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はてなキーワード: 能天気とは

2017-06-12

助けてほしい

愚痴日記です、

狂ってはいないと思うんだが、

狂ってる人って監視されてるとかよくそんな話をすると思うんだけど、

ふと気になって監視されてるやもしれんと書いたら、ヲチスレ監視とかwお前を監視とかだれがすんだよwwてレスついてお前のことだよって言いたくなってしかたない。

というか、ヲチスレアンチスレに書いてる人たちってほんとなんなの、暇なの?

凸厳禁、生温かく見守りましょう、見守ってんじゃねーーよ

自分があまり空気読めないタイプなのは自覚しており、この業界の悪習みたいなのを、なんでなの、と言ってから目をつけられてしまったんだが、それにしてもすごい、人の不幸や死んでくれと笑いながら書いてあるだろう人が存在しているのがすごい、いること自体不思議ではないが、自分とは全く違う価値観

無視して反応しない、存在を認めてやらないことが一番と思っていても認識した以上、また変なこと書かれてるんだろおな(笑)とか、想像して、泣けてしま

全く気にせず生きていける人のパワーがすごい、

気にしてもしかたない、それを乗り越える信念だ、何かを表現して、伝えていく以上、

批判他人評価はあるのかもしれないが、

こうまで人が人に粘着して貶めるのはなんなんだろう、嫉妬乙とか、そんなんじゃなくて

よくわからないが、一部のひとたちは、

応援してますといってくれるけど、

あのひとたちは私にずっと死んでほしいと願っているし、死んだらやっぱり死んだな〜〜解散〜〜くらいなものから絶対に死なないで生きてやると思うんだけど、何かまた書こうとしても、泣けてきてしまうんだな、

好きなことを書いていて、それを好きだといってくれる人がいて、幸せなのに、気にするなというけど気になるし、死にたくないし、好きなことをもっともっと書いて、面白かったといってもらいたいだけなのにな、ネット怖すぎる

よくみんなエゴサなんて出来ます

検索結果にださないでほしい

話題になつてますよと連絡はいらん

作ったばかりのアカウントで逃げるんですか、なんで反応しないんですか、ってお前はいつでも逃げれるくせになんでこっちはきちんと対応しろスタンスなんだよ、もういいかげんにしろ

人に気軽に死ねなんていうな

こんなことに頼むから時間使わないでもっと楽しいことに目を向けてほしい

でもネトヲチを、絡んでいく、それが楽しいと思う人たちがいるのが私には、理解できない

そもそも存在が気にくわないとか、息してるだけで殺したくなるとか、どーしたらいいんだよ

自分がそういう人にまっっったく出会ったことないし、苦手だなーと思う人は避けてきたし、苦手でもここまで執着したことない、嫌いなのになんで執着するの〜〜???

目に入るのが嫌、自分正義だってそれほんとに、そうおもてるの???

アンチファンとか、アンチファンにしてこそとかいわれるけど、人をただ中傷したい人はアンチでもなんでもないただの誹謗中傷好きな人だし、じゃあどうしたらいいのか教えてください、で、自分で考えろよ(笑)、ぐぐれかす(笑)、それがお前の仕事だろ(笑)ってなーーー!!

思うのは何いっても感情論からの気にくわないと言い続ける人たちは結局何しても文句なので、

ちゃんと自分を見てくれて、ちゃんと自分のすべきこと、こうするべきだったことを指摘してくれて、こうしたらよかったと話し合える人たちにむけて作っていくしかないんだなとおもうし、そんな人たちに出会えるのは奇跡だし、

そんなところを覗き込んでも絶対よくならんし、どうにか生きて生きたいのに、ふと書き終えてこれをだしたら、また、何か書かれる…と思うと、はらはら涙が溢れてとまらない

応援してくれる100の言葉が、2つ3つの言葉に殺される 逃げれることではないのだろうけど、想像以上に堪えてて、まさに効いてる効いてる(笑)状態

反応したら効果あると思われるしスルーをしなければならない

だがしかし反応しなければ都合の悪いことは見て見ぬ振りかよ、能天気だな、と煽られる

疲れた

2017-06-06

年をとると意図せずとも差別する側に回ることが多々ある

なかなか悩ましい。

具体的には独り身の独身貴族だったころと家族子供ができてからでは価値観が大きく変わる。特に子供」という自分よりも大事存在ができると昔のように能天気に寛大な対応は取れない場面が多々ある。

わかりやすいたとえだと、たとえば福島産の農作物である震災から6年以上たって除染もしっかりできていると散々報道されているのに、いまだに「放射脳」と揶揄される行動で福島産の農作物を忌み嫌う傾向がネットでも見られる。

これは子供ができる前だったら純粋軽蔑してたのだが、子供を育てる身になるとなかなか悩ましい。俺個人福島産の食材を食べることにはなんら抵抗がない。ただ何も雑念なく自分の子供にも与えられるか?と問われると正直悩む。頭では「市場に出回っている食品安全」だとわかっていても、わざわざ数ある選択肢の中から福島産のを選んでそれを子供に与えるのか?というジレンマがある。

正直現時点でわざわざ福島産の農作物を選ぶのは、いまだに風評被害に苦しむ福島農家応援しようという気概が一番の動機だろう。だからそれを自分で買って自分だけで食べる分には何の問題もない。でもそれをわざわざ意図的子供に買い与えて食べさせるのは、逆に親のエゴなんじゃないか?というジレンマが生まれしまう。

性犯罪児童虐待前科がある人間についても、以前はどんなにひどい罪でも刑務所で罪を償った以上はちゃんと彼らが社会復帰できるように協力するのが大事だと純粋に思っていた。しかしいざ自分にも子供ができるとやっぱそういう前科者には家の近所に住んでほしくない。できれば欧米のように顔写真つきで位置情報ネットで公開してほしいと思わずにいられない。

