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2017-06-24

https://anond.hatelabo.jp/20170624163906

自民党ちゃん「今年も文化祭の出し物を決める時期となりました」

共産党くん「お化け屋敷お化け屋敷!」

公明党くん「去年のうちのクラスお化け屋敷大成功を受けて、他のクラスはみんなお化け屋敷みたいなんだよね」

自民党ちゃん「ならうちが喫茶店をやれば、また突出できるわけね」

共産党くん「素人食べ物を扱うのは危険食中毒とか出ると危ない!」

東京・生活者ネットワークちゃん「私も食べ物扱うのは危険だと思う」

社民党ちゃん「自民党ちゃんの言うことにはとにかく反対!」

自民党ちゃん「ちなみに去年も一昨年も、他のクラス喫茶店では食中毒は出ませんでしたが」

共産党くん「出るかもしれない!怖い!」

公明党くん「僕は喫茶店に賛成かな」

共産党くん「はんたーい!」

東京・生活者ネットワークちゃん「はんたーい!」

社民党ちゃん「はんたーい!」

???「出し物が決められてないみたいね

全「その声は都民ファースト先生!」

都民ファースト先生自民党ちゃんと公明党くんは喫茶店がやりたくて、共産党くんたちは反対してお化け屋敷をやりたいわけね」

公明党くん(やっぱり都民ファースト先生大人の色気が・・・自民党ちゃんから乗りかえようかな・・・)

東京・生活者ネットワークちゃん(都民ファースト先生超綺麗!濡れちゃう!)

都民ファースト先生「では、先生が持ち帰って精査したいと思います!つまり先生が決めます!」

自民党ちゃん「生徒の出し物なのに先生が決めるんですか?」

都民ファースト先生あなたたちでは決められないからよ。それに、去年のお化け屋敷は、自民党ちゃんが公明党くんをヨイショするために強引に決めたって聞いたわ。職権乱用よね」

自民党ちゃん(ぎくっ)

都民ファースト先生「後は先生に任せなさい!」


数日後...


自民党ちゃん「先生文化祭の出し物はまだ決まらないのですか?」

都民ファースト先生「他のクラスの出し物のリサーチとか、過去の出し物で成功した事例とかを調べるのに大変なのよ」

自民党ちゃん「・・・はぁ」


さらに数日後...


自民党ちゃん「先生!さすがにそろそろ準備を始めないとまずいと思うのですが」

都民ファースト先生「決まったので発表します。わがクラスが今年の文化祭で出す出し物は・・・お化け喫茶店です!」

自民党ちゃん「折衷しただけというか2つの案を合わせただけじゃねーか」

公明党くん「喫茶店やるなら別に反対しないよ」

共産党くん「喫茶店食中毒とか出ると危ない!はんたーい!お化け屋敷お化け屋敷!」

社民党ちゃん「自民党ちゃんの言うことにはとにかく反対!」

東京・生活者ネットワークちゃん「お化けが入ってるから私は賛成」

自民党ちゃん「・・・はぁ」




民進党ちゃん「今回は台詞すらなかった・・・

自民党ちゃん「次の文化祭クラスの出し物を決めたいと思います

共産党くん「お化け屋敷がいいと思います!」

自民党ちゃん「私は喫茶店がいいと思います

共産党くん「食べ物を扱うのは危険食中毒とか出ると危ない!」

東京・生活者ネットワークちゃん「私も食べ物扱うのは危険だと思う」

社民党ちゃん「自民党ちゃんの言うことにはとにかく反対!」

自民党ちゃん(出ないようにちゃんとすれば大丈夫だと思うけどなぁ)

公明党くん(お化け屋敷は僕もいいと思ってたんだけど先に言われてしまった)「別のクラス喫茶店をやるって噂だからお化け屋敷がいいと思います

自民党ちゃん「お化け屋敷は準備とか大変なんだけど、他ならぬ公明党くんの頼みなら仕方ないな」

民進党ちゃん「・・・縁日みたいなのは

自民党ちゃん「他に案がないようなので、お化け屋敷に決めたいと思います

共産党くん「お化け屋敷お化け屋敷!」

自民党ちゃん「具体的にどういう形にしていくのか決めていきましょう」

公明党くん「浴衣とかを使うより、古着を持ち寄ってそれをびりびりに切り裂いてゾンビ風にしたほうが安上がりだし臨場感あるよね」

自民党ちゃん「生徒がゾンビ化っていう形にして、教室って立地を生かすわけね」

公明党くん「血糊は絵の具を上手く使うといいよ」

自民党ちゃん「大まかな方向性は決まったから、あとは細かいところを詰めていきましょう」


文化祭終了後...


自民党ちゃん「大盛況だったね」

公明党くん「喫茶店ばっかりの中、いきなりお化け屋敷っていうのが刺さったね」

共産党くん「お化け屋敷すごかったっしょ!?天才っしょ!?

公明党くん「お前言いだしっぺだけど具体的にどうするかについて一切議論に加わってないだろ?」

共産党くん「でも言いだしっぺだもーん!俺の手柄!来年学級委員は俺で決まりだな!」

自民党ちゃん「・・・はぁ」

そもそもアニメ文化祭って文化祭を描き過ぎでは?

本当の文化祭ってそういうものじゃなくね?

馬鹿馬鹿しくなって学校から抜け出してゲーセン行ってたらその間に校内放送で呼ばれてたのをガンスルーしてた事になって抜け出したのがバレてしまった

クラス仕事終わらせてベランダでダベってるうちに文化祭とかアホらしくなってモンハンやって一日潰した

・準備手伝わなすぎて押し付けられた当日のゴミ捨ての帰りに図書室寄ってそのまま本読んだり知り合いとダベって時間つぶした

みたいのがリアル文化祭じゃね?

そういう要素を完全にオミットするのは流石にやり過ぎではなかろうか。

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170623223503

けいおんは2期?の文化祭しか見てないんだけど

コミックソングお好み焼きでご飯食べるみたいな歌)の演奏ステージ前に寄ってきてるお友達だけにバカ受けして他の観客は普通に座って見てるシーンがあった

そのとき身内のノリを皆様に公開しちゃって白けてるお寒い空気再現してるアニメすごいと思った

出し物のクオリティ自体リアル高校生に寄せるとみすぼらしくなって見栄えが悪いだろうからこういう方向でいけばいいと思う

https://anond.hatelabo.jp/20170623223503

ほぼ必ずメイド喫茶があるんだけど、実際にメイド喫茶やってる文化祭ってあるんだろうか

アニメ高校文化祭レベル高すぎだろ

美大生の本気レベル内装

バンド演奏楽曲の完成度も含めてプロレベル

明らかにスタッフも準備期間も足りてないのに成り立つ舞台

なんなんこれ

萎えるわ

もっと芋くさい感じにしろ

https://m.facebook.com/note.php?note_id=10155518526459066

田中 絵里緒

豊田真由子さんと私の関わり

今日 · 公開

2017年夏、豊田真由子さんがメディアで騒がれて議員を辞職されるというタイミングで、この文章を書いています。

この騒ぎ自体は「人の噂も75日」のことわざの通り、やがて収束していくでしょう。しかし、彼女自身も私の大切な友達であるとともに、お子さんもいらっしゃる。私も子供をもつ母親として、心を痛めております。

どんな事情があるにせよ、自分の親が、よく知りもしない多数の人から悪しざまに言われるということは、非常に悲しく悔しいと思います。お子様達がお気の毒です。

お子様たちにとって、その傷は大人になるまで何十年も残るとともに、何十年経ったら事情を知る人も居なくなっており、もしかしたら豊田さんや私もこの世にいないかもしれない。知りたくても情報が散逸して、調べようもなくなっている。そんな状況は、さらに辛いと思います。

この文章を、豊田さんのお子さんが数十年後に読むかもしれないことと考えて、私の確かに経験して知っている事だけを、隠さず記録しておこうと思います。

豊田真由子さんと私とはともに、私立桜蔭中学校1987年4月入学、同高校を1993年3月に卒業しました。東京大学文科一類に、ともに1993年4月入学同法学部を1997年3月卒業で同じでした。

中1と中2は別のクラスで、互いに知らない存在だったので、中3で同じクラスになったところから交流が始まりました。

私、田中絵里緒は、名門学校の中でかなり異端児。中学の時点で学校にエロ本を持ってくる、パーマをかけてくる、もちろん校則違反の色つき模様つき髪飾りは日常茶飯事、などなど。自分先生に怒られるだけでなく、パーマの時は親も学校に呼び出されて怒られる、ということもありました。うちの親は私に対して怒り「呼び出されちゃったじゃないの!」と言いながらも、この悪ガキ娘はしょうがない、とある程度分かっていました。

豊田真由子さんは、私とは全く対照的。問題を起こして先生からのお説教などは完全NG、親が呼び出されて親に恥をかかせるなどはさらにもってのほか。うちの親など比べ物にならないほど、よっぽど厳しいご家庭で、彼女もその親に正面から背くまでの事は出来なかったのでしょう。先生からの評価はパーフェクトな優等生でした。この点は中高生活を通して全く変わらなかったと思います。

そんな対照的な二人が、なぜか仲良くなったポイントは、「ダサい女でモテない人生を送るのはイヤ」「男の人に愛されたい」という所で気持ちが通じ合ったことでした。

親や学校の締め付けが厳しく、自分もっと自由にしたい気持ちがある。でも、名門学校をやめたくないし、頭の悪い女の子たちに交じってバカばっかりやるのも納得がいかない。東大には入りたいし、将来成功するコースを進んで社会的にも認められたいけど、イイ女にもなりたいよね、そのためには学校の言う事だけ聞いてダサくしてちゃダメよね、というようなことを、よく話し合いました。

その裏には私たち二人とも、深く刻まれた「寂しさ」「劣等感」があったので、そこの所が互いにピーンと通じ合ったのでしょう。

その寂しさ、劣等感、不安、自分への自信の無さ、といった要素は、どこから来ているのか、というと、幼少期の親からの育てられ方・自尊心形成の所で、かなり問題があったと思います。

豊田さんも私も、頭もよくて可愛くて健康な体を持っていた。もっと自分に自信をもってドッシリしていても良いはずの存在だったと思いますが、私達は、自信の無さと、寂しさを共有していたのです。

このことを、今子育てや若者の育成をしている皆さんにも、しっかりと知ってほしいし、参考にしてもらいたいのです。

「キレる」「暴力」「暴言」といった要素も、全て「自分への自信の無さで、もがいている人の姿」なのだということ。

その痛みを理解しないで、いくら批判しても何も変わらないということ。

私も、キレる少女だったのですが、母親と取っ組み合いのけんかをしたり、妹と弟に暴力をふるったりということはありました。

キレると人の迷惑だし、嫌われる・・・。頭のいい私達はそんなことは分かり切っています。そんな自分にも嫌気がさしていたからこそ、「男の人にモテたい」「いい成績を取ってホメられたい」という二つの願い、そこは絶対譲れないこだわりでした。

「現状への多大な不満足」による、「現状変革の夢」、それも「とてつもない変貌を遂げたいという大きな夢」です。

名門校に入ってガリ勉している子供たちに、こういう子は多いと思います。

現状にそこそこ満足して、楽しい子供時代を送っている子が、そんなにガリ勉などはしないし、する必要を感じません。

世の中「名門校に入ってガリ勉する子は素晴らしいんだ」という価値観で覆いかぶされていますが、「本当にそうなのか?」、私は少女時代を振り返って、非常に疑問に感じています。

