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2019-04-28

anond:20190428161135

今も昔と変わらないぞ

これは印刷ミスエラッタ出るだろうな

2019-04-15

シャドバが流行った理由がわからない人がいるらしいか説明する

1・超有名ゲームからキャラクター流用  解説人間自分が全く知らない物にはあまり興味が沸かないが自分が知っているものにはある程度興味が沸く。逆に知りすぎてアレルギー反応を起こす人もいるが、基本的には知名度の高さと商業勝率は限りなく強く結びついている

2・レベリング不要  解説レジェンド(1パックから出る期待値は0.12枚)が必須カードになっている事が多いとはいえ引いてしまえばレベリングも重ねも不要であり他のソシャゲと比べて「環境最強」を用意するのがかなり容易。不要カードを砕くことも可能なので使うデッキを絞ったりすればかなり簡単に「環境最強」が用意できる。PvPゲーの中では圧倒的に敷居が低い

3・ギルドやフレンドによるプレイ強要がない  解説ギルドバトルやフレンドポイントなどが存在しないため人間同士の繋がりによってプレイ強要されることがない。ソーシャルゲームにおいてはトップクラスに緩い繋がりを持つ。

4・大会配信環境が充実しておりトッププレイヤーはヒーローに  解説課金額を競うような他ゲーのランキングと違って「実力(運も含む)」によって勝者が決まるので大会優勝をすれば文字通りヒーローになれる。またSNS動画面白いデッキプレイを紹介することでも他ゲーと比べればローコストで目立てる。誰かが目立てるということは、自分は目立ちたくないが目立っている誰かを肴にワイワイいいたい勢力にとっても住心地がよいことになる。

5・運とプレイングの勝負である  解説環境デッキに近づけている必要はあるものの、基本的にはプレイングと運のぶつけ合いであるため、廃人度を競い合う他のソシャゲとは一線を画する。一線を画しているというのは差別化が出来ているということであり、レッドオーシャンの中にあるブルーオーシャンという得当地に陣取っているということである。強い。

6・国産ゲームである。  解説洋ゲーは偉くて国産ゲーは一歩劣るという西洋かぶれの人間を除けば基本的には国産ゲーは海外ゲームよりも強い。情報や展開の速さは世界一だし、なにより最もソースに近い情報仕入れるのに母国語使用できる。流行っている界隈も日本が中心となるため様々な要素がスムーズに運ぶ。韓国語英語グーグル先生に訳してもらいながらの情報収集にならないという地味なストレス軽減が、意外と少しずつ効いてくるのだ。

7・壊れては治っていくゲームバランス  解説:完全なぶっ壊れが全てを破壊するゲームはつまらない。かといって完璧バランスが取れたゲーム流行らない。e-sports選手の多くがそこかしこインタビューでこのような事を語っている。そしてシャドバはゲームバランスが壊れることも多ければ、それが修正される機会も多い。カードゲームというジャンル全体でみればエラッタによる環境変動は激しい部類と言って間違いない。(まあ……シャドバがe-sportsなのかは置いていおいて(Hearthstonee-sportsなのだからシャドバもe-sportsだとは思うが、Hearthstonee-sports皮肉としての側面もあるためこれを軸にすると議論はいよいよ難航するが最もよい軸はこれなのだから困ったものだ。))

8・有力な対抗馬がいない時期に生まれた  解説:つHearthstone と言いたくなる気持ちもわかるのだが、Hearthstoneが生まれからそれなりに時間が経っており向こうに飽きたプレイヤーも多い時期であった。更にはHearthstoneによって切り開かれていったDCG新時代というフロンティアにおいて対抗馬になりうるゲーム誕生することが出来なかった状況で突然現れたのは本当に強い。他ゲーの知名度の低さからパクりなので叩いてもいいという空気も生まれたが、それが結果としてヘイト目当てで触るプレイヤーを生み出し、そのプレイヤーの一部の反転や炎上じみた喧騒により高い広告効果が生まれることになった。

9・叩いてもいいという許容  解説:前項で述べたようにシャドバには叩いてもいいという空気があった。これが結果として他ゲーと比べて開かれた空気を生んでうちわに閉じこもっていかずに済んだのである。汚れた河の流れの方が合う人種が今のインターネットには多かったのだ。

10・規模のパワー  解説流行りだしたら流行るというトートロジー。だがこれは重要だ。初手にコケたらその後は難しい。だがそれを最初に述べたようにグラブルやバハのキャラ流用やHearthstoneパクり騒動によって盛大に燃え上がる火の手としてスタートできた。スタートダッシュ成功必須であり、それが上手くいったのだからその後も上手くいくという話だ。

11・会社規模  解説:多数のユーザーを確保しても倒れてしまソシャゲがある。それはユーザーの多さに運営が耐えきれなくなるパターンがあるからだ。ソシャゲに限らず多くのビジネス自転車操業じみた側面を持っており、ビジネスの規模が大きくなるに従って会社のものの体力が求められていく。巨大なソシャゲ市場に大きな花火打ち上げるには、それに耐えられる土台が必要なのだ。それがサイゲにはあった。これが重要なのだ


まあこれだけ語れば「メンコゲーがなんで流行ってるの?」というアホも黙るだろう。

俺は別にシャドバは好きではないが、流行る要素がこれでもかと詰め込まれゲーム相手に「なんで流行っているの?」と言ってしま人達を見るのにいい加減うんざりしたので言いたいことを纏めてみた。

2018-11-21

ガンダムウォーの思い出

最近MTGArenaでMTGを初めてやってみている。

で、やっている中で、中坊のころハマりにはまっていたガンダムウォーさんのことを思い出したので使っていたデッキや使われていたデッキを中心につらつらと当時の思い出を書いていく。

主にはまってたのは9弾 相剋の軌跡(2002年)~14弾 果てなき運命2005年)に少し入ったころくらい(だいたい中学3年間)。

緑=主にジオン公国。よく使ってた思い出。ジークジオン

ウィニー

ガンダムウォーに限らず、TCGでは高レアリティ必須カードが少なく、かつ動きな単純なデッキ初心者向けということである

ガンダムウォーではこの緑ウィニーがそのあたりの役割に大きなウェイトを占めていた。

そんな初心者向けカテゴリでも、思いのほか使っていて楽しいのはやはり、ザクとかザクとかザクとかがちゃんと使えるという喜びだっただろうか。

MTGやシャドバでゴブリン活躍してもあまりうれしさを感じられない(個人的感想))

もちろんフィニッシャーはシャアだった。っていうとカテゴリ的には「シャア専用」というカテゴリかもしれないが。

いずれにしてもザク活躍するのが楽しいゲームだったし、ドップやガトルという戦闘機も強くてあれこれ何のゲームだ?みたいな。

後年ではその強かったドップやガトルに下方修正エラッタが入り苦境を強いられたとかで、たぶん自分もそのころまでやってたら絶望していた。ドップやガトルでぶん回せない緑なんて…。

と思ったらそうでもないこともあったらしい。ロマン

https://www11.atwiki.jp/gundamwar/pages/529.html

ドップ・ガトルのクイックが消滅した際、各所で緑の弱体化を憂う書き込み殺到し、「緑消滅」とまで言われたが、エラッタ後の初めての全国クラス大会では見事に緑ウィニーが優勝した。消滅したのは緑消滅論者だった、という皮肉な結果である

緑水

ジオン公国にはご存知の通り多くの水陸両用MSラインナップされていて、それらが遺憾なく暴れまわったのが第11弾「蒼海の死闘環境

その名の通り「水」という効果が強化されて特にシャア専用ズゴックとかズゴックEとかゾック鬼のように強かった。

しかし「水」っていう特殊効果はどうなの。名前。ほかは「宙間戦闘」とか「速攻」とか「強襲」とか、それっぽいのに。「水」て。と当時も思っていたし今も思う

デッキとしてはシャアズゴとシュタイナーハーディズゴEが一緒に攻撃すると敵に防衛されずダイレクトアタックできて、かつ相手MSも1枚破壊できる。夢のようなデッキ

あとこのあたりのジオンMSは絵もかっこいい。

緑中速

ケンプファーのためのデッキ

ケンプファーかっこいいよね。ケンプファー

でも強かったのは高機動型ギャン(ジョニー・ライデン機)。

ティターンズザンスカール。Vガン見たことないのでタイヤ?ハハッ!ワロスと思いながら使っていた。

ウィニーバイク

激熱。

タイヤ」という特殊効果を持った軽量ユニット(=MSとかMA)をぶん回す夢デッキ。まあまあ強い。

飛んでいく打点が本当にけた違いで楽しかったしタイヤの群れになすすべもなく沈む連邦を見るのは痛快だった。

緑が正統派できちんとウィニーしていたのに対して、黒ウィニーはタガの外れたキレるナイフみたいなアツさがあってよかった。

赤黒ゴトラタン

ゴトラタンメガビームキャノン装備)という壊れカードで勝つデッキ

これでコントロールして粘ってフィニッシャー出して勝つ、みたいなTCGの楽しさを味わった気がする。

割られると死ぬオペレーション遊戯王で言う永続魔法カードで粘ったりリセットでドーンしたりも楽しい

大味さと繊細さを併せ持つ。

デッキ単価は高かった。

主にアクシズ

カウンターとかが得意。

ハマーン様が「さかしいな!」と言っている絵が有名。

もちろん、「さかしいな!」と言いながらカウンターする。楽しい

デッキとしては↑の通り黒と混ぜてよく使っていた思い出。

そんな感じで

だいたい自分が使ってたのはこんな感じ。

かに茶色(ターンAとかX)も使ってたけどまあそんなに楽しくはなかった。

ちなみに友人は青(連邦)とか白(W、SEED)とかヒロイックデッキを使っていてすみわけできていたのもよかったし、Zガンダムロングビームサーベル装備通称ロンビは許さな絶対にだという感じだった。

まあその後ガンダムウォーが辿った道筋はあまり明るくなかったようだが、それでもいろんなMSやらキャラクターやらが、

なかなかかっこいい書下ろしイラストで描かれていて、それも普通に使えて戦えてまあまあ勝てなくもないという、

結構いいゲームだった。

そんな感じで、中学時代GWで過ごし、それ以降懲りて紙のカードは買わなくなったもの大学では遊戯王TFをやり込み(ゲーム一本の値段で全カード遊べるのは本当に個人的革命だった)

今ではゆるーーくシャドバからMTGArenaをやっているし、基本無料でできるすげーという感じである

が、やはりGWのあの「ザクとは違うのだよ!ザクとは!(ドップ)」みたいな感じはもうなかなか味わえないなと、思ったりもする。

2018-03-10

anond:20180310155547

インテルCPUエラッタがあることを認めている。メモリ不安ならECCを買おう。

無能プログラマーは、自分が作り込んだバグハードのせいにしてごまかしてるの?

anond:20180310153423

同じことを同じように行っても結果が違うことなんて日常茶飯

それ、ハードエラッタ(回路の設計ミス)だから

バックドア入りのパチモンを使うのは止めた方が良い。

2017-10-31

クラウドのGPU

用途にもよるけど、単に計算リソースとしてGPUを用意したい場合最近クラウドGPUを使うケースが増えているのでは?

GPUの購入

オンプレミス必要ならGPUボードを購入してもOK。(車の自動運転とか持ち運べるGPU必要場合

GPUスパコンを作るなら、エラッタのあるGPUを選別しては除外しないといけない。(スクリーニング済の高価な製品を買う、自前でスクリーニングするとか面倒?)

 

TPU

GoogleのTPUのほうがGPUよりも高効率。(コスパで比べたらGPUを選ぶ理由がない?)

 

コスパ比較、持ち運びが必要か?=必要十分条件検討した上で、買うかレンタルかが決まるかな?

2017-08-28

元弱キャラ現強キャラってのが死ぬほど嫌いで仕方がない

別にいじめられっ子が強くなって見返すのがムカつく」っていういじめっ子思想ではない。

いるんだよ、弱キャラ産廃には一定層の狂信者ってのが。

「性能は愛でカバー!というか使いこなせば強い!ブヒィ」とか「キャラ面が素晴らしいんだよ!ブヒヒ!」とかのたまうアホが。

うぜぇ

使いこなせば強いって強キャラは使いこなさなくても強いし使いこなせば更にそのゴミより強いだろ目を覚ませクズ

キャラ面が素晴らしい?俺はキャラの数値と能力しか興味ねぇんだよゴミ

そんでもって事実書いたら「ぼくのおよめさんをいじめるなぁ!」ってギャンギャン喚く。

うぜぇ

でだ、上方修正エラッタ、あとは進化先の追加とかスキルの強化とかVerチェンジに合わせた性能変更とかでだ、

その弱キャラが強くなったりすることもよくある。

そん時に出るんだわ、気持ち悪い一定層共のデケェ声が。

手のひら返ししやがって!」とか「強化されてから使うニワカキメェ」とかな。

うぜぇ

強くなったら評価する、強くなったら使う。当たり前だろ。

手のひら返しって……評価を変えるだけでキレるとかバッカじゃねぇの?

ここぞとばかりに事実を書かれたことに対して被害者面するザマなんてお隣のキムチ王国みたいだわ。

うぜぇ

お前らはアイドル親衛隊、もしくは姫様を守る騎士、あるいは女神様を守る神官のつもりか?

姫は姫でもオタサーの姫ボケ女神じゃねぇよ邪神SAN値が減るタイプのな。

から俺はそういうキャラが嫌いで仕方がない。

対人系のゲームならそのキャラを潰すためだけにメタ戦術すら考えるレベルよ。

お前らが悪いんだからな。

2014-07-03

[]若年性老害チェックリス

1.とあるゲームをこき下ろした

2.必ず比較に出してしまゲームがいくつかある

3.流行りのゲームは好きじゃない

4.初心者と分かるとすぐに近づいていく

5.初心者向けの鉄板はこれしかないっしょ!

6.女性がいると同卓に付く

7.ボドゲ会の有名人友達なのが自慢だ

8.定価でボードゲームは買わない

9.個人輸入して、ヤフオクに出せば儲かるじゃん?

10.エラッタを見つけると嬉しい

11.1-10のような奴は許せない

2009-05-11

葉桜が来た夏ツッコミどころ

異星人との接触をネタにしたSFライトノベル……と思いきや作者が書きたいのはどうやら政治っぽい。派閥闘争やブラフ合戦を描いているときにもっとも生き生きとしている。地名や組織名が具体的なのが楽しい(たとえば二巻では,東京人にとっては主人公達がどこでどう迷って日比谷から晴海に行き着いたのか容易に想像できる)。設定に突っ込むのは無粋かもしれない。が,あまりに気になる点を二つだけ挙げておきたい。

なおアポストリとは異星人の種族名。外見はヒトの女性に近いが,戦車と素手で渡り合えるような超人的身体能力を有する。なぜかイタリア語を話す。

アクションについて

一巻の最終バトルで利用される設定。アポストリは頑強な骨格と強靭な筋肉をもち,人間離れした怪力と敏捷性,耐久力を誇る。しかし体重はヒトと変わらない。このため,意識して踏ん張っていれば正面から自動車に衝突されても止められるが,不意打ちでヒトに体当たりされれば簡単に姿勢を崩してしまうとされる。

いやいやいや。

水平方向への抵抗は足裏の摩擦だけだろ。体重が同じなら地面からの垂直抗力は同じ,よって得られる摩擦も同じ。自動車に衝突されて吹っ飛ばされる距離も同じ。これは筋肉や骨格とはまったく関係ない話だろう。衝突された時の被ダメージは変わるだろうが,どれほど屈強であろうとヒト並みの体重生物自動車は止められない。同様に,怪力で戦車をなぐりつければ自分が吹っ飛ぶ。自分よりはるかに重いものに力をかけたら自分が動いてしまう。作用反作用,おかしくね?

生殖について

アポストリには雌性体しかいない。異種族の血液を経口摂取して遺伝情報を得,それによって繁殖するとされる。異種族の雌雄は問わない。子は母アポストリと異種族から遺伝子を半分ずつ受け継ぐ。

解釈の可能性としてここには二つあると思う。「遺伝子」が一般的な表現と同じ,デオキシリボ核酸配列を指している説。血から配偶子を生産してアポストリ自身の生殖細胞と融合させるイメージ。あるいは,アポストリはDNAによらずに形質を娘にコピーしており,異種族から獲得する遺伝情報も核酸なんて物質には依存ないという説。たとえば吸収した血液中の細胞を胎内で物理的にスキャンして形質を抽出するとか。

いずれにせよ,発生起源の異なる異星生物間での生殖を可能にするためには相当の仕組みが要求される。もっとも,こんな設定は作中で明かされることは決して無いだろうしそれで良いと思う。吸血対象がイエバエやサンショウウオでもいいのかについては興味を惹かれるけど。気になるのは,このような生活環であるにもかかわらず,アポストリがまるでヒトのように振舞うことだ。われわれヒトの行動様式や感情は,当然ながらわれわれの生殖形態に強く規定されている。この前提を欠くアポストリがヒトの雌そっくりに振舞うことは強烈な違和感をもたらす。異なる生活環には異なる思考がなければならない。アポストリがヒトの雄にヒト的な意味恋愛感情をもつなんて不自然きわまるじゃないか。獣姦趣味どころの変態じゃない。

追記:

つまらないエラッタ。四巻,稲雀との戦闘シーンで星祭事件が「3ヶ月前」との記述がある。これは単純ミスと思われ。ラパーチェ事件が3ヶ月前(裁判に3ヶ月かかっている)だから星祭事件はそれよりも前。また葉桜以前を「一年前には~」と表現する記述があるが,葉桜が来てからまだ半年じゃなかったっけ。今ちょっと参照できないが一巻時点で

  • 義務的な共棲開始は三年次から
  • 共棲開始まであと半年ある

とされていたはず。そしてまだ周囲は共棲を開始していない。なんか季節単位で四巻出てるから一年間の気になってしまうが。(再追記:7月3月の8ヶ月なので「1年」としても不自然ではない)

 
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