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はてなキーワード: サクセスストーリーとは

2022-06-14

じゃあたまには日記を書く

今日仙台市台原森林公園のあたりを散歩した。

台原森林公園はらくだの遊具があるのだが、以前これにびびっときて「ジダラクーダ」というキャラクター名前を考えたのだった。

ちなみにこのらくだ遊具の近くにはタヌキの遊具もある。

台原森林公園はあまり整備されていない森林道?と言えばいいんだろうか。のあたりをぼーっと歩くときもあれば

ときれいな地下鉄沿いのあたりを歩くこともある。

今日は両方歩いた。

西に仙台市文学館、東に仙台市科学館がある。文学館はいがらしみきおのあれこれがあってなんか癒される。

科学館は実はあまりいったことないんだが、見てると面白いのは確か。

でも平日は行けないので休日建物を眺めるしか出来ない。ぼけー。

散歩無料なのがとても素晴らしいと思う。

ランニングしている人とか仕事帰りの人はいるがギャルは滅多に見かけない。

国分町の辺りでもいけばいるようだがしかし出会いはない。

こういう公園とかで可愛いギャル出会いがあって進研ゼミよろしくサクセスストーリーでも始まればいいなあと

そんな妄想を浮かべながら散歩をしていてでくわすのは野鳥と虫。これしかいない。

ぼーっと歩いてぼーっとする。

なんかいことないかなーと思いながら何も無い。

すると、どうだろうか。

「あぁー寿司が食いてえなあ🍣」

「あぁーギャルと付き合いてえなあ」

こんなことを思い浮かんできて、明日も頑張るかぁと帰路に入る。

そんな日常だった。

anond:20220614201018

2022-05-18

ブスなシンデレラサクセスストーリーってどういう展開になるんかな

音響について

ふとonkyo自己破産と聞いて、私はどうかしたらonkyo就職するかもしれない人間だった。だから書くわけじゃなくて、昔からちょっと思っていたことを書くきっかけになったので。書く内容はonkyo倒産とはあまり関係はない。個人的音響仕事をしたくない理由をつらつらと書いていくだけである

ちなみに私は今なんだかんだソフトウェアエンジニアをしている。30過ぎあたりで、就職と言ったら、10年前ぐらいの話になる。大学音響関係する学科がある大学に行った。音楽音響に興味があって、趣味で録音やら音響システムを弄ったりしていた。

でも、根本的に音響とか音楽関係するところに行こうとは思っていなかった。その根本的な理由をつらつら書いていこうかなと。

1. 音楽関係自体斜陽産業だったこと。

私が大学入学たこから音楽業界は斜陽産業だった。私の小学校中学校の頃はミリオンセラーが沢山出てきたり、無名音楽少年ブレイクして成功するみたいなサクセスストーリーとか流行っていた。私は読んだことはないのだが、beckやらnanaとかも流行っていたしね。そういえば、高校大学の頃は、涼宮ハルヒGod knows...やら、けいおんやらバンド関係コンテンツ流行っていたな。一方で、インターネットYoutubeだったりiTunesが出てきたりして、CDが売れなくなる時代でもあった。知っているレコード店やら、録音のスタジオやらもどんどん潰れたりしていた。だからこのまま、就職して音響屋や音楽屋になっても、ちょっと将来が不安だった。

2. 音質がこれ以上良くならない

根本的に「音質」とは?という定義があるかもだが、スピーカー場合電気信号音響信号に変換するのがスピーカー役割だが、例えばその電気信号音響信号にキチンと再現するのが一つ明確な「音質」の定義だと思う。他方、そういった機械物理的な定義じゃなくて、「良い音に聞こえたらいい音質」みたいな主観的定義もあり得る。そういう主観的な「音質」の追求はあり得るかもしれないが、物理的な音質(先ほどの信号再現だったり、他にも全可聴周波数帯域がキチンと出る)などの、そういった領域に関する音質は追及されまくっている。正直、1万円ぐらいするスピーカーアンプで、一般人は十分すぎるレベルの「物理的な」音質は得られるだろう。あとは、価格を下げるなり、ブランド価値やら、「主観的な音質」で勝負するしかない世界になってくる。もしくは、野外のイベントとかで、デカスピーカーで音圧をどれだけ出せるかとかね。あとはオカルト的な領域踏み込むとかね。

