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はてなキーワード: となりのヤングジャンプとは

2022-06-18

anond:20220618155933

ワイは感じてないが?増田が感じていると思ったから書いたんだぞ

サイゼデートみたいに無限に繰り返してるやん 

なお、サイゼの時も親切しました😊

サイゼエアプ乙

そもそもサイゼクレカ使えないか

コロナで7割くらいは一応対応したらしいが基本的に要電話確認

というかわざわざサイゼに行く位の信者なら現金払いして差し上げろ

価格考えたら手数料負担ヤベーことくらいわかるだろ

そもそも海外店舗利益日本での利益を上回っているって何回書かせるねん

『ぼくあたちは生きづらさ()を抱えた発達障害じゃないモン😠』には付き合う気がないので

同じく親切心で生きづらさ()を抱えた発達障害を作者的にはキャラクター設定にしていないと思われる

となりのヤングジャンプ『こういうのがいい』という漫画も紹介してやったろ

https://tonarinoyj.jp/episode/13933686331720966304

 

主人公らの属性や行動を書いておくと

 

美男美女なのを除けばこれぞ大人の飾らない関係とか理想とか絶賛している人もいるぞ。よかったな

 

すべては世界をどう認知するかなので

何事も"求めよさらば与えられん"

サイゼデート

TPO理解出来ない発達障害』or『貯蓄&投資至上主義のドケチ

 

サイゼうめぇ

子ども時代からサイゼファンサイゼは全肯定する』or『貯蓄&投資至上主義のドケチかつ食に興味無しだけど場所わずカロリーは摂りたい謎の人』or 『舌かおつむがヤベー人』

 

これでとっくに結論出てるじゃん

 

大人サイゼデートしようって発想は

TPO理解出来ない発達障害』or『貯蓄&投資至上主義のドケチかつ食に興味無しだけど場所わずカロリーは摂りたい謎の人』でも無い限り出てはこないが

 

自称フェミニストの『男性の奢りが当然になっているのをスルー』どころか『化粧やセックス対価としてサイゼは安すぎる😡』発言

病気じゃ無い限り出てこない。おつむが足りないじゃなくて病気

 

けどまぁ自立する気無い女性マジョリティーですよ

それは増田母親も該当する

女性の自立はすべての人間にとってのじぶんごと

2022-04-16

anond:20220416172507

いいえ。親切のつもりです。サイゼの時も親切しました😊

サイゼエアプ乙

そもそもサイゼクレカ使えないか

コロナで7割くらいは一応対応したらしいが基本的に要電話確認

というかわざわざサイゼに行く位の信者なら現金払いして差し上げろ

価格考えたら手数料負担ヤベーことくらいわかるだろ

そもそも海外店舗利益日本での利益を上回っているって何回書かせるねん

『ぼくあたちは生きづらさ()を抱えた発達障害じゃないモン😠』には付き合う気がないので

同じく親切心で生きづらさ()を抱えた発達障害を作者的にはキャラクター設定にしていないと思われる

となりのヤングジャンプ『こういうのがいい』という漫画も紹介してやったろ

https://tonarinoyj.jp/episode/13933686331720966304

 

主人公らの属性や行動を書いておくと

 

美男美女なのを除けばこれぞ大人の飾らない関係とか理想とか絶賛している人もいるぞ。よかったな

 

すべては世界をどう認知するかなので

何事も"求めよさらば与えられん"

サイゼデート

TPO理解出来ない発達障害』or『貯蓄&投資至上主義のドケチ

 

サイゼうめぇ

子ども時代からサイゼファンサイゼは全肯定する』or『貯蓄&投資至上主義のドケチかつ食に興味無しだけど場所わずカロリーは摂りたい謎の人』or 『舌かおつむがヤベー人』

 

これでとっくに結論出てるじゃん

 

大人サイゼデートしようって発想は

TPO理解出来ない発達障害』or『貯蓄&投資至上主義のドケチかつ食に興味無しだけど場所わずカロリーは摂りたい謎の人』でも無い限り出てはこないが

 

自称フェミニストの『男性の奢りが当然になっているのをスルー』どころか『化粧やセックス対価としてサイゼは安すぎる😡』発言

病気じゃ無い限り出てこない。おつむが足りないじゃなくて病気

 

けどまぁ自立する気無い女性マジョリティーですよ

それは増田母親も該当する

女性の自立はすべての人間にとってのじぶんごと

2022-03-05

タコピー作者のテーマは一貫して「救済」である

https://anond.hatelabo.jp/20220304184302

あのマンガ表現したいことが「おれが考えた最強の胸糞展開をお届け☆」だと思った

元増田のこれは違うと思うのだが、上位ブコメ

shields-pikes 過去読み切りから追ってるけど、ずーっと「コンプレックス」をテーマに話を書いてる作者だよね。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4716259749275314210/comment/shields-pikes

