「パズドラ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: パズドラとは

2022-05-10

とうふさんをすこれ

某各ゲーマとか、某パズドラプレイヤーとか

2022-05-09

anond:20220509181402

やっぱりゲームシステムが違うってのが大きい

モンストパズドラFGOウマ娘も、どれもバトルと育成だけのポチポチゲーで持ち物検査とか3ターン周回とか〇〇システムかに縛られてしまうがためにガチャ重要性が高くなってしま

原神はバトルやらずにハウジングしててもマップ散歩しててもいい

2022-05-08

花束みたいな恋をした』をみたよ

昨日アマプラ会員向けに配信レンタルが安くなるセールがやっていてその中に『花束みたいな恋をした』が入っていた。

普段ならこの映画宣伝の仕方とか、ぱっと見の内容を想像するに見ないようなジャンル映画だなと思っていたんだけど、

以前この映画感想がはてぶでもホッテントリしてたりして、みたいなと思っていたのでこれ幸いと思い視聴した。

で、まあ、すごく面白かった。終始どこか痛々しさを感じっぱなしで、共感性羞恥?というやつをくすぐられ続けた。

ああ、自分もこうだったなと。主人公の二人の麦くんと絹ちゃんが、所在のなさを、自己存在価値をなんとか感じるために、

サブカルチャー(この表現が正しいのかはわからないけれど)で壁を築き、自分感受性の高い特別人間でありたいとするが、

同しようもない薄っぺらさが漂う。それは例えば、天竺鼠ライブを好きなはずなのに当日に放り出したり、二人とも作家固有名詞を羅列する

だけで、内容に関する話がなく、そうではなくてまるでその作家作品固有名詞いかに多く知っているか知識価値があるかのような二人の

やり取りの悲しさ。そうすることでなんとか自分たちを特別人間であろうとし、周囲の人間をある種見下す特権意識の現れ。

じゃんけんに関するエピソードで、グーよりパーのほうが強いのは納得いかないと言った一度は誰でも思うような事をなにか特別なことのようにことさら感じたり、

電車に揺られる」といったありふれた陳腐表現なのに、そうした表現使用することで自分たちは違うんだ、特別なんだと思いたい若さゆえの痛々しさ。

また、終電を逃し居酒屋で二人でいるとき、途中から入ってきた麦くんの同級生に対する絹ちゃんのと拍子のない態度や、麦くんのなんとなくのいけてなさ、

そこはかとなく、周囲から浮いている、居場所のなさを暗示しているように感じる。

そういったものがこれでもかと描写され、終始心をえぐられた。

麦くんが就職し、働き始め、忙しさから次第に、かつて好きだったものへの興味を失い、頭に入ってこなくなる。パズドラしかできなくなる。

ああ、そうだよなっとついつい共感してしまう。生きていくことだけに目を奪われ、自分の現状への焦りや、未来への焦燥感不安が募り、かつて大好きだった作品が頭に入ってこなくなる。

