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2018-08-07

人生5回目の風俗体験メモ

実験で、低身長女子との性体験は 最 高 であることが明らかになった。

遠すぎた店

 今回のテーマは低身長女子

 吉原までの道は、近くて遠い。そういつだって沈黙支配する送迎車は気まずい。僕は緊張して、ひたすら深呼吸しながら到着をまった。いっそのこと途中で下ろしてもらって引き返そうか、とも思ったがいまさらそういう勇気さえ無かった。隣には20前半と思わしき青年が座っていた。彼は帰り道でメッチャいい顔してたから、さぞかし楽しかったのだろう。う、羨ましい。

 僕はビビリだ。昨年の初風俗体験(=初めての性体験)では、"お姉さん"という未定義存在困惑してしまい、ほとんどまったく勃たなかった。そんなトラウマが忘れられず、時間を長めに予約することにした。だから今回は90分で3万円くらい。今回のお相手は(低身長) && (黒髪) && (貧乳)という条件で絞り込んだ。すべてがTrueになるときが来た。優柔不断で迷いがちな性格なので、自分のなかでアルゴリズムを決めて、不安になる前にお店に電話した。風俗では悩む時間コストに見合ったリターンが得られないと学習してきた。

 ついに店に着いた。ニヤニヤ氏は待合室でもスマホ片手に終止ニヤニヤが止まらないようであった。予約していたのに結構待たされた。TVに映る懐かしいお笑い芸人を見ながら待たされた。

少女との遭遇

 さて、私の目の前には女性がいた。ちっちゃくて、若かった。後で調べてみると、彼女のような身長女性は40〜50人に一人程度。クラスで一番背の低かった女子イメージだ。矢口真里がちょうどそれくらいらしい。僕の顎の下に彼女のつむじがあるという光景を目の当たりにして、僕の心は水面下で興奮した。体型はコレと言って特徴がなく、肉付きも丁度いい感じであった。腕も、足も、指の先まですべてのパーツが小さく繊細であるが故に「美しい」と感じた。これまで、文字通り「手に余る」サイズ乳房をもんでみたこともあったが、それほど感慨がなかった。しかし、二つの乳房を両手で覆うと、ぴたりとフィットする感じだった。ほんのり感じる胸の脂肪の柔らかさと温かさに、静かに興奮が高まった。

 人の年齢は手の甲に出るらしい。彼女の手の甲だけでなく身体全体の肌はとても美しかった。はたと、自分が20代前半だったころの肌を思い出してみると、きっと彼女もそれくらいの年代なのだろうと思った。顔には少しニキビがあった。職場のお姉さんが徹夜ストレスで口の周りにできるニキビと違い、彼女ニキビは頬にあった。化粧はニキビが透けて見えるくらい薄かった。職場で厚塗りしたブツブツの肌ばかり見ていたし、これまでお相手頂いた女性もみなそうだったので、女性はそういうものだと思い込んでいた。だから厳然と輝く肌を見せつけられて、僕は驚きを隠せなかった。

 すらりと伸びた黒髪は、肩まで達するほどの長さだった。色白とまでは言えないが、色黒ではない彼女の肌に、漆黒のような黒髪が映えていたので、かわいくて繊細な雰囲気を一層引き立てていた。顔は特に印象に残らなかった。例えるなら、どこのクラスにでも居そうな感じであった。

 彼女はきっと美少女だったにちがいない。よって、以後のこと彼女を「擬」少女(Pseudo-Beautiful Little Girl, PBLG)と呼ぶことにする。

身長女子、上から見るか? 横から見るか?

 私の前にいる擬少女は、おさげ髪型セーラー服を着ていた。僕は服を着ている方が興奮するタイプだったのでありがたかった。歩いても、座っても身体を洗ってもらっても小さくて繊細な後姿が可愛かった。身長差があると、上からキスしてもいいし、僕が屈んでキスしても良いので、それがかわいくて興奮した。

 とにかく擬少女の各々のパーツを触ってみて、撫でてみて小ささに感動し胸が高鳴った。

泡姫沈黙

 僕の数少ない経験からキモくてカネのないオッサンであっても、お金を払えば90分だけ自尊感情を得られる。そう思っていた。しかし、最初から最後まで彼女あくびが止まらない様子で、こちらが申し訳なく感じた。なんだか会話もうまく続かないので、気まずい沈黙風呂ベットをくっつけた不思議空間支配した。まあ、話が続かないのは職場で慣れている。だからしょうがないと自分言い訳しつつ、いままで出会った風俗のお姉さんは近所のオバハンなみに話しかけてくれたので僕は楽だったということが幸運だったと理解した。

 過去コスプレデリヘルで「きみ、気持ちよくなるためなら何でもするって、言ったよね? じゃあ、アタシのここ舐めて」と言われながら顔面騎乗されて最高だった。暖簾みたいにスカートめくったりして大爆笑もした。しかし、擬少女にはそのようなプレイは望めなかった。僕はほとんどの時間、擬少女身体制服の上から無言で撫で回していた。まあ、それはそれで不思議な満足感があったし、気づくと股間も膨らんできていた。

 擬少女は僕に撫でられて終止嫌そうな感じだった。僕は自分の強烈な性欲と申し訳ない気持ちで引き裂かれた。

制服少女性交

 制服に身を包んだ擬少女は、時計を見やると横になるように言った。やっと期待してた「仕事にとりかかってくれた。

 まず、擬少女は僕の胸の頂点をイジった。なるほど、その入力に対し正直な出力として、僕の股間は大きくなった。僕のアレは興奮して大きくなっても相対的には小さい。銭湯にいったりAV見たりすると、世の男性のアレは恐ろしく大きいのだなあと感じている。

 次に、擬少女は僕の股間のアレを口に含んだ。ときどき、歯が当たったりして「口もちっちゃいなあ」と感嘆した。以前別のお姉さんに喉の奥まで飲み込まれて感動したんだけど、後日、魚肉ソーセージを僕は自分の喉奥に突っ込んでみたら嗚咽して涙を流すことがわかった。だから、擬少女が優しく口に含んでくれたのは、彼女なりの精一杯なのだろうと思った。ついでに玉も舐めてくれた。だけれども直後に手でゴシゴシしてそっちのほうが気持ちよかった。

 最後にお待ちかね。擬少女のアソコは綺麗なピンク色ではないが、綺麗な構造でした。毎回毎回風俗にいくたび、女性のアソコをよく見ていないことに気付き後悔する。一回だけ以前のお姉さんが「くぱぁから顔面騎乗をしてくれて、そのときはよく観察できた。さて、今回は擬少女騎乗位であった。思い込みのような気もするが、アソコも小さく動くたび気持ち良いと感じる。「キモチいなら態度で示そうよ♪」という童謡にもあるように、僕は情けない声を上げながら快楽を受け入れた。擬少女の腰使いの甲斐もあって、僕はまたたく間に絶頂した。行為最中に胸も触ったし、尻も撫でれたので満足度が高かった。AVで見て一度やってみたかたことがある。それは「キスしながら絶頂」だ(AVでは正常位が多いけど)。今回それもできたので大満足だった。

 帰る途中でまんがタイムきららを買って帰った。部屋でニヤニヤしながら読んだ。ああ、僕には風俗よりこっちのほうが合ってるなと思ったし、3万円の風俗より500円のまんがタイムきららの方が高い満足感が得られたのであった。

「擬少女」あるいは今回のまとめ

今回の収穫は以下の点だ。

 なんか女性に触れることに慣れてきた気がする。これまでの「されるがまま」から一歩進んで、女性を撫でたり揉んだりして能動的に楽しめた。やっぱ若い子より優しいお姉さんの方が落ち着いていい。性行為握手の延長線上にあるような自然なふれあいであって、特別行為じゃないと思えてきた。

 次回はAVでおなじみの正常位もやってみたい。




会話も続かず女の子の表情も無表情で辛かったです。普通ソープ嬢とはこの程度の対応なのでしょうか? 優しい増田のお兄様、教えてください!



次回:

 低身長女子地方風俗編 お楽しみに!

2018-07-23

ツイッター出会ったプチ同性ストーカー

筆者は30前後ソシャゲ充のヲタク女です。

ツイッターヲタク垢をつくり、情報収集推しへの愛や萌え語りを垂れ流し、ジャンルが同じ人との交流をしています

私と同じようにツイッターを使ってる方は多いと思いますが、その中で「同性ストーカー」「友達ストーカー」の予備軍と遭遇してしまいました…。

嫌がらせを受けたり誹謗中傷があったりなどなど、警察を呼ぶほど大きな被害には至りませんでしたが、一言でいうなら「気持ち悪い」んですよね…。

みなさんも被害に遭わないよう、もしくは自分ストーカーぽくならないよう、私の事例をこちらに残します。

(1)まず「同性ストーカー」「友達ストーカー」とは?

こちらのページから引用https://ストーカー対策撃退.tokyo/?p=265

何かとあなたマネをしてくる「友達」が周りに居ませんでしたか

着てくる服はもちろん、文房具趣味など、まるで双子かのようにあなたマネをする「友達」。

最初はお揃い感覚だったその友達も、だんだんエスカレートして何もかもあなたマネをするようになる。

要は、あなたパーソナルスペースに踏み込んであなたコピーするのに必死になるのです。

その「友達」、あなたストーカーですよ。

(中略)

持ち物はおろか、服装アイテムや嗜好の傾向など恐怖を覚えるほどにマネしてくるようになります

おそらく、その友達ストーカー自分に自信が持てないタイプなのでしょう。

自分に自信が持てないので拠り所を外に求めるのです。

拠り所が「彼氏」なら多少は理解できる部分がありますが、このタイプ場合あなたマネする事が

友達ストーカーの拠り所となっているのでしょう。

引用ここまで>

今回の私の場合服装や持ち物を真似されたわけではないのですが、交友関係を真似されようとしましたね…。

共通フォロワーさんもいるし、相互さんに「この人と仲良くしないで!」とか言うわけにもいかないし、

もう面倒くさいのなんの!!!(涙)


(2)経緯

2016年7月頃:ツイッター出会

共通フォロワーさんを通じ、後にストーカー予備軍と化す女性と知り合います

彼女は仮にAさんとします。

2016年9月頃:初対面

いま思えばツイッターでつながって割とすぐ「会いましょう!」と言ってくることに怪しむべきだった…。

刀でつながったので、刀関係の展示を見に行くということでお会いしました。

なんとなくビクビクオドオドしてる感じがあるなとは思ったものの、推しの話等をしてこのときは終わる。

その後はツイッターで絡んだり絡まなかったり。

2016年10月頃:別のフォロワーさんたちと盛り上がる

私はツイッターでくだらないことでワイワイ絡むのも好き。

関係で同年代のBさん、Cさん、Dさん、Eさんの4名と知り合い、ツイッター上で頻繁に5人で盛り上がる。

Aさんはそんな盛り上がりを見て「いいな~。私も同年代だし、仲間に入れないかなぁ」と虎視眈々と狙っていたらしく、

気付いたらBさんとは繋がっていた。

私としてはAさんはAさん、B・C・D・Eさんの4人はまた別という感覚で、あとから聞くとBさんも同じ感覚だったようだ。

その後も5人で盛り上がったり、Aさんともリプしたりと比較平和

2017年2月頃:

4人のうちの1人のEさんがツイッターアカウントを削除することに。

Bさんの発案で、LINEグループトーク作成

メンバーはもちろん私、Bさん、Cさん、Dさん、Eさんの5人。

ツイッターでの盛り上がりをLINE継続こちらは今でも楽しく盛り上がっています

内容はほとんどくだらないことですが、ごくごく稀に真面目な話もします。

2017年3月7月頃:

Dさんはツイッターアカウントはあるものの、徐々にツイッターに浮上しなくなり、今ではグループトークのみ。

Cさんも多忙のため週2程度しかツイッターに呟かなくなり、2016年10月頃に比べるとツイッター上で彼女たちと絡む頻度はかなり減りました。

その分グループトークで絡んでいます

5人のうち、ツイッターで変わらずに浮上しているのは私とBさんだけになりました。

なお、Aさんとはこの時は普通にリプしたり、ときどきご飯を食べに行ったりしていました。

2017年8月

Aさんと共通フォロワーさんと2人で我が家に来る。

推しの話をしたり買い物したりで楽しく過ごしました。

大変楽しかったので、その後2カ月に1度くらいの頻度で我が家で集まるように。

この頃、Hさんとツイッターでつながり、頻繁にリプのやり取りをさせて頂きました。

2017年10月から

Aさんに対して「なんかこの子変だな」と思い始めます

Aさんは普段自分から呟かず、バズってるツイートRTか、「いいねの数だけ質問に答える」「RTした人の〇〇を答える」等の診断メーカー系のつぶやきか、「〇〇好きさんとつながりたい」系のタグRTしかしない。

その割に、私の相互フォロワーのFさん(文字書きさん)にリプを送るときだけ、私の口調を真似たようなリプを送る。

また、私の別の相互フォロワーのGさん(絵師さん)とつながりたいタグを通じてつながったようだが、

Gさんと2~3くらいしかやり取りをしていないのに「Gさんも〇〇住みなんですか!私も〇〇在住なんですよ!近いうちに是非飲みにでも行きましょう!」みたいなリプを送っていた。

ちょっと気になって彼女の「ツイートと返信」欄を覗くと、Gさんと同じようにいろんなフォロワーさんたちに対して「私〇〇在住なので●●なら全然近いですよ!こんど遊びに行きますね!」「××さんも△△推しなんですか~!これは一度飲んで語り合わないとですね!」「こんど飲みに行きましょうー!」と出会い厨のようなリプを送っていた…。

今にして思えば「人との距離感が分かってない人」そのものだった。後述します。

また、Hさんとのやり取りを見て「私もHさんとつながりた~い」とは言っていましたが…。

2018年1月

文字書きのFさんが「あなた文章は下手、面白くない」という匿名メッセージが届き「それでも私は好きだから書き続ける!」といった内容をツイート

それに対してAが「私はあなた文章が好きです」といった旨のリプを送っていたのだが、その内容も私のリプを真似たような口調でなんかひっかかっていた。

FさんはAのリプに感激し、「筆者さん(私)の相互さんならいい人かな」と思ってAをフォロバ

私としては共通フォロワーが増えるのもモヤモヤ案件だったのですが、Fさんにフォロバしてもらったことで気を良くしたのかAが一気におかしくなっていきます

ちょうどこのころツイッター仕様が変わり、いいね!をつけると自分フォロワーさんのTLに「〇〇さんがいいねしました」と表示されるようになりました。

そして、私がいいね!を押したりリプを送った相互さんの日常ツイートに、悉くAもいいね!を押すように。

相互さんが描いたイラストや、ネタツイ、もしくは「ガチャレアキャラ出たー!」系のツイートに反応するならわかるんですが、

関係でもなんもでない内容や、日常ツイートにまで、私がいいねを押したものにはすべていいね!を押す…。

特に「つながりたい!」と言っていたHさんへの反応は早く、私がHさんのツイートいいねを付けた数分後にはAもいいねを押すという…。

また、刀ではないゲームですが、ことあるごとに

戦闘ときキャラ編成見せて!」

「装備見せて!」

「いまキャラ誰いるの?見せて!!」

とやたらめったら私のゲームを見たがるのでなんだかなぁ…と思っていました。

2018年2月

なんでもかんでもいいね!を押してくるのが気持ち悪いなと思い、A本人に「気になるからやめてほしい」と伝えます

Aからは「筆者さんがいいなと思ったものは大体私もいいなと思うし」と自己弁護され余計にモヤっとしましたが、

その後「ごめん。よく考えたら気持ち悪いことしたね。言ってくれてありがとう」と言われ、とりあえずこの件は一応解決

それとはまた別でツイッター

「いつも行くスーパー推し出身地のお味噌見つけた~!」とウキウキしながらツイートしました。

それから何日か後、Aが我が家に来た時に

「お味噌見せて」

と言われてゾッとしました……。

なお、適当にあしらったところ「筆者さんは同担拒否だもんなぁ」と言われてかなりイラっともしました。

ゲームの装備見せてとかお味噌見せてとか、とにかくなんでもかんでも私のこと把握しようとするところに段々気味悪くなってきました。

2018年3月

共通フォロワーのBさんのお誕生日3月だったので「一緒にプレゼント買おうよ!」と言われます

私はBさんとはすでに2~3回会ったこともあるし、グッズの交換等で連絡先も知っている、LINEでも毎晩のようにやり取りしてるから仲が良い感覚は会ったのですが、

AはBさんと会ったことなくツイッター上のやり取りしかやってないはず。

そんな彼女が「これなんてどうかな?2人で割ればそんなに高くないし」と提案してきたのが5000円くらいするアクセサリー…。

「2500円なんて高いでしょ!受け取る側も負担だろ!」というのが本音でしたがさすがに言えないと思い、「会ったこともない人から5000円もするもの頂くなんて!」とご家族の方に見つかったら面倒でしょ~~~とよくわからない言葉で濁したところ、

普通にリプしてる分には『会ったこともない』みたいな感覚ないんだけどw」と返されました。

プレゼントはAが私の言い分を飲んでほかのものを送ることにしましたが

あなたそんなにBさんと仲良くないでしょ?ツイッターでリプの応酬しかしたことないのに、2500円のプレゼント送るの?フォロワーさん全員に2500円のプレゼント送る気?」と思って不信感とモヤモヤ…。

2018年4月

Aの金銭感覚(先月のプレゼントだけでなく浪費癖もすごかったのです。後述します)や、人との距離感おかしいなと思い、Aと距離を置こうと決意します。

ふと「最近Cさんは忙しいのか全然浮上してないよな~。5人(B・C・D・Eと私)でツイッターで盛り上がってたのってもう1年半くらい前か~」と思い、

なんとなくCさんのメディア一覧を覗くと……な、なんとAがいいね!を押した跡を発見!!

私がAに「やめて」という前の日付ではありましたが、もうそれを見て私は背筋がサー―――っと寒気がして鳥肌が立ちました…。

最近仲が良くて頻繁にリプしてるHさんに存在アピールいいね押すならわかる、わかるけど…。Cさんとツイッターで盛り上がってたのってもう1年以上前のことだよ、確かに『Cさんたちと遊び来た!』みたいなツイートしたけど、Cさんから見たらAなんて全く絡んだこともない知らない人なのに、なんで…?えっ、私の相互さんみんなとつながりたいわけ??私と自分を同一視してるの??私になりたいの???ダメだ、もう気持ち悪い!!!!もうこの子無理!!!

こうして私はAとフェードアウトすることを決めたのですが、執念深いAのこと、ここからがまた問題です…。

■その後:

ツイッターに「あ、ダメだ、もう私の許せるラインを超えた、無理だわ^^」みたいなことをついついポップにつぶやいたところ

自分のことだと思ったらしくAから速攻でLINEが。

「ごめんね、一連のツイートの流れに心当たりがあるもんだから、何か気付かないうちにイヤな思いをさせてしまたかな?私じゃなかったらそれはそれでごめんね」

この時点では「当たり障りなく徐々にゆっくりフェードアウトしていこう」と考えていたのでうっとおしいなと思いつつ「えーw別にAのことじゃないけどwww」と、とりあえず嘘を付く。

その後「お察しかもしれないけど私も自分がないのが悩みで…w」と身の上相談をはじめたが、もう私はAに1分1秒たりとも付き合いたくないと思っていたので、冷ための返信。

3-4日後に「忙しくて返事遅くなってごめんねー!」からまり、「言いづらかっただろうに言ってくれてありがとうね!」で終わる長文LINEが届きましたが、読む時間も惜しいしもう付き合いたくないと思ったので既読だけつけて読まずに放置します。

1週間後Aから「元気?特に用事はないんだけどさ、この間微妙なところでLINE止まったから気になって」から始まるLINEが来ましたが、同じ理由既読だけつけて読まずに放置

さらに1週間後。

「この前は返信が遅くなってごめんなさい」から始まる長文LINEが再び届き、このあたりから恐怖を感じ始める。

別れたと思った恋人から未練タラタラな連絡が来る気分です(笑)

今回は既読もつけずに放置

すぐにでも連絡手段をぜんぶ断ち切りたいが、家に来るのではないかと思って躊躇する。

さすがそこまで良識がないタイプではないだろうが、怖いのでAとつながってない若いフォロワーさんたちに相談してみる。

「すぐにブロックすると家に来たりしそうだから、しばらく放置して様子を見て、頃合いを見てブロック」とありがたいアドバイスを頂く。

さらに1週間後。

こんどはツイッターDMで「何度も連絡してしまってごめんね。LINE読んでないようなのでDMしました」から始まるメッセージが届く。

ヒェェェェェェッと思って反射的に削除ボタンを押してしまったので内容も全く見ておりません(笑)

いろいろ考えた末、その1週間後くらいにAのアカウントは全部ブロ解しました!!!

その後しばらくAはツイッターに浮上しなかったようですが、2か月後くらいに共通フォロワーさんにAがいいねを付けてるのを見かけ、

名前を見るのもイヤになったのでブロックしました。

はぁ、スッキリ!!!!

