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はてなキーワード: 真剣勝負とは

2019-04-11

シンデレラガールズ総選挙の発表を見て

現代日本で、衆議院解散されて総選挙になっても、そこまで熱の入った選挙戦になるような気がしない。

多分、今回の統一地方選における分裂選挙とか、北海道知事とかのほうがよほど熱が入る。でもそれは地域限定だ。

かつては、選挙というより株主総会と言われたAKB系の選挙があったが、それも中止となってしまった。


そして、そんな風潮の中、シンデレラガールズ総選挙が開催される。

もちろん、AKBと同じようにこれは選挙とは言えないだろう。

しかし、早速出回る怪文書選挙アピールの数々。さまざまな投票行動分析

おそらく選挙期間中、様々なことが起こるのだろう。増田への怪文書やらぐちやらも増えるのだろう。

ここにこそ、混沌とした、真剣勝負としての「選挙」という風景が残っているのだと思う。

政治家を選ぶ方の選挙が、ここまで真剣に戦われているのか、とても疑問に思っているからだ。

2019-04-06

e-Sports」とは、布教疲れた関係者の鎮痛剤

そもそもゲーム競技として真剣プレイしたりその環境に関わったりしてる人達のなかで「競技としてのゲームはもはやスポーツ」なんて本気で信じてる頭のおかしいヤツなんか大した数居ない。

それぞれが様々な目的のために方便として使ってるだけ。

プロとして稼げる環境を整えたいだとか、

ゲーム真剣勝負として真面目に取り組んでいることを軽んじられない状況になってほしいだとか、

自分たちの作った作品末永く愛されてほしいだとか、

目的バラバラだけど「ゲームゲームのまま文化として定着させるには時間がかかりすぎる」という現実に打ちひしがれたという共通の痛みから逃れるためにみんなが飛びついたのが「e-Sports」というモルヒネだ。

決して根本的な問題解決するわけではないが、目先の痛みを忘れるには十分だから

根本的な治療時間が経過すればある程度は勝手に進む。

200年〜300年ぐらい経てば、解決してるかどうかはわからないけど改善は間違いなくしてる。

娯楽にそれなりの歴史が付いてくればそれは勝手文化になる。

傷ついた人達の傷に塩を塗り込んだってお互い何の得もないし、今すぐ癒やせる方法もないんだから、せめてモルヒネで痛みを忘れることぐらいはさせてあげよう

2019-03-23

イチロー

俺はイチローと同学年、愛知県出身小学校から野球をやってた。

なのでイチロー中学生の頃から知ってる。向こうは知らないけど。

野球やってるやつだけじゃなく野球好きのおっちゃんおばちゃんたちもイチロー中学生の時から、「あれはプロに行くがや」「中日行くでサインもらっとかないかんて」といつも言っていた。たしかに飛び抜けてうまかった。イチローオリックスに行った時は、みな口々に「中日アホだがや」と怒り、オリックス活躍しだした時は、「ほら見い。言った通りだがや」と中日に呆れ、メジャーに行った時は、「アメリカから帰って来たらやっと中日だがや。」と他県に進学、就職した息子が修行して帰って来るような期待と誇りを持って応援していた。

俺はその後野球はやめて進学し、サラリーマンになった。野球よりも楽しい事もあったしあの当時愛知県出身プロ野球選手はまぁまぁいたし、忙しくなってそこまでイチローのことに興味はなかった。

イチローシアトルに行った年にちょうど俺もカナダに転勤になった。海外には住んでみたかった。留学は金がかかって無理だったから、話が出た時は飛びついた。海外転勤なんてエリートみたいに聞こえるが、小さい漁業系の会社でまわりは漁師や加工工場のおばちゃんたちしかいなかった。給料なんか平均以下だし俺の英語もままならないし、知ってる人もいないし、大手企業じゃないか手続きやらなんやほとんど一人でしなければいけなかった。疲れきって空っぽアパートに帰って自分とこの缶詰加工食品を食べながらテレビを見たら、なんとイチローが出てる。でもイチローとは呼ばれていない。最初はイッキルーみたいな発音で呼ばれていた。で、俺の英語力でもわかるようなバカにされ方をしていた。小さいけど大丈夫?wとか、はーい!2塁打!がんばりましたねwみたいな。マリナーズお金をもらってイチローを出させてるみたいな話もあった。