話は脱線するが、スピーカーの音質や良いスピーカーのことを話すと、ダブルブラインドテストやら二重盲検法を出してくる人がいる。正直あれは無意味というか、その前にやるべき評価をすっ飛ばしている。というのも、二重盲検法ってのは、

1. 被験者能力が良くない

2. スピーカー自体特性が良くない

どっちなのか判別つかないからだ。1万円のスピーカー100万円のスピーカーブラインドテストして、もし被験者識別できなかった場合根本的に被験者には聞き分ける能力がない、あるいは、スピーカーがその性能を出していないか判別つかない。だから、その前に、まず100万円のスピーカーと1万円のスピーカー周波数特性だったりを調べて、物理的な出力音響信号差があるかどうかをやった上で、ブラインドテストをやるべきだと思っている。

話を戻すが、「音質」はこれ以上向上しないってのは、一般人が聞き分けられるレベルでの物理的な音質の向上はおそらく期待できないだろう。なので、たとえば出力を弄って「ロック音楽聴くのにオススメ!」っとか、ノイズキャンセリングを入れる、外装のデザインとか、ゲームで有利になるような音にする、などで、付加価値を付けていく競争の方が重要で、音質の追求はこれ以上やってもニーズにはないからね。趣味とか研究の程度だったら楽しいのだけどね。

3. プログラミングが案外楽しかった

プログラミング大学入ってから学んだが、案外ハマってしまった。ぶっちゃけ上記の2つの理由よりもこれが一番でかいんだどね。音響屋の仕事といっても先ほどのスピーカー設計やら録音とか以外にも、例えば、補聴器やら、騒音測定やら、防音やらいろいろあるんで、そっちも考えたけどね。こうして、大学のころに学んだ大半は仕事につかっていない道楽的な知識になってしまったけど、こういう理由があるから仕方ないなという合理化をしてただけなんだな。

2022-05-17

最近読んだ漫画

パリピ公明

 三国志クラブ文化も全く知らない自分でも楽しめた。

 軍師の知恵で歌手成功させるって奇抜な設定なのに、スッと頭に入ってくるのは気持ちのいいサクセスストーリーからかな。

 絵が好き。

売れっ子漫画家鬱病漫画家

 困ってる主人公を助けてくれる白馬王子様、という少女漫画王道を行くストーリーのはず、たぶん。

 鬱病の人の脳内が細やかに描写されてるせいか主人公のポエミーな台詞のせいか白馬王子様が胡散臭すぎるせいか、とにかく異質で衝撃的。こわい。

 続きが気になりすぎる。

2022-04-20

anond:20220419161228

ポッチャリ体型をからかわれたときに「痩せればいい」と思っちゃったのがそもそも間違い。

そこは「筋肉ムキムキのマッチョにならなければいけない」と思い込むべき。

マンガ雑誌広告ページとかに「ひ弱なボーヤ」とからかわれて一念発起しブルワーカーで「こんなにムキムキに!」ていうサクセスストーリー広告あるじゃん

今どきポリコレだかジェンダー云々だかで、そういう広告無くなってんのかな?マンガ雑誌もう20年くらい買ってないから、しらんけどw

2022-01-23

anond:20220123095741

こちとら母子家庭で現役国立大学合格(滑り止め無し) → 大学院 → 大手企業サクセスストーリーだ。

母子家庭は大変だったろうとは思うが、「大手企業」とやらで飼い殺されて誰でもできる仕事をして一生を終えるのは本当にサクセスなんだろうか?

2022-01-02

anond:20211229162746

そんな状況が続いているのにも関わらず、ライブに行けば

もっと大きなステージに行きたい!」

i☆Risはまだまだこれから!」

もっとファンを増やしたい!」

夢物語を語る彼女達に、2020年から空回りと言うか、言葉が響かないと言う印象を受け

なんとも言えない「違和感」が2021年になり抑えられないくらい大きくなり

「もう追っかけなくて良いのかな?」と思うようになってしまいました。

結局離れた理由ってこれでしょ。

アイドルは多かれ少なかれ「成功へのアプローチという物語」が要求されるでしょ。(成功たかどうかは重要だけど本質ではない。)

いわゆるチャレンジ精神とかそういうのが求められるのがアイドルでしょ。特に現代は「アイドルが頑張ってる姿を見て自分勇気づけられた」みたいなコンテンツ提供の仕方が強い。

その中で増田が『言葉が響かない』と思ったんなら、もうそういう物語を与えてくれるアイドルではなくなったという事。

それで離れるのは仕方ないでしょ。言い方は悪いけど「夢を追うと言うヒモバンドマン」だったんだから。遅かれ早かれその時が来て、それがそのタイミングだったというだけ。

幸いサクセスストーリー提供してくれるアイドルって言うのは昨今の主流の一つでもあるから、次の推しを見つけられると思う。

2021-12-20

錦鯉で笑えるとか狂ってるだろ

M-1優勝おめでとう。

かにギャグネタ面白いよ。

長年鳴かず飛ばずで金なくて親から借りまくって歯の治療費もなければ交通費もないところからここまで来たって、感動話に思えるかも知れない。

だけどこれは、典型的ワナビネス被害者なんだって

50歳過ぎてまともな稼ぎもなくて、バカ面白いからっていう理由で周りに引き止められて、今更売れました!おめでとう!ってなっちゃだめだよ。

売れたから良かったね。ではなくて、売れなかった時代搾取被害として訴えないと。

今までずっと被害者だったのに、売れて喜んで成功体験ですみたいな空気だしちゃったらそれはもう加害者ですよ。

ブレイクしてこれからいくら稼げるかわからないけど、今までコツコツと一つの仕事に打ち込んでいればその分の金額は十分に稼げたはず。

いわばこれって止まった時計問題と同じで、本人が変わったとか才能が芽生えたとかじゃなくて、たまたま世の中のトレンドが重なっただけの話。

それを努力とか学習かに置き換えて搾り取るのがワナビネス

最初面白い素人おっさんたまたま発掘されたのかと思って笑ってたけど、苦労話を聞けば聞くほど笑えなくなる。

周囲がそれを感動話にしようとしているのが本当にぞっとする。

芸人があつまって「売れてよかった」的な話をするたびに思う。それは搾取側の思うつぼだよって。

売れない人間同士傷を舐めあわせて、感動話に仕立て上げておいて薄く長く搾取を続ける。

成功者が生まれたら搾取側に回って(飯食わせてやってるとかいうけど、それはどうみても撒き餌だ。)、搾取を繰り返す。

営業問題ときにこの辺が全部明らかになってくれることを期待したけど駄目だった。

芸人プロライセンスとかを年齢制限設けて作ってプロとしての最低賃金を設けなり、最低限の生活を守りながらも途中で諦めても人生のやり直しができるようにしてほしい。

錦鯉がどうみても生存バイアスしかなくて、それがそうだと理解できない程度の頭の人間がこぞってワナビネスに飛び込んでいく姿を見るのはひたすら辛い。

せめて周囲は、あれが笑ってはいけない物の典型であると反応すべきだ。

これが30前の若手なら一発逆転サクセスストーリーだけど、少なくとも錦鯉に関しては搾取被害者として世に問いかけるべき話だってことをわかってほしい。

それでもまだ笑えると言うなら、世の中はよっぽど狂ってる。

優勝のシーンは感動的だったし俺も泣いた。

でもこれは絶対美談ではない。生存バイアス美談にしてはいけない。

彼らの成功否定するつもりはないが、成功できないことがあたりまえな芸人たちの中で、彼らの成功結果論しか無い。

そうした被害者を増やさないために、彼らには成功体験を語るのではなく、給与制、定年制など諦めても人生の取り返しがつくような仕組みづくりに働きかけてほしい。

「50になっても売れませんでした」は、そのまま売れずに道を諦める人間にとっては仕組みとして残酷すぎる。

優勝おめでとう。

君たちの成功をみて奮起している若者たちに言い聞かせてやってくれ。

自分たちみたいになっては駄目だ」と。物言わぬ脱落者の言葉若者たちには届かないのだから

2021-12-14

ガチャSSR引いたワイの末路

出会ってひと月で結婚

半年不倫発覚、一年離婚成立

見栄っ張りだから慰謝料めちゃくちゃゲットして夢だったハワイ住まい

底辺女にとってこれ以上ないサクセスストーリーだと思う

2021-11-24

錦鯉で笑えるとか泣けるとか狂ってるだろ

ギャグとかネタとか面白いよ。

長年鳴かず飛ばずで金なくて親から借りまくって歯の治療費もなければ交通費もないところからここまで来たって、感動話に思えるかも知れない。

だけどこれは、典型的ワナビネス被害者なんだって

50歳過ぎてまともな稼ぎもなくて、バカ面白いからっていう理由で周りに引き止められて、今更売れました!おめでとう!ってなっちゃだめだよ。

売れたら良かったね。ではなくて、売れなかった時代搾取を訴えないと。

今までずっと被害者だったのに、売れて喜んで成功体験ですみたいな空気だしちゃったらそれはもう加害者ですよ。

ブレイクしてこれからいくら稼げるかわからないけど、今までコツコツと一つの仕事に打ち込んでいればその分の金額は十分に稼げたはず。

いわばこれって止まった時計問題と同じで、本人が変わったとか才能が芽生えたとかじゃなくて、たまたま世の中のトレンドが重なっただけの話。

それを努力とか学習かに置き換えて搾り取るのがワナビネス

最初面白い素人おっさんたまたま発掘されたのかと思って笑ってたけど、苦労話を聞けば聞くほど笑えなくなる。

周囲がそれを感動話にしようとしているのが本当にぞっとする。

芸人があつまって「売れてよかった」的な話をするたびに思う。それは搾取側の思うつぼだよって。

売れない人間同士傷を舐めあわせて、感動話に仕立て上げておいて薄く長く搾取を続ける。

成功者が生まれたら搾取側に回って(飯食わせてやってるとかいうけど、それはどうみても撒き餌だ。)、搾取を繰り返す。

営業問題ときにこの辺が全部明らかになってくれることを期待したけど駄目だった。

芸人プロライセンスとかを年齢制限設けて作ってプロとしての最低賃金を設けるか、デビューできなくても人生のやり直しができるようにしてほしい。

錦鯉がどうみても生存バイアスしかなくて、それがそうだと理解できない程度の頭の人間がこぞってワナビネスに飛び込んでいく姿を見るのはひたすら辛い。

せめて周囲は、あれが笑ってはいけない物の典型であると反応すべき。

これが30前の若手なら一発逆転サクセスストーリーだけど、少なくとも錦鯉に関しては搾取被害者として世に問いかけるべき話だよ。

それでもまだ笑えると言うなら、世の中はよっぽど狂ってる。

M-1優勝したから書き直したのでそっちを見て。

2021-10-29

anond:20211029175546

MDGsの話はしたほうがいいよー。ちょっと意識高い」程度の人ならみんな知ってるレベルにすべき話だと思う。

途上国貧困が減ってます、みたいなサクセスストーリーは、途上国では飢えで大変です、に比べてウケが悪いのは確かなんだろうけど。途上国が大変です、っていうのは日本スゴイの裏返しで、聞いている人は気持ちがいいんだろう。

2021-10-17

anond:20211017132934

あっちこっち手を出していい加減な商売してる男が地下アイドルプロデューサー時代に手を付けたアイドル広告塔にしてやってる店って

まりにもイメージ通り過ぎて笑う

どう考えても怪しいサクセスストーリーを真に受けて擁護してた人は詐欺に合わないように気をつけなよ

2021-10-03

anond:20211003134842

人を踏み台にしたサクセスストーリーを潰すのは正義

もはや「みんなの意志の力が集まって・・・」とかそういうテンション

かわいそうとか庇ってるのはラスボスがなんか言ってるのとおんなじにしか聞こえない

2021-09-28

anond:20210928141725

いや裏に誰かいるのは確実なんだからそれを表に出せばいいだけじゃん

自分一人で成功したっていうバレバレサクセスストーリーを維持しようするからおかしくなる

2021-09-15

冬彦さん

岸田さんって冬彦さんに似てるよね。

冬彦さんなんて言って通じるの30代中盤以降しかいないけど。

今度こそはと自信満々で出馬したのは良いものの、思った以上に党内が揺れに揺れてて

岸田さんが思い描いていた輝かしいサクセスストーリーにはならなそう。

何かしら大きな動きがあるたび

「むぅううううううううううううううう~~~ッ!!」

と夜な夜なキレてる岸田さんを想像してしまった。

どうなるんだろうねー

2021-08-24

ピネダとパッキャオ

どっちもとてつもない過酷な幼少期だが、どちらかというとガソリンスタンドの油風味の水を飲んでいた、というピネダのほうが悲惨さがすごい・・・パッキャオ野菜農家だったから最低でも野菜は食えただろうし。

現在はどちらもいずれも資産200億円以上。

フィリピンサクセスストーリー日本想像を超えている。

2021-07-19

弱いウマ娘ハリボテエレジーって呼ぶのが気に入らない

先に言っておくけど、以下の内容はただの愚痴お気持ち表明ってだけなので、これを読んだ諸兄が今後の言動に何かしら気を使わなきゃいけないってことは一切ないからね。

ウマ娘ユーザー界隈における「ハリボテエレジー」とは

端的に言えば「弱い殿堂入りウマ娘総称であり、特に

などが特にハリボテエレジーと呼ばれやすい(気がする)。

広まった要因としては言及元エントリ存在が大きい。

ウマ娘黎明期執筆された上記エントリでは、URAに優勝したものレジェンドレースで勝てないサイレンススズカに対して

みてくれだけだ。
ハリボテエレジー検索して動画を見てこい。おまえのそのサイレンススズカはそれだ。お前はハリボテエレジーを育てて「Aランクいきましたよ」と言ってると自覚しろ
脆いんだ。

と言われてしまっている。この後に綴ってある育成論が、サービスイン当初に書かれたものとしては完成度が高かったのも相まって拡散され、それに伴ってハリボテエレジー絶対的弱者として名が広まっていったと考えている。

弱い殿堂入りウマ娘を「ハリボテエレジー」と表現することの利点

エントリタイトルとは矛盾するが、弱い殿堂入りウマ娘差しての「ハリボテエレジー」という表現を用いることにはある程度の合理性があると考えている。

ニュアンスが伝わりやす

ハリボテエレジーがどういった馬であるかは後で詳細に述べるが、知っている人の大半は「いきなり出遅れて、しかカーブで転倒してバラバラになる馬の形をしたハリボテ」という印象を持っているだろう。

また、知らない人間からしても、その名前の響きの珍妙から何となく雑魚そうなイメージが湧くことが大半である

まり、「ハリボテエレジー=弱い」というイメージユーザーの間で共有されやすい、と言うことだ。

ほぼ誰も傷つかない

もしもの話だが、弱い殿堂入りウマ娘に対するスラングが実馬を元にしたもの(例えば史実で現役時代勝利経験のないハルウララや、大逃げから逆噴射が印象に残りやすツインターボ等)だったらどうなっていただろうか。

