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2017-11-11

加熱式たばこについて

思い返してみれば喫煙歴13年。

親のたばこをくすねて吸ってたマイルドセブンからキツイのがカッコいいと思ってハイライトメンソールバニラ風味が気に入ってキャスター、兄が吸ってたからなんとなく真似してフィリップモリス、長く吸えて後味にケミカル感のないアメスピと色々と吸ってきた。

一昨年の5月ごろだったかとあるイベントに行ったとき隔離された喫煙所でぷかぷかたばこを吸ってると、綺麗なキャンペーンガール的お姉さんがIQOSの試飲を進めてきた。

ガジェット好きの自分雑誌か何かで見てIQOS存在は知ってたけど、世間的にはまだまだ知名度がなかった頃。

周りの喫煙者たちも勧められるがままに吸ってはみるが、「あーなるほどね」と気のない返事をして、お姉さんのセールストークから逃れるのだった。

自分も吸ってみたが熱気とともにやってくる煙がどうにも受けつけられず、「悪くはないと思いますがねえ」と苦笑いしながらお姉さんから離れ、2本目のアメスピゴールドに火をつけた。

その後アメトークで触れられたのが原因らしいが、IQOSは大ヒットし、一時入手困難になった。

IQOSストアには長蛇の列ができ、ネットショップでもプレミア価格

街中でもIQOSを吸う人たちが目に見えて増えてきた。

みんなが欲しい欲しいと言うと自分も欲しくなる。自分がこれほど俗物的な人間だとは思わなかったが、私は強く後悔した。なんであの時、お姉さんの言うがままにIQOSを買わなかったのか、と。

しかしながら自分IQOSを欲しいと思った頃には、IQOSはもう普及し過ぎていた。

こうなるとまた違う感情が頭をもたげてくる。

「人と同じものは持ちたくない」。

さてさて現在、加熱式たばこと呼ばれるものにはものは3つの勢力がある。

1つはもちろんIQOS。それに続くのがgloとプルームテックだ。

喫煙所で紙巻たばこを吸う人間よりもIQOSを吸う人間の方が多いのを見ることが決して珍しくなくなった現在、私にはIQOSを買うという選択肢はない。

如何に小さな人間だと言われようともないものはないのだ。

そしてこの間、ついに公式オンラインショップからgloを購入することができた。

確か11からの先着順販売だったが、もちろんこちらは仕事であるトイレに行くふりをしながら何度スマホ販売ページをリロードしただろうか。なんとかカート商品を押し入れ、2日後にgloがやってきた。

さらに先日、プルームテックも手に入れることができた。こちらは公式による幾度の抽選販売漏れた末の、落選者向け優先販売という形で手に入れたので喜びもひとしおであった。

それからは手に入れた喜びもあって、常に加熱式たばこを吸っていた。寝起きの一服、食後の一服会社から抜け出たときの至福の一服

開封してほとんど減ってない愛飲していた紙巻たばこ一箱とビックの小さなライターはお守りのようにカバンの奥底に眠っていた。

今日のことだった。出先の喫煙所でgloを吸おうと思うが充電切れ、プルームテックは家に置き忘れる始末。

まあ、こんなの時のためのお守りだ。

カバンの底から潰れた紙巻の箱を探し出し、1本を咥える。たばこ葉の香りが懐かしい。ビックのライターで火をつける。なんだか悪いことをしている気がする。

たばこ一本吸うのにこんなにドキドキするのはいつ以来だろうが。随分と昔に戻ったようだ。

「失われた時をもとめて」のマドレーヌの一節を思い出しながら、久々の紫煙をゆっくりと、深く、強く吸う。

く、くせえ!

驚いた。ツーンとする刺激が鼻腔を刺す。

たばこ香りやら喫味やらをそこのけに、ただただ不快な痛みとも呼べる焦げ臭。

何かの間違いだろうとコンビニで同じ銘柄を買い吸ってみるが、やはり、くせえ。

コンビニゴミ箱に買ったばかりのたばこを捨てた。

家に帰ってgloを充電器に繋いでプルームテックを吸う。呼吸に合わせて先端のLEDが青く光る。

なんだか味気ない。加熱式たばこは味気ない。そんなことは知っている。

でも今は味のないガムを噛んでいるような気がする。

吐かれたプルームテックの水蒸気はエアコンの風にかき消されながら、跡かたもなく、匂いも残さず消えていく。

2017-11-08

anond:20171108203819

非喫煙者は入らないと死ぬような状況じゃないと喫煙所なんて嫌だから入らない

嫌煙家って生活範囲や許容量が狭い人が多いのかな

anond:20171108203554

じゃあ喫煙所たばこ吸ってる事にグチグチいうなよ

迷惑料受け取った上に文句まで垂れてると品性下劣に見えるよ

anond:20171108201303

最初に書いた通りになってきたなあ

あと、そもそも喫煙所の脇にいただけなんだが

喫煙所にて

喫煙所の脇で携帯いじってただけなんだが、

口を手で押さえてわざとらしく小走りしていく60~70歳ぐらいのババアを見て、何とも言えない気分になった

あいババアのために俺や喫煙者年金払ってるし、あと50年か100年ぐらい生きる気満々なんだろうなあ

禁煙結構なことだと思うが、だから嫌煙家って苦手

2017-11-04

anond:20171104000754

この先、喫煙者人口が減るにつれて、喫煙所人脈は使えなくなっていくと思うよ

喫煙者世渡りが上手い奴が多い

良い意味でも悪い意味でも、うまく立ち回れる奴が多い気がする。

あれ何なんだろう。

やっぱ喫煙所コミュ力が磨かれるんだろうか。

フェアじゃないわ。

2017-10-25

タバコ増税賛成、今の倍の値段でいい

喫煙者に善良な人がいないってのは渋谷喫煙禁止エリアをみれば明らか

倍の値段にして、喫煙所の倍増させて掃除も全部徴収して税金の中でやる

それで問題ないでしょ

どうせ増税したらやめるとか言ってるやつらもほとんどやめられないんだからw

2017-10-17

喫煙所タバコ税金で完全個室型を公共施設に整備したらいいのにね

税金って何のために使ってるかよーわからんけど

なんでも禁煙禁煙というよりは

吸いたいならお金払うなりしても吸える場所作ったほうが現実的だと思うんだよね

自分はおとな喘息なので、全面禁煙の店か完全分煙の店しか行かないけど

それでもこれくらいは考えるぞ

なぜ行政はやらんのかな

金かかるのは分かるが、なんでも禁煙にすりゃいいってもんでもなかろう

2017-10-12

2017 台湾旅行記 第二部分

anond:20171012190019






2


2日目 午前


南国 台北は10月でも朝からクソ暑い

ホテルの朝食の後、午前のおやつの蛋餅を食い、猫の村 猴硐→九份に向かうことにした。

今日は台湾鉄道、台鐵に乗る。


まず地下鉄での行き先は台北車站(セントラルステーション)だ。

着いたら、駅周辺を散策する事にした。


台北車站周辺は綺麗で近代的だった。

すぐ近くに市場があり、その中ではここでも屋台的なものがあった。

台北では其処彼処で料理をして、其処彼処で誰かが何かを食っている。

日本より食品衛生に関する公の決まりが緩いんだろう。



市場を出ると小雨が降って来たので、近くにあった美術館に入ることにした。

美術館はひんやりして心地いい。

照明を落とした展示室では、赤と青の幻想的な浜辺で艶めかしく肌をさすり合う男2人と、それを覗く小太りな水兵の映像作品が放映されていて、よくわからないけど南国を感じた。

勝手な印象だけど、中華圏の現代アートは男の性を描いたものが多い気がする。

美術館をでたら、むしろ雨は強くなっていたが、3分もしないうちに止んで、強い日差しが古式ゆかしい建築様式美術館を照らしてきた。

きっと今日もまだまだ暑くなるんだろう。




2日目 午後


台北車站に戻り、台鐵で猫の村として名高い猴硐に向かう。

この途上でも旅の目的の一つがあった。

台鐵弁当だ。

台湾鉄道には日本統治時代から伝統駅弁があるそうで、これは蚵仔煎と並んで是非食べなくてはいけないものだった。


どこで売っているのかわからず、改札を通ると、改札のすぐ脇に売店があり、そのまえの待合所で、老若男女が弁当をガツガツ食っていた。

台北にいる人間は本当に隙あらば食う。

きっと、現地人も食うために生きているし、旅行者もここに何かしら食いにきているに違いない。


排骨スペアリブ)弁当がイチオシのようだったが、暑さにやられたのか、少し重い気がして、なんだかわからない別の弁当を頼んだ。


でてきたのは、角煮弁当だった。

台鐵弁当は温かい状態で供される。

温かく、蕩けるように柔らかい角煮を口に含んだ瞬間、思わずうまい」と呟いた。

台北の食い物は、不味いものこそなく、むしろ多分ずっと食べても嫌になる事は無いだろうと思うくらいには美味いが、「びっくりするほど」とまではいかなかった。

しかし、別に飯屋でも屋台でもなんでもない、駅の待合所で、遂に美味くてびっくりするものに出会った。



台鐵を乗り継ぎやがて猴硐に着くと、ホームには猫ならぬ、猫耳のついた麦わら帽子を被ったお嬢さんがいた。

ここに来る人は、自らも猫になって来るらしい。


改札を出たらさぞかし猫だらけなのだろうと思ったら、改札を潜る前にすでに1匹、窓際で寝息を立てている。

一枚写真に収めて改札を通ると、其処彼処に猫が。

観光客にすっかり慣れているのか、どいつもこいつも写真を取られようが撫でられようがどこふく風。南国は猫も呑気なもんだ。


カフェに入って一息つく事にした。

大きなテーブルアイスコーヒーを飲んでいると、4人客が入ってきて、マスターが「席をかわってくれないか?」

いいよ、と窓際席に行くと、椅子の上に寝息を立てた白猫が。

猫村にきて最も至近距離で猫をフレームに収めることができた。


と、少しすると、不意に便意をもよおしてきた。「やっぱエリーさんの言った通りだったかな?」とも思ったが、一昨日の飛行機から寝不足気味ではあったし、正直台北の食に関しては衛生的に完璧といったものは少なかったので、何が原因か特定が難しい。

そんなに深刻な不調でもなかったので、トイレを借りて用を足し、「もっとまずくなったらその時は台北に引き返そう」位で、旅程を続ける事にした。



お土産の猫型パイナップルケーキを買うため、また筆談メモを描いていると、ブレスレットが何処かに行ってしまった事に気付いた。

頻繁にカバンに手を突っ込んでいるうちに外れてしまったのだろう。

少し探したが見つからない。

そうこうしているうちに雨が降ってきたこともあって、諦めて駅舎に向かう事にした。

高いものではないから良いんだけど、少し残念だ。

エリーさんの忠告を思い出す。

「山の天気は変わりやすい!」


猫型パイナップルケーキを売っているお土産屋さんのおばさんは日本語が堪能で、結果としてメモ無駄だった。

やはり日本から、これを目当てに来る人間は多いらしい。

目当ての品も手に入ったので、駅前を散策していると、「ブーーーーン」という音。

ふと見ると、お姉さんがなんとドローン飛ばしていた。

こんな辺境で最新テクノロジーを見るとは。

猫の写真を撮りきにて、実に珍しいものをカメラに収めることができた。



まだ日は高い。エリーさんのオススメに従って、猴硐から遠く無い、十分の瀑布を見る事にした。

十分駅に着いたは良いが、急に決めて下調べがないので、滝までの行き方が分からない。

とりあえず人並みに従って歩くと、沢山の人がいろんな国の言葉で天燈を空に飛ばしていた。

十分は、色々な願いが書かれた天燈が宙を舞う事でも有名な村だ。


天燈の翔ぶ界隈を過ぎれば、川沿いの通りに出た。

さあどうしよう。

見ればタクシーが止まってるじゃないか。

これに乗れば確実だ。

メモに滝の絵と「十分瀑布」と書いて、運転手のオッチャンに見せる。

すると、呆れたような顔で「歩いた方が早いよ」

そうなのか。

ワンメーターでも乗せて、良い加減な値段でもふっかけりゃ稼げるだろうに、正直というか商売っ気が無いというか。

でもよくよく考えれば、そんな客を乗せるより、ここから直接九份や台北に行く客を待った方が良いのかもしれない。

オッチャンが指差す方向にしばらく歩くと、「十分瀑布公園」に到達した。


渓谷にかかる吊り橋を2つ渡ると、遂に大瀑布が見えてきた。

滝の飛沫と折から降ってきた小雨であたりはビショビショ。

傘をさしてカメラを構える訳にもいかないが、幸い雨ガッパを持ってきていた。

用意周到。エリーさん、そんなに迂闊な男でも無いんだぜ。

飛沫と小雨に濡れながら、十分の瀑布をカメラに収めることが出来た。

さあ九份だ。




2日目 夕方


十分から九份最寄り駅の瑞芳に向かう車内、向かいに座っていた女性2人の親子連れ、娘さんの方が騒ぎ出した。

言葉を聞くと韓国からきたようで、どうもこの列車が瑞芳に留まるかどうかがどうしても気になるらしい。

手元にスマホがあるので調べれば一発なのだが、なぜか地図アプリなどを見ていて要領をえない。

遂にそばの若い女の子2人連れに聞き出した。


のだが、声をかけられた方も言葉がわからない。

英語でお互い話そうとするも伝わらない。

かねた同乗の韓国人らしき2人連れの兄ちゃんが割り込んだ。

同郷の旅行者の手助けで、お姉さんの心配は無くなったらしい。

お姉さんが先程の女の子に聞いた。「あなたは何処から来たの?」「I'm chainese.」大陸の人だろうか?

台湾の同じ列車に、韓国人中国人が乗っている。

「ここに日本人もいますよ」シャイ日本人らしく、心の中だけで言った。




2日目 夜


瑞芳に着く頃にはすっかり日も落ちて、九份観光には絶好の時間帯だ。

から九份老街へは迷わない様にタクシーでいくと決めていた。

駅前で張っていた兄ちゃんに「九份」伝えると、すぐに車を紹介してくれる。

タクシーのオッチャンに行き先を伝えると、出発進行。

オッチャンは曲がりくねった山道めっちゃ飛ばす。

しばらくすると九份老街に到着した。

中国語発音がダメ、英語中学生レベル日本語だって怪しい。

ならいっそ全部言ってしまえ。

サンキューありがとう、謝謝。」



台湾は人気の観光地から日本人が沢山いると思ったら、これが意外と会わないもので、むしろ白人の方がよく見かける位だったが、ここ九份ではちょっと歩くとすぐ日本語が聞こえる。

一番日本人を見かけたかも知れない。


急な階段を登り、幻想的な風景をカメラに収めた。

しかし、良い加減、歩き通しで疲れてきて、少し具合も悪くなってきた。

脱水症状かな。

九份ではお茶でも飲もうかと思っていたのだが、人ですごいし、都合よく茶藝館も見つからない。

写真も撮ったし、もう切り上げようか。


ふと茶器の店が目に入ったので入ってみると、幸運な事に、茶藝館が併設だった。

茶藝館では店員さんがお茶の淹れ方を流暢な日本語で説明してくれる。

きっと日本人観光客もよく来るのだろう。

赤く光る街を見下ろして、ゆっくり金萱茶を飲んでいると、果たして大学生か若手社会人と思しき兄ちゃん3人連れが、賑やかにやって来て、日本語高山烏龍茶お茶菓子を頼んでいた。


諦めかけていた目的が果たせたので、会計の際に店員さんに伝えようと思い、「旅行の目的の一つが九份お茶を飲む事だったんです。」と言ったが、さすがに日本語で複雑な言葉は伝わらないようだった。

説明の日本語が余りに流暢だったので油断したが、あれは決まり文句なのかも知れない。

からシンプル一言だけで言い直した。

「最高だ。」

「謝謝!」






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行で最後の朝だけど、グッスリとはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳、japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集。

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香りが全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香りが重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカルの微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーにバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾版suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジットの100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK。

交通機関で現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板。

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日の寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手に地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性の生き方に関する本らしい。

台湾版Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本の一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真。

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘のデパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁の蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかったから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣の豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日、日本から来たかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本からの家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロントの男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾の男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾で男同志の性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾で出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾」

2017-10-11

まぁでもさ、オープンゲイ気持ち悪いよ。

https://anond.hatelabo.jp/20171011081045

を見て思ったことがタイトル

性癖でしょ?

痴漢ものAVが好きとか、マジックミラー号が好きとか、スカトロが好きとか、そういうのの一種じゃん。ゲイって。

それじゃなきゃ勃たない、心が震えないんでしょ?

そういうの、たとえばブログとかTwitterとかFacebookとかの自己紹介に書いてあったらキモいじゃん。

から普通マジックミラー号大好きですとか書かないじゃん。

でもオープンゲイは書くじゃん。そらキモいわ。

何の権利があっててめえの性癖を俺に知らしめてんだボケがと思うじゃん。

オープンゲイ、ほんとキモい

もちろん、LGBT差別(というのが何なのかよく分からんが、たとえばゲイという集合自体ゲイであるために嘲けるようなやつらがいたとして、そういうことをしているバカ)者もキモいんだけどな。

人のセックスを笑うな」って本とか映画とか見てねぇのかよ。俺は見てねぇけどよ。

人の性癖とかセックスとか笑うのってほんとキモいバカだと思うわ。笑ってるお前も相当変で下手なセックスかもよ。無自覚なだけで。

でまぁ、話を戻すとだ。

オープンゲイがなんでキモいかっていうのの半分は自分性癖臆面もなく公開してること。

もう半分は公開した性癖社会に押しつけて権益を勝ち取ろうとしていること。

ゲイであることで結婚すら認められない?

知らんわボケ

だって青姦大好きだけど迷惑になるから自分が持ってる山の中でしかしないし、痴漢モノ大好きだけど社会的には認められてないかイメクラ我慢してるし、 なんなら三十路になってもやっぱりJKとは思うけどモラルに反するからなくなくAV女子「校」生でがまんしてるし、そういうプレイをお願いしまくってたら嫁には引かれてセックスレスわ!

ゲイたちは、ひっそりとバレないように、プライベートゲイプレイを楽しめよ。

うっかりゲイだと知ってしまった方は、性癖聞いちゃったって気恥ずかしさとともに、さっさと話題を変えて後はそっとしとけよ。

内輪の飲み会での下卑た会話で性癖露出大会やるなら、思いっきり人をよく見て、すっと交わすかぶっちゃけトークするか選べよ。聞いた側は何を聞いてもその場ではお下劣ジョークかまして、後は酒に流して忘れろよ。

新宿二丁目博多天神の前でベロチューしてたゲイども、キモいんだよ。セックスレスになりやがれ。

恵比寿喫煙所キスしてる酔っ払いヘテロバカップルキモいわ。セックスレスになりやがれ。

性癖パブリックにすんじゃねぇバカ野郎どもが。

喫煙者喫煙者に完全論破されてて笑える

喫煙者が肩身の狭い思いをしても仕方がないと、ひとりの喫煙者の私(佐藤)も言いたい!! なぜなら、喫煙許可された場所さえも満足に使うことができないからだ。喫煙所すらキレイに使うこともできんのかーーッ!!

