、ケモナーであったことや、同性愛的な面を抱えていたことはたしかにあったが、それでも『普通』を受け入れてきたからだ。そう認めることで、見失っていた自分は取り戻される。そして、和解は結ばれた。ケモノショタへと一度は預けられた細田守界の王位継承権は、最後には『普通未来』へと託された。

これは、細田守が『普通』と和解するまでの物語だったのだ。

凄まじい映画だった。「作家性の塊」と呼ばれる映画はいくらでもあるが、純度99%作家性の劇物はそうそうはないだろう。アニメ映画というと娯楽作品ばかりで、文学性や哲学性を謳っておきながら結局は娯楽作品に片足と重心は置きっぱなしにした作品ばかりな中で異彩を放っている。そんな世界にこんなものが現れたらそりゃ受け入れられないだろうな。ましてそれを作った人間の最大のウリ文句サマーウォーズ時をかける少女なんていう痛快娯楽一般層向け作品なら。サマーウォーズ時かけ期待してこれ見に行ったら羊頭狗肉も良いところだって怒りたくもなるだろうな。

この作品には作家性以外を求めちゃ駄目なんだよ。日本広告業界映画業界はそれを頑なに伝えようとしなかった。そこは紛れもなくEVILだね。

ミライちゃんがただの客寄せパンダであり、その使われ方も「はいはいこのへんでパンダ投入すれば良いんだろ?」っていう態度で行われることに、細田守の中に渦巻いた鬱憤を感じ取ろうっていう気概最初から持って見る分にはね、いい映画なんですよ。

そこは分かってあげて欲しい。

でも娯楽映画としては本当に駄目だけどな。俺はこれを娯楽として楽しむことは出来たけど、それは正しい意味での娯楽じゃなくて単に俺の見方が捻くれてて性格が悪いから娯楽に出来ただけだわ。素直な心の持ち主が素直に楽しめる娯楽映画を作った方が最大多数の最大幸福だよ。新海誠君の名はと、細田守未来のミライ。このコントラストある意味美しいけどね。

2019-07-02

選択肢は増えてるのか?

  1. 個人創作物出版物を手に入れる手段は増えた。
  2. ウーバーイーツのように働く手段が増えたようでいて、個人事業主にリスクを負わせるようになった。
  3. カタログがなくなった。ちょっとしたアイデア商品との出会いが減った
  4. 音楽ジャケット買いによる意外な音楽との出会いが減った
  5. Amazonで購入したとしても配達業者まで選択できない
  6. ギブソンのようなちょっと憧れの価格商品はなくなった。
  7. 3000円くらいまでの商品は、数ページに渡って同じ商品が表示され、類似商品比較しにくくなった
  8. 電子工作関係のお店は減った
  9. トランジスタ技術広告で新しい物を知ることがなくなった
  10. パソコン関係だと良いマウス製造終了した。パソコンケースも減った。パソコン販売しているお店はスマフォ販売・修理になった。
  11. カメラフィルムを気分によって変えることはできなくなった。645判は選択から消えた。645判のインスタントフィルム選択肢がなくなった。
  12. スマフォゲームは、ゲーム名は違うが同じようなものが増えて選択肢が増えたように思えない。PUBG、荒野行動など。
  13. VRスペックは増えてるが出来ることが増えてない
  14. 薬局に売っているサプリメントや薬は増えたように思うが、飲み薬では意味がないものが減らない。本当に効果があるものだけにならない。
  15. Linux実用レベルのもの選択肢が減った
  16. ミニ四駆は新しいシャーシが出てこない
  17. たまごっちはなぜか生きのこっている。デジモンは消えた。
  18. 化粧品選択肢が増えた。

2019-06-27

メガシンカZワザって何がだめだったの?

デジモンの究極体みたいでかっこいいじゃん(エアプ並の感想

2019-06-07

anond:20190607215848

デジモンもタワマンかに住んでる選ばれしガキしかパートナーにしないか

特に取り柄もなく、学校休みがちな陰キャのガキにはトトロデジモンキングカズマも見えないよ

トトロの歌は子どもの時にだけあなたに訪れるって言ってるけど、訪れない子どもいるからね

あと、魔女の宅急便の歌は大人になっても奇跡は起こるよって言ってるけど

あれもトトロが見えてた子が大人になってから奇跡が起こるだけ

トトロが見えてなかったガキには関係いからね

2019-06-06

デジモンは今こそDigimonWorldGoを出すべき!

設定的にデジタル世界なんだからピッタリじゃねーか

ポケモン妖怪ウォッチに劣らないポテンシャルあるんだから今こそ現実に飛び出すとき

2019-05-28

デジモンアドベンチャー観てるけど

お父さんがカラオケで歌っていた演歌を歌い出すキャラ

現実に戻ったらやりたいことで焼き肉ジュージュー

ウンチをなげまくるデジモン

さすが浦沢脚本しかいえない

2019-05-09

モンモンデジモンソダテルモンモン

モンモンデジモンペンデュラム

・・・すまん。わからないよな誰も・・・はは。

2019-04-10

デジモンって流行ってないのになんで生きてるの?

ケモナーレナモンが人気なだけ?

そういう理屈で行くと妖怪ウォッチ2032年ぐらいまでは展開してそう。

2019-02-07

おジャ魔女リアタイで毎週見てた人間だけど何も記憶に残ってない

デジモンも見てたけど記憶にない

あるのは君が残してくれた温もりと香りだけだ

2019-01-24

なぜ漫画アニメ主人公はみんな一戸建てに住んでいるのか?

なんか、増田で間違った説を唱えると、次々に反証が集まるらしいので期待している

俺は幼児期から成人後まで10回ぐらい引っ越して一度も一戸建てに住んだことがない

そういう人間は世の中に一定存在すると思っていたがそうではないのか

で、怠惰な俺が把握する範囲、"家族で"(←ここが重要一戸建てではなくアパートマンションや団地に住んでいる主人公って、『みなみけ』ぐらいしか思いつけない

実家を離れて学生寮に入った、進学に際してアパートで独り暮らしを始めたパターンとかは除く)

あとは『ハートキャッチプリキュア』で母子家庭キュアムーンライト団地住まいだったのが記憶に残ってるぐらい

メジャー少年漫画ラノベ原作アニメとかで、中心的な主要キャラが"家族そろって"一戸建てではなくアパートマンションや団住まいってどれだけあったっけ?

―――

追記

主人公が「一人暮らし学生社会人」ならアパートマンションは、むしろ当然・普通なんですよ。「実家住まい」で集合住宅あんま見かけない気がしたなあというのが発想の発端。

追記

大量に反証が挙がって感謝する。ありがとう

あたしンち」とかデジモンとか、メジャーだけどクレしんドラえもんレベルには劣る、というポジションが、現実世界での一戸建て居住者に対する集合住宅居住者存在感を暗示してる気がするなあ…

団地ともおや耳をすませばは、「あえて」団地ニュータウンを題材にしたイメージ

君の名はエヴァは、メジャーなんだけどやっぱどっか異質な作品なのか

ヤマノススメのここなちゃんの家とか、やたら何度も出てくるあおいとひなたの家の印象の強さに比べて「あ、そういえば…」という感じ

(↑単に俺の記憶力と作品メジャー基準が偏ってるだけ)

2019-01-17

若い人のノスタルジーを知りたい

30代40代が思う「懐かしい」ってだいたい分かるんだよ

90年代流行ったもの00年代流行ったもの

あるいは80年代子供にウケたものCM、歌とか

特にその時代は激動だったから懐かしさは強い

 

これが、だいたい28歳、1990年まれくらいまではわかる

だいたいデジモン世代くらい?

 

1990年まれ以降、20〜25歳あたりからもう何が懐かしいのか分からない

 

懐かしさというのはもちろん年齢で決まるものではないんだが

何か意外なものを懐かしいと感じるのではないかと疑っている(けど確信できていない)

2018-10-01

デジモンアドベンチャーtriを今更見た

全部見たんだけどずっと同じことの繰り返しでイライラしてしまった。

特にキャラのメイコにブチキレた。

デジモン動くところはよかったけどストーリーはつまらなかった

2018-09-29

アニメ映画若おかみは小学生!」を見て欲しい

「おっこ(主人公)はあまりにも明るいなー...」

パンパンに泣き腫らした目で友人がそう感想をいうので、同じくパンパンに泣き腫らした目で私は

「すごいすごいすごいすごい良かった...」と言った。

大学の授業を抜け出して二人で行った映画私たち含め四組のお客さんしかいなかったけれど、アニメ映画若おかみは小学生!」は私が今年一番、みんなにも見て欲しいと思った映画だった。






アニメ映画若おかみは小学生!」は製作陣がすごい

見たものとしてはやはり、内容に関して無勉の状態で行って欲しい感情がある。

これから見る人に先入観を抱かせたり、見る前の穏やかな気持ち干渉したくない。

きっかけづくりとしてわかりやす情報から提示したいと思う。

まず、映画「若おかみ」の監督アニメ映画茄子アンダルシアの夏」の監督を勤めた高坂希太郎さんであり

脚本アニメ作品だと「けいおん!」、「ガルパンアニメ映画だと「デジモン僕らのウォーゲーム」「猫の恩返し」「リズと青い鳥」「ルーのうた」などの脚本を勤めた吉田玲子さんだ。

(これを書くに至って調べたら本当にいろんな作品を手がけていてすごい...)

そして監督含め、美術監督作画監督美術設定はスタジオジブリ出身のすごい方達が揃っている。

ぼんやりとだけでも、す、すごい。。。

若おかみは小学生!」は良い映画なんだろうな、等身大の子供や大人が描かれているんだろうな、という事がわかってもらえたと思います






アニメ映画若おかみは小学生!」は評判がいい!

私も見る前まではtwitterなどを見ても全く評判が回ってこなかった。(私のTLのゾーニングがすごいだけかもしれない)

私は茄子アンダルシアの夏がすごく好きだったので行ってみただけで、原作名前は知っていても(若おかみは小学生!原作世代の方なら言わずと知れる児童文学作品

読んだことはなかった。小学生が若おかみをする話で、予告がすごくいい!しか印象はなかった。

しかし見終わってから調べると色んな人が良いとおっしゃっている。私はあまりにも出遅れていた。

twitterで若おかみ良かった!と言っていた著名人は多々いるが、わかりやすい例として映画監督新海誠さん 

イラストレーターのヒョーゴノスケさん(映画ドラえもん〜カチコチ〜のポスターの人)がいる。

そして何と言っても、原作者の令丈ヒロ子さんが「シナリオ段階から映画に関わってきたのに完成を見て泣いてしまった」(一部ツイートを省略しています)とおっしゃっていた。

これって素晴らしいことじゃないですか?!!?!?!?みんな幸せ気持ち応援できる作品じゃん。

しかしその評判とは裏腹に、興行収入などは駆け出しがあまり良くないらしい。そんなの、悲しい、、、、)







個人的に見てもらいたい人。

アニメ映画若おかみは小学生!」は仕草や動き、演出キャラクター感情個性、想いを表現しているアニメだ。

それに加えて、そのキャラクターたちがいる舞台も繊細にキャラクターに寄り添うように描かれている。

もう一度言う。「若おかみは小学生!」は 小説において会話文ではない、情景描写作品としての深みや魅力を感じるように、

語らずとも動きや演出キャラクター同士、キャラクター土地との距離感を描くことで作品に深みを生み出している。

そういう丁寧な作品だ。クリエイター関係の方が多く評価していらっしゃったのにも頷ける。

(聞くところによると制作に三年かかっているらしい。ドヒャー)

からそういう丁寧さに価値を感じたり、感情を汲み取ったりしやすい人に見て欲しい。

(そういう人の方が面白いと感じやすいかもしれない、というだけで本当はみんなに見て欲しい)(強欲)






最後

結局のところ、私は「若おかみは小学生!」というアニメ映画が素晴らしいということを知っているのに、何もしないまま、多くの人が認知できないまま時が過ぎさり、この丁寧さがなおざりにされたお金しかまれいかもしれない、というのに我慢できなかった、という話だ。

そして、今、「若おかみは小学生!」という作品は実際に上映数が少なくなっている。

朝、一日一回の上映で終わってしまうのだ。昨日一昨日見たばかりのどこでもいるような大学生だが、

子供が地団駄をするようにそんなのおかしい!と純粋に思ってしまった。

私はもう一度おっこ(主人公)に会いたいし、また劇場に足を運ぶつもりだが、正直みんなが見やすい、予定が合いやすいのはこの土日しかない。

どうか予定が合う方はこの作品、「若おかみは小学生!」を一度劇場で見て欲しい。本当に、見て欲しい。

追記、一回だけではないところもあるみたいだ。でも昼までのところがほとんどらしい。昼までだとどのみち社会人には厳しいのだが今後どうなるかもわからないので(ポジティブ)ぜひご自身で調べて見て欲しい。)



私はこういう推奨文ないし匿名ダイアリー文章を書くのは初めてのことだが、なんだかすがるような気持ちになってしまった。

この作品純粋さがみなさんの胸にストンと落ちることを心より願っています。(公式予告映像https://youtu.be/oqWEY1pVACM

(誤字脱字、文章読みにくいなどあったらごめんね!)

2018-09-05

東方プロジェクトって思い出の中に消えたよね

アラサーぐらいの人が語る思い出、デジモンミニ四駆ポケモンニコニコ・2ch・オンラインゲーム・型月・葉鍵深夜アニメRPGツクールFLASH黄金時代、そういった中に東方Projectはもう存在しない。

東方プロジェクトは一時期あれほどまでに盛り上がったのに、燃え上がりすぎて燃え尽きてしまった。

完全に燃え尽きて、思い出の中でもボンヤリと霞がかっている。

思い出そうとしても、何だかうまく映像が出てこなくて、それなのに今でも世界のアチコチには残滓が残っている。

不思議ポジションだ。

今でもまだブームはどこかで続いているはずなのに、その姿は時折見かけるかどうかだ。

多くの人が思い出の中にある東方を語る。

今でもまだ誰かが同人誌同人ゲームを作っているし、本編だって続いている。

それなのに、世界はまるで東方がかつてあんなに流行っていたことなんて忘れたみたいに回る。

その曖昧さが、幻想郷らしさなんだと、思うよ。

なんて言っておけばブクマがつくってけーねがいってた。

2018-08-20

anond:20180820223802

左翼パートナーパートナー言うせいで、パートナーデジモンのことを二度と非性的な目で見ることができなくなったじゃないか

anond:20180820135056

とあるグループ所属することで自動的センパイから東京すむならここにしておけよ」とサジェストされるような商品マーケット全般の事だな。>センパイビジネス

商材にはたまごっちからデジモンまで様々な種類があるが、大体キョロ充がそういうのに引っかかってるのがパターン

2018-07-23

anond:20180723122655

俺はずっとデジモンを待ってるよ。

トライみたいなゴミクズを早くなかったことにしてくれ。

2018-07-14

anond:20180714195554

その昔、デジモン聖地巡礼真夏お台場に行ったら暑すぎて死にかけたので水分補給しっかりね。

ミニシアター系とか楽しそう。

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