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はてなキーワード: 無重力とは

2022-08-09

anond:20220809195130

これおすすめ

科学的に「最もリラックスできる曲」として認定されたのは(2014年時点)、マルコニ・ユニオン作曲の「無重力(weightless)」だという。

2022-07-18

anond:20220718095336

無重力から立体構造が作りやすいし

スペース限りなく余ってんじゃね

2022-06-04

天井に寝っ転がって眠ってみたい。

無重力とはちょっと違って反転重力?みたいな感じで。

天井にゴロンと寝っ転がって眠って起きたときに何だこりゃ?ってビックリしてみたい。

2022-06-03

なぜ山梨県場所はわからないのか?

都道府県の中でも最も場所がわからない山梨県、その理由は一体なぜ!?

考えてみました!

首都圏なのに関東地方ではない

関東地方の図は他地方の人も見慣れていると思うが、山梨県はそこに入っていない。

首都圏整備法で対象となる山梨県だが、首都圏から関東地方のどこかにあるだろうと考えると間違える。


形に特徴がない

ほとんどん都道府県個性的な形をしているのに、無重力空間の水滴みたいにまとまっていて記憶に残らない。


内陸県である

日本列島全体を思い浮かべたとき日本列島の外周を形作っていないため、場所想像しづらい。

2022-06-02

最近話題ハラスメントクリエイターと私

西原理恵子

 まったく初手から受け付けなかった。medtoolz氏が”外野の読者として本当に面白く読んでいた”とツイートしていてちょっとびっくりした←いや読んでないんだから他人のこと言えない。

《河瀨直美》

 邦画はそれなりに見る方で、劇場で予告も色々見て気になる作品はあったが見るまで至らなかった。

園子温

 『紀子の食卓』だけは見た。と思ったが『気球クラブ』も見ていた。 『気球クラブはい映画だったという印象がある。

番外

《シン・エヴァンゲリオン

 プラグスーツアスカ股間(尻)無重力ねっとりカット、「うげぇ」と思った。

 

2022-05-06

凄いロボット考えた

フィクションだと頭部って飾りってか、後付けでセンサーになってることが多い。

無くすとかっこ悪いから。

でも実際は小さいカメラだけで済む。

足は地上戦などで必要だが、足の裏がしっかり足の裏である必要はない。

頭は要らない、足の裏が要らない。

ということで、頭を無くして(あるいは小型化する)、足の裏に手をつけたい。

上下対象で、普通の腕が二本と、足の代わりに腕が二本ついてる形態

地上ではどっちかの腕が足の代わりになる。特に使い勝手は変わらない。

キックのついでに掴むという動作ができるようになるぐらい。

無重力空間では、戦況に合わせて足を腕として使ったり、そのまま腕を腕として運用できる。

慣れるまで時間かかるだろうけど、もしこれを操縦出来たら、剣のような武器を4本持って戦うこともできるし、

盾を手足に1個ずつで、手足で銃撃てる。

強い。

2022-05-05

anond:20220505000340

英語圏の人から見れば、なんでほとんど宇宙空間の話なのに、「重力」というタイトルなんだろう、、とずっと気になりつつ物語を観てるんだけど、

最後主人公が水没した宇宙からなんとか脱出して大地に立った瞬間に、ドンっとタイトルが出て、この物語全体が「重力」を求める話だったということが分かる

重力は、主人公が地上に置いて行った離れられない絆を表現しているし(確か死別した娘がいてそれを忘れるために宇宙仕事に打ち込んでる)、重力を感じつつ大地に立つということが生きることの象徴(着水して海から地上に脱出するのも誕生メタファー)だったりもする。過酷無重力宇宙でさんざん苦労した後に、主人公は苦い思い出もあるこの地球に改めて生まれなおし大地を歩き出す。それを象徴するものが「重力」というわけ。

そして映画を観ていた人たちも、ずっと無重力空間グルグルする映像に没入してたわけだけど、このタイミングでしっかりした大地に支えられた身体感覚が戻って、主人公と一緒に「重力」を意識するんだと思う。(無重力映像で疑似的に体験しているだけだけど、重力は本当の感覚から完全にシンクロする)

というわけで邦題は本当に全てを台無しにしている。映画最後まで見れば絶対に「ゼロつけましょう」なんて提案は出てこない。映画宣伝的にも「なんでこんなタイトルなのかは、最後まで観ればわかります」とか言っておけばよかっただけで、すべてが悪手だ。

2022-04-02

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND!!! 【Day1】の感想

01.お願い!シンデレラ

あいさつとちったのがかわいかった

02.ミツボシ☆☆★

アレンジ版じゃなくてよかった

西武ドーム音響は糞だと思った

03.ススメ☆オトメjewel parade~

幕張のがあったかあんまり感動しなかった

04.BEYOND THE STARLIGHT

下地さんがいてうれしかった

オリメンがよかった

05.Snow Wings

ななみんいないのかと不安になった

06.メッセージ

体のサイズが違いすぎると思った

07.Vast world

なんか久々に聞いた気がした

08.クレイジークレイジー

そんなに人気なんだと思った

09.Trust me

特に何も思わなかった

10.HARURUNRUN

フルでやらないんだと思った

11.銀のイルカと熱い風

なんで大空さんに歌わせてあげないんだろうと思った

12.秋めいて Ding Dong Dang!

そろそろクール寄せで聞かせてほしいと思った

13.SnowLove

よくわからんメンツだけどかわいくていいと思った

14.Starry-Go-Round

しかった

15.comic cosmic

好きな曲だからうれしかった

でも久川姉妹がいなくてかなしかった

16.無重力シャトル

良い曲なのでランキング入りしていてよかった

しかった

17.オルゴール小箱

声がきれいだった

18.Nation Blue

なんかよくわかんなかった

19.ミラーボール・ラブ

しかった

20.Hotel Moonside

すっげえかっこよかった

でも後から二人出てきたのはいらなかった

21.バベル

結局7th名古屋を超えられないと思った

22.さよならアンドロメダ

これが聞きたかった

3人の声のバランスが良い

23.ハイファイ☆デイズ

人数少ないしフルじゃないしなんでこれでやったんだろうと思った

24.純情Midnight伝説

盛り上がってた

25.Trancing Pulse

まつえりいないことにびっくりした

26.夕映えプレゼント

めちゃくちゃよかった

でもCPメンツで聞きたい気持ちもあった

27.あらかねの器

人気すぎると思ったけど生で聞いたら歌が上手かった

やばかった

28.オレンジタイム

特に何も思わなかった

29.モーレツ★世直しギルティ

やっぱメドレーで曲数稼ぐんだなと思った

30.毒茸伝説

後ろのデブが「こう来たか!」って叫んだのがきもかった

31.なんどでも笑おう

メドレー送りで笑った

32.Secret Daybreak

歌が上手かった

33.Weʼre the friends!

遠くて誰が誰かわからなかった

34.ラブレター

ちゃんがいてびびった

めっちゃよかった

35.情熱ファンファンファーレ

聞きたかった

めっちゃよかった

36.不埒CANVAS

良かったけど幸子が欲しかった

でも相葉ちゃんの声がかわいかった

37.星環世界

特に何も思わなかった

38.かぼちゃ

特に何も思わなかった

39.トロピカルガール  

特に何も思わなかった

40.咲いてjewel

ファンはうれしいだろうなあと思った

41.Shine!!

なんか最後の曲みたいだった

42.Unlock Starbeat

シンデレラバンドめっちゃよかった

でもガールズ・イン・ザ・フロンティアが聞きたかった

43.美に入り彩を穿つ

かっこよかった

茄子さんの人もがんばってた

44.Trinity Field

なんでまつえりいないのにやってんだろと思った

ランキング入りだからしょうがないのか

45.Fascinate

良かった

46.Lunatic Show

アンデットダンスロックがよかった

47.∀NSWER

最終ブロックでアンサーやる縛りあんのかなと思った

48.EVERMORE

良い曲だった

49.流れ星キセキ

やっぱこれだねと思った

50.M@GIC

センター東山さんなのがなんかよかった

51.EVERLASTING

良かった

2022-01-29

地球少年少女面白かったけどビリーバビリティー低い描写もある

タイトルの通りだけど、無重力空間描写は圧巻の一言です。それだけで見る価値がありました。ありがとう

2022-01-18

無重力空間のやつね

ゼログラビティで見たけど

無重力空間ロケットを一回ふかすと

慣性力がついてずぅううーーっと

その反対側に吹っ飛んでいっちゃうわけじゃん?

思ったところを掴もうとしたけど手を滑らせちゃって

無限宇宙にすっ飛んでいってしまうやつ。

思ったんだけど

今回のトンガ噴火ってあれだけ大きい爆発なわけで

そうなるとトンガの上空に

あんな勢いでどかぁああんってなって

びゅわああああって物凄い推進力がかかってるわけだよね。

でさ

ふと思い出すと

地球ってやっぱり宇宙空間に浮いてるわけじゃん?

ふわふわーって。

その浮かんでる宇宙空間って

ご存知の通り、そりゃもちろん無重力なわけで

そう考えると

今、この星はトンガの反対方向に

あら?あららら?あららららららら?って感じで

すぃぃーーっと進んじゃってるんじゃないか

思うんだよね。

そうなるとあれ

警報でたの夜だったのから考えると

地球の周りを回ってる月のほうに

おっとっとって進んじゃったりして

距離感おかしくなってたりするんだと思うの。

こりゃもしかするとヤバいなぁって

今日帰り道で夜空を見上げてみたら

やっぱり月がいつもより大きく見えちゃったか

わぁなんか噴火って怖いもんだなぁと

思ったの。

なんかやっぱヤバいよね。

2021-12-23

赤松健ファンお気持ち表明

私はAI止まの頃からファンである

コミケではLEVEL-Xの行列に並び、赤松健主催オフ会ラブひなまではたまにやってた)に出たり、ネギま!ファンの同士で集まり考察したり、UQ HOLDER!のために別マガを買う程度でしかないファンである


赤松健選挙出馬に対する気持ちは「消極的賛成」になる。

何故消極的であるかというと、どう考えても漫画を描く暇がないかである

私は赤松健漫画ファンなので、赤松健漫画が読めなくなることを歓迎できるはずがない。

ただ、UQ HOLDER!も残り数話で完結するし、ネギま!から続いた世界観も完成を見る。

まり区切りを付けるなら今、というタイミングなのは確かなのである


赤松健漫画を作る能力が高いが、それとは別にプログラムが好きなのは周知の事実だと思う。

ただ、私が見るにプログラムが好きというよりも「システムを作るのが得意」なんだと思う。

自宅のPC環境作画スタジオを構築するのがとても楽しそうだったし、マンガ図書館Zといった漫画家全体のシステムも作ってきた。

から社会システムを構築する側に行くのにはわからないではない。


漫画家全体のことを考えて行動しているのはわかるし、今までのロビー活動から考えて出馬することになるのは理解できる。

ファンとしてはその行動を応援したいのだが、やはり漫画を描く暇がなさそうなのだけがネックなのである


ちなみにはてなー諸氏はUQ HOLDER!を読まずに赤松健のことをアレコレ言っている人が大多数なのであろう。

完結を目前にしてアルファケンタウリを背景に無重力駅弁セックスを描かれているのを知らないんだろう。

本当にただ議員になりたいだけなら、そういったことを描かずにお行儀良いのを描いてれば良いのに、作品から逃げずに必要だと考えればちゃんと描いている。

私はこういったこから、元漫画家の議員ではなく、漫画家兼議員を目指しているのだと理解した。

その覚悟を見たから「消極的賛成」という結論に至った。

2021-12-11

最近距離を置いていた ACIDMAN ファン新譜を聴いてみた結果

メジャーデビュー前の「酸化空」からファン

「創」Loop」「equal」「and world」までの四作が (思い出補正を多分に含んでいるとはいえ) 大好き。

最後に行ったライブ2019年の「ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現"」の新木場 STUDIO COASTで、これはすごくよかった。

ALMA」「新世界」くらいまでは聴いていたけど、その次の「有と無」で (特に世界が終わる夜」あたりからだろうか)

大木伸夫の興味の対象宇宙から二人称に降りてきた感じの歌詞が出てきてから、しばらく距離を置いていた。

(でも「愛を両手に」は亡くなったおばあちゃんを思った曲だからか、割と好き。)

今年の10月に「INNOCENCE」という新譜が出ていたことすら知らず、今日聴き終わったのでここに感想を残すことにした。

01. introduction

いつも通り、というにはちょっと長いインスト

しかピアノストリングスがメインっぽくて、若干混乱する。

02. Visitor 〜 05. 灰色の街

インストの壮大さに比べて、前半のアルバム曲二曲は軽めの感じで、しかも曲の長さがどちらも三分ちょっとだったのが、今の時代に合わせてるのか……?という気持ちになった。

そのあとの二曲はシングルだった気がするのだけれど、どちらもあまり印象に残らず。

(灰色の街は新木場新曲としてやってたけど、それでも。)

06. Link (instrumental)

アルバム中盤のインスト。今までのアルバムだったら前半でお腹いっぱいになってきたところに「あれ、まだ六曲目?」って気持ちになれるインストだったのだけど

特にそういう気持ちになることもなく、淡白フェードアウトで終了。もう六曲目か。

お前らもっとゴリゴリポストロックみたいなインストやってたじゃねぇか!!!みたいな気持ちになった。

07. ALE 〜 08. 素晴らしき世界

この二曲が一番辛かった。

「夜のファンタジー」とか「あの子名前は忘れた」とかい歌詞は、それまでそういう曲を唄ってきた人なら問題ないのだけれど、ノブオに唄われるとすさまじく陳腐に聴こえてしまう。

サールナートとか無重力不可思議はどこへいってしまったんだよ。

さらに「今も人と人は殺し合ってる」みたいな歌詞が出てくるのだけど、今までのアルバムでの真面目なトーンと言うよりは

桜井和寿が「彩り」で唄った「今 社会とか世界のどこかで起きる大きな出来事を取り上げて議論して 少し自分が高尚な人種になれた気がして夜が明けて また小さな庶民」そのものじゃねぇかという気持ちになった。

09. 夜のために

イントロで今作一番期待が高まった曲。

途中までは一歩間違えると BUMP OF CHICKENアルバム曲のまがい物になる危険性を持った雰囲気だったけど、サビは ACIDMAN だなぁって感じだったのでよかった。

しかしこれも三分半。時代なのかねぇ。

廻ったり巡ったりしてる間に11分が経過していたのはどこへ行っちゃったんだよ。

10. innocence11. ファンファーレ

タイトル曲アルバムラストという大切な役割のはずなのだけれど、どちらも全く印象に残らなかった。

でも innocence は「あなたの事を思い出し」て「確かめ合うように手を握った」後の歌詞はよかったので、あとでちゃんと読む。

ファンファーレはヤバT的に言えば「メロコアバンドアルバム10曲目ぐらいによく収録されている感じの曲」で、辛かった。

最終盤が盛り上がるのは「ALMA」を最後あきらめていたが、ここまでピースフルな感じになるとは思わなかった。

メジャーデビューからもう20年くらい経つし、演る側も聴く側も色々環境や形が変わってゆくものだとは思うけど

どうしても宇宙とか素粒子についてキャッキャッって唄っていたころのノブオに回帰してくれないだろうか、という懐古厨みたいな感想アルバムが終わった。

何回か聴いてゆくうちに感想が変化することもあるかもしれないし、もう少し様子を見ることにした。

2021-12-09

宇宙旅行って楽しそうな響きだけど

あれどっちかというと宇宙体験会だよね

重力脱出のGを体験して

狭い宇宙船での生活体験して

地球は青かった綺麗だなを体験して

宇宙空間何もない寂しいを体験して

無重力生活体験して

無事帰れるのかの不安を感じつつを体験して

一般的旅行の楽しみほとんどないじゃん

一般的旅行の楽しみって

観光地見に行ったり

現地の名物料理食べたり

地元の美味い酒飲んだり

良い温泉、お風呂入ったり

照りつける太陽光と綺麗なビーチ、透き通る海で気持ちよく泳いだり

ダイビングなどのアクティティを楽しんだり

そういうもんだよ

宇宙旅行一般的旅行の楽しみになる要素が一つも入ってなくて

逆にビックリするわ

金持ちになって宇宙旅行に行きたい

訓練してきちんとした有人ロケットで飛び立って何週間か無重力ホテルに泊まって帰ってきたい。

ただそれだけのために金を使いたい。

2021-12-07

キアヌ・リーヴスアクション

キアヌの髭伸びすぎ問題で「あんなのネオに見えない」って意見が多いけど

あの髭のおかげでキリストっぽさが出て、救世主ネオ10年後感あって俺は結構好き

ジョンウィック3では明らかに太ってて「どうしたキアヌ」ってなったけどそこは改善してくれてるだろうか

 

キアヌカンフー映画が好きで自分自分が悪役のカンフー映画を撮ってたりもするんだけど

基本的アクションに「キレ」がないタイプ

ジョンウィックの1もわりともっさりアクションをしていて「ブランクがある役だから」と思ってたんだけど

2も3ももっさりでキアヌ頑張ってくれ、頼む。と思っていた。

 

俺がマトリックスの1が好きなのはキアヌがめちゃくちゃ気合を入れて半年以上カンフートレーニングに励んだ甲斐があって

地に足がついたアクションになっているところなんだよね。ビシッとしてた。

動きもキアヌにしてはシャキシャキしていて「地に足がついたアクション」と「無重力演出」が絶妙リアリティを出してた。

リローデッド以降はもう全体にふわふわしちゃってて「VFXがあればもう肉体はどうでもいいんやね」って感じで、

両方映画としては好きなんだけどアクションとしては正直、あんまりきじゃない。

 

その後もマッハ!!!!!とかザ・レイドとか定期的に命の値段が安い国の命知らずの肉体系の映画が来る。

あい映画の「うわぁ、痛ぇ」みたいな感覚ってアクションを見るうえで俺は大事だと思う。

マトリックスの4とジョンウィックの4が来年来るけどキアヌがしっかり鍛え上げてくれていることを祈る。

健全アクション健全な肉体に宿れかし。

 

追記

ブコメボーンアイデンティティが上がってたけど、あれは静かだけど決定力のあるアクションでよかった。

しかフィリピン原産武術カリ特殊部隊向けにアレンジした技術だったはず。

ただ、シリーズを重ねるごとに「リアリティ演出アクションが手持ちのグラグカメラばっかりになったのは残念だった。

ザ・レイドではシラットマッハ!!!!では古式ムエタイローカル色豊かなアクションは見どころだなと思う。

リベリオンの「ガンカタ」、ジョンウィックの「ガンフー」など架空の格闘術もとても良い。素晴らしい。

2021-11-24

そういや超能力テーマ作品超能力セックスに使ってるのみたことねーな

なんか宇宙空間が突然出てきて無重力セックスはじまるのはあった。

でもあれは普通人間でも人工衛星の中ならできちゃうしな

2021-10-06

anond:20211006025825

無重力空間おならをすると、空気の対流がないためその場に留まり続けそこに突っ込む事故が発生するらしいが、IQOSの煙は重力下で同じことが起きるのか

2021-09-02

プリンセス・プリンシパルを見た

久しぶりにアニメが見たくなったのでオリジナルで短めのものを探し、宇宙よりも遠い場所と迷って現代舞台じゃないこちらを選択

総評としては、ビジュアルアニメーションもすごくいい。ただし雰囲気は良いがところどころ肌に合わないところがある残念作。続編が映画で作られてるそうだが、たぶん触れないと思う……。

リアル世界に不自然演出が盛り込まれすぎなんだよぉ!

あらすじ

19世紀末。アルビオン国は強大な軍事力である王立航空軍通称「空中艦隊」により世界勢力図を一変させ、アルビオンから産出される新時代動力源であり、特定範囲無重力化することのできる「ケイバーライト」を独占することにより、ローマ帝国の再来と謳われる覇権国家樹立していた。

しかし、議会共和である「アイアンサイド党」が主導する革命の結果「王国」と「共和国」に分裂し、アルビオン王国アルビオン共和国の両勢力により東西を隔てる「ロンドンの壁」で分割され、以来10年、各国のスパイが暗躍する「影の戦争」の最前線となった首都ロンドン。その王国領域にある名門校クイーンズメイフェア校に通う「博物倶楽部」の5人の少女には、王国に潜伏する共和国側のスパイ組織コントロール」に所属するスパイという裏の顔があった。

共和国とて一枚岩ではなく、政府は穏健共和派だが、軍の一部で強硬革命推進派が策動する中、5人は各々の能力立場を活かし、時には悩み傷つきながらもスパイとしてロンドンを駆け巡る。

Wikiより。

OPED

OPはあまり気に入る部分はなし。ひとつ挙げるとちせ殿の横顔がイイ!曲は唸るような?歌い方がそんなに合っている風には思えなかった。

ED曲は結構好きで、一聴してリンゴ日和っぽいなと思った。今調べたらアマゾンレビューでも似たようなこと書かれてて、吉良さんを思い出し少し悲しく。映像モンハン3rdみたいな紙質感で好き。

EDのような球体を歩く感じの演出が好きなのだ脳内がヨシヒコに完全に乗っ取られていつも山田孝之がちらついてきて非常にウザい。ヨシピコ見たくなるから出てくんな。閑話休題

音楽

特に印象はなし。梶浦由記氏?へー。まどかも劇半はマミさんテーマ以外グッと来なかったしBGMの相性は自分と悪いやも。

キャラデザ

スタッフストーリーも調べずに見始めたので女の子かわいいなー程度に見ていたら2話ぐらいで黒星紅白?と思い出し3話でちせのマロ眉を眺めて確信した。

氏は好きなのでラッキーと思いつつも、氏がキャラデザ原案か。した作品アニメはあまり評判が良くない印象があるので一抹の不安を覚えた。

キノさん…ディガイアポッピンQ…ズヴィズダー…

アリソンも改変されたんだったかな。見ないけど。

シゴフミはまあまあ好きだったよ。


キャラとは直接関係ないですが王族上流階級設定ならドレスは毎回変えてほしかたかな。いいデザインだったのでもっとたかったという意味で同じドレスで出たときはすこし残念。現実でどうだったかは知らんけど。

1話

非常に良かった。キャラクターの顔見せや世界ビジュアルなどの雰囲気も良好。期待が持てる1話だった。

特に主人公が発砲したシーン。天邪鬼なので撃たないんだろうなと思いつつ撃てよ撃てよ撃てよ~と願っているので撃ったときはヤッター!となりました。

この感動は鉄血のオルフェンズ以来で、すごく期待してしまった。まあオルフェンズはほぼ右肩下がりでそれに倣わないことも願いましたけど。

時系列シャッフル

割とかっきり直線のストーリーがある、オムニバス系でないアニメ作品だとハルヒ以来かな?ハルヒ原作読了済みだったので新鮮に楽しめたと思う。

キャラクター

アンジェ

主人公

わかりやすい嘘つき、低感情個人的好きな要素が多くて好きだったキャラ。声も一番好きかな。引退したけど。

能力は万能と無重力化によるアクションだけど、超人的動きはちせが(特に理由なく)できるので被ってる気がしないでもない。非常に高い跳躍や高高度降下や運搬が見せ場か。

できればもっと動きの嘘を利かせてスパイダーマン的ワイヤーアクションがあれば映えたかも。

無重力装置が回光通信機としても使えるのは良いアイテムギミックでした。

ドロシー

チームリーダー20歳能力は「お色気」。後述すると思うが「お色気」要素はいらなかったと思う。年長者としてのお姉さん役、組織との連絡役とキャラを引き立てられる要素はしっかりあるのでそっちに割り切ったほうがよかった。

おそらく一番感情移入しやすキャラに作られているので素直に好感度が高い。ギャルゲー化して無目的プレイすると自分ならドロシールートに入るはず。

ベアト

プリンセス命で巻き込まれなんかスパイの一員になっていた人。能力は「声だけコナン君」。ダイアルを回すだけで即座に声を似せられるのはインチキくさいがコナン君で慣れすぎて受け入れている自分が居た。

立ち位置がよく飲み込めなかったけどあまり葛藤など描く暇もなく素人スパイ活動してる。

行動原理プリンセス第一主義なら受け入れられるのだが……

4話で二手に分かれる場面、5人なので必然2・3になるのだが残ったベアトが悩んだ末「プリンセスが居ない二人組み」のほうに参加してしまう。ベアトが参加できてないアンジェとドロシーの会話でなんとなく「その他3人」に入れられた流れだけど2話や3話からもわかる強い過保護プリンセス第一主義者なら無理にでもプリンセス側について行くかなと強く解釈違いを感じた。時系列シャッフルなのでちせ参加後から見て強い信頼感ができている時期ともとれるし、一応迷う動きも描いたしとも受け取れる。

3話の和解後は楽しそうにやってるが彼女スパイになる彼女なりのメリットがなにかひとつ提示されていればなおよかった。

プリンセス

プリンセス能力は「プリンセス」。優越的地位濫用してフリーパスしていく。アンジェとのバックボーンは良かったがいかんせん人当たりが良すぎて影が薄い。学校や仲間内ももう少し諧謔的にプリンセスを使い引っ張っていく強引さを見せれば7、9話でキャラが立ったかなと。

強固な思想はあるものの実現への行動を描く暇がなく、そういうのは劇場版でやっていくのだと思う。

なんだかんだで2話と8話好き。

ちせ

個人的問題児。わたくしファンタジーにおける東の島国やKATANAが非常にアレルギーなのですが真正面にぶっこんできたキャラ

容姿性格・声と高水準でよきなのがなお狂おしい。

こういう日本人キャラ日本人が作ること自体が少し寒気を覚えるのですが逆に他国人をこんな風に描くのも時代的に難しいかなぁ。

異なるカルチャー同士の交流は好きなのですがそこに漬物相撲土下座などを入れられると…9話は良さ1/3苦手さ1/3、この作品の悪さ1/3で出来ております

能力は「白兵戦」。余裕で弾丸を見切って弾く。

彼女の一番の問題点は話し方。「~じゃ」や「~しておる」と古風な話し方だが、当然舞台ロンドン英語コミュニケーションしているはずじゃ。

舞台外国異世界のもの日本語で見るときは、特に説明がなければ翻訳吹き替えを見ていると解釈しているのですが、そうすると彼女(に限らず日本人)の正解は「カタコトの英語」を翻訳した「カタコトの日本語」になるのかなぁ、と。外交官免除でいいけど。作中、日本人同士でしゃべるときとそれ以外に差異がないのが気になる。それだけだとギリギリギリギリ受け入れられるラインなのですが、主人公学生として振舞うとき田舎物設定として「だべ」口調でしゃべるのですよ……普通に考えると「英語地方訛り」で田舎物を演出していて、それを翻訳して「だべ」口調になってると見るのですが、じゃあちせの「~じゃ」口調などはどう考えればいいのやら……

滞在は最終的に4ヶ月以上。しかし初期から話し方は変わっていない。辞書を引くシーンもある。と非常に解釈に悩みました。超人体術日本語の固有表現も堪能に訳せられる超人語学力を併せ持っている超人説は採りません。

背景とアクション、よかったです

詳しくないのでどうよかったかは書けないのですけどね。ロンドンの街中もよかったし学校草原と空のような明るい絵もきれいだった。街は1話の霧たっぷりなのも良いけれど日中や雪中など変化に富んでるし下層市民も焦点になるので下町感もあってよかった。話数があれば偽装としての博物倶楽部活動学校の中と5人の楽しそうなショットがあればよかったな。

アクション最近アニメで悪いと感じるほどの質は出会いにくいので比較するものでもないでしょうけどよかったんじゃないでしょうか。1話と5話は文句なしに見入りますメリハリというかタメが効いたような動きだったような気がします。あとはぼんやりですが車の加速がとんでもなくすごかったような記憶があります

ないことのよさ

は往々にして気づきにくいもの

今作の感想ひとつとして傑作百合アニメと評しているものがあります

https://kakuyomu.jp/works/1177354054886711486/episodes/1177354054890392693

これを見て逆に私は、この作品は「百合恋愛もない良いアニメ」だと思いましたな。男性とのロマンスはなく、仲間内でも過剰な身体接触すらない。それらが苦手な自分ストレスフリーで見れていたことがわかったわけで。アンジェプリンセス関係性は非常に感情を揺さぶものでありましたが、これを百合と称されてしまうとうん?となる。自分百合アンテナは低いですし「尊い」という言葉自体にはなんとなくそうだねと言えそうなもの同性愛とまでは絶対いかないよな?と。百合も広くなりけりで友愛も含められるとむにゃむにゃ…マリみて百合かむにゃむにゃ…とかくメインキャラ内でドストレートな性愛はないです。自分センス百合作品判定ではなし。百合として見れるは何でも見れる!どう見えるかだ!捕まってあれこれしてやるぜゲヘヘ未遂もなし!たしか!ハニトラは除く!ごめん軽い女衒未遂はあった!

ガッカリスパイ最前線

最初の数話は国の分裂と

"各国のスパイが暗躍する「影の戦争」の最前線となった首都ロンドン"

が繰り返し説明されるのでスパイが入り乱れる話かと思ったのだが、主に描かれるのは主人公たち共和スパイ敵役ノルマンディー公のスパイ公安王国側とあとほぼちせしか居ないが日本ぐらいしか登場しない。終始アルビオン国で完結していて肩透かしを食らった感は否めない。12話でこれ以上の複雑さは望めないか

シナリオもだいたい王国側の暗躍を検知して先回り…といったもので、もちろん知らないものは知れないのでしかたないがほぼしかける側であまり緊張感がない。逆に2話終盤は緊張感があってよかった。

ガッカリコントロール

共和スパイ司令部コントロール」。その描写がにんともかんとも。電信室と併設の狭い部屋に大人が4・5人テーブルを囲んで詰まってる。机上に紙はあるがその数は少なく、ないことも多い。壁には何の物もない。

全員がほぼ手ぶらに近しい状態で話し合い意思決定してるのだが…みんな頭の中にすべて入っている超人なんか?移転隠滅の容易性のために質素なんか?彼らは意思決定機関として描かれているが、「高度な意思決定」がされているようには見えない。これがスパイリアル描写なのかもしれない。私はリアル描写も好きだ。でもここはもっとケレン味を効かせてほしかった。ほかの部分でははったりたっぷりなのだから

ガッカリスチームパンクパラレルワールド

舞台19世紀末ごろから無重力を引き起こす「ケイバーライト」を契機に異なる歴史を歩んだ地球ロンドンスチームパンクに類するSF要素を含んだ作品である

である、のだが。ぶっちゃけSF要素はほぼ無い。(前面に押し出されてはいない)

肝心のケイバーライトを使い覇権を取った「空中艦隊」はほぼ作中に絡まない。出ても大きな飛行機以上の役割は無い。では国内ケイバーライト活用して発展しているかといわれればそのような描写もない。ところどころで蒸気が噴出する機械仕掛けがあるがビジュアルや目くらまし以上の意味もない。ケイバーライトを使っているか不明1話ケイバーライト障害が軽く触れられたがその後はなし。扱いも公害病程度か。そもそも王国側ではケイバーライト装置の小型化が実現できておらず、公式HPではもう少し詳しく書かれているが作中でわかる範囲では携帯用まで小型化できている、そのことを知っているのは共和国内スパイ組織内のごく一部、即ち使うのはほぼ主人公のみである

その主人公装置を使った常人はるかに超えるアクション常人以上の動きを理由無く生身でこなす仲間が隙間を埋めてしまっている。携帯用小型ケイバーライト装置物語のカギというわけではなくて…TVシリーズ範疇では別にSF要素を入れることなく分断が起きた19世紀末でも成立しそうで、主人公にはほかの得能を持たせてみてもよかったんじゃないかなとも感じた。

anond:20210902215251

2021-08-13

ひろゆき問題点説明が下手なこと

ひろゆき位置エネルギー批判されたことにまだ納得がいってないらしく、またTwitter喧嘩を始めているので少し書く。

ひろゆき自覚していないようだが、実は説明がかなり下手である

その原因は以下の3点:

相手自分の前提知識が違うことを考えない

自分の持っている知識が全て正しいと思っている

世界理解するのが簡単だと思っている

今回の「位置エネルギーは嘘」発言に関して、まずひろゆきの前提知識

中学で「高いところにあるもの位置エネルギーが大きいので落ちた時のダメージが大きい」と習った

中学で「位置エネルギーU=mgh」の公式を丸暗記させられた

この前提のもと、ひろゆき

・高いところにあるもの重力があるから落ちてきて地表にダメージを与えるのであって、位置エネルギーという謎の概念を持ち出さなくてもいいのでは?

・hを大きくすると物体宇宙空間に行くが、そうなると物が落ちてこないので地表へのダメージが0になる

と考え、「位置エネルギー便宜上導入された本来不要な物」と結論づけた

この結論おかしいのは、我々の前提知識ひろゆきの前提知識が違うこと、またひろゆき自身の誤解によるものである

まずひろゆき勘違いしているのは以下の2点:

宇宙空間では無重力であり、地球重力が働かないと思っている

位置エネルギーU=mghは様々な仮定の下で成り立っていることを知らず、普遍的ものだと思っている

U=mghは、重力による力F=-mg一定であり(地表近く)、地球対象物体しか存在せず、他の星やその重力による影響が無いと仮定した時に導出できる

ひろゆきのように宇宙スケールで考える場合重力による力Fは地球から距離rの2乗に反比例するためF=-GMm/r^2になり(Mは地球質量、Gは重力定数、rは地球の中心から物体への距離)、位置エネルギーU=-GMn/rとなる

したがって、物体の高さrをどれだけ高くしようとも地球重力のみが働くので、無限時間待てば物体は必ず地球に落ちてくる

さら重力距離によって突然消えてなくなることはないので、ひろゆきの言う「重力圏」の外でも重力は働いている

「突然落ちてこなくなってエネルギーが0になる」という発言は、これらの勘違いが生んだ明らかな誤りである

中学でU=mghを覚えさせられた人にとって、位置エネルギー計算を楽にするための謎の概念に見えてしまうのはしかたがないので、「位置エネルギーなんか使わず重力で落下ダメージ説明すべきだ」という結論に達してしまうのは少し納得できるが、場のポテンシャルや力を学んだ人にとっては何を言っているかからなくなるので、結果としてひろゆきとそれ以外の人とが分かり合うことはない

ひろゆきは「頭の悪い人にもわかりやす説明したつもりだが、なぜ分からないのか」と配信愚痴っていたが、ひろゆきの前提知識特殊すぎるせいでそうなっている

位置エネルギーひとつを取ってみても、背後には様々な仮定理論存在する

それらを完全に無視して、中学の時に習っただけの知識から独自解釈物理学を発展させるのは非常に良くないので、まずは勉強をし直すことをおすすめする

ひろゆきが頻繁に言っている「位置エネルギーではなく重力説明」という表現がなぜおかしいのかが分かるようになるまで勉強理解することができれば、それを他の物事にも応用し、世界をより深く理解できるようになると思う

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