俺は俺の知り合いみんなが誇りに思っている昔の試合相手バカにされてまじでムカついたけど、そうなのかもしれないとも思った。あんなでかいやつばかりの中でやっていけるわけがない。やっぱりメジャーと名電は違うわな。イチローも俺も名古屋に帰ってイチロー中日、俺は名古屋トヨタ系かなんかに再就職して、またみんなで近所の飲み屋イチロー見ながらワイワイやって、ながれでバッティングセンター行って、地元の子結婚して子供が生まれ野球やりたいって言ったら野球やらせて、みんなでバーベキューに行ったり、釣りに行ったり...

ホームシックになった。

ホームシックになったからと言って帰る度胸は持ち合わせていなかったので、しょうがなく毎日働いた。そのうちいつも酔っ払い漁師が「おい、イッキルー知ってるかお前。あれ日本人だぜ。すげーな。俺はホッケーしか見ないけど最近野球も見てるんだ。」とか工場の休憩所でスポーツニュースダイジェストが始まるとおばちゃんたちが呼んでくれて、「あの日本人小さいのにすごいわねー!」とか言ってくれて、そのうち俺も拙い英語で、俺も野球やってた事、イチロー試合した事がある事なんかを話せるようになっていた。

英語力の事じゃなくて俺の話を聞いてくれるようになってたって事。

その頃すでにスポーツニュースダイジェストイチローファインプレー特集みたいのが急に多くなっていて、カナダの片田舎でもみんながヒューヒュー言いながらイチロー活躍を見ていた。

数年が経ち俺は帰国する事になったけどイチロー悪口も言われてたけど、それは相手チームの悔しまぎれの悪口で大活躍のままだった。

帰国すると思ったら今度は東南アジアに行かないかと言う話になって、また一から異国でやり直しになった。とはいえなんとなく外国人でいる事に慣れてきていたので、初海外よりは早く慣れた。早く慣れたのが良かったのか悪かったのか、人生初の大恋愛をした。

薄給なのは変わらなかったが仕事もまぁまぁこなせるようになって、彼女もできて、大人として少し自信がついた。結婚を申し込もうと思った矢先、彼女事故で死んだ。

俺も死ぬと思った。彼女を突然失った事は内臓が口から出るような苦しみだった。未だにこれに関しては思い出したくない。

そんな時WBSがやっていた。テレビなんか見る気にならなかったけどたまたまついていたNHKでやっていた。野球からやっぱりついつい見た。

韓国戦真剣勝負が続くがもう後がない。

そこにイチローが登場。俺は東南アジアの硬いタイルの床に正座して見ていた。イチロー気持ちと俺の気持ちなんか全く関係ないけど、一瞬リンクした感じがした。

俺は号泣した。

四年前俺はやっと日本ちゃん帰国した。

イチローアメリカから日本に帰ってきたら中日に来ると信じてたおっちゃんは去年亡くなった。俺がカナダに行く時に使った小牧空港はとうに使われていない。昔虫捕りをした山はカフェだらけのおしゃれな街になってる。同級生ハゲたり太ったり。味仙に関しては相変わらず美味い。

俺は今は女子2人のパパだ。昨日のニュースを一緒に見た。

「パパこの人のこと知ってるんだよねー!」

「うん。イチローはパパのこと知らんけどね。でもパパの人生にはイチローがおるんだ。」

「よくわからんけど」

鈴木くん、おつかれさまでした。ありがとう

2019-02-27

インド人ビリヤード遊び

最近は良くアプリの8 ball pool(ビリヤードのこと)をプレイしてる。なんだか頭の中がとても乱雑になっていて、考えることにに嫌気がさした時、ただボールを見つめて、どうすれば全ての玉が上手くポケットに滑り込んでくれるのか、バンクショットの角度をどうするか、どのくらいの強さで玉を弾くか、分析試行を繰り返していると、混乱状態の頭や感情が、少しは落ち着くような気がする。

ゲームをしていて、Azad君というインド人と友人になった。ある日ただただ黙々とゲームに勤しんでいたら、ゲーム中にやたらとわたしプレイを褒めてくる人ががいた。私は特別なことは何もしていなかったし、その人の方がゲームの実績は明らかに上だったので、なんだか不思議気持ちだった。

あげく、その人は私のために勝ちを譲り、友人になりたいと言った。その日から、異常といえるまでの私への執着を見せ、毎日私と一緒にプレイしたがった。2人でクラブを作り、適当に思いついた"pool of thron"というのが名前になった。最後のthroneのスペルが間違っているのを、その時からずっと彼には言えないでいる。バンクショットを打てるようになったのは、彼が教えてくれたからだ。しばらく一緒にプレイしていたが、彼の様子はどうもおかしく、ただゲームを一緒にプレイしているだけなのに、私のことを女性として好きになったといいだす。この時、お互いに顔も見たことがなく、私のゲームアイコンはpool bossという色気のかけらもないやたらと偉そうな熊だった。Azad君の連日の愛の告白と執着心にはとても困った。彼は賢くて、無邪気なところがあり、私に対しては非常に優しくしてくれた。彼との時間はとても楽しく、これからも友人としてずっと一緒に遊んでいたいと思っていた。何故彼が姿も見えない、私に対して恋愛感情を抱くのかは、不思議しょうがなかった。

聞くところによると彼はまだ大学院生で、後から交換したLine誕生日欄を見て、20歳であることを知った。彼女いたこともなく、女友達もいないそう。私に対しては異常なまでに積極的であったのに現実では女の子に話しかけることが出来ないようだ。それなら、行き場のない恋心や性欲やらが画面の向こうの私という唯一の女性らしき存在に向かっても、しょうがないのか、ともう28を過ぎてそれなりの経験を経て、少しばかり擦れてしまった恋愛観を会得してきた私は思う。

彼は本当に私を愛しているといい、一緒に遊んでいない時もずっと私のことが頭から離れず、私が愛しく、恋しく、抑えきれない感情をどうコントロールしていいかからないのだという。私も、そんな風に誰かを愛した気になっていたことがあったなぁ、とそんなに昔のことでもない、日々がその人の為にあり、その人とほんの少し関われるだけこの世界が輝き、最後はお互いに身を削るように痛く終わった恋愛のことを思い出す。

恋心というのは、つまりは性欲であり、相手の事が頭から離れないのは、脳の動物的な本能と人を生殖に促すホルモンのせいなのである。それを私たち燃え上がるような恋だとか、熱い愛情だとか呼んでいるのであるが、

この種の保存の、本能には争うことは難しい。

そもそも私たちはなんとなく自分のやることやしたいことを、自分で決めているように考えているが、その実、この世界を司る巨大なシステムのような何かに踊らされているだけなのかもしれない。"人"あるいは"動物もっと言えば"生物"として。この巨大なシステムは、全体最適を常に複雑に計算し、"個"はお互いに僅かに影響しあいながら、それぞれに与えられた役割を全うしていく。我々はあたか自分がそれを選び取ったかのように信じ込んでいるが、全ては予めプログラムされた故の行動に過ぎない。のかもしれない。

なんだか話がずれてしまった。Azad君の話に戻そう。先日、いつものようにプレイをしていたら、おもむろに私の名前を呼び、自分真剣勝負をしてくれと言う。買ったら、彼が新しく作ったもう一つのゲームアカウントを私にくれると言う。彼はただただ私の為に、アカウントを使い分けて、ここ2週間程かけて100millionのコインが溜まったアカウントを作ってくれたのだ。その為にface bookアカウント新規作成して。これには驚いた。正直、戸惑いもあったが、彼の気持ち感謝しありがたく受け取ることにした。因みに勝負には負けた。もともと勝負はあまり関係無かったようだ。

100Mのコインがあると、何ができるかと言うとバンクショットで黒球を入れないと勝てないという、特別ステージで遊ぶことができる。私と彼は日々バンクショット練習をひたすらやっていたから、私もこの難しいショットをそれなり決めることが出来るようになっていた。彼から上達を褒められ、驚かれるのが嬉しく、一人で地道に練習したりもした。今ではおよそ70%くらいの精度で決めることができる。これは、8 ball poolの全プレイヤーの中でいうと上位0.001%くらいには入るのではないだろうか。そう考えると、結構すごい。新しいことを始めて数週間、または数ヶ月でコツを掴み、本質理論理解し、先駆者を追い抜いていく。これは割と得意な作業だ。日頃から自己輪郭あやふやになりがちで、自分とはどう言う存在なのか未だに答えは見つけられていないが、これはひとつ、確固たる私の信念であると言える。

"智は力"ということ。学ぶこと、知ること、集めたピースを並べて関連性や裏にかくれた理論本質思考すること、こういった一連のプロセスを非常に楽しくワクワクとしながら取り組むことができる。理論がわかれば、上達まで最短距離のシードを得たようなもので、先人達の同じ轍を踏まず、車輪の再発明もしなくてすむ。ただただ闇雲に取り組む人よりも物事スムーズに進むから、より多くのことを成し遂げられるのだと思っている。世界は謎に満ちているが、我々には4000年以上の人類試行錯誤を重ねてきた歴史があり、今ある事象の多くのことは既に起こっており、実はほとんどが解明もされている。まずはそれを学ばずしてどうして新しいものが生み出せようか。

思いつくままに思考を巡らせていたら、自分でも思わぬ方向に進んでしまった。

ENTP、もしくはINTPらしい、性質だなぁ。

真実と、本質を愛し、世界を司るシステム理論を解き明かしたい、というのが私の根源的な欲求である。これによって富、愛、豊かな人間関係が得られ、更に問題を抱えている社会を、少しは良くすることができるかもしれない、と期待を抱いている。

そんな事をぼんやりと考えたところで、今は特別に何か行動へ移すことはなく、また私の興味はこの黒球をどうやってバウンドさせるか、どうやってAzad君をもっと驚かせてやろうか、という風なことに移り変わっていくのである

2018-12-27

anond:20181227133256

ゲームって年齢制限とかクラスけがあるの?

それなら申し訳ない

将棋とか囲碁とかと同じで制限ないと思った(性別除く)

例えば藤井聡太は5歳の夏祖父母の手ほどきで将棋覚えてその秋には祖父は歯が立たなくなったってあるけど

まり真剣勝負でしょ?

そういう世界なんじゃねーのって思うけどな

anond:20181227133145

真剣勝負だろうがスパルタだろうが結果が変わらんなら本質は変わらんよ。

あと、海外のことは知らんわ。日本海外がどうとか言い出したのは別の増田だ。

anond:20181227131938

スパルタじゃないって言ってるんだけど

真剣勝負」な

海外じゃわざと勝たせてあげて「強い強い」ってやるのけ?

anond:20181227132441

海外でも同じでしょ?

一流のアスリート子供のころから真剣勝負の場で腕磨いてるでしょ?

手抜いてすごいすごい~ってされてんのか?

2018-12-03

anond:20181203135339

格闘技団体は「我々の試合真剣勝負です!」と宣伝しているから、それがガチであるヤオであるか?が問題になるんで、そんな事を言ってない相手に「お前のはヤオだ」って言ったって、何それ?なんだよなぁ…出川哲郎の「リアルガチ」くらいまで行くと、もう元の意味とかどうでも良く成っちゃっているけど、不用意に「○○はガチ」とか言うヤツは本当に軽薄。

anond:20181203102648

いやプロレスでもガチ真剣勝負ヤオ脚本ありだろ。

「男のプリキュアが盛り上がってるのはヤオ」って言ったら「製作者と視聴者グルになって騒いでる出来レース」みたいな意味だよ。

2018-11-10

高校生はチンチンチャンバラするってマジ?

・一対一の真剣勝負

自分のチンチンを握って相手のチンチンにぶつける

・先に勃起した方が負け

っていうチンチンチャンバラ通称チンチャラ)が高校の時に流行ってたんすよ~って後輩が言ってた。高速でペチペチペチってやるらしい。

周りの男性陣はねーよ!!!!の大合唱だったけど、

実際どうなんですか世の男性諸君

2018-10-28

anond:20181027234510

大人子供じゃあそりゃなあ

40歳同士でガチ真剣勝負トーナメントかなんかして、上位に入ってから言ってほしい

2018-10-20

anond:20181020071020

相撲力士本人かつある意味分かりやすいか可視化できるけど、

野球は表向きガチンコかつ真剣勝負

謳ってるうえ審判いくらでも簡単に細工できるから余計にタチが悪い。

プロ野球も実際出来レース

あんまり誰も言わないと思うんだけど

プロ野球って実は簡単八百長できるんですよね。

だって審判ボール入れ替えりゃ試合操作できるんですよ。

ボールの重さが少しでも変わると

プロスピードであればボール一個から

二個分コントロールが狂う。

これは実際野球経験から聞いた話。

もし、例えば阪神打者に対して

ボールの重心が少し狂った球が仕込まれていたら?

もし藤浪が投げたボールが通常よりわずかに軽かったら?

なぜ阪神以外の投手選手生命が短いの?

簡単な話ですよ。

阪神を勝たせないように試合コントロールしてるんですよ。

阪神に常勝されると困る人がいるの。

そう。巨人を抱える読売グループが。

読売CIAエージェント正力松太郎

立ち上げた新聞屋

まりユダヤ金融資本の手先。

ユダヤキリスト勢力が困るわけですよ。

からプロ野球真剣勝負と見せかけるために高校野球やらが甲子園で大々的に行われるわけ。

そもそも野球球技として致命的な欠陥抱えた競技だよ。

そもそも攻撃守備で基本動作根本的に違う対戦球技なんて野球ソフトボールだけやん。

野球審判の胸先三寸でいくらでも八百長バレずに出来る。

統一球なんて信じるバカ何処にいるの?

そろそろ終わりにしたほうがいいと思うんだけどな。

球場に今まで来れなかった人間が来てるだけ。

2018-09-17

カニのおにキャラまさかの“禁じ手” 射的状態で…

大惨事武田領侵攻」で、可児の鬼キャラむさしちゃん」が武士道を斬り捨てるという掟破りの珍事が発生した。

 全国から集まった「織田軍」が侵攻する企図の中で、調略に耐えた高遠城が、武田家の存亡を賭けて信忠軍と真剣勝負をすることに。

「どうせ正面からしか攻撃できんやろ」と高をくくる武田兵の横で、むさしちゃんは突如、三ノ丸屋上から機関砲のごとく“乱射”。

いたことに、瓦の中から種子島のようなものが現れ、鉛玉を自在に繰り出したのである

まさかと思った」と甲府市女性(24)。

こんなことが許されるのか。

オーダー商事織田事務信長を直撃すると

「あー森家なら、OK、OK」。

OKだそうです。(増田

https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201809/0011643088.shtml

2018-07-21

セックスおじさんです

セフとセックスするとき、女の満足度に応じて1万円もらうか払うかする。

満足度基準は、過去最高のセックスと比べて及第点だったか否か。

お互い貯まったお金旅行行くから結果として積立なんだけど、一回一回真剣勝負になり試行錯誤が増えるので、セックスが上手くなる。気がする。

おすすめ

2018-07-16

anond:20180715211830

増田の言う老害プライドを持って仕事してるんだから、競合相手をよく思わないのは当たり前。

プロなら真剣勝負だろ。老害のほうがかっこいいじゃねえか。

2018-07-03

サッカーロシアW杯 日本代表 感想

サッカーロシアW杯 日本代表 感想

ハリルホジッチ解任

───

元ハリル副官・ボヌベー氏インタビュー

https://russia2018.yahoo.co.jp/column/detail/201805150004-spnavi/

解任される前、チームがそのような危機的状況にあると、あなた自身認識していたか? 悪い予感を覚えた瞬間はあったのか?

 ああ。そしてそのことについて、ヴァイッドに話した。

───

選手とハリル側双方のインタビューも出てきて不和があったことは間違いないようだ。

有力な選手を揃えながら敗れ去ったアルゼンチン代表がそうであったように、

サッカーにおいて選手監督間の不和は深刻な問題である

解任に値する十分な理由ではあったが、JFA説明重要問題を扱うにしては不明瞭なもので今後の代表運営不安が残る。

・ハリルジャパン

相手ボールを持たせる方針を取りながら最後まで守備が安定しなかった。

噂された秘策の中身もボヌベー氏のインタビューを見る限りこの致命的な弱点を補えるものではなく、やはり一発逆転のうまい話はない。

ハリルジャパン方向性日本代表に欠けているもの必要になる戦い方であり、上手くいけば長年の弱点が改善される可能性もあったので、惜しいと感じるものはあった。

西野ジャパン

最終形のベースは散々指摘されてる通りザック+アギーレジャパンだろう。

遺産をしっかり使って短い期間で上手くまとめたと評価していいと思う。

当時似た編成で試していた時と比べると乾・大迫・原口酒井宏のレベルアップが目覚ましい。そして昌子素晴らしい。

遠藤(ガチャピンの方)が「後継者は?」と聞かれて「岳ちゃん。」と答えていたがその通りになった。柴崎素晴らしい。

ザックジャパンキャンプ地等の関係でコンディション問題があったのではと言われていたが、今回である意味リベンジが見れてザッケローニファンもようやく成仏出来るだろう。

何人かの代表常連だった選手達は今回が最後かも知れない。

未来から見た時もしかしたら今回の日本代表

オシムジャパンあたりから始まった「日本サッカー」探しの

色々寄り道した中での一つの到達点になるのかも知れない。

コロンビアセネガル戦は良い試合だった。

眠気を堪えて見てよかったと思える本当に良い試合だった。

ポーランド戦が西野監督の采配が最も強く出た試合だろう。

条件①中3日気温36度という悪条件で主力を出来るだけ休ませたい。

条件②ベスト16で当たる相手は主力全員休養予想。

まさかシステム変更6枚替えでベスト8狙いを宣言

まずGL突破を願ってたファンにとっては悪夢だった人も多いはず。

試合内容はやはり厳しかった。

サブメンバーのチョイスはどうだったのかという事も問われているが、

まりは短い準備期間という監督解任騒動のツケを支払う事になった。

「負けてる状況でボール回し10分間」は振り返って考えても確かにGL突破可能性を最も高める選択ではあったが、

例えるなら他力より勝る自力を用意できなかった日本代表に下された罰である

同じことを繰り返したくないならGL第3戦で勝ちに行けるサブを用意出来るくらい強くなる事が、真剣勝負と見て面白いサッカーを両立させる唯一の回答だろう。

ベルギー戦ベストメンバーをまずまずのコンディションでピッチに立たせることに成功した事が西野監督ギャンブルに勝った報酬である

おかげでベスト8の夢を見て、負けたけど良い試合だったと言える気分で感想を書くことができる。

難しい心境だったであろうセネガル審判ジャッジも、正直試合中は忘れる程に素晴らしいものだったと試合が終わってからようやく思い出した。

・次の代表

人が代ればサッカーも変わる。

これまでの道を受け継ぐのか新たな道を探すのか、

何が最善か考えながら進むなら弱くなっても見続ける価値はある。

特定選手権威と化して外せなくなる状況だけは見たくない。

感想

全体を振り返って様々なことを本当に楽しませてもらった。

連動した前を向かせない守備を実現して欲しいとか、個々の選手に対する不満とか、

あの選手呼んでとか、すでに感謝以外の欲望も色々あるけどそれ以上に、

組織の在り方、報道の在り方、ファンの在り方、選手以外の色々な問題可視化されたW杯だったと思う。

W杯日本代表しかったと感じた気持ちを少しでも、

見えた問題改善していこうという活力にして、

次のW杯は色んな人がもっと素直に楽しめる環境になってたらいいなと思いました。

残りの決勝トーナメントコロンビアベルギーに肩入れしつつ、

本気で勝ちたいと望む選手たちの競い合いを決勝まで楽しみたい。

2018-07-02

anond:20180701124812

サッカーに詳しくないのはよく分かった。

あの試合はな、日本の都合だけでは成り立たないんだよ。相手がいるのよ。仮に相手得失点差でどうしてももう一点取らなきゃならない状況なら、あの試合はもう成り立たないんだよ。

2敗したポーランドが今何を考えているか。目の前でパス回しをしながら、相手ボール奪取への意欲を探っていたわけだよ。その結果「正直、せめて1勝だけはして帰りたい。もう1点とっても意味ないし、変に攻めに出て1点を失いたくない。勝ってるならこれで終わりたい」という意図が透けて見えたわけだよ。

もし、ポーランドに「…というフリをして、ちょろっと日本からボール奪ってすかさずゴール決めたろ」みたいな色気が見えたら、日本日本で「…と調子に乗らせてカウンターくらわしたろ」みたいな空気感を出してたよね。だって日本引き分けにしちゃえば自力突破なんだから、一番リスクが少ない。正直、あの状態からは、日本としては「攻めさせてカウンター狙う」方が楽だったくらいだ。でも攻めてこねーんだよ、ポーランドが。明らかに逃げ切りに入ってたわけ。日本より圧倒的に強いくせにな。サッカーって、弱いチームでも守備にされたらなかなか点なんか取れない。それを、日本より強いチームがなりふり構わず守備に引きこもってカウンタードン、て戦術を取ってきたんだぜ? そりゃボール回すくらいのことしかできないわ。ブラフなのかマジなのか、心理戦の中身は分からんけど、あのグラウンドで起きていたのはそういう事件だったんだよ。

西野が悪いんじゃない。ポーランドチームだって別に責められない。強いて言えばあれがW杯でありグループリーグ風景なんだよ。

まり真剣勝負」なんだよ。竹刀での練習みたいに「面面面胴ぉぉーーーっっ」ってわけにはいかねーよ。かすっただけで命失いかねないリスクの中で、スポーツマンシップ、ってのがズレてるんだ。完全には信頼できない相手ブラフをかけあいながら、試合を終えて狙いを達成しただけでも、西野は偉い。

2018-06-26

老人アリーナという商売

を思いついたんだけどどうかな?

コロッセオというか、底辺とか老人に端金掴ませて真剣勝負させるの

死ぬまで殺しあう見世物

どうかな?

日本法律的に難しいとかあればどこなら出来るかおしえてけれ

2018-06-08

anond:20180608130717

真剣勝負って言ってる人はルール内での真剣だと言ってるとわかってるのに、殺し合いの真剣勝負みたいに話をすり替えて、ごまかせてるつもりになってるとか、こういうのがプロレスファンダメなところだな。

プロレス八百長だと言われたときプロレスファン

真剣勝負だとか言わないで、なんだかすごく哲学的な言い方で擁護するよな。

すごく知的だと思う。

2018-04-13

anond:20180413104438

麻雀「運だけで勝てると思うなら挑戦してくださいどうぞ」

堀井雄二「いまだにランダム性があれば真剣勝負にはならないとか言ってんの…そんなんいくらでもバランス調整することは可能だっつーの」

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