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はてなキーワード: フットワークとは

2020-09-15

スゴいこと思い付いたんだけど

ウーバーイーツのエロい版というか、

ご飯とかは持ってきてくれないんだけど、

お姉さんが自転車でやって来て自宅でエロいことできるという、

なんかグレーだけど

そういうのを密かにやったら

お店を構えずともフットワーク軽くなんか出来るんじゃないだろうか?

田舎ならともかく、

都会なら需要ありそう。

2020-09-06

総合格闘技は本当に最強か?

喧嘩に近いか総合格闘技は最強でしょ

ネットの言説の主たるはこの言説に集約される。打って組んで投げて寝て、というマーシャルアーツが高いレベル競技化されているからだ。確かに対応力は一番高く見えるし、実際に殆どの打撃と寝技対応できることだろう。

ルールが関わる?

格闘技ルールによって強さが変わると言われる。わかり易い例では柔道ルールで戦えば柔道家が強く、ボクシングルールで戦えばボクサーが強いという基準だろう。比較的わかりにくいものでは柔道家と柔術家が戦ってもお互いのルールで一長一短が決まってしまうし、肘なしK-1選手ムエタイKNOCK OUT選手が戦ってもかなり間合いが変わってくる。縦肘と言われるガードから割り込みが使えるため、積極的に狙おうとする者、距離をとって戦おうとする者等スタイル割れてくるからだ。クリンチが得意な選手も戦法を変えざるを得ない。また、勘違いされやすいが、競技柔術柔道総合格闘技ではまるで使える技術が変わってくる。総合における柔術場合、例えばマウントポジションでは鉄槌やパウンドを狙いにゆくが、柔術試合ではあくまマウントからサイドを取って腕十字や肩固めなどを狙ってゆく傾向が強い。決定的なのは双方が足を出した状態から掛けるベリンボロなどの技法だろう。簡単に言えば足を引っ掛けてローリングしつつ相手の背後からバックチョークを狙う技だが、総合ではまずやる人がいない。理由簡単で、総合柔術の流れは基本的に上から下へと力を発揮するように振る舞うからだ。マウントではパウンド、足関節状態では掛けずに立ち上がって踏み潰したほうが良いなどだ。そもそも思想が違う。柔術組合わなければポイントが取れないため、ベリンボロを仕掛けても相手がそれを返す攻防が発生する。総合ではそんなやり方に付き合う必要性がない。また、柔術ルール柔道家が戦っても不利だ。柔道家は抑え込みを防ぐために畳の上で団子になる癖が身についており、積極的関節技に移行しない。逆に柔術家は崩し、払い、投げの練習希薄なため容易に投げられて一本を取られる。それぞれのルール内ではそれぞれの格闘技が強い。これは格闘技常識であり、この発想なくして最強の格闘技とは何かと言われても絵空事である

路上の想定

それでもルールなしなら総合が強いでしょう? と思う人もいるだろう。経験豊富という意味同意するところもあるが、多少疑問が残る。幾度となく議論されたストリートファイトでの各格闘技様相だ。この辺りはUFCDEEP)、RIZIN巌流島あたりの総合系の舞台を見るとわかりやすい。UFCDEEPケージ(金網)による円形に近い舞台を使う。このせいで必ず壁際が発生し、レフリーストップもかかりにくい環境にある。このため各選手ケージ際での攻防を明確に練る必要性が出てくる。抑え込まれた側はフロントチョーク状態を維持しつつ相手の手を抜いたり三角締めを狙いにゆく攻防となり、押し込んだ側はどうにか足を抜いてマウントやサイドを取ろうとする。リングのようにレフリーが割って入ってもとに戻されることもないので、壁際独特の力の使い方が必要になる。リングはただ中央に戻されたり、スタンディングに移行するだけなので特筆するところはないだろう。問題は一風変わった巌流島だ。巌流島舞台設定は面白い相撲のような円形舞台から外を崖として設定し、三回落ちたら負けというルールを設定した。なおかつ寝技は30秒以内しか行えない。これは路上での寝技が一対多を想定したものであるからという。結果的試合は打撃とタックルが得意な選手が多く勝ち上がってくる。普段日の目を見ない武術系・プロレスの人も勝っているあたりが新鮮でもある。

筆者はこの巌流島を見ているうちにある思いに囚われた。総合いくら強くても、ケージに押し込まれことなく落下するというシチュエーションでは、アマレス選手が最も強くなってしまうのではないか、ということだ。事実巌流島のある大会においては、低空タックルと押し込みのみで優勝してしまった元拓殖大学レスリング部のプロレスラーがいた。想定が事実なら相手即死である

ルールと言うより、状況

居酒屋を考えてみよう。お座敷とカウンターがある。この2つのうちお座敷の闘いが圧倒的に強いのは言うまでもなく柔術家だ。座った状態競技が始まることもある柔術フィールドのものがお座敷といっても過言ではない。調子に乗った酔っ払いがお座敷で騒いでいたら速攻で制圧できること請け合いだ。一方カウンターでの攻防が発生した場合、強いのは軍隊格闘系になる。彼らから言わせればカウンター武器の宝庫だからだ。割り箸は折って差し込む武器になり、グラスは相手の鼻を折る武器になる。中身がある場合かけてしまえばいい。

裏口の路地ならどうだろうか。柔術家は途端に不利になる。足場が悪く思うように転がることもできない。逆に強いのは打撃系になるだろう。ではどの打撃系が一番強いのか。ずばり空手家だと思う。路地裏の動きが制限された状態では総合選手がよく見せるタックルのための大振りなフックはそうそう出せないし、ストレート系をメインに戦うことになるだろう。素手怪我しないために動き回る顔はそうそう叩けなくなってしまう。この条件に最も合致するののが空手だ。空手には顔面攻撃がないが、この場合は有利に働く。空手試合においては他の立ち技系に比べて出入りが単調な傾向にある。内側に入って鈎突きや突き、下段回しをゴリゴリに押し込んでゆくが、横のフットワークに乏しい選手が多く、回り込みやロープワークなどの発想がない。しかしこの単純で素早い出入りこそが路地裏では生きる。突進力もあるので前に出ながらかわせない連打を浴びるのは恐怖すらある。

他方、ガッツ石松が数人を相手にして路地裏に誘い込んで全滅させたというエピソード存在する。これはガッツ氏のウェイトとリーチがあって為せる技だ。ボクシングが一競技として路地裏格闘に向いているわけではないと思う。むしろボクサーは横軸が自由に移動できる公園などで強さを発揮するとのではないか。その場合総合でも十分強いと言えるかもしれないが。

いずれにせよ、格闘技ルールと言うより状況の想定で動ける範囲ややれることが変わってきてしまうため、こうした自然ルール=場所の想定がかななり重要だ。場所によっては総合が何が何でも強い、という前提は崩れ去るのではないかと感じている。

2020-08-29

コロナでの大学研究のやりかた

コロナ人生が変わってしまった人は多いと思う。私も仕事雰囲気が変わり始めている。

私は運がいいことに、やりたいこと興味のあることを比較的できる研究者を某旧帝大でやれる機会に恵まれている。専門は化学。だが、それも音をたてて変わり始めている。

もともと将来の仕事を何にしようと明確に描いたことはなかった。幼少期に育った地域比較英才教育とは程遠い地域であり、貧困家庭も多かった。友人の家に行くと昼間からおじさんがゲームをしていたり、パチンコや酒に明け暮れている、そんな地域である小学校でありながらも学級崩壊に近いことが起きており、義務教育の内容をきっちりと終えることができなかったと記憶している。そんな状況を深く考えることはなく、私は周りの事象に対して疑問を持ち、調べるのが好きだった。なぜ水は雨として降ってきて、山を流れて、コンクリートの隙間から流れていくか。そんなことが気づいたときには不思議だったと思う。幸いにして先生にも恵まれた。疑問をもち、それを自分のペースで解決するのが好きであり、校庭のはじっこで疑問点などを書き出していたとき理科若い先生理科室に誘ってくれた。そこには違う世界があり、好きなだけ実験していいと言われてのめり込んだ。ガスバーナーをつけてよくわからない化合物を熱して色が変わる、気体がでる。一つ一つが楽しくてしょうがなかった。だが先生がある日突然学校に来なくなってしまい、程なくして全校集会が開かれた。持病の喘息でなくなったらしい。どうしたらいいのかよくわからいくらい、悲しかった。狭い実験室の僅かな道具から世界の広さをあれ程教えてくれた先生がこの世からいなくなってしまったのが悲しかった。学問世界を広げてくれるというのを肌で教えてもらえたと実感している。

