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はてなキーワード: 禁止カードとは

2020-12-06

ホモに好かれたら人生終了な件について

ノンケホモ告白されたら

断る→ホモ自殺する→訴えられて人生終了

受ける→自分ホモと思われる→人生終了

禁止カードやめてください

2020-10-13

カードゲームとかは禁止カードを設定することで常にバランスとってるんだから

将棋穴熊禁止とか定期的にルール見直せばいいのに

2020-08-27

日常禁止カード

■グラス

ビール(正確にはビールではないが)が無限に飲めてしま

以前恵比寿にあるエビスビール記念館で「缶ビールはグラスに注ぐ前提で炭酸を強めにしている」と聞いたことがあるがこれが缶ビール本来の美味さなのだろうか

冷凍庫で凍らせたグラスで飲む缶ビールは格別の美味さ

缶でそのまま飲むのと比べビールが進みすぎるので禁止カード認定

アルコール摂取量が増えすぎるという点ではいわゆる「ストロングチューハイ」も准禁止カードにしてる

■米

美味すぎる

よく太るのも才能と聞くが、そういう意味なら俺の太る才能はサイヤ人並だ

BMI25とほぼ肥満体型だがこれは米を禁止カードにしてなんとか保っている水準

オンラインゲーム

もともとネトゲ廃人だったこともあるが、太る才能に加えて俺のオンラインゲーム適正もサイヤ人クラス

オンラインゲームしているとき食事が面倒になりBMI19まで下がっていたのでサイヤ人以上かもしれない

何十時間でもゲームを続けられる根気に加えてオンライン限定コミュ力も抜群だ

リアルでは絶望的なコミュ障友達一人もいないのにオンラインゲームでは気づけばサーバー有数のコミュニティ代表くらいになってる

今は嫁との事務連絡LINE以外はほぼ皆無だが、オンラインゲームをやっている最中は各種メッセージアプリが鳴り止まなくなる

なんかダサい自慢みたいになっちゃったけど、アラサー既婚子持ちサラリーマンにとってはこんな才能呪いしかない

オンラインゲームはこの呪い蓋を開けかねないので禁止カード認定

■「子供が熱でて…(嘘)」という言い訳

今までもかなり強力カードだったが今般のコロナ渦により禁止カード認定

飲み会等の面倒なイベントごとを全てこのカードで無にすることができる

また、強力すぎるカードであるにも関わらず子供発熱という誰の責任も問えない事象であるため体調管理不足で責められることはなく、下手したら中年女性等を中心に「育児積極的男性」という高評価を得ることまでできる(この世代女性配偶者家事育児に非協力的なことが多く現代夫婦感覚からすると当たり前のことでも「神レベルに優しい旦那さん」評価を得ることができるのだ)

なのでこのカードは余りにも強力すぎて依存性が高いので、一度使えば使用頻度を間違えて将来的にオオカミ少年化したり、サボり癖がついてしまう恐れがあるため禁止カードとしている

2020-07-14

ポリコレは法より重いらしい(自治ルール腐女子)

初めに

 私は夢女子であり腐女子であり百合豚であり男女カプ豚であるストライクゾーンは広めで、シチュリョナ物理リョナスカ死ネタヘイト創作人外ケモ触手状態変化近親モブレ超乳BUZAMAスカル等々、様々なジャンルのものを日々嗜んでいる。

 もちろん今のところ理解できない性癖もいくつかあるが、実在人物に実際に危害を及ぼさない限りは表現の自由は守られるべきという、彼らに言わせれば「表現の自由戦士」である

 先日「twitterBLポリコレ論争が面白すぎる」という増田を見かけ、反ポリコレ棒派のいち腐女子として発言したくなり、この文章を書いている。

https://anond.hatelabo.jp/20200710045020

ポリコレ棒”とセカンドレイプ

 私の友人や相互フォロワーにも、萌え絵ポリコレ棒で叩くことに賛同する、男オタク嫌いの腐女子が数人いるのだが、彼女たち曰く、「腐女子に比べて男オタクどもは社会の許容に甘えすぎている」「影に隠れていれば殴られないのに」ということだ。

 これはまさしく痴漢被害者スカート丈を目の敵にするような言動であり、彼女たちの好むフェミニズムではそういった思考タブーのはずなのだが、なぜか殴られた絵が悪いということになる(叩く行為の是非はともかく、萌え絵叩きの考察としてなら「陰に隠れていれば殴られない」という理屈は一部正しいのだが、フェミニズム的にそれはセカンドレイプにあたる禁止カードなので、彼女たちが使うわけにはいかないはずである)。

 ではなぜ彼女たちはセカンドレイプまがいの行為を行うのか? おそらくは、鉄の掟と化した自治ルールにあると思われる。

 一部の方にはなかなかご理解いただけないかもしれないが、ある年代以上の腐女子は「自治ルール」という独自ルールいか法律よりも重くとらえるようになる環境で過ごしており、これは一種洗脳に近い。

 また、これは腐女子に限ったものではないが、自治ルールにとらわれすぎ、かつ攻撃性を内包している構成者は、進んでルール違反狩りをするようになる。ルール違反者が何も裁きを受けずにいると、自分の正しさや苦労の価値が揺らいでしま不安からの行動だ。

 ルールを守りたい人間が、おなじく同意している者との間で守る分には自由だが、押し付けが過ぎると自治厨になってしまう。それと、積極的押し付けないにしても、被害者がその自治ルールに従っていなければ殴られて当然、という思想の持ち主は多い。

 自治ルール違反者を裁くために犯罪行為をする人もいるが、あくま自治ルール自治ルールで、法律よりは重くないと理解してほしい。

ゾーニングは万能ではない

 具体的な作品名などは伏せさせていただくが、某国民的漫画ライバルキャラクターが、公共の場モブに菊座と乳頭を刺激され絶頂する1枚漫画セリフが某botに一部改変された状態無断転載され、ネットミームと化してしまった事件がある。

 公開場所が甘かったのではと思われるかもしれないが、作者の方は検索除けをしたホームページパスワード限定公開というトップクラスゾーニングをしていた。それでもなお拡散されてしまったのだからゾーニング万能論は成立しない。もちろん、限られた人に見せるためのゾーニングは全く無意味というわけではないが、それでも事故は起こりうるということだ。

 某献血ポスター騒動においても、献血センターに行かなければまず閲覧できないうえ、某弁護士ツイッターで取り上げるまではその表現を好まない層にはほとんど存在を知られておらず、ゾーニングは成立していたと言ってもいい。これをゾーニングでないとするなら、一般書店の「今月の新刊コーナー」という、特定ジャンルを寄せ集めたものではない場にBL漫画を置くこともゾーニング違反になるので、よく考えてみてほしい。

 蛇足だが、グロ注意といいながらブラクラ画像を垂れ流すような行いをされて、発信者ではなく無断転載された製作者を恨むのか不思議でならないのだが、誰か答えてくれないだろうか。

「男オタクキモいので無理」

 さて、かつてのフォロワーと話していた際に出てきた発言が、「腐女子の多くは社会に溶け込む努力をしているのに男オタクキモいままなので無理」であった。このキモいはてっきり、萌え絵キャラクターがやたらとモロ肌を見せていたり、そのものズバリな表紙が多いことへの批判かと思いきや、身なりのことであった。

 彼女曰く、大半の男オタク腐女子と異なり清潔感や化粧といった、「社会に参加するために求められるコスト」を払っていないらしく(とんだヘイトスピーチである)、それなのに自身要求ばかり押し通しているようなので許せない(要するに苦労自慢である)らしい。

 人間、異なる立場にはなかなか想像が及ばないものなので仕方のないことなのだが、社会的なコストを払っていないと創作できない理論シンプルかつ力強い差別であることは自覚してほしい。たとえ100日風呂に入っていなかろうが、年中ジャージサンダルだろうが、創作否定する理由にはならないのだ。

”なんかいつも怒ってる人”

 一般的に、怒りやすい人は主に読解力などの知能が低い。それに自他の区別がつかないと正義感が強いが合わさるとどうなるか? 人の話をまともに聞かず明後日の方向に理論を展開し、自身の謎解釈にキレ続けるやばい人の誕生だ。

 謎の行間を読み、謎の人物像を当てはめ、謎のレッテルをし、謎の反論をして去っていく。私も何度か絡まれたことがあるが、彼らの主張をまとめて言うと、「自分(たち)は正しい、お前は間違っている、非を認め謝れ」であるアンケートを取ったわけでもないのになぜか高確率多数派を気取っているのだが、自他の区別がついていないのだろう。

 もちろん、彼らが脳内で好きな理論を組み立てる自由侵害するつもりは毛頭ない。こちらは黙って、ミュートやブロックする自由行使するだけである。何かとムカつく人も、私と同じようにミュートやブロックを多用してみてはいかがだろうか。

2020-06-11

anond:20200611201354

禁止カードの連発は単にアリーナ環境改名速度が爆上がりしたってだけでしょうよ(オーコ以外は)

2020-05-24

医療従事者に1億円募金してそう」←効きすぎて禁止カードにwwwww

子供笑顔にして食う飯はうまいか?