これらの感情を「気持ちはわかるけど差別」といわれてもしょうがないと思う。少なくても「自分がしてることは家族を守るための社会的区別差別じゃない」なんて思い上がった台詞をはかない人間であり続けたいとは思う。ただ人間というは自分より大事存在ができると、それを守るためには差別する側に回ったり、時には犯罪を犯すこともいとわないものなのだなと痛感する。なぜ世界宗教という存在が生まれたのか最近よくわかる。

こうの史代の「夕凪の街 桜の国」という漫画被爆者差別されるシーンがある。でもそれは被爆者を忌み嫌うというより、自分たち大事な娘が被爆2世の男性結婚したら悲しい思いをするんじゃないか?生まれてくる孫は大丈夫だろうか?という娘を思う親心からまれ差別なのがとても印象的だった。ときには同じ被爆者でありながら、自分の息子には被爆者結婚してほしくないといったシーンもあった。中二病風にいえば「愛が差別や憎しみをうむ」というやつか。

大人になるというのは思ってたよりもしんどいものだな。

2017-06-03

ナチュラルに、結婚すれば自分の老後は家族(妻や娘や息子の嫁しか脳内で想定せず)が介護してくれるはず

と信じられる男性能天気さが羨ましい

女性で、結婚すれば自分の老後は夫や息子や娘の夫が介護してくれるはず、と思っている人なんているんだろうか

そして、老後に家族介護されたとして、介護して貰えて幸せ~!と能天気に考えられる女性はいるんだろうか

介護者に対する申し訳なさで一杯でさっさと死にたい自分を呪う日々にしかならないんじゃないだろうか

介護施設に入っている人が圧倒的に女性が多いのは、女性の方が長生きというのもあるけど

男性施設に入る事を拒んで家族介護させても平気な人が多いけれど、女性家族介護させる事を(申し訳いからと)拒んで施設に入りたがる人が多いから、らしいね

2017-06-01

http://anond.hatelabo.jp/20170601194041

トップにいる安倍からして言動に筋が通っていない、手続き尊重していない有様なのによくもそんな能天気発言ができるものだな

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170529234655

この女性に対する苛立ち。

条件1.腹黒美人説。

自分美人価値を利用して就活したとしていたとしたら、自業自得しか思わん。

条件2.能天気バカ

自分美人だと認識した上で、1対1で飲みに行って、こんなはずじゃなかったって訴える。

条件3.条件1,2から分岐して、黒幕がいるパターン

条件1.のような腹黒女だったら、2年もたって、メディアで訴えるって、デメリットが大きすぎて、そんな選択するかな?

あるいは、条件3の場合メリットが大きいとか。

最初、条件2で考えて、能天気バカぶりに苛立ちを覚えた。

条件1からの条件3の流れだとしても、真っ黒過ぎて嫌になるわ。

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515141836

役所申請しにいくのに必要書類をチェックしないってどんだけ能天気なの?って思うよ。

彼の代わりに書類取り寄せまでする必要性は感じないけどさ、

入籍という記念日に何が必要かぐらい夫の分まで調べるくらいのことはしても良いと思う。

最近のお役所HPにいろいろ載せてるからちょっとググればすぐわかることなんだし。

2017-05-12

新興宗教ってそんなに悪いことなのかな

はいわゆる「一般家庭」で育ったので、節操なく色んな宗教イベントかじってるんですけどね。

仲の良い友人(A)が某宗教信者

別に勧誘されたりとかもなく、一般常識のある普通の人。というかむしろ優しすぎるくらい穏やかで、大好きな友人。

ちょっとした関わりでこの前葬儀に参列して、

まあ確かに私が知っているものとは全然マナーが違うからそれで驚きはしたけれど、

でもキリスト教全然違うしさ、宗教違えばそりゃそうだぐらいにしか思わなかった。

私はそうだったんだけど、なんか、引いちゃった友人も居て、そっか、そういう人も居るのか…って。

その友人曰く、「何か得体のしれない、私の理解がおよばないものを信じてる人たちって怖い。

Aもその一員なんだって思ったらなんか、今までどう接してたのかわかんなくなっちゃった…」。

新しいものってどうしても最初は受け入れがたいし(しか人生観とか価値観に影響を与える宗教なんて尚更)

新興宗教」って聞くとどうしても拒否反応が出てしまう人が多いとは思うんだけど、なんか悲しくなっちゃったよ、私。

今まで普通に仲良かったのに、なんでかなあ。

毎日毎日お宅訪問勧誘活動とかされたことないから、こんな能天気なんだとも思うけど…。

悲しいなあ。

2017-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20170506234022

能天気な奴だなあ

はてブの奴らが普段どれだけ殺意を抱かれてるか知らないのか

はてな村反省会とかも知り合い間だけでこっそり連絡とって開催してたでしょ

あれは会場やらをオープンにしてたら刺されるからだよ

2017-05-01

今日一日の増田で見えた日本惨状

まず午前中この増田が人気エントリになる。

http://anond.hatelabo.jp/20170429225222

それから暫くして午後にこの増田が注目を集める。

http://anond.hatelabo.jp/20170501055742

中国日本が追い抜かれた事を憂いた増田の後に「漢文なんてどうでもいいっしょ」みたいな能天気増田が書かれるんだからこれが今の日本の程度だろうな。

2017-04-30

ちょっと前に別れた彼女からLineが届いたという夢を見て目が覚めた。

まり拘りもなかったので“きれいに”別れたのだが、どうやらわだかまりはあるらしい。自分結構年なので結婚とかも考えたことはあった。でも、能天気性格なので、なんとかなるだろうと思って向こうからの別れ話を承諾してしまった。

いやちょっと違うのだろう。いい年ではあるが容姿手取りも人並み、貯金もそこそこある。大富豪で言えば“スペードの2”は無くてもエースはそこそこ持っている状態。勝ちはなくても、2着くらいは取れるんじゃないかな、みたいな。

そんなだから相手を見下していたのかも知れない。そのつもりは無くても態度に出ていて読まれたのだろう。「あなたに会うことが重荷に感じられる」と言われた。

GWも始まったばかりだが、別れ話が出る前に二人で行こうと言っていた山に一人で向かっている。大して高くはない山なのだが。

2017-04-25

今日内閣官房核ミサイルから身を守るためのパンフレット見てたら「屋内では、窓閉め・目張りにより室内を密閉 し、できるだけ窓のない中央の部屋に移動 しましょう。」って書いてたんだけど矛盾してないか

自宅の窓を数えてたら20個くらいあった。どう考えてもサイレンが鳴ってから10分以内に全部を目張りするのは無理だし、もたもたしてて窓に近づいて閃光見てしまったりしたら元も子もないよな。

一部の人の「緊迫した状況なのに国会能天気」って言ってる人たちはもうちゃんとお家の窓は目張りした?大丈夫

2017-04-24

Kindleのマーカー機能

Kindleのマーカーって誰が引いてるのですか?

いいと思うところもなんだかなあと思うところもあるよね

名言が強調される

・いいところ

マンガでいうとギザギザの吹き出しやフォントサイズの変更と似たような機能を持ってる。より目立つよね。注視ちゃう

・なんだかなあなところ

誰かが勝手名言認定しているかもしれない。本当はなんでもない部分なのかもしれないけど「あ~なるほどね~深いわ~」と思い込まされてしまっているのかも。書いてて自分能天気さが原因な気もしてきた。

伏線が分かりやすくなる

・いいところ

伏線回収されたときに「ん?そんな記述あった?どこどこ~!?」ってなりづらい。ひとつ伏線に回収がひとつとも限らないから著者の仕掛けたプレゼントのとりもらしが減る。

・なんだかなあなところ

でもそれネタバレじゃない?いいのかな?でも指摘されないと気づかないのかなあ

結論

もっと頭を使って本を読むべきなのかもしれない。

夫に魅力が感じられなくなってしまった

彼とは、同棲期間を経ずに一緒に暮らし始めて3か月あまり。よく新婚生活どう?楽しい?って聞かれるけど、予想以上に夢も希望も無かった、あるのは現実だけだ。相手生活リズムに入るストレスもあるし、私の勝手につき合わせているだろうというのも、自覚してしまえばかなりストレスだ。言葉尻をとらえるような些細な言い合いが増えた一方で、会話の量は一緒に住む前よりも減った。

こういうストレスとかはしばらく実家に帰るとかして距離を置けばよさそうな気もするんだけど、実家はなんだか追い出しムードで、泊まりたいといえる雰囲気でもない。帰る場所であるはずの新居には、逃げ場のなさを感じる。そうこうしている内に、夫というよりも大きな子供と暮らしているような気になってきて、ここのところは性的スキンシップ拒否感を覚えるようになってしまった。今は好きも愛してるも言えない。たまに優しくされるのも辛い時がある。

ちなみに夫はこの結婚生活についてどう思ってるのかというと、うまくやっていると思っているらしい。思わず真顔で嘘でしょって言ってしまった。大らかな人ではあるが、いささか能天気すぎはしないか……?いっそ羨ましい。

こんなのは最初だけで、1年も経てば慣れるのではないかと信じているが、同時に1年も我慢しなくてはいけないのかと絶望的な気分になる。もしくはこれが一生続いたらと思うと、正直気が滅入る。少し前まで、私の人生と引き換えにこの人の人生が手に入るなら安いもんだ、位に思っていたはずなのに。

そんな生活の変化というストレスが、今、 “楽な方”へ流れていっている。自分理解者というストレスフリー相手。いまだに絶ち切れない、別れた人への未練だ。

実際に私がその人と結婚しなかったのは、タイミングが悪かったとしか言いようがない。散々泣かされたしいろいろなことがあったが、人生で一番幸せだったのも我儘な私が一番他人のことを考えられたのもあの人だった。もちろん結婚や将来のことも。

今となっては思い出が美しい、っていうのはよくわかる。思い出補正ハンパない自覚はある。麗しすぎてもはや現実味がない。

その相手とはしばらく連絡を取っていなかったのが、ひょんなことから、今はたまに話をするくらいの仲。婚約したとか結婚したとかは言ってあるが、たまにその気があるようなことを言われる。

もちろん相手の言うことを完全に真に受けてはいないし、本気にはしていない(つもりだ)が、いつまで経っても「もしかして」という期待?願望?が抜けきらない。多分、いまだに別れたことに対して納得ができていないからだろう。

感傷だとかマリッジブルーだとストレスだとか、そういう不安定ものからくる現実逃避だとは思っているんだけど。

あの時はダメだったけれど今ならもしかして、という可能性に縋りたくなってしまう。そんなのは心底夢物語空想しかないんだけど、分かってるんだけど、相手がかつてなく受け入れてくれるから、それに気を良くして。

スピード離婚した友人が「自分結婚に対して覚悟と忍耐が足りなかった」と言っていた意味が、今すごくよくわかる。私には結婚は早かったのかもしれない。それにつき合わせているのかもしれない夫には今から申し訳なさがある。

