「掌を返す」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 掌を返すとは

2019-05-02

喜多見柚と工藤忍の担当フリルスクエア私物化とその傲慢さへの怒り

https://note.mu/nofs1234/n/ne6c6ccefb032

桃井あずきの担当なんだが、喜多見柚と工藤忍の担当への怒りが止まらない。もう総選挙なんてどうでもいい。原因はタイトルに書いた通り、喜多見柚と工藤忍の担当による工藤忍への票の集約、ひいてはフリルスクエア私物化だ。主に言いたいことは以下の3点である

フリルスクエア自体について

 客観的事実から判断して残念ながらもう行き詰まったと思っている。声なしが残り3人も居る。忍は何とかなるかも知れないが、正直に言ってあずきと穂乃香はあまりにも厳しい。今回も総選挙の各属性中間15位に入れなかった時点で『総選挙で最終50位以内の実績を付ける』ということはこの先何年かを見てもかなり厳しい状況となった。この状況でサプボでユニットデビュー可能性は極めて低いだろうし、仮にそうなったとしても炎上だけしてデレステでロクに出番も貰えないであろうことは間違いない。このように、先が見えない上に行き詰まっている。認めたくはないけれど、終わったと判断するしかない。あずきが現状足手まといになってるのは心苦しいのだが事実事実として受け止めている。仕方がない。

しかし、だからといって忍に票を集約しようとはどういうことなのか。あずきはあずき、穂乃香は穂乃香に投票して支えるべきだ。

それを忍が勝てそうだから集約しようと言う。それは忍と柚の担当自己中心的な考え方であり、自分達に都合が良い論調形成だ。これはユニット私物化に他ならない。

かにフリスク担当ほとんど忍と柚の担当だ。前に何かの総選挙データを見てうろ覚え記憶だが、アカウント数にしてフリスク担当の8-9割がそうだというのは知っている。だが、だからといってそこが傍若無人に言いたい放題して良いという訳ではない。結局の所、忍と柚の担当にとってフリスクは「自分達の意見が通りやすい都合の良いユニット」という扱いなのだと感じている。この、忍と柚の担当傲慢さが最近鼻に付いて仕方がなく、今回の怒りの大元である。あずき・穂乃香の担当の数が少ないことにかこつけて好き放題やられている現状がある。

②柚の担当について

 フリスク担当中の最大派閥認識していて、期待を寄せてくれているのは分かっているが、反面それは運営が「何年間にも渡って柚の人間関係フリスクにのみ絞った」結果だと知っている。これはシンデレラガールズ劇場過去ログを見れば明らかであり、柚は一時期どころではなく数年に渡ってフリスクしか絡みがない時期がある。つまり、必ずしもフリスクが良いと思っている訳ではなく、フリスクしかいから面倒を見ているだけという状況であるトリプルYOUイベントを貰えば人によってはフリスクなどどうでも良いと掌を返す人も出るだろうと推測している。そのくせ、自分達はもう声が付いてるからから好き放題言える。フレンズホリデーに関する物言いはその最たるものと言える。

立場が上の奴の担当が言いたい放題言うなよ。お前らの都合の良い願望を満たすためにフリスクを使うなよ。武田さんが何だ?それはあんたらの声優であってあずき・穂乃香・忍の声優じゃない。都合の良い話を押し付けて焚きつけるために使うなよ。

武田さんがフリスクを気にかけてくれているのは知っているがあのパスケースが実現することはない。全員が総選挙で最終50位以内の実績を付けてから、というのはあまりに遅すぎる。あと何年掛けるつもりだ?可能性として有り得ない。可能性として有り得るのはサプボでユニットデビューした場合だ。しかし、柚の担当はもとより忍の担当総選挙の実績を言い訳にして批判を食らわない立場であるのに対して、あずきと穂乃香の担当はそういった言い訳が出来ないため、批判を食らうという忍と柚の担当に都合の良い状況だ。柚の担当は「あずきと穂乃香の担当は実績なんか出なくてもいい」「忍だけ実力で声を付けて残り2人サプボで4人揃えばいい」「炎上しても批判はあずきと穂乃香の担当が引き受けてくれる」と暗に思ってるのは見え透いている。

フリスク私物化したいという意識自覚的しろそうでないにしろほとんどの柚担当の中にあるのを確信した時は絶望したし、それ以降フリスクに何の希望も抱かなくなった。フリスクはこいつらのオモチャなのだ

③忍の担当について

 フリスクに対して自分達に都合の良い話を通そうとしている部分は柚の担当と大差ないが、そのやり方が正攻法ではなく小細工なのが問題である

コナンとかナゲットとかふざけてるのか?忍の良さが何も伝わらない、動物園珍獣のような見せ方じゃないか

忍の良さを正攻法で伝えよう、というものではなく、一過性ネタとして消費しようとした、という印象を受ける。シンデレラガールズと全く関係ないコンテンツを過度にネタにするのはただの悪ノリに過ぎない。企画者は頭を冷やした方が良いと思う。

そんなことだから属性3位も狙えず、知能に疾患があるような言動遊佐こずえや特徴のないモブ今井加奈といまだにたらたら争ってるんだよ。

最後結論を言う。

喜多見柚、工藤忍の担当に告ぐ。

フリスクはお前たちのオモチャじゃない。

フリスク私物化するな。

忍の票稼ぎの理由に使うのは即刻止めろ。

2018-05-24

十三番目より愛を込めて

その人は、真面目で成績も優秀、周囲から敬意を表されている。

その人は、常に人に優しく、周囲を和ませ、耳を傾けさせる話術と相応の知識量を身につけている。

その人は、SNSでも才能を認められて多くの支持者を持っている。

から見ても非の打ち所がない。

そんな、まるで神様の様な人間なのだ

その人は当然暴言や傷付くような言葉を吐かない。

機嫌が悪い時に人に八つ当たりをするなんて以ての外。

人の心の上に胡座をかいて弄ぶ真似だって、それに潮時が来たからといって掌を返すような真似だって当然しない。

ただ、「私以外の人間」には。

いつか、その人とこんなやり取りをした。

「言いふらせば良いじゃない!その人さんってこんなに嫌な奴なのよ、って!(ユーザー名)さんって実はこんな人間なのよ、って!」

ーそんな事、するつもりもない。しようと考えたことすらない。

「だろうね、だって私はお前がそんな事を絶対にしないってわかってて言ったのだからね!」

その人はこのやり取りを忘れている事だろう。

いや、このやり取りだけの問題ではない。

私に言った暴言無意識の心無い言葉も、私に八つ当たりした時間も、

一晩眠れば綺麗に忘れる。

そうしてまた、清浄人間に還って私の前に現れる。

その人は私に「怒る事」を禁じている。

また、その人は私の「自分にされた事を覚え続けてしまう事」を嫌がる。

だって、お前といると何だか私がどんどん悪い人間だと刺されているような気持ちになるんだもの

その人という清浄な器官を清浄に、正常に保つためには私は余りにも異質だという事なのだろう。

気付くものなど要らない。

聖典は清く正しい事だけ書いてあるものけが残ればいい。

裏切り者は要らない。

つの日か、その人は私にある短編を読む事を進めてきた。

主人公が私に似ていると言って、清らかに笑いながら。

その短編名前は「駆け込み訴え」。

ユダキリストを密告する話。

誰よりもキリストを恨み、誰よりもキリストを愛し、誰よりもキリストを敬っていた。

そして誰よりもキリスト失望したユダ告白を書いている。

その人はその短編笑顔で進め、差し出してきた。

それは私がその人に告白した日のことだった。

友達としていて欲しい

その言葉に救済されながら、今日も過ごしている。

だが、確かに持っていたはずの慕情が、少しずつ黒く大きくなっていくのを感じる。私は少しずつ「ユダ」になってゆく。

ーお前個人価値などないよ。

以前その人に言われた言葉だ。

今もなお、言われた日からずっと私の心に染み付いてやまない言葉

どの染みよりも濃く、深く染み付いてやまない言葉だ。

私はその人に訴えた事がある。

「消えてくれないんだ」と。

するとその人は私を睨みながら

過去の私が言った事に、それを知らない今の私にどう責任を取れば良いというのか。どうも出来ないししたくもない。勝手病院にでも行ってくれ。」

また、その人と犯罪者についての話になった時、その人が

「正しい倫理観を身につけて、ある日ニュースで痛ましい事件報道を見て酷い、とか可哀想と思った瞬間に自分も同等かそれ以上のことをした事に気付いて絶望して欲しいよね」

と言った時、私はその人の片腹に刺すように返した。

言葉暴力いじめハラスメントなんかもそうだよね」

私にとって責任賠償意味がなかったのだと、その時気付いた。

全ては自覚して欲しいがためだと。

その人の清らかさを信じてやまない人に知られたところで私の胸中の告白意味をなさない。

その人に許され、その人の慈愛を甘受する私の抱える汚れた福音書世間一般倫理においてどれだけ異端かを、私は自覚している。

その人に許されているというだけで喜んで受け入れた幾多の我儘も暴言も、呑み込んだ怒りも染みこんだ異端の一頁を、ここに流そうと思う。

いつかその人がこれを見て、その清らかさを持って私の醜さと共に

己の醜さを自覚して絶望する事を願って。

2018-03-17

就活戦線、異常アリ

      "売り手市場" 

誰ですか?そんなこと言った人は。

それは一部の人たちだけ。多くの就活生は変わらず苦しんでいます

まあ、良いことは、100社エントリーしなくていいくらいらしいです。

説明会という名の選考

先輩は、周りは、何十社エントリーしました!

早く囲みたいから、煽らないとやらないから、そんなこと外野に言われたら当事者ますます就活なんてしたくなくなる。

それが逃げだと言う。

でも、今は根性論で全て片付く世の中じゃない。時代は変わっているはずなのに、どう考えてもかわかってない。どう考えても、退化してる。

就活はやりたいことやれ!」「業界を絞れ!」そう言っていた大人が、就活解禁すると「広い視野を持て!」「業界絞ってたら受からないぞ!」と掌を返す。私達はそんな大人に、内定ジャッジを握られているのか。

私のこと、誰も必要としてないんだと思い始めています就活あるあるらしい。でも、そんなあるあるが生まれるくらい社会理不尽です。理不尽社会に、私を求めてくれる人は、いるのでしょうか。

就活はやりたいことをやれ!」という社会人の諸先輩たちへ

本当にみなさんはやりたいことできていますか?出来ていないから私達にそんなこと言うんじゃないですか?

就活をしているみなさんへ

本当にやりたいことを見つけられましたか?私は、急にわからなくなってしまいました。

もう疲れました。私は、今日説明会です。今日は多分選考がないはずです。エントリーシート、履歴書毎日説明会、本当にやりたいことがこれで見つかるとは思えません。

私は、ただこうして文が書きたいです。毎日エントリーシートに書く定型文なんかではない、思ったことや感じたこと、好きなこと嫌いなことを書きたいです。もう疲れました。

いつか、いつか、私が仕事をして、好きなことをして、笑っていられるといいなと思いますさようなら

2018-02-14

東方バー」騒動は一体何が問題だったのか

そもそも事の発端は、東方ファンの一人が

『「東方バー」が無許可で当然のように営業されている事に皆が疑問を持って欲しい』

という内容の発言複数Twitter上でつぶやき、それが拡散されたことによる。

元のツイートはより感情的であり、それが余計に状況の深刻さを演出してしま

結果「無許可東方バー」という言葉けが独り歩きしてしまった事は否定できないが、

それでも当初は堂々とキャラクター使用したサイトデザインや誤解を招く店側の発言

問題となる前に訂正するよう店側に求める声が多数見受けられたし、

店側はファンからの助言通り、版元である上海アリス幻樂団使用許可を申し入れた。

(これについては悪手であるが 理由は後述)

これだけであればまだ謝罪文一つ出せば済むような話であったのだが、

なんとバーの店長は、店の問題点について指摘してきたファンに対して「何が悪いのか、他所もやっている」と開き直るような態度を取ったのだ。

またガイドラインに反しているとの声が多くなると、「東方バーではなくオタクバー」「なら東方要素は一切無くす」と

それまで「東方バー」として宣伝していたにも関わらず掌を返すような態度を取り、

一層反感を買う事となった。

まず勘違いされがちだが、東方Project著作権放棄されていない。版権フリーでは無い。

本人の承諾無しにキャラクター名称使用してはいけない。

そしてもう一つ勘違いされがちだが、著作権法親告罪であるため

無断で使用しても著作者が訴えを起こさない限り違法とは言えない。

殆ど同人誌がグレーとして存在している)

まり、たとえ明らかに著作権侵害であり尚且つ著作者実態を知っていたとしても、

訴えを起す気がなければ見逃される。

仮に製作者側が定めたガイドライン違反していたとしても、

最終的な判断基準著作者であるのだから部外者がとやかく言えることではないのだ。

勿論、見逃されていたが何か問題を起こして著作者不利益をもたらし、

何らかの法的手段を取られるという事は十分ありえるので、

覚悟の上での無断使用という事になるが。

また、版元に使用許可を問い合わせる事についてだが、悪手であるといえる。

実績のない個人事業相手場合

版元にメリットがないどころか、万が一の場合イメージダウンに繋がるため

まず許可下りないだろう。

加えて今回の場合使用してからの事後報告であり、印象が良いとはいえない。

そして版元から公式に「使用はしないで欲しい」と言われてしまえば、その時点で従わざるを得ないし、

版元も聞かれたからには答えざるを得ないだろう。

ここは使用許可の有無について問われても最初から

現在では問題あるとは思っていない。

今後版元の申し入れがあれば対応する」の一点張りでも問題はなかっただろう。

ファンからの印象は間違いなく悪いだろうが。)

仮に版元に考慮するのであれば、もっと表現抽象的にするべきだっただろう。

例えばゲーム名に直結する「東方バー」ではなく「幻想バー」として売り出すとか、

キャラクター名は出さずシルエットやパーツ程度にするとか、

神主が言う「うまい具合に」収める方法などいくらでもあるのだ。

だが、人に言われるがまま版元にあっさり問い合わせをしてしまった事を考えると、

店側がこのような著作物に対しての対処法や理解を持っていたとは言い難い。

結局のところは、店側が作品を扱うにも関わらずあまりにも著作権無知であり

危ない橋を渡った所がすべての元凶であり、

遅かれ早かれその経営スタイルに対し批判の声は出ていたのではないだろうか。

今回の件で、一番最初注意喚起したファン営業妨害だ等と批判する声もある。

かに穏便な方法ではなかったし、ファン反省すべきだろう。

しかしかと言って糾弾される筋合いも無いだろう。

ファンからの指摘を受け、版元に問い合わせるもその返事を待つ前に店を正式オープンさせるという行為は、全く筋が通らない。

問題を感じたからこその問い合わせであるのに、何故それを軽視するのか。

そしてそれをおかしいと感じる人間が現れることは、至極当然ではないのか。


今の状況から立て直し、挽回することはまだ可能ではある。

バー、店長ツイートには、リプライを除いて謝罪に関するツイートは一切ない。

先ずは店側が「お騒がせして申し訳ない」と客に言葉を掛ける所からではないだろうか。

この一言の発表が長引くほど、客足は遠のくだろう。

少なくとも、私はあれ程楽しみにしていたこの店に、一切行きたくなくなってしまった。

2017-06-01

【再掲】■アマゾンの「バックオーダー発注廃止は、正味戦争の宣戦

元増田です。なぜか消えてしまってオダミツオさんとかに心配していただいているみたいなんで再掲します。

まあ、私が元増田かどうかも、どうでもいいじゃないですか。「CC BY 4.0」宣言しているんだし。

5/20の再掲が字数オーバーだったのかもしれませんし、捨てアドアカウントとられたのを、はてなさんが怒っているのかも。

とりあえずキャッシュからテキストを復元します。

結論

 アマゾンの「バックオーダー発注」廃止は、流通改善名目を借りた正味戦争の宣戦布告である。この戦争に敗北し、多くの出版社個別直接取引(e託)に応じてアマゾンのみに特恵条件を与えることは、破壊的な状況をもたらす。

 また、直接取引をしたところで流通改善するという保証はない。アマゾン依存度が上がるほどに、苛烈な「ご提案」に逆らえない状態となる。

 在庫ステータス管理の問題は、業界が抱えつづける課題ではあるが、このアマゾンの施策とはほぼ関係ない。

 長くなってしまったので、結論を先に書いた。これに納得できた人は、この先は読まなくてもいい。そうでない人、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁く声に揺れている人に向けてこれを書く。

 その提案書には、いくつもの重要な点が省かれているからだ。

取引正味の現状

 現在、出版業界の正味標準は以下のようになっている。

 出版社から取次への引渡 69%(-2~+10数%)

 取次から書店への引渡  77%(-5~+数%)

 一般に、老舗ほどよい条件を持っている。(大手がすごくいいというわけでもなく、特に正味が高いのは法学・医学などの高額専門書出版社である

 正味以外にも新興出版社は上記条件のほかに歩戻し(新刊委託手数料)を支払い、新刊の代金支払いは納入の7か月後、さらに3か月から1年の支払い保留を課されるケースもある。

 一方で、老舗出版社は新刊でも搬入翌月に代金の半額の内払いを受けるなど有利な取引条件を有している。

 かつては出版社ごとの正味の違いは書店への卸正味に反映されていたが、取次間の書店獲得競争の結果「一本正味」が増えている。その結果、老舗出版社の高額商品を卸すと取次が赤字になるという「逆ザヤ」も生じている。

 大手出版社が取次の株式を保有しているという背景もあり、こうした取引条件が改定されることはめったにない。

 アマゾン直接取引(e託)は、これを年会費9000円、正味60%の直接取引に一本化しようという提案である

https://www.amazon.co.jp/gp/seller-account/mm-product-page.html?topic=201463220

 ある意味で平等に見えるが、背面では個別に違った取引条件が出版社に持ちかけられている。漏れ聞いたところでは66%の提示までは確認したし、中堅以上からはそれ以上の条件で取引しているという示唆も受けた。

 しかし公式以外の取引条件はあくまで特約であり、アマゾンの提示する「条件」が守られなかったと判断された場合は一方的に破棄される。また、契約書をよく読んだ人は、その条件が数年間の時限であることに気づいたはずだ。

 アマゾンはこれまで(おそらく)73%くらいで仕入れていた本を、60%で仕入れるようにしたい。まずのところ、「取次に在庫を置いてもらえていない本」から。いきなり60%と言っても受け入れてもらえないから、短期的には優遇条件や集荷などのエサを出す。

 これが今回の提案の一番の眼目である

なぜこのタイミングで言ってきたのか

 アマゾンアフィリエイトにしてもマーケットプレイスにしても、市場占有率が上がるにつれ、取引条件を何度も改定してきた。取次からの卸を「73%」と推察したのも、天秤をかけられている取次がギリギリ呑めるラインを推察しての話だ。日本上陸時の大阪屋との取引正味が75%で、そこからコンマ5%刻みで4回、計2%下げただろうというのが筆者の読みである。取次のアマゾンに対する態度が「あんな条件では積極的には欲しくない」に年々変わってきたというのが傍証となっている。

 それにしても今回の「バックオーダー発注廃止」は急で乱暴な施策に見える。通告メールの文面にも焦りが垣間見え、「3月期の利益が取次対応の遅れによる売り逃しで毀損された」からだと主張している。

 3月は新刊が多く、セット搬入等も含めラインは輻輳する。アマゾン日販の蜜月が終わり、日販が「こんな粗利のところに便宜を図っていられない」と気づいたのもあるかもしれないが、今日に始まったことではない。

 より説得的な答えは、「配送料の値上げにより利益が圧迫されるので、別途利益を上げる見込みを立てて早急に本社に報告しないと、日本法人評価が下がるから」だろう。

 アマゾンは、租税回避や配送・資材・仕分の業者を徹底して継続的に買い叩くことに不断の努力を払い、設備投資の源泉を得てきた。そうした抜け道は徐々に塞がれてきたが、その間に無視できないシェアを得た。その買い叩きの対象が、いよいよ本格的に出版社にまわってきたということだ。

アマゾンで品切が頻発する理由

 さて、「話題になった本がアマゾンに行ったら品切になっていた」が、なぜ頻発するかの考察に移る。

 アマゾンの発注の仕組みは以下の記事に詳しい。

アマゾンのバックオーダー発注の件について小零細出版社が考えるべきこと

 このバックオーダーの発生してからのこれまでの流れについては、以下の5年前の記事が(ちょっと出版社が鈍すぎだが)おおむね正しい。そして、この流れは一般書店も変わらない。

amazonの本の補充はなぜ遅いのか

 精力的な書店は、発注を出版社に直接行ない入庫処理も迅速なので、出版社に在庫があるもののバックオーダー後の入荷はアマゾンより4営業日以上早い。

 このバックオーダー発注を7月1日から「取次を介してやらない。e託しない出版社の取次に在庫のない商品は扱いを中止する」というのが今回の通告である

 そして、高島氏の言うように在庫状態を開示して搬入を早くしても、問題は解決されない。

 ベンダーセントラル(VC)でチェックするとわかるのだが、アマゾンの発注は間歇的になされる。たとえば、週に10冊需要のある本は、2か月に1度、100冊の注文が来る。

 その冊数の在庫を日販が準備していなければ、大阪屋栗田の在庫を見に行って、それでなければ翌日繰り返す。そんなことをされたところで、それに対応して発注される可能性のある品目を網羅的に取次が在庫することは不可能である日販にしてみれば、その照会は大阪屋栗田で充足されたかもしれず、明日発注されるかもわからないのに、その数を即仕入れろというのも無理な話だ。

 なぜコンスタントに補充をやらないのかという疑問が起こるだろう。在庫が少ないタイミングで受注の波が来たら、アマゾンにしても機会損失になるからだ。

 しかし、実際にこの十数年、定番書であっても同じアイテムの「バックオーダー発注」の短冊が数週間に一度、同じ日に何枚も「市川13,6,4、小田原9,5,2、堺20,7、鳥栖6,5,2」というようにまわってきて、その前後でアマゾンで品切になり、回復まで10日間というような事態が繰り返されてきた。

 ベンダーセントラルを見ると、受注は多少の波はあれどコンスタントであり、アマゾン自身の「需要予測」もおおむね頷ける値になっている。しかし、発注だけがすさまじく間歇的なのだ

 最初倉庫の入荷オペレーションのためかと考えていた。しかし、倉庫が各地に増えた現在では、各倉庫の発注時期をずらせば、品切を回避できるはず。アマゾンの優秀な人たちがそれに気づかないはずはないが、折に触れてその点は提案してきた。

「発注時期を倉庫毎にずらせませんか」「バックオーダーの発注を版元に直接送りませんか」

 しかし、そのたびに返ってくる返事は「当社独自の計算にもとづき、在庫量・発注時期は最適なかたちでおこなわれています」「流通にご不満がある場合は、e託契約をご検討ください」だった。

 いま筆者が持っている仮説は2つ。

倉庫ごとに時期をずらすと、北海道の発注が佐賀に飛ぶような高コスト事例が頻発しかねないので、各倉庫の在庫を平準化したい」

「在庫についてつねに不安定にすることで、出版社と取次に対して取引カードにしている」

 それが穿ちすぎであるにしても、アマゾンの在庫が過小であり、それを解消する意思がないのはあきらかだ。

過少な在庫量と倉庫の人手、発注遅延、そして入荷時期への過大な要求

アマゾンの在庫が過小だ」と指摘すると、返ってくるのは「市川小田原川崎に、あんなに巨大な倉庫を持っているのに、あれ以上投資しろというのは無理」という反応だ。

 しかし、あの倉庫流通のためのスペースが大きく、書籍以外のものも大量に扱っている。書籍の在庫量が売上に対してひどく少ないのは、厳然たる事実である

 業界紙新文化』 の2017年1月12日号に成毛眞氏がアマゾンキャッシュフローについて述べている(以下リンク小田光雄氏の要約)。

http://d.hatena.ne.jp/OdaMitsuo/20170201/1485874803]

 それによれば、顧客から代金を回収し、納入業者たちに支払う期間のキャッシュコンバージョンサイクルはマイナス18・86日だという。仕入は月締め翌月払いの平均45日サイクルとみて、顧客回収サイクルはどんなに短くみても10日あるだろうから、平均在庫期間は17日、年間在庫回転数21強ということになる。この値は、筆者が複数出版社から確認しているVC上の在庫/売上比とも整合する。

 これは、書店としては驚異的な値で、駅売り雑誌スタンドかと見紛うばかり。ちょっと話題になるだけで「品切御免」となるのも、致し方ないことだ。

 話題の週刊文春が売り切れだからとスタンドを責める人は、まあどうかしている。アマゾンは、そういう在庫量でやっていくことを選択しているということだ。

 そして、取次から入荷後に出荷可能になるまでの期日も遅い。通常の書店でも、入荷後に配架担当者がいなくて1~2日寝る場合はあるが、アマゾンは入荷から出荷まで3日寝るのがデフォルトである。これは、現場の人員と設備を慢性的に不足させて、100%以上の稼働率を維持しているからだろう。そのため、繁忙期や天候不良時には業務さらに停滞する。

 アマゾンの発注判断は遅い。判断に人間を介さないため、需要が急激に伸びた場合にもその要因がパブリシティなのか、ネットのバズりなのか、その需要はいつまで続くのかという読みを外部情報に求めることをしていない。したがって、自サイトでの顧客の行動を見て、「売り逃し」が続いてから発注を増やすという行動になる。

 この入荷遅れと発注遅延という行動様式は、e託を導入しても基本的に解決しない。

「いま寄越せすぐ寄越せ、寄越さないならペナルティだ」とクレームする先が、取次から出版社になるだけである

 在庫ステータス22(重版中)のものも、アマゾンは同様の行動様式で発注する。即出荷できないものは発注せず、11になったら最前列に割り込ませろと言う。割り込ませなかったら、特恵条件は破棄される。

新刊については改善しつつある

 問題がここ1年で飛躍的に改善したのが新刊である。新刊については、情報が出てから発売までに時間があるので、アマゾンの遅い発注判断でも、じゅうぶんな量の入手が可能になる。そのうえ、アマゾンも「新刊の追っかけ発注は入手しにくい」ということを学習したのか、発注量も多くなった。

 新刊委託配本をしない出版社でも、取次とコミュニケーションを密にとれば発売即品切れを回避しやすくなった。

 とはいえ、発注タイミングはやはり遅い。「発売前重版」になるような本がアマゾンで入手できず、一般書店には平積みになるようなことは多い。それは、書店としてのアマゾンの能力が低いということの証左だ。発売4週間前に発注しても入手できない個人書店の事情とは問題のレベルが違う。

現在のアマゾン情報弱者相手の草刈場

 一方で、アマゾンの利用はどんどん広がっているし、検索順位は高い。話題書をスマホで検索して即注文しようとすると、アマゾントップに出てきて「2~3週間後出荷」となっている。そういうときに出てくるのが転売業者だ。

 マーケットプレイスで3倍程度の価格をつけ、「希少品につきプレミアム価格です」と説明している。そして、その業者のページを見ると、数十万点の出品物がある。もちろん商品仕入れているわけではない。受注があってから、honto紀伊國屋ヨドバシに発注し、届いたもの転送するのだ。

 商品登録から値付けまですべてbotを活用した、「他の書店を探すのが面倒な人」から無知税を搾り取るためのビジネスモデルである

 転売業者も栄枯盛衰が激しいが、いまは「ブックマーケティング」や「メディアフロント」が勢いがあるようだ。関心ある人は探してみてほしい。

 彼らの最大利益を追求する商魂や、ネガティブコメントを即流しにかかる熱意など、学ぶところは多い。

 トップ企業であるということは、いちばん情報に疎い人がやってくる場だということでもある。だからアマゾン偏愛する利用者は他の書店利用者より平均的に無知で、流行に流されやすく、堪え性がない。したがって配送関係でトラブルを起こすことも多い。発送に時間がかかれば、カジュアルキャンセルしてくる。この層を相手にするのはコストがかかる。だから、アマゾンはそのコスト負担を要求しているのである

 そういう人へ売り伸ばすのは商売の勘所でもある。

 だから、アマゾン提案に乗るという判断もありうるだろう。

どこまでやればいいのか

 アマゾンの要求は単純だ。「扱ってほしければ情報を出せ。情報を出したらカネを出せ。カネを出したらもっと出せ」ということだ。

 出版社ディスカバー21の干場社長の証言がある。2014年10月のものだ。

>https://newspicks.com/news/654047>

「これまでは大型パブや広告がある場合、前持って出版社の方で手動で在庫を増やすように指示できたのですが、10月1日より、今後、全てそれまでの平均売り上げによる自動補充にするという通知が10月を過ぎてからただ1通ポーンと送られてきました。

それが嫌なら、去年からアマゾン出版社に持ちかけているパートナー契約を結べと。つまり年間600万円以上の契約料を払えと。

それはアマゾンによる一方的評価基準により価格が決まるもので、売り上げに準じたものではない。今回の処置は、パートナー契約を結ばない出版社への締め付けとも受け取れます。」

<<

 この書きぶりからすると、ディスカバー21はおそらくe託を利用しているのだろう。というか、取次を利用せず書店直接取引するのが、柳原書店破綻以降の同社のスタンスである。「在庫を増やすように指示」などが出来たところからすると、導入当初はあるていど優遇されていたようだ。

 しかし、依存度が高くなったとみると掌を返す。大変合理的な行動だ。e託の正味60%もいつまでも固定されるとも限らない。

 こうした「パートナー契約」によってサイト内の表示順序も左右されているのが現在の状況だ。

都合が悪くなったら出口があるのか?

「e託で条件が切り下げられたら、取次取引に戻せばいい」。そういう意見もあるだろう。

「みんながそうやったあと、取次は数年後も残っているのか」という問題はまず措く。

 それにしても、アマゾン裏切り者を許さない。海外での事例は、反目した出版社商品に対して注文ボタンの撤去や検索結果への非表示など、アマゾンが自社サイトの優位性を最大限に活用した実力行使を辞さず、読者の利益を損ねることをものともしないことを我々に教えてくれる。

「e託やってたんだけどさ、不利になってきたからやめたよ。e託しなくてもそんなに不都合ないよ」などと公言する出版社の存在が、アマゾン戦略にとってどれだけ目障りかを考えてみよう。個別取引の合理性などかなぐり捨てて「アマゾンから離れた出版社は倒産した」という事例をつくりにくることは覚悟しなければならない。

 複数出版社でこの問題を訴えようにも「e託契約」も「パートナー契約」も、すべて明細は秘密保持契約(NDA)の向こう側にあり、その訴訟リスク情報共有と連帯を阻む。今回、筆者が匿名で書かざるを得ないのもそのためだ。

 現在でもアマゾンは不定期にポイント付与率の上げ下げを実施している。対抗馬のhontoもっと派手にポイントをバラまいているので、日本の出版界はそれを非難することもできない。

 現在のe託では販売価格の主導権は出版社にあるが、市場を更に占有したところで契約更改は再販廃止が条件となり、「プロモーション」「正味下げ」「値下げ」の3点セットの「ご提案」がつぎつぎに舞い込むことになるだろう。

 アマゾンで買えばほかより安いとなれば、消費者はなお雪崩を打ち、発言力はさら高まる

 電子書籍では、入金額分配契約出版社の場合、「アマゾンで本を買うと、他の手段より著者への支払いが少ない」という事態は、すでに起きている。これから紙の本にも普及してくる可能性が高い。

 アマゾン1社を優遇するなら、出版社縮小均衡の果てに「アマゾン制作部門の下請け」となる道を選ぶしかなくなるだろう。

 もうひとつの解は、アマゾンの条件を呑むのなら、その条件をオープンにし、他の書店にも同様の扱いをするということではないだろうか。60%条件ならば書店を起こせる人は多くなる。1社独占になりさえしなければ、安すぎる正味だとは思わない。本の価格は上がるだろうが、この正味戦争に建設的な出口を探すとすれば、そういう方向しかない気もする。

アマゾン破壊イノベーター

 アマゾンがやっていることは、「すべてのお客様のために」ある。アマゾンが考えるお客様希望は「手軽で安価な入手」だ。だから、「手軽で安価」な入手に協力する者は優先するし、それに協力しない者を悪く見せるために努力をいとわない。

「ほかの書店はともかくアマゾンで品切れするなんて」「売っていないなんて」という読者と著者の態度が、それを後押しする。

「業界が絶望相転移するときエネルギーを利益に変えている」と言ってもいい。

 だから、折りに触れ現れ、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁くあの提案書を追いかけまわして、「そいつの言うことに耳を貸さないで!」と叫ぶ。

 あなたが、すべての絶望希望に変える奇跡の道を見つけるまでは、契約してはいけない。

2017.5.20--追記

思いのほかたくさんの反響をいただきました。

ありがとうございます

匿名の身ですので、本記事は「CC BY 4.0」転載・再配布・翻案自由とします。

とだけ宣言しに舞い戻ってきたのですが、せっかくなのでもう少し蛇足を。

取次の擁護ウザい。

→擁護していない。取次が硬直的な差別取引で出版社が新しく出てくる芽を潰していることは既述の通り。

資本主義消費者利益なので残当

→まっぱだかの資本主義が野蛮で不合理な結果をもたらしてきたということくらいは、10代のうちに学んでおこう。消費者利益もエシカルでなければ持続可能にならない。いいかパンツくらい穿け。見ているこっちが恥ずかしい。

独禁法と公取は仕事するべき。

アマゾンは公取と密接に連絡を取って、アウトにならないギリギリの線を見極めて活動している。そして、紙の本はもちろん、電子書籍においてさえアマゾンは圧倒的な独占を未だ手にしてはいないので、公取は様子見。まあ、ケータイ相手のコミック商売をしている国内勢がまだ大きいかなのだが。

パトレイバー後藤隊長みたいな言いかたになるけど、役所が動くのは常に手遅れで犠牲が多数出てからだし、そうでなくてはならない。文化的公害のおそれには予防原則を持ち込むべきではない。

国内勢力を糾合して対抗するべき。

→それこそ公取の出番になる。出版界は笛吹けど踊らない者が多様にいるからこそ、自由でいられる場。そのメリットを手放すのは下策。テーマは変わるが、軽減税率ほしさに政府に嘆願する業界団体は恥を知れ。おまえら出版界全体を代表してなんかいない。業界が一丸になどなったらあっという間に規制され、規制団体天下りを送り込まれる。

流通改善しないで吠えるな。正面から戦え。

流通改善している。アマゾンで入手できるような本なら、たいがいの書店でさほど待たずに注文できる。アマゾンが1週間以上になっているならば、多くのケースで書店コンビニのほうが早い。というか、ド田舎以外で入手を急ぐならまずはhonto withでチェックするべき。

書店で取り寄せできないと書店のせい、アマゾンで取り寄せできないと出版社のせいにする読者をネット上で散見するが、実際は逆。アマゾン出版社に連絡をする労すら惜しむ。

とはいえ、取り寄せを渋ったり、TONETSやNOCSの在庫情報の見方を教育されていなくて「この本は取り寄せできません」とウソをついたりする書店員も、たしかにいる

ーーーーー

googleから拾ったキャッシュここで切れてます。

なんて書いたんだっけ。

「。社員に流通教育もできない書店はつぶれればいいのに。」までは確かなんだけど。

ラストガンジーの糸車と塩の行進にからめてなんか書いた記憶がある。だれかとっといてくれてないかなあ。

今日のところはここまでで。

2017.6.18 続きを書きました。

それでは計算いたしませう

https://anond.hatelabo.jp/20170618203827

2017-02-14

東村アキコって割と周りのこときちんと考えてるんじゃないか

東村アキコが周りに不快感を及ぼしていると言う意見を見たので書く。

私は東村アキコは周りをネタにしつつ笑いを取りつつも結構周りのことを真剣に考えてると思う。

東村が周りのことを真剣に考えてるなと思ったきっかけがヒモザイルだ。


当方30代中盤正社員として勤めて結婚しているが

30代になるまではアシスタントヒモザイルたちとほとんど同じ状況だった。

東村友達ヒモザイルたちに対して「あんなのになったらどうしよう」と言ったらしいが

あれは別に特別なことではない。非正社員の男に対する世間一般評価あんものだ。

何度就労先や恋人から似たような言葉を投げかけられたことか。数えればきりがない。


「男の派遣社員なんてまともな人間じゃないからな。」

派遣社員とは結婚なんてできないよ。」

「また契約社員犯罪か。お前も犯罪に走るなよ。」

「きちんとした仕事についたら結婚してあげてもいいわ。」


ちなみに正社員としてそれなりの待遇になると周りは掌を返す

世間はそう言うものから仕方ない。


ヒモザイルメンバーに対してもはてなのみんなも内心は

「後10年もしたら人生詰むな」と思ってるだろ?


それは実際間違いじゃないし、10年前にフリーターをやっていて

そのままやり続け人生積んだ人を多く見てきた。

ヒモザイルの中から超ヒット作を出すような才能が現れるかもしれないが

半数以上は確実に嫁なし、金なし、未来なしになるわけだ。


高収入の女の婿として生きる道があるならそれでもいいじゃないか

どうせ代案なんてほとんどないんだから

このままいけば人生詰む人たちに生き残れる可能性のチケットを渡すことがそんなに悪いことだろうか?


ヒモザイルたちを救うためにヒモザイル再開を願う人達

清きブクマを下さい!

2016-11-30

ちょまど問題きっかけにオタサーの姫問題に切り込むジェンダー問題論者がどんどん増えてほしい

そんでちょまど&取り巻き攻撃しているアンチ野次馬達が

いつポリコレ棍棒だー!と掌を返すのかを眺めたい

2014-08-09

NHK自民党が介入してからおかしくなった、そして笹井さんの死だ

全部自民党が悪い。

これほど簡単な事はないだろう。

経済名目と実質が乖離したのは誰のせいか?

自民党アベノミクスと言って大企業優遇して中小零細と労働者を切り捨てた結果だ。

笹井さんは何故死ななくてはいけなかったのか。

NHKSTAP細胞を碌に調べもせずに理研蜜月にあった事を良い事に大いに宣伝したNHKの怠慢であるし、

それに介入して総理大臣までこの研究に言及して毎日称賛した事が問題

この問題が実は悪かったと判明してから掌を返すように批判しまくったのは恥を掻かされたからだという事だ。

自民党は何をやるにしても悪い。

少なくとも民主党政権下では特定科学者自殺に追い込むような事はしなかった。

自民党政権は人を人と思わない、日本人謙虚であるべきだという風潮を片っ端から壊して行き、

また、東京電力などは率先して守っていったし、ブラック企業を礼賛して労働者蔑ろにしてきた事は明らかであり、

今回の笹井さんの自殺もそうした背景を見ると、当然起こり得た事である

自民党は既に理化学研究所蜜月関係にあったから、NHKを使って笹井さんを徹底的に追い込んだ事は

調査委員会での会話や小保方さんとのメールのやりとりま報道した事からも明らかだ。

故に自民党が全ての元凶であり、国の宝であった科学者を殺した事を謝罪する等責任を果たすべきである

2013-12-05

ビッチは殺されて当然」とか抜かしてる奴らの殆どは、そのビッチガチで誘惑されたらあっさり掌を返す

不貞をはたらく女を嘆いているのではなく、その誘惑が自分に向いていないことに嫉妬しているだけだから

そんな神経だから彼女ができないんだよ。

三十路も半ばになって童貞キモオタデブの俺が言えた口じゃないが。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん