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2018-02-22

水商売だらけの大学にいた

大学に行ったら、そこは水商売の国でした

猛勉強の末難関大に受かったんだが、衝撃ばかりだった。

女子婚活女子ヤリマンばかりだった。

それなりに勉強とかしたかったって夢を抱いて底辺校から頑張ったのにコレかよ…と。

そういうのが嫌で一番難しいコースに行ったら、文化祭での研究室の出し物はコスプレキャバクラだった。

隣は女子スポーツ部が暗室でアロママッサージしてた。

なんであれは規制されなかったんだろうかとか事故は起きなかったのかとか今でも思う。

友人をなんとか探そうと色々ソロ活動したけど、なんか次は会う人会う人キャバクラスナックホストクラブで働いてる人にやたら遭遇した。

ある学部では先輩の紹介で実は女子の2割がキャバ嬢とかマジなのかな?

結構彼女たちとは仲良くなれたけど、付き合いは続かなかった。

私は結局働くことはなかった。

東京でその後就職したんだけど、この話をしても信じてもらえない事が多いし、私が聞いたらきっと嘘だと思うと思う。

でも、本当にこれは何だったんだろう、ただの格差社会の片鱗を見たで片付けて良いのかなぁと整理がつかない。

2018-02-20

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20180220/k10011335681000.html

何故はてなーの多くは文化部という発想がないんだろうか

(いや突っ込んでるブコメも沢山あるけど)

文化部だと割と遊んでるだけって所も多いか

漫研の友人とかは普段漫画読むか同人やってるだけで年一の文化祭オリジナル漫画出すだけが活動だったなあ)

そういう部の子が、これからは外部で専門講師雇ってガチでやります、とか言われても困ると思うんだけど

2018-02-18

メランコリックな夜

羽生くんが金メダルを取った。

感動と興奮とが一気に押し寄せ、それと同時に無事滑り終えた安堵感が綯い交ぜになり、私は感極まってしまった。

彼のファンなら皆、彼の演技を祈るような気持ちで見ていただろう。

私もその一人だ。

ファンではあるけれども、フィギュアに詳しくない私はアクセルフリップの違いもよくわからない。

そんな中途半端な私にも見終えた瞬間に「素晴らしかった」と思える演技だった。

表彰台笑顔で上る彼を見ていて湧き上がるのは感動、興奮、安堵の感情

そして、私はその裏にある自分のもう一つの感情に気づいてしまう。

憂鬱である

彼はソチから4年間、絶対王者としての意地、国を背負うという重圧、様々な葛藤の中で選手としても、一人の人間としても大きく成長し、今日私たちを大きな感動に包んでくれた。

彼の4年間は間違いなく波乱に満ち、また誰よりも努力した濃厚な時間だったことは容易に想像できる。

私の4年間は。

私の4年間、あのソチからの4年間。

あの頃大学生だった私は、今、「自分の夢を追う」という名目フリーターという心細い身分を自ら選択し、人生迷路に絶賛迷い中である

人に誇れるものでもなく、かと言って破滅的というほどでもなく、惰性的に夢を追う若者ありがちな堕落した時間を送ってしまっている。

羽生くんの演技による興奮なのか、自分の不甲斐なさに対する憂鬱からなのか、私は真っ暗な布団の中で時計が深夜3:00を過ぎても眠ることが出来ずにいた。

眠れないまま布団の中にいると、脳内走馬灯のように私の4年間のなかの少し印象的だった出来事や思い出なんかが駆け巡る。

そして、私は一つの出来事を思い出す。

大学進学とともに東京に出てきた私が、少し東京という街に慣れ始めた頃。

私は友達とともに有名大学の文化祭に足を運んだ。

自分大学とは違う、歴史的な校舎の作り等に感心しながらなんとなくお祭り気分を堪能していると、ふと見知った人の顔が目に入った。

Aくんだ。

高校一年生の春から夏へと季節が移り変わる頃、「ねえ、Aくん、増田のこと好きなんだってよ」と人づてにAくんの名前を初めて聞いたのを覚えている。

私はその時、Aくんの名前と顔も一致せず、「誰か知らないし、話したこともないし、なんかの間違いなんじゃない?」みたいな返事をしたのを微かに覚えている。

自分で「間違いなんじゃない?」なんて友達に言っておきながら、私はそのAくんの苗字を忘れられず(Aくんはちょっと珍しい苗字だった)、頭の片隅になんとなくそ苗字が引っかかっている状態が続いた。

次にAくんの名前を聞いたのは、同じ高校に進学した幼なじみからだった。

一緒に文化祭自由時間のんびり過ごしていると「Aくんって知ってる?」と突然聞かれた。

名前だけしか知らないので、「知らない」と答えると、「ジャニーズの〇〇くんにちょっと似てるんだよ。あっ、ほら、あの人」と控えめに指さす。

指の先には確かにちょっとジャニーズの○○くんに似てると言えなくもない男の子が歩いている。

私自身、あまり惚れやす性格でもないため「あの人かー」という感想以外特になかったのだが、それでもやっぱり高校生なのでちょっとキドキしたりして、勘違いかもしれないのに馬鹿だなとか思ったりして――。

でも、なんとなくAくんも私を意識してるような気もして――。

なんだかんだ廊下ですれ違ったりするとき意識してしまったり、今考えても自分の単純さに呆れる。

国語テストの成績上位者の紙で名前前後に載ったり、何度か運命的な(?)出来事もあったりしたものから余計彼を意識するようになってしまったのかもしれない。

ここまで読んでくれた人はこの後、高校時代、私とAくんが付き合う展開が待ってると思うかもしれないが、私とAくんはなんとその後、卒業まで一言言葉を交わさなかった。

現実少女漫画のようにいかないらしい。

そんなAくんがたまたま行った大学文化祭ギターを持って少し目の前を歩いている。

見間違いかと思ったが、向こうも私に気づいたようで、こちらを注視しており、私は謎の気まずさと恥ずかしさとで完全に見ない振り。

私とAくんが通っていた高校東京とは縁もゆかりも無い田舎だった。

そんな田舎高校しかたことがなかったAくんが目の前に、東京に、たまたま来た文化祭にいる。

私も相当に驚いたが、Aくんも相当驚いたのだろう。

しばらく物陰からAくんの視線を感じた。

それでも気付かないふり――。

だって、話したことないもん。

深夜3:00、羽生くんによって開かれた記憶の扉によって、私は一つの衝動に駆られる。

「Aくんが今どうしてるか知りたい!!」

喋ったこともない相手の近況を知りたいなんて、私とストーカーの違いって果たしてなんだろうと一瞬踏みとどまるもやはり衝動はおさまらない。

真っ暗な部屋で布団の中からスマホに手を伸ばす。

Google検索欄に入力しようとして、我に帰る。

「Aくんの下の名前ってなんだっけ?」

国語テストの成績表で私の名前の上にフルネームで載っていたのに……。

なんだっけ……。

正攻法じゃわからないと考えた私は次に検索欄に Aくんの苗字+自分の母校+彼を見かけた大学名 を入力

すると簡単にヒットした。

彼のフルネームがわかったところで、またGoogle検索

すると彼がバンドマンなこと。

ライブをちょこちょこやっていること。

音楽に詳しくない私でも知っている大きなフェスの小さなステージに出たこと。

そんな情報ポロポロと出てきて、「頑張ってるんだな」と笑みを漏らすとともに、湧き上がる一つの感情に気付く。

そう、憂鬱である

Aくんもまた、夢に向かって4年間駆け抜けてきたのだろう。

それに比べて私は――。

言ってしまうと、私も全く頑張っていなかったわけじゃない。

私の夢を叶えるべく、その道のプロとなんとかコネも作ったし、その人たちに評価されようといくつか作品も作った。

でも、プロにかけられた言葉非難の嵐で、私はプロ評価される度に夢に対する熱意、情熱を失い、失速していった。

夢にほんの少し近づいて持った感情希望なんかじゃなく、絶望だと気付いた時、私は精神バランスを崩しやすくなり、自分の弱さにまた失望した。

ここ半年作品を作ることもできず、ただただ漠然とした不安単純作業非正規労働で埋める毎日

そんな自分が情けなかった。

そんな私には最近、昔好きだった、自分が憧れていた作品をもう一度見返す機会があった。

久々に心を揺さぶられた。

もう一度、いや、何度でも自分の夢に再挑戦したい。

そういう気持ちがふつふつと湧いてきたのだ。

僅かな希望を胸に抱いたところで、私の人生のちっぽけさは変わらない。

メダリストとは月とスッポンの差だし、駆け出しのバンドマンの足下にも及ばない。

皆それぞれ、人生をがむしゃらに走っている中で私が歩みを止めてしまった4年間。

その4年間を悔やむとともに、彼らの4年間を讃えたいと思うこの感情を色で表すと、きっと夜明け前のような仄暗く、それでいて深い青と紺を混ぜたような色なんじゃないかと思う。

それぞれの4年間に想いを馳せる夜。

そんなメランコリックな夜が今、明けようとしている。

2018-02-12

下町ボブスレーよ恥を知れ

漫画

ボブスレー協会ボブスレーのソリを無償で作って!」

町工場おじさん「文化祭じゃねえんだぞ!馬鹿にするな!」

町工場にいさん「いや!金にならなくても必要なことだ!」

ドラマ

ボブスレー選手「ソリを作ってください」

町工場「しゃーない、作ってやるわ」

ボブスレー協会あなたたちを大会に参加させられません……」

現実

下町ボブスレープロジェクトボブスレー作ったで!使ってや!」

ボブスレー協会「開発協力もしたし問題点を挙げたりしましたが選考テスト外国製のソリのが優れてたので残念ながら今回は外国製のソリを使わせていただきます……」

下町ボブスレープロジェクト「はぁ!?オールジャパン体制で挑まんと盛り上がらないやろ!せや!ジャマイカチームに使わせて結果だしたら

メディア扇動して『何故ジャマイカが使って日本は使わないのか』という世論にしてボブスレー協会に使わせたろ!」

2018-02-10

anond:20180210060541

アニメ版けいおん!元ネタになった(と僕は思っている)「青春デンデケデケデケ」はやはり日常系萌え作品と通じるところがあって、

その「青春〜」は出版社東映から男子高校生がじゃれ合うだけの作品が売れるもんか、ヒロインを出せ。登場人物の誰か性別変えろ」と横やりが入ったんだけど、

原作者芦原すなお映画版監督大林宣彦はそれを無視して「男子バンド組んで高校生活を楽しく過ごすだけの作品」に仕上げた。

よって「青春デンデケデケデケ」は何も考えずに仲間とつるむだけの日々の尊さを描き出した名作になったわけだけど、

日常系萌え根底にあるのは特に目的もなく日々が浪費されるモラトリアムの賛歌だと思う。

その楽しく空虚モラトリアムは、将来の進路や恋愛事情というシリアス問題を前にするとたちまち崩壊していく。

青春デンデケデケデケ」にしたって「けいおん!」にしたって高3の文化祭ピークにして、以降は高校生活の終焉に対するノスタルジーや将来の不安フォーカスを当てている。

日常系萌え恋愛無頓着なのではなくて恋愛といった題材を排斥することで、なんとか脆く歪な青春モラトリアム表現しているんじゃないか僕は思う

でも「青春〜」やけいおん登場人物は奔放で、しれっと異性への興味を口に出したりはしているんだよな。

異性を舞台に登場させないことで、逆に登場人物たちに極々自然な異性への関心を持たせる余裕ができていたのかもしれない。

いくらでも異性がいる社会恋愛に興味を持たないのは些か禁欲的なところがある。

2018-02-08

anond:20180208081430

学生文化祭プロ舞台の差は、

はっきり分かるだろ?

あー、明らかな棒は分かるのね

それだよそれ

2018-01-23

メムメムちゃんのアニメが無理

めちゃめちゃ期待して公式見に行ったらなにこれ。吹き矢出すとこで耐えられなくてやめた。

まずノリが違くない?この作品の掛け合い時のセリフって今時風でそこが面白いのになんで変にキャラクターくにくに動かしてくどい昭和風味にしてんの。

自分はこの監督が読んだものと同じ作品を本当に読んだのだろうか?ってレベル

クラスの人気者が文化祭流行りの芸人コントを真似したんだけどちょっと自分っぽさを出そうとオーバーリアクションいれちゃってただただスベってるのを見せつけられている感じ。見てられない。

