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2018-08-16

anond:20180816104337

公立とは書いてないか私立ちゃうのん? >大学

一人っ子やしパパもギリ現役やろうから一浪私立くらいまでは許容範囲だったんちゃうかな。

あと、起業云々はそもそもハードル高くないから。

現在フリーランスやってる増田ないし増田友達見りゃそこそこなんとかなるって分かるやろ。

2018-08-10

私は親のことが苦手だった。

世の中で言ういわゆる毒親とかそういうのではない。むしろ一人っ子の娘とだけあってとても大事に育ててもらった自覚もある。しかし依然として成人を超えても親が苦手だった。親と言っても主に母親である母親としては尊敬しているが、一人の女とみると絶対に仲良くはしたくない人種であることも挙げられる。しか母親としての彼女に対するこの気持はなぜなのかについて最近考えてみたところ私は母について「理解する」ことはできても「共感する」ことはできないからだと思った。逆に言えば母にとって私のことも理解をしてくれても共感はしてくれないだろうという根本気持ちがあるからなのかもしれない。だからこそ母に対してなにか「相談をしよう」であるとか「自分の近況についての話」であるとかをしようとは全く思えない。だから今では母に口出しをされるのが何よりも嫌でなにも話さない子になってしまった。

こうなったわけには一つの理由があると私は思う。それは小学校いじめられていたこであるいじめといってもよくあるトイレの個室の上から水を掛けられたりであるとか、ノート勝手に捨てられたりだとかそういう目立ったことはされたことはない。(一度小学二年のときに体育から戻ったら洋服教室の奥のダンボール箱の中に隠されていたことはあったが)主に目立っていたのは悪口だった。馬鹿らしくも集団グループ大事にし、イレギュラーという異分子を許さな雰囲気が私の学年にはあった。私は幼稚園私立卒業し、そのなかでも私自身地が強いので合わない子と口論になったりもしたが、その子はその子の子は他の子でのびのびと楽しい幼稚園生活をしていた。

小学校に上がって一応国公立受験したものの、自分自身よくわかっておらずテストを真面目に受けなかったものから普通に落ちて、地元の市立に入学した。そしたらどうだろうか女子男子カースト制度、その上野蛮、小学校に上る前はそれなりに漢字勉強に興味のあるいい子であったはずなのに、小学校に入ったとき自分名前をすべて漢字で書いたらある日男子3人に机を囲まれてこう言われたのだ「習ってない漢字を書くのはルール違反だぞ」と。今でも「は?」と思うし、当時も「何いってんだこいつ」と思っていた。けれど現実というのは自分ひとりだけじゃどうしようもなく、そのころの私はいわゆる私立出身の気弱なお嬢さんだったわけなので、そういったことを言われたり、私の学年は男子言葉絶対男子評価女子から評価も決まっていたので当然私は冷遇されてるのに耐えられなくてその権威に屈したのである

その上何よりも嫌で嫌で仕方なかったのは小学1年と2年のとき小学校担任である。もうこの担任が本当に嫌だった。そんな子供っぽいクラスメート女子意見をそのまま鵜呑みにして私のことを変に特別扱いし、一緒にして馬鹿にしてくるような担任だったのである。ついでにいえば1年のときクラス男子教室で殴り合いになったときも止めずに観覧していたような担任である。そんな担任クラスメートのと一緒に過ごす小学校生活になんの楽しみもなく私はひたすら自我を抑圧され、耐えるしかなかった。

結局6年まで耐え抜いたものの、私自身の性格は順応できるように自分でも歪んだ自信もあり、なおかつ口も悪くなった。今では治った方ではあるが当時は本当にそんな野蛮のなかで生きていたので口より手がでるような子供に育ってしまった。自分でも今思って悲しくて仕方がない。

その間私は何度も親に「学校行きたくない」「休みたい」という主旨の主張をしたが、一度たりともその苦しさをわかってもらうことなんぞなく、理解してくれようともしなかった。そんな親であったので小学校の私は直接親に「いじめられているか行きたくない」などとはとても言えなかった。バイト先の主婦さんの子供が小学校に馴染めず今不登校してるという話を聞く度に「羨ましい」という気持ちしか湧いてこない。私もできることな不登校になりたかった。あん場所に今でも一ミリたりともいたくない。

20年以上生きてきた中でも人生どん底は今でもあの小学校時代だった。そんなトラウマである小学校時代なにも救いの手を述べてくれなかった親に対して「理解する」「理解してもらう」ことなどできないと今でも心の奥底で思ってしまっているから、親に心を開くことができないのだと思うし、これからもこの溝を埋めることは決してないのだろう。

コバルトブルー

明け方の空の色がとても似合う街。鳥のさえずる声と走る車のエンジン音は閉めっぱなしの窓が遮るが、なんとなく感じる。初夏の明け方の街はコバルトブルー。優しさと淋しさが半分半分の色。だけど果てしない色。まだ私が中学生の頃、初めてこの季節の空の色を意識した。その時にどう感じたのか思い起こそうとしたが覚えていない。だけどぼんやり思うのだけれど、明け方どんよりした気分になって疲れた気持ちなる。だから早く日が昇ってしまってほしい。

当時、夕暮れの茜色は私をひとりにした。母子家庭一人っ子だった私の母の帰りは日がまわってからだったので、毎晩ひとりで夕食を済ませ風呂に入り、眠りにつく。その繰り返しはいつも夕暮れに始まる。

ある日の孤独な晩、ベッドの上で眠れない私の片方の耳からビビビと聞こえた。蚊がでたな、そう思った。何か、羽のある小さな虫が羽をこすり合せるような音。

ひとりになると私は、誰から必要とされていない気がして虫の声すら聞きたい気持ちだった。虫でもいいから話し相手になってくれないかな。私は一面の緑の中に咲く孤独な花、この空からきっと嬉しく思われている。祝福されている。虫も喜んでくれる。

眠れないので、そんな素敵な世界の中に牧場を創り、羊を数えることにした。

ちょうど私が羊を7匹数えるとビビビと虫か鳴く。42匹目でビビビ、49匹目でビビビ。その音は優しくどこか懐かしく感じて、91匹、98匹、105匹目でその音は蚊の鳴く音ではないことに気がついた。耳鳴りなのかもしれないないと思いながらも確実にやってくるビビビをいつの間にか歓迎した。何度めかのビビビを聞いて私は眠りについた。