いやそもそもそこまで好きではなかったのかもしれない。麦くんの書いていたイラスト所詮イラスト屋で代替可能レベルのものなのだ

一方で昔のまま変わらないであろうとする絹ちゃんに麦くんは苛立ちをつのらせすれ違っていく。

麦くんが麦くんなりに「大人」になったように、絹ちゃんは絹ちゃんなりに「大人」になって行くのであって、これはどちらが現実的だとかそういう話ではない。

そうして二人はすれ違っていくわけだが、最後に二人でカフェで別れ話をするシーンには、かつての自分たちを彷彿とさせる若いカップルを見て

涙を流す。ああ、自分たちは特別ではなくどこにでもいる代替可能botしかないんだなと二人はそこでひしひしと感じる。

麦くんの言うように、彼らにも子供を作ってワンボックスカー乗って、ディズニーランドへ行くそういったよくある様な家庭を築けたかも知れない。

しかし絹ちゃんは言う、いや、そうじゃないんだと。そういうのじゃないでしょと。

全編を通して自分自身の若い頃の痛々しさ、未熟さ、滑稽さ、いやらしさを感じさせられ、本当にグサグサきた。

でも、麦くんは絹ちゃんがいただけ良かったなと。自分には何にもなくって、自我必死に保つための選民意識で壁を作り、

もうどうしようもないぐらい取り返しのつかないとこまで来てしまい、本当に薄っぺら代替可能botしかないんだなと。

で、ホッテントリに入っていたこ増田を思い出した。

https://anond.hatelabo.jp/20220505163243

かに自分ももうどうしたらいいんだろう。仕事に興味もないし、パートナー家族もいない。

好きだった、小説映画マンガも頭になかなか入ってくなくなって、スマホゲームすらすぐに飽きて、twitterやはてぶの記事を眺めるくらい。

本当になんにもないんだよ。

2022-04-03

anond:20220403165906

周回だらけだったわ

ワイもFGOパズドラグラブル、馬とかやっとったが分かるわ。

2010年代前半にスマホソシャゲが出てきたときガラケーポチポチゲーから進化ぶりに感動したが、

2020年代前半にでた原神は同じくらいのジェネレーションギャップを感じたわ。

2022-03-10

エンタメ意識高い理想を語る奴が、現実絶望する姿は痛快

キズナアイさん登場時に夢見ていた「バーチャル上にキャラクター創造する新しい形」ではなく、絵が動く配信者としてのVtuberが主流になったという話

https://togetter.com/li/1856588

いるよな~「俺の思い描いてたカルチャーじゃない!」って嘆く奴。

地に足が着いてない理想像を語る鼻持ちならない奴が、生々しい現実に押し負けてると「ざまぁw」って思っちゃう

このまとめに出てる人は悪い人じゃなさそうだけどね。

でさぁ、配信ってラジオ並みにパーソナリティの魅力が物を言う世界じゃん?(動画もだけど、配信特に

それをキャラ設定台本でどうこうしようってのはスゲー大変だし、だったら素で面白い配信者に人は流れるよね。

中途半端に作りこまれバーチャル配信者よりも、生身で面白いアバター付き配信者が選ばれて当然だと思うよ。

モーションキャプチャーがどうとか非実在性がどうとか、エンタメを求める人にとっちゃどうでもいいからね。

新しいエンタメつながりで言うなら、eスポーツにもいるんだよねそういう人。

キャラ差を無くした完全公平なゲームを!」とか、「五輪種目にするなら版権フリーにして、システムを変えないゲームにすべき!」とかね。

はいはい、そんなゲームが主流になることは無いですよ。

頻繁にアップデートが入って混沌としたり、バランスの悪さを実力でカバーしたりが面白いんだからさ。

それでも競技として立派に成立するしね。

RTSみたいなガチガチPCゲーじゃないと認めねぇとか、「スマホeスポーツ(笑)」みたいな原理主義者がいるのよ。

でもモンストパズドラちゃんと盛り上がってるし、荒野行動とか賞金大会開かれまくりで凄いんだわ。

ま、エンタメでは理想思想技術が一丁前でも、ハマれる魅力が無けりゃ普通に負けます

2022-02-28

VNI(バーチャルネットアイドル)で言うところのちゆ12歳キズナアイだった

そしてバーチャルネットプリーストさやさや16歳が月ノ美兎だった。

 

元々VNIは『侍魂』や『ろじっくぱらだいす』といったテキストサイトの流れを汲んで生まれた。

ちゆ12歳はその影響を明言しているし、

その後生まれVNI四天王も同じく「自分たちテキストサイトである」という矜持を口にしていた。

 

ちゆ12歳の影響を受け様々なVNIが生まれたがその過程で生まれたのが

バーチャルネットプリーストさやさや16歳だった。

彼女は現パズドラ運営でおなじみのガンホー運営するMMORPGラグナロクオンライン(以降RO)の

プレイ日記投稿するVNIとして誕生した。

そしてバズった。

 

さやさや16歳はちゆ12歳に影響を受けて始まったVNIだった。

だが、それ以降「さやさや16歳に影響を受けて始めるROVNI」が大量発生した。

彼女(暫定)らは自身が「テキストサイト」を運営するものであるというという意識よりも

ラグナロクオンラインプレイ日記」を投稿するものであるという意識が強かった。

まりここでちゆ12歳から始まった「VNI」の流れが分断されてしまう。

 

テキストサイトから派生したVNI

ROプレイ日記から派生したROVNI

 

その後、あふれかえるROVNIに対して「こんなものVNIと呼べるのか」などという反発が多く起こったが、

ROVNIは多くの支持を得て勢力は拡大していった。

その理由は「圧倒的なコスパ」にあった。

テキストサイトは常に「新しい面白いこと」を自分の中からひねり出す必要があった。

だがROVNIROプレイしてそのプレイ日記投稿するだけでよかった。

 

その後、ROVNIRO凋落ととともに勢力が衰え消えていった。

VNI自体テキストサイト凋落と共にもっと早く消えていったのだが。

 

これは「Youtuberから派生したVtuberであるキズナアイ」と

キズナアイから派生したVtuberである月ノ美兎から派生したVliver」の風景によく似ている。

 

多くのVliver(ヴァーチャルライバー:Vのガワを被った配信者のこと)は、

自身Youtuberであるという意識はないように見える。

多くのVliverは自身出身であるニコ生ツイキャス、ツイッチなど生配信サイトで行っていた活動

そのままYoutubeLiveという新たな生配信サイトに持ち込んだ。

Youtuber定義自体が非常にあいまいあやふやであるのでもしかしたら

「いや、俺らは生放送するYoutuberっしょ」と思っているのかもしれないが。

 

他方でおめシスやぽこピー、ハクノといった

Youtuberであるという矜持」を持って活動を続けるVtuberもいる。

 

別にどちらが優れているとかどうのこうのということではない。

ただ、キズナアイ永久スリープに入った今、Vtuber界隈を見渡してみると

昔どこかで見かけた光景だなと少し懐かしくなっただけだ。

2022-02-23

そういや昔パズドラってあったけど覚えてる?

なんか鬼滅コラボで義勇が2体当たって義勇プレイしてたんだけど

つの間にかアンドロイドバージョンいからってログインできなくなった

パズドラ動画広告がひどい

投資の次は宗教まで入ってきたよ。なにがソウルライズだよ。

子どもに見せて良いものじゃないだろ。

2022-02-16

俺のグーグル先生の初期検索候補がひどい

シークレットモードで開いてるからか知らんが

候補の選定の意味が全く分からなくて怖い

 

カムカムエヴリバディ虚無蔵

大塚家具久美子

プリコネrキャルオーバーロー

オモウマい店ミニおばけパフェ

山形県コロナウイルス感染

古塔つみ

三重県名張市中学校

将棋藤井聡太

パズドラハンターハンター

刀剣乱舞強化プログラム

 

何を考えたらこんな候補を並べようと思うねん

GoogleAIはメンヘラかなんかなんか

2022-01-09

anond:20220109134151

グラブルFGORPGだし、それどころかパズドラも「パズルRPG」だよ。みんなRPGやってるんじゃね

2022-01-04

anond:20220104193007

なんや。インゲーム全然カジュアルじゃない感じがあるんやけど、それでも中国では人気なんやね。

逆に日本人の軟弱さ(隙間時間狙いだよな、音ゲーパズドラも)が浮き彫りになっとるな。

anond:20220104191742

詳しいようなら割とマジで聞きたいんだけど、「日本人」「若者」がやってるゲームだと王者栄耀とか原神とかは全く関係なくパズドラトップ1になるわけだが、

モバイルも含めた中国ゲームだとどの辺が人気なのか知ってる?

バリバリPCMOBAが人気なのはそれはそれでわかるけど、カジュアルの分野はどうなってるのかが知りたい。

2021-12-28

anond:20211228122101

>嫌いなゲームランク上位で嫌な気分になったからそう思った次第

パズドラか?FGOか?ウマ娘か?モンストか?

