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はてなキーワード: 優柔不断とは

2018-12-01

anond:20181201105556

たいていの女がバカじゃないことは男も分かってる。

 

だけど、優柔不断で押しに弱く、断れない女がいることも事実。(AV女優になる女とかそのタイプ

そういう頭の悪い女を探して、おもちゃにしたいサイコパス男が多いってことだよ。

 

プライドが低い男の場合ナンパに失敗しても金銭的な損失は何もないから平気。

まあでもナンパしてる男はサイコパスからブラックリストに入れておこうw

2018-11-12

優柔不断自分が嫌い

だけど「優柔不断自分が嫌い」だという自分が好き

2018-11-04

同人イベントに行ってきましたレポート

ST豊橋突撃、その事前!

 いきなりですが自分は今回が同人イベント初参加だったのです。正確に言えばお○かけライブなんかには顔を出していたりしていたのですがあのイベントはグッズ参加だったりファン交流会としての側面が強かったりしたので本を売買するのがメインであろう同人誌即売会への参加はこれが初めてということになります

 「分からねえ……分からねえよ! 自分には何が正解なんだかひとっつも分かりゃしねえ! いったいどうすりゃいいってんだ!」

このようなハラハラキドキを抱えつつ準備を進めます。まずは小銭です。イベントでは300円や700円など100円玉硬貨があった方が支払いやすそうな価格の本が大量に並んでいそうなことは予想できました。ならば両替だ! と銀行に行ってぼそぼそとした陰気な声で「アノー……リョウガエタノンマース……」とか言わなきゃならないのか、憂鬱だな……とこの時点でコミュニケーション能力に難のある自分テンションが下がりましたがここは快適な薄い本漁りまくりタイムのため、と銀行にて両替を敢行。無事に大量の100円玉500円玉を入手するに至ったのです。

 次はカバンです。カバンが無ければ本を入れられません。丈夫で大きいカバンの予備が無かった自分はその足で雑貨屋へと向かいました。ファッションセンスというものと無縁なので店員さんに勧められるままシャレオツっぽいものを買ってしまって「どうすんぞこれに合う服とかねーし! 合わねえし!」と内心焦りながら会計を済ませます。とりあえずなんとなく合いそうなものを近くの服屋で見繕いましたが終わった今となってはこのチョイスが正解だったのかどうか大いに疑問が残ります。やっぱ一人で買い物なんかするもんじゃねえや!

ST豊橋、何日目に行く!?

 あんまり規模が大きいと迷っちゃうかもしれないし、だからって寂しいのもなんだかなあと優柔不断自分は迷います。泊りがけという選択肢はありません。日帰りです。日帰りは決定事項なのです。仕方ないのでピクシブにてサンプル巡りをします。

 「……二日目だな。これは二日目だな。というか他の日にあまりにも人が……気のせいか?」

この時点では配置図は出ていませんでしたが、気のせいではありませんでした。しかしこれはこれで多そうだなあ大丈夫かなあと不安になりつつサークルチェックを進めます。と言ってもナンバーが出て居なかったのでカップリング別にサークル名をメモしておいたぐらいだったのですが。

 ゴールデンウィークなんだよなあ、自由席って空いてるかなあ、いざとなったらこだまに乗るぞ! 不安が頭をよぎるたび、自分はイケるイケるとそれを頭の隅に押しやります不安いっぱいでは恐怖に駆られてせっかくの買い物も思うように楽しめないだろうからという浅はかな考えですが、そうでもしないとこのとき自分は夜も眠れそうになかったのです。

いざ出陣!

 朝早くに起き下手なメイクを施し慣れないスカートを履き荷物をせかせか準備します。財布はイベント用と普通に使う用を2個持ち、なんだかファンシーなデザインの大きいカバン肩に引っさげ、支度は整いました。朝飯代わりのウイ○ーインゼリーを胃袋に流し込み士気を高めます

 怖え……人いっぱい居るとこ怖え……でも! 行かないと、そこにパラダイスがあるから! 自分は行かなければならないんだ! このような寒いことを考えでもしないと冷静ではいられませんでした。引きこもりをこじらせるとこのようになるので皆さんも気を付けてください。要らぬ心配だとは思いますが。

 市内電車に乗って新幹線が停まる駅まで向かい、駅に着くと切符を買ってそわそわしながら列車を待ちます。し、新幹線か、慣れてないからなあ。席空いてるかなあ。立ちっぱは辛い距離だよなあ。考えている間に列車は到着しました。中を覗くと若干の空席があるようでした。よっしゃ! などと言おうものなら不審者まっしぐらなのでここはぐっと抑え、乗り込みます

 乗っている間は携帯をいじったり腕を組んで妄想に励んだり携帯固形食をかじったりするぐらいで特にどうということも無かったのですが、寝ると荷物をすられやしないかと神経過敏な自分は警戒し続けていたのであまり気が休まりませんでした。とはいえ一人なので寝ないのが当たり前と言えなくもない気がします。

 名古屋駅に着くと、そこは未知の国でした。「……デカ!?」というのは規模に対しての感想です。名古屋ってどんなところだろう、味噌? 味付けが濃い? モーニングが豪華? 程度のにわか知識しか無かった自分は大いに驚き、迷いはしないかビビりました。が、案内板通りに進むことで無事方向音痴自分も乗り継ぎ切符を買い豊橋駅に向かうことが出来ました。今回は観光出来ませんでしたが、次に来るときは周囲を散策してみたいなと思っております

 豊橋駅に着くと外がなにやら騒がしく、ふらふらと声のする方へ向かって行くとイベントをやっておりパフォーマンスとしてよさこいらしきダンス披露していました。そのままぼけーっと眺めていましたが、はっと腕時計を見るともうすぐ開場時刻! しかもここバス出るとこと反対出口! 気づいた自分は慌てて早歩き。「待ってろよST豊橋2、もうすぐ自分はそこに着くんだぞ! 逃げるなよ!」逃げねえよ、と思うだけの冷静さはもう既に頭から無くなっておりました。

 早足で外に出るとYOUの案内板を持ったスタッフが見え、その方の指示する方向へ向かいます。この時点で同じ目的と思われる方々に取り囲まれていました。会話の内容から彼女たちが誰萌え、あるいはどこ校萌えであるのかが窺い知ることが出来なんだか暖かい気持ちになりましたが、同時に一人で歩く自分に対しどこか寂しい気持ちになりました。しょうがないですよね、ぼっちで来たんですから

 「バスが……立派だ!!」

第一印象がコレか、と思われるかもしれませんが立派でした。観光バスを借りるとは、……儲けてやがるな!? などと下衆な感想を抱きましたがそこは脳内で流して乗り込みます。既に車内には何人か待機しており、彼女らもまたこから向かう会場に対しての予想などを並べ立てていました。なんせ地図で見た限りは倉庫でしたから、会場として機能するのか不安もあったのだと思われます。かくいう自分もその通りで、大丈夫かなあとぼんやり考えながらバスに揺られていました。さあ会場はもうすぐそこです。

ST豊橋2にやって来た!!

 「うわ外観めっちゃ倉庫やん!」まんまじゃねーか、な感想は置いておきます手荷物検査を受けるとシールを渡され目立つところに貼っておくようにと念を押されました。流石にセキュリティは厳重です。なんだかピリピリした雰囲気だなあと思いながら入口から会場の様子を窺います

 そこに居たのは300スペース超のサークル参加の方々と、今日を楽しみに集まってきた一般参加の方々、その方々の熱気で構成された異空間、夢が形になった場所でした。ここにいる人たちは趣向の差はあれどおおむね同じ目的で参加しているんだなあ、そのことを実感し感動しました。生の空気というものはいいんだなあ。同人誌なんて通販で買えばいいじゃん、そのように冷めた気持ち自分の中にあったことは否定できません、しかしこのときをもってそのような斜めに構えた気持ちは消え去ったのです。この熱を自分の肌で感じ、自然とそのようになったのでした。

 ややまごつきながらパンフレットを買い、きょろきょろとあたりを見回しながら会場の隅に向かいますパンフレットの配置図へ事前にチェックしておいたサークルをマーカーで引き、いざ出発! 果たして無事に買うことが出来るだろうか、そう思いながら横目で受付近くを見ているとなぜか地元団体さんがはんぺんを配っていました。後で聞くとこのはんぺん無料だったようで、というか放送でもそんなことを言っていたようで、しかも美味しかったという感想もあり、もらっておけばよかったかなあなどと今更現金なことを考えています

 目当てのCPの島に来ると当たり前ですが同じCPが固まっていて、そこで買い物をしている方を見て「あ、同じCPが好きなんだな」と思うとなんとなく嬉しく思いました。自分ではあまり買わないCPでもポスターやポップが来られているとついつい寄ってしまい「よし買いだ!」と買わせてしまう、そんな勢いや愛にも満ちていました。幸せな気分で今日一番の目当てだったサークルさんの所に足を運びます。無事に帰るだろうか、緊張しながらスペースに向かうと……。

 誰も居ない。あれ、間違えたかな、と机に張り出されているナンバーサークル名を見ました。間違っていません。すかさずツイッター確認を取ります今日になって急遽欠席が決まったようでした。しょぼくれましたが、気を取り直し他のサークルさんの元へ向かいます。ここで挫けてはいられません、目当ての本は他にもたくさんあるのですから。分かってはいても、やっぱり残念でした。またの機会があれば今度こそ、と思いつつ探索を続けます

 「おおう、やはり色がどこも派手だなあ。こういう彩のあるジャンルは見てるだけでも楽しくていいよね」

なんて他人事コメントだと思われるかもしれませんが、現実光景だというのに目の前で行われているイベントリアルさを感じることが出来なかったのです。そこはさながら夢の国、すっごい遊園地異世界でした。普通にレイヤーさんが歩いているのを見て○○が歩いてる……そんな風に茫然とするしかなかったのです。BGMとしてキャラソンがかかりまくり、人はごったがえし、そこらじゅうで普段は出来ないジャンルトークを楽しんでいる。夢のようでした。同人イベントっていいなあ、漠然と抱いていた憧れはここで実感に変わったのです。

 コピー本コンテスト投票したり、同人誌なのにすごい厚いよ!? とアンソロジーを見て驚愕したり、「だって○○受けってここしかないじゃん……」とジャンル友達ぶっちゃけトークをしているのを聞いて複雑になったり、桃リコが可愛かったり、こんなCPあったんだーと驚いたと思っていたらいつのまにか買っていたり、委託本にも手を出したり、同じところをぐるぐる回って「へへへこのCPもいっぱいいるじゃんすげーじゃん」と悦に入ったり、……とにかく、普段では絶対に発散できない類の衝動を思いっきり発散できる場所であり、幸せが形になった場所でした。

 「そういえば、このジャンルはしばらくイベントが開催できなかったんだよなあ……」

噛みしめます。無事に開催できて本当に良かった。これだけの人が喜びを分かち合える空間が壊されなくてよかった。どうかもう、中止などという悲しすぎることが起こらないように。改めて祈りました。

夢は終わる

 そろそろ会場を後にしなければ。腕時計確認すると会場を出てバス乗り場に向かいますクレープ屋台などが出ていましたが、どうも待ち時間的に食べられそうになかったので泣く泣く断念。ちくしょう時間に余裕を持って行動しないとな。

 バスに乗り込むとイベントの熱が冷めやらぬ人たちが熱心に語り合っています。これが公共交通機関であれば眉をひそめられることなのでしょうが、ここはイベント専用の車内です。思う存分余韻を分かち合会えるこの空間もまた乙なものだなあと思いました。ただ、送迎用にバスを用意するなんて普通は無理だよなあとも思います。アフターがしたいならやはり2次会にしておいた方が良いようです。自分ぼっちなのでどうにもなりませんが。

 バスから降りると、一気に現実に引き戻されました。もう夢は終わったんだ。でも、自分には思い出が出来ました。代えの利かない大切な思い出です。また行きたいな。今度もこのジャンル、いや別のジャンルか、ジャンル無しの大きいイベントにも勇気を出して行ってみようか。今までは恐怖が先立ちどうしても踏み出せなかった一歩をやっと踏み出したこの日、自分世界は広がった気がします。今回のイベントに参加できてよかった。心からそう思っています

 最後に、主催スタジオYOUさん、イベント開催お疲れ様でした! また次も頑張ってください、応援してます

 

2018-11-01

エロ漫画1話に1回セックスしないといけないけど、BLは1冊に1回セックスすればいいくらいの緩さがある。

連載系のエロ漫画1話1回縛りのおかげで誰彼かまわずセックスしまくる優柔不断クソ男になってることが実に多くて、この縛りなくなればいいのになと思う。

売れなくなると思うけど。

2018-10-31

それは"あえて"見捨てないのがかっこいいだけで

人を見捨てないで突き放さない人は素敵だけど

人を見捨てる勇気がなくて突き放せない人はただの優柔不断だぞ

2018-10-15

anond:20181015225248

おつかれ、嫌だというならきちんと言ったら?

ただ、優柔不断な奴こそ浮気するというし、嫌だと言っても聞いてくれなかったら、、、、まあ、ねぇ、、。

どこかで蹴りを付けないと都合の女になっちゃっても嫌だもんね。

2018-10-14

きらいになったひと。

「これからストーカーの拗らせアンチとして応援したいと思います


ある日私にフォロワーさんが言い放った言葉だ。

この主語には私が入る。つまり私のストーカーの拗らせアンチということだ。

私はこのツイートを見た時唖然言葉が出ず、しばらく反応すればいいのか悩んだ。私にリプライしたわけではなかったけれど、間違いなく私関連の、わたしへの、切っ先を向けた言葉だった。どういういきさつでこの発言をしたのか、もう覚えていないし思い出したいとも思わない。というか思い出したくない。ただ、この言葉のお陰で私はこの人が大嫌いになった。憎くなった。怖くなった。もう二度とツイートを見たいとは思えなくなった。会話すらしたく無いと思った。

そしてこの言葉が私の心の深く沈んだ所に刺さり、ふとしたときにちくちくと私を悩ませるのだ。だからここに書く。今日唐突にやってきた、この行き場のない痛みを痛いと言うために。

私はしがない絵を描くことが趣味の、ただそこらへんにいる、あるジャンルにいる、あるキャラファンだ。そして所謂マイナーと呼ばれ界隈が狭く何かしらの投稿サイトも大して更新が行われることのない界隈に住んでいるファンであり、あるキャラを猛烈に好きなあまり、にそれしか描かないそればかりな本ばかりをつくる(自分であまり言いたくはないが)そのキャラに関してはこの人だと思われても仕方がない、ファンである

そんな小さな界隈にもう5年長も生きていれば、大体投稿する人も「何だか知っている」ひとになるのだが、その「何だか知っている」ひとがその言葉を言い放った人だった。

現在時点でだと正しくは「何だか知って”いた”」人なのだが、それは私よりずっと前にそのジャンル活動をされており且つその方を認知しており、しかしながら交流も無ければ交流をしたいとも思っていなかったため「何だか知っている」という表現となってしまった。

この人とどう交流が始まったかといったことはもう覚えていないが、交流していくうちになんだか歯車が合わないなぁと思ったことがあることは覚えている。

いや、正直に言おう。好きじゃなかった。

私は、この方が私に親しみを持ってくるのは別にどうでも良かった。感想を言ってこられたのも別にありがたかったし、もっと言えば小規模である界隈に活動をしているだれかが居るのは少し安心感があった。

でもどうしても好きにはなれなかった。それはその文章からにじみ出る性格だった。

Twitterは、投稿サイトでは分からない膨大な文章がその人を形作る。私はそのぽつぽつと呟かれる文章にいつも合わなさを感じていた。文章の書き方もだったし、記号の書き込まれ方や絵文字話し言葉だけで構成されたひっちゃかめっちゃかな読みづらい言葉たちも好きではなかった。書かれる言葉に納得できないこともあった。何かの発言で私への返信が来た時に、少し行き過ぎた指摘に首を傾げることもあった。でもそれは好きじゃないだけで、別に今の様にはっきりと「嫌いだ」と言えるような不快感は無かった。

冒頭の一文に戻ろう。

この文でとうとう「好きではない」から「大嫌い」になったわけだが、この文から後の自分感情はよく覚えていて、わけがからなくなったあととても気分が落ち込んでしまったのだ。嫌いなの?好きなの?なんでアンチ?追いかけるの?応援してくれてるの?様々な感情が私の中をぐるぐると渦巻いて吐きそうになった。そしてその方は続けざまに「本人はどう困るとか、もういっそ自分の考えに振り切って、アンチから嫌がらせもするしストーカーからいかます」と言い放ったのだ。

私はどういうことかもっとからず、何故こんな本人が見ると分かるであろうときにわざわざこの文章を書いたのか必死に考えたし全然今も分からない。振り向いてほしいのか、嫉妬心を燃やしているのか。そういえば私の作品が魅力的だとよく言っていたな、だなんて脳裏を過ったがそんなものはかき消える。

ただ、私はその人に初めて今迄持っていなかった「不快感」と「嫌悪感」を覚えた。それだけであった。

呆然と反応もしないうちにどうなったかといえば、先に私の別のフォロワーさんが食って掛かったため、戸惑いながらも対応するうちに発した本人から私へ謝罪DMが送られてくるという、さながら焼け石に水といったところである。そのDMの内容というのも今思えば滑稽なのだが、長々と言うのも面倒なので要約すると「自分がほれ込みすぎてアンチになったのだが気を悪くしたのであれば謝りたい」とのことだった。

じゃあ何故言ったんだよ!いくら呟きだからといっても訂正がきかない独り言だってあるんだよ!!

本当はもう大嫌いになったので金輪際関わらないで下さいといっても良かった。DMで言ってくるのも癪に障った。ツイート発言したのなら同じツイートで見て不快になった可能性のある方全員に謝ってほしかった。でも私はそこをぐっとこらえて、波風を立てないように優しく、気を付けてほしいと諫めた。

今思えばあのときすっぱりとブロックでもすれば良かったのかもしれないと思う。

私は優柔不断で、もしかしたら明日起きたら嫌いになってないかもしれない、忘れてまた楽しくおしゃべりできるかもしれない、そんな文章だけで人を判断して嫌いになるなんて、ただの呟きひとつでと自分に言い聞かせていた。ブロックでまたもめるのもめんどくさいとも考えた。いまもそうである。おかげでミュートにしてそっと距離を置く程度しかできない。

刺さった言葉はあれからずっと、ふとした瞬間に心を痛ませる存在となり自分作品に自信が持てないときや意欲がわかないときやつらいとき言葉を過らせる。そしてその人のことを無理にでも思い出される。あの不快感嫌悪感と共に、思い出したくない感情と共に。それがまた苦しくなり、もっと嫌になる。負の連鎖が続く。

そういう訳できらいになった。

あなたのことが、あの人のことが、大嫌いになった。

関係を戻りたいと言われたあの楽観さやすべてに苛立ち、大嫌いになった。

わたしはずるいので、直接は言いません。あなたが遠まわしに私を困らせ、苦しませたので同じようにずっと遠まわしに言いましょう。

そうして同じようにDMにて謝罪しましょう。とびっきりの長文で、あなたを好まなかった文章の形も言いましょう。


そうしたら、この苦しい感情や嫌な感情とお別れできるのだろうか。

その方の手から生み出された私の大好きなキャラ作品を愛することができるようになるのだろうか。

2018-10-12

もう勉強会には行かないと思う

(15:30 追記しました)

やるせないのでここに書かせてほしい。

この前初めてIT系勉強会に行った。

いままで勉強会というものに行ったことがなかった。

IT技術者はよく勉強会に行く。同業の知人にどうして行かないの?と聞かれたときに、コミュ障から…と答えたことがあった。

それも理由ひとつだけど、本当は、私が女性で、変な人に絡まれたら嫌だな…と思っていたからだった。

自分で言うのもなんだけど)愛想がよくて優柔不断なせいか、変な人に絡まれることも少なくない。

そして何より、変な人に絡まれとき気持ちを切り替えられず落ち込んでしまタイプなので、あまり不特定多数交流したくなかった。

最近女性限定の勉強会コミュニティ活性化していてとても良い傾向だと思う。

ただ、私が関心のある言語についての女性限定勉強会はなかったので、一念発起してあるコミュニティに顔を出した。

コミュ障だけど交流会にも参加してSNSで繋がって、いい人たちにも会えてモチベーションが上がってすごくよかった。

ただ、そのうちの一人にSNS粘着されてブロックした。残念な気持ちと、あーやっぱりな、と言う気持ちで今に至る。

その人はSNSで他の女性エンジニアにも絡んでいて、たぶんアイドル芸能人リプライする感覚で絡んでいるんだろうと思う。

ほんとうに些細なことかもしれないけど、その些細なことでやっぱりな、もう行かない、という気持ちになってしまって、本当にすごくやるせないのでここに書いている。

顔を出してアイドルのように自分ブランディングしている女性エンジニアもいる。

そういうひとたちがいるのはいいと思う。好きにしたらいいと思う。でも自分にまでそういうお鉢が回ってくるのはごめんだ。本当にうんざりだ。

多分もう勉強会には行かない。行くとしても女性限定の勉強会にすると思う。

女性限定の勉強会を叩く人はこういう輩のこともちゃんと叩いてほしい。

べつにこの日記を読んだ人にどうこうしてほしいとも思わないし、

すごく気を遣ってコミュニティ運営している良心的な人たちも知っているので、あまりこういうマイナスイメージになるようなこと言いたくないんだけど、

同じ思いをした人もいるんだろうな、やるせないなという気持ちでつい書いてしまった。許してほしい。


---


追記

話題話題なので広まってしまったら嫌だな、と思って書いたけど、まさかここまでとは思わなかった。

ここまで広がってしまうともうどうしようもないので、消さずにこのままにしておきますすみません

これは私の極めて個人的感情吐露で、何か解決のためのアクションだとか、男女間や女性エンジニア間で対立を生むことは望んでいないです。

書いたらすっきりしました。読んでいただいてありがとうございます

粘着というほどのことでもないかもしれません、ちょっとしつこく絡まれたくらいの話です。ブロックしてそれで終わりです。

ただ懸念が一発目で顕在化すると思っていなかったので、ちょっとふてくされて書きました。嫌なタイトルつけました。勉強会運営されている方々は、さぞ心を痛めたことだろうと思います。ごめんなさい。

結構厳しいことを言われる気がしていたのだけど、思ったより優しいコメントを頂いて落ち着きました、ありがとうございます

元気が出たらまた勉強会出てほしいというコメントも、ありがとうございます。励みになります

2018-10-11

[] #63-3「イタガリアン」

「オイラとしては出場したい気持ち強いんだけど、参加条件を満たせなくて……」

なるほど、あの優柔不断な態度の裏にはそういう理由があったか

「参加します」とのたまっておいて「参加できませんでした」では格好つかないからな。

いかにもカジマの考えそうな自己保身だ。

それにしても、あの番組の参加条件ってそんなに厳しかっただろうか。

それなりに健康で、年齢基準さえ満たしていれば参加できたはずだが。

「条件って、何がダメなんだ」

アシスタントパートナーがいるんす。出場者を痛めつけるための」

なんだそりゃ。

「今までそんなレギュレーションなんてなかったと思うが」

番組スタッフ一般人参加者を痛めつける行為はどうか、ってクレームが出てきたらしくて」

から痛めつける役も任意参加者から募る方式にした、ってことか。

ローカル番組でもそういう目配せをしなきゃいけないんだなあ。

……いや待てよ。

パートナーか。

「よし、分かった。俺がお前を痛めつけてやろう」

俺は演技派ではないし、痛いのも好きではないから乗り気じゃなかったが“そっち”ならアリかもしれない。

番組花形は痛がる方なのだから大してカメラに映らないだろう。

そして俺自身は痛くも痒くもない。

賞金を山分けすることを考慮しても、それならやってもいいと思えた。

「ええ~、マスダがあ?」

カジマが白々しい反応をする。

こういう無駄なやり取りを挟むのは嫌いってわけじゃないが、やらなくていいと思っている時までしてくるのは正直なところ癪だ。

「俺がそう切り出すことを期待したから、そんな話をしたんだろう」

「まあ、そうっちゃあ、そうなんすけど……マスダが痛めつけるのかあ……」


…………

こうしてカジマは『イタガリアン』への出場を決め、俺はそのパートナーとして出るってわけだ。

「参加しない」と言っておいて、実質的に参加していることに少し疑問を持たなくもなかったが、それは賞金の前では気にすることではない。

カウントダウン、3、3、2、2……」

「あー、なんだかんだいって緊張するっすねえ~」

収録が近づく中、カジマが俺にだけ聴こえるようにそう呟く。

なんとも中身のない、月並み言葉だ。

しかしそれを言えるってことは、カジマのコンディションは万全であることを意味する。

優勝は貰ったな。

「さあ、今回も人気コーナー『イタガリアン』のお時間が始まりました~」

司会のコールとともに、いよいよ収録が始まった。

すぐさま流れるように出場選手の紹介が始まる。

俺はカジマの影に立つようにして、カメラに極力映らないように、印象が残らないように努める。

どうせここら辺のくだりはダイジェスト流れるだけだろうとは思うが。

(#63-4へ続く)

2018-10-10

[] #63-2「イタガリアン」

収録の当日、俺はロケ場所に赴いてた。

この番組では賞金が出る。

俺の給料およそ1ヵ月分。

破格ではないが、俺にとっては大金だ。

というわけで『ライトクイズ』のときのように俺は参加……

しなかった。

理由は色々とある

まず、優勝を狙える気がしない。

結局、参加者がやることはリアクション芸人の真似事だ。

本職ならともかく、善良な一般市民しかない俺がそんなことをやるのは無理だ。

更に、そんな姿をテレビで流されるのもキツい。

金は俺にとって優先順位が高いのは確かだが、恥と外聞が天秤に乗っているんじゃあ分が悪すぎる。

後は、さっきも言ったが俺はこの番組をそこまで面白いと思っていない。

優勝を狙える気がしない上、賞金が恥と外聞に対して少なく、更に番組の参加を楽しめないというのなら、もはや俺が参加する理由がない。

じゃあ、なんでロケ場所に来ているのか、と思うだろう。

それは俺が賞金そのものは諦めていなかったからだ。


…………

数日前に話はさかのぼる。

街中を友人と連れ立っていたのだが、『イタガリアン』の番組ポスターがやたらと目につく。

これは俺が内心では気にしすぎていたせいもあるだろうけど、実際ポスターがいたるところに貼られていた。

まあ、人気番組がくるのだから町おこしにもなるし、、ちょっとした騒ぎになるのは当然だ。

だが、俺みたいな人間にとって、ちょっとした迷惑にもなるのも当然ではある。

この時、俺は既に『イタガリアン』の出場を断念していた。

だが、街中に貼られている番組ポスター(厳密には賞金の額)が視界に入る度に気持ちを燻らせるんだ。

我ながら未練がましい。

もう参加しないことは決めているのだから、俺のこの燻りは無いものねだりでしかないというのに。

「あー、『イタガリアン』の参加どうしようっかなあ」

そう呟いたのは、一緒にいた友人のカジマだ。

まあ、カジマならそう言ってくるだろうとは思った。

こいつは友人の中でも特に自己顕示欲が強く、その欲求を優先して行動しがちなキラいがある。

そして大抵の場合、それは良い結果を生まないことが多い。

「悩むくらいならやめたほうがいいんじゃないか?」

俺はそう返した。

まるで自分に言い聞かせるように。

「でもなあ」

「じゃあ、参加したらどうだ?」

「うーん」

カジマの反応はどっちつかずだ。

これも予想通り。

カジマは大して心にもないことを言ったりやったりすることに快感を覚えたり、更にはそれで他人の反応を窺いたがる悪癖がある。

今のこいつの優柔不断な態度は心から悩んでいるからではなく、ただのコミニケーションの一環ってわけだ。

まあ、いつものことである

この程度で、こいつとの友人関係に亀裂は入らない。

だが、その日の俺は番宣の件もあってウンザリしていたんだ。

さっさと家に帰ろうと考えていた。

「ならこの話はもう終わりだな。暇だからこうやって町を歩いてはいるが、不毛応酬をするほど持て余してはいない」

俺はそう言って、カジマを引き離すように歩みを速める。

「ちょ、ちょっと待ってマスダ! タンマタンマっす」

それで焦ったようで、カジマはすぐに俺に追いつくと話を次に進めた。

(#63-3へ続く)

2018-09-27

金が無いか結婚できない訳じゃねーよ

上方志向が無い

 (もっと俺は上を目指す!みたいなのが一切無い。とにかくやる気無い )

・やること全て他責

 (俺に金があればなぁ~とか夢を語るくせに何にも行動しない)

・「優しい」しかとりえがなく、優柔不断

 (パチンカスDVやる奴でも結婚できるのに、下方婚下方婚うるさいやつが結婚できない理由はコレ)

お前らは、多少の金があったとしても結婚できねーよ。

1億あれば別な。金に釣られた奴が「我慢して」結婚してくれるわ。

2018-09-21

境界線上のホライゾン』表紙イラストは「意図せず描かれたステレオタイプ女性」だったのか

今回の件では、ラノベ批判する側も決して一枚岩でなく、いくつかのグループがありました。

そのうちのあるグループがこう主張していました、

エロい表紙だからダメ」でも「差別的意図があるからダメ」でもなく、

私たちに『差別的意図がある』と思わせたかダメなのだ」と。

ストレートに受け取れば単なる被害妄想です。

なかなか理解できずにいたところ、ふと思いついたのが、

差別的意図はなかったとしてもステレオタイプ黒人を描くのは差別」という論理でした。

差別的意図はなかったとしてもステレオタイプ巨乳女性を描くのは差別」。

なるほど、対応しているように見える。

同時に強烈な違和感も覚えます

いったい何が問題なのでしょうか?

意図的でない」の意味

なぜ「意図的でなくとも」なのか。

それは、差別的ステレオタイプを「無自覚に」支持していることがありうるからです。

とすると、これはむしろ意図的でなくても」というより、

意図的でないからこそ」と考えたほうがいいでしょう。

意図的にそのような表現をしている場合

そこからは作者の「意図」が差別的かどうか、という問題となり、

表層的な「見た目」の問題ではなくなるからです。

境界線上のホライゾンXI中』の表紙に描かれた、

葵・喜美というキャラクターの格好には、もちろん作者の「意図」がありますが、

その「意図」を評価するには、作品内容に踏み込まねばならないでしょう。

被害者差別的に感じればすべて差別」という論法が使われることもあるらしいですが、

これは「差別かどうか」を機械的分別しうる分かりやす基準が欲されているだけだと思います

当然ながら、「そこに意図はあるのか」「その作者の意図差別的か」といった判断思考放棄は許されず、

何らかの問題が起きるその都度に吟味する必要があるでしょう。

ステレオタイプ」の食い違い

「頬を紅潮させた半裸の巨乳女性」のイラストを見て、

男性への媚びや隷属、あるいは羞恥といったイメージを抱く人がいます

一方で、オタクには「エロい女は強キャラだ」というステレオタイプがあります

あられもない格好をして興奮しているようなキャラクターが弱いはずがない。

境界線上のホライゾンXI中』の表紙に描かれた、

葵・喜美というキャラクターもまた作中屈指の強キャラであり、

主人公も含め、多くのキャラクターが頭の上がらない存在でもあります

たとえば「ハーレム」というと男性優位をイメージするでしょうか?

多くのハーレムラブコメにおいて、男性主人公は情の深さと優柔不断を併せ持ち、

その性格がためにむしろ周囲のヒロインたちに奉仕する構図になりがちです。

(もちろん英雄好色を地で行く奔放なキャラも一つの類型として存在しますが)

ハーレムヒロインたちが恋敵ではなく戦友として結託して、

主人公をみんなで「管理」するような展開すらままあるのです。

言うまでもなく「いずれのステレオタイプが正しいか」と主張したいわけではありません。

ステレオタイプというものは意外に食い違っているものだということです。

女性の頬が紅潮しているのは男性への媚びである」が「黒人の唇は厚い」などと

同程度に共有されたステレオタイプであるのかは議論余地があるでしょう。

それは「女性」なのか

境界線上のホライゾンXI中』の表紙に描かれた、

葵・喜美というキャラクターはもちろん女性です。

(ちなみに境ホラⅤ下の表紙は男性です)

しかし、たとえばセリーナ・ウィリアムズカリカチュアライズして炎上した風刺画とは違い、

オタクにとってあのイラストは、あくまで葵・喜美というキャラクターの「真像」です。

これは、あのイラストを広く遍く「女性」のカリカチュアとして捉える人々との深刻な齟齬となります

特に、葵・喜美はキャラクターとして「ごく一般的女性」として設定されているわけでもありません。

シリーズに深く親しむファンほど、「女性」全体のイメージと結びつけるような見方に反発するでしょう。

キャラクター性を度外視できる「見た目の過激さ」についてだけではなく、

その意図差別性にまで踏み込んで議論するのであれば、

この認識の溝を埋める努力必要となってくるはずです。

2018-09-19

院生だけど例の九大の焼身自殺のせいで不安で夜眠れない[追記有3]

僕は現在修士課程2年の学生で,博士進学をする予定だ.ちなみに理系

から研究室を変えた.

研究はめちゃくちゃ捗ってるわけじゃないけど,週5で1日10時間程度研究勉強をしているのでじわじわ進んではいる.

修士での発表は国内3回で終わりそうだ.海外での発表と論文を出すのは叶わないだろう.

学振は出したけど通るかはわからない.

先生は,理論系にありがちだと思うがやや放置気味で,でも質問とか議論には何時間でも付き合ってくれる.

でも,毎日からなくて行き詰ることばっかりで,こんな馬鹿博士課程に進むなんてあっていいのか?とふと苦しいほどの怖さにときどき襲われる.

僕は自分に自信がない.頭もよくない.

先生と話すときもびびってるし,先輩につっこまれたりアドバイスを受けるときもびびってるし,何なら後輩に質問されるときもびびっている.

本当にこのまま進学していいのか?やっていけるのか?院に進学したときからずっと考えている.

そんな心持なら進学なんてやめてしまえ,生き残れるはずがないと皆言うだろう.だから人にはこう思っていることを黙っている.

だけど一番の不安自分の内にずっと溜め込んでいるからどんどん辛くなってくる.

そんな状況で飛び込んできたのが件のニュースだ.

この事件のせいで震え上がってメンタルずたずたになっている院生ポスドクはめちゃくちゃ多いと思う.

僕は旧帝の院生で,浪人をしているので人より遅れて大学に入っている ということも重なって余計に動揺してしまった.

正直言って,何してくれてんだよふざけんなと思った.そういう目立つ破滅の仕方はやめてくれ.

僕はあれが,僕の前に伸びている道のどれかであるような気がして仕方がない.

じゃあ就職すればいいじゃん?と言われると思うけど,

うまいこと今の時期から就職できたとして,ニュースでびびって研究を放り出したことを一生後悔するのは目に見えている.

でもこのままでいるのもつらい.

支離滅裂だけどもう本当にどうしたらいいのかわからない.

もう博士課程だったら,色々な意味で達観することができたのだろうか?

それにしても,焼身自殺なんてものすごい自殺方法を選ぶなぁと思う.

僕は痛いのも熱いのも怖いのも嫌なので仕方なく生きているが,もし万が一同じ状況になったとしても首を吊るかなぁ.

彼が睡眠薬とかお酒を飲んで前後不覚あんまり感覚もなく意識ぼんやりした状態で焼かれたことを願う.

シラフならあまりもつらすぎる.

[追記1]

こうやって見知らぬ人に心の内を吐露するだけでも少し楽になって驚きました.

今日はあまりにも気持ちが乱れすぎていたので,久々に平日に大学を休んで,海を見てぼうっとしています.飛び込む気はありません.

たとえ匿名であってもアウトプットしたことと,休んで海を眺めているおかげで少し落ち着きました(一時的ものかもしれませんが).

理科だけですが,教員免許は一応取得しています真剣教員を目指している人には失礼なことですが,ビビりなので保険のために.

学部時代教職+専門科目で忙しすぎて,もうやめたいと思いながら結局最後までとることになりました.

こうやって保険をかけるところとか,優柔不断で一度はじめたことを辞められないところに僕の駄目な性格が顕著にあらわれていると我ながらあきれます

理論系ということは物理科ですか?

専門によって全く状況は異なります

例えば同じ素粒子理論でも String と Lattice では博士をとる難易度就職状況も大きく違ってきます

物理学科で,素粒子ではないですけど,その例だとString寄りです.

誰かも書いてましたがまったく潰しがきかないです.きかなすぎて笑えるくらいのやつです.

[追記2]

https://anond.hatelabo.jp/20180919121421

https://anond.hatelabo.jp/20180919191533

今後の身の振り方・過ごし方についてのご助言を書いてくださった方ありがとうございます

自分自分に見切りをつけるタイミングを定めるということはとても重要であると思いました.

あのニュースは,一般的院生ポスドクなら誰しも動揺せずにはいられないだろうと決め付けていましたが,

それは「メンタルがやられている」院生ポスドクに限っているのかもしれないなと気がつきました.

僕は心療内科に行ったりカウンセリングを受けた経験がありません.

もし行ったら色々なもの決壊しそうで怖かったのと,何より自分の弱さを認めに行っているように思えてならなかったからです.

(通院している人を蔑んでいるわけでは決してありません)

しか自分でも気がつかないうちに,精神的によくない状況が慢性的に続いているのかもしれません.

少し休んでダメなら行ってみます



[追記3]

https://anond.hatelabo.jp/20180919125143

きっと研究者の方ですよね.僕のような半端者の愚痴に対し時間を割いていただいてすみません

ものすごく丁寧にアドバイスしてくださってありがとうございます

論文にまとめられるほどの成果は出ていません.優秀だったらたぶん迷ってないと思います

これまでの学会も,とりあえずのひとまとまりの経過を発表しているにすぎません.

僕の指導教員は,出来がどうであれ発表したい学生には発表させるタイプの人です.

迷っているのは,就職が厳しくなるからというのももちろんありますが,

ニュースを見てショックを受けたせいでどっちつかずになってしまたからです(そんなんで折れるような熱意だったのかと自分でも悲しくなりました).

研究を途中でやめることを考えるとものすごく未練があります

修士就職した自分が,研究を続けていれば発見できたかもしれない色々のことを考えて焼け付くような気持ちになるのが容易に想像できます

でも「研究が大好きでたまらいか?」と言われるとわからないです.

から,この感じでしがみついて博士に進んだ自分が,結局研究が何にもならなくて,

博士課程の途中で,僕みたいな阿呆がいっちょまえに思い上がってたんだと死にたくなるのも容易に想像できます

やっぱりいちど指導教官に相談してみた方が良いように思いますね。

率直な評価を聞いて、就職研究の道を決断する deadline を決めてもらって、その日まではひたすら研究に没頭するのはどうでしょうか?

このままだと集中もできないでしょう。

仰るとおり,あのニュースを見てから色々なものが手につきません.

集中して論文を読んだり勉強したりができないので,あんまり頭をつかわなくてもできるプログラム修正作業しかほとんどやってません.

やはり指導教員相談してみるしかないですね.

最近忙しくしているので少し気が引けますが…




長々と追記につぐ追記を書いてしまってすみません

言及ブックマークしてくださった皆様ありがとうございました.

プリントアウトしておいて,いつも持ち歩いて読めるようかばんに入れておこうと思います

2018-09-13

嫁や恋人以外の女と旅行に行くのはやめろ

今思えば、何から何まで完全に俺が悪かったのだ。

からこれは単なる愚痴で、ちっちゃな男の決別の文章だ。

ことの始まりは友人Aが彼氏にこっぴどく振られたので、傷心旅行に行きたいと友人Bと俺のライングループに誘いをかけてきた。

ここで軽く人物紹介をしておく。

友人A:女。いわゆるスイーツ思考の持ち主。人の悪口連帯感を求めるタイプ

性格が悪い。

友人B:女。自称毒舌性格が悪い。

俺:男。流されやす性格性格が悪い。

なぜこの3人でつるんでいるのかと言うと、学生の時とある実習グループが一緒で、卒業した後も年に1〜2回集まって愚痴を聞いたりしながらちょこちょこ遊ぶ仲だったからだ。

本題に戻ろう。

Aが「とにかく旅行に行きたい!せっかくなら海外!」と言うので、海外旅行に行ったことが無かったBや俺もつい乗り気になってしまった。

あれよあれよと決めて行く内に南国の国に4泊6日で旅行に行くことになった。

この時点で冷静に考えてみれば防げた事態だったのかもしれない。

このメンバーで4泊も一緒に過ごしたことなど無いのだ。

そもそもこの3人はAが基軸に動いているグループだ。Aが言い出しっぺとなり、Bが賛同し、俺が調整する。そんな仲だった。

気が合うというよりは、なんとなく付き合ってるに近い。

胸の中のモヤモヤを抱え始めたのは旅行の準備段階からだ。

AやBは旅行のためガイドブックを買ったなどの報告はするもどこに行きたい、何をしたいなどの要望を言うことはなかった。

俺はきっちりではなくても、長い旅行なのだから大体のスケジュールを決めたかったので、旅行先のリサーチをしつつ色々な提案をした。

今思えば彼女らは南国で特にやりたいこともなかったのだろう。俺の意見ほとんど通り、予定は着実に決まっていた。

それに対して彼女らは考えることが面倒臭くなったのか「とにかく安いところがいい!」とそれだけを要求していた。

さてトラブルが起こったのは旅行初日からだ。

安いところがいい!と言う意見尊重して値段が安いホテル選択したのだが、ホテルに入るなりA、Bが開口一番「シャワーが無理!」と不満を漏らした。

かに少々古びたシャワーだったが、事前にホテル写真は送ってあったし、そこに納得したのは彼女らだ。

俺は何度も4泊もするのだからいいホテルの方が過ごしやすいのでは?と念を押した。

しかし「安い方がいいに決まってる!」と安いホテル選択したのはAとBだ。

だがどうしても納得出来なかったらしい彼女らは「自分たちだけ別のホテルに泊まる!」と言い出した。

女々しい話だが俺は「一緒にホテル変わろう!」と言うならまだ話は別だ。

しか彼女らは一緒に旅行に来ているはずの俺に「お前だけ一人で過ごせ!」といった趣旨言葉をぶつけて来た。

ひどくショックだったが、旅行初日から喧嘩したくなかったので渋々と承諾してしまった。

それからある意味地獄だった。

楽しみにしていた海でAとBは「焼けたくない。水が冷たい。」と日陰で時間が来るまで過ごしていた。

からの帰り際「早く帰りたかった。」というBの言葉にトゲを感じた。

ショッピングではAの提案ですぐに別行動を取った。

というか、アクティティをやりたくないと言った彼女らは残りの数日ほぼショッピングしかしていなかった。

結局のところ旅行中俺は一人で過ごす時間の方が多かったのだ。

一人で過ごす南国も気楽で楽しかったが、最初から一人で行くのと途中から一人にされるのでは意味合いが違ってくる。客観的に見ればひどく惨めな人間だなと笑ってしまった。

同時に、それに対して文句の一つも言えない自分に腹が立った。

友人という関係ではあったがやはり男と女だ。

彼女らは俺に男として都合の良い頼りがいや決断力といったものを期待していたが、彼女からすると俺は頼りがいの無い優柔不断な男に映ったのだろう。

女の世界残酷だ。

不要判断すればコミュニティからすぐさま削除し、いないものと扱うようになる。

写真の共有は初日だけで、残りの数日は彼女らだけで共有していたことを後から知った。

会話も最低限のみ。目を合わすことは無い。1日1回一緒に取る食事はなぜか全部不味く感じた。

気づけばAとBと離れる瞬間に安堵を感じるようになっていた。

辛い辛い旅行が終わった後、俺はすぐに彼女らのライングループを抜け、連絡先を削除した。

人との関係を断ち切ることなど、始めてのことだったが、少しは胸のすくような気持ちになった。

彼女らは俺がいかダメか、どんなに最低なやつか周りの人間にあることないことを語るのだろう。今まで3人でそうやって話して来たように。

結論としては「旅行に行く人間は選べ」という非常にシンプルものだ。

普段悪口しか言ってない人間旅行に行っても悪口文句しか言わないのだ。

今回の一件は本当に大事な教訓になった。

こうして増田気持ちを整理して、俺は少しでも先に進みたいと思う。

ここまで読んでくれてありがとう

2018-09-01

anond:20180901103417

要するに「買春搾取けしからんから売春は本人次第」になったのなら、プロセス優柔不断さはともかく、結局は「理論リベラル」ってことにならない?

anond:20180831193639

大人の男に対して憧れがある女の子って普通にいるだろうね

増田はおじさんを感じさせないほどにこぎれいにしていて、エレガントな振る舞いなんだろうな。

同級生の男なんて子供で、何の魅力も感じないけれど、増田には大人の男としての魅力を感じるということだろうね。

まあ、自分増田立場だったら、今は良くても三船美佳みたいになっちゃうから辞めとけと言うだろうけれど。

自分世代常識が通じないのを今は物知りに見えても20年すればそれは単なる頑固さに見えるかもしれない。

高校生に比べたらずっとお金を持っているかもしれないけれど、20年すればそれくらいのお金自分で稼げるかもしれない。

いろんなことを許してくれるのを優しさと思うかもしれないけれど、20年すればそれが優柔不断さだと気づくかもしれない。

今は増田が引っ張って言ってくれるかもしれないが、20年すれば増田は引っ張られる立場になるかもしれない。

子供を独り立ちさせたら次は増田介護が待っているかもしれない。

友人たちが遊びまくっている頃、子育てに追われて余裕の無い生活をしているかもしれない。

若くして結婚出産をしたと小馬鹿にされるかもしれない。

20年経って状況が変わったからといって、増田離婚をしないと思うけれど、それでもやっていけるのかと。

全てを理解して、それでも進みたいと思っているなら、後は増田次第だなぁ。

好みでは無いとのことだが、こんなビッグチャンスそうそう転がってないだろうとは思う。

進まないにしても、ちゃんと正直ベースで丁寧に話をしてあげるのがいいと思うけれどね。

高校生恋愛対象では無いなら、そう言うべきだし。

好みとは違うなら、そう言うべきだし。

社会的に好ましくないと思うなら、どう好ましくないのかを話すべきだし。

変にはぐらかしたりする方が相手を一人の人間として尊重していない態度なのでは無いかな。

2018-08-30

anond:20180830172405

ああ、なるほどね。

自信の無さというより、自信の無さからくる優柔不断さがあるのかな。

2018-08-24

デートお金が減らない

今彼とのデートお金が無くならない。


今までは彼氏(2名程)とどこかに行くときは「大体一人3千円ぐらいでいい?」みたいに確認しながら行く場所決めたりして、割り勘だった。それが当然だと思ってた。ところが今の3人目の彼はとにかく全部払ってくれる。最初は払おうと思ったけど「いいよいいよー!じゃあ、特別な時おごって!」みたいな感じで払わせてくれない。食べ物タクシーチケット、全部出してくれる。自分のもの買わなかったら行き帰りの電車賃だけしか減らない。


行く場所も、前彼の時は基本自分で決めて彼がOKして自分で予約するって感じだったけど、今度の彼は勝手に決めちゃう。「めっちゃ旨い牛タン屋があってさ、牛タン食べられる?」みたいな感じで決めちゃう。その時お金の話は出てこないし当然払わせてくれない。ご飯食べる時のメニュー決めの時も、前の彼は店員呼んでくれなかったし優柔不断時間がかかってたけど、今彼は私から大体の好きそうなものを聞くと店員相談して勝手に決めちゃう


泊まる場所も、ホテルは高いから前はちゃんと金額見て給料日までのやりくり考えてから決めてたけど、彼が勝手に決めちゃうホテルに着くとフロントに歩いて行って勝手手続きしてくれて、なんだか無茶苦茶男らしい。今まで男の人を男らしいって思ったことなかったけど男らしいっていう感覚を初めて感じたかも。


この委ねてる感覚がとっても新しいんですけど。


前は結婚とか別にしなくてもいいじゃん共同生活でいいじゃん子供いない方がいいじゃん的な考えだったけど、彼と付き合ってからなんか胸の奥の方で結婚願望、この人と一緒に住んで家をきれいにして待っていたい願望、この人の子供産んで育てたい願望がムクムクしてきてる。なんか変な感じ。

2018-08-20

優柔不断をこじらせすぎた

店でメニューが決まらないのは当たり前。財布やバックとか欲しい物ができたら2〜3年は悩む。値段、色、デザイン評価評判、それを持ってる人のイメージ。いろいろ迷ってたら面倒になって先延ばし。2〜3年も経てば環境も変わる。また考え直し。この繰り返し。みんなどう決めてんの。決断力ってどうつけりゃいいの。時間無駄にしてる感はんぱない。

2018-08-19

正統な議論

往々にして匿名掲示板自分が正しいことを認めてほしいという自己正当化の願望を全面に出して議論を吹っかけてくる輩がいる。

その議論だけに焦点を当てて見てみるとなるほど正しそうに見える。

だがここに罠がある。読者諸氏も日頃の言動を厳に反省してもらいたい。

身近な事例

同僚A氏「Bってさ、この前、一緒にランチ食べに行った時、担々麺にするか、豚骨ラーメンにするか、俺が聞いてやったのにさ、

だって言うんだぜ。俺がおごってやるっていってるから、どっちが好きなの選べって親切に言ってるのにさ。」

同僚C氏「ふうん」

同僚A氏「あい優柔不断なんだよ、仕事でもトロいだろ。で、10分も考えてんだぜ」

同僚C氏「ランチ迷惑だね」

同僚A氏「挙句の果てに、あいつなんて言ったと思う? たらこと釜揚げしらす湯葉京風だし仕立てwww」

同僚D氏「それ、どこの店のこと?」

同僚A氏「駅前の五右衛門」

一同「…」 

2018-08-07

人生5回目の風俗体験メモ

実験で、低身長女子との性体験は 最 高 であることが明らかになった。

遠すぎた店

 今回のテーマは低身長女子

 吉原までの道は、近くて遠い。そういつだって沈黙支配する送迎車は気まずい。僕は緊張して、ひたすら深呼吸しながら到着をまった。いっそのこと途中で下ろしてもらって引き返そうか、とも思ったがいまさらそういう勇気さえ無かった。隣には20前半と思わしき青年が座っていた。彼は帰り道でメッチャいい顔してたから、さぞかし楽しかったのだろう。う、羨ましい。

 僕はビビリだ。昨年の初風俗体験(=初めての性体験)では、"お姉さん"という未定義存在困惑してしまい、ほとんどまったく勃たなかった。そんなトラウマが忘れられず、時間を長めに予約することにした。だから今回は90分で3万円くらい。今回のお相手は(低身長) && (黒髪) && (貧乳)という条件で絞り込んだ。すべてがTrueになるときが来た。優柔不断で迷いがちな性格なので、自分のなかでアルゴリズムを決めて、不安になる前にお店に電話した。風俗では悩む時間コストに見合ったリターンが得られないと学習してきた。

 ついに店に着いた。ニヤニヤ氏は待合室でもスマホ片手に終止ニヤニヤが止まらないようであった。予約していたのに結構待たされた。TVに映る懐かしいお笑い芸人を見ながら待たされた。

少女との遭遇

 さて、私の目の前には女性がいた。ちっちゃくて、若かった。後で調べてみると、彼女のような身長女性は40〜50人に一人程度。クラスで一番背の低かった女子イメージだ。矢口真里がちょうどそれくらいらしい。僕の顎の下に彼女のつむじがあるという光景を目の当たりにして、僕の心は水面下で興奮した。体型はコレと言って特徴がなく、肉付きも丁度いい感じであった。腕も、足も、指の先まですべてのパーツが小さく繊細であるが故に「美しい」と感じた。これまで、文字通り「手に余る」サイズ乳房をもんでみたこともあったが、それほど感慨がなかった。しかし、二つの乳房を両手で覆うと、ぴたりとフィットする感じだった。ほんのり感じる胸の脂肪の柔らかさと温かさに、静かに興奮が高まった。

 人の年齢は手の甲に出るらしい。彼女の手の甲だけでなく身体全体の肌はとても美しかった。はたと、自分が20代前半だったころの肌を思い出してみると、きっと彼女もそれくらいの年代なのだろうと思った。顔には少しニキビがあった。職場のお姉さんが徹夜ストレスで口の周りにできるニキビと違い、彼女ニキビは頬にあった。化粧はニキビが透けて見えるくらい薄かった。職場で厚塗りしたブツブツの肌ばかり見ていたし、これまでお相手頂いた女性もみなそうだったので、女性はそういうものだと思い込んでいた。だから厳然と輝く肌を見せつけられて、僕は驚きを隠せなかった。

 すらりと伸びた黒髪は、肩まで達するほどの長さだった。色白とまでは言えないが、色黒ではない彼女の肌に、漆黒のような黒髪が映えていたので、かわいくて繊細な雰囲気を一層引き立てていた。顔は特に印象に残らなかった。例えるなら、どこのクラスにでも居そうな感じであった。

 彼女はきっと美少女だったにちがいない。よって、以後のこと彼女を「擬」少女(Pseudo-Beautiful Little Girl, PBLG)と呼ぶことにする。

身長女子、上から見るか? 横から見るか?

 私の前にいる擬少女は、おさげ髪型セーラー服を着ていた。僕は服を着ている方が興奮するタイプだったのでありがたかった。歩いても、座っても身体を洗ってもらっても小さくて繊細な後姿が可愛かった。身長差があると、上からキスしてもいいし、僕が屈んでキスしても良いので、それがかわいくて興奮した。

 とにかく擬少女の各々のパーツを触ってみて、撫でてみて小ささに感動し胸が高鳴った。

泡姫沈黙

 僕の数少ない経験からキモくてカネのないオッサンであっても、お金を払えば90分だけ自尊感情を得られる。そう思っていた。しかし、最初から最後まで彼女あくびが止まらない様子で、こちらが申し訳なく感じた。なんだか会話もうまく続かないので、気まずい沈黙風呂ベットをくっつけた不思議空間支配した。まあ、話が続かないのは職場で慣れている。だからしょうがないと自分言い訳しつつ、いままで出会った風俗のお姉さんは近所のオバハンなみに話しかけてくれたので僕は楽だったということが幸運だったと理解した。

 過去コスプレデリヘルで「きみ、気持ちよくなるためなら何でもするって、言ったよね? じゃあ、アタシのここ舐めて」と言われながら顔面騎乗されて最高だった。暖簾みたいにスカートめくったりして大爆笑もした。しかし、擬少女にはそのようなプレイは望めなかった。僕はほとんどの時間、擬少女身体制服の上から無言で撫で回していた。まあ、それはそれで不思議な満足感があったし、気づくと股間も膨らんできていた。

 擬少女は僕に撫でられて終止嫌そうな感じだった。僕は自分の強烈な性欲と申し訳ない気持ちで引き裂かれた。

制服少女性交

 制服に身を包んだ擬少女は、時計を見やると横になるように言った。やっと期待してた「仕事にとりかかってくれた。

 まず、擬少女は僕の胸の頂点をイジった。なるほど、その入力に対し正直な出力として、僕の股間は大きくなった。僕のアレは興奮して大きくなっても相対的には小さい。銭湯にいったりAV見たりすると、世の男性のアレは恐ろしく大きいのだなあと感じている。

 次に、擬少女は僕の股間のアレを口に含んだ。ときどき、歯が当たったりして「口もちっちゃいなあ」と感嘆した。以前別のお姉さんに喉の奥まで飲み込まれて感動したんだけど、後日、魚肉ソーセージを僕は自分の喉奥に突っ込んでみたら嗚咽して涙を流すことがわかった。だから、擬少女が優しく口に含んでくれたのは、彼女なりの精一杯なのだろうと思った。ついでに玉も舐めてくれた。だけれども直後に手でゴシゴシしてそっちのほうが気持ちよかった。

 最後にお待ちかね。擬少女のアソコは綺麗なピンク色ではないが、綺麗な構造でした。毎回毎回風俗にいくたび、女性のアソコをよく見ていないことに気付き後悔する。一回だけ以前のお姉さんが「くぱぁから顔面騎乗をしてくれて、そのときはよく観察できた。さて、今回は擬少女騎乗位であった。思い込みのような気もするが、アソコも小さく動くたび気持ち良いと感じる。「キモチいなら態度で示そうよ♪」という童謡にもあるように、僕は情けない声を上げながら快楽を受け入れた。擬少女の腰使いの甲斐もあって、僕はまたたく間に絶頂した。行為最中に胸も触ったし、尻も撫でれたので満足度が高かった。AVで見て一度やってみたかたことがある。それは「キスしながら絶頂」だ(AVでは正常位が多いけど)。今回それもできたので大満足だった。

 帰る途中でまんがタイムきららを買って帰った。部屋でニヤニヤしながら読んだ。ああ、僕には風俗よりこっちのほうが合ってるなと思ったし、3万円の風俗より500円のまんがタイムきららの方が高い満足感が得られたのであった。

「擬少女」あるいは今回のまとめ

今回の収穫は以下の点だ。

 なんか女性に触れることに慣れてきた気がする。これまでの「されるがまま」から一歩進んで、女性を撫でたり揉んだりして能動的に楽しめた。やっぱ若い子より優しいお姉さんの方が落ち着いていい。性行為握手の延長線上にあるような自然なふれあいであって、特別行為じゃないと思えてきた。

 次回はAVでおなじみの正常位もやってみたい。




会話も続かず女の子の表情も無表情で辛かったです。普通ソープ嬢とはこの程度の対応なのでしょうか? 優しい増田のお兄様、教えてください!



次回:

 低身長女子地方風俗編 お楽しみに!

2018-07-23

ツイッター出会ったプチ同性ストーカー

筆者は30前後ソシャゲ充のヲタク女です。

ツイッターヲタク垢をつくり、情報収集推しへの愛や萌え語りを垂れ流し、ジャンルが同じ人との交流をしています

私と同じようにツイッターを使ってる方は多いと思いますが、その中で「同性ストーカー」「友達ストーカー」の予備軍と遭遇してしまいました…。

嫌がらせを受けたり誹謗中傷があったりなどなど、警察を呼ぶほど大きな被害には至りませんでしたが、一言でいうなら「気持ち悪い」んですよね…。

みなさんも被害に遭わないよう、もしくは自分ストーカーぽくならないよう、私の事例をこちらに残します。

(1)まず「同性ストーカー」「友達ストーカー」とは?