豊田さんは、学校で皆の前で怒鳴ったりカッコ悪い自分を見せるということは全くありませんでした。

学校の教室の中ではない所で、私に対しては、男の人と付き合う付き合わないのやり取りを通じて、ごくたまにですが、電話や対面でキレて怒鳴るということはありました。

「女の友情、男で崩れる。男の友情は、女で崩れないのにね。」と豊田さんがある日ぽつりと言ったことがありました。寂しいんだろうなと思いました。

私は「崩れないよ。友達やめないよ。親友だよ」といいました。

よく覚えているのは、豊田さんがうちの高校の文化祭の時に話していた男の子のことを、私が気に入って、紹介してほしい、と話した時のことでした。

「ああ、あれでいいなら、あげるよ」。

その男の子は、豊田さんのお目当ての彼氏ではなく、たくさんいる男の友達の一人だったのです。

だから絵里緒ちゃんに紹介してあげる、といってデートの場を作ってくれたりしました。彼と二人で会うようにもなりました。

でも、彼は豊田さんのことが好きで付き合いたかったようです。私のことは、紹介はされて会ったものの、ラブラブモードが盛り上がることも無く友達モードでした。

私の方は絶対彼氏が欲しかったので、他の友達にも男子の紹介などをお願いしてました。

それを知って、豊田さんが怒って電話かけてきて、「なんで××君を紹介したのに他と二股かけてんのよ!!」といったキレ方でした。

でも、私は恋愛は自由だと思っていたし、早く彼氏が欲しいから他の友達にも頼んだ、と平然と答えたので、その話はそれで終わり、友達関係も続きました。

ああ、彼女怒ってるな、という程度で、私は、怒られたから友達やめるというようなスタンスではありませんでした。

それに、この件は、友達に紹介してあげた男の子自分のことを好きなので友達と付き合わなかった、すなわち、自分の方が優れたオンナであった、ということにもなるので、彼女の優越感はくすぐられたのかも・・・。と思いました。

男の子と集団で会うとか、合コンの人数を集めるというときに、豊田さんは、自分が負けるほどメッチャ可愛い女の子が来て、自分が添え物にされる展開を恐れ、嫌がっていました。「あの子可愛いから私負けちゃう・・・。」ということをいつも気にして口にしてました。

この田中絵里緒という存在は、適度に自分より可愛くない、だけど「あんな変な子を連れてきて、なんなんだよ!」と男子サイドに言われずに、そこそこ自分の添え物になってくれる存在として、置いときたかったのかもしれません。

別にそんならそれでいい、という所も、私は飄々としてました。

自分の彼氏はちゃんと欲しいけど、友達とケンカしたり、女の友情がドロドロになるほどの関係は要らない、と思ってました。

彼女と張り合って「アタシの方が可愛いでしょ!」とか、同じ男の子を取り合って泥沼ケンカ、ということにはなりませんでした。それも、友達関係が長続きした要因だと思います。

彼女とは、男性の好みが、不思議とかぶらなかったのです。

文化祭で私が一目で気に入った彼も、「どうして真由子ちゃん付き合わないの?」と私が聞いたら、「落ち着きすぎて、おっさん臭い」と言ってました。

私は、穏やかで落ち着いた、優しい、おっさん臭い人、大好きなタイプでした。

彼女の方が気に入る男の人は、なんか性格悪そうというか、私には「初対面で論外」と思う人ばっかりでした。

それで「なんであんな人たちが好きなの?」と聞いた時に「お父さんが暴力をふるう、精神的にも完全に威圧するタイプ。お母さんが耐えていて、自分も辛いけれど、そういう男の人ばかり選んでしまう傾向はある」と答えてました。

芸能人で言うと「東幹久吉田栄作!!」と、当時のバブル人気王道タイプを答えていたので「私はパス!もっと地味でも優しそうな人がいい!」と言い返してました。

吉田栄作まではさすがにその辺にはいないけど、豊田さんは見た目は気にしていて、友達にも「真由ちゃんの彼氏かっこいいね」と言ってもらえる人じゃないとイヤ、といった所でもプライドは高かったと思います。

「誰が何と言おうが、かっこ悪かろうが、王道から外れていようが、自分はこうしたい」というものが定まっていると、人間の軸が定まっていきますが、「人からの高い評価」自体を求める生き方というのは、もとより非常につらいものです。優等生の永遠の悩みともいえるものです。

人の評価なんか、捉えどころがないし、コロコロ変わるものです。

そんなわけで、私達もなんだーかんだーと現状不満を言い合いながら、フラフラフラフラ少女時代を送っていました。

あの青春時代のしんどいフラフラ感を共有し、一緒に苦しみ悩み励まし合った同志として、私は豊田さんとの友達関係を誇りに思っています。豊田さんをよく知らない人から「極悪モンスター」みたいに言われるのは、とても耐えがたい思いがします。

男性関係で一つの思い出になったのは、高校2年生の京都修学旅行でした。

夜に自分たちで出かけていい自由時間が少しあったのですが、その時間は豊田さんと私二人で出かけようと計画していました。

「絶対男の人を見つけて遊んでこようね」。と。

京都で誰かと知り合って、その後遠距離恋愛するわけでもないし、ケータイもない時代です。完全にその数時間だけのことなのですが、「男の人と会おう!」と約束しました。

それくらい、私達は現状に満足せず、ひと時のアバンチュールでも求めていたのだと思います。

他の生徒たちに見られては大変なので、自由時間開始の号令と同時に、バーッと二人で遠くへ動いて、他の生徒が全く来ないエリアに移動しました。

そこで、豊田さんが見て気に入ったちょっと遊び人風の20代前半らしき男性に声をかけました。私はその男性と二人連れでいた、ちょっとダサい20歳前後らしき太めのお兄ちゃんとペアになりました。

私は遊び人風の人は気に入らなかったので、ダサい人は誠実そうで好感が持てて、この時間おしゃべりするだけなら、という感じで適当に話を合わせていました。

旅館に帰った後に酒臭いとばれるので、私達はお酒は飲まなかったと思うけれど、カラオケのある小さいバーで、男たちは飲み、豊田さんと遊び人兄ちゃんは完全に即席ラブラブカップルでした。私とダサ男君は「よーやるなー」と目が点になりながら傍で見ていました。

その後バーを出て、鴨川のほとりの土手でラブラブな二人と、少し離れて手も握らず、地味におしゃべりする二人に分かれました。

ちょっと、学校にばれないように、制限時間内には帰らないといけないので、間に合うように出ますね!」と私は時間管理係。ダサ男くんもその点は協力してくれました。

私がいなくて、あの2人だけにしちゃったら、時間もオーバーし、彼女がどっかへ連れてかれてしまう、とハラハラでした。

いま42歳まで生きてきましたが、「一歩間違えばあの16歳の時点で、二人とも犯罪に巻き込まれて遺体で発見されててもおかしくなかったんだよなー」と、危なっかしい私達を改めて振り返りました。豊田さんも私も、生きていただけでも本当に良かった。

女子高生援助交際やら売春やら、時々取りざたされては何も根本的解決がされないままですが、私が言いたいのは「少女の寂しい気もちや、自暴自棄がどこから芽生えてくるのか」ということを、社会全体として、しっかり見据えて改善してほしいのです。

少なくとも、これからの子供達が、こういう事をする少女に育ってほしくないし、そのための対策は、ガミガミ禁止することではなくて、自分を大切にする気持ちを、幼少時から身につけてほしいのです。子供が問題なのではなく、大人の育て方の問題です。

あの名門校私たちけが特殊だったのではなく、先生に聞くと「あなたたちが卒業したしばらく後から、手首を切る生徒たちが出てきて問題になっていた」という話です。苦しんでいる少女は今も存在する、いや、さらに増えているのではないか、と私は危惧しています。

もう一つ、豊田さんと私の二人が共犯で行ったイタズラがありました。高校3年生の時のことです。

大手予備校が、夏・冬など長期休みの時に行う、東大対策模擬試験。1番からある程度上位の所までは、名前が個人成績表と一緒に受験者全員に配布されるので、「あ、あの子何番。私は何番」と、それぞれに優越感・劣等感をもたされる全国模試です。

高3の夏、模試の日程を見たら、全国完全に同一日程ではなくて、会場確保の関係か、少しずれた日程が存在していました。

「ねえ、高崎、三島、沼津とかの東京近郊なら、日帰りで行って模試だけ受けられるじゃない。私が早い日程で受けて問題を持ち帰るから、真由ちゃんは、それで勉強して一番を取ったら?」

もちろん、こんな悪さを考え付くのは、私です。

「えー、ほんと?」

「うん。受けてきたらすぐ問題渡すね」

それで実行したら、豊田さんはとにかく勉強家なので、全科目に近い一番・満点近いトップ独走ぶりの成績で順位表に載りました。

いくら事前に問題を渡されたって、根性なしの私だったら、ろくに勉強しないから、全国1番なんかとても取れません。

後から同じ学校の生徒たちが、成績を見てザワザワしました。

「ねえ!黒い噂が立ってんだけど!豊田さんこんなに全科目一番なんて、おかしくない!?」

私は、心の中でクククと笑いながら「さぁ?豊田さんはすっごく頭いいから、よほど勉強したんじゃないの」、シラッととぼけてました。

もちろん、こんなイタズラは高3の夏、一度きりです。高3の秋冬ともなると、本試験が近いので、模試は実力を測らなければ意味がないし、私達ももっと本気で必死でした。

くどいですが念のため、東大の本試験や、公務員の本試験豊田さんがカンニングしたはずはなく、あれはちゃんと実力です。

思い返せば、中3で出会ったときは真面目一筋だった優等生豊田さんに、いろいろ悪さをさせたのは私の罪かもしれません。が、私たちの数年間の関係の中で、ケンカはわずか数回のもので、ほとんどはなんだかんだと楽しく言い合って笑いあう、真面目じゃない自分たちを堪能し、ふざける、スリルを楽しむ、という、今思い返しても楽しかった大切な友情でした。

ストレスをためる関係ではなく、ほかでたまったストレスを解消して和らげる、ラクになれる関係を作りたくて、互いに試行錯誤していたと思います。

これだけのことをして、先生や親にチクると互いに大問題になるのですが、二人とも「あの子がチクリはないよね」と信頼できていました。

春、無事に東大に受かって、卒業式も済み、東大入学式を前にした春休み

当時大流行のディスコ「『ジュリアナ東京』に行こう!このタイミングが一番!」と、また二人で企てました。

ソバージュパーマかける!ボディコン着る!もう学校の先生にも何も言われない!私たち自由だね!」

そして二人で繰り出して、ジュリアナに着く前に、繁華街で何か、全然関係ない取材をしているテレビ取材陣がいました。

街頭インタビューで、何か特定のテーマについて取材している人たちだったので、そのテーマに沿ったコメント以外は放送されないのに、豊田さんがわざわざ「私たち東大に受かったんですけど!!!」とマイクに向かって発言していたので、「もぉー、これは東大生の取材じゃないんだから意味ないでしょ」と、ぶつぶつぼやく私。

でも、そんな関係ない所で目立ちたいアピールする彼女のことも「面白い、子供みたいで可愛いじゃん」と笑っていた私でした。

ジュリアナに着いた私達、女子大生やOLのお姉さんたちに交じって、ドキドキしながら尻を振って踊りました。この時は私の方がジュリアナで出会った男性と泊まりに行ってしまったので、豊田さんがその後どうしたか見てませんが、ちゃんと帰ったと思います。

結局私の方は親にばれたので、「そんな、知らない男と、ホテルに行って怖くないのか!?」と父親に真剣な顔で聞かれましたが「うん、怖くない。」と答えた私でした。

今母親になった自分としては、自分の子がこのようになったらショックだと思うのですが、この男性依存モラルのズレは、当時を振り返っても、なかなか言葉で説明できないものがあります。

なにかとてつもなく大きなプレッシャーがかかって、その反動として「ハジけたい!」という思いの共有がありました。その危なっかしさ、不安定さを共有していた豊田さんと私でした。

勉強はできるけれど、テストのための勉強社会的な分別には結び付かず、いわゆる非行少年、不良少年といわれる人たちと、共通する危なっかしさだったと思います。

こんなに一緒に無鉄砲な行動をしてきて「ほんとにほんとに、死ななくてよかったなあ」という気持ちがあります。

悩んで苦しんで、その悩みや苦しみから、必死に目をそむけるための行動をしていた・・・。途中まで、私達は同じ道を歩いていました。

私はそこから「ストレス解消しないと自分が壊れるから、東大を出て就職もしない、徹底的に自分を甘やかしてストレスの少ない人生を送る」と決めて、逃げました。22歳でニートになったのです。

豊田さんは、そんな暴挙には出ず、けなげに努力し、社会的にも東大卒として好ましく思われる「国家公務員」の道を歩んで、順当に活躍していきました。私に想像もできないほど、一生懸命頑張ったのです。

その後政治の道に進んだと聞いて、彼女の本意であれば喜ばしいことだと思いました。

でも、あの頃あんなに繊細に揺れ動いていた彼女が、今、ストレスの解消はちゃんと出来ているのだろうか・・・。幸せになれているのだろうか・・・。ということが疑問・心配でした。

私がもはや、豊田さんの近くにいないので知る術がなく、ただただ遠くから、幸せでいてくれることを願っていました。

今、過去を振り返って、大切な友人として思う事。

「あまりに大変すぎる仕事を担わされて、中・高・大学の時とは比べ物にならない心の負荷がかかって、心が折れてしまったのだと思う。これ以上続けられないというSOSだった。」

「心の平穏を取り戻して、自分に向いている別の道を見つければ、また活躍できるし輝ける人。今度は、自分もお子さんも幸せになれるようにしてほしい。周りももう一度、応援してあげてほしい」

豊田真由子さんは、頭脳明晰、細やかで、才色兼備な人であり、記録された時の暴言だけをもって「極悪人」と決めつけるのはやめてほしいと私は思います。

もちろん暴力や暴言のものを肯定することはできないし、自分がしてしまったことは反省してほしいけれども、これから精神の安定を取り戻して、十分やり直せる人だと信じています。

彼女の精神がそこまで壊れるまでに、周りからどういう扱いを受けていたのかも不信感が湧いてきます。

人材を潰して排除していくのではなく、人材を伸ばす社会であってほしい。

「あれほどの人材が潰されるような社会なら、どんな人材だって潰れてしまうよ!」 私はそう思います。

今も変わらず、豊田真由子さんのことは大切な友達と思っています。またいつか、彼女と二人で笑いあえる日が来ることを願っています。

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中谷 康一

「毒島ゆり子のせきらら日記」的な話ですね。ぶっちゃけたものは仕様がない。

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古謝 厚夫

お子様が可哀想でどーのこーのだと??

じゃあ訊くが秘書に対して『オマエの娘が仮に車に轢かれて脳ミソぐちゃぐちゃ云々』と脅かされた相手の気持ちはどう思うんだ?

おい!答えてみろ!💢

4時間前 · いいね!4人返信 · もっと見る

池 明

お友達ならカウンセリングを紹介してあげなさい

http://topisyu.hatenablog.com/entry/2017/06/23/080000

「あんな(暴行・暴言する)男の代議士いっぱい」ということなら、議員離職したほうがいいし、専門家にかかり、アンガーマネジメント習得させないと - 斗比主閲子の姑日記

自民党豊田真由子衆議院議員が秘書への暴行を週刊誌にリークされ、自民党に離党届を出したそうです。

topisyu.hatenablog.com

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

長谷川

なんだこれwフォローに見せかけた自爆テロ

3時間前 · いいね!1人返信 · もっと見る

井桁 和浩

友達スキャンダル便乗して、善意の自分語りとは、意味不明すぎwww

3時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

Yoshio Shimizu

えーっと、殺人者エリートの道を歩いた人で、ラスコーリニコフのように冷静に事件を起こした場合、経歴とか、10代はこうであったとか、実は子供思いの優しい人だったとか、そんな弁明が役に立つとは思えないのです。しかしアベカケのように友人は有りがたいもんですねーーー。

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

駒込 博幸

だから何?って感じ…人の痛みが解らない人間が国家議員になんかなるんじゃないよ!お前は何様だ?!本当の友人ならそれ位のこと言ってやれ!弁解の余地無し。

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

西条

湊かなえ原作のしらゆき殺人事件みたいですね👀

犯人に疑われた主人公を庇う親友。邦画作品の親友役と同じ事している。

2時間前 · いいね!返信 · もっと見る

返信3件

坪内茂

貴女に対して、あのような事をされてもオッケーなの?

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Kaoru Furutono

爆笑 とにかく爆笑した

2時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

観学院 称徳

お友達を思うお気持ちは分かりますが、残念ながら主権者である国民に代わって立法にたずさわる代議士としては失格です。

お子様には何の罪もありませんし、イジメ対象にならないようにしっかり守られる必要があります。

しかしご当人は大きくなったお子様にこの録音を聞かせ、自らの非をきっちり説明できますか?

人の噂は…確かにそうですが、いつまでも記録の無くならないインターネットの社会では、お母様の名前を検索するだけでお子様がこの録音を発見し聞いてしまう時が来るということですよ。

逃げて人の噂が消えるのを待っているだけでは問題の解決にはなりません。

2時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

佐藤一郎

「みんながこれ読んで『身近にいる変人の傷みも理解しよう』って考えたら不幸な人減るかな」って思うけど、みんな豊田議員の良し悪しだけ話すから、社会の規格にあわない人は切り捨てられ続けるのかな…

1時間前 · 編集済み · いいね!1人返信 · もっと見る

野々村 耀

何かと思って読みかけたが、バカバカしくてすぐやめた。

1時間前 · いいね!4人返信 · もっと見る

中尾 央

絶歌。

1時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

伊佐杯 隆治

やはり類は友を呼ぶのですね。勉強になります。

1時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

森平勝

勉強ができるのと頭が良いのは違いますよ🤗一般常識豊田さんアウトですね。

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

綱川智彦 つなっち

案の定、彼女はDⅤ家庭の育ちだったんですね。

昔、やはりそうした家庭で父親から殴る蹴るされて育った女性と関わったことがありますが、その時に何度もあの音声とそっくりな口調で滅茶苦茶に罵倒されました。正直、思い出してきのうから気が重いですが…。

こういう「虐待の連鎖」は、やはり治療困難(決して不可能ではないですが)な病気なのだろうと思いますよ。

あと感情に任せてボロクソに叩いてるコメントが多数ついてますが、衝動を抑えられずに過激な言葉を書き殴ってる時点で彼女と同類、人のことを言えないのでは?送信ボタンを押す前に立ち止まって考えるべきでしょう…。

1時間前 · 編集済み · いいね!2人返信 · もっと見る

藤原 亮太郎

身内の擁護は相手に逆に迷惑になることを自覚した方が良いかと。

1時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

Hiromi Sato

文章が変です。下手です。自ら、名門校っていうんだ??

1時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

Peter Lee

https://www.youtube.com/watch?v=5NdcUtahcEI

「犯人の彼女も実はかわいそうな人なんだ…」って名探偵コナンの結末のつもりですか?あなた大事なお友達って加害者なんですよ。

Detective Conan Soundtrack 12

youtube.com

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

照子内野

リコ君へ来週の時間割り教えて後宿題もよろしくね

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

植村 トラ

何があっても暴力反対。

52分前 · いいね!返信 · もっと見る

小棚木 美香

伊藤塾に勤めていたみたいだけど、司法試験に受かっているってことなのかな?

擁護しているつもりで、悪行を暴露するような弁護士には頼みたくないなー。

24分前 · いいね!返信 · もっと見る

返信1件

土橋 雅之

頭がいい人達の考え方が読めるのかと思ったら"「ダサい女でモテない人生を送るのはイヤ」「男の人に愛されたい」という所で気持ちが通じ合った"で吹き出してしまった。"

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170622220827

うーん、高校生ぐらいがやれるような遊びやエンジョイって、その後でも大概やれるしな・・・

文化祭と、大学受験やその後の人生に備える、ぐれーじゃねーか?

2017-06-21

ブラックボックス展で思い出した文化祭の話

文化祭お化け屋敷をやるクラスが居て、教室を黒いカーテンで覆い尽くして真っ暗にして、

机を積み上げて通路を作るタイプアトラクションだったらしいんだが、

から聞いた話だと女子に対してお化け側が痴漢行為を行って問題になったらしい

ヤリタイ盛りの男子高生だもんな……初めから痴漢目的だったんだろうな……

2017-06-10

追記 : 高専奨学金でなんとか高学歴?になって、感じた・思ったこと

anond:20170609081119

出社前に書いて,翌日の朝みたら

なんか凄まじい数のブックマークコメントを頂いてしまったようで

ちょっとキドキしてます

コメントいただいた内容をざっと拝見し

こういう事を知りたいぞという意見が多そうな内容について追記しま





追記する内容は

まらない勉強をするモチベーション動機はなんなのか?

現在まらない勉強をしてつまらない職種についたのか?

勉強した結果ついた職種についてどう思っているのか・今どう感じているのか?

になります





さて,つまらない勉強をするモチベーションについてです

自分が真面目に勉強を始めたのは

高専の4年生からになります


はっきり言って私は勉強に対して非常に傲慢人間でした

中学時代適当に授業を聞いて提出物を出すだけで私はトップの成績でしたし

周りの塾に行っている連中に負ける気は全くありませんでした

その上,成績に対して褒めて貰えるのは周りの友人達だけでしたか

そもそも勉強価値あるものだと理解していませんでした


高専に入って

数学物理化学電気回路電磁気,4力なんて科目が始まりました

私はこれらの勉強は非常に詰まらないと感じていました

また,中学時代からもそうでしたがこういった科目に対して

例えば中学時代数学証明であったり,微積計算の仕方であったりに

クラスのみんながなぜ質問をするのかが理解できないし,それに時間を取られるのが凄まじくイライラしました

そして高専入学してからの3年間は勉強に熱を入れることもなく

キトー講義を聞いてまあクラス10番くらいに入っていました

そして,傲慢な私は必至に勉強をしているクラスの皆を見下すような視点を持っていたと思います



そんな状況や価値観がぶっ壊れたのが親に学費自分で払えと言われて

バイト奨学金を貰って自分勉強をし始めてからです

勉強をすることでお金をやっと貸してもらえるという事実

バイトをして,疲労等によって講義に集中できなくなり

一時期成績が下がったこと

勉強ができるはずの自分が他の要因によって……

まあ傲慢視点ではあるんですけれども

他の連中にできるはずのことで負けているという事実我慢がならなくなりました

努力しても,増えるのは借金だけ

誰も褒めてはくれません

奨学金バイト学校に行っているからといって

他の人から頑張っているなあとか言われても同情されているようにしか感じません

成績でも負ける,経済力でも負けるそんな状態でいるのは耐えられないと感じました

じゃあせめて私の臆病でちっちゃな自尊心を満たすためには

奨学金を借りて,つまらない勉強で負けなくなることが必要だと感じました

それでちゃんと勉強をするようにやっとなりました

これがちゃんと勉強をするようになった理由

そのあとなぜ,大学に進もうと考えたのかですけれども


一度成績が下がったり,奨学金を借りなければならない状態になったことで

私は自分がどうしようもなく考えが足りず,弱くて,無力な人間であると感じていました

また,親の考えに従って,自分の考えを持たずに高専に進学したことを後悔していました

自分に対する理解がまったく足りていないと感じました

私は何が得意で私は何をやりたいのか?

それがまったく分かりませんでした

確かに高専勉強はつまらない

部活で人とコミュニケーションを取って,みんなで何かを達成するにの楽しい

でもそれは何がつまらなくて,何がたのしくて

何をして,どんな仕事につけば自分を認めれるのか全く分かりませんでした

そして少なくともつまらないと感じている,高専教員の言う『技術者』になることは正解ではないと

私は考えました


から私は大学に進学することにしました

それも,まあ工学部ではありますけど

できればいろんな学部があって,いろんな人がいて,いろんな歴史のある大学がいいと考えて

進学先を選らぶことにしました


高専勉強をつづけた理由がここまでで

ここから大学勉強をつづけた理由になります


大学入学して

地元家族と離れて

文字通りに世界が広がり始めました

自分の住所を持ちました

クレジットカードを持ちました

他の学部の友人ができました

車の免許を取得しました


色んな人と話して

色んな人とお酒を飲んで

色んな世界があるって知りました


私がこれまで見てきた世界


家族地元の体育大会にでたり

神社お祭り神輿を引いたり

親父が買ってきた半額の鱈で家族みんなで鍋をつついたり

隣組葬式を手伝ったり

みたいなのが私の地元世界



PSPを改造してみたり

日本橋エロい同人誌を売っているお店で衝撃を受けたり

日本橋の何に使うのかわからないような電子部品を売っているお店で色々買ってきて電子工作してみたり

電子辞書ファミコンラノベを入れてきたり

寮で麻雀や酒を飲んでみたり

みたいなのが私の高専世界




大学に入って

中学から受験をして今も真面目に勉強をしている人

何浪もして大学に入って勉強を続けている人

本当に工学理学なんかをやりたくて勉強している人

勉強して起業自分家業を大きくすることを考えている人

貧乏を変えたくて勉強している人

何がしたいのかわからなくて勉強している人


色んな勉強をしている人と会って

自分と同じくらい勉強ができる人でもたくさんの考えかたで勉強し続けていると感じました

これが分かっただけでも自分世界が広がっていると感じました

それだけでも私が勉強を続ける理由にはなりました



部活動サークルでも高専のころとは違う世界を見ることができました



文化祭の規模の違いとか

何十年もの歴史があってOBがすごく関わっていることとか

凄い大きさのホールを借りての劇団吹奏楽の公演とか

プログラミングコンテストなんか


歴史や人の強さを感じながら

それをやっている皆が,勉強して努力しながら自分のやりたいこととも両立させているように感じました




研究室でもやっぱり世界が違います

高専の率直にいって少ない予算での研究とは違って

潤沢な予算設備を揃えて

能力の高い教員学生が集まり

産総研鉄道研・電力研などといった研究所とのつながり

ト○タ,N〇Tなんていう大企業研究部門とのつながり

能力の高い教員による科研費Sクラス予算取得

学会論文への投稿においてもノウハウレベルが違います

全てが違います

(研究分野にもよります予算があまり要らない工学分野等)



研究者になりたい人たちにとって

現在工学分野の研究において弱い研究室に行く理由は1ミリ存在しないでしょう

そして研究に対する視点の違いを感じました





また学部時間があるときに,3社ほど企業インターンにも行きました



1つはプラント系の会社

1つは商社系の会社

1つはメーカ系の会社


どのインターンでもやる気が充実している社員

やる気満々の学生が集まっていて刺激を受けました

彼らは自分仕事に誇りをもっていて

その仕事をほんとにやりたいを思っていると感じることができました



私がこういった世界を知ることができたのも

私の言うつまらない勉強をした結果でした



また工学分野そのものはつまらないと感じていましたが

工学に本気で取り組んでいる,学生ポスドク助教などといった人たちは

凄く面白い人たちで彼らの信念や考え方に触れることができるお話を聞いたりお酒を飲むことはすごく楽しいことでした


から私は大学院まで勉強を続けることができたと思います






でここまでが私が勉強をし続けてきた理由です




ここからは私がつまらない勉強大学院まで続けて

その結果どんな就職をしたのかについて述べます






私は高専のころよりも大きな世界を知ることができました

けれども私がやりたいことが何なのか分かりませんでした

結局大学院まで来ましたが,私は何をやりたいかからなくてここまで来たのです

私はずっとそれを逃げていると感じていました




世の中はやりたいことを見つけて生きている人たちがいます





地元美容師坊主大工やとび,車のディーラーなんかをやって

彼らが大好きな家族や仲間と過ごし

地元が大好きで大好きな地元で過ごす中学同級生



大好きなゲーム会社プログラミングしてるやつ

大好きな電車インフラを整備してるやつ

メーカ出会った同期と結婚して家庭を築いているやつ

みんな高専の同期です




劇団員になると言って大学を途中でやめていったやつ

海外大学勉強に行ったやつ

本気で研究名前を残そうとしてドクターになるやつ

みんな大学の同期です




私は彼らが羨ましい

彼らだって思い悩んで生きているはずです

自分けが思い悩んで生きてるわけじゃないことはわかっています

でもわからないのです

自分が何をしたいのか

自分が何をしたら後悔しないのか



だって私には私の世界がどれなのかすらわからないのです



風呂上がりにほろ酔いスーパードライ飲みながら

弟とナイトスクープを見て爆笑してる世界



国際学会のバンケットで緊張でガチガチになりながら

緊張紛らわすためにワインを飲んで

バークレーのえらい教授英語で褒めてもらう世界





どっちも私の世界でどっちも私の世界じゃない気がしていました

その結果,

就職活動の時期になっても私にはまったくどの企業に入りたいとか

どんな風なことをしたいとか

そういうのがなかったのです




から死ぬほど就職活動することにしました

多分大学院のどの同期よりも多くの企業を受けて

どの同期よりも東京-名古屋-大阪を走り回りました


たくさんの企業を受けました

でも企業のことは就職活動をしていても全然わかりません



どんな製品を作っているとか

社長名前とか

売上高の大きさとか



そんなのはいくらでもわかります

でも説明会に行っても

どんな職場でどんな考えでどんな人たちがどんな風に仕事して

生きているのかわからないわけです



から推薦を使わず自由で色んな企業を回りました

内定を貰っても関係なしに就活を続けました

同期や指導教授からもそろそろ決めたらどうだと言われても続けました

いろんな会社の方に褒めてもらいました

いろんな企業があっていろんな職種があっていろんな生き方があるみたいでした




研究者になって世の中を変える発明論文を出す?

メーカーで実際に世の中にでる商品を開発する?

商社金融で世の中を動かす?

商船プラントででかい仕事をして達成感を得る?

インフラストラクチャーを整備して世の中を支える?




どれも魅力的ですどれも面白そうです


自分知識裏付けがあるメーカ研究者は転勤が少ないし

インフラより給料が高いし,実家に近い位置でも働けるかもしれません

でも工学はつまらないと感じてしまっています


商社金融気質的にはあっているかもしれません

でも文系で社交的な生活を4年間続けてきた上澄み相手に戦えるでしょうか?


商船プラントは頻繁に海外いかないといけません

かいことをやりたい気持ちはあっても命を差し出す危険性もあります


インフラ絶対潰れないし,自分時間を他の職種よりも多くとれそうです

でも給料は少ないし,転勤も多く,同じ仕事が続くかもしれません



渋っていると何回か懇親会を開いていただきました

そこで実際にどのような人がどのように働いているかお酒の席でお聞きしました

まあ囲い込みの為にじっさいよりもマシマシで説明をされたとも思います



そのうちのある企業課長さんが何度も勧誘にきてくださいました

その人にまあ4時間かけて私がどんな風にその会社に向いているのか熱弁していただきました

またその企業なら私が面白くないと思ったときにやめれるしやめた時の転職にも有利だということ

起業MBAやらの取得についてもうちの会社なら有利だということ

そして何よりもその会社業界ならば色々な他の業界との付き合いがあり

色々な世界が見えると熱弁されました




私はその会社に行くことを決めました

そこまで私が欲しいと思われていることもうれしかったですし

色々な世界が見えるという言葉にも心を動かされました




ちなみにその業界はいろんな業界と付き合いがあって

割と最近成長したみたいな業界です

その会社自体業界ではトップみたいな会社です





こんな感じで私の就職活動は終わりました

少なくとも後悔しないだけ努力して,自分で選ぶ為に選択肢を増やすことはできたと思います






さて,就職して3年たって3年間で感じたことを書きます

まず,仕事はまあ研究室よりは面白くて研究室より楽です

何よりお金が貰えます

それに土日にアルバイトもしなくていいです

ただ社会人になって不味いと思っているのは目標が見えずらいということです

卒業就活論文なんていう学生だと明確な目標があります

それが社会人だとすごく見えずらいです

なんで目下の目標結婚とあと社内のMBA選抜?とかいうのに受かることでしょうか?

ただ私としては恐らく結婚が私の人生の中で最大の難易度になるんじゃないかと思っているんですけれども

まあ恐らくこの会社に入ったこと自体成功であったと感じています

ただまだ自分でやりたい仕事だったのかはわかりません

なのでまだまだ中学高専大学大学院の同期には追い付けていない気がしま






最後

このような長文を読んでいただき本当にありがとうございます

私は勉強する環境はあまりまれませんでしたが

自分でやりたいことに対してそれに耐えるだけの体と頭を与えてくれた両親に感謝しています

また,私に影響を与えてくれるような友人たち,先生方,上司

とにかく出会いに関して,とても運が良かったと感じています

私の書く稚拙な文ではあるんですけれども

たくさんの意見を書き込んでくださって,いろんな意見出会えることになって

よかったと思います

2017-06-06

恥ずかしい私の人生

現在大学2年生のJDなんですがお先真っ暗だし人生先が見えないから書く。

恥ずかしくて匿名しか書けないギリギリな内容の話題ばかりなので多めに見てほしい。(フェイク混ぜてます)

スペック:親が自営業、女姉妹の真ん中っ子、中学受験から6年間女子校温室育ち、その後美大(今)見た目がある程度いい(ある程度。)

端的に言うと、人との付き合い方も、夢も希望も無くなってしまい、人生無駄に過ごしてるって話。

時系列で話す。

割と他人にちやほやされて育った。真ん中っ子だからか1人でなんでも出来る子で、友達は仲良い子1人いれば十分だったし、家族ぐるみで付き合いなど一切ない家庭で、多分幼い頃から年代との関わり方を知らないで生きてきたんだと思う。サンタを信じさせようとする親や姉の振る舞いを保育園の頃に悟る、妙に聡い子。人のサンプリング情報源漫画アニメしかなく街中で男の人を見つめては「この男の人見つめたら私にキューーンってならないかな」とか本気で思ってた。

その癖ある程度見た目が良かったので(叩かれるの覚悟自分意見・好み含まず客観的な声と造形的にみたいな話)性格微妙でも分かりやすく嫌ってくる子がいなかった。いじめられた事もない。今思うとありがたいのか嫌ってくれた方が良かったのか分からない。

とにかく小学3年までは自分勝手に過ごしてた。そしたら家族から「人の目を気にしろ」「そんなの変だよ」と口うるさく言われるようになった。常に普通自分比較して、親は同級生によく知られる人だから私が叩かれたら親も叩かれる様なものだと思い込み、人の目を気にする癖がついてしまった。

小4から中学受験の為の塾に通い始めた。姉が受験しているから半強制的に塾に通わされた。正直地元中学に、共学に進みたかったが意思が弱くNOと言えなかった。元から頭は悪くなかったので特別大変ではなかったが、土(日)遊べる日が減るのが辛かった。学年が上がるにつれ塾も本格化して行き、行きたくない学校に「行きたい」と自己暗示をかけ絶対合格を掲げた。父が厳しい人で何度も怒鳴られ脅されたし、姉には「(私も女子校通ってるのに、もし女子校落ちて)あんただけ共学行ったら許さないから」と恐ろしい顔で言われた。

当時小学生向け雑誌にハマり、そのモデルになるのが夢になった。友達も「応募しないの?受かりそうじゃん!」と言ってくれていた。人の目を気にしている私は、口が裂けても芸能界に入りたいなど言えなかったが、中1になったら受ける気満々だったのである

中学受験はい大学に入れる様にという親心かららしいが、当時から私は芸能界美術しか考えてなかったので意味ないなと思っていた。実際姉妹はみんな学歴よりも専門技術大切な大学に進んでるから、クソほど意味がない親心だ。

第1志望女子校に受かった。家族から馬鹿にされていたので「奇跡」と言われた。私は絶対合格する自信があったので、これで家族内で居場所が出来たと一安心した。

場所家族しかなかったから、これを手放せなかったのだと思う。

少女漫画に憧れていた私は、あのキラキラした同級生との恋が出来ない事に絶望と諦めを覚えていた。


そして親に「モデルに応募したい」と相当の勇気を振り絞って告白した。

返答は「ダメでしょ。もし大丈夫でもあんたの学校芸能活動とか無理でしょ。」

正直細かい内容は何を言われたのか覚えていない。しかし私は、本気で親に、全てに絶望だった。食い下がる事も出来なかった。

入りたくなくて、期待に答えれば後は自由にしていいと言われた学校に入ったら、今度はそれを盾に希望を打ち砕かれるのか???

から嫌いな学校が、大嫌いになった。しか同級生も頭が良く、(後に東大生が○人輩出される学年だった)勉強というアイデンティティも奪われ、ただただ人生絶望していた。一回死んだんだ、と思った。本気でじゃないけどタオルで首を絞めた事がある。この顔だけ持って違う家庭に、もはや全く普通人間として違う家庭に生まれ普通人間として生きてみたいと涙した。

中2からオタクになった。所謂ふじょしと言うやつで、高3までオタクだっだ。

言っておくが、ゴリラ系ではなくお嬢様系の女子校育ちは確実にオタクになる。

重度は人によるが6年制だと8割の女子2次元オタクになり、2割はメンヘラかLDH系かジャニーズ勉強大好きか。クラスでは同じ部活の人しか場所がなく、「かわいい子(でも残念)」だったのだろう。眼鏡をかけ始め、髪を切り、肌は荒れ、どん底の闇期、暗黒時代だ。思い出したくもない。

高校エスカレーターで上がりたくなかった。契約書にサインをしたくなくて左手で汚い字を書いたら担任に再提出をくらった。

から、何度も高校同じ学校はやだと泣いた。親にはじゃあ他の学校調べれば良かったじゃない、それすらしなかったじゃないと責められた。

私は100%否定される事が分かってるのに、他の学校調べて羨ましくなって、期待だけして打ち砕かれる事が目に見えてるのに調べる事が出来ない心の弱い諦めの早い人間だった。やだやだしか言えない人間だ。

高校生になると一部の女子は色めきだったりする。彼氏を作ったり出来るのは定期的に男と会って男慣れしていたりバイタリティのある15人前後の限られた女子だけだ。

共学女子カルチャーショックしかない。男子校文化祭など行ってみるが、男慣れしてない女子校女子相手にされない(男子校男子も、ぐいぐいくる子じゃないと相手に出来ない。)

共学女子の友達を作っても、そのインスタのキラキラ加減にひたすら胸が苦しくなって何度も泣いた。

男慣れはしていないけど、もし中高共学だったら。特に顔がよければモテるという中学時代なら。憧れの少女漫画みたいな、もしくはリアルな、恋愛が出来ただろう。性格クズになる前にモテモテになって性格矯正される、カースト上位かマウンティング女子になれてたかもしれないのに。

進路を決めなくちゃいけない頃になり、芸能界の他にやりたい事が美術だった。お金がかかるなど親にマイナスになる事も多く考えて、それでもこの道しかないと美術を選んだ。

美術予備校では9割女子1割男子で、女子校女子はそのうち6割ほど。(やはり女子校女子オタク多いと思う)

男子もほぼ女子みたいなのが多い中、バスケ部イケメンが同じクラスだったが男避け+苦手+人見知り発動してほぼ無視してた。

3年生になる過程で、とっても遅いが「かわいい→可愛くしようとする努力」と気づいた。

ブサイクブサイクしか思ってなくて私の方がかわいいし、とか勝手に勝った気でいたが、髪を巻いたり、校則に引っかからない程度にメイクしたり、靴下の長さを研究したり、自分ベストを探す姿勢かわいいのだ。その努力の分だけ可愛くなったという自信がかわいいのだ。

これにはかなりびっくりしたし、その努力を怠ってた自分を変えようと思った。いくら元が良くても髪、眉ボサボサ眼鏡のNOお手入れ女子は可愛くない!!衝撃だった。(女子校では男子の目が無いため本当にここが「女子」の別れ目になる)

外見を直し始め、服装社会的な物を身につけ、バックや靴、とにかく外見で「女子」になる事を努力した。

あと何故か男性アイドルに落ちた。そして今まで好きだったアニメが好きだった自分全否定した。オタク気持ち悪い、女子じゃない、社会的じゃない。

リアル男性アイドルファンの方が全然社会的立場ある。そういう無意識判断もあったと思う。

予備校大学受験の話題はさっくり言うが、私よりも上手い女の子プレッシャー&めちゃくちゃ比較をしていしまい、国立を諦め、親の希望通り現役で私大美大合格した。

私は美大を舐めきっていたので、ここならカースト上位になれるんじゃ!?という野心を持っていた。どうせ芋オタクばっかだろう、と。

実際勿論芋オタクは8割いて、外見のおかげでか残り2割の1軍グループに入れた。しかしその人たちの中身は共学出身アカワイワイ系で、「なんで美大来た!??」っていう人たち。

そういう共学男子ともうまく話せず、話しやす男子は実はゲイだったり、兎に角美大は半端なかった。見た目普通〜地味の集まり。でもどこかおかしい。

インカレサークル入って大学生活楽しむつもりが共学女子怖くて辞めちゃうし、居酒屋も肌に合わず辞めちゃうし、気づけば2年になって、サークルもなし、バイトもなし、夢なし希望なし。一人暮らしだけどひたすらベット携帯いじって一日終わる週末。

1軍の子も肌で「あれ?コイツ違うな」って感じ始めたのか、私は今1.5軍みたいなとこにいる。しかもその集まり無意識女子校出身者ばっか。さすがに気づいた時には笑ってた。

まりたくて集まってるというより、1人になりたくなくて集まってるから趣味めっちゃ合うわけじゃない。ただ女子校マインドが似てるだけ。

同じアイドル好き見つけたけどその子は他のちょい地味グループだし。

普通社会ではマイノリティと思ってた「オタク」が、ここでは当たり前になってくる。狂った世界だと思う。

私は根がオタクから今のアニメ知らなくても何と無く言ってる事や流行(○○フレンズとか)分かるし、イラスト描いてたから描き手側の専門用語も分かる。でも相手はそれ以外は話が通じなさそうな人たち。その人たちには1軍に近いと思われてて。

オタクを少し馬鹿にしてそうな1軍の人たちの会話は、人間関係の噂や恋愛トークや、マウンティングも少し入った全然ピンとこない会話。その人たちとも話が合わなくて。

どこのコミュニティに入っても、最初は見た目からか受け入れられるんだけど、段々とマイナスが増えてって合わなくて辞めてしまう。最初期待値が高いからどんどん削られて下がってく。残念とか言われて笑い飛ばすけど、もうここまで来たら何がいけなかったのかよく分からない。

何処にも居場所がない。

今までの話であまり触れなかったが、お察しの通り私は本当の友達が本当にいない。なんなら友達もいない?。

顔見知り、よっ友、話し相手、とか、それ以上の関係になる人が本当にいない。

多分自分の中で感情を消化する癖が出来ているからか、LINEも続かないし、長電話も5回くらいしかした事ないし、電話ほとんどしないし、この話全部した相手はほぼいない。何かしら隠してしまう。全てが恥ずかしい過去過ぎて。

だって、親が小金持ちだからすねかじり一人暮らしなのも、

顔に自信あるから芸能界目指してたのも、

透けてバレてるかもだけど自分で言うことじゃないし、事実だとしても自慢にしか聞こえないとか言われるし。

(小学生時「親が○○の仕事してるってそんなに偉いの?!」ってちんぷんかんぷんメールを仲良い子に送られたり、かわいいね〜って言われて「はいはいありがとう笑」って受け流してみたら「否定しないんだ笑」とか言われるし。否定したらしたで面倒臭い癖にさ。どう反応しろって言うんだよ、ほんと。)

実は元ふじょしでアニメ好きだったとか、汚点でしかない気がするし。そこそこの美大生に受け入れられるネタにしては失うものが多すぎる気がして。

人に言えない事が多すぎる。年を増すにつれ、秘密をどんどん背負ってしまって辛い。

一般女子大生が本当に羨ましくなった。美大のイケイケより一般大の地味子の方が確実に飲み会行ってるし遊んでる

っていう事実が辛い。青学生になって渋谷スイーツ毎日食べたい。そういう女子欲が芽生えてきたの、高3秋の美大に進路確定した辺りからで辛い。

女子校美大。気づくの遅い。

本当にこれから人生絶望しかない。夏休みの予定埋まる気がしない。バイト採用電話、遂にかかって来なかった。社会不適合者なんだな、やっと最近自覚持てた。

ここまで読んでくれた人、誰か反応してほしい。同意でも叱咤でもいいから、ほんとお先真っ暗過ぎて、もう、どうしたらいいのか分からない。

追記

コメント全部読んでる。ここまで全部曝け出したらスッキリするかと思ってたのにモヤモヤが残った。言語化してよりクズなのが目に見えてしまって辛いのかも。

自分で読んでも胸糞悪い文章から全部読んだ人ほんと凄いと思う。ありがとう

ネタとか言われても全然良いんだけど、コメントしてくれる人は信じて書いてくれると嬉しい。参考にしてる。

特に美大出身の人の意見めっちゃ参考になりました。ちなみにファインじゃなくてデザイン系。覗きまくりながら追記。

追追記 6/8

まだ見てる人いるのか知らないけど、一応。

正直書いた直後からずーっと気持ち悪かったしこのページ開くたびに胃痛がするだけど書いた責任感じてるよ。

「ここで吐き出せてよかったね」っていう皮肉とも取れるコメント、そのままの意味で捉えてる。ありがとう

本当に、吐き出すまで耐えて耐えてこんな長い重い文になって、長かったなあ、第三者しか話せなかったんだよなあ、汚い感情押し付ける先が見つからずここまで来てしまってごめんなさい。