2021-12-25

ゴールデンカムイも7巻で止まったままだし、宝石の国の話だって覚えてないし。息抜きにならないんだよ!パズドラしか、やる気しないの!!

映画館号泣したよね

2021-11-25

anond:20211125122708

楽しい順というか引退しろと言われたら抵抗がある順

1.デレステ

担当への思い入れが強い 課金もそこそこしてる 音ゲー楽しい

忙しい時は営業でさくっとスタミナ使えるのがいい

2.ミリシタ

アイドル数がデレより少ない分担当の出番ペースが早い

課金そこそこしてる 音ゲー普通 イベの最初からスタミナ倍消費が欲しい

3.モバマス

もう10年の付き合いになる 課金あんまりしてない

きな子が来ない限りはラウンド専用消化するくらい 5分で終わるので負担が少ない

4.テニラ

オートチケット1000枚くらい持ってるのでスタミナ消化自体は楽

イベ報酬を取るのは音ゲー系では随一きつい 溜まるスタミナを消化しているだけでは取れない

5.シャニマス

スタミナ消化がワンタッチで終わる デイリーミッションも2分で終わる

ストーリーコミュ)が面白いのでちゃんと読みたいが溜めまくっている

6.パズドラ

惰性。正直これに関してはスタミナもわりと漏らしまくってる

今までの積み重ねがあるので毎日ログイン広告視聴だけはちゃんとしてる

7.サイスタ

とりあえず初めてみたけど無制限オート可能負担少ないので続けてる

8.ツイステ

全オート可で負担少ないので続けてる

ストーリー全然読んでおらずもはや何のために続けてるのかはよくわからない

9.ポプマス

担当来た時の為に石貯めてる

隙間時間プレイを謳ってる割に消化が面倒 ゲームあんま楽しくない

担当来るまで休止してもいいかもしれん


ソシャゲっつーかアイマス支配されてんなこれ

タマスはやってませんやる時間が無いので

2021-11-23

無利子の奨学金ガンホーの株(パズドラリリース直後)に突っ込んでバカ儲けてた同期がいたな、そういえば

ラグナロクオンラインが好きで買ってたらしいけど

2021-11-15

【エアプ向け】平成小学生の生態について【明日から使える】

・1997~ ひたすらゴールデンアイをする

・1999~ ひたすらスマブラをする

・2001~ ガンダムDX

・2004~ モンハン

・2008~ スマブラX

・2011~ マリカ

・2013~ パズドラ

・2015~ スプラ

大体こんな感じだ。

んなわけねーだろもっとレパートリーあるわ!と思った奴、お前わかってねえぜ?

小学生もなんだかんだいって皆が知ってる名作ゲームをひたすらやり込んでみんなでやるのが大好きなんだよ。

究極的には同じゲームひたすらやってんだよ。

2021-10-05

シン・26歳(95年生まれオタク日記人生

https://anond.hatelabo.jp/20211004080408

注意。自分語りです。

上の26歳の増田が、俺と同じ年齢なのに価値観が違い過ぎて悲しくなったから、引用・対比しながら俺のオタク人生と、思ったことを書く。

結論から言っちゃうと、上の26歳増田オタクではないと感じている。

俺と元増田、どちらが正しい人間なのかというと、元増田なのだが。

当時つけていた日記なんかも参照しながら、書く。

小学校の時に電車男が大流行して、オタクという概念への認知が生まれ

小学校の時、親が「こういうサイトは見ちゃいかんよ」とか言いながら『2ちゃんねる』を見せてくるという、

子供性格を歪めたいとしか思えない所業により、無事2ちゃんねらーデビューを果たす。俺の記憶が正しければ9歳か10歳の時である

小学生自分爆笑コピペ関係、あとは確かジョジョスレエロ関係スレを食い入るように見ていた。

確か11歳か12歳のころ、ジャンプサンデーマガジンを購読するようになる。

2ちゃん価値観を刷り込まれた俺は「ドラマバラエティは下らない」という結論に至り、

高校生くらいまでSMAPメンバーを1人も言うことができないという暗黒の時代を過ごすことになった。

ちなみに26歳の今でも、「ガキの使いやあらへんで」を1度も見た事がないし、ジャニーズの曲を1曲もフルで聞いたことがない。

映画になるまでフレディってクロマティ高校キャラという認識しかなかった。

ちなみに当時好きだった漫画日記によると「いちご100%」と「魔法先生ネギま。」。

だが、オカズドラゴンボールブルマが乳を晒すシーンと地獄先生ぬ~べ~こち亀エロシーンであったことが記録されている。死にたい

本屋立ち読み、謎のゲーム雑誌で当時読んでいた「タカヤ」のエロ同人誌クリムゾン先生存在を知り、自分性癖ソフト陵辱であることに気がつく。

だが当時はまだエロ同人を無料で見る手段がなかった。もしくは自分にサーチ能力がなかったため、「中学生になったら18歳と同じだしクリムゾンを買える」(原文ママ)という思い込みが発生。

早く中学生になりたいと悶々としていた日々を過ごしていたようだ。

また、おそらく「痛いニュース」やテキストサイトにどっぷりとハマり、

同時期にハヤテのごとく!SSにハマって投稿していた形跡がある。「スパイラル推理の絆」丸パクリの展開を書いて、コメントボコボコにされたらしい。

今となっては恥ずかしいが、アニメほとんど違法視聴して、動画サイトにないものは近所のビデオ屋TSUTAYAではなかったと思う)に借りに行っていた。

日記落書きを見る限り、機動戦艦ナデシコ劇場版のアキトの笑い方と、アウトロースター武器にやたら憧れていたらしい。

とにかくそなのだったので、2ちゃんの「俺はバラエティを見ているような奴らとは違う」という価値観を持つ小学生だった。

情報の授業の時間FLASHを見て喜んでいる層に「やれやれもっと面白いものがあるのにな…」という優越感を感じつつ、自分FLASHにハマっていた。

オタクはなんとなくすごい人達だと思っていたし、今にして思うと、先日話題になった「オタクになりたいオタク」そのものだったと思う。

そしてドラマ舞台であった秋葉原では路上ハルヒダンスを展開するオタクニュースにもなった

秋葉原オタク秋葉系みたいな概念世間に浸透していった時期だと思う

しかし、中学に上がる前にその秋葉原秋葉原通り魔事件が起きた

宮崎努ほどではないと思うけど、この時にメディアでは「犯人加藤オタクだった」といった報道が展開され、世間でもオタク危険人物みたいな風潮が強まった

でも、それは大人にとっての世間の話であり当時の小学生達にとってはあまり影響はなかったと思う

しろ、当時の小学生の間ではおもしろフラッシュ倉庫を起点にフラッシュ動画流行っていたのでオタク文化イメージはこれらフラッシュ動画の方に強く影響を受けていたと思う

ハルヒは確かにドはまりして、やはりSS掲示板長門×キョンSSを漁りまくっていた。(同時にエヴァナデシコGS美神SS経由でハマった)

だが、多分アフィサイトの「マスゴミが流すニュースは全て嘘」という価値観に基づき、ニュースはほぼ見ていなかったので通り魔事件もあまり記憶にない。

中学に上がる少し前は、上で書いたようにゴミのようなSS乱造して、

パクりもよくしていたのでぶっ叩かれて、当時幼かった俺は「下らないことで人を叩くとか、オタクってクソだな」といったようなことを逆恨みで感じていたらしい。

ガキの分際で、いっちょ前にオタクに対して同族嫌悪を感じている自分に酔っていたわけだ。

あと『スクールランブル』の八雲播磨、『Dグレマン』のリナリーアレンがくっつくことに異様な熱意を燃やしていた。旗派だったかおにぎり派だったか記憶が定かでなくなってしまったが。

というか、日記を見るにリア友情報がほぼない。友達は確か、いたと思うのだが。今から思うとこんな人間はいじめられていたとしか考えられない。

そして中学では満を持してニコニコ動画流行った

その影響でボーカロイド流行ったし、ひぐらし流行った

当時ひぐらしは既に出題編と解答編のテレビアニメは終了していたのだが、ニコ動MAD動画経由で再びブームに火がついた

そして物語シリーズけいおん!、あとやっぱりハルヒ流行った

影の薄い生徒(当時は陰キャは使われてなかった)のみならずクラスの人気者でもこれらのサブカルチャーに親しむ人が増えてきた時期だった

この頃のお昼の放送

AKB系列ジャニーズ系列ボーカロイドアニソン(主にけいおん!ハルヒ)、いきものがかりその他JPOP……みたいなカオスな曲目だった

けいおん!オリコン1位をとってMステで紹介されたのもこの頃だった記憶

俺の中でニコニコ微妙位置づけに入る。

ニコ厨」と呼ばれ嫌われていて、自分も「ニコ厨死ね」とほざいていたが、確かコメントつきのAIRなどを楽しく見ていた記憶がある。

大体この世代ネタもわかるし、中学のころの自分は何かしら理屈をつけて、両方の立場からニコニコを嫌いつつ楽しんでいた。

物語はこの世代だったか?もう少し後だった記憶があるのだが。

AKBジャニーズはとにかく理由もなく嫌いだったし(なお、1人も名前すら知らなかった)、JPOPは「押忍!たたか応援団」以外で聞いたことがないという有様だった。

ボカロは何か合わなかった。

同時に、エロゲと古いアニメ文化にハマる。古いアニメ文化にハマったのは人とは違う自分演出たかたからで、エロゲはシコるためである

帽子を深く被り、自分の中で精一杯オッサン的な格好をした自分は「とらのあな」に乗り込み、確かセフィリア乱菊同人誌レジまで持って行ったのだが、

「年齢を証明できるものはありますか?」の一言の前に粉砕され、すごすごと帰宅したのはハッキリと覚えている。

だが、その後、代引きAmazonを使えばエロゲを人知れず買えることに気がつく。一番初めに購入したのは「真・恋姫無双」だったと記憶している。

俺が人生で初めてセックスというもの理解したのはロリ張飛の濡れ場だった。懐かしい記憶だ。(クリムゾンエロだと、本番シーンが簡易すぎてセックス理解していなかったのだなあ)

そこから2ちゃんエロゲー作品別板で、住人達と殴り合ったり、真剣恋のスレ毎日参加したり、青山ゆかりを讃えたりして時間を過ごしていた。

名作のエロゲと言われるものは大体全部やったと思う。というかエロスケで85点以上のものはおそらく全部やった…ような。多分。おそらく。

また、やる夫系のサイトにドはまりした記憶と形跡があるのだが、日記に「気に入らない作者を潰してやった藁」とか書いてあったのであまり深く触れないでおく。

古典アニメについては「周りとは違う」という思い込みを補強するためのもので、「攻殻機動隊」や「あしたのジョー」を漫画アニメ劇場版シリーズ無駄に見るなどして、「俺はわかっている人間だ」という考えを補強していた。

やれやれ、浅いやつらは出崎統の偉大さもわからないのか」と、のたまうタイプゴミであった。今すぐ過去に戻って当時の俺を殺したい。

また、無駄ガンダムSEEDを叩き、無印ガンダムを持ち上げる文書(種は見たことがない)、

ひぐらしスクイズあたりのグロシーンを「浅い」と長文で書き連ねた文書日記に残されており、今、ダメージを受けている。

小~中の時代にこじらせすぎて、Mステ人生で1度も見たことがないくらいだから、やっちまった感が強い。

ちなみに、この頃に書いたというか、赤っ恥を晒したのがコピペ化され、今でもたまにネットで浮上してドキリとすることがある。本当にやめてほしいような、懐かしいような。やっぱりやめてくれ。

一言で言うと、中二病だったのだろう。(今も、多分根底はそのままなのだが)

高校でも相変わらずアニメは盛況でこの時期はマドまぎやSAOを筆頭に後の世まで語られる有名アニメが沢山排出された

たこの頃はスマートフォンが本格的にガラケーから世代交代を開始した時期とも重なり、俺が高2の頃は既にクラス過半数スマートフォンになっていた

そして何より重要なのがソーシャルゲーム流行だと思う

当時はソシャゲ黎明期パズドラ寡占市場だった

みんな暇があったらパズドラやってた

そしてこうしたソシャゲアニメを見ない人達アニメキャラへの耐性をつける役割を買ったと思われる

ソシャゲキャラクターにはいわゆる萌え系のデザインキャラが少なくなく、アニメを見ない人達もそうしたデザイン自然と親しむ様になった

これはパチンコ好きのヤンキーエヴァアクエリオン抵抗なくなる現象に近いと思う

それを未成年世界にも引き起こしたのがソーシャルゲームで、現代アニオタを語る上ではこのソーシャルゲームの影響は無視できないと思ってる

ソシャゲは確かに流行していたが、パズドラはやらなかった。というかその後もやったことがない。

パズドラをやらなかった理由は「みんながやっていたから」である。といいつつ、モバマスはやっていた。身勝手ものである

デレマス呼称されるようになったのはアニメ以後なので、あえてモバマスと書く)

200位圏内に何度か滑りこんだが、あの頃はソシャゲ全体で、今より課金しなくて済んだような気がする。気のせいだろうか?

まどマギSAOに関しては、高校生の分際で、「ああ、みんなようやく虚淵さんや川原さんのよさに気づいたんだ、ところで鬼哭街はやったのかね?」と高説を垂れていた。

だが、高校にもなってくると廃スぺオタクが発生するもので、しかもそこそこ偏差値のいい高校だったものから

「ああ、やったけど?ところでお前Phantomは当然やったんだよな?」と、スポーツ万能のイケメン風の男に言われ、

やってなかったので地団駄を踏んだのをよく覚えている。

(ちなみにそいつとは、高校を通して仲良くやっていた)

そしてこの辺りから自分には文章の才能があると思い込むようになり、(ここまで読んでもらえればわかると思うが、ない)ついにはラノベを書いて新人賞投稿した。

文学作品がロボになって戦う』という、中学時代にハマっていたFateパクリ会心ネタを応募するも見事に一次選考にすら残らずに撃沈。

「応募作には必ず講評をお送りします」とのことだったのだが、来なかった。データは残ってないが、どう考えても面白くなかったしひどい文章だったので、むしろ良かったのだと思う。

この頃には、同世代でそれこそボカロ成功したり、ラノベ作家デビューしたやつも出てきたので、「人とは違う」と思いたかった俺も、イケてるクリエイターになりたかったのだろう。

その後、なんだかんだあって、大学卒業し、今はアニメ業界にいる。

有名な監督や、アニメ業界に関わらず、ゲーム出版関係人達とも多く出会った。師匠と心から呼べる人間にも出会った。自分の小ささに気づいた。演出というものの奥深さも知った。

ネット上の文字列雑誌写真インクの塊、動画の上で画面越しに見るしかなかったクリエイター達も、多くが人間であり、深い知性と情動の元で仕事をしている、生物なのだと知った。

仕事も覚えてきて、ようやく金になるようなことが出来てきた。簡単に述べると、「仕事が少しわかってきた」。この業界ではまだまだな年齢だが、なんとか食らいついている。

周りでも海外への配信権を売るビジネス好調で、何やら巨大な金も動かせそうな時代である。昔より技術も高くなり、表現の幅も増えた。業界としての未来は、なんだかんだで明るそうだ。

以上が、大体の俺の人生であるオタク人生であると言っていいんじゃないだろうか。

引用した増田とは同じ時代を生きてきたが、かなり感じたものは違うと思っている。

君は、多分オタクサイドの人間じゃないよ。俺は、半可通だが、オタクサイドの人間だと思う。

そして、結論を書こう。

26歳の今、俺がリアルに感じていることを書いてしまうと。

この国のオタク達が積み上げてきたものは、その全てが間違いだった。

アニメは間違いだった。

漫画も間違いだった。

ゲームは間違いだった。

ラノベは間違いだった。

インターネット文化は間違いだった。

この国のクリエイターが作り上げてきたもので、善かったものは一つとしてない。

今後、善いものが生まれることも、おそらくない。

オタクはクソだ。ただのゴミだ。彼らが話す言葉、彼らが創るもの、彼らの文化。その全ては、消え去った方がいい。

俺は、あらゆる表現規制に賛成する。

オタクは全員いなくなった方が、この世のためだよ。

2021-10-04

anond:20211003125552


26歳(95年生まれ)だけどオタク差別社会特に学校から衰潮していく様をリアル体感したわ

小学校の時に電車男が大流行して、オタクという概念への認知が生まれ

そしてドラマ舞台であった秋葉原では路上ハルヒダンスを展開するオタクニュースにもなった

秋葉原オタク秋葉系みたいな概念世間に浸透していった時期だと思う

しかし、中学に上がる前にその秋葉原秋葉原通り魔事件が起きた

宮崎努ほどではないと思うけど、この時にメディアでは「犯人加藤オタクだった」といった報道が展開され、世間でもオタク危険人物みたいな風潮が強まった

でも、それは大人にとっての世間の話であり当時の小学生達にとってはあまり影響はなかったと思う

しろ、当時の小学生の間ではおもしろフラッシュ倉庫を起点にフラッシュ動画流行っていたのでオタク文化イメージはこれらフラッシュ動画の方に強く影響を受けていたと思う

そして中学では満を持してニコニコ動画流行った

その影響でボーカロイド流行ったし、ひぐらし流行った

当時ひぐらしは既に出題編と解答編のテレビアニメは終了していたのだが、ニコ動MAD動画経由で再びブームに火がついた

そして物語シリーズけいおん!、あとやっぱりハルヒ流行った

影の薄い生徒(当時は陰キャは使われてなかった)のみならずクラスの人気者でもこれらのサブカルチャーに親しむ人が増えてきた時期だった

この頃のお昼の放送

AKB系列ジャニーズ系列、ボーカロイドアニソン(主にけいおん!ハルヒ)、いきものがかりその他JPOP……みたいなカオスな曲目だった

けいおん!オリコン1位をとってMステで紹介されたのもこの頃だった記憶

高校でも相変わらずアニメは盛況でこの時期はマドまぎやSAOを筆頭に後の世まで語られる有名アニメが沢山排出された

たこの頃はスマートフォンが本格的にガラケーから世代交代を開始した時期とも重なり、俺が高2の頃は既にクラス過半数スマートフォンになっていた

そして何より重要なのがソーシャルゲーム流行だと思う

当時はソシャゲ黎明期パズドラ寡占市場だった

みんな暇があったらパズドラやってた

そしてこうしたソシャゲアニメを見ない人達アニメキャラへの耐性をつける役割を買ったと思われる

ソシャゲキャラクターにはいわゆる萌え系のデザインキャラが少なくなく、アニメを見ない人達もそうしたデザイン自然と親しむ様になった

これはパチンコ好きのヤンキーエヴァアクエリオン抵抗なくなる現象に近いと思う

それを未成年世界にも引き起こしたのがソーシャルゲームで、現代アニオタを語る上ではこのソーシャルゲームの影響は無視できないと思ってる

こんな感じで高校までの自分学生時代を振り返ると、アニメ若者文化メインストリームにめちゃくちゃ接近してきた時代だったなと思う

今の10代はもっと当たり前にアニメを消費しているので、俺もその感覚を前にすると当惑を隠せなかったりする

現代若者オタクという属性に対して差別心を抱かない

単純にキモい奴、暗い奴、ノリが悪い奴を陰キャ、チー牛として差別するだけ

「お前が差別されるのはオタクからではなく、お前がキモいからだ」という時代の到来は、果たして旧来のオタクが望んだ世界だったのか疑問ではあるけど

追記

衰微と退潮がごちゃ混ぜになって衰潮と書いてしまった……恥ずかしい……

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん