「名刺」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 名刺とは

2019-03-23

彼女の部屋

クローゼットに電マとリモコンバイブ、その他諸々があって草

Tバックやら名刺やらプレゼントやらが自分があげたプレゼントと一緒にまとまってた

ここまでくるとなんかすげえと思う

さてどう切り出すもの

2019-03-22

俺も弁護士だけどさ

名刺作ってご近所に配っただけで弁護士仕事したことねー

今はフリー転売屋やってるよ

農家から野菜買い付けて駅前で売ったりしてるし

産地直送ってことでネット販売もしてる

2019-03-20

理想の家

ざっくり書いてみた。意見などあったらどうぞ。

  

2階建ての家をイメージしている。

家の中全体をフリーアクセスにする。

2階への配線は天井又は壁を利用する。

各部屋に壁コンセントLAN端子を実装する。

コンセント3ピンとなっている。

各部屋にアクセスポイントを用意して5Ghlz帯を利用する。

各部屋にプリンター名刺スキャナーを設置。1階の居間にはFAX複合機を設置。

1階居間NASを設置する。RAID構成にする。アクセス権の設定をする。

1階居間には事務用品棚を設置。

1階押入れ内に耐火金庫を設置。

各部屋、敷地内を完全禁煙とする。

各部屋に机、デスクトップPC1台、23インチモニター2台、ノートPC1台、タブレット1台を設置する。

各部屋にテレビを設置。テレビは壁掛け固定とする。

各部屋に電話を設置。内線を利用できるようにする。

各部屋の天井プロジェクターを設置する。スクリーンも設置する。

各部屋に小型冷蔵庫を設置。1階の居間には大型冷蔵庫を設置。

各部屋の天井エアコンを設置。

1階と2階それぞれ1個ずつトイレ(ウォシュレット)を設置。

各部屋の扉の前に、小型の台を設置。その上に消毒液を設置。

家族間の連絡のためにグループウェアを利用。

盗難事故防止のために監視カメラを設置。データNASに保存。

毎月1回、家族会議を開催し、家庭の現状や悩み、必要な物などを報告。

家の外に倉庫を設置。

各部屋に1台ルンバを設置。

洗濯機ドラム式とする。

風呂自動温度調整機能持ちとする。

ペットについては家族会議で審議。

2019-03-16

船橋駅近くの喫茶店で話している出会い厨保険屋が隣で話しているんだがw

東京丸の内などの駅前で、路上声かけ保険営業をやっているそうだ。

統計上、5人中 1 人のバカ名刺を交換してくれるそうだw

さらに、名刺を交換した人のうち、3 人 に 1 人の人が会って話を聞いてくれるそうです。

まり、15人中 1 人の人が、保険屋の営業の餌食になっているわけですねw

週に 1, 2 人ほど会って、closing に持ち込むと、年間で 100 件近くの契約を得るらしいですw

ほんまに、保険屋の営業バカだし、カモられる人ももっとバカだな。

2019-03-11

anond:20190309162857

ガチアドバイスすると職歴を求められるのは会社員だけ

自分商品作って売ったりする自営業はもちろん

フリーランスもどこの会社にいたかとかは求められない(ていうか、調べないしね)

から、親戚でも何でもいいから金集めて見せ開くか

職業訓練校でウェブデザインか何か学んでフリーランスになって名刺刷って配りまくれ

金なんて相手が求めているものを納品したらもらえる

職歴とか資格とか、あんまり難しいこと考えるな

2019-03-07

お笑い芸人芸名キャラを考えたよ

 キャラ作りに模索する芸人さんや、宴会芸を考えている人など、どなたでもご自由に利用してください。

アリスとテレス

 ギリシア哲学ネタにするコンビ。得意ネタは、ソクラテス式問答法による論破業界大御所にもソクラテス式問答法を用いたら怒られてしまったので、仕事を干されている。

安全第一漫才

 ヘルメット作業服を着たコンビ。「ゼロ災で行こう、ヨシ!」の掛け声から工場作業員ネタを始める。ネタ以外でも安全にうるさいので、落とし穴ドッキリは安全帯を装着したうえで行われた。

御珍々 敏々丸(おちんちん びんびんまる)

 戦国の世より現代によみがえった落ち武者、という設定のピン芸人童貞のまま死んでしまたことに未練を残しており、客席などに若い女(おなご)がいると男性器が勃起してしまう。興奮をしずめようと腕立伏せや背筋運動をするが、それによる陰部の刺激で果ててしまう。

久野 一(くの はじめ)

 くノ一(女忍者)姿をしたピン芸人忍者あるあるネタにするが、ネタをしゃべりすぎると(秘密を言いそうになると)自害する。舞台が暗転して切腹や爆発の音がすることで、自害表現する。その後、何事もなかったかのように再登場し、「あやつは影分身。拙者は不死身だ」と締めくくる。

多糖 過多(たとう かた)

 加藤鷹モノマネ芸人メタボリック体型なので外見は似ていない。チョコボールが好物。

力のパワーと技のテクニック

 ゴリマッチョと細マッチョコンビ。「Today今日も観客のオーディエンス笑顔スマイルディストリビュートして広めて、このワールド世界で一番トップ」という挨拶からまり英語日本語重言を力技(力業)でネタにする。まるで二か国語放送のようだが、当然のように英語話者には伝わらない。

電電 みかか

 音響プラの声マネポケベル暗号ネタにする女ピン芸人。「みかか」という名前意味若い人に通じないことでジェネレーションギャップを感じている。

破邪太郎(はじゃ れいたろう)

 1980年代流行した伝奇小説主人公モチーフに、霊能力陰陽道などをネタにするピン芸人。「そうか、鬼門の方角か」が口癖。フリートークでも「鬼門の方角」と言いすぎるために「鬼門から離れろ」と突っ込みを受ける。それでも本人は、「鬼門から離れよと…? ハッ! それすなわち裏鬼門!」とボケ倒す。

Man near the window

 スタイリッシュエリートビジネスマンを装うが実際は窓際族社員、という設定のピン芸人不要書類優雅シュレッダーに入れる。文字入力するわけでもないのにキータイピングする。手帳名刺入れを意味深に開け閉めするなどして、時間をつぶしている。

万年 豆一(まんねん とういち)

 大豆化身を演じるピン芸人。「〇〇は大豆が原料って、知ってるかい?」(〇〇…豆腐味噌など)という大豆うんちくは定番ネタ人類は一万年近くも大豆を食していることと、大豆栄養価の高さが食品ナンバーワン(自称)であることが、万年豆一という名前の由来であるネタの終盤には「すでに人類は我が支配したのも同然だ」と高笑いをする。しかし、直後に崩れ落ちるように倒れてしまい「なぜだ、なぜ、どの国家民族も我を主食とせぬ」と最後に言い残す。大豆といえども、世界三大穀物(コメコムギトウモロコシ)には敵わないようだ。

わんわん腕白小僧

 坊主頭兄弟コンビ夏休み中の小学生のように、半ズボンと白のランニングシャツを着て、虫取り網や虫かごを持っている。とにかく腕白で元気。コンビ名の名付け親は、少しは謙虚になるようにと五十音順最後になるような名前を付けた。兄の愛読書コロコロコミックだが、マセガキの弟はコミックボンボン

anond:20190307194242

元増田じゃないけど旅先や公園一眼レフ写真撮ってる女性美人とは言わないけど感じいい人多くて、声かけたいけど迷惑になりそうだし見送ってしまう。

名刺作って渡したほうがいいのかね。

2019-03-05

anond:20190305103906

名刺の作り方教えてもらえるんじゃないの

2019-03-03

失敗できない社会

うちの母はアパレル店員で、25の時にはもう支店長任される話が出てたらしいんだけど、その話を蹴って親父と結婚した。

親父はクソな中卒自営業で、最初はうまく行ったはずなのにコロコロ事業変えて借金地獄になった。

兄弟みんなの学費の為に貯めておいたお年玉も全て借金に消えた。

母には死んでも言えないけど、母が働きに行ってる時に親父の浮気相手が家に来たような記憶がある。

こんなクソ親父と居たからか、母はうつ病になって寝込み、心臓病患って、なんか肺に水溜まってやばい事になってた。

そのまま寝たきりの母と一緒に離婚してから暮らしてたけど、泣いて殴られるし、人見知りだから学校も辛かった。

生活保護受給して1年後、前より治安のマシな所に行ったけど、俺もおかしくなってて家にいたら母と喧嘩するのに家に引きこもってた。

母も医者と何か相談したのか、俺に関わらなくなって来て、頑張って学校には復帰した。それで高校受験も何とかなって大学も入れた。

離婚してから10年、自分人生離婚してからの方が長くなった。

親もちょっと抜けてて心配になる所はあるけど、家事もできるぐらいには復活した。

母の味はそんな変わってないと思うし、今の美味しいまま

ほぼ毎日掃除してるから部屋は常に綺麗で、床に埃とか見た事ない。絶対一人暮らししてる自分の部屋の方が汚いって断言できる。

大学卒業して、アパレル支店長候補になった、給料も30万行くかもってぐらいで

本人も根気があって、なんでもできる、実際に昔家計を支えてたのは母親だって言うぐらいなのに

人の為に戦って、10年病で倒れただけなのに、社会のレールから外れたせいで辛い人生を歩んでると思う。

役所自立支援に行って、とりあえずMOSを取らされたらしい(普通に難なく取ってた)

んで、働く所は食堂何だけど、話聞く限りじゃブラック職業に貴賎はないと思うけど、給料バイト程度だし、同僚の一方的な都合で仕事を負わされたりしてて可哀想だった

朝3時起きて出勤して、昼まで働く

働いた分だけ、保護費は引かれる(まあ申請したらある程度免除とかあるんだろうけど)

仮に正規雇用になっても、そんな労働環境じゃな...って感じだけど、40代後半で空白期間10年も空いてたらそう言う所しかないらしい。

倒れる前に働いてた会社は、母を買ってくれてるんだけど、その市にクソ親父が住んでるせいで生活保護受給者はその市に住めない。

すげえ遠くまで電車で行くってなると、結局労働環境は変わらない。

なんで人のために頑張った結果がこれなのかよく分からない。親はどうすれば幸せになれるんだろう。

俺も中二病の時は「大人同士の折り合いのなさのせい」とか言ってたけど、でもこれから地獄なの?

俺は大学に入って、悪くはない成績だけど、国公立って程賢い頭じゃないし(そのせいで今も自活がしんどい)凄いエライ企業英才教育のツワモノ共と戦える気がしない。

不登校でも独学して何とかなったけど、数学だけは独学じゃどうしようもなかった。

幸い要領と運だけは良かったから、高校大学数学で詰むような選択をしなかった。

けどSPIはマジの中学数学じゃん...一応インターン説明会で人事の人に気に入られて名刺メアドを頂いたり、バイト経験から正規雇用を狙ったり、詰まない策は講じてるけど正直まだまだ不安

勉強はしてるけどまだダメな気がする...

ちょっと話が逸れたけど、親の世話(できれば服屋をしたいって言う夢を叶えてあげたい)をできるぐらいの収入っていくらだろう?

社会人の皆さんはどれだけ稼いで、どう家族養ってる?どれだけ収入あれば安心だと思う?(そりゃあればあるだけいいと思うけど)

周囲にまともな大人がいなかったから、親がいくら稼いで子を養ってるのかも貯金額とかも分からん

初任給22万円あれば万々歳?30、40代で30万円代だとキツい?18万だったとしても大抵無駄遣いしなきゃ奨学金は返せると思う。

将来情報格差で身動き取れない子に情報を知らせる仕事がしたくてYahooとかniftyとか俺でも知ってる会社エントリーしたけどなんかダメそうだ

関西圏文系IT志望だけどどこか業界人しか知りそうにないところがあったらコッソリ教えて欲しい。絶対受けに行くから

2019-02-26

anond:20190226182255

例えば、ぱっと「煙草吸いまくってて濃いクマがあってガリガリで、でも目だけは並々ならぬ生命力があるしいざ戦うとめっちゃ強い」みたいなキャラを思い付いたとします。

このキャラを成立させる為には、まず「不健康なのに強い」という特徴を成立させなければなりません。そうすると、その理屈付けの為に「魔法があって腕力や体力に関係なく強い人間存在する世界」だとか、あるいは「特殊煙草が開発された未来であり、彼の吸う煙草一時的に筋力をものすごく上げる」とか「特殊拳法跋扈する社会であり、体力がなくても一撃で相手を倒せる達人である」とか「そのキャラの為の設定」がにょきにょき生えてきて、それが積み重なって世界観になるのだと思います

 そのようなことをされてしまうとナチュラルではなくなってしまます

 俗に言う「作者の人間性が透けて見える」という状態ですね。

 そうなると「作品」には集中できなくなってしまます

 安直な設定は「作者はこう考えて設定したんだな」ということが読まれしまます

 考えることが「作品から「作者」にシフトしてしまうわけです。

 そういった点を感じさせないのが、作者の力量かと思いますが。

 作品とは自己紹介のための名刺なのですか?

大学院修士過程が辛い

研究分野の知識が足りず、ずーっと勉強している。

研究分野の実装力が足りず、ずーっと実装してる。

  

少しずつできるようにはなっているけど、全体像がゼンゼン見えてこない。

そろそろ、一応、今週くらいに、世界初研究やらせてもらえるみたいな感じになるみたいだけど。

  

ゼンゼン見えてこない。

ってか、別に自分研究する意味が分からなくなってきた。

だって、確実に、自分研究しなくても誰かが研究して世界は進むでしょ。

研究が無くても、企業社会科学還元するでしょ。

なんで自分がやる必要あるの?

ってなってる。

  

だいたい、なんか、農作物一生懸命作ってるような感じ。

アンモニア大量生産できるようになったら、肥料大量生産できるようになって、そのおかげで食料問題解決した歴史とか。

コンピューターができてから色んな分野が爆発的に進んだ歴史とか。

そういうのを考えると、

自分みたいな応用系でかつ、産業っぽくないとかのは、なんだそれってなる。

  

素粒子とかで、重力波を3点で測れるようになって、宇宙の謎が解かれる方がいいんじゃないの。それは今、建造中で、確実に成果が出ることが確定している。

  

ってか、普通に働いた方が、いいんじゃないか。

企業で開発とか、まあ開発じゃなくても、営業とかでも何でもいいんだけど。

そっちの方がはるかにいい気がしている。

  

完全に、趣味って感じがしている。

そりゃ、研究室のレベルは高い。下手したら日本で数本指かも。

そりゃ、いい環境にいるんだけど。

意味が分からないし、ってか、まあハッキリ、意味は薄いんだけど。

  

あー。なんでコンナことになったのかなー。

辛い。

まあ、研究が進んでいけば視界も違うのかねー。

  

あー。本当に論文なんて書けるのかなあ。

指導教官に、「絶対書かせてやる」とかお墨付きもらって、どうやらマジで育ててくれてるっぽいんだけど。

論文書ければ一応、名刺代わりになるかな?

  

でもなー。論文って、書いたソバから古くなるわけじゃん。

10年も20年も名刺代わりにはならないじゃん。

しかも、基礎理論とかではなく、ホボ応用だから、速攻で優位な研究が出されてすたれるやろなー。一応、あれかな、レビューにもしかしたら引用してもらえるんかねー。そういう意味歴史痕跡残せる的な?

それすら夢のまた夢やね。

ほげぇ~。

2019-02-22

anond:20190222170407

本当だったらクレーム入れて良いよ

私だったら「アンケート答える前に名刺貰えます?」っていってクレーム入れる

2019-02-21

anond:20190220190122

その後輩と二人で社外の人と面談とかするとき敬語つかうの?

相手がどっちが上かでとても混乱する。

うっかり相手比較的に責任能力のない後輩に向かって重要な話を進めはじめたりしたら

周り全員のストレスになるぞ。

スムースに商談を進めるために名刺だの上座だのでバカにもわかるように責任所在や話のススメ方を教えてるのが礼儀マナーだ。

一番礼儀に厳しいヤ●ザはバカばっかりなのみればわかるだろ。

まあ、能力差で地位をあっさり追い抜かれてからなら後輩にあらためて敬語使えや。

年下が部長とかよくあるよくある

2019-02-20

上司「おい増田、一発芸しろ」ワイ「では名刺をお借りして」

ワイ「ケツに挟んで

   ケツメイシ!」

めちゃ怒られたし滑ったんだが意味不明

2019-02-15

anond:20190215115817

『田丸先生追憶寺田寅彦

1948(昭和23)年5月15日第1刷発行

https://www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/2473_9316.html

いちばん最初試験をしたとき問題が、別にむつかしいはずはなかったのであるが、中学校三角問題のような、公式へはめればすぐできる種類のものでなくて、「吟味」といったような少しねつい種類の問題であったので、みんなすっかり面食らって、きれいに失敗してしまって、ほとんどだれも満足にできたものはなかった。その次の時間先生が教壇に現われて、この悲しむべき事実を報告されたのであったが、その時の先生は実にがっかりしたような困り切ったような悲痛な顔をしておられた。あんなやさしい問題ができないのは実に不思議だと言われるのであった。

試験ができなかった生徒に「がっかりした」先生

民主主義織田作之助

1976(昭和51)年4月25日発行

板垣退助こそ民主主義である。彼は仙台へ行った。宿につき女中にきくと、

「誰方とでもお会いになります。いえ、誰方にも名刺を下さいます。私もいただきました」

見せて貰うと、洗濯屋の名刺のように大きな名刺で「伯爵勲一等板垣退助五女……」という肩書れいれいしくはいっていた。

彼はがっかりしてわずに帰った。

板垣退助の娘に「がっかりして」帰った彼。

別に自責他責もなく「何かに対して自分失望する」という言葉だが。

その「何か」には自分欠点もあれば他人行為もあるというだけ。

2019-02-13

anond:20190213032752

いちおうその時に書いた自分レスつけとくわ、どうせ消すような負け犬に気分悪いけど

 

https://anond.hatelabo.jp/20190115171115

呼び捨てブラック助長されるとかいってた)

別に助長はされないよ。

こちらの佐藤相手たからは「御社佐藤さん」って呼ばれるんだし。

そういう企業間プロトコルが面倒なら独立して自営業になればいいよ。

全員にへりくだらないといけないし呼び捨て自分だけで済む。

 

あと、「さん」づけは正直一番怖い呼び方だよ。

クレーマーなんて敬語めちゃくちゃ完璧なやつが一番怖いからね。

法律でも礼儀でもなんでもつかってお前を追い詰めるって宣言ともうけとれる。

化粧だのネクタイだの肩書のついた名刺と同じ武器敬語丁寧語、へりくだりだ。

ニートからみれば武装済み社畜が同僚でも呼び捨てするだけで怖いんだろうねwww

https://anond.hatelabo.jp/20190115140840

本当のビジネス交渉ごと)をやったことがない下っ端「さん」の貴重なご意見を伺いまして大変ありがたいです

今後の参考にさせていただきます

 

まあ敬語慇懃無礼だったりもっと複雑な意味で使う人に会ったこと無いだけですわな

頑張って身内で広めてください

anond:20190212194529

単位じゃないんですよ

法人って一人称のうちの組織部位を示すわけで

個人個性人格尊重しています対外的に示して

いいことないか

1個人格でもわたしのおててが荒れるの気になりますしと言われるのと

法人格でうちの新入社員のAさんはまだ営業慣れしておりませんで

と言われるのがほぼ同義だとして

仕事任せる方としては

ぜひうちの案件新人教育してあげてください

と言いたくはならない所がほとんどだと思います

うちのAは力不足かも知れませんがしっかりやらせます

呼び捨てだしやらせるとか強制だししっかりって無理を勝手に通されてもこっちの都合が

と一個人として不満は大きいでしょうが

一社員としては社員に負荷配分してるだけで

組織としては社員であれば法人業務を担う役割なので

嫌なら社員をやめれば良いし

業務強要される社員自分のほかに社員としているわけで

組織意向同意したもの給与の支払いと交換にそれと見合った

自分動作提供しているわけです

敬称をつける必要自分がそれをどう価値付けているか自分で示したいだけで

他の人からさん付け必要ないしそもそも個人名すら要らない状況だと思います

役職を呼ぶだけで事足りるとおもいます

つけるなと言われている時点で他の人が不要だと言っている環境

取り巻かれているとおもいます

法人内の一個人は指先などの末端部位でしかないですが

痛いと感じて仰け反るのは人格全体で指末端の負担を軽減しようという動作ですし

気持ちいい感触にやけるのは共有でしょう

気持ち悪い環境に突っ込んで気持ち悪いと帰ってくるまでが仕事なのか

気持ち悪い環境に突っ込んでそこから何かを取り出す仕事

指先に任せているのだったらできるだけ清潔で異常があっても乗り越え

目的を達成して欲しいとおもうのではないでしょうか

指先にだけそんな過酷業務ばかり押し付けるのは不平等なので目が痒くなったら膝で擦ったりもするという感覚の人が人格の長であれば分かりませんがふつういつも指をその指の都合を敬称付けで都合を伺ってから使用したりはしませんよね

指に針が刺さった時 痛覚神経さん只今お時間よろしいでしょうか

お伝えしたい事があるのですが と聞いてから などといったいった伝達方法恐竜のような

共有環境にあって効率がよさそうでしょうか

実際内部は部分的にそうであってもそれは全体として効率的な運用はされていると思います

その業務実態を社外にそのまます必要ないですよね

映画のあらすじの人名にみんな敬称ついてないですよね

受け取る側にはあらすじ説明にいらないからですよね

劇中で敬称がついてても

業務受託に自社の内情を説明する必要はないですよね

さんとかくんとか言われても名刺もらった範囲しか人名知らないし

仕事の内情詳しく知られても監督してもらうわけでもないですし

さん付けして社外で呼称するのは

その相手会社自分家族感覚で自社を家族視してるなかに

巻き込んでいるように見えます

2019-02-09

”ちょい有名人がやるイベント”における絶望

これはもう、完全にお前の能力不足だよ、と言われる案件かもしれんが。

”ちょい有名人がやるイベント”に参加したときに味わう絶望感が半端ない

もうちょっと正確に言うと、そういうイベント終わりに、そのちょい有名人

名刺交換するときの、「あ、俺、ただの一般人だな」と感じさせられる、

どうしようもない、あの絶望感。

最近ちょくちょく、”ちょい有名人”が開催するセミナーやら、

ミートアップやらだったり、のイベントに参加している。

主催者は、その界隈でちょい有名な人。

ブロガーだったり、経営者だったりする。

で、その内容は果てしなく面白いことが多い。

登壇者の果てしない知見とか、業界オフレコ裏話とか。

「ふむふむ」「へー、そうなんだ」「やっぱりこの人はすごいな」とか思うわけだ。

んで、イベントが終わる。

最後は、恒例と言っていい、あれが始まる。

名刺交換タイムだ。

登壇者の前に列ができる。

ひとりあたり、だいたい1、2分くらいだろうか、名刺を交換して言葉を交わす。

あれがどうもダメだ。

我先にと列に並ぶ熱心さもないから、人が掃けつつあるところで向かう。

もう1020人くらい対応してるから、たぶんちょい有名人も疲れている。

名刺交換

私「〇〇と申します。今日お話、〇〇が〇〇でした」

ちょい有名人「そうですか。ありがとうございます

……

もう話すことがないのだ。

もちろん、仕事と関連した質問することもあるし、個人的に気になっている質問もする。

でもそれでおしまい

自分フォロワー●万人の人間とかならいざしらず、

そうじゃないから、登壇者にとっても「話しても意味ない」存在なんだろうな、と

感じさせられる。

悲しい。

おんなじ思いを感じている人、少なからずいるんじゃないかと思ったので書いた。

2019-02-08

話しはちゃんと聴かないとなって改めて思った話

話しはちゃんと聴かないとなって改めて思った話

この度ご縁があり結婚することになり

結婚式の会場を探していました

雑誌とかネットとかを見て2つに絞ったところで

実際に話しを聞きに行こうとなって行ってみることに

今回はその時の担当者の話をしたいので、会場がどこでどうだったかは省略しま

■1件目

担当20代前半くらいのお姉さん

まず人となりとか状況を確認して

こちらが書いたアンケートを見ながらいろいろと話しを聴いてくれた

その上で要望に対しての提案をもらえた

雑談雰囲気を和らげる感じ

しっかりしてはる

■2件目

問題はここ

場所は言わないが多くの人が知ってるようなところ

担当はおじさん

名刺を見ると営業部課長とのこと

1件目と同じくアンケートを記入

そしてそれはまったく見ずに

式の流れや会場の導線から話し出す

この時点で僕も彼女もないなと

それでも会場は見てみたかったので

案内してもらったわけですが

「こじんまりとしたい」と言ってるのに広い会場に行ったり

ドレスは着ない」と言ってるのにドレス写真を見せたり

上着が無い状態で庭とか紹介されてめっちゃ寒かったり

(ちなみに1件目の方は「寒いのにすいません。。。」と気を使ってくれた)

説明中の雑談でも

「今度この近くに14階建てのホテルができるんですよ」

提携をしている訳ではない

とか

「併設してるこのレストランは、寿司天ぷら鉄板焼きが楽しめますよ」

→特典でそこが利用できる訳でもない

とか

「へー」

しか言えないような話しが多い

あと何かで

仕事できないやつは同じことを二回言う」

って話しを見たけど

それもやってたから笑いそうになった

とにかくそ担当者から

おたくらの要望は知らんけど、うちらすごいでしょ?」

って自慢話しをされた感じ

殿様商売感があるような気がした

とりあえず見積をもらって終了

→この見積アンケートに書いた予算ちゃんオーバー

■2件回っての反省会

1日で2件回ったこともあり二人してぐったり

居酒屋で飲みがら反省会と言うか

2件目の担当愚痴

たかが2時間弱話しを聞いただけでこんなにお互い愚痴が出るとは

1件目の女性普通なのか

2件目のおじさんが良くなさすぎるのか

2件回っただけで

その会社のやり方があるからちゃんとした比較はできませんが

どちらにしろ

話しを聴いて → 相手の欲しい物は何で → 自分たち提供できるものは何で

って順序がいるはず

少なくとも自分たちはそういう人がいるところにお願いしたい

じゃあ自分仕事でそれができているのか?

と問われると、、、

振り返るよい機会になりました

最後

1件目の担当女性情報就活サイトに載ってて

見たら1年目だった

1年目と課長

その人の問題かなと思った次第

2019-02-07

今年は俺もインフルエンサーを名乗って

いいよね?名刺肩書に入れちゃおう♪

anond:20190207122809

マッチングして、年収が500万以上で20代なら、会った瞬間即、名刺を見て会社資格確認し本当にその年収かを徹底的に調べて、OKならアタックしまくり数ヶ月で入籍だとさ……

もう婚活始めてた時には、式場決めてたらしい

後、どんな悠々自適生活をしたいかとか

皆、正社員で働くことは考えてないって、はっきり言われた

派遣パート趣味程度でいいって

周りの同僚それでみんな大企業か高スペ(医者とか)と結婚してる……

2019-02-04

また1つベンチャー企業が死んだ

先日とあるベンチャー企業を辞めた。

ベンチャーの失敗はよくある話だしツイッターでもよく見かけるが、実際に自分の目の前でベンチャーが死んでいく様子を見た。

-----

僕が働いていたその会社は、入社当時は社員数は数十人くらいの規模、創業してまだ数年ほどのいわゆるベンチャー企業だった。

数年前からとあるブームの波に乗り「最先端領域ベンチャー」というラベルが付いた会社だった。

僕の入社当時は非常に勢いがあった時で、仕事の引き合いも多くきていたし、市場の成長と共に会社が伸びていっている空気を感じていた。

そんな勢いに乗っていた状況だったが、社長を始めメンバーほとんどはエンジニアで、ビジネスをつくれるセンス能力のある人がいないことが課題だった。当時の会社経営状況がどんなだったか詳細は知らないが、潤沢に利益があるわけではなかったと思う。VCから調達した資金を消費しながらムーンショットを狙っているような感じだった。

そしてある日、某大手コンサルティングファーム出身の人が入社するということを知った。ビジネス課題があることは分かっていたし、上場を目指してもいたので、それを実現するために獲得したであろう人というのはすぐに分かった。

自身はいわゆる本物の経営コンサルタントという人と人生で一度も関わったことがなかったので、新しく入った彼がコンサルタントとしてどうなのかは全くわからなかったが、自信に満ち溢れたオーラが出ていることは感じた。

そしてその彼は入社後すぐにある重要プロジェクト成功させ大きな成果を出したらしい。

気づけば役員となって経営全体を指揮するようになっていた。もちろんそういう役割の前提で獲得した人なわけなので、実力を認められた上で登用されたということだ。

それはそれでいいとして、そのあたりから仕事プロセスが急に堅苦しくなった。

分かりやすいところだと、基本的お金がかかることは全て詳細を説明して許可を得なければいけなくなった。ただ1ステップ増えるだけならまだ許せるが、その彼に却下されることが明らかに増えた。他にもちゃんとした組織図を書いてそれぞれの部署ポジションに仰々しい名前を付けていった。自分名刺の見た目や肩書きにはとてもこだわっていたらしい。

お金がかからない事については大いに自由にやってくれという感じだったし、そもそも明らかに無関心だった。

それらの変化に伴って会社空気が全く変わってしまった。以前は何でも自由やらせてくれる空気があったがそれは消え、何となく殺伐とした雰囲気を感じようになった。

いつからか正確には知らないが、そのコンサル会社代表権を持つようになったらしいという噂を聞いた。

この頃になってようやく気づいたが、この時点でもう会社を完全に乗っ取られていたのだ。

当然ながら優秀なメンバーから辞めていき、気づけばピーク時の半分まで人が減っているらしい。かくいう僕ももう辞めているからいまの状況は知らないが、キーマンといえる人はもう誰も残っていない。

かつて僕が面白さと未来を感じて入社したベンチャー企業が「死んだ」と感じた瞬間だった。もちろん僕が間違っている可能性は十分にあるし、これからその会社大成功するのかもしれない。

もはや成功しようがしまいがどうでもいいが。

-----

さて、最後になぜ会社がそんなにいとも簡単コンサル野郎に乗っ取られてしまったのか?について少しだけお気持ちを残しておく。

これまでの書きっぷりだと昔は良い会社だったかのように感じるかもしれないが、全くそんなことはなかった。

会社が何を目指して何を解決しているかは全く分からなかったし、社長とそれを話しても的を得た回答はなく、すごく遠い未来理想の話ばかりだったように思える。社長はとにかく大企業実験的な仕事をすることしか考えていなかった。

社長の中にあるビジョンはおそらく、大企業や国にかかわる機関など大きな権力を持つ組織と対等に話したい、みたいな事だったんだと思う。何かの課題解決したいわけではなく、権力を持つ人に対して自分意見をして相手の行動に影響を与えている状態になりたいのだ。

現実で起きていたことと言えば結局は一過性ブームによって期待値が膨れ上がった中で、景気の良い大企業の余剰資金が一部流れ込んで来ただけに過ぎなかった。「最先端領域ベンチャー」というラベルがあるだけで世間は注目してくれた。

実際に僕が辞める頃にはブームも徐々に陰りが見えていて、新規事業予算の使い道に困った顧客からの引き合いしか来ていなかったと思う。

改めて振り返ると「死んだ」のではなく、初めから「生きていなかった」んだと感じる。

社長カリスマ性のある人柄で、何を言ってるかわからないが何かをやってくれそう、と感じさせる生れながらの才能を持っている。そこにたまたま張っていたポジション (実際には大企業の顔を立てるためにたまたまその技術をやっていた) の価値一時的に上がったことで社長を含めて多くの人が勘違いする羽目になった。

一方で、経営コンサルタントをしている人にはありがちな悩みらしいが、自分事業をやったことがないというのをマイナスに感じるものらしい。コンサル野郎にとっては自分事業をやったといえる実績が手に入れば、これまで突かれると痛かったロジックの穴を埋めることができ、全人類に対して完全にマウントを取ることができるわけだ。

そんなラッキーマンコンサル野郎の組み合わせは、もはやお互いにとって相互補完となる幸せ関係なのかもしれない。ラッキーマンは実務は全てコンサル野郎が面倒みてくれると思っているし、コンサル野郎社長自分の盾として置いておくだけで充分でなるべく空っぽの方が好都合だからだ。

そして本来ならそういう暴走悪循環を止める機能をしてほしい経営陣たちでも誰も止めることはできなかったようだ。それぞれの言い訳を並べているようにしか見えなかった。

決して社長ワンマンという感じではなかったが、要は彼らもまた「ボードメンバー」というラベルが欲しかっただけなのかもしれない。

こんなことを書いている自分自身もまた「最先端領域ベンチャーで働いている」というラベルが欲しかっただけなのかもしれない。

世の中にはきっとこんな会社が星の数ほどあるんじゃないかと思う。

僕は早々に損切りしてしまったが、そんな喜劇を目の前で見れただけでとてもお得だったと思える。

しかしこんな会社で働くのは一生に一回だけで充分だ。

-----

予想外に反響がありものすごく驚いている。

それぞれに思うところはあると思うが、あくまで末端の当事者意識の低い人間現実を知らずに愚痴っていると捉えてもらえればいいと思う。

そもそも実在する会社の話かどうかもわからないんだから

ちなみに、当時の会社バーンレートを考慮してもあと2年以上は生きられるキャッシュはあったらしいよ。

事業収益化できていなかったのはあるだろうが、そもそも何を事業としていてどんなビジネスモデルでなぜ勝てる理由があるかを会社の誰も答えられないくらいだったからな。

会社である以上金を稼ぐというのは大前提であり、人間で言えば息をするとか心臓を動かすとか血液の循環とかのようなものだ。それをなくしてカルチャーだの働きやすさだのやりたいことだのとほざいても何にもならない。

今回の件はそういう当たり前のことに気づいたいい経験だった。

こんな記事をわざわざ読んでぐだぐだ言ってないで、それぞれ自分仕事人生を楽しんでくれ。

2019-01-31

9ヶ月勤めたNTTグループ退職しました

タイトルの通り2018年入社したNTTグループの某社を退職しました。

2019年1月中旬正式退職したので、約9ヶ月間働いたことになります

記事では非常に主観的かつ局所的な話を書くつもりであり、一般性には欠けますのでご承知ください。

自己紹介

NTTグループの某SIer企業2018年度の新入社員として入社しました。

前年度までは大学院に在籍しており、情報系の研究を行っていました。

入社してから立ち位置としては一応システムエンジニアに分類されるはずですが、あまりシステムエンジニアらしい仕事は行いませんでした(これについては後述しています)。

退職までの流れ

2018年4月入社し、最初の2ヶ月間は新入社員研修を行っていました。

研修内容は大手企業あるあると言った感じで、挨拶練習名刺渡し練習ビジネス文章の書き方等を行いました。

周りは「研修が手厚くて良い」と言っていましたが、個人的には退屈なだけでした。

今振り返ってみると、この研修間中が最もつらかった様に思います

しかしながら研修自体は退屈であったものの流石に大手企業と言うべきか入社同期には優秀な方が多く、変な人間も少なかったため人間関係の面ではこれといった苦労はありませんでした。

6月になって研修期間が終わると正式部署配属が行われました。

この時配属された部署退職するまで在籍していたことになります

部署自体の詳細についてはこのエントリでは伏せますが、元々配属を希望していた部署であったため、配属当初は安心した記憶があります

退職理由

何か1つこれが決め手になってといった明確な退職理由はありません。

インターネットで言われるようなSIer業界の悪評についても内定から知っていて、実際に入ってみての感想としても「噂は真実だったんだな」くらいのものだったので特に入社したことに対する後悔もありません。

入社して詰まらない・つらい仕事であったら適当なところで辞めようと思っていましたし、その結果として詰まらない・つらい事象がいくつか重なったため退職するに至りました。

それらの事象を細かく挙げていくと切りがありませんが、そのうち幾つか分かりやすもの(且つ社内機密や違法行為に当たらないもの)を以下に挙げます

仕事の内容がほとんど雑務に分類されるようなものばかりだった

少なくとも自分想像していたシステムエンジニアとしての業務殆どありませんでした。

いわゆるSIerへの批判的な記事に挙げられるようなこと(Excelスクリーンショットを貼り付ける作業、何に使われるのか分からない謎の資料作成etc.)や、電話番等が主な業務でした。

新入社員に対して雑務を割り当てるというのはある種合理的な部分もあるとは思うので批判は控えますが、個人的には特に学ぶべきこともなく時間無駄に感じました。

一方でExcelスクリーンショットに関しては批判するべき部分があります

Excelスクショは「エビデンスを残す」という名目で行われることが多いと思いますが、システムが正しく動作たか顧客証明する目的であれば、結果ではなく検証をする方法提供するべきではないかというのが私の意見です。

スクリーンショットなんてものはいくらでも改竄可能もの(WebページなどであればDeveloper ConsoleHTMLを書き換えれば良い)であり、普通に考えればエビデンスとしての効力はないと考えられます

特に学べることがなかった

これは主にシステム開発・運用まわりについてです。

周りにはそれなりの年齢の方も多く、また社会インフラの構築を担うことの多い会社であるため、技術的な知識に造詣の深い方が多いと考えていたのですが、そのようなことはありませんでした。

大きな会社なのでそういった人も社内のどこかにはいるのかもしれませんが、少なくとも自分の周りでは観測できませんでした。

詳細は避けますが、技術的な知識に関してはその辺の情報学部生の方が理解していると思います

Linuxコマンドが分からない方向けにコマンドの打ち方をまとめた手順書(ターミナルエミュレータを立ち上げて、どこにユーザ名・パスワードを打ち込んで、どのボタンを押して...をスクリーンショット付きでExcelにまとめる)や殆ど問題を丸投げしている様な質問表等を作っていた時の心中は決して穏やかなものではありませんでした。

ファイル名の末尾に日付を付けるようなバージョン管理方法も噂では聞いていたものの本当に実在しているとは思っていませんでした。

また部署としては今後コンサルタントとなるような人材を増やしていきたいような雰囲気がありましたが、システム殆ど理解していない人にコンサルが務まるのかはよく分かりません。

個人的コンサルタントという肩書懐疑的なのもあります

環境に満足できなかった

主に常用していた端末周りの環境についてです。

使用しているコンピュータスペックがあまりにも低く(メモリ2Gハードディスク50GB、32bitOS)、まともに作業ができるような環境ではありませんでした。

Excelを開いたり、酷い時はIMEの変換機能使用した時にもコンピュータが固まっていました。

上で雑務殆どと書きましたが稀に開発をすることもあり、そういった場合特にスペックの低さによるストレスを感じていました。

私自身そこまで気合を入れて仕事をするような人間ではなく、むしろできることな仕事せず遊んでいたい人間ですが、やるべき仕事がくだらない原因で阻害されるというのはそれはそれでストレスが溜まるものだなと思いました。

自分だけでなく周りの人達環境でもそういったことは起こっていましたが、周りの人達はこの現象について好意的に感じている(コンピュータが固まるのを理由仕事をしなくても済むため)ようでしたので、その辺りの温度差も退職理由になっています

計算すれば高スペックコンピュータを導入するコストよりも、低スペックコンピュータを使うことにより生じる人件費無駄の方が大きいと分かるような気がしますが、あまり計算が得意な人がいないのだと思います

全体的な会社方向性に疑問を感じた

これは主にセキュリティ施策についてです。

昨今セキュリティ重要視され、セキュリティに関する施策予算が付くようになったのは良い点だと思っています

しかしながら、実施される施策的外れものと言わざるを得ないものばかりでした。

的外れならまだ良いですが、それはセキュリティリスクを高めるだけなのでは?と言った理解のない上の人間が思いつきで実施したとしか思えないものもあり大変疑問を感じました。

意味のない施策業務環境が不便になるのも見てる分には面白いですが、その中で仕事がしていきたいとは思えませんでした。

パスワードの定期変更や、暗号化zipファイルメールで送り続いてパスワードメールで送る等のバッドノウハウが未だに存在していることも知りました。

たこれはSI業界全体に言えることだとも思いますが、RPAとかDX(Digital Transformation)とか10,20年前に言うならともかく、今更言っても時代錯誤感が強いです。

良かった点

退職理由として不満点を挙げることになってしまいましたが、良い点もありました。

残業ほとんどなく休みが取りやすかった

これは部署プロジェクトに依る部分もあるみたいですが、少なくとも私の所属部署では早く帰ったからと言って咎められるようなことは殆どありませんでした。

最近労働時間に関する制限がかなり厳しくなっているようで、残業が多い部署は上から注意されているようでした。

有給休暇についても申請して拒否されるようなことはなく、むしろ消化が推奨されていました。

休んだことにより後から文句を言われることもありませんでした。

周りの人が良い人ばかりだった

上司や同僚から理不尽な扱いを受けるようなことは殆どありませんでした。

入社前のイメージパワハラモラハラは当たり前といったものであったため、非常に驚かされた部分です。

また少なくとも自分観測範囲では人種国籍性別による差別は行われていないように見えました。

福利厚生が充実していた

流石にNTT系列と言うべきか、福利厚生は充実していました。

色々ありすぎて私も全てを把握できていませんが、恐らく福利厚生に関しては国内企業ではトップクラスに充実していると思います

年収が高かった

少なくとも1年目の年収としては比較的高い方であったと思います

業務内容の割に高いとも思いました。

日本人の平均年収程度は貰えていたはずです。

私の場合残業殆どありませんでしたが、役職のない若手が残業をした場合残業手当が付くため(役職がつくと裁量労働制になる)、残業をした場合は更に貰えると思います

もちろん残業手当は働いた分だけしっかり付くようでした。

ただどうやら年収の伸びはそこまで良くはなく、聞いた話では20~30年勤続し管理職になってやっと1000万程度らしいです。

また国内大企業らしく厳格な年功序列制があるようでした。

まとめ

入社してから退職までの約9ヶ月間を振り返りました。

ただ勤務中はかなりささくれ立った心境であったため、こうして比較的穏やかに振り返ることができて良かったなと思う次第です。

巷ではSIer崩壊説みたいなものもありますが、個人的にはSIerは今後も続いていくと考えています

環境改善していって数十年後に「あの時辞めなければ...」と後悔することになると面白いですね。

今後の身の振り方については決まっていて、ソフトウェアエンジニアとして転職をすることにしました。

具体的な企業名や待遇等について詳細を書くことができませんが、年収については前職であれば20~30年勤続し管理職になった場合と同程度になります

最後になりましたが、読んでいただきありがとうございました。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん