「手荷物」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 手荷物とは

2018-11-19

【1】2018 晩秋広島博多別府

<< この旅行記の先頭へ


anond:20181119182306





1日目



1日目 新宿コンパクト異世界の扉


初日の旅程、東京から広島までは長距離バスを利用する事にした。

金銭的な面も多分にあるが、それ以外にバスタ新宿から長距離バスに一度乗ってみたかった。


バスタ新宿は月曜の夜だと言うのに旅立つ人で一杯だ。

トイレが少ないとか、渋滞の解消になってないとか、ネットではイマイチ評判の良くないバスタ新宿だが、新宿駅周辺でこれだけいるバス利用者屋根のある清潔な環境バスを待てるだけでも価値は高いと思う。

近年の訪日外国人の伸びと彼らのバス利用を考えれば尚更だ。

カウンターの上に並ぶ掲示板に出発便の一覧が表示される様は空港を思わせる。

ただ、施設コンパクトさのせいか、これからバスの旅を象徴しているように待合所は人でギュウギュウ詰めの印象があった。


時間が迫り待合所を出て、プラットフォームバスを待っていると、たぶん階下で歌っているストリートミュージシャン歌声が聴こえてくる。

さすが羽田成田ならぬ新宿だ。

曲は『LA・LA・LA LOVE SONG』。

空港の様に異世界への予感を感じるには庶民的すぎる雰囲気だが、バスの旅はこう言うものだろう。


やがてプラットフォームオリオンバス7041便松永・広島行きが到着した。

久々の長距離バスだ。

座先幅に僅かな余裕のあるプランだし、乗車の前にはこちらの声を参考にして準備を整えたが、そこは4シーターのバス席、乗ってみるとやはり狭い。

手荷物を捌くのにも気を使うので、肉体的にも精神的にも少し窮屈だ。

夜行バス20代までという人の気持ちもよく分かるが、自分としてはこれくらいの移動に耐えられる体力は維持したい。


バスの中ではオードリー若林の『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』を少し読んだ。

旅行記の中で若林正恭は羽田からトロント経由でホセ・マルティ空港まで15時間の空の旅をしていた。

飛行機でほぼ半日を過ごすというのは想像つかないと思ったが、長距離バスバスタ新宿から広島南口までは12時間なので、そう考えるとあまり変わらない。

キューバまでとはいかないが、長旅の先は自分にとっては別世界なのかも知れない。


【2】2018 晩秋、広島・博多・別府 2日目|2日目 広島:裏面電車とお好み焼き、BTS へ >>

2018-11-04

同人イベントに行ってきましたレポート

ST豊橋突撃、その事前!

 いきなりですが自分は今回が同人イベント初参加だったのです。正確に言えばお○かけライブなんかには顔を出していたりしていたのですがあのイベントはグッズ参加だったりファン交流会としての側面が強かったりしたので本を売買するのがメインであろう同人誌即売会への参加はこれが初めてということになります

 「分からねえ……分からねえよ! 自分には何が正解なんだかひとっつも分かりゃしねえ! いったいどうすりゃいいってんだ!」

このようなハラハラキドキを抱えつつ準備を進めます。まずは小銭です。イベントでは300円や700円など100円玉硬貨があった方が支払いやすそうな価格の本が大量に並んでいそうなことは予想できました。ならば両替だ! と銀行に行ってぼそぼそとした陰気な声で「アノー……リョウガエタノンマース……」とか言わなきゃならないのか、憂鬱だな……とこの時点でコミュニケーション能力に難のある自分テンションが下がりましたがここは快適な薄い本漁りまくりタイムのため、と銀行にて両替を敢行。無事に大量の100円玉500円玉を入手するに至ったのです。

 次はカバンです。カバンが無ければ本を入れられません。丈夫で大きいカバンの予備が無かった自分はその足で雑貨屋へと向かいました。ファッションセンスというものと無縁なので店員さんに勧められるままシャレオツっぽいものを買ってしまって「どうすんぞこれに合う服とかねーし! 合わねえし!」と内心焦りながら会計を済ませます。とりあえずなんとなく合いそうなものを近くの服屋で見繕いましたが終わった今となってはこのチョイスが正解だったのかどうか大いに疑問が残ります。やっぱ一人で買い物なんかするもんじゃねえや!

ST豊橋、何日目に行く!?

 あんまり規模が大きいと迷っちゃうかもしれないし、だからって寂しいのもなんだかなあと優柔不断自分は迷います。泊りがけという選択肢はありません。日帰りです。日帰りは決定事項なのです。仕方ないのでピクシブにてサンプル巡りをします。

 「……二日目だな。これは二日目だな。というか他の日にあまりにも人が……気のせいか?」

この時点では配置図は出ていませんでしたが、気のせいではありませんでした。しかしこれはこれで多そうだなあ大丈夫かなあと不安になりつつサークルチェックを進めます。と言ってもナンバーが出て居なかったのでカップリング別にサークル名をメモしておいたぐらいだったのですが。

 ゴールデンウィークなんだよなあ、自由席って空いてるかなあ、いざとなったらこだまに乗るぞ! 不安が頭をよぎるたび、自分はイケるイケるとそれを頭の隅に押しやります不安いっぱいでは恐怖に駆られてせっかくの買い物も思うように楽しめないだろうからという浅はかな考えですが、そうでもしないとこのとき自分は夜も眠れそうになかったのです。

いざ出陣!

 朝早くに起き下手なメイクを施し慣れないスカートを履き荷物をせかせか準備します。財布はイベント用と普通に使う用を2個持ち、なんだかファンシーなデザインの大きいカバン肩に引っさげ、支度は整いました。朝飯代わりのウイ○ーインゼリーを胃袋に流し込み士気を高めます

 怖え……人いっぱい居るとこ怖え……でも! 行かないと、そこにパラダイスがあるから! 自分は行かなければならないんだ! このような寒いことを考えでもしないと冷静ではいられませんでした。引きこもりをこじらせるとこのようになるので皆さんも気を付けてください。要らぬ心配だとは思いますが。

 市内電車に乗って新幹線が停まる駅まで向かい、駅に着くと切符を買ってそわそわしながら列車を待ちます。し、新幹線か、慣れてないからなあ。席空いてるかなあ。立ちっぱは辛い距離だよなあ。考えている間に列車は到着しました。中を覗くと若干の空席があるようでした。よっしゃ! などと言おうものなら不審者まっしぐらなのでここはぐっと抑え、乗り込みます

 乗っている間は携帯をいじったり腕を組んで妄想に励んだり携帯固形食をかじったりするぐらいで特にどうということも無かったのですが、寝ると荷物をすられやしないかと神経過敏な自分は警戒し続けていたのであまり気が休まりませんでした。とはいえ一人なので寝ないのが当たり前と言えなくもない気がします。

 名古屋駅に着くと、そこは未知の国でした。「……デカ!?」というのは規模に対しての感想です。名古屋ってどんなところだろう、味噌? 味付けが濃い? モーニングが豪華? 程度のにわか知識しか無かった自分は大いに驚き、迷いはしないかビビりました。が、案内板通りに進むことで無事方向音痴自分も乗り継ぎ切符を買い豊橋駅に向かうことが出来ました。今回は観光出来ませんでしたが、次に来るときは周囲を散策してみたいなと思っております

 豊橋駅に着くと外がなにやら騒がしく、ふらふらと声のする方へ向かって行くとイベントをやっておりパフォーマンスとしてよさこいらしきダンス披露していました。そのままぼけーっと眺めていましたが、はっと腕時計を見るともうすぐ開場時刻! しかもここバス出るとこと反対出口! 気づいた自分は慌てて早歩き。「待ってろよST豊橋2、もうすぐ自分はそこに着くんだぞ! 逃げるなよ!」逃げねえよ、と思うだけの冷静さはもう既に頭から無くなっておりました。

 早足で外に出るとYOUの案内板を持ったスタッフが見え、その方の指示する方向へ向かいます。この時点で同じ目的と思われる方々に取り囲まれていました。会話の内容から彼女たちが誰萌え、あるいはどこ校萌えであるのかが窺い知ることが出来なんだか暖かい気持ちになりましたが、同時に一人で歩く自分に対しどこか寂しい気持ちになりました。しょうがないですよね、ぼっちで来たんですから

 「バスが……立派だ!!」

第一印象がコレか、と思われるかもしれませんが立派でした。観光バスを借りるとは、……儲けてやがるな!? などと下衆な感想を抱きましたがそこは脳内で流して乗り込みます。既に車内には何人か待機しており、彼女らもまたこから向かう会場に対しての予想などを並べ立てていました。なんせ地図で見た限りは倉庫でしたから、会場として機能するのか不安もあったのだと思われます。かくいう自分もその通りで、大丈夫かなあとぼんやり考えながらバスに揺られていました。さあ会場はもうすぐそこです。

ST豊橋2にやって来た!!

 「うわ外観めっちゃ倉庫やん!」まんまじゃねーか、な感想は置いておきます手荷物検査を受けるとシールを渡され目立つところに貼っておくようにと念を押されました。流石にセキュリティは厳重です。なんだかピリピリした雰囲気だなあと思いながら入口から会場の様子を窺います

 そこに居たのは300スペース超のサークル参加の方々と、今日を楽しみに集まってきた一般参加の方々、その方々の熱気で構成された異空間、夢が形になった場所でした。ここにいる人たちは趣向の差はあれどおおむね同じ目的で参加しているんだなあ、そのことを実感し感動しました。生の空気というものはいいんだなあ。同人誌なんて通販で買えばいいじゃん、そのように冷めた気持ち自分の中にあったことは否定できません、しかしこのときをもってそのような斜めに構えた気持ちは消え去ったのです。この熱を自分の肌で感じ、自然とそのようになったのでした。

 ややまごつきながらパンフレットを買い、きょろきょろとあたりを見回しながら会場の隅に向かいますパンフレットの配置図へ事前にチェックしておいたサークルをマーカーで引き、いざ出発! 果たして無事に買うことが出来るだろうか、そう思いながら横目で受付近くを見ているとなぜか地元団体さんがはんぺんを配っていました。後で聞くとこのはんぺん無料だったようで、というか放送でもそんなことを言っていたようで、しかも美味しかったという感想もあり、もらっておけばよかったかなあなどと今更現金なことを考えています

 目当てのCPの島に来ると当たり前ですが同じCPが固まっていて、そこで買い物をしている方を見て「あ、同じCPが好きなんだな」と思うとなんとなく嬉しく思いました。自分ではあまり買わないCPでもポスターやポップが来られているとついつい寄ってしまい「よし買いだ!」と買わせてしまう、そんな勢いや愛にも満ちていました。幸せな気分で今日一番の目当てだったサークルさんの所に足を運びます。無事に帰るだろうか、緊張しながらスペースに向かうと……。

 誰も居ない。あれ、間違えたかな、と机に張り出されているナンバーサークル名を見ました。間違っていません。すかさずツイッター確認を取ります今日になって急遽欠席が決まったようでした。しょぼくれましたが、気を取り直し他のサークルさんの元へ向かいます。ここで挫けてはいられません、目当ての本は他にもたくさんあるのですから。分かってはいても、やっぱり残念でした。またの機会があれば今度こそ、と思いつつ探索を続けます

 「おおう、やはり色がどこも派手だなあ。こういう彩のあるジャンルは見てるだけでも楽しくていいよね」

なんて他人事コメントだと思われるかもしれませんが、現実光景だというのに目の前で行われているイベントリアルさを感じることが出来なかったのです。そこはさながら夢の国、すっごい遊園地異世界でした。普通にレイヤーさんが歩いているのを見て○○が歩いてる……そんな風に茫然とするしかなかったのです。BGMとしてキャラソンがかかりまくり、人はごったがえし、そこらじゅうで普段は出来ないジャンルトークを楽しんでいる。夢のようでした。同人イベントっていいなあ、漠然と抱いていた憧れはここで実感に変わったのです。

 コピー本コンテスト投票したり、同人誌なのにすごい厚いよ!? とアンソロジーを見て驚愕したり、「だって○○受けってここしかないじゃん……」とジャンル友達ぶっちゃけトークをしているのを聞いて複雑になったり、桃リコが可愛かったり、こんなCPあったんだーと驚いたと思っていたらいつのまにか買っていたり、委託本にも手を出したり、同じところをぐるぐる回って「へへへこのCPもいっぱいいるじゃんすげーじゃん」と悦に入ったり、……とにかく、普段では絶対に発散できない類の衝動を思いっきり発散できる場所であり、幸せが形になった場所でした。

 「そういえば、このジャンルはしばらくイベントが開催できなかったんだよなあ……」

噛みしめます。無事に開催できて本当に良かった。これだけの人が喜びを分かち合える空間が壊されなくてよかった。どうかもう、中止などという悲しすぎることが起こらないように。改めて祈りました。

夢は終わる

 そろそろ会場を後にしなければ。腕時計確認すると会場を出てバス乗り場に向かいますクレープ屋台などが出ていましたが、どうも待ち時間的に食べられそうになかったので泣く泣く断念。ちくしょう時間に余裕を持って行動しないとな。

 バスに乗り込むとイベントの熱が冷めやらぬ人たちが熱心に語り合っています。これが公共交通機関であれば眉をひそめられることなのでしょうが、ここはイベント専用の車内です。思う存分余韻を分かち合会えるこの空間もまた乙なものだなあと思いました。ただ、送迎用にバスを用意するなんて普通は無理だよなあとも思います。アフターがしたいならやはり2次会にしておいた方が良いようです。自分ぼっちなのでどうにもなりませんが。

 バスから降りると、一気に現実に引き戻されました。もう夢は終わったんだ。でも、自分には思い出が出来ました。代えの利かない大切な思い出です。また行きたいな。今度もこのジャンル、いや別のジャンルか、ジャンル無しの大きいイベントにも勇気を出して行ってみようか。今までは恐怖が先立ちどうしても踏み出せなかった一歩をやっと踏み出したこの日、自分世界は広がった気がします。今回のイベントに参加できてよかった。心からそう思っています

 最後に、主催スタジオYOUさん、イベント開催お疲れ様でした! また次も頑張ってください、応援してます

 

2018-10-16

[][](仮題)第4話

執筆途中の作品であり、本稿は最終稿ではありません。)

サトシ

ガレージの中は身を切る寒さで、キーを持つ手が悴んだ。毎日こうも寒いと、地球温暖化でっち上げだなんていう冗談の一つも言いたくなる。

知人の頼みで留学生空港まで迎えに行くとメイリンに話したところ、自分も行くというものから、僕は直接空港に行くという当初の予定を変更し、彼女の家に向かっていた。

ここ数日は晴れていて、雪は随分捌けてはいたが、路面の凍結があるかもしれず、神経質にならざるを得ない。バスを使っても良かったが、大きな荷物を抱えてやってくる右も左もわからない留学生には、足がないのは心許ない。

ブロックほど走行メイリンの家に到着すると、車を道路の脇に寄せ、彼女が現れるのを待った。

Me: I’m here (着いたよ)

Meiling: k (わかった)

Meiling is typing… (メイリン入力中……)

Meiling: I’ll be there soon (もうすぐ行く)

あと4分。そう僕は打算した。彼女が「良い」と言ってから出発しているのに、どうして到着してからさらに待つことになるのか、時々不思議に思ったりもするが、これはいものことだ。

Me: No rushゆっくりでいいよ)

僕はアイフォーンダッシュボードに置いた。

**

4年前、僕が初めてシアトル・タコマ国際空港に到着したとき、僕はBITの寮に向かうシャトルバスを探して、空港内を歩き回っていた。

海外に行くのはそれが初めてのことで、文字通り右も左もわからなかった。

やっと見つけたターミナルは、タクシーが行き交っていて、シャトルバスが停まるところではなかった。疲労で立ち尽くしていた僕に、タクシー運転手が声をかけた。

タクシーを探してるのか」

「いえ、大学シャトルバスを」

「どこの大学

ベルビュー工科大学に」

彼は僕を空港内のインフォメーションセンターに連れて行った。そうして僕が探しているターミナルを案内員の女性に問い合わせてくれた。

その女性は、僕にターミナルへの経路を伝えるだけでなく、わざわざ近くまで付き添って歩いてくれた。

そうして僕は、やっとの事で正しいターミナルに辿り着いたのだった。親切に恵まれて。

ターミナルのベンチには先客がいた。きっとこれは幸運なのだと、僕はわけもなく直感した。

それは小柄なアジア人女の子で、彼女は僕に親しげに話しかけた。

BITに?」

はい

「良かった。私もです」

直感は正しかった。そう僕は思った。

彼女が続けた。

シャトルバス、もうずっと待ってるんです」

「どのくらいですか?」

「1時間くらいです。もしかして場所を間違えたんじゃないかって思ってたんです」

「インフォメーションセンターの人が、ここだって……」

「やっぱりここですよね」

「もうすぐかも」

「そうだと良いんですけど」

「……」

僕は会話に言葉を継ぎ足すことができなかった。

彼女の座っているベンチはまだスペースに余裕があったけど、僕はなんとなく気が引けてそこに座ることができなかった。脚は棒のようになっていたのに。

代わりに僕は、スーツケースの角に腰掛けた。

シャトルバスは来ない。彼女も黙っている。

手持ち無沙汰になって、僕はバックパックから宮部みゆきの『火車』の文庫本を取り出した。

その時、

「来た」

彼女が叫んだ。

BITマスコットであるブルドッグの『ジュリアン君』のプリントが入った白いバンが、僕たちの目の前に止まった。

僕は慌てて文庫本バックパックに戻して、車輪の滑りの悪くなったスーツケースを引きずり始めようとしていた。

「ところで、」

歩き始めた彼女が踵を返して言った。

「お名前聞いても良いですか?」

僕はサトシと答えた。彼女メイリンと名乗り、ピカッと笑った。

**

偶然、僕は親切と幸運に恵まれたが、宮本恵梨香が同じだとは限らない。彼女が迷わないように、僕は昨晩、手荷物レーンから僕が迎えに行くターミナルまでの経路をできるだけ詳細に説明して、空港マップとともに彼女宛にメールした。僕の車の車種とナンバーも添えて。

窓をノックする音がした。

メイリンが手を振っていた。ピカッと笑いながら。

2018-09-07

電車で座っていたら隣の席が空いたんだけど、その空席の前に立っていた人がいたにもかかわらず

斜め後ろあたりにいた人が猛ダッシュして強引にそこに座った。

驚いて思わず前に立っていた人と目を合わせてしまうくらいものすごい勢いだった。

その人はお世辞にも細いとはいえないような体型で、尚且つ両肘を張ってスマホを弄るもんだから

ものすごくぶつかってくる。更に、さもこっちが悪いかのようにわざと肘鉄をしてくる。

お前が邪魔からこっちだって手荷物で軽くブロックしてるんだぞ察しろよ。

しかもひとしきり暴れたと思ったら今度はメイクし始めやがった…地獄かよ…。

個人的には迷惑かけないレベルならスマホでもメイクでもご自由にどうぞって思ってたけど、

そういうことする奴って迷惑かけてる率が高すぎるから行為のものがうざがられるんだろうなと

身をもって実感した。そんな体験したくなかったけど。

2018-08-27

anond:20180826191833

ダイソーで買った100円の馬鹿かい手提げバッグ(ビニールでできた紙袋みたいなヤツ)。

自宅で洗濯したユニフォーム(というか作業着)さえ入れば、あとはほとんど手荷物無いんでな。

通勤から人目も関係ないし。

2018-08-24

【本編】ダジャレ10スター貰わないと出られない部屋

ズキズキとした後頭部の痛みで、目が覚めた。

目に入ってきたのは、真っ白な天井と壁の殺風景な部屋。

俺が着ていたのは、入院患者が着るような水色の服だった。

部屋にも服にも見覚えがない…。

あわてて、昨日の記憶を探ってみても、なぜ、ここにいるのか思い出せない。

会社忘年会の帰り、自宅の最寄り駅までは覚えているが、そこから記憶がない。

記憶が飛ぶほど飲んだわけでもないのに…。


連絡もなしに朝帰りとは、妻にどれだけ怒られるか…と心配し、携帯を探したところで、手荷物がないことに気付いた。

昨晩、転んで頭でも打って病院に運ばれたのか?

とりあえず、看護師さんを探そう。

そう思って部屋から出ようとしたが、ドアが開かない。

鍵がかかっている…?

混乱しているうちに、人工音声のアナウンスが室内に響き渡る。

「この部屋からは、ダジャレ10スターを集めないと出られません。

繰り返します。この部屋からは、ダジャレ10スターを集めないと出られません。」

一体、何を言っているんだ…?


時間の混乱の後、俺は、この狂ったアナウンスが、どうやら本気だと悟りはじめた。

部屋でどんなに大声を張り上げても反応はなく、施錠されたドアを開ける方法は見当たらない。

外部に連絡を取る方法もない。

部屋の隅にあったノートパソコンは、かろうじてネットに繋がる。

しかし、アクセスできるのは、はてブ関係のページ(ご丁寧にも、俺のはてブアカウントログイン済みだ。)とブクマされたページだけ。

webメールログインや、ブコメ以外の書き込みなどはできなかった。

設定の裏をかけば、他のページに行ったり、助けを求めたりできるのかもしれないが、ITに疎い俺にはどうしようもない。

俺は、どこかの狂人監禁されたのだ…。


この狂人が理性に目覚める可能性や、警察がこの場所発見する可能性にかけるよりも、スターを集める方が良さそうだ。

そう思い始めたのは、数回の食事(ドアについた郵便受けのような小窓から支給された)と、数え切れないほどの脱出のための悪あがきを終えたあとだった。

他にやることもないし、ここは、狂人論理に従っておこう。

そいつ刑務所にぶち込むのはここを出てからで良い。

こうして、俺は、ダジャレスターを集めることにした。


試しに何日かブコメをしてみると、いくつか分かったことがあった。

第一ブコメで助けを求めようとしても、コメントは反映されない。

俺のブコメは全て、反映までに少し時間がかかっていた。

問題ないコメントけが投稿・反映されるのかもしれない。

第二。ダジャレスターをもらうと、その日の夜に、パソコン上に表示された数字が減る。

最初は、100000と表示されていたから、解放までに獲得すべきスターの数ということだろう。

第三。ネットに繋がるのは、午前9時から午後5時までだけ。

それ以外の時間は、暇を持て余した。

第四。ダジャレ以外でスターをもらっても数字は減らない。

政治関係過激コメントスターを荒稼ぎしようとしたが、その試みは無駄に終わった。

セルフスターダメサブアカ・複アカの利用もダメ

その他、ありとあらゆる抜け道を試してみたが、全て徒労だった。

結局、地道にダジャレブコメしてスターをもらうしかないようだ。

考えないようにしてはいたが、1週間も経つと、10スターという数字の途方もなさに直面せざるを得なくなる。

1日に数十スターというペースでは、10万に達するのはいつになることか…。

数を撃つにしても、限度がある。

やりすぎて、垢バンされれば、それで終わりだ。

妻は、子どもは、一体どうしているだろうか…。

仕事はどうなっただろうか…。

俺の失踪ニュースになっているのだろうか…。

焦りをつのらせた俺は、効率よくスターを集める方法を考え始めた。


監禁されて数ヶ月。

俺は、ダジャレについての思索を深めつつあった。

ネットに繋がらないのは、午後5時から午前9時まで。

時間だけはたっぷりあった。

ダジャレブコメにつくスターの数は、大まかにいって、ダジャレの完成度とブコメの閲覧者数に依存する。

面白くないコメントには、当然、スターはつかない。

どんなにスゴいダジャレでも、数人しか見なければ、多数のスターは望めない。

ブコメにおけるダジャレの完成度は、①困難性、②新規性、③内容関連性で構成される。

①困難性とは、そのダジャレを思い付くのが困難な度合いだ。

基本的には、文字数が長いほど困難性が高い。

濁音・半濁音・促音・長音符を無視せずともダジャレが成り立つ方が、高度でもある。

例えば、「布団がふっとんだ」より、「アルミ缶の上にあるみかん」の方が難しい。

新規性は、既に人口膾炙しているダジャレでないか、の基準である

上記の2つのダジャレは、有名過ぎて新規性ゼロだ。

また、イカ関連のダジャレイカ娘などで使い尽くされているので新規性が低い、といった具合である

③内容関連性とは、そのダジャレが、ブクマ先の内容にどれだけ関連しているか、というものだ。

どんなに困難で新規性のあるダジャレでも、ブクマ先と無関係では、閲覧者に感銘を与えられない。

ダジャレがなくても完全なマジレスとして成り立つような内容が理想的といえるだろう。

スターを集めるには、ダジャレの完成度を上げつつ、ブコメの閲覧者数を増やすことが重要だった。

ダジャレの完成度をあげるに、絶対必要もの。それは、語彙力。

ダメ元で、「ダジャレのために辞書をくれ」とブコメしたら、コメントは反映されなかったが、食事と共に広辞苑差し入れられた。

同様に、Wikipediaや韻検索サイトへのアクセスも認めさせ、語彙力のアップに努めた。

振り返ってみれば、ダジャレのためを装って、脱出のための道具を調達することも出来たのかもしれないが、この頃にはもう、破壊による脱出など頭になくなっていた。

ブコメの閲覧者数をあげるには、ホッテントリに入るページをブクマすること、早期に人気のコメントに入ること、お気に入られ数を増やす重要だ。

ブクマが伸びるページを早い段階で見極めて、ダジャレねじ込む必要がある。

また、お気に入りに入れてもらうには、ダジャレブクマカとしてのブランディング必要だ。

暇を持て余してもマジレスすることはやめて、ダジャレブクマしかしないことに決めた。

そのうち、俺は、尊敬するジェイ氏と並び、ダジャレブクマカとして認知されていった。

ネットができる時間をフルにダジャレのために使えることも重要だ。

夜の時間には、筋トレをして体力作りに励んだ。

ルームランナーダンベルは非常に役立った。

昼の集中のためには、栄養ドリンクスマートドラッグ差し入れさせた。

腰痛対策アーロンチェア重要だ。

もはや俺は、ダジャレのために全てを注いでいた。

やがて、そのときは来た。

獲得したスター10万に達したのだ。

扉が開く重厚な音のみが部屋に響いた。

自由の身になったということだろう。

しかし、そこでふと考える。

くろうして入ったのに、ブラックだった会社

女子にだけ人望 がある 常識のない上司

妻子の世話も面倒くさいし、

室外に行ったら、ブコメの質が維持できない。

至高のダジャレ志向するには、たゆまぬ試行思考必要だ。


俺は、10万1個目のスターを得るべく、ブコメを書き込む作業を再スタートした。

https://anond.hatelabo.jp/20180822170557

2018-08-01

【お願い】電車内で座席に座る際には

足は閉じて、前に伸ばさず、くるぶしが膝よりも手前にくるように引いてお座りください。

また手荷物は、足元や座席、網棚の上には置かず、膝の上に置いてください。

2018-06-25

通り魔的な犯罪に再発防止策なんてないよね

hagex氏の件。色んな方向で再発防止策が語られていて、正直すごいモヤモヤする。

私たち社会では、原理的に通り魔の発生を完全に抑止することなんてできない。

私が台所に立って包丁を使って料理するとき、そのまま外に飛び出して道行く人を斬りつけることは「物理的には」可能である。私も含めて普通の人はそんなことやらないというだけだ。

包丁を使うのに個人情報登録させたり免許制にしたり包丁を使う度に複雑な認証クリアしなきゃいけなくしたとして、そんな社会誰も住みたくないでしょ。

そういうガッチガチの事前規制をして実行のハードル上げたってやるやつはやるんだから通り魔を減らすことはできても完全にゼロになんてできないわけで。

から電話番号認証導入しようぜとか、そういう議論見てると、なんか、ちがうだろー、という気分になるんだよな。

私は、転生者だ。

はてなの片隅で失敗をしたので、アカウントを消して転生した。チキンの私には、気軽に逃げて再出発できるはてなのユルさがありがたかった。

そしてそのユルさは、捨て垢をいくつも作り住民粘着し続けることのできるユルさとつながっている。

捨て垢粘着がやりにくいウェブサービスは、同時に、なにか失敗したと思っても簡単に転生できない窮屈なサービスになるだろう。

それでいい、とモヒカンは言うのかもしれない。一貫したIDで一貫した内容を書き続けるウェブ論客たちは。

でも私にとって、それはちょっと窮屈にすぎる。

往々にして、犯罪を犯すことが物理的に可能環境は、同時に、自由開放的で(犯罪に遭わなければ)居心地のいい環境でもある。

新幹線で隣の乗客ナイフでめった刺しにできる環境は、手荷物検査などなく直前に駅に着いても悠々と乗車できる快適さの裏返しだし、

セミナー参加者じゃなくても入り込めるセミナー開催場所は、受付で個人情報を渡す心配がなく安心してセミナーに参加できる場所だし、

荒らし簡単に書き込めるウェブサービスは、ちょっと尖った意見を持った異端者であっても排斥されない空間だし、

性犯罪前科者が子供のいる家庭の近辺に住める社会は、罪を償った前科者が石を投げられずに暮らしていくことのできる社会だし、

学校で銃をぶっ放せる社会は、趣味で猟をする人たちにとってはきっと天国なのだろう。

自由安全のどちらを取るか。

もちろんすべては程度論だ。包丁を使う度に免許認証が要る社会は狂っているが、銃の購入に身分証提示必要ない社会も同程度に狂っている。

極端に自由社会と極端に安全が重視された社会、その両極端のあいだのどこかに合意すべき点はある。

しかし現状の私は、極端に安全が重視された社会では安心できない。自由プライバシーも何もかもを「安全」のために捧げる気にはなれない。

そしてそのような自由社会を望むなら、hagex氏のような事件を「事前に防ぐ」ことは諦めるべきだろうと思う。

重ねて言うが、hagex氏の事件が起きて当然というつもりは毛頭ない。彼に殺されなければならない理由なんてどこにもなかった。悪かったのは運だけだ。

運だけが悪かった。そんな死者の発生を、完全に防ぐなんて無理だろう。

完全に防ぐのは無理にしても、減らせるのではないか

しかし減らしたところで、それによって我々の自由プライバシーが損なわれるのなら、それは我々にとって安心して暮らせる社会なのだろうか?

犯罪者は「事後に」厳しく罰せられるべきだ。強く非難され、その行為の報いを受けるべきだ。

だが、「事前に」規制しようとするなら、それは無関係の者の自由をどこかで奪ってしまう。

現状、私がその利益享受していることは否定しない。私がこれまでスクールシューティング被害者にも危険運転犠牲者にもならずに済んでいるのは、銃を所持する自由や車を運転する自由制限されていることのおかげだ。

飛行機の搭乗手続き煩雑きわまりないが、おかげで私はこれまで飛行機テロに遭ったことはない。

しかし私はかわりに、好きなドリンクを気ままに飛行機に持ち込んで飲む自由放棄している。いちいちカバンの中身を空港職員X線で見られている。

飛行機なんて、せいぜい年に数回しか使わない乗り物だ。だからこの程度の自由プライバシー侵害だったら、私は安全の方を優先する。

でも、日常生活の中で、こんな自由の欠如やプライバシーのなさに耐えられるのか。私には無理だ。

ああした通り魔事件が起きてしまうこと自体は、言い方は悪いが、自由社会の代価なのだろうと思う。

から仕方ない、とは言わない。殺されて当然、なんて思わない。殺人なんて、しちゃいけない。

だけど、それを理由に、犯罪をすることができる環境を制約しようとすることにも賛同できない。

私たち自由社会を望むなら、テロ毅然批判しつつ、テロを「やろうと思えばできる」環境はそのままにしておくべきだ。

テロをする自由。人を殺す自由。それらが法的な意味で「自由」なら北斗の拳だが、物理的な意味で「自由」でなくなるならディストピアだ。

から私は、再発防止策を検討すべきだ、なんて言わない。そんな言説に賛同もしない。

私たち自由は、テロによって売り渡せるほど安いものじゃないからだ。

2018-06-15

「無敵な人」は、時代の歪なのかもしれない。

無敵な人は、きっとどの時代にもいたはず。

今まで、日本はどう無敵な人と向き合ってきたのか?

それを防ぐ、セーフティネットがあったのではないだろうか。

手荷物検査監視カメラがそれを果たして解決するのか?

きっとまた別の場所に無敵な人は現れるに違いない。

根本的な解決必要ではないか

国による殺人

主語が大きいタイトルだけど、あながち間違いないのでは?

新幹線での殺人事件

手荷物検査も非現実的

発達障害総合失調等の中でもランク付けして特別ヤバい認定された人はGPSによる監視

当然こんなこと実現するわけがない。

事実上放置

そして何かがトリガーとなり、誰かが無差別に襲う。

むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった。

今度はバスらしい。

じゃあバスに乗るとき手荷物検査だ!

いや!非現実的

この繰り返しの中、運に任せて暮らすしかないのだ。

これから無差別に人を殺す奴が同じ空間にいることが事前に分かったら、誰もその場にいかない。

でもそれは分からない。運だ。

からといって殺人を犯す確証も無いのに拘束も出来ない。

どうすればこういう無差別殺人が無くなるのだろうか?

現状だと不可能だよね。

こういう事件に対して国はこうしようって何か声明とか出してるのかな。

こんなことで殺されるなんて、もうただただ可哀想しかいえない。

2018-06-14

anond:20180614170010

ナイフがある限り殺人事件はなくならない

そして、駅で手荷物検査はとても難しい

から、どうしたら距離を置いて過ごせるか工夫するしかない

それだけの話だよ

これのどこが殺人許容論になるんだ?

殺人なんて無いほうが良いのなんて当たり前だろ

anond:20180614035712

なんでもかんでも運にしてしまうのは、あまり得策とは思えないけどねぇ。

新幹線なんて、出発2時間チェックイン、大きな荷物は必ず預ける、手荷物は最小限にしてX線ゲートでボディチェックしてから乗るもの

結果として、東京大阪2時間半のところが、事実上、4時間半掛かることになったとしても、

それが社会常識として定着すれば、民衆はそれに従って行動するだけなんじゃないかな。

新幹線手荷物検査

新幹線での殺人事件にて手荷物検査賛否話題になっていますが、

電車飛行機事故に巻き込まれ確率交通事故に合う確率

そして秋葉原のような殺人事件に合う確率通勤電車で巻き込まれるかもしれません。

新幹線に限ったことではなく巻き込まれときは巻き込まれると思います

たまたま新幹線だっただけでいつ起きるかなんて誰もわかりません。

町中で、朝の忙しい時間、いちいち手荷物検査しますか?答えは明白です。

世の中リスクがつきものなので結局は『運』だと感じました。

2018-06-13

駅に手荷物検査を導入しろとか言ってるの

新幹線に頻繁に乗る上級国民様が自分の命欲しさに言っている様にしか聞こえない

anond:20180613122027

知らんけど、衝動でなんかに及ぶなら新幹線よりも万単位で人が集まるイベントとかの方が良いんでないの? コミケとか。

手荷物検査場乗り越えた後とかに手ごろなサイズコンバットナイフとか渡せば、発動しちゃうんじゃない?

2018-06-11

新幹線宗教

なぜ閉鎖空間で凶行に及ぶような人が出てくるようになったのか。

きっと世間環境政治経済の歪みが誰かの何かを歪ませるような社会になってしまっていて

それまでは、暗黙に存在した、やってはいけない不文律が、日本人全員に備わっていたが

個人感情まで侵していく歪みが、不文律を乗り越える状況を作り出してるのだと思う。

もともと右派とは宗教的信条を持ち、ともすれば不合理ともいえる考えも政治に持ち込むような人達のことで

右派ひとつは、日本では天皇を頂点とする考えを持つ人達だろう。だから、尊皇だったり攘夷だったりも当然に右派

西欧でも、キリスト教を中心としてそれに寄り添う政治を行うのが右派であり、現代はともかく

14,5世紀にはギリシャ哲学の再発見から合理的論理から始まる科学否定しようともした面も持っていた。

開かれた考えの人達からすれば、旧世界の人々で滅ぶべき人達

一方の、左派は、論理的な思考からそれを進めていく政治を望む人達の事で、既成事実として成り立っている習慣を嫌う。

宗教についても、その原点を求めて論理解釈をしていき、その結果として発見されたのは、無神論などであり

論理合理性によって社会支配、維持していこうとする人達であり、最左派には、共産主義社会主義が君臨する。

当然ながら、共産主義は、無神論なので、日本でいえば、天皇は認めないし、中国でも様々な宗教弾圧されてることは皆知る所。

論理合理性を追求することは優れた人達には可能だが、人間社会は均質的人間を維持できないので

残念ながら、優れた人とそうでない人に分かれる。よって、合理的論理に優れた人がそうでない人を支配する考えがが左派にもある。

優れてない人達自分は優れてないのだから支配されても当然と思える人達だけならばいいが

実際にはそうではない上に、論理合理性を重視するので、優れてない人達にも、優れてないなりの論理合理性があって

それを諦めさせる力は、それを説得できる論理合理性だが、全ての議論を制するほどの優れた人がトップに立つことはほぼありえない。

よって、左派社会が、反乱を抑え込むには、警察軍事力といった強制力重要になってくる。

もちろん、そうではなくて、ある範囲では自由にさせて、自由化によってガスを抜くという方法もあるけど、それは左派本質ではない。


右派場合は、合理的でなかったり論理に優れていなくても、その宗教性の強さ=民族性の強さ、要は同じ気持ちの仲間を守っていく強さがあれば

そういう人達が、ごく普通市民を、時には働かせて、時には搾り取り、時には金を与えて維持していく。

この働く理由、も、搾り取られる理由も、みんな、もともとは宗教的意味を持たせたうえで、宗教として推奨するようになっている。

から合理性論理的でなくても、自分が死んだら、死後の自分や、自分の子供が不幸になると思えば、それに歯向かえなくなる。

まり心理的市民支配できる。その心理的支配おかしな方向にいかないようにするのが宗教の役目で、西欧でいうなら教皇庁のようなもの

そこでの、反対論者は、革命的な、国を転覆させる=宗教の力を弱体化させたうえで、政治を行う人達支配するとなる。


で、社会などの歪みが大きくなってその心理的不安が大きい社会で、なおかつ、宗教が弱体化して合理性が強く叫ばれる社会において

心をいさめてくれる宗教もなく、間違った論理合理性を正してくれる教師もいない、そういう社会

こういうことをしてはいけないよ。と教えてくれたり、また、心の中で、そう叫んでくれるような支えを持たない人達が登場するようになってきた。

それが、新幹線などでの凶行だろう。

これを抑えるには、市民国民が、なんらかの心の支えになるものを持てるようにするかーつまり右傾化

反対に、強制力を強めて、新幹線内に警官を配置したり、乗車前の手荷物検査金属探知機ゲートを通過させるような社会

どちらかになっていくしかないのだろうと思う。

anond:20180611154720

じゃあ繰り返さないようにするためにどうするべ?

新幹線の入場時に手荷物検査しても新幹線じゃない交通機関を狙うだろうし解決しないべ?

隔離すべきでしょ

anond:20180611153024

被害者が黙れば済む話だろ

殺人事件など無視していい頻度でしか起きないんだから被害者権利を主張しなければいい

それで手荷物検査もいらないし犯人処刑して終わりだ

被害者が鬼の首をとったように声高に被害者権利ばかり主張するせいで世の中がどんどん悪くなる

JR手荷物検査は「困難」?

ちゃぶ台を購入して駅前に並べて大量に雇用したバイトやらせるだけだろ

そんなに乗車賃の利益社会還元したくないのかよ

2018-06-10

anond:20180610131516

普通に手荷物検査すればいいだけ。

手荷物検査しないのは儲からいから。

えのきかない公共インフラなのに利益最優先でやってるから手荷物検査満員電車の解消もやる気がない。

新幹線事件への言及で、

以前から警察官路上での職務質問ちょっとカバンの中見せて」にやたらと反発してた連中が、自分被害にあうかもと想像が及んでくると、途端に「手荷物検査必要だろ」ってなってるのは草生える

2018-05-10

anond:20180510115321

職質は「疑問点があるので、解消するまで聞く」という法律と必ずしも一致しない建付けで行われ、しばしば荷物の中身が疑問点として使われるので、手荷物漁りは高確率で入ると聞いた。

2018-04-12

anond:20180412082110

リュック学生が3人つり革に立ってたとき

通りづらくてイラッとしたか気持ちは分かるなぁ。

普通の潰れそうなリュックじゃなくて、

リュックの幅が20cmありそうな奴。新学期から教科書やら荷物いっぱいなのかなぁ…。

手荷物もあるのに荷物パンパンでびっくりした。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん