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はてなキーワード: スターシステムとは

2021-05-01

自分が好きなものマイナーものカテゴライズされる傾向は偶然にしろかにあるんだろう

逆に言うなら、自分が好きとか面白いと思うものは売れない、疫病神みたいな傾向もあるのかもしれない

そういえば、庵野氏も似たこと言ってたけど、売れるものを作るのが命題だと精神的にキツいかもしれない

自分反吐が出るほど嫌いでも世間で売れるなら、というのはモチベーションとしては社畜サラリーマンと変わらない

面白さを感じる力点をずらすとか変える必要があると思う

例えば、作品自体には愛はないけど、制作スタイルとかワークフローを構築したいとか、

視点を変えることで選択権のない仕事を少しでも面白くすることはできるように思う

そういえば、自分なりのジンクスとしては、

例えばクトゥルーネタを持ってくると売れない、みたいなのがあったけど、

ニャル子で確実にそれは覆された感はある…

え?ニャル子はメジャーではない?

だとすると、それはそれで残念な気もするが、

まあ、ニャル子がクトゥルーネタかと言われるとちと疑問で、

それよりも平成ライダーとかガンダムではなかったか?という気がしなくもない

クトゥルーネタだと売れないジンクスは、どちらかと言うと映画の話であって、

サム・ライミキャプテン・スーパーマーケットもその前作も、

ネクロノミコン名前だけ使われているような感じだし、

そもそもクトゥルーの呼び声のモノクロ映画はショボいし、

ダンウィッチの怪は酷い出来だったし、

ちゃん映像化すればミストが近いと自分は思っているので、

最近CGなりでダンウィッチの怪をやってもいいような気がするんだけど、

まあ、大筋が古典的怪談というのは否めないんだよなあ

そのバックグラウンドというかスターシステムみたいなのが面白いわけだけど

ダゴン映画も売れたんだろうか

日本インスマスを覆う影と異なる脚色で、アクションなりエロなりを盛り込めたと思うけど、

あれはあれで、なんか長くない?という気がしないでもなかった

そう考えると、やはりインスマス佐野史郎のあれがベストであって、

あれを観たのは自分まだ子供で親戚の家に泊まっていたのだけど、

周囲からすれば迷惑だっただろうけど、テレビの前でワクテカして待機してたのを覚えてる

ネットはまだなかった気がするのだけど、

インスマステレビでやるという事前情報だけはキャッチしていた子供だった

佐野史郎インスマスとか怪奇路線は本人も大好物のはずで、幻想文学が好きなはずだけど、

他人評価されたのはまず冬彦さんだったと思う

あの怪演で、ドラマ現実区別が付かない視聴者から

佐野史郎本人までバッシングされたぐらいだったように記憶している

冬彦さんブームというか、宅八郎宮崎勤のような偏見差別マスコミも醸成してた気がする

彼としては単にプロ根性だったんだろうけど

と、発達障害らしく話が脱線しまくったわけだが、

結論としては売れる話とクトゥルーネタがまったく相容れないというか水と油なだけなのかもしれない

鬼滅の敵が邪神だったとしても、邪神圧倒的に無敵だし、

ラブロマンスな話を考えるとしても、彼女が半魚人とか、不死の恋人が登場するとか、そんな感じだろうか

そもそもラヴクラフト縛りみたいなのが足枷になっては良くない気もする

いずれにせよ、基本どうやったってホラーになるんだよなあ

そして、ホラー基本的に大ヒットはしない…

2021-04-23

シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| の感想

1か月以上前に観に行って、

ついうっかり「感想文でも書いておこうかな」などとTwitterでつぶやいたが最後

友人に拾われ「待っている」と待たれてしまった。

こいつは、しっかりとした文章を書かねばなるまい。

私がシンに対して感じた事。

それを素直に、そして素敵に書き連ねて、友人と感動を分かち合うのだ。


などと思いを馳せていたら全然書けなくなり、

「ああ、そうだ自分プレッシャーに弱かったんだ。忘れてた。」

と、自分ヘタレ気質を久々に思い出した。


まりに書けないので、先輩を捕まえて「文章が書けない」と愚痴ったところ

先輩からは「気負うなよ。なんだ、その友人だって、そんな約束もう覚えてないんじゃないか?」と、励まされた。


既にこの地点で待たせてから半月以上経っていた。

友人から特に催促などはない。


はああん、さてはそんなに気負いすることもないのかと

鼻歌交じりで湯船に浸かったり、踊りながら夕餉の支度をしたり、

switchで発売されたモンスターハンターライズをやったりして更に2週間ほど書かずにダラダラすごした。


そのうち書く気力が湧かないものかと期待もしたのだが、これがちっとも湧きやしない。

アイデアは閃いたその時にアウトプットしないと、どんなに素晴らしいものでも劣化すると言ったのは

確か大学の時の教授だったか


逃げるように打ち込んだモンスターハンターエンドロール見送りながら

自分は友人との約束を小脇に置いて、一体何をやっているのだ」と我に返り

待たせてしまっているのかもしれない友人に申し訳なさを感じながら、

ようやく書くぞと、今キーボードをたたき始めた。




ここまでが、つまり言い訳で、今更シンの感想文を書くに至った経緯である


どう書こうか散々悩んだが、結局文筆家でもない私の書くものだ。

感じたことをそのまま文章に起こすしかない。


なに、これは友人に宛てた私信の様な感想なのだから

第三者にとやかく言われる筋合いはない。


から友人が「見苦しい」と思わなければ、とりあえずは問題ないのだ。


では感想だ。どう書こうか。そうだな、本作は大きく分けて3つの感動が湧いた。

それぞれにタイトルをつけるなら、以下だ。


【大号泣お疲れ様でした、すべてのエヴァンゲリオン~】

【散々泣いた後「これシン劇場版だけ見た人は面白くないんじゃないだろうか」という懸念

戦艦好きにはたまらなかったです】



では、細かく1つづつ説明していこう。

うそう。ここからネタバレが発生するので、万が一まだ見ていない人がいたら気を付けてほしい。


----------------------

【大号泣お疲れ様でした、すべてのエヴァンゲリオン~】

とにかく泣いた。

キャラクターは何人か死ぬんだが、そういうシナリオ演出上の悲しみで流れた涙では当然なく、

「こう終わらせるのか」という感動というか。

昔感動したエヴァンゲリオンというコンテンツが、

時間が経って、時代が変わって、自分も一緒に歳をとって、そして受け入れている自分状態のもの

涙が止まらなかった。


それは、終わってしまうという哀愁とはまた違う感覚で、

かつて「なんて難解で新しいんだ!」という側面で感動したエヴァンゲリオン

(この次の詳細で書くが)こんなに分かりやすくなったとしても、受け入れて楽しんでいる自分がいる事の喜びでもあった。


期待していた感動の方向性が全く異なっているのに、喜んでいる自分がいるというのは、

シンの終わりに向けて自分も一緒に歳を重ねたからだと泣きながら気付き、

お疲れ様でした!」と関係者でもなんでもないのに、小さく独り言ちていた。


10代の頃に初めて出会って、一緒に歳を重ねたことで

今全くなんと形容していいのか分からない涙があふれ、

不思議な達成感と供に「楽しかった」「感動した」「泣いた」「素晴らしかった」を超えた感謝を感じた。


感謝

本作において、恐らく一番近い表現がこの単語な気がする。



【散々泣いた後「これ今からエヴァ見る人は面白くないんじゃないだろうか」という懸念

で、散々泣いた後に冷静になってこう思った。


「…今からエヴァンゲリオン見る人は「これ、そんなに面白いか?」と思うんじゃないだろうか。」


というのが、かなり解りやすくなっている。

TVシリーズおよび旧劇場版比較すると、エヴァンゲリオン秘密人類補完計画綾波レイの正体やら

台詞と絵でほぼ全て語ってくれた。


特に、旧劇場版では初見ではちょっと分かりにくかった、一体誰が敵なのか(ゼーレ?ゲンドウ??)というモヤっと感が

分かりやすく「ゲンドウがラスボス」「目的ユイたん復活」と、ご自身説明してくれる。


この辺りの凄く分かりやす説明に対しても、歳を重ねた自分は「語る事を決めた監督お疲れ様です!」と感動したが

なんとなく、「日本人は難解で解釈余地を残す演出の方が好む傾向があるのではないのか?」

という考えから「これ、今からシンを見る人は楽しいのだろうか?」という懸念が生まれた。


こればかりは、私の仮説が間違っているかもしれないので、過剰な心配かもしれない。

実際、序破Qと興行収入は上がっているらしいから、現代は不親切な難解さよりも、

明快な回答があったほうが好まれるのかもしれない。

(いや、でも、Qまでは結構難解だったよなあ。)


ただ、少なくとも、泣くほどの感動は多分ないだろう。


そう思うと、むやみやたらに「面白いんだよ。素晴らしいんだよ。」と勧めることを躊躇してしま自分もいる。


劇場版に比べると、シンは万人に受け入れられる作品にはなっていると思う反面、

自分は今回から観る人に狂うほど楽しいかと聞かれると、唸ってしまうかもしれない。



戦艦好きにはたまらなかったです】

最後はもう、自分の好みの話でしかないのだが、有人の人型巨大ロボットでの肉弾戦よりも

戦艦ものの方が好きな自分にとってはシンは最高だった。


エヴァンゲリオンは当然戦うんだが、ヴンダーが途中まで大活躍なのだ

活躍というか、ヴンダーベースエヴァンゲリオンが戦うのだ。

司令塔戦闘機も大好きな自分にとってさら楽しいありがとうございます

(余談ですが、そういう意味で、途中まで指令を聞かないマリの戦い方は好きではなかった。)


戦艦といえば、艦長。そう、艦長がどれだけカッコいいか大事


ミサトというキャラクターが、TVシリーズではどうにも雌くさくて好きじゃなかったのだが、

それでも、指令を出したり、無茶苦茶作戦ねじ込むシーンだけはカッコよくて好きだった。


そんな好きなミサトが100%、最後までかっこよく戦ってくれたことも、ありがとうございます

艦長から死んだのか、ミサトだから死んだのかは分からないところですが、ミサトは絶対退場するんだなあ…とかも思った。

でも、あのラスト艦長ラストだよね。全員逃がして最後は船と供には艦長としての散り方だよね。)


ヴンダーが動くのは一々カッコいいし、ヴンダーの開発秘話イケてるし、

最後に命の箱舟としての本懐を全うして兵器として出撃するシーンとか。

なんだアレ、ずるい。かっこよくてずるい。


最後の項目に関しては、本当にただただ好みの画がカッコよく動きまくってくれて

脳がひたすら喜んでいるだけみたいな感想なので、語彙がバカになっていると思う。


いや、でもカッコいいしか言えないね


ところで、私は戦艦ものが好きというか、一人のヒーローパイロット)が敵を倒すよりも

多数の凡庸凡庸と言ってもポテンシャル高め)な人々が知恵を絞り巨大な敵を倒すという構造が好き…

というタイプ戦艦もの好きなのだが、庵野秀明はその演出がとても気持ちが良く、

シンゴジラ幸せ過ぎて脳が溶けるかと思った。


そんな話をしたところ、先日知人に「それは、ヤマトは当然として、ウルトラマンウルトラQ)も好きかもね」と言われた。

ふむ、なるほど見てない。ウルトラマン


そして先日のシン・ウルトラマンの特報である


・・・これは期待するしかない。と強く思っている。


----------------------


以上が大筋の感想となるのだが、

今回書いてみて一方的レビューだと、心の中にある踊るような感動や衝撃というのが語彙力のなさも手伝って、きっと全然書けていないなと感じた。


これが会話だったら、もっと色々話したい箇所もたくさんあったなと読み返して思っている。


例えば、最後に畳みかけるメタ表現の数々や、その視点から演出だと思えばループスターシステムというもの

シナリオではなくアート寄りな(作家的な?)視点になるから議論不要なんじゃないかとか、

ラストの実写差し込みは昭和舞台壊しオマージュかな?などなど…


会話として意見を聞きながら会話を楽しみたいとは思う視点はたくさん出てくるんだが、

一方的に断言できる事は大体この三つだったなと思う。


特に、一緒に歳を取った作品がこう終わったのかという涙と感謝の話は

他の作品で感じたことがなかったので書いておけてよかったかなと思う。


そう思えば、「待っているよ」と言ってくれた友人に感謝である

ありがとう



ああ、そうだ友人よ。歳を重ねて…で思い出した。

来月私は母になる。

そういう事もあって、余計涙もろくなっているのかもしれない。


こんな時世だから会えるのがいつになるのか分からないが、

子供も連れてそのうち、書ききれなかった感想戦をやりたいものだね。

2021-03-21

武井宏之シャーマンキングで一人アベンジャーズを繰り広げている件

簡単に言えばスターシステムスピンオフの連発。

今のシャーマンキング立ち位置はとても複雑。

まずジャンプで未完のうちに打ち切りになり、その後完全版で描き下ろしが追加されて完結したというところまではご存知の方も多いかと。

その後、メインキャラの前日譚である読切連作シャーマンキング0-ZERO-』の発表、さらシャーマンファイト(S.F)から14年後の新たな戦い「フラワー・オブ・メイズ(F.O.M)」を描く、麻倉葉の息子・花が主人公の続編『シャーマンキングFLOWERS』が連載開始。

しか掲載誌廃刊により連載終了。

ここで集英社との関係は終了し、講談社移籍少年マガジンエッジで新章(つまりFLOWERSの続編)『SHAMAN KING THE SUPER STAR』が連載開始。

さらに同誌で道潤が主役の『SHAMAN KING レッドクリムゾン』が開始し、それの完結後にX-LAWSを主役とした『SHAMAN KING マルコス』がスタートさらに『なかよし』で花組を主役とした『SHAMAN KING & a garden』が始まるなど、怒涛の勢いである。

そしてこれらのスピンオフは全て『THE SUPER STAR』に収束するようになっており、そこでは読切『デスゼロ』『ヤハべえ』のキャラや『機巧童子ULTIMO』と思しきキャラの登場、既にシャーマンキングから登場していた『仏ゾーン』のキャラサティが登場する「ダイ仏ゾーン」編への突入など、風呂敷を広げまくり状態になっている。

ということで今繰り広げられているシャーマンキングユニバースがこんな感じである

S.F以前シャーマンキング0-ZERO-(前日譚) ・& a garden(花組過去編) ・仏ゾーン(西岸サチ(サティサイガン)、初代イタコアンナ) ・ITAKOのANNA(イタコアンナ原型)
S.F本戦シャーマンキング(麻倉葉、2代目イタコアンナ)
F.O.MFLOWERS(シャーマンキング続編、麻倉花、3代目イタコアンナ) ・レッドクリムゾン(道潤スピンオフ) ・マルコス(X-LAWSスピンオフ) ・デスゼロ(花の持霊・桜井) ・ヤハべえ(ヤービス) ・機巧童子ULTIMO(東一族)
THE SUPER STAR(FLOWERS続編+全作品包括)

2021-03-07

ドラゴンクエスト漫画個人的最高傑作追記アリ】

マイナー話題から反応って言うかブクマトラバも無いと思うけど(って予防線張ったけどめっちゃあったわ。ありがとね)

ドラゴンクエスト漫画作品って色々とあるじゃないっすか。俺、基本、(電子書籍中心に)全部買ってまして。

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章紋章を継ぐ者達へ~

DRAGON QUESTダイの大冒険

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 勇者アバンと獄炎の魔王

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 クロスブレイド

ドラゴンクエストモンスターズ+新装

ドラゴンクエスト6 幻の大地

ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち

ドラゴンクエスト 4コママンガ劇場

ドラゴンクエスト 精霊ルビス伝説

スライム冒険

スライムもりもり

スライムドーン

ゆうべはお楽しみでしたね

で、全部買って読んだ結果一番おもしろ漫画が何かと考えた結果

ドラゴンクエスト10外伝漫画蒼天のソウラだなぁって

蒼天のソウラがどう面白いかと言うと

まず、敵が超頭いいのよ。敵には「復讐の月(イシュ・ヤンカル)」という大魔術だか魔導兵器だかの発動という勝利条件があって

その勝利条件を人類アストルティアの5種族)達に知られないように達成しようとしている。

その魔族側が持つ余裕の範囲内で、研究をしたり復讐に動いたり。敵として考えられる範囲内で理性的に行動を起こしていて

一枚岩ではない魔族側をうまい事まとめている国家の長としての魔公王イシュマリクが超かっこいい

魅力的な物語は超魅力的な敵あってのものだと思うので、敵が作中で最高に魅力的なキャラクターというのがまず最高。

それを倒すべく立ち向かっている我らが主人公のソウラもすごいキャラクター

最初チートとも言えるエクステンションラインドラゴン紋章)頼りのキャラクターだったけど

そのラインの力を使って効果的に戦うやり方を模索したり

自分ライン以前から持っていた剣術への理解を深める事で新たな境地へたどり着いたり

キャラクターそれぞれが目的を持っていて

ネームキャラクターみんながやりたい事や目指している事が違っていて、それぞれが「作者に動かされている」のではなく

「生きている」って感じのキャラクターなのが素晴らしい

あと、ドラクエ10世界なので、今行われている海底魔城攻城戦100名の読者投稿キャラクター活躍しているんだけど

流石にドラクエ10勇者ほどのパワーは無いという描写は守りつつ、メドローアのような呪文

魔術を極めた者によるハッキングだったり、旅の扉の建造による補給作成作戦だったり

自軍拠点を作る為に世界樹の種?を使ったり

全編にドラクエ1110にいたる全てのドラクエの要素が網羅的に使われていて

ドラクエ好きならその世界観構築の巧みさに感動しかない。

他のドラクエ漫画はだいたいが「主人公達が作品世界内で最強」なんだけど、ソウラ全然そんな事なくて主人公達の実力はその世界の中でも低い所からスタートしていて、主人公よりも強い冒険者が山程いるっていう層の厚さも個人的に好き。

面白すぎるから毎月Vジャンプ買って読んでいるんだが

すごい面白い漫画なのにネットだとあん話題になっていなくて

ドラゴンクエストという超有名ブランドでもスピンオフとなると追う人はあんまりいないんだなぁって思った。

ドラクエ10で遊んでたらスマホアプリ経由でタダで全話読めるからドラクエ10遊んでる人はだいたい読んでいるんだが・・・

この作品面白すぎるのでドラクエ10を遊んでない人にもおすすめできてしまう。

と言うかVジャンプ、今、全ての漫画雑誌の中で一番おもしろいまであると思う。

ジャンプオタクなら是非読んでほしい雑誌だわVジャンプ

ダイの大冒険の前日譚も連載中だしな。

追記

まさかホッテントリになるとは思わなんだ。

「タダで読めない」については1日10ジェムもらえるからコツコツ溜めれば年間3650ジェムになるログボで買ってるって人が多いのよ。(そのおかげで紙の売上そんなに無いのに8年以上連載続けられてる。スクエニ様様)

この漫画の何がいいって「バイシオン」「スカラ」「ズッシード」なんかの補助呪文効果的に使われてる事だったり

キラキラポーンやHPリンクビッグバンギガスラッシュのような特技がカッコよく使われてる事だったり

他のドラクエ作品よりもドラクエ要素を当たり前のように作品に取り込んでるのが好き

10に出てないモンスターも平然と登場させてたりするのには賛否両論あると思うけど

1から11までのドラクエの中に好きな作品があれば

中人物がさらっと流しているアレやコレやの中に大好きな世界観の延長線上にあるドラクエが見えてくると思う。

例えばエスコーダ商会の船の名前が「パトリシア級8番艦ミーティア号」なんだけど

首にミーティア姫が象られていたり、パトリシアって4の馬車馬の名前じゃん!船のサイズ基準になってるんだ!ってなったり

小ネタを挙げればキリ無いんだけどとにかく良いのよこの作品

あと、天空物語電子書籍いから未履修だわ。電子書籍発売されたら買うね。

他のドラクエ作品面白いの多いけど、読んでる作品は人それぞれ違うんだから人それぞれの「個人的最高傑作」があっていいと思うのよ

ただ、2つ言うことがあるなら、ダイの大冒険好きには今連載されてる「勇者アバンと獄炎の魔王」は買ってほしいし(作画変わってるけど気にしないで。原作あり漫画の魅力は原作者が8割だと思ってるので)。

ロトの紋章好きは続編のもんつぐまで読んでほしい(完結したばっかり)。

1番好きな作品なら食わず嫌いせずに最後まで付き合うと楽しいよと、ダイ好きとロト紋好きには伝えたい。(最強ジャンプ買ってるからクロスブレイドも読んでるけど、こっちは素直におもんないですね…)

あ、スライム冒険記については、今連載しているスライムドーンでは人間になったヨーゼフ(スターシステム)が出たり、モシャス変化のカメオ出演だけど勇者スラきちが出たり、蒼天のソウラキャラクタースライムドーンのレギュラーになってたりするのでかねこ先生好きにはこちらもオススメ

あと、追記ついでに漫画関係ない事書くんだけど。

ドラゴンクエスト 勇者アベル伝説」ってアニメをこないだabemaTVの一挙放送で全話観たんですよ。

すっげー面白かった。

観る前は評判悪かったんで敬遠してたんだけど、確かに序盤つまらないけど後半面白いって言うか

ダンジョンを踏破するワクワク感」「新しい街に到着してホッとする感覚」「パワーアップ基本的アイテムの入手」だったり

何よりも原作BGMが使われている事だったり、身内と実況してツッコミ入れながら楽しんだから面白かったって要素が1番大きくはあったんだけど(1人で観てたら序盤で脱落してたかもしれぬ)

なんにしても自ジャンル作品食わず嫌いって良くないなって思った。

今はドラクエライバルエースっていうドラクエデジタルカードゲームやってるけどすごい面白いので、ドラクエは令和も現役コンテンツだなぁって思う。

2021-01-18

anond:20210118123544

ヤンキー貢ぐ女って見たことあるの?

ホスト貢ぐはいるけど、あれは俳優とかアイドルとかの追っかけと同じベクトルだと思うし、男じゃなくスターシステムに貢いでるようなもんだからものだよ。

女が金を貢いだり養うのは、金を出せばコントロールできそうなタイプの男だけだよ。だいたい社会不適合のボダタイプターゲットになるし、貧乏でもブサイクでも、創作とかで名前がそこそこ売れてたら普通にその手の女にモテる。「世間からは認められてないけど磨けば光る原石で私だけを愛してくれる男」みたいのが大好きなのが一定数いるんだ。所謂3Bバンドマン美容師バーテンダー)とか、金なくてもモテるわけよ。

増田が言うように殴るタイプの強いイケメンに女が惹かれて金を出すのではなく、ボーダー野郎に女がついて金回りがよくなると女を殴るようになる、という順番。だいたい、女は強制されたり脅されて金出したりしない。相手自分を愛させようと思って金を出す。で、男は金でコントロールしてくる女を基本憎むから殴る。そういう仕組み。

2020-11-06

anond:20201104212707

それはスターシステムではない

役者が演じているテイで、同じ顔のキャラが別人として出てくること、がスターシステムなので

2020-10-12

遊戯王Arc-Vの思い出話

anond:20201012142538

遊戯王ならARC-V、時折VRAINSも含まれ


10年ほど遊戯王のかなりマイナーな分野を探求してきた者です。元々はアニメ2作目の最終盤をみて、そのなかのCMであった遊戯王オンラインにハマったのがすべてのきっかけでしたね。そこからシンクロモンスターテーマにした5D'sとZexalと来て、たどり着いたのがかの有名なArc-Vです。記憶を掘り出しているのでかなり偏りがありますが、思い出補正込みで書いていきます


さて、この作品賛否両論どころか、おそらく日本の糞アニメ史上の末席を汚すような作品です。遊戯王OCGという列車を運ぶ車輪の一部でありながら、その実態とうもろこしのようにグズグズな有様です。ですがそこらのアニメ作品とは一線を画すのは、その尺の長さに加えて「主人公以外が素晴らしい」という点でしょう。脚本全体が酷いのですが、なぜか主人公に関連しないところばかりに光るものがあります。にもかかわらず、その逸材達がことごとく主人公にとっては噛ませ犬であったりするため、酷評に至っていると思われます。そのアンバランスさが、同時期に放映されていた鉄血との相乗効果も相まって、実に刺激的です。

以下は自分記憶だけで書いた感想です。

あらすじ


主人公の榊遊矢(以下、遊矢)はデュエリストとしてはとても平凡な少年。彼は行方不明になった一流デュエリスト父親言葉を受け継ぎ「エンタメデュエル」なるものを心情としている。ある日、彼は謎の力「ペンデュラム召喚」を身につける。それはその世界誰も知らない召喚方法で、未知のカード構成されていた。彼はその力と仲間と共に4つの世界を渡る旅に出る。

このアニメでは、過去作品リメイクカード召喚方法スターシステム採用しています。正直これでコケること自体が難しいのですが、それでもコケました。

失敗1「ペンデュラム召喚



この作品の最大の売りにして最大の失敗は、遊戯王OCGで採用されたペンデュラム召喚のものだと思います遊戯王ではアニメの新シリーズが出るたびに新しい召喚方法が登場しますが、中でもこのペンデュラム召喚曲者です。

簡単に言えば「どんどんモンスターを手札やエクストラから出す」というものです。制約はありますが、後半は主人公補正でほぼ無双状態


ただでさえ何をしているのかさっぱりわからない遊戯王で、このペンデュラムは本気でよくわからない。モンスター魔法カードになるとかエクストラから出てくるとか、OCGをちゃん理解していないと多分無理でしょう。それにカードの絵柄がごちゃごちゃしているので本気で見ずらい。視聴者の中には、最後までペンデュラムが何なのかわからない人もいることでしょう。まあそれは過去作品も似ていますが。

最終的に他の召喚方法比較してペンデュラムを持ち上げようとした結果、単なる無双状態引き起こしたあげく、他の召喚方法ででかいモンスターだすだけのよくわからない戦い方となってます別に面白いとは思えませんが。


失敗2「デュエル笑顔に」




この作品価値低下を最大限補助しているのが、よりにもよって主人公とは。声優演技力が低いとかではありません。むしろちゃんとしているから困るんです。

主人公の遊矢は「エンタメデュエリスト」を自称しています。彼いわく、「デュエル笑顔に」が心情です。この言葉100回は聞きます。そして一度たりとも実行されたことはありません。


遊矢のいうエンタメデュエルとは、どうやら華やかな演出による楽しいデュエルらしいのです。全員ボコボコにするだけですけどね。

前述のペンデュラム召喚は遊矢が得意とする戦法ですが、これはモンスターの大量召喚可能します。そこから各種の強力なモンスターへと繋げるのが遊矢のスタイルなのですが、別に笑顔にする要素なんてありません。視聴者にとってのみ新カードのお披露目があって嬉しいとは思いますしかし対戦相手からすると大量のモンスターがでてきて、さらに極悪なモンスターで壊滅させられるという経験をするのみ。エンタメ自称するためか遊矢は「レディースジェントルメン」と声高に叫んでからえげつない展開をするのですが、視聴者にとっては「これから対戦相手フルボッコします」としか聞こえません。


例えば、敵役として登場した融合次元エド(GXの人気キャラ)に対しても似たようなことを叫びながらフルボッコにして、なぜか負けたエドは遊矢のデュエルに楽しさを覚えた様子で改心してしまます視聴者からしてみればこのデュエルのどこに感銘を受けるのか、皆目検討がつきません。素晴らしい展開とか考えつくされた伏線とか、驚きの勝利方法とか。そんなのではなく「力こそパワー」で殴ってくるだけの遊矢に共感する人っていたんでしょうか?

あと、度々登場する父親との思い出の「スマイル」(?記憶おぼろげ)というカード。実際なんの意味もないカードです。使う場面も限られるし、使っても意味がないことが殆ど。でも遊矢はたまに使いますし、スマイル切り札のような雰囲気を出します。でもなんの価値もないカードなんです。演出目的としても不自然すぎて気持ち悪い。


失敗3「アクションデュエルアクションカード




この作品では実態を持つフィールドを生成して行われるアクションデュエルが多用されます。まあそれがどうでもいい。ようは街なかに溶岩が出現したりするんですが、別にそれがなにかおもしろいわけではない。確かに空中を移動したりする要素はあっても、面白いとはいえない。作品の骨子の一つであるのに、その要素が殆ど生かされていない。5D'sのライディングデュエルとは正反対なんです。その中でも特に不評なのはアクションカード

アクションカードフィールド上に無作為に落ちているカードで、拾った人が誰でも使用可能。大抵はダメージ軽減の「回避」です。そしてそれを最も多用するのが主人公の遊矢。

遊矢の切り札はほぼこの回避です。ただ落ちているカードを拾うだけ。それまでの主人公にあった、あっと驚く回避方法はありません。


「このままでは遊矢のライフゼロに」

ちゅどーん

アクションカード回避を発動」

こればっかり。面白さを心情とする主人公が、劣勢では常にワンパターン。なにこれ?ちなみにこのシーンは本当に飽きるほど出てきます。というか遊矢のデュエルでこれがない回はあまりありません。ようは勝ち筋がなく、その場しのぎでしかないデッキ脚本なんです。



失敗4「主人公以外が面白すぎ」




恐ろしいことに主人公が直接絡まないデュエルはめちゃくちゃ面白い。そのデュエルを盛り上げる登場人物個性豊かで際立っています


主人公が何考えているのかわかりませんが、それ以外はちゃん自分スタイル存在します。黒崎復讐と妹のため。社長世界を救うため。権現坂は仲間のため。ジャック王者であるため。

例えばジャックアトラス。5D'sでは主人公ライバルであり天然な面もありますが、今作では一貫して王者です。主人公の遊矢が「自称エンタメデュエリストであるのに対し、彼のデュエルは本気で面白い。「キングデュエルエンターテインメントでなければならない」という台詞がありますが、全くぶれない。遊矢と似て圧倒的な力で対戦相手ねじ伏せるスタイルであるにも関わらず、付け焼き刃ではないきちんとした王道を行きますデッキ自体自分象徴であるレッドデーモンズを中心に組まれており、それを展開しつつ防御や攻撃を丁寧に処理していきます。大げさな演出も含め、ちゃんデュエルできる数少ない逸材です。


ジャックVSセルゲイかいいですよね。ジャックの堂々としたデュエルと、セルゲイ偏執的なまでの美学がぶつかります自分が一番、自分が勝ちたい、絶対に負けない。そういう自我がはっきりした同士がきちんとデュエルして勝敗を喫するという、ひどく一般的な構図が、この作品には殆どありません。それが叶う場面が時々あるから評価が難しいんです。


まあ基本的にその全てが遊矢にとっての噛ませ犬でしかないので、最高の材料を使って泥団子を食べている雰囲気を味わうのには最適です。


失敗5「尺が長すぎる」




酷い脚本だって短い期間なら許せるものです。でもこのアニメは3年間続きました。アホみたいな脚本に3年間です。それに付き合った自分もっと馬鹿ですね。

最初の2クール異世界に行く人員を選別する予選みたいなものが行われますが、これがムダに長い。こんな2クールかける意義が全然からないほど内容が薄っぺら。そしてシンクロ次元編が異様に長い。まあこれは監督スタッフが元々5D's作っていた関係なんですが、それにしても長い。おかげで融合やエクシーズが薄い薄い。融合次元が敵の総本山なのに、結局尺が足りないのか飛び飛びな印象でしかないんです。



結論「中身のない主人公が中身のない戦いで世界翻弄するだけの話」




最終的に遊矢は世界の敵として君臨します。ペンデュラム自体が忌むべき存在だったというオチですが、アニメの質も同時に呪われていました。

ただ、主人公が悪になってしまう経緯ってもっとキチンとしてほしいんですが、当然この作品にそれを望むことはできませんでした。各種の伏線はあるものの、遊矢の戦いが世界を救うための行いという側面があってこその悪堕ちなわけです。はっきりいえば遊矢は声のでかいだけのモブ。それが悪堕ちしても虚無感しかありません。

主人公としての信念は他人言葉をただ繰り返すだけ。中身が本当にないんです。しかもそれを劇中のジャックアトラスから誰かからの借り物の言葉デュエルをするな」と言われている。いや本当に視聴者が思っていることをずばっといってくれるキングです。素晴らしい。そう、作品自体が遊矢を主人公と認めていないんです。にもかかわらず遊矢は一切成長することなそのまま悪堕ちします。成長した末にではありません。なんとなくです。


そして他の魅力的なキャラたちが遊矢を救おうとします。なぜ?

本当に何がしたい作品なのか見当がつきません。


まあ他にも、顔がそっくりではないそっくりキャラとか、悪役としては随分小物なハゲオヤジとか、同時期放映の鉄血でも散々な社長役だった細谷さんとか。ツッコミどころ満載ですが、そこそこ面白い作品ですよ。Arc-V。

2020-10-11

anond:20201010212750

子供向けってのを言い訳にしたドヘタ脚本なのは同意として

うる星やつらキャラ出すならそのまんまに似せてスターシステムっぽくやればいいのに

中途半端デザインだったので、そういうネタとしても中途半端だったわね

2020-08-24

うちよそCoC環境が嫌いという話

noteで似たような題のが流れてきたので自分も「お気持ち表明」してみる。

これは身内が数年前から(うちよそシナリオ含め)CoCしか遊ばなくて、「他のシステムで遊ぼう」って誘っても「CoCで十分じゃん」って言われたのがとても腹が立って、それ以来うちよそCoCを敵視している人間が書いたものです。

10年くらい前からTRPGを始めたけど、最初CoCで遊んでいたし、今でも普通にクラシカルシナリオは好き。

ただ今の「うちよそでTRPGが出来るならCoC」という風潮と環境がめちゃくちゃに嫌い。

は?何言ってんだお前?って思う。

キャラクター継続がしやすい?それはそう。

一般人がなんかわけわからん出来事に巻き込まれ生還してまた別の出来事に巻き込まれていく」っていうのが前提のシステムそもそも少ないし。

私はシステムのやりやすからサイフィク、ホラーならインセインを好んで遊んでいるので、HO秘密次第では継続しにくいっていうのはとても分かる。継続シナリオとかもあるけどね。

インセインスターシステムとか最初ルールブック読んだきりでそんなのあったの忘れてたし。

ただ、シナリオごとにキャラクターを何人も作ってて「CoC以外はうちよそで継続しにくいから~~」なんて言われると腹が立つ。

恋愛でもそれ以外(友情とか殺し合いとか)でも要は「うちの子とよその子キャッキャウフフする」という意味でのうちよそならどのシステムでもいくらでも遊べるわ。シナリオ次第なんだよ。

なんなら「フタリソウサ」「銀剣のステラナイツ」とか見てみろ。うちよそ特化してるって公式で言ってるし継続もしやすい。それを無視して「CoC楽しいから~」って言われるのがとても嫌だ。

本来協力して遊ぶはずのCoCをわざわざ対立型にしたり、複数人が主流だったのにソロタイマンが主流になったり。

遊びにくいか特殊ルールを作っていくのはありだと思うけど、なんか水に浮かべておくはずの船に陸上用の脚をつけて、なんなら最近は翼をつけて空に羽ばたこうとしてるのか?と思ったりもする。

何故その船だけで遊ぶ?普通に自動車とか飛行機とか、別の便利なものがあるのに何故それだけに固執する?

メジャータイトルシステムはそれなりの数遊んだ自負はあるけど、それぞれのシステムごとに世界観確立されていて、どれも楽しいのに。どうしてそんな使いにくいシステムのまま遊ぶ?

グダグダと書いたけど、結局最初CoC以外に手を出す気が無い身内のせいでその環境自体が嫌いになってしまっただけだ。

お前だって他のシステムきじゃん、っていうダブスタなのも自覚している。

自分だって、あの楽しそうなシナリオ達を純粋に楽しんでみたかった。

2020-07-05

2020春アニメ感想

中止が多かったのもあるけど、感想を書きたくなるほど感情を動かされたアニメが少なかった。

自分の中で良いとこ悪いとこを語りたくなるアニメと、テレビモニタの前に30分座っておもしろかった!で終わるアニメの差が付きすぎてしまっている。

雑な感想

言葉が出てこねえ。死にてえ。

なろう系異世界転生もの

今期も挑戦して玉砕した。内輪ネタ世間に晒されているという謎の羞恥心に打ち勝つことができない。

ただし自分書籍版を買っていると耐性ができるらしい。買ってるのもうみんなアニメ化されたけどな。

サクラ大戦

ゲストキャラの方が可愛かったのが辛い。

メカはいいんだけどね、CG

フルバ

透くんかわいい。草摩家めんどくせえ。

球詠

コピー能力者のぼへーっとした表情いいよね。修正されないでほしい。

あの双子能力本来主人公因縁ライバルが持ってるやつだと思う。主人公の友人に持たせていいもんじゃないわ。

アルテ

おもしれー女がおもしれー女…されてサクセスしていくのおもしれー。

プリンセスコネクト!Re:Dive

これ、ちょっとあたまのおかしかわいいアニメだ!

ソシャゲアニメは下手にメインストリーみたいなことしないで、あたまのおかしギャグkawaiiに徹するのが正解だと思ってたけど、スピンオフじゃない形で本当にそれやってくるとは思わなかった。いやーアニメ最高かよ!このキャルちゃんCMでやってた消えなさいビームとかやりそうにないな!ヤバいわよ!

……って思ってたのに、終盤で急激にシリアスとかユウキ過去っぽい描写入ってきて、戻りつつあるユウキくんの知能とか、アメス様や突然出てきて重要人物面してる沢城さん(この人とクレープ屋はマジなんだったの?)が語る前世?とか、ペコちゃんに成り代った陛下(キャルちゃん上司と同一人物?)とか、成り代わりに気付いたらしい騎士団?とか……

どれもこれも出しておきながら、放り投げやがって。ゲーム本編のシナリオ進行の関係とかアニメの尺の問題で決着つけられなかったんだろうなぁって感じでさぁ。それだけ問題山積みにしておきながら、ラストでこれまで通り美食殿の日常続けまーす!は通らないでしょ!なんなの?気になるならアプリやれって販促のつもりなの?

やっぱりアニメでメインストリーやるとロクなことにならない!返して!美食殿が楽しく冒険して旅先でお友達作ってみんなで美味しいご飯食べる日々を返してよ!

美食殿もさぁ、なんか女の子3人の関係性の濃密さに比べて、ユウキくんはコロ助以外との関係性薄くねえ?ロリシンママの子供が他の二人にもあやされてるだけ感ある。アニメだとマジな戦闘そんなに無かったせいかプリンセスナイト?だかいう増幅能力の強さというか重要性もあんまり出てこなかったし、何より最終回で謎の沢城姉貴に謎空間拉致られて謎問答してたせいでペコちゃんとの絆深まりイベントからハブられたからなユウキくん。しかもあの一連の謎シーン、アニメだけだとただの謎でしかないんですけどマジで。謎をアプリ販促にするな。

とはいえ中盤のゲストヒロインが出てくると「あっ!Twitterえっちな絵が流れてくる子!」「カカポがぐるぐるする幼馴染エルフママ!」「いつも孤児院経営資金を盾に関係強要されてるママ!」みたいになるのは楽しかった。これだから有名ソシャゲアニメ見るのはやめらんねえぜ。でもエアームドは遂に出てこなかったな……じゃあなんだったんだアレ。

そういえばゲキテイっぽい曲って発注を受けて作られたゲキテイっぽいOP、これイントロはすごくゲキテイっぽいけど、他はそれほどゲキテイでもなくね?これなら作編曲者が違うセキレイの方がゲキテイだったと思う。まあ今期一番ゲキテイなのはゲキテイだったんだけども。

かくしごと

改蔵絶望先生での、ぐるぐるまんがから抜け出して一気に衝撃的なラストに向かう構成。このラストに向かう部分の高い構成力を全編に効かせたのがせっかち伯爵と時間どろぼうだったはずだけど、あまりに分かりにくすぎた。天魔読者・ゴラク読者に次いでIQの低いマガジン読者が、先週より前の話など覚えているわけがないのである。まして単行本を買い揃えて時系列考察するなんて、サンデーからついてきためんどくさい信者くらいなものでしょ。

それを踏まえてのかくしごと単行本で姫18歳の話を描くことで、最初からこの話が終わりに向かっていることを提示している(ぐるぐるまんがではない)。また時間軸も過去未来の二つだけを描くことで、まだらのように入り交じっていたせかどろよりもずっと分かりやすい。連載的には10歳→18歳と時系列順に進むので、これまでの久米田まんがにありがちな構成にも見える。

こうした構成手法のほか、可久士に作者自身漫画家としての実体験らしきものを盛り込んでいたり、クラスメイトの子絶望先生で見たことあるデザインだったり、全体的に久米田康治の漫画家人生決算的な作品に見えなくもない。スタジオパルプも1巻読んだ限りでは改蔵メインのスターシステムだしなぁ……あ、そういえば生前葬も済ませてるな先生……。

しかし親子エピソードで泣かせてくるのズルいよな絶対泣くやつじゃん久米田の野郎……って前々から思ってたけど、アニメちゃん原作通りを通った上の映像化で破壊力増してると、こんなの原作読んで知ってても泣いちゃうに決まってるじゃん卑怯だろ久米田の野郎!

よく「原作通りならアニメにする意味がない」と言われるけれど、これを見ろ!原作通りを通ったのにアニメになった意味ちゃんとあるぞ!

単行本ではカラーページ(描き下ろし)の18歳姫ちゃんモノクロページ(本編)のお父さんを思い出す構成になってるのを、エンディングを『君は天然色』にして表現してくるのは、なかなかにアクロバティックな手法。これ漫画だとお父さんがモノクロページの記憶しか持ってないところから最後カラーになるって感じかなぁ。それだけにアニメ最終話で『君は天然色』が流れなかったのは残念。

監督インタビュー読んだら、原作読み取り能力すごく高くてびっくりする。それー!分かるー!って何度も言った。漫画をそのまま映像に起こすとどうしても足りないはずの情報漫画から抽出して、最適な手法選択してアニメとして再構築している。言うは易いけど、これできてるアニメなんてあまり無いぞ。あるべき「原作通り」の通り方。気軽に見習えとは言えない。

アニメ原作共にかつて育ってダーリン読んでた俺に教えてあげたい傑作……だといいなぁ。もし原作単行本の描き下ろしで引っくり返ったらどうしてくれよう。

22/7 計算Season 2

まあアニメたから……と思って見始めたやつ。

この番組、Vの人とかダテコーアニメラジオ)に絡めて分析する向きもあるんだろうけど、そんなことよりこのナナニジ知ってるけど知らないんですけど!!!

藤間はなんなの?可愛いから可愛くない屁理屈がどんどん出てくる可愛い生き物なの?

それからつぼ神木ちゃんヤバいね。TVアニメにはまだいなかった組だけど、個性強過ぎるでしょ。最初からみかみんクイズで異空間発生してるのヤバすぎる。理解が追い付かない。なんだよクイズでそれもマルとかちょっとブーとか。中の人が出てる割りラジのフリートークでも謎の時空が発生してた。んふふって笑い声に時間が飲み込まれていく。つぼギャル……かどうかは分かんないけど、激おこキャラ継続してほしい。

あと一番衝撃的だったのは相田ね。じゃない方ゴールデンバラエティあんまり出てない方だと思ってたけど見方が変わった。こないだの討論であかねちゃんリーダーに流れ弾でボッコボコにされてたの面白かったし、その前のナナオン回で滝川ちゃんの片手プレイ見破った理解ムーブも良かった。やっぱりアイドル番組MC任される芸人って遅刻はしても実力あるんだな……。

企画としては企画プレゼン丸山対全員クイズとお料理と討論とつぼジェットコースターと怒り共感プレゼンが良かった。ほぼ全部じゃねえか。

まだまだ続いてるからみんな計算中見てくれ。Abemaでも配信してるから

文字数が多かったので途中で切れてた。

https://anond.hatelabo.jp/20200706082348

に続く

2020-02-15

anond:20200213151117

パロでしかないのが問題の根幹なのであって、スターシステムとして現代舞台ちゃんとした物語を紡げばいいのにね

2019-11-25

anond:20191125223424

わかる!ぼくもその意見に賛成!絶対的にそう、その通り。思うに、スターシステム問題なんだと思う。あれで同意見はわざわざ言わなくて、似た意見スターをつけるだけになる。スターシステム撤廃して、ぼくもその意見に賛成だ!私もそうだ、私もあなたの言う言葉が素晴らしいと思う!と主張していくシステムに変えれば良いのではないか

2019-11-05

anond:20191102054110

キャラ名前・外見・口調だけ引き継いだ別人というスターシステム形式なら

ひぐらし』→『うみねこ』もありでは

主人公ではなくヒロインだが)

2019-04-25

スターがなくなってもブコメする人って何割いると思う?

絶対少ない。だからスターシステムは偉大。

2019-04-21

anond:20190421213006

でもお前ら二次創作SSは気軽に読むじゃん?

薔薇乙女からけいおん通ってハルヒとあるエトセトラ

それができるなら問題ない


それにスターシステムだったからとして、お前ら手塚作品で別作品キャラが出るときそいつの出典元考えて読んだことあるか?

BJアトムが出た時は?ヒゲオヤジはどうだ?

そらハムエッグみたいに悪役が多いキャラ知識があったら読みやすいかも知れんが、別にそれは初めて読む上で必要ないと思うぞ


しろキャラに傾向はあれど核はない

同じキャラでも一方では真面目な探偵やりながら他方ではおっぱい揉みたい侍やってたりするもん

そういう意味キャラ理解はあまりいらんと思うぞ。書く側になるなら別だが。


まずは習うより慣れろ、だ。とりあえず読んでみろって!

それでダメならまあ、仕方ないかもしれん。すまんかったとは言っておくが。

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