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はてなキーワード: 文化祭とは

2022-05-19

anond:20220519000124

ヲタ的な理由じゃないが、当時バンド界隈にはけいおんめちゃくちゃ嫌われてたぞ。

なにせ、けいおん勘違いした奴がメン募サイトに大量に流れ込んで来て、すぐ挫折するわ、すぐ連絡つかなくなるわ。

マナー悪い奴で溢れかえってピリピリしてた。そういう事情があって嫌われてるのを知らないやつが外側から差別すんな」とか言い出したりして、あの時期バンド界隈をめちゃくちゃ荒らして行ったアニメっていう印象がすごい強い。それでバンドを好きになってくれる奴が少なからいたことはうれしいが。

ヲタヲタで、けいおんの曲を文化祭でやるJKとかをめちゃくちゃ冷ややかな目で見てたろ。

2022-05-18

きららアニメ大好きな俺が大好きなきららアニメTOP20選んだ

きららアニメが大好きです。TOP20を選びました。

20NEW GAME!

主人公ゲーム会社入社するアニメ がんばるぞいで有名 すっと入ってくる見やすさとドラマ性があっていいね 俺は仕事嫌いなんだけどもし仕事好きだったらもっと順位なんだろうな

●19位 ご注文はうさぎですか

喫茶店アニメ いい 10回は見た

●18位 キルミーベイベー

女の子殺し屋忍者ギャグアニメだよ おもしろい 賛否あるけど最後の方の泣ける回が泣ける

17位 三者三葉

貧乏と腹黒と胃袋ブラックホール日常を描く 実は貧乏主人公で、貧乏の成長日記みたいなところがある オープニングとかエンディングでたくさん喋るのすごくいいよね

●16位 わかばガール

お嬢様主人公日常を描く きんモザ世界が繋がっている 十五分アニメっていいよな ちょうどいい こういう日常アニメらしいきららアニメって最近減っちゃって悲しいよ

●15位 恋する小惑星

地学アニメ 楽しいやら切ないやらで脳内ぐちゃぐちゃになるわ 俺は情報なんだけど地学専攻しとけばよかったって真剣に思った これ見て望遠鏡買った

●14位 GA 芸術科アートデザインクラス

美術アニメ わちゃわちゃしててたのしい ひだまりスケッチよりマニアックな話が多くて美術からなくてもなんとなく楽しい どうして私が美術科に!?(すごく面白いのに3巻で打ち切りになってしまった伝説きらら漫画)とアニメ土俵で戦ってほしかったよ どっちが勝つかな

●13位 アニマエール

主人公チアをやるアニメ 応援っていいね これ見てチア始めることはなかったけど 応援を真面目にやるようになったよ

12位 はるかなレシーブ

主人公ビーチバレーやるアニメ スポーツものだね 超おもしろいし泣ける オタクはもれなく大城あかり推しになる ワクワシークヮーサーだね

11位 Aチャンネル

女の子数名の日常を描く 日常度が高い たまに切ない 「ハミングガール」いいよね 次の角で振り向きながらバイバイ

10位 まちカドまぞく

主人公がある日突然まぞくになる 第二期絶賛放送中 じつは2期をやるきららアニメは少ない 激レアきらら2期を見逃すな 非日常度の高いきらら漫画ってどうしても日常系としての楽しさは薄れちゃうけどまちカドまぞくは非日常日常を両立していてすごい セリフ言葉選びのセンスがすごい だからエンディング作詞を作者がやっちゃってるんだけどそれもすごく良い 原作もいいよ これ見てまぞくになった

●9位 あんハピ

不幸な運命を背負った女の子らの日々を描く わちゃわちゃしてて楽しい いいことなくても友達と一緒にいれば毎日楽しい的なのって日常系の本質だよね

●8位ひだまりスケッチ

美術科の女の子数名の日常を描く 2期をやるきららアニメは実はかなり少ない 4期までやったひだまりスケッチは超すごい 演出テンポ感が独特で見ていて全然飽きない おもしろすぎる

●7位 きんいろモザイク

イギリス人数名と日本人数名の日常を描く アニメなのにテンポ4コマ漫画と同じなの凄い 基本賑やかで楽しいんだけど アリスイギリス帰省しちゃったりすると俺も寂しい気持ちになって、多分登場人物もっと寂しいんだろうなって思ってしんみりする 原悠衣先生次回作に期待

●6位 けいおん

軽音楽部の女の子の日々を描く もうこれ俺の感想いらないだろ けいおんが名作なのはごはんがおかずなのと同じくらい当たり前 聖地巡礼してたらいろいろ思い出して涙出てきたことある

●5位 こみっくがーるず

漫画家の女の子らの日々を描く バリ泣ける 8話で神田川くらい泣いた 4話の最後阿武隈川くらい泣いた 琉姫さんがお化粧するシーン、お化粧してるだけなのにすごい引き込まれるよね メンタルヤベえけどもうちょっとは頑張れそうなときに見るともうちょっと頑張れるアニメだよ。メンタルやばいときに見てほしい 今日はそれだけおぼえて帰ってほしい

●4位 ゆるキャン

キャンプ好きな女の子らの日常キャンプを描く きららアニメが積み上げてきた伝統を新次元アウトドアアニメ昇華させていてすごい 原作もいいけどアニメ構成ヤバいね まちカドまぞくの作者も言ってたけど志摩リン永遠に野クルに入らないのがいいよね みんなで伊豆行くのに志摩リンだけ原チャだもんな 真剣に見ると実は志摩リンはかなりやりたい放題してるんだけどゆるキャン世界では許されていて、それを見ているなでしこ達もやりたい放題を始めるのが良いね ゆるキャン世界ではなにやっても許される、パスタ折っても許される これ見てキャンプ始めた

●3位 スロウスタート

中学浪人した女の子日常を描くアニメ 主人公メンタルミジンコですごく共感ちゃう 上の階に住むニートのお姉さんとの魂の交流を描いた4話が好き 白糸の滝くらい泣ける 8話もいい 主人公は序盤でそれほど苦労せずに主人公グループ形成するんだけど それとは別に自力友達を作るのが8話 雲場池くらい泣ける 留年なり浪人なりニートなりしたことある奴は見てほしい そういう経験があれば多分刺さる そういう経験があるからこそ全然さらない奴もいるけど 主人公幸せになって欲しい 主人公焼肉おごりたい これ見てる皆でクラファンやって主人公焼肉おごりまくろう 海に行く予定だった日に雨が降っちゃって主人公が悲しくて泣いちゃうシーンがあって(自分でも理由はよくわからなくて不思議なんだけど)そこで嬉しい気持ちになる そう思いながら見ていたら主人公友達主人公の居ないところで「さっき主人公が泣いてるの見て不思議と嬉しくなった」って口走っていて、俺もみんなも主人公のこと大好きなんだなあって思って嬉しかった...

●2位 スローループ

親の再婚姉妹になった2人が釣りするアニメ 前期アニメ バリ泣ける これ見てフライフィッシング始めた 原作読んで内容わかってたそれでも泣けた 11話で横須賀湾くらい泣いた 泣いてそこで釣りしたらマグロ釣れて草 姉妹二人が主役なんだけど妹のほうの幼馴染キャラ吉永恋っていうのがいてそいつの人気が主役を差し置いてバリすごい 吉永恋最高 吉永恋を教祖とする宗教団体を作れば誇張抜きで本当に10人くらいは入信しそう スローループは命と家族と狩りと線と輪と海と変化がテーマだよ これだけテーマが多いと雑になりそうって思うじゃん?ならないんだよなあ こいつらは全部繋がっとるんだ 輪で繋がっとる とにかくスローループは泣けるし温かいキャラ可愛い釣りしたくなるしストーリーのすべてに意味がある ストーリーのすべてに意味があります 最近原作6巻が出て、これまでのストーリー見方が大きく変わるような衝撃的な真実が明らかになって話題になっていたんだけど スローループストーリーのすべてに意味があるから俺は6巻が出る前から真実に気づいてたよ(マウント) 原作6巻には姉のほうの幼馴染[土屋みやび]が出てきて吉永恋と戦うよ 光の吉永恋に対して闇の土屋みやびといわれています アニメ化される前に原作読んで、なんちゅうもんを読ませてくれたんや...って思って これアニメ化したら絶対絶対流行ちゃうだろって思ったけど別に流行らなかった お前らホント見る目無いよね バーカ あほ

