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2017-11-18

この結婚罰ゲームみたいな糞みたいな日本社会で恐らく滅茶苦茶理想的結婚をした親族から考えて

俺の兄弟がちょうど大学卒業時にリーマンショック直撃世代だったんだが、人生敗戦処理状態覚悟就職して結果的に嫁さん含めて最高に幸せ状態になったと思うケースモデルがあるが、これくらいやってやっと不安定さもない結婚生活ってなるモデルとして考えて欲しい

大学卒業して、よりにもよって入ったのが自殺率底辺ブラック企業を超える断トツトップのJ隊、しかも赴任直後に東日本大震災に直撃遭遇

俺たちの親父は会社倒産させて自己破産、俺は当時大学生で、退学の危機にまで陥ったが、何とか大学卒業できたがその事後処理でマトモな就職活動が出来なかった。

兄弟兄弟で、親父の借金の一部を肩代わりし、上官にも金を借りなければいけないくらいに疲弊して、一時はクビ覚悟でこっそり夜のバイトでもしようかなと相談を受けていたほど困窮しているようだった。

しかし周りの人間にも恵まれ公務員として居場所を作り軌道に乗って、ようやく大学卒業をして9年後、20歳女子大生(実家自営業)と結婚できた

両親や親族同士は祖母の付き合いまで仲は良好、お互いの顔合わせも和気あいあい幸せ絶頂という感じ、親父もコネ就職ができてハッピーエンド

残された俺はかつて、とある競技国体レベル選手だったんだが、辞めざるを得なくなり、焦って就職した先が、非人レベルブラック企業

精神破壊寸前まで追い込まれて、東京へ逃亡して、一般技術者派遣不安定ながら毎晩不安障害嘔吐を繰り返しながらも、20代としては平均上を何とか稼げているレベル、それこそ親兄弟には言えないような汚い手段を取りまくらなくては、ロクに食っていけない訳で、すっかり磨れてしまっている

平均より稼げる方法はいくらでもあるけれども、結婚して幸せ子育てもできて将来に不安のない環境なんてものを得るには、これほどの幸運悪運、最低でも駅弁MARCHレベル大卒の頭と資格と、頑健な肉体というスペック必要というわけだ

結婚子育てなんて簡単だろとか、舐めきったことをほざく馬鹿老害どもや、意識高い系童貞やマ○コに蜘蛛の巣を張ったまーんたちよ

少なくともお前らのいう「簡単」とか「普通」はこれくらい運がよくて時間もかかるレベルなわけだが、今すぐにでもできるのか?

追記

そもそも景気とか卒業年次の社会とかで変わる変わらないって認識しか見てないような底の浅い馬鹿には無理だね

まれてる恵まれてないにかかわらず、一定学歴社会人として平均上を維持しつつ、これを7~8年間積み重ねて、ついでに彼女も作ってようやく到達できるくらい難しいのを、お前らアホ共は簡単にできると、できもしねぇくせに言ってるのが滑稽って話だよ

2017-11-13

理想貧困

出産クラウドファンディングをしつこくネットウォッチングしてたんだけどどんどん理想貧困問題にすり替わってきて笑える。

主催者大学生実家暮らしで月収10万円、だけど妻のカードローン返済と生活費で月2,3万円しか手元に残りません、妻はインスタで遊んでるように見えるけど友達に奢ってもらったりしてるんです、髪の毛だって3ヶ月ぶりに切ったんです、単位が…

親もお金ないみたいで肩代わりはお願い出来ないみたいで借金はどうしようもないらしい。

相対的貧困というか貧困じゃない?馬鹿だと思うけど。彼を叩いてる人は「物乞いには物乞いなりの態度があるだろ!」って怒ってるんだろう。

自分クラウドファンディングで急場凌ぎするより一旦離婚して妻は自己破産して母子家庭の手当てもらいながら生活保護、彼はとりあえず大学卒業に専念して就職したら籍を入れなおす、が一番いいと思う。

彼はどうすれば叩かれずお金を貰えたんだろうか。30万円ぽっちでなんとかなるんだろうか。

自分はなかなか楽しめたので3000円くらいは支援しようと思う。

2017-10-30

すごい経験をした。

今日の寝覚めは大変悪かった。

以前見た夢の続きを見た。

前回見たのは数年前だと思う。俺が借金をしていて、取り立てが自宅にやってくる話だ。

取り立ては3人組で、

若い・・・メインでしゃべる

ハゲ・・・若い女の上司。すぐキレる。

偉そうな人・・・しゃべらない。多分一番役職が上と思われる。


前回は若い女が延々と「うちは絶対払ってもらうスタイルなんで」「自己破産しても無駄ですよ」的な話をずっとしていた。一応言っておくが、俺は現実世界借金はしていない。家のローンは別だが。

別に数年間ずっと覚えていた訳ではないが、内容が妙にリアルだったので心に引っかかりはあった。夢の中の俺はカネを借りたことを自覚しており、若い女の話にも「おっしゃる通りです」「はあ、まぁ、その通りで・・・」等と相槌を打っていて、起床した時に大変気分が悪くなったことを覚えている。

これだけ精神衛生上よろしくないのに、消費者金融から借金をする人間の心情が分からない。親とかに頭を下げたほうがよっぽどマシだと思う。


で、昨日だ。夢の続編は唐突に上映された。

夢の中の俺が友人宅で寛いでいると、なんと借金取りが友人宅にまで来たのだ。そしてベランダから逃げる俺、先読みして庭で待っているハゲ。捕まる俺。

ここで場面は唐突に俺の自宅に切り替わる。ここから先は前回と同じだ。若い女が延々と「カネを返せ」と迫ってくる。俺は「カネは無い」「もうちょっと待ってくれ」「今はどうしようもない」と言ったような内容をうわごとのように繰り返すだけだ。

今日の寝覚めは大変悪かった。


俺の寝覚めが悪い理由を箇条書きすると、

現実世界でやってもいない事を、延々となじられる

しかも数年越しで

借金取り達の追及が大変執拗であり、聞いていて辛い


あたりだろうか。とにかく心が寂しくなる夢だった。寝ている時ぐらい、いい気分になれるような夢を見たい。

判断に自信がある人とかは何かアドバイスを頂けるとありがたい。

2017-10-22

死ななきゃいけない気持ちに振り回されていた僕のお話

内面の整理のために吐き出しています、その関係上乱文になってると思います

僕の中学時代地獄だった。

間違いなくあそこに地獄があった。

少なくともあの時の僕にとっては地獄だった。

虐められた、とても虐められた。誰も味方がいなかった。

虐められるターゲットだった。友人は居なかった。一人だった。

家の中にも安らぎはなかった。家もまた気を張る場所であった。信頼ならない場所であった。

母は精神障害者だった。弟は知的障害として小学校の時分から養護学級の者として生きていた。父はそんな二人の世話に明け暮れていた。

とても頼ることなど出来なかった。

学校では「死ね」「キモイ」そんな言葉がずっと浴びせかけられていた。常に居場所がなく、昼休みは別の校舎の廊下音楽室の陰といったひと気のない場所避難する時間であった。

とても辛かった。そんな場所だった。

部活小学校の時にサッカーが好きだという理由サッカー部に入った。大失敗だった。

部活にも勿論居場所はなかった。選ぶ場所を間違えた。

部活中にも時折、野球部の方からボールが飛んできて僕に当たっていた。たぶん、ぶつけられていたのだと思う。頭に何度も当たっていた。とても辛かった。

中学校1年の2学期から休みがちになった。1学期でも体調を崩しがちであったが、休むために休んでいたのはこの頃だったように思う。

とても行くことが嫌だった。そんな風に休むものから勉強も遅れがちになった。宿題が溜まったのもより行きづらさに拍車をかけた。

英語がついていけなくなった。

家は貧しかった。貧しいが故に常識も知らなかった。小学校宿泊研修で初めてリンス存在を知る程度には貧しかった。

とても閉じていた。服もなく、娯楽を知らず小学校夏休みの絵日記に苦労していた、そんな記憶が残っている。

旅行に行く人達を羨ましく思いながら、隣町の祖父母の家に行く位が一番の遠出だった。

どんどん私は中学校に行けなくなっていた。田舎中学校故だろうか、治安もよくない学校であったのも一因だったとは思う。

通学の自転車指定自転車だったが、指定の物ではないものを買い与えられ、そのことがまた虐めの原因にもなっていた。

通学することが苦痛だった。

家の中では良い子でなければ、迷惑をかけないようにしなければならず、学校には居場所がなく、そんな状況が続いていた。

中学1年の三学期にはほとんどいけなくなっていた。ひたすら虐めの恐怖に怯えていた。布団の中でまるまって何故虐められるのか分からず、相談できる相手もいない、一人で苦しみ続けていた。

家の外に出るのが怖くなっていった。休んだことを揶揄されることもまた恐怖だった。ひたすらに家の中で時間を過ぎ去るのを願っていた。夜になってようやく少しだけ外に出られるような有様であった。

中学2年には全く通うことができなくなっていた。申し訳ないと感じつつも動くことができなかった。昼に父が職場から帰ってきてお昼の支度をしてくれる時間が僅かばかりの気晴らしといった毎日であった。

中学3年のころには少しだけ保健室登校のようなことをしていた。それでもほとんど休んでいた。勉強についていけなくなっていた。将来の恐怖に押しつぶされていった。

受験があった。とてもできず、また遠方へ通えるような財力はなかった。地元の県立高校に進学した。

高校に入った。周りは大人になっていたからか、虐められることはなかった。だが、僕自身人間不信になっていた。やはり一人だった。

そして、とても落ち着かなくなっていた。

授業中に突然笑いだすようなこともあった。エア友達脳内会話して笑いがこぼれていた結果だった。

ギャップを感じていった。普通が分からなくなっていった。休むようになっていった。精神科へ通うことを勧められた。ここで初めて通うようになった。

月イチでの通院の日々だった。それでも行けないことには代わりはなかった。

出席日数が足りなくなっていった。補修を受けるようになっていた。補修にも行けなくなった。単位を落としてしまった。通わなくなった。

単位複数落ちてから、一つだったら頑張ればなんとかしてあげれたと言われた。もう遅かった。手遅れだった。

留年するか転校するか退学するかの選択肢となった。金銭上、転校することは出来なかった。そのまま退学することになった。

高校に入ってからしばらくしてから与えられた携帯ネット依存するようになっていった。

普通じゃなくなっていく苦しみを誤魔化していた。なんとか逃れようとしていた。

ネットに居場所を求めるようになっていった。その間は少しだけ救われていた。

現実は苦しかった。

将来への絶望は消えなかった。

父母弟の介護をしつつ、田舎から出られず永久にそのまま終わるようにしか思えなかった。

ネットへの依存は加速していった。

17になった。心を誤魔化すためのゲームで繋がりができていた。オフ会に参加することになった。

オフ会に参加するのが唯一の遠出だったと思う。

隣の県まで電車で行った、少しだけその時は救われていた。

18になった。早く頑張らなければ、何かしなければという焦りと苦しみがちりちりと焦がしていたが見ないようにしてゲームに没頭していた。

19になった。オフ会で会った友人たちが大学生になっていった。僕は一人取り残されていった。

また一人になった。

一人の時間が長くなった。その分だけ余計に焦りと苦しみが増していった。向きあおうとして、オフ会の友人との繋がりを控えた。

より苦しくなっていった。薬に甘えないようにせねばと思ってあまり通院してなかった時期でもあった。

夜に原付飛ばしてみたり、自分なりの反抗をしていた。それでも苦しさは消えなかった。

夏の終わり、自殺を図ろうとした。海の近い町だった。このまま砂浜から海に入っていけば泳げない自分死ぬのではないかと感じていた。

服が海水を吸って重くなっていった。明確に死の恐怖を感じた。このまま自分が死んでいなくなる恐怖だった。この世から消え去りたくないと感じた。

砂浜へ引き返した。びしょ濡れのまま、一人家に帰った。自殺しようとしたなんて打ち明けることなど出来なかった。

死ななきゃいけないという感情はそれでも消えなかった。僕は考えを捻じれさせていった。

死ななきゃいけないなら、自分自身死ぬことを納得できる人間になろうとすればいいじゃないかと考えるようになっていった。

当時のニュースの影響もあって、大量殺人者に憧れるようになっていった。ああすれば死ねる!と。

30になったら行おうと思っていた。そこまでの命ならと思って、散財するようにもなっていった。

課金ゲームにハマっていった。諫められても、助けてくれなかった親への恨みから正当化していった。

深みにはまってどんどん続けていた。

20になった。成人式を迎えた。流石に焦りを迎えた。

バイト探しをするようになっていった。田舎から求人は貴重だった。

毎度のごとく落ちていった。

21になった。レンタルショップバイトに受かった。バイト代はすべて課金ゲームにつぎ込んでいった。

22になった。僕はバイトのままだった。世間就職にまた焦っていった。

23になった。友人の誘いで地元原発作業員になった。入ってウキウキ気持ち原発への嫌悪感がごちゃ混ぜになっていた。

半年で辞めてしまった。よりヤケになっていった。クレカ借金を作れば自分死ぬことに納得いくだろうと破滅的な行動が増えていった。

24になった。転職サイトで中途で入社した。ネット販売員だった。営業だった。件数全然取れなかった。頑張っても取れなかった。

頑張ることの意味が分からなくなっていった。努力しなくなっていった。ネットへの依存は深まっていった。

グループ内で転籍させられた。借金は増えていった。死にたくてたまらなかった。

25になった。課金ゲーで出会った友人に職に誘われた。僕は後先考えずに飛びついた。殴られるような営業から逃げられると思った。

転職先は良いところだったが付いていけなかった。そのころにはもう考えてもストレス意識が飛ぶようになっていた。

転職先を辞めてしまった。

無職になった。生活保護を受けるようになった。治療を受けても、あまり合わなかった。借金は残ったままだった。

四か月経ち、今日バイトを始めた。あまりのおぼつかなさに愕然とした。

死ななきゃいけない声が聞こえていた。今までは、周りを批判的に見たり、自分の実力を弱く見せたりして補助を貰おうとして誤魔化していた部分も遂に終わりを迎えた。

虐められていたときに亡くなった祖父母へのお別れの気持ちも1週間ほど前に整理がついた。

中学のころからの死ななきゃいけないを外すときが来た。そんな風に思えた。

借金は今、自己破産手続きが進んでいる。

2017-10-11

遺産で6000万入った貧乏婆さんの末路(追記の追記有り)

俺の母親なんだが、6年ほど前に俺の祖父(母から見て父親から遺産で6000万ほど入った

遺産相続した時、俺の母親の年齢は62歳。警備員で月に10日ほど働いて数万稼いで、生活保護もらって何とか生きてる状態

そこにいきなり大金が転がり込んだ。

それでどうしたか

まず家を買った。

これでまず1100万ほど消えて残り4900万。

俺が貸してた200万を返還させた。一生帰ってこないと思っていたが、これはラッキーだった。

残り4700万。

中古の車を買った。100万くらい。

残り4600万。

住んでた家を引き払って買った家に引っ越した。

退去の修繕と引っ越し家具家電で300万ほど使う。

残り4300万。

それでも62歳で貯金4000万超ってありがたい状況やん?家具家電新品だから10年は壊れんし、家も無借金リフォーム済だ。

生活保護期間は国民年金払ってるカウントされるらしく、6万くらいは年金出るらしい。

リフォーム済持ち家、貯金4000万、月に10日くらいは働ける、3年後には毎月6万入る。豊かに暮らせずとも、人生終わりまで何とかなるくらいやん?

でも違うのよ。貧乏人が棚ボタで金持つとアホになる。

まず20歳年下の男を作った。

仕事休みの日はパチンコ、そして毎日外食

何故か毎週ホームセンターに通って使わない物を買い漁る。

美容整形フェイスリフト?とかいうのやって、ラスベガスにも遊びに行った。

何か俺にも旅行お土産とか買ってきてたから、多少の付き合いは有ってさ。

まぁ大金入ったか最初ははしゃぐのも仕方なしと思ってたけど、いつまでたっても落ち着く気配が無い。

それで俺もちょっと言った訳ですよ。

「お前、もう金稼げないのだから、持ってるもの使い果たしたら終わりやぞ。節約せぇや」ってね。

そしたらこう言い返すわけです。「私のお金や、お前が何言おうが関係無い」と。

まぁその通りですわ。俺の金じゃない。

そんでこう言い放つわけです「遺産目当てか?私は使い切って死ぬ。どうせ長生きせんし」と。

ああそうかい勝手にせえやでその場は終わり。


そんで当然のように金が無くなるわけですよ。4年位で。

6000万を4年で使い切るのすげーなと思うけど、まぁ使うつもりになったらそんなもんだわな。

残念なのは、4年で母親が死ななかった事だ。

使ってる最中に梗塞でもおこしていれば、幸せなまま逝けたかもしれんのに。

ちなみに男は、金がなくなったら出ていった。まぁ金のない婆さんにつきあう必要無いわな。

遺産が無くなる数ヶ月前には深刻さに気がついたみたいで、警備員仕事増やしたり、外食ランク落としてた。

カウンター寿司屋じゃなくてスシローに行くみたいな感じ。

4000万から100万消えてもインパクトは少ないが、500万から100万消えたら怖いわな。

でも身についた贅沢癖は簡単にはなおらない。月100万使う所をなんとか80万には出来ても、金がある間は月10生活には戻れない。

から見れば月80万使う生活とか意味わからんし、贅沢出来て結構な事じゃねとしか思わん。

当人は相当なストレスが有ったみたいで、みるみる顔色が悪くなって身だしなみも崩れていった。

調子こいて呼んでたダスキンの家政婦や、毎月行ってたペットトリミングもやめた。

でもパチンコ外食遺産が無くなるまでやめられなかったみたいだな。

で、小金持ちの婆さんは、めでたく金無しの婆さんになりましたとさ。

で終わらないわけですわ。


口座に金が有るとクレジットカード作れるやん?

口座に一時期6000万とか有って、持ち家だっつー事で枠100万くらいのカードが有ったらしい。

金がなくなってクレカ生活。その枠もMAX使い切り。

66歳、警備員貯金無し、100万を年利15%で借りて利払いだけで年15万。

他にも信販から100万くらい借りてるらしい。

まぁ無理だわな。


現在母親は68歳。

何か自己破産はイヤみたいで、今は月に25日くらい警備員してる。死んだ顔しながら。

家賃無料だと、何とか借金の利息分は払えるみたいだ。

給料入ると借金の利息を入れて、余った金でパチンコ外食をして、給料日前は半額になった麺類を買ってきて凌いでるらしい。

パチンコ外食をやめて、借金全部返したら使える金が毎月数万増えるぞと言ったが聞く耳は持ってない。

バカジャネーノとしか思わんが本人の感想は違うのかもしれん。

まぁ俺が見た所によると、遺産を貰う前より無くなった後の方が不幸そうだ。

一時期にでも贅沢出来て良かったねというのが普通感性だと思うのだが、本人は違うもよう。

俺には理解できないが、金が最初から無いより、持ってたのが無くなる方が厳しいみたいだぞ。

宝くじに当たった人が不幸になるメカニズムを目の前で観察出来たっぽく、貴重な体験だったのでシェアしとく。

お前らも急に大金が入った時には冷静になるんやぞ。

追記

すげー読んでくれてるみたいでありがたい。こんな話、顔出して出来ないしな。

冷静に見えるみたいだけど、当時は俺によこせ有効利用したると思ってたよw


爺さんは貧乏暮らしに見えたんだが、昔商売やってた時に貯めてたらしい。

たまに食うアイスが好きで、俺がハーゲンダッツ持っていったら喜んでたよ。小遣いはびた一文くれなかったけどなw

俺はそんな金持ってるとは全く知らず、爺さんが死ぬ1ヶ月前に入院した時に、銀行から金降ろしてこい言われて残高見てビビった。

「ホンマはお前に残すのが正しいかもしれんが、お前はまだ貯金1000万くらいか。ほなこんだけ入ったら人生うから遺言は書かん。」て言われて、300万だけもらった。(生前贈与枠で処理済み)

実際に目の前で狂ってる人見て、ちょっと納得した所も有る。全額欲しかったけどねw

相続税はかからんかったらしい。払ってないだけかもしれん。

母親お盆墓参りにも最初の2年くらい行っただけで、最近無視してる。

俺のお盆の恒例行事の一つに、爺さんの永代供養墓にハーゲンダッツ持って墓参りが入ってる。

そんなに仲が良かったわけじゃなく、会うのも年に1回くらいだったけど、300万もらった義理が有るからね。よほど遠方へ転勤にならん限りは続けるよ。

今年は抹茶味を持っていった。来年は何味持っていこうかな。


追記の追記

何か相続税とかのブコメがチラホラ有るので調べた。

俺が爺さんの口座見た時に入ってた金額は6400万少々。

俺にくれたのが300万

入院費や爺さんが住んでた家の片付けでかかった費用100万を少し出るくらい

相続税は当時6000万まで無税だったみたいだ。

爺さん・・・死ぬ前に税金まで計算して俺に金くれたのか?

本当に食えないジジイだな。盆のアイススーパーカップにしてやろうかw

2017-10-09

親が自己破産した

突然の家族会議、そして告げられた自己破産

泣き出す母親、険しい顔をする兄弟母子家庭はいつもお金問題が付いて回るが、今回は特別重かった。

でも俺はあんまり悲観してなかった。いやショックは無かったというと嘘になるけど、そこまで深刻じゃなかった。

「また面白なっちまった

たった20年くらいの人生だけど、今まで数奇な人生を送ってきた。自己紹介で経歴を話すだけでその場のみんなが食いついてくるぐらいだ。

自己破産なんて世間的に見ちゃ大事だけど、よく分からない人生の中で辛い経験もたくさんしたし、本気で死にそうになったこともあった。

それに比べて今回は何だ。稼げばいいだけだろ。死にはしねえじゃねえか。

なぜ俺自身面白くないのに、人生勝手面白くなっていくのだろうか。いい加減にしてほしい。少しぐらいはテンプレみたいなスッカスカの人生を送らせてくれないのだろうか。

もうここまで来たらあとはどこまで人生面白くできるか試してみたい。自伝書けるぐらいまでやってやりたいな。それで印税稼いで、高級マンションでも買って、母親をつまらねえありきたりな老後生活にぶち込んでやろう。

2017-09-29

年金受給者借金600万

親戚が金を借りにきた。

はやく、司法書士弁護士相談して債務整理してこーい!!

この金額になると自己破産案件なんだろうか。

2017-08-27

いい加減、学生ローンをどうにかしてくれよ

今日本では国民借金の増加について議論が繰り広げられている。特に現在問題になっているのは学生ローンすなわち奨学金である。長引いた不景気に伴う就職難や収入不安定階層高学歴化によって自己破産する家庭が出現している。日本政府日本学歴社会化を待ち望んでいるが、奨学金ローンによる弊害を知った庶民高学歴化(高校卒業後の進学)を諦め、景気の自然回復(とはい不況から普通になっただけだが)による有効求人倍率の上昇や企業努力などによる働きやす環境の整備などもあって、早期就職選択する若者が急増している。これは政府にとって痛い現実だ。世界経済社会成熟に合わせて学歴社会が進むのが当たり前(北欧韓国がその例)だが、日本学歴社会化は減速している。(日本大学現役進学率は1990年代不況以降上昇し続けてきたが、2010年代に入ってから減少に転じた。)これは日本社会成熟させるに当たって解決せねばならない問題だ。

そこで、私は、ローン式の学生奨学金制度順次廃止して、給付式の奨学金に移行させる、学生奨学金改革提案したい。その前提として、人口増加率の減速に合わせた学校の整理を行わなければならない。具体的には底辺の私学に対する閉校勧告公立学校の整理で、学生ローンの原因となっているランニングコストの削減を図る。一般的に、日本では高偏差値学校ほど志望倍率や学生人口が多く、低偏差値になるにつれて倍率や人口が少なくなる傾向がある。欧州教育インフラ成熟がうまくいっているのは、まず大学絶対数が少ないために、公的機関によるランニングコスト負担が軽減されているかである底辺校は切り捨てられる流れにし、学生ローンでまかなっていた教育コスト負担公的に行える土壌になればよい。ついでに、加計学園のような底辺校新規開設も止めさせるべきだ。底辺校粗製乱造公共にも学生のためにもならない。そういう学生浪人して別の大学を志望するなり、大学進学が必要なければ高卒就職する方がよい。大体日本学歴社会なんて韓国よりは100倍ましなのから

なお、今ある学生ローンについてだが、私が教育界隈を司る大臣役人であれば、徳政令によって債権債務を帳消しにすることを考える。「自己責任」という意見もあるだろうが、大学学費ローンは住宅ローン並みと同じくほぼ一生付き合わされる重い負担である。その負担を軽減したほうが、経済復興の加速や若者の消費意欲の向上にも繋がるのではないか。私は国公立大学卒業した中流の上の家庭出身だが、それでも元大学生としての経済的な痛みは理解できている。もし、地方自治体レベルでもいいか選挙政治シンポジウムに参加する際には、是非とも日本学生ローン問題について取り上げてみたいと思う。


とにかく、学生ローンというのは日本社会にとって喫緊課題であるので、次の国会自治体議会において取り上げられればと思う。いや、選挙ときに争点にされなければならないレベルになっているのではないかと思う。しかしながら、私は公務員として働いており、娘や息子も今年受験して来年公務員になる予定があるので、民間人のように政治思想自由に語れないという不自由さもあるのだが……。

2017-08-25

ここも最近自己破産しましたとかいバカがいたりするから

レベル下がる一方なんだよな

2017-08-24

自己破産後の立て直し

どうやって生活していこう

自己破産

することになった。

自宅と自動車を失い、クレジットカードを持てなくなる。

でも借金は帳消しになる。

日本はやり直すことができる社会だと分かった。

2017-08-23

20代ビジネス以外で自己破産してる奴はクズ

間違ってませんよね?

2017-08-17

父と母と継父

最初に断っておくが、この話にはオチはないし、見るべき教訓もない。

それでもただ書きたいだけだ。

実父は経済苦でうつ発症自殺し、継父の元で育てられた。

今みたいにうつ一般的でもなければ理解がある時代じゃなかった頃の話だ。甘え病、怠け病として母ともども辛い目にあったと母に聞いた。

俺が物心つくまえに首をつって死んでしまったのは幸か不幸か、今となってはわからない。

もし実父を父として認識できる年になった後に自殺されていたら、多分俺は今以上に精神不安定だったろう。

実父の父、俺から見れば父方の祖父も詳しくは知らないが両親の結婚時には亡くなってたそうだからやっぱりまともじゃなかったんだろう。

その実父の遺骨だが、実父の実家は受取を拒否し、母方の祖父墓地の隅っこに小さな墓石と供に収めてある。

曰く「一家の恥さらしの遺骨などいらない」、だそうだ。時代差し引いてもまともな家庭ではないだろう。

母方の祖父お酒を飲むと人が変わる人だった。戦争きっかけにお酒に溺れるようになったとも聞く。

祖母に対して暴力を振るうこともあったとか亡かったとか聞くが、俺が祖父なついていた為、あまりその手の話は聞かされなかった。

だが酒を飲むと人が変わるのは子供心に嫌だった記憶はある。

祖母がなくなってから身体も弱って、ふらつきながらも酒と煙草を手放さなかった。

戦争きっかけなのか、元がそうであるのかは分からないが、精神的に弱い人ではあったのだろう。

精神的な病とは無縁な継父の血を引いた妹もうつになり、母親は看病疲れから自分うつになり、

最後ストレスからがんになって2年であっさり死んでしまった。

思うに両親をくっつけたのは、歪んが家庭にうまれた者同士の共感であり、モデルとする父親像、母親像を持たない故にいずれ結婚生活破綻したと思っている。

そして継父の子である妹が精神を病んだことから見て、母親の育て方には子供を歪ませる要素があったのだろう。

精神的に脆弱遺伝子を受け継ぎ、子供を歪ませる母親の強い影響を受けて育った俺は、

30前頃からうつにかかり5~6年かけてずるずると悪化し、ついに最後はまともな時間に起きて会社に務めることすら困難にクビになった。

そして病院役所から労務不能の評価を受けることになり、生活保護を受けることとなった。

生活保護経験談を見ると、両親が生活保護を受けている中で育ち、自立した子供の話がある。

勿論、美談になるくらいだから、それは限られた成功であることはわかっているのだが、それでももしと思う。

実父が生活保護を受けてでも、世間から後ろ指をさされながらでも生きることを選んでくれていたのであれば、俺の生活は全く違っていただろうと。

継父は中卒で工場に勤め始め、そこで定年まで働き続けた人で、年功序列が長い分、稼ぎはいいが頭が悪い言葉は悪いが本当に頭が悪い。頭は中卒のまんまだ。

例えば、ある程度の物事を知っている、あるいは調べられる人間なら連れ子とは言え

親子関係にある人間が「生活保護を受けその過程自己破産」すると言えば、何らかの、通常ネガティブな反応を示すだろう。

中堅企業役職クラスなら「この恥さらし」がの一言でもありそうなものだが、返ってきた反応は「ふーん、よく分からんけど」だった。

実の娘であるところの妹に対しても似たようなものだったので、そう言う人。

彼に自分が抱いている苦しみを理解してもらうのは不可能、そう不可能なのだ

実父だって決して頭が良かったとは言えないだろう。

勉強はできたそうだが、「何を利用しても恥知らずと罵られても生き残る」ずる賢さがなかった。

生活保護は恥ずべき行為だ。自己破産もだ。

だが、もしあの時、あの時代、今のようにセーフティネット情報へのアクセスが容易であれば。

例え後ろ指をさされようと、公的に認められたセーフティネットを使い、卑怯だと罵られても生きていてくれたらな。

両親が離婚し、籍の上では父親でなくなっていたとしても、この苦しさを吐き出し、それに対して何かの助言をくれていたんだろうか。

寝れない頭でそんなことを延々と考えている。

2017-08-10

自己破産には免責不許可事由、つまり借金の帳消しが許されない事例がある。

ギャンブルはこれに入り、ソシャゲガチャ破産もこっちに入るらしい。

だが実際は裁判官裁量で多くは免責、借金の帳消しになるそうだ。

一方、生活費仕事必要な機材は、

生活に最低限必要もの以外は皆かっぱがされる。

不公平だよな。同じ百万をガチャに使ったら引いたキャラは残されるのに、

百万分の買い物は全部持っていかれるんだから

ガチャ破産運営会社に連絡して垢BANさせるべきだろ。

そうでないと不公平だろ。

2017-08-08

自己破産を考え法テラスを利用するにあたり、

口頭では説明できないので、身上書を書いたがさりげなく

しかし一番「盛った」ところに「何か違和感がある」見事に指摘が入った。

仕事稟議書でもでも多少のふっかけやハッタリはかましてきたが、

大抵はそこそのものを指摘されることはなかった。

さすが人の嘘を見抜くのが仕事人間は独特のカンがあるのだなと背筋が寒くなった。

2017-08-06

生活保護借金

生活保護から借金を返すのは原則禁止だ。

から生活保護受給開始時点で借金がある場合債務整理を勧められる。

自分場合最初病気が数ヶ月で収まる予定で借金も40万+奨学金程だったから「指導」までは受けなかった。

まぁ結局は借金を返す為に借金をはじめて、あっと言う間に300万を超えて債務整理検討中だ。

ところで学生支援機構、いわゆる奨学金

・最高10年まで支払いを猶予してくれる制度

・月々の返済額を減額する代わりに返還までの時間を長くする

制度がそれぞれある。

それでだが、その願い出の書式には返還が困難な理由チェックマーク

入れるところがあるのだが、そこには生活保護が明記されている。

やっこさん共だって、金貸し業のプロなら生活保護から借金返済が禁止なことくらいしっているはずだが、

それを知った上で、生活保護受給中でも一時的な延期は認めるから返還しろと言っているのだ。

利息以外はサラ金と変わらないと言うのがよく分かる。

一応あれで国の機関なんだがな。

奨学金を借りるんなら保証人を立てるじゃなくて、機関保証にしておけ。

最悪自分の信用情報に傷がつくだけで済む。

俺は精神傷病を理由減免処置を受けて、3/4に減額してもらった上で、

連帯保証人に返済の約束をして自己破産する。

全額返済する/してる人間には悪いが俺はもう限界だ。

2017-08-05

リア充エリートの集まり上級国民コミュニティなんて本当にあるのか?

なんだか格差が凄いとかなんとか言われてるし、上級国民だのなんたらかんたらと言葉が出て来て久しいが、リア充エリート上級国民グループで固まってるなんての本当にあるんだろうか?

まだ上京して1年もたってないが、いろいろと見て回ったりいろんな人や集まりに顔を出しては見たが、リア充といっても、俺よりお金に困ってて、それでもやりくりしてお互いが支え合ってるという形でリア充グループ形成しているのがすべてだったし、エリートの集いに、おそ松さんトド松戦法で一度潜り込んだことがあるけど、みんなキャリア仕事プレッシャー、それにやっぱりお金の面で苦労していて、遊ぶ時間あんまりないし、20代や30代前半なのに、医者にかかってるようなくらい身体ストレスの疾患が結構割合であるような人たちが多かった。

金持ちしかやらないようなスポーツを、割と学生時代親が元選手からちょっとだけしてて、また余裕ができたから再開してそういうところにいったこともあるが

確かに金持ちだったり企業経営者だったり、早慶だとかそんなOB同士で繋がって集まってるって人達も見たが、彼等だって、物凄いプレッシャー幸せそうとか余裕そうに見えなかった

詳しくは知らないが、会社経営というのは本当に上手くいってても一歩間違えば翌月にはヘタすりゃ即倒産で、自己破産もなんかよくわからんが難しく、首を吊るしかないというような制度の中でやっているそうで、だから慶応閥?なんたら会?というので繋がり合って安否を確認しあわないといけない一種保険のようなものになっているらしい。

自分お金あんまり持ってないし、日々を過ごすのにいっぱいいっぱいだが、それ以上に、ネット上で恵まれてて悠々自適っていう人たちですら、それ以上に大変なんだな、と思う

で、思ったんだけど、ネットで言われてるハーレムラノベとか、見てるだけで知能指数が30は下がりそうなラブコメアニメみたいなリア充エリートっぽい集まりとか

ネットでネ〇ウヨやサ〇クとかが言ってる、「税金ブラック労働搾取で豪遊して、毎日遊び惚けて毎晩六本木赤坂、コ〇ケあたりに進出したヤクザ半グレ女衒に集めさせたコスプレイヤーたちにエロコスさせてで乱〇パーティーしてるに違いない!!」

「それに警察は裏でヤクザ犯罪者とつながっていて、ロクに仕事もしないで税金横領するのに血道をあげてる!それを言えば不当逮捕暗殺される!」とかネットで言われてるみたいな奴等なんて、本当に存在するのか?

色々なコミュニティを歩き回ったが、そんなものスパイばりに情報収集しても噂すら聞いたことがないし、存在すら影もみなかったぞ、特に警察なんて、風評被害もいいところだろ、あんなに毎日パトカー自転車パトロールで、汗をかきながら苦労して頑張ってるおまわりさんたちの姿を見たら、そんなことをネットで喚くネトウヨブサヨの奴等に自分は腹すら立ってるレベル違和感を覚えたぞ

というかこれってひょっとして、日本全体が金持ちから自分みたいな下の中くらいの人間すべてに至るまで、じり貧で貧乏化してるだけなんじゃないのか?

もしそんなの見たことやうわさがあるってんなら教えてくれよ、マジで、俺は東京に来て警察官に職質受けて不当逮捕されたことなんて一度もないし、満員電車に揺られて仕事してるが、痴漢冤罪で稼ぐ悪女なんて一人も見たことないし、そもそも遭遇したことすらないし、絵にかいたような悪徳上級国民汚職官僚なんて、存在の噂すら探しても一切見かけなかったんだが

ネットで言う「真実」って、本当に外出て働いてる奴らが言っているのか?と思う、割とマジで

2017-08-03

自己破産

ギャンブルや豪勢な飲み食いはしてないが

ストレスアルコールの勢いで6,7,8だけで80万くらい買い物をした。

浪費で免責不許可事由か、よくて買ったものを全品引き揚げか。

酔っ払った勢いのくせに、生活保護を受ける時に手放した

仕事に使えるものばっかり買ってるから持っていかれると生活再建が遠のく。

考えがぐるぐるして酒を飲まないとやってられない。

もう浪費するカードの枠はないか安心だ。

2017-07-31

お金がない

ここ数ヶ月お金がない。とにかく困窮している。

多くはないがそれなりの収入はある、だがその大半は実家に持っていかれたり、半ば詐欺のような形で相手にハメられて、司法に決められてしまった賠償金の類で持って行かれてしまっている。

しか金融機関であろうと、親戚や友達であろうと、借金をするわけにもいかない。

事業を始めるわけでもない借金は将来の所得からの前借りでしか無いし、特に生活費に困ったとき借金する人はまず支払い能力が無いため返せない。責任が取れない。

食費も無い。毎食カップ麺か素パスタふりかけ節約のため昼は食べてない。日に日に自分栄養状態悪化しているのがなんとなくわかるし、精神も荒んでくる。詰んだ

しか西成日雇い労働者世間母子家庭ほど困窮はしていない。なので自己破産するほどでもない。中途半端

なので「自分でなんとかなるだろ」というひとことでシャットアウトされる可能性も大いにある。

光熱費家賃ギリギリだが、このままではどちらかも払えなくなる。困った。

飲み会基本的に断っている。付き合いが悪いと思われているが、本当に金が無いのだ。

非常に間抜けな話だが、ただでさえ金が無く、そのひもじさから心細くなり、インターネット上で「セックスしよ」というどう考えても怪しい誘いに何を考えたかホイホイ乗っかってしまった。女性と会って、ラブホに入ってシャワーを浴びて、出たら、財布の中身を抜かれていた。女性は消えていた。

どうしよう、とりあえずダメ元でビットコイン下さい。

とりあえずそれでなんとかしのぎます

16wLkyArcM2McX9DtjBcoK7DQ5fReRBm4E

2017-07-27

https://anond.hatelabo.jp/20170726185016

安全運転していれば事故なんて起きないお

安全運転をしていれば(自身に過失がなく、相手側の故意もしくは過失を証明できれば)賠償責任は無いお

安全運転していれば(=故意または重過失に問われるような運転をしていない)自己破産すれば免責されるお

2017-07-07

7月7日

世間的に七夕だが、個人的には実父の命日だ。

もう40年前にもなるが、うつ自殺した。

継父は、俺がそのことを知っていることを知らない。

その俺は実父と同じ病気社会からドロップアウトナマポ生活だ。

母親は俺がいなければ、もう少しまともな男と再婚し、マシな人生を送れただろう。

まれてくるべきではなかったが、さりとて死ぬ勇気もない。

当時の社会保障がどんなもので、どの程度利用できたか知る由もないが、実父が経済困難で自殺したのは事実

それによって母親生活苦に陥いり、当時金のあったお世辞にもATM以外の機能が備わってるとは言えなかった継父と再婚したのも事実

その継父との間に生まれた妹もうつになり、継父はその問題への協力を放棄

それが原因で母親はがんになって死んだ。

ろくに人生を楽しめもしなかっただろう。

俺は俺で就職氷河期にひっかかり、スキルもつかないブラックITしか選択肢はなかった。

第二新卒制度など当然なく、努力不足、能力不足として蔑まれ続けて精神病み、職を失うまでに至った。

それまでにこさえた200万の借金自己破産で踏み倒した。

社会は両親を助けなかったし、俺も社会から見捨てられた。

親子二代に渡る復讐として、社会に損害を与え、国家から社会保障をぶんどくる権利はあると思っている。

それでもやはり、生まれるべきではなかったし死ぬべきだと言う気持ちはある。

今日も多分、2時間も寝れないだろう。

いっその事北朝鮮の核で寝てる間に死にたい

2017-07-05

とある生活保護cw日記

今の部署に配属されてから3ヶ月が経つが、もう無茶苦茶なことがめちゃくちゃ多くて心底感覚麻痺している。

あげつらうとキリがないが、今日めちゃくちゃ腹が立ったのはこれ。

※ところどころ虚実を織り交ぜて書いてあります、大体の流れは一緒

話は5月の半ばに遡ります

ある被保護者が元妻とやり直し、県外に転居するので、生活保護廃止にしてほしいと電話で申し出てきた(被保護者は単身世帯)。

電話口にその元妻という人も出てもらい、転居に至るまでの大体の流れと、転居先での生活はどうするのか、向こうでも生活保護受給する意思はあるのか、などを尋ねた。転居に至るまでの流れについては、元妻の父が死去し、ある県にある元妻の実家の墓を守らなくてはならなくなったので、ある県に転居するとのことだった。

転居後の生活について、元妻は、元妻の親類を頼って同居し、その親類が営む家業を手伝いながら生計をたてるか、もしくは近くに住み別の仕事を探すかする、とのことだった。平たく言えば、まだ転居先もはっきりしておらず、向こうに移ってから生活もどうするのか具体的には固まっていない様子だった。

しかし、もう転居の日取りと段取りは決めており、5月末には転居したいという。

当職から助言できることは、まず向こうでどういった方法生計を立てるか、また転居先をどうするか決めてから引っ越しをするようにすることくらいだった。

あくまで本人の意思尊重しなければならないので)

この時点でおかしな点が一つあるが(親類がいるのにどうしてその県に転居してわざわざその元妻と被保護者が墓守をしなければならないのか、という点)、その時は私も初めてのことで右往左往し、周りの先輩方に助言を請いながら対応するしかなく、疑問に思いはしたが、その点についてはあまりツッコミを入れることもできなかった(そこにツッコミを入れていいのかわからなかった)。

通常であれば、窓口に来て辞退届を書いてもらい、他県に転出による保護廃止という流れになると思う。自己都合による転居となるので、辞退届を書いてもらうだけで、特に支給もなくすんなり終わるはずだった。

しかし、この元妻というのが曲者だった。

電話口の印象としては、あくま普通、寧ろ父親の死にダメージを受け、沈んでいるような雰囲気も感じられたが、実際にその被保護者を伴って窓口に来た時の印象はまるで違った。

電話で話した際に、元妻に身元引き受け人という形で一筆書いてもらった方がよいとの助言を上から頂いたため、元妻も窓口に一緒に来てもらったのだが、面接室で話を聞くうちに元妻の態度が豹変したのだ。

やれ転居費用を出せだの、家を引き払うときにかかるルームクリーニング代は出ないのかだのの主張をはじめ、かれこれ二時間はそこに居座ったのである

そもそも、元妻は離婚しているままなので法的には扶養義務関係もなく、その上生活保護受給しているわけでもない。完全に部外者なのであるあくまでこの時点ではの話で、私の認識が間違っていなければだが)。

そのうち元妻は、「私の父は生活保護受給している父の兄に、父の兄の知り合いのならず者を通して、ギャンブルで使う金欲しさに金をせびられ続け、それを苦痛自殺して死んだのだ、当職の住んでいる街で調べればそいつ受給していることがわかるはずだ、なのにこちらはなにもしてくれないのか」、などと言い始め、その父の兄の名前を当職が尋ねると、それは教えられない、などと無茶苦茶なことを並べ立て始めたのである。仮にその話が本当だったとして(明らかに苦し紛れについた嘘のように思えるが)、こちらとしては、事情理解できるが、そのような結果がもたらされたのは、冷たいようだが、我々の指導できる範囲外のことであり、そういう案件警察相談してください、と伝えるしかなく、当職がそう伝えると、元妻は既に警察には相談している、役所は何もしてくれないのか、などと、主張を並べ立てるばかりであった。

ちなみにその間、被保護者本人はずっと大人しくしていた。被保護者本人は無害そうな人物で、特に何も無茶苦茶なことを言うことはなかった。寧ろ、無茶苦茶なことを並べ立てる元妻に対し、やんわりとなだめこちらをフォローしてくれているような様子さえ見て取れた。

いきり立つ元妻に、当職は何度も少々お待ちください、上と協議して参りますので、という宝刀を用い、かれこれ3、4回はそれを繰り返した(実際、本当に対応を上と協議していた)。

私も3月までは完全に生活保護門外漢であったので、OJT(私の業務サポートしてくれる方)も同席の上、対応していた。

ルームクリーニング代は通常支給していないが、そのうち上も元妻がただでは帰らないことを察したのか、何とか法的根拠に則った上で、必要書類が揃ったら、という条件を満たせば、クリーニング代を支給することとなった。

なんやかんやで被保護者必要書類等を持参させ、それが揃ったのは転居当日であった。しかしそれには明らかな不備があった。こちらとしては、原則として、あらゆるものにおいて、事前にかかる費用見積もり(この場合大家不動産から請求書)を提出してもらい、こちら側での検討を経ない限り、費用支給できないことになっているのだが、その請求書自体がまだもらえていないというのだ。当職が被保護者に対して、業者請求書を出すよう頼むように、事前に伝えていたにも関わらずである。それでも業者が頑として請求書を出さない、というのは考えにくい。

どう考えても、それではその場でのクリーニング代の支給はできない。しかも、保護は同日付で廃止となる(同日なのか翌日なのかの認識が間違っているかもしれないが)。これでもう支給は不可、ということになりそうなところだが、特例として、後日その領収書を提出をするのなら、それが確認でき次第口座に振り込む(このような場合原則窓口で直接小切手を渡し支給するが、県外転出で窓口には取りに来られないと思われるため)こととなった。

さらに、29日付けで廃止となったため、支給済みの、月の残り3日分の生活保護費は戻入金として返してもらわなければならない。

まり良いことではないが、転出してからでは回収できる見込みが薄いため、現金状態でその場でピッタリの額を預かることとなった(お釣りこちから出すことは出来なかった)。

釣りは出せない旨伝えると、元妻は露骨に機嫌を損ねた様子で、財布から出した札をこちらに放り投げ、持っていけとばかりにこちらに差し出した。この時点で当職は怒りではらわたが煮えくり返っていたが、それを受け取り、一旦この件は落ち着いたかに見えた。しかし帰り際、元妻は当職の名前を聞き出し、ある県に行くのはもうやめる!あんたとはやり直さない!などと腹いせに被保護者に対して言い放ちながら、足早に去っていった。被保護者は、その後ろをいそいそとついて帰っていった。

そして翌日、帰り際に元妻が市民相談窓口にクレームを入れていったらしく、その元妻が訴えたことが市民相談事案として当職のグループ下りてきた。私は対応協議していた直属の上司とともに、そのさらに上の上司に対して、このような事案があった、という釈明に追われた(その場では、私の対応特に落ち度はなく、こういうことはままあるので気にするな、くらいの話でまとまったが、それまで私の胃がキリキリしていたことは言うまでもない)

そして今日まで、何度かその被保護者と元妻に連絡を入れたものの、結局そのクリーニング代の請求書こちらに届くことなく、その支給は宙に浮いた状態になっていた。

長くなったが、これがことのいきさつである

ここからがやっと本題だ。今日、その被保護者から突然電話があった。何かと思えば、元妻が病死し、行くあてがなくなったので当職の住むもとの街に戻りたい、と言うのである

そして今どこにいるのかを問うと、沖縄、という答えが帰ってきた。もちろん、元妻の実家がある(と聞かされていた)場所沖縄ではなかった。この時点で話がめちゃくちゃだが、その上その被保護者は、身元の保証人になってくれる人がいないので家が借りられるかどうかわからない、こっちでそうした保証人のいらない物件を紹介してはもらえないのか、などと言い始めたのである

いや、無理。斡旋とかできないし。つーかもう帰ってくんなや。帰ってくるにしても自分で探せや。あんだけ好き勝手やっといて、保証人になってくれる人もいねえし、なんの宛もないくせに、こっちに戻ってくる理由はなんだ。

久しぶりに私のはらわたは煮えくり返った。もちろん電話口では、そういう紹介はできない旨伝え、こちらでできることは何もないとやんわりと伝えるなど、冷静に対応したが、怒りをどこに向けていいのか分からず、思わず舌打ちをしそうになった。

沖縄の方が暮らしやすいぞ?てか帰ってくる金はどうすんだ。借りた?んじゃあその金で暮らして立ち行かなくなったら自己破産でもしろや。つーか生活保護申請なんかわざわざこっち来てしねえで向こうでやれや。

本当にこの世の中は理不尽な事だらけである

枚挙に暇がなさすぎるので、このへんで筆を置くことにする。

2017-06-25

https://anond.hatelabo.jp/20170625005806

同じように博士課程を楽しい楽しいと思ってたその十年後の人です。

今は月6万のポスドクをやり、副業塾講師やってます

1000万の奨学金なんて到底返せるとは思えません。

もう自己破産かどうしようかと追い込まれているところです。

ということで、

楽しいうちも研究の手は休めないようにな。

俺みたいにならないように。

2017-06-16

結婚相手の最低条件(改訂版

父親より5歳以上年下

・下の上以上の容姿

・20年後までに年収600万円以上見込み

過去に重犯罪歴がない

過去自己破産歴がない

・親が毒親じゃない

子供嫌いじゃない

過去三年以内に人を殴っていない

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