Aが今どうなっているのか存じませんが、私の代わりに自分と同一視して融合できそうな獲物を探しているんじゃないでしょうか。

申し訳ないけどもう一切関わりたくないです…。気持ち悪い…。




(3)プチストーカー女の特徴

最初はわからなかったけど、だんだんおかしくなってきたプチストーカー女・Aの特徴。

私が「ん?」と思ったところだけですが、役に立つかもしれませんので列挙します!


①いわゆる「いい人」

協調性が高く、「筆者さん大丈夫?」等よく気遣ってくれるし、我が家に来る際はいつもちょっと素敵なお菓子を持参したり、ちょっとしたプレゼントも用意してくれたりするし、いわゆる「いい人」なんですよ。いきなりケンカ売ってきたり「私の方が〇〇だし~」とか言ってくるマウンティング系のように「こんなこと言われて本当腹立った!」みたいなコトを起こしません。だからこそ余計に厄介でした。「特に理由はないんだけど、なんかな~」「私が気にしすぎなのかな?」とかね。

Bさんへのプレゼント2500円に関しては意見割れるでしょうしね。「私がケチなのかな?」とも思いました。


ロリータファッションが好き、バンギャ

コスプレにあまり理解のない私の前では控えめでしたが、ロリータファッションが好きでコスしていたそうです。

そしてバンギャでした。

メンヘラさんはロリ好き、バンギャな人が多いですよね。

もちろん、全員が全員そうではないのですが。



買い物依存症浪費癖

彼女お金の使い道は主にソシャゲ課金推しグッズ購入、洋服代、友人たちとの交際費

収入に余裕がある方ならいくら買っても構わないと思いますが、彼女実家暮らしにも関わらず平日の仕事のほかに週2~3でバイトを入れてまでこれらにつぎ込んでいました。

しかも刀はグッズ展開が本当に幅広く種類も豊富です。

その中でも特に人気上位のキャラ推しで、さらに本人曰く「グッズ同担拒否」のためなにがなんでも推しのグッズは回収しないと気が済まないらしく、とんでもない額になっていると思います…。怖くて計算しませんけど。

ソシャゲ課金は刀以外のゲームですが、多分月3~4万円はコンスタント課金してますね…。

本人の弁解「浪費癖自覚はしてるけど、さすがに何も考えずに使っているわけではないよ」



④誰とでもつながろうとする

かに嫌われるのを極端に恐れている感じがありました。1人になるのが怖いんでしょうね。

繋がりたいタグを固定ツイートに設定し、さらフォロワーさんたちに「私〇〇在住なので●●なら全然近いですよ!こんど遊びに行きますね!」「××さんも△△推しなんですか~!これは一度飲んで語り合わないとですね!」「こんど飲みに行きましょうー!」と出会い厨のようなリプを送りまくった成果か、休みの日はフォロワーさんたちと審●者会議なり推し萌え語りを開催。

そんなにフォロワーさんたくさんいるのに、わざわざ私の相互さんと仲良くしようとするなよな…。

私が相互さんと楽しそうにリプしてるのがうらやましいなら、自分相互さんとやれよ…。

そして、グッズにウン万円、ソシャゲ課金ウン万円、洋服ウン万円、フォロワーさんたちの交流会に累積ウン万円お支払いし、

本業のほかに副業もやって毎週末はフォロワーさんたちと交流会の予定を入れておきながら

「心身ともにしんどい」「疲労困憊」とツイートを頻繁に行っていました。

なお、Aが最後の方にLINEで送ってきた「お察しかもしれないけど私も自分がないのが悩みで…w」と身の上相談

「疲れてると特に自分がわからなくてさ…。何が好きなのか自分でもわかってないのかなって思うよ」と続きます

課金やめてグッズも洋服も控えて週末は体を休めれば副業入れる必要ないし、体調も回復すると思うんですけどねぇ。

「毎週のように遊びに行って課金やグッズのために副業して疲れた疲れた言ってるけど、そんなに疲れてるなら私とわざわざ遊ばなくていいよと思うけどね。ほかのフォロワーさんがどう思ってるか知らないけど」とピシャリと返信したのでした。

ツイッター悲愴感出されても自業自得しか思えない私は冷たい人間なのかな?



⑤その割に主体性がない

誰とでもつながろうとする割には積極的に出ない。

私の相互さんとつながりたくて、CさんやHさんに存在アピールいいねをたくさんつける割には、自分からフォローしない。相手から反応が来るのを待ってる。

知らない人から何度も何度もいいねを押されるのも気持ち悪いと思うんですけどね…。

普通に相手ををフォローして一言フォローさせていただきました!」とか挨拶すりゃいいのにねえ…。



同調共感ばかりで自分意見がない

他人ツイートに対して「わかります~!」「私もです~!」「そうなんですよね~!」だとか、そういう同調ツイートは多い。

反面、Aは普段自分から呟かず、バズってるツイートRTか、「いいねの数だけ質問に答える」「RTした人の〇〇を答える」等の診断メーカー系の このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-07-09

何が正しいかからない

内定もらえたけど、ここで本当によかったのか分からないしもうやりたいことなんてないしもうやだ辛い。

正解じゃないんじゃないかってもう未来なんてないんじゃないかって思うもうやだなんでいつもこんなに自分気持ち優柔不断なんだろう早く死にたいこわい

2018-07-08

デート前服用したインデラルが良く効いて君に胸ときめかすことも無い

29歳婚活おじさんは語る。

本日、おじさんは前々から予定していたデートの途中で、

交際相手から突然のドタキャンを喰らい、そして同時に交際終了を告げられた。

お見合い出会い、そこから交際に進んで、1ヶ月ほどの付き合いのあった女性である

その女性は誠実そうで、顔は美人とは言いがたかったが、性格気持ちが良かったので、おじさんは好印象を持っていた。

これまでのデートでは、ずっとおじさんがリードをしてきたし、レストラン相手の好みに合わせて選び、必ず予約をした。

会話も、お互い不器用ながらそれなりに弾んでいた(と思う)。もちろん割り勘などしない(させない)。

から正直かなりショックを受けている。

おじさんは、相談所というシステムをよく識らない。入所して最初に紹介された女性だったからなおさらである

彼女は、婚活ゲームにおける忠実なルールの遵法者であった。

それでも、彼女対応に、おじさんはどうしてもひととしての不誠実さを感じてしまった。

おじさんは泣いた。その失望した相手は、おじさんが少なから好意を寄せていた相手だったからだ。

直接対面でお別れを言いたいという、彼女優柔不断さ故の行為とも言えるのだろうが……

それとも、もしおじさんが女性経験豊富なおじさんだったのなら、このような目に遭ってもサッと新たな出会いに切り替えられたのだろうか?

予兆はどこにあったのかと、女々しいながらもおじさんは疑心暗鬼になった。

2週間前のデート終了時、そのとき彼女は確かに乗り気だったはずだ……

デートのお礼がてら、次は水族館に一緒に行きませんか、とベタデートコースをおじさんは提案した。

彼女は都合の良い日時を具体的に教えてくれた。

演技だったとしても、振るつもりの相手にわざわざ自分スケジュールを教えるだろうか。

スケジュール確認して、後日お誘いのメールを送った。「今度の週末にお会いできませんか」。

「急に用事が入った」「連絡を取らなくて御免なさい」と返事。デートはそのまた次週に先延ばしとなった。

やがて電話を掛けても留守番しか繋がらず、1時間以内には返信が返ってきていたメールは、数日空けてのやり取りとなっていった。

その頃に本命のお相手と進展があったのだろうね、とおじさんは言う。

我々は、いつ何時もあらゆる観点から結婚相手として相応しい人格の持ち主であるかどうかを評価されている。

素敵なお相手には甲の評定が下され、キープ扱いのおじさんは丙であった。それだけのことだ。

…………なお、その評定のパラメータは、我々には公開されていない。

前売りで購入した水族館チケット(土日は売場が混雑するからね)は駅のゴミ箱に捨てた。

そのまま電車に乗り、まっすぐ帰宅する。予定よりずっと早い。まだ夕刻ともいえない時間だ。

いま、いろいろなものが信じられなくなりつつある。

2018-06-28

とびきりのパフェが食べたいのに

先月めちゃくちゃめちゃくちゃ働いて、「6月給料出たら節約とか考えずにインスタ映えダイエット無視してスーパーで好きなだけ果物とか生クリームとか買ってとびきりのパフェを作って食べるんだ〜!!!」って燃えてたのに、

いざ給料出てみたら色々払わなきゃいけないものがあったり、そもそもゆっくりスーパーとか行く時間なかったりでもう今月もあと少しなのにまだ理想パフェにはありつけていない。

優柔不断性格からか、そもそもとびきりのパフェって何だ?自分にとっての完璧パフェ材料費に数千円かけても納得できるほどのものとは?メインはイチゴブルーベリーか。それともバナナチョコ昔ながらのやつをいいバナナといいチョコで作るのか。昔札幌で食べたみたいなパフェって言ってもコーンフレークとか入ってなくて、ほとんどアイスみたいなパフェ(美味しかった)がいいのか?

って考え始めたら迷っちゃってな。

1回しかやるつもりないから力んじゃうのかもしんないけど、何回もやるつもりでいるとなんか特別感ないし、実際そんな贅沢月に何度もできるほど余裕ないし。

あーあー、こんだけ働いてるんだから好きなものくらい食べたいのに、食べようと思ったら食べれるはずなのになー。

田舎から美味しいパフェのお店とかないし、家で自分好みのパフェを作り上げて思う存分食べたかったよ。でも、その自分好みのパフェの正解がわかんないんだー。

だんだんこのパフェ計画を思いついた最初の熱意ってか高揚も薄れて来た気がするし、やっぱ、夢は見てる時が華なのかなー。

おとなしく貯金するか〜。

でも悲しい。パフェ成功たかったよ。

今日パフェの日らしいので、パフェへの思いを供養しとこってことで書きました。

2018-06-11

私はハグプリの正しさが少し怖かった

ネットでも割と話題になっているのでなんとなく知っている人が多いと思うが、今年のプリキュアはとりわけ出来が良い。

ベテラン佐藤順一監督がこれまでのキャリアを全部ぶち込んで全力で殴りに来ているような出来の良さである

ため息が出るほど感心してしま優等生ぶりである

ストーリーセリフキャラクター造形に関して、よく練られているというか、あらゆるツッコミを想定して作られているような盤石ぶりを感じた。

あらゆることに対して相当な配慮がなされている作品だと感じた。

しかし、それ故に私は少しその「正しさ」が怖かった。

そして、最新話で、その恐れていたことが表面化してしまった。

吉見リタがファッションショーテーマに「女の子だってヒーローになれる!」を掲げた時、私は「こんなにわかやすメッセージ性を掲げてしまって大丈夫?」とかなり不安になった。

もうこの時点で、放映後にはジェンダー論点から語る人がたくさん出てくるのが想像できて、いやになった。

そして、アンリに対してはなが「いいんだよ!男の子だってお姫様になれる!」と言ったとき、ああ、この回は「そっち」に持ってかれちゃうな、と思った。

どういうことかというと、

私が恐れていたのはこの三つである

一つ目。

この回では、「女の子だってヒーローになれる」「男の子だってお姫様になれる」という二つの言葉によって、「ジェンダー」という特定テーマばかりが強調されてしまっている。

しかし、物語特定メッセージを伝えるだけのものではないはずで、あらゆる側面を持っているはずである

この回はシリーズの第19話であり、当然それまでのお話と地続きの物語であるわけで、そのテーマ以外のあらゆる側面が存在するはずである

例えば、佐藤順一監督ツイッター言及していた、えみるとルールーの関係

この二人の、「ふたりプリキュアになる」という目標につながっていく感情の動きがこの回では描かれていた。

他にも、正人のトゲパワワをもとに作られたオシマイダーに対し、アンリが「君も苦しいんだね」「自分を愛して」と言ったこと。

一言では片づけられないような正人の苦しみが存在していること。

そして、「自分を愛する」という言葉に対し、ルールーが反応していたことにも、ジェンダーテーマ以外の側面が感じられる。

別にジェンダー的なメッセージは、お話の一つの側面に過ぎないわけで、その一つの側面のみで作品が語られてしまうのは、正直残念である

二つ目

ジェンダー」というテーマが独り歩きし、キャラクターに、そのテーマ対応する「役割」が付されてしまっている。

代表的な例が、えみるの兄、正人だ。

彼は「ジェンダー」的な観点でいえば、いわゆるステレオタイプな古い価値観を持った人間として見られるように描かれている。

だがしかしキャラクターは、物語を動かすための「装置」ではない。

否定されるべき古い価値観メタファーとして彼が見られてしまうのは、非常に残念である

キャラクターは、特定役割のために存在しているのではなく、あらゆる側面を持った生きものである

兄としてえみるに向ける感情一言で片づけられないものであるだろうし、ただ「男の子らしさ・女の子らしさ」の価値観に縛られているからそれを逸脱するアンリを敵視したのだと断言することも出来ない。

彼には彼の物語というもの存在していて、この回における彼の言動は、その結果でしかない。

また、「女の子だってヒーローになれる」を掲げたファッションデザイナー吉見リタにしても、単にこの回のために用意されたキャラというわけではない。

かつて彼女は、園児の泣き声で集中力乱れるから保育園クレームを入れ、その時のトゲパワワがオシマイダーの素体に利用されたことがある。

さらに、前回ではアイデアが浮かばないスランプのトゲパワワで再びオシマイダーの素体にされている。

そんな彼女が、今回のファッションショーでこういうテーマを掲げるようになった経緯についても、小さいながらも物語があるのだと想像できる。

特定テーマに対する「役割」という考え方では、人間的な深みがオミットされてしまうし、作品世界観を狭めてしまう。

最後に、「正論」をぶつけることで生じる様々なことについて。

私は典型的優柔不断で、断定するのが怖いタイプ人間である

それが原因なのか、今回登場したような、「人の心を縛るな!」等のメッセージ性がはっきりとした強い言葉が苦手だ。

彼女たちの言葉は正しい。しかし、正しいことを断言することで切ってしまう何かもある。

アンリというキャラクターが初登場時どうであったかを思い出してほしい。

彼は自分がいいと思ったもの、正しいと思ったことに対して真っ直ぐに行動する人間で、それは今回の話でも同様であった。

しかし、かつてアンリは、自分の信じる正しさでもって、ほまれをはなたちから引き離そうとしたことがある。

はなに正論をぶつけて傷つけてしまたこともある。

アンリは間違ってはいなかったが、その正しさで別の何かを切ってしまった。

ツイッターでよく「正論相手論破する漫画」を見るが、それに感覚としては近い。

正論をはっきりと示すということは、何かを正すことになる。

まり、正される「何か」が産まれしまう。

皮肉にも、今回アンリが放った言葉がそれを代弁している。

「僕は君のために僕を変えることはできない」

これは正人が、自分価値観に合うようにアンリを変えさせたかたこからくる言葉と捉えられるが、逆であっても同じことが言えるのだ。

正しさをもって他人価値観否定することは、「人を変えさせる」行為であり、攻撃的側面を持つのだ。

から、今回、メッセージ性がはっきりしすぎている言葉が出てきたとき、その正しさが、何かを攻撃することになるのではないか、と思ったのである

それが正しいのだとしても、それは自分にとっては少し怖いことでもあった。

まとまりのない文章だが、以上である

2018-06-09

十代の男女に直接聞いた話。

二人共アニメとか好きないわゆるオタク系なんだけど、

昔のアニメと今のアニメをどちらも見るのが好きな子たちで仲良くなった。

先日、今のアニメは色彩が豊かだよね~なんて話題だしたら、二人共昔のアニメの方が色がはっきりしてて良いと言う。

以前、別の若い人に今のアニメの方が良いって言われたので驚いた。

ライトノベルとかの表紙とかも色が豊富じゃない?表現力が豊かなんじゃないの?と聞いてみたら、

多色で綺麗なんだけど、ぼかしたりしていて優柔不断な感じがするっていう返答が男。

色彩はすごいんだけど、所々はっきりしない所はもやもやするという返答が女。

今どき…とは言っちゃいけないんだろうけど、今どきの若い子たちの返答にしては珍しいなと感じた。

今は一周りしてはっきりした昔風の色彩がいいのだろうか。

単純にこの子たちの考え方が違うだけなのだろうか。

どちらにしても、昔の色彩も好きな自分にとっては良い友人だなと思う。

2018-06-03

anond:20180528153548

では「優柔不断」なところを治さないと駄目じゃないでしょうか。

2018-05-28

ひとがすなるセックスといふものを、自分もしてみむとてするなり

ひとがすなるセックスといふものを、自分もしてみむとてするなり。

かの紀貫之もかくいうとおりの心境で脱童貞しました。

感想は、まじで、何も変わんねぇーーーーーー!!!

ずっとコンプレックスで、引け目で、なにか変わるのか、己に自信が生まれるのか、世界が変わって見えるのか、などいろいろ考えてたけど、

何もまったく変わんねぇーーーー!!

相変わらず自信の無い優柔不断な俺だわ。

でもさ、俺が童貞のままで 「まあセックスで変わるものなんて何も無いよ」って言っても強がりになるじゃん。

「なにも変わらない」ということを実感を持って言える、それだけは収穫だったわ。

中身の感想としては、女の子背中とかって案外ザラザラしてんね。

なんか淡々としてて、あー人体と人体だなって感じだった。肉と肉だなって。唾液ってくせぇなって。

彼女大事します。

2018-05-20

ぜひ読んでほしいムーンライトノベルズ小説紹介する

ほんとは2chスレ立てようかなとも思ったけどただただ作品への愛しさをぶつけたいだけでもあるので…

ここ7年くらいずーーーっとムーンライトノベルズヘビーユーザー続けているのですが全く書評を見かけないので私が書きます

ムーンライトノベルズユーザーの皆様はもう「知ってるわ!!」くらいの有名どころを攻めてるので面白くないかもしれないんですが、あくまムーンライトノベルズ読んだことない人向けに書きますみんな読んで…

ムーンライトノベルズはただ性癖に刺さる小説もあればエロだけじゃない作品もあってサイコーです。でも良い作品は大体書籍化されてなくなってるんだよなぁ。みつを

とりあえずみんなムーンライトノベルズ読もう!!!おすすめ紹介しま

とりあえず今回は長編完結作品(作者敬称略)だけおすすめしてまた次回短編とか未完結のやつ紹介します。私は本気です。

1.初恋怪獣 ペッテンソン

https://novel18.syosetu.com/n9999cd/

【内容紹介】

高校一年生の新田一葉は生徒会選挙で見た福沢鬼丸の事が好きになった。

なんとか両想いになろうと悪い頭を駆使して頑張るけれど運命神様は何故かクラスメイト夏目輝とばかりひきあわせようとする。うまくいかない事やまのごとしなのである

(あらすじより引用)

ムーンライトノベルズ界では言わずと知れた巨匠なので知ってる人も多いとは思いますが…!!!!読みやす文章と抜群のワードセンスで惹き込まれます…。結構笑って読めるあけすけな下ネタもあるのに、シリアスなシーンもあって深いです…。陰と陽の描き方がうまい

どの作品オススメなのですが、私がイチオシなのはこれです。

主人公のイチヨこと一葉ちゃんとメテルこと夏目輝くんの恋愛模様、そしてふたり成長物語を描いています

この作品というか作者さんの描くキャラクターはみんな魅力的で!!!

イチヨはおバカ怪獣ばかり追いかけてぽーーっとしていてメテルによく「珍獣」と言われるような変な子なんですけど、意外によく考えてたりもするし自分のいままで知らなかった「好き」の気持ちだったり、ちょっと影のあるメテルに対して向き合う姿勢が素敵。あとイチヨの天真爛漫さ、どこか子供みたいな所が抜けないところや、素直なところが良いなぁと思います

あとそう、場面設定というか背景設定も良いです。架空の「生古市」を舞台に繰り広げて行くんですがなんかいちいち「ナマコ仲良しどうぶつランド」とか「生古高校」略して「ナマコー」だったりとか小ネタ面白いです。

メテルくんもちょっと生意気クールなところが可愛いです。彼の顔面のことをイチヨは「猥褻制服を着てるだけの顔」と称するのですが一体どんな顔なんだ!?!?!そこがこの作品いちばん気になるところかもしれない。

2. 偽りから始まる恋模様 桔梗

https://novel18.syosetu.com/n6660bo/

その高校では有名な男がいる。しかそいつは悪質ともいえる行動を繰り返していた。 真城紗弓は友人を傷つけられ、怒りにまかせて男をこらしめに行く。しかし、逆に興味を持たれてしまい…。

(あらすじより引用)

この作者も有名です。よく書籍化されてますが、この作品書籍化されていません…。なんで!?!?!?

私はこれが一番好きなのですが…。

かに内容は浅い部分もあるので賛否あるとは思いますが、私は本当にこの作品が好きです。

いわゆるティーンズラブな色が強い作品です。

この作品は何よりデートシーンが最強!!!!!!!!たぶんムーンライトノベルズ小説のなかで1番デートシーンがドキドきゅんきゅんします。描写リアル

序盤で主人公の紗弓と怜が横浜デートするシーンがあるのですがそれが本当に最強。出てくるお料理を半分こしたり、食べ歩きしたり、雑貨屋さんを見たり…と何気ないけどあるあるきゅんきゅんするし、私は高校生の頃横浜近郊にすんでたら絶対こういうデートたかった…と泣きました。本当に泣いた。なんか抉られるくらいデートシーンが素敵なので本当にぜひ読んでほしい。

海の家ふたりバイトする回もあるんですけどそれも最強。なんで怜お前国立受験生なら夏休みバイトは無理だろとかいツッコミは置いといてほしい。

なんか本当にあるあるなシーンばっかりでもあるんですが情景が浮かんできてうわーこういう高校生活もあったのかも…しれない……??????という気持ちになる。切ない。

イベントごとの描写キッチリしてて本当に疑似体験出来る。まさに学園モノという感じ。あと食べ物描写もいちいち美味しそうでびっくりする。美味しそう。そこにも注目してほしい。

あと地味めな紗弓がオシャレするシーンも本当に最強。よくある劇的な変身じゃないけど、お母さんとかに相談しながら頑張る紗弓が本当に可愛い。頑張る女の子って本当に最強。

というか紗弓のキャラが良いのがこの作品の最大の魅力かもしれない。

気の強いヒロインは好みが別れるかもしれないが本当に紗弓は可愛い可愛い

まっすぐで意思が強く正義感も強く、そのせいでトラブルもおこしてしまうのですが…友達のために先輩の怜に初対面なのに突っかかっていく紗弓は本当に魅力的です。それにメガネポニーテールおっぱい大きくて身長小さくて気が強いヒロイン×高身長イケメン頭脳明晰敬語なのにエロくて過去が暗く歪んでるヒーロー は最強じゃないですか!?!?

本当に最強しかいってなくて語彙力の低下が著しいのは自分でもわかってる。わかってる。

ヒーロー過去が暗いのは定番中の定番ですがそれにしても暗すぎてそれにより人間性も歪んでるんですがそれを上回る紗弓の魅力で最早私のなかでは帳消しになっています

紗弓が本当に可愛いエロシーンも最強紗弓が可愛い。本当に紗弓が可愛い

エロシーンは主に後半なのがまた良いです。序盤にも少しあるけど!!!

ハ〇ヒとかか〇めとかそこらへんのヒロイン好きな人絶対に刺さります

現実だとありえない設定ばかりですがそこはパラレルワールドでお願いしたいです。

から作者さんには是非とも少し設定直して書籍化して欲しい。これは多分高校生とかにウケると思います… というかおたくウケると思う。

長くなりましたね、本当にこの作品は最強なので読んでください。

3.squall 香子

https://novel18.syosetu.com/n5220cb/

女子大生瀬川かなたには大好きな友達がいる。かなたの恋の相談ものってくれ、料理も上手でかわいいものを選ぶのが得意なその友達、天江環はオネェ言葉の美形だった。友達のはずだったふたり関係が、雨の日を境に変わっていく。

(サイトあらすじより引用)

はいみんな大好きオネエ×女の子~~~~~~!!!!!これ数年前からかなり人気のジャンルですよね。私も好きなんですけど、ムーンのなかで1番オススメなのはこれです。

この作品一言で表すと「雨」。しっとりとして暗くてじめじめしています別に全編ずーっとどシリアスって訳では無いのですが、読み通すとずーっと雨雲の中にいるような気分になってきます。なんでだろう…。

登場人物がそれぞれに悩みを抱えていて、乗り越えようとする姿が本当にもどかしいです…。やるせなさと切なさとぬくもりが交差する感じで、やっぱり雨の日です。雨の日。(意味不明)

あとみんな良い子なんですが途中から出てくるキャラクターの不気味さと危うさに痺れます一見普通女の子なのに、どこか引っかかる…という描写が本当に上手い。

あと正反対だけど環とかなたのなかには同じ温度が流れてるんですよ、ペースが一緒。ゆっくりだけど焦りもある。そこに惹き込まれますえっち描写過激ではないですがエロいです。なんかやっぱりこの作品流れるしっとりとした空気がそうさせるのかな。

4.笑え、リビドーエノキユウ

https://novel18.syosetu.com/n1382by/

(内容紹介)

平田さんて、かわいいよね」

会社喫煙から聞こえてきた会話に、平田嘉奈は思わず足を止めてしまう。声の主が職場イケメン有望株・眞野灰路だとわかり喜ぶも、続けて聞えてきた、嘉奈を「かわいい」「好きだ」という“理由”にがくぜんとする。

「笑い声から想像できる喘ぎ声が好き」

あげくに──嘉奈の笑い声を録音していると、しれっと悪びれもせずカミングアウトする灰路。てかそれって犯罪スレスレ、いやアウトですからっ!

とんでもない性癖ドン引きした翌日、灰路は「バレンタインデーから」と涼しい顔で嘉奈に贈りものをする。嘉奈の手に残された小さな箱の中身はチョコレート……ではなく、ダイヤ指輪!?

ホワイトデーには僕の奥さんになってもらおうと思って」

はい? 意味がわかりません! 私たち、ただの同僚ですよね!?

アウト寄りの犯罪スレスレフェチ残念変態イケメンと、ちょっとワケあり純粋OL

バレンタインデーから始まる、1カ月間のハイテンション恋愛攻防戦開幕!

(Amazonより引用)

この作品書籍化されています!3巻で完結です!

なんかあらすじを読むといかにも~という感じがするかもしれません!!!!!でもこの作品自分リビドーに正直にいようというのが裏打ちされた作品だと思ってるしそうだと思います

リビドーとは

リビドーとは、日常的には性的欲望または性衝動同義に用いられる。世間一般的には、リビドーという言葉は押さえきれない性的欲求のようなものを指して使われる。特に男性の荒々しい露骨性的欲求表現する言葉としてしばしば使われ、また時には男性性的欲望軽蔑する意味合いの言葉としても使われる。 ウィキペディアより

リビドーに正直にいるって、なんて破廉恥非常識!と思うかもしれません…

でも自分好きな物や好きなことに正直でいるって、難しいけど大切ですよね。

自分性癖だったり、性に関する悩みって誰しもあるし尽きないと思うんですよ、でもヒーローの灰二はそれに正直でいる(たまに犯罪スレスレのことまでするのはご愛嬌)んですよ、隠さない。まぁ創作から有り得る話だとは思いますが、自分の好きなものに素直でいて良いんだって後押しされる作品です。エロいし笑えるけど、そういうことの大切さも教えてくれる作品だと私は思ってます!!

ヒロインのカナちゃんものすごくチョロいチョロインなのですが、その灰二の性癖に向き合いつつ自分の悩みにも向き合おうとする姿勢が良いです。

というかムーンライトノベルズヒロインみんなだいたいチョロインから仕方ないね!!

5.イケメン夢魔が好きな女の子を夢の中でぐちゃぐちゃにしちゃう紅茶

https://novel18.syosetu.com/n4400dv/

内容はタイトル通り!!!

これは本当に一言エロい」に尽きる。まぁ設定がインキュバスな時点でエロいんですが、もう作者様の描写エロエロエロハートが乱舞する描写なので好き嫌い分かれますが私は好きなのでどんとこいです…!

ヒーローヒロインに対してだけデレデレのエロエロになるのがやっぱり強いよなぁ…と。目にハートが浮かんでるのが容易に想像できます。とりあえずエロいからみんな読んで。

6 4ever mine カオリ

https://novel18.syosetu.com/n4291ce/

まさか男子4人の班に女子が私1人だけだなんて。不運にもそんな組み合わせになってしまった高校1年の班。少し不安を抱えて高校生活が始まったけれど意外にも男の子達は優しかった。平穏な日々を過ごせそうだなと思っていた。でも、友達に見せてもらったある物が私を変えてしまう。

(サイトあらすじより引用)

タイトルから察する通り男4×女1です。

もうわけがわかりませんね。でも私は複数ものだったらこ作品が1番オススメです。

4人の男の子たちも、真面目な優等生の梛本くん、女好き中性的須藤くん、厳つくてちょっと乱暴五十嵐くん、小柄でやんちゃな柏倉くん…とそれぞれバラバラです。それがまぁ良いんですけど!!

複数ものですが愛があるし、主人公が1人を選ばないところが私は好きですね。

それぞれの男の子に良さがあって私も選べません…!!!

主人公恭子ちゃんの1歩引き気味でなおかつ優柔不断なところがまたそそります…。それなのに妄想癖があるところがまた良い!!

その妄想だんだんと……なっていく感じがたまらないですね。複数ものでもすんなり読める、私はオススメです。

7 サクラ恋サク たなかやす

https://novel18.syosetu.com/n4773da/2/

多田美羽(ただみわ)二十三歳。ただいま彼氏募集中です。好きなタイプの条件はイケメンである事。これを言うと大抵周りのみんなは微妙な表情になりますが、そこは絶対に譲れません。二十五歳までには寿退社する事を目指します。

(サイトあらすじより引用)

これはこの作者さんの『恋愛など要らぬ人生を送りたい』https://novel18.syosetu.com/n8821cw/

スピンオフです。

本編もオススメなのですが個人的にはこのスピンオフが本当に素晴らしい…!!!

本編ではいわゆる「イマドキ」で合コン大好きでちょっと空気が読めない作品に「よくいる」後輩OLの美羽ちゃんは私も読んでて「あー、いるいる」となりそんなに思い入れはなかったのですが…!!

このスピンオフを読むと美羽ちゃんが本当に可愛いちょっと空気読めないけど彼女なりに奮闘して突き進む姿が本当に健気で可愛いです。あとエロシーンも本当に好きです……彼女の意外なギャップ萌えます!!!!!!!!!

あと彼女は本当に後先考えない、本当に後先考えずに突き進んでしまトラブルメーカーなのでこちらもハラハラします。

ヒーロー岩井くんもこれまた良い。いわゆるイケメンではないし、地味だけどはっきりものを言う人で美羽ちゃんとはぶつかり合うんですが…!!!!!ただ地味な訳じゃなくてちょっとイヤミっぽくて無愛想な感じがまーーた良い。でもそんな!!!本当に本当に正反対ふたり!!!!くっつく!!めっちゃトラブルあったけど!!!!くっついた瞬間はもうスタンディングオベーションありがとう世界!!!という感じ。とりあえず読んでください。

以上!!!!!!!!とりあえずここまで読んでくれた人ありがとうございます。ほかにもめちゃくちゃおすすめな作品いっぱいあるんですけど… というか王道の転生もの異世界もの書いてなかった…(絶望)

次は短編と未完結で書きます需要いかもだけどみんなにムーンライトノベルズ読んでほしいから書きます

なんかレビューとか紹介ってより語彙力のないオタク感想垂れ流したみたいな感じになって非常に恥ずかしいんですけど愛する気持ちは変わらないんで是非とも!!何卒!!よろしくお願い致します。

anond:20180520062827

ゆっくりやすみ。

あとさ、そういう信義がない男だと、はやめにわかってよかったという考えもできる。

これが子供2人もできた状態でもう相手にぞっこんとかだったら目も当てられないよ。信義がないということは、養育費も踏み倒すからね。

シンママで苦しみながら子供を育てるか愛の無いままその後何十年も過ごすか。

浮気って、むしろ優柔不断な男が断りきれなくてやるんだよ。

次行こ次。

2018-05-18

決断が早すぎる人

優柔不断な人は結構いると思うけど、逆に決断が早すぎる人に困惑している。

まず話し合うところで、こうだと決断を下す。

その方面全然詳しくないのに決断を下す。

世の中いろんな人がいるもんだ。はぁ。

2018-04-21

学歴収入関係なくモテる奴とはどんな奴か

anond:20180420104325

学歴職歴ではモテスペック満載のような米山隆一知事でさえ、出会い系に頼らなければ異性がゲットできなかったことにショックを受けている人は多い。

しかし、世の中には学歴職歴はからっきしでも平然とモテている奴もいる。つまりヒモやジゴロの才能のある奴だ。そういう奴はどういう能力に長けているのだろうか? 考え得る要素をばくぜんと並べてみる。

容姿はずば抜けたイケメンでなくても可(顔面偏差値60以上は最低限)

コミュ力が高い

臆面なく女性をホメて良い気分にさせられる

女性の困り事によく気づきタイミング良く手助けできる

相手タイプに合わせた自慢話の引き出しがある

女性ウケるオシャレなスポット飲食物知識豊富

・ワルを好むタイプならば不良の大物など臨機応変な人脈自慢ができる

タイミングや欲しい物など相手のツボをついたプレゼントができる

自分の店を持ちたいなど相手の願望に応じた「デカい話」が得意

・他の女の悪口などの愚痴に相づちを打つのを苦にしない

服装など相手からアドバイスがあれば確実に受け入れる

・手をつないだり肩に手を回したりが手慣れていてさりげない

ダメ過ぎない程度に女の方が構いたくなるウィークポイントも装備

決断が早く優柔不断そうな印象を与えない

相手に嫌がられても落ち込まず簡単に切り替えられる

…etcetc

言うまでないことだが、世の女性十人十色である。ワルを好む女性もいれば、優等生を好む女性もいる。顔はそこそこ良いがちょっと服装ダサい男の方が自分が世話してやりたい心理が働く女性もいるだろうし、一方的リードされるのが良い女性もいるだろう。

恐らく、ヒモやジゴロの才能に長けた男というのは、そういう女性ごとのタイプの違いを見抜いたうえで接し方の使い分けができているか自分が御しやすタイプに標的を絞り、さらにその中で逆らいそうにない相手出会うまで何度でも何度でもアプローチをくり返しているのではないか

――と、畳上の水練のように理論を語るのはたやすいが、いかにすればそのような臨機応変コミュ力だの女性受けする引き出しだのが身につくかといえば「場数を踏む」しかないと思える。

まりトートロジーめくが、モテる奴はますますモテる。学歴収入が高く医師弁護士政治家でも童貞センス丸出しのまま歳を重ねた奴は(たまたま超偶然そういうウブいエリートタイプ女性出会わない限り)、ひたすら不利ということなのか。

2018-03-28

anond:20180328082058

まず、前提として抽象的な言葉は語られる文脈によって様々な意味を持つことを理解しなければなりません。

そして件の「自分がある」「個性的だ」これもここでいう抽象的な言葉です。

増田さんはカップルがけんかしているところに遭遇したのですね。

女性一般自分を力強く導いてくれる男性を好む傾向がありますから、この場合の「自分がある」とは、

さしずめ「優柔不断でなく、彼女が何かを判断することなくすべて決めてくれる」といったところでしょうか。

何かを判断するというのはエネルギーを要するものです。

優柔不断(単に親切なのかもしれませんが...)な彼を咎めるのは、自分判断するのが面倒だからでしょう。

なお、すべて決めてくれると言っても、何でもかんでも決めればよいのではなく、彼女が満足するとうな

判断を求められていることは明らかです。

ついでに申しますと、個性的というのは「切った爪を瓶に入れて保存している人」「バナナの皮に笑顔を描く人」

のように出現頻度の低い奇人をいうわけではなく、自慢できるような趣味を持っている人のことです。

ここでいう「自慢できる」というのは、本人が誰かに自慢するのではありません。

個性的人物の知り合いが、別の知り合いに「俺のダチがさ~」と自慢するのです。醜い限りですね。

もちろん文脈によって様々な意味を持つのですが、「個性的」という言葉は本人よりもむしろ周りの人間

喜ばせる言葉であるという点は重要です。

思いつくままにいい加減なことを並べ立ててみましたが、いかがでしょうか。

真剣に思い悩んでいるのでしたら、信頼できる人物相談することをお勧めします。

どうぞ今日も一日お元気で。

2018-03-27

神がジャンル移動した話

最高の同人誌を作ってくれていた神がジャンル移動した。

理由簡単、次のジャンルの方が「ここにいて、ここで本を描いて欲しい」と言われたからだという。

私はずっとロム専だったけれど、神の描く自カプの話がとても好きで、どれもツボで、一冊目からずっと買っていた。

二冊目か三冊目の本を出したとき感想のお手紙をだして以降、新刊がでるたびに感想手紙を渡していた。

私の感想を神が本当の意味でどう思っていたかは知らないが、毎回手紙を渡すと嬉しそうに笑ってお礼を伝えてくれるのがとても嬉しかった。

私は神の作品はもちろん神自身のそんな対応がとても好きだったのだ。

そんな風に神自身の人柄が好きだったのでもちろんツイッターフォローしていた。

神が自カプの同人誌をだす少し前、ウェブ活動し始めてからそのアカウントを消すまでの数年間私はフォローし続けていた。

「この本が最後のAB(自カプ)本です」そういって新刊サンプルと共にツイートされたときちょっと凹んだ。

凹んだけれど、神が決めたことだ。寂しいけれどみんなジャンル移動していくし仕方がない。

私は神がだす最後のAB本をイベントで買うために列に並び、いつもと同じように前回出した本の感想手紙を渡した。

毎回手紙を持ってくる私のことを神は認識していてくれたらしい、手紙を受け取ってお礼を言ってくれたあと「あとでもう一度、落ち着いた頃にスペースに来ていただけませんか」と言われた。

理由はわからないが、神に声をかけられて断る理由もない。むしろから声かけてもらえてラッキーみたいな気持ちだった。「じゃあ買い物が終わって、列が落ち着いた頃に来ますね」と返した。

そこから他の自カプ本を買いに走り、ツイッターフォロワーと会っておしゃべりをして、いつもどおりのイベントを楽しんだあと、神のスペースに顔をだした。その頃には列もなくなり、机の上には既刊も新刊もない完売状態だった。

神は私の顔をみると少し頭を下げて、お友達?売り子?にスペースを任せてから荷物を持ってスペースからでてきてくれた。

他の人の邪魔になるといけないか場所を少しだけ移動したあと、神が呼びだすようなことをしてすみませんと謝った。

そのあと神の話を要約するとこうだ。

私を呼び出した理由はどうしてもちゃんと今までのお礼を伝えたかたこと。

毎回持ってきてくれる手紙が心の支えだったこと。

ずっと手紙に返事をしようか迷っていたが、返事を書いて渡すことで「次も感想手紙を持っていかなければならない」みたいな義務感を与えてしまうのが怖くてできなかったこと。

手紙は本当に嬉しくて最初の物から全てちゃんと保管して何度も何度も読み返していること。

それらをすごく緊張した様子で紙は私に必死になって伝えてくれた。

そのあとスペースから持ってきた紙袋を私に渡してくれた。

こんな風に一方的に懐かれて気持ち悪いと思われるかもしれないけれど、これが最後から勇気をだして声をかけたと。今までの感想のお礼として受け取って欲しいとプレゼント紅茶お菓子)を用意してくれていた。

そんな風に感じてくれていたとは思わず私も恐縮しながらこちらこそ今まで素敵な本をありがとうと伝えてプレゼントをありがたく頂戴した。今しかねぇなって思って普段は受け付けていないスケッチブックを駄目元でおねだりしてみたら神は笑って私のわがままを受けてくれた。

じゃあ後ほどスケブ取りにいきますね、と約束した時間にスペース受け取りに行くと神めっちゃイラストを描いてくださってた。

最高。今でも宝です。

他のスペースも撤退し、人も少なくなっていた。私はスケブのお礼を伝えた後なんとなく、「なんでジャンル移動するか聞いてもいいですか?やっぱり飽きちゃったとか、移動先の方が熱があるとかですか?」と聞いてみた。

神は少し迷ったような顔をしたあと「砂かけだと思わず聞いてほしい」と前置きをしたあと話してくれた。

神の移動先より自カプのほうが規模も大きいし、本もこちらのほうが手に取って貰えるらしい。

だけど、買いに来る人はほとんど誰も声をかけてくれないのだという。

移動先は今の半分も刷れないし、本が売れる数ももちろん半分以下だけど、求めてくれる人のほとんどが「楽しみにしてました」とか「本を買えて嬉しいです」と言葉にしてくれたらしい。

移動先ジャンルツイッターアカウントは作っていないし、描きたい話があるから一冊だけだそうというつもりで本をだしたそうだが、そこで予想外にも求められたのだという。

「規模が小さいから私なんかでも求めてもらえるとわかってはいても、優しくされて自分もびっくりするほど嬉しかった」と「数年間ABで欲しくて欲しくて堪らなかった言葉が移動先のジャンルでポンと貰えてしまった」と神は教えてくれた。

ABではジャンル規模のおかげもあって本は売れるけれど、声をかけてもらえることはほとんどなかったのだという。

この一年は私の手紙が心の支えだったとも神は言った。

「もし、それと同じ反応がABでもあったら移動しなかったですか?」と重ねて聞いてみた。

それには神は「わからない」と答えた。

私は優柔不断だし、人の反応が気になるし、お調子者だから求められるとすぐいい気になってしまう。

ABでもし移動先みたいな反応が貰えていても、熱のあるジャンルで同じだけの反応が貰えたら移動すると思う。

一言一句すべて同じではないけれどこんな感じの事を言っていた。

ただそのあと付け足した

「でも、欲しかった反応がもらえていたらこ一年こんなにしんどい思いで原稿していなかったとは思う。」

と答えたのがとても印象に残った。

そのあと少し話して神との接触は終わったし、私は最後のAB本の感想を奥付のメールアドレスに送っておいた。(ありがたいお返事とイベントで話した内容で気分を害していないか気遣ってくださった。神よ、私の中で神は永遠です)

そのメールを送って3日ほどたったころ、神は「数年間ありがとうございました!本はもうださないけれど、ABはこれからも大好きです」とツイートしたあとアカウントを消した。

私の書いた感想が、神を一年を支えたのだと思うと手紙を書いてよかったと思う。

私は感想手紙を書くのがとても好きだし、これから応援したい人にはきっと手紙をだすと思う。

でも、私一人の手紙所詮一人分でしかなく、数には勝てないんだなぁとも思った。

神も人なんだよなぁ。そりゃ反応欲しいタイプの神もいるよなぁ。

それ以降列ってるサークル見ると、あそこに並んでる何人の人が声をかけるんだろう、と思うようになった。

みんな、自カプに長くいて欲しい人がいるなら手紙じゃなくても、声かけていこうな……

私も割合的には無言で買っていくこと多いけど、それから意識して声かけるようにしている。

自分にとっての神は自カプにいるうちに大事にしような……

2018-03-26

anond:20180326152045

そうなんだよな~断るのが一番なんだよな~!

別に優柔不断ってわけじゃないぞ?本気で無理案件は断ってる。

本当に困って居そうだったら手を差し伸べるくらいはするぞw

anond:20180326151608

お人好しを演じていると、つけこまれて、他人から利用されるパターンですね?

増田さんならできるよね?」という一言を添えて。

図々しいサイコパス相手に、お人好しを演じても、何の利益も得られません。

優柔不断性格を変えて、アサーティブコミュニケーションスキルを身に付け、丁重に断るべきでしょう。

2018-03-22

今度初めて告白をする

彼女いない歴30年。人生で初めて女性告白をする。

入社直後、2つ上の先輩さんに一目惚れをした。

年に数回しか開かれない社内飲み会で話せることが生きがいだった。

お酒が入らないとしゃべる勇気も沸かなかった。

それ以上の関係になることを正直強くは望んではいなかった(無理だと諦めていた)が、

度会社を辞めることになったことを期に、自分の中で踏ん切りがついた。

振られても後腐れないし、ここは言っておくしかないだろう、

言い訳を頭に浮かべながらも、死ぬほどの緊張を押し殺しデートに誘ったら、すんなりとOKをもらえた。

その後何回かデートをし、次はお花見デートすることになった。

その時に告白をする。客観的に見てもOKがもらえる気がする。

問題OKをもらった後だろう。

女性の扱いに全く自信がない。今までの数回のデートも相当に準備をした。

デートにおけるNG集の確認女性が喜ぶポイント確認デート場所の事前下見等・・・

デート前は濃いめのハイボールロング缶を二本開けてから行っていた。これでちょうどいいテンションになるんだな。

今後、いつボロが出るかはわからない。

目下の懸念は性行為方法だろう。ラブホテルの入り方もわからない。AVも余り見ないのでテンプレ的性行為がわからない。

とりあえずスローセックスの本は読んでみたが、はてどこまで通用するやら。

女性向けAVも見て研究を重ねているが、性的感覚個性による揺れが大きいので、これを覚えておけばOKというものでもないのが辛い。

中期的な悩みは、万一結婚となったときだろう。

私は友達が一人もいないので、結婚式に呼ぶ人がいない。

会社で飲みに行く後輩や先輩はいるが、プライベート友達はいない。

その会社も辞めるということでいよいよ呼ぶ人がいない。

先輩は友達が多い人なので、そこはかなり心配な点だ。早すぎる心配ではあるが・・・

悩みは尽きないが、最近人生楽しい

仕事しかしてこなかったここ数年、土日は寝るだけで終わっていた。

それが土日に人と会って、散歩して、ご飯を食べることになるとは。この日々が終わってほしくない。

終わる可能性があるから告白もしたくないけど、いい加減しないと優柔不断な男と思われて結局終わりそうなので告白します。

は~~~当日はハイボール4本は必要だ。

2018-03-16

VTuberから金の匂いしかしなかった

ステマとか金の絡んだものが嫌いなオタクたちが群れているのを見てびっくりした。

言っていることとやっていることが乖離している。

オタク優柔不断だ。やっぱり隔離されるべき。

2018-03-10

anond:20180310184500

周囲に流されやすい女は押しの一手でゲットできる。(経験則

嫌ならハッキリ断ればいいのに、優柔不断なやつは粘れば妥協を引き出せる。

実際そういうアホな女は一定割合でいるものなんだよね?

 

見た目で判定するには、ファッション雑誌にどれぐらい影響されているかである程度分かる。

流行に敏感=周りに流されやす性格=巧妙に口説けばうまく乗ってくる。

ナンパってのは難しいものじゃない。相手がどれぐらい妥協するかで決まってくる。犯罪じゃないので強制はしない。妥協しない人には通用しない。それだけ。

2018-03-06

もうすぐ離れる人を好きになってしまった

もうすぐ離れる人を好きになってしまった。

いや、正確に言えば昨年の夏あたりからいいなとは思っていた。

現在理系学部4年。私も相手学部卒で地元就職のため、月末にはさよなら

各々旅行に行ったり引っ越しの準備をしたりするから、何もしなければ次に会うのは卒業式

自他共に認める優柔不断である私だから無理もないのだが、何故ここまで引っ張ったのかというと、研究室恋愛リスク(笑)と、気になっている異性が他にもう1人いたからだ。

前者の研究室恋愛については賛否両論ある。でも今気づいたのは、そもそも付き合える前提でリスク考えてるのおかしすぎないか自分

まあぶっちゃけそんなものは建前で、私がここまで悩んだ原因は後者だ。

これがアイドルグループ選抜であれば「次のシングルはWセンターでいきます」で解決だろうが、私は秋○康ではない。

かといって具体的な行動をするわけでもなく、あっちでもないこっちでもないと思いあぐねていたら後期が始まり年が明け、2月も終盤に差し掛かり、研究室におけるほぼ全てのタスクを終えようとしていた。

そして「終わり」が見えてくると同時に目の前のもやが晴れたように、明確に好きだという感情が湧いてきた。

教授から無理難題や進まない研究に対して共同で乗り越えてきたこと、何てことない日々の会話、時々盛り上がる趣味話題。当たり前のようにあったそれらは、今の私にとっては必要不可欠なものになっていた。そうだ、私は諦めも切り替えも悪いんだった。私がプロデューサーだったら新曲センターを決める前にグループ解散してしまう。

私自身、学生生活最後最後でこんな青春めいた魔法的なものに襲われることになるとは思わなかった。

論文の提出・発表も済ませたことによる若干の燃え尽き感も相まって、この1週間ほど宙に浮いているような感覚だ。

特にこの週末はかつてないほど冷静さを欠いていたので、頼れる友人達に連絡しまくって現状を相談した。まあ、皆「行っとけ」って言うよね。何事においても攻めにいかない私を知っている人間ばかりだから当然か。

そういえば研究の進捗が悪いとき教授から「結果を待つな。解決のために自分から動け。」と口酸っぱく言われていたが、実は研究に対する姿勢のみならず私の生き方に対する指摘だったのだろうか。

さて、この遅れてきた青春がどのような結果になろうが、1年も経たないうちに(少なくとも私の中では)懐かしい昔話になることは明確であろうから勝負に出るべきか、

それとも、人生23年目にして初めて、人を好きに「なる」経験をくれたあなた感謝しながら、残りの休みを静かに過ごすべきか、もう少しだけ考えてみようと思う。

私は西園寺世界にはなれなかった

スクールデイズというゲーム、或いはアニメを知っている人は多いと思う。

ドロドロの三角関係の果てにまつバッドエンドが有名だろうし、アニメ最終回については放送されないと言う事態にまで発展した。無論、放送されなくて良かった代物なのは言うまでもない。

当時はその衝撃的なニュースに多くのネットユーザーが関心を寄せたもので、例に漏れず私もその一人だった。

スクールデイズでは、3人のキャラクターが主要登場人物と言える。

まずは、主人公である伊藤誠

彼はどこにでもいるような少年で、後述する桂言葉片思いしている。

性根は優しいものの、優柔不断かつ、面倒臭がりと言う面もある。

因みに性豪だ。

次に桂言葉

内向的大人しい黒髪ロングの美少女だ。そして巨乳言葉遣いも丁寧で、育ちの良さが伺える、まさに正統派ヒロインと言ったところだ。

まあ、アニメにおいてのエンディグがアレだったためヤンデレ四天王の一人となってしまったが。

最後西園寺世界

このスクールデイズにおいては、彼女が一番の立役者であり、一番のヘイト役になる。世界アクションを起こさなければ誠も言葉も上手に進めないのだ。故にこそ、世界一挙一動足が肝要となる。

この3人による愛憎劇が中心となって物語が展開されてゆき、加速し、最終話nice boat.へと駆け抜けていく。

ここで本題に入ろう。

私は西園寺世界にはなれなかった。

私には自覚なき片想い相手がいた。便宜上『誠』とする。

誠は私の友人であり、趣味コミュニティ出会った存在だった。時には愚痴を、時には趣味の話を、時にはぐだぐだした政治語りを共にできるような気楽な関係だった。

そんな誠に彼女が出来た。

当時の私と言えば「やったじゃん!幸せにしてやれよ!」などと宣い上機嫌だった。

彼女さんは趣味コミュニティにいた私の友人でもあり、(便宜上言葉』と呼称する)ブログでも幸せそうな様子が見て取れた。

それが狂ったのはいつだっただろうか。

私が進学して寮生活を始めた頃かもしれない。当時、家の事情で私はミッション系の学校に通い、その付属寮で暮らしていた。

それまで当たり前にやっていたインターネットも、何もかもを絶たれ、スケジュール詰めの毎日、土日も早朝から行われる礼拝、恐らくストレス過多だったのだと思う。

自宅から通う学生に、頼み込んで住所を借りて、宿泊届を出しては、毎週のように夜に遊び歩くようになった。

そんな私を心配してか、誠はよく気にかけてくれていたように思う。時々、他県なのにこちらに出向いてくれたり、私から会いに行くこともあった。

誠は時々、「言葉が重い」と相談する。

かに言葉は、生真面目な性格で、思い込んだら一直線なタイプだった。

から趣味コミュニティでは頭角を顕している程だったし、愛も深かった。

本来ならば、私は誠にはフォローを入れながら言葉との軌道修正を入れるのが正しい対応だった。

だけれど、私はそんな誠を許した。

深まる依存依存だったと思う。初めはそんな感じで私は誠に惹かれていった。

だが、誠には言葉がいる。どちらともの友人である私が壊す訳には、と自制をしようとしたが時既に遅し、私は誠の初めてを食べた。

勿論私だって初めてだった。だから、私はもう死んでも良いと思っていた。

でも誠は違った。極々当たり前の話だ。

誠は正直に言葉告白し、関係を終わらせたのだ。

まあ、誠は誠で3股だったのだが(笑)

そして、誠はコミュニティでもそれを告白し、メンバーにも謝罪したのだ。浮気相手のことは伏せたまま。

私は誠に守られてしまった。

結果、誠はうつ病に、言葉メンヘラになった。なのに私はピンピンしていた。いやまあ、かなりダメージを喰らったが、病まなかったと言うべきかもしれない。

あれから10年近くが経つ。

誠は私の彼氏になり、言葉は私の友人になった。

私は西園寺世界にはなれなかった。

私を断罪する人はもういない。

から、私は一生この後悔を抱えて生きていくのだろうと思う。誠と一緒に。

見る人が見れば、わかるかもしれない。だから書いた。そんなところです。

2018-02-20

anond:20180220115304

楽しむって…

ラノベって他のラノベネタをパクってアレンジした内容ばっかじゃん

あれを特殊能力特殊世界とかマジレスマジレスデスカ?

散々使い古されたような設定のマイナーチェンジの間違いだろ

ネタパクるのは100歩譲って、せめて予想を超えるような話にできないのか

と、こういう要求をすると安易逆張りをして高年齢高校生目から鱗が落ちる

ウンザリなんだよ

登場人物はみんな主人公に優しくて言いなりで何だかんだで助けて

すぐ解決できるようなクソしょうもない問題をぶら下げて主人公をヨイショする

どんな異世界モノでも主人公をヨイショするための舞台装置

何やったって根本的なところはそこから一歩も出れない産まれときから死んでる話だよ

特にオタクラノベ作家の書く優しい主人公像には反吐が出る

大抵が礼を書いてる、特殊能力以外は糞雑魚なくせに態度はデカ

相手のことを考えているようで自分意見押し付けてるだけ、

それに感動して股を濡らすヒロインたち

でもハーレムにしたいか優柔不断主人公(俺)

マジでタン壷にでも入っててくれ

人形遊びがしたいならラノベ何か書かずに読まずにリカちゃんシリーズでも集めれば?

卒業ときラノベと違って限定品なら高く売れるかもしれないし

俺登場漫画ってネタと同じで本質的に俺が特殊能力受け取って異世界無双する現実逃避コンテンツから一歩も進んでねえから

どれだけ妄想世界にいきたくてもお前は転生なんてされねーよ諦めろ

下手な言い訳もすんな

2018-02-17

anond:20180217113231

寝取られるのが好きなら女性の性の自由を認めるフェミニストだし

寝取る方が好きなら優柔不断草食系でない頼れる男子だし

どちらにしろわりと好感がもてるタイプだと思う

2018-02-15

性について思う事 03

こんばんは。

前回01と02に関してコメントブックマークを入れて頂いた模様。有難う御座います

私信になりますが。

SHUFFLEって2004年だそうで、14年前って何してたでしょうか。

山本直樹。懐かしい名前を聞きました。上げて頂いた作品、読ませて頂きます

デッキが無いといいますか、撮影編集側にもビデオデッキ再生する為の機材、今となっては化石の様な機器使用して編集する必要がありそうですね。

親しい、大事女性が堕ちていく様と云うのは私事ですが、まったく興奮しません。その時点で他人汚物になります。なりました。

さて、この速筆習練は寝る30分前より行っている。寝る前に日記を書く。と云った体なのだが、書くのに時間が掛かった場合、その分寝るのが遅くなる。

01と02は結局40分前後時間が掛かってしまった。もっと早く文章化出来る様になりたいし、ならなくてはならない。この意味不明な決意も、如何せんまったくの思い付きスタートであり、いつ私の事情で取りやめになるかも分からないのだが、まあそれは之を読んでくれている方には関係の無い話ではある。

今日も取り留めなく性について思った事を記載していくとする。

それはそうと、誤解が無い様に記載するがニッチ性的嗜好否定する気はまったく無い。私自身もニッチな性嗜好だからと云うのもあるが、01に記載した通り様々な性的嗜好があるのだ。何かを攻撃したい訳では全く無い。

私自身がああ、こういう性的嗜好があるのだなぁ。とラベリングしたいだけなのだと云う事を改めて記載しておく。

4.愛される事について

昨今、創作物の影響かそれとも時代の流れなのか”愛される事”に飢えている諸兄を見かける気がする。

性的嗜好と云うか人間、否さ動物としても勿論愛される事とは重要ではあるのだが、それでも此処まで愛される事に貪欲であっただろうか?

愛される事。と記載したが、それは愛では無い。愛とは得るものが無くとも与える物だ。と云うのが年寄り臭くも私の考えなのだ、確固たる信念でそう言い切る。

愛とは利益を受ける事と関係無く、注ぐ物だ。

愛が足りないぜと歌っているのは、自分自身愛情が足りないぜといっているのだ。

だが、この愛される事。と云うのはそもそも様相が異なる。愛する事でなく、自分自身がどうであっても愛を注いて欲しがる。

自分自身は何も変わらない、変化もしない。だが、自分を愛してくれる存在はそんな自分自身がどの様な存在であっても愛を注いでくれる。そんな存在を欲している様に感じた。これは私自身も全力を持って賛意を表明したいのだが、そもそもそんな愛情を注いでくれるのはヤンデレか、父なる神のみである、仏にはお門違いの願いだ。

かに愛してほしいという感情自体は、決して疎まれものでも拒絶される物でもない。なのだが、この無償の愛のみを求めるのはいささか勝手が過ぎるのでは無いだろうか。

この考えに至ったのはとある成人向けゲーム所謂エロゲ―をやってみた事で益々強い考えになった。

実のところ、友人に勧められたのだ。強力に。アガペーを求める私向きだと言う、求めた事は無いのだが。

甲斐も無く、ワクワクしながらゲームプレイしてみた。こういうジャンルがあるのかどうかは分からないが”甘やかし”とでもラベリングしようか。

で、やってみた感想としては”違うよクソ!”である。私は赤ん坊に成りたいのでは無い。こんな愛の押し付けは私が望んだものでは無いのだ。

まあ、この作品所謂ヌキゲーらしいので、プレイ内容を煽情的に見せるのが目的であって、こういうシナリオなのだろうと無理やり納得した。

しかし、冷静に考えるとこれがフルプライス販売される世の中なのだから、こういう愛を望む者も多くいるのだろうか。だがこの歪んだ愛され方と云うのは少し気になる流れだった。

このゲーム固執する訳では無いのだが、愛情表現が男女がする物では無く、大人子供に向ける、云わば庇護欲、母性愛を性欲と一緒くたにして求めると云うのはまるで性的嗜好が歪に歪んでいる様に感じたのだ。可愛くてヒロインから愛されて当然だからこっちは勝手にやる。俺の性欲もママが処理してね、と。

昨今、創作物の中でも愛や恋は不変の人気ジャンルとして成り立っている、男性向けでも女性向けでもだ。

しかし、こういった作品の中でも所謂ハーレム物と謳われる作品がある、こういった作品流行るのは時代でも何でも無い、誰でも愛されたいのは当然だ。

中々捻った作品もあるし、面白い作品もある。だが愛され具合はちょっとした宗教を感じる作品も見受けられる。名付けて主人公教だ。

他の作品の中には納得出来たり、いたたまれない理由主人公と共にいるパートナー達も居るが、そういった作品では主人公がどういう立場なのか表明されている場合も多い。つまり失恋前提の物もある。それが分かっていてもヒロイン主人公に惹かれるのだ。

だが、私はハーレム物で主人公が愛されて当然と、主神の様に崇め奉られている事に恐怖と違和感を感じる。その愛に応えない、愛する事もしない、優柔不断神様気取りの主人公の何処が良いのだと。

ハーレムヒロイン同士で約束協定など結び出した日には目も当てられない。結局一人しか選ばれないのに、その気持ち悪い約束事は何だ。

世界観一夫多妻制?サブヒロインハーレムに入った瞬間出番が無くなったりしていないだろうか?それは主人公教のハーレムに入る事が目的になってしまって、ハーレムの中でどう生きるかが適当しか描写されていないのでは無いだろうか。

作者は、そして物語の中で主人公サブヒロインヒロインと同じだけ愛せて無いのではないかサブヒロインハーレムに入れた事で彼女人生への責任は誰が取るのだろう。

こういった作品ではこの責任という事を極力嫌がるか、表現しない作品が多い。人間人生無責任では負えないだろうに。

その主人公よりこっちのサブキャラクタの方が良い男だよ?と言いたいヒロインも居れば、キャラクタの愛を強調する為に登場した元初恋の人(どっちの思慕だったにせよ結局フラれる)等、不憫でならない。そのキマってギリギリヒロインよりイイ女いっぱい居るから大丈夫と、酒でも奢りたい気分にさせる。

これが酷い物になると、異性に限らず、別世代、同性、動物、神、敵、など皆主人公を愛して止まない世界になる。主人公がやる事なす事、諸手を上げて肯定する。分かり合えない敵も居るには居るが、そういうのは主人公が来るまで、トラブルが起きなかったのが不思議レベル気持ち悪い犯罪者になって断罪されるか、主人公の実力を認めながら消えていくか、味方になって主人公教に入信する、全肯定なのだ。正に狂気世界である

こんな主人公のみに優しい世界は気味が悪いとは感じないだろうか。私が主人公なら日記狂気を記録しながら外なる神とコンタクトを取って、死体も残さず消えるだろう。

主人公タイプ創作物が好きな方は勿論沢山いらっしゃるだろう。そういったファン作品を支えて市場を作っている。つまり売れ筋なのだ

だが、私は主人公教の信徒にはなれない。

大いなる力には大いなる責任がある。とある作品では主人公の行動をそう制した。主人公にも人としての責任があるのだと私は思う。

愛は注がれ続ければやがて溢れるか尽きる。どれだけ貴方自分が愛されたい性的嗜好でも、相手はそうとは限らないのだ。

之にて今日ペンを置こうと思う。キーボードだが。

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