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はてなキーワード: アニマスとは

2017-10-16

anond:20171016014117

増田だが、

という感じで色々ある。

(他に、ごく稀だが何かのキャンペーン期間限定で全話無料になったりすることもある。

 今年はニコニコ10周年ということで、らき☆すたとかが無料公開された。

 あと、最近だと「第2話以降は常に有料」だったプリンセス・プリンシパルが、放映終了後に期間限定無料公開されたのがちょっと話題になった)

「放映期間中でも、無料なのは1話のみ。第2話以降は有料」のパターン、以前はどちらかというと少数派だったが、年々増えつつある気がする・・・

2017-10-15

ただのドルオタじゃいかんのか。

アイドルマスターSideMアニメ放送まりましたね。

担当の鷹城恭二くんが動いていらっしゃる。とても良いことだ。

315プロダクションアイドルの皆さんは本当に好きです。

でも前々から持っている“アイドルマスター”という作品に対する嫌悪感だけは現在も無くならん。厳密に言うと、アニマス、デレアニ、ムビマスは何だかんだ履修済のただの男性アイドルが好きなオタクの私にはアイドルマスターファン便宜上Pとは言わない)の空気感が耐えられん。

○○担当Pの○○ファンですって言わなきゃいか空気、本当に良くないよ。

ただのドルオタじゃいかんのか。

推しという言葉で一括りにしちゃいかんのか。

(私がよく例えるのは担当アイドルエロ同人で抜けるのか抜けないのか、はたまた抜く時のエロ同人ですけべなことしてるアイドル担当とは別のアイドルなのか。)

一応SideM以外もアニメで履修してる分知り合いのオタクからも他の事務所勧められて気になる子はいるけど、正直一アイドルファンとして触れていきたいところはある。

そこんとこどうなの?

輿水幸子さんにオタオタしたいだけなんだわ?????

心はEpisode of Jupiterに出てくる厄介出待ち女オタぐらいの気持ちだよ?????(出待ち絶対しないけど)

便宜上鷹城恭二P名乗ったけどただのガチ恋拗らせオタクですよ、それでもP名乗っても真面目なPさんたち許してくれるん?

二次創作にあるようなP×アイドルSideMなら逆もあるかな?)とは違うんですよ。

普通に鷹城恭二と一般人業界の人ではない)として婚活したい!!!!!!!!

この空気感さえ無ければアイドルマスター界隈が閉鎖的とか言われないと思うけどどうなんだろう。

個人的に様々な分野で意識高い人を演じてるような人たちが嫌いなので界隈の「自分Pです(ドヤ顔)」みたいなオタク全員ブロックしたい(これはただの私怨なのでつっこまないでください。)

なんでもいいけど、ソシャゲで触れやすくなってるから初めてのアイドルマスターデレステです、ミリシタです、っていう人たちが住みやす環境作るべき。

なんかの時の内田雄馬すげえ!の流れでアイドルマスターSideM販促してた人たちめちゃくちゃ痛々しかったよ。宗教勧誘かよ。

アイドルマスター関連で気になるアイドルキャラクター)がいるって人ならそれとなくこの人はこういう人だよって話したりするけど、さすがに出演声優からアイドルマスターSideMは勧めたくない。曲は良いから聞けって言う可能性はあるけど、こんな生き地獄に道連れにしたくない。

話がぐちゃぐちゃしていろんな話行ったり来たりしてるけど、言いたい事まとめるとこの有名な狂歌が一番まとまってるので、 意味山川日本史Bを読むなりそのシャンシャンしてる携帯端末で調べてくれ。

白河の 清きに魚も 住みかねて もとの濁りの 田沼恋しき

※ただ生きにくい生き方をしている一オタクの戯れ言だからオタクが全員こうという指標にはしないでほしい。

アイドルマスターSideMと私Pを振り返る

アニメおめでとう。

みんな動いてるたーのし!!!

担当さん出番まだかな。

そんな感じで、思い立ったのでいままでと、アニメ化で決まった決意を書いてみる

私のアイマス入り口アニマス、5年前くらいだっただろうか。

初めて見た深夜アニメの一つで、当時やっていた深夜アニメの中でハードルが低かったのがきっかけで見続けた。なんというか、深夜アニメは独特の世界観のあるものが多い。アイマスもまあ、あるにはあるのだけど、アニマスライトというか共感できる、わかりやすアイドルものだったと思う。

そこからしばらくはあまりピンと来なくて、ハマっているとは言いがたかったのだが、アニメから半年くらいですっかり沼のなかだった。

ニコマスやノベマス、私を引きずり込む数多の作品群。豊富コミカライズ。どんどん好きになっていくキャラクター

そして触り始めたのが当時始まったばかりのシンデレラガールズ菊地真を集める度に出た。楽しかったが、真を育てきると飽きてしまった。何をしたらいいかよくわからなくなったから。

次に始めたのは、劇場版アイドルマスター放映決定してすぐのミリオンライブ菊地真を長々プロデュースできる。定期的に真のイベントが来て、新しい台詞が増える。楽しい。はまりにはまった。暫くすればミリオン組にも愛着が湧いた。特に真と仲良くしてくれてるひなたちゃんとか、自分と同じく本好きの百合子ちゃん、そして歩、茜のかわいさにやられた。かわいい。あの子達なんなんだ。

そしてその頃から、周りの友達がどんどん腐女子化していくなかでの私の異物感を感じるようになった。私は、女の子キャラばかり好きになっていて、男の子のことはあまり好きになれないんじゃないだろうか。

長い長い前置きだったが、ここからやっとSideMの話である

そんな中、予告されたのがSideMだった。真ん中で踊るJupiter文字。率直に書くと混乱した。色々あった、ぜーんぶの後にアイマスが好きになったから、私はJupiterはそこそこ愛着があった。(特に冬馬が好きだった。)

でも男の人が受け入れられなかった過去のあるアイドルマスターも知っている。私がJupiterを好きになったのは、そんな中でもJupiterを大切にしてきた人の存在があったからだということも。ちゃんと彼らの居場所が、男の子アイドルマスターでできるのだろうか。

それに、私のような女の子かわいいで生きている人にはあわないんじゃないかと身構えた。でもアイドルマスター

深く考えずに事前登録ボタンを押して、事前登録特典のあまとうだけもらおう、はまらなかったらやめようと思った。何よりここで始めなかったらそれこそJupiterの居場所がなくなると思ったし。私が始めることなんて小さなことだけど、そんな小さなことがきっと彼らの未来を切り開くんだって信じて。

あと女の子アイドル物には興味のない友達でもアイドルマスターに興味を示してくれるかもしれない、って下心もあった。やっぱり好きなものが人に好きになってもらえたら嬉しい。

当時発表されていたキャラでは、てんてると次郎ちゃん、ピエールアスランと、咲ちゃんと麗君を覚えている。ピエール咲ちゃんと麗君はかわいくて、私でも好きになれるかも、と目星をつけた記憶。他にもそんなPさんいっぱいいたなー。てんてるは嘘やん、メインぽいのにひげ……と変な顔になったような。次郎ちゃんはその見た目に爆笑した。こんなタイプアイマスに来るなんて、前代未聞というか、こう、なるほどなーと。

そして後の担当となるアスランには、マイナスイメージを抱いた。いや、最低なんだけど、当時蘭子ちゃんがシンデレラガール(総選挙一位)のブーム時。そしてひねくれものの私は安易流行にのって人気を取りに行くのがあんまりきじゃなかった。薄っぺらキャラな気がして嫌だった。いや、思えば表層しかみない私が薄っぺらだったんだけど。アスラン大好き。

わくわくして、ミリデレ765の同僚さんとサービス開始を待つもなかなか始まらない。そんな中、Twitterとかで言われ始めたのが、「男性Pがわくわくしてサービス開始を待っている異様な感じ」で「ホモマス」だったとおもう。みんなが嫌いなやつ。

かにアイドルマスターが好きな女、いわゆる私みたいなやつは一定数以上はいて、そんな人たちも好意的SideMを楽しみにしていた。でも、元々男性向け。だから事前登録の人たちって結構男性Pだった。ほんとに男性Pだらけだった。証拠、とは言いがたいけど、私が初めてはいったチームのメンバーは女5に対して男15位の割合だったと思う。それでも女子が一杯だー!って騒いだ記憶が。

まだ略称が決まらなくて、ドMとか、サイマスとか言われてた中、私の周りの男性Pさんにとってホモマスって呼称は、男キャラを心待にする男性Pの自分への皮肉というか、ギャグだった。サービスがなかなか開始しないから、自身ネタにしないと話題にもできなかったし。

それが侮蔑だ、って言われてる最近の話は不思議だなーって思う。まあ、そういう使い方をした人がいて、それが問題だったのかもしれない。不愉快に感じる人がいるから使わないスタンスだけど、私はあの呼び方は内々の会話の中ならただのおふざけだったと思うからなー。確かにそれが一番広まった略称になってたら問題だったかもだけどね。

もう、サービス開始までの長かったこと長かったこと。一回始まったのになんか終わってたし。仕方ないかもっと待って、当時ガラケーだった携帯に「お待たせしましたプロデューサーさん」って文字が出たのをみたときは、ワクワクしながら家に帰った。やっとSideMだー!って!

当時の自分が、モバゲー掲示板お題が「最近いたこと」だった日に、「ホモマスがちゃんとはじまったこと」って書き込んでたのを見つけた。こいつ……ホモマスとか言ってやがる、殺される、って書き込みを消したけど、そっか、そんなことに喜んでた時期があったんだな、って懐かしくなった。

でも、そこからイベントも始まらないし。とりあえず貰ったJupiterMMにして、営業咲ちゃんとピエを手に入れる旅に出た記憶咲ちゃんゾーン遠かったなー。数多のアスランスカウトされていった。それでもやることもなくなってのへーっとしてたら、やっとやっと、はじめてのイベントが来た。

何でかわかんないんだけど、私のチームの男性Pさん達はみんな巻緒にはまってて、それ故に私のなかでカフェパレードの株が高かった。元々他のアイドルマスターで仲良くて、そんなPさんの好評価だったからそりゃ評価も上がる。当時のPの中では(圧倒的Jupiterだったのはおいとくと、)カフェパレ、Beit、ドラスタが三強だったんじゃないかなー?知らんけど。

一個目のイベントドラスタとW、私はあんまり手持ちも育ててなくて(てんてるくらい?)、キャラも手探りだったなーって。もう、桜庭乱入面白かった。横から滑り込み楽しすぎて。ボーナスタイム発生毎に、「乱入wwwwwwwwwなんでwwwwwww嘘やんwwwwwwww」って笑ってたら、みんなも笑っとった。一大ネタやった。好き。

あとこのとき、Wが(はっきりとは語られないけど)多分カフェパレードと戦って、アスランが怖かったとの旨をプロデューサー供述するんだよ。そこでアスランじゃん!!!ってなって、私の中でアスランの株が上がり始めた。怖がられてやんのー、かわいーって感じだった。

Wちゃんかわいかったなー。完走SR、未だに大事にしてる。ドラスタもわちゃわちゃしてた。面白かった。あと雑誌も衝撃だったなー。イベント雑誌!?おぉー!って!!!

今や余りまくりマニーとか思い出メモが足りなかったのも懐かしいなー。

あの時はもうなんか必死で、少しずつ男性Pが離れていく中で何とかしてSideMも生き残ってほしい!!!って布教しまくってた。

グリーンパレードも忘れられない。あのイベント、楽しかったな。あれでカフェパレードホントに好きになった。とくにしののの株が上がった記憶封印されるアスラン大好き。

そっからしばらくして、一回目のワケ生開催が告知されて、すっごく嬉しくなったしすごく不安になった。演者さんがJupiterとして生放送に出る。大丈夫なのかな、って。

9.18のことを話すと、本家のPを槍玉にあげて攻撃する人がいるかあんまり言いたくはない。でもやっぱり、今まで大好きだったのにプロデュースできなくなったアイドルがいて、代わりにライバルの男キャラって言われて、その男キャラ八つ当たりちゃう、ってのはわかる心理(でもJupiterに罪はないと思うんだけど)だし。だからJupiterを嫌いだっていう人の存在を感じながら、私はずっとJupiterに触れていた。二次創作Jupiter作品が出る度、多くの歓迎に喜び、少しだけど目立つ誹謗中傷に胸がいたかった。静かにマイリストとかお絵描きするとか、そんなことしかできなかったけど、Jupiterもっと光が当たるようにずっと祈っていた。

キャラに罪はないよね。罪があるとしたら、プレイヤー運営だ。産み出されて来た彼ら、彼女らには愛されてほしいと祈ってしまうよねー。魅力的なのに、それを知らないなんて勿体ないなって思うし。

まあそんな不安もあったけど、その何倍も期待もあって。何だかんだで愛されるようになってた彼らのおっきい門出があれば、みんながSideMに興味を持つんじゃないかもっともっと愛されるコンテンツになってくれるんじゃないかって、楽しみで楽しみでしかたがなかった。

そしたらふたを開けてみたら、楽しそうな三人がわいわいやってて、コメントもすごく暖かくて。しかしかも、ドラスタに声がつく発表…!!嬉しかったなぁ……。だって未来が見えた気がした。Jupiterだけだった人も多かったSideMがばばーんってグレードアップしていく感じで!

ガチガチに緊張してるドラスタの三人が何だかすごく新人さんって感じで尊くて、しか桜庭乱入してくるし。内田弟だったのも面白かったし。もうとにかく応援しなきゃ、って思った。この人たち、アイドル達がもっとステージに立てるように。まだあんまり知らないアイドル達が声を得て、誰かの特別アイドルになれるように。

アイドルマスターって、声優さんの重みがある、っていうか、声の力にホント意味を感じるジャンルで。だからこそ、それで広がる未来が見えたのが嬉しくて仕方なかった。

そこからスピードはすごかったなーって。

ホントきっかけは解らないんだけど、ある日気がついたら「アスランだな、私、アスランのPだ」って思うようになってて、その時やっと気づいた。そーいやJupiterにも物凄く愛着わいてるし、アスラン好きだし、全然男の子好きになれてるじゃん!って。猫に餌あげるアスラン天使だよね。いやサタンの僕なんだけどさ。

初めて担当に声がつくのを経験した。最初は思ったより高くてビックリしたけど、徐々に愛着が沸いてきて、アスランを演じる古川さんのことも少しずつ好きになっていった。

初めて男キャラCDをかった。そもそも男性ボーカルの曲はあまり好きにならないんだけど、JupiterAlice or guiltyとか恋はじとか好きになってたし、あのもはや曲か怪しいくらい愉快なカフェパレの曲は本当にはまった。楽しい曲だ。

ライブ担当がいないのは寂しかった。だけど、Jupiterステージにたっていたことに嬉しくなった。

もともとシンデレラでもあんまりきじゃなかった総選挙をした。自分担当が人気キャラであることにほっとして、そんな自分が嫌だとも思った。大好きなアイドル達のランク付けは、なんだか好きじゃない。だけど、アスランが低いランキングになったら、って恐怖が投票させる。すごく切なかった

バレンタインチョコをg単位で貢いだ。いっぱい他のゲーム女の子チョコもらうのに、アスランにはあげる側なのが楽しかった。

イベントを走った。自分の財布の足らないお金を恨んだ。

そしたら、どんどん、気がつけばSideMはおっきなコンテンツになっていて、私の応援がどんどん小さなものになってきた。

ずっと応援してたジャンルが大きくなっていくのを初めて身をもって感じた。すごく嬉しい。

アニメ化が決まって、不意に思った。もう私、死ぬ気で応援なんてしなくても、SideM全然大丈夫なんだな、って。応援が実るのってこんな感じなんだな、って身体中に染みた。

そして、一気に、疲れてきた。

コンテンツがおっきくなって、他のアイドルマスターのこと嫌い、SideMSideMだけでいいって人が増えてそんな声の持つ力も増して。

ある意味、あの頃にあったいつSideMが倒れる変わらない、かじりつかなきゃいけない恐怖感がなくなったことがわかってうれしいことだ。でも、私はアイドルマスターが好きだから、そんな声が辛い。とても辛くて、寂しくて、アイドルマスターからSideM応援してたけど、今はSideMとして好きなんだ、だけどアイドルマスターも好きなんだって気持ちが辛くなってきた。

そんなまま、アスランさんをプロデュースして、楽しみきれないのはSideMにもアスランさんにも失礼だと思う。

からちょっと休みしようと思う。この間のアスランイベントも走ったし、やっとお休み

アニメが始まった今、私がいなくてもこのコンテンツ全然倒れない。そんなおっきいおっきいコンテンツになってくれて、本当に嬉しい。だから、暫くゆったり、プロデューサーというよりはファンとして、SideMをみていようと思うのだ。

どうせアスランさんがアニメめっちゃ活躍する予感もない。まあのんびり構えようと思う。人数いっぱいやししゃーないし、休むには丁度いい塩梅だ。

色んな楽しいありがとう、暫くさようなら。そんな言葉安心して言えるようになったSideMが嬉しくて、少しだけ寂しい。

アニメだけだらだら見て、いつかアスランさんの大活躍とかで帰ってきたくなったら復帰かなー。

2017-10-11

男性からって、「アイドルマスター SideM」避けるじゃないですよ

hmマス呼びしたり、ホモになるから観たくないとか、SideMに興味ないけど以下略とか。そういうアピール(笑)は飽きた。くだらない。

自分のことが男性から男性に顔合わせたくないとか、キミたちはその理論自分のことを正常と思うのですか?

特撮観る時も少年漫画読む時も別にホモになるワケじゃないだから

アイドルマスター SideM」を観るのもそういう雰囲気なんですよ。

女性アイマスと違って、SideMギャルゲー(乙ゲー)的なゲームじゃないし、別に腐女子ホイホイする作品でもないですよ。

そうやって曖昧領域に立って、色んな人に触られてもOKからこそ、夢女子にも腐女子にも男性にも魅力的だと私は思う。

そもそもアイドルマスター SideM」は、アイドルと『親愛度』を結ぶじゃなくて、『信頼度』を深めるゲームですよ。

から男性のキミたちが男性キャラに恋する話ではなく、なるべく親(プロデューサー)として息子(アイドル)という感覚で、アニマスとお馴染みな雰囲気している「アイドルマスター SideM」を観守って欲しい。

P.S. 765AS単独はもうキツいだろうと思った2016年だったのに、今年はプロミとハッチポッチで全員出演や、来年あずみん抜き単独LIVEや2回目のプロミ開催決定……、Jupiter(の声優3人)を揃う方が難易度高くない?

2017-10-08

うっわホモマスつまんね……

アイドルアニメの駄目な所詰め合わせ。

悪い意味アニマスっぽい。

こりゃ下手したらWUG新章の方が面白いんじゃないのかな。

どうしてアイドルアニメって「アニメ作ってそれを参考に作ったアニメ」みたいのが多いのかねえ。

名作(スタア誕生とか)の劣化コピーから始まったものが、それの劣化コピーを次の世代劣化コピーしてを繰り返し続けた結果、上澄みをすくってきたつもりで実は灰汁の塊を煮込み続けていたような代物だらけになってまいりましたね。

もうアイドルアニメらしいアイドルアニメを作るのはやめた方が良い。

一度ゼロから作るべきだ。

アニメを見てアニメを作るのが全て駄目だとは言わない。

それで進歩していけるジャンルもあるから

でもアイドルアニメは一度オーバーホールして一から組み立て直さないと積み上げられた制度疲労に耐えきれなくなってる。

ホモマスアニメが駄目なんじゃなくてアイドルアニメ全体が本当にもうね。

少年ハリウッドはその点頑張ってたね。

ちゃんと他のアイドルアニメも頑張ってね。

2017-09-22

シンデレラから入って初めてアイマス劇場版を見た

アニマス見てパッとしなくてこの間ニコ生でやってたアイマスシリーズ一挙放送TS劇場版を初めてみた。すごかった。

「私は天海春香から」なんて担当アイドルの口から出ると思わないし、言わせられない。背負ってるものが違いすぎた。

閣下とかリボンとか記号しか知らなくてあんまり興味を向けようとはしてなかったけど、天海春香ってすごいアイドルだったんだな。

2017-09-19

担当アイドル嫌いになるなよ

俺はモバマスでは日下若葉ちゃんのPをやってる。元々アイマスSPが好きで貴音Pだった俺は悪名高いコンプガチャの始祖「貴音の華」で若葉ちゃんと出会う。

もちろん貴音のイラストは素晴らしい物だった。最高。当時は若葉ちゃんの性能が高いかデッキに入れるようになる。

そして、春香さんを最後助っ人だった765アイドルモバマスから徐々に居なくなり、俺に残ったのは若葉ちゃんとこれ以上発展がない貴音だけだった。

そこからモバマスでは若葉Pです」と友人に「なに初心者宣言してんの?」と言われるような名乗りをすることになるけど、人間不思議もの最初は性能だけだった若葉ちゃんと一緒に過ごす内に今では夢中になって今に至る。フロントで話しかけてくれる若葉ちゃんは他のPには失礼だけどモバマスで一番キラキラしている。

わかるんだよ。若葉ちゃんがこの先、全人類に魅力が伝わったとしても、それは俺Pの手腕ではない。

サイゲの方針であり、結局すべての人気はユーザーが作っているのではなくサイゲが誘導している。そんなこと、とうの昔に知っている。

からいきなり別人になったように感じるのも当然。自分が見たかった光景じゃないのは当たり前。

新しい若葉ちゃんのストーリーも、サイゲが俺に見せている幻想

俺は子供扱いされて拗ねる若葉ちゃんが好きだし、若葉ちゃんって呼ばれたくない若葉ちゃんが好きだし、すこし大人を匂わせる若葉ちゃんが好きだ。LMBGに入ることをすこし不満に思いつつそれでもがんばる若葉ちゃんも、ネタ枠扱いされてマンドラゴラをする若葉ちゃんも好きだ。

ここまではサイゲが用意してくれた若葉ちゃん。

そして、俺が若葉ちゃんと一緒にモバマスという時間を駆け抜けてきたことは間違いなく俺と若葉ちゃんのストーリー

若葉ちゃんが登場した時、ユーザー殺しの門番や、群馬珍獣やら言われて、最初は俺は君を笑った。

それでも一緒にイベントをこなす内に、君はセンターから外れることもあったけど微課金の俺のフロントには君が居て、いつかのイベント5012位を取った時に頭が真っ白になりながらフロントを見ると君はいものように夢を語る。そこからはもう夢中になった。

他のモバマスPと「今月末若葉ちゃんSSRますわ。覚悟しとけよ。」と冗談で言い合って本当に実装された君は、大人の格好をしていた。

アニマスが始まってモブ扱いされた。それでも俺には君が煌めいて見えた。

シルエットが公開されて「間違いなく若葉ちゃんですねこれは…」と検証こじつけ画像を作ったし、本当に来た時は心臓バクバクした。

こんな俺と若葉ちゃんのストーリーを他の若葉Pが味わえないし、俺は提供してやることもできない。

でも、このストーリーは俺が一番知っている若葉ちゃんのストーリーで、サイゲすら知らないからサイゲはこの若葉ちゃんをゲームに組み込むことはできない。

ゲームアイマスでは、まだデビューしていないアイドルのPを担当する時、最初ファンの表示が「1」だ。

俺は残念だけど、モバマスというゲームプロデューサーとしては「若葉ちゃんファン一号」とはいい難いスタートをした。形だけのファン一号だろう。でも、一号でよかった。

嫌いになるっていうのは、担当アイドルからファン一号が居なくなる事。

ある意味呪いかもしれないが、この呪いはできればアイドルの力であってほしいことを望む。

から担当アイドル嫌いになってやらないでくれよ。

2017-09-17

アニメOPに自信増田

ハルヒ1期OPあるいはアニマス2クールOPみたいに登場人物たちが謎空間を走っていくOP最近見たはずなんだが、何だったか全く思い出せないので教えて

2017-09-16

アニマス再視聴後の感想

竜宮小町りっちゃんリストラってマジでなんだったんだろ

ジュピターはその後拾ってもらったけど

あとジュピター出るたびに越境ってコメント出てきて笑ったわ

2017-09-05

シンガーソングライター至上主義の男がミリオンライブにハマった話

中学高校の頃、僕はMr.Childrenゆずコブクロのような作詞作曲もするアーティストを好み、AKB48のようなアイドルグループを異様なまでに嫌悪していました。音楽番組出てたらテレビ消すレベルです。キッモいですね。

今になってみるとクソガキの音楽わかってるアピールなのですが、当時の僕は言ってしまえば「シンガーソングライター至上主義」の男でした。(ちなみに今は総選挙流し観するぐらいには好きです。さや姉推しです。)

そんな僕が大学に進学し、何やかんやあって幕張メッセで泣きながらケミカルライトを折るまでに至る話です。ここではミリオンだけを特筆しますが、ASシンデレラSideM兼任のPです。伊織ジュリアと朋花と加奈九十九先生担当です。

というかミリオンアイドル達と楽曲すごいんだぜ!というアイマス触れたことな音楽好きと、シンデレラ上げてミリオン下げる風潮あるけど比べなくてもミリオンらしい良さってあるじゃん!というプロデューサーへ向けた話です。ほんの少しお付き合いください。

大学で知り合った友人の勧めでミリオンを始め(前々からゲームは好きで、ダンガンロンパ女神転生なんかは数作やってたのでそこまで始めることに抵抗は無かったです。)、とりあえずオーディオルームあるから聴いとけと言われ、まあアイドルモノの曲なんて……程度に思っていた、それを根底から覆す曲に出会いました。

Maria Trap / 天空橋朋花 です。

衝撃でした。こんなカッコいい曲がアイドルマスターにあるなんて、アイマスナメてた。

そこから追い討ちをかけるように、Be My Boy流星群dearetc

歌唱力楽曲の質、バリエーションレベルの高さに唖然しました。

しっとりとしたバラードからギターインストロックまで……あまりの衝撃に手のひらグルグルンで手首の関節5-56CMみたいになってました。僕が多村仁志だったら怪我が半分くらい減ってると思います

そこからはすぐでした。例の友人からアニマスBDを全て借り、劇場版も観て、WALKMANミリオンの曲を全て入れました。今や半分ぐらいアイドルマスターです。

そこからしばらく経って、ついにあのコミカライズからあの曲が生まれました。

アイル / 伊吹翼 です。

ストライクでした。これをもっと別の場面で、アイマスを知らずに聴いていたとしても、ここにたどり着いていたと思います

さらにしばらく経って、3rdライブメンバーが発表されました。そこに書いてあったのは、

幕張1日目 参加者

Machico(伊吹翼 役)、愛美(ジュリア 役)、阿部里果(真壁瑞希 役)

これを見て、僕は初のライブ参戦を決めました。

例の友人から再三「アイマスライブクオリティがすごい」と聞かされていました。以前の僕なら言ってもそんなにと聞き流していたでしょうが、その時の僕はもうただの山田(仮名)ではなくアイマスの得意な山田(仮名)でした。楽しみで仕方なかったです。

Dreaming!積んだもののご用意されなかった僕は友人にチケットも譲ってもらい、いざ現地参戦です。

ダメでした。

涙でステージが見えませんでした。

予想どおりの3人のパーフェクトアイルも、その前のプラリネも、鳥籠スクリプチュアも…ずっと涙で見えませんでした。アイルラストMachicoさんが涙声を出したとき、もう崩れました。思い出して今もまた涙流しながら書いています

その日会場近くの飲み屋で語り合い、たまたまいた瑞希のらしきネクタイをつけたゲッサンPに遠くから全力で拝みました。神はここにいた。

あれだけアイドル嫌悪・軽視していたクソガキの僕は、ミリオンライブの曲を通じて色んな曲が好きになりました。

アイドルマスターの曲は、アイドルらしい曲も、バラードロックEDMも…色んな曲を好きにしてくれる他にないコンテンツだと思います

ミリオンライブアーティスト性は、邦楽好きにはど真ん中だと思いますレアードが寿司屋開けます

近くに以前の僕のような人間がいたら、せめてプラリネだけでも…と話しかけてあげてください。職質される頃には受け取ってくれるはずです。

シンデレラミリオンでつまらない対立をしているプロデューサーさん達、シンデレラにはシンデレラの良さ、ミリオンにはミリオンの良さ、対立せずとも楽しめるものではないでしょうか。

拙い文章でしたが、それも匿名ダイアリーらしさということで…お許しください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。





P.S.

