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はてなキーワード: 別世界とは

2017-11-16

https://anond.hatelabo.jp/20171116150820

わかる

SNS やっててもフレンド申請ってやろうにも誰にするの?とか向こうからしかけられてもすぐ返せないかもなーとか思うと自分からは無理

Twitterですらフォロー0

ソシャゲでも基本フレンド作らないし、最初適当な人にフレンド申請してくださいと言われて即辞めたゲームもあるくらい

MMOなどのRPGネトゲも基本ソロ専でリアフレとしかマルチしない。ギルドなんて怖くて入れない

対戦系のゲーム自動マッチングあるならなんとかできるけど、フレ申請来てとりあえずOKしてもこっちから話すことはなくて向こうから話されることもなくて登録だけはされていても友達と言える関係では全くない

2chだったりラジオだったりで聞いた話で、ネット友達リアルで~~とか言ってるのを聞いて別世界の話にか思えない

もうネット情報収集するためとリアルな知り合いとの連絡ツールであって、そこだけの友人関係を作るものじゃないと思ってる

ある種の悩みの差

「ある者」と「ない者」の悩みの差はあまりにも違う。

同じカテゴリーの悩みでも圧倒的に別世界である

友達のAがムカつく。」

友達ができません。」

彼氏が変なことをしてくる。」「彼女遅刻してきた。」

恋人いない歴=年齢です。」

仕事で大きなミスをした。」

就職がなかなか決まりません。」

家族からかってきてうざい。」

虐待されて育ってきました。」

最初から「ある」からこそ悩んでいる人と、その「ある」を手に入れたい人。

前者は後者から見たらごく幸せに見えてしまう。

もちろん、彼らも悩んでいるのだろうが、どこか余裕を無意識に感じさせる。

普通より(普通?)マイナススタートラインからの、ちょっとした地獄マラソン

スポーツドリンク自分で作るしかないようだ。

2017-10-31

anond:20171031205619

仕事たまたま夜中に帰宅することになったときに、いつもは昼間に利用していたコンビニに寄ってみたら、全く普段の客層と違っていてビビった。

こういうと悪いけど、ちょっと気味の悪い人が多かった。

黙々とエロ本コーナで立ち読みしていたり、イートインスペースでスマホゲームしてたり。

店員さんも昼間は元気な中年女性なのに、夜中は死んだ魚の眼をした男が虚ろな顔をして突っ立っていた。

で、時々人が入ってきて配達荷物コンビニ受け取りとかしてた。

なんというか別世界に迷い込んだような気になって逃げるようにして帰ったわ。

24時間営業がなくなったら、ああいう人たちってどこに行くんだろうな。

2017-10-24

36才にして同人BLにハマる

偶然目にした、赤毛でムキムキのかっこいいキャライラストに惹かれて

「これは漫画キャラかしら?」と検索したら判明した。

近々アニメの二期が始まる漫画なのか、へー。アニメ見てみようかな。。。なんて思って。

そしたらpixivが引っかかったので、ずいぶん昔に登録した放置アカウントログインした。

その後はタグを頼りにどんどん開拓していったよ。

沼というらしいその場所には

耽美で汗臭くてかわいらしくてキュンとする、めくるめく世界が待っていたわけだ。

股の泉も枯れ果てた36才独身陰毛の枝毛化も進んでる砂漠地帯レベル

いやーハマりましたね。どっぷりですね。

ほんとBL同人キラキラした別世界(別次元?)のオアシスだよ。

目が、脳が、心が、驚くべき吸引力で潤い摂取していった。

それから2週間、まるで高野豆腐煮汁を吸い込むように、潤いを取り戻した。

朝な夕なにpixivを見続けた。

ただし、いまは転職活動中で、職務経歴書書いたり企業研究したりSPI問題集しなきゃなのに。

会社でもトイレ休憩にたまらスマホで見てしまう。

銀髪の子いいね、一番好きかも。いや、ほんと好きだわ。幸せになってね。

とか、二次元に向かってエールを送る日々。やばい

まあ、そんなことはどうでもいいんだ。

そんなことよりも、同人漫画て初めて見たけどすごいね

原作っていう一本の幹から、いろんな人がいろんな枝葉の物語を作っちゃうんだね。

なんかそれに感動した。ファンがそれぞれが考える物語があるんだなぁと。

しかもみんなめちゃくちゃレベル高くてびっくりした。絵うますぎ。

同人活動してるひとすごくない?

原作ありきとはいえ、短くても漫画なり小説なりを一本描き切って世に出すとか、どんだけすごいことか。

バイタリティに感動した。

そしてなんか楽しくなってきた。自分も絵を書いてみようかな、なんて思ったりして。

pixiv漫画の全編が載ってることは少なくて、続きはとらのあなで買ってね、みたいな感じ。

モノとして手元に置くのは、突然死や孤独死のあとを考えると躊躇するけど買いたい。

とらのあなデジタル販売してくれればいいのになぁ。

以上、沼に踏み出してしまたことが恐ろしくも楽しくもある日記でした。

2017-10-21

お前ら物件を紹介する気あるの?

増田広告に「池袋駅から徒歩5分」を謳うマンションがでていた。

(ほえ~自分には一生縁がないものだろうな~)

(どれ、何千万しかしたら何億のものなのか見てみよう)

広告ページへ。

広告池袋駅都心へのアクセス!」

(うん、それが一番の売りだね)

広告「こんな物件わずしかない!」

(うん、そうだろう。)

広告「広々とした間取り!」

広告池袋という都市!」

広告未来!」

(うん、すごいのは分かった。で?おいくら?)

広告「さあ、今すぐ資料請求!」

(えー・・・、結局、値段言わないのかい)

このマンション価格を知りたかったら、住所氏名電話番号を明示して、自分から業者アクセスしなきゃいけない。

お前ら物件を紹介する気あるの?

・・・と思ったわけだけど、自分みたいな層は最初からターゲットじゃないんだろうな。

本当に真剣に購入を考えている層だけをターゲットにしていて、しかもそれで商売が成り立つのだろう。

そういう別世界なのだろう。

2017-10-18

anond:20171018190131

世界線移動したとしてもそれは単に観測者の認識アカシックレコードが書き換えただけで

世界の始まりから終わりまでの事象記述されている」という定義に反してるだろ

なぜならウンコ漏らし増田世界線移動したところで

アカシックレコードに反するために増田ウンコ漏らした」という事実自体は変わらないし

その邪魔者別世界に移動させたところでアカシックレコードが役目を全うできなくなった事実は変わらない

世界戦移動する必要が出た時点でアカシックレコード定義を保てなくなったことを認めたようなもの、その行為事象は誤魔化しにすぎない矛盾の解消になってない

2017-10-03

世界シェフ

僕には、異世界人間意思疎通が出来る特殊能力がある。別世界お姫様と、意思疎通と、一部感覚共有が出来る。

僕はある時期から食べ物を食べる時は拝んで「いただきます」という儀式をするようになった。そうすると、彼女の元に、同じ料理コピーされるようだ。

ある日、僕はから揚げばかり食べていた。

姫「このから揚げというものは、随分と店によって個性があるみたいじゃのぅ。」

僕「うん。もともと戦後、安い鶏肉を多く扱うよう国から支援が出たんだけど、油の乗ってるもも肉ばかり売れて胸肉が売れなかった、その苦肉の策として生まれたのが”肉屋で出すから揚げ”になったんだ。

から揚げは、そういう事情戦後から日本全国の肉屋で扱われるようになったから、それぞれの肉屋独自進化を遂げてきたんだ。

(1)マリネする マリネ市販マリネ液、その肉屋の秘伝のマリネ液、いろいろ。

(2)卵でマリネする マリネ進化系 表面に残った卵にから揚げ粉を付けるから衣がちょい固くなるんだ、でもって肉は少しトロリとする

(3)もも肉を使う 胸肉はパサパサならももを使えばいいっていう短絡思考、もとい逆転の発想。

から揚げ面白いだろう」

姫「お主は、料理を語らせると長いのー。」

  • 数日後---

姫「お主の話を、ワシのお付きのシェフにしてみたら、シェフがお主に案がある、と言っておる」

僕「へ、へぇ

シ「肉に留まりつつ、加熱したら保水効果のあるものマリネすればいいのではないでしょうか。

私は、貴方世界食材で、そのような効果を持つ材料を知っています

片栗粉です。

片栗粉を水で溶いて、その中に鶏肉を漬け込むのです。こちらの世界には鶏肉片栗粉も無いので、実際には私には何も出来ず、貴方が試す事になりますが、どうぞお試し下さい」

僕「ふぅん」

スーパーで買ってきた鶏の胸肉。ボウルに鶏肉がひたひたになるぐらい水を入れて、片栗粉を入れる。

少し放置

片栗粉が沈むので、何度もかき回す。

暫くしてから、焼いてみた。

すごい、胸肉が膨らむ。

食べてみる。

おっ、水分がちゃんと肉に残ってる。そして鶏皮から何故かゼラチン臭さが抜けている。

これはすごい調理法だ。流石、お姫様つきのシェフは違うなー。

ちなみに、いろんなお店のシェフ、あるいは料理好きな友人等に、上記のような調理法があるかどうか聞いてみたけれど、誰も「そのような調理法は知らない」という。まさに、異世界技術調理法だ。

-------

なんて感じの「異世界シェフ」って漫画を描こうとしたんだけど、なにぶん画力が酷いので諦めている。

省略したけどから揚げ説明はこの10倍ぐらいあるのだけど、まぁ、漫画なら読み飛ばしてくれそうだけど文章だと無理っぽいのでこの程度にしておいた。

時々ここで書いて発散するに留めようかな。

2017-09-29

けものフレンズがこんなことになって本当に悲しい

けもフレみたいなアニメは大嫌いだった

アニメといえば、ストーリーがきちんとしたものしか興味がなくて、萌え系、ほのぼの系は1話で切ってた

そんな俺がブラック企業で激務にいそしんでいた日々で、家に帰ってたまたまつけたテレビけもフレをしていた

すごーい! たのしー! なんていう平和で、優しい言葉が飛び交うだけのアニメを見ていて、俺はなんだか泣いていた

月の残業130時間を超える生活が何か月も続いてて、会社の往復以外はどこにも行くことがなく、ゲームすらやらなくなっていた俺が、なんだかぼーっと見ながらぼろぼろと泣いていた

理由はわからない

画面の中のサーバルかばんちゃんもとにかく尊くて、見ているだけで身体が湯船につかっているような気持になって、溶けていく気がした

頭の中のぐるぐるに巻かれた鎖が解れていくような

あの中には、納期納期と騒ぐ上司も、仕様変更を言い渡してくる営業もいない

優しい世界が広がっていた

毎週けもフレを見ることだけが楽しみになって、なんとか地獄デスマーチを乗り越えた

円盤も買った

当時俺はあのアニメに救われた

けもフレがなかったら電車に飛び込んでいたかもしれない

角川が悪いとか吉崎おにいさんが悪いとか、犯人捜しはどうでもいい。

俺を救ってくれた、別世界のあの優しいアニメが、俺の世界線に転がり落ちてきたのが本当につらい

権力争いとか、金の配分とか、嫉妬とか、そんなのがないあのアニメが大好きだった

内容と作った環境が違うのはわかっているけれど、俺の中で、けもフレきれいなガラスの箱に入った、キラキラした星の砂みたいなものだった

その箱のふたが開けられて、中身が俺の部屋のテーブルの上にぶちまけられているような感じがする

2017-09-15

anond:20170915140706

親殺した1分後の未来に行っても親が生きてるということか?

それじゃあタイムマシンじゃなくて別世界に移動するだけの機械じゃねーか

未来人の癖にテキトーな事言ってんじゃねーぞ

2017-09-13

anond:20170913120903

「転生」だと戻ってくるのは難しいだろ。完全に別人として生まれ変わってるんだから

別世界に迷いこんでから最後に戻ってくるのは「不思議の国のアリス」の昔からいくらでもあり「行きて帰りし物語」という類型化までされてる。

2017-08-29

心と感情SNS、誰に届いてほしいの、だれに聞いてほしいの、道端の花と枯れない造花と、AIはどちらを美しいと判断するのだろう

悪意とか殺意とか憎悪とか、対象が私じゃないってわかってても、そのエネルギーをぜんぶ吸収しちゃうよね。そういうことがもしかしたら君にもあるって思うと、私が嫌われるとか私が君を嫌いとかそんなことにはかかわらず、私が、わたくしとして考えるほんとのこころからの願いなんて、人を傷つけたくない以外には一個もないから、自分言葉攻撃性を自覚してから何にも言えなくなっちゃったよ。伝えたいこととか理解してほしいこととかマジでなんもない。それどころか伝わってほしくないこと理解してほしくないことばっかりだ。それでも言いたいことってあって、何で言いたいのかわかんないけど、言わないと多分自分死ぬんだろうなって思うよ。うんこしなきゃ死ぬじゃんね。憎悪とか好意対象がある、その人に対して死ねって言えばいいし好きって言えばいい。それと比べると、嬉しいとか寂しいとか悔しいとかそういう私だけの感情、どこにやったらいいんだろう。絵は描けないし歌も歌えないよ。消化も昇華もできず堆積してゆくばかりのあれこれを雑多に心の中にほっといていたら、いつの間にかiphoneの下書きに感情思考が腐敗したものがもう何百件も、裏垢でも作ったらいいのかなって思うけど、私は自分感情をわたくしから切り離したくない、から匿名世界で、感情とか命とかコンテンツにするのはいやだよ。心なんて壊れればいいわたくしなどなければよいと散々思って、つらいことを重ねたら心が壊れるって思った、聖人の真似、神様の真似をしつづけたらわたくしが消えると思った。つらいことを重ねつづけたらじぶんがどんどんボロボロになって、相対的世界がすごく綺麗にみえるようになった、しらない綺麗をたくさんみることができて、生きていてよかったっておもった。聖人神様にはあと一歩でどうしてもなれない、ここだけ、ここだけ越えれば神様になれるんだってところまで何回もおちて、すごくもがいた、わたくしが消えるようにすごく頑張って、人の事を嫌うことはなくなった、それでも、いくら頑張っても、やっぱり誰かを好きになってしま最後の壁が消えなかった。どんな人のことも大好きになってしまう、ちょっと話しただけでも。見ず知らずの人の事なんて本当にどうでもいいんだ、どうでもいいのに、ちょっと話したら好きになってしまう。私はとっても人間だった。心があった。道端に花が咲いていること今日も朝が来ること朝が来ない日も夜が綺麗なこと人が生きているということにいちいち心を使っていたら私の心がなくなってしまいそうなのに、それでもなくならなかった。感じる閾値が下がれば下がるほど生きているってすごくよくわかる、それがうれしい、生きていることが幸せだってから思っちゃうこと、たのしい。知っていましたか、実は画面の向こうには人がいます。知っていましたか、実は人には心と感情があります。どこにあるのかわからないけれど確かにある、地球とは別にある電脳空間の中では、そんなことを覚えている人は誰も居ないみたいだ。さっきも言ったけどこの世界では感情も命もコンテンツなるみたい、だからすごくこわい。それでもどうしても人が好きで、ちょっと特殊別世界でも、やっぱり現実と複雑に絡み合ってて、今日はこんないいことがあったんだ今日はこんなつらいことがあったんだ。SNS映えのしない毎日にたしかにあるしあわせ、いいねの数に数値化されないしあわせって、とっても人間らしくてすてきだ。わたしはそれをききたい、きみのそれをききたい。これをここに投稿することがもはや私の姿勢に反しているね。誰がよんでるか誰が見ているか知らないけれど、心とナラティヴをきちんと持っている神様でも聖人でもないきみといつかお友達になれたらいいな。ちょっと話したら好きになっちゃうみたいに、きみのこと、誰か知らない君の事、無条件にわたしはすきだよ。今日も生きていてよかった!

2017-08-26

京都の人

私は敏感で、人の仕草をよく観察してしま性格だ。

からこそ感じたんだが、

兵庫から京都都心部)に引っ越してきてから、この土地は滅茶苦茶敏感な人が多いと感じる。

周囲の目線を気にしまくっているというか。。

まるで別世界だ。

家族や友人など、周囲の人に聞いても別にそう感じないみたいだ。

京都別に変らないんじゃないの、みたいな。

ただ私にとっては別世界なくらい、「早く」

「超敏感」に感じる。

世界に感じる。

2017-08-23

田舎高卒だが会社を辞める人が信じられない。別世界に住んでるのか?

25歳、内装業をやっています

最近スマホぽちぽちブログをラウンドするのが趣味になっていますが、はてなブログの人たちは結構会社を辞めていてびびります

僕の周りの人は、基本的会社を辞めません。

工場の工員や僕のような肉体労働職人が多いですが、会社を辞める人は少ないです。

都会にいってフリーターをやったりスーツ職で頑張ってる人もいますが、ブログでくっていくとか、ユーチューバーでくっていく人は全然いないです。

友人のほとんどはユーチューブで稼いでいる人は芸能事務所に勤めていると思っています。みんな趣味であげているのだと言っています

からブログ退職してフリーでくっていく、などの日記があると、もしかして都会では会社がなくても稼げる仕事があるのか? と不思議に思います

アパート大家になる!起業する!ビジネスをする!飲食店開店する!とかならわかりますが、そういった事でもないようなので、まじで不思議です。

ネットではお金を生み出せる装置があるのでしょうか?

それはどうやって誰が給料を払っているのか。田舎では信じられない話ばかりです。

アフリカ人ですらスマホで決済してるのに、日本田舎はおわってます

気になったので、一応、書いておきました。

2017-08-17

ドラクエ11のあの展開について(ネタバレあり)

何とかネタバレを踏まずにクリアにこぎ着けた。所要90時間

もっとゆっくり遊びたかったけど、ネタバレが怖くておちおち増田も読めなかったからね。

全体的には大満足。

途中までは完全一本道シナリオや、一部オーブの雑な入手、船で上陸できる場所が限られてる等で「やっぱDQ3は越えられないか」という感じだったが、ベロニカがああなって全て吹っ飛んだ。

ドラクエでここまでショックを受けたのは初めてだよ…。

でも話としては筋が通ってるし、エアリスみたいに何のために死んだのかよく分からないのよりはずっと良い。

そしてエンディング後のおまけでベロニカ復活かと思いきや、おまけってレベルじゃないボリューム冒険が待っていた。

ありがとうスクエニ! ロリ姉最高や!

遡行後は各町のイベント攻略自由で、一本道感がなくなったのも高評価

んで感想見て回ると、時間遡行について賛否両論なのな。

パラレルワールドとしたら残された人たちが可哀想パラレルじゃないなら崩壊後の感動展開が全部なかったことになる、と。

プレイ中は「うるせーそんな事よりベロニカだ!」という感じだったけど、改めて考えてもやっぱりベロニカ優先だな!

まず別れ際の会話からして、俺は普通にパラレルだと思った。

マルティナは「残されるイシの村は私たちに任せて」とか言うしね。あっちの世界パラレルとして続く前提でしょ。

そして上のセリフ通り、仲間たちは主人公選択を受け入れてる。

セーニャは姉も主人公も失ったって言われてるけど、あの世界ではどうあってもベロニカは生き返らないんだし、たとえ別世界でも姉(と別世界自分)が主人公と元気に暮らしてるならセーニャ的には救いじゃねーの?

エマと母ちゃんは…描写はないけどたぶん挨拶くらいしたよ! 別に急いで過去に行かなきゃいけない状況でもないし。

世界を見捨てた? 一応魔王は倒したんだからいつまでも勇者に頼るなよ。

てかダイの大冒険じゃないけど、平和になった世界勇者不要なんじゃないかとも思う。

お前を倒してこの時間軸を去る…!

ダイと違って王族から迫害こそされないだろうが、あの強大な力は良かれ悪しかれ注目を集めるじゃん。

結果的世界崩壊きっかけを作ったのも事実なので、遺族の中には恨んでる人もいるかもしれない。

あの主人公政治なんてできなさそうだし…。

その点、遡行世界住民魔王邪神も知らず、最近魔物が強くなったな程度の認識で終わったから、主人公も村で平和に暮らせるんじゃなかろうか。

聖竜からまた戦えって言われた?

あれはメタ的にDLDQ1とか次回作とかをやってねって意味だよ!

基本的ドラクエ主人公目的を達成すれば、その後戦いに駆り出されることはないよね。

そう考えるとDQ10主人公だけ不憫やな。

オンゲとしてサービス続ける上で仕方ないけど、次から次へと世界危機が襲ってくるもんな。

話を戻して、ベロニカの死による感動と、ベロニカと一緒に旅ができる喜び、両方のいいとこ取りができたので俺は全く不満はない。

単にご都合主義で生き返るのと違い、そのために失ったものもある点で良バランスだったと思う。

2017-08-13

古民家の台所

今日、某所に保存されている古民家を見てきた。

それは明治時代に建てられた養蚕農家の家で、普通農家の様にだだっ広い土間があるだけでなく、蚕を飼う為の二階部分があるのが特徴だ。

親戚の家が元養蚕農家なので、あの特徴的な外観の二階建の家は見慣れているが、これほどまでに古めかしい間取りの家を見たのは初めてだった。なんたって、玄関入ってすぐ右手が厩になっている。一つ屋根の下に家畜の住処があるなんて。

それ以上に目を引かれたのは、玄関から一番奥にある台所だった。

家の奥の壁に面している流し台の手前には竈があり、その前には囲炉裏があって、更にその前には大きな火鉢があった。つまり今で言うところのダイニングルーム・リビングキッチンが隣接しているというか、むしろほぼ一体化している。洗い物をする際は囲炉裏に背を向ける事になるが、煮炊きをしている間は囲炉裏ばたに居る人達と対面で話が出来る。そういう造りだった。

もし、囲炉裏ばたでご飯を食べている最中に喉が渇いたとしたら、三和土に降りて数歩で水道だ(古民家なのに何故か流しにはごく普通水道が引かれている)。あるいは台所で作業している誰かに「お水ちょうだい」といえば、はいよっとすぐにお水をくれるだろう。

私は、日本式の台所といえばもっと孤独場所、隔絶された、上は熱気がこもっていても足元は寒々しい様な場所と思い込んでいたから、あの古民家の台所の、玄関から囲炉裏にかけての大きな空間にきちんと溶け込み存在している感じを、とても意外に思ったのだ。

それで、これまでに私が見た事のある古い家の台所の様子を思い出してみた。父の実家、母の生家、祖母の生家、祖母の友人の家、夫の祖父の家。

どこも家の一番奥に台所はあって、そこは茶の間に近いもの廊下や戸で隔てられていて暗い。玄関からは覗く事が出来ない隠された場所だった。

それらで一番印象的だったのは祖母の友人の家の台所だった。

私はまだ5歳位の頃に、祖母に連れられてそのお宅へお邪魔した。祖母の友人が私たちを通したのは客間でも茶の間でもなく台所だった。

当時祖母の友人宅は増築をしたばかりで、ついでに台所もリフォームしたらしい。新しいシンクガスコンロにピカピカのナイロンの床。暗い奥まった所から戸を開けたら別世界のような暖かい光の溢れるキッチンに入るのである

広い台所の中央には作業用のテーブルはあっても食卓は無かった。その代わり、部屋の片隅にはなんと炬燵があった。私達はその炬燵に入ってお茶お菓子いただきながらおしゃべりをしたのだった。

祖母祖母の友人がおしゃべりを楽しんでいる間、お嫁さんが忙しそうに夕飯の支度をしていた。立ち仕事をするお嫁さんの足元にはファンヒーター。お嫁さんは一段落つくと炬燵に入って来た。

要はその台所は、古い家制度下において最上級の厚待遇で設えた女の園的な場所になっていたということ。家の他の部分とは隔絶された異世界なのには違いない。そこを使っていた主婦はそこを自分支配する城の様に思えたかもしれないが、自由は無い。

一方、明治時代に建てられた例の古民家のやけに開かれた台所で仕事をしていた人は一体どの様な思いで日々を暮らしていたのだろうか?非常に興味深いことだ。

年寄りの話によれば、養蚕農家の嫁というのは朝から晩まで蚕の世話にと酷くこき使われ、妊娠中でもろくに休みを与えられず、出産後はほんの数日で子供を取り上げられ働かされたものだという。

あいった開放的な台所で立ち働く人を、家族はそんなにも虐げる事が出来たものなのだろうか?それとも案外嫁は台所に立たずにどっか隅の方にでも追いやられていたのだろうか?

或いは古民家の建てられた時代女性は案外昭和現在よりまともに扱われていたのだろうか?

そんな事を考えた。

2017-08-06

2,3年前から、つまり2014年2015年くらい頃から薄々思ってたことだけど、このあたりからなんか世界が急速に21世紀ぽくなってきた。21世紀ぽいって何よ、て話だけど、SF近未来設定の話にありそうな世界。それ以前は21世紀になっても15年近くは相変わらず20世紀の延長だった。ネット回線は格段に速くなったけど。凄いのはスマホくらいか

昔、NHKの作った神番組に「映像の世紀」ってのがあった。20世紀豊富映像(とちょっと扇動的情緒的なBGM)で紹介する番組教養あるはてなーなら見たことある人多いと思う。自分中学生の頃の番組で録画して何度も見てた。21世紀になってからも何度か再放送されたはずだから20代でそういうの好きなら見たことあるかも。10代は知らんかもな。

それの第一回が、「20世紀の幕開け」ってタイトルで、19世紀から第一次大戦(1914)までの映像なんだけど、最初に見たときから映像19世紀っぽいなーと思ってた。19世紀をよく知ってるわけではないけどその時点以前のヨーロッパの、街並み、服装テクノロジー暮らし向き、をまんま継承したもの。それが第一次世界大戦テクノロジー社会体制ともにガラッと変わる。(田舎はずっと同じだったんだろうけど)

21世紀も今振り返ると00年代ってそれ以前の延長でしかなかった。ところが10年代半ばからスマホ以外にも、第三世ゲノム編集ディープラーニング、(07年発見の)iPS細胞実用化間近、ロボット自動運転量子コンピュータ(D-wave限定だけどw)、3Dプリンター(これは以前からあったが、特許切れとかで注目されはじめた)、ドローン、VRにMRAR、健常者より高性能な義体、とか段々それっぽくなってきた。最近じゃレーザー兵器実用化にむけた話もたまに聞くようになった。ここ2年くらい、マウスでの老化の原因や制御方法候補的なニュースも見るようになってきた。

20世紀みたいに世界大戦暴力的に変わるんじゃなくてよかったとはいえる。第三次世界大戦は起こってないし起こってほしくもないが、変化の胎動はあり、20年代半ばには10年代はるか昔に感じてるんじゃないだろうか。どんな世界だったか思い出せないくらいの。特に老化の遅延や制御あたりが実用化されてるともう別世界だろう。

2017-08-03

研修でお世話になった人が事件を起こした

ある人が事件を起こして報道されてた

その人と直接面識があるわけではなく研修先でお世話になった人の一人程度だったが思ったよりショックが大きかった

ショックを受けた理由がその人が起こした事件がなかなか重たい内容だったからなのか

その人の職業を今まで尊敬してて研修を通して更に尊敬してたのに裏切られたと思ったからなのか

今まで報道されてる世界別世界出来事と思ってたが自分がいる世界出来事だと再認識した

2017-08-01

誤解されるのが悲しいのでCCさくら新作に言及

新作には佐々木利佳ちゃんが出てこない。正確には別の学校に進学した。

これについて「先生と生徒」がアウトだったからだという言及結構ある。

ただじゃあそんなこと言うと一番アウトなのは寺田先生であるのだが、

原作最終回が今度OAD化するにあたってキャスト一覧が発表されている。寺田先生はinして利佳ちゃんはoutという状況だ。

カードキャプターさくら原作)の最終回、利佳ちゃん(と、寺田先生)はとても重要役割を果たす。

桜に最後の一押しをするのだ。

現時点でこのシーンがカットされることは確定したと言える。

しかしそれは、断じて先生と生徒」のせいでは無いと思いたい。それはキャストを見たら分かることなのだ。

誰一人、当時のアニメ版と変わっていないのだ。

そうだ。つまり利佳ちゃんを登場させるには声優交代しか無いのだ。

確かに昔のアニメ版で利佳と寺田関係については大きな変更があった。

ただし原作アニメを両方見たら分かるとおり、あくま別世界の二人みたいな書き方になっており

利佳の想い自体は変わっていない上に、利佳の気持ちを表すシーンは原作よりも増えている。これがNHKギリギリです、とアピールするかのように。

決して存在を抹消したわけでは無いのだ。

新作アニメは新キャラを除き同じ声優が続投する様子だ。昨今声優をしていない人までクレジットされている。(大丈夫だろうか?丹下さんは勘を取り戻した様子なので絶対大丈夫だよ)

なので利佳ちゃんは永久欠番扱いです。

利佳ちゃん、とても優しくて大好きなキャラだった。

ロリコン先生ネタにされることもあるが、あれは生徒→先生の「禁断の恋」ではなく「少女たちの夢の恋」を描いたものなので需要供給が合っているのです。事実作中では寺田先生完璧イケメン

大人の汚い目でCCさくらを見ないように(戒め)

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170712101651

私もローション派。

正直、ローションは別世界

ヌルッヌルのベッタベッタ。

ローション使わない9割のカップル達は人生の半分損してると思う。

2017-07-09

おっさんが初めてエアロビをやった

ジムに行き始めて、別世界と思っていたエアロビに始めて挑戦した。素人からスタジオの端っこのほうを陣取る。音楽ビート指導員さんの掛け声に乗って手足ふりふり。そのうち「フゥー❤️」とか「イェーィ‼️」とか別の声が聞こえて、ああ、これは客も合いの手を入れる文化なのだなと思い、慣れないながら合いの手を入れたら「ぅふうふーん❤️」みたいになってしまった。後で聞いたらどの合いの手もかかっている音楽の中のもので気まずい思いをした。明るくハイタッチしてくれたお姉さんがやけに眩しく見えた。

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170627155552

SO3ユーザーが怒ったのはSO1,2まで盛大に巻き込んでしまったことだろうな

それまでのシリーズとは全く別世界の設定ならそこまで批判も出なかったのではないか

2017-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20170617134542

80年代以前は女の方が振って別れるのが現実的でなかったってことが

21世紀から見ると驚きで別世界感あるってことでは

祖母NHK歌謡番組を見ている。

三年目の浮気って改めて考えてみたらヒドイ歌詞だな。

いつ頃に流行っていた曲なのかは分からないし、酒場デュエットソングにそんなこと言うのは無粋ではあるけど、

浮気した男が、惚れたお前の負け、なんて言い放ち、媚びた風情でゆるしてあげない、なんて言う女とか、21世紀になると別世界だな。

女が普通に仕事してて、媚びる必要がなく離婚する選択肢を持てる世の中は、やっぱり進化してると思うな

2017-06-12

父親DVで母が離婚すると連絡してきた件

から電話が掛かってきた。聞くと、「父と離婚することになった。原因はDV」だと。父が酔っ払っていたこともあるが、母に対する暴力(それも何時間における)で、警察に駆け込んでのことらしい。父は逮捕され、現在拘置中とのこと。そんな話を聞いて、そんなこともあるのか…と何処か別世界のことのように思えた。まさかこんなことが身に降りかかるなんて思ってもいなかったから。先月、両親と私は海外旅行に行ったところで、あの時までは本当に普通家族だった。母は、10日間の拘置期間を使って、現在引越し準備をしているらしい。実家には学生の弟がいるのですが、彼もそれに納得しているとのこと。

父親は、普段は優しいのだけど、自分が気にくわないことがあると、力づくでも自分の考えを曲げない人だった。父親に逆上されないように、ビクビク暮らしていたのが我が家の「普通」であった。過去に、母親が酷く怒鳴られているとき、私が庇おうとすると、暴力を振るわれたこともあった。私は過呼吸の発作に襲われて、それでも、私は謝らなければならなかった。父は、次の日には知らぬ顔して、普通に送り迎えをしてくれたけれど、私はずっと、それを忘れることなんてできなかった。

から、私は心の奥底で、ずっと父に対して恐れを抱いていた。

その経験を忘れられなかったからこそ、私は、母がこれから暴力の恐怖に怯えて暮らすよりも、環境を離れて暮らしたほうが良いと思っている。今まで、モラハラパワハラがあっても、ここまで大きな暴力を父はしてこなかった。でも、いくら反省しても許されないことをしたと思う。

私は、実家から離れて暮らしており、今年成人式を迎えたところだ。名字や籍に関してもいざとなれば分籍できる年齢だから、と納得している。実家に帰りたければ、いつでも帰れるし、両親が「他人」になったとて、私にとってはふたり血縁者であり、「他人」にすることはできない。だから、何かが変わるようで、何も変わらない。

今日祖母が母を思って泣いていた。

「なんで」と言って泣いていた。

祖母が悲しむから、一番つらいのは私でないから、だから、家の中で私は悲しめない。

かといって、いきなりこんなことを話せる友人もいない。

平常心でいるしかない。

平常心を保ちつつも、しかし心の何処かがやっぱり悲しいのは何故だろう。

父親への怒りよりも、裏切られたという、悲しみがジワジワと湧いてくる。

私は、犯罪者の娘なのだと、心の何処かで誰かが私を責め立てる。

被害者の娘なのに、加害者娘。

父親父親でなくなることに、何も思わない私は愛が無いのだろうか。

この20年間育ててもらった人。

いろいろ、あった。

他人だけど、一生父親父親であることには変わらない。

家族とは、何なのだろう。

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