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はてなキーワード: 自己破産とは

2019-03-20

破産者マップ問題点

破産者マップ問題点って、自己破産という情報地名と氏名を紐づけて公開していることだと思うんだよね。

大島てるや、部〇地名総鑑を氏名付きで公開していると書けばその深刻さは分かるよね?

2019-03-19

破産者マップ何が悪いかわからない

こんなことマジで言ったら叩かれるから増田で呟く

自己破産して、その住所と名前が分かったからどうだっていうんだ?

別に今は普通に生活してるんだから問題ないだろ?

DV被害者借金を背負わされて…ってのも聞くけど、DVだったらなんで引っ越してないの?

DVなんて住所知られるのが一番怖いんだから普通の神経だったら、破産した時点で逃げないか

会社で呼び出されて…とか言ってるけど、別に自己破産した人間首になんてできないでしょ

あくまでも昔破産しただけであって、今はその件は終わってるのに、なんで騒ぐのか意味が分からない

2019-03-18

破産者マップを見ると、債務者勇気をもらえるという話。

まず断っておくが、破産者マップはクソである

破産者マップ

破産者情報官報を元にマッピングした末恐ろしいマップ(いずれ、サービス停止になるだろう)

ヤフーニュースでもトップに上がっているし、ネットでもここ数日話題になっている。

職場の同僚(彼は自分破産した事を知らない)からマップ存在を知り、自宅を調べてみたらバッチリ載っている。

自分名前・住所・事件番号裁判所場所。。

俺は昨年自己破産した。

理由は20代前半の時に作ったショッピングローン起因である

返せると思っていたら、途中で収入がダウンし払えなくなり消費者金融に手を出す(住宅ローン地獄Lite版みたいなものだ)

10年間で借金と言われているものに700万くらいは払ったんじゃないだろうか。

このお金があれば、どれだけ自分投資できたことか。 そんな事考えてもキリがない。

世間一般的に言われている「借金」で失うものは何?と聞かれて「お金」と言うが奴がいたら、それは借金経験者の発言である

・・失うものは間違いなく「時間である

金なんてものは、確かに稼げばいつでも戻ってくるよ。0になる。

それより、借金を背負ってしまたこと。常に金策に走り回る日々。どうやって返そうか。今月・今週・今日を凌ごうか。

いつになれば返せるか。今年?来年?5年後?

それまでこの仕事か・・ Wワークも必要だな。。。  

通常の思考が出来ない。常にお金の事が最優先になってしまう。  こういう思考回路になってしまっていた時間が非常に無駄である

(今になって本当に思う)

まぁ、借金理由いくら言い訳した所で意味が無いだろう。

破産のおかげで、自分人生前に進めた。

破産せずに、あのまま1日16時間労働(かつ休み無し)を続けていれば、借金返済前に間違いなく自分廃人になっていただろう。

事実途中から頭がおかしくなっていた)

破産したおかげで時間が作れて、考える余裕が生まれこうやって必要も無い記事も書くことが出来る。

将来についても考える事ができる。

そんな訳で自分破産を何も後ろめたい事だと思っていないし、むしろ人生の右も左もわからない時に背負ってしまった借金人生から

抜け出すきっかけをつくってくれた神みたいなものだと考えている。

破産=落ちぶれた とか 破産他人迷惑をかけるクズ とか考える人は、はっきり言って考えが浅い。

人生何も危機に陥った事の無い奴が、ただの空想物事しゃべってんだな、と思っている。

さてそんな破産者マップだが、眺めていてひとつ?と言うか思ってもみない発見があった。

それは・・・

思っていた以上に破産者がたくさんいた。

という事である

わが居住地の某都市破産者が1000人以上いた。

中心部なぞは赤点でいっぱいだ。同じ地域にも、同じ駅周辺にも、同じ番地にも、破産者がいた。

それも身近な時期に破産していた。

(あのマップ過去3年分をリストアップしている)

借金をしている時の気持ちは、借金を背負った事がない人間には決してわからないと思うが

「なぜ自分だけこんなに辛い思いをしないといけないのか・・」という気持ちになることがある。

>もちろん原因は自分なんだが。

要は、世の中でお金に困っているのは自分だけで、他の人間はなぜあんなにもお金に余裕を持って生活出来ているのか?

という思考である

他人を見るとますますそう思う)

一度社会に出ると、自分家計状況(特に借金漬けであれば尚更)を自ら積極的他人に伝える事は殆ど無い。

いや、まず無い。

私も破産立直前に、ネットで調べた「年代破産者割合」なんて記事を目にして「ああ、自分だけじゃないんだ」と自らを勇気づけた上で弁護士事務所に駆け込んだ・・という経緯がある。

それほどまでに、借金苦に陥っている人の思考は狭くなってしま

人間こういう風にできているのだろう)

だが、破産者マップはどうだろう。

あそこにも、ここにも、そこにも。赤い点だらけ。

私の実家人口1万人)の街=破産者なんてとうていいる訳が無さそうな街でさえ、2桁の数がいた。

これは視点を変えればかなり勇気づけられるデータである

何が言いたいか


破産者マップはクソである

これから人生を再出発しよう(俺含め)という人間気持ちを踏みじっている。また、住所を隠さなければいけない人もいるだろう。

彼ら?運営側が行った事は、たとえ死で償ったとしても、まだまだ償い切れない程のものだろう。

それくらい許しがたい。

あのTwitterアイコンもクソだ。舐め腐っている。

ただ、見方を変えれば世の中こんなに破産者がいるという事である

特に都会については、あなたの近所にもたくさん破産者がいるのです。

から借金に困っている人は今すぐ弁護士事務所へ行きましょう。

悩んでるのはあなただけではない。

これが言いたかった。

ふー。

自己破産債務整理か迷って債務整理にしてよかった…

たとえ司法書士事務所にぼったくられてたとしても、自分一人では不可能だった。

ぼったくられ代は高い手間賃と思えばいいか

2019-03-17

anond:20190317201528

そうなんだ!ありがとう

じゃあ自己破産が成立した時点でお知らせの必要はなくなるってこと?

自己破産マップ

話題になってるけど、そもそもなんで自己破産したら官報に載るの?

みんなが知っておくべき情報だと国が決めてるってことじゃないのかな?

2019-03-16

anond:20190316074811

だよな

数百~数千万投資するような連中を保護する法律などいらない

契約書に自由意思サインしたのに内容を守れないなら自己破産でもしてバイトやってろ

2019-03-11

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

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WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

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全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

2019-03-08

anond:20190308205419

そもそも働かない親なので以前は家賃生活費借金返済に消えてた。

私は16-22歳まで毎月10万ずっと家に入れてて、それをすると私の生活が苦しくなるので家を出て行った。

家を出て2年後、アルコール中毒で死にかけたらしくて病院から連絡が来た。

「どうする?」ってなって、放っておいて死ぬのは夢見が悪いから、最低限の生活ができるようにまでしてやろうってことになった。

借金も返済しきれないか長男が30万払って自己破産手続きして、姉が役所とやりとりを数ヶ月頑張って生活保護うけてもらうようにした。

アルコール依存からくる神経症で持病があるから支援になっていて、他県に住んでる姉が入れる施設を探し回って、初期費用15万兄が払って施設に入ってもらった。

2019-03-06

anond:20190306080721

そんなの引き受けるほうが悪いんだし、なんで通報だとか逮捕だとかが出てくるか全くわからない。

どんな法に抵触していると想像してるんだろうか?

世の中の経営者なんて、雑に言えば自分借金利益のために人働かせてるわけだけど。

まさかこんなに借金をしてるなんてなあ。

なんか22でもう人生詰んだ感がすごい。

成人してるんだから自己判断でどんな契約もできるし、親から要求を受け入れてるのは自分のせい。

親の借金なんて相続放棄すればいいだけだし、差し迫って困ってるんだったら親に自己破産させればいいだけじゃん。

22でこの程度の理解しかできてないんだから詰んでいる、と言えなくはないけど。

2019-02-03

anond:20190203104237

おじいちゃん興信所はアウトだよ?

調査には同意がいるよ?やってるのは金融と警備くらいだよ

しかも、自己破産していて法人カード作れないアホが通るくらい緩い場合がある

確実にやってるのは、前職確認起訴されてないか?くらいやで

2019-01-25

anond:20190117100908

別に自己破産しても、クレカは作れるし、サラ金もまた金貸してくれるよね

いまどき「自己破産なんて一族の恥」なんて言う人もいないですし、日常生活的になにも支障無い気がするけど

2019-01-23

ひょっとしたら双極かもしれない。

うつで働けなくなり生活保護を受けるようになって3回目の年明け。

単位で思い返せば無駄な全能感で半年休まず働き続けたり、散財したりと言った行動はあった。

直近だと去年の6月くらいになんの計画性も持たずにカードで300万くらい借金して自己破産した。

それは自分性格破綻してるからであって、病気としてはうつだと思ってたけど、たまたま見かけた厚生労働省のページ見て思い当たる節が多いことに気づいた。

だが、ただの性格破綻者なのかもしれない。

もう七年も通ってるのに今更別の病気かもしれないと医者に告げるのは抵抗がある。

それに双極だと実家での同居を強制されそうで、それは無理だ。確実に殺し合いになる。

実家から遠く離れたところに引っ越して、新しい医者にかかる時に申告するのがいい気がする。

もっとも逝かれた頭で考える最善が本当に正しいのかは分からない。

2019-01-12

anond:20190112004050

自己破産出来ない種類の借金かもしれない。

まぁ、子供はさっさと債権放棄?だっけ?すればいいじゃないの?

anond:20190112003853

親が自己破産すればいいじゃん(鼻ほじ

いつまでも親の負債(or負債の親)にかかずらわされてる人ってかあいそー

2019-01-03

現金お断りのお店は民度が高かった

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1901/02/news006.html

>「現金お断りの店」は、その後どうなったのか? ロイヤルHD実験 (1/5)

クレジットカードの「クレジット」は信用という意味

クレジットカード今日び持ち歩いていない人は、クレジットカードを作るだけの信用が無い人。自己破産をしていたり、低所得者フリーターだったりする。

この「現金お断り」のお店、記事に紹介されている「GATHERING TABLE PANTRY」も、大江戸てんやも行ってみたけど、飲食店によくいる変なスーツ着たおっさんサラリーマンが居なく、スタイリッシュな人ばかりでストレスなく食事が楽しめました。

2018-12-25

anond:20181225145042

奨学金程度も払えない無能を締め付けても

自己破産生活保護か、心身に異常をきたす>生活保護 やろ

チャラにしたら結果的に税の負担が減ったねくらいになると思ってるよ

ただ、必要社会コスト払わないヤツに怒りを覚えるのは当然で、

許せないは許せないで人それぞれで良いと違うか?

ワイは教育は贅沢品と考えていない、また治安と円の維持に必要と思っているので

許容するってだけやで

2018-12-20

anond:20181219202848

何回読んでもなぜさっさと家を出ないのか理解できない。

親には自己破産生活保護受給でもしてもらって、自分は都会でIT業界チャレンジすれば良いだろう。

それを阻むものは何かあるのか?

個人的には君の親御さんみたいな馬鹿自己破産したりナマポ受給するなんて腹立つが。

親の言っている戸建ての件を検証する

しかし家を売却したとしても借金しか手元に残らない。

・そうなると自己破産するしかない。

元増田24歳と仮定して、小学生上がったぐらいに戸建てを買ったと考えると17年前。

2001年12月に買ったと仮定

年収が400万に満たないと書いてあったのでフラット35契約したと思う。

当時の金利は2.8%ぐらいかなぁ。

そして買える物件は2500万円ぐらいと思う。

月々93,443円支払いながら、2018年12月の時点で15,840,301円が残債か。

諸経費含めると1700万円で売り出せば、借金しか残らないなんてことはないがこれが、元増田地方相場としてどうなのかは、元増田SUUMOとかを見て判断してくれ。

もし売れるなら、親御さんは売ってコンパクトな家に住むのが正解だと思う。

anond:20181219202848

anond:20181219202848

貧困とかじゃなくて良い年して誰かに養ってもらう根性の親がアカンでしょ。

家売却して自己破産してボロアパートに住めばいいじゃん。それが嫌なら親は親で収入やす手段考えれば良いだけでしょ。

あんたが若いってことは全然動けないような年齢でも無いだろうし。パートでも内職でも、それこそ勉強して手に職つけたって良い。

だって売却しないで賃貸に出す手もあるしな。資産があるのは強いよ。

貧困ってのは選択肢がないことだ。あんたには選択肢がある。

あんたは親に恩義を感じて養っても良いし、親なんて放っておいて夢を持って上京しても良い。

それはあんたの選択で、それによって生じたことは親のせいでもなんでもない。

おなじくそ選択によって親に起きることはあんたのせいではない。

お互い大人なんだからさ。しっかりしなよ。あんたも、親御さんも。

2018-12-19

anond:20181219202848

親は自己破産しても別いいのでは?年金もらってるだろうし、少し仕送りしたら生活できるじゃん。たまに電話してあげればいいじゃん。と思いました。

2018-11-16

anond:20181116184325

躁鬱の躁っぽいから、自己破産する前に医者行った方が良くない?

マジなはなし。

もしすでにヤバいときの薬処方されてるなら飲みだきだよたぶん

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