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2019-01-12

現在オタクと自他称される連中の行動原理

自分が好きなもの」を追い求める情熱というより

オタク文化」と何となく雰囲気認知されてるもの

無条件で全肯定する熱心さを競うカルト熱狂のようなもの

 

宮崎駿が「タッチパネルきもい」と言ったら絶対に叩かねばならず

「俺もスマホ嫌いだわあはは」とは決して言ってはいけない雰囲気

「新しいもの」「俺たちの時代のもの」は須く良いものでなければならず

それを否定するもの例外なく老害であるという脊髄反射拒否反応

こんな現状肯定しかできない連中に未来を作る若い力があるかと言ったら当然ノーだ

にもかかわらず本人たちはこれが若さだ柔軟さだと本気で信じている

多くはとうに三十路も越えて

 

ブイチューバーがテレビに出たからって何故みんなでお祝いみたいな雰囲気にならなきゃいけない?

エロゲ広告都心の駅に貼り出されることの何がオタク勝利なんだ?

教会幹部芸能人信者総出で買い支え宗教活動のもの

 

やはりというか、こういう連中の政治傾向は当然自民党絶対主義だ

労働環境に不満を言いながら福祉政策に不満を言いながらその元凶である政権は意地でも維持

理由はただひとつ自民党が「俺たちの政党」だから

ネット戦略煽動されただけのことを「ネットで盛り上がった政治運動」と簡単に信じ込み

「俺たちの政党」だから何が何でもついていく

オタク」というのは一時期「こだわりのある人」という意味ですらあったが

今では世の中でいちばん「何の芯もない引っ掛けやすいカモ」を意味する言葉に成り下がった

もう「オタク」なんて言葉自体が要らない

ただの「カモ」で十分だ

2018-03-13

域学連携なんてやめてしま

大学地方自治体連携して、地域課題解決とか、地域づくりに取り組むことを「域学連携」という。

総務省定義は以下の通り。

大学生と大学教員地域現場に入り、地域住民NPO等とともに、地域課題解決又は地域づくりに継続的に取り組み、 地域活性化及び地域人材育成資する活動

活動にかかる費用ほとんどの場合税金で賄われるわけだけども、地域大学発注するより、その地元に関わりのある中小企業とか、個人事業主投資する方がよっぽど成果が出るんじゃないかと思う。

学生は働きません

まず、一番の問題として、そもそも学生はそんなに働かないということ。

もちろん、労働力にはなるけども、知的労働としてはほとんど期待できない。

そりゃ勉強している最中なんだからそもそも期待しちゃいけないんだけど。

教授は忙しいです

域学連携をしようとしてゼミ研究室を探す場合、まず目につくのはその教授が有名だったり、結構講演に呼ばれるような人の場合ほとんどなのだけど、そういう教授はめちゃくちゃ忙しいわけ。

講演やテレビ出演で忙しい。

そうなると、学生指導は手薄になり、議論レベル活動レベルが著しく低い、大学生の自己満活動しかしなくなる。

「これに200万かけたの?!」みたいな話になる。

これといった成果は出ません

どのような成果を期待するのか、役所問題もある。

大学生が見知らぬ土地に入って、タブーを犯して現状を打破してほしい、という期待なのであれば、結構クリアーする。

仲悪い住民同士を同じ班にしたりするわけで、「なんか変わったことやってる」という雰囲気を出したいのであれば、域学連携はぴったりだ。

ただ、若年層の交流人口の増加、とか、公営施設PR施策、とか、購買意欲の向上施策、とか、大学生がコンサルレベル提案とか出来るわけない。

それから大学の人脈ネットワークを期待する場合は、上記の通り教授が忙しい場合、人の紹介もあまりされないだろうし全然出来上がらない。

そもそも大学内の人脈ネットワークなんか、たかが知れてる。

大学生は同じサークル友達レベルしか人脈なんかない。

地方場合、「首都圏大学生は、それぞれの大学に知ってる人がいて、それぞれ繋がってるんでしょう」みたいな冗談を言う人も結構いるけども、パリピかインカレのテニサーくらいで、普通大学生は絶対にそんなことはない。

働いてほしいとき働かない

いちばん問題なのは役所いちばん動けるとき、動かざるを得ないときに、学生休みであるということ。

から連絡しても全然返事がなかったりするし、各所に報告する期日に間に合わないことも普通にある。

それに無理やり間に合わそうとして、とんでもないレベル報告書大学から送られることもある。

若い社会人投資しようぜ

言ってしまえば、こんなくだらない問題点があるのだからそもそもこういう問題が起きないところに頼んだ方がいい。

大きい会社お金がかかって無理なのであれば、少し会社の規模感やレベルを落としてでもいい。

実現可能性が高い提案をしてもらったり、きちんとしたPRツールを整えてもらう方が絶対にいい。

もちろん、役所若い力に期待するのは十分理解できる。

ただ、何を期待するのか、はっきりさせてから、域学連携に取り組んだ方がいいし、大学側も真っ当な仕事ができる環境を整えてから受けた方がいい。

2017-11-23

貴乃花大森靖子ぽい人だと思ってる。

大森靖子騒動の時に、美大時代の話をしてた。

悪気がなく友人の作品に飲みかけのコーラを置いた同級生に対し、「そういう意識の人は芸術に関わらないで」と言ったらしい。

この人は、自分価値観絶対で、受けとる側のことを汲み取れないのだなぁと思った。

相手にも事情があるかもしれないのに、一方的断罪して逃げ場を作らない。

かに「正しい」んだけどさ、でもってなるやん。

言い方がアレなのは本人も認めてたけど。

貴乃花も実況とかで相撲道とか精神論の話が多かった。

アナと話が噛み合ってなかったのを思い出す。

大多数の人が受信できない周波数の話をしていた。

彼も彼なりの「相撲にふさわしい心構え」てのがあって、それから外れるのはどんな事情があろうと許せない人なのだと思う。

自分相撲論、精神論を正しいと思っている。

グレーゾーンがないんだよ。

それほどの信念があったか横綱になれたのだろうけど。

前々から貴乃花部屋力士twitterとか見てて、すごく意識が高くて純粋力士が多いからなんとなく怖かった。

お相撲さんとしていいことなんだけど、真面目すぎてこわい。

貴乃花の話を素直に聞けて信じることができる子たちなんだろうなと思う。

お相撲さんとしてはそれでいいかもしれないけど……。

場所幕下上位の力士twitterちょっとした騒動を起こしたりした。収まったけど。

以前若い力士や裏方さんが急にやめたこともあった。特に何も情報も無くて、何がこの部屋に起きてるんだと怖かった。

今回の騒動は水面下でくすぶってものが一気に爆発したなぁと思ってる。

貴乃花は黒か白かの人だから、清濁あわせ飲まなきゃいけない理事長は無理だと思う。

そもそも政治ができる知恵を持ってない。

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170606005748

自分はまわりと違う、まわりより顔がいい、優れている。

心の表面でも奥のほうでも、もしもそんなふうに感じているなら、それは尊いことだ。

それは若い人間に不可欠な、大切な、大切なもの

自尊心の一部だ。

人は自尊心でよりよく生きて、より高く到達する。

それが若い力なんだ。

恥ずかしいかもしれない。

でも、ぜんぜん恥ずかしくない。

ちなみに、おれの大学時代をいうならば、まわりには「文化」の「ぶ」の字も知らないようなヤツらばかり。

そいつらみんな超有名進学校出身なんだから、あきれた状況だった。

ある意味あなたの状況と正反対かもね。

周囲とおれは違うぞ、と思い続けてきたから、いま、おれの人生は充実している。

困難も悩みも楽しみも、そしてやりがいもある人生だ。

社会でうまくやっていけるかどうかは単なるスキル問題だ。

それが分かれば、難しいことではない。

けれど、うまくやっていけていないと感じて悩むのは、尊いエネルギーのおかげだ。

それが存在することは、ミミズカエルよりも恵まれ人間ゆえなんだ。

2017-03-21

国は若者に「田舎死ね!」というのか

息子が大学受験に失敗した。

私は今、日本かどうかも怪しいような地方都市に住んでいる。

長くなるから経緯は省くけれど、私はおそらくこの化外の地で一生を終えるだろう。無念だ。

からこそ息子には東京大学に行って欲しかったし実際受験したのも地元で一校、あとは全て東京大学だ。

結局、合格したのは練習がてらに受けた地元の中堅大学だけ。東京大学は全滅だった。

私の願望を優先させて無茶な大学受験させたつもりは無い、と思う。

志望校については高校担任とも予備校講師とも、もちろん息子とも相談したけれど、

それは概ね「ありふれた挑戦」程度のもので、特に忠告も警告もなかった。

先日、受験後初めて担任と会うことがあった。

さすがに居心地の悪そうな顔をしていたが、それは「夢破れた保護者」に会ったからというだけでは無いらしい。

私の息子だけではなく、高校全体で大学合格者が急減しているというのだ。特に首都圏大学に限っていえば前年比で合格者は半減だそうだ。

どうしてこんなことになってしまったのか?

担任は「大学収容定員厳格化という国の政策問題」と言っていた。

どうやら国は大学の定員を厳格化することによって地方創生を目論んでいるらしい。

首都圏大学には全国から受験生が集中するため、現状では定員はオーバーするし、なにより地方の過疎や高齢化は進むしで良いことが無い。

そこで、大学の定員を締め上げ合格者の数を少なくすれば、地方に残る若者が多くなり地方活性化につながる、というロジックだ。

定員を超過すると補助金が減らされるから大学も本気で取り組んでいて、結果、地方民にとってこんな厳しい状況になっている。

ほんと、オブラートに包んでも言っても国は馬鹿だと思う。

そもそも地方田舎に人が集まらないのはそこに娯楽も魅力も金もいからで、まずそっちを改善する方が先でしょうに。

なのに「格の劣る地方民は都会にでてくるな!若い力で一から何も無い地元を盛り上げろ!」って、若者屯田兵か何かと勘違いしているんじゃ無いか

さすがに残酷すぎる。

もちろん定員厳格化地方受験生だけではなく、首都圏受験生にとっても影響は大きい。でもいざ浪人となった時、経済的にも環境的にも地方民は

あらゆる意味首都圏民より振りであり、また政策目的から考えるに「地方民狙い撃ち」と言っても良いだろう。

塾の講師から

最近地元志向の生徒も増えていますし、地元大学に進学した方がお父さんにとっても安心じゃ無いですか?」なんてアドバイスを受けたけれど、

地元高校から地元国立に進み、地元個人予備校講師をやり、首都圏に一度も出たことも無いお前が何を言ってるんだ、と思う。

彼は東京の「近さ」を知らない。

娯楽でも勉強でも仕事でも、東京はあらゆるものが近い。

美術館の新しい展示だって、有名コラムライター講習会だってちょっといかがわしそうな特殊バイトだって簡単アクセスできる。

この「近さ」は並みの若者が成長する上で必要不可欠なものだと、私は思う。

それに、インターネット日本中面白そうな事を見るだけ見ておいて、実際には体験できないなんて牢屋から空を見るみたいで悲しすぎるだろ。

「親御さんも安心でしょう?」だって

確かに不安は無いわけでは無いけれど、自分安心のために息子を何も無い空間に縛り付けるほど傲慢ではない。それは虐待だ。

息子が望む限り私は彼をバックアップしようと思う。浪人か、仮面浪人か。

地方民らしくお金に余裕があるとは言えないが、息子に家族共々仲良く田舎で一生を終えるなんて惨めな思いはさせたく無い。

もうちょっとだけ、頑張ろう。

 
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