●1位 ゆゆ式

女の子3人の日常を描くアニメ 最高 きららアニメ最高峰日常アニメ最高峰 ゆゆ式にはイベントほとんど無い 他の日常アニメは[日常系]って言いつつ文化祭に行くなどのイベント回があるじゃん ゆゆ式にはそれが無い 文化祭描写はあるけど「そういえば文化祭しかったね」「激辛メニュー食べて楽しかったね」のような会話のみで終わる 激辛メニューのようなイベント日常もっと楽しくするためのスパイスにすぎないのだ ゆゆ式言葉がクセになるよね カルパッチョってバロメーター?とかゼブラゼブラーとか破魔矢!とか、言葉がクセになるから作中の会話をポンポン思い出せるね ポン大臣だね ボケゆずことツッコミの唯と、それを見て笑う縁の3人の掛け合いがすごく楽しい 俺がゆゆ式を見てるときの楽しさは縁が笑ってるときの楽しさと同程度なんだよなあ... ゆゆ式面白さは初見ではわかりにくい けどある日突然視点が縁と同じになって縁と同じタイミング爆笑できるようになる 頭蓋とられて脳みそいじられてるみたいでちょっといね 脳からのやつだね

ぼっち・ざ・ろっく!も楽しみだね お前らの好きなきららアニメも教えてください 以上。

2022-05-15

スキップローファーつまんなかった

面白いらしいときいて読んでみたけど…。

つまんなかったは嘘。ふっつーに面白かった。

ただふっつーすぎて読めるけど味がしない。

読んでてなんの栄養素も摂取できてないなと思って文化祭で読むのやめた。

まーあれですよ。男にも受ける少女マンガですよ。

俺は君に届けぐらいしかしらんけど。君に届けを読んでる気分だった。

高校生にもなって既存人間関係希薄世間知らずな女主人公(根暗だったり田舎から転校生だったり)がイケメンや地味女や一般的普通範囲の意地が悪い女性とあっさり仲良くなって素朴な感性が素敵だねって受け入れられていく系のぬるま湯なあの心地いいお話

最初期にイケメンヒーロー美人才女をイージーにゲットしておいおいコイツ無敵の勝ち組かよって思った。それが悪いほうに働いてなくて二人ともいいキャラでなじんで面白くはあったけど、コイツらに好かれている時点で落ち目もなにもないだろうなと感じた。

から物語文化祭までヒーロー過去確執をちょいみせしつつもなんか面白さを見つける波長が合わせられなかった。イケメンヒーローのもう終わったっぽい過去に惹かれなかったし。

そんな俺の目から起伏がない漫画で、でも読ませられるっていうのは漫画力が高いのかもしれない。

でもこの先、面白くなったとしてもたぶん潮が満潮になったよーって感じの面白さだと思う。俺は高波や津波が欲しい。

こういう漫画面白さは確かにあるんだけど、3,4作品に触れるともういいやってなるからこれが初めて触れるこれ系の作品な人は普通に楽しめるんじゃないかな。まともに漫画ちゃんと楽しもうとする人も作品ごとの差異ちゃんと楽しめるんだと思う。俺は別にいいやってなっただけで。

でそんな少女漫画寄りの作風だったせいですっげー邪魔だったのが"なんでこれアフタヌーンでやってんの?"って感想だった。

アフタ系が好きででもこの作品をずっと今までスルーしてきていざ読むとやっぱそれほどアフタっぽくなくて。アフタっぽさってなんだと言われたらわからんけども。いやあるか?アフタっぽさ。んーでもアフタでもいいけどアフタじゃなくてもよくない?みたいな作品だった。それがずっとよぎってた。

それとおじと演劇の人の初登場とか序盤にちょいちょい女性性寄りの男性差しまれてうげーってなってしまってそこで一歩引いてしまたかも。おじのキャラは好きなんだけどね。そういう作者かーって色眼鏡かけて警戒してしまった。まあそんな警戒するほどでもなかったけど。演劇の人はそれ無関係で好きじゃないキャラでした。

んー。似た語感で避けてたあせとせっけんを読んだほうがよかったかな?