2020-02-22

anond:20151125020819

真面目に考えると無論、

コレクタブルカードでゲームをする(しかも同一カード複数枚使ってもよい)」

が最大の発明なのは一切疑問の余地はないのだが、それはそれとして、元増田が挙げている物がどの程度「発明」だったかネチネチかつダラダラかつ主観的検討してみる

無論、発明ではない。遅くとも、表記スペースが極めて限られているボードSLG時代には極めて標準的な考え方だった。

おそらく本当のイノベーションとは、

イタリック説明文を追加すれば無闇矢鱈に新しいキーワード能力を追加してもよい」

という決断が下された瞬間である((MAROがどっかで書いてた気がする))。

無論、発明ではない。ただし、

「どのカードタイプも背面が全部同じなのに機能全然違う」

デッキ構築という概念と密接に絡んだイノベーション可能性は否定きぬ

無論、発明ではない。カードゲーム日本語で言うところのトランプ)を遊べば、そんな物が設定されている物はすぐに見つかるだろう。

ただし、(Raise Deadでなく)Animate Deadは明らかに異常な発想である

かに土地事故発明は非常に秀逸である


無論、発明ではない。ユニット青色だろうが灰色だろうが歩兵は3-3で戦車は5-5である(ダニガンは偉大だ)。

無論、発明ではない。ユニット青色だろうが灰色だろうが歩兵は3-3で戦車は5-5である(ダニガンは偉大だ)。

それより『Bobby Lee』(所謂「積み木の南北戦争」。第一作は1972年出版の『Quebec 1759』)みたいなのをTom Dalgliesh(Colombia Games創業者)がどうやって思いついたのか知りたい。

あれって「アイデアというのは複数問題をいっぺんに解決すること」そのもので、明らかにおかしい。

無論、発明ではない。ただし、山札から他のゾーンカードを移動させる手段が多彩なので、発明に見える可能性は否定しない。

勝利条件が設定されている」と「勝利条件を狙って行動できる」の間の断絶は本来は極めて大きい。

そういえば、バクスターか何かだと思うのだが、サイドボードがない時代大会で、デッキ二つ用意して、対戦相手によって使い分ける話が載ってなかったっけ?

Duelistに1回載ってた謎のポイントデッキルール、サイドボード10枚毎にポイントが設定されてた(上限30枚)の、面白かったよね。

これは確かに発明だが、同時に

コレクタブルカードでゲームをする(しかも同一カード複数枚使ってもよい)」

論理的帰結である

普通カードの代わりに平然と基本地形が混ざってるリバイスド以前のパックでドラフトしてた人達って頭湧いてたと思わない?

「2人チーム×2でリソースの一部を共有して対戦するゲーム

と書き換えると何か直接の先祖があった気がするが思い出せなくてモヤモヤするよね?

タイプ1とタイプ2を分離するのは確かに画期的だったが、本当の決断

Ice Ageを出すときカード背面のデザインを変えなかった」

ことではないだろうか。

もともと、Ante関係カード存在故に、まともなトーナメントルールを作るならば「禁止カード」の設定が必然だった、という偶然から発生した話ではある。

それがなかった場合に「特定カードデッキに入れてよい枚数をコントロールする」という発想が出たかは謎ではある((いやそれなら最初に「同一カード4枚制限」を思いついたのが一番の発明だろう))。

2019-11-19

印刷されてはいけなかった

mtgの最新小説、「印刷されてはいけなかった」もの扱いされてて草を禁じえない

①明確にバイセクシュアル・クイア的に描かれていたメインキャラが完全な異性愛者に改変された

しかもそのキャラは前作小説で同性とくっついていたのだが、それを「エッチできるほど好きじゃなかった」と手のひら返し。ちなみに同CPは近年最もファンから期待されているCPの一つだった

③メイン敵キャラの一人が、ぽっと出の暗殺者にサックリ殺されてしまった(本来は他のメインキャラが殺さないといけなかった)

④新キャラ暗殺者周りの設定もガバガバ(ただし設定がアレなだけで描写自体には一定の評価有り)

⑤他にも出るわ出るわキャラ崩壊の嵐。戦犯ストーリー原案

文章自体ラノベ並みか、それ以下……らしい。英語ネイティブスピーカーからは不評(英語小説のため)。こっちは純粋に筆者のせい

これらの要素と前作小説の不満も相まって、英語圏では大炎上訴訟にまで発展しそうな勢い(訴訟大国だし)

……なのだが、日本語母語オタクにはこの炎上全然伝わってない。

日本における背景ストーリー紹介の大御所は、推しCPが一線を越えた&ポケモン発売で大はしゃぎ。様々な問題点には触れていない。半公式存在から表立ってdisれないという事情はあるのかもしれない。が、大御所彼女が取り上げないとなると、日本mtgファンの9割方はストーリー問題に気付くことはないだろう。

彼女の他に読んだ人も少ない。読者の中には批判的な感想を書いている者もいるが、普通英語力の日本人だと文字を追うのが精一杯。この増田を書いている自分自身も、読んでいる最中ではなく後から違和感に気が付いた。

肝心のゲーム部分も(スタンダード)禁止カード連発。大丈夫mtg

もうちょっと落ち着いて、印刷してもいいものだけ印刷してほしい。

2018-09-28

anond:20180928030030

マジック・ザ・ギャザリング(MtG)

長所
短所



デュエルマスターズ

長所
短所



シャドウバース

長所
短所



ウォーオブブレインズ

長所
短所



不備あると思うから、ひとまず誰か突っ込める所は突っ込んでくれ

anond:20180928030030

遊戯王

長所:

アニメ漫画ありきのカードも多いためカード愛着が湧きやす

カードプールが多く幅広い戦い方が出来る

・また過去カードも新しくサポートカードが出て現環境でも使えるようになったりする

短所:

ルール効果裁定が他に比べ難解 wiki必須

・1ターンでの魔法・罠・特殊召喚の回数制限がない為ソリティアになりやす

環境が偏りがちで強いカードが突出しがち、その為か発売後すぐに禁止カードになってしまうこともある

触ったことあるのか少し前の遊戯王くらいだからこれしか言えなくてすまない。後はデュエマヴァンガ、ポケカMTGとかなのかな

ポケカ流行ってるらしいけど、大会出場者のデッキ遊戯王みたいに2カテゴリかに偏る!って感じじゃなくて驚いたな。ゲームバランスが取れてるんだなと。

2017-02-21

遊戯王が熱いので思い出語り

http://anond.hatelabo.jp/20170221010811

俺が遊戯王に復帰したのはちょうど、ライト・オブ・デストラクションという「ライトロード」が出てきたパックの発売日だった。

友達とノリでコンビニ遊戯王のパックを買ったらレリーフ仕様の「裁きの龍」が出て、そこから一気に引き込まれることに成る

その頃のデッキはなんだったか。確か、帝やbloo-dやダムド等のパワーカードを入れまくったスタンや、デッキを高速で削る推理ゲートを利用して短いターンで攻撃力の高いダークガイアを出すデッキ光と闇の竜ディスクガイと組み合わせたディスクライダーなどなど…。

ライトロード剣闘獣の登場でそれらはなくなり、テーマデッキ時代がはじまったようにも思う。

そういったテーマ進出の中で遊戯王GXが終わり、遊戯王5D'sが始まり、生まれたのが「シンクロ召喚」と「エクストラデッキ」だ。「エクストラデッキ」とは、以前のルールでは何枚でも入れても良い「融合カード」をデッキ別に用意する「融合デッキ」が、「シンクロカード」が出たことにより、15枚の制限ができた「エクストラデッキ」となった。

当時の俺達は馬鹿にしてたように思う。もちろんそれは5D'sを含めてだ。「バイクにのってデュエルする必要があるか?」「いや、ないね。」今でも思い出せるぐらい馬鹿にしきっていた。

そして、シンクロ召喚実装されたが、その強さが異常の一言だった。

今までのどんなカードより手頃に出せる。そして効果攻撃力も凶悪

・1ターンに1回、破壊無効にするスターダストドラゴン

・1枚の手札消費で出せる攻撃力2800で効果も極悪なゴヨウ・ガーディアン

・同じく1枚の手札消費で出せてバウンスを何回も行えるブリューナク

ジャンプ付属したせいで世に溢れかえりネタとかしたが効果は優秀なレッドデーモンズ・ドラゴン

いきなりこの4枚だ。

ライトロードはまだ適応できた。ライコウのお陰で使いやすジャンクシンクロン。後のパックになるがライトロードと相性の良いゾンビキャリアがあることで。

シンクロ召喚実装後、ひっそりと剣闘獣は息を引き取ったようにおもえる。鉄壁の守りと堅実な攻めが売りの剣闘獣ではシンクロスピードについてこれなかったのだ。

 

そして始まったのが、スーパードロー(闇シンクロ)とアンデシンクロの時代だ。べらぼうにつよかった。この時に、遊戯王史におそらく永遠に名を刻むであろう「ダーク・ダイブ・ボンバー」が暴れまわった時期でもあった。

自分ライトロードを捨て、スーパードローを使っては、サモサモキャットベルンベルンと唱え続けたのはもうだいぶ前の記憶か。

ダーク・ダイブ・ボンバー」の禁止からダーク・ダイブ・ボンバー」が居ない時代突入し、またデッキは広がりを見せるが、最終的にインフェルニティが強かったように記憶している。この頃は「ダーク・ダイブ・ボンバー」の高速環境に慣れすぎて体が満足していなかった。

 

そして、「エクシーズ」の時代が来る。この時にエクシーズを笑うやつは誰一人としていなかった。どう考えても強いからだ。

シンクロ召喚欠点は、「チューナー+チューナー以外のモンスター」を揃える必要性にある。「チューナー+チューナー」では出来ないのだ。だから必然的確率が低かろうが「チューナーしか引けない」「チューナーを引けない」というような事態が起こる。それをドロー加速することで緩和したり、強力な展開カードデッキから持ってくるのが今までのデッキのあり方で、言ってしまえばそれはカードゲーム大原則「ドロー力がクソならなにをやらしてもクソ」である

だが、エクシーズは非常にゆるい。「同じレベルモンスター×2」でいいのだ。そして、エクシーズ流行るとともに「レベルを上げる・下げる」というカードが出たことで爆発的にエクシーズは強くなった。シンクロ過去になるぐらいの速さ。

懸念されていた「エクシーズ素材の分しか効果発動できない」というのも高速化しすぎた環境では些細なものであった。モンスターは1ターン生き延びる事が少なくなったからだ。

もちろん、出てきたカードも強い。

戦闘無効にしつつ自信は2500の攻撃力をもつホープ

簡単召喚ができるのに2500、3000の攻撃力になるリバイスドラゴン

・☆5以上の特殊召喚を封じるインヴェルズ・ローチ

エクシーズが受け入れられたのにはもう一つ理由があり、過去カードを十分採用圏内にいれるようなゆるさもある。例えば、セイバーザウルスなんかは昔はただの☆4攻撃1900モンスターであったが、恐竜族のお陰で採用され、過去にどうやっても使いみちが浮かばないとまで言われたE・HERO バブルマンはその特殊召喚のしやすから一気に一線級になった。

ペンデュラム召喚というのもできる。今回はKONAMIも考えたのか、ルール整備とテキスト整備をしながらも、エクストラデッキに直接はいるようなカード群はやめてあくまでも利用したカードを出す。エクシーズで初期で一旦遊戯王から離れていたのであまり詳しい内容はわからないが、どうやら、エクシーズと組み合わせて悪さをしているらしい。

 

今回のリンク召喚は明らかに、高速化を止めようとしているのが見える。

例えば、シンクロぐらいの時には、蘇生が用意なガエルモスターを組み合わせた「ガエル帝」が一部いたが、それ以外にアドバンス召喚(生贄召喚)が主流になったことはない。理由はただ一つ、1ターンに1回の召喚ではおそすぎるのだ。

今の遊戯王と言うのは、1ターン目で強いカードを出して、相手が手札でそれを返してくれば負け、返せれなければ勝ちといったのが一つの流れになっている。

そこで、エクストラデッキから特殊召喚を一旦制限するのが今回のルール目的だろう。

しかし、今回の調整ではあまりにも打撃の差が出過ぎる。壊滅的なのはシンクロ時代にあった「アクセルリミットオーバーシンクロ」と呼ばれる「シンクロチューナー+チューナー以外のシンクロモンスター×2」の手順を踏むデッキだろう。すごく面倒な手間を踏むからでてくるカードも当然返しにくい強力な効果をもったカードとなっている。

 

もちろん、今までも禁止制限カードの発表で「1枚2000円ぐらいのカードが0円に」という事はザラにあった。「ダーク・ダイブ・ボンバー」なんて、明らかに強すぎたから俺は「制限入は確定だな。とりあえず、3枚残してほかは売るか」と思ったがいきなり禁止カードにぶっこまれて目玉が飛び出した記憶もある。

新しくでるリンクカード次第でカード価値が(現在は等しく下がっている状況ではあるが)かなり変わってしまう。

そういうところにやはり遊戯王プレイヤーとして反発を覚える。強かったなら禁止すればよい。だけど、今回のリンクカード実装は読めるはずもなく、強いカードが等しく打撃を受けるものではないからだ。

なんとか、遊戯王プレイヤーの損を最小限に抑えてほしいもである

http://anond.hatelabo.jp/20170221010811

使用禁止カードを予告なしで出した

ってのが乱暴なまとめってことだろ

さらに悪いことには発表1ヶ月前に新しいパックを発売したばっかだったとか

民間企業造幣局管理させるとこうなるってのがよくわかる

キュレーションサイト転載問題と似た、もうけさえすればいいっていう民間企業体質を感じる

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170112110111

コンシューマじゃないけどデジタルカードゲームなのに

スタメンから除外して全国対戦で使用禁止カードを作り、要らん新色(勢力)を出した結果

結果としてずたぼろになったアーケードデジタルカードゲームがありましてね

一時期は稼ぎ頭1位になったこともあるタイトルなのに舵取り失敗してこのありさまですよ

今はおこづかい稼ぎに旧SR特別パックにして細々と集金してる有様

俺も30万円以上は使ったけどバージョンアップ内容が不満でもう4カ月以上プレイしてない

開発に期待できなくなったら簡単ゲーム人気に影響がでるTCGは本当に扱いが難しいゲームジャンルだと思う

それまでのファンも一気に別ゲームに移っていくし離れる

最大の醍醐味である考える楽しさをバランス崩壊で奪うから仕方ないが

あのちょもすでさえ暗に新勢力デッキしかブログを書かない当たり本当に終わったと感じる

スマホ版の関連の記事はまともなのが悲しくなってくる

2016-08-15

南条デュエル!」

南条「私の先行! Eコールエアーサーチ。 アライブ! シャドミSSマスクチェンジサーチ! エアーNS! バブルサーチ! 四伏せ! バブルSS! 伏せてあった融合を発動! バブルエアーアブソルートZERO! ターンエンド!」

愛海「……? どうしたの? いきなり」

南条「はぁとさんのお山を登りたければ私を倒してからにするんだな!」

愛海「なるほど! つまり光ちゃんを倒せば、はぁとさんと光ちゃんの2人のお山を!!!!!」

南条「ええ!? い、いや! ヒーロー最初から負けることを考えない! かかってこい!!!!」

愛海「よーし! ドロースタンバイ!」

南条マスクチェンジ発動で、シャドミ墓地送って、ダークロウSS。シャドミ効果ブレイズを手札に加える!」

愛海「勝負ガチガチだけど、女の子のお山はふかふかで柔らかいんだよ」

南条「ふーん。確かにバハシャ餅じゃない分柔らかいね」

愛海「……初手ダークロウなんてヒーロのすることじゃないよ」

南条「ふーん。アブソルートじゃなくてフレシアでもよかったんだよ?」

愛海「く、くそおおお! メイン! フォトンサンクチュアリを発動! そして! トークンリリースして、ブルーアイズを通常召喚

……あれ? フォトンサンクチュアリにもチェーンないし、ブルーアイズも通るの?」

南条「うん、虚無も忠告も宣告もないよ」

愛海「よ! よし! なら、バトルフェイズ、ダークロウ攻撃! 滅びのバーストストリーーーム!!!!!」

南条はい、7400」

愛海「え!?!? バリアもないの!? 2枚も伏せてるのに!?

南条「うるさいなあ、ヒーローはそういうカードに頼らないんだよ!」

愛海「よ、よし、ならメイン2から動くね。霊廟で、トライホーンとエクリプス墓地に送るね。エクリプス効果光と闇の竜を除外。

手札からトレードイン使うね、手札のブルーアイズ送って二枚ドロー

おお、良い手札だよ! 福音ブルーアイズ蘇生! 二体でオーバーレイタイタニック!」

南条制圧制圧制圧、はあ……」

愛海「初手ダークロウの人の言う言葉じゃないよ……

エンドだよ」

南条「よーし、ドロースタンバイ、メイン! ブレイズNS! 効果で融合手札! 融合発動! ブレイズアブソルートでノヴァマス!」

愛海「タイタニックで融合吸うね」

南条「だよねえ、アブソルートの効果は怖いもんねえ、ならば! 伏せてあったマスクチャージ発動! マスクチェンジエアーマンを手札に! そのままマスクチェンジ発動! アブソルートを墓地に送ってアシッド!!!

愛海「うーん、アシッド効果で下げられても2700から戦闘破壊は防げるのかあ…… でもココは福音は使わないよ」

南条強気だな! ならば、アシッドダイレクト! 2600! ブレイズダイレクト! 1200」

愛海「4200」

南条「エンドだ!」

愛海「いくよ! ドロースタンバイ! メイン! 墓地トライホーンとエクリプスを除外して! カオスソーサーラー効果光と闇の竜を手札に!」

南条「予想外なのが来た」

愛海「元禁止カードの実力見せてあげる! 効果アシッドを除外! さらに、ブルーアイズも除外して、コラプサーペント!

そして、カオスソーサーラーコラプサーペントをリリースして、アドバンス召喚

これが私の相棒! 私はこいつと共に強くなる!

光と闇の竜!!!!!」

南条「ぐう、福音付きのそれは強いな」

愛海「そのとおり! 福音破壊代替効果はチェーンブロックを作らないからね!

じゃあ、アシッドにバトル!」

南条「7200」

愛海「エンドだよー、これは勝ったかなー」

南条ヒーローは何時いかなる時も諦めない! 私の最強のドローを見せてやる!

ドロースタンバイ! メイン!

私が引いたのは!」

愛海「無駄だよ! 何を引いても私の光と闇の竜は全てを無効化する!」

南条「っていうか、普通に前のターン回収しといた、エアーマン通常して、効果バブルマンサーチ」

愛海「む、無効で、光と闇の竜が2300」

南条エアーマンブレイズオーバーレイリベリオン

愛海「ぐぐぐうう、福音があるから!」

南条「ふーん、じゃあリベリオン効果で」

愛海「光と闇の竜効果で、1800」

南条攻撃

愛海「3500、効果カオスソーサーラー蘇生するよ……」

南条福音使わないの?」

愛海「うううううううう、うわーーーーーん、光ちゃんが虐めるよおおおおおおお!!!!」

南条「あれ、どっかいっちゃたや……

デュエルまだ途中なのになあ

とにかく! 悪は滅びた!!!!!」


(途中で飽きた、光と闇の竜いねん)

2014-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20140831102952

昔の尖ったカード最近になって暴騰してきてるって書かれてるけど、MTGって遊戯王みたいに禁止カードとかそういうのないんだ。

知らなかった。

2008-07-25

ふと頭の中に浮かんだつまらない妄想

喫煙」は、タバコと言う低コストクリーチャーを使った

黒単速攻ウィニー(人によってはスーサイド)」デッキだった。

デッキが作られてしばらくは、対抗カードがなくて常勝。

使ってるほうは、楽しくてしょうがない。

そのデッキを使うことが、ステータスの時代もあった。

受動喫煙」や「吸殻問題」などの対抗カードが作られるも、

それらのカードマナスピードで「タバコ」には及ばず、

効果はいまひとつ。

そのうちに、そのデッキは卑怯だと言われ始める。

つまり、ほかのみんなも楽しめるように、空気嫁って奴だ。

公式でも、タバコマナコストが低すぎるからと高くされ、

各種大会でもフォーマットからの除外が進み、公に楽しめる場は

エクステンデッドフォーマットでの大会のみ。

そして最近では、そこですらも禁止カード扱いにされる勢い。

非公式な遊びの中でも、カードを使うだけでKY扱い。

ちょwwおまえ喫煙者かよwww

タバコカードを使うときには、周りに断ってから使ってね♪

となっていった。

別に、どっちがどうだと言いたいわけでもないが、

いつの時代もバランス調整ってのは難しいもんだ。

なんてなことを書きながら思ったりした。

 
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