当時はショックだったが、中学校から親の転職関係引っ越し比較普通地域引っ越ししまった。小学校ときにはサワガニを追ったり、カエルを捕まえて、ビーダマンからでてくるビー玉の平均距離などをひたすら数える子供であったが、引っ越し地域では勉強熱心な地域であり、誰も放課後には遊んでいる子供はいなかった。塾に行くとのはなしだったが、恥ずかしながら塾という単語を知らなかった。動物を捕まえた数よりも試験の点数を重視する地域であり、ひどく狼狽したのを覚えている。小学校での経験があってか理科数学が楽しくて仕方がなかったが、何故か閉塞感があった。あくま中学高校でのお勉強というのは与えられた範囲でやる学びであり、そこに自由度は少なかった。結果的勉強はできたのでとにかく自由を求めていた。高校には入ったが、倫理先生哲学議論ばかりしていた。こう考えると私は先生に恵まれているのだが、先生に学びの自由を求められる場所はと聞いたとき日本には殆どないと言われてしまった。あ、そういえばといって、それがきっかけとなり京都にある大学に行くことになった。

大学自由であった。毎年謎に作られる像やコスプレ卒業式で有名な大学であるが、学生多様性がまったくもって違っていた。そこでも縛られるのが苦手な私は大学で授業に行けなかった。ただ、大学図書館にはホコリを被っていながらもたまらなく刺激的な書籍が非常に多くあり、図書館毎日通った。楽しくて楽しくて仕方がなかった。たぶんそれは小学生の時に一人で課題を設定して、問題解決をする。そういうプロセスであっただろう。数式、活字が踊っているようにすら感じた。一般教養の授業でもムラ社会議論する授業や、紙飛行機を飛ばす授業など色々あり、不思議な授業であったと思う。ただ相変わらず大学の専門の授業は指定教科書から逸脱していなく、面白くなかった。ある意味授業に関しては圧倒的に劣等生であったが、たまたま行った授業のときに言われた印象的な言葉がある。「結婚は何回でもできるが、研究室選びは一度しかできない。」人生パートナー何度でも選べるが、人生の専門となる研究室は一度しか選べないとのことだった。へそ曲がりな私は研究室で変わったことがやりたいと思い、研究室を巡ったが、どれもこれも古臭いホコリを被った図書館で聞いたことがあるような内容だった。日本最高学府学問として理解できてしまうということが非常に悲しかった。ただ、たまたま非常に尖った研究室があり、そこで私を拾ってもらえた。やはり私は先生に恵まれていた。研究室は今思えば世界的に有名で先駆的な研究室であり、そこで自由研究を行う機会に恵まれた。朝から晩まで先輩後輩教員ディスカッションしながら、自由自在に研究をすることができる。研究費も潤沢であり、装置も多くあるために闇実験自分の考えるすべての実験ができてしまった。卒論テーマ自分でかってにテーマ設定をして卒論発表までさせてもらえた。今思えばあんなことに、というテーマであったが、当時は楽しくて仕方がなかった。卒論が終わった当日、テーマの変更を推奨された。初めて方向性提示されたが、一言であった。ここには恩師の力があったと思う。結果的に与えられたテーマとは関係なく、M1勝手実験をして修士論文を3本書いた。楽しくて仕方がなく、博士課程に進学した。博士では論文12本書いた。ちょっとした自慢である

博士資格名刺の角に書くことができる運転免許のようなものであるというのはよく言ったもので、単なる認定試験である。友人が大学ポジション公募に出す中、私は自分学問を切り開くのだと思い、博士研究員をすることに決めた。なんとなく海外日本より風通しが良いだろうと思い、日本研究から支援をうけて、海外に2年間いけることになり、それまでに一切したことがない分野に飛び込んだ。将来学問を切り開くためには甘んじて先達のいる学問をすすめるよりも、開拓者であるべきという精神である。ただ現実は厳しかった。言った先の研究室では私は初めての外国人であり、装置の使い方、実験の仕方、単語すらわかっていなかった。学部生に単語意味から教えてもらいながら、教科書を端から端まで読んで、理解した。論文は2年間で3000報くらい読んだ。めちゃくちゃ勉強し、1日の睡眠時間は3時間程度だった。結果的に分野での最高峰論文誌に数報報告することができて、ライフワークが見つかったと思った。ただこの辺りから研究に対する見え方が変わってきたと思う。日本人会でいつも飲んだくれている友人がいた。大学では見たことがないが日本人の友人を探しているようだった。何が楽しくて研究をしに海外に来ているのかというふうに聞くと彼は出身研究室に戻るので1年間遊びに来ていると話していた。悪い冗談かと思っていたが、実際に彼は日本出身研究室で職を得て戻っていった。不思議ものである

当時の海外での受け入れ研究室教員にぜひともこの国で残って研究をすすめるべきだと言われた。日本講座制の影響もあり若い研究者活躍しにくいということを聞きつけていてくれていたらしい。ただそのときに今まで私を支えてくれた恩師たちの姿が頭をよぎり、日本に恩返しをするべきではないかと思った。施されたら施し返すという精神である日本に戻るためには公募書類を出さないと行けないのだが、不思議と通らない。面接にすら呼ばれない。それまでに分析していなかった私が悪かったのだが、どうやら日本ではコネというのが幅を効かせているらしく、面接にすら呼ばれない。それとずっと付き合っていた婚約者との結婚もあり、フットワークの軽い私はならば日本に帰ろうと、日本に帰り、講演ツアーを行った。幸いにしてその一つが目に止まり研究プロジェクトの一環で雇ってもらえた。そこでも好きに研究をしていいと言われ、論文を好きに書いた。楽しかった。研究だけしてたまに論文を書けばいいというのは至極楽しかった。ただ、学生研究ができないのがとてつもなく寂しく、コネはなかったが、海外の訳のわからない研究室研究をしているよりも経験つん日本研究している私は魅力的に見えたのか、公募に通った。めぐり合わせというのは不思議ものである

こうしてやっとただの研究者から大学教員になることができた。恒久的に研究ができるというのは非常に幸せであり、研究以外も楽しんだ。毎週の授業というのはライブである。そのへんのストリートミュージシャンよりも自分の一つ一つの発言学生に聞いてもらえることができ、研究に対するスタンスなど伝えることもできる。学問というのは積み重ねの学問である。積み重ねがあるから新しさがわかる。ひとつひとつ丁寧に教えていき、学問の楽しさを伝えたが、やたらと聞かれるのは単位がとれるかかどうかであった。研究室でも熱意をもって新しい実験の仕方や、研究分野の掘り下げのための論文読み込みを学生と一緒に行った。ただ、学生から文句が出てそんなに頑張りたくないとも言われてしまった。悲しい。私はそんなに魅力がないのだろうか。大学教員というのは研究以外の思った以上の雑用があり、それに追われていた。ただ、そのたびに今まで知的教育享受してき立場からそれを授与できる立場にならねばと思い、一所懸命に振る舞った。その結果ここでの学問結果をなんとかして論文にすることができた。これからすべてが軌道に乗る、そう思っていた。

そんな先のコロナである実験を専門としている私は当然大学に来なければ研究をすすめることができない。だが、緊急事態宣言あおりをくらい、研究室での研究活動オンライン中心になり、さらに愛妻は妊娠中であったために下手な行動はできない。研究が中心であった私の生活は転換を余儀なくされた。学生と最新の実験成果を共有できない、授業はオンラインとなりzoomの先では、全く授業を聞いていない学生いるかも知れないという状況で苦しかった。価値観も変わらざるを得ない矢先に子供が生まれた。福音であった。

学問というのは先んじてその場で役に立つものではないが積み重ねだと思っている。子供も同じで、毎日毎日状況が日進月歩である。首を動かすことがしんどそうだった子供が、今では自分の力で首を動かし、光の導く先を必死に見ようとしている。大学で学びをしている学生一時的にやる気を失っている子もかつては私の子供と同様日々ひとつひとつできていくということが楽しかったのだろう。相変わらず大学での研究活動制限されている。以前ほどの自由担保されておらず、どうしても何かしらを管理する必要がある。その一つ一つの行為が私には苦しい。ニュートンスペイン風邪タイミングで新たな学問をみつけた。私にはそれほど頑張ることはできるかわからないが、研究を行い、学生希望や考え方を論理的に教えるというのが現在の職での義務であろう。間違いなく私の研究生産性は下がったが、価値を下げず上げることが義務であると思い、日々努力している。

2020-08-25

友達結婚相談所登録するか迷ってるんだけど、なるべく恋愛結婚したいみたいです。

恋愛結婚できそうか占ってください。

35歳女、正社員年収おそらく400万円くらい、大卒普通体型、東京在住

・魅力的と思われるところ

話がおもしろい、理解が早い、フットワーク軽い、知らない人とも盛り上がれる、友達としては最高

いまいちと思われるところ

貯金はあまり無い、面食い、気の強い友達が多くいい感じの男がいてもこきおろされがち

いまいちなのか判断がつかないところ

飲みに行くのが好き、実家暮らし一人暮らし経験はあり)、建前で話合わせるのが上手、年上より年下が好き

なるべく内面書こうと思って書いたけど、結局その子の顔しだいなのかな。

anond:20200825134542

起業家というより企画屋だろ。

Vtuberもいまやどういう企画を立てるか、どういう座組みを作れるか、というところに重点が移っているが、

しかしそういう点では大所帯のにじさんじフットワークの軽い因幡はねるのほうが成功してるんだよな。

ホロ勢がスパチャ獲得しやすいのはアイドル売りしてるからなんかねえ。

それとも倫理度外視で儲けに走ってるからか。

2020-08-01

フェミニストってスポーツに対してどう考えてんの

anond:20200731165427

この増田

トラバ女子スポーツ中高生レベルから競技としてだけなら見る価値ないとか言ってるのあるけど、それなら甲子園とか子供のやるもの見る価値いからもう年2回も大々的にやる意味ない言われかねない理屈では

とか言うブコメついてたけどさ、女子スポーツに対してどういう正当化してるんだろうな。

女子スポーツ競技レベル男子に比べて低いっていうのは認めざるを得ない事実でしょ。それはパワーだけじゃなくて、当然フットワークやスタミナまで違うし、力が違うからできる範囲が狭くて地味だし、競技者数の影響だろうけど技術レベルにも大きな差があるよね。

そんな程度の低い女子スポーツ価値があるっていうのは分かる。でもそこに甲子園を持ち出して「競技レベルとは関係なしに価値がある」って言いだしたら、「じゃあ女子スポーツに賞金が払われる事を正当化するものって何?」っていう話にならざるを得ないでしょ。

女子サッカーとかで記事出てたよね。その記事で「女子男子アマチュア」の違いを分けてるものって何かって言われてましたか

もっと言ってもいい。メジャースポーツ女子選手マイナースポーツ男子選手を分けているものって何?女子テニス男子ラグビーを分けてるものって何?

2020-07-28

コロナ大学に通えず不満な大学1年生は聞いてくれ

#大学生日常大事だ のハッシュタグをしばらく眺めて思ったことを書く。

5月末に緊急事態宣言が解除されたにもかかわらず、大学は未だに通学を禁止しているところがほとんど。オンライン授業だけでは十分に受けられず、友達ほとんどできていないこの状況下で大学生精神的に限界だ!対面授業を再開してくれ!――という発信を行うのが本ハッシュタグ趣旨だそうだ。虚実は知らんが文科省電話したとツイートするツワモノもいる。

入学式もなければガイダンスもなし、先々の案内も不十分で不安サークル活動もできないので先輩や友達とのつながりもできない。学食図書館なんかの施設も使えない。それなのに学費減免はされない。

後期もオンライン授業が決定した大学学生さんのうち、春から住むはずだった賃貸アパートを解約して引き払った人もいるんじゃなかろうか。

特に緊急事態宣言解除以降、社会人通勤を、小学校中学校高校は通学授業を再開しているところが多い。一時的とはいえGoToキャンペーン旅行行こうぜ!の機運も高まったことだし、実家住まい学生さんは「自分だけ巣ごもりかよ」と不公平に感じても仕方なかろう。

ちなみにこのタグ概観したところでは「大学1年生本人」または「大学1年生の親」が使っているように見受けられる。

せっかく厳しい大学受験を乗り越えてサクラが咲いたのに、夢見た花のキャンパスライフが夢のままでは黙っておれん、ということだろう。

気持ちはわかる。だが大きめの大学学生数1万人以上、専任教員数2000人以上)の下っ端職員から、ちょいと待ってくれ、と言わせてほしい。

入学したてだと、大学の対面授業がどんなか想像がついていないのだろう。だがよく考えてくれ。

高校までとちがい、大学では学生本人の必要と思う授業を履修するので、一人一人の時間割が全員異なるし、個人での教室移動が圧倒的に多いのだ。

一人の学生コロナ感染が発覚したとすると、その学生が履修しているすべての授業の教員学生感染可能性が出る。高校までだったらクラス単位部活単位で行動範囲限定されるのだが、大学生の行動範囲とかかわる人間の数は飛躍的に増える。

から人へと乗り移っていくウイルスにとってはめちゃくちゃうれしい環境であり、感染症を防ぎたい大学からすると、「そもそもこれまでの授業の形式を諦めないと無理」としか言えない状況だ。

大人教室での講義ダメでも、少人数のゼミならいいだろう、という話でもない。少人数のゼミでみんな何する?討論するよな。余裕で感染拡大するわ。

大学本来は活発な学びの場であるからこそ、コロナ感染も活発になる。当然の帰結だ。

あと、真面目な学生からしたら心外だと思うだろうが、一部の素行の悪い大学生が警戒されてるってのは確実にある。3月京都産業大学学生引き起こしクラスター、みんな忘れたわけじゃないよね?

大学いくら旅行禁止」「飲み会禁止」っつっても、学生の数が多ければ大学の言うことを無視するやつらは絶対出てくる。

ハッシュタグを使っている皆さん方、第1波が概ね収まった5月時点ならともかく、第1波以上の感染者が出ている今になってまで「コロナはただの風邪」「ここまで来たら多少広まっても大丈夫」というのはマジでやめてくれ。2か月遅れているぞ。常に変異を起こすウイルス相手に「〇〇ということがわかっているか大丈夫」は通用しないし、今回の新型コロナウイルスに一度罹患した人は、軽症であっても後遺症が長く残ることが指摘されている。

それからすっごく基本的で耳タコなことろうが、あなたの周囲に重症リスクの高い人、いないかい?老齢の祖父母とか、若くても糖尿病持ちとか、妊婦さんとか。大学生くらいの年代の元気な若者感染しても無症状で済むことが多いが、自分感染を通じてそういうハイリスクな人々にもし感染させて重症化させたときあなたは「仕方ないよそいつらの体が弱かったんだから」と思えるのかい?そう思うなら大学で学ぶ資格はないぞ。

大学教員PDFレジュメを配布するだけの授業で楽をしている」というのも、少なくとも楽をしているのは全員ではないのでやめてさしあげてくれ。多くの大学教員コロナがない通常期でも教育研究会議でクソ忙しいし、非常勤講師そもそも生活が苦しい。そこでオンラインへの授業形態の変更を余儀なくされたのだから、いつも以上に授業準備に時間がかかっている。まあ大学図書館が開いていないのに図書館の本を使う前提の課題を出す教員はやめたれよとは思うけどさ。

もちろん我々職員も平常時と比べて負担が大きい。学生に対して通常提供するサービスを中断したり、あるいは形式変更を余儀なくされたり。特にうちの大学は規模がでかいだけにフットワークも重く、検討時間がかかってクレームのお言葉をいただいたりもするしね。

何が言いたいのかっていうと、

ということだ。

あーつかれた。

2020-07-26

そんな簡単なことだったのか

筆者は球技全般が大の苦手である

例外的に、社会人になって少しの間スクールに通っていたこから、かろうじてテニスダブルスゲームっぽい「ボール遊び」ができる程度。


それで、具体的に球技の何が苦手なのか考えてみると色々あるけど、その中でも致命的な問題なのが、おそらく

体重移動理解していなかった

だと思う。

バットラケットを使う系の球技バレーサーブだと「手打ちするな」という注意はよく聞くし、投げる系の球技ダメな投げ方が「女の子投げ」と揶揄されたり、サッカー利き足じゃない方踏み込みはかなり大事と聞く。

で、ココらへんは全て体重移動の話なわけで、自分テニスを習うまで自覚できなかった。

自覚できなかったので、とにかくどんな球技でもボールが全く飛ばず、結果学校の体育は筆記試験水泳スコアを稼ぎ、なんとか通信簿評価1を免れる体たらくだった。

でも当時は足腰の使い方の問題であるとは気づかず、腕の使い方ばっかり気にしていた。

そして結局、打球でも投球でも最低限のお約束として、利き手の反対側の足を踏み込むのが大事ということに、後で教えられるまで気づかなかったと。

まさしく運動音痴の見本だ。


というわけで、どうにかフットワーク重要性に気づいたのだが、それでもなお

「足を踏み込んだときとそうじゃないときで、なんでこうもボールの飛びが違うんだ?意味わからん

という疑問を、長年抱いていた。

それがようやく最近理解できたのだが、わかってみれば結構簡単(高校物理でほぼ最初に習う、基本中の基本の話)だった。

要は、ボールに伝わる力は、身体で動かした部分の質量加速度の積であり、加速度が一緒なら、力は質量に比例する。

から手だけ動かすのと、足を踏み込んで体全体を動かしたのでは、実のところ腕の質量と体の全質量という大きな違いがあり、それがそのままボールの飛びの大きな違いになると。

運動エネルギーもまた公式の通りなので、ボールの速さだって断然違ってくると。


なんだよ、そういうことかよ、なんで誰も早く教えてくれないんだよーと思った。

とはいえ、得意な人は多分こういう小難しい原理的な話を知らなくてもできてしまうので、教えてくれというのは無理筋だよなあとも同時に思わされた。

からプロ指導者必要なんだろうなという他力本願結論で、とりあえず締めることにする。

2020-07-25

婚活出会ったしんどい相手

マッチングアプリ婚活中のオタクのクソデカ感情、聞いてください。

概要・注意事項)

・私→会員制マッチングアプリ婚活中。メッセージで会話をして受け答えができるようだったらすぐにLINE通話や飲みに出るフットワーク軽めのやつ。

・私→他人コミュニケーション精神力と体力を削られるタイプ学生時代にお客さんと会話をするバイトをしていたので(水系ではない)、コミュニケーションにうるさめかもしれない。

・「女性男性視点です。男性女性にも同じことが言えるかもしれないし、男性女性特有のしんどい要素も多くあると思うので他の人が増田に書いてくれるはず。

① 性欲タイプ

 趣味仕事の話を全くせず、会話が終始「●●ちゃんといちゃいちゃしたいな」「飲んだ時に甘えてもいい?」のやつ。論外。

 私がやってるアプリそれなりに料金かかってるんだし、そういう性欲案件でよければ●in●erとかでよいのでは?