翌日もベッドの上で私は羊を数えた。だけど今夜、ビビビは来てくれなかった。私はとってもさみしい気持ちになって涙の海を作った夢をみた。

得体の知れないさみしさが、私の周りに海のように在って、私はとてもさみしがり屋だから私の周りの海はとても広大で果てしない。たまに舟がやって来て、それが紛れることもあるけれど、舟はどこかへ行ってしまったり沈んでしまったりで、私はコバルトブルーの海に浮かぶ孤島。朝になればコバルトブルーが白く覆われて孤島の周りに島が浮かび上がる。それまでの一晩中、ビビビと鳴くのは私の体。

本当はいつもビビビって鳴っているのかもしれない。だれかといる時も、ビビビと鳴っているけど、それは聞いていないだけなのかもしれない。

ビビビと鳴るたびに、なんだか安心してしまう。

心に感じるさみしさを埋めるように、ビビビとは、自分で創った音なのかもしれない。さみしさという海を畏れ、近寄ろうとしなかったが、さみしさに寄り添いあえば、さみしさはビビビと鳴き音を立てて、私を広大なその海で包んでくれて、ほら、もうさみしくないねって、ビビビは聞こえなくなっちゃう。

「こんばんは」

深夜に母がまた違う男を連れて帰宅した。明け方コバルトブルーに包まれて私は羊を数える。

2018-08-03

一人っ子で、独身。36歳。独り暮らし23区内で、シャワーのみの53,000円のアパートごみ部屋。

仕事はしてる。フルタイム年収370ぐらいで、手取りが300ぐらい。

ここ何年か、田舎一人暮らしの60代の母親から毎年不定期に計100万円もらっている。相続税対策というやつだ。

仕事がつらい。やめたい。貯金は株と投資信託損益を入れて1300万ある。

今やめたら、再就職はきつい、少なくも同じ待遇は無理だと思う。

友達恋人もいない。仕事の付き合いの相手だけ。

でもやめたい。

1300万あれば、働かなくても10年ぐらい暮らせないだろうか。

10年後には、母がくれるお金がたまってまた1000万あるはずだ。

それから宝くじがあたらないだろうか。

そんな風にゲス計算をして、日々をやりすごしている。

ももう無理そうだ。

やめるも地獄、続けるも地獄

2018-08-02

anond:20180802170106

両親は基本的に悪い人ではなかったが、子供の頃は特に父親些細なことで怒られまくった。

・うっかり赤信号を渡ってしまたことで家に帰ってから2時間超の説教

・わけもわからず家を追い出され、ドアには鍵がかけられた。泣き叫んだら遠くへ放り出された。数時間後、父親母親が家に入れてくれたが「お父さんに謝りなさい」と一方的謝罪させられる。なお、なぜ追い出されたのかの説明は一切ない。同様のことは2度あった。

テストで100点を取って褒めてもらえるかと思ったら「ここは違う解き方もあるだろ」といきなり説教が始まる。さすがにこれにはキレた。

これ以外にも数え切れないほどたくさんある。基本的父親理不尽に怒り始める、母親傍観で父に従うという感じ。今思えば、一人っ子だったので家に誰も味方がいない感じだった。敵ではないが、味方でもない。物心ついた頃から「自立しろ」と言われて育ってきた。

両親に怒られまくったせいかどうかはわからないが社会人になって逃げまくった。自己肯定力が低いのだろうか。大人に怒られるのが怖い。一人暮らしをしていたが、実家安心して帰れる場所ではなかった。

今は誰にも怒られないように自宅で一人で仕事をしている。だけどこんな生活がずっと続くとは思えない。もはや貯金を切り崩す生活に成り果てている。人を信頼できないので結婚する気もない。

両親は「何かあったら帰ってきなさい。頼りなさい」と言っているが、子供の頃から「自立、自立、自立しろ」と脅迫的に言われて育ってきた人間が人を、ましてや実家を頼ることができるだろうか。絶対実家には帰らない。ホームレスになったほうがマシだ。

半年ほど前、父から「がんを患った」とのメールが来た。重いものではないらしい。返信していない。「年老いて一人で生活できなくなったらお前を頼るかもしれない」みたいなことが仄めかされていた。ふざけるな。予てより「こっちはこっちで生活する。お前は自立して勝手に生きろ」と言われていたのに、今更頼るとか言われても困る。

こっちは自立して生活してるんだ。精神的に参っている時にも両親を頼ることはなかった。なぜなら一度、社会人になる直前で弱音を吐いたら怒られたからだ。もう彼らには何もしゃべるまいと誓った。

この仕打ちはお前らが望んだものだ。私は怒られまくった結果、立派に自立に成功した。誰にも頼らずに一人で生活している。それを本当の自立と呼んでしかるべきかどうかはわからないが、少なくとも両親を頼ってはいない。お前らもその一貫性を貫いて死ぬまで自立しているべきだ。私には関係ない。

元増田にはこのような歪んだ思想を抱かずに、両親と健全関係を築いて欲しいと思う。

2018-08-01

所沢市住民投票ってさあ

知らないよ、知らないですけどね。

先日も、所沢で小中学校へのエアコン設置の是非を問う住民投票で、投票率が足りない問題があったじゃないですか。賛成5万6921票、反対3万47票だったそうです。
投票資格者総数は27万8248人で、市長は「賛否いずれかが投票資格者総数の3分の1以上に達した場合は結果に従う」としていたそうです。

でもね、所沢の22年の国勢調査の結果みると、今小中学生くらいの0~9歳の人口が2万8千人ですよ。仮に全員一人っ子ちゃんで、全員の両親が投票しても5万6千票じゃないですか。
今回の投票を実現させたのはこの人たちですから、まあ賛成票のうちわけはこの層が多いでしょう。
反対票は市政に関心が高い人たちなんでしょう。もちろん賛成票のなかにもそういう人たちがいて、全部で4万人くらいはそういう層だとしましょう。
これらの数はある程度読めるでしょう。

で、市長は”9万3000人がどっちかに投票したら”って言ってるんですよ。
それだけどっちかに投票したら、同じ得票率だと14万票くらい集まってるわけですよ。

市長がどういう結果を予想していたのかはわかりませんが、上の数に合わせたとして、
市政に関心は無いし小中学生とは関係ないけれども投票しまーすという層があと4万5千人くらい必要なんですよ。
得票率とか全然違ったとしても、そういう人たちが万オーダーでいると思ってないと、”9万3000人がどっちかに投票”なんて言わないですよ。

市長がどういう結果を予想していたのかはわからないですよ。
でも、投票率低くて残念とか言ってるなら、何か工夫できないもんですかね。

2018-07-16

毒親ではないと思っているけど、親子関係がつらい

母親しんどい

私は30歳、母親は70歳。そして一人っ子の私は今、母が一人で暮らす実家飛行機距離暮らしている。

前提として、私は実家に帰る気がある。母もそれは認識している。

実家には年に3,4回帰っているし、電話も度々する。

みんなは、合わない実親とのかかわりをどうやっているのか、どうやって気持ちに折り合いをつけているのか、とても気になるので投稿します。長いです。

しんどいこと① 過干渉自分の思い通りにならないと攻撃してくる

つい最近の例としては、婚約者との同棲を決めたことを事後報告したらとても不機嫌になられた。

「事前に何の話もなく自分たちで決めてきたことがとても悲しかった」そうだ。

悲しい、というだけならまだしも、それについてとてもネチネチ言われた。

しまいには「昔から全部自分で決めてしまって人(=母自身)の言うことを絶対に聞かなかった」と言われた。

「いや、そんなことはないでしょう」と反論しても「いいや、あんたは絶対に人の言うことを聞かなかったよ」と強く否定された。

一万歩譲ってそうだったとしても、私の人生一般的な水準からみて成功している部類なので、母がそれを今否定してくる意味が全く分からない。

自分の頑張りをすべて否定された気になり、非常につらいし涙が出てくる。

母の言う通りにしないで一番人生に大きな影響があったのは、大学編入を決めた時だった。

ストレートで入った大学は強く望んだ学校じゃなかったが、母の意見や家庭の金銭的な事情気持ちを押し殺して入学した。

結局精神的にダメになり、せっかくの授業もまともに受けられず、お金時間無駄、そして自分人生にとって良いことがないと判断したので

学費生活費は自費でも極力出すから実家を離れてしまうが別の大学編入させてくれと言った。

その時は非常に険悪な仲になったが、一年休学して勉強して志望校合格したとき母は半泣きで喜んでくれたのですごくうれしかった記憶がある。

周りの人に、「あの子は○○大学に受かった」とうれしそうに吹聴していた。

それなのに、こういう話をさっきのように「人の言うことを聞かない」と否定材料にしているのだとしたら、まともに話し合いをすることはできない人だなと感じて辛くなる。

しんどいこと② 自律心、自立心がない

とにかく、自分自身で何かを成し遂げたりすることが極端にできない。おまけにそれについて、「甘やかされて育ったから」「周りがみんなやってくれたから」と開き直る。

父が死んだとき、死亡手続きや諸々の手続きなど、すべて当時大学生だった私が行った。喪主は母だったが、「挨拶なんてできない」と言われたので私がやったし、火葬スイッチも私が押した。

参列してくれた人たちには少し驚かれたが、「母がこういうこと苦手ですし、私は平気なので」とフォローした。母の兄弟たちは母の性格を知っているので何も言ってこなかった。

父が残した遺産全然ないw)や、借金手続き相続等、必要書類の取り寄せ・行政書士とのやり取りもすべて私が遠方から行った。大学の授業やバイト掛け持ちと並行していて時間的に辛かったが、父の親族とそれで揉めて縁が切れたりしたことが一番精神的にきつかった。

こういう重い出来事以外でも、日常的に新しいことを始めたり改善する気概がまったくない。「習い事に行こうかな」「最近お客さんが減った(母は小さなお店をやっている)」などは十年以上言い続け、それを自分で実行・改善したことはない。

お店の客数については「チラシを配ったら?」「店を綺麗にすれば?」など優しく提案しているのだが、「そんなことやって今のお客さんが来なくなったら困る」「「お客さんが増えすぎても困る」などと言って何もしない。

母の妹などには「あんたのお母さんは本当に自分で何かをしようとしないね…」と言われた。昔からそうなんだろうと思う。

しんどいこと③ 平気で矛盾したことを言う、感情的

例えば「早く結婚しろ」「孫見せろ」というのに、私がこれまで恋人婚約者を紹介しても喜んでくれたことが一度もない。

おそらくいざとなると、「実家に帰ってこないかもしれない」という自分にとって辛い想像のほうが母の中で強くなるのだろう。

結婚して孫が見たい」のは私のためではなく全部自分のためなんだろうな、と思う。

これも機嫌が良いと相手のことを聞いてきたりするのに、そうじゃない時はあまり良くないことを言ったりする。

別れた人のことを「だからあの人はダメだって言ったでしょう」と得意げに言ったりもされた。

あと論理的な話し合いはまったくできないので、重要なことを決めるときに母の意見を仰がなくなる(大学のことや同棲ことなど)のは当然のことなのだが、その説明をしても最終的には何故か母が被害者になって終わるので説明はしなくなった。

同棲はまだ早い」と反対されたことがあるのだが、付き合ってどれくらいで早くなくなるのか聞いても答えてもらえなかったし、結婚しろって言われてる30歳の女であることを考えてもまったく早いとは思えない。

ちなみに今の彼氏ではない人と同棲を考えた時に母親の言う通り同棲をやめたことがあるので、①のような「人の話を絶対に聞かない」ことはない(結果的にこれはやめて良かったので感謝してる)。

そんな感じで、とにかく感情否定してくることが多い。

しんどいこと④ 被害者意識が強い

何が一番つらいかって、①②③に被害者意識の強さを乗っけてぶつけてくることだ。

一番顕著な例は、私が県外の大学に通い始めてから父が病気になったので、母は一人自宅で介護してくれていたときのこと。

これについて毎晩のように電話がかかってきて「お前は両親を捨てた」「介護が辛いか離婚したい」「結婚しなければよかった」と愚痴を話す。

介護が辛いものなのは理解しているつもりで、母にそれを任せる形になってしまたことは申し訳なかったが、将来のため進学しているのに「両親を捨てた」と言われたのは本当に驚いたし悲しかった。

いずれ実家に戻るから、とその時から言っていたのに、勉強を頑張っている最中でそんなことを言われるなんて思わなかった。頻繁に実家にも帰っていたのに…。

何で私が加害者になっているのだろう。そして、周囲に反対されても結婚を決めたのは他でもない自分じゃないか

から、「あんたとお父さんは頭が良いから私は何もできないかバカにされている気分になる」とグチグチ言われ、とても辛かった。物心いたこから勉強しろ死ぬほど言ってきたのはあなたじゃないですか。

「じゃあなんで努力しないの?」という疑問が湧くのだが、それができないから②の「自立心がない」人になったんだろう。

あとよくあるパターンは、体調が悪いときに「どうせ死んでもいいか病院には行かない」とアピールしてくることだ。

「こういう体調で一週間くらい寝ていない」「あんたのことを心配して寝ていない」など。とにかく自分がかわいそうらしい。本当に心配から病院に行け、と言っても「私なんてどうせ」としか言わない。

で、話を聞く限り結局病院に行ってることもあるのだが、大抵その報告はない。

総合すると「マジで母とウマが合わない」。

ハッキリ言ってしまうのも心が痛いのだが、母親じゃなければ絶対に付き合いたくないタイプ人間なのだ

他責志向被害者意識が強く、自分の都合のいいように記憶微妙改ざんし、同じテーマでもその時の気分で私に対する接し方や発言が異なる。

何よりも私が苦しんでいるのが、「愛情はとにかくたっぷり注いでもらったし、すごくかわいがられている自覚がある」ということだ。

母にはすごく感謝しているし、とても愛している。だからこそ実家に帰って面倒を見たいと思っているけど、うまくやっていける自信が年々なくなっていく。

母には長生きしてほしいし、孫の顔も見せてあげたいと思うけど、最近はふとした時に「長生きされたらつらいな…」と思ってしま自分がいて、それがめちゃくちゃ辛い。

これが毒親育ちの特徴だと言われたらぐうの音も出ないのだが、母はほんとうに優しくてお茶目で人に好かれるし、よく友人たちからもうらやましがられた。

それだけに、先述したような悩みを友人に打ち明けると「あんたのお母さん、意外なところがあるんだね…」と口をつぐまれることも良くあった。

70歳の人間に今さら人格を直してもらうことなんて不可能で酷なことだと思っているし、文字通り伝えても理解できず直せないことも分かっている。

たぶん、多くの人には「縁を切れ」とか「関りを薄くしろ」と言われるんだと思うけど、母を愛しているだけにそれができないのが苦しくてしょうがないのだ。

私のような葛藤を抱えている人ってたくさんいると思うんだけど、みんなはどうしているんだろう。

泣きながらこの増田を書いていて、私もしかしたら結構限界なのかな?と思っている。

2018-07-03

anond:20180703220830

一人っ子だし、実家は金がないよ。

健康面も心配だしどうするか考えなければいけない年だ

でも、急に世間に戻れと言われたら、無理でしょうね

特殊環境に置かないとこっちが死んでしま

2018-06-30

少子化ということは次男が減っているということである

この点にみんな危機感を持つべき。

一人っ子含め長男というのは家のため親のために安定した職に付き、

一回社会人として家を出てもその後に家に戻る存在だった。

その一方で次男というのは家に束縛されず、自由生き方を選び、

生産者としても消費者としても文化的豊かさに貢献し、支える存在だったのだ。

そうした自由存在が減ることは今後日本の文化担い手が減少し、衰退していくことをしめしている。

今後少子化放置していれば人不足はどの業界でも加速していくけど、

芸能エンタメオタク業界さらに速いペースで人がいなくなり、

中国韓国を中心とした外国産コンテンツに乗っ取られることになるだろう。

2018-06-26

妻に時間を奪われて困る

朝、まだ寝てる妻の頭撫でたり寝顔見てると会社遅刻しそうになるし

妻との散歩で満足して友達づきあいは減るし

趣味も妻と共有できるものに偏って、一人で遊ぶゲーム全然進まないし

一人っ子で、個人行動が生活ベースになってると思ってたのにな

この上、子供が出来たらどうなっちまうんだ

困る

2018-06-23

anond:20180623122124

普通に子供可哀想だろ?

子供気持ちになって考えたことある

親に勝手写真撮られて知らない人に公開される気持ち

大体、小学校入学後ぐらいのタイミング投稿ぱったり止むんだよ

一人っ子の家庭はそういう傾向多い気がする

anond:20180623121456

調子こくのは構わないけど、

一人っ子小学校入る前ぐらいの子供の

写真Facebookにこれ見よがしに

日記みたい上げる奴は

見てて心が痛む、可哀想だ。。

2018-06-20

一人っ子って将来大変なのかな?

一人っ子で苦労することって何でしょうか?経験者の方にうかがいたい。

というのは、自分の子どもが、将来、一人っ子ゆえに苦労してしまうことが知りたい。

想像範囲では、親に何かあったときに一人で対応しなきゃいけないのは大変なのかなと思うけど、私すら親が健在なのでピンとこない。

もちろん、自分たちのことは自分たちで片付けられる程度の準備はするつもり。まぁ、実際には手続きとかしてもらわなきゃいけないことも多いんだろうけど。

はいえ、私と夫は当たり前だけど夫婦なので、どっちかが生きてるうちはお互いをある程度サポートできるし、夫婦のうちあとで死ぬ一人に関する面倒(葬儀とか)は仕方ないかなと思う部分もある。

ただ、私たち夫婦兄弟にいまのところ誰も子どもがいないので、私たち夫婦が動けなくなってから私たち兄弟に何かあったとき、私の子ども一人に何らかの負担がかかるのだろうか?

こんな理由で二人目を検討すべきではないと分かってるけど、実際どうなんだろう。

例えば、倒れたとき入院したとき、亡くなったとき、甥っ子以外の身内がいなければ、やっぱり当然甥っ子に対応させるのかな?数人の老人の後処理を一人で?そんな環境に置いていくなんて親としてけっこうひどいことをするような気がしてきている。

私の両親の兄弟はみんな子ども複数いるので、想像もしにくいし、先に経験して、教えてあげることもできない。

ちなみに、二人目を作るモチベーションとして、遊び相手になって子育てが楽になるとか、兄弟で遊ぶ姿を見ると幸せ、というのが存在するのは知ってるけど、それらはひとまず無用である前提です...二人目に積極的でない理由も、キャリア貫くためなら仕方ないかな、という、モヤモヤしたものだし、若者負担が増えるこれから社会に気が引けてるのもある。

2018-06-11

口腔崩壊と言われた。

歯にだめな人生を送ってきた。


はじめての虫歯小学校低学年。連れて行かれた歯医者が驚くほどに下手くそ(ということすらわからなかった)で

子供相手にひどく痛い治療を施す。

二本目までの間に親がまともな歯医者を探し出したようで、2本めの治療は非常にスムーズで痛みもなく金歯が30年も保ってる。

転校先では虫歯発生が落ち着いていたが親が変な歯医者にばかり当たり、「あの歯医者はだめだ」「下手くそだ」「痛い」「ふつうの歯を削った」と

文句ばかりを聞かされ、立派な歯科不信が出来上がる。


大学生になり、喫煙者になる。この頃から坂道を転げ落ちるかのごとく虫歯が発生するも、歯医者は怖い。歯医者は高い。歯医者は大体がヤブだという

洗脳から抜け出せない。

実家は没落するも親はプライドの塊で「歯の治療は金を入れなければならぬ。銀歯なぞだめだ」とまだ歯医者文句を言う。一人っ子家族相談相手もない自分

まだ親の言うことを信じて「だめか。だめなのか」とぼろぼろになっていく歯を、祈るだけで見送る。

会社員になる。自分お金を稼ぎ始め、まだ喫煙者で、治すお金はあるのに今度は通う時間がない。

ひどく傷んで眠れない夜の次の日に、とりあえず抜歯をしてくれる歯医者を探し、気がつけば奥歯も親知らずもなくなった。

そして恐ろしいことに虫歯は前歯を犯し始めた。

予約もいらず、よる遅くまで空いている歯科で、まだ30代前半の自分歯科医は言った。「ボロボロからこの歯も抜歯です。治療法のオススメ義歯です。」


義歯

入れ歯!本気?まだ私30代なのに。


逃げるように自宅に帰り、痛みがなくなったのでとりあえず先送りにしようとみないふりをした


そして結婚し、子供を生んだ。

子供を生んだあとから虫歯はどんどんひどくなった。

赤子を抱えて眠れない。共働き歯医者にかかる時間もない。唯一できたのは、毎日朝晩、2分間しっかり歯磨きをするだけ。

数ヶ月ごとに歯から激痛が発生する。そのたびにネット歯医者を探し、とりあえずの対処をしてもらい、ごまかす。


40代が目の前に迫ってきていた。持病で全身麻酔を受ける事になった。医師に言われた。「禁煙しないと、手術しません」と。

禁煙外来に駆け込んだ。命は大事だ。手術も受けねばならない。では今の自分不要なのはタバコだ。

2回目の禁煙外来で、すっぱりタバコを捨て去った。

無事手術は成功した。禁煙もずっと続けることができている。


しかし、数ヶ月ごとの歯からの激痛は止むことがない。

歯医者抗生物質をもらい、きっつい抗生物質の入った点滴を受けて、流石に悟った。このままではいけない。このままでは、ほんとにだめだ。

気がつけば40歳を超えていた。


かみ合わせがしんどかった。いつ前歯が折れるかわからない。いつ歯がひどく痛むかわからない。恐怖から逃げて見ないふりをするのにも

疲れ果てていた。


夫に聞いた。「私が入れ歯になっても、好きでいてくれる?」

「もちろん。俺は大丈夫。歯がなくなっても大好き。」


歯医者を調べるのに、ネット封印した。

新しい技術があっても、合わない歯医者はたくさんあった。

他の人が良くても、私は怖かった。


子ども学校校医さんで、一度だけかかった歯医者があった。

一度、レントゲンを撮っただけの子ども宛に、通ってもいないのに律儀に年賀状を毎年くれる歯医者さん。

うちから歩いてすぐの歯医者さん。デンターネットの評判も、最新技術もなにもない。でも、毎年年賀状をくれる。そして近い。

校医からさな子をよく診ている。きっと優しいに違いない。こんなボロボロで行くのは正直恥ずかしいけれど、行くならここかなとぼんやり思った。


そして、また、歯から激痛。

半泣きになりながら、近所のその歯科電話をして予約をとった。

初回診察は、レントゲン歯周病の診断だけだった。痛み止めをもらって、次の週の予約を取って帰った。

次の週は神経を抜いた。前歯の麻酔は、叫ぶほどに痛かった。1分で痛みは消えていったけれど。

そして今、一つ一つの歯を治すために校医歯医者に通っている。


噛んだら折れるんじゃないかと思っていた歯に、土台がたった。

これで折れない、ふつうに食べる歯が増えた。これだけで、本当に幸せを感じた。

毎週、歯医者に行くときは1時間から恐怖と戦っている。でも、治してもらえる。痛いけど、痛いかもしれないけど、歯が増える。

歯がなくて、笑うのも遠慮がちだった。大きな口を開けて笑えるように、なるかもしれない。

写真に撮られるのも嫌だった。でも、我慢して通えば、撮られるのが嫌じゃなくなるかもしれない。

ボロボロと歯が落ちる夢を、もう見なくて済むかもしれない。


保険診療してもらっているから、お金ほとんどかかっていない。

銀歯だらけになるかもしれないという不安はまだあるけれど、それでも歯は出来る。崩壊していない口が手に入る。

テレビを見ても、街の人を見ても、きれいな歯を羨まずに生きていけるかもしれない。私には歯がないからという変な劣等感を持たなくて済むかもしれない。


30年以上グチグチと洗脳された歯科恐怖は、歯科不信は拭いきれていない。でも、きっとこのチャンスを逃せば近い将来、総入れ歯アラフィフを迎えることになるんだろう。

からとりあえず人並みの歯の数になるまで、毎週歯医者に通う。



今、「もうこんな虫歯の数じゃだめだ」「痛い、怖い。無理」「金属は嫌だ」「歯医者なんて」と思っている口腔崩壊中の方へ。

虫歯は朝までずっと痛いけど、治療麻酔は1分ちょっとで非常な痛みが消えるから歯医者に行ったほうが恐らく、痛くない。

こんなBBAも街の普通歯医者でなんとかかんとかやってもらってるからきっとあなた大丈夫。行ける。行こう。痛いけど。


こんなとこでBBA自分語りはキモいけどつい書いてみた。

2018-06-04

リスク分散としての子供の人数

リスクが「死」だけを指すんだったら、(完全に情緒面を切り離すとすれば)計算やすいといえばしやすい。

問題は、「死」までには至らない重度障害や重度借金リスク

親の残りの人生だけでなく、他のきょうだい人生にも負担を与えてしまうケース。

他にもきょうだいが2人以上いれば、まだ負担分散される。

しかし、きょうだいが1人しかいない場合、その子の全人生が重度障害・重度借金の子供を支えることで消費されてしまうだろう。

そのような悲惨事態を招くくらいなら、親が残りの人生と金を全力で使い果たしてでも一人っ子を支える方がマシだ。

よって望ましい子供の人数は1人より2人、2人より3人、...ではなく、

3人以上>1人>2人なのではないか

子供を持たない理由

結婚して2年が経った。

そろそろ子供が欲しいと思って半年過ぎたけど、うちはどうも不妊治療をしないと無理そう。

きっとすんなり出来ていたら、何の疑問も持たずに産んでいたと思う。

でも私たち一人っ子同士、実家は遠方で、親の助けは得られそうもない。

介護にかかる金も未知数。

お互い29才で世帯年収は650万程度。

私は持病もあってパート程度の稼ぎしかない。

子供が産まれたら数年は働けないことを考えると、経済的不安もある。

不妊治療にかかるお金時間を考えると積極的になれないでいる。

夫の帰宅はいつも遅くて、行為も週に1回が限界で、タイミング指導とかも意味なさそう。

でもそのどれも、子供を諦める理由にはならない気がする。

結局のところ、私が心から欲しいとは思ってないんだろうな。

夫は結婚からどちらでも良いと言っているから、最近はもうこのまま出来なくても良いかなと思う。

子育てのために郊外の広いマンションを買ってしまった。

街には小さい子供連れのファミリーばかりで、知り合いもいない私は透明人間みたい。

色々詰んだ感あって最近憂鬱

子供のこと考える前までは幸せだったのにな。

2018-06-03

女に甘い♂同僚がしでかしたこと

飲み会では常に女性の横をキー

いつでも女性の横

若くてキレイ女性がいたら離さな

イクメンアピール

娘の裸の写真女性にのみ見せる

男性社員には見せられないけど

 貴女には見せる」

受付の女性にだけお土産を買ってきた

出張に行って同じチームにはお土産なしで

受付の女性にのお土産

しかも恒例らしい

退職した若手女性マンツーマン焼き肉

お前、既婚者だろ

緊急連絡先で公開している携帯電話のうち女性社員のみ登録

部署女性社員登録してるのに

同じチームの男性登録してないの?

↑で登録した電話番号LINE登録

「友だちかも?」で出てきたら即友達申請

距離感w

女性姉妹のなかで育ってきたから」と言い訳

あれ?一人っ子じゃなかった?

同性に嫌われるってよっぽどだよな

異性でも見る目がある人には嫌われてる

2018-05-14

anond:20180509125227

7年無事に勤めて結婚もしてってすごいと思う。偉かったね。

増田は今がつらいんだと思うけど、自分仕事ブラック企業に当たって体を壊したり

パワハラで辞めざるを得なくなったりで資格はたくさんあるけど

大したスキルもないまま職を辞する事になり続けてきたので、転職がなかなか決まらずつらい…

あと一人っ子なので結婚もしたいんだけど

婚活中途半端恋人もおらず、増田の手前でつまずいてる感じだ…

それだけがんばってるんだからもう少し休んでも良いのでは?と思わなくもない。

経済的理由があってアルバイトやってみたのかもしれないけど…

それすらしんどいなら少しゆっくりしてもええんと違うか?

焦っちゃうのかもしれんけど。

2018-05-10

マザコン男は母親が作る

小3になる息子のことが大好き。めっちゃ好き。

親バカだが顔がすごくかわいいデリカシーないけどまあ小3なんてそんなもんだよね。

優しいし手伝いしたり気遣ってくれたり。とにかく好き。

から抱きしめてほっぺにちゅーしたい。くっつきたい。

でも赤ちゃんならまだしも自我どころかそろそろ思春期ですよね?っていう男子

そんな過剰なスキンシップダメ。息子の頭の位置がちょうどおっぱい位置から

ぎゅってするのもダメだよな~。

息子もそういったスキンシップが好きでちゅーしてーって言ってくるけど絶対断ってる。

それは大切なものからこれから先大切にしたい女の子にするんやって言ってる。

自分気持ち悪い母親だってわかってるけど息子大好きなんだー!

からこそマザコン男にしてはいけない。

マザコン男はただ母が好きなだけではそうならない。

母のことを行き過ぎて好きな男を母がすべて受け入れるから許されてるんだって思ってマザコンになる。

息子って本当にかわいいから甘やかしたいかわいがりたいのはとってもわかる。

だけど子供のことが本当にかわいいならマザコンにならないようにしたい。

だってマザコン男と結婚とか私なら嫌だし。

だけど、マザコンと母思いは違うと思う。母を大事にできない人もダメ

そんなことを考えながら息子を抱きしめたい愚かな母は猫を抱きしめて寝る。

22:42追記

自分でも気持ち悪いと思うけど自分の子供って本当にかわいい。大好き。

我が家は息子一人の一人っ子家庭…なんなら娘がいたら好きがそれぞれに向いてちょうどよかったのかもしれないとかなんとか。

女の子かわいいだろうなあ。ぴーちくぱーちく好きな男子の話聞いたりしたい。

2018-05-08

あなた職業適性を判定する思考テスト

ある統計調査の結果、以下の事実が判明したとします。

兄弟のいる子は、一人っ子よりも就寝時間が早く、睡眠時間が長い

なぜこうなるのか、理由を推測して下さい。








兄弟同士で遊び疲れて、早く寝るから」と答えたあなた

実務家タイプです。会社員公務員法律家などの職業に向いています

「長子が宵っ張りだと、それ以上の子作りができないから」と答えたあなた

イノベータータイプです。起業家研究者芸術家などの職業に向いています

2018-05-03

anond:20180503020009

日本人口なんて考えもしなかったが人手不足が深刻化してやばいなって思ってるとこ

あーだから子供産め一人っ子はだめ最低二人産めって世間圧力かけてたんだなと

2018-04-23

anond:20180423183335

身体を触る系の加害者男性ばかりの印象がある

でもプライバシーにグイグイ踏み込んでくる言葉セクハラ若い女性でもおばさんでも多いよ

20代女性社員が草食っぽい年下バイト男性ゲイ疑惑かけて絡んで、嫌そうに元カノますって反論されたら元カノについてグイグイ聞くとか

おばさん社員子供1人の年下女社員に、もう一人産め、一人っ子は駄目、って執拗に絡んでいたりとか

身体に触るのではなくプライバシーライフスタイル暴力的な勢いで干渉したがる女性普通によく見るよ

2018-04-20

anond:20180420223954

年末入籍して3ヶ月強。

同棲(同居)を開始して一年

夫が出て行った。

同棲はいっても、結婚式資金を貯めようという目標で、私の実家で、母も一緒の同居生活

夫の肩身は狭かっただろうと思う。不自由の無いようにと私自身気を使っていたつもりではあったし、母も気を使ってくれてはいたが、それでも、本人が一番気を使ってくれていたと思う。

そこに関しては、感謝しかない。

同居に至った経緯としては、金銭面が大きな理由だ。

当時、私は派遣社員、夫は契約社員だった。とはいえ夫は、同棲を始める一年半ほど前まで、働いていなかった。前の会社を試用期間中に勢いで辞めて、そこから転職活動もそれほどしないまま、半年。他にも理由は様々あるが、とにかく私達には金銭的な余裕が無かった。

私は一人っ子で、正直親はとても過保護だ。それもあってか、私の実家での同居を母から提案された。私の本来実家はドのつく田舎だった。中学受験をして私立に通い始めた際に、母と二人で中学に通いやすい所に越してきた。

父は変わらず田舎の方の実家に住んでいるため、母と三人での同居生活だった。

この同居生活での肩身の狭さや、ストレスも、夫が出て行った原因の一つではある。

しかし、大きな理由は、ここのところずっと、揉めていたことにある。

揉めていた原因は二つ。

一つは、籍を入れるほんの二週間ほど前に、その数ヵ月前に夫が義両親に大金を貸していたことが判明したことだ。

勿論、私は相談さえ受けておらず、判明した際はうろたえたし、信じられないと泣いた。もしもそれが、ほんの数万円ならそれほどまでにならなかったと思う。ただ、その金額は夫の給料の二ヶ月分近い金額だった。

調度、貸していた時期から、「お金がない。きつい。」と何度も口にしていた。ただ、日頃の生活で派手にお金を使っている様子もないし、何故なのかが不思議だったことをよく覚えていた。外食などで夫が支払ってくれることもあったので、お金がないのは私のせいではないかと、何度も謝ったこともあった。

しかし、違った。謝る私に対して、夫は私のせいではないと否定してくれることも、親にお金を貸したせいだと話してくれたことも、一度もなかった。

相談してもらえなかったこと。話すタイミングはあったのに話してもらえなかったこと。たまたま判明しなければ恐らくずっと知らされずにいたこと。

これらが嫌だった。

婚前であったし、お金をどう使うか、私が口を出すのはおかしいような気もした。

ただ、昼食代がかからないようにと夫に頼まれて、毎日夫よりも早起きをしてお弁当を作っていたのは私だ。

また、短期間でお金を貯められたのには、私の両親の協力もかなり大きかった。父が実家で作っているお米を持ってきてくれるからお米は買わなくてよかったし、母も食料品を買ってくれることが多く、食費にお金を使うことは少なくて済んでいた。こういう両親の気持ちを踏みにじられたようで、私の気持ちを踏みにじられたようで、ただただ、悲しかった。

夫はかつて、気軽に友人や職場の人にお金を借りたり貸したりしてしま金銭感覚の持ち主だった。それに関しては、信頼を失うことにも繋がりかねないと何度も伝えてきて、本人も納得はしてくれていたし、貸し借りをすることはなくなっていたのだが。その相手が、両親というのは、盲点だった。

しかし、よくよく考えると、一番最初に言わなくてはならないことだったのかもしれない。 思い起こせば、同棲を始める前にも、義両親は夫に「働きだしたら月に10万は家に入れてほしい」と言ってきたこともあった。結婚を考えている息子に対して求めることではないのではないかと、その時も、夫ともめた。

そう考えると、息子が貯めたお金をごっそりと持っていってしまうことは、何ら不思議ではなかった。

本当に何かしらの理由で、金銭的困っていたのであれば、仕方がないのかもしれない。私だって、万が一自分の親に頼まれたら、相談をした上で、自分生活に影響がない範囲いくらかは貸すだろう。

ただ、調度夫が貸した時期の直前に義両親が車を新車に買い換えていたことを聞いていた。だからこそ、信じられないという気持ちだった。ましてや自分だって経済的に豊かではないし、現にお金を貸したせいで余裕は全くなくなっていて、自分達の生活が圧迫されている。

結婚を考えていて懸命にお金を貯めている息子からお金を持っていかなければならないほど、金銭的に余裕がないのなら、新車に買い換えるのはおかしいのではないか

他所の家のことながら失礼だとは思いながらも、夫に言った。この発言がありえなかったのだと、後に言われた。

しかし、私からしてみれば、義両親のしたことこそが、ありえなかった。

もう一つは、義両親が夫に借りさせた消費者金融のローンを返していなかったことだ。

つきあい始めて一年にも満たない頃、夫から、弟の学費分の奨学金を親が生活費に使ってしまって学費が足りなかったから、自分ネット手続きをして消費者金融で借りた、と話してきたことがあった。

ちょっと何を言っているのか分からなかった。

なぜそこで夫が借りなければならないのか。自分ではもう借りられないほどあちこちから借りているせいなのではないか。色々なことが頭を駆け巡った。

聞いてみたところ、母親インターネット等に疎く、自分がした方が速いからそうした方がいいと思った、とのことだった。

親のためとはいえ、何故そんなに簡単借金をしてしまうのか、どういうことか分かっているのか、など、この時もかなり揉めた(というか不機嫌になられた)が、精一杯丁寧に説明をしたつもりだった。そして、親に頼まれももお金は借りたりしないと約束してくれた。

今回借りたものもすぐ返したか大丈夫だ、とも言っていた。もうすでに返済されていると、夫自身も思っていたのだ。

判明したのは、今月の初めだった。消費者金融のことをふと思いだし、完済はしているかもしれないが、解約したのかどうか夫に尋ねたところ、解約したかは分からないとの答えだった。嫌な予感がした。義両親に確認するよう頼んだところ、解約していないどころではなかった。そもそも返済自体が終わっていなかったのだ。二年近く前の借金をいまだに毎月数千円ずつ返しているという。理解ができなかった。消費者金融ホームページシミュレーションをしたところ、その数千円の半分以上が利子になり、元金は半分も減っていなかった。

入籍前にも、私は消費者金融のことや、借金のことを再三夫に聞いていた。本当に返済が終わっているのか、他に借金はないか、等。当然ながら、夫は不機嫌になるし、ないの一点ばりで、義両親に確認することもなかった。私も、不機嫌になられるのが嫌で、しつこく食い下がることをしなかった。これがいけなかったのだろうかと、自分を責めたけれど、よくよく考えると、私は何も悪くない気がした。

かに、こんな疑惑を抱いたまま入籍した私の見通しが甘かったことに関しては、私にも非があると思うが、大丈夫と言われたら、それを信じるしかなかった。

義両親への確認を怠った夫は確かに悪い。ただ、夫にはまるで、借金が残っていることの何がいけないのかという知識がなかった。その借金が残っていることで、車が欲しくなったときに車のローンが組めなくなる可能性があること等。それは、どうしようもないことだ。

でも、何より、やはり私は義両親が許せなかった。籍を入れる際に、本来であれば、夫に伝えるべきではなかったのか。

そして、何より、息子に借金を背負わせた状態で、自分達は新車に買い換えたり、頻繁に日帰り旅行に行ったりしていること。これはおかしくはないかと。

夫がお金を貸してからというもの、私の何処かへ行きたいという訴えはことごとく、「金ない。きつい。無理。」で却下されてきた。何処かといっても、遠方への旅行ではない。ごくごく近場の動物園や、水族館でさえも、却下されていた。

から尚更、何故、と思わずには居られなかったし、憎かった。

しかし夫はやはり、義両親の味方だった。

思えば、今まで夫と揉めたことの原因は、9割近くが義両親が何かしら言ってきたか、今回のように何かしらしてきたか、のどちらかだった。そして毎回、夫は義両親の味方だった。

入籍前ならまだしも、籍を入れてもそうなのだと気付いたら、やるせなかった。私の存在意義とは何なのだろうか。私は家族ではないのか。

夫に問うと、家族だと言った。

違うと思った。

実は夫は出て行った後、一度帰っては来たのだ。

しかし一週間足らずでまた、同じような話題になり、また、出て行った。

帰って来た後も、話し合いをする度、「もう嫌だ」「無理」「こんな話しんどいからしたくない」「もう別れる」などと口にして来た。その度に、簡単に別れをちらつかせるのを止めてほしいとは言っていた。けれど、「気を付ける」の言葉とは反対に、不機嫌になるとそれを口にしていた。

そして、これは以前からそうだったが、不機嫌になるとあからさまに声色を変えて、普段では絶対に呼ばないのに、私のことを「お前」と呼ぶ。これが私は一番嫌だった。これに関しても、止めてほしいと伝え、「気を付ける」と言ってはいた。「気を付ける」といった次の日とその数日後にはまた不機嫌になった際に「お前」と言われたけれど。

夫は、話し合いをするのが、苦手だ。口下手というのか、どう表現したらいいのか分からないが、

話しているうちに話が脱線して、最終的に何が言いたかったのか伝わってこない、そんなタイプだ。

また、こちらが質問したことに対して、頓珍漢な返答をしてくることも多い。これはどうやら、こちらが投げた質問に対して、頭の中で考えを巡らせた結果、行き着いた感想感情を口にしているらしかった。つまり、夫の中では筋が通っているのだ。しかし当然ながら、私には夫の考えていることが分かるわけではないのだから、頓珍漢な答えが返ってきた、となる。そして、どうしてそうなったのかを尋ねると、「(言いたいことを)全然分かってくれない」と、また怒る。

話をするのが少し苦手なことは仕方がないが、上手く言葉が出て来ず私に言い返せない時、イライラして座っているソファを叩いたりするのは、やめてほしかった。

私自身、説明をするのは得意ではないし、話をするのも、それほど上手くはないと思う。

文章だって得意ではないし、こうして振り返りながら書いてみてもとりとめもないものになってしまう。

ただ、それでも、夫のことを分かりたくて、私のことを分かって欲しくて、私なりに精一杯話してきたつもりだった。

夫が出て行って、それが全て、無駄だったと言われているような気がした。

夫が今後どうするつもりなのか分からない。

私も、今後どうするのがいいのか、まだ分からない。

情けないことに夫が出て行ってから食事をしても殆ど吐いてしま状態が続いている。薬を飲んではいるが、胃痛もなかなかおさまってはくれない。

ただそれでも、今は、待つしかないのだ。

2018-04-19

子供お金が消えていく

アラフォー専門職母です。この春、一人っ子の娘を私立小学校に入れた。学費が高めの私立小。

公立でいいだろという夫に「私の給料で払うからいいでしょ」と啖呵を切って私立に入れたものの、お受験から始まって入学金、制服・用品代(バッグや夏冬制服あわせて15万超えた)、そして学費とじゃんじゃんお金が出ていく。あと、諸事情民間学童も使っていてこれも高い。気がついたら100万円を超えてお金が消えた感じで、これまでになかった勢いでお金が出ていくのにもうめげそう。

まわりをみると、「兄妹3人みんなここに通わせてます」なんていう人もいてすごい。しかもお母さんは専業主婦ぽい。お父さんは一体どんなお仕事されているんだろう。

稼ぎ手が一人の家庭で、子供に兄妹がいたら大変だな。共稼ぎだと、自分に何かがあったら夫に頼れる(はず)という安心感は一応ある。

幸いお金のかかる趣味もないし、つましく暮らしていこう。春のコートを新調したかったけど、延期だな。

(追記)夫も私も1本ずつ以上稼いでいるので、大学まではとりあえず大丈夫だと思う。出ていく勢いが急に増したので、気持ちがついていけてないという話。

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