ノリが違う一番の原因はひょう太だと思う。誰こいつ。

エロいことに興味があるけど好きな子鼻歌歌ってかわいいなってほんわかしてる少年が、何で体くねらせてエロい目のみで悶えながら見てるエロおやじ少年になってんの。

あと声。違和感しかないしイメージと違う。のは、まあ慣れや好みなのかと思うけど。メムメムちゃんの声何言ってんのかほぼ聞き取れない。ギャグ漫画で致命的と思う。

そして杏ちゃん杏ちゃんはブラでがんばってボリューム抑えようとしてんだよだから庭そうじごときあんなぷるんぷるんさせたりしねーし音しないんだよふざけんな。

見てない後半面白くなってんのかしらんけど、ただただ残念だった。自分は無理。

2018-01-20

先輩を傷付けてしまった話

ある日、サークルの先輩が、

「お父さんが新聞に載った」

Twitterで言った。

私は軽い気持ちで、

痴漢でもしたんですか?w」

とリプを付けた。

すると、

「父は医者で、インタビューが載ったの。人様の親にそんなことを言わないで」

と返信が来た。

普段おちゃらけている先輩なので、真剣に怒っていることが文面越しでもわかった。

そこで初めて、私は自分が非常に失礼なことを言ってしまたことに気付いた。慌てて謝罪し、次に会った時にも面と向かって謝った。先輩は2回とも快く許してくださったし、それまでと変わらず接してくれた。

それからしばらくして、大学文化祭で、先輩のお父さんを見かけた。穏やかで荘厳な雰囲気の方だった。あらためて、自分のしたことを悔いた。

私の父親は、偏差値30台の高卒で、私に対しては、セクハラか、テレビワイドショーの、どうでもいい話しかしなかった。それくらいしかコミュニケーション手段がなかったのだろう。進学のことや色々なことで考えが合わず、何度も衝突した。今回のことが起こるまで、父親というのはそういうしょうもない存在なのだという認識がこびりついていた。

からか、先輩の父親新聞に載ったと聞いて、良い方向で取り上げられたとは想像もつかず、ああも失礼なことを言ってしまった。

私は、底辺家庭から苦労して名門と呼ばれる大学に入った。自分を取り巻く環境を変えたかった。しかし、環境が変わったところで性根が卑しいということが変わることはないのだと思い知らされた。

自分の親のことは、今でも尊敬できていない。むしろ、世の中のことを知るほど、クラスで一番出来の悪い子を見るような気持ちで親のことを見てしまうようになった。

外面だけ繕っても、こんな親に育てられた以上、また、他人を傷付けてしまうかもしれない。底辺の子はやはり底辺でいるしかなく、幸せにはなれないのかもしれない。

こうやって親のせいにしているうちは、そうなのかもしれない。

2018-01-19

anond:20180115013925

昼間定時制高校はどう?

私の通っていた昼間定時制はこんな感じでした。

・通ってる人は、不登校だった人、高校をやめた人、スポーツ選手になろうとして高校に行かなかったが怪我等でリタイアした人。

・年齢層は15歳~22歳くらいが多かった。

単位制だった。好きな授業を大学のように自分で決めて学習できる。

時間割自由に組めたため、週4で通い、週3でフルタイムバイトすることができた。

文化祭運動会はなかった。修学旅行任意で参加率10%程度。

定時制なので大学入学資格検定(今はなく高等学校卒業程度認定試験に変わっている)を受験することが出来た。

大検合格科目を高校単位に読み替えできたし、高校単位大検免除科目とすることも出来た。

・昼間通えるので、夜時給の高い仕事ができた。

・男女比率とんとん結構可愛い子も多かったし、イケメンも多かった。もちろんアキバ系も。

運動部は1,2勝すれば全国大会へ行ける世界

・私から見てもバカが多かった。英語アルファベット26文字書く授業から。なお、書けない人もいる・・・

・それでも、数学3Cとか、保育とか、商業工業プログラミングなどなど、特化したければ難易度の高い授業も取れるし、その授業に来る生徒はガチで頭いい。

・3年間で卒業できる(大体の定時制は4年)

願書は余裕で間に合うよ。

でも、君、高校卒業してるんだよね。

はっきり言って大学のほうが楽しいぞw

俺は22歳で入学したし、大学2回目という人も同期にいた。

年齢隠してなかったけど、年齢を知ると、ストレート大学へ来てる人たちは急に敬語になるし、

先輩ですら、敬語になったりするものから必要なければ言わないようになった。

合コンしまくったし、いろんなイベントサークルに顔出したし。

そんでもって、高校時代とは違って、みんな頭いいんだよな。

高校と違って、今から大学受験とか、手遅れ感あるし、

いい大学狙えなさそうだから、1年予備校いくとか。

私は2回目の高校休学して、1年予備校通って、大検使って大学進んだけど、

1年で中高6年分の勉強は大変だったけど、予備校前と大学入学後の学力は段違い。

21歳も22歳も変わらないし、一度真面目に学力上げて、できるだけ上の大学狙ってみるのもいいと思うよ。

正直、大卒ってだけで、日本じゃ大分楽になれるからどこでもいいっちゃいいのかもしれないけど、

つのラベリング効果受けるから偏差値高い大学のほうが気分も待遇大分違うはず。

人生、やりなおすのに遅すぎるということは絶対ないんで、

本当に高校行きたいと思ってるなら、迷わず行くべし。

先のこと考えて生きてる人間なんて1割もいないんじゃないかと。

もちろん、考えて生きてる人たちは、ほとんど成功してる人たちだけど。

少なくとも、匿名掲示板でぼやいて、匿名で煽る人たちのネタになって、嫌な思いしてるよりは、

かに有意義だと思うよw

高校受験してみて、失敗したらそれはそれ。

2回目の高校に無事通うことになって、やっぱり気が変わったとしてもそれはそれ。

やって後悔するほうが遥かに有意義

もちろん、やってよかったと思えたら、大勝利

とらわれていることがあると人は成長が止まる気がしてる。

まずは、君の視界を晴らそう。

高校受験するんだ。そして、通うんだ。

予備校はいつでも受け入れてくれるよ。営利目的でやってる会社なのだから

大学行きたくなったら、高校辞めて予備校行けばいい。

21歳で生きてる意味・・・とか早すぎない?

とりあえず、10人恋人作ってから考え直してw

普通の女の子に戻りたいって

なんじゃそらって一瞬思ったけど

高校の帰り道友達と喋りながらたい焼き買い食いしたり、マックポテトシェイク買ってだらだら話してたり。

文化祭の出し物の準備で普段はいられないような暗くなる時間まで教室に残って、あんまり喋ったことのない子と案外仲良くなっちゃったり。

その中に好きな人がいて、こっそり見てたらちょっと目があったけどやっぱり話しかけられない!って下向いちゃったり。

でもその後話しかけてくれてすごくテンション上がったり。

なんかこんな普通世界にいる女でも学生時代のそんな一瞬のきらきらした思い出を今でも大切にしているから、その時間アイドルに費やした彼女は今からでもそんな普通キラキラが欲しかったのかな。

普通に生活してたら絶対体験できないような素敵な世界彼女が見られるのは確かだけど、その逆も然りだよね。

今までお疲れ様でした。

どうか幸せ人生を。

2018-01-15

東京都の「不登校中学に復帰するな」こんな指導をしなきゃいけない現状を知ってほしい。都民ファースト公明党都議会自民党などの皆さん

学校に行きたい中3生に「学校に行くな」と指導する辛さ

皆さんは、長期欠席からの復帰を望む中3生に「学校に行くな」と指導することができますか。

この辛さが分かりますか?