当たり前だがその馬の馬主や実馬のファン、あるいはそれが元のウマ娘ファンからいい顔をされないのは想像に難くない。二次創作の扱いが他と比べてセンシティブな「ウマ娘」というコンテンツなら尚更である

ところが、ハリボテエレジー史実に由来しない架空馬であり、その出自でも明確なやられ役、出オチ枠として扱われているため、弱者として扱ってもほぼ誰も気にしないのだ。デリケートウマ娘と言うコンテンツを語るうえで、これは非常に大きい。

じゃあお前は何が気に入らないんだという話

ハリボテエレジーオタクの大好きな「文脈」を感じてしまたから。これに尽きる。

これを書いてるオタクは、ウマ娘をはじめとした今どきのオタクコンテンツネームキャラには大抵備わっている「他者の心を動かすストーリー」を、不幸にもハリボテエレジー見出ししまったのだ。

からこそ、ハリボテエレジーが負けることしか出来ないという認識に異を唱えるのであり、脚質すら異なるサイレンススズカの育成結果で引き合いに出されることを嫌うのである

これを読んでいる諸兄は「ハリボテエレジーにそんな御大層なテーマがあるわけねえだろダボハゼ」とお思いのことだろうが、冷静に考察すると「ある」のである

という訳で、以下ではハリボテエレジーについて詳細に語りながら、どこに物語性を感じているかを挙げていこうと思う。

ハリボテエレジーが描いた軌跡とその物語

ハリボテエレジーは、「スキージャンプ・ペア」を世に送り出した映像作家間島理一郎氏とJRAコラボによって生み出された「CINEMA KEIBA/JAPAN WORLD CUPシリーズに登場する馬(?)である

外見は、最初段ボールで作られたハリボテだが、シリーズ2作目以降はボディにドラム缶採用したものアップデートされている。

曲者揃いのJWCの中でも一際異彩を放つ彼だが、彼が走り出せばどうなるかについては、当該作品に造詣のある諸兄であればその脳裏に焼き付いているだろう。

スタート出遅れたかと思えば、コーナーに差し掛かった瞬間に盛大に転んで破壊される。これこそが彼の様式美なのだ

当然こんな有様なので勝つことはほぼない。一応全馬に勝ちパターンが用意されているため、彼の勝ちパターン存在するのだが、

というように、他の馬が起こしたアクシデントに便乗する形でしか勝つことが出来ない。

ちなみにバーニングビーフが草を食まずに駆け抜けたりピンクフェロモンが輪になって踊らなかったりするとハリボテエレジーの勝ちではなくなってしまう。

と言うより、バーニングビーフピンクフェロモン本来勝つはずのパターンを投げ捨てないと勝てない。ひどい有様だ。

しかし、これらの勝ちパターンを見ると分かるように、転んで分解し、出遅れが致命的なものになっていたとしても、彼(ら)は勝利を諦めずにゴールまで走り続けるのだ。これを踏まえて、3作目の勝ちパターンを見て欲しい。

3作目においても大半のパターンでは彼は(メカリボテを巻き込みつつ)転倒してしまい、その後のレースに関与することはない。しかし、彼(とメカリボテ)の勝ちパターンでは

あろうことか、コーナーを曲がるのに成功してしまうのである

これまでずっと転び続けてきたハリボテエレジーの姿を見ていると、曲がっただけで喜びもひとしおだろう。

2作目以降はハリボテエレジーがコーナーに差し掛かっただけで「曲がれえええええ!」と激励の言葉が聞こえたり、3作目で曲がった瞬間には歓喜のどよめきが上がるためなおさらだしかし我らがハリボテエレジーの快進撃はこれで終わらない。

無事コーナーを曲がり切り、ラスト400mに差し掛かったハリボテエレジー。彼の勝ちパターンでは、なんととんでもない末脚を発揮して他の馬を全てぶっちぎって勝ってしまうのだ。

「何故出場できるのか分からない」「今日も勝てそうにありません」なんて言われ続けた馬が、いや馬ですらない何かが、世界の強豪を相手に一歩も引けを取らないレースを展開するのだ。こんなに心躍る展開もないだろう。

また、この作品で実況を務める茂木淳一氏がハリボテエレジー勝利の際に放った言葉が以下だ。

ハリボテエレジー、やっと目的地にたどり着きました!!

