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はてなキーワード: 可憐とは

2018-05-27

anond:20180527003743

気持ちいかなー?

女の子の方が背が小さいし、華奢で可憐な感じがして

可愛がる目線なっちゃうけど

同じにはしないでしょ

2018-05-21

痩せてる人に向かって細いねと言ってくる皆さんへ

はっきり言って、痩せていることはわたしにとってコンプレックスだ。

おそらく遺伝した体質のせいで、かなり食べているはずなのにちっとも肉がつかない。きのう食べたご飯お菓子は、わたしの体のいったいどこに消えたの?

いねちゃんと食べてる?もっと食べなさい!って言われることが辛い。

言われるたびにもやもやと感じてきたそうじゃない……感は、単に傷ついているだけなのだ最近気づいた。

細いと言われるたびに、女性としての魅力が足らないんじゃないかって思う。

細くてかわいいとか、細くて可憐だとか、そういう風にプラスに思えることも一緒に言ってくれるなら、コンプレックスに思っていることでも愛しく思えてくる。

なのに細いねもっと食べなよって。そんなことはわかってるし、普通に食べた結果がこれなんだから、もう言わないでほしい。ダメなんだなって思って、自分を愛せなくなる。

妙に惨めな気がする。ハゲだね、毛生え薬塗りなよって言ってるのと同じようなもんだからね。食べたってちっとも太らないんだから

もちろん改善するためにものすごく頑張っているかと言えばそうでもない(ご飯をおかわりするくらいしかしてないわけだし)けど、もっと食べなよって。

え?確かにコンプレックスというからには改善するべきだけど、でも今のわたしじゃそんなにダメ!?頑張ってこれなんだから、頑張ってなかったらもっとリガリだよ?!

太ってる人に対して、太いね、食べる量減らしなよって、普通の神経してたらよっぽど仲良くないと言わないよね?

なのにどうして逆のことは言えるの?ダイエットがんばってるんだって言ってる子ならまだしも、細いねって言われるたびにそれが恥ずかしいんですって言うわたしを見ても、なおそれを言うの?コンプレックスである可能性について、思い至らないわけ?

もちろん細いことが羨ましい人がいることを理解している上で言ってるからこそ、逆のこともあるって考えてみてほしい。

特にわたし場合気にしてるんですって言ってるんだからさ!

わたし場合見た目は細いものの、辛うじてBMI指数でいうところの普通体重なるもの範疇にはとどまれているので、もっと痩せている人でもっと悩んでいる人はいくらでもいると思う。

傷ついている人も。

褒めるつもりで言うなら、褒めてください。そしたら あっそっか~褒められた嬉しいな、って思うだけ。

もっと○○しなよって言いたいだけなら、言わないで。それはあなたから見た現状のわたしが良くないっていう風にも受け取れるから。そして辛いだけ。

コンプレックスなのでもう少し太りたいという努力をしているけどなかなか報われず、かと言ってじゃあなんで今のわたしの体型を他人にとやかく言われなきゃいけないんだ?

たくさんの「細いね」が積もって、ついに泣いた、そんな夜。

2018-04-25

世の中の男が女に興味なくなれば良い

女はおならもするし、ゲップもするし

アニメのような可憐な生き物ではないんだ。

電車内では着飾っているが、もちろんウ○コだってする。人間から

自分恋人以外、男全員が興味なくなる薬をまけば良い。

そしたら痴漢は0になる。

2018-03-28

srgyさん

神戸市の隣…

芦屋のやんごとなき可憐お嬢様なんだけど、あまりに高貴なので世を忍ぶ仮の姿として神戸庶民を装っていた説

あるある)(ないない)

2018-03-25

anond:20180325054958

>とても自由可憐女性なので、生活男性に困ることはないだろう。

 

>私の荷物がなくなって少し広くなった部屋に、ぽつんと一人座っている彼女のことを想像する。

 

 

 

 

 

なにポエってんの?

嫁がヘアピンや髪留めを片付けないことに関して

嫁がヘアピンや髪留めを片付けない。

もっと言えばお風呂上がりのスキンケアに使った濡れたティッシュ?やヘアゴムを至るところに置いたままにしている。

仕事から帰宅自分の机で作業をしようとすると、毛抜きとハンドミラー使用済みティッシュがそのまま置いてある。

自分風呂上がり、髪を乾かそうとするとピンセットがドライヤーの線に引っかかりパラパラと床に落ち、多少のストレスを感じる。また、ギザギザした髪留めを踏むこともある。

洗面台で歯を磨こうとするとヘアゴムが洗面台の流しのところに引っかかっている。

そのまま口をゆすいだものを流すわけにいかないのでつまんで捨てる。

最初は「これこれ(上記のこと)はちょっと気になるなあ」という程度に注意を示した。

だが治らない。

そのくせ、私の本がリビングソファに置きっぱなしであったり(これは深いだろうか?)、調味料が出しっぱなしだと怒る。

毎回言うのも疲れるし、その場を写真に撮ってみせたり、そのままにして回数を数え、10回それらを見たら注意する、とした。

が、わざわざ上記のように示すのは気持ち悪いとのこと。

どうしたらいい?

また、普段ご飯を作るのも自分なのだが、仕事の帰りが遅い日、嫁がご飯を作ろうとしてくれる。

しかし嫁が料理をした後、流しが泡だらけ、コンロ周りが油や調味料だらけになるので、やらなくていいよ、というと怒った。

私は嫁が怒っている状態がひどく怖い。

以前はマグカップを投げつけられたり、本をビリビリに破かれたり、デスクライトを床に叩きつけて割られたりした。

嫁が怒るたびそれらの思い出が脳裏をよぎり腹痛と頭痛、手先の震えが怒る。

私の言い方が下手なのだろう、とも思う。

私が口下手なのは理解しているが、なんと言えばうまく解決に至るのかわからない。

嫁は専業主婦なのだが、最近昼夜逆転しているようで、朝方までテレビを見ている。

チカチカ動く光が気になって眠れないまま仕事にいく日々が続き、帰宅するとヘアゴムの件がある。

安らぐ場がなくなって家に帰りたくないとさえ思い、仕事の帰り道、涙がポロポロ溢れて出てきた。

嫁を見放したい気持ちもある。

とても自由可憐女性なので、生活男性に困ることはないだろう。

私がいなくなっても「別にいい」と普段から口にしている。

けれど、私が出で行った後の直後のことを想像すると、出で行くことをためらってしまう。

私の荷物がなくなって少し広くなった部屋に、ぽつんと一人座っている彼女のことを想像する。

一人で食事をし、一人寝て、一人目を覚ます彼女のことを。

私は彼女が大好きだ。

でも直して欲しいところがある。

どうしたらいいのだろう…

2018-03-20

西尾維新「遊ぶこと忘れてたら…」信者「くるぞ“言葉遊び”…」西尾維新「置いてかれんだ」信者「?」

西尾維新老いて枯れんだ」

信者「しゅご!しゅご!しゅごげええええ!!!!!!(白目を向く)」

西尾維新於いて可憐だ」

信者「ひいいい!!!しゅごごまごまごすぎぎがいいい!!!!!!!(振動)」

西尾維新「置いてカレンダー

信者「しゅしゅ!!!まももも!!もうもうも!!!もうやめてええぇ!!!!しゅごすぎりゅうううう!!!(ここで受精)」

2018-01-30

立花理香さんが好きだという話

私は声優立花理香さんが好きだ。

本人は気にしている目が好きだ。

一重なのか結局よく分からない目が好きだ。

涙袋が大きい目が好きだ。

サディスティックな目が好きだ。

ツンと上を向いた唇が好きだ。

横顔が好きだ。

こだわりのある髪色が好きだ。

悩んだけど結局戻した髪の分け方が好きだ。

どんな髪型でも似合うのが好きだ。

ポニーテールが一番好きだ。

華奢な身体が好きだ。

さな胸が好きだ。

綺麗な腋が好きだ。

可憐に伸びる二の腕が好きだ。

細くて長い指が好きだ。

ヘソは出さな姿勢が好きだ。

胸よりは小さくないが決して主張しないお尻が好きだ。

視線を独り占めする太ももが好きだ。

若々しいふくらはぎが好きだ。

子供みたいな小さな足が好きだ。

メリハリのある完璧脚線美が好きだ。

ほんとはもっと声優としての立花理香さんとか内面のことについて語りたい。

でも私はまず、立花理香さんの外見から好きになったから、今回はここまで。

2018-01-29

タイトルかめんどい

  https://togetter.com/li/1194277

ん。伝えたいこともわかる。

けど一つ。違和感を感じるのは女としての「女らしさ」を存分に利用している女性に関しては

同姓の私は「それをある程度わかってて異性に近づいている部分もその人自身ゼロじゃないよね?」てまず感じる。

それをわかってて防衛もする、それが嫌なら近づかない。自分の身は自分で守る。

信頼できるかどうか、おびえて逃げるかは、うん。当たり前。

でも、それができない追い込まれていろんな事象が混ざり合って#Me tooみたいなのが流行っているんだろうな。

弱いもの立場というのは分かるけど弱くてもというかその弱さというか可憐さみたいなもの

必要条件自分の心にクリアにしているなら

ずる賢い異性がそこにつけいっても無理はないよね。逃げ足を速くするか?

なんか男性に非があるというか恐怖心→非みたいな要素が強すぎる、ような。

最初から拒絶しろよ、嗅覚鍛えろよ、女性らしさ出すなよ。

くらいには思うけど、まあさすがに厳しすぎかもね。

2017-12-28

忘年会の締めは恒例「悲しき六十才」皆さん合いの手お願いしま

ヤー ムスターファッ(ハイッ!)

ヤーアー ムスターファッ(ハイハイッ!)

遠い昔のトルコの国の 哀しい恋の物語(ソレッ!)

純情可憐な優しい男 それが主人公スターファ(ア!ヨイショ!)

ヤムスタファ ヤー ムースターファ(ハイッ!)

純情可憐なムスターファ(ハイハイッ!)

ヤムスタファー ヤー ムースターファ(ア!ソレッ!)

優しい男ムスターファ

見初めた彼女奴隷の身 ところが僕には金がない(ソレッ!)

(どーにもならない 諦められない)

(どしたらいんだろ 諦めきれない)

ヤムスタファ ヤー ムースターファ(ハイッ!)

諦められないムスターファ(ハイハイッ!)

ヤムスタファー ヤー ムースターファ(ア!ソレッ!)

未練な男ムスターファ

金さえあればこの世では 思いの叶わぬことはない(ソレッ!)

そこで 僕は考えて 一念発起でマネービル(ア!ヨイショ!)

ヤムスタファ ヤー ムースターファ(ハイッ!)

金の亡者のムスターファ(ハイハイッ!)

ヤムスタファー ヤー ムースターファ(ア!ソレッ!)

がっちり稼いだムスターファ(ハイハイッ!)

トルコでイチの金持ちに なってしまったムスターファ(ソレッ!)

急いで彼女を訪ねたら 今や悲しき60歳(・・・

ヤムスタファ ヤー ムースターファ(ハイッ!)

夢の敗れたムスターファ(ハイハイッ!)

ヤムスタファー ヤー ムースターファ(ア!ソレッ!)

泣くに泣かれぬムスターファ

ヤーアー ムスターファッ(ハイッ!)

ヤーアー ムスターファッ(ハイハイッ!)

ヤムスタファー ヤー ムースターファ(ハイッ!)

時の経つのを忘れてた(ハイハイッ!)

ヤムスタファー ヤー ムースターファ(ア!ソレッ!)

嘆きの爺さんムスターファ

2017-12-24

vlxst1224さん

誕生日おめでとう。今年もまた可憐アイコンですね。一人だろうけど頑張って生きて。

2017-12-22

伊藤春香 可憐 美人 優秀 天才 才色兼備 高学歴 裕福 頭脳明晰

伊藤春香 出世 昇進 有名 社長 総理大臣 次期天皇 最終解脱 幸福

伊藤春香 電通 モデル 首席 英雄 金メダル 麗人 結婚 王族 優勝

伊藤春香 全知全能 一流 栄光 超能力者 完璧 順風満帆 立派 聖人

伊藤春香 神通力 有言実行 博識 努力家 現人神 伝説 誠実 カリスマ

伊藤春香 ノーベル賞 活躍 オールマイティ 明敏 無敵 創造主 非凡

伊藤春香 文武両道 超人 核兵器保有 新進気鋭 エリート 辣腕 眉目秀麗

伊藤春香 完全無欠 勇敢 多芸多才 長寿 健康 精鋭 前途洋々 リーダー

伊藤春香 綺麗 チャーミング 魅力的 親孝行 正大師 世界一 アカデミー賞

伊藤春香 神聖 潔白 明朗 快活 フィールズ賞 有能 温厚 グローバル

2017-11-29

彼女の美しさを表す言葉は何億もあるだろう。

可憐な花に例えることも、これまでに会った一番の美女ということも可能だ。

だが、最もふさわしい言葉は常にたった一つしかない。

それは「美少女その1」である

冬夜のスーパー

さっきスーパーに買い物に行って思い出したことを書く。

2、3年前の冬の日の夜、あの日も確か寒かった。冬の、呼吸をすると鼻の奥がつーんと冷たくなる感じの日。あの日と同じ。

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 大学課題か何かで帰りが遅くなって、いつもは行かない時間帯の駅前スーパーへ。いつもより割引きになったお惣菜弁当カップ麺をカゴに突っ込みレジを待った。並んでいると、ふとレジ打ちの店員さんに目がいった。そこにいつもの背の高いおばさんはいなくて、小柄で華奢な、みじかい髪を後ろで束ねた可愛い女の子がそこに立っていた。

僕は読んで字のごとく、彼女可憐な姿に目を奪われてしまった。レジを待つ間、ずっとそのレジ打ちをする彼女を見つめていたと思う。自分の番がきた時、ふいに自分のカゴに入っている割引のお惣菜と大量のカップ麺に目がいった。僕は自堕落だと思われるのがなんだか恥ずかしくて、ただただ赤くなっていた。レジを打っている間は顔が見れず、ただただ彼女の耳についていた白い花のイヤリングを見ていたのが記憶に残っている。

会計が終わると、そんな僕の恥じらいなど知る由も無く、彼女は屈託のない笑顔で「ありがとうございました!」と言った。一瞬の出来事だったけど、目を見て微笑んだ彼女の吸い込まれそうな瞳に、僕の心は奪われてしまっていた。


 その後も週に何日かは、いつもの時間より遅めにスーパーを訪れた。彼女の姿が見たくて、彼女レジ打ちをしていたらさりげなくその列に並び、横目でレジ打ちをしている彼女の雪のように色白な横顔と耳のイヤリングを見ていた。彼女と話がしたかった。でも、見てるだけで声なんかは掛けられなかった。ただレジに並び、会計をする。それだけ。見栄を張るためにお惣菜カップ麺は買わなかったり、料理なんかしないのにニンジンじゃがいもなどの野菜をカゴに入れてレジに並んだりした。しかし、何度店を訪れても僕たちの関係は変わらず、僕はいつまで経ってもただの客で、彼女はずっと夜勤レジ打ちのバイト女性、ただそれだけの関係だった。

だけど、レジ打ちを待っている彼女の姿を見ることが自分生活の中の小さな喜びだった。


 そんな日が何週間か続き、年末になった。あんなに彼女に会うために通ったスーパーも、新年会やら忘年会飲み会正月を経た頃には彼女ことな記憶の片隅に追いやられていた。


 1月も終わりに差し掛かった頃、ふと彼女のことを思い出しスーパーへ向かった。時間帯はたぶん、合っていた。だけどレジ打ちに彼女の姿はなかった。しかし、通っていた頃も会えないことは何度かあったので、今回もシフトが入っていないのだろうと思い、気にも留めなかった。


だけど、何度か曜日を変えてスーパーへ訪れても、そこに彼女の姿があることはなかった。代わりに、短大生と思われる女の子が、『研修中』の名札をつけてレジを打っているだけだった。

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その後、彼女の姿は見ていない。それだけの話。ドラマとか小説みたいに、ハッピーエンドとか偶然の再会みたいなものは、ない。



僕の人生の中の、冬の寒い日の夜の話。

2017-11-06

anond:20171103235927

「紅井朱雀」が可憐Pだなんてどこ探してもそんなの二次創作ですら見掛けないし(朱雀女性が大の苦手という公式設定があるんだからそんなキャラ無視逆輸入したら口煩い朱雀Pがまさかり担いで襲いにくると思う…女性向けのモンペオタクを侮るなよ?)

第一益山武明氏がキャラの声じゃない歌唱をしてるとも思わない

主観かもしれないがそもそもミリオンライブ映像見たってだけじゃ全く根拠ないし

単に数の水増ししたいがために目に付いただけの声優ネタを盛り込んで巻き込まないでほしいんですけど

2017-10-26

読まず嫌いの僕が、小説もっと読みたいと思った理由

これまで小説を読むのはかったるいと思ってきた。

なぜなら、文字を読みとって、意味理解して、情景を思い浮かべて…労力と時間がかかる。その作品がすでに映画化れいるのなら、小説などわざわざ読まなくとも映画を鑑賞すれば済む話だと思っていた。文字映像に変換しなくても、すでに映像になっていて、2時間も座っていれば始めから終わりまで内容を理解することができるからだ。それに比べて小説は、読み始めて1時間もすると目や首や肩が疲れてくる。しかも数十ページしか進んでいなくて、結局読み切るのに何日もかかってしまう。だから小説ほとんど読んだことがなかった。

しかし、最近まとまった時間ができて、たまたま小説を読む機会があって気づいた。小説には小説の良さがあると。それは、思考感覚言語化する能力が養われるということだ。

ここで小池一夫氏のツイートを紹介したい。〝人間言葉思考する。だから、年を重ねたアイドルを見て「劣化」とか、精神が弱った人を「メンヘラ」だとか、一線から外れた人を「オワコン」などという言葉が頭に浮かんだら、自分思考は汚い言葉に毒されている、負けていると思った方がいい。劣化しているのは自分。(小池一夫)〟これは思考の質は、語彙の質や量によって左右されるということだろう。

また、自分の感じた感覚他者に正確に理解してほしい時、やはり語彙や言語表現重要になってくる。例えば「ヤバい」という言葉で様々な感覚表現する人がいるが、それだけでは「かわいい」のか「かっこいい」のか正確には伝わらない。さらに「かわいい」でも「愛くるしい」のか「可憐」か、微妙感覚が異なる。貧弱な語彙力では、自分感覚を正確に伝えることはできないのだ。

言語能力は、思考力や表現力につながり、ひいては、他者との理解、そしてより良い人間関係の構築に繋がる。言語能力は、映像作品では決して養うことができない。これからもっともっと小説を読もうと思った。

2017-10-25

発掘前の橋本環奈のような

そういう子だね、と好きなアイドルのことを、友人から言われた。彼女は私が数年来、ゆるゆると見守っている地下アイドル女の子だ。

顔は福原遥に似ていて、声はまさに鈴が鳴るような可憐さ、歌もダンスも上手い努力家で、関西弁かわいい。年齢も若い。目立った欠点は見当たらない。

贔屓目だろうと思われそうだけれど、人に見せると一目で「こんな子が地下で燻ってるの?」と言われるほど、とにかく顔面可愛い

贔屓目を存分に発揮するなら、顔ならAKBセンター余裕なのではないかと思っている。私なら、整形するとき堀北真希写真よりこの子写真を見せる。とにかく顔が抜群にいい。けれど、彼女フォロワー数500代の地底を彷徨っている。

3、4年、地下でアイドル活動をしてきて、ついに代々所属していた4つのグループが全て解散という形に終わり、このまえ、彼女俳優志望に転向したらしい。

歌もダンスも上手だったから、悲しい。推し始めた頃は「いつか絶対ビッグになる!」とワクワクしていたが、ここまで燻っているのを見ると、本当にいつか発掘されるのだろうかと不安になる。

こういう子を居るべき場所へひっぱりあげてあげる方法はないのだろうか。カメラ練習かな……

2017-10-19

担当まだ?」と言えないって話

はてな匿名ダイアリー、私はアイマス系で知った口です。

越境とかライブコールとか色々皆考えているんだなぁと見てましたが、最近自分で少し悩んでいることがあるので吐露がてら書いてみようと思います独白に近いものですから読みやすさもクソもない、ただの思った事を書き綴ったものです。

そもそも悩んでるってほど重いものでもありませんが。

「うちの担当アイドルSSRはまだですか?」

担当のイベ早く」

公式アカウントなんかのリプで見かけたりするこれ。

アイマスはどのコンテンツアイドルが多いですから、順番の遅い子も早い子もいます。当然、自分担当アイドルが早いに越したことはない……のかもしれません。

ただ、私の悩みというのがこの「もっと出せ」みたいなのを思った事がないんです。

私はミリオンライブ篠宮可憐P、SideMで華村翔真Pをしています

ミリマスやエムマスをされてる方ならわかるかと思いますが、二人ともそう順番の早い方でも機会に恵まれている方でもない、と担当としては思っています。もちろん、異論はあると思いますが。

ミリシタのSSR追加や曲追加、エムステSSRにしてももう少し、或いは当分かかることでしょう。

ただ、私はそれに文句がないんです。文句どころか、意見も何も。

「お前の担当アイドルは恵まれてるから文句がないんだ」という意見もあるでしょうが、そうじゃない場合仮定して進みます。もしその意見の通りであれば、それだけの話です。

公式からの扱い、或いは私たちプロデューサーの中でも共通認識ってあるじゃないですか。

何か新しいことやものが始まるとき、まず信号機の三人からってことが多いと思います

で、その三人に続いて「まぁこアイドルだろうな」みたいな流れがあるわけで。もちろんそこは人によって差異があると思います

そうやって展開を考えていったとき、私は私の担当アイドル自然と後ろの方に考えていることに気付くんですよね。

「うちのは当分来ないだろう」「いつも通り最後の方だろう」「最後は言い過ぎにしても早くはないだろう」みたいな。

もちろんそこには今までの経験、悪く言えば公式からの扱いの差を考慮してるんでしょうが、私が悩んでいるのはそれを自分が「当然」と思っていることなんです。

の子に比べてグッズが少ない。出番が少ない。そう思っても「まぁ○○だしそんなもんか」と思っている自分がいて、最近それでいいのかと悩んでいるわけです。前提というか、最早諦念に近い物を自分に感じてしまって、プロデューサーとしてそれでいいのかと。

ミリシタの話になりますが。

確か百合子の「透明なプロローグ」のMVが公開されたとき、怒りの声を上げているプロデューサーを見かけました。

「うちの担当アイドルじゃあ力不足だって言いたいのか」と憤慨していたわけなんですが、私はその情熱に感心してしまったんです。

だって百合子ですよ? 透明なプロローグですよ?

当然そのプロデューサーさんの担当アイドル百合子に劣るとか言いたいわけではなくて、私が「百合子か、そうだろうな」と受け入れてしまったところに抗議の声(?)を上げていることに驚いてしまいました。私は可憐百合子、或いはそれぞれのLTP曲を比べたときに「MV公開なら百合子だろうな」としか思えませんでした。可憐じゃ力不足だって言いたいのか、なんて微塵も感じなかったんです。

先のミリシタMV然りタイトル然り、私がそうならないそう思わないのは単純に自分担当アイドルが恵まれいるからなのかもしれません。その場合はそこで話は終わりです。

ただ、もしそうじゃないとして、それなのに私が憤慨も異論もないのは担当プロデューサーとしてどうなんでしょうか。

声を上げたプロデューサーさんのように(もちろん過激発言は慎むべきだとは思いますが)、待遇改善を求めたりするべきなのではないでしょうか。

或いは現状から脱却すべく、広報なり布教なりなんらかの行動を起こすべきなのではないでしょうか。

担当プロデューサー」を名乗る手前、こういうった現状に不満を漏らす――漏らさないまでも、少しは考えとして抱くべきなのでしょうか。

色々考えていますが、まだわかりません。何せ私は現在担当アイドルが持つ「そういう位置」に全く不満はないんですから

それでも、それだからこそ自分プロデューサーとしてこれでいいのかとどこかで悶々としている次第です。

2017-09-19

リピートするのは酔いどれの摂理

輪廻って本当にあるのかな」

「何いきなり。宗教的な話とか嫌いじゃなかった?」

だって俺、この景色を前にも見たぞ」

「そりゃそうでしょ、毎日乗ってる電車なんだし」

しかもさっきから、次に起きることが分かる気がする」

ループしてるってこと? デジャブってやつじゃない?」

「いや、もっとはっきり分かるんだ。たとえば次の新橋駅で、飲み会帰りのサラリーマンがたくさん乗ってくる」

ループじゃなくたってそのくらい想像できるよ」

酔っ払い達が大量に乗ってくるんだぞ」

「そりゃ金曜夜だしねぇ。ていうかそれ、輪廻じゃなくて、何だっけ……思い出せないな」

「なに、違った?」

だって生き返る話じゃないでしょ? 輪廻って生まれ変わる話だよ」

「よくわかんないんだ。こういうの何ていうんだっけ?」

現在から過去に戻って繰り返す……あ、そうそう、タイムリープだ!」

タイムリープか。そういえば聞いたことあるなぁ」

「あー、でもおかしいな」

「何が?」

過去への巻き戻りを起こす人は、時間を操るガジェットとかを持ってたりするんだ」

タイムマシーンとか? そんなの持ってないぞ」

「そうね。あなたの狭いワンルームにそんなものを置く余裕がないことくらい知ってるよ」

余計なお世話です」

「すると残るは時間を操る超能力って線だけど、あなたがもし超能力を持ってて、それをずっと隠していたなら、今が危機的状況じゃないと変なんだけど」

「どういう意味?」

未来から来たあなたの正体は悪の組織と戦うヒーローで、超能力を隠しながら現代社会に溶け込んでいるの。それが危機的状況に陥り、ヒロインである私はあなたの真の姿を知ってしまうのであった」

「多分ツッコんだほうが良いんだろうけど、面白いから放っとくのもいいかも」

「もしくはあなたのほうが悪者で、私は騙されている清純可憐少女で」

「でも少女って、もうすぐ30……」

「うるさい、まだ29だっつーの。それでね、そうね……ドアの所に夜なのにサングラスかけてる女の人がいるでしょ? あの人が私を助けに来た主人公

「うーん、どっちも嫌だな。平和なほうがいいなぁ」

「あとは本人の力じゃなくて、巻き込まれファンタジーって線もあるか」

「勘弁してくれ」

歴史を守る時の女神と、改変しようとする悪しき神がいて、あなたはただの無力な男にも関わらず、その戦いに巻き込まれたの」

「ノリノリですね。知らなかったけど、そういうの好きなんだ?」

「確かに嫌いじゃないです。はい

「意外な一面だ。なんというか、非常に良いっす」

「すいません、突っ走りすぎました」

「たまには良いでしょ。でさ、それより本題に戻ろう」

「うん。前にこの景色を見た気がするって話ね。他に何か、違和感とかない?」

違和感ねぇ……あのさ、もしかしたらだけど、俺たちもだいぶ酔っ払ったのかな」

「何か気づいた?」

「たぶんだけど、俺の記憶が正しければ……この会話自体も繰り返しになってる気がするぞ」

「そうかな? 言われてみれば、さっきも似たようなこと喋ったかも……」

「もしかたらこの会話自体が、まるで」

「できそこないの、しりとり

2017-09-08

絵画コンクールなんてやめちまえ

小学校の時、図工の時間に花のある景色の絵のコンクール出展する用の絵を描くことがあった。学校の外に出て好きに描くのだ。

学校の周りは畑や、田んぼがあり畔道によく花が咲いてた。

美しい花の絵がある景色...それならばこのコスモスとその背景の山々の絵を描こうと思った。

自信満々の絵の下絵を先生に見せた時、衝撃的な言葉を言われた。

「茎が細い、あと葉を大きく描きなおしなさい」

私は絵が得意なので、コスモスをやや写実的に描いてた(当時小学生だったので、絵にそれなりの幼さはあったと思う)。

なので可憐で華奢なコスモスをそんな風に書きたくなかった。

茎がアスパラみたいで、葉が家の裏手に生い茂ってるような雑に扱われる類の葉っぱの絵。組み合わせたら、ドラえもん映画に出てくる人を丸のみにしそうな植物お化けになった。

こんなものコスモスではない。断固反対した。

「絵に生命力を感じられない、植物は地面にどっしりと生えないといけない」

「でないとコンクールでは受けない」

・・・確かに、その絵画コンクールでの絵は人を丸のみにしそうな植物お化けと、そのお化けの隣で何故か笑顔でいられる人間の絵ばっかだった。

植物生命力を感じるのは大事かもしれないが、それが茎の太さではない。細い茎なのに、風にあおられてもしゃんとしてるコスモスのほうがいい。

こんな化け物の絵ばっか描かされて個性も何もないじゃないか

コスモスに華奢さを求めて何が悪いのか。

そんな絵ばっか求めてる審査員審査員だ。同じようなの求めてないで、節穴を目に整形してからこい。

当時はそんなことは思わなかったが(後々考えてムカついた)、茎が太いのは嫌なので先生と私でお互い妥協できる茎の太さを求めて何度も描き直した。

葉っぱは、数を増やしたらあっさりオッケーをくれた。コンクール出展してもらったけど、見事参加賞の佳作であった。

2017-08-23

自分のなかの「カリオストロ」が上書きされた

今週のトレンドワードは「カリオストロ」のようである

配信サービスでは「カリオストロの城」が無料で見られるらしい。

 

あれは、いい…。(-_-)

 

クラリス永遠美少女であり、

自分の中では「カリオストロ」といえば「カリオストロの城

 

…だった。(過去形

 

先週、と言っても数日前になるのだが、

戦姫絶唱シンフォギアAXZ」の8話を見た。

ここに「カリオストロ」というキャラクターCV蒼井翔太)が出てくるのだが、

壮絶なバトルの末、散ってしまわれた。

そのバトルの数分間の声がとても素晴らしかった。

女声→男声へ微妙に変化していく様が圧巻だった。

敵役だし、そこまで思い入れもなかったはずなのに、

仲間思いの熱いヤツだった。

 

正直、泣けた。

 

そして、今日まで、録画を何度何度も見返している。

こういうのが「ロス」というやつだろう。

 

そして「カリオストロ」と聞いて思いつくのは

可憐美少女」ではなく、「中身おっさん巨乳」になってしまった。

まさに、

 

彼女(彼?)はとんでもないものを盗んでいきました」

 

である

 

 

実は死んでなくて復活…とかありませんかね?(^-^;)

 

 

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余談であるが、

中の人である蒼井さんは先週の音楽DVDランキング1位だったらしい。

いろいろすごいな。

2017-07-10

山田風太郎先生 名著トップ3

・妖異金瓶梅

ミステリーとフェティズムを融合させた大々傑作

金瓶梅よんでなくてもOK

短編連作なのだが足フェチとか匂いとか男色とか毎回なにかしらかのフェティズムが絡む

そしてミステリーとして禁じ手とも呼べる「毎回××が同じ」という要素が白眉

稀代の美女、藩金蓮の恐ろしくも美しくも可憐な女っぷりが最高

風来忍法帖

甲賀忍法帖魔界転生柳生忍法帖、笑い陰陽師、その他数々の名短編存在する忍法帖シリーズから断腸の思いこちらをチョイス

風太先生の著書でたびたびある、小悪党が聖姫を守って大悪党と立ち向かう、系の金字塔

敵の忍法シンプルでカッコイ

少々前半が長いが後半の怒涛の展開がアツイ

・おんな牢秘抄、叛旗兵、魔群の通過、八犬伝、妖説太閤記明治断頭台、明治波濤歌、婆沙羅、あと千回の晩飯…

きめられねええよ!!!!!!!!!!!!

2017-07-09

https://anond.hatelabo.jp/20170709085553

百合可憐ものだ」っていう定義一義的すぎるし、「男は可憐ではない」も感性狭すぎるのでは

BL百合ヘテロ概念を揺るがしたり調和したりしつつ、裾野を限りなく大きく広げていくことができるジャンルのはず

これまでに両者が接したことがなかったわけでもない

今後ともぶつかり合いながら影響を与え合っていくだけ

本題からはズレるけど、実際に一部の描き手は被っているわけだし、お互いを敵視するのは顕名じゃないですね

まー、でも百合BLっていってもTS男子×TS男子ですらなく、ただの純男×純男なんだから百合」はやっぱ違うんだよな

出版者の担当がアホ

2017-06-26

yukiと私の糞隠し

昨日のことである。朝、家の、詳しくは私の住むアパートの前に立派な一本糞が鎮座していた。その堂々たるや、クゥー、思わず写メを撮ってしまったくらいだ。犬かと思いきや、どうやら犬ではない。ことが判明した。それはクソ(推定30~40cm重量にして500gはある)の表面上に白いうどん(のようなもの)がキレイに配分されていたかである

では、ここであなたに問いたい。一本糞とは何か?と。実は、私も大量便については少々うるさい方だと自負している。だが、今回のような人様のアッパートの門前に糞(大量便)を垂れる行為については遺憾の意を表明したい。

しかし糞については少々うるさい私だ。一回や二回は許してもいい、そういう気構えでいる。自称一本糞アーチストと呼ばれる私クラスになってくると、糞への理解常人の比ではないからだ。

閑話休題、そんな私がソノ一本糞を前にして、その隆々とした照り、カラーグラデーションフィニッシュに至るまでの実に見事な(個人的にはFUJIYAMA型と呼んでいる)ソノ円錐形に近い糞は、上級者のそれだった。思わず身震いすらしたね。

あれは、そう、今と同じ初夏を思わせる梅雨のじめじめした時期だった。忘れもしない。小学6年のころだ。私の家にたまたま友達数人で遊びに来ていた同じクラスyukiちゃんというかわいい女の子がいた。(私の家は少し広かったのでたまに集まってゲームして遊んだりした)私はyukiちゃんが好きだった。その子が家のトイレを借りたいといったので一階にある当時は和式の便所を貸してあげたのだ。しばらくして私も尿意を催した。そして次に私がトイレに行ってからであるyukiちゃんは流し忘れていたのだ。(これっきり家には来なくなった)ああ。なんということでしょう。私はショックを受けてしまい、しばらくその場から動けなくなってしまった。信じられないというのが正解か、はたまた夢でも見ているのかと、太ももを抓ったりもした。だが、そのすべての行為は空しく、獣のような臭い便器からはみ出さんばかりの一本糞にめまいがしたのである。あの可憐可愛いyukiちゃんがこんなにも臭くて太い糞をしたのかと。(実際はそんなに大きくはなかったかもしれないが私にはそのように見えた)

私はできるだけ直視しないよう顔を背けながら、流そうとした。だが、しかし、である。水流は強い。でも水はクソの両脇を流れるだけでまるで牛歩のごとく流れていないのである。私はしょうがなく手近にあった棒(どんなものだったか記憶にない)で押し流した。

それからというもの私は一本糞に目覚め、今ではアーチスト自称するまでになった。生きがいを教えてくれた。(大げさではあるが)当時のyukiちゃんには感謝すらしている。ありがとう。余談だが、yukiちゃんが好きだった食べ物うどんだった。と、私は記憶している。アパートの前にあった糞が、一瞬、もしや、と思ったが、彼女地元香川で今でも元気に暮らしていると、人づてに聞いたことがあることを思い出した。きっと今は結婚でもして幸せ暮らしていることだろう。あの日のことは誰にも話さないでおこう。心に隠して、そっとフタをして

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