東京都のある公立中学3年生の話です。

温厚すぎる性格が災いしたのか、イジメが原因によって、一時期、学校にいけない状態に。だから内申点は著しく低いものでした。

でもこの子勉強がすごくできる。塾で受ける模試で、偏差値70オーバー。将来の夢は大きく科学者

中学2年生の時、地元の難関校、都立国立高校文化祭で見たクラス演劇に感動。

地元で最難関の都立国立高校に進学したい。そこでもう一度、リセットして再出発をしたい。」

今までだったら、このような生徒であっても、都立進学校に行くことができました。

それは、特別選考枠といって、募集定員の1割を「内申点を見ないで当日の筆記試験得点だけで決める」という枠があったからです。

この枠のおかげで、学力はあるけれども、病気、ケガ、イジメ……様々な事情学校に通えない時期があった中3生の多くが救われてきました。

不登校オール1の内申しか付かなかった生徒が、都立最難関の西高校合格したという例は伝説として語り継がれています

もう何年も前の話だけれども、この実話が、どれだけ多くの生徒達に勇気希望を与えてくれたことか。

私立中学校の数が日本一多い東京都。さまざまな事情から外部の高校受験希望する生徒も東京にはたくさんいます

そういう生徒は、外部受験意向学校に伝えると、嫌がらせのように内申点を大きく下げられたりすることがあります

残念なことですけれども、事実です。

でも、特別選考枠があったおかげで、救われてきました。

舛添前知事時代に突然廃止 多くの人達批判をまったく聞かず

それが、舛添知事の時に、突然に廃止された。理由は、「入試制度が複雑になりすぎる」「あってもなくても同じ」とかだったと思います

この制度がなくなった今、東京都内の多くの生徒達が本当に困っています

東京都には、本当に様々な生徒がいるのだ。内申点がなくても、卓越した能力を持つ中学生がたくさんいます

そういった生徒を一様に排除したのが、特別選考枠の廃止です。

ある生徒は唖然とし、廃止を知らなかった人の中には、泣き出す親子もいました。

東京都教育委員会電話をしてみました。困っている生徒がいるのだと。

反応はこうです。「現行の制度ではこうなので、仕方がない。」と。

では、救う手はあるのか。一つだけあります

それは、中学校には一切通わない、ということ。

たとえ中学校に復帰できる状態になっても、絶対に復帰しないということです。

なぜかというと、1度でも学校に行ってしまうと、その時点で、学校内申点が付いてしまます

内申点がついた時点で、終わりです。もうあなたは、学力相応の都立高校へ進学はできません。

1度も学校に行かなければ、内申点は付きません。判定不能です。こうなれば、高校側は内申点を除外して合否判定をしてくれます

舛添前知事特別選考枠を廃止した結果、今、東京都内では、実力相応の都立高校への進学を希望する生徒に、

中学校絶対に登校するな。1度でも登校すると、都立高校へ進学できなくなるぞ。」

指導しています

中学校に行きたいよね。復帰の意欲もあるもんね。

でもね。ダメなんだ。君は勉強ができる。だから都立進学校へ行って、たくさん勉強して、大学へ進学してほしい。

君が中学校に1度でも通った瞬間に、内申点が付いて、君の進学への道はすべて閉ざされるんだ。

ごめんね。ごめんね。

皆さんで東京都意見を出してほしい 都民ファースト公明自民、皆に声を届けたい

本当にひどい制度です。

そして、その制度を、都民ファーストの会公明党小池都知事は未だに継続しています

みなさん、ぜひこの現状をぜひ拡散してください。広く知ってください。

小池都知事都民ファーストの会の皆様、都議会公明党自民党共産党、だれでも構いません。

この状況が早急に変えられることを願います

ちなみに、都教委の意見箱はこちらです。

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/mail.html

2018-01-13

希死念慮

小さい頃から希死念慮ぼんやりとした死んで楽になりたいという気持ち)がある。

小学1年の時に、祖父母が買ってきた問題集をやらされたのが嫌だったらしい。勉強机だった古い木製の机に鉛筆で死んでやるとか死にたいとか書いていた。

人に見つからないように書いていたつもりだが、バレていたようだ。祖父母が亡くなった後に父から聞かされた。

小学校高学年で火の鳥を読んで、それから生と死についていっそう考えるようになった。

中学の頃は成績の事でよく怒られてて、2階のベランダの壁の上に座りながら、ここから落ちて死んでもいいのかなと思って月を眺めていた。

今思うと、道路から行人に見られていたら通報されていたかもしれない。

中学3年の時に車輪の下を読んだ。父は悲しい話だと言っていたが、自分主人公は楽に慣れて少しうらやましいなと思った。

高校文化祭体育祭修学旅行にはあまりいい思い出がなく、この頃から自分人とは少し違うことを感じていた。

いつだったか、両親にせっかく産んであげたのにと言われたことがあったけど、産んでくれないほうがよかったのにと思った。口には出さなかったけど。

高校3年で受験勉強がうまく行かない時があって、3階の教室の窓から下を覗いて、ここから落ちて死んだら楽になるのかなと思っていたら、クラスのあまり喋ったことのない人に飛び降りるとか考えるなよと言われた。

大学では体育会系部活に入ってしまったが、あまり馴染めずにいた。

退部する勇気がないでいたら、周りが次々に辞めて逆に辞めづらくなってしまい、結局最後までズルズルといた。

ストレスはあったけど、Winnyダウンロードした完全自殺マニュアル自殺のコストを読んで心を落ち着かせていた。

大学院では修士2年からまったく研究をするモチベーションがなくなってしまって、トラックにでも跳ねられて死んで、今まで学費を払ってくれた両親に賠償金が入ればいいのになと妄想していた。

