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はてなキーワード: シャーペンとは

2020-07-13

同人活動をやめられない

私は底辺同人作家をやっている。たかが一度サークル参加したことがあるからといって同人作家を名乗るのはおこがましいだろうが、ここでは同人誌を描く腐女子という意味同人作家と名乗らせてほしい。

私はとあるつのジャンル二次創作というものを知り、同人活動を始め、そして現在同人活動を続けている。今年で3年が経ったところだ。

それだけ長く居座っていれば古参としてそこそこの地位が築けているはずなのではと思うこともある。しかし私が未だに底辺を脱していない理由は単純だ。

1.絵に魅力がない

2.病みツイートが多く固定ファンがつかない

そこまで分かっていてなぜ3年も底辺のまま活動できるのだろう。

何度も自己嫌悪に陥ったが同人活動をやめようと思ったことはない。

すべては強すぎる承認欲求に起因している。

以下は承認欲求に囚われた醜い同人女の醜い黒歴史語りである

私は昔から絵を描くのが好きだった。少女漫画を写し絵シートで模写したり、自分でもオリジナルキャラクターを描いたり。誰に見せるわけでもなく素直に絵を描くことを楽しんでいた。

しか学生時代、友人間深夜アニメ流行り出し、アニメキャラクターを描いては友人同士で見せ合う遊びをするようになってから自分の絵に対する姿勢が変わっていく。絵を描けば上手いね可愛いね、と褒められるのが気持ち良い。調子にのった私は自分の絵は人より上手いと思いこんでとにかく絵を描いては友人に見せびらかしまくった。今思えば技術もなければ魅力もない、ひどい絵をよくもまあ堂々と自慢していたものであるシャーペンで描いた迷い線だらけの落書きを親しい友人に見せては上手いねと言わせ、ツイッターに上げてはフォロワー義理いいねをもらい、完全に絵の上手い人枠を勝ち取った気になっていた。(学生時代一度も絵の上手い人枠で修学旅行のしおりや応援旗の作画を任されたことがないことに気付いたのは最近の話である。)

気づけば絵を描くことは自分承認欲求を満たす手段しかなくなっていた。高校卒業し、予定を合わせなくても毎日友人たちと交流できる期間が終わってしまうと、自らの承認欲求を満たすためにその矛先を向けたのがツイッターだった。ひとたび絵を上げればすぐさま反応が数字で表示され、簡単承認欲求を満たせる魅力的なツールであり、また多くの絵描きがその泥沼にハマっては絵描きを辞めていく恐ろしいツールでもある。

私もその泥沼にハマった一人だ。

それまでもツイッターはやっていたのだが、あくまで小規模なコミュニティしか交流しない鍵垢での活動に過ぎなかった。高校卒業を機に私は、推しジャンル専用のアカウントを作った。

クソデカ承認欲求を抱えた女の魂胆はこうだ。

1.イラストを上げてフォローフォロワーの神絵師になる(当時の神絵師定義がこれであった)

2.大手同人作家相互になる

3.オフ活動でもちやほやされる

今思い返して書き並べてみても図々しいにも程がある。私はこの宣言どおり、目をつけた神絵師積極的に声をかけて存在アピールし、見切り発車でサークル参加も申し込んだ。

しかし忘れてはいけないのが、ここで私が底辺同人作家であるということだ。

私は多くの人に認知されることに気を取られるあまり、まったく絵の練習をしてこなかったのである。(ちなみにこのとき繋がりたいタグでかき集めたフォロワーほとんどで、180人ほどだった)

井の中の蛙大海を知る。

自分の絵はデッサン崩壊し放題、配色めちゃくちゃ、おまけに漫画ネタ小学生自作漫画以下というとにかく人様に値をつけて売れるようなものではなかった。イベントが近づくにつれて次々と流れてくるサンプルと自らの原稿を見比べては、完成度の低さに絶望し、ここではじめて自分が絵の上手い人ではないことに気付いた。

病みに病んだ私は「自信がないので新刊の値段を格安します」とツイート。すると当然バッシングの嵐。買い手に失礼だ、自信をもって発行する本がほしかった、などと様々な意見を頂いた。厳しい言葉ながらも私の本がほしかったと言ってくれるフォロワーがいることが嬉しくて、申し訳なくて、このときは本当に反省した。

なんとか無事イベントは終了し、稚拙新刊20部ほど売れた。大手ジャンルの力ではあるが、購入してくれた優しい方々には頭が上がらない。

病み病みまくったアカウントを墓に葬るため、イベント後、すぐに私はアカウント移行した。

しかしこれがさらなるクソ病み女を生み出す原因だったのである

移行後のアカウントで繋がりたいタグをするも、面白いほど伸びない。フォロワーも増えなければ絵も伸びない。どうせ絵が下手。嘆くだけで絵の練習はしない。耐えきれなくなった承認欲求病みツイートを生み出し、少ないフォロワーさらに減っていく。さらにこのアカウント相互トラブルを起こし、ちょっとした騒ぎを起こした後にアカウントを消す羽目になる。災厄がついていたとしか思えない1ヶ月だった。

気持ちを新たにし別名義で新垢を作った。

病みツイートはせず、推し妄想イラストだけを上げるアカウント。これが大変居心地が良い。まず病みツイートがないというだけで相互にブロ解されることがなくなった。またフォロワーに影響されてクロッキー練習をするようになり、いくぶんかイラストが上手くなった。初めて自信作に100いいねがつき、微差だがフォロー数をフォロワー数が超えた。今度こそ絵がうまくなった気がする。

順風満帆とも思えるツイッターライフであったが、ここで承認欲求の鬼がまた顔を出すのである

ある時一人の相互自身の絵のpixivまとめをツイートした。最近自分の界隈にやってきた絵師で自カプが同じということでわりと仲良くしていた人。かなり好みの絵を描く人だけどまだまだフォロワーは多くない方。だから舐めていた。

なにげなくその人の過去ジャンルイラストまとめを開いてみる。1500を超えるブクマ数が。次も、次の作品も。

完全に嫉妬だった。私なんてよくて20ブクマ。こんな神絵師が私みたいな底辺絵師とつるんでたんだ。私の絵を褒めるときどんな気持ちだったんだろう。お世辞?呆れ?ネガティブ妄想ばかりに囚われる。それが2人続いた。

メンタルが壊れた。

はじめてもう絵を描きたくないと思った。

5秒後

でも原稿あるしな、イラスト描かないとフォロワー減るしな

またしても承認欲求によって私は絵を描き続けることになるのであった。正直今のジャンル居座り続けて飽きてきた。けど次行くジャンルもない。絵を描くのをやめたら何が楽しくて生きていくんだろう。私にはつらくても絵を描いて生きていくしかないのかと、そう考えることしかできない自分が憎い。

2020-07-08

絵が下手な人が久しぶりにキャラクターイラストを完成させるまで

あるきっかけでキャラクターイラスト10年以上ぶりに描いてみることにした


まずはなにも考えず、ササーっとシャーペンを紙に走らせてみる

顔だけなら可愛くかけるやろ?萌えアニメ萌えマンガ見るの好きだし?と格闘するも微塵も可愛くならない

「お前はいったい今まで何を見て萌えと口にしていたんだ?萌えという言葉を二度と使うな!二度とだ!」

紙をクシャクシャぽーいとする

ここまでで1時間

iPadで正解となる萌えイラストたちを集める

どうせ正解を見ながら描くなら難しいポーズにしたろとパースの効いた3Dポーズも合わせて集める

ここまでで1.5時間

顔はそれなり可愛く描けた(自画自賛)が、身体ポーズ(3Dポーズ)を紙に写し描くことが全然出来ない

正解はそこにあるのにどうして・・・

ここまでで2時間


身体を写し描けないならトレスすればいいじゃない!!というわけで3DポーズiPadサクサクトレスする

ここまでで2.5時間

顔は正解(最近流行)を参考に描いたので可愛いし、身体3Dモデルをそのままトレスしたので破綻くそれっぽい仕上がりになっている

自分の実力では無いにも関わらず暫く悦に入る

ここまでで3時間

3Dモデルは裸だったのでキャラクターイラストに服を描き加えていく

あれ?服が全然描けないぞ・・・?この角度だと襟首はどんな風に・・・ボタン・・・???

「誰だ!!!!!こんな難しいポーズを設定したヤツは!!!!!ふざけるな!!!!!」

自分空間認識能力ではこのポーズで服を描き起こすことは不可能なことに気づきイラストを全消しする

ここまでで4時間

面白みは無いがなんとかなりそうなポーズ3Dモデルをまたトレスする

そして服を描いていく中で気付く。ポーズ以前に、シャツジャケット構造根本的に理解出来ていない

「服を選ぶときいったい何を見て良いだの悪いだの言っていたんだ?!!!二度とデザインで選んだと言うな!!!!二度とだ!!!

描きたい服のイメージ写真を探す旅に出る

ここまでで5時間

資料写真と格闘しながらなんとか描き終える

正解を参考に描いたので可愛い顔(自画自賛)とトレスしたので破綻がない身体と比べて服のクオリティーが低い

しかし、自分の力ではこれ以上弄り回しても改善が見込まれなかったので諦める

ここまでで6時間

服のクオリティーにモヤッとしやる気を喪失、その日は作業を終える

別の日。絵が上手い人や向上心がある人は時間を置いてから自分の絵を見ると粗や下手さにイヤになってしまうらしいが、

絵が下手な人の自分は逆の現象が起きる

・・・言うほど悪くも無いのでは?🤔」

キャラクターイラストの線をあれこれ弄りながら理想の線に修正しつつ色塗りの準備をすすめることにする

描いては消してをなんとなく3時間も続ける

ここまでで9時間


線を調整し色塗りの準備は済んだので、まずはなにも考えずiPadで塗ってみる

うん、クッッソダサイ。特に瞳がいけない、今っぽさのカケラもない

正解となるカラーイラストを探す旅に出る

ここまでで10時間


正解のカラーイラストを見ながら髪の毛を塗っていく。全工程でここが一番楽しかった

瞳は見る分には可愛いが塗る時はなんか水風船っぽくてキモいなぁと思った

ザッと肌色と服を塗る

ここまでで11.5時間

さて肌と服に影と質感を足していくかな・・・と思うも、どのように服に影ができるのかまったく想像が付かない

どのように肌や服に濃淡をつけたらいいかまったく分からない

開き直ろうにも、髪と瞳は色数が多いので、肌と服だけ単調だとめっちゃバランスが悪い

「ぐぎゃーーーーーーーー!!!

発狂する

ここまでで14時間

発狂しても解決しないので、似たような服を着た3Dモデルを探し、その3Dモデルを参考にしながら影や濃淡を付けることにする

VTuber用の3Dアバターが作れるアプリモデルカスタマイズする。めっちゃ可愛い子が出来る

こんな可愛い子で遊べるのに自分イラスト描く必要性ある?3Dアバターで遊んでその日を終える

ここまでで16時間

別の日、途中までやったのだから完成させねばならないと言う謎の使命感に駆られて作業を再開する

3Dアバターの服と肌の影や濃淡を参考にひたすら色を塗る

適当フリー背景を付け調整し完成

感想

完成まで約20時間掛かった

完成直後は時間が掛かった割にはイマイチだなとガッカリしたが、時間をおいて見たら、再び『言うほど悪くない』現象が起こる。謎である

自分の中では10点中7点の評価

今後

ポーズを写し描けない、形が把握出来ない、影のつき方がわからない、

なのでイラスト作成用の3Dモデル自作したい

2020-06-22

買い忘れ(TODOリスト機能せず)

ああもうこんな時間か?おおかた1時か?空腹だ。はらへった。

飯食ったらシエスタキボンヌスペイン人だわ。おれはエスパニョールよ!

太い芯が入るシャープペン買うの忘れた。アホな俺か?鉛筆で書こう。メモ鉛筆よ!消せるし。シャーペンも消せるけど

2020-06-19

中学の時くらいか感情がない

何故か思い返してみたら、元々控えめな自分が初めて女の子告白したのがきっかけだったと思う。あの子は僕が傷つかないよう、丁寧に振ってくれた。

それから僕の地獄の日々が始まった。クラスナンバー2、本人は対した事は無いがナンバー1の威を借りてイキるタイプの奴。スネオポジかな。に目をつけられた。そいつ彼女の事を狙っていたらしく、先にアタックを仕掛けた俺が気に入らなかったらしい。振られたからいいじゃん。

地獄と言っても大した事は無かったと言えば無かった。ただ靴に画鋲が入っていたり、お気に入りの高いシャーペンボンドが流し込まれていたり、僕が振られた事を学年中に触れ回ったりしただけ。正直程度は低いと思うが、これが毎日毎日、下手すると休み時間ごとにやられていたので次第に僕の気持ちは落ち込んでいった。

教師は何もしなかった。触れ回った事だけは証拠があったので口頭で軽く注意されたが、その他はそいつがやったという証拠が無かったからだ。その上で授業直前にシャーペンをやられて困っていると「何遊んでんねんwお前らこんなアホにペン貸すなよw」とか大声で言い出す。クラスメイトもあいつの異常さを分かっていたから従ったんだろうな。邪魔をしたら次の標的にされるから。仕方がないので先生ペンを貸してくれるようになった。

結局そいつ嫌がらせ卒業までの3年間、ずっと続いた。女の子野球部花道を嗜むイケメンのものになった。

僕はひたすら、疲弊していた。

それからというものの、僕は常に何かに疲れていて、諦めたような姿勢を取るようになった。恋愛をする気は全く起きない。再現性が無い事件だったことは明らかだけど、自分の恋心が芽を出そうとするとどうしてもあの日々が蘇ってくるからだ。

今日特に、何もしないまま授業を終えて、バイトに行ってきた。

2020-06-15

午前の振り返り

所要時間を(記憶ベースで)記録するコーナー

Updateはこれは別にずっと張り付いてないとならないわけじゃないから、別に時間がかかったところで何てことないけど

( ^ω^)・・・

メールの件は、猛省を自分に促す必要がある。猛省を促すを猛省をソクスと読む奴いたけど、ソックスじゃないんだよって言いたい。女性アイドルに「ソックスしたい」って言わせるテレビ番組あったけどあれは何だったんだ?

( ^ω^)・・・

taskschdの件は、・・・こんなの使うか?時間無駄だった気がする。

( ^ω^)・・・

あとあれやこれやで約2時間_| ̄|○

2020-04-10

anond:20200410092343

長いのよく読んだね

可愛いけど恥ずかしがるばかりの女の子にはイライラするから

あなるちんこをいれておしおきだ!とおもってよくほぐしてると、

「お尻じゃなくておまんこ舐めて欲しい」って言われる。

おまんおまんこうるさいから背後位の振りして「天誅!」って言いながらあなるに突っ込んだら、

「イタタタた」って動きが止まって、「お尻にされるの初めて!」って入ったままの姿勢で怒られた。

おまんまんなら「抜いてよー」か言ったのかな。

シャーペンで頭かくとふけが詰まって白い芯がでるのね。同じで茶色い芯がでるよ」「まじで?」

こんときもう萎んで抜けてた。

2020-03-09

男性向けマイナージャンルありがちなこと

まとまったページ数で漫画(長編小説)を投稿してくれてメジャージャンルでもトップに立てるほどの画力(文才)で定期的に投稿してくれる唯一の人材をよってたかって潰しにかかる

この現象なんなんだろうな

十年以上前から色んなとこで見かける

今もまた一人潰れかけてる、本当に困る

厨房チラシの裏ににシャーペンで殴り書きしてスマホで撮った薄暗い画像や誤字まみれで10秒で読み終わるような作文しか投稿されなくなって初めて金の卵を産むニワトリが死んでいることに気づいてようやく嘆き始めるんだ

あの人がいなくなったらこの界隈はいよいよ不毛の地になってしまうのに分かっていないのだろうか

別に女性けが平和というわけではなくてあっちはあっちで裏垢やヲチスレでヒソヒソ悪口言ったりしているのだが

女性向けの場合本当にいなくなってほしくてそうしているのに対して男性向けではいなくなってほしくないのに全力で本人に悪口ぶつけに行ってる感じがある

支配欲?自分の思い通りに動けとかこうすればもっとよくなるんだから俺のアドバイスをありがたく受け取れ的な

ROM専のくせに自分以外の男が注目を浴びて称賛されていることに激しい嫌悪を覚えている節もあるように見える

もしくは久しぶりの投稿作品を見て砂漠の果てにオアシスを見つけた気分になるのではなくレストランでさんざん待たされた挙げ句出てきた料理にお詫びのデザートが付いてなかったことに

俺は客だぞ、さんざん待たせたのにこれは何だ!

とキレ散らかすような

本当はお前は客じゃないし、金も払ってないし、相手プロでもなんでもなくて趣味や厚意でやってることなのに

オスの本能的なものなんだろうか

まじでやめてくれ

2020-02-14

小学生の頃、バレンタインチョコ学校に持ってくるのが禁止だということで、バレンタインプレゼントの代わりに変わったデザインシャーペンをもらった。

それをくれた相手自分の好みとはかけ離れていたので、大してお礼もせずに嫌な顔をしてしまたことを思い出した。

ごめんね。

2020-02-09

10代に受けたいじめが今だに心の傷になっている

小中高と全て男子いじめられていた。男子体育館ズボンを脱がされたこと、髪を引っ張られたり給食デザートをちょうだいとねだられて断ったら「ブス!」と罵られたこと、

自分の机の上のカバンの金具を勝手にカチャカチャといじられてやめてと言ってもニヤニヤと笑われるばかりでやめてもらえなかったこと、隣の席の男子シャーペンで腕をつつかれたりペンケースのチャックを勝手に開け閉めするなどまとわりつかれていたこと、

電車で同じ車両にいたとき、私を携帯勝手撮影し始めたこと、傘で足をつつかれたりしていたことなど、30歳になった今でも忘れられない。

真夜中の眠れない夜、ふっと思い出すと今だに泣いてしまう。なんで?もう20年以上も経っているのに、良い大人なのに、情けない、みたいな気持ちでいっぱいになる。

そのせいなのかどうなのかわからないが基本的に外に出るのが怖い、男性が怖い。痴漢に遭ったこともあり、電車では常に緊張してしまう。

心療内科には18歳から行っている。最近になってようやくカウンセリングにも通いだしたが遅すぎただろうか、そもそも今だにそんなことに囚われていることが愚かなのだろうかと考えだすと負のループに入ってしまう。

一生自分はこうしてうつむいたまま生きるのだろうかと思うと怖くなる。

男性に対してずっと恐怖心、不信感を持ったままなのか?と怖くなる。

ただカウンセリングに通い始めたのは良かったことだと思えるようになってきた。あのとき自分は苦しかったのだ、傷ついていたのだとようやくわかっただけでも救われた気がする。

20代はほぼ布団の中に潜り睡眠薬を飲みほとんど寝て過ごしていた。30代は少しでも楽に生きられるといいなと思う

2020-01-18

プリングルズ

シャーペンズユーアップ

 

じゃなくてオニオンサワーが今猛烈にたべたい

口が猛烈に臭くなりたい

2020-01-10

過敏性腸症候群わたし

からお腹が弱く、今思えば物心ついた時から過敏性腸症候群だったのではないかと思う。

小さい頃、小学校5年生くらいまで外食をするのが怖かった。なぜなら落ち着いてトイレへ行けないから。

から(2.3歳の頃から)便秘下痢を繰り返し、お腹を壊すとなると1時間以上はトイレで苦しんでいた。

もし出先でお腹が痛くなったらどうしよう、という不安が余計に腹痛を煽る。お店へ着くや否やトイレへ駆け込み、一回の外食で3.4回はトイレへこもっていた。(だが、そういう時はお腹は痛くなるのに便は全く出ない)

トイレへ行くたび両親からはまたか大人しくしろと怒られる。それも相まってさらに私のお腹は痛くなるばかりだった。

だが、小学六年生からは親へ口答えもできるようになったり、自律神経が整ったのか外食へ出かけても腹痛を起こすことがほとんどなくなった。相変わらず便秘下痢は繰り返していたが、昔ほど酷くはなくなった。

だが、中学3年生の冬。卒業間近に悪夢が襲った。

ある授業を受けている時、突然強烈な腹痛が私を襲った。我慢しようとしたがシャーペンを握る手が汗でビチャビチャになりノートが濡れた。これはやばいと思い恥を忍んでトイレへ向かった。

だが、トイレへ向かっている途中で腹痛はすっと治った。

あれ?と思い再度教室へ戻り席へついた瞬間また猛烈な腹痛。

全身尋常じゃない汗が流れた。少しでも気を緩めば屁も身もでる、全身をガッチガチに硬直させ奥歯が割れるほど食いしばった。

だが、十数分も待たずして再度トイレへ。またしても廊下を歩いている途中で嘘みたいに便意がなくなっていく。

その日から地獄の日々が始まった。

幸い、卒業間近だったこともあり登校日も少なくなっていたのだが、試練は終わらない。

友人とバスで出かけようものなら1人だけ途中離脱。親と車に乗ってどこかへ行くこともできない。静かな場所や人が大勢いてなおかつトイレはすぐ行けない場所密室にいると強烈な腹痛に襲われた。

そのくせトイレへ向かう途中やトイレに座った途端すっと腹痛が何処かへいってしまう。

私は発狂しそうだった。というか発狂した、泣いた、わめいた。

ご飯を食べなくなり下剤を多用した。整腸剤も飲みまくった。

出すもの出せば仮にお腹が痛くなってもでるものがないと思ったし、食べ物を食べなければ便が作り出せないからだ。

そんなある日、私はこの腹痛の病名と出会った。

過敏性腸症候群

お前か!!!!!お前だったのか!!!とめちゃくちゃ感動した。

その頃はおそらくあまりメジャーものではなかったが、いろいろな情報ネットから手に入った。心療内科へ行き診断もしてもらった。

からお腹が弱いというのも原因だったのもあるが、私の場合は厳しい親も原因の1つだったようだ。

怒るとなるとかなり厳しく、また、小さい頃は虐待じみた教育を受けていたこともありよくお腹が痛くなっていた。

成長するにつれ親も私が手がかからなくなり昔より穏やかに接するようになり、私も生意気にも口答えができるようになったのでストレスが少しずつなくなってきたから腹痛の症状が出なくなったのかなと思う。

だが、受験シーズンになり、推薦で高校が決まっていた私は勉強をしていなかった。仲のいい友人は勉強に追われていたが私はのんびり過ごしていた。そんな私に友人は八つ当たりをよくしてきていた。

今思えば自分が行きたいと選んで塾へ行き、自分が行きたいと選んだ高校なのだから黙って勉強しろよとは思ったのだが当時の私はその子八つ当たりを頑張って受け止めていた。

また、入学予定の高校では部活で進学したのだが、今じゃあり得ないくらいの暴力蔓延している部活で、これからそういう環境に身を置くことに対しても強いストレスがあった。いくら覚悟を決めていても無意識に心に負担があったのかもしれない。

いろいろなストレスが少しずつ私を蝕んでいき、一番弱いお腹負担がかかったのだと思う。

卒業式の日は前日から絶食、お守りがわりに整腸剤を持って挑んだ。隣の席の友人には病気のことを話し、式中はずっと小声で話し合っていたおかげでなんとか乗り切ることができた。

高校入学後も、事前に学校側へ事情を話しており、なおかつ校風自由で友人みんなに病気のことを話したり、テストは別室でうけたり、本当に申し訳ないが授業中は寝ることによってお腹から意識を逸らした。(教室にいることもとても辛かったが、皆んなが病気を受け入れてくれているという安心感や、申告なしでトイレへ行ってもいいと学校から許しをもらっていたので、安心感が大きく眠りにつくこともできた)

高校一年生の夏、期末試験の時、初めて教室テストを受けた。

担任から「受けてみないか」と提案があり、無理ならすぐ保健室へ行ってもいいと言ってくれた。

テストが始まった直後、教室は一気に静まり返った。

心臓が痛いくらバクバク鳴っていた。手汗が出た。お腹も痛くなった。

だが、我慢できる。

それどころか、少しずつ、少しずつ腹痛が治まっていく。

気づいたらテストが終わっていた。

その日から私は腹痛で保健室へ行くことは無くなった。

あれ以来、普通の人よりもお腹が痛くなることはやはり多い。映画館で腹痛になり、楽しみにしていたメリーポピン●は1時間しか見れなかった。居酒屋へ行きすぐにトイレから出れなくなることもあった。

けれど、昔より悲観的じゃない。大人になるってこういう時とても便利で楽だなって思う。

昔みたいにビクビクしながら外へ出ることがなくなったのはとても心地いい。もちろん痛くなったら絶望的にはなるが。

あの高1の期末試験体験が私の勇気となっている。あの日、目の前がとてもキラキラして見え、あ、もう大丈夫だと心から安心したことは忘れない。

2019-12-30

今年の年末

年末はずっと家に引きこもって寝るか卒論執筆するかしている.12 月初旬に中間発表を終え,特に新規性も出ないままはてどうするかととまどっていたのであるが,同じ分野をやっていた研究室の先輩の卒論をじっくり読み返していたら奇跡的にその拡張を思いついた.個人的にはそこまで非自明な結果ではないが,あまりにもきれいな結果であるので,他分野のどこかで誰かが同等のことを思いついているであろう.私がやっている分野では知る限り誰も思いついていない.恋人ベットで寝ている夜明けに夢中で数式を書きなぐった.思いついたものをすぐに実装し,いくつかの観点で「自分の出した結果は確かか?」を検証した.するとどうやら間違いないようであり,理論的に最適なものが導けたようである確信を得てから指導教員に報告に行った.

そこからはずっと夢中だった.うつ気味でやる気のしない時もあったが,シャーペンを持って紙に向かっている時,プログラム実装している時,論文を書いている時,夢中になれた.

先日卒論の第 1 原稿を持って指導教員ミーティングをしたのであるが,先生は「数学能力も高そうであるし,研究者になる道も考えてみてはどうか」と言ってくださった.うれしかった.無論,自分特筆するような才能はないことはわかっているし,先生は新たな研究者を輩出することを目的とした教育者であるからそのようなことをおっしゃったのだろうが,それでもなんだか無性に喜ばしかった.

卒論学術論文として外部に出してはどうかと勧められている.卒論英語執筆することにした.いろいろなことに挑戦できている気がする.来年から同大学院修士に進学する.どこまでやれるかわからないが,希望が少し見えてきた.

2019-12-17

いろんないじめにはあってきたけど

どうしてこんな

なんか、ともだちいないかしょうがないけど

まぁ

たすけてくれってさけんで町中でばかがいる きちがいがいるってみすてられて死ぬような

でもそんなもんだろうけど

別な意味で みごろしにされて しぬようなポジションに選ばれたんだろうな

あるいみ だれもたすけてくれない。

なにかがかわる 自分で準備していたことが全部だめになる

おまえ いま12月だぞ

受験シーズンだぞ どうして何かを変えようと思うんだ?

道路工事にしておけ

 

文房具屋にできることは 受験に受かるシャーペンを出すことでもあるが

いままでうったもの在庫を切らすな

2019-12-03

昨日「配偶者控除」について聞いた増田だけどさ

配偶者控除って、共働き旦那と同程度稼いでいても

書かないといけないものなの?違うよね。

名前だけでも配偶者名前は書かないとダメ

私が会社に出すときは、旦那名前すら書かなかった。

旦那が書くときに「お前が書け」と渡された。

いや、勝手に書いてくれよ。私の直筆である必要ないだろうが。馬鹿なのか。

名前マイナンバー、そして収入も書けといわれた。

私の時にはかかなかったこと、収入も同程度だし、ググッたら控除欄に書くのは収入一定額より下の場合だった。

本当に書く必要があるの?と聞いても「○が書いてあるから」とシャーペンでうっすら書かれたもの

マイナンバー書きたくなかったし、収入計算するのが面倒だと思ってそれ以外の項目だけ書いた。

旦那は何も分からないと言いながら「いいから書けよ!」とブチ切れるし最悪だった。

で。共働き収入がお互いに月20万超える場合

書く必要ってあるの?

2019-11-25

抜毛症が治ってきた

ずっと悩んでいた抜毛症が治りつつあるので、同じように悩んでいる人の力になれればと思い書きます

①「絶対に治す」と固く誓う

毎日抜毛箇所の写真を撮る

③両手がふさがる趣味に没頭する (私の場合デレステ)

こんなんで治ったら苦労しねーよと苦笑いしたくなると思うけど、実際私は治りつつあるので、よかったら参考にでもしてください。

①私は、成人式絶対に自髪でアレンジしてもらう!そのためにはもう絶対抜かん!と決意しました。抜くのは一瞬だけど髪が生えて元に戻るのには何年も何ヶ月もかかる。いつまでに治したいってのがあるなら逆算して考え直してみて。意外ともう後がないことに気づくと思う。

毎日写真を撮ってはフォルダに保存。なんとなく黒い部分が増えていく写真に達成感を味わうことができる。私頑張ってるなぁって自分自身を褒めてあげるの大事だと思う。抜きたくなったらかつてのやばい状態写真を見ると我にかえることもできる。誰かにフォルダを見られないように注意。

③頭に手を伸ばさないようにする。両手がふさがることをする。手持ち無沙汰な状態読書とかYouTubeはやめとけ。あと、学生さん勉強するときは片方はシャーペン持つでしょ?抜いちゃうよね。そんな時もう片方の手はぬいぐるみでもモミモミしとく。

○以下私が今まで苦しんできたことまとめ

7年間抜毛続けたけどガチしんどい・いつも同じ髪型・髪を下ろせない・学生の時はプール地獄自分より背の高い人が怖い・親を悲しませた・美容院に行けない・身の回りのありとあらゆる悪口に敏感になる・集中できない・自己嫌悪ループ

たくさんたくさん抜毛症のブログを読んで知恵袋見てTwitter見て色々悩んでいろいろ試したけれど、どれも効果なかった。そんな辛いならやめればいいじゃんとかみんな簡単に言うけれど無理だった、抜きたくてたまらない衝動と、長年染みついた癖があるから自己嫌悪しては泣いての繰り返し。そんな私でも、やっと、髪が元どおりになりました。

今思えば、抜毛は自傷なんだと認めて、自分が辛いと感じてることを認めて、自分に素直に生きたほうがいい。抜毛してる人って自分に厳しすぎる。抜いた自分を責めるんじゃなくて、抜かなかった自分を褒めてあげることが大切だと思う。そしたらいずれ、「抜きたい」という気持ちを忘れられる。

性欲が強い受験生に送る、最強勉強法

受験の時期がついにやってきた。

熱心な受験生はガリガリ勉強し、怠け者の受験生は「2ヶ月 センター 8割」とでも検索しているであろう。

さて、今回書く内容は性欲の強い受験生に送る勉強である勉強中にムラムラときて思わず泣いてしまうような悲しくも儚い経験のない東大受験生には向かない内容だ。

とにかく、性欲は恐ろしい。性欲に勝てる人間などいない。東大卒のエリート官僚だってつい痴漢などしてこれまでの積み上げを全て無にしてしまうほどのものである人間は性欲に弱い。俺たちはそれを知っている。

俺もそうだったし、今もそうだ。流石に今は昔ほどではないが、20代後半になった現在でも一日に4回の自慰は欠かせない。昔は1日に7回が普通だった。

方法場所に関しては長くなるし趣旨から外れるので省くが、かなり早漏になりいつでもどこでも射精準備完了であることは記しておきたい。

そんな俺も受験をしなければならなかった。

そうして、机につく。ガリガリシャーペンを走らせて3分後には股間に手がいっている。そして5分後には昇天している。

俺は本気で悩んだ。マジで悩んだ。そうして俺がとった行動は教師相談するということだった。

俺は教師に念を押してこのことを口外しないことを頼み、そうして打ち明けた。

オナニーしてしまって勉強できないんです」

教師真剣な顔をして俺の話を聞いた。その教師は俺の唯一の理解者だった。なんと、同じ境遇だったのだ。

その教師も今も1日に数回はしているという話をし、私なら力になれると断言してくれた。

そうして教えてくれたのが、オナニー勉強である

オナニー勉強法は簡単だ。オナニーしながら勉強するだけだ。なんのことはない。俺は勉強しながら息子をさすっていたが、それは正しかったのである

ただ、それに関して罪悪感を持ってはいけない。自らの性欲に誇りを持ってシコらなければならない。

さらにこの勉強法の画期的なところは座らなくてもいいと言うことである現代っ子の皆さんはオカズにはスマートフォンを使っているであろうが、俺の時代はまだまだエロ本が主流だった。エロ本でシコるのもなかなかいい、是非とも一回はしてみてほしい。

とにかく、この勉強法は普段オナニーのように仰向けになって左手で本を持ちそして右手でシコるというものである

コツは脳内を全てエロに浸すということだ。それが数学なら、計算を全てエロい目で見る。世界史なら登場人物を全てエロい目で見る。皆さんの性欲ならそれができるはずだ。

そうしてした勉強内容は面白いほど忘れないのだ。

私たちは昨日食べた昼ごはんの内容すら覚えてないが、ずいぶん昔に見ためっちゃシコれたエロ動画ストーリーはよく覚えているのである

2019-11-10

値段高いシャーペンが手に合わなかった(´・ω・`)

いつも100均適当なやつ使ってて

もうちょい太いグリップがいいなと思ってデパートで600円くらいの買った

帰宅後どうかなと思い適当に書いてみたら合わなかった

本体が短くて、ひっかける部分が親指と人差し指の間の部分に当たる……

位置変えても書いてるうちに回ってきて当たる……

600円……(´;ω;`)

シャーペンは試し書きできなくてにぎって確かめられなかった

お母さんにあげようかな

2019-11-02

塾でのいじめが一番えげつない

 もうかなり経って今の私は完全に立ち直ったけれど、友人の従兄弟も似たような目に遭っていると聞いたので書く。告発とまではいかないが、子供を塾に通わせてる親はマジで気をつけてほしい。

私がいじめを受けたのは小学生の時で、有名なチェーン塾に通っていた。名前は伏せるが、合宿ハチマキを巻いて勉強するタイプ進学塾だ。小学四年生で入って、小学五年生の夏に辞めた。原因はお察しの通りいじめである

いじめが始まったのは、入塾して二ヶ月が経った頃だった。組分けテストで好成績だった私は、下の方だったクラスから、一番上のクラスまで一気に上がった。上がった翌日には、私が先生に媚びた上にカンニングして上がった、という噂が流れていて、いじめられるようになった。勿論事実無根だ。先生には度々質問しに行っていたが、媚びてなどいないし、カンニングもしていない。事実無根のたったそれだけの理由で、私は延々といじめられる羽目になった。

いくら小学生と言えど、受験を目指している子供だ。頭がいい。証拠が残ることは一切されず、されたのは教科書ノートを隠されたり(授業後に返される)シャーペンの芯を粉々にされたり、あとは無視悪口と痕が残らない程度の殴る蹴るの暴力一年と少し。

ご飯が食べられなくなり体重はごっそり落ちたし、髪もかなり抜けたが、受験勉強によるストレスだと思う親は気づかない。先生も授業が終わればすぐに教室を後にし、クラス付けの先生もいないので気づかない。自分から助けを求めようにも、何度冤罪だと訴えても聞いてもらえなかった私は、先生や親に訴えて、信じてもらえずに軽蔑されるのが怖く、誰にも言えなかった。自分がいるのは一番上のクラスなので、勉強してクラスを変えよう、というのも無理だし、下に落ちれば未来はない、と先生に言われているのに手を抜くのも無理だった。要するに逃げ場がなかったのだ。

そして小学五年生の夏、足を蹴られた私はそのまま倒れ、机の角に頭をぶつけた。浅く、結局痕も残らなかったが軽く出血し、先生が来て大騒ぎになり、全てが露呈した。先生主犯格の親が家まで来て平謝りしていたが、当然私は塾を辞め、少しの間カウンセラーに通った後に転塾した。中学には第二志望に受かった。今ではそこそこいいとこの大学生をやれている。

ただ、もしあそこで辞められていなかったら私は自殺していたと思う。実際末期には、暇さえあれば死に方を考えていた。塾という場所自体いじめが起きやす場所だと、もっと社会全体で認識すべきだと思うのだ。勉強先生からストレス大人の目が少ない閉鎖空間、頭が良い子が大半を占めていて、真面目な子供は気が弱い子が多い。むしろ学校よりも条件が整っている。学校でのいじめ対策をしっかりする取り組みは行われているけれど、塾となればろくに行われていないのが現状だ。塾に子供を通わせている親は、その面でもしっかり目を光らせてあげてほしいし、塾自体の仕組みとしても、もう少し対策をしていくべきだと思う。誰かが死んでからでは絶対に遅い。

2019-10-01

anond:20191001194345

シャーペンの芯の代わりに細いドリルとかを入れれば暗殺兵器として使えるんじゃない? みたいなのを日々妄想してるよ。

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