② 自分語りが強めの意識ライジングタイプ

 緊急事態宣言中に一度だけLINE通話をした。通話時間中、終始自分仕事ライフスタイルの持論を語り続けるやつだった。4時間話した中で私が発話をしたのは30分もなさそう。後半1時間は相槌を打ちながらスマホを遠くにおいて漫画読んでた。自分仕事ライフスタイルの持論は延々と語る癖に、私について何も聞いて来ない。相手に全く興味を持たない人種

 会話の終盤、

彼「(延々と持論)~~~あ、もう夕方だね。時間大丈夫?ほかに話すことある?」

私「あの、私について聞きたいこととかないんですか?」

彼「えー……いくつ?」

私「●●歳です。彼さんは●●歳なんですよね?しっかりしてるのにお若いですよね(※ちょっと年上)」

彼「いや、若いって言われるのは好きじゃなくて、~~~~~~~(ここからまた30分ほど持論)」

 用事があるから電話を切った。その後LINEメッセージが入る。

彼『ありがとう!すごく楽しかった!やっぱり人と話すのはいいね

 二度と連絡しなかった。

③ 接待されるタイプ

 ご飯とか飲みに行った時にたまにいるタイプ。②のやつほど持論を語りすぎることはないけれど、自分から話題を振れず受け身受け身タイプ。無口とはちょっと違う。喋るけど会話運びをしない。

 例えばこんな感じ。

私「お仕事は何をやってるんですか?」

彼「営業やってます

私「すごいですね!大変ですか?」

彼「そうですね。大変だけどやりがいがある仕事ですよ。面白いですし。」

 (一瞬の沈黙

私「お仕事はお忙しいですか?残業とかありますか?」

彼「暇なときは早く帰れるけど、忙しいとき終電ですね」

私「忙しいの大変そうだけどすごいです!」

彼「そうですか?笑 普通だと思います

私「職場は家の近くですか?」

 こういうパターンの飲み(私は接待と呼んでいる)はきつい。きつくない女性もいると思うけど、もともとコミュニケーションが苦手だからとにかくきつい。端的に言うとつまらない。私についてまったく聞かない訳ではなく、聞かれたときや聞かれなくても自分の話をしてみるけど、だいたい相手リアクションが「そうなんだ」の一言で終わるのできつい。あと私は割と相手の話を聞きながら褒めるようにしてるけど、相手から褒められるわけでもないのできつい。接待とか就職面接してる気分になる。

 もしかすると↑のような会話の運び方で相手側が「面接を受けているみたい」「矢継ぎ早に質問されて息苦しい」と不快に思っているかもしれないが、だいたい飲み会の後に「すごく楽しかったです!また行きましょう!いつにしますか?」と連絡が来る。そりゃ自分に興味を持ってもらって話を聞いてもらって要所要所で褒めてもらえたら楽しいよね!だったらせめて少しでも飲み代を多く払ってくれ(ひどい)!

(まとめと持論)

 ②と③に言えるのはひとえに「相手に興味を持っていない」ことだ。相手に興味があれば、相手のことをもっと知りたいと思えば相手への質問も出てくるし、その分自分のことも話したいと思って面白い話もでるはず。コミュニケーション得手不得手はあるけど、アプリ職業趣味とか相手の事前情報いくらでもあるんだから、とにかく相手に興味を持ってみるとよい。会う段階で相手のことが好きではなくても、相手が好きかどうかを判断するためにも相手を知らないといけないから。

 あとアプリプロフィールに「会話が無くてもいい、落ち着け相手希望」と書いてても、せめて1回目くらいは自分コミュ力を100~120%発揮してほしい。恋愛結婚で「飾らない、等身大」みたいなワード重要だけど、婚活はいわばプレゼンで、自分いかによく見せるかが重要じゃないか最初から等身大恋愛をしたいのなら、付き合いが長い幼馴染や同僚を探そう。

 もちろん②と③みたいなコミュニケーションをとられてもしんどくない女性もいるし、なんなら相手が全くしゃべらなくても構わない女性もいるので、そういう人に会えるといいね…。私もそういう女性になりたいね…。

 お互い話題を振るとかそういうことを考えず話が尽きないのが理想で、そういう相手出会えることも少なくはないけど、だいたい友達で終わるかフラれちゃうね…。こんなとこで増田でマスかいてクソデカ感情を発散させてないで自分磨きがんばろうね…。

ツッコミ想定問答1)

Q. そんなに文句言うんだったら自分コミュニケーション受け身に徹すればいいじゃん

A. せっかくお互い貴重な時間お金を使うのに、沈黙が多くて楽しくない飲みにするのは本意ではない。だったら無理してでも楽しいほうがいい

ツッコミ想定問答2)

Q. そもそも婚活アプリとかやってる時点で相手コミュ力はお察しでは?

A. 紹介したタイプは約6割で、4割くらいはめちゃくちゃ会話弾むコミュ力ある人がいる

ツッコミ想定問答3)

Q. こういう思考婚活してるから増田主は結婚できてないのでは?

A. うしろ

2020-07-15

社会人オタク学生側のぼやき

 ここ最近オタクの色んな話が流れてきて、大学生オタク私はなんとなく色んな記憶が掘り返されてしんどくなってきたのでここでぼやく。愚痴と、昨今の話題で気が滅入っている社会人オタクへの一言だ。

 私はとあるマイナーソシャゲが主ジャンル絵描き・字書き・感想書きオタクであり、大学生であるフットワークの軽いタイプなので勧められたものはとりあえず見るし、主ジャンル以外に好きなジャンルはたくさんある。主ジャンルマイナージャンルなので自カプ界隈の人口も少なく、支部検索すると私以外の投稿者(以下A)の作品は一つしかない。

 2年弱ほど前、Aさんの作品Twitterで見かけて、作品を追い、RT後に感想ツイートを呟いていると何度目かで話しかけられ、それがきっかけで繋がった。Aさんは社会人であり、当時高校生だった私は一人の創作者として、そして年上として敬意を払っていた。向こうも「私さんの感想いつもありがたいです!」と言ってくれていたし、私もそれで嬉しくなって作品ツイートされるごとに感想を送っていた。しかし、サブジャンル①のCD写真をあげると「①嫌いなジャンルからミューワードすり抜けられると…🤮」と空リプされたり、当時新しかったサブジャンル②の話をすると「新規メジャージャンルに手出すオタクって蛍光灯に群がる虫みたいでなんかなあw」とツイートされたり、「なんか嫌われてるんかな?」と思っていたところでゲームの解析情報を流してきたり、主人公(※自カプ以外の推しカプの片割れ)の善性を「気味悪い」とdisツイートしてきたのでブロックした。半年ほどの付き合いだったと思う。お題箱に外野か本人か不明だがその件について投函されて、好奇心から覗きに行ってみると「大好きだったのに!」「直してほしい所あるなら言ってよ!直すよ?!」と愚痴られていて「嫌いじゃないならあの空リプはなんだったの!?」と動揺した。今でもブロックしているし、もう関わりたくないのでその後の動向は一切知らない。思い返してみると、サブジャンル①の話を他の人がしていても全然気にした様子のツイートをしていなかったので、学生からと舐められて居たんじゃないか

 お題箱の件から粘着が怖くて私の相互以外のAの相互(こちらのツイートを探るリプを交わしていた人と自カプ界隈のオタクだけ)を一時期ブロックしていた事もあり、自カプ繋がりの相互は数人しか居ない。その数人もここ数ヶ月めっきり自カプの話をしなくなり、自カプのパブサをすると私しか出てこない状態だ。今年に入って自カプ界隈のオタクとは一切関わっていない。外界をあまり見ないようにしているので、主ジャンル界隈も同様である

 主ジャンルは自カプ以外もよく描くので、今のフォロワーは主ジャンルの絵を見てフォローしてきた人が殆どだ。相互は一度垢移動をしているのでその時からの付き合いの人たち、リア友、元々ツイートや絵柄が好きでフォローしていたらフォロバされた人たち、一次創作タグからの人たちが殆どだ。片思いフォロイーは垢作成当時ROM専垢として作っていたので、その名残でフォローしたままの人たちが大半だ。ジャンル一貫性もない。ROM専垢だったアカウントは、人間性ツイート傾向から「合わないな」と判断したアカウントTwitterからpixivフォローに移行したりしたので、今のTLは増田note炎上マロがよく回ってくる。今のホットワードタイトルにもあるような「感想」「同人女人間関係」「社会人の恥」だろうか。感想屋(増田の方)の話題を見た時は自分自身が気軽に感想を呟いたりマロに送ったりするので肝が冷えた。

 それと、社会人年代の離れた学生相互になることについて。この件に関しては年齢にそぐわない発言がどうこうというのが本筋だが、社会人と話す学生側の心情をここに書いておく。今の相互は大半が年上なので、個人ブログが主流だった時代話題がよくあがったり、古いジャンルの話がわっと出てきたりする。その流れで話題になったジャンルを履修するが、面白い作品を一気見出来るのはなかなか楽しいし、新鮮な感想から聞き手も盛り上がってくれるのでなかなか楽しいライフハックもありがたいし、好きな服やコスメを買った話は「社会人って素敵だな!」と思ったりする。飾る用の服を買ったという年上相互の話を聞くのも楽しかった。ただ、やっぱり年代の差というか、価値観のズレが出てくるのはちょっとしんどい。前述のように変なつっかかり方をしてくる人間はどの年代にも居るのだが、こちらが年下だからと急にタメ口リプを送ってくる人も居る。 社会人学生と友人関係を結ぶのは別にいいと思うけど、学生も一人の人間なので、ちゃんと敬意を持って接してくださいね、とうっすら思う。

2020-07-07

anond:20200707112053

テニスは確かに女子のほうがラリー続いて面白いって面はあるけど、それだけなんだよな。

サーブだけじゃなくて、回転量とかフットワークタフネス、すべてにおいて男子のほうがレベルいから、ジョコビッチとかナダルとか錦織とかリターンが強い選手男子テニス見てるほうが100倍面白い

大坂GSとった前後くらいに「錦織よりサーブが速い」とか言って喜んでたやついたけど、苦手な部分と得意な部分比べて対等くらいのレベル差だからな。

大学生童貞男が出会い系で図らずも男と出会いラブホに行った話

5月コロナで外出自粛が高らかと叫ばれていた。何もすることがなく課題オンライン授業を往復する私にはそれ以外に特にやることもなく、自室でぼけーーっとする時間が増えた。同時に私の性欲も高まっていき、果てにはだれでもいいのでセックスしてえ…というような精神状態に陥っていた。いやはやコロナとは恐ろしいウイルスである

性欲で脳を埋め尽くされた男というものちんこしかものを考えることができない。私も例に洩れず安直に考えた結果、出会い系サイト登録してセフレを作ろうと思い立ったのであった。なんでも出会い系サイト登録すれば、魅力的な女から声をかけられまくり、もう今すぐにでも女をセフレに持ち込めるらしい。

早速物は試しということで、出会い系サイト、と調べて一番上に出てきたサイト登録してみた。

性別は男、年齢と趣味適当に書き、写真身バレが怖いので載せないでいた。するとどうだろう。芸能人のような美貌をプロフィール画像にした魅力的な女から、お誘いのメッセージが沢山届いたのだ。1人1人のプロフィールをチェックしていくと、「えっち関係募集しています❤」「私とホテルイチャイチャしませんか?」等と、男なら誰もがそそる誘惑ワードが散りばめられていた。しめた!これは行くしかねえ、と思った私は、差し当たり、メッセージを送ってきた人の中から一番上の女を選び、「初めまして、大学生の男ですが、さっそく会うことは出来ますでしょうか?」とメッセージを送ってみた。

すると3分と待たないうちに返事が返ってきた。軽い!さすが尻が軽い女はフットワークも軽いなあ等と暢気なことを考えながら、胸を躍らせてメッセージを開くと次のように書いてあった。

『初めて出会男性なので、信頼するために初めに2万円頂きたいと思います。』

もうね、アホかと。馬鹿かと。この女はプロフィール欄に、「セ〇レ募集です❤」などと書いていた。「いっぱい気持ちよくなりたいです❤」とも書いていた。そんな女が、セックスフレンドに対して、2万円と言う対価を要求しているのである。私はとても悲しくなった。セックスフレンドは、セックスをする関係以前に【フレンド】なのだ。友人であり、親友であるのだ。そのような関係であるセックスフレンドに2万円を要求するなど言語道断友達というのは、お金しか信頼を勝ち取れないようなものなのかと。もっとお金ではない、心のつながりが大切なのではないかと。フレンドは、何時だろうと対等な関係でなければならないのだ。

私は泣いて馬謖を斬る思いでブロックボタンをそっとクリックした。

あとから調べてみたところ、初めに料金を請求する女性出会い系サイトでは数多く蔓延っており、私のところにも例外なくお金請求してくる女が数多く寄ってきた。くそっ。やはり女は羽振りのいい男しか見ていないのである。世の中お金のやつなのである

無料分で配られたポイントもいよいよ尽きてきて、この業者の女どもに金を払うのと風俗で金を払うのとどちらがいいか真剣に熟考していたところ、とあるプロフィールが目についた。画像は一切設定されておらず、その他のプロフィールも明らかに適当に書かれているものだった。

思えば業者お金請求してくる女は皆、不自然なほど美貌が良すぎるプロフィール画像掲載していたのだ。つまりそれを商売にして生計を立てているのだ。それに対するプロフィール画像無し。これは逆にワンチャンあるのでは?と考えた私は真心と下心を込めてメッセージを送ってみた。

すると2時間ほど経って、「フェラさせてくれる人を探しています!」と返信が返ってきた。ここまで数々の闘いに連敗してきただけあってさすがに性欲塗れのちんこ悩もそこまで馬鹿ではなく、もしかしたらお金要求してくるタイプだぞと半ば諦めつつ会話を続けると、なんと具体的な場所の話になったりもして、これはもしかしたらガチワンチャンあり!?!?!????等と考えていた。しかし、そこで相手からとんでも発言が飛び出すのである

「実は自分、男なんですけど大丈夫ですか?」

大丈夫なわけなかろうがい!!!!!!

突然の告白に脳が追い付かない。いままで相手のことを女だと思って20往復くらいメッセージを繰り返していたのに、ここにきて相手が男だと来た。この切り替えの速さには流石のクマノミもびっくりであろう。というか女で登録すんなよ。

しかしさすがの私も伊達な性欲ではない。性欲が晴らせるなら男でも女でも関係ないと考えたのだ。他人が見れば私のことを節操ないと思うだろうが、相手に求めているのはセックスフレンドである。フレンドには心のつながりが大切なのだ。男も女も関係ない。

20分ほど逡巡した結果、私は「それでも大丈夫ですよ!」!と連絡し、具体的なラブホも決定し、いよいよ人生で初めてセフレ(男)と会うことが決定したのだ。ところが、恥ずかしながら20になっても童貞であった私は、会う前日までドキドキしっぱなしで、鼓動が止まらず、相手メッセージを送るときも手が震えてまともに字が打てないくらい緊張していた。さす童貞陰キャ。剰え人見知りなのに、そこから会って性行為をするなどハードル死ぬほど高すぎる。パンダ棒高跳びをさせるぐらいの愚行である

しかし私も漢、決めたからには約束は果たさねばならぬ。六月下旬。待ち合わせ場所に5分ほど遅れて到着すると、そこには思ったより普通で小柄な男性がいた。きょきょうはよろしくお願いしますーへへへへなどと意味不明な媚び諂いをしながら、相手に付いていった。相手はそこそこ慣れている風だった。

いざ初めてラブホに到着すると、そこには大きなベッドが一台部屋の真ん中に置かれていた。ラブホ自体が初めてなので部屋が物珍しく、色んなアメニティを見て回ったりベッドの上で飛び跳ねまくったりした。女性相手だったら多分こんなことしねえ。多分相手が男の人だと思って舐めてたかもしれない。

そっからシャワー浴びて(なぜか冷たいのしか出なかった)、バスローブに着替えてボケーーーーっと菅官房長官記者会見テレビで見ていて、そっからじゃあ、シよっか、という流れになった。

私はとても冷静を装っていたが、男性経験どころか女性経験すらもなかったので内心ではちょちょちょちょちょちょまてまてまてまてまてと狼狽しまくっていた。AVとかエロい漫画とかも見たことあったし全然余裕だと思っていたけど、いざベッドに寝ると意味が分かんないくらい足ががくがく震えてるし変な汗がびっしょりでまくってるし緊張しっぱなしだった。

それでも相手の方はとっても優しい方で、こっちが落ち着くまで待ってくれた。マジで優しい。クソジェントル。二重の意味奉仕精神が強すぎる。そのうち落ち着いてきたのを見計らって私のブツを舐め始めた。私は気持ちいいというよりうわすっげ~~~~~~まじでこんなことしちゃってるよ~~~~~~~とか思いながら興奮して見ていた。性年齢中学生か?

ここからは余りにも生々しすぎるので割愛するが、結論としてはその日は射精することは出来なかった。自分では絶対最低でも2回は射精してやるわい等と企んでいたのだが、勃起自体は持続したがあと一歩出すところまでには至らなかった。フェラしてもらったり手コキしてもらったり色んな奉仕をしてもらって気持ちよかったのだが、やはり心の壁が厚かったのかどうしても射精に至ることは出来なかった。30分経っても40分経っても射精しない私をみて相手の方も困惑しているようだった。そのうち腕疲れてないかな?とかめっちゃ心配しだしてもはや無の時間だったわ。

それでも相手の殿方めちゃくちゃジェントルな方だったので責めたり怒ったりということはしなかった。めっちゃ優しいやん…初めてのセフレが優しい男の人で良かった。これがイケイリア充渋谷系女だったら今頃ド失望されてるとだった。やっぱ経験がないと怖いね最後自分相手ブツをしごいてイかしてあげることができたのでホッとしました。めっちゃ精子飛んでてびっくりした。私の方はというと、射精こそできなかったもの精神的な充足感というのは一人でしている時より遥かに強かった。堪らんねこればっかりは。射精けが全てじゃないんですよ皆さん。

そのうちラブホ退出時間が来て帰ろっか~~~ってなった時になんか申し訳なさが勝って、どこかご飯行きましょ!!って必死に誘って、2人でラーメンに行ってコロナウザいですよね~~~とか大学課題ウザくないですか!!??とか言いまくって談笑した。普通にシてるときよりラーメン屋で談笑してる時のほうが楽しかったんだけど。もしかしたら性に対して内向的人間なのかもしれないな、と新たな自分を図らずも発見してしまった。

家に帰ってからは、普通に満足してしまたからか自分でシコる気も特に起きず、いい出会いをありがとうと心の中で呟いて出会い系サイトを消した。やはりフレンドに大切なのは心のつながりなのだ。私はこんなものに頼らないで、リアルでのつながりあいを大切にしようと密かに誓ったのであった。ありがとう出会い系サイトありがとうコロナ。ちなみにセフレ(男)は普通フレンズランクダウン(アップ?)しました。

2020-07-06

吉本興業の年間売上高が約500億円なので、Big Hitの2019年の売上は約545億円とすでに拮抗してる。

Big Hitの2019年売上は約208億円であり、倍々ゲームが続いているので、2020年の売上で言うと吉本を軽く上回ってしまうかもしれない。

吉本の売上が国内市場依存しているのに対し、Big Hitは最初から国内市場を当てにしておらずグローバルに展開している。だからまだまだ伸びしろがあるというのが強い。

また、別のノウハウを持つ企業合弁会社を作って共同プロジェクトを立ち上げるフットワークが軽いのも強い。

ちなみにジャニーズ事務所の年間売上高は約1000億円と言われてる。

男性目線だと吉本のほうが影響力大きく感じるだろうけど、定量化すると吉本の倍なんですね。意外と「女性向け男性アイドル」の市場規模って大きい。

ジャニーズ事務所日本国内女性をがっちり抱えているので保守的経営をしがちだったけれども、

若い女性ほどK-POPに流れがちな傾向を危惧してもいて、タッキー体制になってからかなりYouTubeなどネット配信を強化している印象がある。

ジャニーズ新人タレント中国語を覚えさせて中国SNSでの動画投稿などにも取り組んでいる。

しみじみ思う、日本って国内市場がすげえデカい。国民が金を持ってるもんだから国内であまりにも商売やすい。

から海外に出る根性を持とうにも、モチベーションがわきづらかったんだろう。

しかし今後は日本国内若い女性は減る一方。中国女性市場などを取れないと、売り上げも縮小するばかりなのだろう。

2020-07-04

いいねこわい

斜陽ジャンル同人活動をしていた。

正確には他ジャンルへ人が流れていく落日状態だった。

毎日誰かが推しカプの話をしていた私のTLは別ジャンル話題ばかりになり、不在のフォロワーも増え、寂しいものになっていた。

でも自分はこのジャンルが好きで、まだ描きたい話があるしとオンリーイベントへ向け原稿を描き、ツイッターでもそのジャンルやカプの話をしていた。毎回本の感想をくれるフォロワー新刊楽しみですと言ってくれてとても嬉しかった。


無事脱稿新刊情報を告知した時、フォロワー達は「いいね」を押してくれた。

でもイベントには遊びに来なかったし、通販も誰も利用しなかった。

イベントで本を買ってくれたのは普段付き合いのない別カプのご近所サークルさんくらいで、正直感謝よりは大丈夫でしたか…?が勝ってしまう。

イベント中「今日イベントなの?!A×Bサークルさん達楽しんで来てね!」とツイートされたりして、A×Bサークルは今回も私だけだからやめて差し上げろとスマホを裏向けたりもした。


ツイッターの「いいね」は色んな意味を兼ねている。

楽しみだ、完成お疲れ、見たよ、後で読む、色々だ。押すフットワークも人それぞれ。

分かっていてなお「いいね」されることがとても怖くなった。

そして恥ずかしくなり寂しくなり、悲しくなり、申し訳なくなった。

今までもフォロワー達は空気を読んで「いいね」を押してくれていたのかもしれない。

多少拙くてもA×B本だから欲しいと飢えている人はもういないのかもしれない。


私の描くものは、A×Bは、このジャンル

いいねってされるけど本当は、今は 『それほどでもないけど』が頭についている。


もっと上手い人が本を出せば皆本当に喜んで買いに来るのかもしれない

支部無料公開したら私の新刊も読んではもらえるのかもしれない

あれこれ考えるが何にしろ複雑な気持ちになるのは間違いない


力がないのだから

それをわきまえないと下を向くのに疲れて、描くのも呟くのも止めてしまった。

以前敬愛している作家だと言われた時に、嬉しいけどそれは盛りすぎでしょうと冷静に聞いていたけど、何分の一くらいに少なくして受け取るのが正解だったのか分からない。だから受け取ることをしたくなくなってしまった。

忖度されてしま自分がみじめで、ずっとずっと恥ずかしい。

2020-07-03

Sharpって外資系になってからフットワーク軽くなったな

マスクスマホのAndroid11プレビュー展開もサクッと始めたよな。

別にSharpで働いてる人間の考え方がコロッと変わったわけでもないんだろうし

やっぱ「責任から逃げずに判断下す人」が日本企業特に大企業には圧倒的に足りんのだな

末端の技術者いくら育てようが買ってこようが、責任者の質が変わらなきゃ日本企業は変わらないって事だな

2020-07-01

みんな自分必要としているんだ、というイタい勘違いの話

まず初めに、これは悩みではなくて、ただ単純に考えたことを吐き出してるだけです。

私はずっと「みんな私のことが好きだから遊びに誘ってくれるんだ」と信じて疑わなかった。

でも最近果たして本当にそうなのか?ということをよく考える。

「みんな私のことが好きだから遊びに誘ってくれるんだ」はただの驕りだったのかもしれないと考えている。

ところで私は文章を書くときも、言葉を発する時も、自分の考えを誰かに伝える時は、いろんな捉え方をする人の気分を害さないためにいろんな方法保険をかけるようにしている。

なのでここでも保険をかけさせてもらおう。「私はあなたのことが好きだから誘ってるんだよ!」という言葉が欲しくてこの文章を書いているわけじゃないということを。

話を戻そう。

なぜこんなことを考えているかというと、人間関係で少し悲しくて、猛反省することがあったから。

ここでは割愛するけど結構凹んだ。そんなことがあり、自分の人との関わり方を、改めて振り返ってみようと思った。

うーん。私は普段、一緒にいる相手楽しいといいなと思いながら過ごしている。それ自体問題はないはずだ。

じゃあ、何がいけなかったんだろう?

その結果思い当たったのだ、もしかするとわたしは「自分が人に好かれるに値する人間だ」と勘違いしてやいないだろうかと。

色んな人が私を日々遊びに誘ってくれるおかげで、自分一人で過ごす時間は週にほんの少ししかない。

寝る前か、読書や展示など一人でしたいことがあるかのほぼ二パターン

それを「自分は多くの人に必要とされている」と勘違いしてしまっていた気がする。

(↑こんなことを考えていると表明することはすごく情けないし、恥ずかしい。)

(↑こんなことを考えていると表明することは、とってもイタくてダサいと思う)

(でもアウトプットせずにはいられない、ある意味病気から

その結果、少しくらいの失敗は大目に見てもらえる人間だとタカをくくってしまっていたのかもしれない。

ここで謝っても意味ないけど、ほんとうにごめんなさい。これ以上直接謝るのはウザいだろうなと思うので、こっそりと謝ってみる。

ことばのプロである松浦弥太郎さんの言葉に「また会いたいと思われる人は、一緒にいて楽しい人。もう一度会いたいと思われる人は、自分の話を大切に聞いてくれる人」というものがあった。

人間はどこまでも利己的な生き物だと思うし、それ自体をすごく自然なことだとも感じているので言ってしまうと、人は結局自分にとってメリットのある人間と関わり続けるんだと思う。

一緒にいて楽しい、も、自分の話を大切に聞いてくれる、も、冷たい言い方をすると、つまり自分にとってのメリットだよね?

いやいや俺は人の相談に乗るのが好きだから会っているよ。わたし自分にリターンがなくても後輩に奢っているよ。

という人もいるかもしれないけど、感謝されるのって嬉しいし、気持ちがいいから、それは結局自分メリットになっているんじゃないのかな。

全ての出来事を少し離れたところから見てみると、誰かのためにしていると思っていることでも、結局自分メリットになっているんじゃないかなあ。

同時に発生する不快と快のうち、快の総量の方が大きいからやっているんじゃないのかな、と思う。

異論はめちゃくちゃ認める)

それで言うと、みんなが私を誘ってくれる理由は「わたしフットワークが軽いかつ、ある程度おしゃべりなので一緒にいる時間の楽しさがある一定期待値を下回らないと予想される」からではないかと推測する。

徒然なるままに書き進めてしまったけど、書いている間になんとなく答えが見つかってきた気がする。

「私のことを好きな人が多い」のではなく「私に会うことになんらかのメリット感じてくれている人が多い」のだ!

それはそれで、めっちゃ嬉しいな。

というアホみたいな締めくくりでこの場を締めさせていただきます

こんな変なことを常に考えているやつ、気持ち悪いしめんどくさそうだなという自覚があるので中傷もっと違う言葉でお願いします。

ブスとかも嫌です。それでは、ありがとうございました。

2020-06-30

anond:20200630160134

slack半年後に使えるとかフットワークの軽い大企業だな

10年後なら使えてるかな?って感じだろ

2020-06-26

anond:20200626150153

そうなんか

でもいきなり株主総会行ったりできるくらいのフットワークあるからなんとかなるわ

フッ軽大事やで 一生になんとかやっていこう

ぱんちしてみた なっとくがいかなかった

ぱんちしてみた なっとくがいかなかった

ぱんちしてみた なっとくがいかなかった

 

拳をちゃんと にぎってみた すこしはよかった。 やはり なぐりかたがちがうっぽい。

ぱんちしてみた なっとくがいかなかった

ぱんちしてみた なっとくがいかなかった

 

柔軟をして、ウォーミングアップをちゃんとして、かくるフットワークを入れる

ぱんちしてみた なっとくがいかなかった

 

延長

 

山野楽器の弓だとだいたい3万円未満のやつ ルール大事

2020-06-25

××女子

××女子っていうの継続的お金を払っている層とかには肩身が狭くなってそこに通ったりこれが好きですとは言いづらくなるだろうけど一時的であれ流行りに乗っかることができるフットワークの軽い人もいることで少しはそこも盛り上がるのではと思っているのでそこまで憤慨することではないのでは。すぐ「女はこんなの分からんだろう」ってスタンスウンチク垂れ流す人とか「××女子だ!にわかだ!」って人には怒っていいと考えるけど。

2020-06-19

舞台にハマった同人女の話

元々、オタクだった。

ガラケー時代個人サイトを巡り、日々サイト主様に感謝をする毎日を送っていた。

言葉を綴ることも、語彙もない。ましてや一オタク感想など……と卑屈に思っていたこともあり、感想は送れないけれど、拍手を送る日々だった。

元々他者と関わることが苦手、コミュ障であることからROM専でいることは心地良かった。

そんな毎日の中でとても大好きなサイト主様がある日突然消えてしまった。その頃はまだ成人していなかった自分には、社会人であるサイト主様の私生活が忙しくなってしまったのだ、と勝手解釈をすることにした。

寂しい、という気持ちとどうして感想を一度でも送らなかったのだろうと後悔をしたのは恐らくその時が初めてだったと思う。

だが、新しいジャンルに出逢い、そして場所Twitterへと移り変わり、考え方や生み出す作品好きな人が出来てその気持ちは少しずつ薄れていった。その方が生み出す作品にファボを飛ばすのに精一杯であったものの、それでも楽しく日々を過ごさせてもらっていた。

そんなある日、また転機が訪れる。

そのツイ主様が心を痛めて、所謂病みツイートをされたのを見かけ、辛抱堪らず初リプを送ってみた。言葉は拙く、けれど誤解を与えないような言い回し必死に調べて、たった数行を何度も読み直し、何十分も掛けた後に送った。

返って来た返事は要約すると『ありがとうございます』と言うものではあったが、心は何処か晴々としていた。それが自己満足、とはわかっていても返事が来たのが嬉しかった。

だがそのお方もやがて消えてしまい、途方に暮れる日々が始まってしまったのだが其処は割愛させていただく。

 

月日は流れて、私も社会人となりストレスばかりの社会の波に揉まれる中で何故か声優さんにハマった。楽しそうに仲間と話す声や日常の話、好きな食べ物や嫌いな物の話、どれでも聞いたり、見ているだけで楽しく、

『凄いな』『自分も頑張ろう』

など、元気を貰い、なんとか仕事も頑張れていた。

その頃からイベントにも足を運ぶようになり、稼いだ給料を元に其処でストレスを発散する術を覚えた。

そんな時だった。

行ったライブイベントで、初めて触れるジャンルに落ちたのは。元々そのコンテンツ自体は好きな声優さんも出演されていたので、知っていたがいまいち足を踏み入れられずにいた。

しかも、目的とする声優さんがいるユニットではない別のユニットに落ちてしまった。

それからと言うもの、そのジャンルを漁り、Twitterアカウントも取得し直し、元気にROM専になっていた。

だが、そのジャンルに対する熱は熱く、誰かと話したくて仕方がなかった。しかし、創作をしない人間絵師さんや文字書きさんに話しかけるなど敷居が高い、かつ恐れ多いと思っていたため、何を思ったのか私は自分創作を初めてしまった。

初めてフォロワーになってくれた方々は、

ROM専だろうと関係ない』

と、言ってくれたが少しでも報いたいなどと思ってしまった私は創作活動に精を出した。

反応を貰えるのが楽しく、日々増えるフォロワーさんの数に嬉しくなる日々を送っていた私にちょっとした事件が襲い掛かる。

所謂フォロワーさん同士のいざこざだ。

卑怯にも無関係を装いたかったが、そうはいかず。矢面には立たなくともちょっとその揉め事名前を出されたりしたが、何とかやり過ごした。

私は初めてフォロワーになってくれた人側にいたのだが、その前後からそのフォロワー(Aとする)と何やら摩擦が生じるようになったきた。

Aは年上の方であり、当然ながら社会人である

地方住みであり、イベントには来れないがそのジャンル声優さんも好きであり、話すのは楽しかった。

だが、事あるごとに、

『25過ぎてイベントに行くのは痛い』

『年齢を考えた方が良い』

と、言う指摘を受けることが増えた。更にAは私が創作したものに対しても好みではない、と言ってみたり、

『別の人は天才だ』

などと言うようになった。

感想”には良い意見も悪い意見もあって当然。

貰えるだけ良い、と初めは割り切っていたが、あまりにもそう言うことが増えた。

なので、心の平穏なためにもAとは距離を置こうと決め、少しずつ離れて行くことにした。

そんな時に舞台にハマった。

まさか、とは思ったが若手俳優に、2.5次元に……?と自分で驚いた。

勿論、それを知ったAから非難を受けた。ハマった俳優さんに対しても心無いことを言われて、限界だった。

そして私はAをブロ解したのだが、その後も非難轟々。だが、こうでもしないと自分精神おかしくなりそうなほどだった。

あれだけ好きだったキャラ声優さん、そしてジャンル自体も嫌いになりそうなほど追い詰められていた。それが自分勝手理由だとしても、もう耐えられなかった。

それからしばらくは悶々とした日々を過ごしていたが、推し声優さん推し俳優さんのイベント舞台に参加するうちに頑張ろう、まだ好きでいたい、と言う気持ちを固めて改めて創作に打ち込んだ。

感想が欲しい、反応が欲しい。

いけない、とは思いながらも欲張りで身の丈に合わない思いを待つようになったのも、恐らくはAに卑下されたことも一因かも知れない。

尽く、

『話の内容が好みではない』

『Bさんは素晴らしい、本物の天才

『Bさんほど素晴らしい人はいない』

等々、それを個人メッセージアプリのやりとりで言われていたことを思い返すと気が狂いそうになったりする。

そんなAお気に入りのBさんも私と同時期に舞台にハマったこともあり、仲良く過ごしていた。

Bさん以外にも複数人仲良しと呼べる人がおり、所謂グループみたいなもの形成していた。

私は都内住みだが、他の方々は地方住み。

来れるイベント舞台にも限りはあることは百も承知だ。その中でもCは地方住みながら、フットワークが軽く推しイベント舞台には必ず参加していた。私は休み比較的融通の利く職種なため、Cとイベント舞台に参加することが増えていった。

特にCは推しに対する熱意が半端ない

その温度こちらも負けじと熱を注ぐことが楽しかった。

そんな時だった。

推しちょっとしたイベントに出る、と言うのを知った時に私とCは参加しよう!と盛り上がっていたところにBさん達からは、

『そんな数十分のために地方から……?』

『そんなに推し舞台に行きたいの…?』

と、言いたげな雰囲気が漂っていたし、現にそれに近しいことは言われた。

なんとなく、そのイベントからBさん達との温度差を感じるようになって来たが見て見ぬ振りをしていた。

仲良くしたい、このままでいたい。

そう思っていたから。

だが、一度出来た溝は埋まらないことを知ってしまう。

そして迎えた推しイベント後、案の定私もCも燃え上がっていた。そして同じように燃え上がっている人を見つけて、盛り上がった。

その時はBさん達も生温い目で見守ってくれていたが、溝が深まったのはその後だった。

その翌月にあった推し舞台

其処で埋められないほどの溝が出来上がってしまった。

全4パターンある舞台内容。推しのメイン回公演には仲良しグループが全員参加していた。

だが、私は4パターンもあるなら全部観たいタイプなので全てのパターンを観ることにした。

それはCも同じであり、1〜4パターン全て見た。

案の定、これでも燃え上がって盛り上がった。

そして先のイベントで話すようになったDさんと色々あって、とても仲良くなることが出来た。

そう、其処からだった。

『全パターン観てないから話についていけない』

そんな一言に、配慮が足りなかったなと反省したが燃え上がっているものを早々消せず、CやDさんと話す機会がより増えた。

勝手もので、燃え上がっているものをわかる人と話すことが楽しくて仕方がなかった。

そしてBさん一味の中の一人に、

最近、構ってくれないよね』

と、言われたことに何故か疑問を覚えてしまった。

構ってくれない、とは何だろうか。

何を言われているのかわからないと思ってしまった。

コミュ障だと自認している。他者コミュケーションが円滑に取れないが、流石に社会人になり仕事他者と話す機会や初対面の人にプレゼンしたり等々するようになってからは“他者と話せる自分”と言う偶像を作り出せるようになった。

雑に言ってしまえば“外面”だと思う。

職場でも“外面が良すぎる”と言われ、現在クレーム処理やらを行う羽目になっているほど、ある意味“外面”を取り繕うことが出来るようになっていた。なので、昔は出来なかったふぁぼを安易に飛ばす、感想を送る、リプをする、と言ったことが少しは出来るようになっていた私に突きつけられた『最近構ってくれない』と言う言葉

Twitterの中での友人ではあるが、間近にいる現実で顔を良く突き合わせるような存在でも職場の人でもない、ましてや家族でも恋人でもない人に、『構ってくれない』と言われることに首を傾げたくなった。ましてや、言ってきた人は私より年上。正直何を言っているのだろう、と思ってしまった。少し偉そうではあるが、構って欲しいと言うのなら何らかのアプローチが欲しいし、其方からリプなりなんなりをくれれば良かったのでは?とすら思ってしまった。

そもそも、だ。

拗れる要因となった舞台の待ち時間に、大手のツイ主さんと話す機会があり、初対面でこちらも緊張している時に大人数でその場に押し掛けて、その方を引かせていると言う所業やらかしている集団に私は少し怒りを覚えていた。

初対面の人に対するマナーとは如何に……?と。

それ以外にも私を足掛かりに大手と顔見知りになろうとする魂胆が透けて見えたり、そのグループから

『こう言うの書いて』

と、言われて書いたり(書いた後の御礼や感想等はなし)することが増えていて、これまた疲弊していた。

見返りを求めることが間違っているし、感想など貰えるものではない、御礼なんて持っての他。

とにかく自分我慢すれば……と思っていた。

それに其処のグループには熱心に感想を送ってくれる人がいるから、手離すのが怖かった。

実にずるいと思うし、他者を何だと思っているのだろうと自分でも思うけれど、その方がくれる感想は確かにモチベーションの維持にはなっていた。

だが、それも長くは続かなかった。

チケット争奪戦に敗れた私は取引垢で、チケットを譲っていただいたり、同行のお約束をいただいたりと奔走している時に、

『私達の分は?』

そう言われた時にもうダメだと思った。

相手側にしてみれば冗談だったのかもしれない。

本当にそんなことは思ってなかったかもしれない。

だけど、噛み合わない会話やテンポ温度差、考え方、とにかく全てに耐えられなくなってしまった。

もう創作やめよう、其処まで思い詰めた。

そして正直、今でも思い続けながら創作をしている。

苦しい、辛い。

そう思いながらも創作することをやめられずにいる。そんな気持ち創作をしていても、創作することで気分転換になることもあったからやめずにいる。だが、なんとなく私がBさん達から距離を取ろうとしていた頃からBさん達からの“いいね”が一切無くなった。

ああ、避けられてる。

そう察したが致し方ないと思った。

だが、とある日に匿名で、

『Bさん達と何かあったのか、あえて“いいね”を飛ばしてないみたいですよ』

と、言われて現実を突きつけられた。

やっぱりそうか、と思う反面やはりショックだった。楽しかった日々が全て忌々しく思いそうな自分も嫌だし、もうそれが取り戻せない日々になってしまたことが悲しかった。

そして熱心に感想を送ってくれていた人も今は一切何の音沙汰もない。そんなものだったのだろう、と割り切るしかない。

だが、身勝手ではあるがあれほど好きと言ってくれていたのに掌を返したような振る舞いをされるのは軽く人間不信になる。

考え方や熱量の差、温度差や金銭感覚、どれも皆同じではないとわかっていても、それによって此処まで溝を深める事態になるとは思っていなかった。

今の気持ちは強いて言うのなら体育祭に命を賭ける側と賭けない側のような感覚だ。

命を賭けたところで何になる?と言う感じだが、どうせやるなら楽しくやりたい。

そして同じようにやっていたつもりが、実は遠目で見られていただけだった、そんな気分だ。

誰が悪いとかではない、ただ熱量が違うだけだった。それだけだ。

私が多くを求め過ぎて我儘になっていた部分もあるだろうが、相手から受け身にならないでぶつかってきてほしかった。

それが出来ない人もいる、と言うのもわかる。

けれど、社会人として生きているのなら最低限の歩み寄りはしようよ、コミュ障って言うけど仕事でどうしてるの?と言うのが率直な気持ちだ。

舞台推しが出来たことがきっかけなのか、それともいずれはこうなることは決まっていたのか……

大人しく創作せずにROM専でいたらこんな気持ちにはならなかったのか、もうわからない。

ただ感想云々の話を目にして取り止めもなく吐き出したかっただけなので、すみません……

感想を貰えることは嬉しいこと、と言う認識だったけれど、そうではないんだなと実感しましたし、オタクの狭い世界でこうも拗れるのかと痛感しただけの話なんです……

それでも感想をいただけるのは嬉しいですし、モチベーションの維持や向上にもなるからいただけることを密やかに期待してしまうんです……

どうしようもない、底辺の女の話なのでお気になさらず。

2020-06-18

しがないレイヤー愚痴に近いなにか

関東に住んでいる一部のレイヤーへ。「併せで関東に来てもらうことが当たり前」だと思わないでほしい。

まりやすいでしょ?って言うけど実際にはあなたが楽したいだけでしょ?お金がないとかみんな一緒だし、そんなに切迫してるなら併せ辞退してほしい。

半分以上が関東圏外のレイヤーなのになんで東京で併せをしようとするの?それで「○○民フットワークwww」とか「こいつらチョロオタ」って口に出さないで。あなたは違うから。はっきり言って鬱陶しい。

その癖にすぐ併せしよう!って口走るのやめて。お前遠征すること考えてないでしょ?

地方出身の子遠征をしている事に気付いて。

2020-06-14

anond:20200610233539

当日駆け込んで泊まりに行けるフットワークを、増田には持っておいて欲しかったところ

2020-05-25

anond:20200525223626

IT系とかほぼPCだけでいいところなら50, 100 人くらいでもできると思う

大企業とかはそんなフットワーク軽くないかあんまり行きたくないところ


リモートじゃないだけで、会社自分PCやら椅子とかを予算以内で買うとか足りないなら自費追加でちょっといいものとかときどき聞く話だしウチでも昔はやってたようなもの

できないことはない

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