これも、「そうかぁ?」と思ったので、タイザン5名義で読める読み切り作品を再読してきた。

『讃歌』(DAYS NEO)、『同人政治』(となりのヤングジャンプ)、『ヒーローコンプレックス』『キスしたい男』(ジャンプ+)

で、再読して、やっぱりそうだよな……となったのだが、自分は、タイザン5の一貫したテーマは「救済」だと思う。

いかにして人は救われうるか。どうしたらその瞬間を、説得力カタルシスをもって描けるのか、という部分が焦点になっている。

より突き詰めて言えば「どんな状態で発せられる、どんな言葉なら、『嘘』でなくなるのか」が、読み切り作品で見える、タイザン5の「テーマ」だ。

ハッピー星人は、説得力のない、しずかやまりなや東くんにとって「嘘」である綺麗事しか言えない(理解できない)状態から始まる。

その状態ではあのタコは「人を救えない」のだ。

なので、テーマは1話で描かれている通り(もちろん、テーマというのは必ず1話に描かれているものだ)。

「たくさんお話して、もっと君を知って、いつか、いつかきっとしずかちゃんものすごい笑顔にしてみせるっピ!」

公式タコピー原罪【上巻発売記念PV】 - https://youtu.be/vsPbfdv41-w

ジャンプラでの感想定番コメントが「救いはないのか」なのは読者として非常に正しい。

タコピー原罪』は、「救済」に至る物語からだ。

……とかいって最後マーズみたいなオチだったらめんごめんご(昭和仕草

2022-02-12

もう双龍先生がやってるからそういうのは

となりのヤングジャンプ『こういうのがいい』

https://tonarinoyj.jp/episode/13933686331720966304

 

主人公らの属性や行動

 

anond:20220212150303

anond:20220212105659

ただの親切心だが?

 

『ぼくあたちは生きづらさ()を抱えた発達障害じゃないモン😠』には付き合う気がないので

同じく親切心で生きづらさ()を抱えた発達障害を作者的にはキャラクター設定にしていないと思われる

となりのヤングジャンプ『こういうのがいい』という漫画も紹介してやったろ

https://tonarinoyj.jp/episode/13933686331720966304

 

主人公らの属性や行動を書いておくと

 

美男美女なのを除けばこれぞ大人の飾らない関係とか理想とか絶賛している人もいるぞ。よかったな

 

すべては世界をどう認知するかなので

何事も"求めよさらば与えられん"

anond:20220212101230

客観的事象定義をご存知ですか?バカは無理をしないでいいよ

・・・と、このやりとりも2回目(前回 anond:20220212090506)でクソ怠いんで

すっ飛ばします

 

元増田(anond:20220212085322)に書かれている内容はフツーに生き辛さを抱えた私ちゃんである

生き辛さを抱えた私ちゃんと一緒に生活する理解ある彼くん・理解ある夫くんは

同じ経済レベル精神レベルでは成り立ちませんよとそのままタイトルに書いてあるのが

anond:20220212085914増田エントリータイトル

どこから出てきたも何もねーのである

 

元増田(anond:20220212085322)のどこが生き辛さを抱えた私ちゃんなんですかムキーー🐵

飾らない対等なぼくあたちたちですーーーー😠には付き合う気ないので

飾らない対等なぼくあたちたちを理想化した(と思われる)漫画をご紹介しますね

『間違った子を魔法少女にしてしまった』『ブラック学校に勤めてしまった先生』の双龍先生

となりのヤングジャンプ『こういうのがいい』という漫画を連載しています

  • したい時に、したい事を、したい人と。一夜限りでもなく、付き合う訳でもなく、身体のみの関係でもない、ゆるくて気楽
  • 自由な男女が織りなす大人日常系

・・・だそうな。下記で無料で読めます

https://tonarinoyj.jp/episode/13933686331720966304

 

何事も"求めよさらば与えられん"

2021-06-21

なんで漫画出版社っていくつもサイトとかアプリ乱立させるわけ?

集英社

ジャンプ

ttps://shonenjumpplus.com/

となりのヤングジャンプ

ttps://tonarinoyj.jp/

ふんわりジャンプ(終了)

ttps://youngjump.jp/funwarijump/

ジャンプBOOKストア

ttps://jumpbookstore.com/

マーガレットBOOKストア

ttps://margaretbookstore.jp/

小学館

裏サンデー

ttps://urasunday.com/

マンガワン

ttps://manga-one.com/

サンデーうぇぶり

ttps://www.sunday-webry.com/

クラブサンデー(終了)

ttps://web.archive.org/web/20160823100114/http://club.shogakukan.co.jp/

やわらかスピリッツ

ttps://yawaspi.com/

モバイルフラワー

ttps://csbs.shogakukan.co.jp/mf

ベツフラ

ttps://csbs.shogakukan.co.jp/bf

フラワー

ttps://andflower.shogakukan.co.jp/

講談社

コミックDAYS

ttps://comic-days.com/

マガポケ

ttps://pocket.shonenmagazine.com/

palcy

ttps://palcy.jp/

eヤングマガジン(終了)

ttps://magazine.yanmaga.jp/eym/

ヤンマガWEB

ttps://yanmaga.jp/

マンガボックスDeNAと共同)

ttps://www.mangabox.me/

水曜日シリウス(ニコニコ静画での連載)

ttps://seiga.nicovideo.jp/manga/official/w_sirius/

Dモーニング

ttp://d.morningmanga.jp/

モアイ

ttp://www.moae.jp/



3大出版社に限ってもこんな状態

けがあると思うが、なんでこんなに多いのか


大量にURL貼り付けるとスパム扱いになるらしく書き込めなかったので

h抜きした

2020-11-01

ヤングジャンプ定期購読サイトが色々おかし

キングダム」や「かぐや様は告らせたい」「ゴールデンカムイ」などのアニメ化された人気作や、「スナックバス江」といったマニア好みの作品などが連載されている週刊ヤングジャンプ。そのヤングジャンプ電子書籍版が定期購読できるサイトがあるを皆さんご存じだろうか。

https://www.youngjump.world/

私はサイトが開設された当初から定期購読してるのだが、このサイトは色々おかしいんじゃないかと思うことがいくつかあり、今後「ヤンジャン定期購読してみようかな」という人のためにおかしいと思う部分を列挙しておきたいと思う。

価格設定おかし

定期購読を名乗るサイトなだけに定期購読プランがいくつかあるわけですが、その価格設定がなかなかおかしい。

 1か月プラン…1,300円

 3か月プラン…3,600円(1,200円/月)

 6か月プラン…7,200円(1,200円/月)

 12か月プラン…14,700円(1,225円/月)

12ヶ月一気に課金する方がひと月当たりの金額が高いという謎の価格設定であるが、公式サイトには「12か月一括払いで追加の特典が!」といった記載特になく、恐らく同様のサービスを受けることになると思う。(私が12か月プラン選択してないので、詳細不明

バックナンバーが1年分しか読めない

個人的に一番おかしいと思っているのがこの部分で、いつから契約しようが読めるバックナンバーは1年分のみなのだ。私は今サービス開始当初(2019年7月からこのサイト定期購読しているのだが、私が読めるバックナンバー2019年11月7日発売号以降のもので、2019年7月10月契約していた部分については読むことができない。つまりこのヤングジャンプの的購読サイトは「当月分のヤングジャンプ過去1年分ヤングジャンプweb上で読む権利」を毎月定期的に買っているというシステムなのだ

なお、こういうシステムになっていることはサイトの非常に細かい部分まで読まないとわからない形になっていて、定期購読という名称を使った優良誤認なんじゃないかと思ったりもする。

ちなみに同サイトwebブラウザ上で閲覧するという形式なので、週刊少年ジャンプ定期購読ようなアプリアーカイブがいつでも読めるなんてこともない。ということで電子書籍での特典部分(フルカラー版を除けば「となりのヤングジャンプ」で読めるもの殆ど)に興味がない人でバックナンバーを手元に置いときたい人は、ちょっと値段は高くなるけど好みの電子書籍サイト電子書籍版のヤングジャンプを購入した方が良いと思う。私も今月が更新なのだが、更新するのかどうか月末まで悩むと思う。

2020-09-16

anond:20200915162310

元増田じゃないけどジャンプ毎週読んでるけど広告なんていちいち見てないからそんなに出てるなんて知らなかったぞ

本誌以外だととなりのヤングジャンプくらいしか触れたことないな

2020-09-15

anond:20200915140857

なんで週刊少年ジャンプ買ってないし読んでない増田が変な義憤かられてるんだ?

ジャンプってのは

WEBジャンプ+(SQから島流しWJから移籍もある)

WEBとなりのヤングジャンプヤングとつく割にウルトラジャンプから掲載もあったりでごった煮

・週刊少年誌週刊少年ジャンプターゲット高校生以上。1番有名)

・週刊青年誌ヤングジャンプターゲットは成人以上。売り上げは2番目)

月刊中年誌のウルトラジャンプターゲットよくわかんねえ。30代以上。ジョジョが有名で面白い作品だいたいとなりのヤングジャンプにも掲載してて本紙の意味とは?ってなりがち。売り上げはVジャンプ未満)

グランドジャンプブコメで知った。王様の仕立て屋単行本で買ってたか勝手にウルジャンと混同してたのよ。ごめん。申し訳ないけどウルジャンとグランドジャンプSQ RISEは購読してないからよく知らない。Dグレ移籍先と血界戦線もココなのね)

月刊青年誌ジャンプSQ.(WJから週間連載が無理な作家移籍先。これ買ってないWJ好き中年はほぼいないと思う。テニスの王子様ワールドトリガーるろうに剣心のような連載移籍組だけでなく、SQで連載始めた漫画平均値とても高い。競争は激しくすぐ打ち切る。第三の主戦場

季刊誌ジャンプSQ rise冒険王ビィトが連載中以外知らない)

月刊Vジャンプダイの大冒険の前日譚、ドラゴンボールの続編、遊戯王の新作、ナルトの続編、ドラクエ10外伝漫画が連載されてて週刊から移籍者も多い雑誌通称月刊遊戯王。唯一成功してるゲーム雑誌と呼ばれる事もある)

そして

小学生自力お小遣いで買える「最強ジャンプ」があるんだよ

お財布に優しい隔月刊雑誌なの

最強ジャンプの目玉はなんと言っても小学生が喜ぶ「データカードダスで使えるカッコいいカード!」

漫画の連載ラインナップも豪華で、地獄先生ぬ〜べ〜の続編とか連載中。

元増田WJになんか変な感情抱いてるけど間違いなくお前買って読まずにグチグチ言ってるだろ

週ジャンプ読んでるなら上記の全部の内容は

ジャンプ本誌の広告ページにあるから当然みんな知ってんだよ!!!

追記

グランドジャンプ素で忘れてたわごめん

誤字直すね

あと9/19からダイの大冒険前日譚がVジャンプで連載開始なのでファンは必ず買おう

最強ジャンプでもダイの大冒険ゲーム版コミカライズが連載されるよ

ウルトラジャンプグランドジャンプについて無知だったのは本当に自分でもダメだと思ったよ…電子本棚見たら結構連載されてる漫画買ってた(徳弘正也先生作品とか)のに

2020-07-25

anond:20200725135746

せやな

ワイは太陽赤色巨星化して地球を飲み込んでも死なないでいたい

しをちゃん(死を失いし者)みたいに宇宙を漂い世界の終わりを見届けたい

 

[となりのヤングジャンプ] しをちゃんとぼく

https://tonarinoyj.jp/episode/13932016480028985755

2020-07-08

バトゥーキがたくさん読まれて嬉しい

バトゥーキ』というマンガがいま、1話から最新話手前までを一挙無料公開してる。

簡単説明すると、主人公女の子が両親を救うため、ヤバイやつが指定するくそ強い人間カポエイラで倒したり仲間を増やしたりする青春格闘マンガだ。カポエイラだけじゃなく、空手合気道柔道システマ、いろいろな格闘技を使う奴が出てくる。時折ギャグが挟まる。

嘘喰い』の作者の最新作と言えば、「あ〜」となる人もいるかもしれない。

20話くらいまでを丁寧に書いてて(悪く言うとそこまで展開が遅い、片鱗はあるけれどぱっとしない)ヤバイやつが主人公コンタクトをとってきてから一気にエンジンがかかる。

から初見は一気読みの方が向いてる。序盤は一週間に1話のペースだと用語意味あやふやになりがちだし主人公目標がはっきりしないしで、自分も当時はふんわり読んでた。そのあたりで嘘喰いからついた読者も随分離れてしまったようだ。

なので、エンジンがかかって最近おもしろくなったと言っても、スロースタートなのは否めないので人に勧めにくかった。

そんなこんなで最近ヤングジャンプ本誌での掲載は打ち切られて、ヤンジャンマンガアプリ移籍して連載が続くことになった。

それをきっかけにしたのか、最新話前までがいま無料で公開されてる。

一挙公開のことを知ってから、新しくバトゥーキに触れた人がいるのだろうな、とTwitterで「バトゥーキ」を検索してみたが、正直びっくりした。

フォロワー大勢いる創作者や感想勢がバトゥーキのことを話している。その人たちに影響されて様々な人がバトゥーキを読んだ、おもしろかったと呟いている。

自分がこのマンガおもしろいと感じたように、他の人もおもしろいと思っているんだと嬉しくなった。

絵について、格闘技について、挟まれギャグについて、キャラクターについて、熱く語っている人がいる。今回の一挙公開で自分よりもよっぽどバトゥーキという物語キャラクターを愛するようになった人もいるだろう。それがとても嬉しかった。

ちなみに内容だけでなく本誌掲載されたときについていた煽り文もおもしろい。すでに読んだ人には、どの話の後に挿入されたかわかるだろうが、「YOUはいから家族に…!?」は大好きな煽り文だ。

ここから読めるから、ぜひ読んでみてほしい。

[第1話] バトゥーキ - 迫稔雄 | となりのヤングジャンプ

嘘喰いも5巻まで無料公開中だ。

嘘喰い 5巻 |無料試し読みなら漫画(マンガ)・電子書籍のコミックシーモア

ここからは余談。

やはりバトゥーキは一気読みに向いていたし、ウェブ移籍を期に一挙公開に踏み切ったのは正解だろう。

けれどバトゥーキが本誌からなくなり、能動的に読みたいものほとんどなくなってしまたから(銀英伝も随分前に移籍してしまった)ヤングジャンプは買わなくなった。

もう少し早く一挙公開をしてくれればという気持ちも、小さく胸の中でくすぶっている。おそらくシャドーハウスこちらもスロースターター)が以前一挙公開で成功していたことと、作者がTwitterウェブ移籍について話していたのをたまたま見てしまったのが理由だろう(私は作者の呟きをたまに見にいくことはあってもアカウントフォローしていない。察しのいい人なら理由はわかるだろう)

このあたりは、いまになってはもう詮無い話だ。

2020-07-07

無料漫画サイトの話1

やあ、漫画の話がしたいマンだよ。

今日自分がよく行く漫画サイトの話をするよ。有料が基本の所は省くよ。ちなみに全部PCで見てる(未だにガラケーなので)。

文字数制限か全文UPできなかったので分けて2は言及でぶら下げたよ。

 

ニコニコ静画 https://seiga.nicovideo.jp/manga/

出版社横断で作品数は多分日本一かな?ただし素人の書いた作品も混ざるので玉石混交とはいえ後に商業化する作品もあるので油断はできない。

ジャンル分布的には ファンタジー恋愛日常>その他 って感じかな。スポーツはほぼ無いよ。ホラーサスペンスも少ない。

ランキングお気に入り機能・前回読んだ話数表示等の機能が使いやすい。

基本的最初の数話が常設+最新話1~3話程度が無料という場合が多いので作品を見定めるにはかなり都合の良いサイトになってる。

 

■ComicWaker https://comic-walker.com/contents/list/

角川系の集約サイトジャンル分布的にはニコニコと似ているが+BLガンダム等が有る。作品数は多い。

急に更新しなくなったり、更新したと思ったらリバイバル更新だったりする所が玉にキズ。

 

ヤングエースUP https://web-ace.jp/youngaceup/

こちらも角川系。掲載作品はWakerとかぶるけどこちらの方が早い。一部作品はここだけの物もある。

基本的最初から全話無料という形態が多い太っ腹な作り。

 

少年ジャンプ+ https://shonenjumpplus.com/

ジャンプ系の本丸かな?多くのサイト採用されてるフォーマット採用。一度見た作品の最新話が掲載されると履歴欄で通知してくれる。

ジャンルバランスが良く読み切り作品もちょくちょく載る。古めの週刊少年ジャンプ作品が載ったりスピンオフもある。

アニメ化・連載完結等の際に無料で数十話~100話ぐらい読ませてくれるので気になってた作品を深く見定められるのはありがたい。

 

となりのヤングジャンプ https://tonarinoyj.jp/series

+と分ける意味がよく分からん作品数は少ないけど実はYJ・UJ本誌試し読み(https://tonarinoyj.jp/article/previews)もある。

 

サンデーうぇぶり https://www.sunday-webry.com/

小学館系はここしか知らんのだけど他に有るのかしら?掲載数はそこそこジャンルスポーツ以外は割と万遍ない。

見れる話数が少なめなのが弱点。

 

マガジンポケット https://pocket.shonenmagazine.com/series

講談社系。作品数・ジャンル分布共に良し。珍しくスポーツ物が結構ある。総合的に一番バランスの良いサイトかも。

最初数話+順次数週間の無料公開をして最新話を追いかけていくタイプ

 

コミックDAYS https://comic-days.com/

講談社系。マガポケと一部かぶりは有るがマガジン系以外の作品が主流っぽ。

数は多いけど1話だけ無料が多い(有料で全話読める)。一部作品はマガポケと同タイプ無料掲載

2018-06-28

[]

今回はとなりのヤングジャンプでも読める、シンマンGP2018のエントリー作品

エントリーNo.5~8までの感想

アリス不思議な国のうさぎ (シンマンGP2018 エントリーNo.5)

プロットに関していえば、今回のエントリー作品の中で最もしっかりしているかな。

テーマ意識して世界観や設定などセリフも練っているし、主人公と“人”で字体を変えるという細かい表現の気配りも良い。

個人的には、背景を丁寧に描写しすぎるとキャラ絵と浮くから批判的なんだけれども、本作の場合主人公たちの構図を読者に意識させることが重要なので、まあ必要だよね。

気になるのは、リアリティがあって丁寧な説明があるかと思えば、明らかに変な描写なのに説明がない部分もあったりという杜撰さかな

前半で出てくる猫の話を信じないオッサンの主張ですら理屈が(側面的には)ちゃんとしているのに、主人公物語構成上の都合でバカになってしまっているような。

主人公言葉翻訳が入ったり、登場人物たちによる説明理屈が過剰になりすぎてフキダシが大きくなり、コマやページ全体が窮屈になってしまっているのも気になるなあ。

作者自身もそれを分かっているっぽくて、フキダシの配置などに注意を払っていると見受けられる箇所も多いから、どうしても削りたくなかったんだろうなあ。

銀河系外道少女レオ (シンマンGP2018 エントリーNo.6

うーん、すごく感想書きにくい。

絵はちょっとカタくて、構図もそうだけれども、キャラも。

まあプロット自体は分かりやす対立構造を展開しつつ、主役二人の友情が育まれるなど、基本的なところは抑えている。

ただ、そのために使われる作中の要素一つ一つが、面白さにそこまで貢献していないって印象なんだよなあ。

大味な漫画には大味なりの魅力もあると思うけれども、そういう作品って多少のマイナスポイントが気にならなくなるような、圧倒的なプラスポイントがあってこそだと思うんだよね。

或いは、読者に良くも悪くも爪あとを残すようなポイントが欲しい。

個人的には、そういうものがこの作品にはなかったかなあ。

要人物が、私の中ではいずれも魅力的に映らなかったのが理由としては大きいんだろうけれども。

Irevania lost (シンマンGP2018 エントリーNo.7)

コマ割や構図による見せ方がややイマイチで、絵的に気持ちが盛り上がるような要素は薄い。

なんというか、ずっと同じ高度を走っているような感覚

話の見せ方としては、すごく道が整備されすぎているというか、順繰りなのが気になるかなあ。

そのせいで、主人公が終盤で改心を決意するのは読者目線で見れば分かりきっているし、展開に意外性もないから全体的な印象としては記憶に残りにくい。

序盤の何気ない描写ちゃんと後半でも利用しているのは、少し感心したけれども。

粗探しばかり羅列してしまったけれども、総合的な評価としては、好みの差こそあれど纏まっていると思う。

ファイヤークラッカー (シンマンGP2018 エントリーNo.8)

まあ、フツーかな。

あ、でも、こういうときに使う“フツー”ってあまりいい意味じゃないか

例えば、表現力。

登場人物たちの感情や、その状況に対する臨場感説得力などは、説明的な絵やセリフだけでは薄味だよね。

その点で、本作はすごいフツー。

読んでいて「おっ」と思うような画がない。

テーマ陳腐というか、テーマに対しての話の描き方が陳腐というか。

要人物たちの紡がれる絆も、話のオチとして帰結させるには描写が不足していると思う。

戦闘シーンは主人公の才能や実績を存分に活かしているのは良かったと思うけれども。


総括的な感想

シンマンは連載権をかけた企画だけれども、その観点から見て評価する時どうかってのもあるよね。

今回の読み切り作品をそのまま連載にできるかって見方なら、『さばいさんインザブッシュ』や『超銀河系外道少女レオ』などのキャラが濃い系あたりは分かりやすいけれども、個人的にはあんまりハマらなかったなあ。

『ローローリップ』や『Guns and Valinta ガンズ アンド ヴ』の作家は、まあストーリーにもよるが良いもん描いてくれそうって気はする。

アリス不思議な国のうさぎ』は、テーマプロットで爪あとを残してやろうって気概があるから、連載をとったら個性的ストーリー漫画を描いてくれそうな期待感はある。

他は、まあ横並びかなあ。

別にどの作品が1位になるか予想するために感想書いているわけでもないし、特に推したいって作品もなかったから正直どれでもいいけれども。

投票も本誌のはがき使うからなあ。

まあ、確かに意見を参考にするならお金を落としてくれる層に絞るのは合理的だけれども。

2018-06-01

[]

今回はとなりのヤングジャンプでも読める、シンマンGP2018のエントリー作品

エントリーNo.1~4までの感想

ローローリップ (シンマンGP2018 エントリーNo.1

主人公秘密は、ストーリーものに慣れている人が警戒して読めばすぐに見当がつくから、前半すぐに明かしたのは割り切ってるなあ、と思った。

プロットとしては、読み切り作品だと定番な「隠された力を持った主人公が、土壇場になって奮起する」みたいな話。

その隠された力が、敵側の力だっていうのも今日び珍しくないかな。

本作はそのことについて前半であっさりと明かされる構成から、どちらかというと主人公がそのことで葛藤するのと、取り巻く環境世界観)について楽しむ感じだろうか。

主人公葛藤については、死が怖いからというよりも、周りからプレッシャーや、自分の隠された力を使うことで人としては死ねない、といった具合にちゃんと練ってあるのは好印象。

絵に関しては、特に表情の描写で強いこだわりを感じさせる。

ただ、まあ、話の軸となっているのが主人公葛藤になっているのは良くも悪くもって感じだなあ。

結果、他の鬼殺隊の活躍する描写が皆無に近くて、妙に設定とか作りこんである分、無駄情報を羅列された印象を与える。

話の構成上、善戦させたらダメだってのは分かるし、前半で語られた背景と齟齬があるわけでもないけれども。

まあ、批評とかそういうの抜きにして、単純に今回の企画を楽しむ(期待する)上で、エントリー作品レベルの高さを見せるスタートダッシュとしては申し分ないと思う。

さばいさんインザブッシュ (シンマンGP2018 エントリーNo.2)

タイトルで察しがつくけれども、いわゆる“ナントカ女子○○さん(ちゃんタイプ”の漫画

常識人男子と、特定知識スキルに特化した非常識女子が主役ね。

プロットの都合上、絵の動きが少なくなりがちだから、主役の女子に「サバイバル」という要素を付与したのは良い判断

おかげでアクションシーンを描く理由が出来て、作者が画力をある程度見せることに成功している。

女子披露するちょっとしたウンチクとか、奇抜な言動によって発生する嬉し恥ずかしのイベントとか、コレ系の漫画の要所は抑えているし。

強いていうなら、主役の鯖井の言動がやや悪目立ち気味かなあ。

作中での主役、目立たせるのは女子のほうってのは分かるんだけれども、男子紋切り型の巻き込まれ役って感じなのもマイナスポイント

まあ、全体的な印象としては、作者の力量を見せつつ無難テーマをこなしたかなあって印象。

Guns and Valinta ガンズ アンド ヴ (シンマンGP2018 エントリーNo.3)

うーん、こういうのって判断に困るなあ。

本作がシンマンっていう、「連載権をかけた賞」という土台に乗ってなければ、もっと評価したいんだけれども。

なにせシモ・ヘイヘを題材にした漫画って時点で、話の骨組みとしての面白自体担保されているわけで。

素材が良いから、作者がよほど無能でもない限りは、そりゃ面白いだろうっていう。

本作のストーリー面白かったとしても、それは作者の手柄だとは言い切れなくなる。

もちろん表現力とか構成力とか、そういったところでの評価は出来るけれども、そこと完全に切り離すのって難しいよね。

題材選びも含めての作家の実力と割り切るなら、まあ面白かったかなあ、と。

D-ドリーミン (シンマンGP2018 エントリーNo.4)

最初読んだときはそこまで大した印象がなかった。

絵やコマ割、演出などの表現力の面では小奇麗でもそれだけって感じだし、テーマもそこまで深くないしね。

ただ、感想書くときに改めて読み直してみると、中々にあなどれないとも感じた。

話は主人公ヒロイン学生生活での表面上の関係性と、プライベートでの秘密関係を対比させつつ描いている。

で、この「プライベートでの秘密関係」というのも、学生生活とはベクトルが異なるだけで同じく表面上のもの

けれども、ここに主役同士の対立を軸にすることで、話を展開させつつ関係性が深まる理由付けをしている。

で、合間合間にちゃんと主役二人の設定や現状を説明しつつ、自分自身のポリシーや、互いのことをどう思っているか、というのも描いている。

そして最後には、二人の関係が初めの頃とは違い、少しだけだが確実に深まったことが分かる描写で終わる。

正直、ラストまでの展開は予定調和気味というか尻すぼみではあるけれども。

キャラクター関係性に説得力を持たせる上で必要ドラマを丁寧に描いている構成力は、特筆して褒めるような作家個性ではないにしろ、ここをしっかりこなしたこと個人的には評価に値すると思う。

2017-10-06

ワンパンマン

いつもGoogleで「ワンパンマン」で検索して、一番上のやつをクリックして開いていて、そうすると連載の一覧みたいな画面がでてくるんだけど、さっきやったら第一話目しかでなくなってた。