小岩井ことりさんめちゃくちゃ可愛い

2017-09-02

アイマス二次創作で注意書きが必要もの一覧

・R18

・G、リョナ要素

・胸糞展開

キャラ崩壊

・オリP

・P×アイドル

アイドル同士の百合

アイドル同士のBL

・P×P

NTR

アイドル男体化、ふたなり化、女体化

事務所越境

中の人ネタ有り

・竿がバネP/武内P

アニマス(劇マス)時空

・346時空

デレステ時空

オリジナル事務所

・n年後設定

あとなんかあったっけ? まあこの辺注意書き付けとけば見た人が顔真っ赤にして怒ってくることもないでしょたぶん。

2017-09-01

アイマス事務所越境が嫌い

タイトルのままです。

私はSideMのPですが、他の事務所女の子たちとの絡みが苦手です。

どのくらい苦手かと言うと、野球コラボで顔を顰めるくらいには受け付けません。

同じ衣装を着たり、同じ絵柄だったり、並ばされたり、会話がなくても凄まじい嫌悪を感じます

でも運営野球コラボでは気を遣ってくれてるんですよね。

実際に球場中の人が足を運ぶのは事務所ごとに分かれてますし、その辺は大丈夫でした。

じゃあ根本的に何が受け付けないのかって、越境は当然だと言うみんマス的な風潮の方だと感じます

みんマス、みんなまとめてアイドルマスター。本当にそうなのでしょうか。

冗長になりそうなので端的に結論だけ申しておきますと、越境二次創作クロスオーバーという特殊二次創作であり、検索避けや注意書きの必要性があるということです。

この結論を踏まえた上で目を通していただけると幸いです。

事務所越境、とはいます越境好きな人二次創作を好まれる方は「越境」と言う風には思われていないのではないかと思います

同じ世界線にある別の事務所、くらいの考え方なのでしょう。少なくとも私はそのように考えることが出来ません。

おなじアイドルマスターから自分の好きなように二次創作しよう…その考えがが悪いこととは思いません。

しかし、そう考えられない人もたくさん存在するのです。315プロダクションアイドルしか知らない人にとって、

担当アイドルと知らない女の子がいっしょにいる、恋愛する二次創作は、気分が良いと言えるでしょうか。

公式における越境(合同)イベントについても、公式からの前述のような配慮はありますが、

悪い言い方をすれば越境二次創作の燃料となるという理由積極的に喜ぶことが出来ません。

Twitter越境イラストツイートが活発に投下されていくのは火を見るより明らかで、とても憂鬱な気分になるのです。

そうならないためにも普通は見ないことで自衛するのでしょうがTwitter二次創作交流拠点となった今、

積極的に見ない」事だけでは完全にシャットアウトする事が出来なくなっています

例えばTwitter担当名前検索するとさも当たり前のように越境の話をされているツイートが引っかかるのです。

ミュートやブロック機能もありますが追いつかないのが現状です。

それほど事務所越境を受け入れている人が多いということであり、越境を受け付けない私のようなPが少数派であることも分かっています

ですが、やはり事務所越境あくまでもクロスオーバーであり、苦手な人も少なからずいるジャンルなのです。

それを苦手だと感じている人全てに配慮していたら二次創作なんか出来ないと言う反論も踏まえたうえで、

事務所越境という二次創作については、配慮必須だと言うのが私の考えです。

追記

半日ほどでたくさんの人に目を通していただいて驚いています

ジュピター秋月涼くんについてはどう思うか

ジュピターの前職は元961プロアイドル、涼くんは元女装アイドルで876プロ所属していた、ということを当然ながら知らないわけではありません。ジュピターの初出がアイドルマスター2でありアニマスにも出ていたということも。しかし、私が初めてスカウトしたジュピターは315プロアイドルですし、涼くんはトリコロール衣装を着ていました。私にとってその4人を語る上で大事にしているのは今315プロアイドルであるということであり、あまり前職に関わることを掘り下げたりするアプローチはしたくないというのが本音です。

・他の事務所女の子たちのこと知らないの?

知っていますよ。デレマスにもミリオンにも765ASにも担当アイドルがいます。それを踏まえて事務所越境が苦手だと書いています女の子が嫌いだから云々とかそういう理由ではないです。夢女子でもないです。

・315プロが絡まない越境についてはどう思うか

私はデレミリAS越境もあまり好みません。アイドル属性だけを拾ってくっ付けたような絡みがそもそも好きではないです。これに関しては二次創作が主になると思いますが…。みんマスという言葉を使っておきながらこのことに触れないのは良くなかったと思いますすみません

創作は人の自由

そうですね。私がこのように主張することも含めて好き嫌いを発信することに誰かが圧力をかけることは許されないと思います最初タイトルにもあるようにただ嫌いだということを書きたかったのですが、書いてるうちに白熱してこのような締めになってしまいました。傲慢ではあります本音といっても差し支えないです。これは女オタク特有ゾーニング意識だなんだと言われるとは思いますが、Twitterならば振り分けアカウント検索避けがあるととてもありがたいと思っています

現状越境が苦手などというプロデューサー異端なのかもしれませんが、こういう人もいるんだよということを知ってほしいというのがこの記事を書いた理由です。

読んでいただきありがとうございました。

追記の追記

これ以上触れるのはどうかなと思ったんですけど、どうしても言っておきたかったので。

ジュピター秋月涼くん

とても不用意な発言担当の方には不快な思いをさせてしまったことと思います。私の担当アイドルが前職の話を無視できない境遇にいるのと同じように、過去のあれこれが今のアイドルたちを形作っていると言うことは理解しています。けれど、私はあまり765プロとの関わりについて触れたくないがために、自分からはあまりその話をしないよ、と言う意味での発言でした。そのキャラクター過去については私がどうこう言える問題ではありませんから、例えば涼くんがいとこの律子ちゃんの話をしても、鬼ヶ島羅刹のネタがあっても私はスルーします、というように解釈してもらえればと思います

越境が苦手な理由

結局どうして苦手なのかわからん、という意見をチラホラいただいていたので、条件に分けて述べさせていただきます

1.越境NL(二次創作)

これは単純に担当アイドルとして見ているからです。315プロアイドルもデレのアイドルミリに登場するアイドルもみんなそれぞれトップアイドルを目指していますからスキャンダルになりかねない創作をしたり見たりすることに抵抗があるのです。

2.越境の共演のみ(二次創作)

共演のみの二次創作が嫌いな理由は、とても身勝手申し訳ないのですが、担当アイドル蔑ろにされた創作を見てしまったことです。

デレの担当アイドルが別事務所アイドルの引き立て役にされたような創作を見て以来抵抗があります。また、名前境遇、前職や身体的特徴などの要素だけをくっつけたような組み合わせを好まないというのも理由の一つです。これはNLにも言えるかなと思います

3.越境の共演のみ(公式)

これは先述しています越境好きな人たちにとっての燃料(悪い言い方ですが)になるためです。

Twitterなどで多く見かけた意見として「そもそもアイマスという同じ作品から越境ですらない」というものがありました。その認識を持つ人が大多数である現状、公式による共演はますますそのような意見の力を強めてしまうと考えています越境公式からPなら受け入れて当然だという風潮が大きくなることに私は個人的に抵抗感を覚えるのです。

担当アイドルとして見ているのなら、異性と共演くらいするだろうという意見もあるでしょうが、私はどうしても苦手です。

最後

このような時期にたくさんの人の目に触れる場所ネガティブ記事投稿してしまったことをとても反省し、また後悔しています記事最初SideMのPだと書いてしまったことで「SideMのPが」とか「デュンヌが」とか言われてしまっていることも、本当に申し訳なく思っております。ただ、このように思っている、少数であれこういう意見を持つ人もいるということを過激なやり方ではあったかもしれませんが心に留めておいていただけると幸いです。

終始目が滑る文章申し訳ありません。ここまで読んでいただきありがとうございました。

2017-07-29

地獄のミサワさんとアイマス

http://jigokuno.heteml.jp/2017/07/28/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%81%A3%E3%81%9F/

これについて、なんか勘違いしている人もブコメで見受けられたので

アイマスにハマってから~OFA購入

地獄のミサワさんがアイマスにハマったのは、友人の配信を見たから。

(この友人について、漫画では明言していないのでここでもそれは避ける)

それが2014年頃のこと。

夫妻でアイマスOFAをプレイし、その当時から伊織の虜となっていた地獄のミサワさんは、アニマスについてある苦言を呈したりしていた。

プロ意識が高く、最初に(竜宮小町として)売れていた伊織差し置き、春香特に説明もなくセンターポジションとされているのに納得がいかない」といったものである

この様子は地獄のミサワさんの妻(松原真琴さん)により、ネットラジオ音源として上げられているので各自アレして下さい。


アイマスライブ初参加

その後、2015年地獄のミサワさんはアイマスライブ初参戦となる。


2015年アイマス

コレを聞いてピンと来る人も多いと思う。

2015年はあのアイマス10週年記念イベント、「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015」の開催された年だ。

本家アイマス組はもちろんのこと、シンデレラミリオンが入り混じって行われたライブに参加し、地獄のミサワさんは強く感動したようだ。

前述のとおり、「春香センターである理由が分からない」との思いを持ったままライブに参加した地獄のミサワさんは、このライブにおける中村繪里子さん(春香声優)の様子を目のあたりにし、「春香センター理由が分かった」と涙声で語っていた。

ちなみにライブ直後の興奮を持て余した地獄のミサワさんのラジオも、ネット上にアレされているので興味のある人はアレして下さい。


それからミリオンシンデレラ

その後、地獄のミサワさんはアイマス世界へ更にどっぷりとハマっていく事になる。

10周年ライブ西武ドームにおいてミリオンキャストから煽りとして言われた、「私達をここへまた連れてきてくれますか」という言葉に歓声で応えてしまったことに責任を感じた地獄のミサワさんは、前述の友人と共に、ミリオン3rdツアーLVなどで参加。

その後シンデレラ4thのSSAライブにも友人と共にLVで参加。

その度に友人と共に感動を吐露する生配信をしており、これも有志によりアレされているので興味があればアレして下さい。


765、ミリオンライブ

しかし、地獄のミサワさんとしては「追うならちゃんとライブも全部見届けたい」という思いがあったようで、全てのアイマスシリーズを追うにはあまりにも時間が足りないという問題に直面する事になる。

もともと本家アイマスからハマっていることもあり、ここで765、ミリオンを追いかけることを選択する。

件の漫画に対して、「シンデレラも知ってもらいたい」という感想をチラホラと見かけたが、地獄のミサワさんは当然知っている。

感想の様子を聞いてもらえれば分かると思うが、シンデレラを知らないとか、興味がないということは絶対にない)


他にもミリオンTAシリーズ投票の状況を楽しんだり、TA01のリリイベに参加したり、ニコ生でのsideMの1stライブを見たり、765プロミに参加したりする。

地獄のミサワさんの妻もsideMの2ndにLVで参加する。

そしてなんと、地獄のミサワさんはミリオン4thにおいては全て現地で全通した(いくら積んだのかは分からない)。

更に765組とミリオンの初の共同ステージである台湾ライブにも友人と現地で参加。

これらの友人たちとの感想についても、全て有志によりネット上にアレされているので(略)。


地獄のミサワさんとミリシタ

ここまで読んでいただけのであれば、彼のミリシタへの思いが分かっていただけただろうか?

「なんにも描けんかった」と漫画に書いてあったがそれもそのはずなのである

2017年6月末、ミリシタが配信された時の地獄のミサワさんの気持ちは察するに余りある

そもそもミリシタの発表さえ、地獄のミサワさんはミリオン4thライブ会場で聞いていたのである武道館の現地で。


最後

誰かがコンテンツにハマっていく様子を見るのは最高だ。

それが自分が好きなコンテンツであれば尚のこと最高である

既にハマっている身として、僕は地獄のミサワさんにすごく楽しませてもらった。

地獄のミサワさんに触発されてアイマスに興味を持ってくれた人たち。

アニメでもいい、ゲームでもいい、音楽でもいい・・・。気になるところだけでもアイマスに触れて、気に入ってくれると嬉しい。

願わくは、あなただけの担当アイドルと巡り会えますように。

そしてもしもハマったことがあったら、何らかの形で発信してくれたら更に嬉しい。

僕は君たちがハマっていく様子を、ニヤけながら見守っている。

2017-02-23

アイドルマスター

アイマス2で設定を一新 それ以前と以後の作品は直接つながってない

アニマスアニメ独自世界観放送以前のどの作品とも直接つながらない

モバマスアイマス2設定の派生 かなり独自色強め

それと346ではない

ミリオンアニマス派生だが続きではない

ワンフォーオール独自世界設定で他の作品とは直接つながらない

レアニは設定上アニマスの同一世

デレステは346だがアイドル事務所に入る過程が違うのでデレアニの続きではない

モバマスは346ではないのでこちらもつながらない

プラチナスターズはそれ以前の作品の続きではない

SideMアイマス2以後の設定の派生作品

2017-02-20

悲しい

http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1487321402

みんなが盛り上がってるけど、俺の担当アイドルは声がないから出ないんだろうなと考えたらやっぱ苦しい。

純粋に楽しめないのならアニマスからデレマスに入りたかった。

2017-01-04

アイドルマスターSideMに私が抱いてる感情(長文注意)

はてなにはなぜかアイマスPが多いので、反応や意見を知りたくつらつらと書いてみる。

SideMを知らない人のために少し説明すると、3年ほど前にサービス開始された最も若いアイマスシリーズ男性アイドルプロデュースゲームである

特徴はキャッチコピーの「理由あってアイドル!」の通り、半数以上が医師弁護士などの職業経験者でありみんな「理由あり」な事情アイドルとなっている。

ゲーム自体ソシャゲアイマスの悪いところを煮詰めたようなポチポチUIで、アクティブ数はイベント順位から察するにざっと2〜3万。ガチャ勢よりはシナリオや絡みを知りたい勢が多めかな。

ミリオンライブと同様にゲーム自体より、ライブCDの方が人気が高く運営もそちらに力をいれている印象を受ける。

もともといたアイドルマスターの数少ない女性Pと乙女ゲーから新規ユーザーなどの女性をメインターゲットとしていたと思われるのだが、実際は男性Pが最近ではかなり増えてきている。

一時はホモマスと呼ばれたりもしたが、曲やライブの質が高く再評価されて現在ではかなり存在感は増してきている。

  

ここからが本題

一応自己紹介すると私はSPからのおばさんPで、ゲームミリ/デレ/765/876と携帯機据え置き機ソシャゲとアケ以外は体験済み。アニメも楽しめたし、声優さんが出て来るニコ生も好き。ライブも少々嗜む。

だがSideMだけは、前述の通りアイマスの中では恐らく一番人気加速度が大きいし、私自身がずばりターゲット層ではあるとは思うのだが、私はいまいち乗りきれない。

また乗り遅れの愚痴日記かと思われるかもしれないが、今SideM人気爆発中のTwitterでは少し言いづらく、はてなで正直な反応を知りたいのでお付き合い頂きたい。

  

原因ははっきりしていて「中の人問題」と「男性P」の2つである

中の人問題」は声優さんや裏方が表に出まくるアイマス界隈では結構メジャー問題で、アイドルが好きなので声優さん情報はいらないというシンプルものからニコ生での声優さん言動ゲーム内のアイドル乖離しすぎて受け入れられなかったり、声優さんキャラゲーム逆輸入されることに抵抗感があったりして、ライブニコ生拒否反応をしめす問題である

アイマス声優個性的なところを売りにすることが特に多く、善きにしろ悪きにしろキャラが濃くて目立つのでなかなかに起こりやすい。

別に何が問題なんだと思うかもしれないが、アイマス声優さんMC公式ニコ生情報発表や裏話することが多くどうしても避けきれず、感想を言い合うのが大好きな群れるPにとっては死活問題なのである

大体が食わず嫌いなのでライブを一回生で見ると、声優さんパフォーマンスの高さと頑張ってる姿に感動して、すんなり受け入れられる事が多い。

有名どころだと地獄のミサワさんも「中の人問題」に罹患していてライブ療法で完治した。

私にはこの療法も無理だった。

思えば第一印象が悪すぎたのもある。SideMにはJupiterというグループがある。アイマス29.18事件で一悶着あってアニマスで許されSideM心機一転再出発という古参向けユニットだ。

別にJupiterは嫌いでもないしむしろ好きなアイドルユニットだが、リーダー中の人を未だ許せていない。古い話で歳もバレるし恐縮だがココロコネクト事件を忘れられない。

ライブ頑張ってる姿見ても首謀者メンバーの一人の寺島さんを許すことはできなかった。今までのアイマスでちょこちょこ関わってくるくらいなら目を逸らすことができたがここまでメイン張るときついものがある(見に行ったのは1stです)。

それに引きづられるように、センス90年代ジャニーズで不潔感満載なチャラ大学生第一印象で思ってしまった他の中の人達も受け入れることができなくなってしまった。

加えて真偽は不明だが好きなアイドル中の人BL風俗勤務疑惑なんかがでてきて更に...と言った感じだった。

  

女性声優さん男性Pのために百合営業なんて揶揄されてる程過剰にベタベタしあっている。正直同性から見るといくらなんでもやりすぎだろと思うが、不思議嫌悪感はない。

アイマス女性声優さんは外の声優ランク付を恐ろしいほど滅して、アイマス内ではイーブンに見せかけてるからだろう。

それと対象的にSideM声優は外のランクけがそのままヒエラルキー化してるのが見てわかるし、男性特有の力の誇示が表に出過ぎてる。

それがやっぱりココロコネクト事件みたいなおふざけイジメ彷彿とさせてしまうのである

なんで武内くんや赤羽根くんみたいな一歩引いたプロフェッショナル仕事をする人選ができなかったのだろうか。

  

次に「男性P」

私が女性Pで女性アイマスアイドルが好きなのでお前が言うなと言われそうなのだが、男性Pが男性アイドル中の人サイリウム降ってるのを見るとなんだかなぁと思う。

ひどい言い方になってしまうが、いわゆるいい年した(アイマスPの平均年齢は30前後だと思う)オタク系の男性がウェイウェイ系の自分より下の男性応援して一体感を持つことで、自分がなれなかったウェイウェイ系男子大学生に擬似的にメンバーになりきってる姿は可哀想になってしまう。

SideM声優男性しかからない男性ノリが好きなんだとよく言われるが、あなた達はそういうノリできなかった人たちでしょって思ってしまう。

オタク批判ではなくて無理をしたギャップのすり合わせが苦手。

  

正直書いてる途中で性格悪いなー私も糞老害オタクだなーって本当に感じてる。

乗りたいけど乗り切れなかった。私だって「みんなまとめてアイドルマスター」感じたかった。

  

って増田消えちゃってたのか。残念。

2016-12-28

「 #デレマスでZエンド 」から考える一ノ瀬志希

先日、#デレマスでZエンド というハッシュタグアイドルマスター界隈の一部で話題になりました。一時期はトレンドにも入ってましたね。それに刺激を受けたのでちょっと色々考えてみようかなと思いました。

僕はアニマスからアイドルマスターを知り、そのうちアイドルマスターシンデレラガールズのほうはアニマスがやっていた頃に友達に勧められてモバマスを始めました。ですが勝手がわからずすぐに放置してしまって、最近レアニを見てからデレステを始めて、適度にシャンシャンしたり適度に課金したりといった感じです。なのでモバマスカードテキストイベントテキストは全く手つかずなので、そこらへんはご了承下さい。

Zエンドに関しては、前に友達(さっきとは別人)から話を聞き、動画を見たことがあったので、その程度ですが知識はありました。ここでこれから考えていく上での僕の中でのZエンドの定義を決めようと思います

一つに、アイドルアイデンティティのようなものが崩れること。例えば天海春香なら歌うという楽しみ、如月千早なら歌への思い、高槻やよいなら元気、といった風に、そのアイドルの柱ともいえるものを失っているように見えます

二つ目アイドルプロデューサーを責めないこと。Zエンドを迎えたアイドル達は、みな大事舞台で大きなミスをし、自分への自信を失い、アイデンティティを失い、ひたすらミスした自分を責めているように思えます。その状況で、「あなたのせいで」みたいな発言は出ないかなとここは勝手に決めつけました。(伊織の「出会わなければよかった」はプロデューサーへの非難というよりはお互いの運命への悲観といった風に解釈しました。)

これらの条件を、一ノ瀬志希に当てはめ、僕の思う一ノ瀬志希のZエンドを作ってみようと思います

その前に、元のZエンドではアイドルが大きなライブで大きな失敗をするって流れなんですが、一ノ瀬志希って失敗するんですかね?少なくとも僕にはあんまりイメージができません。目的地にたどり着く過程ちょっと失踪してみたり、迷子になったりはあると思いますが、今まではすべて最終的には成功を手にしてきているのではないでしょうか。挙句デレステコミュでは機材側からトラブルが出てもその場のヒラメキパフォーマンスして見せてますからねこの子自分で言うだけあって才能は底なしです。でもここではなんかミスったことにしてもらいます

それではまず一ノ瀬志希アイデンティティ喪失について考えていきます一ノ瀬志希の特徴といえばまずあがるのはギフテッド、というところですね。ですがライブで大きな失敗をして、天才でなくなるというのはさすがに物語として不自然さがあります。その次にあがるのは化学に強いところや嗅覚がずば抜けているところあたりだと思いますが、それらも失敗の衝撃で失うものとしてはちょっとアレかなと考えました。一ノ瀬志希今日まで生まれもった才能を遺憾なく発揮し、アイドルになる前は海外大学飛び級留学していました。(そこでの生活にも退屈さを感じていたようですが。)恐らくはその才能を活かして楽しそうなものを見つけては飽きるまで遊び、飽きたら他を探す、といった人生を送ってきていて、アイドルもその一つでしょう。また、一ノ瀬志希発言に「ジーニアスなあたし~」というものがあり、今までのそうした成功経験に少なからず自信、自負をもっているように感じます。ですのでここでの一ノ瀬志希喪失するアイデンティティは、「天才としての自信、自負」とします。志希Pの皆様はいかがお考えになるでしょうか。

二つ目の条件は特に問題はないでしょう。自信を失った彼女はきっと今までの自分をうぬぼれていたように感じて、無力感に苛まれ普通の人への成り下がっていく、といったストーリーが考えられます

というわけでこの二つの条件をもとに、一ノ瀬志希Zエンドを自分なりにテキスト化してみますssとか書いたことないのでなんかそういうところは許してください、これでも本気で書いてます


志希「いやー、終わったね~。何はともあれ、お疲れさま。キミと一緒にアイドルしてた時間、考えてみると結構悪くなかったかも?」

P「じゃあ、続けてみるか、アイドル別にこれで終わらせないといけないってわけじゃ……」

志希「いやいや。終わったっていうのはね、アイドルのことだけじゃないんだー。今までのあたしの人生かな。なんていうか、気づいちゃったんだ。あたし、今まで失敗したことなかった。面白いもの探して、海外までいっちゃって、それでも成功したし、飽きちゃった。これでもそういうところに自信持ってたんだけど……あたしって、案外ちっぽけだったんだね」

P「そういう意味では、初めての経験ができてよかったじゃないか。これからも続けていけば、もっと面白い事が見つかるかも、とは考えられないか?」

志希「もう面白い事を探す、なんてできそうにないや。あん大勢の前で失敗して、恥をさらして、もう色んなことが怖くなっちゃったよ。でもやっとこれであたしもみんなと一緒になれたのかな?天才、なんて呼ばれなくなるかな? そういう意味ではよかったのかも。キミのおかげだね、ありがとうプロデューサー。それでー、ごめんね? キミの望む天才でいられなくて。じゃ、がんばってねー」

P(行ってしまった……。あの輝いていた志希は消えてしまって、これから普通女子高生として過ごすんだろうか)


いかがでしょうか。これセリフの前の名前取ったら誰か分からないですね。一ノ瀬志希の口調難しいです。

「ふつーの女子高生」というのも、一ノ瀬志希発言に出てくるワードです。志希が天才でない人を理解したいと思っているのかは分からないんですけど、僕の独断偏見でそういう解釈で書きました。

完全に余談なんですが、一ノ瀬志希はどうしたらアイドルを続けてくれるか、っていうことを時々考えます。はっきりしている志希のアイドルに対する動機は二つで、一つはPに対して興味を抱いていること、もう一つはアイドルに対し面白い、と感じていることです。ではPへの興味を失い、アイドルを一通り楽しんだら、化学に飽きて海外大学を離れたように、気づいたらいなくなってしまうのでは、と考えてしまうのです。これに対して僕ができることは、志希に対してアイドルの新しい魅力を提示し続けることしかないと考えています。ですがそれって可能なんだろうか、志希が気づかなくて僕が気づけるアイドルの楽しさってあるんだろうか、みたいなことを考えると夜も7時間くらいしか眠れません。誰か助けて。

書きたいことをあらかた書き終えたのでここで終わります。読んでくださった方いればありがとうございました。よくこんな流行に乗り遅れてる上に無駄に長い文章読みましたね。本当にありがとうございました。誤字脱字等ありましたらすみません。失礼します。

おわりだよ~

追記:ゴミみたいな誤字してたのでパッと見で気づいたとこ修正しました。死にたい

2016-11-27

萌豚から見るユーリ on ICE

僕は、アイマスをこよなく愛する萌豚である

765では千早、346では卯月と珠美と藍子が好きだ。

アニマス春香千早関係性がすごく好きである

そんな僕が今期見ていて好きなアニメ響け!ユーフォニアム2ユーリ on ICEである

この2作品はなんか見ててよく似てるなとおもう。

ユーフォだと真剣吹奏楽に取り組む少女たちが描かれ、百合っぽい描写がある。

ユーリだと真剣フィギュアスケートに取り組む少年たちが描かれ、BLっぽい描写がある。

でもなんか同性同士の絆みたいなものがいいなって感じられるのである

ユーフォだと前期の8話が好きだ。

麗奈と久美子が祭り喧騒から離れた山の上で2人だけの話をする場面。

あれは画面が綺麗すぎたのも相まって、釘付けになった。

ユーリの話をしようと思う。

そういえば斬新だなと思った点が、勝生勇利がもう世界レベルトップ選手だということ。

メンタル豆腐で自信が持てずにパッとしなかった彼が、コーチとの出会いでどんどん内面が引きずりだされてるのが面白い

ユーリ7話で良い演技をした主人公・勇利と喜ぶコーチヴィクトルキスしたのかハグかの判断視聴者に委ねるようなシーンがあった。

僕はあのシーンをホモくせえと思うことは意外にもなかった。

それは彼らが努力したことを視聴者として知っていると同時に、あれを喜びを表す手段として見ていたからだと思う。

から、グッときしまった。

ユーリ男子フィギュアでよかったなと思っていた。

だって女子フィギュアだったら多分違うところに目線がいくから

純粋フィギュアものとして楽しめたか微妙なのである

煩悩に基づく意見で非常に申し訳ない限りだが、、

でもそんなことはないのかもしれないと最近思った。

僕はユーフォを見ても、登場人物エロいとかそういう視点で見てないことに気づいた。(水着回以外)

ただ一生懸命に何かを求める、あがき続ける。

それこそが2作品共通した美しさ、なのだと思う。

ちなみにユーリで好きなキャラクター最後に書きたい。

・ピチットくん(タイ)…僕はずっと信じてたけどね!と真っ直ぐいいきって実現するところにしびれた。SNS狂で現代っ子ぽいのに正統派の爽やかさがある。見てて気持ちいいというか、清涼剤。

・グァンホンくん(中国)…ただただかわいかった。ぬいぐるみのシーンにやられた。内面は意外と男らしいのも好印象。そういえば公式サイトに「夢はハリウッドセレブ」と書いてた。人は見た目によらない笑

・南くん…スケート演技がキャラクターを表してて好き。勇利を崇拝するだけじゃなく、真っ直ぐに意見を言ったのがよかった。

書き出したけど、目がくりくりで、真っ直ぐでかわいいキャラクターに弱いみたいだ笑

あと共通してるのは比較的低い身長か?

見ていて応援したくなるキャラクター自分は好きなんだと思う。

から多分、駆け出しアイドルから始まるアイマスにも惹かれたのだと思う。

2016-11-11

アイドルマスターミリオンライブ天空橋朋花について

まずは朋花、誕生日おめでとう。これからも一緒にがんばっていこうな。

という訳で、天空橋朋花さんの誕生日を記念して、僕の中の「天空橋朋花観」について、長々と意味もなく綴っていこうと思います

はてなで、というかツイッター以外でネット文章を書くのが初めてなので、読みづらいとかそういうのは勘弁してください。

まず軽く自分語りします(興味の無い方や急いでる方は飛ばしてもらって大丈夫だと思います)。

この文章を書くに至った経緯です。僕はリアルネットどちらにおいてもあまり知り合いが多いほうではないです。その中でアイドルマスターに関心があり、更に「〇〇観」みたいなこじらせた、深い話をできる相手って本当にわずかなんです。ていうか多分1人か2人しかいない。

なので、公式に与えられたテキスト自分解釈だけでアイドルの像を創ってきたんですが、最近それが怖くなってきたんです。

佐久間まゆさん担当プロデュンヌさんの話とかあったじゃないですか。あれ、このまま突き進んでいったら僕にも起きうるな、と思って、ならいっそ匿名で思いの限りを書き殴って、ガッツリ批判でもしてもらって、ガス抜きでもしようと思った訳です。

なのでこの文章を読んだ方、是非URLつきツイートをしてほしいです。読みづらいとか長いとか気持ち悪いとか全然天空橋朋花をわかってないとか、批判的な内容で全然構わないので。とにかくこの文章存在意義は、多くの人の目に止まってもらい、感想をもらって、ある種の答え合わせをすることなのです。

ここから本文です。まぁまぁ長くなると思います

初めにちょっと天海春香の話をします。かなり前の話になりますが、「天海春香神格化された」って話を聞きました。多分ムビマスの「私は、天海春香から。」ってセリフで、天海春香アイドルマスター象徴として一つ上に登って、そこに初期の等身大女の子はもういない、みたいな話だったと思います。僕はアニマスからのPなのであんまりそこらへん詳しくないんですが。これ、ちょっと朋花の聖母としての在り方に似てるなと思いました。天海春香はどちらかと言えば作品世界外の話、朋花は作品世界内の話なのでそこはちょっと違いますけど。

はい、ここから天空橋朋花の話になります

ミリオンライブ世界において、彼女は自らを「聖母」と称しています。迷える子豚ちゃんを導くのが彼女の使命なんだそうです。

初めて彼女出会ったときちょっとした恐怖を感じました。だっての子15歳ですよ?そんな1人の女の子が、自己を完全に殺して、大衆のための存在となる。そんなことができるのか、あっていいのかと思いました。ここらへんはMaria trapをそこそこ聴いてくれれば言ってることがわかると思います

それでしばらくこの子のことを知っていくうちに、今度は疑いのような物が浮かんできました。

「天性のシスター」や「楽しいイルカショー」、「幸せな空の夢」辺りのカードを見ていて、この子は本当はまだ自分を殺せてはいないのではないか必死で「聖母」を演じているが、まだ心の内に15歳のただの女の子天空橋朋花」をもっているんじゃないか、そしてそんな不安定、不確定な状態彼女を、僕が「聖母」として売り出していくのかは本当に正しいことなのか、なんて考えに変わってきたのです。まぁもちろん本人が聖母であることに苦痛を感じているわけではないと思うんですが、それによって失うものを、彼女は諦めきれているのか?って話ですね。

そして今日誕生日セリフが来るわけですよ。彼女彼女誕生日を祝福する子豚ちゃんを前に、「これから聖母として、永遠に君臨し続ける」と宣言したのです。鳥肌が立ちました。

冒頭で触れた「天海春香神格化」は、恐らくはアイドルマスターというコンテンツ肥大化によって、天海春香の考えとは無関係に起きてしまった、あるいは起きるべくして起きた現象なんですが、天空橋朋花は、自らの意思で、自らの選択他人のための自分、「天空橋朋花聖母化」を決めたわけです。これがどれほどの覚悟なのか、僕には正直想像もつかないです。(表現結構アレですがさすがにここまで読んだくれた方の中で「二次元キャラクター意思ってなんだよ」みたいな考えの方はいないと想定してそのままにします。)多分、とっくの昔に覚悟は決まってたんだと思います

朋花がどのような経緯で「聖母」になったのかは分かりません。その起因は、彼女プロデュースする上でそれほど重要ものとは思ってないのであんまり考えてないんですが、きっとその時に彼女死ぬほど悩んで、泣いて、怒って、その上で「聖母」となる覚悟を決めたんだと思います

そんな彼女覚悟を、アイドルとなった彼女しか知らない僕が揺らすのは無粋だと思いました。なので僕はこれからも「聖母天空橋朋花」を僕の全力を持ってプロデュースし、聖母としての彼女の願いを叶えるお手伝いをしようと思います。例え朋花が僕に対して特別な何かを伝えようとしても、僕はそれをはぐらかすか、はっきりと「今は答えることは出来ない。」と拒絶するかのどちらかしかできません。それが今回の誕生日セリフを見て僕が決めた覚悟であり、僕の考える最善のプロデュースなのです。

それでもいつか聖母でいる必要がなくなった時(それがアイドル引退した時か、はたまた世界中の子豚ちゃんが救われ、聖母存在必要なくなった時かわかりませんが)が来たなら、15歳だった天空橋朋花が何を考えていたか聖母になることを決めたとき天空橋朋花がどんな葛藤をしたのか、話を聞いてみたいものですね。その時なら、僕もきっと「天空橋朋花」の言葉に対して、正面に立って答えられると思います

ここまで読んでいただきありがとうございました。プロットなしで迸る衝動だけで書いたので、誤脱とか、叙述ミスとか、読みづらいとか色々あると思います。それでも、今日という祝うべき日に、これまでの自分天空橋朋花観を記録して、他人に見てもらいたいという思いが強くありました。

TA01がゴミとか、まえのりで言ってた子豚ちゃん以下なんて表現は有り得ないとか言いたいことはまぁまぁあるんですが、とりあえずここらで一旦筆を置こうと思います

最後にもう一度だけ、ここまで読んだくれた方、是非URLつきツイートしてください。よければ感想もください。自分無名Pで、拡散力は毛ほどもないんですが、それでもこの文章はできるだけ多くの人に読んでもらい、できれば考えや感想をなんらかの形で頂き、そして願わくばより多くの人に天空橋朋花の魅力を知って頂くために書いたものなので、まずは人の目に触れなければ意味がなくなってしまうのです。

追記

気づいた誤脱修正して内容を若干足しました

追追記

やっと読んで欲しかった方々に読んでいただくことができ、同意だったり批判だったり様々な意見を聞くことが出来ました。ツイッター拡散してくれた方、本当にありがとうございました。この文章がその意義を果たせたのはあなたのおかげです。

そうです、僕は僕が今日まで築いてきた天空橋朋花しか持ち合わせがありません、よければ皆さんの中の天空橋朋花お話も是非聞きたいなぁと思っております、まずはお友達からよろしくお願いします(匿名ブログを使いながら

2016-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20160831154932

それもう公式いらないやん

いや、批判的に言ってるのではなくて

個人の中でキャラ確立させることができたら

もう他人に公開する必要もなければ公式をチェックする必要もないって言ってる

自分の中のキャラ設定自己承認できるようになった時点で外部ソース必要ないやんっていう

下手にそこで外部ソースを参照しようとするから現実自分の中の像と剥離して結果ストレスとして爆発するんやん

じゃあどっちこっちモバマスアニマスに対する接触をこいつは絶たないといけなかったってことやろ?

二次創作キャラを守るなら公式重力から解き放たれるまでロケット作れるかっちゅー話や

自分の作った箱庭で愛せるならいくらでもキャラを守れるけど

コイツはそれに気づきもせーへんしできる能力もどう考えてもあらへんやん

無理やねんはなから

 

あと全く関係ないけどこうやって大阪弁かいたら

「ここが標準語」とか添削かけてくる言語学者おるけど

どっぷり大阪に住んでても100%の純度で大阪弁のやつとかおらんからな?

今どき大阪若いもんがお礼に「おおきに!」とか言ってるわけないやろが

朝ドラ見すぎやお前は

それと一緒や

ここでも「公式いらないやん」と「公式いらへんやん」と書かずに書いてるけど

大阪は本気で伝えたいところだけ標準語に置き換えるところあるからな?

怒ったら丁寧語になったり謝罪するとき標準語になるアレやアレ

から混ざってるからってホンマとか嘘とか外様ですって方言しらん関東人ですって自己紹介やでそれ

自分テレビコテコテ関西弁しか知らんゆーてるのと一緒やでホンマそれ

「あきまへん」とかも仕事でもプライベートでもきかんからなこれマジでホンマに

RPG世界の住人ちゃうねんぞこっちはヴォケが!!!!!!

やーでホンマに

2016-07-05

最近アイマス絵師

ついこないだアイマス同人イベントに行って来たが

アニマスに似せた絵柄が異様に多く感じた。特に合同誌

なんかは同じ人が何枚も描いているのではないか勘違い

しそうになるくらいには。

アニマスの絵柄は別に嫌いではないが、こうも多いと

アニマスに似せておけば人気絵師になれるし本も売れる」

かいう発想なのではと勘繰ってしまう。

2016-07-01

モバマスの現状が嫌い(手直し)

http://anond.hatelabo.jp/20160701172732

読みにくかったか勝手に整形させてもらったよ。

アニメが終了して半年以上になり、モバマス自分にとってとてもくだらないコンテンツに成り下がった。

なので個人的に嫌いな部分をあげたいと思う。

意識の高いプロデューサーの方々は「そう思うなら~」のコラ画像でも想像してくれればよろしいかと。

アイドルの扱いの格差

これは765やミリオンにも少なから存在する。

しかしながらCDライブと言った重要な部分に関しては平等である

ところがモバマスCDライブを行うために必須とも言える声優が当てられているアイドルが半分にも満たないのである

さらに言えばその声付き全員がそれらに恵まれたかと言うとそうではない。

もっといえばカードコレクション系のソシャゲ本体でありその中ですら適当な扱いを受けるアイドル大勢いるのである

数ヶ月ごとにSRとして出番をもらうアイドルと年に一回R、よくて強くないSRとして処理されるアイドルが同居している、そんな世界

ただしこの現状は「しょうがない」で終わってしまものでもある。

人気のあるキャラクターを軸に展開するのはコンテンツとして企業として正しいあり方なのだから

アイドル声優を付けたり、出てくるカードが全アイドル平等になりすべて強いSRにしたところで利益がでるどころか返ってマイナスになりかねない。

ぶっちゃけこのコンテンツが生まれた時点でのやむをえない欠陥といってもいいだろう。

運営による贔屓

人気=待遇=出番が基本のコンテンツであるが人気はないにも関わらず出番が増えていくアイドルが一部いる。

その代表として「本田未央」について言及したい。

一応言っておくと別に本田未央」が嫌いと言う訳ではない。

ただひたすら「本田未央」の運営の扱い方が嫌いなだけである

本田未央は他のアイドルとは違いやや特別立場で生まれた。

現在モバマスの顔ともいえるニュージェネレーションズ、NGメンバーの一人としてデザインされている。

ところが運営の予想と反して、渋谷凜島村卯月がある程度の人気を確保した中、本田未央総選挙で2回連続圏外となってしまった。

さらにはデレラジがスタートし、メンバー渋谷凜島村卯月・・・そして城ヶ崎美嘉だった。

NGいかと思いきやまさかの除外である

その後CD3弾で曲を手に入れたが「ちゃんみおは不憫」

そんな空気を纏ったままあの運命の第三回総選挙である

NG総踏みでの月末ガチャ

20位~30位、少なくとも50位内はいけるだろうという予想がプロデューサー間であった。

結果はなんと総合5位。

圏外からこの順位は今も昔も本田未央のみである

多くのプロデューサー賞賛をあげる中、この順位に納得できない者もいた。

なぜならあまりにも順位が上がりすぎたから。

他のガチャによる恩恵順位が上がったアイドル比較すると

赤城みりあ 第1回圏外 → 第2回37位
フレデリカ 第1、2回圏外 → 第3回40位
及川雫   第2回圏外(中間49位) → 第3回19位(第1回23位)
島村卯月  第1、2回29位 → 第3回4位
本田未央  第1、2回圏外 → 第3回5位

確かにガチャによる順位の大きな向上は見受けられるが伸び幅があまりにも桁外れ。

NG揃っての月末だから未央にも入れたプロデューサーが今まで以上に多かったのかもしれないが・・・真相は闇の中である

なお、この後の本田未央を含めNG3人は必ず総選挙上位者になるようになり、アニメや外部展開によって本田未央の人気は本物になっていった。

しかし、この贔屓の裏では安定した人気を持っていたにも関わらず恵まれないアイドルがいることを忘れてはならないだろう。

それなのに総選挙すべて圏外のアイドルの抜擢をするのは理解に苦しむところである

しかも声付けただけでその他展開がない&遅いでは声が付いたアイドル立場もない。

そういうのは優先すべきアイドルが終わってからにすべきだろうと思う。

余談だが第4回総選挙期間でのボイスなし3人の月末ガチャという運営の声を付けたいアイドル押しは本当にドン引きだった。

アニメの出来と影響

モバマスアニメはとても影響力があったと思う。

それは765アニメ放送終了後、アニマス風の絵が増えたことを見ればなんとなくわかるだろう。

ただし出来に関しては2期が酷かった。

1期の時点、特に1話での期待感は素晴らしいものだった。

途中の本田未央の「私、アイドルやめる!」問題物語として十分考えられる、内面を描いたストリーの起伏として楽しめていた。

ところが2期では美城常務の登場により1期での積み重ねの崩壊

さらに内部の人間ライバルとして描こうとしているはずが敵にしか見えないという状態に。

ポエム合戦とも言われる掛け合いもあり、もはや美城常務評価点はユニットを組んだ事とも言われるありさまである。(これに関しては賛否が激しい)

また、渋谷凜のTPへの葛藤島村卯月の一人で勝手に落ち込んでいくのには共感や涙どころではない。(しかも泣きの演技力の低さ)

765のアニメでも谷間となる部分はあるが、これは谷間が長く続く。

暗く雨が降っている場面ばかりで、しかもそれはアイドルとしての問題のせいではなく、ほぼすべて美城常務のせいなのだからアイドルアニメ物語として入り込む事ができないのである

もっと追求するならば、これは「皆が主役」と謳っていたはずだが・・・

武内Pについては「オタクが喜びそうな寡黙だけど優しい不器用イケメンとまでいかないキャラ」と当時17歳の声優という話題性マッチしてでた人気だったと思う。結局は二次創作の肥やしになった程度の存在だろうか。

そしてアニメ終了後の影響だが、まず「プロデューサーという名の百合豚」が増えたことがもっとも顕著だろう。これに関しては下記項目と合わせて執筆したい。

百合花園と化したモバマスプロデューサー崩壊

ざっくり説明すると「プロデューサー存在が薄れ、アイドル同士の絡みが中心になってしまった」という状態モバマスは陥っている。

アニメ終了後の、「新田アナスタシア」のコンビがその代表とも言えるだろう。

その他にも出たカップリングTwitterpixivといった媒体百合百合しいイラストとともに蔓延していったのだ。

さらにその後、デレステが登場し今度は公式からそういった百合要素がプロデューサー存在と引き換えに分泌され始めた。

このような積み重ねの結果、「運営というプロデューサーによる百合営業を眺める」コンテンツになろうとしているのである

それはもうプロデューサーではなく百合豚のためのものである

さらに面倒な事に、「運営のやることが一番!文句があるならやめろ!」というプロデューサーもどきもかなりいるものから性質が悪い。

彼らが守りたいのは「アイドルマスター」なのか「自分達の遊び場」なのかはわからない。

モバマスに限らずだが、大規模な美少女ゲームにおけるユーザーの核には「○○好きな自分が好き、もっと自分を見て触れて構って」というのがある。

(皆が皆そのような人間だとは言えないけど)

ようはSNSとして美少女ゲームは絶大な力を持っているといえる。

なにせアイデンティティ他人と付き合うためのセールスポイント美少女ゲームに委ねているのだから周りにあわせざるをえない・・・

それが大勢いるのだから上記のような性質の悪い人間がでてくるのだろうと思う。

最後

以上が自分モバマスがくだらなくなった理由である

自分が「プロデューサー」という存在であることを感じなくなっていたのだ。

まあこの記事を見た方にはバカが癇癪を起こして自棄になっていると思ってもらうほうがあっているだろうか。

デレマスプロデューサーを名乗る皆様、どうか自分の持っている「今まで持ってきたアイドルプロデューサー関係像」を大切にして欲しい。

自分がその世界にいなくなった時、多分あなたは「プロデューサー」ではなくなるのだから

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