まあ次は面白いらしくて競技ものメダリストを読んでみようと思う。これもアフタだ。

2022-04-23

いち巨乳女の忌録

平成2年まれ現在31歳。既婚。首都圏のはずれ育ち。胸はG65。

“女”として経験したさまざまな“忌まわしい経験”の中から“乳絡み”の部分だけを抜き出し、できるだけ素直に記録していこうと思う。

思い出すがままに書くので無駄が多くまとまりがない。よっぽど暇でない限り読まないことを推奨する。

・小4で生理が始まった。そのころから乳房が膨らみだし、乳首が浮くようになってきたので胸の部分が二重になったキャミソールを着用し始める。

 近所の友達(上は中1までいる男女混合のグループ)で集まって川遊びをしていたら、Tシャツの下に着ていたそのキャミの形が透けてしまったようで、

 最も年長の男子から「おいお前もうブラジャーしてるん?」と大声で囃されて恥ずかしくなりその日以降、川遊びはしなくなった。

・小6ですでにBカップ程度に成長していたので体育のときなどに男子たちがこそこそと「揺れてるw」ときゃっきゃしているのは当たり前のようになっていた。

 いやらしい目で視姦しているというより、本当にきゃっきゃって感じで、私の胸をその場のちょっとした笑いのネタにしている。侮辱されていると感じたし悔しかった。

 女子友達が「最低」と言ってにらんだりしてくれたが、私はむしろその場にいることすらいやだし話題にすらしてほしくなかったから少しありがた迷惑だと思った。

 でも今思い返せば、あんなふうに守ってくれてありがとうって感じる。

児童クラブからの帰り道、サラリーマン風のおっさんに「おっぱい大きいね」といわれる。触られたりはしなかったけど本当に怖かった。

 変質者に遭うのは初めてではないけど、めっちゃ普通そうな優しそうなおじさんに白昼堂々威風堂々とそんなことを言われて混乱した。

中学生になる。ブラジャーはすでに大人のものをつけていた。確かCカップかな。

 電車通学が始まる。痴漢に遭う。これに関しては胸が大きいからではなく制服姿だったことが大きいと思う。

 これは高校卒業(中退)までずっと続くことになる。友達と乗る車両を合わせてかたまることで自己防衛していた。まあそれでも防げないこともたくさんあるけど。

 これまでの人生で少なくとも20回以上は電車痴漢にあっていると思う。

 何かのイベントものすごい混んでいた時、乗車口ですれ違いざまに思い切り胸をわしづかみにされたこともある。あれは泣いた。

体育祭で腕を組む振付のあるダンスをすることになり、隣の男子に「おい押し当てんなよ~」と冗談をいわれる。

 「誰がてめぇに押し当てるかよ」と思いつつも「そんなことするわけないじゃーん」と笑って対応。そういうやりとりが多く、笑ってごまかすうちに「エロキャラ

 みたいになってしまう。私の最も印象に残っている体育祭の思い出はコレだ。くそ

・私はクラスでも男子とあまり絡みのないグループにいたが、

 男女半々で常にウェ~イって感じのグループが頻繁に誰がかわいいとかかっこいいとか話しているのが耳に入り、

 誰が一番胸がでかいかとかどんな下着かというのをそのグループ女子が吹聴しているのも聞いた。

 そのグループ男子がこそこそ私をみて「〇〇(私の苗字)・オブ・ジョイトイ」と言って笑っているのも聞いた。

 死んでくれと思ったけど「そういうのやめて」ってシリアスに言うとノリが悪いとか自意識過剰と言われそうだったから何も抗議はしなかった。

 むしろそういうことにマジ切れしている女友達をどこかダサいとかうっとうしいとすら感じてしまっていた。

プールの授業はほとんど「生理です」で欠席を通した。どうなるか目に見えてるもんね。

・中2くらいから少し太ったこともありさらに急速に胸が成長。白っぽい簡素下着をつけることという校則があったけど、

 白くてレースもついていないようなブラは私のサイズではほとんどなかった。

 このころから“聞かせる変態”“見てます変態”のようなものに頻繁に遭遇するようになる。

 すれ違いざまなどに「でかっ」と聞こえよがしに言ったり、胸をジーっと見た後顔を見てにやあっと笑ったりする男の人のことだ。

 触られてるわけではないし、思い違いかもしれないし、そう思うと誰かにこの経験を打ち明けようという気持ちすらわかなかった。

・中3。スカウトもどき変態出会う。おしゃれ眼鏡をかけたBrutusを愛読してそうな男性芸能事務所のものですが、と声を掛けられ、

 バカな私は真に受けて一緒にカラオケに入ってしまった。途中から変な話になってトイレ行くふりして逃げた。

「胸っていうのはホルモンで大きくなるんだよね。貴方は背は低いか生理が始まるの早かったでしょ。早熟な証だよ。

 それでね、気持ちいいことをすると、胸が大きくなるっていうのが科学的に証明されているんだけど、早熟あなたはきっと、気持ちいことを

 ひとりでやっているんじゃないかな?それは恥ずかしいことじゃないよ。おっぱいが大きいのは恥ずかしいことじゃない。

 早熟なのも、気持ちいいことが好きなのも恥ずかしいことじゃない。おっぱい気持ちいいことをすると大きくなるんだよ、

 もっと触ってって主張するために大きくなるんだよ……」思い出すだけで気持ち悪すぎてはきそうになる。

高校。おしゃれに目覚める。いわゆる青文字系雑誌テイストが好きだった。これまでの経験からボディコンシャスなファッションは好きになれなかった。

 しか巨乳青文字系は相当に相性が悪く、何を着ても思ったのと違う感じになる。

・このころから本格的に自分の胸が忌まわしく思えてくる。肩は凝るしセクハラはうけるし洋服は似合わないし。

 更衣室で女友達がうらやましいと言ってくれるときだけ半分嬉しくて、でもやっぱり半分は「どうせ太ってるって言いたいんでしょ」と卑屈になっていた。

 コスプレ好きの友達に胸を締め付けるさらしのようなものを借りるが苦しすぎて日常遣いは断念。

 痩せりゃ胸は減るだろうと最低BMI15台までダイエット生理とまる。胸はE→Cまでサイズダウン。

 そして私はここから数年間摂食障害に苦しむことになるがそれはまた別の話。

摂食障害等により学校生活に支障をきたし始めたため、高校は2年時にドロップアウト

・19歳で高卒認定をとり、21歳から看護学校へ通い始める。このころは摂食障害も少し落ち着き、BMIは19まで回復。胸はG65に。

(おっぱいとは関係ないけどこのころ飲み会で知り合った男性に「女の子はこれくらいふっくらしている方がいいよ」と言われてファッ?!?!?!となる)

 実習ではおじいさんやおっさん患者セクハラ発言されまくる。体位変換や移乗、おむつ交換でどうしても患者の肩や膝にわがパイオツがあたってしまうのだが、

 「わざとやってくれてるの?」とか「いいねぇ(にやぁ)」はもはや日常

ブラック看護学校だったのもあり、ただ実習をこなすことだけに必死で、そういったことに対して怒る気力がなかった。

 今思い出すと腹立ちで眠れなくなるけど。

・1年留年しつつもなんとか国試合格。はれて総合病院就職

 スタッフIDとかテープとかのちょっとしたツールを首から下げたりするんだけど、使いやすくするために紐を長めにして斜めかけにする人も多かった。

 私もそれをやったけど、研修医に「パイスラですね」と言われエプロンタイプツールバッグ?にチェンジした。あいつ死んでくれ。

・25歳で初めて彼氏ができる。告白されたり飲み会でいい感じになった男性はそれまでもいたけど、嫌な経験しすぎて男性不信気味だったため付き合うまでいかなかった。

 彼氏は顔もかっこよくないし超ド級ぽっちゃりさんで私より給料も低いけど、とにかくぜんぜん体形とかの話をしなくて、それが私にとって一番安心できる要素だった。

 摂食障害も治ったりぶり返したりだったから、そういうところには敏感になっていた。

・性行為も胸を見せるのも彼氏が初めてだった。そのときはじめて彼氏は私の身体に対してものを言った。

 「すごい…きれい、おっきいね」と喜んでいたけど、それはぜんぜんいやじゃなかった。

 彼氏のことが好きで、彼氏自分の体をほめてもらって、喜んでもらえてすごくうれしかった。

 喜んでほしいかコスプレとかもぜんぜんやったし、いわゆるパ〇ズリとかもやった。こんなのなにが気持ちいいんだ?とは思ったけど、

 好きな人に喜んでもらえるのはシンプルにうれしかった。

・ある日、なんのきなしに自分の勤める病院のことをググってみた。すると〇〇病院という名のスレ爆サイという掲示板サイトにあった。

 「〇科の爆乳ナースエロい」「夜這いしてくれる」「押し付けてくれる」みたいなことが書かれていた。

 知ってる人が読んだら、私のことだってぜったいにわかる内容。

 私以外にもこういったことを書かれているナースはいた。

 私は看護師としては一応のプライドを持って患者さんに良い看護提供しようと努力していた。こんなこと書かれるいわれはなかった。

 怖かったし、怒りで体が沸騰しそうだった。

 現場でのセクハラは師長さんとかに相談すれば担当をはずしてくれたりするし、誰が何を私にしたか、私にはわかる。

 でもネット書き込み患者なのかスタッフなのかすらわからない。

・結局、怖いので退職して別の病院に移った。患者スタッフ女性ばかりの科。産婦人科。すごく気楽。助産師じゃないか地位は低くなったけど。

 そしてこの科ではおっぱいは1ミリメートルエロものではない。臓器の一種しかない。

 乳首乳房を触るのもエロ行為ではない。おっぱいはなんでもないことのように、それでいてとても大切に扱われる。最高だ。

・例の彼氏結婚した。結婚式は神前式にした。単に白無垢が好きなのと、ウェディングドレスは胸の強調されたデザインが多くて、胸にいい思い出のない私は着たくなかったから。

前撮りではウェディングドレスも着たけど)

体育祭の思い出、文化祭の思い出、カラオケの思い出、看護学校の思い出、川遊びの思い出、児童クラブバイトプール遊園地電車就職……

 31年生きてきてたくさんの思い出があるけど、そのどの場面にも裏面みたいなのがあって……。

 楽しかった表面を思い出すと常にその裏面(セクハラ痴漢、いやな視線、いやな言葉等々)も思い出されて、

 そして全てが裏面に蹂躙されている思い出もあって。

 おっぱい自分の好きなパーツでもあるけど同時に災いを呼び込む呪物みたいでもあって。

 えくぼみたいになってくれたらいいのにとか都合の良いこと思ったりっもする。

 かわいいパーツだけど、そのせいで嫌な目にあったりはしない。ただの体の一部分。そんな風になればいいのに。

ここまで書いて疲れちゃった。寝よう。ほな……

2022-04-12

anond:20220412141704

授業中は騒ぎまくって授業妨害しまくるくせに

文化祭かになった時だけ張り切るけど、普段の行動から信用ないのでリーダーシップ取れず

卒業式ではなぜか1人だけ盛り上がって号泣してクラスのみんなドン引き

 

みたいな過去がありそう。

そもそも「皆に合わせて消費してやったけどつまんなかったぞ」だけ言って帰るやつ自体インターネットのnot for meだろ

マジでつまんねえよな。

文化祭で皆が青春ゴッコしてるとき

「くっだらねーよな青春ごっこなんて」とわざと聞こえるように言っておいて、怒られたら「え?言論弾圧ですかぁ~~」とか抜かすような気持ち悪さだ。チー牛みたいなオタクくんたちだって雑なりにアリバイ工作してベランダで黙々とモンハンして時間を潰して表向きはヘラヘラしているぐらいのことは出来る。お前だけが大人になれなれてないんだよ。体育祭オタクと不良はサボってゲーセンに行ってる時、お前は誘ってくれる友達も居ないから校庭で退屈そうにヤジを飛ばしてるんだ。それを友達にも一緒にやろうぜといったけど「いやお前、冷めるわ。空気読めって」と注意されて不貞腐れてるんだ。マジでドン引きされてたよお前らみたいな奴ら。

本当にnot for meなら距離を取ればいいのに、

そういった感覚がまるで分からいか相手からハッキリ拒絶されるまで纏わりつくんだ。そもそもお前って昔から金魚のフンだったよな。なんか口先だけリーダーっぽく仕切って見せることもあっても、結局誰もお前の意見なんて聞いてなかった。だって聞いたら大抵はお前の考えなしに巻き込まれてつまんねえことになるんだものそもそも人と関わるために必要ものが全部足りてないんだよ。自分優先順位が高すぎるし、他人気持ち想像することも出来ない。思い込みで突っ走ってすぐに被害者ぶってはキレ散らかす。でも大抵の場合はお前こそが加害者だったよな。

別に一緒になって楽しめって話じゃなくて

黙って自分の楽しめる所に行ってこいってことだよ。わざわざ不貞腐れた顔を見せつけようとグルグル歩き回って構ってちゃんしてんじゃねえよ。結局お前はいつまで経っても赤ちゃんなんだよ。自分のバブバブオギャーオギャーに他人が反応してくれることにだけ存在意義を感じてるんだ。それもこれもお前が人に何かを与える側になった経験がないからだよ。何かを貰うってことしか社会における付き合い方を知らないまま身体だけデカなっちゃったんだ。学校テスト仕事役割も人から与えてもらってきただけ。貰った積み木で遊んでそれを褒めて貰っていただけで、結局お前が他人の側に何かを与えたことは一度もないんだ。だからお前はいだって自分他人に構ってもらう側なんだって思い込んでる。それも他人自分の両親と勘違いしたままで。自分話題の中心じゃないと許せないんだろ?だからわざわざnot for meを言いに来て、それから自分の話を始めるんだ。そうして構ってもらいたがる。いい加減成長しろよ。いきなり大人になれってことじゃなくて、せめて赤ちゃんから幼児にまで成長してくれよ。

2022-04-11

つうか皆タツキの話理解できたんだ

俺は理解できねえ

どこまでが劇中映画?どこまでが作中キャストにとっての現実

まずここがわからない。

最初に断っておくがこれは「漫画なんだから全部フィクションだろwwww」で終わる話じゃない。

「作中のキャストが実際に体験したこと映像化した部分が何割含まれいるか」という話であり、逆の言い方をすれば「両親や同級生も全部俳優で、中学生主人公オッサン主人公は別の俳優がやっている」という解釈が正しい可能性も考慮するということだ。

ありがちなパターンで「4コマ漫画になっているページは映画」だと考えると母親病院を爆破したのが現実になってしまう。

逆に「4コマじゃないページは映画」だと考えてもいいがこれだと現実部分がコリジョンを起こし始める。

全てのページが映画であり映画の中で映画を何回も作るという『カメラを止めるな』方式なのだと考えるとハッキリするが、その場合この話は「作中のキャストにとってもフィクション」となるのだろうか?

この入れ子構造は作中で何度もループがされており、主人公文化祭でクソ映画を上映したことけが真実だったり、逆に文化祭でクソ映画を上映することはなくいきなり泣かせる映画だけ上映していた可能性もあるのだ。

難しい。

とっかかりがない。

それこそ「あの世界には本当に吸血鬼がいて、主人公吸血鬼を爆破して去っていった」という仮説さえもオッズこそ凄いことになってしまうが完全に死んでいないのではとさえ思えてくる。

ファンタジーは1つだけ」というルール

映画考察で時折耳にする実に鬱陶しい謎のルールだ。

「大きな嘘は作中に1つまで」という映画論もあるし、また「作中に1つだけ論理破綻を残して受けての考察を深める」という意味不明理屈もある。

後者理屈は往々にして映画解説者のどちらかの頭が破綻しているのを必死になって誤魔化そうとする場合に使われがちだ。

たいていこの「1つだけ論理破綻が残されている」の理屈安易に振り回す考察者はのちにスタッフインタビューが出てきたときに大恥をかいて「でも映画を見ただけだと読み取れなかったんだからしょうがないじゃん」と慌てふためくものである最初から無理に決めつけて格好つけなければいいだけだったのに……という話であることは伝わってるよね?

さて今回もそこに気をつけていきたいのだが、気をつけようとすると一気に手詰まりに近くなる。

いや答えは見えてる。

映画の完成にはファンタジーが1つ必要であり、吸血鬼というファンタジーを入れても映画は完成しなかった。爆発というファンタジーを入れて映画が完成した。つまり吸血鬼ファンタジーだった」

これでいいはずなんだ。

いいはずなんだが、誘導されている気がしてならない。

のちにタツキが編集者インタビューをするときに畳をひっくり返されて顔を真赤にさせられる気がしてならないほどに誘導させられている。

だがそれを恐れて別の考察を始めさせようという悪意さえ感じる。

まるでギャンブル漫画の「蛇でありがとう」の世界だ。

とりあえずテーマはなんだ?

「振り返ったとき気持ち自分で決められるのは凄いことだ」

これがまず思いつく。

前作ルックバックを知っていれば思わずコレに飛びつきそうになる。

でも本当にそうなのか?

カメラは作り手が切り取りたいように世界を切り取ってくることが殊更に強調されていく作品の中で、カメラが切り取ってきたものをそのまま受け取って良いのか?

素直に受け取れという作品で良いのか?

映画ってマジで面白いよな。映画好きの美少女吸血鬼かいたら最高じゃね?ついでに失恋するとき相手病死したら文学的で二重にいいね」とかそういう話でしかないのを必死意味見出している我々をタツキが掌に乗っけって笑ってるんじゃないのか?

「爆発オチは最低なのか」という映画にも思えるし「俳優って役作ってるだけなんだよな」って話なのかも知れないし、答えを一つに絞れるのか本当に?

からねえ。

難しいぞ。


で?お前らこれが理解できたんだよな?

理解できてるからなんか偉そうに「いやー素晴らしい作品だった。これはこういう作品だったわけだが、なるほどなるほどだね」ってコメントしてるんだよな?

俺はもう「分かんねえ……むっず……ところでチッスはしてるけどエッチもしてるんすか?」ぐらいしか言えることねえぞ?

やっぱはてなーって頭いいんだな

2022-03-31

修了しました

どうしてこんなことになったんだろう。ここ数年で何度も思ったことだ。

これは奇妙な巡り合わせで出会った私にそっくりの友人が大学卒業時に書いた文章の書き出しである。この鏡合わせの彼が書いた文章を何度も自分事のように反芻してきた私は今年大学院を出る。修了という立場に際して、私も少し自分語りをしてみようと思う。他人自分語りなど興味の無いという方もたくさんいるだろうから、そういう方はこの時点で引き返してほしい。思うままに書き殴っているので読みづらいし長いと思うが、それに我慢できる人だけ読んでもらえればと思う。

・生い立ち

私はごく普通環境で育ったと思っている。地方在住で金持ちでも貧乏でもない家で、両親は優しくて、友達もいた。小中学生のころの自分一言でいうと優等生気質だった。学校勉強はそこまで苦にしなかったし、危ないこともしなかった。先生の言うことには従っていたし、学級委員を務めたりするタイプ人間だった。強いて言えば両親が少し頑固だったくらいだ。

小学校では初めに陸上クラブに入った。運動は苦手かつ嫌いだったし、何よりブラスバンドのようなクラブがありそちらに入りたかった。父が無理にでも私を陸上クラブに入れたのは運動の楽しさを知ってほしかったのだと思っている。運動神経のいい父にしてみれば運動は娯楽だったのかもしれないが、運動神経が壊滅的な私にとっては純粋身体能力を問われる陸上は苦しかった。そのため5年生からブラスバンドやらせてくれと懇願した。タダで許してくれるはずもないので中学では運動部に入ると交換条件を付けた。5年生から始めたトランペットは本当に楽しくて練習した。6年生の途中からは1stトランペットを担うこともできた。

中学では周りの部員吹奏楽部に行くのを横目に約束通り運動部に入った。誤解のないように言っておくと別に部活動自体は楽しかった。ただ音楽から聞こえてくる音を聞くたびに自分もこの中にいたらどうだったろうと思うことは度々あった。中学では同学年内でいじめもあって、被害者ではなかったものの学年中を巻き込みつつも教師黙殺しているそれに優等生気取りの私は心を痛めたものだった。その頃の私はもっぱら公正世界仮説(当時この言葉は知らなかったが)の敬虔信者であり、親や先生にほめられている優等生自分はいつか報われるし、逆にいじめなんぞ加担している人間はその人間からどこかで破綻すると思っていた。

 高校は少し離れた進学校に入った。近隣の学校に行く人が多かったが、いじめの件もあり彼らと距離を置きたい気持ちも大きかった。流石にレベルの高い授業でもあったが、モラル教養を持った人が多く非常に楽しい生活を送った。高校部活軽音部と兼任しようかなと考えていたが、他方の顧問専任希望するような言い方をしたので諦めた。別に悪い人ではないと思うが、他人に機嫌を取らせるタイプ人間だった。高校では成績をぐんぐん落とした。周囲のレベルの高さもそうだが、私には2点の欠陥が見え始めていた。1つは努力中学生まであまり勉学に苦労しなかった私は勉強に労力をかける癖がなかったし。加えて苦手な運動は一向にできなかったし、好きな人アプローチしても付き合えなかったし、理論武装して親に頼み込んだことも結局許されなかったり、努力してできた経験と言えば自転車の補助輪を外すときくらいのものであったように思う。努力の数と成功体験の数なんて鶏と卵かもしれないが、努力をした経験もおそらく人よりは少なく、努力が実った経験もっと少ない人間だったように思う。もう1つは先天的能力限界である。これまでの自分は「丁寧に教えてもらえば理解ができる」という能力を有していたと思っている。中学生までの自分が苦労しなかったのもこれが原因だと思っている。しか高校3年生になると少しそれに陰りが見えているのを人知れず自覚していた。周囲の人間には見えていないようで、親や先生は褒めてくれるし、同級生から勉強ができるという認識をされていた。

 3年生になると嫌でも受験を考えなければならなくなる。私はどこに行って何をするのだろう。勉強は好きではない。高校では文芸部の本に部外から投稿してすごく評判が良かったし、文化祭の劇の脚本演出担当して最優秀賞を取れた。そのあたりの活動は楽しかったしクリエイティブなことがしたいかな、あと音楽。それとなく親に専門学校の打診してみたけど、4年制大学に行けといわれた。「いい大学に行けばいい企業に行けるからね」と言われてきていたし、親心としてはそんなもんだよねと理解した。自分としてもレールを外れることに恐怖はあったし、レールに従うことで周りと同じように大学に行って、就職して、結婚して子供を作って、今の家族のような生活が送れるならそれでいいと思っていたのでじゃあ普通大学に行くねとなった。

 問題になるのは何がやりたいかである。私がやりたいことって何だったんだろう。結局見つからなかった。そこで親がアドバイスをくれた。

「まだやりたいことが見つかっていないなら、ここに行けばいいんじゃない?」

親が指し示した大学は、入学時に専攻を決めなくてよいという特殊制度もつ大学だった。みなさん名前ぐらいはご存じの都内大学である。幸か不幸か、私にはそこを目指せるだけの能力はあった。

長くなったが、これが地獄の幕開けである

大学という場所

1浪しなんとか2年目で合格して大学1年目。はじめに学んだ格言がある。

大学では勉強サークル恋愛バイトのうち2つしかできない」

勉強は好きではないので、サークルバイトをやるんだろう、恋愛もあるのかななどと入学後の私は胸を躍らせていた。憧れのバンドサークルにも入った。周りは経験者なので食らいつこうと頑張った。大学から帰って仮眠を取り深夜の安いパック料金で明け方までスタジオ個人練、シャワーを浴びて大学へ。その生活をしていたら資金ショートした。親にバイト禁止されていたため練習交流のためのお金が足りず、実力もつかず人脈もできずにフェードアウトした。

 大学の授業はひどく不親切であった。大学レベルも相まって何をやっているのか理解できなかった。高校の時に疑問を持っていた内容が解決されるかと期待していたが、それらは大体1,2回目の講義解決してしまものか、もしくは深くがっつり専攻しないと理解できないようなもののどちらかで、学ぶモチベーションにはつながらなかった。教える側も教科書も「説明してはいる」「書いてはある」という感じで、高校までのようにわかやすくとはいかなかったから、「丁寧に教えてもらえば理解できる」タイプの私では太刀打ちできなかった。つまらないし時間無駄に思えて次第に講義休みがちになった。

 それでも、とりあえず大学を出れば何とかなると思っていた。ここで耐えている自分はきっと報われると思っていた。好きなもの大学で見つかればいいし、そうでなかったら高校までの勉強ができるから教師になればいい。これが1年目の私であった。

崩壊

 初めてショックを受けたのは成人式のことだった。新成人代表として何人かの陽キャ集団が壇上にあがった。式の前後に彼らと会ったがある人はバツが悪そうに私から目をそらし、ある人は肩を組んで話しかけてきた。どちらもいい気はしなかった。彼らはいじめの関係者である。なんで彼らの方が人生謳歌しているんだろうか。その時にふと思った。「結局彼らは世渡りがうまかったんだ」と。くだらない正義なんて捨ててその場で空気を読んで得なほうに回るっていうのが正解で、黙殺していた奴らもそうだったんだ、なんて自分は愚かだったのかと。そう考えてみると社会に明確な悪役はいなくて、したがって明確な正義存在しない。正義道徳立脚した自尊心のなんと脆いことかと思い知らされた。

 そして、もう一つ。親や教師というのもまた所詮人間だとこの年になって気づいた。この中の何人かが数年のうちに教師になって、親になる。はっきり言って話の通じない人だっているが、そんな人も年さえ取ればいつかは親や教師になりうる。だから黙殺した教師も、話の出来ない親もおかしくはない。じゃあ私が優等生してきた、私が正しさの根拠としてきたものは何だったんだろう。優等生であることを数字で示してくれるものは成績くらいしかない。世渡りが下手で運動などの技能も持たず、それでも私が公正世界仮説を信じてこれたのは、案外「勉強ができること」に依存していたのかもしれない。勉強しかできないやつだけど勉強ができるから何とかなる、そんな風に自分無能さを騙して生きていたのかもしれない。

 さらに拠り所の勉学さえ崩れ落ちた。留年が確定したのだ。受験でも足を引っ張った物理がとことん苦手で何も理解できなかった。2年目は学費負担を減らすべくバイトをさせてもらった。サークル活動事実上全部やめ、バイト勉強の日々が始まった。バイト先は学生が割と多かったため、みんなと仲良くなれた半面、繁忙期が重なった。私は試験前はむしろシフトが増加し、結果的に致命的な必修単位だけ落としてしまった。2留である。親に電話して事情説明した。単位くらい取れとストレートに怒られるかと思った。代わってあげる優しさを評価しつつもやりすぎだと注意されるかもとも思った。

あんた人にいいように使われてるだけでしょうが

人にやさしく優等生してきた自分生き方への批判自分が仲良くしている人たちへの非難ダブルパンチで頭に血が上った。怒りで何も言葉が出ずに何秒か無言の後電話を切って、壁を殴った。

数日すると気分が落ち込んできた。親はそれを「単位を落としたから」と解釈したようであるが、全く違う。私は他の人が当たり前のようにサークルバイト恋愛を掛け持ちして進級している中で、バイトしながら進級できなかった。私は当たり前のことすら満足にできない無能であると、薄々感じていた自分無能が隠せなくなってしまったのである

 3年目は再びバイト禁止した。クラスでの試験対策仕事もやり、その科目の勉強をしなければいけない状況を作った。サークルとしては冒頭の彼の紹介で新しいサークルに入った。サークルでできた友人とは本当に仲が良く、勉強を助けてもらったり、サークル関係なしに遊んだ大学での生活の基盤になった。助けてもらえる人も増え、自分学習するようになり、この年の上半期では単位の取得ができた。しかし、私が感じていたことは決してポジティブなことではなかった。私がこの年の経験でわかったことは「お前はやればできるが、環境サポートがあって自分勉強してもちゃんとできるのは2単位」ということである。私は2年で70単位以上取得する想定のカリキュラムを、半年で2単位しか取れない脳みそでやっている。無能すぎてもはや卒業が無理なのではないかと思った。

公正世界仮説評価軸としてきた大人たちへの信頼、自身の実力への評価の3つが音を立てて崩れて、この時私は確かに一度死んでしまった。このことに気づく前の自分に戻れなくなってしまった。中学いじめがらみで「死にたいけど死ぬ勇気もない」って言ったときに「死ぬのなんて勇気って言わねえ」って怒鳴りつけてくれた友人がいた。

・専攻決定

4年目にして2年生。この年は諸々の事情クラスから孤立した。喧嘩別れのようなものである。私としても仲良くする気はなかったので1人でどこまでできるかやってみようと思った。結果は惨敗だった。単位取得こそぎりぎりできたものの私はこの大学では人に寄生しないとやっていけないと気づかされた。

そして、4年前に選択先延ばしにしたツケの返済期限が来ていた。専攻の決定である。結局4年間でやりたいことは見つからなかった。勉強面白くないし、勉強以外の何かを思い切って始める余裕もなかった。教員になろうかとも思ったが、それもかなわないと思った。教職卒業単位には含まれないため、追加でいくつも講義を取る必要がある。通常のカリキュラムすらまともにできない私にそれは無理だろう。ちなみに私と同じく成績の芳しくなかった冒頭の彼は教職を志して単位を取得しに行ったが、弊学では満足に教職まで取り切れなかった。教職を目指した世界線の私もきっとこんなものだろうと思ってしまった。

理系科目はわからなかったので、唯一興味がわいた心理学を専攻しようと思った。しかし、成績が足りなくて進むことが絶望的だった。ここで初めて間違いに気が付いた。この大学システムは何をやりたいか不明瞭な人間を救済するシステムではなく、やりたいことや才能が複数ある人間選択肢を与えるシステムなのだと。私などがこの大学には来てはいけなかったんだと激しく後悔した。

このシステムでは通常、成績が足りなければ次の年に再挑戦することができる。しかし、私は4年目であったがために在学年限が迫っており、この年で専攻を決定しなければならなかった。そのため、当時人気の低かった化学を選んだ。化学は苦手で高校化学すらわからないが「とりあえず大学を出れば何とかなる」のであれば、と苦渋の選択をした。

実験異変

5年目、3年生。1限からの授業と週3回の実験があり、9時-18時のような生活になる。実験には予習とレポートがあるため、実際の拘束時間はこれより長い。何とか4月を乗り切ったところで、レポートを1つ残してしまった。GWに入ってレポートをやらなければと思って毎日机に向かおうとした。いや、向かったこともあった。だが、ペンを持っても何も書けない。そのまま時間が過ぎてごはん時になり席を外してご飯を食べる。そんな日が続いてGWの最終日、床にへたり込んで泣いた。書かなきゃいけないと思いつつも1文字も書けなかった。

 3年生の必修は実験だけだったので、他の単位犠牲にしてでも取ろうと考えた。1時間だけ講義を休んで...その1時間を何も書けずに終えた。これを繰り返してほぼ全ての講義を欠席した。次第にいろいろおかしくなっていった。頭痛もちでもないのに頭が痛みだした。文字が読めなくなり、教科書はおろかネットニュースくらいの簡単文章でも字が滑るようになった。1日にできることがゴミ出しと洗濯くらいになり、起きて寝る以外に食事、入浴、ソシャゲの周回くらいしかしてない生活になった。

 溜まりに溜まったレポート夏休み前に呼び出しを食らったことで、無理やり夏休みを使って消化した。歯を食いしばりながら全部消化したことは覚えているが、歯を食いしばればできたことがなぜここまでできなかったのかこの時は疑問だった。

 4年生になり、大学院へ進学することになったが、大学院の手続き入試勉強、足りなかった単位試験勉強などでタスクが溜まった瞬間、この症状は再発した。友人の勧めを受けて学生相談所に通うことになった。

能力環境

学生相談所のカウンセラーはいい人だった。いろいろお話をして気持ちは和らいだ。専門的なこととしてはWAISの検査を受けた。結果は処理速度だけが異様にへこんでいる格好になった。別に数値は低くないので大丈夫と言われたが、「問題の有無は環境によって決まりませんか?能力の高い人が集まる環境ではそれなりの能力要求されますよね?」という質問には満足のいく回答は得られなかった。

 親にも何度か愚痴を言ったことがある。そのたびに「あなた世間一般には優秀だから大丈夫」と返されるのである。何が大丈夫なんだろうか。”今の環境”が辛いと言っているのに”世間一般”という別の集団を持ち出して何の救いになるんだろうか。これ自体も言ってみたことがあるが「なんでそんなこと言うの」と言わんばかりの困惑した顔をするだけだったのでやめた。別に親以外でも同様のことを言う人はいる。世間一般評価邪魔をして、まともに助けを求めることすらままならない。内部の人間から見て無能で、外部の人間から見て有能な私は、共感を得られる対象がとても限られていて苦しかった。大学ブランドという呪いにかけられて苦しかった。

 やりたいことをやれていればよかったのだろうか。サークル作曲体験させてもらう機会があった。でも続かなかった。結局忙しいとかいろいろ言ってインプットから逃げている自分がいる。クリエイターにはなれなかっただろうなと思った。好きなことも頑張れない自分に「自分が勉学を頑張れなかったのは勉強が嫌いだからじゃない、努力が嫌いなんだ」という事実を突きつけられてまた悲しくなった。あれほどに信じてきた公正世界仮説は「お前が苦しいのはお前が間違ってきたからだ」と自分に牙をむき始めていた。

・進学と私

大学院へ進学することにした私だが、実は私は望んでいなかった。学部時代夜遅くまで研究に勤しむ先輩たちを見ていて「私にこれは無理だ」と実感していたかである研究への熱意はおろか、化学への意欲も知識もないのである。ただでさえ病む人が多く出る大学院という環境にこんな人間が行くのは自殺行為に他ならない。そのため、私は就職を強く希望した。しかし、親にそれを伝えると「今のお前に就職はできない」と言われた。就活を終えた今だから言えるが、これは正しかったように思う。議論は「就職はできないから進学しろ」「院でやっていけないか就職させろ」の平行線で、就職も進学もろくにできない無能をぼこぼこにリンチするだけで生産性はなく、結局「とりあえず進学はするがいつでも辞めてよい」という落としどころになった。

 私は院試に落ちるのが最適解だと思った。学力もないので真面目に受けても受からないだろう。院試を受けたけど落ちましたというのが親にも研究室にも一番角が立たない。しかし、筆記試験が思ったより点数が低かったのか通ってしまった。面接をすっぽかすことも考えたが、会場に研究室の先生方がいるかもしれないことを考えると気が引けた。面接では辞退の意思を伝えるつもりだった。面接官と私だけの秘密である。私は院試を受けて落ちたのだと周りに言えばよい。

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2022-03-29

anond:20220329023715

オタクいじめられっ子弱者男性くんは罵られつつ殴られつつ生きてきたのでどっちも日常なんだよね

そしてオタクくんにとっては"何の脈絡もなく公の場で悪口を言ってくる人気者"という状況に"文化祭で突然いじられる"などの状況がフラッシュバックしてきて、誰に殴られても言った方が悪いだろとなるんだよね

2022-03-22

一部の女の仕事高校文化祭の延長みたいなもん

きゃっきゃうふふするために職場に来てるようなもんだよな

まあ別にそれでもいいんだけど、血反吐吐きながら重い責任を背負えないなら給料だって低くなるよな…

2022-03-05

anond:20220305183432

そんな白けた風に腐す必要なくない?

文化祭とかでがんばってる人を見下してたタイプかよ

2022-03-02

anond:20220302110449

プロが噛んでたらこんな大学文化祭みたいなノリにはなってないんじゃないですかね?(名推理

2022-02-26

職場にいる女性嫌いな上司

男同士だと口が達者なのにその輪の中に女がひょいっと入った瞬間黙り込む上司がいる。

チームワークなので他者との連携必要不可欠だがその上司仕事をするとなると一言も話ししてくれないので、すごくやりづらいというか、ちゃん連携が取れているのかこちらが不安になるのでせめて必要最低限のことはしゃべってほしいが、本当に何も喋らない。せめてもと頑張ってアイコンタクトを取ろうとしても目が合わない。いや、合わせてくれない。こちから今すぐに確認したいことも勿論出てくるので話しかけると必ずビクッとするので女性が怖いのだろう。あんまり怖がらせるのもな~と思ってしまうのでこちからしかけるのも躊躇する。

そのグループの中に男性がいるならばその人にあの上司こちらが連携が取れているか否かの確認が出来るが、いない日もあるのでそんな日は地獄である

仕事なんだから割り切ってほしいな~と思いつつ、過去自分と重ねてみた。

昔の増田男性恐怖症で、10代前半から20代前半の約10年間まともに男性と会話が出来なかった。学校でも仕事でも必要最低限のコミュニケーションをとらねばならない場面でも、うまく口が動かなかったし、必ず血が上って赤面していた。しかし女同士だと口が達者で口から文化祭野郎だったので男から怪訝な顔をされていた。今思えば当たり前である。だからその上司が女に対して拒否反応を起こす気持ち理解が出来る。というか完全に上司は昔の増田だ。

どうやって克服したかあんまり覚えていないが、男避けしすぎて男からめちゃくちゃ嫌われていた増田なんかと仲良くなろうとしてくれた人が数人現れた時期があって、少しずつだが恐怖心が溶けていき、その半年後くらいには完全に克服して今までの10年間を後悔した。性別関係なく悪い人はいるし、いい人もいる。一人の人間枠で見なきゃだめなのに性別勝手差別してたなんて申し訳ないとすごく反省した。

からなのか、仕事を円滑に進めたいからというのが一番の理由だが、経験者の増田がなんとかして上司の女嫌いを克服できないかと考えているが完全なるお節介だよな~と思いつつ、このままコミュニケーションが取れないまま仕事をし続けるのも苦なので悩ましい。というかどうすれば克服できるだろうか。女嫌いの原因が分からいから動きようもない。そして上司の為にここまで考える立場でもそもそもない。うん。単なるお節介だがお節介かけたくなるのは過去自分と重ねているかなのだろう。何が書きたいのか忘れたけどグダグダなまま投稿する。

2022-02-17

解決シスコン兄が主人公漫画が思い出せない 助けてください

タイトルのまんまです


覚えてること

主人公シスコンの男。社会人だったはず。なんとなく建築関係?だったような…。

・妹がめっちゃ好きで、結婚したい、おそらく性的な目で見ていたはず。「かわいいよ…♡揉みたいよ…」的な脳内の声がたくさんあった。

・妹は高校生制服は着てた。パンチラがよくあった。天真爛漫でほわほわタイプ。「う~」とかなんかそういう感じの声を出してたような。

・手は出してない。途中までしか読んでないから、後半は出していたかもしれない。わからない。すまん。

・妹以外の女の子はみんなジャガイモかに見えるらしい。友達彼女に対してブスとは言わない。

2015年くらいにコミックを貸してもらった。ここ最近作品ではない。

女の子がみんな可愛かった。

女の子のほっぺやひざに貼るトーンが、グレーの〇の真ん中に白い点・のハイライトで可愛かったな。と思った記憶がある。

・ほっぺをぷっくり、目のあたりを強調してへこませている画風だった。と思う。

主人公のことを好きになる、妹の友達がでてくる。一緒にお化け屋敷に入ったシーンがあった。文化祭か何かで、その妹の友達を不良から守るシーンがあった。



そして唯一確実に覚えていることが、主人公の男友達彼女に「恵那(えな)ちゃん」というボブカット女の子いたこと。

たぶん歯科衛生士だった。シスコン主人公恵那ちゃんのことはブスとか絶対言わないからそこだけ覚えている。

なんで主人公タイトルが思い出せないのに恵那ちゃんだけ覚えてるんだ…!!!!!


もしもこの漫画知ってるよという方がいたら教えてください。よろしくお願いいたします。



追記

桃色メロイックだ~!!!!!!!!!これです!これ!!!!!やった~~~~~!!!!!!!!!!!!!どうやって調べたんですか!?

恵那ちゃんしか覚えてなかったから「恵那 歯科」で調べたら恵那市の歯医者さんばっかり出て困ってたのに…

着せ恋!友達オススメされてます!!!アニメやってるやつですよね!?わ~!桃色メロイックの作者さんまだ画業続けててくださったんですね!!!うれしい!!!ハッピーーーー!!!!!

ありがとうございます!!!!!!

2022-02-12

anond:20220212111307

中学校は共学だろうし

高校でも文化祭とか女子来るでしょ

塾にも女性いるし

なんで恋人作ろうとしなかったの

2022-02-11

求: 画面を見てて飽きない映画

脳みそチンパンジーなので、始終展開があり画面に飽きない映画が大好きだ。

これまで見た映画特に楽しめた映画を頑張って挙げる、ぜひ同じような傾向のまだ見ぬ映画を教えてほしい。

始終退屈せず最高の時間を過ごせたと思った映画

グランド・イリュージョン - 始終退屈せずを体現した映画、華がありスタイリッシュ登場人物たちに魅了される

ドラゴン・タトゥーの女 - ダニエル・クレイグと影のある女と陰謀カッケー、以上

女神の見えざる手 - "アメリカ彼女に振り回される" みたいなキャッチコピー、僕もぐるんぐるん振り回された

マージン・コール - 文化祭の前日に夜遅くまで準備しているとき雰囲気好きだ、そんな記憶を呼び覚ましてくれた映画

エグザム - 閉鎖空間で初対面の人間が集まって何かするっていうよくある設定だけど最後まで飽きない

プレデターズ - 地球のいろんな軍隊の人が突然さらわれて宇宙人と戦う、この映画好きな人と会ったことないけど好きなんや

先ほどの奴にはやや劣るが、始終退屈せず楽しめた映画

オーシャンズ 11,12,13 - プロフェッショナルが集まって何か作戦するって映画は基本大好き、ブラピがかっこよすぎる

スティング - オーシャンズみたいな映画ちょっと古いけどこれもすべての要素をきれいに配置した良い映画

CUBE - シリーズ全部みたけど初代だけ、余分な要素がない初代が一番好き、なぜ初代以外はだめだめなんだろう

インターステラー - これは本当に純粋な画面映えがよかった、内容も好き

ガタカ - 何かが足りないけれどもそれを乗り越えようと人事を尽くす姿には心をうたれる、派手な画面ではないが目が離せない

フォーカス - プロ詐欺師カッケー、あとこの映画の演技指導をした人の TED動画面白いから見てほしい(https://www.youtube.com/watch?v=EDkxFQExFec

ウォンテッド - 中二病のために作られた映画中二病なので超楽しかった

ソードフィッシュ - してやってやったという映画、してやられた

番外編: 退屈する瞬間はあったけどトータルで見たら楽しめた映画

プレステージ - 長いけど途中で伏線が頭の中でつながったときは興奮した

真実行方 - 最初マジで寝そうになったけど話が動き出してからは楽しめた

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い - 子供の繊細な心の動きに揺さぶられた

シャークネード - 友達リアルタイム突っ込みながら見たという体験こみ

ハンガー・ゲーム - デスゲーム系、一作目の暗い雰囲気が好き

2022-02-06

可愛くて申し訳ない

生きてきて「可愛い」としか言われたことがない。

高校まで女子校だったのであまり自覚がなかったが、他校の文化祭に行けば声をかけられた。

大学新歓(コロナ前)も、とうぜんチラシは抱えきれないほどもらったし、サッカー部マネージャーにどうしても来て欲しいと言われたり、学年で一番かっこいいと個人的に思っていた人にデートに誘われたり、裏で学年で一番可愛いと言われていたと聞いたりしたことがある。

性格は奥手だったので特に動きはなかったが、友達もすぐできるし、今まで会った人は皆優しかった。

モデルバイトしたことがある。

最近になって、新歓で嫌な思いをしたという新聞の投書や、友達けが褒められて辛いと言ったようなツイートがたくさんいいねされているのを見て、ふと自分も気付かないうちに誰かを傷付けていたのではないか、と思った。

2022-02-04

いい奴って言って育てたら良い子になった。

言葉わかるくらいの歳になってから、娘をことあるごとに

マジでいい奴だなー」「真面目に頑張れるのすごいな。俺は苦手だから尊敬するわ」「俺は君の性格、大好きだよ」「君はパパの良いところとママの良いところを選りすぐって生まれてきたな」

みたいなことを褒めてたら、本当に良い子になった。

別にコントロールしようと思って言ったわけじゃなくて、友達に言うような感覚で接してただけなんだけどね。高校生になっても今のところ全く反抗期もなく(ママとは時々喧嘩するけど)、休みの日とか一緒にちょこちょこ遊び行ったりしてる。

部活人間関係相談も部下の悩み聞くみたいに話して、文化祭の出し物の進捗方法クライアント提案するように話して、頑張って何か終わったら同僚と打ち上げするように労ってる。

遊ぶとき恋人デートするように気遣い自分の楽しんでるもので一緒に遊んだり、娘が楽しんでるものを一緒に遊ばせてもらったり。今だと平日は料理掃除を一緒にやってくれるし、ママ地雷を踏んでしまった時は機嫌直す戦略練るのを付き合ってくれたりする。

今だと、ちょっとした戦友みたいな感じで逞しい。時々俺の仕事バイトで手伝ってもらったりするけど、お客さんからの反応もすごく良くて、トンビが鷹を産むとはまさにこのことだなあーと思ったりしてるんだよね。

2022-01-31

コロナ学生生活全てを台無しにされた女子高生

http://hamusoku.com/archives/10482794.html

ハム速なんで、見ても良いって人だけ行けばいいと思うんだけれど

入学後すぐ休校

部活も頻繁に禁止

体育祭中止+翌年は縮小

文化祭2年連続縮小

(食品バザー無し、動画視聴のみ)

インターンシップ中止

修学旅行直前での中止で通常授業

他にもたくさん…

一度っきりの学生生活ねぇ

イジメにあうとこういう感じになるんだよ、体験できてよかったねぇ

氷河期世代にも数人いるように、人の痛みが分かる人間になれるかもね、みたいにしか思わんな

バラ色の学園生活みたいなのさぁ

コロナ台無しになったと号泣できるって事は「そっち側」という自覚があるんだろ

なんていうか、全然同情出来ねぇって言うかさ

全国で年間50万超えてるんだぜ、イジメ

これでも10万人減ったんだとさ

コミュ障登校拒否陰キャが一度きりの学生生活とか号泣したって

リア充ツイッタラーは同情なんかしねぇだろうな

なんつうか、こういうニュースで「ざまぁw」と思うくらいには人格が歪むのにな

クラスに一つ使われない机があっても、知ったこっちゃない連中だろ

少しは考えられるようになると良いよな

2022-01-20

東大進学率全国4位の学校に通ってたけど「東大でなければ無理」という空気は全くなかった

暗殺教室」を読んだときにも感じたのだが、世間の人たちは進学校に対して、適当情報フィクションによってゆがんだ認識を持っているのではないかと思うことがある。

関西にある1学年の生徒の内40%は東大に進学し、30%は京大に進学する学校に通っていた。数字だけでみれば東海高校やら山形名前も知らない進学校より「東大に行くのが当たり前」という学校だ。

しかし、この学校では特に東大進学でなければうちの生徒ではない」という雰囲気はなかった。勉強各自自主性に任せられおり、進路相談教師が「このままだと東大に行けないぞ」なんて言うこともなかった。

東大理Ⅲを目指す連中だけは雰囲気が違ったが、それ以外の人間ガツガツ受験勉強をこなすようなことはなかった。みんな夕方まで部活を楽しみ、その後自宅で2~3時間勉強をこなすという生活を行っていた。文化祭なども全力で楽しんでいた。私も普通に高校3年生の春まで部活動をやっていた。私は東大合格できるかどうかスレスレラインだったけれど、それでも東大に行かないと人生終わるというプレッシャーを感じたことはない。

そもそも大学受験は1発勝負ではない。どうしても東大合格したいなら浪人すればいい。親が許さないという家庭もあるだろうから一概には言えないが、東大受験生が多い学校なら、浪人して受かった人の話は当然聞くはずだ。 それなのにそこまで追い詰めるのであればやはり家族が悪い。 「東大でなければうちの生徒じゃない」とかい学校があったという話も、その芸能人が、周りの人間がよく知らないと思って大げさに話を盛っているようにしか思えない。

仮にどちらも学校のせいであるなら、その学校先生は、無能すぎる。それだけ生徒をたきつけて追い込んで、そこまでやってその程度の実績しか出せないなら、害の方が大きい。山形進学校ってどこだよ。名前すら聞いたことねえよ。

もう一年早くか遅く産まれてればな

あくまでうちの高校の話で、自分があと一年早くが遅く産まれられてればよかったなって話だけども

ひとつ上はギリギリ文化祭一回はできて、修学旅行も無事に行けた。ひとつ下は今年はとりあえず文化祭をやる予定で修学旅行場所は変更だけど行くことが決まっている

辛さをコロナのせいにするなみんな同じだがんばれ勉強しろ勉強を思い出にしろ〜っていうから頑張ってみましたけど、共通テストまで大荒れでしたね

コロナ時期では若者のせいだって怒られて、不満を漏らせばワガママだって言われて、こんな問題も解けないのか平均点低すぎだアホだと馬鹿にされてさあ

コロナの影響で学校帰りに友達と遊ぶことも寄り道もできず、行事がないか卒業アルバム写真を撮って提供してくださいって言われる上にそれでも足りないらしい始末 何の行事もなく、友達と遊ぶことも難しかった高校三年間は誰にも補填できないから一生このまま

なんだったんだろうな自分高校生活

あと一年ズレてればせめてひとつくらいは行事ができたし友達と遊びに行けたし仕方ないなって思えたかもしれないと思うと死にたくなるわ

本当に惜しかったし誰のせいでもないだけに悔しい。あと一年ずれてればせめて諦めがついたのに

誰も見てないだろうけど、後輩はひとつでも行事あるなら大切にしてほしいし自分らで荒れた分来年は落ち着くだろうから安心して共通テスト受けなね 正直めちゃくちゃ羨ましいよ

2022-01-18

東大刺傷はアイデンティティのより所の問題

 受験、超進学校医学部ナンバーワン…こうしたキーワードから条件反射的に、親や学校圧力があったなどと思われがちだが、おそらくそうではない。「自由校風であることはマスコミから言及されているし(地元紙・地元局ぐらいならまず一定出身はいる)、ゲンダイ曰く父は私大職員だという。これでは親から圧力があったとは考えにくい。東大東大言えば親として自分仕事先をどう思ってんだ?という話になる。昔、愛知県知事高校入試の仕組みを決めたにもかかわらず自らの子息を私立にやって批判されたこともあり知られている。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/300082

 偏差値学校名を叫ぶ、卒業文集にも勉強について書くといった話からの推測ではあるが、結局これは、彼が自らのアイデンティティ勉強以外に見いだせなかった結果ではないか。多くの中学入学組は、上には上がいる、理Ⅲに行くような人はタマが違うことを、入学前の模試順位・点数や学生生活を通じて理解していき、アイデンティティのより所を乗り換えていく。部活文化祭、外部から講師を招いた講演会企画運営趣味ゲームを通じたゆるい繋がり、クラスでの奇行変人アピール自由さの下に豊富な乗り換え先を持ち、アイデンティティや友人を得ていく。一方高校から入学した彼は、カリキュラムの都合上高1は別クラスコロナもあって授業外での繋がりを得る機会は難しかったのかもしれない。そして高2になると、そろそろ勉強に本腰を入れようと「乗り換え先」から戻ってくる、潮が引いていく流れが徐々に強まっていく。新年度から…、夏休み明けから…、文化祭が終わってから…、大会が終わってから…と。特に中学から勉強をそれなりにやってきた人たちほど早いだろう。そうした中で結局彼は勉強以外のアイデンティティの乗り換え先を見つけずじまいだったのかもしれない。

 あくまで推測でしかない。高校入学であってもなじめている人はいる。友人と中学時代の思い出の話になってそうと気づかれるような人もいる。被害にあわれた方々が心身ともに快復されるのを祈ります

2022-01-11

なんで山田市川を好きになったのかわからない

っていうやつ

そりゃないだろ

山田市川の優しさを目の当たりする場面は結構わかりやすく出てくるだろ

候補が多すぎて特定できないってのならともかく

俺のイチオシ10話、文化祭のお墓の絵で原さんを庇ったところだ

https://mangacross.jp/comics/yabai/10

山田は男から好意を向けられることには慣れてるだろうから、単純に優しくされるだけじゃ響かない

だが、ここでの市川は、山田に嫌われることを覚悟で原さんを庇ったわけだ

これは惚れるだろ~

どうだ!

2022-01-01

ブシロードの歌の上手いおばさんたちより文化祭女子高生の方がいい

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