自分のこと客観的に見てくれる人に判断してほしくて半分叩かれ目的で書いてた。

悲惨とか普通とか色々言われる中で、1番学んだのは人のフリ見て我がフリ直せって教訓かな。偏見よくない。でも自分偏見してた。難しい。

自分でもクソ面倒臭い性格だと思うけど超努力して変えるか認めるかしなきゃいけないんだろうなあ。

2017-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20170605170720

勉強けが人間にとって唯一無二の価値あるもので、勉強が出来ない人間は死んでいい

ってのがはてなマジョリティからなあ

現実社会ではそんな事はないので、学校でも色々な経験をさせるべく運動会もすれば文化祭もするわけだけれど

はてなってそういう「無駄な」行事は一切せず勉強だけさせるべき、って主張するのも多いよね

学校受験予備校化するのが理想みたい

2017-06-03

偏差値30の高校は、間違いなくジャパリパークだった

ジャパリパーク個性を認め合う社会だ。人間と違って野生動物はできることよりもできないことのほうが多い。大抵の動物は泳げないし空も飛べないし足も大して早くない。だからこそ、擬態うまいとかジャンプ力が高いとかとか、できることが光る。できないことはできなくてあたりまえ。でも、できることはすっごーいと褒め合う。この多様性を認め合う姿勢こそがジャパリパークの素晴らしさだ。

中学生の時、勉強の大変さからやる気を無くして不登校になった俺は、そこしか行けるところがなかったか偏差値30の高校に通った。今思うと、偏差値30の高校は、間違いなくジャパリパークだった。周りは不良や元不登校ばかりだった。俺も含めて皆親が貧乏だったし、勉強進学校と比べるとおままごとのようなレベルだった。でも、だからこそできることが光った。皆個性が強かった。

アルファベット26文字すべて書ける人はすごい、分数の割り算ができる人はすごい、アルバイトで月15万稼ぐ人はすごい、学校の近所の卵が安いスーパーを知っている人はすごい、いけすかない先生をぶん殴って退学になった人はすごい、休まないで学校に来る人はすごい、宝石職人の息子で文化祭の時ものすごい精巧お化け屋敷を作った人はすごい、現在形の英文過去形に直せる人はすごい、二次関数の頂点の位置がわかる人はすごい、大学に受かった人はすごい、就職できた人はすごい、ちゃんと卒業した人はすごい。偏差値30の3年間は、肯定言葉にあふれていた。アルファベット26文字を書くなんて下手したら小学生でもできることだ。でもそれができることは、傷の舐め合いでもなんでもなく、心からすごかった。できないからって馬鹿にするやつなんて居なかった。

現在、俺は偏差値高校の倍くらいある大学工学を学んでいる。高校科学面白さを知って大学科学勉強がしたいと思ったからだ。教育環境は間違いなく向上した。ちゃんと大学レベル講義を聞けるし、私語をする人はいないし、講義中に紙飛行機を飛ばす人も居ない。でも時々、大学の「できて当たり前」という環境が少し嫌になる。お前はテイラー展開が出来ない。お前はTOEICで500点すら取れない。お前はルジャンドル変換が出来ない。お前はシュレディンガー方程式が解けない。多少のできることよりも、できないことで評価される。それがダメだとは言わない。競争する環境では当然のことだ。競争が悪いことだとは決して思わない。仮に今中学3年生に戻れるとして、俺はきちんと勉強をして進学校受験し、競争する道を選ぶだろう。減点方式評価は悪いことではない。でも、なんだか時々、ジャパリパークのようだった偏差値30の母校がどうしようもなく懐かしくなる。

2017-06-02

最近オタクってマナー悪くない?

240 : 訪問販売(広島県):2007/07/24(火) 15:10:16 ID:olMwbM8G0

どうやら今、オタクの最新のトレンドは『DQN化』らしい

ヤンキーみたいな馴れ合い内輪ウケ、お互いがお互いを無条件で

認め合うセカイって何だかんだ言ってやっぱ良いよね。ムラ社会回帰だ!

失われた青春プレイバック・永遠文化祭、思いっき馬鹿やって何が悪い

キモイと言う奴が悪いんだ!俺には権利がある!

メタボリックデブ女装コスで街を練り歩いてコスプレ文化の素晴らしさをアピール

聖地巡礼と称して田舎町の住宅街撮影だ!

批判意見には『否定的意見もありますが、全体的に観ればアレは成功です。

批判する方が馬鹿です。』とメタ視点で対抗。

何だかんだいって成人式で暴れるガキとか初日の出目当ての暴走族とかを

馬鹿にしながらも彼らの放つ若さエネルギーとか絆のような繋がりとか

ギラギラしたマッチョイズムが羨ましかったんだ。

http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1185243886/

2017-05-25

椎名林檎が好きって言ってる奴の星野源も好き率異様に高いと思って

ラーメンズ椎名林檎星野源古屋兎丸写真映画舞台漫画文学美術館巡り、丸フレーム眼鏡短い髪、あとヴィレヴァン

世間ではこういうのを好む女をサブカルクソ女と呼ぶ。そうとも私はサブカルクソ女。上にあげたやつ全部好きだ。今月なんて稼いだバイト代ほとんど全部小林賢太郎ペトロールズにドバドバ注いだせいでおやつを買うお金がなくて今は小麦粉砂糖牛乳でといて焼いた何かにマーガリン塗って食べている。美味しい。

スイーツ()もキモヲタもひどい呼び方だ。なぜ西野カナが好きなだけで()なんてつけられてバカにされねばならぬのだ。なぜ推しへの情熱キモいなどと呼ばれバカにされねばならぬのだ。

なぜだ。なぜ好きなものを好きだと言っているだけで私たちはクソなどと呼ばれバカにされねばならぬのだ。何が好きなら文句がないんだ。

置いとこう。きっと何を好きでも文句いう奴はいなくならないんだろう。

しかし、サブカルクソ女などという不名誉呼称が広く使用されている以上、呼ぶに値するような、何か共通項を複数備えたクラスタ存在するのは事実なんだろうとも思う。

一体何が原因なんだろう。共通項の根幹はどこにあるんだろう。私は私のことを知りたい。

親の年収

うちはトータル1000万くらい。親が若い頃はもっと少なかったかな。

学歴

私は普通の共学の進学校からそんなでもない国立大に進んで理科学んでる程度。

幼少期にどれだけ文化的経験を積んだか?

クラシックコンサート博物館科学館にはよく連れてってもらったけど、演劇美術館には自分で目覚めたかなあ。

というかサブカルクソ女のみんな、絵でも小説でもダンスでもなんかしら恒常的に作品作ってない?あるいは作りたい欲求ない?私映像作ってる。あんまり人に見せないけど。

役者とかやってみたいと思ったことない?私はブスで勇気が出ず結局できなかったけど、文化祭演劇打つ時なんか側で関われるだけでとても楽しかった。

ラインの返信マメにできる?めんどくさくて私はできない。

単独行動できる?私は吉野家に一人で入れる。

人と目を合わせられる?劣等感多くない?自信がないのを奇抜な服装カバーしようとする気持ちない?

こんな風に色々聞いてみたいことがある。あーあ、もっと拡散力あるツイッターアカウントとか持ってたらアンケート取ってみたいんだけどな。

2017-05-13

教師はなぜいじめ助長するのか

私は、小2から小3にかけていじめを受けていました。

きっかけは、小2の時にクラス女子メガネケースが机から落下し、壊れてしまう。ということでした。

その様子を遠くで傍観していると、赤井さん(女子)が教師にこの事について話しているようでした。

赤井さんは、「近くにいたから」という理由大石さん(仮名)と何故か私を指名しました。

その後、緊急の学級会が開かれ、教師が明らかに私に対して不利になるような言葉を並べ、

柳沢さん(仮名・私)と大石さん、どっちが悪いか多数決しましょう。」

と言い出しました。

クラスの大半が私がやっていた。と手を挙げ、私は反論しました。

しかし、それは無意味もの教師はなにも認めてはくれませんでした。

下校後、学校から連絡が来ていた。ということもあり、親から様々なことを言われ、私は「絶対やっていない。そもそも、その場所に行っていない。」という趣旨のことを伝えた後、同じクラス友達の親から電話がかかってきました。

柳沢くんは、やっていないらしいね。私の子供が言うには、『大石くんがやってた』ということだった。詳しく話聞きたいからおうちに来れる?」

かけてきた友達の親の家は、とても近所で電話がかかってきたあとすぐに親が私を連れ、到着後話し込んでいるようでした。

次の日、教師から「もうあなたが認めれば、ことが丸く収まるから赤井さんに早く謝って。」と言われ、私は、赤井さんに「ごめんなさい。」と言ってしまいました。

帰宅後、親から「どうだった。」と聞かれ、「謝ったよ。」と伝えると、「何で謝ったの! あなたやってないんでしょ! それは罪を認めることだよ!」と言われました。

この時、小学2年生だったため、「謝る」という本当の意味を知らなかったためです。

これらのことがあった後、クラス内で1人でいることが多くなりました。

3年生に進級し、新たな楽しい生活が送れると思い、とてもわくわくしていました。

しかし、現実はそうではなかったのです。

クラス担任を中心とする、酷いいじめを受けるようになりました。

相談する相手も居ず、学校が嫌いになってしまいましたが、「とりあえず学校には行け!」と言われ、抵抗はしたものの通じず、仕方なく学校に行きました。

このときの私は太っていて、担任からおなかを直に触られることが数え切れないほどありました。

また、クラスメートから悪口や陰口、さらには過度なちょっかいなどがあり、とてもこのクラスはいられない気がしてきました。

給食の際にも、いじめを受け、給食を食べないということもありました。


小学3年生の夏、私は自殺を試みました。

しかし、担任が止めてくれましたが、それがきっかけで、さらいじめエスカレートしていきました。


小学4年生に進級しました。

担任は、私のすべてを受け入れてくれるとても優しい先生でした。

今まであったことをすべて話した私は、泣いていました。

小学3年生の時と同じクラスメートでしたが、その先生の支えもあり、クラスになじめていたような気がします。

私はパソコン趣味で、その先生IT系に強い先生ということもあり、Excelの話やPPの話など様々なことで盛り上がりました。

ただ、先生はそこまで甘くはありませんでした。

毎日職員室に行って先生から様々なことを聞いていたり、教室プリントを運ぶ手伝いをしていたりしました。

突然、「お前はもう大丈夫から、朝職員室には来るな。」と言ったのです。

私は、少し悲しくなりましたが、自分に自信を持っていたため、「わかりました。」と返しました。

小学5年生の時、いじめが再発しました。

担任は、とても優しかったものの、その事が理由クラス雰囲気は崩れ始め、学級崩壊・学年崩壊とまでいくようになりました。

秋頃、小2の時に私は大石さんと喧嘩をして、感情を抑えきれなくなり、教室にあった水槽を割ってしまうということがありました。

その後、私はクラスから省かれるようになりました。

小学6年生の時、すべてが変わりました。

担任は、少し厳しい先生が入り学級・学年がまとまってくるようになりました。

私がパソコンに強い。ということを知っていた担任先生は、放送委員会の引き継ぎを私に優先していただきさらには委員長までになりました。

その先生は、ダメなことはダメ。というはっきりした性格で、私の曲がってしまった心を矯正してくれる、恩師でした。

さらには、「小2の時にメガネケースが破損した」という事に関して、真犯人が出てきたこともありました。

卒業式の呼びかけの際には、担任の計らいで、私と大石さんがラストラスト2という大役を任されました。

中学校1年生から自分感情を抑えきれるようになり、中学校2年生の時には、学級副委員長にもなりました。

中学校3年生の時には、学級副委員長文化祭実行委員をやるようになり、いじめコミュニケーションも控えめになっていましたが、それが改善されるようにまでなってきました。

現在は、中学2年生の時から志望していた高校合格入学し、部活勉強にのめりこむ毎日を送っています

私は、絶対小学2・3年生の時の担任教師が許せません。

その人たちに、会っていなかったら私はとても楽しい小学校生活を送っていたと思います

何故教師たちは、いじめを隠しているのでしょうか。

何故教師たちは、いじめ助長するような言葉を発するのでしょうか。

何故教師たちは、いじめを認めないのでしょうか。

いじめは、受けている側が「いじめ」と思った瞬間にいじめになります

まだ「いじめ」という考えが浸透していなかったこともあるのでしょうか。

しかし、苦しんでいる人たちはたくさんいます

しかしたら、今も苦しんでいるかもしれません。

教師たちは、現実ありのまま教育委員会に伝えるべきです。

学校の評判が下がる? いじめに関わったらいい役職に就けない?

それは、学校教師の話であり、苦しんでいる人たちはさらに苦しむことになります

もし、あなた教師なのであればその考えを絶対に捨ててください。

子供が好きだから教師になったのでしょう?

教師子供を守ることは当たり前です。

いじめ絶対に許せない。

2017-05-11

9年前に書かれたオタクDQNに関する2chレス

851 名前恋人電話中(湖北省) 投稿日:2008/03/31(月) 17:42:05.99 ID:oefKdfWc0

どうやら今、オタクの最新のトレンドは『DQN化』らしい

ヤンキーみたいな馴れ合い内輪ウケ、お互いがお互いを無条件で

認め合うセカイって何だかんだ言ってやっぱ良いよね。ムラ社会回帰だ!

失われた青春プレイバック・永遠文化祭、思いっき馬鹿やって何が悪い

キモイと言う奴が悪いんだ!俺には権利がある!

メタボリックデブ女装コスで街を練り歩いてコスプレ文化の素晴らしさをアピール

聖地巡礼と称して田舎町の住宅街撮影だ!

批判意見には『否定的意見もありますが、全体的に観ればアレは成功です。

批判する方が馬鹿です。』とメタ視点で対抗。

何だかんだいって成人式で暴れるガキとか初日の出目当ての暴走族とかを

馬鹿にしながらも彼らの放つ若さエネルギーとか絆のような繋がりとか

ギラギラしたマッチョイズムが羨ましかったんだ。


秋葉原通り魔事件2008年6月8日

2017-05-10

新規採用学校事務職員がPTAについて思うこと

会費がたけーよ!!

生徒はどうやら年間1万円程度、教職員8000円程度。

4月当初に半ば強制徴収

(学校単位での差はものすごくあると思うが、我が校ではこうだ)

職員団体互助会などについては説明を受け、納得のうえで支払った。

自分も受けられるメリットがあるし、みんなが支払うことで支え合っているということが分かるし、団体趣旨会計も明朗だったから。

だがPTAよ、これに対しては一言物申したい。

ParentsとTeacherの組織から事務職である自分もそこに含まれるんだと言われてみれば当然なのかもしれない。

小学校から高校まで、自分の親が会費を納入したり役員を務めたり行事に参加したりしているのも近くで見てきた。

しかし、なぜ自分が年間8000円も?と思わずはいられなかった。

財布の厳しさはもちろんだが、自分が受けられるメリットが思い浮かばないのだ。

年1回の総会には強制参加。

我が校では保護者仕事の都合か、日曜に開催されるようだが、教職員は勤務日の振替えを行ったうえで準備、参加、終わったあとは懇親会(こちらは会費5000円)。

あくまでも任意団体のはずなのにね。任意ってなんだっけ。

保護者も見るからに大変そう。

役員を決めて、総会に出席して、学校行事への協力や愛校作業休日早朝の清掃活動文化祭バザーの商品集めに値段つけ、卒業式記念品

そして高額な会費を支払う。

しかし、私からすると、「生徒が恩恵()を受けられるぶん、保護者はまだマシなのでは?」と思えてならなくなってしまった。

毎年8000円ってなんだよ。「ウチは加入しません!PTA活動辞退!」なんて言う隙さえない。

教職員を続ける限り、毎年会費徴収されるのか…と思うとゲンナリしてしまった。

20年以上働いている先輩は単純計算で累計16万円も支払ってきたのかと思うと恐ろしささえ感じる。

ということで、支離滅裂文章になってしまったが、職員立場から一言言わせてもらおう。

PTAよ消えてくれ!!!

あくまでも一個人日記です。でも、昔から当然のように続いてきたこの悪しき慣習を見つめ直す必要は本当にあると思うよ。

2017-05-04

車の運転増田気をつけてケツを来出す魔はん天雨の丸く(回文

最近

なんか夢なんだけど、

車で事故するのをよく見るの。

物騒わよね。

起きたら夢でよかった!って思うんだけど、

まあ、気をつけなさいよって注意喚起だと思うの。

重々気をつけなくっちゃって思ったわ。

でもさ、

夢の中での運転って変なのよね。

アクセルいくら踏み込んでも、

ぜんぜんスピードが出ないの。

でもなんか、もったりと走ってるの。

あーでもビックリ

夢で見ていいのは体育祭文化祭かの前日の準備の様子だけよね。

あれって本番より楽しくない?

そんな本番前日ならずっとやっていたいわ。

まあ、

あなたも出かけるときは気をつけてね。


今日朝ご飯

いつも行くお気に入りパン屋さんで買った

チーズトマトサンド

ここのパン屋さんは原材料にこだわって原価が高いんだろうけど

その分それに見合って充分に最強超美味しいという、

コストダウンいかに美味いもの提供するかのこの世の中に反して、

原材料を高くても味が良ければOK路線なんだと思うわ。

そんなパワープレーヤーなパン屋さん!

力技よね。

確かに高いんだけど、

美味しいのよね。

いつも初めて食べるパンを買って食べても感動なの。

超ヤミーだわ。

デトックスウォーター

イチゴ安かったのでお休み中手抜きウォーラーよ。

イチゴウォーラー


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-04-20

地方公立高校スクールカーストとかの暴露話

今年卒業したので書き留め。大人になってから読み直したら、おもしろそう。高校スペック偏差値60ぐらいの自称進学校。主な進学先は産近甲龍とか駅弁かしこい人で金沢らへんの国公立とか関関同立同志社あんまりいない。京大とか宮廷もっといない。1年に1人いるかいないかぐらい。でたら、黄金世代ってみんな呼んでるwちなみに、ぼくは早稲田受けた。余裕で落ちたけど。倍率高すぎ!社学は受かったと思ったんだけどなぁ。あー早稲田いきたかったああああ!浪人してもういっかいチャレンジします!

みんな部活入らなきゃいけない高校で、ぼくは中学ときサッカー部入ってたけど、高校では文化系部活入ってた。

で、まぁクラスことなんだけど、なんか中学高校と比べてみるといろいろ違うこと多い。まず、人間関係ドライ休み時間とかって中学ときは1人で過ごすとか考えられなかったけど、高校では結構みんな1人で自分の席にいることが多い。携帯いじったり、勉強したり、寝てたりとか、もちろん友達としゃべってる人もいるけどねー。移動教室も1人でしたりとかって人結構いたなー。ぼくもわりかし1人でいたかなぁ。喋りに来てくれる友達あんまいなかったからねw基本みんなこっちから喋りかけないと、なかなかみんな喋ってくんない。昼ごはんとき男子はみんな1人で食べてた。友達のとこわざわざ行ってた人もいたけどね。でも、そういう人は少数派かな。女子は固まって食べてた。三年のときいっき二極化してておもしろかったなw

基本人間関係は主に部活か高1の友達で固定。高2.高3でできた友達もいるんだけど、休み時間とかわざわざその人のとこに喋りに行くかっていうとそんなことしない。周りもだいたいそんな感じだったよ。

部活運動部がやっぱりカースト上位。男子は「ハンドボールバトミントン野球テニスサッカー、その他」みたいな順番。とはいものの、リア充部活関係なくリア充で集まってた。まぁでも、リア充になるには運動部必要条件十分条件ではないけど。運動部にも結構寒いやつとかいるし。声でかいテンション高いけど、言ってることつまんないし。そういうこと言ってるやつって自分のことめっちゃ面白いと思ってんだろうなぁ。女子は「ハンドボールバトミントンバスケ、その他」みたいな感じ?というか、ぼく陰キャだからあんまそういうの知らねーんですけどwハンドボール部の人らはみんなキャピキャピしてた印象!友達と話すことはだいたい勉強部活のこと。どの参考書がいいとか、あいつの成績が上がったとか下がったとか、高校の授業はクソだとか、学校先生分かりにくすぎて草とか、部活の先輩闇すぎとか。あと、人の悪口結構言ってたなぁ!ごめんなさい!だって、けっこー盛り上がるんんだもん!あとは、ゲームのコトとか。高1のときパズドラの話ばっかだったなw懐かし〜。小中学生ときはみんな下ネタとかガンガン言いまくってたんだけど、高校生になってからはみんな言わなくなった。ちんことかまんことかあいつはcカップあるなとかなになにとなになにがやったとかやってないとかwそーいうの!ぼくがサッカー部だったからかもしれないけど、けっこー中学ときは話してた!でも、高校生になってからは誰も言わなくなった。みんな大人だよねぇ。。保険時間とかでセックスの話になっても、みんなクスリともしないし。

というかそもそも彼女彼氏持ちがほぼいないんだよね。クラスのうち2〜3人ぐらい。だからホントリア充って意外と少ないし、他の高校のことはよく知らないけど、少なくともぼくの高校童貞処女率99パー。なんくみのあいつがなんくみのなになにとやったとかっていうのはときどき聞くけど、やれてるのはほんの一握りってのは間違いない。なんかのサイトで「童貞卒業の平均年齢は高校!」とかあるけど、ねーよwあんたらしっかり調査してんのか?って感じ。ぼくも大学生のうちには卒業したいけどね。というか、そもそも出会いの場がない。隣の席の子とかとペアワークするときとか、実験ときかぐらしかないし、あとは文化祭ときの準備ぐらい。だけど、たかが準備期間1週間ぐらいでそこまで仲良くなれるかっていうと無理だし、ペアワークも英語音読とかするぐらいだし、実験だって1年に2,3回だからね。まぁ、そりゃ彼女つくるのは無理ですわー(言い訳)。高校になってから女子とまともにラインしたことない!

文化祭クラスで劇やるんだけど、これみんな出れるわけじゃない。カースト上位しか出れない。つーか、「リア充度」と「かしこさ」ってある程度比例する。だから原稿とか覚えなきゃいけない劇ではかしこい人じゃないとダメリア充度=かしこさ=頼れるってことだから、まぁリア充が劇出るのは当然っちゃ当然。顔も雰囲気大事なわけだし、陰キャだと声も小さいしブサイクだしダメ。だから、裏方に回るんだけど、やっぱりなんか惨めなんだよね。照明とかで劇出てる人とかと照らすんだけど、これはぼくの人生を表してるんじゃないかって。このままぼくたち陰キャがリア充を照らし続けるんじゃないかって。リア充のためにこの社会はできてて、裏方で陰キャはリア充のために汗くせ働いてんじゃないかって。そういうこと思ったりして、ぼくは早稲田入ろうって決めた。「こいつら今は表舞台リア充どうし劇やってキャアキャアやってんのかもしんないけど、このままテキトーに楽しんでテキトー暮らしてそのままズルズル落ちてけや。5年後にはぼくが一気に逆転してやるからな!みてろよコノヤロー」って思ってた。まぁ、早稲田落ちちゃったから逆転できなかったわけだけどw(あきらめないぞー!)それでもまぁなんだかんだ文化祭結構しかたか別にいいんだけどね!リア充だって、いい人も多いし、ぼくなんかと仲良くしてくれる人もけっこーいるわけで。別にそこまで嫌いじゃないんだけどね。

驚いたのがぼっちの多さ。中学ときぼっちなんてほぼいなかったのに。クラスに2〜3人はいたし、1人もぼっちがいないクラスはなかったんじゃないかなぁ。先生別に仲良くしろとか言わないし干渉しない感じ。まぁ当たり前か。でも、ぼっちってクラスラインに入れてもらえなかったりするんだよね。ほら、クラスラインって友達登録してる人を招待していくシステムから、誰も友達登録してないと入れてもらえないのね。かといって、入れないままーってわけにもいかいから、誰かにいれてもらわなきゃいけないんだけど、誰が招待するかとかでおまえがしろよーとかそういう感じになってかわいそうだった。そうそう、クラスライングループにいつ入るかは結構重要で、早く入れた奴はやっぱり友達多い。ぼくはもちろん最後の方で、すげー恥ずかしかった。おい!お前ぼくのこと友達登録してるくせになんで招待せーへんねん!って言いたくなる。クラスのみんなにぼくと仲が良いってに思われたくないのかもね〜。まぁ、その気持ちわからんでもないけどさ。最後の方入るとさ、通知とか来るわけ「〇〇さんが参加しました」的なね。それでみんなわかるわけ。あー入ったなと。こいつこんな遅いってことは友達少ないんだなって。わざわざ口には出さんけど、みんな絶対思ってる。

ぼくの高校自称進学校だったからかもしんないけど、みんな志望大学高すぎ。宮廷いきたいとか同志社いきたいとかって。おいおいおまえらこの高校しかこれなかったんだから現実みろやボケ。みたいに思ってたwまぁぼくもなんだけど。自覚症状あんまないんだよね。特大ブーメラン投げときます。だから関関同立志望→産近甲龍宮廷駅弁ってなる。ぼくの周りの人で志望大学いった人ってゼロ。ほんとだよ?どんだけ大学受験厳しいねんって感じ。あ!1人いたわ。まぁゼロではないか。でも、それぐらい厳しいよ!中学ときはみんな第1志望受かってたけど、高校はそうはいかない。だから「志望大学ワンランク上を目指せ!」っていうアドバイスはけっこう正しい。あとtwitterはド田舎地方高校だけどみんなやってる。8割以上はやってるかなぁ。インスタやってる人はあんまりいない。女子は、わりかしやってる人いるんだけど、男子は少ないね〜。なんかインスタやってる男子って痛いよねw

まぁ、そんな感じ!もっと書きたいけど眠いからます。ここまで読んでくれた人いるのかな?拙い文章で読みにくかったでしょ?ごめんなさいね。でも、なんか書いたらいろいろ整理されてスッキリしました。ありがとうございます!じゃあ、おやすみなさい〜!

2017-04-15

地方公立高校スクールカーストとかの暴露話

今年卒業したので書き留め。大人になってから読み直したら、おもしろそう。高校スペック偏差値60ぐらいの自称進学校。主な進学先は産近甲龍とか駅弁かしこい人で金沢らへんの国公立とか関関同立同志社あんまりいない。京大とか宮廷もっといない。1年に1人いるかいないかぐらい。でたら、黄金世代ってみんな呼んでるwみんな部活入らなきないけない高校で、ぼくは中学ときサッカー部入ってたけど、高校では文化系部活入ってた。あとちなみにぼくは今年早稲田受けた。余裕で落ちたけどw社学は受かったかなって思ってたんだけどなー。倍率高すぎやねん!あー早稲田いきてーよぉおおおおお。浪人してもっかいチャレンジします!

で、まぁクラスことなんだけど、なんか中学高校と比べてみるといろいろ違うこと多い。まず、人間関係ドライ休み時間とかって中学ときは1人で過ごすとか考えられなかったけど、高校では結構みんな1人で自分の席にいることが多い。携帯いじったり、勉強したり、寝てたりとか、もちろん友達としゃべってる人もいるけどねー。移動教室も1人でしたりとかって人結構いたなー。ぼくもわかりかし1人でいたかなぁ。喋りに来てくれる友達あんまいなかったからねw基本みんなこっちから喋りかけないと、なかなかみんな喋ってくんない。昼ごはんとき男子はみんな1人で食べてた。友達のとこわざわざ行ってた人もいたけどね。でも、そういう人は少数派かな。女子は固まって食べてた。三年のときいっき二極化してておもしろかったなw

基本人間関係は主に部活か高1の友達で固定。高2.高3でできた友達もいるんだけど、休み時間とかわざわざその人のとこに喋りに行くかっていうとそんなことしない。周りもだいたいそんな感じだったよ。

部活運動部がやっぱりカースト上位。男子は「ハンドボールバトミントン野球テニスサッカー、その他」みたいな順番。とはいものの、リア充部活関係なくリア充で集まってた。まぁでも、リア充になるには運動部必要条件十分条件ではないけど。運動部にも結構寒いやつとかいるし。声でかいテンション高いけど、言ってることつまんないし。そういうこと言ってるやつって自分のことめっちゃ面白いと思ってんだろうなぁ。女子は「ハンドボールバトミントンバスケ、その他」みたいな感じ?というか、ぼく陰キャだからあんまそういうの知らねーんですけどwハンドボール部の人らはみんなキャピキャピしてた印象!友達と話すことはだいたい勉強部活のこと。どの参考書がいいとか、あいつの成績が上がったとか下がったとか、高校の授業はクソだとか、学校先生分かりにくすぎて草とか、部活の先輩闇すぎとか。あと、人の悪口結構言ってたなぁ!ごめんなさい!だって、けっこー盛り上がるんんだもん!あとは、ゲームのコトとか。高1のときパズドラの話ばっかだったなw懐かし〜。小中学生ときはみんな下ネタとかガンガン言いまくってたんだけど、高校生になってからはみんな言わなくなった。ちんことかまんことかあいつはcカップあるなとかなになにとなになにがやったとかやってないとかwそーいうの!ぼくがサッカー部だったからかもしれないけど、けっこー中学ときは話してた!でも、高校生になってからは誰も言わなくなった。みんな大人だよねぇ。。保険時間とかでセックスの話になっても、みんなクスリともしないし。

というかそもそも彼女彼氏持ちがほぼいないんだよね。クラスのうち2〜3人ぐらい。だからホントリア充って意外と少ないし、他の高校のことはよく知らないけど、少なくともぼくの高校童貞処女率99パー。なんくみのあいつがなんくみのなになにとやったとかっていうのはときどき聞くけど、やれてるのはほんの一握りってのは間違いない。なんかのサイトで「童貞卒業の平均年齢は高校!」とかあるけど、ねーよwあんたらしっかり調査してんのか?って感じ。ぼくも大学生のうちには卒業したいけどね。というか、そもそも出会いの場がない。隣の席の子とかとペアワークするときとか、実験ときかぐらしかないし、あとは文化祭ときの準備ぐらい。だけど、たかが準備期間1週間ぐらいでそこまで仲良くなれるかっていうと無理だし、ペアワークも英語音読とかするぐらいだし、実験だって1年に2,3回だからね。まぁ、そりゃ彼女つくるのは無理ですわー(言い訳)。高校になってから女子とまともにラインしたことない!

文化祭クラスで劇やるんだけど、これみんな出れるわけじゃない。カースト上位しか出れない。つーか、「リア充度」と「かしこさ」ってある程度比例する。だから原稿とか覚えなきゃいけない劇ではかしこい人じゃないとダメリア充度=かしこさ=頼れるってことだから、まぁリア充が劇出るのは当然っちゃ当然。顔も雰囲気大事なわけだし、陰キャだと声も小さいしブサイクだしダメ。だから、裏方に回るんだけど、やっぱりなんか惨めなんだよね。照明とかで劇出てる人とかと照らすんだけど、これはぼくの人生を表してるんじゃないかって。このままぼくたち陰キャがリア充を照らし続けるんじゃないかって。リア充のためにこの社会はできてて、裏方で陰キャはリア充のために汗くせ働いてんじゃないかって。そういうこと思ったりして、ぼくは早稲田入ろうって決めた。「こいつら今は表舞台リア充どうし劇やってキャアキャアやってんのかもしんないけど、このままテキトーに楽しんでテキトー暮らしてそのままズルズル落ちてけや。5年後にはぼくが一気に逆転してやるからな!みてろよコノヤロー」って思ってた。まぁ、早稲田落ちちゃったから逆転できなかったわけだけどw(あきらめないぞー!)それでもまぁなんだかんだ文化祭結構しかたか別にいいんだけどね!リア充だって、いい人も多いし、ぼくなんかと仲良くしてくれる人もけっこーいるわけで。別にそこまで嫌いじゃないんだけどね。

驚いたのがぼっちの多さ。中学ときぼっちなんてほぼいなかったのに。クラスに2〜3人はいたし、1人もぼっちがいないクラスはなかったんじゃないかなぁ。先生別に仲良くしろとか言わないし干渉しない感じ。まぁ当たり前か。でも、ぼっちってクラスラインに入れてもらえなかったりするんだよね。ほら、クラスラインって友達登録してる人を招待していくシステムから、誰も友達登録してないと入れてもらえないのね。かといって、入れないままーってわけにもいかいから、誰かにいれてもらわなきゃいけないんだけど、誰が招待するかとかでおまえがしろよーとかそういう感じになってかわいそうだった。そうそう、クラスライングループにいつ入るかは結構重要で、早く入れた奴はやっぱり友達多い。ぼくはもちろん最後の方で、すげー恥ずかしかった。おい!お前ぼくのこと友達登録してるくせになんで招待せーへんねん!って言いたくなる。クラスのみんなにぼくと仲が良いってに思われたくないのかもね〜。まぁ、その気持ちわからんでもないけどさ。最後の方入るとさ、通知とか来るわけ「〇〇さんが参加しました」的なね。それでみんなわかるわけ。あー入ったなと。こいつこんな遅いってことは友達少ないんだなって。わざわざ口には出さんけど、みんな絶対思ってる。

ぼくの高校自称進学校だったからかもしんないけど、みんな志望大学高すぎ。宮廷いきたいとか同志社いきたいとかって。おいおいおまえらこの高校しかこれなかったんだから現実みろやボケ。みたいに思ってたwまぁぼくもなんだけど。自覚症状あんまないんだよね。特大ブーメラン投げときます。だから関関同立志望→産近甲龍宮廷駅弁ってなる。ぼくの周りの人で志望大学いった人ってゼロ。ほんとだよwどんだけ大学受験厳しいねんって感じ。あ!1人いたわ。まぁゼロではないか。でも、それぐらい厳しいよ!中学ときはみんな第1志望受かってたけど、高校はそうはいかない。だから「志望大学ワンランク上を目指せ!」っていうアドバイスはけっこう正しい。あとtwitterはド田舎地方高校だけどみんなやってる。8割以上はやってるかなぁ。インスタやってる人はあんまりいない。もちろんリア充女子は、わりかしやってる人いるんだけど、男子は少ないね〜。なんかインスタやってる男子って痛いw

まぁ、そんな感じ!もっと書きたいけど眠いからます。ここまで読んでくれた人いるのかな?拙い文章で読みにくかったでしょ?ごめんなさいね。でも、なんか書きたらいろいろ整理されてスッキリしました。ありがとうございます!じゃあ、おやすみなさい〜!

2017-04-14

三大ありえない学校の設定

屋上解放されている

現代という設定なのにブルマ

文化祭といえばメイド喫茶お化け屋敷

http://anond.hatelabo.jp/20170414034108

作者は高校文化祭シャアコスプレ(衣装自作)するくらい年季の入ったガノタから

文句なら富野に言え

コナン連載前のまじっく快斗に登場する快斗の父もシャアというか池田意識してるし

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