実際に手首を切ったとこはないけど、刃物を手首にあてながら、切ったら傷跡が残るの嫌だなと思っていた。

社会人になってからは、残業はそれ程厳しくなかったが、家に帰ると体が動かなくなってベッドの上で固まっていた。

同期や職場の人とのコミュニケーションに気疲れしてしまい、特に飲み会の次の日には無性に死にたくなることが多かった。

今では会社人とはプライベートでは極力会わないように気をつけている。

数年前に父が躁うつ病になって、自殺未遂をした。

幸いにも後遺症はなく、病気も今では回復している。

自分はだったら失敗せずに上手くやったんだろうなと思っている。

ただ、死ぬことについてはまだ何となく恐怖もあって、精神科のお世話にもならずにぼんやりとした日々を過ごしている。

2018-01-12

anond:20180112111644

元増田だけど、2ならほむらちゃんとメイちゃんと(文化祭ときの)匠くんが好きだよ

2018-01-09

anond:20180108170000

うん、自分と似てる。

anond:20180108170000

高校修学旅行。行きたくなくて、途中で熱を出して倒れた演技をした。

高校文化祭。当日参加したくなくて仮病を使って休もうとした。

ディズニーランド等のテーマパーク、楽しそうな雰囲気は分かるけどいかんせん遠くて人が多いので魅力を感じない

ネット上のアカウント他人とのやりとりがめんどくさくなって突然消去することがある。

だって他人なんて所詮血の繋がりもない他人で、いざという時何の助けにもならないじゃん。

人生不要な物。

2018-01-08

成人式に出ようと考えたことがまったくなかったし、出なかったことを後悔したこともない人生

成人式に出る出ないって結構人間を分けるんじゃないかと思ったりするわけです。

成人式に出ようと考えたことすらない自分は以下のような人生を送ってきました。似たような人って結構いるんですかね。社交性に問題があるような気がするんですが、これくらい普通でしょうか。考えすぎでしょうか。自分ではよくわかりません。

2018-01-04

こんなに誰かを好きになれるとは思ってなかった

彼女のことが好きすぎる。

 * * *

これまでお付き合いとかしたことなかったし、片想いすらしたことなかった僕が抱える、はじめての気持ちだった。

去年の11月文化祭期間、ひょんなことからキャンパスの近くのファミレスで、ふたりで夕食を一緒に食べた。

女性と1対1でご飯を食べるのも、はじめてに近かったかもしれない。

でも、想像したより「恥ずかしさ」みたいなものはやってこなくて、ただひたすらに、楽しかった。

つの間にか、話は哲学的なところまで行っていて、人生を生きていく方法の話とか、何かを記憶する時の方法の話とか、恋愛とは、結婚とは何か、とか、そういうことをずーっと語り合っていた。

一度だけ、めちゃくちゃ僕が興奮して(互いの価値観の一致に)、握手をしたことだけ覚えている(後で彼女に、隣のテーブルの人にめっちゃ見られてたよ、と言われた)。

トイレに行くどころか、水を取りに行くことすら忘れて、語り合った。

気がついたら閉店の時間で、店員さんにやんわりと出て行けと言われてしまった。全然、話し足りなかった。無限に話していたかった。

人と話すのがこんなに楽しいことだなんて、20年くらい生きてきて、はじめて知った。

彼女に対して、これまでの人生で抱いたことのない、まったく新しい感情を抱いた。

うまく言語化はできなかったし、今ではちょっと変質してしまったような気がするけれど、あれは、紛れもなく、僕の「初恋」だったと思う。

 * * *

それから彼女めっちゃ活発にラインをするようになった。

同性の友人とたまに議論になることはあるんだけれど、異性とあんなにラインを使ったのもはじめてだった。

緊張とか、恥ずかしさとか、そういうものはあまりなくて(「あまり」と言ったのは、多少はあったからだ)、ひたすら、楽しかった。

色々なことを話した。

互いの考えていることを何とか伝えようとして、たくさんの表現を考えて、小さな画面を見つめ続けた。翌日が休日の時、一度だけ、朝になるまでラインが続いた。

議論がすれ違いそうになるたびに、お互いそれを何とか察知して、歩み寄って、互いの考えていることが何なのか、ちゃんと伝えようとした。汲み取ろうとした。

彼女は僕に、僕は彼女に、いつしか全幅の信頼を寄せるようになっていた。それが、たまらなく、嬉しかった。

で、ですね。

議論が行き違ったというか、これは完全に僕の勘違いだったんだけど、とっくに僕が彼女恋愛的な意味で「好き」だとバレてると思っていて。

でも実際は彼女が考えているのは別のことで。互いの思ったこと、考えていることは恥ずかしがらずに伝えることになっていたから、これも伝えないわけにはいかなくて。

結局、朝4時に彼女通話をして、自分彼女好意を抱いていることは伝えた。でも、別に彼女恋人にしたいという希望は(当時は)薄くて、これまで通りに色々お話できたらいいな、と伝えた。

彼女の方は全く想定外だったようで、こっちは恥ずかしくてそれどころじゃなかったんだけど、伝えた瞬間フリーズしていたことを覚えている。「え? わたし?」的な。

このタイミングで、敬語が取れた(先輩だったからね)。向こうから提案だった。

敬語じゃなくなると、それだけで距離が縮まった気がして、嬉しかった。

 * * *

それから、色々あった。

はじめて、彼女を下の名前で呼んだ時。恥ずかしくて声は震えてたと思うし、彼女から下の名前で呼ばれるだけで嬉しさが心の底から溢れてきた。

「恋」と「愛」を定義して、ふたりの間にあるのはどっちだろうって話した時。少なくとも「愛」はぜったいあるって結論になって、「愛してる」と言うたびに、言われるたびに、心が震えた。幸せだった。

こんなのただのバカップルだねって、ふたりで笑った時。お付き合いしてないのにねって。お互い、そういう作品摂取するのも好きみたいで、夢みたいだねって言い合った。楽しかった。

そして、クリスマス

意図したわけではないけれど、一緒に晩ご飯を食べた。いつの間にか、手を繋いだり、頭を撫でたり、そういうことをする関係になっていた。

ふたりともめんどくさい人間なので、ふたり関係定義したくなった。間違っても、ただの先輩後輩の関係ではおおよそない。ふたり関係に、名前をつけたくなった。

色々あったんだけど、とにかく。

彼女と、正式に(?)、仮契約を結ぶことにした。お互いがお互いを、自らの恋人にする、そういう契約を。

 * * *

それからというもの(それ以前からだけど)、毎晩のように通話を繋いで、深夜に朝に、「大好き」と言い合う怠惰幸せ生活を送っている。

好きな人に「大好き」って言われるのは当然嬉しいし、「大好き」って言うのも心の奥がじーんとして、とってもしあわせなんだな、と。そんなことすら、知らなかった。

彼女は色々な方面での自己評価が高くない(スペックは高いのに……)。

から、僕が「かわいい」って褒めると、すぐに「かわいくない」って照れるし、その様子がまた最強にかわいい

「だいすき」って言うと、タイミングによっては1秒くらい固まったあとうぅ~って唸ってばたばたして、「不意打ちずるい」とか言ってくるのがめっちゃかわいくて、だからつい「かわいい」とか声が漏れるとまた悶えて「もうしらない……」とか言うの、最強すぎるでしょ。マジで愛してる。

通話じゃなくてリアルに会うと、お互いがお互いの頭を撫でるの好き過ぎるの。

彼女は僕が頭を撫でるととっても優しい幸せそうな顔になって目を閉じて、ほっぺまで手が降りてくるとそこに顔を擦り付けてくるのがほんとかわいい

僕は僕で、彼女が慈愛に満ちた目つきで僕を見て頭に手を置いてくれるだけで幸福感が溢れてきて、そこから髪の毛の流れに沿って彼女が手を動かすと幸せで溶けちゃいそうになる。

手をつなぐのもとってもいい。

体のどこかが触れ合ってるってだけで幸せを感じるし(オキシトシン~~)、手をつなぐのなら街角でやってても一応許されるし。

恋人繋ぎってのやったのはじめてだった。接触面積が多くて幸せ

まだ、抱きしめたことは数えるほどしかないんだけど、彼女がそばにいる実感が湧いてきて、これもとっても幸せ

もっとぎゅーってしたいし、してあげたい。

というか、全部が幸せ

あ、一応書き添えておきますとそれ以上のことはしてないです。それ以上は結婚してから。僕はロマンチストなので。

 # # #

「はじめて」に、特別感を覚えすぎているだけかもしれない。

これから人生で、いくらでも、とは言わないけれど、こういうことは何度か起こりうるのかもしれない。

それでも。

それでも、僕は。今、彼女に対して抱いているこの気持ちを、多少の変質はあるにしろ、消えることなく、ずっと持ち続けられたらいいな、と。

そう、願っている。

そう在れると、信じている。




だいすき。

2017-12-26

HoneyWorksアニメいつだって僕らの恋は10センチだった。」と、他メディア作品について

HoneyWorksアニメいつだって僕らの恋は10センチだった。」、もうすぐ最終回ですね。

悪いことを書くつもりではなく、単純に気になったことだけを書いていきます

どうでもいい人にとってはどうでもいいかもしれない内容です。

多分昔からHoneyWorks(というより、告白実行委員会キャラクター)が好きだった人たちなら、共感する人もいるのではないかと。

(そもそも、そんなこと思う人がいないかもしれないし。まず大多数の人はこんなもの読まないと思います。)

前置き長くてすみません

言いたいことはひとつで、ノベライズ(MV)の内容と、アニメの内容が違いすぎてびっくりした、ということです。

そんなアニメ化作品は世の中たくさんあるし、別世界線として考えればなんの問題もありません。

ですが、アニメは本当に今までノベライズMVで、春輝くんや美桜ちゃんの物語応援して、好きだった人たちの見たかったものだったんでしょうか?

そりゃアニメになったら嬉しいと思いますが、私はノベライズでの文化祭のシーンや、MVでの教室のシーンなどをアニメでやってくれたほうがよかった気がしてしまます

なにもあの春輝くんが病んだシーンはいらなかった、と一言で済まそうとは思いません。

ただ、先に出ていたノベライズMVでは、春輝くんがお兄さんのことであんなに病んでいた描写はありませんでした。

しろ、お兄さんのこと引きずっていた明智先生を、MVでは救おうとまでしていました。

将来の夢についても、ノベライズでは本当にまっすぐに叶えようとしていて、それでも美桜ちゃんへの想いとの間で葛藤します。

そんな彼を分かっていたから、美桜ちゃんも応援して、待つことを決めたはずです。

それがアニメでは、初めて入ってきた要素によって、今まで大切にしていた要素が薄くなっているように感じました。

改変によって、「ずっと待ってる」のタイミングもズレてしまっています

繰り返しになりますが、別にお兄さんのことをやる必要はなかった、とは思っていません。ただ、無理やりこれまでの話を根本から崩すようにしなくてもよかったのでは?と思ってしまったのです。

また、MVノベライズアニメと「話が違う」と考えてしまえば、それだけの話です。

お兄さんの死の状況だってアニメとイノコリ先生MVでは大きく違います

アニメでは「川で溺れた幼い美桜ちゃんを助けたお兄さんが、その後、病状の悪化で死亡」となっていますが、MVでは見たところ「高校時代の明智先生と海に行った際、溺れてその日に亡くなった」と解釈できます

長文乱文で失礼しました。

言いたいのは、アニメはもう少し、今までMVなどで積み上げられていた物語大事にしてほしかったな、ということです。

それから、「新規要素」とはっきり書かれている後付け設定を、これまでの作品適用させるのは正しいのか? ということです。(兄の死についてはなおさら)(ノベライズでは、そんな要素全くなかったのですし)

普通に考えて矛盾することのほうが多いです。別の可能である、ほかの話と考えたほうがいいはずです。

アニメ純粋に楽しんでいた人たちにはすみませんでした。

すべて個人の感想です

2017-12-25

ネット炎上ネット弁慶体育祭

体育祭文化祭合唱

ほとんどの学校行事流れる

「みんなで一丸となって、1つの目標に向かって頑張ろう!」

みたいな雰囲気

好きな人も苦手な人もいると思います

しかし社交性ゼロネット弁慶くんはそもそも集団行事という時点で願い下げのご様子

「群れてキャーキャー騒ぎやがって…」とクラスの中心グループ教室の隅から冷めた目で見ています

でもどこかでそんな彼らが羨ましかったりして…

さてネット弁慶くん、昼休みまとめサイトを見ていると、生意気な女がセクハラ糾弾して逆に叩かれている記事を見つけま

童貞小馬鹿にしたような言動過去にしていたのを発掘され、ダブスタを指摘されて大いに炎上している様子でした

レス番が飛び飛びのまとめサイト書き込み達が、どれも彼女を叩いています

Togetterにまとめられたツイート彼女への批判でいっぱいでした

どの記事も、彼女とそれを擁護する存在への批判で1つに「まとまって」いました

彼が教室の中で諦めたものがここにありました

自身童貞ではありますが、童貞煽り特別憤ったというわけではありませんでした

彼女矛盾を孕んだ言動にも、特に思うところはありませんでした

それなのになぜか、スマートフォン仮想キーボードを叩く手からはとめどなく中傷言葉が溢れ出ます

自分なりの正義他人に振りかざすのは愉快でした

反論されて傷つくのを恐れて日頃意見が言えない彼でも、みんなが同じものを叩いてる中で同じ意見を言うのは安心できました

教室に居場所がなく、またパソコンスマホを使えることだけが自慢(といっても本当は同級生のみんなも同じくらい使えるんだけど…)の彼にとっては、悲しいことにネットが唯一の輝ける場所なのです

そして何より、日頃からフラストレーションが溜まっている彼は人を叩くのが楽しくてたまらないのでした

炎上メカニズムとして、ターゲットのムカつく人間性が「燃料」、決定的な言動が「着火」とよく例えられます

もう一つ、ネット弁慶達のやり場のないフラストレーションが「酸素」として存在していると言えるのではないでしょうか

自分意見を持って人を批判するに至るのは当然のことで、それを主張するのも当たり前のことですが、昨今のインターネット界隈を見るに炎上をただストレスの捌け口や娯楽として利用しようとする人が多く見受けられます

短絡的な動機他人批判するのは愚かであり、それに気づかないのはさらに愚かなことです

2017-12-23

6HP(シックスハートプリンセス)第2話覚え書き

MXの視聴アプリエムキャスで番組フォロー設定すると通知入るようだ。

ただし放送直前、今回は10分前に19時から6HP第二話始まるよ、と入って焦った。

6HPみたいに不定期放送でも、というかだからこそというか、通知がありがたい。


1話は、主人公ピンクHPハルカと、友達タマキが、文化祭の劇のロケハンのために

江ノ島的な島の神社を訪れたところ、神社が突如ガイジュウに変形し暴れだして

はるかが変身するところで終わった。

https://anond.hatelabo.jp/20170925233933


2話アバンタイトル

1話の続きから

神社戦闘で気を失ったたまきを、ピンクハートプリンセスに変身したハルカが抱えて

華麗に空中を飛び逃げる


タイトル表示「日輪の輝きを胸に秘めなんちゃら」とかいうの


シーンが変わって

マッドマックスマージナル・オペレーションを足したような状況

両側を崖に挟まれた荒れ地の隘路を輸送車両群が爆走

トラックの中には中東風の幼い子供たち、肝っ玉母さんみたいなのが外で銃持って護衛

突如世紀末ヒャッハー集団が襲撃する

一人色の違う服を着ている少女ピンチに陥った時、犬族が助けに来る

首のモフモフたてがみの中に人間の顔も持っていた

人間タイプが犬の被り物してるのか何なのか不明

救われた色違い少女は幼いタマキか


さらに場面転換

東南アジア仏教系寺で謎曼荼羅前で祈る子供たち

その中にメガネかけて現在に近いタマキの姿も

おばばさまが、この世は滅ぶ、科学邪悪、我らが祈ればオッケーみたいな説教する


意識をとりもどすタマ

ピンクHP戦闘シーンを目撃する

ザイジュウにピンクステッキで殴りかかったりするがまったく対抗できていない

猫のジンに諭されてステッキを刀のピンク丸に変形させ戦う

鳥居の上の現れた犬族が神社ザイジュウを操っているのだった

ザイジュウに飲み込まれピンクHPピンク丸で華麗に内側から切断

ダメージ与えたかに見えたが敵は武将型に変形してしま

ここの犬族も人の顔を持っている、というか完全に犬の被り物外したりしてる


場面変わって薄暗い倉庫に4,5人の犬族が集まり

あいつがやられたようだな、フフフあいつは犬族でも最弱的な

それっぽい企み話しているシーン


アイキャッチ


変形した武将ザイジュウが足元に木を錬成、さらに刀を高速で振り回して船を形成

海を隔てた街に向かおうとする

街では警報

猫のジンに言われるがまま、誰かを助けたいという思いの力で生み出した滅却牢で

ザイジュウを一時的に封じたがエネルギー切れ

そこへゴールドグリーンパープルの3人のHPが助けに入る

攻撃パープルヘイズ、ゴールデンボンバーグリーンデスティニー

しかし敵の反撃で牢が持たない、よしトドメ

4人の巨大ステッキ連携攻撃破壊

倒され悔しがる犬族「これが台本通りだというのか房之助」

3人のHPから、ザイジュウ現れた現場居合わせたようだが何か気づいたことは無いか

と聞かれるも特に心当たりはなく、ハルカのことを思い出し礼もそこそこに急いで去るピンク


ハルカ、人の姿に戻ってタマキの元に戻る

怖かったけどハートプリンセスの戦い見れてよかった文化祭頑張ろう

さっそく帰ろうかでも橋壊れちゃってる大丈夫大丈夫はるか水落ち


EDCGプリキュアダンス


ギガが減ったモバイル回線ブツ切れで見ていたけど、しっかり見れたとしても

思わせぶりなセリフ理解はすすまなかっただろうし、どうでもいいや感はある

友人タマキは犬族側っぽい、タマキはハルカピンクだとはまだ知らない


村上隆言い訳の方はBOX周回で忙しいので見るのやめました。

2017-12-03

anond:20171202000558

私は妹が同性愛者で、そのことについてはかなり理解がある方だし、もっともっと妹が生きやすい世の中になって欲しいと思ってる。

妹がときどき恋バナや性の質問をしてくれるので、妹としても私は理解を示してくれていると思っていると思う。

その上で、BLを見たときに思うのは、「これはリアルではない」ということ。

もちろん作品によると思う。

でも、漫画あくまパフォーマンス少女漫画のような展開が現実絶対起こらないように(文化祭の日、体育館倉庫好きな人と閉じ込められちゃった!とか)BLだって同じ。

現実漫画は別問題

あれが現実だと思って読んでる人がいたらむしろ引くわ。あれは、お金払って(タダで読めるのもあるけど)パフォーマンスを見てるんだよ。

私は漫画は大好きだけどそんなにBLを好きだとは思わない。それと同じ感覚で、「兄になんとかされすぎて」とか「Pとなんちゃら」とか、恋愛色満載の漫画も別段読みたいとは思わない。だけど普通に生きてて恋愛するし、そういう次元の話でしょ。

2017-11-15

1978年 - それいズゴック三人組

1979年 - ぼくらはズゴック探偵

1980年 - ズゴック(秘)大作戦[6]

1980年 - あやうしズゴック探検隊

1981年 - ズゴック心霊学入門

1982年 - ズゴック時間漂流

1983年 - とびだせズゴック事件記者

1983年 - こちズゴック探偵事務所

1984年 - ズゴック財宝調査

1984年 - ズゴック山賊修業中

1985年 - 花のズゴック児童会長

1985年 - ズゴック宇宙旅行

1986年 - うわさのズゴック株式会社

1986年 - ズゴック恐怖体験

1987年 - ズゴック結婚相談所

1987年 - 謎のズゴック海賊

1988年 - ズゴック文化祭事件

1988年 - 驚異のズゴック大時震

1989年 - ズゴック三人組の推理教室

1989年 - 大当たりズゴック占い百科

1990年 - ズゴック山岳救助隊

1990年 - ズゴックTV本番中

1991年 - ズゴック妖怪大図鑑

1991年 - 夢のズゴック修学旅行

1992年 - ズゴック三人組の未来報告

1992年 - ズゴック三人組対怪盗X

1993年 - ズゴック三人組の大運動会

1993年 - 参上!ズゴック忍者軍団

1994年 - ズゴック三人組のミステリーツアー

1994年 - ズゴック三人組と学校の怪談

1995年 - ズゴック発明時代

1995年 - ズゴック愛の動物記

1996年 - ズゴック三人組の神様体験

1996年 - ズゴック三人組と死神人形

1997年 - ズゴック三人組ハワイに行く

1997年 - ズゴック三人組のダイエット講座

1998年 - ズゴック脅威の大震災

1998年 - ズゴック怪盗Xの再挑戦

1999年 - ズゴック海底大陸秘密

1999年 - ズゴック三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー

2000年 - 緊急入院!ズゴック病院大事

2000年 - ズゴック家出旅行

2001年 - ズゴック芸能界情報

2001年 - ズゴック怪盗X最後の戦い

2002年 - ズゴック情報公開(秘)ファイル[6]

2002年 - ズゴック三人組の地底王国

2003年 - ズゴック魔の異郷伝説

2003年 - ズゴック怪奇幽霊の正体

2004年 - ズゴック愛のプレゼント計画

2004年 - ズゴック三人組の卒業式

2017-11-14

ギター部辞めたいけど言い出しづらい

友達3人で夏からギター部に入ったんだけど、とうとう基本のコード弾けないのが私だけになって一月たった。初心者挫折するのはFコード…っていうのが定説らしいんだけど、私は一番最初に習うCコードすら4ヶ月練習してまだ出来てない。2年、3年の先輩に相談したけど、YouTube動画おすすめしてもらうかできるまで弾けばいいんだよって言われるかしかない。教えてもらった動画繰り返し見たり初心者向けの本読んでひたすら弾いて、それを4ヶ月繰り返してきて全然できないから悩んでるのに。顧問には相談できないというか、「え。基礎ですよね」って言われて辛かったからなんとなく聞きづらいし。だから正直もう辞めたほうがいいのかなって思ってる。そんな基礎ですよねって言われることすら出来ないとか、そもそも私には向いてないんだとしか思えない。ギター自体全然嫌いになってないしむしろ好きだけど、4ヶ月練習しても基礎すら出来ないようなやつなんかみんなと同じステージに立つ価値あるの?続けたってみんなに迷惑かけるだけじゃないのかなって最近それしか考えられなくなってきたから。でも辞めたいって言い出しづらい。先輩と顧問はともかく一緒に入った友達クラスでいつも一緒のグループから絶対気まずくなるし、3人で絶対うまくなろう!2年の文化祭絶対ライブステージ出よう!って約束みたいな目標みたいなのがグループ内に出来ちゃってるから今更私だけ抜けるとか言えない。3人の中で私だけ孤立するのも嫌。とは言え正直これ以上頑張ってどうにかなるとも思えない。これだけやってて未だにこの程度とか私どんだけセンスないのって話だし。もう部活行くのしんどいよ。

2017-11-12

あいずれにせよ文化祭シーズン未成年管理するのは不可能なので未成年略取に逢わないように未成年は気をつけろ

2017-11-07

にわかオタク部員がウザい

高校漫画研究部っていう何か漫画描いたり好きなアニメ漫画の話したりする部活所属してるんだが、今年入った後輩の1人(女子)が明らかににわか丸出しでウザい。

まあ、にわかなのはかにハマったばかりなら誰しも経験あることだし悪いことじゃないと思う。でも、あたかも詳しいみたいにドヤ顔知ったかぶりする奴が無理。さらにそのいかにも適当にググって付け焼き刃しましたみたいな程度の知識で話に割って入ってきて、その場の話題に噛み合ってないまったく見当外れな発言をするから疲れる。ついていけないならそこまで詳しくないかわからんって言えば済む話なのに知ったかぶりして私マニアなんですアピールをするのがクッソウザい。いちいち声がでかいのもウザい。ネット矢口真里コピペがあるけど、まさにあんな感じの奴。一応漫研から、これでも絵が上手ければ文化祭の部誌に載せるとか何かしら意味はあるんだが、私絵とか絵心ないしかけないです〜とか抜かしてるしガチでお前なんでこの部活入ったん???

にわかの程度も、一度や二度ぐらいならまだ許すがどんな話題が出てもそうやって入ってくるし、常に自分話題の中心になろうと必死で3年の先輩が喋ってるのを遮ってまで話そうとしたり全然空気読まんし、そのくせどれ1つとしてああこの子はこれが好きなんだなってわかるぐらい深い内容喋ってた試しがないかあいつ本当はオタクでもなんでもなくてただオタサーの姫みたいにちやほやされたりかまわれたくてうちに入ったんじゃねって部員みんなに陰で言われてる。バカから気付いてないっぽいけどな。

一回それ本当は好きじゃないよなとか咎めたらいけないのだろうか。同じ趣味の仲間と同じ話題を共有して楽しむために入った部活に何で全く関係ない奴が入ってきてそいつの為にイライラしないといけないんだっていう不快感…。集団無視か知らんくせに話入ってくんなウザいから辞めろって言うのが一番早いけど、これっていじめになるんかな。こないだそいつ抜きのLINE相談して、今後はそいつが話しだしたら話題そいつにはわからないようなものに切り替えてわざと話についていけなくするとかして少しずつ居場所をなくしてこうってことになったんだが、それでも話に混ざってなんかアピールしようとする。頭おかしいんじゃねえのか。あと話の内容も私は…ほら私って…みたいに最終的に全部自分語りに繋げるのマジで死ねよって思う。お前の話とかどうでもいいわ。ていうかまず、そいつのために話題制限されなければいけない時点でもうムカつく。俺らだって旬のアニメとかのメジャー話題でも話したい事たくさんあるのに。マジで邪魔自由がない。面倒臭い自分語りしながら部誌のホチキス留めだけやるってお前どう考えてもこの部活にいらないだろ。早く辞めればいいのに。

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