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2021-09-13

立民公約第二弾の絶望が深い。「人権救済機関設置法案」再提出か・・

立民 多様性認め合う政策を公約に “選択的夫婦別姓など実現” | 2021衆院選 | NHKニュース

流石に擁護しようもないほど酷い。何故、今これを出してくるのか?全く分からない。第一弾よりは内容はあるけど、およそ政権奪取を狙う政党公約ではない。

立憲民主党公約第二弾


各論については賛否があると思うけど、今は触れないでおく。

直近で公表された自民党岸田の、安保外交政策

https://www.youtube.com/watch?v=pBrAFFkpq-c


河野高市出馬会見で政策については述べているけど、小出しにしたものではなく纏まった単位なので立憲の公約第二弾とは比較しない。

第一弾と第二弾の一貫性

第一弾はこれを閣議決定しますという内容だったが、第二弾は明確に法案の制定を必要とするものだ。

問題粒度が揃ってない。報道各社は、これらを公約とか政策と報じてるけど、これはしょうがない事だろう。こんなものごちゃ混ぜにする方が悪い。

安保外交経済コロナ対策は?

立憲民主党が最優先課題として発表した第一、第二の公約には、いずれも含まれていない。第一弾に予算閣議決定するとあったくらいだ。

今、国民が知りたいと思ってる事に順位を付けるとしたら、

  1. コロナ対策
  2. 経済政策
  3. 安保政策
  4. 外交政策
  5. その他

と言ったところだろう。立憲民主党が第二弾で公約として法改正を訴えたのは、いずれもその他に含まれもので、有権者としては期待外れで肩透かしを食らったと言わざるを得ない。

自民党員内では動画内のグラフの様な配分になっている。立憲民主党共産党支持者に限った時に、人権問題首位に来るんだろうか?ないと思うんだがね。

https://youtu.be/1UwUlqG2fKY?t=146

自民党の各総裁候補の主張は、党員国民が最優先で対応を求めている問題への方策がきっちり入ってる。この差は馬鹿にならないほど大きい。

立憲の方はアベノミクス検証委員会なんか作ってて、過去批判するばかりで未来のことを語らないのだから、差があるという表現すらも立憲民主党に贔屓目なのかもしれない。

人権救済機関設置法案」を復活させる気か?

立憲公約の他の項目にも、例えば難民申請悪用されていたり、嘘を言ったり、病気を装ったりすることで入管負担をかけてる外国人の現状を鑑みず、入管批判するのか?とか言いたいことはあるが、そんな苦情が色あせるほどに酷すぎるのが三つ目だ。

人権擁護法案 - Wikipedia

どうやら人権救済機関設置法案を復活させる気まんまんらしい。

2012年野田内閣閣議決定された、人権救済機関設置法案は、恣意的運用される恐れがあり警察以上の権力がある組織誕生するという批判世間から受けて誕生しなかった。

この現代特別高等警察のような機関は、民主党時代から数度に渡って、何度も何度もゾンビの様に蘇っては提出されてきて、その度に世論の反発を受けて廃案になっている悪法中の悪法といっていい。

インターネット上の誹謗中傷を含む、性別部落民族・障がい・国籍、あらゆる差別の解消を目指すとともに、差別を防止し、差別対応するため国内人権機関を設置

この言葉からは、どうやったって「人権救済機関設置法」を通すという意図を感じざるを得ない。これを支持する事は、俺には絶対に無理という領域公約だ。実現すれば、インターネットにおける表現の自由なんか一瞬で霧散するよ。

コアな左翼=はてフェミが、二次絵を規制する様な状態が容易に実現する事になるのだから、歯止めが効かないだろう。

そろそろ支持者ではなく、無党派層をみませんか?

自民党政権問題を感じている人が多くなっている現状があり、これまで行われてきた選挙でも勝ってきた流れから横浜市長選を勝った事で政権交代は現実のものと考えられるまでになったというのに

横浜市長から短期間で立憲民主党支持率は大幅に下がった。

自民総裁選、河野氏33%、石破氏16%  朝日世論調査 [自民党総裁選2021]:朝日新聞デジタル

政党支持率を見ると、自民は今回、37%(同32%)。昨年12月調査の38%に次ぐ水準まで回復し、立憲民主の5%(同6%)との差を広げた。「仮に今、投票するとしたら」として聞いた衆院選比例区投票先は、自民は43%(同35%)。こちらも昨年11月の45%に次ぎ、立憲の11%(同15%)を引き離した。

この立憲民主党公約発表と、自民党総裁選の各候補の主張とが報じられるほどに諦めと失望が広がると思う。枝野を指して自民党応援団揶揄する声が出るのも無理はない。

立憲民主党の主張がまともであれば、自民党を見限ってもいいと感じていた無党派層は多かったと思う。現時点で、失望ウイルスのごとく広がっている。

これを食い止めるために必要なのは、まともなコロナ対策経済政策安保外交政策なのだが、立憲共産社民れいわに自民党と同レベルかそれ以上のものを纏められるんだろうか?

個人的には、人権救済機関設置法案がちらつくようでは比較対象にすら上がらない。比例票では国民民主党を育てるしかないのか?

から活動家じゃない野党が欲しい。自民党を支持すべきか揺らぐ人がふえても、これでは何も変わる事がないのではないか?と思うと絶望が深い。

2021-09-10

ネタバレあり】ミッドサマー見たよ

ネトフリで配信されたから前話題だったミッドサマー見た

同じ監督のヘレディタリーはすでにネトフリで視聴済みで21世紀最恐の噂にワクワクしてたのにすげー肩透かしだったか

ミッドサマーにもそこまで期待しないようにして酒飲みながらダラダラ楽しもうと思って見始めた

でもその心構えがあってもまあずっと退屈退屈でこりゃだめかなーと思ったけど終盤にかけて盛り上がってきましたよ!

もう爆笑に次ぐ爆笑!!!

わけも分からず踊りに参加させられたのに完璧に踊りきって優勝する主人公女の子

薬もられて朦朧とする中、村娘と子作りセックスする彼氏(この時周りを裸の女の子とかおばちゃんが囲って合唱するから腹筋崩壊

くまの皮をかぶらされて超ファンシー状態でこんがり焼かれる彼氏

終盤のこの畳み掛けで一気に作品としての評価が覆った

手間のかかったB級ホラーとしてとても楽しめた

やっぱ王道ホラーは怖さ、B級ホラーは笑いが重要だよね

へレディタリーは超高速セルフ首切りぐらいしか笑いどころなかったか

もっと笑いの要素を入れるべきだったんだよ

2021-09-07

anond:20210907141725

日本ドイツより劣ってると論じる馬鹿」を揶揄する記事かと思って喜んで読み進めたら、結局最低賃金で貶されてて肩透かし食らったと予想

2021-09-02

プリンセス・プリンシパルを見た

久しぶりにアニメが見たくなったのでオリジナルで短めのものを探し、宇宙よりも遠い場所と迷って現代舞台じゃないこちらを選択

総評としては、ビジュアルアニメーションもすごくいい。ただし雰囲気は良いがところどころ肌に合わないところがある残念作。続編が映画で作られてるそうだが、たぶん触れないと思う……。

リアル世界に不自然演出が盛り込まれすぎなんだよぉ!

あらすじ

19世紀末。アルビオン国は強大な軍事力である王立航空軍通称「空中艦隊」により世界勢力図を一変させ、アルビオンから産出される新時代動力源であり、特定範囲無重力化することのできる「ケイバーライト」を独占することにより、ローマ帝国の再来と謳われる覇権国家樹立していた。

しかし、議会共和である「アイアンサイド党」が主導する革命の結果「王国」と「共和国」に分裂し、アルビオン王国アルビオン共和国の両勢力により東西を隔てる「ロンドンの壁」で分割され、以来10年、各国のスパイが暗躍する「影の戦争」の最前線となった首都ロンドン。その王国領域にある名門校クイーンズメイフェア校に通う「博物倶楽部」の5人の少女には、王国に潜伏する共和国側のスパイ組織コントロール」に所属するスパイという裏の顔があった。

共和国とて一枚岩ではなく、政府は穏健共和派だが、軍の一部で強硬革命推進派が策動する中、5人は各々の能力立場を活かし、時には悩み傷つきながらもスパイとしてロンドンを駆け巡る。

Wikiより。

OPED

OPはあまり気に入る部分はなし。ひとつ挙げるとちせ殿の横顔がイイ!曲は唸るような?歌い方がそんなに合っている風には思えなかった。

ED曲は結構好きで、一聴してリンゴ日和っぽいなと思った。今調べたらアマゾンレビューでも似たようなこと書かれてて、吉良さんを思い出し少し悲しく。映像モンハン3rdみたいな紙質感で好き。

EDのような球体を歩く感じの演出が好きなのだ脳内がヨシヒコに完全に乗っ取られていつも山田孝之がちらついてきて非常にウザい。ヨシピコ見たくなるから出てくんな。閑話休題

音楽

特に印象はなし。梶浦由記氏?へー。まどかも劇半はマミさんテーマ以外グッと来なかったしBGMの相性は自分と悪いやも。

キャラデザ

スタッフストーリーも調べずに見始めたので女の子かわいいなー程度に見ていたら2話ぐらいで黒星紅白?と思い出し3話でちせのマロ眉を眺めて確信した。

氏は好きなのでラッキーと思いつつも、氏がキャラデザ原案か。した作品アニメはあまり評判が良くない印象があるので一抹の不安を覚えた。

キノさん…ディガイアポッピンQ…ズヴィズダー…

アリソンも改変されたんだったかな。見ないけど。

シゴフミはまあまあ好きだったよ。


キャラとは直接関係ないですが王族上流階級設定ならドレスは毎回変えてほしかたかな。いいデザインだったのでもっとたかったという意味で同じドレスで出たときはすこし残念。現実でどうだったかは知らんけど。

1話

非常に良かった。キャラクターの顔見せや世界ビジュアルなどの雰囲気も良好。期待が持てる1話だった。

特に主人公が発砲したシーン。天邪鬼なので撃たないんだろうなと思いつつ撃てよ撃てよ撃てよ~と願っているので撃ったときはヤッター!となりました。

この感動は鉄血のオルフェンズ以来で、すごく期待してしまった。まあオルフェンズはほぼ右肩下がりでそれに倣わないことも願いましたけど。

時系列シャッフル

割とかっきり直線のストーリーがある、オムニバス系でないアニメ作品だとハルヒ以来かな?ハルヒ原作読了済みだったので新鮮に楽しめたと思う。

キャラクター

アンジェ

主人公

わかりやすい嘘つき、低感情個人的好きな要素が多くて好きだったキャラ。声も一番好きかな。引退したけど。

能力は万能と無重力化によるアクションだけど、超人的動きはちせが(特に理由なく)できるので被ってる気がしないでもない。非常に高い跳躍や高高度降下や運搬が見せ場か。

できればもっと動きの嘘を利かせてスパイダーマン的ワイヤーアクションがあれば映えたかも。

無重力装置が回光通信機としても使えるのは良いアイテムギミックでした。

ドロシー

チームリーダー20歳能力は「お色気」。後述すると思うが「お色気」要素はいらなかったと思う。年長者としてのお姉さん役、組織との連絡役とキャラを引き立てられる要素はしっかりあるのでそっちに割り切ったほうがよかった。

おそらく一番感情移入しやすキャラに作られているので素直に好感度が高い。ギャルゲー化して無目的プレイすると自分ならドロシールートに入るはず。

ベアト

プリンセス命で巻き込まれなんかスパイの一員になっていた人。能力は「声だけコナン君」。ダイアルを回すだけで即座に声を似せられるのはインチキくさいがコナン君で慣れすぎて受け入れている自分が居た。

立ち位置がよく飲み込めなかったけどあまり葛藤など描く暇もなく素人スパイ活動してる。

行動原理プリンセス第一主義なら受け入れられるのだが……

4話で二手に分かれる場面、5人なので必然2・3になるのだが残ったベアトが悩んだ末「プリンセスが居ない二人組み」のほうに参加してしまう。ベアトが参加できてないアンジェとドロシーの会話でなんとなく「その他3人」に入れられた流れだけど2話や3話からもわかる強い過保護プリンセス第一主義者なら無理にでもプリンセス側について行くかなと強く解釈違いを感じた。時系列シャッフルなのでちせ参加後から見て強い信頼感ができている時期ともとれるし、一応迷う動きも描いたしとも受け取れる。

3話の和解後は楽しそうにやってるが彼女スパイになる彼女なりのメリットがなにかひとつ提示されていればなおよかった。

プリンセス

プリンセス能力は「プリンセス」。優越的地位濫用してフリーパスしていく。アンジェとのバックボーンは良かったがいかんせん人当たりが良すぎて影が薄い。学校や仲間内ももう少し諧謔的にプリンセスを使い引っ張っていく強引さを見せれば7、9話でキャラが立ったかなと。

