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はてなキーワード: ルーズリーフとは

2021-06-17

あんなに楽しみにしていたのに進撃の巨人の最終巻が買えない

進撃の巨人が好きだった。

高校デビューを機にもう同人誌を買い漁るのはやめようと決意を固めたはずの私を、また腐女子の沼に突き落として来たのが進撃の巨人だった。

難しい考察記事からネタ動画感想スレBL小説エロ漫画。最新話が公開されるたびに1週間ぐらい噛み締めて、残りの3週間はネットに転がるいろんなものを夢中で見ていた気がする。


初めてPixiv二次創作を上げたのも進撃の巨人だった。

小学生の頃からルーズリーフに色々書いてたはいたが、とても人に見せられるクオリティではなかった。

そんな私がB5ノート20ページ。それを推敲しながらタイピングし、一応読めるだけの話に仕上げた。

国語力が死んでるのでちゃんとしたものを一本書き上げるのは大変な苦労だった。


女子ではなかったがエルヴィン団長が大好きだった。

高校で、初めて告白してくれた男の子を「私にはエルヴィン団長がいれば十分なのであなたとお付き合いはできません」と振った。

結局半年粘られて根負けして付き合ったけど、最終的にエルヴィン団長が死んで撃沈してる間に浮気されて振られた。

あの2年間はなんだったんだろう。


寂しさを埋めるために好きでもない男と付き合った。

束縛の強い彼は私がBL小説を書いていると構えと言って邪魔をした。

私は彼が寝たのを確認してからパソコンに向かうようになった。

結局耐えられなくなって別れた。


もう彼氏はいいやと思いながら、でも、もう前ほどの情熱で進撃を読む元気もなくて、学業に励んだ。

就活は疎かにしたため押し込まれるように大学院入学した。

あんなに夢中だった進撃の巨人も毎月最新話を読むだけになった。

2期が終わった頃は待ち遠しくてたまらなかった筈のアニメの3期も、なんとなく見る気にならなかった。全部完結したら見るんだ、それまでとっとくんだって言い訳した。

夢中で追わなくなってから、話の筋がだんだんからなくなっていった。

前はどの部隊がどこにいて、誰がどこで何をしたか台詞の隅々まで覚えてたのに。


そのまま私は大学院生になり、大学院あるあるだが病んで不登校になり、しかしまあこれもあるあるだがそれなりに立ち直り、それなりに就活した。

エントリーシートを粗方出し終えた4月9日進撃の巨人が完結した。

読んだ。読んだけど、私はそれを噛みしめる元気がなかった。高校生の頃の私ならもっと泣いたはずだ。

就活のせいで元気がないだけで、内定が貰えればまあ気持ちは上を向くだろうと切り替えて、面接に挑んだ。


5月、それなりに内定を貰い、それなりに選べる立場になった。

特に嬉しいとも思わなかった。


6月、続々と内定承諾書が届いても私はベッドから起きる気にもなれなくて、内定面談は寝転がって受けた。「すみませんカメラ調子が悪くて。」って適当に嘘ついた。

SNSタイムラインは最終巻の加筆、Endingの話題で盛り上がっていた。

私も読みたいと思った。本屋に足を運んで買いたかった。でも外に出られない。出る気にもならない。

仕方ないか通販にしようって思ったけど、Amazonのページを開くと、なんのためにAmazonを開いたのか忘れてしまう。びびる。馬鹿か。

しばらくして思い出すけど、その頃には注文したい気持ちが消えている。

そういうことばかり繰り返しているうちに、一週間が過ぎた。


今まで欠かさず発売日に買ってたのに。

ずっと待っていたはずの最終巻なのに、何もする気にならない。

なんかもう10年弱待ってた漫画の最終巻出たのに買えないの、マジでどうしようもない。

夢中で読んでいたあの頃は、まさかこんな自分状態で完結を見ることになるなんて思いもしなかった。

悲しいし、情けないし、とても残念だけど、まあ、しょうがないとしか言いようがない。


とりあえず、学校メンクリに予約入れたので来週行ってきます

2021-04-08

日商簿記3級は難しくないよ

1級で心が折れそうな日商簿記2級持ちの俺様日商簿記3級について語る

難しいって言ってる人を見かけたが、初学者でも長ければ半年、やる気ある人間なら1か月や2か月で合格するレベル

基本的に金が惜しいなら独学。時間が惜しいなら通信と考えて良い

3級を受ける人間は大抵2級も視野に入れてるので、よく3・2級パックみたいなのが安く提供されてたりもする

大手TA〇だと8万円弱で講座が受けられるが、安いかいかは人による

最近youtube無料の講座というものがあるらしいが、よく知らないのでノーコメント

2級程度なら素人でも先生になれる気がするが、某所では盛大に間違った知識披露してる人がたまに居るのも事実

ていうか市販テキストがいっぱいあるので、よほどのチャレンジャーでもなければテキストは一冊(2級なら商業工業1冊ずつ)ぐらい買っておいた方が良い

次に必要もの勉強方法を語る

必要もの

やる気

電卓

テキスト

問題集(と過去問)

下書き用紙(ノートでもルーズリーフでもチラシの裏でも良い)

これだけ。所要時間ネットで調べた限りだと長くても100時間。俺は150時間ぐらいかけたけど

勉強なんて久しぶりだからどうやっていいのか分からない人でも、やる気があるなら100時間前後合格できる


・やり方

テキスト読みます

音読しながらテキストの内容をノートにまとめます

練習問題を解きます

終わり。3級は仕訳の仕の字から始まるので、とりあえず読んで、書いて、覚える。まず資産負債費用収益(オマケ純資産)を覚えないと話にならないので借方貸方と一緒に丸暗記する

勉強の習慣が無くなった人だと多分これだけでも相当辛いが、30分でも1時間でも良いのでやるクセを付けると習慣になる。何なら10分でも3級は問題ない

一通りテキストを読み終える頃には、最初の方の内容がほとんどすっ飛んでると思うので、練習問題(2周目)をやること

ここで大事なのが、問題を解く時はしっかり下書き用紙に仕訳を書くこと。書くことによって勘定科目のものを覚えるだけじゃなくて、漢字練習にもなるからこれが大事

今はパソコンでも試験が受けられるので、必ずしも車両運搬具減価償却累計額なんてクソ長勘定科目を解答用紙に記入することはないかもしれないけど

3級受けるような人間はどうせ2級も受けるので書けるようになっておいても損はない

ある程度問題が解けるようになったら、いよいよ過去問突入するのだが

大抵の人間は1回目の過去問で30点ぐらいしか取れないと思う。これは勉強不足というより、簿記特有言い回しとか出題のされ方に慣れていなくて

問題に対してどうアプローチしたらいいのか分からいか問題を見た瞬間に頭が真っ白になる。とにかく問題を解けと言われるのはこれのせい

とにかく問題を解いて問題に慣れ、勘定科目を覚え、パターンを覚え込ませることによって本試験でも得点が取れるようになる

ちなみによく「簿記って計算が苦手だと取れないんでしょう?」みたいな質問があったりするが、べつにそんなことはない

3級では四則演算(大多数は足し算引き算)さえ出来れば余裕。2級は一次方程式が出来るなら余裕。電卓も持ち込めるの親切設計

まり中学までの知識で足りるし、どうしても苦手なら、さんすうのべんきょうも並行しよう。ちなみに俺は割り算と分数と百分率が嫌いすぎて3級と一緒に勉強し直した

2021-03-28

アスペルガーの先輩に救われた

大学研究室アスペルガーの診断貰った先輩がいた。

ルーズリーフ一行分にに2行詰めで文字書いてシャーペン限界に挑戦してたり、論文読みながら爆笑してたり、とまあやばい人だった。

俺のいた研究室ブラックで、精神が病んでたときにその先輩から電話かかってきた。

なんか悩み聞いてあげよう言われたから、どうでも良くなって色々話してしまった。

基本うんうん言うだけなんやけど、やたら後ろでジャージャー変な音して、「何してるんですか?」って聞いたら「お風呂入れてる」って言われた。

なんでこいつ人の悩み聞いてる時に風呂いれとんねん、って考えたら面白くなって自分の悩みどうでも良くなってしまった。

人間案外変な救われ方するもんやなあと思った。

俺の悩みが大した事なかったんかもしれんけど

社会人3年目ぐらいやろうけど、元気にしてるかな。

2021-02-13

anond:20210213160230

氷河期世代が切り捨てられたか日本が衰退したんじゃないよねこ

氷河期世代はなんといっても、本屋図書館もない街だと、人生が即詰んだから

私のころは本屋図書館がないので、電車バスで通って、駆使していたのは5円コピー10コピー

早稲田実業コンビニコピー機の前に行列ができた。

私の住む田舎行列はできてなかったが、コピーの先客はいた。

みんなボールペンノートコピー、こればっかだった。

氷河期世代後期になると、シャープペンシルルーズリーフになっていた。

ちゃんと歯を食いしばって勉強に耐えたのは1割でしかない。(国公立大学を現役で突破レヴェル)

もう1割は、よくわからない理由で入れてしまった大学生。(国公立大学を現役で突破レヴェルではない人たち)

高校生の8割は4年制大学に行けなかった。

その8割は馬鹿なまんまだよ。

2021-02-04

anond:20210204172730

中学校の思い出

小学5年の終わりに転入した小学から、ほぼ持ち上がりで中学校に進学した(公立だったけど、地域的に小学校、中学校は他の学校と学区が被っていなかった)。

もちろん、転入段階でできあがってた仲良しグループクラスストーカーも全部持ち上がり。

よそ者の私は、ストーカー最下位からスタートだった。

けど、中学に上がる少し前に、ストーカー上位の女子が多くいる進学塾に入塾して、さらに(前年度まで大会の成績が良かったため半分内心目当てで)彼女たちと同じ部活に入部した私は、運よくストーカー上位の子たちと仲良くなれた。

ストーカー最上位のA子(詳細はわからないけど、どうも地主の娘らしい)がオタク趣味だったこともあって、中学1年は非常に充実していた。

途中でクラスに入った私立から転入生のBとも仲良くなって、あの頃のクラスストーカーが崩れかけていた。

進級のタイミングで、私は名字が変わった。

そして、同じクラスになったストーカー上位の子から無視されるようになったし、小学から仲良くしてくれてた子からも、ハブられていた(思い込みかとも思っていたけど、卒業時に謝られたから本当にハブられていたらしい)。

家庭の事情について相談しなかったからかもしれない。けど、そもそも引っ越しの時点で予感はあったし、そのころから一人でゆっくり受け入れていて、私にとってはわざわざ相談するようなことじゃなかった。

私は一気にストーカー最下位に転落して、そこは私一人しかいない場所だった。その時点で、正直人間不信は半分出来上がっていた。

そして、部活と塾にもその余波はやってくる。

小学からストーカー上位の仲良しグループにいたC子が、別の小学から入学してきたD子と仲違いした(らしい)のだが、彼女親友だったE子や仲良しグループのA子たちが、D子を支持するようになったのだ。

C子は部活に来なくなり、やがて教室にも塾にも、学校にも来なくなってしまった。

いつもC子と一緒にいたA子やE子は、いつの間にか、当たり前のようにD子と行動を共にするようになっていた。

しばらくして、C子は別室登校を始めた。

同じクラスの元仲良しグループメンバーで、唯一彼女のことを心配していたFちゃんだけは受け入れて、それ以外の生徒と会うことは拒絶していたらしい。

私は、正直自分のことに精一杯だったけど、いつの間にかC子の机が物置みたいになっているのにはさすがに憤りを覚えて、毎日放課後彼女の机の中に無造作に入れられた物を取り出して、教卓の上に置くようにしていた。

けど、ある日、「C子ってずるいよね。うちら必死になって勉強してる間、ずっと保健室手芸してるんだよ」と、E子がA子やBと、教室で何の悪気もなく話しているのを聞いてしまった。

つい数か月前まであんなに仲良くしていたのに、とか、誰のせいでC子がそんなことになったと思ってるんだ、とか、思うことは山ほどあったけど、とっさに言葉が出てこなかったし、声を出したら泣いてしまいそうだった。

あの時、私の代わりに「そういうこと言うのやめろよ」と止めてくれた男子のことは、今でもヒーローだと思っている。

E子みたいな人がいる反面、彼のように思う人がいる。私も、少しでも力になりたい、そう思って、私は保健室のC子に充てて、ルーズリーフいっぱいに手紙を書いた。預けたのはFちゃんだったか保険先生だったかは覚えてないけど。

C子は、3年生に進級したタイミングで完全に教室復帰した。

A子やD子、E子とクラスが別れたのも理由かもしれない。

一方、私はなぜかA子たちと同じクラスに入れられていた。ついに先生にも見捨てられたかと思ったけど、差し伸べられた手をとらなかったこともあったし、まぁ仕方ないと思って受け入れた。

中3のときは、受験学年だからか、成績がトップだった私は、いつしかみんなから頼られるようになっていた。人に勉強を教える楽しさを知ったのもこの年だ。

大人になったのか、それともみんなが私に頼っているからなのか、私の目からストーカーが見えなくなった。

卒業間際に私は色んな人に謝られた。

「助けてあげられなくてごめんね」

「ひどいことしてごめんね」

中には、私が音楽先生推し採用されて、卒業式に歌った曲の歌詞になぞらえて、すごく遠回しな謝罪をしてくる子もいた。

けど、私が本当に謝って、理由説明してほしかったA子やBからは何も言葉はなかった。

A子が幹部を務める成人式の後の同窓会に誘われたり、成人式でA子から声をかけられたりしたので、もしかしたら彼女の中ではあの中2の一年間は書き換えられているのかもしれない。

私は、この中学3年間で、「女の子同士の付き合い」というものを一切信用できなくなった。

育ちの良い子が多かったので、わかりやすくて派手な「イジメ」はなかったけど、その分みんな傷つきやすくて、やっていたことも陰湿だったんじゃないかと思う。

けど、目に見える行動ができなくても、気に掛けている人は絶対にいる、ということも学んだ。

から見ても明確な理由がないのに、なぜかハブられている人がいたら、大人だってそう簡単に行動を起こせない。ストーカー意識に縛られた中学生の女の子ならなおさらだ。

人に話すと同情されることが多いけど、私にとってはこれもまた、大切な過去の一つなのだと思う。

anond:20210204172730

中学校の思い出

小学5年の終わりに転入した小学から、ほぼ持ち上がりで中学校に進学した(公立だったけど、地域的に小学校、中学校は他の学校と学区が被っていなかった)。

もちろん、転入段階でできあがってた仲良しグループクラススカートも全部持ち上がり。

よそ者の私は、スカート最下位からスタートだった。

けど、中学に上がる少し前に、スカート上位の女子が多くいる進学塾に入塾して、さらに(前年度まで大会の成績が良かったため半分内心目当てで)彼女たちと同じ部活に入部した私は、運よくスカート上位の子たちと仲良くなれた。

スカート最上位のA子(詳細はわからないけど、どうも地主の娘らしい)がオタク趣味だったこともあって、中学1年は非常に充実していた。

途中でクラスに入った私立から転入生のBとも仲良くなって、あの頃のクラススカートが崩れかけていた。

進級のタイミングで、私は名字が変わった。

そして、同じクラスになったスカート上位の子から無視されるようになったし、小学から仲良くしてくれてた子からも、ハブられていた(思い込みかとも思っていたけど、卒業時に謝られたから本当にハブられていたらしい)。

家庭の事情について相談しなかったからかもしれない。けど、そもそも引っ越しの時点で予感はあったし、そのころから一人でゆっくり受け入れていて、私にとってはわざわざ相談するようなことじゃなかった。

私は一気にスカート最下位に転落して、そこは私一人しかいない場所だった。その時点で、正直人間不信は半分出来上がっていた。

そして、部活と塾にもその余波はやってくる。

小学からスカート上位の仲良しグループにいたC子が、別の小学から入学してきたD子と仲違いした(らしい)のだが、彼女親友だったE子や仲良しグループのA子たちが、D子を支持するようになったのだ。

C子は部活に来なくなり、やがて教室にも塾にも、学校にも来なくなってしまった。

いつもC子と一緒にいたA子やE子は、いつの間にか、当たり前のようにD子と行動を共にするようになっていた。

しばらくして、C子は別室登校を始めた。

同じクラスの元仲良しグループメンバーで、唯一彼女のことを心配していたFちゃんだけは受け入れて、それ以外の生徒と会うことは拒絶していたらしい。

私は、正直自分のことに精一杯だったけど、いつの間にかC子の机が物置みたいになっているのにはさすがに憤りを覚えて、毎日放課後彼女の机の中に無造作に入れられた物を取り出して、教卓の上に置くようにしていた。

けど、ある日、「C子ってずるいよね。うちら必死になって勉強してる間、ずっと保健室手芸してるんだよ」と、E子がA子やBと、教室で何の悪気もなく話しているのを聞いてしまった。

つい数か月前まであんなに仲良くしていたのに、とか、誰のせいでC子がそんなことになったと思ってるんだ、とか、思うことは山ほどあったけど、とっさに言葉が出てこなかったし、声を出したら泣いてしまいそうだった。

あの時、私の代わりに「そういうこと言うのやめろよ」と止めてくれた男子のことは、今でもヒーローだと思っている。

E子みたいな人がいる反面、彼のように思う人がいる。私も、少しでも力になりたい、そう思って、私は保健室のC子に充てて、ルーズリーフいっぱいに手紙を書いた。預けたのはFちゃんだったか保険先生だったかは覚えてないけど。

C子は、3年生に進級したタイミングで完全に教室復帰した。

A子やD子、E子とクラスが別れたのも理由かもしれない。

一方、私はなぜかA子たちと同じクラスに入れられていた。ついに先生にも見捨てられたかと思ったけど、差し伸べられた手をとらなかったこともあったし、まぁ仕方ないと思って受け入れた。

中3のときは、受験学年だからか、成績がトップだった私は、いつしかみんなから頼られるようになっていた。人に勉強を教える楽しさを知ったのもこの年だ。

大人になったのか、それともみんなが私に頼っているからなのか、私の目からスカートが見えなくなった。

卒業間際に私は色んな人に謝られた。

「助けてあげられなくてごめんね」

「ひどいことしてごめんね」

中には、私が音楽先生推し採用されて、卒業式に歌った曲の歌詞になぞらえて、すごく遠回しな謝罪をしてくる子もいた。

けど、私が本当に謝って、理由説明してほしかったA子やBからは何も言葉はなかった。

A子が幹部を務める成人式の後の同窓会に誘われたり、成人式でA子から声をかけられたりしたので、もしかしたら彼女の中ではあの中2の一年間は書き換えられているのかもしれない。

私は、この中学3年間で、「女の子同士の付き合い」というものを一切信用できなくなった。

育ちの良い子が多かったので、わかりやすくて派手な「イジメ」はなかったけど、その分みんな傷つきやすくて、やっていたことも陰湿だったんじゃないかと思う。

けど、目に見える行動ができなくても、気に掛けている人は絶対にいる、ということも学んだ。

から見ても明確な理由がないのに、なぜかハブられている人がいたら、大人だってそう簡単に行動を起こせない。スカート意識に縛られた中学生の女の子ならなおさらだ。

人に話すと同情されることが多いけど、私にとってはこれもまた、大切な過去の一つなのだと思う。

中学校の思い出

小学5年の終わりに転入した小学から、ほぼ持ち上がりで中学校に進学した(公立だったけど、地域的に小学校、中学校は他の学校と学区が被っていなかった)。

もちろん、転入段階でできあがってた仲良しグループクラスカーストも全部持ち上がり。

よそ者の私は、カースト最下位からスタートだった。

けど、中学に上がる少し前に、カースト上位の女子が多くいる進学塾に入塾して、さらに(前年度まで大会の成績が良かったため半分内心目当てで)彼女たちと同じ部活に入部した私は、運よくカースト上位の子たちと仲良くなれた。

カースト最上位のA子(詳細はわからないけど、どうも地主の娘らしい)がオタク趣味だったこともあって、中学1年は非常に充実していた。

途中でクラスに入った私立から転入生のBとも仲良くなって、あの頃のクラスカーストが崩れかけていた。

進級のタイミングで、私は名字が変わった。

そして、同じクラスになったカースト上位の子から無視されるようになったし、小学から仲良くしてくれてた子からも、ハブられていた(思い込みかとも思っていたけど、卒業時に謝られたから本当にハブられていたらしい)。

家庭の事情について相談しなかったからかもしれない。けど、そもそも引っ越しの時点で予感はあったし、そのころから一人でゆっくり受け入れていて、私にとってはわざわざ相談するようなことじゃなかった。

私は一気にカースト最下位に転落して、そこは私一人しかいない場所だった。その時点で、正直人間不信は半分出来上がっていた。

そして、部活と塾にもその余波はやってくる。

小学からカースト上位の仲良しグループにいたC子が、別の小学から入学してきたD子と仲違いした(らしい)のだが、彼女親友だったE子や仲良しグループのA子たちが、D子を支持するようになったのだ。

C子は部活に来なくなり、やがて教室にも塾にも、学校にも来なくなってしまった。

いつもC子と一緒にいたA子やE子は、いつの間にか、当たり前のようにD子と行動を共にするようになっていた。

しばらくして、C子は別室登校を始めた。

同じクラスの元仲良しグループメンバーで、唯一彼女のことを心配していたFちゃんだけは受け入れて、それ以外の生徒と会うことは拒絶していたらしい。

私は、正直自分のことに精一杯だったけど、いつの間にかC子の机が物置みたいになっているのにはさすがに憤りを覚えて、毎日放課後彼女の机の中に無造作に入れられた物を取り出して、教卓の上に置くようにしていた。

けど、ある日、「C子ってずるいよね。うちら必死になって勉強してる間、ずっと保健室手芸してるんだよ」と、E子がA子やBと、教室で何の悪気もなく話しているのを聞いてしまった。

つい数か月前まであんなに仲良くしていたのに、とか、誰のせいでC子がそんなことになったと思ってるんだ、とか、思うことは山ほどあったけど、とっさに言葉が出てこなかったし、声を出したら泣いてしまいそうだった。

あの時、私の代わりに「そういうこと言うのやめろよ」と止めてくれた男子のことは、今でもヒーローだと思っている。

E子みたいな人がいる反面、彼のように思う人がいる。私も、少しでも力になりたい、そう思って、私は保健室のC子に充てて、ルーズリーフいっぱいに手紙を書いた。預けたのはFちゃんだったか保険先生だったかは覚えてないけど。

C子は、3年生に進級したタイミングで完全に教室復帰した。

A子やD子、E子とクラスが別れたのも理由かもしれない。

一方、私はなぜかA子たちと同じクラスに入れられていた。ついに先生にも見捨てられたかと思ったけど、差し伸べられた手をとらなかったこともあったし、まぁ仕方ないと思って受け入れた。

中3のときは、受験学年だからか、成績がトップだった私は、いつしかみんなから頼られるようになっていた。人に勉強を教える楽しさを知ったのもこの年だ。

大人になったのか、それともみんなが私に頼っているからなのか、私の目からカーストが見えなくなった。

卒業間際に私は色んな人に謝られた。

「助けてあげられなくてごめんね」

「ひどいことしてごめんね」

中には、私が音楽先生推し採用されて、卒業式に歌った曲の歌詞になぞらえて、すごく遠回しな謝罪をしてくる子もいた。

けど、私が本当に謝って、理由説明してほしかったA子やBからは何も言葉はなかった。

A子が幹部を務める成人式の後の同窓会に誘われたり、成人式でA子から声をかけられたりしたので、もしかしたら彼女の中ではあの中2の一年間は書き換えられているのかもしれない。

私は、この中学3年間で、「女の子同士の付き合い」というものを一切信用できなくなった。

育ちの良い子が多かったので、わかりやすくて派手な「イジメ」はなかったけど、その分みんな傷つきやすくて、やっていたことも陰湿だったんじゃないかと思う。

けど、目に見える行動ができなくても、気に掛けている人は絶対にいる、ということも学んだ。

から見ても明確な理由がないのに、なぜかハブられている人がいたら、大人だってそう簡単に行動を起こせない。カースト意識に縛られた中学生の女の子ならなおさらだ。

人に話すと同情されることが多いけど、私にとってはこれもまた、大切な過去の一つなのだと思う。

2020-12-06

anond:20201206144206

なんで一週間もかかるんだよ。

明日までにルーズリーフで1/128のガンダム作ってみろよ

ペーパークラフト失望した

そこらのコピー用紙とかルーズリーフとか使ってやるんじゃなくて

分厚い紙を使っているんじゃん

元々質のいい素材でやってるんじゃん

新聞紙とか便せんとか使い終わったキャンパスノートの薄い紙を使えよ

そっちのほうが環境に優しいだろ

分厚い紙なんて加工し放題なんだからそんな面白みのないものペーパークラフトとか笑わせんなよ

2020-11-30

ゲージパンチがきになる

ルーズリーフ自分で作れるなんて面白くないか

やたら滅多に穴を開けてみたい!!

と主張する自分と、

そんなにルーズリーフを使わないだろう、すぐあちこちになくすのに

と、止める自分が戦っている

使わないだろってモノを、どうして時々発作的に欲しくなるんだろう

前は漬物用の容器を買った

2020-10-06

anond:20201006082156

えっそれなんかうまいこと言ったつもりになってる??

「よろしい ならば」って言い回しも厨ニがルーズリーフに書いた

ヒルなかっこいいキャラって感じで寒すぎ。

うわ〜つらい。

2020-09-15

自殺しようとしたのに踏みとどまった話

こんにちは。私は某県内の専門学生である

この度は、私が道具を揃えてまで自殺を試みたもののなんと今まで生きてしまってる話を簡潔に書こうと思う。

最初に警告しておくことがある。この記事には人並みなことしか書いていない。あなたにとって気休めになるかもしれないし、余計に腹立たしくなったり、「綺麗事だ」と鼻で笑う記事になるかもしれない。あなたがこの記事を見て、どう思っても私には責任は取れない。それは、私があなたと同じ人間でも、あなたわたしで人が違うからである

実際に起きてからそれ程時が経っていないので、もちろんフェイクマシマである学校県内ですらない。

まず、私は度重なる世の中の理不尽や、何をしても上手くいかない自分絶望している。これは今でも変わらない。

なぜそんな思いをしてるかは、適当に綴っていく。興味が無い人は、何となく記号が羅列しているところまで飛ばすと良い。

課題も出来なければテスト対策も上手くいかない。

やりたくないし、理解も出来ない。

筆記試験対策(SPIと呼ばれているようで、要は計算が速くなるように鍛えなければいけないもの)なんて目も当てられない。

中学高校バカなままギリギリライン卒業した私には苦行以外の何物でもなかった。

実技も酷いもので、文字通り落ちこぼれのまま前期を過ごしてきた。

そんな中、担任教師が考えたチームメンバー課題をこなし、それを発表する機会があった。

今まで学んできたことを必死に駆使し、元からサボり癖とも懸命に付き合い、自分なりに本気を出した。

それでも失敗した。私よりもっと大変な立場の他メンバーに私の負担を追わせてしまった。

それが申し訳なくて、自分の不甲斐なさが憎くて、私は発表が終わった途端に泣いてしまった。

そして、この後のことはあまり詳しく語れないが、そんな私に追い打ちがクリーンヒットしたのだ。

ここまでが、私のきっかである

読んでくださった方はありがとうございます

読み飛ばした方もこの先を読んでくれるのですからありがとうございます

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

まだまだ未成年の私だが、生きてきた中で一番の絶望だったのではないかと思う。

もう全てが憎かった。教師も、親も、友人も嫌いになった。

通学路にある川に身を投げようかとか、終電まで時間を潰してそこで死のうかとか、とにかく死ぬことを考えた。

しかし、人に迷惑をかけてはいけない。元から人に気を使いすぎる性格である故、ここでも何故かそこだけは脳が働きたすかった。しかしここからの考えが愚かだった。

頑丈な縄やベルトを持って、樹海死ぬべきである。もしくは自室で死ぬべきである

そう思った私は、何を思ったかまずは残される人達に少しでも呪いをかけたくて、遺書のようなものを書いた。

好きな曲をランダム再生して、紙の端に「Playing:曲の名前(アーティスト)」なんて書いていた。どこまで風評被害を広めたかったのだろうか。

百均に売ってるルーズリーフに、100円以下の青インクボールペンで「ありがとう」とか、「大好きだよ」とか「ごめんね」なんて書いたが、用紙を追加するに重ねて

「死にたくない」「でもこれでやっと皆と会わずに済む」「嫌いで嫌いで気が狂いそう」なんて呪詛に早変わりしたのだ。

本当に、書いてるうちに自分が何を思っているのかわかってくる気がするのだ。

私は、死ぬしかないなんて思ったが、本当は死にたくないのだ。

そして本当に死にたい人は、こんな記事を見てくれないのだ。

そのまま、何も残さずに消えてしまう。

考え直す余地もなく、一直線に死を迎える。

そういう人はもう誰にも救えないのである。例えその人の母でも、好きな人でも、絶対に救えないのだ。もし救えたのなら、その人は「もう遅い」時期には達していないのである

人間は考えることを辞めると死ぬことを躊躇わなくなるのだと、思う。

この記事を見てる人は、まだ考える余地がある。

あなた自殺を考えているということは、なにか理由があるのだと思う。

それはもうどうしようもないことかもしれないし、まだ手の打ちようがある事態かもしれない。

それを私に推し量ったり、どうにかしたりすることは出来ない。

から私が言えることだけを伝えておく。

まず、どんな手を使ってでも1500円貯めよう。

まずは500円玉を握って、百均に行こう。

あなたの好きな用紙や便箋と、好きなペンを買おう。

私はダ〇ソーで万年筆を買った。ルーズリーフはもとから学校で使うために買っているものだ。

そして、家に帰ったら遺書を書こう。

遺書と言っても、手順を踏む必要がある。

まず、とにかく自分に関わった人の名前を書いて、感謝の念を伝えたり、先に死ぬことを詫びよう。

ペットでもいい、数年前に別れた恋人でも、嫌いな担任にも嘘でいいから「ありがとうございます」と書こう。

そして2枚目から、本当の自分気持ちを書こう。

憎い家族、上辺でしか付き合ってない友人、いいように使ってくるバイト先、話を聞いてくれない担任呪詛を吐くのだ。

「これがメディアに出た時、痛手を受けるだろうなぁ」と思いながら思いを込めてペンを持つのだ。

次第に、「なぜそんなヤツらのために自分が死ななくてはいけないのか」と考えるようになってきたら、もう少しである

もしここでそう思えなかったら、非常に悲しいことだが私にはあなたを救えない。時間無駄にさせてしま申し訳ない。

「なぜ死ぬのか」を、「死にたくない」に変換出来ないだろうか。

だって、本当に何故あなたが退かなくてはいけないのか、私にはわからない。

あなたボロボロ身体と心に鞭を打ち戦う義務があるかも私にはわからない。

本当はそんなことはないのではないだろうか。

そう思えたら、もうあとは残りの1000円で近くのコンビニスーパー自分の好きな飲み物食べ物を買おう。上手くいくと、少し贅沢しても7品くらい買える。

帰ってきたら、それを飲み、食べながらもう一度遺書を見よう。

闘志のようなものが湧いてこないだろうか。湧いてこないようなら、もう1000円追加して、ガ〇トの一番高いパフェを食べて見てほしい。決して回し者ではない。

闘志が湧いてきたら、まずは休もう。

学校しろ会社しろ、居なくても良いが、ベストなのはあなたの信頼出来る人と一緒に電話をかけることだ。

あなたが苦しい思いをしたことを伝えて欲しい。

それをわかってくれたら、あとはその人の指示に従って適度な休息をとることであなたは救われると思う。

問題なのはあなたの苦しさを理解できないバカでクソでゴミカス人種である

うそいつらは救いようがないバカである死ぬべきはそいつである

もうこうなってしまった以上、非常に癪だがあなたも同じ土俵に立つと勝負ができる。

無断欠勤である

学校会社遺書を送り付けたり、拠点の前にばらまいたりして、できる限り遠くへ出掛けよう。

電車で2時間以上が良い。そこで時間を潰し、のんびり帰ろう。

帰る頃には大騒ぎになっているはずである。なっていなかったらもうダメだ、それも私には救えない。



長々と書いてしまったが、とにかく贅沢をして闘志を沸かし、それを糧に敵に思い知らせてやることである

あいつらは人の命をなんだと思っているのであろうか。あなたのたったひとつの命で倒産する恐れもあるのに、何をのほほんとしているのだろうか。

あなたの苦しみをなんだと思っているのだろうか。

それを解らせてやってほしい。

私は、戦う人も戦えない人も、戦う気がない人も全て応援します。

こんな私の長ったらしい文章最後まで読んでくれたあなたには、まだ生きてほしいと思います

見てくれてありがとうございます

あなた生活に余裕が生まれますように。

あなたがこの記事のことを忘れて、日常の苦しみを何となく「まぁいいか」で済ませられる程、豊かに暮らせますように。

2020-08-13

学びたかった

発達障害の診断が出ている。

大学をクビになった。本当に被害妄想くそったれた悲劇のヒロインごっこだけど、それでも主観としては、大学をクビになった。どれだけ頑張っても、折角合格しても、少しだけ届かない決まりごとに無理ンゴw単位やらンゴwされて辞めざるを得なくなった。数年経った今オンライン授業なら、もしかして通えてたのだろうかとか。本当に悔しくて未だに夢に出てくる。あの学科、学びたかったなあ。

小学生の頃から、いや幼稚園とかから、ずっと遅刻している。

その度に怒られた。これから先の人生遅刻をするとどんなに損をするか、どれだけ他人時間を奪っているか、似たようなことを一体一で語られ続けた。未だに年上と一体一のあのなんか圧のある空間が怖い。

遅刻以外はわりと真面目にやっていた。ノートが取れない(1回1回の授業はちゃんと受けているのに、ノートを完成させられない、途中で抜ける、忘れる、ルーズリーフが揃わない、なくす、などなどなどなど)とか苦しいことはたくさんあったけれど、とりあえず人を殴らずに生きれた。中学以降は。小学生の頃は何回か殴ったかも。ごめんなさい。あとリストカットもしてない。ドライヤーで腕を殴っていた。今は煙草に落ち着いたので比較的穏やかになった。

大学合格した。三年経っても俺は一年生のままだった。何度も辞めろと言われた。ついに辞めた。500万の借金けが残った。

学びたかったなあ、と心から思う。人体のこと、細胞なんやの小さなさな世界のこと、いろんな生物の仕組みはちらっとやってて楽しい。他にも心理学とか、犯罪心理学って名前がかっこいいから気になるし、海のこととか知りたい、趣味寄りでいうとフィルム写真を学びたいし楽器にも憧れがあるし。趣味知識からいっぱい学びたかった、いっぱい好きなことを作りたかった。

学校で「されたこと」は、本当に苦手すぎて一欠片も身につかなかった数学英語の補習、遅刻の叱責。カスカスバカのまま、しかガイジが判明してもう何?wwwという感情。もちろん笑い事ではない。

なんかずっと罰を受けていたような気がする。

できないなりに、必死学校行ってたのに。授業中に眠っている・読書しているやつ(彼らは塾に通っており当たり前のように遠い学校へ進学した)は良くて、遅れてくる俺は罰された。部活でも、なんか数日間、一日六時間ぶっ通しで罰掃除をさせられたりもした。「遅刻するから」。俺はアホなので見張りもいないのにちゃん掃除してしまって手がなんか赤くガスガスになってしまった。

罰を受けましたという事実ができたら担任は満足して、俺を退部させてくれた。顧問が言った「お前はいてくれると思ってたのにな」が忘れられない。なんやそれ。どんだけ浮いてもハブられても遅刻してもできなくてもやってたのに、ついに大会に出させなかったの誰やねん。


はいはいしかったね。つらかったね。ほんでそれはそれとして、じゃあこれからどうする?って切り替えてもさ。

高卒ガイジが一般的職業に就くのがどれだけハードルいか。もうそれは程度によるけども個人的に言うと「無理😉🎶」や。ニッチ知識を身につけてニッチ職業に就ければ、ガイジはただの変な人になれる。ニッチ知識つけたるで!と思っても味方してくれるのは図書館だけ。

図書館利用者カード作るだけで一苦労。借りるのも返すのも苦手。青少年広場みたいなやつにも登録したけど、ホームページに書いてない規則で無理ですね…と言われて数回追い出された。書けや。ガイジか?交通費返せ。

なおNHK高校講座(響きが草)はかなりありがたい。ネット環境っていう豊かさが必要ではあるけれど、かなりガイジ的ハードルの低い作りである程度信用できる情報に辿り着ける。タダ。

他に、どこに行けば「学べる」のかが全く分からない。高校ってあれ、なんやったんやろうな。本当にひたすら罰されてた。関係代名詞よりもたすき掛けよりも教えてほしいことがあった。もう今やクラップユアヘァンズぐらいしかぱっとわからんし繰り上がりの足し算で電卓立ちあげる。苦手なことをずっとやって、やっても結果はでなくて、罰されて、

最終的に辿り着いたのがここでも、自分ガイジに生まれたことも、塾に通えない経済環境のくせに夢を見たことも、物理精神殴られ続けた日々も、謎の説教を受け続けて誰も解決してくれなかったことも、なんかもうそのへん全部ひっくるめて自己責任なんかな。俺が悪かったんかな。ガイジのくせに普通になろうとしてえろうすんまへんな。

なあこれからさ、ちゃんと学んで、現実逃避しすぎずに生きれるかな。生きててよかったとか言う日が来んのかな。ちゃん自分の稼ぎでドルオタできたりするんかな。はやく半身不随になりたい。

来世では恋をしたい。まともで穏やかな人になって、自分は人ではないんやから結婚する権利なんて〜〜とか一欠片も考えないまま、普通にふつうに生きたい。欲を言えば、教育に携わる人になりたい。ほんま教育がおクソのこの国をッッッ!!変えたイーーーイイーッアアーーーーーンッ!!!命がけデーーエエーーーッ!!!

ほんで子供学校で習ってきた異国の音楽とか一緒に歌ってダンスすんねん。犬か猫といっしょに。

2020-07-16

一緒に働く男性をどう扱えばいいのかわからない

この会社に私は中途採用、彼は新卒入社した。社員になったのは同時期なのでかれこれ3年ほど一緒に働いている。

他社での勤務経験がある私と初めての社会人をする彼の間には大きな経験値の差がある。

から仕事の内容についてはまだまだ不勉強なりに、

一般的接客応対や仕事で困ったときにどう上司や同僚にアプローチするかこの3年間私なりに彼に伝えてきたつもりだ。

上司やほかの同僚も丁寧に彼に教え込んできた。

かなりコンプライアンスイメージを気にしている社風だし

常にお客様視線がある職場なので把握している限りハラスメントにあたるような強い指導はしていなかったと思う。

だけど彼は一向に仕事が出来ない。

仕事が出来ないは成果を上げられないということではない。何度教えても業務の基本知識理解できないのだ。

医学に関して門外漢だし、完全に今までの経験知識で推測しているだけだが

彼は境界領域知能や発達障害を持っている可能性が高いだろう。

ずっと一緒に働いてきた人たちは彼の話題になると病院に行けばなんらかの診断が下るだろうと思っている人間が大多数いて、

かつそれが彼のためではないかと思っているものも少なくない。

話が逸れるが、私自ADHDであり現在投薬とカウンセリングを受けている(このことは会社及び職場人間には周知していない)

診断が下りたからといってすべてが解決するわけではないが治療を受ける前と後では大きく人生が変わった。

私の場合とにかく生きづらさがひどく、ADHD衝動性や多動に悩まされ、

何年もネット上でどうやったら自分を変えて生きることが出来る方法と必ず死ね方法を日替わりで検索する日々を送っていた。

私なりに努力もしたし過適応して二次障害を起こした。

だが彼にはそういったところが見られない。

境界領域知能だとそもそも生きづらさを自認出来ない人がいる、ということをネット上で読んだことがあるがそれなんだろうか。

彼は文字を読むことが人の何倍もかかる。

指先が不器用で紙がなかなか捲れないし、お世辞にも字が綺麗とは言えない。

簡単な〇×テスト(例えば「他者パスワードを使ってPCログインしてよいか?」)という問題を間違える。

教えられたことを丸写ししたルーズリーフを自宅に持ち帰っては二度と持ってこない

(3年間毎日のように用紙を持ち帰っているので自宅に同じことが書かれた紙が積みあがっているのではないか心配している)

一般的入社1年目の子が覚えていることをいまだに習得できていない。お客様との対話がちぐはぐになることが多い。

これを他部署人間に伝えたり、家族愚痴ったりする。

なにを言われるか。

「3回教えてだめならまた教えればいいじゃない」「いやー、それってちょっと盛ってません?」「悪口参加したくないので」「大変だね」

まぁ、大体こういうことだ。

例えば彼がものすごく恐縮したり、謝ったり、上記カバーできるような特技があれば彼をフォローする声もあったかもしれない。

でも彼は自分が起こした失態を先輩社員上司に報告し謝罪していることに気づかず机に座っている

上司に頭を下げるというアプローチ物事解決にはなんの役に立たなくても人の中で働く際には時には必要だということが理解できない)

クレームに繋がるような行動をどうして取ったのかを問われ彼の中だけの事実を作り出してしま

(おそらく物事整合性を合わせるためにその場でつじつま合わせをしようとするため。結果問うた人間には自分の保身に走ったと思われてしまう)

はっきり言って上司が付き添いで病院相談しに行ってほしい。診断が無かろうとなにがしか支援必要タイプには変わりない。

しかたまたま同じ会社で勤めているだけ、上司になっただけの人間がそこまでしなくちゃいけない義理があるか?

いや、無い。

私たち支援員ではない。生活のために偶然同じ会社社員になっただけなのだ

彼の人生支援をする余裕など自分たちの人生を送るのに必死私たちには無い。

(余談だが関連会社で同じような障害の疑いがある若手社員に対し個室面談オブラートを何十枚も巻いて受診を促したところ

「そんなことを言うなんて人権侵害だ!(意訳)」と激高した声が社内を駆け巡ったという話があり人事担当事なかれ主義を取っている)

から聞く彼の家族はなんだか彼自身に興味がないようだからそちらからアプローチも無いだろう

(というかこの状態の彼を今までスルーしてきた家族には最初から期待出来ない)

3年前は新入社員だった。

仕事に関してはなにも知らなくてもおかしくなかったし多少の粗相があっても社内外問わずお目こぼしがあった。だがそれもも限界だ。

新人から仕方ないね」という目で見てきたお客様

「(付いてる社員に対して)あなたも大変ね」「もっとよく教育しといてよ」と対応が厳しくなってきている(その節は本当にご迷惑をおかけしております

みんな疲弊している。

自分仕事を抱えてフォローに回る。そうすると自身仕事ミスや粗がでる確率がぐっと高くなる。残業時間が増える。

フォローをしても想定を超える失敗をするのでフォローをした人間が上役に叱られる。

本来なら下げなくてもいい頭を下げることになる。だれも彼に指導したくなくなり、近くの席に座ることは罰ゲームのような感覚が出来る。

そろそろ20代中盤になろうとしている。彼の後輩はとっくに彼のレベルを飛び越え仕事で結果を残し始めている。

上司はため息交じりに言っていた。「あんなに仕事出来ないのに自己評価は高めなんだよね…」

周りの人間フォローされていることに気づけないか自己評価が高いのか?

とすれば受診させることは本人にとって本当に良いことなのか?

という問題もあるだろう。自己評価が高く生きづらさや困り感が無いのであれば私よりも生きやす人生を送っているのかもしれない。

そんなところに領域知能や発達障害という診断が下されそれ認識してしまったら社会に沿う形に治療支援は出来るかもしれないが彼自身はどんどん生きづらくなってしまうのでは。

だが先ほども言ったように自分人生を生きることが最優先の私たちは彼のその後の人生について考えて支援する余裕はない。

結局のところ今の状態をずるずると続けるしかなく、彼が転勤したら御の字だし、申し訳ないと思いつつも退職して縁が切れればと思ってしまうのだった。

2020-06-02

高校生向けに。英語で書かれた大学教科書を使うと学習効率がよいのではないか

気になっている分野の、大学で扱う内容の英語教科書を読むといいと思う。

気になっている分野の内容は興味を持って積極的に取り組みやすい。

大学で扱うことはどうせ将来習うこと。今学習しても問題ない。

敬遠しがちかもしれないが、実は教科書は、専門用語を除けばかなり平易な単語が多い。多読習慣をつけるにはうってつけの学習教材。

専門用語も補足があったりするので、なんじゃこりゃってなる心配はない。

大学教科書は、英語で書かれた原著日本語に訳したものが多い。

すなわち、和訳版には翻訳者の介在があるため、値段が高くなってしまう。

原著を読めば安く済ませられる。

それでも1万円とかするけど、和訳版は3万円とかするので、将来的には得をしている。

安い本ならば中古で3000円とかで買えた記憶。専門分野と英語の両方の参考書を買うと考えると、得ではないだろうか。

あと個人的感想だけど、英語教科書の方が内容が生き生きしてて読んでて楽しい

高校教科書って事実をそのまま並べてる感じで読む気にあんまなれない。

けど、英語教科書はできるだけ面白く、興味を持ってもらえるような語り掛け方をしている印象がある。

それゆえに、私は英語教科書を勧める。

私が生物系なので、おすすめするとしたらCELLやESSENTIAL細胞生物学など。

基本的細胞生物学について学べるし、まぁ大学で習う内容としては外れが無いだろう。

あと、買うならば電子版やルーズリーフ形式で買うといい。

全部まとめられた本って結構重いしかさばるし読みにくい。なので、すこしでも軽くして持ち運べるようにした方が楽。

もし興味がわいたならば、大学行ってる先輩とかに聞くといいかも。大学の近くの古本屋さんに行ってみて、教科書を探ってみるのも楽しい

目当ての大学研究室がもうすでにあるならば、そこの教授に連絡してどういう本がいいか聞くのも手。教授ってそういう意欲ある学生って好きなはず。

あとは、例えば「有機化学 教科書」みたいに検索して、それの原著を探ってみる。Amazonで探るのも手。

2020-01-22

 

心得

常に人の位置に目を配ること

前後左右が敵

方法

自分ルーズリーフにまとめ濃度上げて縮小コピー

あとはそれを袖に入れれば完成

から引き出しつつ答えの確認

用紙の下に入れてもいいけど透けるし後の回収が面倒になる

一番やばい時は食べた

2019-11-10

簡単バレットジャーナルを作るには?

バレットジャーナルなる手帳術の本を買ってみた。が、これが面倒くさいの何のって…。そもそもすべてが手書きである普通に手帳を買えば絶対に刷ってあるはずのスケジュール(もしくはカレンダー)も含めて自力で書かねばならない。しかも飾り文字やらイラストまで入れてあって、手書き大好きで時間の余裕のある人しか作れなさそうだ。

自由自分の好きな項目を作ってカスタマイズすることが可能だが、全てのページに番号をふっておき、目次を作らないと訳が分からなくなる代物である。いちおう自分の好きなノートを選んでそれに書く前提になっているが、見開き二ページでおさまらないとか他の項目と順番を変えたくなったときにどうすれば良いのだ?

通常のシンプルマンスリー手帳を買ってもほとんど白紙のまま一年が過ぎてしまう私には無理難題な代物である。が、スケジュールタスク管理が苦手で、やりたかたことや気になったことをやらずに漫然と休みなどを過ごしてしまいがちな私としては、多少簡素化しても良いからこういうのをやってみたいのだ。

ある程度はスマホアプリなどの助けを借りた方が良いと思うが、手書きの部分も残しておきたいので、数ヶ月も先の忘れそうな予定は紙にも書きたい。カレンダー部分を手書きするのは時間無駄なので、シンプル市販手帳を買うか、好きなノートカレンダー型のシールを貼ってそれでスケジュール確認するのが良い気がする。

内容の入れ替えに備えてルーズリーフ採用し、ページの入れ替えを可能とするとともに、インデックスを貼ってどこに何が書いてあるか分かるようにするのも良いかも知れない。(インデックスについてはバレットジャーナル活用本にも書いてあった。)

スケジュール仕事プライベートに別れていて、というかあまりプライベートの予定がないので、仕事の予定だけ職場の卓上カレンダーに書き、プライベート記憶しておけるものはわざわざ手帳に書かなかったけど、書くようにした方がいいのかなと思う。

あと、やってみたいのは行きたい展覧会リスト特に写真展は期間が短いので気がつくと終わってしまっていること多数。たぶん確定したスケジュールだけじゃなくて、やってみたいものや行ってみたいイベントも期限がはっきりしていれば書いた方が良いのだろう。

毎年正月抱負を決めても実現しないみたいなパターンが多いので、実行するかはともかく、忘れないうちに書いてみた。

2019-09-24

後輩のマウンティング女は私のことが好きらしい

最近話す機会が増えた会社の後輩女、すぐにマウンティングしてくるから嫌なやつだなーと思ってた。

でも、向こうは大学出たばかりの新卒で、こっちは30代。やり返すのも大人げないと思ったからなるべく関わらないようにしていた。

そのくせ「(私)さんのこと尊敬してます」って言って向こうから絡んでくるので、本当に困ってた。私は会社ではそこそこ仕事できる立場だけど、独身だしオタク顔のさえない女なので、見下し対象にされたのかな?と思っていた。

とはいえそんな日々が続く中で、私はそれなりにストレスを感じており、なおかつ比較好戦的人間である。少し時間が空いたときにはあの腐れ女をどうスマートに倒すかの手段を考えるようになっていた。

そして今日もまた週明けから再び絡んでくるであろうあの女をどうやって黙らせるか考えていたのだが、ふと一つの可能性に思い至った。

もしかしてあいつ、この私に構ってほしくてあんなことをしているのか?と。

思い返せば、マウンティングだけじゃなくて「自分は変なんです」アピールがすごかった。部長問題児として目をつけられている、声優友達がいてチケットがもらえる、地下の女アイドル推しに貢いでいる、同じ映画20回見た、などなどなど。

上記は本人がこんなに変なんです感を出して話すのでそう書いたが、私は別にそれらは変じゃないし好きにすればいいと思っているのでスルーしていた)

とにかく、構ってほしい!聞いてほしい!自分に注目してほしい!っていうオーラがすごい。

それらの行動を、私はマウンティングに通ずるアピールなんだなと思っていた。

でも、これらを冒頭の「(私)さんのこと尊敬してます発言真意であるとして考えると、全然意味が違ってくるような気がしてくる。

ここからは完全に想像の域を出ないのだが、聞いてほしい。

彼女はとにかく私に自分のことを知ってほしいし、聞いてほしいのだ。興味を持ってもらいたいのだ。

私と同じ世代オタク女子は一度は好きな男に「ふーん、面白え女……」と言われたことがあると思うんだけど、おそらく、あれだ。

彼女は私に「面白い女だ」と思われたいのではないか、と、思うのだ。

ふむ、そう考えると彼女気持ちもわかる。それは中学生高校生だった私が授業中にルーズリーフに書いていた夢小説の内容と同じなのだから

でもそれはそれとして明日から彼女変人アピールがかわいく見えるようになるわけではないので、一応黙らせる方法は考えてから寝ようと思う。

2019-09-23

デジタルホラー

スマホタブレット2つ使いの友人が、旅程が書いてあるA4ルーズリーフを出してきた時。

そのスマホタブレットは一体何なの?

2019-08-14

anond:20190813130648

あ~私と同じようなことをしている人がいる。私はノートとかメモ帳とか大判の付箋(罫線入りで、職場消耗品の付箋より2倍ぐらい大きいやつ)とかついつい買ってしまう。

どうせ108円の代物なのになぜか勿体なくて使えないこと多数。職場では味気ないノート時系列メモを書きなぐっているが、本当は付箋かルーズリーフに書いて、内容の分類別並べ替えたりするのが有効なんじゃないかと思っている。

バレットジャーナル」なる手帳術が流行っているようでやってみたいけど、スケジュールからから全部手書きで、目次まで自力で作らないといけないという恐るべき代物である。これだと普通ノート手帳にできるんだが、「手帳を書く」という行為自体を楽しめないと無理。

で、付箋の話に戻るけど、オーソドックスなところで「お買い物リスト」とか書いてみたらどうかな。ビジネス雑誌手帳術だと「叶えたい目標を書く」とかあるけど、それはどこまで実現可能微妙なので。あと、「時間があれば行ってみたい場所」とかリストにしておくのも良いかも。特に日帰り圏内ちょっと時間ができたら行けるところが良いんじゃないだろうか。

思いつきでいろいろ書いたけど、大きなお世話だったらごめんなさい。

2019-06-02

痴漢カバンに「この人痴漢です」とガムテープ張り紙すればいいのでは?

https://togetter.com/li/1360181

なんでシャチハタとか安全ピンとか難しいことを考えるの

ルーズリーフサインペンでいいだろ

2019-03-10

若いやつは人生用のルーズリーフ買ったほうが良い

本気で生きるなら、いい机と椅子を部屋に置こう。

それだけで自分の成長スピード結構変わると思う。

そして、学ぶことをストックしてくノートというもの必要なんだと思うんだけど、

ルーズリーフが良いと思う。

学びを貯める選択肢

デジタル

Evernote

・Notion

・Realtimeboard

アナログ

普通ノートブック

ルーズリーフ

デジタル vs アナログ

まず、デジタルアナログだけど、

デジタルだったらNotion等でめっちゃ知識は整理できるとは思うし、移動中でも会社でもメモできる。

ただ、記憶の定着力や表現力でいうとやはりアナログ

デジタルだとなかなか覚えられない。

本(OUTPUT大全)にも書いてあったが、

デジタルアナログでは脳の活性化している部分が違うらしく、

アナログ場合のほうが記憶の定着力が高いという研究結果がでている。

からちゃんと学びを貯めていくのであれば、なるべく手書きのほうが良い。

失敗から学んだり、自分が専門としている分野だったり、そういうもの手書きノートをとっていきたい。

普通ノート vs ルーズリーフ


そして、

"普通ノート"と"ルーズリーフ"だったら、

ルーズリーフのほうがいい。

普通ノートは順番を整理したり書き直したりしづらい。

それに、ルーズリーフならとりあえず書き始めることができる。

ということで、いろいろ試した上で

人生かけてずっとルーズリーフで学びを蓄積していこうと思いました。

なるはやで辿り着きたかった

けど、これもっと若い時にこの最終的な選択肢に気づいていたら、

宝物のようなルーズリーフバインダーが今あったんだろうな。

28歳でいまさら机をかってここにたどり着いてしまった。

結論

から若い人は「良い机」と「ルーズリーフ」この2つでじっくり学びを貯めていくといいと思います

デジタルならNotion(こちらもなるべく早く辿り着きたかったやつ)。

2019-02-07

ちなみちゃんへの手紙

ちなみちゃん中学生の時に隣の席になった、ちょっと勉強ができない、けれど常盤貴子に似た美少女だった。

僕は勉強は割と出来たから、

増田さあ、ちょっと解き方教えてくれない?」と先生に当てられたちなみちゃんに頼まれ説明してあげていた。ちなみちゃんはふんふんと聞いてから

「でさあ。答えは?」と続けた。

僕は、解き方を新しいルーズリーフに書いて渡す。ちなみちゃんはそれを黒板に書いて戻ってくる。

そんなやりとりをするうちに、僕はちなみちゃんが好きになった。

中学生童貞の頃だったし、僕はだいぶ太ったイケてない組男子だったので卒業まで結局何も言えず仕舞いで、合格した進学系の男子校に進学した。

卒業した春休みの間にちなみちゃん手紙を書いた。書いたは書いたが、ダイレクトにフラれるのがどうしても嫌だったこともあって、上手く好きと書けず、謎の内容になってしまった。ちなみちゃんから返事は来たが、断りの言葉もない世間話のような手紙だった。

高校2年の時に、久しぶりに会った同級生から、ちなみちゃんが、同じ中学出身の大変趣味の悪いギャル男と付き合い始めたと聞いて絶望的な気持ちになった。

それから、なんだかわからないが猛烈に頑張る癖がついた。たぶん、自信がなく、失敗が嫌で好きとすら言えない自分に腹が立ったからだ。あとは今振り返ってみても意味がわからないが、例えば新聞に出るとか、テレビに出るような著名人になれば、ちなみちゃんがいつか目にしてくれて思い出すのではと思ったのだ。謎の初期衝動

それから15年くらい経って、ちなみちゃんのことはすっかり忘れていた。後に残った初期衝動のままに、仕事は上手くいっている。

控えめに言って順調だ。デカ会社に入り、結果を出して、個人名もテレビ新聞に多少はでている。(NHKミニ枠とか文化欄だからたぶんちなみちゃんは読んでないだろうな。)賞を取り、ヘッドハンター提示された年収は2000万を超えていた。痩せて、嵐のようなモテ期体験した。今は充実しているしまだまだ頑張りたい気持ちは消えない。

そこそこで満足していた自分に、失敗を恐れない謎の向上心が生まれた。そのきっかけだった手紙の返事を、年始に行った実家の部屋の整理をしていて偶然見つけて色々思い出したのでなんとなく書いておきたい。

2019-01-26

勉強嫌だねえ

筆記試験勉強してると飽きてルーズリーフの端っこに落書きし始めるよねわかる。1ミリも興味が無い分野だから余計に落書きしたくなるよねわかる。絵が描きたいなあ。

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