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2017-07-23

アリエルに恋をした

先日、数年ぶりに友達に誘われて東京ディズニーシーに行った。

最後に行ったのは数年前の夏前か、関東ITソフトウェア保険組合福利厚生の一環で安くディズニーに行けたので毎年行っていた。

今は転職しているので、それ以来行っていなかった。

自分東京出身東京育ちなので、物心ついた頃からよく家族ディズニーに行っていた。初めて彼女が出来た時に行ったのもディズニーだった。

そんなわけでディズニーランドもシーも両方それなりに行ってきたのでアトラクションは制覇していると思っていたが、唯一シーで行っていない場所があった。リトルマーメイドテーマにした『マーメイドラグーン』の『アンダー・ザ・シー』である

屋内に色んな小型アトラクションが入っていて、まるで海の底のような演出がされている。

いつも、立ち寄って「ふーん」という程度に思ってそのまま他のところに行っていたのだが、

「そういえば、マーメイドラグーンシアターとかいうのあるよね?あれって行ったこと無いんだけど」と言って

「じゃあぜひ行くべきだ」と言われたので並んで参加してみた。

3Dメガネとかかけてリトルマーメイドキャラクターとかが踊ったりするんだろうかと思っていたが、そういうものは渡されず、スクリーンも無くかなり広く、天井ものすごく高い円柱型のホールになっていた。

上演が始まった時、リトルマーメイドの2匹のキャラクターがやってきた。皆が知ってる黄色い魚のフレンズとカニのフレンズフランダーとセバスチャン……のパペットである

映像かなにかかと思いきや、人形を持った黒子が走ってやってきて、喋りに合わせて人形の手足を動かしている。イメージとしては阿波人形浄瑠璃が近い。

セバスチャン

「本番なのにアリエルが居ない、やべえ」的なことを騒いでいる。正確にはセバスチャンパペットが。

「なめとんのか」素直にそのときそう思った。

そしてアリエルがやってきた。曲が始まる。

アリエルは上からやってきた。ワイヤーに吊るされて。

海底を模した場所なので、自分の頭上でワイヤーに吊るされて文字通りホール内を縦横無尽に魚のように舞い、回転し、歌っている。さすがに歌と音声は別撮りだが。

随分精巧オーディオアニマトロニクスだなと思い、こっちに飛んできたアリエルを見て気がついた。

違う、生身の人間だ。

生身の人間がワイヤーに下がって魚のように勢い良く縦横無尽に飛び回っている。

人魚なので両足ではなくヒレを使い、自由自在に宙返りもしている。

そう、自分想像していたのは映像の中でキャラクターが動き回るようなものだと思っていたが、これは最初から最後まで生身の人間によるショーなのである(一部を除く)

そう、フランダーもセバスチャンも、下の人(中の人)が必死になりきっている。いやなりきってるのではない、もう完全に魚とカニである下の人も歌ってるし。捕獲すれば下の人も一緒に食えるだろう。

それがわかった瞬間、自分に電撃が走った。ディズニーアトラクションでここまで衝撃を受けたのは初めてだ。

この人達ものすごい熟練者だ。自分たちはとんでもない熟練職人の技を目の前で見せつけられている。

皆は手を振ったりしているが、自分はそのあまりにすごいプロフェッショナルぶりに心からリスペクトでもってひれ伏したくなるぐらいだった。このショーだけ別料金でいいんじゃないのか。そう思った。

歌っている間、俺は

「きっとアリエルは良いものを見せたいという思いでものすごい血の滲むような練習トレーニングを重ねてきてるんだろうな、土日も頑張ってるんだろうな、高所作業手当とか出るのかな、ちゃんとご飯食べてるかな、寝れてるかな」と考えていた。

そう考えている中、誰もが知ってる曲「アンダー・ザ・シー」に乗ってアリエルが飛んできた。

飛んできたアリエルから2,3メートルぐらい真下で座っていた俺の目が合った。

アリエルが俺に手を笑顔で振った。控えめに言って美人だった。

俺はその瞬間、アリエルに恋をした。

俺はただ、控えめに照れ気味に手を振ることしかできなかった。

終わった後、本当に凄いものを見た時や、美味しいものを食べた後のなんとも言葉には表せられない圧倒された気持ちと、

なぜ今までこのアトラクション敬遠してきたのかという後悔の念や、

ただ手を振ることしかできなかったという一種の敗北感というか失恋に似た気持ちになりつつ、一緒に居た友達

「すごかった。次はおひねり投げたい。ダメだろうか、ダメだよね」と言うことしかできなかった。

俺達はその後、ファストパス時間が来たセンター・オブ・ジ・アースに向かった。

センター・オブ・ジ・アースシステム調整だった。

2017-07-18

夢女が性欲持て余して死にそうな話

スパムみたいなタイトルになったんだが、本人大真面目でここにしか書けないんだ。

オチ無いし長いけど、こんな頭おかし葛藤してる人間もいるんだなってくらいで見てもらえたら嬉しい。



物心がついた頃から2次元に恋ができた。

3次元に恋しなくもないが、没頭するのはいつも漫画アニメ男性キャラクターだった。

そして、もうひとつ物心がついた頃からエロいものが好きだった。男性向けの。

それぞれに目覚めたのが小学生の時だった。どうしてこうなったかは分からない。

ともかくまだPCが家庭に普及していない頃だったので、頭の中で夢妄想をし、そういう絵を描いたり、またひっそりと落ちているエロ本を読んだりしていた。

そして時は経ち、ネット環境を手にした小学生半ばの私は、毎日毎日夢小説エロコンテンツを読み漁っていた(年齢制限を守っていなかった事については心から反省している)。

ネットという海を漂い膨大な情報摂取した私は、妄想では我慢できずに行動に移したくなってしまった。

そう、簡単に言えば恋人セックスがしたい!という気持ちが湧いてしまったのだ。

しか自分小学生。間違ってもそんな事はできない。

だが、2人ではできなくとも1人ではできる。

自慰という手段によって!!!!!

そうして小学生にして自慰行為というものにも目覚めてしまったのであった。

いつか漫画のような素敵な男とエロ本のような滅茶滅茶に気持ち良さそうなセックスが出来る事を夢見て。きっと中学高校に上がれば彼氏も出来、そんな未来がーー



と思っていたのだが。

現在大学回生。全くそんな未来は訪れていない。

というのもまず物理的な理由

中高大、エスカレーター式でずっと女子校を選んでしまったのであった。彼氏どころか、日常的に顔を合わせる異性がまずいない。これでは恋に落ちれるわけがない。

そういう出会いを求めていたわけではないが、エロコンテンツが好きだったのをきっかけにハマった男性向けのジャンルで、オタサーの姫的なものになった事もあった。

だが、身近に男がいても、彼氏は出来ず。

何故ならもうひとつ精神的な大きな理由

2次元彼氏がいたから。

そう、相変わらず夢女子も拗らせていたのだった。

2次元キャラクターに本当に恋をしている。しすぎて、頭の中で作り上げた理想キャラ像に敵う現実の男が見つからないのだ。

相変わらずセックスはしてみたい!でもこれだけ心の中で愛している人がいるのだから軽率に体を許すのは嫌だ!!でも女としてヤってみたい!!!R-18夢小説感謝!!!でも足りねえ!!!現実でヤりたい!!!けど相手がいない!!!推し3次元召喚されてなにかの間違いで恋人になってくれ!!!

という気持ちで延々と自慰行為に耽る毎日が何年続いているだろうか。そろそろ解放されたい。

ファッション誌のアンケートとか見るともう初体験を終えてる人がほとんどな割合の歳だし、そろそろ女の身体を持つ人間としてそういう事をしたい。

でも、心から好きな人セックスができるってことに希望が無いし、もう本当に適当な人としてしまっていいのでは?って想いが日々強くなってるんだけど、受け入れきれない自分もいるわけで。

女性向け風俗とかで推しコスしてそういうサービスしてくれるとかあったら喜んで行くのに…

自分自分で煮詰める日々があとどれくらい続くのかと思うととてもつらい。どうしたらいいんだろうなあ

2017-07-09

ノスタルジーを刺激される側になったという絶望

ポケモンが20周年記念で初代ポケモンテーマにした劇場版やることになったわけです。

サトシピカチュウ出会いテーマ映画ですって。

の子は興味あるんですかね。

PV公式サイト相棒ピカチュウホウオウに会いに行くと言われて、リアルタイム世代からしたら「うわーオニスズメと戦った後のあの伏線かー懐かしーああーサトシピカチュウそういや最初仲悪かったなーミュウツーの逆襲の頃には完全にパートナーになってたから忘れてたわー…あれ……目からきずぐすりが……」となっちゃうわけですけど、子供からしたら「ホウオウ?ああうん沢山いる伝説ポケモンの1体ね」としかならんのじゃねーかなと。

ターゲットが完全にこっちに向いてるんですよ。

ポケモン子供世代そっちのけで親世代に「この映画凄い懐かしいですよー面白いですよー」とアピールしてくる段階に入ったのかと。

完全におっさんコンテンツになったのかと。

その事自体はまあ良いんだけど、それにノスタルジーを刺激されている人間の1人に自分がなっていることが辛い。

具体的に言うと、それだけ年を取っておいて大して成長していない自分が辛い。

ポケモン楽しんでいた頃から換算したとしても物心ついて20年、それだけ時間をかけて自分果たして立派な大人になれたのかと考えるととても辛い。

男子三日会わざれば刮目して見よと言うけど、20年ともなればその2000倍以上、その間刮目して見ることが出来るほどの成長を遂げたのかと。

自分時間はいから止まっていたんだろうなあと。

20年経ったのにサトシコナンの年齢が止まっているとか言ってられないですよ。

そもそもいい年こいてアニメの話でこんだけ盛り上がっている事が何かおかしいです。

いや、自分楽しいと感じているもの、感じていたものを正しいと言えない自分おかしいです。

ちゃんと成長した人間だったら大人アニメマンガの話して悪いのかと言えるんだと思いますが、自分はそう言い切る勇気がありません。

まだ気持ち子供なんでしょうね。

子供時代の親や世間物差しにあわせてヘコヘコして薄ら笑いを浮かべていた状態時間が止まっているのでしょう。

再び歩みださなければ。

どうすればいいのかは分からないけど。

とりあえずこの映画でも見るか。

いやでもな、劇場で見てオッサンアニメ見て泣いたりしたら恥ずかしいな。

2017-07-07

https://anond.hatelabo.jp/20170706222437

ネトウヨ」をいわゆる在日特権存在するとの主張ないしかかる主張を行う者と定義するならば(第一意味での「ネトウヨ」)、私が「ネトウヨ文化に触れたのはかなり遅い。明確にその存在意識していなかった期間が相当あるため正確には分からないが、成人はしていたと思うし、おそらくは大学卒業していたのではないかと思う。私は、第一意味での「ネトウヨ文化にかぶれたことはないし、また遅くとも13歳以降に、こうした文化肯定的に受容することはなかっただろうと断言できる。

しかし、「ネトウヨ」をいわゆる反「サヨク」的な主張ないしかかる主張を行う者と定義するならば(第二の意味での「ネトウヨ」)、私(というよりも私と同世代の多くの者)が「ネトウヨ文化に触れたのはきわめて早期ということになろう。第二の意味での「ネトウヨ」は、実のところ独り「サヨク」のみを嘲るのではなく、第一意味での「ネトウヨ」をも含むきわめて広範な物事を冷笑し相対化する。いわばポストモダンの腐ったような人間ということだ。第二の意味での「ネトウヨ文化身の回りにあふれすぎており、物心つく前からこれに接していたといって差し支えないだろう。今ふり返るに、中でも最も私に影響を与えたのは漫画雑誌であった。私は、遅くとも13歳ごろには第二の意味での「ネトウヨ文化にかぶれていたと思う。

すでに述べたとおり、第二の意味での「ネトウヨ文化身の回りにあふれていたから、私と同世代人間がこれにかぶれないことは難しかっただろう。実際、私の同級生ほとんど皆、程度の差こそあれ第二の意味での「ネトウヨ文化にかぶれていたと思う。そのような中で、私が第二の意味での「ネトウヨ文化から脱することができたのは、学問、具体的には憲法学を中心とする法学の影響が大きい。月並み表現だが、人権理論や多くの裁判例に接することでお題目としてではない基本的人権重要性を実感することができた。また、これは私にとっていっそう根本的だったのだが、法制度という社会を営む装置の一端に触れることで、斜に構えて賢しらぶる子どもじみた態度を捨て、自らが責任をもって社会に参画する、社会を作るのだという心構えが、多少なりともできてきたようにも思う。私が第二の意味での「ネトウヨ文化から脱することができたのは法学のおかげであると言ってよい。そして私はもともと法学に興味があったわけではなく、これを学ぶようになったのはめぐりあわせ以外の何物でもない。今でもたまに「ネトウヨ頭が悪い」といった類の言説を見かけるが、第二の意味での「ネトウヨ」に関する限り、これは正しくない(私の中学高校はかなりの進学校だった)。第二の意味での「ネトウヨ文化から脱するための知識学問(私の場合には法学であったがそれ以外の契機もありうるだろう)にめぐりあえなかったというだけだ。頭ではなく、運が悪いのである

https://anond.hatelabo.jp/20170707112928

もうオッサンになった知的障害の弟いるけど、事故か何かでサクっと死んでくれないかなって、物心付いたときからずっと思ってるよね。正直。

2017-06-30

夢を叶えたその先は

夢とは私にとって、多くの子どもたちが考えるのと同じように、「将来の職業」の事と同義だ。

物心ついた頃から持ち続けてきた夢を数年前に叶えた。

決して採用される事が難しい職業ではなかったが、自分のあまり高くはない基礎能力を鑑みても、採用された事は本当に運が良かったと思う。

というのも、私は高校を人並みに卒業することができなかったし、紆余曲折を経て入学した、世間的にあまり優秀とは言い難い大学卒業するのもやっとの事だったからだ。

そんな私も晴れて人並みの肩書き所得を得られるようになったわけだが、夢を叶えた今、(ありがちな言い方になってしまうが)何を目的に生きていけば良いのだろう。

叶えた夢、つまり仕事については、最初こそ持ち前の発達障害遺憾なく発揮してしまうことで奇人扱いされ、周囲の眼差しに耐え切れず退職を考えたものだが、数年経った今では自分の起こしそうなミス予測・予防を心掛けて行動することで不自由なく遂行できるようになっている。不満も不安苦痛も無い。

大学時代大学卒業後も、働く事を諦めていた自分にとって、「働く」ことは初めての経験だったし、しかもそれが夢としていた職業だったのでひどく不安ではあったが、今思えばそれなりに適性はあったようで、安心している。

夢といっても、なれると思っていたわけではない。

上で書いたように、私は働く事を諦めていた。働こうとも、働ける能力があるとも思っていなかった。

しかしながら23か4の当時、現実的に将来を考えなければならない時期に来ており、このまま諦め続けていれば間違いなく社会から断絶されていくし、1日、1年経つごとに社会復帰が困難になるのは明らかだった。

それに加えて、いわゆる就職活動もせず家でごろごろしている姿を両親に見せ続けるのも、いささか両親が不憫に思えてきてしまったので、とりあえず夢の会社を受けてみたら、採用されてしまったのだ。

なので叶えたという言い方は相応しくないかもしれないが、とにかく私はもう「将来なんになろうかな」と悩まなくてよくなった。

これは自分にとって革命的だった。小中高大と「将来」の事を考えるだけで、私は憂鬱になったものだが、もうそんな事で二度と悩まなくてもよくなったのだから

しかしその先は?

働くようになっても、働いている以外の時間は働く前となんの変わりも無い。

以前と違うのは金銭面で余裕が出来た程度だろう。

しかし結局のところ、流れにまかせて夢を叶えられはしたが、自分は何も変わっていなかったのだ。

2017-06-28

全部嘘をついている

すべての理由は噓

本当は全て根源的には自分の心根が腐っていること

いつも環境のせいとか会社のせいとかタイミングのせいとかにしているけど

本当のところは自分自身のシンのところが糞だからだということはわかっている

ちょっとしたことで嫌なことから逃げる

本当にクソ

物心ついたときからずっと同じ

嫌なことは後回しにして何事もその場しのぎでやってきている

ほんとうにちゃんと自分に向き合ってこなかった

そのつけが津波のように襲ってきている

まだ現時点では第一波、余震にすぎない

あっという間にこれから俺は瓦解するだろう

なのにそれに対して何も対策を取っていない

本当に死にたい

俺はこれからすべてを失う

2017-06-25

物心ついてから二十数年経つが、未だに母親の怒りのツボがよくわからん。35歳のおっさんだが。

実家の近く用事があったので里帰りしてみたわけだが、5分前までニコニコしてたのに、突然キレる。「明日の朝イチで帰ろうと思ってたけど、天気が崩れそうだし、夜の内に帰るわ。予定通り晩飯は食べて帰るから」といっただけなのだが。何がまずかったのか。

からずっとこう。

死んだ親父が「瞬間湯沸かし器のような女」と生前よくこぼしていたが、ホントそれ。絶妙なたとえだったな、あれは。

妹は上手くやれてるから、何か俺が致命的に空気読めてない部分があるのかなー。しかし、仕事関係人間とトラブったことはないし、半同棲みたいな状態だった彼女ともこんな風に揉めたことはないぞ(喧嘩することはもちろんあったが)。

(追記)

https://anond.hatelabo.jp/20170625165956

サイコパス呼ばわりかよ。GWにも顔出してるから、そんなに久しぶりってわけでもないんだがな。というか実家、そんなに距離が離れているわけでもないので、それなりにこまめに顔出してるんだがな。ちなみに母親はひとり暮らしなわけでもない。上に書いた妹と同居中だ。

2017-06-21

デブ被害者ヅラしてるの見るほどムカつくことは無い

自分の体型をはっきりと意識したのはいつくらいからだっただろうか

から細い体型だったことはなかったように思う

幼児期ノーカンとしても

君は物心付いて以降ずっと自堕落なクソデブなんだね

みんなで同じ格好するときが辛かった

辛いならデブやめれば?

体育とか入学式卒業式が辛かった

辛いならデブやめれば?

私服と違って誤魔化しが効かないんだよね どうしても周りと自分を比べてしま

そりゃデブは目立ってるよね

脱毛サロンに行くときも正直恥ずかしい

恥ずかしいなら痩せれば?

担当の人が同じなら、もう私が抜いだときもあまり表情変えたりしないんだけど、違う人だとやっぱり一瞬固まっているのが分かる

でも、毛深いデブなんて最低だし、夏だから薄着しないと汗の量がすごいし、やっぱり行かないといけない

最低だとおもうなら痩せれば?

太めの人専用の脱毛サロンとかあれば楽なのにな

そこで痩せるんじゃなく逃げに走るのが本当にデブだよね


痩せようと思っているけど、痩せるのって本当に難しい

難しいことある

脂肪キロ落とすのは筋肉キロつけるのの100倍簡単だわ

能動的に何かをする根性テクニックも注意力も集中力必要ない

食べることを「しないだけ」でいいんだから

普通の人と同じように食べているだけだと絶対に痩せないんだよね

はいでました!

クソデブ食事が「普通の人と同じように食べているだけ」なわけねーだろ

脳まで脂肪侵食してるのか? 

太っているか普通普通じゃないんだろ?って思うかもしれないけど、そんなことないよ

朝なんてコンビニおにぎり買うだけだし、お昼だって普通のお弁当普通の量を詰めているだけ

夜は炭水化物控えめにしている

でもさ、やっぱり全然痩せないんだよね

おうもう全財産でも命でも賭けて請合ってやるけどな

お前は人よりたくさん食べてるだーーーけーーーーでーーーーすーーーーー

頭蓋を脂肪に冒されてるクソデブ記憶がやられてるんだろうけど

保健体育や家庭科カロリー計算ぐらいは習ったはずだ

お前はクソデブなので引きこもってない限りそもそも普通人間より消費カロリーが激しい

であるのに巨体を維持出来てるということは滅茶苦茶たくさん食べてるということ

マジで食ってないのに太れるならお前の肉体は科学への挑戦だよ

物理を超越してるか、細胞葉緑素があって光合成でもしてるってことだ


もう俺はお前みたいなクソの寝言死ぬほどきいてきた

「幾ら食べても体重筋肉)が付かないんです~」っていうやつは食ってないだけ

全然食べてないのに太っちゃうんです~」っていうやつは食ってるだけ

前者はたま~に、特異体質的胃弱とかインシュリン問題があって痩せていくとかいうケース(病気)あるけど

食べてないのに太るということは物理的に有り得ない 

摂取カロリー以上に太れるなら対内で光合成か未知の核融合でも起きてるということで

お前を解剖して調べれば人類食糧問題解決ちゃうじゃん


考えてみれば当たり前だよね

普通の人はその食事で痩せていかないんだから、私だって普通食事してるだけじゃ痩せもしないし太りもしないだけ

どうしても我慢したり、努力しないと痩せない そして明日急に痩せることもない

ずーーーーーーっと我慢して、やっと普通身体になれるんだろうね

痩せている人が羨ましい

てめえでアホみたいな量を食い続けてデブとして生きてるだけなのに

普通の量の食事をして体型維持してる人間をうらやむとか

本当に魂がデブだよな

怠惰、自堕落客観性無し、羞恥心無し

恥ずかしい?辛い? ほんとにそう思ってたらとっくに痩せてるわ

お前はそんなこと全然思ってないんだよ

鏡に写った身体見て「こんな自分は許せない」と思ったらその人間はもう痩せてる

お前は思ってないので一生デブ


ライザップっていうあほらしい高額料金のダイエットジム、何やるか知ってるか?

あんなの筋力トレーニングなんか何の関係もねーんだよ

サプリメントとかも買わせてかね取るだけで減量効果関係ない

要は全ての食事監視するっていうそれだけをやってんだ

全ての食事撮影させて送らせて監視するの

お前みたいな嘘つきクソデブ受講生が「食べてないのに太る体質なんですぅ~」ってカウンセリングで言うだろ?

内心で「はいはい」って聞き流して食事監視するの

そうして記録付けたらまあ普通に食いまくってて、デブるのに必要なだけのカロリーとってますねってなる

それを尽き付けて「やる気あるんですか?」「高いお金払ってるんでしょ?」って圧迫する

それだけで痩せる

そんなことで大金取ってる

何の特別トレーニングも何もないんだ

嘘付きクソデブの嘘を暴いて「お前は自業自得で太ってるんですよね?」って認めさせてるだけ

それをなるべく優しい物腰でやる


俺はその5分の1の料金で同じことやってやるけどなw

ただしもう滅茶苦茶罵るし「死ね」ぐらい言う

嘘付きと責任転嫁する奴大っきらいだから

逃げなきゃ嫌でも痩せる


ちなみに俺は今減量中で昼飯食ってない

食わなければ食わないだけ食欲なんか無くなっていく

なるべく筋肉を維持しながら脂肪を落として、また筋肉脂肪を付けていく

体重落とすのなんか簡単すぎて当たり前に達成することで、

その間トレーニングで扱う重量落ちていくことだけが辛い

そしてバーベルスクワットデッドリフトで追い込むときの辛さは尋常じゃない

だが自分からそれに向かっていく それが筋肉を付けるということ 体型を自分コントロールするということ

「食べるのやめられないデブ~」「体質なんデブ~」とか言ってるクソデブとは人としての格が何段違うんだろうな?

https://anond.hatelabo.jp/20170621210331

ブスの就活

私は死ぬほど顔がブスなので、生まれてこのかた彼氏ができたことがない。ブスだから物心ついた頃からずっといじられキャラだった。人によってはイジメでしょ、と思うかもしれないようなあだ名をつけられたりもした。ただ、弄られても上手く返す努力をしたり、ちょいちょい自虐を挟んだりして、少しは笑いをとれてた気がするし、そのおかげで気軽に喋れる知り合いは多い方だった。いわゆる明るいブス。

そんな明るいブスは今年就活生になった。ネットではブスの就活が大変、と書いてあって不安だったし、実際説明会美人イケメン社員しかいない企業からは1次面接で落とされた。けど、本当にブスを理由で落とすならESに添付した証明写真を見て切られてたと思うし、私の顔がブスだからじゃなくて、面接での私の話が面白くなかったから落とされたのだと思う。結局私は少し苦労はしたものの無事に内定を貰えたし、美人でも未だに内定を貰えていない知り合いもいるから、私の体感だけど、就活に顔の美醜はそこまで関係ない気がした。

学生生活でも就活でも、ブスでも明るく振る舞えば、ある程度は乗り越えていけると思う。なんなら就活はブスでも美人太刀打ちできる、数少ない機会だと思った。まぁ逆に考えたら私の顔が佐々木希だったら凄いことになっていたかもしれないけど。

就活も終わったし、知り合いに薦められたp○irsやt○nderを始めようかなと少し思っている。こんなブスが異性から求められるとは思えなくて不安だけど、でも一歩を踏み出さないと一生このままだと思ったらもっと不安から、がんばってやってみようと思う。写真はどうにかして盛るつもりだから、いざ待ち合わせにコブクロのでかい方に似てるバケモノが来たらごめんね。頑張って面白い話をするから許してください。

2017-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20170616221940

バイだけど若くないし(アラサー)物心ついた頃から男女共に恋愛対象だったかバイ存在しない説っていうのは乱暴だと感じる

今まで会ってきた人が全てじゃないよ

2017-06-14

なぜ私は彼女ではないのだろう?

※この増田創作です。

私には憧れの女性がいる。彼女仕事が出来て、学があり、身なりもきちんとしている、ものすごく立派なキャリアウーマンだ。

一方の私は、仕事普通で、学もなく、身なりは気をつけているけれどもブランド物の服は持っていない。

時々思う。なぜ、私は彼女ではないのだろう?と。

私は貧しい家に生まれた。うちは貧乏なんだから我慢しなさい、と物心ついた頃からいつも口すっぱく言われていた。

ご飯は少なく、着るものも誰かのお古で、本を買ってもらうのは絵空事しかなかった。

そんな私だけれど、小さなからとある夢を持っていた。

それは、都会の大きなビルバリバリ働く女性になって、一生仕事を続けるんだ、という夢だ。

田舎に生まれた私にとって、大きなビル摩天楼、そこで働く人は天上人のようだったのだ。

けれども、そんな夢を叶えるには何が必要なのか、私にはわかっていなかった。

私の学校の成績は悪かった。両親から勉強しろと言われたことはなかった。そのまま勉強せず、中学同級生ほとんどが進学する地元の不良高校に進学した。

高校では中学からの持ち上がりの友人たちとバカやって楽しく過ごした。

そして就職用の進路指導が始まり先生にどんな仕事がしたいのか訊かれた。

そこで私は、子供の頃からの夢を語った。都会に出て、大きなビルバリバリ働ける仕事がいい、と。

私はその夢を非現実的ものだとは思っていなかった。高校卒業したら働くというのは私にとっての現実だったし、ならば都会のビルキャリアウーマンになるのがいいと思っていた。

しかし、先生の反応はいものではなかった。

お前の成績で大学に行くのは無理だ、と言われて混乱した。

私は大学に行きたいんじゃなくて働きたいのに、なぜ大学のことを言われるのかわからなかった。

そう言ったら先生は、なんだか可哀想ものを見るような目でこちらを見て来た。

そしてこう言ったのだ。

「都会の大きなビルキャリアウーマンになりたいんだったら、勉強をしていい大学に行かないと無理なんだよ」

と。

私はその言葉ものすごくショックを受けた。そんなこと、誰も教えてくれなかった。

私の夢は働くことで、そりゃお医者さんや先生になるには勉強をしなくちゃいけないけど、そういう特別仕事以外は普通にしていれば成れるものだと思っていた。就職をする段階で、普通に都会の大きなビル会社を選べばいいだけだと思っていたのだ。

家に帰ってから、そのショックを素直に両親に話した。そうしたら両親はこう言った。大学に行かせるようなお金はない、働くなら都会の大きなビルじゃなくてもいいじゃないか、と。

一旦はその言葉に納得して布団に入った。けれども、どんどん納得しきれない思いが生まれて来た。小さなからの夢がこんなことで叶わなくなってしまうのは許せない、そう思った。

誰も教えてくれなかった、誰も学歴必要だなんて教えてくれなかった、学歴なんて意味がないという言葉は嘘だった。

からその翌日から、私は大学を目指すことにした。

幸い高校に入ってからバイトして貯めたお金がそこそこあったから、入学代にはなりそうだった。後の学費バイト奨学金でなんとかすればいい。

そして猛勉強を始めた。進路指導先生は親切で、今まで勉強をしてこなかったバカ自分に、たくさん勉強を教えてくれた。どのくらいの大学に入れたら大きな会社に入れるかの相談にも乗ってもらった。その大学に入るには、何を勉強するのが効率がいいのかも教えてもらって、私は言われたことをひたすら勉強した。

その猛勉強甲斐があってか、奇跡的に現役で大学に受かった。うちの高校では、このくらいの大学に入るのは数十年ぶりのことらしかった。

とにかく嬉しかった。あとは無事に大学卒業すればいいだけのはずだった。

両親が言っていた、大学に行かせるようなお金はない、というのは本当のことだった。だから奨学金に申し込み、バイトをいくつか掛け持ちして、なんとか大学に通っていた。

でも、大学に入ってとてもびっくりしたのは、周りの人がとてもお金持ちばかりに見えることだった。

身なりがきちんとしていて、親から仕送りをもらって、学費も払ってもらってる。

子供の頃、親に「うちは貧乏だ」と言い含められてもどこか信じていなかったが、大学同級生達を見ると、その言葉が本当だったのだと思い知らされた。

特に学祭ミスコンに出ていた同級生はとてもキラキラして見えた。

私はこんなに苦労しているのに、この差は一体なんなんだろう?そう思うと勉強もあまり手につかず、私はどんどんひがんでいった。

そんなある日、事件が起こった。バイト結構大きな怪我をしてしまったのだ。大学は休学せざるを得なくなった。

それだけで詰んだ

大学は休学するのであっても学費の納入が必要だ。でも、怪我のせいでバイトはいけない。奨学金も休学中には出ない。

から、退学せざるを得なかった。

後には、奨学金という名の借金と、叶わなくなった夢のカケラけが残った。

怪我が治っても、私は無気力だった。今まで一体なんのために、そんな思いが心を支配していた。

けれども、奨学金の返済日という現実は毎月やってくる。

から、とりあえず誰にでもできそうな仕事適当に見つけた。そして毎日仕事と、毎月の返済日には虚しくなるのを繰り返していた。

しかしそんな仕事も、運悪く会社経営的に傾き、解雇された。

次の仕事は、配送関係仕事だ。

大きなビルメール室を回って、荷物の授受をするのが仕事になった。

子供の頃に憧れた都会の大きなビルに足を踏み入れる機会をついに持った、と思いはしたが、それを無邪気には喜べないくらい私は消耗していた。

それに実際仕事を始めて見ると、配送屋というのは大きなビルの裏口から出入りさせられるのだ。

でもある日、私は再会してしまった。

大きな封筒を持って慌ててメール室に飛び込んできた女性は、大学時代ミスコンに出ていた同級生だったのだ。

彼女は、もう帰ろうとしていた私に、これもお願いします、と大きな封筒差し出してきた。

私の顔は覚えていなかったらしく、それだけで去って行った。

私は思わず、私はその会社メール室の人に、今の〇〇さんですよね?と訊いていた。

メール室の人は、よく知ってるね、優秀なので有名な人だよ、と答えてくれた。

どこで知ったの?と訊き返されたけれど、昔遊びに行った学祭ミスコンに出てて綺麗だったから覚えてた、とだけ答えた。

同じ大学にいたんだ、とは、なぜか言えなかった。

ビルから出るとき普段はしないけれども正面口にちょっと回って、ガラス張りの高いビルを見上げた。

これは子供の頃に夢見ていていた大きなビルのものだ。そこで彼女はどんなふうに働いているのだろう?私が夢見た通りに働いているのだろうか?

そして考える。なぜ私は彼女ではないのだろう?と。

最初から何もかも違っていたとは思う。それでもいっとき肩を並べたはずなのに、またこうして何もかも違ってしまった。

でも、最初から何もかも違っていたのはただの運の問題ではないのか?

私が彼女で、彼女が私という世界もきっとあったはずなんだ。

けれどもそうはならなかった。そうはならなかったんだよ。

2017-06-10

飲食店BGMを流すな

物心ついてからというものの、BGMが流れている店が嫌いである。

服屋にせよ何屋にせよBGMが流れていると腹が立ってくるのだが、殊に飲食店BGMが流れてくると味どころではない。戦争が始まる。

とりあえず何かしらの音楽を流していれば体裁が整うと思っているのであろうが、俺は騙されないぞ。

かつてドイツに行った時は店にBGMなんて流れていなかった。ドーナツ店。刺青を入れた2mくらいの屈強な碧眼の店員が無言でドーナツを売っている。異様な緊張感が支配する店内。ドーナツが皿に投げ付けられる。釣り銭は正確。

日本の店にはこういった緊張感が足りないんだよ。頼めばコーヒーのおかわりをくれたぞ。いい奴じゃねえか。

まあともかくドーナツはうまかった。ラムシュタインみたいな連中とドーナツと濃いコーヒーけが記憶に残り、強烈な思い出として俺の頭に登記済みだ。機会があればまた行くだろう。

マニュアル化が進んだ日本接客稼業はこういったバラエティ提供できなくなりつつあり、いずれは滅ぶ運命なのだ

俺は店内BGMが滅ぶまで待てないからいくつか疑問を投げ掛けたい。店内BGMを流すと得するのか?俺の脳に嗅覚と味覚の処理をさせろ。耳に瞼はない。

知っているぞ。大音量聴覚アプローチすることで正常な思考能力を奪い、消費欲求に抗えなくするのだ。郊外ドラッグストアがよくやる手法だ。BGMに限らず、お買い得情報爆音で流してうんざりさせ、値段を確認させずにレジへと向かわせるそのメカニズムは、まさに知性に効くドラッグだ。その手には乗らないぞ。

ちなみに俺は仕事をしている時は常に音楽を流している。音楽を流している間は余計な事を考えられなくなり、仕事に集中できることを知っているからだ。

視覚というものがある程度意識と密接な繋がりを持っているのに対して、聴覚無意識的に作用するのではないか最近虐殺器官』を読んで、この考えはより確固たるものとなっている。

前述したように耳に瞼はないのだが、音楽を聞いて感動するのも、怒号を聞いて恐懼するのも、意識がその意味理解して感動しあるいは恐懼しているのではない。聴覚意識的選択を行うよりも前に脳に作用し、感情の惹起や行動の促進を引き起すのだ。インドカレーの店で流れているインドっぽい音楽は、あれがインドっぽいと脳が理解たかインドっぽいのではない。あの音楽を聞いた瞬間に、脳が自動的インドを惹起するのだ。一度でもあの音楽を聞いたことのあるお前はインドからは逃れられないのだ。

ともかく飲食店BGMが流れていると余計なイメージが惹起されて迷惑しているので、静かに集中して食事に集中するためにも、店内でのBGM使用を控えていただきたいと主張していく。

君たちはうるさいとは感じないのか?正常な認知を有しているならば、BGMは耳障りで仕方がないはずだ。

2017-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20170608042835

まあ若いから仕方がないと思うけど、はっきり言って努力なんて皆やってるんだよね。そんなの当たり前なの。

それで、人生努力なんかじゃ決まらないんだな。じゃあ何で決まるかというと運で決まる。

金があるかどうかだけじゃなく、知性があり意識の高い親の下に生まれる運、優れた遺伝子を持って生まれてくる運、優れたロールモデルメンター出会う運(それをお膳立てできる親に恵まれた運)、時代の流れと興味関心が合致する運、その他諸々。

(こう言うと馬鹿はすぐ勘違いするが、努力意味無いと言っているわけではない。努力はみんなやっているので、努力するのは当然の前提というだけ)

大人になれば努力なんかでは物事が上手くいかないという局面に嫌と言うほど出会うことになる。その時に、例えば運良く親の持ち家を相続したとかそういうところが個人成功根本的に効いてくるわけだ。

君もいずれ、君よりも遥かに運が良い人間が君がどんなに努力しても越えられない壁をあっさり越えていくことを見ることになり、そこで初めて「運」の意味に気がつくことになるだろう。

http://logmi.jp/103087

追記

ふと思い出したが、高校の頃、君と似たようなことを言っている同級生がいた。定期テストだかの成績が多少良いのとかを「才能があっていいな」と言われるのが気に入らず、「俺は努力をしているからこうなっているんだ」と強く主張していた。

(今どうなっているかはわからないけど)そいつ地元の低レベル大学に入った。それは努力が足りなかったからではないと思われる。単に素質が足りなかったんだ。なぜならそいつが(本人曰く)必死努力して達成していたような水準を俺は努力無しでも平気で越えていたからだ(もちろん俺はその上で努力をしていた。努力するのは当たり前)。俺は物心ついた頃から算数が得意だった。努力なんか一切していない子供の時点でだ。これが運でなくてなんなんだ?

2017-06-04

絵の無断転載ってな

されるとめっちゃ萎えるんよ

私も前は無断転載報告とか聞いて「やめてくれってちゃんと言えばいいのでは?」とか思ってたけど

もうね

違うんだよ

まず「やめてください」って言うと「なんでですか?」ときたもんだ

思考停止するよもう

「なんでもクソも無いんだよとっととやめろ」と言いたいところをグッとこらえて説明することになる

転載にもいろいろあって、「私が描きました」とかウソ言っちゃう悪意あるタイプのやつと、「見て見て〜この人がこんな絵描いてるよ〜」っていうタイプ(記名はする)と、「拾い画です」(記名しない)みたいなタイプのやつとかがいる。拾い画て。

この拾い画タイプはとにかくタチが悪くて、まず画像が誰かのものであるという意識が極端に薄い。カメラロールに入れたら自分のものスクショしたら自分のものなっちゃう。

「やめてね」って言った時に「なんで?」してくる確率がメチャメチャ高いのもこの人たちなのだ

その場ではとにかくアカンのよ〜と言い聞かせて画像を下げてもらっても、ふと見ると自分以外の人の絵を転載してたりして、「この人は怒るからやめとこ」って思われただけか〜〜いって脱力するハメになることもある。

あと二次創作場合公式画像ファンフィクションの違いの意識ハチャメチャに薄い。

私は公式画像の利用もあんま良くないと思うけどまあそれは置くとして、公式画像アイコンにするノリで二次創作絵を許可なくアイコン・トプ画・ヘッダー諸々にしてしまう。

そこまでしておいて、「別にこれくらいいいじゃん」とか言ってのける人々なのである

私自身ギリ脱ゆとり世代みたいなところあるから物心ついたときからインターネットは当たり前にあったし、どうやって自分が「ネットリテラシー」とやらを学んだのかあんまり定かじゃないけど、もはや学校でもうちょっとガッツリ教えれば!?

ネットの画面越しと言えど向こう側にいるのは人なのだから情報の授業でも道徳の授業でもなんでも教えてあげてくれ

2017-05-27

俺の母は幼い 精神年齢がだ

母は70をこえてなお仕事をしており、同年代と比べてもかなり元気な方だ。脳みそもはっきりしていてそこそこの知性はある。ボケてもいない。しかし、精神年齢はそれとは対称的だ。精神疾患専門用語を避けると「精神的に未成熟」と言っていい。心は子供身体は老人。

具体的な例をあげようとしてもうまくいかないのはしかたない。自分自身で母の言動表現しきれるのは無理だと思っているからだ。ただし会話をしていると以下のような傾向が見れる。

あげるとキリがない。古臭い表現では自己中となるだろう。とにかく怒りっぽい上に論理的な話が殆ど通じず、言葉暴力相手ねじ伏せることしか頭にない。客観的事実相互理解ではなく、自身主観こそが何よりも正しいと思っている。そのくせ警察等の公権力客観的事実には勝ち目がないとわかっているらしく、それらを避け続けている。

彼女が爆発するのは特に家の中だった。私の祖父母を持ち前の言葉暴力によって完全に支配し、実質的家庭内ヒエラルキートップであったのだ。手を出せば噛まれると知って、不用意なことをしなかったので彼女はずっとその地位にいた。

彼女の夫であり30年近く連れ添った理解者であり家族であり、つまり私の父親は「彼女出会った当初から精神年齢が)幼い様子だった」と語ってくれた。つまり結婚する前から彼女にはその性質があった可能性があるのだ。半世紀も前にこんな怪物が街なかで今よりも元気に活動していたと思うと悲しくなる。

彼女の弁護をすると、彼女は嫁ぎ先である我が実家借金返済のために多額の財産を手放したと聞く。それは父親も認めており、幼かった私自身もそのゴタゴタに巻き込まれものだ。だから彼女が嫁ぎ先とその人間をよく思っていないのは物心ついた時からわかっていた。

なにせ、彼女自身旦那さえも名字で呼ぶのだから高橋家ならば「高橋さん!」と呼ぶ。激高すると名前を忘れるらしく、息子である私さえも「高橋くん!」呼ばわりだ。

彼女にとっては、自分と家の人間は完全に区別されるものらしい。

はいっても、母の言動は極めて異質だ。モンスタークレーマーモンスターペアレンツ典型例を犯したこともある。機嫌が悪いという理由レストラン店員小一時間も怒鳴ったのは今でもおぞましい記憶として残る。

つい先日も野良猫の餌に関して母はトラブルの渦中にあった。野良猫に餌を与えている女性を母が注意(※本人談)したのだが、母は猫のエサ以上に自身侮辱した相手女性言動の方が気に食わないらしい。私が相手を泳がせて情報を聞き出そうとしても、その様子を自身への裏切り行為と捉えたらしく激高していた。自分が気に入らないことはなんでも食って掛かる。どんなにコンセンサスを取ろうとしても自分主観を曲げることは決してない。わがままも1時間となえれば通じるとおもっているようだ。

彼女は強い。自身主観で捉えたことを徹底的に相手押し付け喚き散らすこと。これが彼女の唯一の武器であり、誰も崩せない鉄壁の防御だ。論理的攻撃もなにもかも捻じ曲げる。自身が不利になれば悲劇のヒロインを演じて相手を別の角度から侮辱する。誰も攻略できない。

だが、問題は私の方にある。

そんな母なので心療内科に通わせることは不可能だ。明日天皇制王政になったほうがまだ現実的だと思えるくらいに。だからそんな母に対しては、周りの方が適切な距離感を持って接する必要がある。相手が変わらないならばこちらがどうにかするしかない。相手の安い挑発に乗って口喧嘩に発展してしまうことが最も危険行為なのだ

それが自分にはできていなかった。血脈なのか私も母のような性質を受け継いでいるのか、冷静で理知的なことができない場面が多い。

どうしたらいいのか。

朝、目が覚めると自分の姿を目の前にして天に昇っていたらいいのにと思っている。

2017-05-26

父親よ、無差別テロに遭って死んでくれ

21歳、女、ただの愚痴を吐きだします。

うちの父親クズです。

いい大学を出てそこそこ稼いで家族に何不自由させていないか世間一般から見たらクズではないかもしれないが、私からしたらウルトラスーパードクズです。

そして対照的ママウルトラスーパー聖母です。

なんでこんなドクズ高校生の頃から一緒にいるんだろうと不思議に思って仕方がないくらい、本当に素敵で料理も上手で家事完璧な優しいママです。

そしてそんな父親紆余曲折あって現在ニートであり(もう50を超えているのでニートとは言い難いが)ママ寄生しているようにしか見えない。

ママ専業主婦だけど実家お金持ち&不労所得があるので生活水準には何の変化もない。

が、とにかく父親がずっと家にいるのが私は嫌で嫌で仕方がない。

ニートならニートらしく家事手伝いでもすればいいのに、自室でパソコンしたりずーっとリビングソファ映画を観ていたり。

全然ママの手伝いをしない。しろクズ挙句の果てにママ料理文句を言ったり。ママ料理世界で1番美味しいし手も凝っているのに本当にあり得ない。食うな。お前にママ手料理を食べる資格はない。

それでいて私に偉そうな態度をとってくる。は?って感じ。正直言って私はママに対する感謝ならしきれないほどあるが、父親に関しては1㎜もない。

だって子育てされた覚えがないし。

仕事で忙しかたからかもだけど、それにしても何もされなかったし。上から目線馬鹿にされたり怒鳴られた記憶しかない。

学費やら生活費やらの手前、一応は礼儀を見せているが(しかしそうすると他人行儀なのが気に入らないようで文句を言ってくる)早く死んでくれと常々思っている。

私が男で、筋力に自信があったら間違いなく馬乗りになって撲殺と絞殺コンボをキメていた。ちなみに父親も私のことが嫌いだが(完全なる同族嫌悪。悲しいことに、私は父親性格がそっくりなのだ…)一度そのことが原因でママが泣いてしまったことがあり、それ以来は休戦・ママが気づかない内に解決してる。

恐らく向こうも、私の性別が男だったら殴りかかっていただろう。あぁ~~女に生まれて良かった!

でもでも、困ったことにママはパパが好きなのだ。もうあり得ない、なんで、どうして。あんクズ

地黒で鼻が低いママは(でも十分可愛いんだよ。50過ぎてるけど本当に可愛い)色白で鼻が高い人と結婚したいと常々思っており、そんな見た目のパパと高校生の頃に出会って告白した(らしい)。大学時代学校が別々なこともあり一回別れたっぽいけど、結局同棲して結婚した。

あれかな、お嬢様ヤンキーに惚れる典型。うちの父親中学生の頃から喫煙して雀荘に入り浸っていた元ヤンです。ママと同棲してから禁煙したしギャンブルもしてないけど(ママと暮らすんだからそれくらいは当たり前である

私は本当に物心いたこからパパが嫌いで、本当に大っ嫌いで、パパ似のやたら色白の肌も大っ嫌いで、ずっと離婚して欲しいと思っていたのにママはパパが好き。はぁ?

私はこんなにもママが好きなのになーーーーーーー!

結局ママはパパが好きなんだなぁーーーー!

恋は盲目ってか!!!!!目を覚まして!

確かに色白で鼻は高いし、同年代おっさんに比べたらカッコいいかもしれないけどあいつ禿げてるじゃん!

私が小学校低学年の頃にはもうだいぶ死んでたよね、毛根が!!!!!

性格も最悪!母の日ママに何かしたことある?!

プレゼントとか、感謝言葉とか、全然なくない?!

それとも私が知らないところでしてるの?!しょっちゅう二人で旅行するけど、その時に色々してあげてるの?!

うげぇ腹立ってきた!

というわけで、父親死なないかな~~。

無差別テロとかに巻き込まれれば私は手を汚さずに済むし、その他大勢に奴の死も紛れるからGOODな気がするぞ。

ママの悲しみも「うんうん、しょうがなかったね。運が悪かったよ」みたいな感じで慰められるし。ママの残りの人生を私が貰うことができる。

お兄ちゃんっていう競争相手がいるけれど、そこは努力で頑張りたい。


よし、吐き出せたのでスッキリしました。

無差別テロ等を生業にしている方がもし見ていたら、ぜひ、うちの父親を巻き込んで下さいよろしくお願いします!

追記:初めてはてな投稿したのでトラックバック?の使い方が変かもですごめんなさい

増田に限らずあまり理解を求めずに

俺が言ってること難しくてわかんないんだろうなっていう悟った気持ちになることは増えた

成長したのか諦めたのか微妙なとこだけど

こうなるまでに物心ついてから20年くらいかかった

2017-05-25

自慰行為

30半ばのおっさんである。かれこれ20年、自慰を続けている。

思えば、物心ついたとき、と言っても思春期であるが、ペニスをいじっていると、射精に至った。

これが快感となり、継続してきた、というのが実際である

しかし、一番の継続理由としては、中学時代に生じ始めた「朝立ち対策」と「女子を見て勃起対策」の2点である

朝、起床し、朝立ちが生じている場合、当時は排尿すれば朝立ちが収まるなどの知識はなく、無理矢理射精をすることで鎮めていた。

また、朝、射精をしない場合日中女子を見ることで、不意に勃起してしまうため、この対策も急務であった。

中学ズボンでは、勃起すれば露骨に周囲に判明する事実となってしまうのである

このため、私の習慣として、朝起床し、自慰を行うということが習慣となった。これは必要に迫られての対策である

一方、就寝前に行う自慰行為は、自らの快楽のためであって、社会的要請に応えるものではないのである

この点、明確に区別をしたい。

世の男子諸君には、大いに賛同が得られる経歴だと自負し、筆を置く。

2017-05-21

能力の低いやつがイラスト描くなよ

こっちは物心ついたときから絶え間ない研鑽と様々なコンペで常に勝利しながら技術を磨いてるのに

いい年こいたおっさんゴミみたいなイラスト上げてくるネットは本当に許せない

法規制必要だろうこれ。

一流の努力家であり、勝利者である増田も同じ意見だと思う

2017-05-20

うろ覚え桃太郎

昔々あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。

おじいさんは山へ芝刈りに。

おばあさんは川に洗濯に行きました。

おじいさんは芝狩りに行く途中、景色が綺麗だなと思いました。

おばあさんは川で洗濯をしていました。

すると、上流からどんぶらこっこ、どんぶらこっこと大きな大きな桃が流れてきました。

「あら」

おばあさんは驚いて洗濯物を全て川に流してしまいましたが、気付きませんでした。

「よいしょ」

おばあさんは勇気を振り絞って上流から流れてきた大きな桃を掴み、岸にあげました。

「ふう。こりゃ大きい。これでしばらく食べ物には困るまい」

おばあさんは桃を家に持って帰りました。

「ひゃあ!なんだいこれは」

大きな桃を見ておじいさんは驚きました。

「なにって、桃だよ」

「はあ。こんなに大きな桃があるんだねぇ」

「とりあえず、食べましょ」

おばあさんは大きな鉈を取り出して、真ん中に切り込みを入れた後、

いつもの感じで大きく振り下ろしました。

すると、桃が一度大きく揺れて、中からなんと赤ん坊が出てきたのです。

「「どひゃぁぁぁ」」

「おんぎゃあ!おんぎゃあ!」

「あ、赤ん坊じゃと?!」

「も、桃から赤ん坊がぁ?!」

おじいさんとおばあさんはそれはそれはとても驚いて腰を抜かしましたが、

からまれ赤ん坊桃太郎と名付けて育てることにしました。

近隣の住人は孫を預かっていると説明しました。

それから桃太郎はおじいさんとおばあさんに育てられ、すくすくと成長しました。

しかし、その間に鬼が度々世間を賑わせており、何度かおじいさんとおばあさんの家には来て、

醤油、塩等を要求してきました。

幼心に桃太郎はそれを覚えていて、鬼は悪い奴という認識を持つようになりました。

そして物心がつくと、桃太郎はおじいさんとおばあさんに言いました。

「僕、鬼を滅ぼします」

「えっ」

「も、桃太郎!」

「おじいさん。おばあさん。今まで育ててくれてありがとう

「……そうか」

「わかったよ」

おじいさんとおばあさんは桃太郎の話を聞いてなんと無謀なと思いましたが、

村の相撲大会はいつも熊を倒していたので、ひょっとしてと実は期待していました。

「よし!わかった」

「これを持っておいき」

おじいさんは元足軽でしたので、桃太郎に刀を。

おばあさんはご自慢のきび団子を渡しました。

ありがとう!おじいさん!おばあさん!」

そうして桃太郎は家を出ていきました。

「鬼倒すとかさすがに草」

村の人達も温かい目で送り出しました。

村を出てからしばらくすると、桃太郎の前に犬が現れました。

桃太郎さん。桃太郎さん。お腰につけたきびだんごひとつ私にくださいな」

「むむ」

歌い喋る犬を前に桃太郎は大変驚きましたが、一呼吸置いてこう言いました。

「わかった。君は大変かしこい犬だ。このきびだんごをあげるから、鬼と戦いなさい」

「わかりました」

そしてまたしばらくすると、桃太郎の前に雉が現れました。

桃太郎さん。桃太郎さん。お腰につけたきびだんごひとつ私にくださいな」

「むむ」

歌い喋る雉を前に桃太郎は大変驚きましたが、一呼吸置いてこう言いました。

「わかった。君は大変かしこい雉だ。このきびだんごをあげるから、鬼と戦いなさい」

「わかりました」

また数時間もすると、桃太郎の前に猿が現れました。

桃太郎さん。桃太郎さん。お腰につけたきびだんごひとつ私にくださいな」

「むむ」

歌い喋る猿を前に桃太郎は大変驚きましたが、一呼吸置いてこう言いました。

「わかった。猿は大変かしこい犬だ。このきびだんごをあげるから、鬼と戦いなさい」

「わかりました」

こうして桃太郎は、犬、雉、猿という心強い仲間と出会ったのです。

しばらくすると港町に着きました。

桃太郎はその辺りにいる漁師を捕まえて聞きました。

鬼ヶ島に行きたいのですが」

「勘弁してくれ。何であんな危ない場所に」

その後も何人かの漁師に聞きましたが、いい返事はもらえませんでした。

しかたが無いので桃太郎漁師から安い船を購入し、それで鬼ヶ島へと向かいました。

鬼ヶ島上陸すると、直ぐに鬼の形をした大きな門がありました。

「ようし。ここだな。ここに鬼がいるんだな。行くぞ!」

はい

「ええ」

「いきましょう」

桃太郎は勢い良く門を叩きました。

はい。どなたですか?」

門の中から鬼の声が聞こえました。

桃太郎だ!桃からまれ桃太郎だ!」

「はあ。今開けますね」

すると門が開き、中から大きな鬼が現れました。

「どちらさ……ひゃぁ!」

「くたばれ!」

「ワン」

ケーンケン

「ウッキー

桃太郎は刀を鬼に向け、犬は牙を向け、雉は目をつつき、猿はひっかきました。

「うわぁ……ちょ、まってwwww」

鬼は言いました。

まいった!いやぁまいった!これあげるので許してください」

鬼は土下座して、桃太郎達に色々入ったつづらを渡しました。

「それなら」

桃太郎達はつづらに入っている綺羅びやかな物品を目にして、刀を下げました。

「あっはっはっ!」

「ワン」

ケーンケン

「ウッキー

桃太郎達は手に入れたつづらを荷台に乗せて、おじいさんとおばあさんの所に帰ってきました。

「やや!」

「も、桃太郎!」

「おじいさん!おばあさん!つづら貰ってきました!」

「鬼を倒したんだね!」

「これで安泰だ」

「いや。鬼はまだいますよ」

「えっ」

めでたしめでたし

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20170515235412

ああ、これわかるわかる

「こいつ結婚したいから頑張ってセックスしてんだろうな」

「本当は性的魅力の強い男としたいけどできないか妥協してんだろうな」

子供でもできようもんならセックス嫌がるんだろうな」

しか思えないんだよ。「そんなことない」なんて言われても

「ああ、こいつ自覚ないんだな。そのうち自分本心とやらに気付くに違いない。ダマされたらダメだぞ、俺」

ってとこだわ。ちなみにうちは二人兄弟だけど、物心ついたとき既に両親はセックスレスだった。

親父がおふくろに隠れてAVオナニーしているのを発見したとき結婚とか子作りとか絶対しねーわと思った。

2017-05-14

母に電子辞書を買い与えてみた

12日のことである

母にはいつもテレビクイズ番組で知らない言葉を覚えてはそれをティッシュの箱だかに書いておき、翌日辞書を引いて意味を調べ、納得したのをノートに書き溜めておくという癖があった。

その辞書は私が物心いたこからある古いもので、紙は日焼けして茶色に、カドにはめくり癖がついて浮き上がっているという代物で、老年の母はそのちっさな字を老眼鏡を掛け目を細めながら一所懸命に読んでいた。

そんな折、そういえば母の日だなぁと思い、母に電子辞書を買い与えてみることにした。

翌日、会社から帰ってみると、電子辞書を片手に英会話を嗜む母が台所に立っていた。

2017-05-13

熱雑子2017

物心付かない

幼い頃

10歳近く年上の

いとこに

性的いたずら

をされた

という記憶

熱雑子

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