強固な思想はあるものの実現への行動を描く暇がなく、そういうのは劇場版でやっていくのだと思う。

なんだかんだで2話と8話好き。

ちせ

個人的問題児。わたくしファンタジーにおける東の島国やKATANAが非常にアレルギーなのですが真正面にぶっこんできたキャラ

容姿性格・声と高水準でよきなのがなお狂おしい。

こういう日本人キャラ日本人が作ること自体が少し寒気を覚えるのですが逆に他国人をこんな風に描くのも時代的に難しいかなぁ。

異なるカルチャー同士の交流は好きなのですがそこに漬物相撲土下座などを入れられると…9話は良さ1/3苦手さ1/3、この作品の悪さ1/3で出来ております

能力は「白兵戦」。余裕で弾丸を見切って弾く。

彼女の一番の問題点は話し方。「~じゃ」や「~しておる」と古風な話し方だが、当然舞台ロンドン英語コミュニケーションしているはずじゃ。

舞台外国異世界のもの日本語で見るときは、特に説明がなければ翻訳吹き替えを見ていると解釈しているのですが、そうすると彼女(に限らず日本人)の正解は「カタコトの英語」を翻訳した「カタコトの日本語」になるのかなぁ、と。外交官免除でいいけど。作中、日本人同士でしゃべるときとそれ以外に差異がないのが気になる。それだけだとギリギリギリギリ受け入れられるラインなのですが、主人公学生として振舞うとき田舎物設定として「だべ」口調でしゃべるのですよ……普通に考えると「英語地方訛り」で田舎物を演出していて、それを翻訳して「だべ」口調になってると見るのですが、じゃあちせの「~じゃ」口調などはどう考えればいいのやら……

滞在は最終的に4ヶ月以上。しかし初期から話し方は変わっていない。辞書を引くシーンもある。と非常に解釈に悩みました。超人体術日本語の固有表現も堪能に訳せられる超人語学力を併せ持っている超人説は採りません。

背景とアクション、よかったです

詳しくないのでどうよかったかは書けないのですけどね。ロンドンの街中もよかったし学校草原と空のような明るい絵もきれいだった。街は1話の霧たっぷりなのも良いけれど日中や雪中など変化に富んでるし下層市民も焦点になるので下町感もあってよかった。話数があれば偽装としての博物倶楽部活動学校の中と5人の楽しそうなショットがあればよかったな。

アクション最近アニメで悪いと感じるほどの質は出会いにくいので比較するものでもないでしょうけどよかったんじゃないでしょうか。1話と5話は文句なしに見入りますメリハリというかタメが効いたような動きだったような気がします。あとはぼんやりですが車の加速がとんでもなくすごかったような記憶があります

ないことのよさ

は往々にして気づきにくいもの

今作の感想ひとつとして傑作百合アニメと評しているものがあります

https://kakuyomu.jp/works/1177354054886711486/episodes/1177354054890392693

これを見て逆に私は、この作品は「百合恋愛もない良いアニメ」だと思いましたな。男性とのロマンスはなく、仲間内でも過剰な身体接触すらない。それらが苦手な自分ストレスフリーで見れていたことがわかったわけで。アンジェプリンセス関係性は非常に感情を揺さぶものでありましたが、これを百合と称されてしまうとうん?となる。自分百合アンテナは低いですし「尊い」という言葉自体にはなんとなくそうだねと言えそうなもの同性愛とまでは絶対いかないよな?と。百合も広くなりけりで友愛も含められるとむにゃむにゃ…マリみて百合かむにゃむにゃ…とかくメインキャラ内でドストレートな性愛はないです。自分センス百合作品判定ではなし。百合として見れるは何でも見れる!どう見えるかだ!捕まってあれこれしてやるぜゲヘヘ未遂もなし!たしか!ハニトラは除く!ごめん軽い女衒未遂はあった!

ガッカリスパイ最前線

最初の数話は国の分裂と

"各国のスパイが暗躍する「影の戦争」の最前線となった首都ロンドン"

が繰り返し説明されるのでスパイが入り乱れる話かと思ったのだが、主に描かれるのは主人公たち共和スパイ敵役ノルマンディー公のスパイ公安王国側とあとほぼちせしか居ないが日本ぐらいしか登場しない。終始アルビオン国で完結していて肩透かしを食らった感は否めない。12話でこれ以上の複雑さは望めないか

シナリオもだいたい王国側の暗躍を検知して先回り…といったもので、もちろん知らないものは知れないのでしかたないがほぼしかける側であまり緊張感がない。逆に2話終盤は緊張感があってよかった。

ガッカリコントロール

共和スパイ司令部コントロール」。その描写がにんともかんとも。電信室と併設の狭い部屋に大人が4・5人テーブルを囲んで詰まってる。机上に紙はあるがその数は少なく、ないことも多い。壁には何の物もない。

全員がほぼ手ぶらに近しい状態で話し合い意思決定してるのだが…みんな頭の中にすべて入っている超人なんか?移転隠滅の容易性のために質素なんか?彼らは意思決定機関として描かれているが、「高度な意思決定」がされているようには見えない。これがスパイリアル描写なのかもしれない。私はリアル描写も好きだ。でもここはもっとケレン味を効かせてほしかった。ほかの部分でははったりたっぷりなのだから

ガッカリスチームパンクパラレルワールド

舞台19世紀末ごろから無重力を引き起こす「ケイバーライト」を契機に異なる歴史を歩んだ地球ロンドンスチームパンクに類するSF要素を含んだ作品である

である、のだが。ぶっちゃけSF要素はほぼ無い。(前面に押し出されてはいない)

肝心のケイバーライトを使い覇権を取った「空中艦隊」はほぼ作中に絡まない。出ても大きな飛行機以上の役割は無い。では国内ケイバーライト活用して発展しているかといわれればそのような描写もない。ところどころで蒸気が噴出する機械仕掛けがあるがビジュアルや目くらまし以上の意味もない。ケイバーライトを使っているか不明1話ケイバーライト障害が軽く触れられたがその後はなし。扱いも公害病程度か。そもそも王国側ではケイバーライト装置の小型化が実現できておらず、公式HPではもう少し詳しく書かれているが作中でわかる範囲では携帯用まで小型化できている、そのことを知っているのは共和国内スパイ組織内のごく一部、即ち使うのはほぼ主人公のみである

その主人公装置を使った常人はるかに超えるアクション常人以上の動きを理由無く生身でこなす仲間が隙間を埋めてしまっている。携帯用小型ケイバーライト装置物語のカギというわけではなくて…TVシリーズ範疇では別にSF要素を入れることなく分断が起きた19世紀末でも成立しそうで、主人公にはほかの得能を持たせてみてもよかったんじゃないかなとも感じた。

anond:20210902215251

anond:20210902082309

デュラン・デュランワイルドボーイズが当時ニューシングル待ってたファン肩透かし喰らわしたほど曲調・PVともにダッサダサ評価だったのを想いだした

2021-09-01

ワクチン副反応に備えると肩透かしを食らうらしい

というわけでワクチン副反応に備えた。

備えると副反応が起こらないというならそれに越したことはないね

2021-08-31

anond:20210831192411

出来てない出来てない

コールセンタースタッフも間違えたこと言った後に調べてから訂正してくる

なんかもう肩透かし怪訝な顔されるのも嫌になってくる

2021-08-28

ブクマカの反応が心底つまら

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/kutsunasatoshi/status/1431273481434386433

ここのブコメには「裏切り者」「ネトウヨ政党から逃げて」「大阪滅びろ」みたいなコメントを期待したんだけどとんだ肩透かしだ。

いつものように党派性から思考スタートしなよ。何をするかより誰がするかの方を重視してよ。

選挙対策みたいなコメントがあったけど的外れだ。維新大阪ではどんなに横暴を働いても地位は揺るがないか選挙対策必要がない。大阪府民に維新の代わりを見つける知能はない。

ちなみに僕は大阪は嫌いだけどこの取り組みは成功したらいいんじゃないかと思ってるよ。それよりブクマカがつまらんのが残念過ぎる。

2021-08-17

英訳が面倒くさい文章シリーズ

中卒の不良中年男性が、物心ついていない未就学児に肩透かしをくらわせた。

そんなことはどうでもいいから、駄弁ってないで、腹違いの兄のところに謝りに行きなさい。

この世知辛い世の中に、旅行先まで忘れ物を届けてくれた仲人に足を向けて寝られない。

2021-08-10

ジョーカー見た

なんかとんでもなく鬱になるような気が滅入るような酷い映画だと風の噂に聞いていたので、超身構えてみたら普通だった。

こちとら一週間くらい何も手につかなくなったらどうしよう、くらいの心構えはしていたので、肩透かしだよ。

実際過去に読んだ小説では、あまりにもストーリーがショックすぎて一日中仕事が手につかなくなったことがあったので、あれを超えるものを想定しちゃったんだよなぁ

よくある悲しい男が、ムカつく奴をぶっ殺す話。そんだけ

あんまり殺人正当化されないように、カタルシスを抑え目に作ったのだろうか、エンディングもああ、そんくらいだよねぇーっていう。想像範疇を超えない、かといって見ていてスカッとするような感じでもなく、かといって心に傷がついたり汚泥を飲み込んだような不快感が湧き上がるでもなく、そう…って感じの終わり方

しかしたらバットマン見るような気分で身構えずに見るとショック受けるかもしれんけど、いうて数人殺し暴動起きただけの話だし

特に見てショック受けるようなこともないし、ことさらにアーサーくんにも感情移入しすぎもせず、全くアーサーくんの心情をわからないってわけでもなく、いまいち物語に入り込めなかった感じはする。

身構えて見てしまったせいか、うまく感情を揺さぶられなかった感じする

誇張して描いているけど、世の中って実際これくらい糞だし。アーサー君みたいに目覚めていないだけで、誰だって感情が昂って皆殺しにしたくなる事はあるしな

うーん。いい映画だとは思うけど、パンチが弱いような気がする。

スーツ姿のシーンはカッコいいので、カッコよかったんだけど。

なんだろうな、イマイチ。鬼気迫るような迫真感というか、臨場感というかが足りないというか、なぜか物語に没入できなくて、ちょっとおいていかれている感じする

ちょっと絶望暴力も薄味気味なんだよなぁ

一番感動したシーンは元同僚を見逃したところだな。こいつちゃんと殺す相手を選んでるんだっていう人間性垣間見えて感動しつつゾクゾクきたね。あそこはいいシーンだった。ストーリー進行上別に殺すこともできただろうけど、あそこに人間性を出したのは、ただの悪人じゃねーぞっていうメッセージなんだろうけど。まああのシーンはお気に入りだね

他はまぁ普通でした。悪い映画ではない

多分両親殺された子供バットマンとかの世界観が繋がってたりするんだろうけど、俺は映画マニアじゃないからよくわからん

2021-07-23

anond:20210723234837

前回の東京五輪聖火ランナーをした誰かを引っ張り出してくるんじゃないかと予想したが、

なんとも肩透かしな人選だった。

スポーツ漫画で、ラスボス正攻法で強いパターン

いまいちだよね。

ハリガネサーブというバレーボール漫画を読んだ。

対戦チームは、ほかのスポーツから転向してきた選手がそのスポーツテクニックバレーに活かすとか、異常に身体能力の高いアタッカーいてそいつに全部ボールを集めるチームとか、変則的なチームばかりでそれをいか攻略するかって展開だけど、決勝のチームは奇策は使わず王道バレーをやって強いってやつ。

アイシールドも、たしか全国一をきめる試合は、全部のポジション能力が高いってチームだったし。

はじめの一歩リカルドマルチネスも、なにか特徴的な能力があるってわけじゃなくてただの完璧超人だし。

まあそのほうがラスボス感はでるけど、試合が始まると「絶望的な差があるようだけど、主人公チーム、わりと戦えてるじゃん」って肩透かしになる。

2021-07-15

こないだちょろっとだけ深夜番組に出演したんだけどあんまり反響なくて、少し肩透かし食らってたんだけど。

 

週遅れてTVer配信が始まったら「見たよー」っていっぱい言ってもらえた。

 

今は結構上の世代テレビ持ってないみたい。

2021-06-19

ゴールデンカムイ26巻感想

ヤンジャンの最新話を読んでいる人間感想ゆえネタバレ注意

本誌をリアタイで追っていた時から話に違和感を覚え始めた、サッポロビール工場編が本格始動する。

ビール工場編で一番特に何を成し遂げたわけでもやらかししまったわけでもないヴァシリが表紙。

2巻のレタラアシリパツーショット表紙を思い出させる、幻想的な雰囲気を漂わせる良い表紙に思う。

肝心の中身については、当時覚えた違和感と加筆修正部分と最新話までの物語との整合性について感じたことを書く。

ころころ視点が変わるビール工場にのっとり、自分感想しょっちゅう行ったり来たりする。

最新話まで読んでから改めて読むと、ビール洪水とかのギャグがとても懐かしくあの頃には戻れないのか…と思った。

菊田とアシリパの問答が、菊田が死んだ今読んでまた違った気持ちになった。

アシリパの使命感の強さと、身近な人の死を極力減らしてやりたい菊田の違いがよくわかる。

ここの問答の完全上位互換が、教会での鶴見アシリパソフィアだと思うとやはり菊田は価値観普通の人すぎる。

武器もなく縛られアチャを悪し様に言われまくり金塊はアイヌの持つものじゃないとルーツを持ち出して屁理屈を言われても折れなかったアシリパの心を、ソフィア殺害未遂でようやく少し折ることができたと思うと…

土方勢に追い詰められて「どうしヨう」と焦るジャックリッパーは、以前から本誌と単行本で全くキャラが異なる。

もうあまり覚えていないけれど、ヤンジャン連載のジャックアシリパと対面するまでは、娼婦に対するコンバンハと鼻歌くらいしか喋っていなくて何を考えてるのかわからず不気味だったのが、

単行本では、子どものような片言日本語独り言しょっちゅう言い冷や汗も垂らしまくる。

なんでジャックはここまで本誌と単行本キャラが違うんだろう。

この巻の宇佐美の屈強さは非常にいいと思う。パオパオ対決は引いたので、こういう暴力のやりあいを待っていた。

処女懐胎について一人盛り上がっているジャック

急に気づいたけど、だいぶ前の話で杉元と牛山ときめいた「植物を根っこからとろうと失敗したけど成功したら恋人が迎えに来てくれた(うろ覚え)」アイヌ言い伝えの男女のシルエットって、ウイルクとリラッテだったんだね。

ジャックの顎をヒットさせたアシリパコマは、単行本で読むとなんか味気なかった。

本誌の時はもっと勢いがあり面白かったような気がしたんだけどな。あおり文が無いから勢い不足に感じたのかもしれない。

毒矢で殺そうとする自分に恐怖するアシリパを庇うように登場した杉元。

26巻の加筆でおそらく最初の加筆盛シーン。

「誰からまれたかよりも 何のために生きるかだろうが」本誌の時から杉元ってこういうことを言うキャラだっけ?と思ったけど、ここからの加筆には驚いた。

杉元のバーサーカーシーンは今までたくさんあった(偽アイヌ村やら樺太逃走やら)けど

即死させる殺し方ではなく嬲り殺しにしてるシーンはなかったんじゃないだろうか。

辺見があの世でうらやま絶頂してそうなくらいの暴力の嵐だ。

これ見て冷や汗ひとつかかないアシリパ10代半ばにして強い。

尾形は流氷アシリパに右目を射られたからこそ生き残ったんだなと思った。

尾形があそこでアシリパに右目射られずにいたら、多分杉元からジャックに対する攻撃と同じくらいのものを喰らって殺されてたよな。

尾形の悪運の強さを感じる。

ジャック殺人鬼なので殺すなとは全く思わないけど、ここまで嬲り殺しにする必要はあったのだろうか。

単行本作業してるころの連載が動きが無い絵ばかりだったから、作者がここで発散したのだろうかというくらいの熱量だった。

外国人キャラなのに鼻歌以外ずっと日本語だし、作者がジャックリッパーというキャラに興味が無いのが丸出しでもったいなかった。

作者がロシア語アイヌ語には興味があるけど、イギリス英語には興味がないのか。

せっかく現実世界キャラモチーフなんだからただのサンドバッグ扱いでなく、面白くすればよかったのに非常に肩透かしだった。

宇佐美VS尾形のシーンも順序だてて丁寧な描写に加筆修正されていた。

うろ覚えだけど本誌の、衝動的に殴りまくりその勢いで「商売女の子もの分際で誰が一番安いコマ!?から一転「それだけは言いたかった」ウンのテンポが、小気味よくて好きだった。

「取れよ」のコマ宇佐美のチャック前が相手謎の白いものがチロリしてるけど、ここの宇佐美タってるのか…

前日はパオパオで次の日門倉の尻スパンキングで尾形の顔面殴打と、宇佐美性的守備範囲広すぎる。

宇佐美VS尾形といい、馬で逃げる宇佐美狙撃する尾形のシームレスコマといい死に際の鶴見との対話といい、

255話と256話の宇佐美出来事が、映画のように丁寧に仕立てられていると感じた。

宇佐美鶴見に対する想いが読者が思っていたより複雑だったことが前の単行本で判明してたので、どうなることかと思っていたけれど

恐らくはよりよい最期だったんじゃないかと思う。

宇佐美はこじらせているので、ここでも「またみんなの前だからって嘘ついちゃって」と思いながら死んだかもしれないが。

言うても鶴見と他の部下たちや右腕自負の月島との関係は、軍隊に入ってから上司と部下でしかないので、

からの知り合いか自分に対して異常な執着を抱いているのに、死に際になっても敬語を崩さず任務の成果を報告しようとする20歳の子どもを見て、贔屓してしまうのは情けだと思う。

にしても綺麗なシーンになった時だけまつ毛バシバシになる鶴見宇佐美が、まさに劇場舞台俳優たちが『お涙頂戴』な安いシーンを演じてるように見えるのは作者のわざとな魅せ方なのだろうか。

あと改めて読んでなんとなくキロランケの死のシーンと似ていると思った。

そんなに共通点もないんだけどコソコソ話に安堵して死んでいったシーンが被ってそう思った。

キロランケは死の間際に少数民族暮らし子どもや在りし日のウイルクとソフィアを回想し、宇佐美鶴見と見つめあう、

死の間際にそのキャラ人生がよくわかる漫画だと思う。

から問題の上エ地

上エ地もだいぶヤンジャン単行本性格が変わったので、どうなるんだろうかと思ったけど

上エ地の性格が変わっても周りの反応は何も変わらなかったので、上エ地はあの世界の人間にとっていてもいなくてもいい存在なんだなと思った。

犬の首子どもに見せつけ首絞めシーンの丸々差し替え煙突での癇癪と、人となりがわかる加筆は嬉しいけれど前後の繋がりが両方とも急だと思う。

しかし、周りの反応は変わらなくても自分気持ち言語化できる程度には意思があるようになっていて少し安心した。

ヤンジャンでの死にざまが哀れ過ぎたのでどうやってもアレよりはマシになるだろうけどね。

煙突で言ってることもまあ間違っちゃないしな。正直とか美しいとかはよくわからないけど(今後のほかキャラへの布石なのか)

誰もがっかりした顔を見せてくれないか自分がっかりした顔みて笑って死ぬという結末は変わらなかったけども、本人が満足ならヨシ。

でも上エ地頭破裂後のコマナレーションは全く意味が分からない。日本語おかしいと思う。

この物語で明らかにされた~仕掛けって作中のキャラじゃなくて読者のことを指してるのか?

上エ地のお披露目は杉元にも土方にも鶴見にも誰にとっても情報としては±0だよ、とついさっき話してるのにこのナレーション差しまれ意味が全く分からない。

これって結局鶴見と杉元&土方がほぼ同時に暗号解いたか五稜郭の攻防戦が速攻始まるよってことを言ってるだけなの?

にしても3話連続で名有りキャラが一人ずつ死んでるんだな。アニメ化したら下手したら1話で3人死にそうだ。

最新話で土方には「神」「光」「智」などカッコよさげ漢字が入ってるとわかった後で、門倉の刺青見ると漢字が平凡すぎて草。

太郎はここで抜け駆けしようとしたから死んだんだと思うと悲しいな。

徐々に負傷していくのがゆっくり描かれ始めるのがきつい。

というか今の負傷具合で泣き言一つ言わない房太郎が屈強すぎる。

ジャックと上エ地はキャラメイク微妙だったけど房太郎はいキャラだったのに残念だな。

ビール工場編での死人もあとは房太郎と菊田か。

ついにアシリパ鶴見陣営捕獲された。

ここからアシリパが哀れ過ぎて見てられないんだよな。

会話の成り立たない奴に殺されそうになり、火事の煙を吸いまくり、縛って袋詰め状態で馬車に揺られて、精神拷問を受け、房太郎と有古の死体(片方生きてる)を目の当たりにして、寝ずに暗号解読する…ってハードスケジュールすぎる。

読者としても非常にカロリーを消費する巻だった。

次巻は教会鶴見回想・キロランケ手紙が丸々入って終わりかな。

おそらくギャグ的なシーンがほぼなくなる。大阪太郎がそのままならそこだけか。

真面目な話ばかりになり、急激に話が進みつつ矛盾も多々あるので加筆修正が26巻並みかそれ以上になると思われる。

とても楽しみ。

27巻の表紙は久々に鶴見だろうか。

23からは表紙初登場連続だし、ウイルクの表紙を期待しておく。

2021-06-16

ギルティギアトライブ

俺はソルと飛鳥ガチバトルが見たかった

XrdRのアフターでソルが対魔法使いの策を練ってるとか伏線撒いてたけどそれが対飛鳥じゃない事に肩透かし食らった

あとカイのドラゴンインストールでイノ戦決着のが良かった

カイは人間ギアの融和の象徴だと思っていたから、その二者の架け橋たるカイが神に止めを刺すって形のが俺は好きだ

アリアちゃんと復活して欲しかった。ソル/フレデリックが百年の間苦しんだのだから、その先に恋人と再会を果たす形で報われて欲しかった

ジャックオーがアリアの残した帽子だって話は分かるけど俺は嫌だ。人間フレデリックアリアが二人並び立つ姿を見れないとハッピーエンドだとは思わないしハッピーエンドで終わって欲しい

2021-06-12

anond:20210612135700

エヴァに何を求めてるかによって感想変わる。

おばちゃんテレビシリーズのアツい戦闘や未知のわくわく感が好きだったからシンエヴァ肩透かしくらった感あるわ。

2021-05-15

anond:20210514210923

素人なのでよく分からないのだけど、

国家システムSaaS、つまりAWSとか?外部サービスが推奨されるというのは問題ないの?

AWSAzureGCPが停止したら国家システムが停止するっておかしくないの?

他国AWSAzureGCPを使ってるよ、とかそういう話ではない気がする

パクリだろうが何だろうが、中国のように国内企業独立していれば自己責任ではあるが米国企業に左右されないわけで、

そういう国内で、国家手動でしかできない、強固なシステムゼロから開発することが国家がやるべき役割であって、

ReactやVueを使って公的システムを作るなら、言いたくないが自分でもできうる、

弱小零細でも入札で選ばれて公的システムを書かされることはやってきたわけで、

今、LINEをまたコロナのためのシステムの中核に入れようと政府はしているけど、

LINEは少なくとも実質的には韓国企業ではないのか?

日本国家公的システム韓国企業なしで成立しないなんて、そもそも国防上の大問題ではないのか?

これから6年以内に台湾有事が起こることを米国は想定していると公言しているが、

中国はともかくロシアプーチン政権は、第三次世界大戦を常に想定し、戦略核使用に前向きであって、

飽和戦のような全力で核を使うということはないとしても、都市単位で消える戦争は十分ありえる

いかクラウド側のデータセンター等が分散されていようが、そのへんも把握されていることが予想されるし、

いずれにせよ、日本独自の強固なシステムがあるのか?ないなら作るべきではないのか?

そういう役割こそがデジタル庁ではないのか?と自分は思ってしまうのだが考え過ぎなのだろうか

それから、「デジタル庁の副業スタッフとして弊社から数名選ばれました」などという文章ネットで拝見したが、

国家仕事従事し、公的データを扱う人材がうちの会社にいますよ、と公言していいのだろうか?

例えるなら、うちの会社スノーデンくんが米国国家機密を扱うスタッフとして選ばれました、と公言するようなものである

名前は分からなくても、どこの会社か分かれば、そこからソーシャルハックでなんとかなるように思えるし、

接触して賄賂を渡すなどして、デジタル庁のシステムに細工をする等だってありうるのではないか

自分心配しすぎなのか、デジタル庁に期待しすぎなのかもしれないが、

逆にいうなら、そんな大したこともないベンチャーという名の弱小零細でもできうるシステムアプリを開発する庁の設立で、

大々的にどちらかといえば政府宣伝したり騒いでいるレベル危機感を感じるし、

本当にそんなもんが必要なのか、

必要だとしても、だったらこんなに騒ぐほどでもない、期待させて肩透かしさせたいのか、甚だ疑問に思うのである

中国はあれはあれで酷いことが多い国だとも思うが、

アリババだのテンセントだのがコロナ関連のシステムスマホアプリ短期間に開発したと思う

いわゆるアンケートを記入させ、そこからコロナの疑いがあるか、

記入した端末の位置から感染がどれぐらい広がっているかの把握が目的であり、

日本はこれをLINE側が手動する形で実現したが、あれからかなり時間が経っており、

今度はLINEという韓国企業の助けは借りずに日本独自システムを構築するのかと思いきや、

またしてもLINEを中核に添えてというのは自分にはまったく納得できない

韓国は長い間政治的都合もあり、日本アニメを輸入しては国産アニメだと偽って国内放送したり、

日本アニメをパクったり切り貼りして放送してきたような時代があったが、

そういった制約から特にネットワークに関するプログラミング、いわゆるネトゲ開発に秀でることとなり、

国のバックアップがあったり、JavaのNettyなんかも開発者韓国人だったと思う、うろ覚えだが

から韓国にはチャットサービスが非常に多い印象がある

アイドルとの1対1のチャット権を争うために大規模なイベントを実現したこともあったように記憶している

素人なのでよく分からないが、簡単には破綻しない大規模チャットを実現できている

そういう経緯からも、韓国の方がリードしているのは理解できるが、この話も大分前の話であり、

そもそも日本技術者特に劣っているとは私には思えない、

要はそういった不可能そうなことを可能にする機会とか、金とか、チャンスがないだけなのではないか

未踏のようなシステムも、応募する側もできるだけ実現可能で、かつ確実に天才プログラマー称号が欲しいとか、

そういった世渡り上手人材排出するだけになっていないか

日本の国が政府が手動になると、なぜこうも話がみみっちく小さくなるのか?

(そしてシグマのように逆に壮大に見せかけるだけ見せかけて実体は頓珍漢になる

苛立ちをぶつけただけで文章がまとまってない感があるが、消すのも書いた時間が惜しいので登校するが、

高木氏の指摘はともかく、なんとなく単なる現政権人気取りの一環というか、

コロナ対応への苛立ちをかわしたい、デジタル庁ができればイケてるアプリができるんです、

みたいなノリの軽さだけが伝わってきて、これまた現在与党たる自民党には非常にガッカリさせられっぱなしである

2021-04-26

anond:20210426015138

解明していく過程犯人がいてもどっちにしろあるから、それなら動機にまつわる人間ドラマがあった方がプラスアルファ感情に訴えかけてくれるのでいいかな。そのへんを犯人以外の要素で補完してくれるならありかも。

そうでなければ、推理漫画みたいな続きもの変化球としてやられるならまだしも、長編一発だと肩透かしを喰らったようで少しがっかりしそう。

2021-04-17

ネタバレ注意!】『劇場版名探偵コナン 緋色弾丸』最速感想

ネタバレ注意※


今年のコナン映画を早速見てきたので、備忘録も兼ねて感想を書くことにした。

ちなみに、増田コナン映画の中では「時計じかけの摩天楼」と「ゼロ執行人」、「紺青の拳」が好きな一般人だ(つまるところ、その映画カラーがはっきり打ち出された作品が好みである)。

以下ネタバレの為スクロール注意。













◎良かったところ


・灰原が終始可愛い

この映画最大にして最高のセールスポイント。「緋色弾丸」は灰原の可愛さを堪能するための映画と言っても過言ではない。今回の映画最初から最後まで灰原がコナン相棒ヒロイン。途中で襲撃された際もコナンの安否を真っ先に気遣い、随所で相棒らしいサポートを見せている。特にクライマックスで何度も「江戸川くん!江戸川くん!!」と叫ぶのはクール彼女の可愛さや健気さが珍しく露わになり、普段とのギャップに悶えた。


秀吉と秀一VS犯人カーチェイス

将棋で鍛えた頭脳犯人を追い込むシーンはまさに圧巻の一言最後ジョディのもとに犯人の車が辿り着いたときには鳥肌が立った。犯人の車が横転して爆発したのには本当にそうなるかなあと唖然としたが、フィクションなので良しとしましょう。



◎いいところでもあり悪いところでもある点


秀吉と由美のラブラブシーン

秀吉と由美がラブラブしているシーンは単純に可愛くて良いし、見ていて癒やされる。紺青の拳で園子と京極さんのラブラブシーンを上手に描いていた永岡監督らしく、純粋に微笑ましく楽しめた。

が、二人のラブシーンが事件解決につながることはなく、どうしても無理くり入れたシーンのようにしか見えなかった。櫻井さんはラブ要素の薄い作品では非常に面白い話を書かれる方(ゼロ執行人や純黒の悪夢面白かったと思う)なので、ラブを描きたい(?)永岡監督とはうまく噛み合わなかったのだろうか?



面白くなかった点、首をかしげた点


赤井家の出番にムラがあり、特に秀一・世良の活躍が少ない

 題名からして秀一が主役なのかと思っていたが、蓋を開けてみると赤井フォーカス映画ということだった。そこまではまあそうか、勝手に期待したこっちが悪かったなと思えるが、秀一の目立った活躍リニア銀の弾丸狙撃するだけというのはいかがなものか。

 タイトルを「緋色弾丸」と秀一を彷彿とさせるものにするのならば、秀吉ラブコメシーンを削って秀一の出番に当てた方が良かったのではないか?これならばまだ純黒の悪夢の方が安室との直接対決があった分格好良く見える。

 世良に対しても不遇な印象が否めなかった。秀一とジークンドーで対決したシーンは沖矢昴=赤井秀一という気付きを彼女が得るのではないかと期待したが、そのシーンは単純なアクションシーン以上の意味を持たされないまま、世良がコナンと連れ去られた被害者を見つけるまでの繋ぎとして終わってしまい、肩透かしを食らったような気持ちになった。

 特にクライマックスにおいては彼女コナン助手程度の役目しか果たしておらず、リニアに一緒に乗っている必然性を感じない。リニアを止める方法に関しては彼女の得意なジークンドーは何一つ生かされておらず、この映画における世良の役目はバイクに乗れる者であるなら誰でも代替できる(仮に彼女ポジション服部平次が担ったとしても物語の進行には何ら支障を生じない)のが非常に残念だった。


犯人動機犯人目線からしたら真っ当に思えるものだが、映画視点FBI側にフォーカスしているせいで犯人がかなり自分勝手に見えてしま

 今回の犯人は男女二組のぺアだが、どちらも偏った情報FBIを恨んで犯行に及んだ。話を聞いていると、「そりゃそれだけの情報しか与えられていなければ恨んで当然だろうな」という気持ちにさせられる背景事情だが、視点が終始FBI側に寄っている為「逆恨みしたお前らが悪い」といった印象にさせられてしまったように感じ、釈然としない部分があった。


主題歌と内容が合っていない

 主題歌担当したアーティスト東京事変ハード系の歌詞だったため、純黒の悪夢ゼロ執行人のようなかなり殺伐とした内容を期待していたが、実際見てみると少年探偵団が活躍するシーンや秀吉彼女のラブシーンがこまごまと挟まれており、主題歌と内容の雰囲気が合っていないように感じた。



総評

 一言で言うと「永岡監督櫻井さんの良さが上手く噛み合わなかった映画」といった印象。リアルハード志向を得意とする櫻井さんを脚本に起用するなら、ラブは削って事件のみに集中させてあげた方が面白かっただろうし、永岡監督に任せるならラブに振り切れる脚本家さんを呼んであげた方が「から紅の恋歌」や「紺青の拳」のような女子ウケする作品になったように思う。

 キャラ的には秀一ファンが行くと肩透かしを食らうだろうが、秀吉、灰原ファン一見価値あり。というか灰原ファンは全員行け。とにかく灰原の出番がてんこ盛りで、ツンとおすまししたシーンからコナン相棒としてクールに決めるシーン、犯人に襲われても健気に頑張るシーンまで全部詰まっていて最高に可愛い。灰原の可愛さに心臓を撃ち抜かれる。「灰色弾丸」に改称した方が良い。それぐらい灰原の出番が多い。灰原ファンは今すぐ劇場にレッツゴーだ!


※このエントリ個人の感想です


2021-04-15

左右分離型のワイヤレスイヤホンノイズキャンセリングはいらない

左右分離型のイヤホンそれも高価なものとなればノイズキャンセリングは付き物だが正直いらない

連続作動時間使用形態から見ても外で使うこと前提のイヤホンであるにも関わらず

ノイズキャンセリング機能って滅茶苦茶危険じゃないか

普通にイヤホン付けてるだけでも注意されるのにそこにノイズキャンセリング機能とか誰が求めてるんだろう

騒音に悩んでる人用にもっとノイズキャンセリングに特化したイヤホンヘッドホンを出してほしい

ちなみにノイズキャンセリングで有名なsonyのxm4を購入したが肩透かしにもほどがあった

空調のようなゴーっといった音が消えるだけで突発的に聞こえるようなドンッといった騒音には全く効果がない

話は完全に変わるが土地が狭く家が密集しバブル期に粗雑に建てられた集合住宅騒音に悩む人はたくさんいる

外音取り込みもいらない、タッチでの操作もいらない、全て余計な機能排除

最強のノイズキャンセリングイヤホンを作れば滅茶苦茶売れるだろう

もちろん充電を気にしなくていい有線で

2021-04-05

anond:20210405172912

強い嫉妬憎悪が合わさらないとあれは書けない

書いても肩透かしみたいな文章になる

研ぎ澄まされた腐女子お気持ちみたいな文常時書けたらいいよなあ

2021-03-27

軽率に絵を誉めるんじゃなかった

軽率に絵を誉めるんじゃなかった。

自戒である

 仲良しの絵師がいた。私はフォロワーが少なく、大体絡むのはその人とだった(以下、Aとする)

 絵師は私と同い年で、親近感もあった。私も絵を描き、Aも描き、お互いに誉めあって満足していた。「ここが好き!」という一言だけでも嬉しいのだ。

 彼女美術系の大学を目指していた。そして落ちた。受験中はログアウトしていたが、久しぶりに浮上したDMにAからメッセージがあった。

あなたに言われた一言で、私は浪人を決めた。私の絵を「あたたかタッチの絵だ」と言ってくれて嬉しかたからだ」

 

 えぇ~~~!? たかがあの一言でェ~~~!?

 驚きである。そして、Aに対する申し訳なさと自分無責任発言反省した。

 絵師、という言葉不思議だと思う。プロを指す言葉でもあるが、ちょっと落書きをしただけでもネット上では多分絵師なのだインターネットは広い。ペンを持って何か描いた瞬間から絵師と呼ばれる条件はあるのだと思う。

 友達同士で絵を描きながら「ここいいじゃん!」なんて和気あいあいとしているテンションだったのだが、Aにとってはすごく意味コメントになってしまったようだ。正直、単純に素敵だなあと思うのと同時に、自分も誉めてほしいという気持ちもあった。「互いに誉めあう」のが気持ちいい。だから一方的感想を送って返信がなかったり、「嬉しいです」というコメントだけだと肩透かしを食らう。私の界隈はみんな良い意味でお花畑なので、誉められたら誉め返す人が多い。ウィンウィンだ。

 浪人って、かなり人生を左右する選択だと思う。たか一年、されど一年。私の無責任な誉め言葉で、Aの一年を奪ってしまったような気がする。

 気づけば、Aは絵を描かなくなっていた。もう絵は諦めた、と言っていた。一応浪人して上京し、美術系に進学したようだが就職一般企業を考えているらしい。絵描きを目指し上京し、周りとの差に悩み、一般企業に入るのは珍しくはないんだと思う。思うが、Aの人生選択の要素に、自分のこれとなしに言った言葉が入っていると考えると申し訳なく思う。

2021-03-09

エヴァになにを期待してたんだ

あの庵野監督してるんだぞ

期待するだけ肩透かしを食らうの分りきってただろ

2021-02-26

おそ松さん3期

松3期、面白いと感じるエピソードもあるんだけど、全体的に楽しめない。2クールから特にそう思うようになった。

チョロ松が1番好きなんだけど、3期2クール目での扱いがひどすぎる。馬鹿にされて笑われるようなエピソードばっかり。別にギャグアニメなんだからいいんだけど、あまりにも頻度が高すぎて耐えられない。

チョロ松が笑われるたびに、中の人が言ってた「スタッフはチョロ松を通して神谷浩史をイジってる」って話を思い出す。内輪ネタ声優イジりなんてくり返されても不愉快なだけ。特に18話が個人的に辛かった。誰も得してない上にオチ肩透かしでつまんなくて、虚無感しかなかった。

1期2期えいがとそれなりに楽しんできたから、3期も楽しみたかった。

#また笑おうとか言ってるけどさ、みんなはこれで笑えてるの?すごいね 私には無理だった 悲しい

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