となりのヤングジャンプトップページから開いても同じ。

最新話を表示するほうほうがわからない。

2017-07-09

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今回はとなりのヤングジャンプ

明日(あけび)ちゃんのセーラー服12

どこかは忘れたけど、以前に女子観察漫画みたいな文言を見たことがあって。

いわゆるヒロインキャラクター性に頼った、適当に動かしているだけの漫画とかを揶揄した言い回しなんだろうね。

私は、プロットが録になくて設定したキャラだけで何とか体裁を成そうとしている漫画を「キャラ漫画」とかいうこともあるけれども、女子観察漫画のほうが切れ味は鋭いね(笑)

別にこの漫画を指して言ったものではないんだろうけれども、こういうのこそまさに女子観察漫画だよね。

コマ割りも何もない、主人公が縄跳びするだけのシーンに数ページ割くとか正気の沙汰じゃない。

はいえ、ここまで振り切れるとコンセプトがはっきりしていて不必要な箇所での期待を求めなくて良い分、求めている人が安心したまま読めるっていう側面はあるかもしれない。


ひゃくにちかん!! 第41話

「泣いた」

いや、実際に泣いたわけではないけれども、気持ちとしてはそれ位になったなあ、と。

今回は登場人物たちが終始和やかで、展開も朗らかではあるんだけれども、だからこそ読者目線俯瞰して見たときにグッとくるというか。

本音をそのまま感情に乗せて言葉にしない秀人から出てきた素直な呟きとか、それに喜び勇んで同調する二人とか。

そしてラストね。

お面越し、キャラクター越しでの言葉だけれども、そこには確実に秀人自身の想いも含まれている。

それにちゃんと応えてくれるちほのシーンとか、今までの話での積み重ねもあって破壊力抜群だなあ。

2017-04-25

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今回はとなりのヤングジャンプ

悟りパパ 第35話

本作で産まれたっていうとアレ関連だと思って身構えたら、そっちかあ。

いや、まあ、舞台の時点で気づくべきではあるんだけれども。

命の諸行無常さと、それに対する人の臨み方を説くという、今回は随分と如何にもなことをやってくれるね。

最終的には「ホトケ様のおぼしめし」で帰結するあたり、随分とテーマに立ち返ったというか(むしろ不可思議なこともコメディ的な展開も希薄な分、全体的には浮いているエピソードかもしれない)。

で、序盤で今回はそういう話のまま終わると思って油断してたから、最後の展開が不意打ち気味でやられた。

しをちゃんとぼく 第25話

今回、妙に社会派というかリアリティもちらつかせた話だなあ。

しがらみの多い世界で、不老不死という例外中の例外存在生活することの難しさを別のアプローチから垣間見れた感じ。

オチは、何だか胸が締め付けられた。

ゆるキャラの時点で哀愁が漂っていたのに、看板デザインから滲み出る、適材適所なんだけれどもご無体な扱いに。

2017-04-08

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今回はとなりのヤングジャンプ

ワンパンマン 第112話

110話の感想で、闘技大会編のテーマ考察したけれども、今回はそのアンサーにあたるね。

闘技大会編で提示された「ヒーロー必要性だとか意義」とは、第102話のスネックの自問が分かりやすい。

「勝てない相手にどうすべきか」ってのは、無免ライダー深海王のを筆頭に何度か趣を変えて描かれていることだけれども。

今回はそこに「自分より強くて、守る必要のない人間」という要素が含まれてくる。

けれども、回答はシンプルってのがいいね

悟りパパ 34話

まり気にしたことなかったけれども、フキダシ外のセリフが割りと小ネタ利いているね。

オチは良くも悪くも脱力感が。

本作はいい話のまま終わるパターンもあるし、今回はそちらのほうが収まりがいい気がしたから油断していたってのもある。

体のいい言い訳相手相手から、余計に罰当たりだなあ(笑)

空気人形と妹 第20

要人物が衣装入れ替えるのって、二大ヒロイン構成漫画とかがよくやる定番ネタだね。

こういうのってギャップによる魅力や、普段デザインの妙などが窺えたり、それがヒロイン二人同時に味わえるわけだから一粒で二度美味しいよね。

まあ、今回それがあるかっていわれれば微妙だけれども(笑)

ダッチワイフツッコミしつつネタも入れていくものから、今回みたいに味方が誰一人もいないと、すごくせわしなくなるね。

それにしても、良さそうな服を着てみたら思いのほかダサいと気づく、ってのはリアルでもあったりするのかなあ。

個人的にはピンとこない出来事なんだけれども、自分というフィルターを通して見て、初めて目が覚めるものなのだろうか。

いや、今回はモノがモノだから、余計そう感じるだけなんだろうけれども。

なんだかラブコメとかでよくある、扇情的衣装を着たヒロインが「何よこれー!」っていう「いや、着てから言うなよ(気づくなよ)」という構図の間抜けさも、案外リアルにあったりするのかもしれないと思ったり。

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