こちらのページから引用https://ストーカー対策撃退.tokyo/?p=265

何かとあなたマネをしてくる「友達」が周りに居ませんでしたか

着てくる服はもちろん、文房具趣味など、まるで双子かのようにあなたマネをする「友達」。

最初はお揃い感覚だったその友達も、だんだんエスカレートして何もかもあなたマネをするようになる。

要は、あなたパーソナルスペースに踏み込んであなたコピーするのに必死になるのです。

その「友達」、あなたストーカーですよ。

(中略)

持ち物はおろか、服装アイテムや嗜好の傾向など恐怖を覚えるほどにマネしてくるようになります

おそらく、その友達ストーカー自分に自信が持てないタイプなのでしょう。

自分に自信が持てないので拠り所を外に求めるのです。

拠り所が「彼氏」なら多少は理解できる部分がありますが、このタイプ場合あなたマネする事が

友達ストーカーの拠り所となっているのでしょう。

引用ここまで>

今回の私の場合服装や持ち物を真似されたわけではないのですが、交友関係を真似されようとしましたね…。

共通フォロワーさんもいるし、相互さんに「この人と仲良くしないで!」とか言うわけにもいかないし、

もう面倒くさいのなんの!!!(涙)


(2)経緯

2016年7月頃:ツイッター出会

共通フォロワーさんを通じ、後にストーカー予備軍と化す女性と知り合います

彼女は仮にAさんとします。

2016年9月頃:初対面

いま思えばツイッターでつながって割とすぐ「会いましょう!」と言ってくることに怪しむべきだった…。

刀でつながったので、刀関係の展示を見に行くということでお会いしました。

なんとなくビクビクオドオドしてる感じがあるなとは思ったものの、推しの話等をしてこのときは終わる。

その後はツイッターで絡んだり絡まなかったり。

2016年10月頃:別のフォロワーさんたちと盛り上がる

私はツイッターでくだらないことでワイワイ絡むのも好き。

関係で同年代のBさん、Cさん、Dさん、Eさんの4名と知り合い、ツイッター上で頻繁に5人で盛り上がる。

Aさんはそんな盛り上がりを見て「いいな~。私も同年代だし、仲間に入れないかなぁ」と虎視眈々と狙っていたらしく、

気付いたらBさんとは繋がっていた。

私としてはAさんはAさん、B・C・D・Eさんの4人はまた別という感覚で、あとから聞くとBさんも同じ感覚だったようだ。

その後も5人で盛り上がったり、Aさんともリプしたりと比較平和

2017年2月頃:

4人のうちの1人のEさんがツイッターアカウントを削除することに。

Bさんの発案で、LINEグループトーク作成

メンバーはもちろん私、Bさん、Cさん、Dさん、Eさんの5人。

ツイッターでの盛り上がりをLINE継続こちらは今でも楽しく盛り上がっています

内容はほとんどくだらないことですが、ごくごく稀に真面目な話もします。

2017年3月7月頃:

Dさんはツイッターアカウントはあるものの、徐々にツイッターに浮上しなくなり、今ではグループトークのみ。

Cさんも多忙のため週2程度しかツイッターに呟かなくなり、2016年10月頃に比べるとツイッター上で彼女たちと絡む頻度はかなり減りました。

その分グループトークで絡んでいます

5人のうち、ツイッターで変わらずに浮上しているのは私とBさんだけになりました。

なお、Aさんとはこの時は普通にリプしたり、ときどきご飯を食べに行ったりしていました。

2017年8月

Aさんと共通フォロワーさんと2人で我が家に来る。

推しの話をしたり買い物したりで楽しく過ごしました。

大変楽しかったので、その後2カ月に1度くらいの頻度で我が家で集まるように。

この頃、Hさんとツイッターでつながり、頻繁にリプのやり取りをさせて頂きました。

2017年10月から

Aさんに対して「なんかこの子変だな」と思い始めます

Aさんは普段自分から呟かず、バズってるツイートRTか、「いいねの数だけ質問に答える」「RTした人の〇〇を答える」等の診断メーカー系のつぶやきか、「〇〇好きさんとつながりたい」系のタグRTしかしない。

その割に、私の相互フォロワーのFさん(文字書きさん)にリプを送るときだけ、私の口調を真似たようなリプを送る。

また、私の別の相互フォロワーのGさん(絵師さん)とつながりたいタグを通じてつながったようだが、

Gさんと2~3くらいしかやり取りをしていないのに「Gさんも〇〇住みなんですか!私も〇〇在住なんですよ!近いうちに是非飲みにでも行きましょう!」みたいなリプを送っていた。

ちょっと気になって彼女の「ツイートと返信」欄を覗くと、Gさんと同じようにいろんなフォロワーさんたちに対して「私〇〇在住なので●●なら全然近いですよ!こんど遊びに行きますね!」「××さんも△△推しなんですか~!これは一度飲んで語り合わないとですね!」「こんど飲みに行きましょうー!」と出会い厨のようなリプを送っていた…。

今にして思えば「人との距離感が分かってない人」そのものだった。後述します。

また、Hさんとのやり取りを見て「私もHさんとつながりた~い」とは言っていましたが…。

2018年1月

文字書きのFさんが「あなた文章は下手、面白くない」という匿名メッセージが届き「それでも私は好きだから書き続ける!」といった内容をツイート

それに対してAが「私はあなた文章が好きです」といった旨のリプを送っていたのだが、その内容も私のリプを真似たような口調でなんかひっかかっていた。

FさんはAのリプに感激し、「筆者さん(私)の相互さんならいい人かな」と思ってAをフォロバ

私としては共通フォロワーが増えるのもモヤモヤ案件だったのですが、Fさんにフォロバしてもらったことで気を良くしたのかAが一気におかしくなっていきます

ちょうどこのころツイッター仕様が変わり、いいね!をつけると自分フォロワーさんのTLに「〇〇さんがいいねしました」と表示されるようになりました。

そして、私がいいね!を押したりリプを送った相互さんの日常ツイートに、悉くAもいいね!を押すように。

相互さんが描いたイラストや、ネタツイ、もしくは「ガチャレアキャラ出たー!」系のツイートに反応するならわかるんですが、

関係でもなんもでない内容や、日常ツイートにまで、私がいいねを押したものにはすべていいね!を押す…。

特に「つながりたい!」と言っていたHさんへの反応は早く、私がHさんのツイートいいねを付けた数分後にはAもいいねを押すという…。

また、刀ではないゲームですが、ことあるごとに

戦闘ときキャラ編成見せて!」

「装備見せて!」

「いまキャラ誰いるの?見せて!!」

とやたらめったら私のゲームを見たがるのでなんだかなぁ…と思っていました。

2018年2月

なんでもかんでもいいね!を押してくるのが気持ち悪いなと思い、A本人に「気になるからやめてほしい」と伝えます

Aからは「筆者さんがいいなと思ったものは大体私もいいなと思うし」と自己弁護され余計にモヤっとしましたが、

その後「ごめん。よく考えたら気持ち悪いことしたね。言ってくれてありがとう」と言われ、とりあえずこの件は一応解決

それとはまた別でツイッター

「いつも行くスーパー推し出身地のお味噌見つけた~!」とウキウキしながらツイートしました。

それから何日か後、Aが我が家に来た時に

「お味噌見せて」

と言われてゾッとしました……。

なお、適当にあしらったところ「筆者さんは同担拒否だもんなぁ」と言われてかなりイラっともしました。

ゲームの装備見せてとかお味噌見せてとか、とにかくなんでもかんでも私のこと把握しようとするところに段々気味悪くなってきました。

2018年3月

共通フォロワーのBさんのお誕生日3月だったので「一緒にプレゼント買おうよ!」と言われます

私はBさんとはすでに2~3回会ったこともあるし、グッズの交換等で連絡先も知っている、LINEでも毎晩のようにやり取りしてるから仲が良い感覚は会ったのですが、

AはBさんと会ったことなくツイッター上のやり取りしかやってないはず。

そんな彼女が「これなんてどうかな?2人で割ればそんなに高くないし」と提案してきたのが5000円くらいするアクセサリー…。

「2500円なんて高いでしょ!受け取る側も負担だろ!」というのが本音でしたがさすがに言えないと思い、「会ったこともない人から5000円もするもの頂くなんて!」とご家族の方に見つかったら面倒でしょ~~~とよくわからない言葉で濁したところ、

普通にリプしてる分には『会ったこともない』みたいな感覚ないんだけどw」と返されました。

プレゼントはAが私の言い分を飲んでほかのものを送ることにしましたが

あなたそんなにBさんと仲良くないでしょ?ツイッターでリプの応酬しかしたことないのに、2500円のプレゼント送るの?フォロワーさん全員に2500円のプレゼント送る気?」と思って不信感とモヤモヤ…。

2018年4月

Aの金銭感覚(先月のプレゼントだけでなく浪費癖もすごかったのです。後述します)や、人との距離感おかしいなと思い、Aと距離を置こうと決意します。

ふと「最近Cさんは忙しいのか全然浮上してないよな~。5人(B・C・D・Eと私)でツイッターで盛り上がってたのってもう1年半くらい前か~」と思い、

なんとなくCさんのメディア一覧を覗くと……な、なんとAがいいね!を押した跡を発見!!

私がAに「やめて」という前の日付ではありましたが、もうそれを見て私は背筋がサー―――っと寒気がして鳥肌が立ちました…。

最近仲が良くて頻繁にリプしてるHさんに存在アピールいいね押すならわかる、わかるけど…。Cさんとツイッターで盛り上がってたのってもう1年以上前のことだよ、確かに『Cさんたちと遊び来た!』みたいなツイートしたけど、Cさんから見たらAなんて全く絡んだこともない知らない人なのに、なんで…?えっ、私の相互さんみんなとつながりたいわけ??私と自分を同一視してるの??私になりたいの???ダメだ、もう気持ち悪い!!!!もうこの子無理!!!

こうして私はAとフェードアウトすることを決めたのですが、執念深いAのこと、ここからがまた問題です…。

■その後:

ツイッターに「あ、ダメだ、もう私の許せるラインを超えた、無理だわ^^」みたいなことをついついポップにつぶやいたところ

自分のことだと思ったらしくAから速攻でLINEが。

「ごめんね、一連のツイートの流れに心当たりがあるもんだから、何か気付かないうちにイヤな思いをさせてしまたかな?私じゃなかったらそれはそれでごめんね」

この時点では「当たり障りなく徐々にゆっくりフェードアウトしていこう」と考えていたのでうっとおしいなと思いつつ「えーw別にAのことじゃないけどwww」と、とりあえず嘘を付く。

その後「お察しかもしれないけど私も自分がないのが悩みで…w」と身の上相談をはじめたが、もう私はAに1分1秒たりとも付き合いたくないと思っていたので、冷ための返信。

3-4日後に「忙しくて返事遅くなってごめんねー!」からまり、「言いづらかっただろうに言ってくれてありがとうね!」で終わる長文LINEが届きましたが、読む時間も惜しいしもう付き合いたくないと思ったので既読だけつけて読まずに放置します。

1週間後Aから「元気?特に用事はないんだけどさ、この間微妙なところでLINE止まったから気になって」から始まるLINEが来ましたが、同じ理由既読だけつけて読まずに放置

さらに1週間後。

「この前は返信が遅くなってごめんなさい」から始まる長文LINEが再び届き、このあたりから恐怖を感じ始める。

別れたと思った恋人から未練タラタラな連絡が来る気分です(笑)

今回は既読もつけずに放置

すぐにでも連絡手段をぜんぶ断ち切りたいが、家に来るのではないかと思って躊躇する。

さすがそこまで良識がないタイプではないだろうが、怖いのでAとつながってない若いフォロワーさんたちに相談してみる。

「すぐにブロックすると家に来たりしそうだから、しばらく放置して様子を見て、頃合いを見てブロック」とありがたいアドバイスを頂く。

さらに1週間後。

こんどはツイッターDMで「何度も連絡してしまってごめんね。LINE読んでないようなのでDMしました」から始まるメッセージが届く。

ヒェェェェェェッと思って反射的に削除ボタンを押してしまったので内容も全く見ておりません(笑)

いろいろ考えた末、その1週間後くらいにAのアカウントは全部ブロ解しました!!!

その後しばらくAはツイッターに浮上しなかったようですが、2か月後くらいに共通フォロワーさんにAがいいねを付けてるのを見かけ、

名前を見るのもイヤになったのでブロックしました。

はぁ、スッキリ!!!!

Aが今どうなっているのか存じませんが、私の代わりに自分と同一視して融合できそうな獲物を探しているんじゃないでしょうか。

申し訳ないけどもう一切関わりたくないです…。気持ち悪い…。




(3)プチストーカー女の特徴

最初はわからなかったけど、だんだんおかしくなってきたプチストーカー女・Aの特徴。

私が「ん?」と思ったところだけですが、役に立つかもしれませんので列挙します!


①いわゆる「いい人」

協調性が高く、「筆者さん大丈夫?」等よく気遣ってくれるし、我が家に来る際はいつもちょっと素敵なお菓子を持参したり、ちょっとしたプレゼントも用意してくれたりするし、いわゆる「いい人」なんですよ。いきなりケンカ売ってきたり「私の方が〇〇だし~」とか言ってくるマウンティング系のように「こんなこと言われて本当腹立った!」みたいなコトを起こしません。だからこそ余計に厄介でした。「特に理由はないんだけど、なんかな~」「私が気にしすぎなのかな?」とかね。

Bさんへのプレゼント2500円に関しては意見割れるでしょうしね。「私がケチなのかな?」とも思いました。


ロリータファッションが好き、バンギャ

コスプレにあまり理解のない私の前では控えめでしたが、ロリータファッションが好きでコスしていたそうです。

そしてバンギャでした。

メンヘラさんはロリ好き、バンギャな人が多いですよね。

もちろん、全員が全員そうではないのですが。



買い物依存症浪費癖

彼女お金の使い道は主にソシャゲ課金推しグッズ購入、洋服代、友人たちとの交際費

収入に余裕がある方ならいくら買っても構わないと思いますが、彼女実家暮らしにも関わらず平日の仕事のほかに週2~3でバイトを入れてまでこれらにつぎ込んでいました。

しかも刀はグッズ展開が本当に幅広く種類も豊富です。

その中でも特に人気上位のキャラ推しで、さらに本人曰く「グッズ同担拒否」のためなにがなんでも推しのグッズは回収しないと気が済まないらしく、とんでもない額になっていると思います…。怖くて計算しませんけど。

ソシャゲ課金は刀以外のゲームですが、多分月3~4万円はコンスタント課金してますね…。

本人の弁解「浪費癖自覚はしてるけど、さすがに何も考えずに使っているわけではないよ」



④誰とでもつながろうとする

かに嫌われるのを極端に恐れている感じがありました。1人になるのが怖いんでしょうね。

繋がりたいタグを固定ツイートに設定し、さらフォロワーさんたちに「私〇〇在住なので●●なら全然近いですよ!こんど遊びに行きますね!」「××さんも△△推しなんですか~!これは一度飲んで語り合わないとですね!」「こんど飲みに行きましょうー!」と出会い厨のようなリプを送りまくった成果か、休みの日はフォロワーさんたちと審●者会議なり推し萌え語りを開催。

そんなにフォロワーさんたくさんいるのに、わざわざ私の相互さんと仲良くしようとするなよな…。

私が相互さんと楽しそうにリプしてるのがうらやましいなら、自分相互さんとやれよ…。

そして、グッズにウン万円、ソシャゲ課金ウン万円、洋服ウン万円、フォロワーさんたちの交流会に累積ウン万円お支払いし、

本業のほかに副業もやって毎週末はフォロワーさんたちと交流会の予定を入れておきながら

「心身ともにしんどい」「疲労困憊」とツイートを頻繁に行っていました。

なお、Aが最後の方にLINEで送ってきた「お察しかもしれないけど私も自分がないのが悩みで…w」と身の上相談

「疲れてると特に自分がわからなくてさ…。何が好きなのか自分でもわかってないのかなって思うよ」と続きます

課金やめてグッズも洋服も控えて週末は体を休めれば副業入れる必要ないし、体調も回復すると思うんですけどねぇ。

「毎週のように遊びに行って課金やグッズのために副業して疲れた疲れた言ってるけど、そんなに疲れてるなら私とわざわざ遊ばなくていいよと思うけどね。ほかのフォロワーさんがどう思ってるか知らないけど」とピシャリと返信したのでした。

ツイッター悲愴感出されても自業自得しか思えない私は冷たい人間なのかな?



⑤その割に主体性がない

誰とでもつながろうとする割には積極的に出ない。

私の相互さんとつながりたくて、CさんやHさんに存在アピールいいねをたくさんつける割には、自分からフォローしない。相手から反応が来るのを待ってる。

知らない人から何度も何度もいいねを押されるのも気持ち悪いと思うんですけどね…。

普通に相手ををフォローして一言フォローさせていただきました!」とか挨拶すりゃいいのにねえ…。



同調共感ばかりで自分意見がない

他人ツイートに対して「わかります~!」「私もです~!」「そうなんですよね~!」だとか、そういう同調ツイートは多い。

反面、Aは普段自分から呟かず、バズってるツイートRTか、「いいねの数だけ質問に答える」「RTした人の〇〇を答える」等の診断メーカー系の このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-07-09

何が正しいかからない

内定もらえたけど、ここで本当によかったのか分からないしもうやりたいことなんてないしもうやだ辛い。

正解じゃないんじゃないかってもう未来なんてないんじゃないかって思うもうやだなんでいつもこんなに自分気持ち優柔不断なんだろう早く死にたいこわい

2018-07-08

デート前服用したインデラルが良く効いて君に胸ときめかすことも無い

29歳婚活おじさんは語る。

本日、おじさんは前々から予定していたデートの途中で、

交際相手から突然のドタキャンを喰らい、そして同時に交際終了を告げられた。

お見合い出会い、そこから交際に進んで、1ヶ月ほどの付き合いのあった女性である

その女性は誠実そうで、顔は美人とは言いがたかったが、性格気持ちが良かったので、おじさんは好印象を持っていた。

これまでのデートでは、ずっとおじさんがリードをしてきたし、レストラン相手の好みに合わせて選び、必ず予約をした。

会話も、お互い不器用ながらそれなりに弾んでいた(と思う)。もちろん割り勘などしない(させない)。

から正直かなりショックを受けている。

おじさんは、相談所というシステムをよく識らない。入所して最初に紹介された女性だったからなおさらである

彼女は、婚活ゲームにおける忠実なルールの遵法者であった。

それでも、彼女対応に、おじさんはどうしてもひととしての不誠実さを感じてしまった。

おじさんは泣いた。その失望した相手は、おじさんが少なから好意を寄せていた相手だったからだ。

直接対面でお別れを言いたいという、彼女優柔不断さ故の行為とも言えるのだろうが……

それとも、もしおじさんが女性経験豊富なおじさんだったのなら、このような目に遭ってもサッと新たな出会いに切り替えられたのだろうか?

予兆はどこにあったのかと、女々しいながらもおじさんは疑心暗鬼になった。

2週間前のデート終了時、そのとき彼女は確かに乗り気だったはずだ……

デートのお礼がてら、次は水族館に一緒に行きませんか、とベタデートコースをおじさんは提案した。

彼女は都合の良い日時を具体的に教えてくれた。

演技だったとしても、振るつもりの相手にわざわざ自分スケジュールを教えるだろうか。

スケジュール確認して、後日お誘いのメールを送った。「今度の週末にお会いできませんか」。

「急に用事が入った」「連絡を取らなくて御免なさい」と返事。デートはそのまた次週に先延ばしとなった。

やがて電話を掛けても留守番しか繋がらず、1時間以内には返信が返ってきていたメールは、数日空けてのやり取りとなっていった。

その頃に本命のお相手と進展があったのだろうね、とおじさんは言う。

我々は、いつ何時もあらゆる観点から結婚相手として相応しい人格の持ち主であるかどうかを評価されている。

素敵なお相手には甲の評定が下され、キープ扱いのおじさんは丙であった。それだけのことだ。

…………なお、その評定のパラメータは、我々には公開されていない。

前売りで購入した水族館チケット(土日は売場が混雑するからね)は駅のゴミ箱に捨てた。

そのまま電車に乗り、まっすぐ帰宅する。予定よりずっと早い。まだ夕刻ともいえない時間だ。

いま、いろいろなものが信じられなくなりつつある。

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