悲願の1着を獲ったことにこの言葉を当てはめるセンス、そして茂木氏の情感あふれる実況。初見時の私は思わず天才すぎんだろ……」と天を仰いだものである

長くなってしまったのでまとめると、ハリボテエレジーという馬は

「周りから見向きもされずとも、勝ち目のないレースに挑み続け、最後には自分だけの力で栄光を掴み取る」というサクセスストーリーを持つ馬なのだ

しかも、ハリボテエレジー中の人人間であるため、キン肉マンにおけるジェロニモのように、逆立ちしたって勝てないはずの上位存在に対して真っ向から立ち向かった」という文脈も生まれてくる。

これが、ハリボテエレジーは固有の文脈を持つ馬であり、ただの絶対的弱者ではないと私が思う根拠であり、同時に弱いだけの殿堂入りウマ娘を「ハリボテエレジー」と表現することを忌避する理由である

おわりに

これだけ力説したはいいが、、結局のところ伝わりやすくてすでに広まっている通称を改めろと言うのは土台無理な話であるし、私も無理にそうしろとは言わない。

ただ、自分の好きなキャラクターの名前が、本馬の活躍を顧みずに絶対的弱者通称として広まってしまったというだけなのだ。哀しいオタクがここに一人いるだけなのだ

願わくばハリボテエレジーの輝きを、一人でも多くの人に語り継いでほしい。私が願うのはそれだけだ。

公式としてはギンシャリボーイが勝ったことになってますよね?」だって?聞こえんなぁ。

2021-07-11

渋沢栄一偉人エピソード知らない

野口英世は、ちっちゃな頃に火傷していじめられたけど努力で人の役に立つ発見をしたっていうエピソード道徳教科書にのるぐらい有名じゃん

渋沢は知らない

女好き吉原から女を身受けしまくって妾にしてた話しか知らない

だいたい、アカデミック福沢諭吉野口英世に対して渋沢俗物感がすごい

会社銀行設立は、渋沢がしなくても誰かがやった経済活動しかない

資本主義初期って成長の余地が存分にあるんだから、今に比べりゃ超々イージーモードだし、金持ちの家に生まれ長男って下駄もぶ厚すぎる

少ない参加者パイの奪い合いをしてただけだろ

そりゃあ研究だって、大抵のことはいずれ誰かが発見するもんだけど、少なくとも医学には人の命を救うという大義がある

渋沢自分の金を増やしてただけじゃん?

金持ちが金を増やすサクセスストーリーに俺たち国民はなんの感銘を受ければいいの?

一生懸命働いて、人を働かせる側になって女を買いまくれ!ってか?

 

あいつ顔が校長みたいだし、紙幣になるのマジで

2021-07-07

20〇〇年月間〇〇PV達成! 月収〇〇万円達成!

みたいな事書いてあるTwitterアカウント良くみる。大体がひたすら意識高い系な事をつぶやいてるんだけど。

ふと気になって、ドメインの取得日を調べてみたら、タイトルにある日付よりも後に取得されてて、なるほどなぁって感じ。

しかしたらドメイン変更をしたっていう可能性もあるかも?っと思って過去記事とかをさかのぼってみたけど、そういった履歴確認出来なかった。



実際には無い実績を謳う「虚勢ブログ」って感じなんだけど、こういったブログ運営している人って何が目的なの??

アドセンス?それとも成功体験を綴ったNoteとかを売って儲けるの??「虚勢ブログ」で得られる収益なんてアフィも含めてマジでたかが知れてると思うんだが


んで、大体こういったブログはやってる事がほぼ同じでまさに「テンプレート

かに描いてもらったアバターが載ったプロフィールページいか自分一般人か、もしくは過去に辛い経験があって社会的弱者だったかを書き

ブログ」を始めた事で人生が変わった的な、いわば進研ゼミ付録漫画のようなサクセスストーリー

実際の記事はというと、最初のほうは収益化までの道のりを書き綴り、後半は内容の薄い生地が量産されている。

で、気づいたんだけど

「こういったブログ運営すると副収入が出来るセット」っていう形で販売されているんだろうなって思った。

いわば、こういったブログ運営している人達は"被害者"側の人間なんだなって。情報商材といって良いんだろうか?

とりあえず、プロフページから掲載する記事まですべてがテンプレートであって

購入者は、販売から指示をされひたすら記事を書く。

書く内容も販売からすればテンプレートなので、書いてきた内容に同じ解答をするだけだ。その一連の中に、Twitter自分ブログを虚勢で発信し続けるっていうTIPSも含まれてるんだろうな。

おそらくざっと予想だけど、この一連の「クソブログ運営」は50~100万以上で販売をしていると思われる。

もしこれからブログビジネス」を"とりあえず"やりたいと考えていて、こういった商材販売コミュニティサロンに入ろうとしている人は

おそらく月2~3万円稼ぐのも難しいと思うので、やめたほうがよいと思う。

自分に明確に「発信するモノ」があるのであれば良いと思う。多くの人は「発信するモノ」が無いまま始めようとするからこういった販売者にただただカモにされるのだ。

ツイッターでひたすら嘘の実績と、経験も無い意識の高い事をつぶやき続けるのは逆にメンタルをやりそうである

昨日はツイッターで「月間4500万PV達成!」というとんでもないパワーワードを見た。4500万PVだぞ。その数字がどんなレベルか分かってプロフ欄に書いているのか?

2021-06-27

なろうの復讐小説を求めていた

心が弱ったりストレスが溜まったりした時に見ると落ち着く映画とかを探してた。

笑えるコメディ、弱い立場からサクセスストーリー、ボーッと観れる爽快なアクション、このあたりで満足していた。

でも私が求めていたのはなろうにあった。

なんとなく今置かれてる状況でググっていたら、なろうの小説が何故かヒット。数行であまり陳腐文章にげんなりしたけど、目が離せなかった。

そこには葛藤と成長も、リアリティも、因果応報も、教訓めいた話もなにもない。

ただいきなり主人公スーパーパワーが備わって、ムカつくやつをボコボコにするだけ。

いたぶりまくって、ボコった相手最初はイキり続けるが途中から謝ったり泣いたりする様をとにかく丁寧に描く。

主人公はどれだけやっても何の罰も受けない。

これを求めてた。

2021-06-23

anond:20210623002134

行きたかったというのは過去の話だよ

大学に行ったら道が開けるというのは昔の田舎者黒人や女の定番サクセスストーリーしかいから、現代じゃ通じないよ

2021-06-16

サクセスストーリーに感化されたことが無

物語の中で登場人物達がサクセスのために頑張ってんのみて、「自分もとりあえず目の前にある諸問題対応頑張ろか」って元気になることはある

でも、例えば登場人物と同じような「何か」になりたい!とか、成功を得たい!とか思ったことはない

年取ったからとかじゃなく、若い時もそうだった

なんならウルトラマンセーラームーンになりたいと思うことのない幼児だった

もっとずっと考えてみたら、なりたい職業とか一切無かったし、今も別に無い

なんにも無いな…

2021-06-03

ダメ人間師匠のような存在出会いアドバイスをもらって一個ずつ課題をこなし、理想的人間になっていく…って展開の作品、なんというジャンルでしょうか?

サクセスストーリーとかシンデレラストーリーとかはちょっと違うような…

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