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2019-04-17

若者応援おじさんの思い出

https://twitter.com/MAEZIMAS/status/1113114798672113665

若者説教する老害は二流。

一流の老害は「君たちこそが真のニュータイプだ」とか言って、若者自分既得権益確保のための鉄砲玉にする。

…いやマジ本当に、若い人気をつけてね。若者説教おじさんは、せいぜいまだ極限の不愉快ですむけど、若者応援おじさんに乗せられると最悪人生詰むので…

というツイート流行っているので、私が遭遇した若者応援おじさんについて書こうと思う。

当時の私は親との折り合いがつかず、学力もそこそこあったし、勉強もしていたのにも関わらず大学に進学せずにフリーターをしていた。実家を出たかったし、大学にも進学したかたから金の工面が当面の目標だった。そんなとき出会ったのが若者応援おじさんのAさんである。Aさんはバブルの頃に就活をしていて、まだインターネットやパーソナル・コンピュータというのが流行る前から電子工作プログラミングをやっていた人だった。実際、経歴を聞いてみると10回以上転職を繰り返しているものの、有名企業(今にして思えば、カビ臭いSIerだが)で部長をしていたことがあって、年収が1700万ぐらい稼いでいたこともある人だった。

最初出会ったとき自分が如何にすごいかということを熱心に語っていた。80年台後半ぐらいのコンピュータ開発の大型プロジェクトに関わっていたとか、セキュリティ専門家とか、今までに触ったことのあるプログラミング言語が300個を超えるとか。でも、当時の技術的なトレンド(MongoDBRuby on Rails、AngularJSとか)についての知識が限りなく少なく、「フレームワークなんてその場で覚えればいい」みたいなタイプだった。中学生の頃にラジオ工作したとか、はんだごてで電子回路設計したとか、そういう話は熱心にするのに、Bram Moolenaarの名前を知らなかったりした。要は、最近プログラマがどういう関心やインセンティブプログラミングやってるかを知らずに、過去の栄光を語ってるようなタイプだったと思う。

まぁ、それでも、その人のコネで中規模程度のSIer入社して、そこそこいい感じの待遇だったように思う。当時の私の技術力は『わかりやすJava入門』『たのしRuby』を一通り終わらせて簡単言語仕様を把握したぐらいでろくにコードも書いたことのないような人間だったから、定時で帰れて手取り二十万もらえるのは甘い汁を吸えたとは思うんだ。

でも入社を決めた一番の理由が、そのAさんが私の関心に理解があると思っていたからだ。というのも、当時の私は「人工知能人工生命に興味があります。三年後に大学入学するまでにプログラミングスキルを磨きつつ生活費学費を稼ぎたい」ということを明言した上で、それを叶えてくれる会社を探していた。技術力はないものの、「自頭がいいか入社してからプログラミングを覚えればすぐに戦力になるよ」と複数人間から言われていて、それぞれ就職先を紹介してもらえるような状況になっていた。今から思えば、そんなコードを書けない人間を自頭なんて胡散臭いもので褒めるような人間は信用してはいけないと思うし、口車に乗せられたと思うのだけど。そこは自分にも甘いところがあったように思う。あ、あと、補足しておくと、当時はDeep Learningなんていうのは全く人口膾炙してなかった時期で、スチュアート・カウフマン金子邦彦に憧れてたような、周回遅れの複雑系に魅せられた若者が私だった。

駄文を書き連ねてしまったが、要は

①親との折り合いが悪く、大学に進学したいが、金が足りない

実家を出るために生活費を稼ぐ必要があったが、飲食バイトとかではスキルが身につかない状態で、価値の高い若い時間無駄にしてしま

③そんなところに現れたのが過去の栄光を話す若者応援おじさんのA

自分殆どコードを書いたことのない業務経験で、21世紀になっても複雑系の話に興味をそそられるような斜に構えたスノッブ

という状況設定理解してくれればいい。

では、入社後の話をしよう。私が配属されたプロジェクトは80万行程度のJavaコードで動いてるBtoB向けの製品保守開発してるプロジェクトだった。やってることはGoogleAmazonMicrosoftみたいな大手ならやってるようなサービスの完全下位互換みたいなソフトウェアを、情弱だけど社員数は多いみたいな企業に売りつけるような仕事だ。国産とか、セキュリティとか、そういうよくわからない言葉を並べ立てて、海外UIも洗練されていて、優秀なエンジニア管理してるものセキュリティ的に怪しいと不安煽り立てて売りつけるようなやつだ。そんなクソみたいな製品でも年間5億円ぐらいの売上になるのだからIT系って糞だなって思う。ネット上では優秀な人間ばかりがアウトプットしてるし、NDAの名の下に詐欺まがいのソフトウェア(今回の例なら無料UIも洗練されていて、使いやすサービス)が明るみにならないのだから、こんな国はさっさとスクラップ・アンド・ビルドすればいいのにって思うよ。IT化されてないのが時代錯誤で〜みたいな記事ネット上でもバズるけど、実際には10年前のスパゲッティコードを惰性と不安につけ込んで売りつけるようなSIerがたくさんある。そんで、そんな意味不明ソフトウェアを導入すれば、どこに何があるのか分からないUI操作に大切な業務時間を奪われて、日本全体の生産性が落ちてしまう。ユーザー時間生産性を奪い、開発者にとっても技術負債しかならないようなソフトウェアを売りつけてる悪性腫瘍みたいなSIerはさっさと滅んでしまえばいいと思うよ。

まぁ、私が配属されたプロジェクトはそんな感じだ。まるで意義を感じないが金にはなってるプロジェクトに配属された。そのプロジェクトの根幹部分は一人のエンジニア設計開発しており、そのエンジニアは既に退職して、どこに何が書いてあるのかわかってない人間が後任として保守を行っている。盲腸みたいに全く有難みのない機能を増やすことでより高く売りつけるようなプロジェクトだった。

そのプロジェクトの中にいる人について話そう。プロジェクトマネージャー仕事漬けで毎月350時間ぐらい働いている60連勤とか当たり前で、常に酔っ払ったような、眠そうな目をしてる人だった。にも関わらず、同じプロジェクト人間仕事がなさすぎて業務時間中に関係ない談笑をしたりしていた。プログラマテスター文書作成をするスタッフが40人ぐらいいるところで、閑散期(機能追加のサーバーリリース前以外)は暇そうにしてる人が多かった。プロジェクトマネージャーを除いて。要は、PM一生懸命働いているが、その一生懸命さは惰性で行われており、無能なのに業務時間が長いPMがいて、その人が全部仕事をやってしまう。他人に頼めない性格らしくて、存在意義が分からない業務他人に頼んでは「なぜこんなこともできないんだ?」って怒鳴るのが生きがいみたいな人だった。頑張ってることがアイデンティティになってて、その頑張りに意味があるのか、必要なのかという吟味ができず、タスク他人に振ることもできず、情報もそのPM一人だけが握っているから、周りの人も「私が仕事を請け負いましょうか」ということもできない。それで新入社員をイビるような存在意義のわからない仕事を振って、できなかったら人格否定をするような感じの。

私が受けた仕事ととしては、週に1回ベンダーのところに会議をしに行くんだけど、そのときの社内の資料を全部紙でプリントアウトして持っていくというのがあった。文書作成スタッフ製品仕様Wordでまとめて、600ページぐらいのpdfにしたものが1500万円ぐらいで売れるらしく、その増えた言語仕様プリントアウトしてベンダーのところまで持っていく。追加された仕様以外にも、今週やったテスト内容をExcelで纏めたものプリントアウトしたりしていた。紙の量で言うと、一回の会議で2500枚ぐらいで、それをキャリーケースに詰めて客先であるベンダーまで持っていくらしい。聞いた話では、その2500枚の会議資料殆どまれずに捨てられるのに、そのPMベンダーにその慣習を廃止しようとは提案しない。ベンダーとの週一の会議の他にも、進捗報告を主とする社内会議があって、PM以外の人はあのプリントアウトする悪習は廃止すべきという話が上がっているのにPMが首を縦に振らないから一向に改善されない。まぁ、そのプリントアウトするのをやるのが私の仕事だったわけですよ。毎週4時間ぐらい掛けてWordExcel文書サイズとか調整してさ。元の文書サイズや余白が狂ってるのに、客先に失礼だと言われて、手直しして、プリントアウされたコロコロコミック何冊分だよ? みたいな紙の束をホチキスで止めていくんだけど、ホチキスの止め方が汚いとやり直し。

じゃあ、なぜPMは頑なに意味のない業務をし続けて、それによって新入社員を使い潰そうとするのかと言えば、弊社の業績が悪くて倒産しそうだったときにそのベンダーが手を貸してくれたからそのときの恩義があるとかなんとか言っていた。だから、靴を舐めるようなことをするし、他人生産性を奪うようなクソ製品を世の中に出して何も感じないらしい。読みもしない産業廃棄物を作り出して、それを無碍にされて喜んでいるような業務が、今の日本の何割を占めているのだろう? そのPMの口癖は「俺はプログラミングは全くわからないが、こんなプリントアウト段取りもできないようなやつはプログラミングなんてできないと思うよ」だった。FizzBuzzどころか変数関数すら知らないような人間にこんなことを言われるのは屈辱だったし、これが高卒経験就職することなのだろうと思った。

他にも、私が受け持った仕事に、製品が動くかどうかを確認するテスターという仕事があった。RSpecSelenium自動化しようと言っても、そんな技術を持ってる人がいなかったから、一々自分でその製品を触って仕様通りになっているか確認しないといけなかった。画面遷移が600ページのpdfになっているから、それを見ながら正しい画面遷移ができているか確認する業務だったが、正直人間のやる仕事ではないと思う。画面遷移だから前のページから次のページに移行したときに前にどのページだったなんてスクショを撮ったぐらいじゃわからないのに、「このテストExcelにした内容じゃ、本当にテストしたのかわからないだろう?」と言われた。言われたとおりにExcelファイルスクショをひたすら貼り付けていたというのに。しかも、その他にも特定ファイルアップロードするときにどの条件だとアップロードができないか判別するテストをどうやって行うのか考えろというのがあった。今までにテスターをやっていた人に聞いても指針なんてないと言われ、「賢い人はそういうのを考えつくものだ。俺はパソコンに詳しくないが」とPMに言われ、嫌気が差した。

まぁ、ここまで書けば、如何にブラックと言うか、理不尽で不合理な職場かというのはわかったと思うけど、いい面もあったんだ。前にも書いたように、未経験高卒手取り20万貰えたのは嬉しかったし、研修のない会社だったから、最初の二ヶ月ぐらいは一人で勝手勉強しててと言われたから、実働換算で時給3000~4000円ぐらい貰える計算だったのかな。一番瞬間時給が高かった日はメールの返答に20分ぐらい使ったときだったから、日給1万、実働換算の時給が30000円ぐらいになった。それぐらい放任されていた。

最初社長が「君にはソースコードUMLを書いてもらおう」とか言って、クラス図を書く練習をしていたんだけど、現場の人は「今更UMLなんて必要ない」「ソースコードを読めばわかる」と言って、全く必要とされていなかった。だから業務とは関係ないTCP/IPRubyGit勉強をしていた。家のことで勉強に対してモチベーションが落ちていた私は、金を貰えるという環境では目の前の勉強に集中できるようになって、元の勉強するための生活リズムっていうのか、そういうのを取り戻せた。それは当時の私にとっては有難かったと思う。

ここまでをまとめると

無料で使えるサービス下位互換といえるような、他人生産性と金無駄にするような製品を開発してるプロジェクトに配属された

PMけが忙しく働いて、周りの人の割り振りができていない。

PM多忙なのはしなくていい仕事を引き受けているだけ。

社会悪のようなソフトウェアを売りつけて金を稼いでいるプロジェクトだった。

仕様書やテスト内容のプリントアウトという必要ない業務をしたり、指示内容と叱責内容が矛盾する理不尽を受けなければならなかった。

しかし、勉強してるだけで月20万貰える環境は有難く、当時の私にとっては願ったり叶ったりだった。

では、次に私がその会社入社から辞めるまでの経緯について書こう。最初のうちは、自分勉強時間を取れていたし、振られる仕事理不尽で意義を感じられないものであるものの、すぐに終わることが多かったか問題ないと感じた。それが徐々に仕事が増えていき、勉強時間が取れなくなっていった。

ここで若者応援おじさんAの登場である。Aさんは私と会ったときは有名企業に勤めていて、そこを辞めて私を紹介してくれた中小企業で働き始め、その数カ月後に私を紹介してくれた。元々、その会社社長とは懇意にしていたから、一緒に働こうという話が何十年も前からあって、今回ちょうどタイミングが合ったから、その友人の会社の重役として就職したらしい。私が就職したのはその数カ月後だった。

Aさんは「何か問題があったら、部下や上司という立場を気にせずに忌憚なく言ってほしい」「俺は人を見る目はある方だ。君は一本芯の通ったところがあるから、周りに流されずに新しいことをできるだろう」「君には将来性がある」「俺は新しい会社でも権力を持ってるからへんなことを言ったり、したりしてる人がいたら遠慮なく言ってほしい」とかそういうのを入社する前に言っていて、まぁ、色々とおかしいところ、FAKE野郎みたいな発言が多かったけど、そこだけは信じてたんだよね。本当に騙すんだったら、そんなすぐに辞められるようなリスクを上げるような発言はしないだろうってさ。ちなみにFAKE野郎って感じたのは、一方的自分の話だけをして、私が質問すると煙に巻いたり、私のことを買ってるという割には私の話をすぐに中断させて自分の話をし続けるとか。その人はFラン出身だったから、ちょっとインテリなことを言うと「君は変わってるね」って言ったり、きょとんとした顔で10秒ぐらい固まった後、すぐに自分の自慢話を再開したりと、決して自分の知らないことや分からないことを認めようとしなかった点だ。他にも、「私と働きたいと言ってくれていた会社はあったけど、そこは技術的に成長できそうだけど給料は月7万程度でバイト身分から、迷ってるんですよね。バイトから自由時間は多く取れるんですけど」みたいな発言をしたら、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして、私が感じていた不安を取り合ってはくれなかった。Aさんは「俺は社内で影響力を持っているから、君を正社員にすることもできる」みたいな話を延々としてたのに、いざ蓋を開けてみると、「君の面接での受け答えが駄目だから契約社員として雇用することになった」「あれから上層部に渋られてしまって、請負契約にすることになった」と話が二転三転していった。だったら、他にも選択肢があったのに、他のところに就職したのにと思ったが、自分能力や経歴で負い目を感じていたから強く言うことはできなかった。高卒就活するというのはそういうことだ。他にも選択肢があるのにも関わらず、どうせ労働に関する知識がないと足元を見られて、条件を徐々に下げられ、他に選択肢をなくした後で、悪い条件で働かざるを得ない状況になっていた。結局、勤務時間タイムカード管理されてるのにフリーランスとして請負契約を結ぶという偽装請負契約させられ、もっと技術力を磨ける選択肢は潰されてしまっていた。

私は会社問題点を丁寧に分析してpdfにまとめてAさんに送ったんだ。それが間違いだった。如何に会社がそのベンダーに良くしてもらったか、大変なのをわかった上で俺たちが会社を立て直してきたかということばかりを話していた。百歩譲ってそこはいいとしても、ベンダーとは関係なく職場環境を良くするための話までいい加減に聞かされてうんざりしていた。

「Aという問題があります。その背景にはBがあります。そのためにはCという解決策があります

という話をしたときに、「Bぐらいみんな当たり前にしている。君だけ特別扱いすることはできない」みたいな返し方をされて、問題が発生してる事自体はないものとされていった。結局、職場にはびこる不合理で理不尽業務ルール改善することはなく、私への人格攻撃で終わってしまった。

毎日どうでもいい作業で疲れ切って勉強時間が取れなくなってしまった私は、最初出会った頃のAさんの言葉を信じて、「私が本当にしたいことは、仕様書やテスト時のスクショプリントアウトしたり、よくわからないテスターをやったりすることではない。このままでは、プログラマとしてのキャリアを積むための勉強時間を作ることもできないし、業務内でコードを書くこともないか業務時間を短くしてほしい」と言った。少なくとも、最初Aさんと会ったときは、「君には人工知能このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-14

しがないサラリーマンが本気でエロサイトを作る

プログラミング趣味のしがないサラリーマン事務職)が本気でエロサイトを作ってみました。

本職ではないし、出来はイマイチかもしれないが、プログラミングに興味ある人の参考になればと思って書きます

私のプログラミング歴は10年ちょいです。

プログラミングを本職にしたこともないし、しようと思ったこともなく、面白そうだなと思ったことを時間をかけて、一人でコツコツと勉強しながら作ってきました。

これまでの成果は、Webサービスで5つ(ジャンルを変えて作ったものがいくつもある)、iPhoneアプリが3つ。

それでお金になったのはiPhoneアプリのです。これは結構儲かって、○百万ぐらいは稼いだと思います収益化は広告クリックのみです。

他はサーバー代+月一回焼き肉行けるかな?ぐらいのもんです。

割に合っているか言われれば、普通に会社仕事がんばって残業代もらって、パフォーマンス上げて出世したほうがよっぽど効率がいいです。

最近プログラミング教室みたいなのが流行っていますが、プログラミングするだけではまったく稼げません。儲かるのは教室だけかなと思います

Webサービスアプリをヒットさせられる人は、プログラミングよりも営業能力が高い人なんではなかろうかと思っています

私がこれまでに使った言語PHPRubyActionScriptObjective-cこんなところです。

プロでやっていくわけでなければ、時間をかけてもいいわけですし、自分が作りたいものが作れる言語選択すればいいと思います

私はほとんどがPHPです。Rails流行ってRuby勉強しましたが、結局PHPに戻ってしまいました。

使い慣れてるのもありますが、Rubyじゃないと出来ないことを特に感じなかったためです。

私にとっては言語なんてそんな程度のものです。

ただ、新規iPhoneアプリを作ろうとされている方がいれば、絶対swiftを勧めますObjective-cは辛かったです。本当に、、、

さて本題ですが、なんでエロサイトを作ろうと思ったかというと単純に集客力が高いと思ったからです。

だってビデオデッキインターネットの普及もエロの力が大きいですよ。

最近まりWebサービスを作れていなくて、せっかく作るなら人を集めたいな〜と。作って誰も見に来ないのって寂しいじゃないですか。

今回のエロサイト定番PHP+MySQL作りました

使い慣れてるし、情報も溢れてるし、ここは特に悩みませんでした。

プログラミングを始めようとされている方は、まずはこの組み合わせでいいんではないかと思います

Ruby環境作りをがんばって挫折するぐらいなら、レンタルサーバーでサクッと始めるのがよいと個人的には思います

エロサイトを作るにあたり気をつけた点は2つ。

UIを含めて検索性の高い使い勝手がいいものにすることと、合法ものにすること。

エロサイトはいろんな種類があるが、私が作ったもの簡単に言うと無料動画へのリンク集

このリンクにいろんな情報を付加して、ユーザーが見たい動画を探せるようにすることを第一に考えた。

複数巡回ロボット作成し、性癖等のジャンルAV女優情報等を収集し、無料動画タイトルマッチングさせることで、パッと見てその動画にどの女優が出ていて、配信元はどこで、どんなジャンルで、バストサイズがいくつなのかなどがわかるようにタグ付けを行った。

人ではなくロボット情報を集めるとなると当然違法ものが入ってくる可能性がある。そのために、画像にはモザイクをかける。サイト内では再生させない。こととした。

要はサイト内ではただリンクが貼られてるだけの状態にしている。

Google検索してエロ画像エロ動画へのリンクがいっぱい出てくるのとなんら変わらない状態

エロサイトとしてはここは思いっきり弱み。

だけどリスクを犯すところでもないし、こればっかりはしょうがない。

作成にあたって競合となるであろうサイト研究したけど、大半のサイト違法ものが少なからず写り込んでいる状態でした。

ちょっとぐらい写り込んでも大丈夫なのかもしれません。。。私が心配しすぎなだけで。

そんなこんなで作ったサイトが以下の「AVスクランブル」です。

https://avscramble.com/

作成期間は約1ヶ月です。

どんなサイトにしようかと構想を練るのに2週間かけたので、実際のプログラミングは2週間ですね。

デザインCSSのみでよく言えばシンプル、悪く言えば手抜き(笑)

久々のプログラミング疲れたので、少し休憩してから、ボチボチ改良していきます

https://anond.hatelabo.jp/20190409194638

トップページの方にお知らせで現状を書いたんでよろしく

http://childs.squares.net/murahatebu/

めんどくさい人向けにここにコピペ

現在村はてブ更新停止中です。

4/9 にレンタルサーバの方の OSアップデートがありましたが、それ以来エラーが発生して更新できない状況になりました。

調査したところ、どうも村はてブ使用している Ruby の方に問題がある可能性が高い事が判りましたので、

レンタルサーバ会社サポートの方にメールで問い合わせしました。(4/11 の夜にメール送信しました)

現在はその返信待ちとなっています。いつ復旧するのかはレンタルサーバ会社の方の対応次第ですが、私個人多忙なこともあり場合によってはとても長引く可能性もあります

2019-04-11

C/C++/C#/Python/Swift/JavaScrip/Ruby/PHPって奴は使えないよね

よくプロフィール言語とかFWとかずらっと並べてる奴いるけど

いざ仕事やらせてみると驚くくらい使えない

Hello Worldできたら使える言語ってかんじになるのか?

逆にこういうの見るとこいつはできないやつなんだなってわかるのかもしれない

2019-04-06

anond:20190406131516


 

緊急寄稿

「令和」から浮かび上がる大伴旅人メッセージ

品田悦一

 

 新しい年号が「令和」と定まりました。典拠文脈を精読すると、〈権力者の横暴を許せないし、忘れることもできない〉という、おそらく政府関係者には思いも寄らなかったメッセージが読み解けてきます。この点について私見を述べたいと思います。なお、この文章は「朝日新聞」の「私の視点」欄に投稿したものですが、まだ採否が決定しない時点で本誌編集長国兼秀二氏にもお目にかけたところ、緊急掲載のご提案をいただいて寄稿するものです。

 

 「令和」の典拠として安倍総理が挙げていたのは、『万葉集』巻五「梅花歌三十二首」の序でありました。天平二年(七三〇)正月十三日、大宰府長官大宰帥)だった大伴旅人が大がかりな園遊会主催し、集まった役人たちがそのとき詠んだ短歌をまとめるとともに、漢文の序を付したのです。その序に「于時初春令月、気淑風和」の句が確かにあります。〈折しも正月の佳い月であり、気候も快く風は穏やかだ〉というのです。これはこれでよいのですが、およそテキストというものは、全体の理解と部分の理解とが相互依存し合う性質を持ちます一句だけ切り出してもまともな解釈はできないということです。この場合テキストは、最低限、序文の全体と上記三二首の短歌(八一五~八四六)を含むでしょう。八四六の直後には「員外思故郷歌両首」があり(八四七・八四八)、さらに「後追和梅花歌四首」も追加されていますから(八四九~八五二)、序と三八(三二+二+四)首の短歌の全体の理解が「于時初春令月、気淑風和」の理解相互に支え合わなくてはなりません。

 

 さらに、現代文芸批評でいう「間テキスト性 intertextuality」の問題がありますしかじかのテキストが他のテキスト相互に参照されて、奥行きのある意味を発生させる関係に注目する概念です。当該「梅花歌」序は種々の漢詩文を引き込んで成り立っていますが、もっと重要かつ明確な先行テキストとして王羲之の「蘭亭集序」の名が早くから挙がっていました。この作品書道の手本として有名ですが、文芸作品としてもたいそう味わい深いもので、「梅花歌」序を書いた旅人知悉していただけでなく、読者にも知られていることを期待したと考えられます。「梅花歌」序の内容は、字面表現された限りでは〈良い季節になったから親しい者どうし一献傾けながら愉快な時を過ごそうではないか。そしてその心境を歌に表現しよう。これこそ風流というものだ〉ということに尽きます。「蘭亭集序」の語句構成を借りてそう述べるのですが、この場合、単に個々の語句を借用したのではなく、原典文脈との相互参照が期待されている、というのが間テキスト性の考え方です。「蘭亭集序」は、前半には会稽郡山陰県なる蘭亭に賢者が集うて歓楽を尽くそうとするむねを述べており、ここまでは「梅花歌」序とよく似ていますが、後半には「梅花歌」序にない内容を述べます。人の感情は時とともに移ろい、歓楽はたちまち過去のものとなってしまう。だからこそ面白いともいえる。人は老いや死を避けがたく、だからこそその時々の感激は切なく、かついとおしい。昔の人が人生の折々の感動を綴った文章を読むと、彼らの思いがひしひしと伝わってくる。私が今書いているものも後世の人にそういう思いを起こさせるのではないか……。

 

 「梅花歌」序には、人生の奥深さへの感慨は述べられていません。続く三二首の短歌も、〈春が来たら毎年こんなふうに梅を愛でて歓を尽くしたいものだ〉(八一五)やら、梅の花は今が満開だ。気の合うものどうし髪に飾ろうではないか〉(八二〇)やらと、呑気な歌ばかりが並んでいるのですが、そしてそれは、旅人大宰府役人たちの教養の程度を考慮して、「蘭亭集序」を理解したうえで作歌することまでは要求しなかったからでしょうが旅人自身は「蘭亭集序」全体の文脈をふまえて歌群を取りまとめました。その証拠に、上記「員外思故郷歌」は

  わが盛りいたくくたちぬ雲に飛ぶ薬食むともまたをちめやも(八四七)

   ……わたしの身の盛りはとうに過ぎてしまった。空飛ぶ仙薬を服用しても若返ることなどありえない。

  雲に飛ぶ薬食むよは都見ば賤しきあが身またをちぬべし(八四八)

   ……空飛ぶ仙薬を服用するより、都を見ればまた若返るに違いない。

というのです。人は老いを避けがたいという内容を引き込んでみせている。

 しかも、ここには強烈なアイロニーが発せられてもいる。旅人にとって平城京はもう都でないのも同然で、「都見ば」という仮定自体が成り立たなかったからです。

 

 都はどうなっていたか皇親勢力の重鎮として旅人が深い信頼を寄せていた左大臣長屋王――平城京内の邸宅跡から大量の木簡発見されたことでも有名な人物――が、天平元年つまり梅花宴の前年に、藤原四子(武智麻呂・房前・宇合・麻呂)の画策で濡れ衣を着せられ、聖武天皇皇太子呪い殺した廉で処刑されるという、いともショッキング事件が持ち上がったのでした。この事件は後に冤罪と判明するのですが、当時から陰謀が囁かれていたでしょう。旅人もそう強く疑ったに違いありませんが、遠い大宰府にあって切歯扼腕するよりほかなすすべがなかった。『万葉集』の巻五は作歌年月日順に歌が配列されているのですが、梅花歌群の少し前、天平元年のところには、旅人藤原房前に「梧桐日本琴」を贈ったときのやりとりが載っています事件は二月、贈答は十月から十一月ですから、明らかに事件を知ってから接触を図ったのです。〈君たちの仕業だろうと,察しはついているが、あえてその件には触れないよ〉〈黙っていてくれるつもりらしいね。贈り物。はありがたく頂戴しましょう〉と、きわどい腹の探り合いを試みている――あるいは、とても太刀打ちできないと見て膝を屈したとの見方もありえるかと思いますが、とにかく、巻五には長屋王事件痕跡が書き込まれている。

 

 巻五だけではありません。巻三所収の大宰少弐(次席次官小野老の作

  あをによし寧楽の都は咲く花のにほふが如く今盛りなり(三二八)

は、何かの用事でしばらく平城京滞在し、大宰府に帰還したときの歌でしょうが、『続日本紀』によれば老は天平元年三月、つまり長屋王事件の翌月に従五位上に昇叙されていますから、たぶんこのときは都にいて、聖武天皇から直接位を授かったのでしょう。すると、大宰府に帰った老は事件後の都の動向を旅人らに語ったと考えられる――そういうことが行間に読み取れるのです。また巻四には、長屋王の娘である賀茂女王大宰府官人だった大伴三依との交情が語られていて、三依は事件に憤慨しながら大宰府に向かったようです(五五六)。さらに巻六。歌を年月日順に配列する中で天平元年に空白を設け、直前に、長屋王嫡子事件ののさい自経した、膳王の作を配しています(九五四)。

 これらはみな、読者に長屋王事件喚起する仕掛けに相違ありません。偶然の符合にしては出来すぎている。

 

 「梅花歌」序とそれに続く一群の短歌に戻りましょう。「都見ば賤しきあが身またをちぬべし」のアイロニーは、長屋王事件を機に全権力を掌握した藤原四子に向けられていると見て間違いないでしょう。あいつらは都をさんざん蹂躙したあげく、帰りたくもない場所に変えてしまった。王羲之にとって私が後世の人であるように、今の私にとっても後世の人に当たる人々があるだろう。その人々に訴えたい。どうか私の無念をこの歌群の行間から読み取って欲しい。長屋王を亡き者にした彼らの所業が私にはどうしても許せない。権力を笠に着た者どものあの横暴は、許せないどころか、片時も忘れることができない。だが、もはやどうしようもない。私は年を取り過ぎてしまった……。

 

 これが、令和の代の人々に向けて発せられた大伴旅人メッセージなのです。テキスト全体の底に権力者への嫌悪と敵床心が潜められている。断わっておきますが、一部の字句を切り出しても全体がついて回ります。つまり「令和」の文字面は、テキスト全体を背負うことで安倍総理たちを痛烈に皮肉っている格好なのです。もう一つ断わっておきますが、「命名者にそんな意図はない」という言い分は通りません。テキストというものはその性質上、作成者意図しなかった情報を発生させることがままあるからです。

 安倍総理政府関係者は次の三点を認識すべきでしょう。一つは、新年号「令和」が〈権力者の横暴を許さないし、忘れない〉というメッセージ自分たちに突き付けてくること。二つめは、この運動は『万葉集』がこの世に存在する限り決して収まらないこと。もう一つは、よりによってこんなテキスト新年号の典拠に選んでしまった自分たちはいとも迂闊(うかつ)であって、人の上に立つ資格などないということです(「迂闊」が読めないと困るのでルビを振りました)。

 

 もう一点、総理談話に、『万葉集』には「天皇皇族貴族だけでなく、防人農民まで、幅広い階層の人々が詠んだ歌」が収められているとの一節がありました。この見方はなるほど三十年前までは日本社会の通念でしたが、今こんなことを本気で信じている人は、少なくとも専門家あいだには一人もおりません。高校国語教科書もこうした記述を避けている。かく言う私が二十年かかって批判してきたからです。安倍総理――むしろ側近の人々――は、『万葉集』を語るにはあまり不勉強だと思います。私の書いたものをすべて読めとは言いませんが、左記の文章はたった一二ページですから、ぜひお目通しいただきたいものです。東京大学教養学部主催の「高校生のための金曜特別講座」で語った内容ですから高校生なみの学力さえあればたぶん理解できるだろうと思います

 

【記】

品田悦一「万葉集はこれまでどう読まれてきたか、これからどう読まれていくだろうか。」(東京大学教養学部編『知のフィールドガイド分断された時代を生きる』二〇一七年八月、白水社

anond:20190406055748

今ほど機械学習データサイエンス系のライブラリー豊富って視点からpythonが注目を浴びてなかった時の話ではある。LipsもCもって、ついていける人って極一握りだとは思う。日本人ならRubyの方が開発者日本語で取っつきやすいかも。GoogleAppsScriptでも良いだろうし。

2年前のブクマ有益そうやけどね。。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/mizchi.hatenablog.com/entry/2017/02/05/221238

anond:20190405084225

Python拡張性がありすぎるからなあ。

外部ライブラリが果てしなくあり、


 ← それはPythonに限ったことじゃないでしょ。JavaでもRubyでもPerlでもCでも同様。主要言語はほぼそうでしょ。

似たような機能を実現する方法複数ある


 それはむしろ逆。Pythonスローガンは There's Only One Way To Do It で、これは Perlスローガン There's more than one way to do it. を意識したもの

https://wiki.python.org/moin/TOOWTDI



なお、個人的には C# は良さそうだなとは思うけど、Windows以外のプラットホームではどうなんでしょう。(よく知らない。) これは Visual Basic についても同様。

2019-04-05

anond:20190404131843

対象読者というのは、プロプログラマーを目指すような人たちなのか、そうではないけど理工系C/C++プログラミング必須の人たちなのか、あるいはRとPythonだとかMATLABあたりを使い倒すことになりそうな人たちなのか、そういった話なのでは?

また、プロプログラマーと言っても、Web系もあればSIなんかのシステム系もあれば組み込み系もあるし、狙ってる方向によって重点は変わってくるだろうし。

読んでると、最初からLinux/UnixだしDockerもでてくるしRubyを勧めているし、Web系のプログラマーを目指す人たちで現在コンピュータ系の学校学部にいるわけじゃない人たちが対象読者なのかな?

それ以外の方面に進む可能性もある人たちでもLinux知識有益だろうけど、Docker最初から想定するほどでもないし、RubyWeb系以外ではあまり使われてない上に教育目的には融通がききすぎてお作法が身につきにくそうだし、最初もっと一般的な入門方法いいんじゃないの? Web系以外も念頭において。

2019-04-04

プログラミング関係記事をいくつか見て、徒然なるままに感想など

私はこうしてGoogleに入った (K) · GitHub http://b.hatena.ne.jp/entry/s/gist.github.com/keihayashi/56a861b8f10848ecd0ddcdf700c35ec9

東大医学部卒の女性アメリカGoogle就職したレポート

高学歴の特徴は「答えがある問題は得意」。

  1. 知識:覚えるのが早い。
  2. 知能:知識を組み合せる能力が高い。

情報整理整頓して、背後にある法則性パターン構造を見出せば、誰でも要領は良くなれる。

逆に言えば、答えがない問題(未解決問題)は、高学歴でも無理。

サヴァン症候群のように突出した才能を持ってる人は、得意不得意が極端なので東大には行けない。(高学歴には真の天才ほとんどいない。)

 

結論適材適所で使う

高学歴には、ルーティンワークをやらせる。

学歴がなくても)観察力に優れた天才には、未解決問題やらせる。

ちなみに自分が見た「天才」の一人は、知恵の輪を見た瞬間に解けた。=理屈を超えている。

 

こうすればプログラミング覚えられるよ【随時追記https://anond.hatelabo.jp/20190404034812

プログラミングの基本は簡単。とんでもなく難しいことじゃない。誰でもできる。

プログラミングは難しい」「プログラミングができないやつはアホ」と言ってるやつは、素人相手マウントを取ろうとしてるだけの雑魚コーダー

本当に難しいのは高度なアルゴリズム必要局面であり、その前段階のプログラム言語文法習得するだけなら誰でもできる。

自分バカからって、他のやつも同じようにバカとは限らないことを理解しろ

KKOでもBBAでもプログラミングやればいいじゃん。

どんなアホでも頑張ってる人は応援するよ。

 

プログラミング入門の言語

やりたいことがあるなら、それに合った言語を選べばいい。

最初勉強するプログラミング言語は、Javaだけはやめておけ。

追記 おばさんはRubyを勧めておきます

簡単に始められるインタープリタ言語なら、消去法でRubyも良いかもしれない。

  1. Ruby    Rails以外出番がない。OOPはこの中だと一番綺麗に書ける。
  2. PHP     Zend社がクソ。(詳細は書かないが)開発者が気に食わない。この中だと一番簡単
  3. Python   インデント(字下げ)を文法に組み込んでしまっている点が気に食わない。レシーバーが変。
  4. Perl    化石。汚いコードが書ける。グダグダになる。
  5. JavaScript プロトタイプチェーンがクソ。こいつが出てくると途端に挙動煩雑になる。

 

今どきのプログラミング言語なら、マルチパラダイムでいろんな書き方ができるはず。

個人的には、(1)構造プログラミングと(2)関数型プログラミング練習できる言語が良いと思う。

関数型言語の中で、副作用も使える非純粋言語が教材に向いていると思う。

オススメOCaml関数型言語を学び、BuckleScriptでゲームHTML5アプリ)でも作れば良いと思う。

 

おまえがプログラミング言語学習とき挫折する原因 https://anond.hatelabo.jp/20190402104530

ぶっちゃけ教師側のリソースは超不足している。

プログラミング言語やっとわかるようになりました!」「プログラミングあんまりよくわかってないけど超初心者よりはマシです!」というやつが教師という場合が多い。

一応、比較ちゃんとした人が教えてくれるものもある。

あるが、そういうのは費用が高い。

普通に働けば月100万もらえるのに、わざわざ月20万とかで人に教えようとするやつは奇人しかいない。

から基本高い。

侍なんとか塾のようなボッタクリ学校もある。授業料が高くてもクソはクソでしかない。

 

プログラミング教育学校先生

2020から小学校プログラミング教育が必修化される。

それをビジネスチャンスと見たアホが、HelloWorldレベル自称プログラマーに成りすまし、教育ビジネスに手を出す。

IT教育インストラクターやってるやつは、基本雑魚レベル

最低限IPA資格情報処理技術者)ぐらい持ってないやつは、プログラミング教育ビジネスから退場して欲しい。

 

プログラミング学習はもう古い。「令和」時代イノベーションを担う日本初のプロトタイピング専門スクールを開校|dotstudio株式会社プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000020328.html

コンセプトは良いと思う。

今後日本では、プログラミング教育で「デザインスプリント」を実践した方が良いだろう。

 

プログラミング学習がつまらない理由

何でもそうだけど、楽しければ人は勝手に没頭して集中できる。

まらいから没頭できないだけ。

最初実用性を無視して、コンピュータープログラミングの仕組みが理解できれば良い。

プログラミング学習挫折する人は、題材や教材の選定が間違っているのだろう。

ゲームイラストDTMロボットとか、まずは「遊び」で始めた方が続くと思います

大人なら、株売買の自動化とか、自分欲求テーマを選んでもOK

 

(俺もスクールを作ってみるかw)

anond:20190404134108

煽りに聞こえてたなら申し訳ない。確かに余計なことを書いたけど、ユーザから入力を受け付けるシステム(ここでは増田)ではコマンドに使われるような記号安全のためエスケープされるということをすぐに理解するのは無理でもいつかわかるといいと思って書いてしまった。

下手にジャンプを書いたらコードスパゲッティになるとか書こうかなーとは思ったけどスルーした。それに関数周りの話はもっとコンパクトでよかったね。

最後に、Ruby選択したのは日本語問題が滅多に出ない、その一点。Pythonも3ならまず問題ないと思うけど、2系は割と問題が出る。もうみんな3系に移行してると思うけど、もし2系を使ってしまう罠があったらと思った。Mac最初インストールされてるpythonも2.7だし。

anond:20190404034812

>>なんで増田の都合上半角がダメなのか、そのうち想像できるようになろう。

こういう煽り別に必要ないですよね?

これだけ長文なら関数のあたりでサブルーチン(GOSUB)のことも触れておきべきでは?

あと「RubyとかPython」でなぜRubyを選んだんですか?

こうすればプログラミング覚えられるよ【随時追記

プログラマじゃないけどプログラミング完全に理解した()おばさんが理解してる基礎知識書くよ。

追記 この文章プログラミング勉強をしたいけどその周辺にある基礎知識になかなか触れる機会がない人向けに書きました。これらの基礎知識があると、困ったときに調べ方すら分からないという状況は回避やすくなるはず)

まずLinuxUnix系OSの使い方。

ターミナル、いわゆる黒い窓からCUIコマンドユーザーインターフェース)でコンピュータを使う方法を覚えよう。これは大学コンピュータリテラシーで習った。MacOSXで復習すると捗った。(追記 すごく間が抜けてたけどMacOSXUnix系OSです)

まずはファイル操作Macターミナルを使って、cd Desktopって打ってからecho ohayou > aisatsu.txtって打ってみて、cat aisatsu.txtってやる。そうすると何が表示されるのか?とりあえずやってみよう。ここで>は増田の都合上大文字全角にしてるけど、ちゃんと半角にしてね。なんで増田の都合上半角がダメなのか、そのうち想像できるようになろう。(追記 ブコメ指摘感謝

そして、実際にデスクトップを見に行ってみると、aisatsu.txtってファイルがあるはずなんで、開いてみよう。これで何が起こったのか7割くらいはわかるはず。

こういうファイル操作の基本をまず覚えよう。これこそ空気みたいなものから

追記 ここも間が抜けてたけど確かにhogeって何かわからいね。直しました)

次に文字コードバックスラッシュの話。

最近は何も考えなければ文字コードはとりあえずUTF-8でなんとでもなるようになってるけど、バックスラッシュとかは環境設定で出てくるように設定しないと出てこないし、その意味合い、つまりエスケープとしての使い方を頭に入れておくと後々困らないと思う。あとEOF(エンドオブファイル)とか改行コードとかもそういうものがあるよ程度には覚えておこう。これ頭の片隅にはいってないと分からん殺し的な罠にはまることがある。

次にプログラミング環境の構築の仕方。

これは使いたいプログラミング言語公式サイトに行くと大抵書いてある。

でもMacだとだいぶ楽。とりあえずターミナルからgccって打ってみるとなんかCUIツールとか書いてあるものインストールしろって言われるのでインストールする。これだけでCとかC++とかRubyとかPythonとか一通り使えるようになる。もしかしたら最近はこのインストールすらいらないかもしれないけど。

あと、シェルコマンドとかプログラミング言語を実際に使うときはいろんなライブラリインストールする必要があるけど、そのライブラリ管理がすごく面倒なので管理をまとめてくれるコマンドがあったりする。aptとかhomebrewとかがそういうのだから、そんなものの使い方も覚えておこう。

追記 言語文法を追うだけなら環境構築なんてしなくてCloud9とか使ってもいいかもだけど、プロダクトを作ろうとした時にはまだまだ手元で環境作って必要ライブラリを入れてとやった方が後々応用がきくと思うのですよ。それにそうしていくとDockerの有り難みなんかも理解できるようになっていくのではと思います

最初勉強するプログラミング言語は、Javaだけはやめておけ。

なんでかっていうと、Javaオブジェクト指向言語ってやつなんだけどオブジェクト指向的にしか書けないから。古い人間だと言われそうだけど、最初手続き型言語から始めるべきだと思ってる。少なくとも、手続き型的に書ける言語から始めるべき。

なぜそう思うのかも含めて、とりあえずおばさんが理解しているプログラミング言語の発展の経緯を軽く解説する。

最初の頃のプログラミング言語は、手続き型と呼ばれるものが多かった。

この〇〇型ってのはプログラミングをするときの考え方によって名前がついているんだけど、手続き型はまず0を作って、0に1を100回足して、最後にその結果を表示してください、みたいな、上から書いた順番通りに動くのが基本のルールである考え方。プログラムは基本的にはこうやってデータアルゴリズムを使って変化させていって望む結果を得ている。でもこのやり方は問題も多かった。プログラム全体がひとかたまりになってしまっているので、数千行とかになるともう普通の人では手がつけられないし、人間ミスデータを間違って扱ってしまうことがバグの温床になった。

なので、この手続き型の考えに構造化という考えが加わって、関数というものが生まれた。関数っていうのは料理レシピに例えるとわかりやすいかも。

関数が無い状態だと、

1:玉ねぎをくし状に切ります

2:キャベツをざく切りにします。

3:豚こまに塩胡椒で味付けをします。

4:フライパンを火にかけ、油を入れて熱します。

5:豚こまを入れて色が変わるまで炒めます

6:玉ねぎを入れます

7:キャベツを入れます

8:野菜がしんなりするまで炒めます

9:火を消して8をお皿に盛り、野菜炒めの出来上がりです。

と書いていたものが、関数がある状態だと、

A:野菜を切ります

Aのやり方1:玉ねぎをくし状に切ります

Aのやり方2:キャベツをざく切りにします。

B:肉に味付けをします。

Bのやり方1:豚こまに塩胡椒を振ります

1:フライパンを火にかけ、油を入れて熱します。

2:Bを入れて色が変わるまで炒めます

3:Aを入れてしんなりするまで炒めます

4:火を消して3をお皿に盛り、野菜炒めの出来上がりです。

って書ける。ここではAとBが関数

この程度だとあまり意味を感じないかもしれないけど、これがもっと複雑なもの想像してみると、なんとなくありがたみが分かって来ないだろうか?こうすると、多人数でプログラミングをするときに、Aを書く人、Bを書く人、1〜4にまとめる人って感じで作業分担ができる。それに、バグが起きた時もAの領域バグったのか、Bの領域バグったのかとか、全体にまとめると上手くいかないのかとか、原因の切り分けがやすい。

でも、プログラムがとっても複雑化すると、これでも手に負えなくなる。料理の例えを拡大すると、料理店を運営することを考えるといいかも。

料理店でたくさんの料理をさばくときに、レシピを完全に1から作ることってないと思う。Aさんが野菜の仕込み担当、Bさんがスープの仕込み担当、というように各人に仕事が割り振られているはず。AさんもBさんもそれぞれの仕込みのレシピを持っていて、最終的に出てくる仕込みがちゃんとしてればAさんBさんの仕事の詳細までいちいちシェフが細かくチェックしない体制になっていると思う。大雑把にいうとそういう考え方をプログラムで再現したのがオブジェクト指向言語

なので、本気で料理初心者がいきなり厨房の仕切りを任されて上手くいくのは難しいように、構造プログラミングのありがたみすらわからない段階でオブジェクト指向プログラミングに手をつけても意味わからんだろうと思うのがおばさんの立場です。

追記 おばさんはRubyを勧めておきますオブジェクト指向言語ですが、手続き型的に書き下すことも出来るからです。一つの言語手続き構造オブジェクト指向、全部勉強できますメソッドも便利なのが一通りあるし、日本語を扱うのにも問題が少ないです)

次に問題を分解できるようになろう。

例えば、クイズゲームを作りたいと考えたときクイズゲームを作りたいです、って問題は大きすぎる。

クイズゲーム必要な要素は、問題文を表示する、回答を入力してもらう、正誤判定をする、正誤判定の結果を表示する、ということだなぐらいにまず分解する。

これを実際にプログラミングしようとすると、もっと分解できてさら問題が見えてくると思う。

コンピュータってのは創造的なことはできない代わりに、とても簡単なことをとても階層的に重ね合わせて大きな問題を解けるように作られてる。それを心するといいと思う。

からないことは調べられるようになろう。最後はこれ。

これ超大事プログラミングって本当に自分で1からものを考えなきゃいけないことってあまりない。大きな問題あなただけの問題かもしれないけれど、それを構成する小さな問題は大抵他の誰かが解いている問題なので、調べてみれば答えが見つかると思う。

エラーメッセージが出てきたらまずググってみる。翻訳しても初心者には意味がわからないし、ググったら誰かが解説付きで紹介してくれているのでその解説を読んだりしながらエラーメッセージとの付き合い方を覚えていけばいい。

メソッドの使い方がわからなかったら言語公式サイトに行ってみる。メソッドの使い方で大事なのは呼び出し方、返ってくる値の型とかそういうのだから、こういうところはググるよりも公式サイトに書いてあることをしっかり読んで理解する。

あと、アルゴリズム勉強もしてみるといいと思う。アルゴリズムデータ構造計算量の勉強大学学部レベル教科書ちゃんと読んでみると、例えばデータベースを操作するSQLというものを書くことになった時とかに効いてくる。あとは作ったプログラムが遅すぎてどうしようとかいうのを解決する時とか。

なんか深夜までいろいろ書いてしまったけど、あくまでもプログラマじゃないおばさんが書いたものなので、みんなでツッコミとか入れてくれると大変助かります

増田怖いよツッコミ怖いよ、もちろんおまんじゅうも怖い。

2019-03-27

anond:20190327135232

ポール・グレアムLispを勧めていた理由の一つに動的型付けを挙げてたな。

最初は型を気にしないで書ける方が早いから。

 

プロトタイプを速攻で作るなら動的型付けでOK

リファクタリングするときに静的型付けで書き換えればOK

動的型付けと静的型付けは適材適所で使い分けたらいいよ。

 

強いて言えば、今どきならPHPRubyやらせるのではなく、Pythonからやらせた方が筋が良いと思う。

動的型付け言語初心者向け?

入居してるオフィスビルの一階でプログラミング学者向けの講演会みたいなのやってたんだけど

そこでPHPやらRuby初心者にはオススメって言ってたのよね。

チラ見したホワイトボードには理由として以下の二つが書かれてた。

スクリプト言語

・動的型付け

オススメ理由スクリプト言語ってのはビルドとか必要ないし、お手軽感があるから分かるんだけど

動的型付けであることは初心者オススメする理由になるんだろうか?

動的型付けだからって型は存在するわけだし、

初心者からこそ型ってものがあってそれぞれが出来ることが違うということを知ってからの方が

動的型付けのメリットデメリットが分かるんじゃないかなと。

2019-03-19

JavaScriptが最高のプログラミング言語である

Python:環境構築に罠が多すぎる。インデントブロックでも言うほどコードが綺麗になるわけではない。

Ruby:書き方が自由すぎて読めなくなりがち。ライブラリPythonに比べると貧弱。

Go:コンパイルダルい。書いてて面白くない。

Java:環境構築で初心者心が折れる。構文が冗長すぎる。書いてて全く面白くないどころかストレスが溜まる。

JavaScript:環境構築不要で誰でもいつでも始められる。構文は多少複雑だがエディタで十分補える。その気になれば滅茶苦茶な書き方もできる自由度の高さ。ライブラリ豊富。実行速度も非同期処理を使えば速い。資料ダントツ豊富でつまづいてもコミュニティに聞けばどうにかなる。書いてるうちに楽しさが分かってくる。

2019-03-12

Ruby経験者がPythonlenを見て「一貫性が無い」って文句言う率は9割を超えると言われている(誰に?)

anond:20190312173353

Ruby一貫性があって気持ちいいんだけどなあ。やはりPythonコミュニティが強すぎる。

Ruby はなぜオワコンなのか

Ruby オワコン論が叫ばれて久しい。昨年は TIOBE のランクも 9 位から 15 位へ落ちた。GitHub Trending を見る限り Ruby に開発リソースが向けられていないことがわかる

似たような立ち位置だった Python の 1 位 の 409 stars today に対して Ruby の 1位は 49 stars today だ。最大瞬間風速もあるが、およそこれぐらいで推移している。他と比較すると Ruby は Rust と同じ程度である

使い手の「そうは言っても使ってる人もいるんだし、やっていくしかないですね」は生存バイアスに過ぎない。それはつまり新規参入が途絶えて、これから死ぬということに他ならない

何が言いたいかと言うと、オープンソースにおいて、イノベーションが枯れた言語は、存在のものリスク。より正確に言うなら Ruby死ぬのではなく、Perl になろうとしている

2019-03-11

anond:20190311105202

便利なものは素晴らしい。という考え方は Ruby らしい考え方。

分かりやすものは素晴らしいというのが Python の考え方。

anond:20190311104850

ちょうど話を聞きたかったところだ。ワイPython勉強中のRubyエンジニアなんだけど、いまいち何が便利なのかよくわらかないんだ。

その辺詳しく教えてくれないだろうか?

Rubyが終わったと言われる理由

作者が日本人から

2019-03-03

Julia 言語

データサイエンス界隈で Julia 言語を推す向きは多い。

だが、私はあまり Julia を好きになれない・・・

Julia は、少し Ruby に似すぎている。


私は Python 式のモジュールインポートが好きだ。

Python では、1ファイルが暗黙のうちに1つのモジュールとして扱われていて、他のファイルからそれを明示的に読み込むことになっている。

これがファイル数が増えてくるととても有効

RubyPythonコードを読んでいると、あきらかに Pythonコードのほうが読みやすい。

システムが大きくなればなるほどそうだ。

それは Python の明示的なモジュールインポート形式のおかげだ。

Julia は Ruby 風に、end でブロックが終わる。これもかなりうざい。

Julia の良い所は、

1. 速い

2. より数学に近い記法ができる

の2点だろう。

並列プログラミングがどうのとか、他にもいろいろあるみたいだが、データサイエンス現実用途でどれくらい使うものかどうか・・・

Julia は一部の信者たちの間で盛り上がっているみたいだが・・・

私がもう歳を取ったからこういう風に新しいもの拒否的になっている可能性も否定できないので、増田に書くに留める。

言語としては、Python のほうが好きだが、もし Julia が主流になるなら、ためらいなく Julia に移行するつもりだ。

時流には逆らえないからだ。

ただ、本当にそんなことが起こるのだろうか・・・

長くソフトウェア業界にいて、私が学んだことは、「従来より若干よい程度の技術は決して主流にはならない」ということだ。

みんなが新しい技術のほうがよいことは認める。ただ、既存資産をすべて放棄してまで移行する価値があるか、という質問

yes で答えられない場合、結局誰も移行せず、新しい技術の周りにはいつまでたってもエコシステム形成されない。

そうやって滅んできた技術を無数に見てきた。

本当に生き残る新しい技術もっと disruptive なものだ。

「何かをするにはそれを使うしかない」という場面がないと、新しい技術採用されない。

まさに最近Python がそうだ。機械学習をやるには Python を使うしかない。だからPython をやる。

そうやって私も Ruby コミュニティから移住してきた。

Julia と Python はできることが似すぎている。煎じ詰めれば Julia は単なる速い Python というだけだ。だったらすでに Cython があるじゃないか

私はたぶん Julia は主流になることなく、一部の熱心なファンに愛されるだけの言語になるだろうと予測している。

趣味としてやることはまったく否定しない。

部分的に Julia に適した問題もあるだろうし、それは Julia で解けばいい。

だが、機械学習が続くかぎり、Python がこの先もおそらくは主流だろうな(願望も入っているのは認める)。

・・・その機械学習永遠には続かないだろうけど。そのときは新しい問題に対して、新しい言語が使われるようになるだろう。

2019-02-24

anond:20190224115725

実は、中学2年から3年にかけて、今にして思えばいじめであろう状態に置かれていた。

きっかけは、俺が入っていた部活クラブチームいじめられていた奴のいじめに加わらず、そいつを庇ったこと。その翌日から標的は俺になった。そして俺が庇った奴はそちら側に加わった。

まあ集団リンチ的なアクティブなことには晒されなかったが、無視、そして嫌がらせ競技に使うものは何かしら隠され、裏の下水道に放り込まれていたり。クラブチームに通うのに乗っていた自転車は、前後バルブを抜かれ、サドルカッターで切り裂かれ、果てにはサドルごと抜かれて下水道に。

俺は部活を途中で辞めた。顧問も酷い奴で、職員室で何十分も恫喝されたけど。せっかくなので受験勉強に専念することにした。

で、ここから面白かったのよ。俺のやってる競技で強いとされている学校が、実は俺の志望校だった。そこは地域で一番偏差値の高い高校だったのだけど、俺をいじめていた連中は、その高校部活顧問に賂(まいない)を渡して便宜をはかってもらおうとしたらしい。その顧問は俺の親父の友人で、そういう行為を何よりも嫌う人だったので、親父経由で速攻話が伝わってきて、俺はひぃひぃ言って笑った。バーカ、そんなに入りてぇんなら何故勉強しねぇんだ。俺は勉強する方を選んで、まあそりゃやりましたよ。

で、卒業の時期。俺はそこに合格いじめに関わってた連中は結局受験することすらままならず、しかレベルを下げに下げた第一志望にも軒並落ちたらしい。卒業式のとき体育館の横で群れてるそいつらの目前に通りがかったが、そいつらは誰ひとり、俺と目も合わせなかった。

……と、まあ俺の思い出はどうでもいいよな。こいつらが、俺にしたことを今でも覚えているかどうか、って話さ。おそらく皆、都合の悪いことはけろっと忘れていると思うぜ。大人になってから追及されてもな、こういう手合いは言うのさ。「遊びのつもりだった」とか何とかな。やられてた側にしたら、

「遊びのつもりだった」は、

「殺すつもりはなかった」という、

殺人犯言い訳と同じ。

https://twitter.com/Shinoyan0726/status/1099479229547274240

なのにな。

から、アンタのことも、集団の中でアンタをどう扱ったかも、おそらく半分位は忘れていると思う。しか本質は変わっていないと思うぞ。三つ子の魂百まで、ってやつ。だからあえて近付きなさんな。

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