2017-10-10

湖池屋ポテチ草の味してワロタ

いきなりだけど、今日職場退職した。

我慢限界だった。

さな会社従業員も数人、いわゆる家族経営

色々思うところがあるが、きっと向こうも色々思ってる。

でも自分の中では気持ちを精算できたか今日は好きなラーメンを食べて、一杯引っ掛けて帰ろうと思う。

ラーメンを食べ終わり駅前喫煙所一服しようとタバコを取り出すと一人の女性が近づいてきた。

歳は40くらいか。柔らかい印象の綺麗な女性だ。

彼女は俺に話しかけてきた。宗教の勧誘だった。

彼女仕事は何をしてるんですか?」

俺「それはちょっと.....笑」

彼女「そうですよね、言いたくないですよね。すみません。」

今日仕事辞めて明日から新しい職場に勤務する俺には答えたくても答えられない質問だった。

タバコを吸い終わり立ち去ろうとする俺に最後彼女はこう言った。

「何か他に信ずるものがあるんですか?」


いつものバーは三連休の最終日という事もあり、俺とマスターの二人きりだった。

とりとめのない話をしてほろ酔いになったところで店を出る。

飲んだ帰りはコンビニに寄りたくなる。

つのポテチで悩んだ末に、湖池屋の「柚子香るぶどう山椒」というちょっとプレミアムポテチを選んだ。

家に帰ってちょっと期待しながら袋を開けた。

酔いのせいか、力加減が分からず袋が派手に破れてしまった。

その衝撃でとびだしたポテチが宙を舞った。

拾った一枚を口に入れると柚子香りに続いてぶどう山椒の味が口内に広がった。

どこか懐かしい味がする。

これは遠い昔、まだ幼かった頃、

煙草も酒も、仕事で悩む未来も、宗教勧誘も何も知らなかったあの頃。

その辺の草をむしって喜んでいたあの頃。

そう、あの時むしった草の香りが今、俺の口いっぱいに広がっている。

その瞬間、俺は思った

今日までの職場が性に合う奴もいる。それならそいつに任せればいいのだ。

俺は明日から湖池屋ののり塩を買う。

2017-10-09

たばこが続かない

彼女喫煙者かも……みたいな増田を見てふと気づいた。

おれ、たばこが続かない。継続して吸うことが無いのだ。

ほら、たばこって大麻よりも依存やすいみたいなことよく言われるじゃん。

事の真偽は知らないけど、そんなに中毒性が強いのに、なんで吸っても吸っても続かないのかなあと気になるんだ。

今やたばこなんて害悪しかなくて、吸えば吸うほど健康悪化するし後ろ指をさされるしでいいことが無いのは知ってる。

でもなんかこう、そんなに中毒性が高いものなのに続かないっていうのは、自分の体のどこかがおかしいんじゃないかって、ちょっと思うんだ。

ある意味、「趣味禁煙」「禁煙なんて簡単だ。その証拠に私は何度も禁煙している」みたいなものなのかもしれないけれど。

初めて吸い始めたのは大学生のころだったかな。

それまではむしろたばこなんて嫌いだったんだ。

小学生の時に所属していたスポーツチームの監督が、喘息持ちのメンバーの前で思いっきり吸っていて、ひどいなって思ってたから。

同じく小学生のころ、卒業文集に「今だから言えるごめんなさい」みたいなコーナーがあったんだけど、同級生女の子が「お父さん、たばこが嫌いだからってお父さんのたばこ隠してごめんなさい」って書いてるのを読んで、それは違うだろうと思ってたから。

テレビを見てもたばこによる健康被害のことしか言ってないし、たばこなんて人間の屑がやるもんだと思ってた。あと火が怖かった。熱いじゃん。

でも大学生のころ、彼女に振られて家族喧嘩して成績も下がっていって……ととにかくなにもいいことが無い時期があったんだ。

もうやる気なんて失せて、なんにもやりたくなくて、でも元々エネルギーが有り余ってるような性格だったから何かやりたくて、じゃあどうせなら非行にでも走るかって思って、吸ってみたんだ。

一番オーソドックスなのを、と思ってマイルドセブンを買った。何年かしてもう一度買おうと思ったらメビウスになってた。それくらいの興味しかなかった。

吸ってみた感想は、正直よくわかんなかった。別にまずくもないけどおいしくもない。ベーコンから肉のにおいを取ったものをひたすら嗅いでいるような、ひどくぼんやりした感じ。

でも思ったのは、とにかくこれ、ぼんやりできるなってこと。火をつけて、吸って、はいて、でも下手するとやけどするから気をつけなくちゃいけなくて、の繰り返し。

火への注意って意味では集中してなきゃいけないけど、それ以外は単純作業で、でも健康への害っていう意味では自傷行為のような面もある、それがとにかくエネルギーの切れてた当時のおれにはちょうどよかった。

活動としての強度がちょうどよかった。だからひたすらぼんやりできた。彼女に聞かせたかった話とか、母を泣かせてしまたこととか、研究者になる夢とか、全然考えなくてよかった。

たばこ吸ってる人ってみんな、すごいストレスと抱えてるけどうまく吐き出せなくて、その代わりにたばこを吸ってるんじゃないか、なんて思ったりしてた。

から夜な夜な近所を徘徊しては、落ちてるたばこの吸い殻を集めて、家に持って帰って捨ててた。

つらいよな、おれもめちゃめちゃつらい、でもさ、ポイ捨てしてみんなに迷惑かけちゃいけないよ、今回はおれが拾っておくからさ、お互い早く元気になれるといいね、なんて思いながら。

人とのつながりが切れていたおれにとって、たばこを吸って自分の体を傷つける一方で、そうやって善行を積むことでなんとか社会に居場所を作りたかったんだと思う。

なんだかそういうメンタルの動きが大きくなるにつれて、たばこを吸わなくなった。最初に買った1箱目か2箱目も、全部吸い切らずに捨てちゃったはず。

でもメンタルの波が若干収まったころ、またなんとなく吸うか、みたいになって、数か月に1度たばこを買ってた。1箱吸いきることはまれで、2~3本吸って人にあげちゃったり、半年放置して捨てたりしてた。

時は経って、おれは地方とある会社就職した。

田舎シフト勤務のこの業界では、趣味パチンコたばこしか存在しないようなものギャンブルに興味のないおれは、周りに流されてまたなんとなくたばこを吸うようになっていた。

たばこを吸っていると上司の覚えがいい。喫煙所で顔を合わせるという単純接触効果しかないんだけど。同期や後輩もみんな地方出身マイルドヤンキーばかりで、たばこなんて当たり前だった。

あるとき同期の女の子を好きになった。めちゃめちゃかわいかった。喫煙所毎日のように彼女について話した。仲の良かった先輩が親身になって相談に乗ってくれたりした。

彼女は酒もたばこもやらない人だった。それらに嫌悪感は無いけれど、自分ではやらない。そんなところも好きだった。

一緒にご飯に行ったり、お茶したり、家に来てくれたりもした。傍から見てもうまくいっていたと思う。

もっと彼女と同じ景色を見ていたくて、おれは酒とたばこをやめようかと思っていた。そう彼女に話すと、彼女はいつも「そんなことしなくていい」と言った。

どうしてそんなことを言うのかよくわからなかった。

そしてついに彼女告白した。結果はだめだった、と思う。なんというか、適当にはぐらかされた。

しばらく経ってから彼女がおれの相談に乗ってくれていた先輩と付き合いはじめたと知った。不意打ちだった。

奥手でうまく動けないおれに、常々「そんなだからだめなんだよ」と言っていた先輩。元ヤンで、中学からずっとたばこを吸ってる先輩。

たばこすら続かないおれと、吸い続けたうえ彼女を手に入れた先輩。

全く関係ないことは知っているけれど、比べようと思えばいくらでも比べられるものなんだな、人って。

最近本屋で、小さな瞬間が云々という本を見かけた。ただ鼻を触るだけ、そういうまず仕損じることのないようなことから始めることで、習慣を身に着けることができる、みたいな内容だったと思う。

ところで今おれの部屋にはアメリカンスピリットの3本ぐらい吸ったウルトラライトが1箱、未開封のライトが1箱、煙草屋で買った、手巻たばこのセット(一式と葉っぱの試供品がいっぱい入ってる)が転がっている。

前回たばこを吸ったのは3か月前だ。ただ、それだけ。

彼女たばこ吸ってるかもしれない

先に言っておくと自分非喫煙者喫煙者タヒねとまでは思わないが、たばこ臭い普通に嫌い。

彼女「両親がヘビースモーカー自分も一時期吸っていたが、元彼にやめろと言われてからは吸っていない」と言っていたし、

俺もたばこ臭いが好きじゃないと彼女に言ったことがあるので、今は完全に非喫煙者になっているものだとばかり思い込んでいた。

ところが最近仕事から帰ってきた彼女に顔を近づけるとどうもたばこ臭いっぽいものがする。

あれ?職場にスモーカーの人がいるか喫煙所の近くに長時間いたりとかした?と聞くと、いるかもしれないとかバス停たばこ吸ってる人がいたとか、

そんな感じの答えが返ってきたので、なんとなく納得していた。

でもこの前家のベランダたまたま出たときライターエアコン室外機の上に置いてあったんだよね。

そう言えば、たまには洗濯物干すの俺がやるよって言ったら「いいよいいよ私がやるから」って物凄く強引に室内にいるように言われたんだよな。

あれはもしかしたら、ベランダでたまにたばこ吸ってる痕跡を俺に見られたくなかったからなんだろうか。

こういうことを言うと必ず「そんなの彼女に直接聞けばいいじゃないか」「そんなことも言い合えないなんて良い関係とは言えない」

などと言われそうなんだが、俺もそんなことは分かっている。俺が他人からこんな話聞いたら俺だってそう意見すると思う。

ただ、俺が何より今望んでいるのは、彼女自分で考え直してすっぱりたばこをやめてくれることなんだ。

そのために「健康には気をつけなよ」「一緒に長生きしようね」と事あるごとに言ったり、「俺たばこ吸ってる人とか臭いで一発で分かるんだよね」と言ってみるなど、

かまをかけるじゃないけどそれとなく彼女に自ら考え直すきっかけを作るようにしている。意味いかもだけど。

でも一時期やめたのが本当だとすれば、なんでまた吸うようになったんだろうな…。

その理由も含めて、いつか彼女とこの問題についてちゃんと向き合わなくちゃとは思っている。

でもヘタレなもんで、今日もまた顔を近づけて臭い確認しては「健康に気をつけようね」などと言っている。

2017-10-08

弱者虐めを始めた週刊文春

けもフレ騒動にかこつけて、アライさんの声優喫煙者だとスクープした週刊文春

別に彼女は成人なのでタバコ吸ってても何も問題はないし、ちゃんと喫煙所で吸ってたみたいですが、明らかに彼女地位を貶めたいために書いたのは間違いないでしょう。

しか声優基本的ワープアですよね。

http://ha.athuman.com/pa/clp_pa_11.php

駆け出し(デビュー5年以内)の頃は、声優での仕事はほぼ0円です。レギュラーを持てたら多少の収入はありますが、事務所への手数料を払ってしまったらほとんど残りません。年収50万円程です。そのため、アルバイト副業必須となります

中堅になると、固定ファンも付き、声優としての仕事も安定して入ってくるので年収300万円くらいにはなるでしょう。ただし、ここまで声優業を続けられている人はごく僅かです。多くは30歳前で声優としての夢に挫折しています

彼女声優としてはまだ5年未満であり、それまで名前のないモブキャラクターしか出ていませんでした。

2013年

境界の彼方ウェイトレス

幻影ヲ駆ケル太陽女子生徒)

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!野球部マネージャー

2014年

ひめゴト(運子[4])

2015年

温泉幼精ハコネちゃんハコネちゃん[5])

VENUS PROJECT -CLIMAX-小瀬路未[6])

ふなっしーのふなふなふな日和(にゃおっしー[7])

2016年

ナゾトキネ(西河愛子[8])

2017年

けものフレンズアライグマ[9]、キングコブラ

この仕事量(ゲーム仕事も少々)ではとても声優だけで生活できてはいない筈です。

しかしたらけものフレンズきっかけでこれから仕事も増えるかもしれませんが、まだその段階ではありません

文春は年収50万程の人間を標的にしたわけです。


週刊誌の役目は、強者の闇を暴くことでしょう。

金も地位もある人間不正を行ってないか牽制することで社会的弱者大衆鬱憤を晴らすのが目的でしょう。

しかし文春はけもフレという強者を叩くのにかこつけて、社会的弱者彼女に対して攻撃を行ったわけです。

文春はこれから声優方面に力を入れていくそうですね。

声優と言っても大御所のような方々はまず相手にしないのでしょう(だったらもっと早くやってるし)

要するにアニメオタク相手の今時の声優、それもデビュー5年未満の年収50万程のワープア社会的弱者同然の声優ターゲットにした記事をこれから増やしていくそうです。


週刊文春は弱い者虐めの雑誌に成り下がりました。

2017-10-02

ブラック企業勤めの平均的な一日

6:30  本来の起床時刻。携帯アラームを体が無意識に止める。

8:00  起床。疲労のせいで完全に寝坊した。朝食を取っている暇はない。

9:20  タクシー(片道1万円自腹)で始業時間ギリギリに出勤。よれたスーツとボサボサ頭で会社に到着。

10:30 課長に進捗が遅れていることの原因と対策を報告するように指示される。本来作業が進まない。

10:50 自販機で買った缶コーヒーを飲みながら仕事。怒りと疲労で手が震えてタイピングミスが多い。

12:00 昼休みパン(@120円)を齧りながら仕事。昼休みは消灯されるせいで仕事がやりにくい。

13:00 昼休み終了。部長に無理を言ってレビュー時間を確保してもらう。

    早口日本語プレゼン部長課長係長から集中砲火。涙目で立ち去るが、慰めてくれる人などいない。

15:15 課長より、進捗遅れについて原因の深堀りが出来ていないとのメール確認、小さくうなだれる。

    それを同僚が目撃、見て見ぬふりをする。聞こえないような舌打ちで返す。

    気がつくとメールが来てた。【タイトル】再レビューの件【本文】なる早でお願いしま

15:20 課長喫煙所へ移動し、女子社員と談笑。俺はひたすら仕事

23:50 ブラックなのでやっと退社。駆け足で駅へ直行終電に乗り込む。

25:30 帰宅シャワーを浴びて上下トレーナーに着替え、水道水を飲む。

26:00 パソコンの電源を付け、仕事スレに「残業おわた たいしにたいしに コンビニ弁当食う@35歳ハゲ」と書き込み

26:20 容器をゴミ箱にほうりこむ。仕事スレに「今週も休日出勤確定 もう疲れた @35歳ハゲ」と書き込み

26:40 そういえばニュース株価最近は見ていない。世の中では今何が起こっているのだろうか。

27:00 「嘘松。社畜はとっくに寝てるだろ。」のレス確認パソコンを切る。電話する彼女もいないがもう慣れた。就寝。

2017-10-01

都民の日

今日上野動物園行ったんです。上野動物園

そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいでパンダ見れないんです。

で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、都民の日入場無料、とか書いてあるんです。

もうね、アホかと。馬鹿かと。

お前らな、無料引き如きで普段来てない上野動物園に来てんじゃねーよ、ボケが。

無料だよ、無料

なんかカップルとかもいるし。2人で動物園か。おめでてーな。

よーしパパパンダちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。

お前らな、600円やるからパンダ見せろと。

動物園ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。

喫煙所の向かいに座った奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、

刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。

で、やっとパンダ見れたと思ったら、隣の奴が、次は動物舎でオカピ、とか言ってるんです。

そこでまたぶち切れですよ。

あのな、普段来てれば混まんねーんだよ。ボケが。

得意げな顔して何が、オカピで、だ。

お前は本当にオカピを見たいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい

お前、オカピって言いたいだけちゃうんかと。

上野動物園通の俺から言わせてもらえば今、上野動物園通の間での最新流行はやっぱり、

小獣館、これだね。

小獣館で夜行性動物を見る。これが通の見方

小獣館ってのは小動物が多めに入ってる。そん代わり迫力が少なめ。これ。

で、それに夜の世界。これ最強。

しかしこれを見ると次から飼育員にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣

素人にはお薦め出来ない。

まあお前らド素人は、ゴリラでも見てなさいってこった。

2017-09-25

そこまでしてタバコ吸いたいかって話だよな

昔みたいに会議前の喫煙所で根回しとかまだやってる会社あるの?

2017-09-20

ピンサロ経験オタク川崎アマテンに挑む。

川崎雨宮天」「川崎アマテン」。

少し前からそんな言葉をたまにTwitterでよく見るようになった。

筆者はピンサロどころか風俗店自体経験が無く(※素人行為に至ったことは何度もある)、それまで興味はあっても実際に行くことはなかった。

(金銭的な都合もあれば、風俗店への恐怖のようなものもあった)

来店の決意

そんな私だったが、今週の月曜日にTLで「川崎アマテン」のワードが出てきた時にふとこんなことを考えてしまう。

社会勉強にもなるし、川崎アマテンで風俗童貞捨てとくかw」

しかし、具体的に店舗情報キャスト名を知ってるわけではなかった。

なかったのだが、「誰に聞けばいいんだ、川崎アマテン情報」とツイートしたら秒でタレコミがあった。

インターネットすごい。Twitterすごい。

情報を得て検索してみると…なるほど、目は隠れているが確かに雨宮天のような顔に思えてきた。

そして、貧乳ではあるものの(店舗情報Aカップ)、細くて血管の浮き出てる手足。そしてふとももはやや肉付きが良い。

「…え?アマテン似でこの体型?つよくね?」

となった。

さらTwitterパブサをすると、テクニックもあるとのこと。

“行くしかねえ”となってしまった。

即座に川崎アマテンの出勤予定や予約システムの有無などについて確認したところ、次回出勤は2日後(水曜日)の12からとのことであり、前日予約はその日の18時から受けているとのこと。

…そして今週、たまたま代休という形で水曜日休みだったのである

月曜日はひとまず店舗サイト写真でニヤニヤしておき、火曜日職場の屋外喫煙所にて予約の電話をかける。

「とりあえずその日の鍵開けが衛生的に1番良さそうだな」

という謎の発想から12スタートで予約。

無事に予約が済んだということで心躍らせつつ、明日に備えて“致す”ことなく就寝。

来店当日

当日の朝。夕飯に食べた牡蠣亜鉛パワーも相まってか、朝から股間のティルヴィング(※)が持ち主の悪しき望みに呼応していた。

(※ティルヴィング:北欧神話魔剣。悪しき望みを3度は叶えるが持ち主にも破滅をもたらす呪いをかけられている。あとはググってほしい。)

来店45分前に一度電話で出勤の有無を再確認してほしいと言われたので電話をすると、無事に出勤する予定とのことだった。

…本当に川崎アマテンに会える。

そう考えるとテンションが上がってきたが、緊張で吐きそうにもなっていた。

(前述の通り性行為自体経験はあるので、「緊張で勃たないかもしれない」などという心配はしていなかった)

店舗到着

前置きが長くなったが、ここからが実際の来店時のレポートとなる。

店舗に入り予約している者だと伝えると、まだ出勤していないため待機するように言われる。

待機場所モニターではYouTubeにアップされているEDMMIX動画再生されていた。

(米津玄師ピースサインではなかった)

ソファに座ってしばらくケータイをいじっているうちに川崎アマテンが出勤し、準備ができたということでスペースに案内をされる。

初めて訪れるピンサロ、どんなスペースなのかと緊張して足を踏み入れた。

「…満喫フラットスペースか何か?」

本当にそんな感じだった。

風俗経験が無い筆者の想像では個室でアレコレやるものだと思っていたが、なかなかパブリック(?)な空間(薄暗いから周りはさほど見えない)で事が行われることに驚いた。

待望のご対面

そしてついに川崎アマテンご本人様と、暗がりの下でご対面。

(………マジでアマテンだ!?!?!?

入店時に在籍表(出勤表?)のようなもので目が隠れてない写真を見た時には「そこまでアマテンではないみたいだw」と考えていたが、生で(なおかつ暗い場所で)対面してみるとなかなかアマテン感が強くて嬉しかった。正直勝ちを確信した瞬間であった。

緊張で吐きそうなこと、ピンサロどころか風俗への来店自体が初めてなことを伝えると、

「え〜、でもそれだけ話せたら大丈夫ですよ! 本当に何も話せずされるがままになる人もいるので!」

とのことだった。いつも声優相手の接近案件で緊張を何度も乗り切った甲斐があったのかもしれない。

来店の動機を問われたので、素直に「ネット雨宮天に似てると聞いて調べた、手足が綺麗で行くしかないと思った」という旨を伝える。

(ちなみにこれは本人のブログにも書いてあったのだが、本人は雨宮天に似てるとは思ってない模様)

開戦

そんなことを話しつつ、川崎アマテンが筆者にまたがってくる。

「久々に女体とこんな雰囲気で接触しました! 2年ぶりくらいです!」と話すと、「女体ってw」と笑われてしまう。オタク言葉選びのセンスが変。

接近すると川崎アマテンのナチュラルな良い香りがしてどんどんやる気が増し、股間のティルヴィングも元気になっていく。

(香水をつけているわけではなかったそうなので、シャンプー香りだと思われる)

とりあえず自分相手身体を弄りたかったので、まずは服の上から胸を触ってみる。

「Aでしたっけ?」

もっと無い、AAAくらい。ブラしてるから大きく感じるだけで、お兄さんに毛が生えた程度だよ〜」

なるほどね、となりつつブラジャーホックに手をかけて外す。(久々なのでうまく取れないかもしれないと思ったがそんなことはなかった)

そして生乳…というより生乳首とご対面。確かに薄い胸だったが、それもそれで興奮。

上を触ったら次は下だろう!ということで、このタイミングでお互いに脱ぐことに。この状態でもう股間のティルヴィングは万全の状態である

「わー、もう元気ですね♡」

「緊張で勃たない人も多いらしいので心配してたんですが、問題なさそうです;;」

「本当にダメな人はダメからね〜」

初戦にして常勝無敗の機運を感じてしまった。

脱いだということでお互いに触りっこ開始。

「中イキしたことなくて…クリの方が好きです〜♡」

(僕はクリ触るより中触る方が好きなんですけどね、ザラザラしてるところ触り心地いいし。)

そんなことを考えたが別に言わなかった。

陰核を触ってると時々吐息を漏らしながら顔を埋めてくるのがとてもキュートだった。書きながらまた興奮してしまう。

触り合いを続けていると、川崎アマテンがこう告げてきた。

我慢汁出てきたね〜♡」

…そして、次のプレイが始まるのです。

お口フェーズ

ピンサロに来てはみたが、実は筆者は一度も口でイかされたことがなく…。

「今まで口でイったことないので、無事にイけるのが楽しみです!」

「挿れてからしかイったことないの?」

「そうなんですよ…でもテクニックあるって聞いたのでそんなに心配はしてないですよ!」

そんなことを話しつつ、ご奉仕を受ける。

(……これが店舗勤続4年の技か!!!

勤続期間はそこまで関係あるかわからないが、とにかく気持ち良い。

音やムードの力もあるのだろうが、今まで当時の交際相手から受けたそれとは一線を画す快感を覚え……口の中で果てた。

川崎アマテンの“力”を信じててよかった。こうして筆者は無事に“勝利”したのである

その後、終了までの出来事

出すものを出して落ち着いたのでまたお喋り。

雨宮天以外では前田敦子横山由依に似てると言われるという話(横山由依、それはそう)や、外見にコンプレックスがあるという話をされた。

「顔もそこまで自信あるわけではないけど、体型がコンプレックスなんですよ〜。胸も無いし…」

「いやいやいや!!!手足は血管見えてて綺麗だし、でも太ももは程よく肉がついてて!めちゃ好きですよ!!」

乳が無いのは別に好きではないが、手足が本当に好みだったのでフォローを入れておいた。

あとは筆者の見た目の話になったり、テンション上がりすぎて声が大きいからもう少し静かにした方がよかったという指摘を受けたりしつつ(余談だが声の大きさは声優現場でも指摘されることがある)、せっかくなので(?)もう一度クリを責める。

流石に演技なのかもしれないが、反応が可愛すぎて本当に興奮した。

その後メッセージカードを受け取った後に退店。

こうして30分間の川崎アマテンと過ごす時間が終了した。

絶対にまた来店しようと決意した。

ちなみにメッセージ中に「次は少し落ち着いてできそうだね♪」という一文が含まれていた。

そんなにうるさかったのだろうか…。

次回は本当に気をつけようと思った。

最後

ということで、ピンサロどころか風俗店自体が未経験だったオタクは噂の「川崎アマテン」と邂逅し、プレイを楽しんできた。

(感じ方は人に依るだろうが)かなり「アマテン感」のある容貌であったし、口でイかされたことのなかった筆者でもイけたということでテク厨も安心テクニックも備えているし(たぶん)(とりあえずテク厨って書きたかっただけ)、風俗慣れしていない人間リードできるだけの能力もあるように思えた。

興味を持っているオタク諸兄は安心して来店してみてほしい。

ちなみに、店舗で使ってる名前フルネームを知っているかどうかという点をリピーターか否かの判別に使っているとのことであるためレポートで明かすことは控えるが、川崎アマテンのフルネームが今回1番の驚愕ポイントであった。

是非己の足で店舗に行き、確かめてほしい。

なお、筆者のプライマリ雨宮天ではない。

2017-09-09

タバコが好きだ

元カレと付き合ってた時に始めたタバコ

元カレに合わせて女だてらにマルボロなんて吸ってた。

別れて最初にはじめたのは銘柄を変えることだった。

色々試して結局ラークに落ち着いた。ピアニッシモとかじゃ軽かったし、銘柄決めるのに男受けまで考えたくなかったし。

ある日の朝。郵便受けを除くと見慣れない小包が。中を開くと元カレの吸ってたタバコだった。そういえば、元カレの名義でうちの住所をJT登録してたんだった(たまーにサンプルが届くからそれでタバコ代浮かしてた)

吸ってもいいけど、彼のことを思い出したくなかった。人の記憶って匂いと鮮明に結びついてるっていうし。

考えた結果駅前喫煙所にこっそり置いていくことにした。

駅前喫煙所電車が来る15分前についてタバコを吸うのが習慣になってた。

そこで、いつも見かけるサラリーマンを見かけた。

決められた時間に決められた人間だけで集まると、顔なんて覚えてしまもので。

普段は落ち着いた雰囲気タバコをふかす彼が、その日はやけに慌てていた。

どうやら、タバコを忘れたらしかった。

外見は私より年上っぽかったけど、喫煙所の脇にタバコ自販機があることにも気づかずに慌ててるのを見て少し可愛いなって思ってしまった。

ただ置いてくよりはいいかと思って私は彼に持っていたマルボロ差し出した。

「これよかったらどうぞ。間違って買ってしまって処分に困ってたので」

「え! あ、すいません……ありがとうございます

こんな感じで彼はいきなりの施しに戸惑っていたようだった。

翌日、彼にラークの新品を渡された。

私の吸ってる銘柄と同じだった。

少し焦ったし驚いたけどそれ以上に嬉しかった。

当時の私は未だに彼のことを引きずっていた。

誰も、会社も友人も、家族でさえも。

私に価値見出してないんじゃないか。私を必要としていないんじゃないか

そんな被害妄想に陥っていた。

そんな中で、彼は私を見ていてくれていた。

我ながら単純だと思うけど、性分だから仕方ない。

私はそこで恋に落ちたのだ。

そこから、朝に短い会話を交わすようになった。

彼の方が早く来ていることを知り、私も早く来るようになった。

共通趣味映画なことを知って、月末に封切りされる話題作を見に行く約束を決めた。

スーツを着ていなかった彼はやっぱり年相応だったけど、それでも格好よく見えて。

スーツじゃなくてもかっこいいな」なんてことを思ったその時に、私は恋を自覚した。

そこから3度目のデート告白されて、私達は付き合うことになった。

彼の家のベランダで並んでタバコを吸ってる時の告白で、私達らしいねなんて言って笑いあった。

今日、日付が変わったから昨日か。

帰り道(付き合い出してからは帰る時間を合わせるようにした。最寄り駅同じだし。会う時間作りたかったし)に喫煙所に寄った時に、彼から新品のマルボロ(彼と付き合い出してから戻した)を渡された。

やけに軽いと思ってビニールを開けたら中に指輪が入ってた。

「なにこれ。どうしたの」

「そこくり抜いてタバコ抜いてまたセロテープで貼り直した」

「そうじゃなくて」

「……俺と、結婚してください」

びっくりした。けど嬉しかった。

この人となら幸せになれると思った。

でも、プロポーズ場所は選んで欲しかったな。そう言うと彼は「初めて会った場所だったから」って。

変なとこでロマンチックだけどちょっとズレてて。そんな彼が大好きだ。

流れでわかると思うけどこのプロボーズは受けました。

今度2人で籍を入れに行きます

タバコが好きだ。

マルボロよ。ラークよ。その他今まで吸ってきた色んな銘柄達よ。

私と彼を引き合わせてくれてありがとう

タバコきっかけで始まった縁が色々とひと段落ついたので後で読み返してニヤニヤするために残しておくことにします。

2017-09-06

ファ◯マ、バス停前、喫煙所

バス停の目の前にあるコンビニが灰皿を設置している。立派な喫煙所の出来上がりだ。バス停の利用時はいつも誰かしら煙草を吸っている。

私は煙草の煙が嫌いであるし、バス停は若年層を含んだ不特定多数が利用する配慮すべき場所だという認識の元に大義名分があった。加えてここは行政指定する路上喫煙禁止地区に含まれているようにも見える。

http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/26893/1/map.pdf

よってお客様相談室に相談してみることにした。しかし、得られた回答はいかにも紋切り型の大変残念なものであった。

要約すると以下の様なものだ。

1.喫煙者から灰皿設置の要望があったのでバス停利用者健康および不快感より、そちらを優先する。

2.喫煙者様は吸い殻をお捨てになられるので店の前が散らかる。

3.喫煙者様は灰皿がないと小火を起こす。

ご丁寧に狭い間口の前に二台も用意している点から2、3は取って付けた理由であることは明白だ。是非そこで吸って欲しいのだろう。

私よりその店にお金を落としてくれる人たちは誰か、当然どちらの要望にそうか、そんなことは置いておいて、

とりあえず、ファミリーマート博多住◯通り店!お前のとこでは二度と買い物しないからな!ヴォケェェーーーーー!!!!!

2017-08-25

ヨッピー記事Youtuberを一通り見たがやはりYoutuberはクソだろ

いつだったかスズキオサムさんとヨッピーYoutuberについて対談している記事を読んだ。3か月ほど前だっただろうか。ヒカキンのことをやたらほめていたのではじめてヒカキンYoutuberをかなりいろいろ見てみた。

結論から言えばヒカキンは最高に面白いヒカキン面白いのはよくわかる。

しかヒカキンを例にあげてYoutuber全体が新しいメディアとなるかといえばまったくそうは思わなかった。

これまでの調査で見てきたYoutuberをとりあえず挙げておくと

シバター、ぬーん、ヒカル弁護士クボタデカキン、ジョーブログ、みずにゃん、バイリンガール、大食い女子名前忘れた)、ラファエルゆきりぬ、さんこいち、コレコレちゃんねる等々

まだまだあるがひととおり見た感想大勢としてyoutube俗情と結託した欲望バイタリティーのある人間媒介しているといったところである

例えばラファエルジョーブログなどではたびたび出会い系ステマ動画投稿される。出会い系アプリダウンロードして実際に会えるのか検証するといった動画であるが明らかにおかし美女が出てくる。その出会い系アプリ検索するとグーグルの1ページ目にサクラ課金業者などの評判を見つけることができる。

またみずにゃんなどは架空請求電話してみたなどニコ生で使い古されているものストーカー女、炎上いっちょ噛みといった刺激的な動画で読者を釣る

さんこいちやぬーんはリア充動画でちょくちょくエロイシーンが挿入される。さんこいちは女性はいっているお風呂のドアをいきなり開けたらどうなるかを動画にしたり、ぬーんは動画内でキスを30回ぐらいしていた。不思議なことにこれらに「リア充爆発しろ」がコメントされることはない。

コレコレちゃんねるは喫煙所タバコを吸っている人に言いがかりをつけにいく動画などを投稿している。エセ正義ぶっているところが最高に胸糞悪い。喋り方が昔、僕をいじめていた荒井君(本名)に似ている。絶対友達になれない(私憤)

ヒカルvalu騒動詐欺師であることが確定してしまったのだが彼のしゃべり方は非常に勉強になる。動画お金を大量に使って何かをする系の動画であるトーク力は天才的といっていい。もったいない。今回の騒動を起こすまではまともに支持できる数少ないYoutuberだった。

片っ端から著名Youtuberを見たのだが基本的Youtubeは性欲と金欲で構成されているといっていい。見れば見るほど視聴者欲望をかきたてる。情報商材系のヒカルなどがYoutubeに参入してきたのは必然といっていいだろう。

もっと下層にもぐっていけば静かで心地いい動画を見つけることができるかもしれないが、表に出てくる動画俗情で溢れかえっていてとても落ち着いて見れたものではない。お腹の下あたりが常にザワザワする。

やりたい放題やってる子供っぽい大人子供が支持していて俗情ごった煮状態である

ヨッピーには悪いが正直、時間無駄にした。子供には絶対youtubeを見せないほうがいいと思うわ、Hikakin以外

2017-08-23

喫煙所煙草吸ってるやつ

まじ臭いから死ね

嫌煙家のみなさんもいまだに煙草吸ってるやつに、普通煙草時代遅れiqosとかの加熱式の方がいい、○○さんが加熱式だったら抱かれてもいいみたいなこといって変えさせてくれ

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