今、結婚した女友達から結婚たかったと言われた増田の話を読んで、なんとも言えない気分になった。そのブコメの数々が刺さる。

正直、結婚式という儀式を踏まえたらもう少し心境も落ち着くかもと思ってたんだけど、そういうこと言えちゃうものなんだ……多分あれは決別とかじゃない。実現しないだろうと分かっているだけの泡みたいな本音だと思う。でも私も同じようなこと思うんだろうな。地雷とかなりたくないんだけどな。

今日も、実家に帰るべきかもしれないと思いながら新居に帰る。冗談交じりではない話し合いを、その内しなければならないんだろう。

2017-04-20

感謝しろ感謝しろって簡単に言うけど

子供相手何言ってんだこいつらって思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170419231430

昨日からこの投稿話題になってからずっとモヤモヤしてる。

そりゃこの養父は偉い。少なくとも金銭面では立派だ。

そこそこ大きくなってから扶養しなければならなくなった娘を大学まで行かせるわけだからあっぱれだ。

しかもそれで実子である妹の学費が圧迫される可能性がある状況だと言うのだから

他の面は知らないがこの点で養父は間違いなく立派と言える。

でも養父感謝しなければならないのは連れ子ではなく母親じゃないの。

養父には養父になった以上実父のように連れ子を養育する義務がある。

連れ子はそれを享受しただけだ。ただそれだけ。

なのに外野がやれ養父感謝しろ養父の寛大さが解らぬ愚か者だの寄ってたかって連れ子を糾弾する。

そりゃ感謝はすべきだ。でもお前ら冷静に考えろ。

Aさんの奢りでめたくそ美味しい飯屋で食事する事になったとする。

そこで店員や他の客から寄ってたかって

「こんな美味しい食事をおごってもらって貴方幸せね」

「奢って貰える事に感謝しろ

「今この席に座れてるのは○○さんのおかげだということを忘れるな」

なんてギャーギャーギャーギャー食事中に言われてみろ。

絶対食事がまずくなる。

入店した時には心いっぱいにあった感謝気持ちがすーっと失せていく。

こんなんだったら近所の吉野家牛丼並盛食ってた方が良かったわってなる。

それでもその状況が続くとAさんがこんな席を設けたからこんな目にあってるんだ…ってなる。

ならない?私だったら絶対なる。もうAさんの顔見るだけで嫌になりそう。

そんな時に少し遠い席で同じように奢って貰ってる子が誰にも揶揄されず呑気「おいしー!」って言っててみなよ。

もう惨めだし妬ましいし消えてなくなりたくなる。

連れ子の人生でこういう局面で要所要所である

本人だって解っちゃいるよ。でもその感謝しろ弾圧がたまにクソ重たくなるんだよ。

能天気に「おいしー!」って言いたかったし、言ってみたいんだよ。

そしたら「ありがとう」って言葉自然に出るよ。でも言いたくなくなるんだよ。

我儘だとか甘えとかいう人も居るけどさ、子供子供らしく我儘言ったり甘えたりして何が悪いのさ。

勿論度が過ぎたら問題だし躾はしなきゃいけないしもう間もなく大人と呼ばれる年齢になる彼女だけど、

それを目一杯許されるべき子供時代に許されなかったから今苦しんでるんじゃないの。

その苦しさを一番理解してほしい肉親に訴えて一蹴されたらそりゃ悲しいよ。

だって「お前程度の人間にはその待遇妥当なのに何文句言ってんの?」って言われたような気分だもん。

そりゃ人それぞれ悩みもハンディもあるし、上見たらキリが無いように下には下が居るものだけど、

からって増田の苦しみは軽減されないし無かった事にはならんじゃないの。

骨折した人が目の前に居ても箪笥の角に足をぶつけたら痛いし、

アトピーで全身真っ赤になってる人の隣で蚊に刺されたら痒いわけだよ。

増田だってそうだったってだけじゃないの。

まぁここはインターネットからね。あぁいうコメントが付くのは当然と言えば当然なんだけど。

勿論それを考えて投稿すべきだと思うんだけど。

感謝しろって言葉は案外重いんだよなぁ

2017-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20170408144506

発達障害者って想像力にかけてるから

発達障害の診断がくだされたせいで

周囲からあらぬことを影でいわれたり発達障害ってだけで排除されたりする現実に気が付かず、

「やったーこれで周りに合わせようと頑張らなくていいーみんな優しくしてくれる!」みたいな能天気なこと考えてる人多そうだよね

できない原因がわかってもね、どうそれをカバーするか考えなきゃいけないのに

社会的不具合が生じさせても許される免罪符か何かだと勘違いしてるんじゃないかって人が多い気がする

自分と向き合って適正や嗜好を明らかにして、自分にあった社会生活のあり方を模索するってことは

障害のあるなしに関係なく万人が避けて通れないことなんだよ

定型発達者でも自分のことをよくわからないまま自分に合わない職についたりしたら色々うまくいかないことがでてくるよ

逆にいえば発達障害の診断がなくても自分の適正をある程度見極められていれば自分マッチする生き方イメージできるし

障害という枠組みに囚われて自分がどういう人間なのかを考えようともしないような奴は

診断くだされたとしてもしみったれ生活を続けるんだよ

「だめな奴」から「関わると面倒くさい障害者」に周りの目が変わるだけだ

そう考えると診断のあるなしなんて大したことじゃないと思えてこない?

障害をすんなり受け入れられることが一概に聡明だとは言い切れないと思う

自分は頭がいいけど障害のせいでうまくいかず苦労してます」みたいなことを本気で考える人間ならばそれは愚かなものだろう

平凡だけど人生幸せ

能天気だと馬鹿にされるが、

能天気でよかった。

2017-04-05

生涯未婚に対する個人的な考え

今年で33歳になる

なぜ、結婚しないか?と言われると、単純に「大変そうだから」と言う言葉が浮かぶ

最近テレビで「年収600万以下の男は結婚に不利」とか「男は如何に優れたATMであるかが重要」とかただしイケメンに限る系の話題が出てくる

そして男が自分時間の大半を彼女のために使う重要性が説かれる

仕事をしていても、出勤時のラッシュ必死の形相でベビーカー電車の1号車に突っ込んで乗り込もうとする母親や出勤時に保育園に預けるために

スーツ姿で子供を抱いてラッシュ子供クズると諦めの表情で途中の駅で降りてスマホ必死会社に遅れる事を謝罪する父親を見かける

そして保育園問題母親叫びネット上を流れ貧困状態の子供が話題になる

妻子持ちまたは子持ちでない既婚者には理解してもらえないかもしれないが、事前情報としてこんなものばかりだと正直

結婚はいいぞ!」「子供はいいぞ!かわいいぞ!」

と言われても

はいはい、そうですか幸せでよかったですね・・・特に興味ないけど」

と言うのが本音である

今、幸せ満喫してる妻子持ちや子持ちでない既婚者はたまたまうまくいってるだけで将来に渡って幸せが決定づけられていない

周りはどうかと言うと・・・

上司に「仕事に疲れてソファーで横になると妻が鬼のような形相で睨んでくるから、帰りたくない」と言う人がいた

その人も結婚して子供を持った当初は幸せだったらしいが今はそうでもないらしい・・・

既婚者の知り合いは「お金がないから式は挙げてないけど、妻の親戚に示しが付かないから頑張って式あげたい」と言っていた

彼は私に軽度の鬱であることを告白したが妻には内緒にして薬を飲んで頑張って働いている

ちょっとした飲み会で彼の奥さんと話す機会があったが「もう離婚を考えている」とぶちゃけ聞いてるこっちが冷や汗をかい

人それぞれかもしれないが、自分自身は周りの既婚者に「初めは幸せだったが今は不幸せ」って人が多かった影響もあって

結婚しないリスクより結婚した時のリスクの方が大きいと感じてしまう、その割に男に要求されることが多いとも感じる

結婚に対する不信感を払しょく出来そうな話があるといいのだが、どの話もポジショントークになっていることが多く参考にならない

能天気な人は将来に関して「どうにかなるだろ」と言いどうにもならない人がいる現実無視した人が多い

結婚するよりある程度、将来を予測できる独身でいた方が安心感を得られる人が多いから生涯未婚になる人が増えているのではないか

2017-03-18

ポジってる」

この言葉好き。本当に能天気感ある。「ネガってる」は何かダメ

2017-03-09

男性のしんどさに目を向けよう」というフェミニスト欺瞞

国際女性デーからこそ、男性のしんどさにも目を向けよう

https://news.yahoo.co.jp/byline/kojimakeiko/20170308-00068469/

フェミニズム男性も開放する理論

男性の生きづらさにも我々は注目してる」

全部嘘っぱちだ。

なぜそう感じるか、それは彼らが「男性を縛る性規範」に対してあまり無知無理解なことだ。

フェミニストは「男性も声をあげろ」と言う。

しかし「男は(女子供のように)声をあげてはならない」というのが、男性の縛られている性規範だ。

男は黙って家族を養え

武士は食わねど高楊枝

こんな男性規範の最も単純なルールすら理解せず「男性も声をあげよう!」などと能天気にのたまうフェミニストたち。

彼らには男性の苦しみを理解する意志も、能力も、ない。

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170225230615

昔の自分なら考えられないことだが、疎遠になった

美人にはもはや興味ない。不思議感覚である

心の余裕というか、同時並行だと

腹の底からしかたないよね」と割り切れる。

こういうサービスでも使ってなかったら良心の呵責

から1人ずつ対応して何度も燃え尽きそうになるところ

から精神衛生上いい。

はいえ、彼女ができたわけではない。

イベントで会った女性食事に行った。

かなり盛り上がった。ラインも使いこなして

冗談を言い合ったりしていい感じだ。

彼女仕事ピークが終わったタイミング

おでかけしたいね、という話がでていた。

結婚って難しく考えてたけど、一緒にいて楽しい

とかで決めていいのでは、と彼女は言った。

そうかもしれないと思い始めていた。

そんな時、同時並行でやり取りをしていた女性から

「今度会いたい」と言われた。

会えば決意が揺らぐこともありそうで、乗り気ではなかったが

こういう経験もできるものではないなと思い

会うことにした。

同時並行の女性は、実際に会うと写真よりずっと

可愛かった。そして声が可愛い

足立ってしまうほど可愛くて動揺した。

落ち着け今日は話を聞きに来たんだ。

結婚は居心地の良さだ。フィーリングだ。

彼女は緊張しながらも、自分理想家族について

言葉を紡いでくれた。

子どもがほしいです。

目を見て、こんな可愛い人に「子どもがほしい」

と言われたら。ねぇ。

尿意をもようして、トイレに駆け込むと、

カウパーでドロドロである

その日、場所を変えながら6時間近く話をしていた。

「また会いたいです。」

彼女は言った。

「そうですね。」

イベントで仲良くなった女性の顔がよぎったが、

心はもう傾いていた。仕事ピークを終えた頃に

連絡することになっていたが、こちらからは連絡をしなかった。

同時並行の女性と毎週のように会うようになり、

ラインフェードアウトされた女性気持ちが分かった。

やはり後ろめたい。

「とても素敵な人と会うことができました。あなた

いろいろお話できて、自分がどんな人と結婚したいのか

自分の中で具体化することができました。ありがとう

ございました。」というような内容のメッセージを送った。

「そういうシステムから気にしないで。お幸せに」

と言ってくれたのがせめてものいである。

同時並行の女性と付き合うことにした私は、

それ以外のやり取りをすべて切って、彼女一本に絞った。

彼女公園に行ってボートに乗るのが夢だと言っていた。

好きな人と乗りたいと、小さいこから思っていたそうだ。

休日公園ボートに乗った。

めちゃくちゃ恥ずかしいし、めちゃくゃ幸せだ。

池の上を静かに進む。

あれ?これは意を決してしまシチュエーション

そうなの?目が合わないけど、そうなの?

オーケー了解した。これは私の役目だろう。

「お付き合い、しませんか。」

はい結婚はまだわかりませんけど、もっと一緒にいたいです」

ボートすごいね。いや、万能じゃないとは思うけど

憧れてる人はいるんだね。はい彼女ができました!

お見合い彼女よ。これは結婚までもうちょっとじゃん?

視界良好!

それからデートの中でも二人の将来に

ついて話をする時間が増えた。

思い切って、家に誘うことにした。

ヤラシイ話ではなく、紙を広げながら具体的に

将来のビジョンを作り、価値観が違うところはどの程度

違うのか、よく話し合おう、ということで。

家族計画子ども教育方針しかり、結婚後の仕事

予定とか親との同居、親戚づきあいとかね。

お互いの家族構成価値観についてはサイト

プロフィールである程度知っていたからそんな大きな

驚きはなく、確信を深める機会になった。

帰り際、彼女をそのまま帰すのが惜しくなってしま

玄関で「またね」と言ってハグをした。彼女キラキラした

目が忘れられない。

お見合いから結婚までの流れをネットで何度も調べる。

やはりプロポーズ前に致してしまう婚前交渉は好まれないらしい。

ハグの先は、プロポーズだな。と肚をくくる。

私の誕生日が迫っていた。

普通彼女誕生日プロポーズじゃないの?いいの?と思ったが

彼女誕生日はまだまだ先で、そこまで待てない。 

誕生日どうしようか?と相談して、私の家で彼女

料理を作ってくれることになった。

プロポーズのお供はやはり花だ。

バラの花束を用意した。恥ずかしい気持ちが先だって

四の五の言わず店にあった15本近くを全て束にしてもらった。

店を出て、その中から状態が悪いものから抜いていく。

12本まで減らしたところで完成。

家に帰って、彼女が到着する前に掃除だ。

トイレキッチンも入念に掃除して、バラを戸棚に隠す。

ドラッグストアでそそくさと買ったコンドームも隠す。

できれば緊張も隠してしまたかったが、しま場所がなかった。

彼女が来た。

エプロンをした彼女も素敵だった。

夫婦みたいと、二人で笑った。

手際よくトマトソースパスタが出来上がった。

その間、手伝えることはないかと聞きすぎて

やんわり邪魔だと言われる。なんとなく本を眺めて待っていた。

パスタを食べ終わると、ケーキが出てきた。

ケーキを食べ終わると、プレゼントが出てきた。

キレイな織のネクタイだった。

今まで生きてきた中で一番嬉しいプレゼント

今だろうな。

「私からプレゼントがあります。」

戸棚からバラを取り出す。

驚く彼女の前に花束を掲げ

結婚してください」と伝えた。

彼女の顔が紅潮して、目が潤む。

バラを受け取り「はい」と言うと泣いてしまった。

花束を気にしながら彼女をそっと抱きしめる。

バラの役目はここまでだ。

そっとわきへ置かれた花束

再び彼女の腰に手を回して、優しく抱きしめる。

ゆっくりと唇が触れると、幸せ身体が震える。

お互い恥ずかしくて言葉が出ずに、何度もキスをする。

「セッ クスしたいです」

彼女に言わせてしまったのは申し訳なかったけど

彼女の声で聞けた喜びは何物にも代えがたい。

シャワーを浴びようと提案し、服に手をかける。

彼女はそそくさと電気を消す。

暗闇で白い彼女身体が露になる。

胸の膨らみ。その美しい曲線の先に触れたくなる。

キドキするねと素直に白状して、二人で体を洗う。

「こういう時に髪は洗わないんですよ」といういつかの

言葉がよみがえり、目の前の彼女申し訳なく思う。

二人は身体を洗い終えてしまった。

裸のままベッドに腰かけ彼女に、

ゆっくりいかぶさるように抱きつく。

キスをする。今度は舌も使って。

ほとんど恋愛経験がないから、こうした方がいいとか、痛いとか

あったら教えてね。」と、これも白状した。まぁそうよね。という

返事が聞こえそうな視線を感じたが、何も言わなかった。

彼女はきっと以前にも彼氏がいただろう。聞かないけど。

髪の毛から首、鎖骨、肩、背中、脇から胸へとゆっくり触れて

背中からお尻、骨盤を経由して下の方まで下りていく。

それからしばらく触っていると「ん。」と甘えた声をだした。

「いいの?」と聞くと「ん。」とうなずいた。

準備してあったコンドームに手を伸ばしいよいよ装着。

ギッチギチで入り辛かったけどなんとか装着。

Gガンダムスーツみたいなピチピチ加減でちょっと痛い。

コンドーム普通がよくわからなかったけど

サイズはちゃんと確認した方がいいね

後日Lサイズを購入したんだが全然違う。

スムーズに着けられるし気持ち良い。

手探りながら最後まで終わって

「これからもよろしくね」とキスをする。

頭がボーっとして、眠たくなる幸せ時間

再びシャワーを浴びて、その日は並んで寝た。

寝る前に彼女家族電話している。

今日は彼の家に泊まるね」と話していた。

彼と言われるとものすごくくすぐったい。

昼前に起きた。彼女が傍にいるのが嬉しい。

秋、31歳になった私はフィアンセと共にいた。

おしまい

いやいや、入籍までが婚活です。

相談所の登録はそのままだったので

二人で同時に退会の手続きをした。

二人とも同じアドバイザーだったようで

とても喜んでくれた。

さて、とんとん拍子に結婚約束をしたわけだが

お互いの家族にも会って挨拶をせねば。

私の家族サバサバしている。

今度結婚する。と言ったら最初詐欺心配をしていたが

最終的に向こうの親に失礼のないように

ちゃんとしろというだけだった。

彼女の話では、彼女のご両親も手放しで喜んでいる

しかった。お見合いサービスへの登録も親の

意向がかなり反映されていたらしい。

一度、それぞれの家に行って挨拶をしたが

私の親ともうまく話せていたし彼女のご両親には

本当に歓迎していただいたので安心した。

後日、ちょっといい個室のあるレストラン

両家の顔合わせを行った。

二人とも披露宴はしたくないと思っていること

についてもその場で了承してもらった。

私の親としてはやってほしかったようだが、

彼女意向を優先させたいということで理解してもらった。

結納の日取りを決めて、フォトウエディングの予約を入れた。

彼女披露宴はしたくないが、写真は撮りたいとのことだった。

家族だけの結納だったが、披露宴をしない分

いろいろこだわったので指輪も合わせると50万円近くかかった。

ウェディング恐るべしだな。

結納のあと、役所婚姻届けを提出して婚活は終了。

新婚生活突入だ。

彼女との結婚が早いということで、心配の声もあった。

幼馴染は「絶対後悔する」と豪語していたが、実際に

会ったらそのあとは何も言わなかったので、多分大丈夫だと

思ったのだろう。

確かに浮いた話が一切ないところから

結婚するって聞いたら驚くか。

付き合った経験もないのに結婚だもんな。

我ながら能天気ものだと思うが、全然不安はない。

1人でいる時に感じた不安や寂しさに比べたら

この先どうなるか、なんて大した問題じゃない。

この先も1人でいると想像する方がずっと不安だ。

選べる立場じゃないところから、偶然妻に出会って

お互いに不安の穴を埋めあって、一緒に歩んでいこうと

いう結論に達したのだから、お互いを信じて楽しく過ごす

ことに注力したい。

もうすぐ、結婚から一年が経つ。

二人の仲はより良いものになっていると思う。

子どもはまだだけど、鋭意取り組んでいる。

妻が希望するこどもの数が、結婚する前より

一人増えてるのはご愛嬌

メル友から始めて、入籍まで。

己の未熟を痛感する出来事連続で折れては

立ち上がり、の繰り返しだったけど「この人こそは」

と思う人と結婚できて幸せです。

書き始めたら思い出がいろいろ蘇って

長くなってしまいました。すみません

目を通していただきありがとうございました。

2017-01-27

12年間、一日も途切れることなく酒を飲み続けた

22歳くらいの頃、夜眠れないようになり部屋で寝酒を始めた。

最初缶チューハイ。200ml一本で気持ちよく入眠できた気がした。

それからお決まりの酒量右肩上がりコース

缶チューハイをやめ赤ワインを一晩で一本空けるようになる。

家の階段で転んだり壁に頭をぶつけたり、記憶をなくすこともしばしば。

それでも何か楽しくて、幸せな気分で眠りにつけていた、当時は。

仕事に支障をきたすことはなかったし酒代で困窮するわけでもなかった。

そして30歳を過ぎた頃、貰い物のロイヤルサルートが美味しくて赤ワインからチェンジ

美味しいので、ロックストレートで飲んじゃう。

一晩でボトル1/3から2/3も飲むようになってだんだん(これはマズイかも)と思うようになってきた。遅すぎるけど。

肝臓腎臓アルコール依存症

家族に隠れて飲んでた訳じゃないし(まあ自分の部屋だけど)昼間は飲まない。手も震えない。

自分はまだアル中じゃないと思っていた。会社健康診断問題もなかった。

でもこれからずっと今のペースで飲み続けたらきっと40歳くらいで死ぬんだろうなと思うようになった。

眠れないなら病院睡眠導入剤を処方してもらえばよかったのだ。

でも当時はアルコールによる多幸感から離れられず、眠るためと言い訳をして酒を止める気は全くなかった。

しかし突然断酒の日はやってきた。34歳の頃だ。

月並みだが、恋の病にかかり飲食物が喉を通らなくなり、急に酒が欲しくなくなってそのまま飲まなくなったのである

それ以前にも交際相手はいた。おぼこ娘でも高齢処女でもなかった。

片想いでもなく相手に振り回されていたわけでもないが、なぜかその恋に夢中、胸がいっぱいで何も食べられなくなっていたのだ。

ずっとその状態なら死ぬのだが幸い食欲は戻った。酒だけが欲しくなくなった。断酒するつもりはなかったのに。

なんだかんだ恋にうつつを抜かしているうちに、夜眠れないこともなくなった。

ぶっちゃけ激しい○ックスで疲れ果てあっという間に寝てしまうのだ。

数年後、その相手結婚それから月日は流れたがアルコールはほぼ口にしていない。

相方出会った日から人生に酒は必要なくなったようだ。

アルコール依存ブロガーさんがはてな話題になっていたのを見てふと自分のことを思い出して書いてみた。

[追記1/29]

上では触れなかったが、飲酒を始めたころからスポーツジムにも通い始めていた。酒以外で眠る方法を探す気はあった。

のめりこむたちなので、かなりムキになって取り組んでいたと思う。

初期はプールだけ。何年かたって筋トレも始めた。

ストレッチランニングマシントレーニングエアロバイクなどのメニューをこなし平日は2時間、土日はさらプールで2kmほど泳ぎ3、4時間ジムにいた。

もともと痩せて薄い体型だったがうっすら筋肉がつき、体脂肪率はずっと17から19%くらい。(女です)

だけどヘロヘロになるまで運動しても逆効果だった。運動のあとは余計酒がうまいである

トレーニングしながら、帰って飲む酒を楽しみにするようになっていった。

もう酒のために運動しているような本末転倒になってしまった。

この頃はスコッチウィスキーロイヤルサルートから始まって国産ウィスキー余市、響、山崎など色々飲むのが楽しくなっていたので睡眠導入剤のことは忘れてしまった。

トラバの15年飲酒氏はアル中じゃないと言ってくれたけど

http://www.ask.or.jp/shinkoprocess.html ここの定義だと私は依存症との境界線にいたということになる。

12もの間大量飲酒しながら境界線にとどまっていられたのだ。危なかった。

断酒から10年近くたったが、その間一滴も飲まなかったわけではない。ビールワイン乾杯する機会は何度かあった。

やっぱりおいしいと思ったが、一杯で充分だった。元の大量飲酒に戻らなかったところをみると脳のアルコール回路はできていなかったのだろう。

今回件のブロガーさんのアル卒宣言記事やそのブコメなどを見て、当時の自分いかに危うい状態にあったかということを思い知らされた。

能天気だった。断酒したのも自分意志じゃないしなんの努力もしていない。

そもそも断酒する気もなかった。減らしたいなあ、いつかそのうち、お金がなくなったらやめるだろうなあ、みたいなことは思っていたが。

たまたま振り返る機会を得てこうしてつらつら書いてみると、本当にバカだったな。今生きていられるのも運が良かったからだろうな。

2017-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20170122161445

ワナビーほど他の人間にあーしろこーしろ言う

こんなんで第一線のクリエイターになった気になれるんだから能天気で羨ましい限り

2016-12-11

腹が立つことがあった。

鬱で休職してて復帰したんだが、休職中に知り合った友達がいた。

年下で割と能天気で優しいとこ、仲良くなれるとこが魅力的だった。

でも、羨ましいなあと思うところがあって、たまにそれがのしかかることがあった。

本人は自慢してるつもりはないんだろけど、いかんせんこちらは鬱の身。当然のように恵まれてる相手を妬んだ。

でも口に出せるわけはなく、ただ1人で鬱々としてた。

それで鬱々とした態度が相手に伝わったらしく、相手は機嫌を損ねたようだった。

顔色には出さなかった。ただ、その日のSNSでの恒例の報告に自分がいなかった。わざとではないかもしれないが、自分はわざとだと思った。

まらなくなり相手ブロックしたあと解除した。これでどちらのフォローもはずれるから

相手からは当然何の連絡もない。共通友達もいる。相手が解除にいつ気づくかわからない。

でも堪らなかったんだ。

自分と同じように鬱だったのに回復して幸せな顔して安穏としてる様子が。

抜け出せるはずだった自分がまだ渦中にいて、別に何もない相手が抜け出せていて幸せで。

それはしょうがなくても、軽んじられたようで堪らなかったんだ。

きっと相手は少し傷つくだろう。それでその傷ついた数時間、機嫌が悪くなったり仕事が手につかなくなったりしたらいい。

そういうふうに思うのは鬱のせいだからしょうがない。

2016-12-10

心配になる

子どもが横でスヤスヤ寝てるけど、この子が大きくなる20年後30年後、日本世界がどうなってるのかって。

少なくとも日本は、アホのようにくだらない習性または因習再生産され続け、遅効性の毒ガスとして充満してる。それがはてな含めネットで日々可視化されて、この社会空気無色透明ではなくて、薄っすらあるいは濃厚に紫色であることが、自分のような普段能天気人間にも嫌になるほど見えてくる。歴史的あるいは文化的には好きなところがたくさんあって、知らない人に親切にされて嬉しいことも多いのに、そういうことと紫色のガスは、表面の皮を少し剥がしたところで、互いに切り離せないほどばっちり癒着し、太い血管で繋がってると思うと、心の底から悲しく、ガッカリする。

多少嫌なことがあっても、少しも顔に出さずに相手気持ちよく迎えること。

おかしいことにはおかしいと言って、正義に基づいて徹底してそれと戦うこと。

ミスの指摘を受けたら、自分の主張はともかく相手の身になって、それを素直に聞き入れること。

何かおかしいなと感じても、何となく空気を読んで、その中身を真剣に追及しないで無言の同意を繰り返すこと。

おかしいと感じたら感じたで、丁寧な対話ではなく、メディアを使った一方的攻撃相手が崩れるまで続けること。

あるいは、本当は少数しかいないそうした過剰な攻撃者や、それに反射で賛同する中身の乏しい声を怖れ、信念のわからない無難な火消しをいくつもの企業が行うこと。

この対比は実際雑で、それ自体なら悪くない表が、必ずしもこんな残念な裏として現れるとは限らない。それでもやはり、往々にしてこのように裏返っているのを感じる。

もちろん、こんな気分はかなり昔から、"その時代20-30代"とか、何かのきっかけでモヤっとした誰かが、その時代なりに感じてきた気分なんだろうから、おそらく別に新しいことではない。とはいえ、2016年現実にこのように生きているのが自分家族なのだから、昔と比べて新しくない→なのでそんなことは気にしない、とは全くならない。

もう既にひと通りの教育は受け終わってしまったし、自分内面もかなり固まってきてて別に勇気もないし、経済的自由度も下がってるけど、それを理由に諦めて、物事ダメになっていくのをただ見送るのだけはやめる。

自分も世の中の多くの人も、広げれば日本という集団も、もっと引き出せるものを持ってると思う。

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