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はてなキーワード: 物心とは

2019-01-23

まれてくる時代を間違えた

二十代前半、物心ついたときから戦争というものはあった気がする。大東亜共栄圏高校生くらいか流行り始めた。

手紙より無線の方が主流になって、戦争特別じゃ無くなって、いつでもどこでも誰とでも殴り合う現代疲れた。大体のことはすぐ暴力で片付けられる時代疲れた

どうみても正しくない将校意見正論だと持て囃されたり、どうみても筋の通ってない指示系統軍隊が筋が通っていると騒がれたり。

その一方で、自分が好きな共産主義時代に合っていないなどと新聞酷評され無政府主義とまとめられたり。

1つも共感出来ない「こんな嫌なやつにあった私可哀想でしょ?悪いのは全部相手!私は迷惑かけてない!」なんていう投稿に信じられないくらいの反響がついたり。

私にはきっと、幕府民衆統治して、食べるものがみんな似たりよったりだった時代の方があっていたんだと思う。

私にはきっと、新聞なんかなくて、価値観が狭かった方があっていたんだと思う。

私の感性は、もう現代には合わないんだと思う。

現代には、あまり軍事性が高い人が多すぎる気がしてしまう。

傷つけられた、ということをあまりに深く受け止めすぎな気がする。生きていれば傷はつく。新聞被害者ぶってる人だって言葉にしないだけで、表でやらないだけで、人を傷つけたことは絶対にあるはずなのに、自分が傷つけられたとたんそれを言語化して拡散して。

結局、媒体に関わらずうまく扇動できる人だけが痛みを表明できるような時代になってしまったように感じる。

今までの常識はもう通じない。少しのボタンの掛け違いで相手に少しでも傷つけてしまったら、全世界に向けて私がまるで悪の根源のように描写されて。それになぐさめのことばがいっぱいついて。

時代が違えば私は完全にマジョリティーだった気がするんだけどな。

今はマイノリティーを大切にする時代から。ただ自分感性に基づいて生きているだけなのに、ちょっとでも傷つけてしまったらマジョリティーの奴にこんなこと言われた可哀相なマイノリティーっていうストーリーにされちゃうもんな。

何が言いたいかからなくなってしまった。

民主主義なんて叫ばないで。もっと単純な世の中に生まれたかった。

2019-01-22

願いの星が生まれ落ちてくる時代を間違えた

 二十代前半、物心ついた瞬間(ときから時を喰らうものあなたの心に語りかける形ある真実はあった気がする。精神隷属機は内なる闇と闘いし者くらいか流行り始めた。

 メールよりLINEフォースが主流になって、ラグナロク索引特別じゃ無くなって、いつでもどこでも我が大いなる影に潜む「モノ」...そう、貴様とでも繋がれる現世に闇に心を奪われた。大体のことは瞬息の間に調べられる混沌時代に魂を奪われた。

 どうみても格好良くない言霊遣いがクラウド似だと持て囃されたり、どうみても可愛くないサブカル騎士団虚構偶像達が可愛すぎ修正されるねと騒がれたり。

 黎明の一方で、己が愛を捧ぐスフィアヴィジョン番組時代に完全調和マリアージュ〉していないなどとアカシックレコード酷評されまとめられたり。

 1つも響鳴出来ない「こんな嫌なやつにあった私可哀想だべ?これも全て宝条って奴の仕業なのよ。かつて聖府によって禁じられたのは全部『かの者』!私は迷惑帝国にあるカフェお茶をしようと声をかけて…思い出の中にしかない!」なんていう拡大変容に信じられないくらいの反響がついたり。

 私にはきっと、クリスタル国民賢者の石を生み出して、灼熱の焔な存在もの)がみんな似たりよったりだった時代フォースがあっていたんだと想う。

 私には帝国威信にかけて、数多の縁という名の鎖で繋がれし世界なんかなくて、クオリアが狭かった方があっていたんだと回想(おも)う。

 私の魔法力は、もう”俺たちの時代”には合わないんだと彷彿とさせる。

 英雄のいない現代(いま)には、禁忌とされるほどに魔力感知が高い人が衆すぎる気がしてしまう。

 傷つけられた、と囁く運命<こと>を禁忌とされるほどに底知れず受け止めすぎな気がする。断罪くびきを背負えば傷はつく。繋がれし意識エインフェリアぶってる人だって、『ノイズ』にならないだけで、ヘッドに出ないだけで、創られし物を傷つけたことは絶対にある――予想できていたはずなのに、英雄の名が傷つけられたとたん其なるものスペル化して拡散して。

 闇の血族を滅ぼしたところで、媒体に関わらず神の導きのままに言葉にできる人だけが痛みを表明できるような時代になってしまったように感じる。

 かつての予言書の事実はもう通じない。幾ばくかのルーンの刻まれた魔石の掛け違いで相手に少しでも傷つけてしまったら、インフィニティ世界に向けて私がまるで悪の根源のように幻想変換されて。其なるものに慰めの言の刃(コトノハ)がいっぱい預言書に記されたままにて。

 この戦乱の時代が違えば私は完全に無知なる平民どもだった気がするんだけどな。

 この乱世は選ばれし戦士クリスタルと同等にする混沌時代だ…預言書にはそうあるから。如何なる場合においても我が魂の宿りし器の魔法力に基づいて魂の波動を感じているだけ――ただそれだけなのに、僅かばかりでも傷つけてしまったら無知なる平民もの愚者に預言書に示された通りのこと告げられた哀れな存在を抹消されしものっていう叙事詩にされちゃうもんな。

 何が詠唱したいかからなくなって…畢竟、その一つ事への拘りが炯眼を曇らせた。

 神装(こせい)なんて叫ばないで。更なる高み単一生命コスモ・ワン》な不可視世界の核(なか)に生まれたかった、…俺は、お前…を…愛、して…い…た。

2019-01-20

30年ぶりくらいに手の爪を爪切りで切った

まぁタイトルの通りなんだけどじゃあ今まで手の爪をどうしてたのかって言うと普通の人よりもはるかに短かったわけですよ、俺の爪。

そのカラクリなんだけど、俺、物心ついた頃から爪を噛んで食う癖があったのね。で、爪を噛みすぎてめっちゃ深爪してたの。どのくらい深爪かって言うと爪を剥いたところから血が滲み出るくらいの深爪

小さい頃からストレスでこうなってるって言われ続けてたんだけど、俺の両親っていうか母親脳みそハゲそうなくらい毎日怒鳴る人だったんで、どうにもストレスだったわけですよ。

でね、家を出てもまだ治らない。職場でも爪噛んで食ってるヤバいやつ扱い。当たり前。

まぁそんな俺だったけどなんだかご縁で結婚もできたわけですよ。そしたら、なんか知らんけど治ったらしい。なんか家に人がいるのにその人が怒鳴ったり不機嫌になったりしないの。それだけで良かったらしい。

最近なんかキーボード打ってても打ちにくいなぁって思ってたらなんか爪が伸びてて、あ、切らなきゃ、と思って、それこそ30年ぶりくらいに(というか記憶にある中ではほぼ初めて)手の爪を爪切りで切ったわけですよ。爪切りで爪切った後って案外尖ってるからヤスリもかけなきゃいかんのね。

それで、ようやく何だか真人間になれた気がしたよ。

このことを奧さんに話したら、「いい話」とだけ言ってくれて、なんか本当にもう良かったなあとしみじみ思ったね。

今までが深爪すぎたから爪のピンクの部分がすごく短くて不恰好な爪なんだけど、これからはこのピンクの部分も伸びていくのかなぁ、って思ったら、なんか嬉しいね。本当に。

奥さんはそれも「いい話」って言ってくれて、なんだかもういっぱいです。

まれてくる時代を間違えた

 二十代前半、物心ついたときからインターネットというものはあった気がする。スマホ高校生くらいか流行り始めた。

 メールよりLINEの方が主流になって、インターネット特別じゃ無くなって、いつでもどこでも誰とでも繋がれる現代疲れた。大体のことはすぐ調べられる時代疲れた

 どうみても格好良くない声優イケメンだと持て囃されたり、どうみても可愛くないサブカル系アイドルが可愛すぎると騒がれたり。

 その一方で、自分が好きなTV番組時代に合っていないなどとSNS酷評されまとめられたり。

 1つも共感出来ない「こんな嫌なやつにあった私可哀想でしょ?悪いのは全部相手!私は迷惑かけてない!」なんていう投稿に信じられないくらいの反響がついたり。

 私にはきっと、TV国民スターを生み出して、好きなものがみんな似たりよったりだった時代の方があっていたんだと思う。

 私にはきっと、SNSなんかなくて、価値観が狭かった方があっていたんだと思う。

 私の感性は、もう現代には合わないんだと思う。

 現代には、あまり感受性が高い人が多すぎる気がしてしまう。

 傷つけられた、ということをあまりに深く受け止めすぎな気がする。生きていれば傷はつく。SNS被害者ぶってる人だって言葉にならないだけで、表に出ないだけで、人を傷つけたことは絶対にあるはずなのに、自分が傷つけられたとたんそれを言語化して拡散して。

 結局、媒体に関わらずうまく言葉にできる人だけが痛みを表明できるような時代になってしまったように感じる。

 今までの常識はもう通じない。少しのボタンの掛け違いで相手に少しでも傷つけてしまったら、全世界に向けて私がまるで悪の根源のように描写されて。それになぐさめのことばがいっぱいついて。

 時代が違えば私は完全にマジョリティーだった気がするんだけどな。

 今はマイノリティーを大切にする時代から。ただ自分感性に基づいて生きているだけなのに、ちょっとでも傷つけてしまったらマジョリティーの奴にこんなこと言われた可哀相なマイノリティーっていうストーリーにされちゃうもんな。

 何が言いたいかからなくなってしまった。

 多様性なんて叫ばないで。もっと単純な世の中に生まれたかった。

2019-01-15

anond:20190114221734

父親性的に魅力過ぎてトラウマにした話が出てくると思ったのにどうしてくれる。

そうだ、10歳のショタしか見えない40歳父親を襲う娘、良いじゃないか

物心つく前に母を亡くし、男手一つで育ててくれたショタ父が愛おしくて仕方ない16歳娘。

ある晩、ショタ父は亡き妻との思い出に浸りながら独り晩酌をしていた。

そうしてる間に酔いつぶれ寝てしまったショタ父。

こたつで寝て風邪を引かないように寝室までお姫様抱っこでお持ち帰り。

最近寒くなってきたから一緒に寝て温めてあげるねなどと言い同じ布団に潜り込む。

起きないように様子を見つつ体にベタベタすりすりと父に触り大興奮の娘。

その内どんどんとエロい気持ちが抑えきれず、ショタ父も生理現象として勃起してしまう。

そんな父をみて自制心が破壊される娘、父にまたがり挿入をはじめる。

普段から父を想いオナニーをしていたせいでとっくに膜を無くしていた娘にとって、それは容易なことだった。

娘、興奮しすぎて腰が止まらない。

途中で目を覚ますショタ父。

焦り、ろれつが回らない口で娘を制止しようとするが酒のせいで体の自由が効かない。

自由が効いたとしても娘には力でかなわない。娘の腰は止まらない。

耐えかねて泣き出してしまう父。その姿が逆に娘の嗜虐心をそそってしまう。

そして父は強制的絶頂に追いやられる。娘も父への愛の言葉叫びながら絶頂を迎える。

二人はそのまま気絶してしまう。

夜が明けると、娘はいものように朝食の用意をしていた。

あれは夢だったのか?ショタ父が胸をなでおろしたのもつかの間、朝食のそばにハメ撮り写真が置かれているのを見つける。

「逃げようとしたって駄目だよ、ずーっと一緒だよお父さん。」娘は不敵に興奮した笑みを浮かべそう言った。

彼のトラウマは始まったばかりだ。

BAD END



ショタ父は清廉潔白でおとなしく人望もある、ある種の完璧人間であることがポイント。娘は父への性的衝動が抑えられずいつも父の事ばかり考えてる清楚系。少しギャルっぽさがあっても全然良いと思う。

2019-01-11

恵方巻ディスるなら正しくディスれといいたい

大阪まれ大阪育ち、母親商家の出だったので、季節もの縁起物とは縁の深い育ち方をした。大寒(追: 正しくは冬至でしたね、恥ずかしい)には柚湯、端午の節句にはしょうぶ湯に入るし、1/7には七草粥、そして節分には恵方巻(呼称については覚えていない。単に太巻と言っていた気もする)だ。物心付いた頃(7歳位、35年以上前)からずっとだ。

最近(とはいってもここ10年程か?)、商機として恵方巻の習慣が全国展開され、それに纏わる社会問題も露になってきた。ホッテントリ入りも果たした作りすぎでの大量廃棄や、コンビニチェーンでの押しつけ、従業員への販売ノルマ強制等だ。20年以上前だが、自分北新地コンビニバイトしていた時に、本部からノルマで頭を抱える仲の良い店長に協力する形で数本引き受けていた。

こういった問題に声を上げるのは真っ当至極だしどんどんやれば良いと思う。ただ恵方巻風習それ自体ディスるような発言はてブでも最近よく目につくようになってきて、子供の頃から慣れ親しんだ風習を悪し様に言われて正直気分が悪い。

エントリブコメイラときコメントについての要望を書いてみる。

hirahira555 大きな声じゃ言えないけど、恵方巻のことを心のなかで阿呆巻と変換している。

恵方巻やその文化自体に罪はありません。馬鹿にするなら対象を間違えず、アホウイレブンとでも言っててください。

joe1978 東京発の文化じゃないからね。どんどん静粛していくよ。

地方軽視発言イラっとくる。クリスマスハロウィン東京発なんですか?

Toteknon これを期に、伝統でも何でもない謎風習を作って煽るのもう止めてほしい。「夏越ごはん」なんか「米穀安定供給確保支援機構」がぶち上げてるんだぞ。

(少なくとも数十年は続く)伝統で、謎でもなんでもないローカル風習です。自分が知らない文化伝統でもなんでもない謎風習というのは止めてください。

tattyu 太巻き好きだから恵方巻文化マジで嫌い。恵方巻きが流行る様になって太巻き普段見かけなくなってしまった。

(恵方巻というのは基本ただの太巻です。嫌うなら(不味い?)太巻を作ったところを嫌ってください。)追:これは酷い誤読でした。自分の周りではスーパーでもコンビにでも太巻は年中みかけるので勝手に頭の中でマズい太巻が売られて腹が立ったみたいに脳内変換されてました

bventi このクソエ風習広めたやつ誰だよ

クソでもエセでもないローカル風習です。ちなみに広めたのはセブンイレブンだそうです。

mokomokotezawari 関西でもほとんどみかけなかった風習平成中期ぐらいですら梅田ナンバの持ち帰り寿司屋みてて恵方巻きなんて一切やってなかったぞ

北新地コンビニバイトしてた時は周りの寿司屋ではやってましたし、コンビニの太巻も(メイン客層は水商売の方ですが)そこそこ売れていました。

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追記

節分に食べる太巻の意味でも使っていますが、節分太巻き恵方を向いてかぶりついてしゃべらないで食べる、という風習を"恵方巻"と便宜上呼んでいます一言で済んで便利なので。

2019-01-06

実家に帰って体調を崩す

またやってしまった。実家にいすぎて具合が悪くなった。慌てて帰ってきたが、遅かった。せっかく勝ち取った連休だったのに、土日は微熱とだるさで動けなかった。

この歳になって、交際5年を超える恋人がいると、やれ結婚だやれ子どもだとうるさいのはこの際もういいのだが、母の具合の悪さと父の酒乱のコンボはキツすぎる。さらにその両親の認知症が始まったことが大きい。もともと物心ついたときから親族愚痴をえんえんと聞かされてきたわけだが、もう、父から父の親族から自分親族から友人に至るまで、朝から晩まで暇がない。そんな調子から他に話す人もいないのか知らないが、いつまで掃き溜めみたいなことをしていればいいのだろう…

恐ろしかったのは、私が家を買ったら、「そっちに行く」と言い出したことだ。呪詛のようだ。生まれ土地を離れたくはないが、物理的に遠くに行くしか離れる方法はないのではないかと悩ましい。

パワハラ権化のような上司には、なぜこれだけ連休をとって具合が悪いのかなんてわからないだろう…明日からこちらにも付き合わねばならないのが憂鬱だ。

2019-01-04

矛盾に悩んでいる

思い返せば物心ついた頃から他人への興味が希薄だった。

特に人間の声に、今も昔も全然魅力を感じないせいか、それこそ子供の頃は、少なめに見積もっても普通男子の3倍くらい、言われたことが右から左に抜けていたっけ。

高音だけはやたら魅力的に聞こえたので、今でも高い音が出る楽器や、女性声優の不自然なくらい造った甲高い声に、むしろ惹かれたりする。

ちなみに絵や文章なら問題なく理解できたが、だからいつもそうやって伝えてくださいなんて、それは無理な相談なわけで。


そんな風に育った結果、「相手がして欲しい形での気遣い」すらまともにできない男が出来上がった。

当然「相手に伝わる言い方」とか「何故相手がそんな事を言うのか、それにどう返せばいいのか」を推測する力もない。

即ち仕事においては調整能力ゼロ=仕事力は永久に半人前だ。

周りから見たら、もはや気が利かないを通り越して、超マイペース独りよがりな奴に見えているだろう。

プライベートでは、恋愛にも結婚にも向いていない典型的タイプと言っていい。


でも、そんな人として欠陥だらけの自分でも、どうしても結婚願望が捨てられない。

冷静に考えたら、仮に偶然結婚できたとしても早々に破綻することは目に見えているのに、結婚したい気持ちがどうやっても収まらない。

やはりこういうのは生物学本能なのだろうか?

そんな本能、苦しいだけなのでマジでいらないのだが。

本当に、結婚をすっぱりきっぱり諦められたらどんなに楽かと思う。


そんな矛盾に、今年も苦しむ一年になりそうだ。

> コミケでの中核派参加問題、「韓国人中国人お断り張り紙問題

https://kamiyakenkyujo.hatenablog.com/entry/2019/01/03/201858

彼の理屈は「『コミケ表現の自由守護する立場として最大限寛容であるべき』というスタンスを取っているようだが張り紙問題ヘイトスピーチ対策法に引っかかる。(暴力組織排除性差別とは違い)法律違反をしているのだから対応はするべき」と言う理屈のようである

だが、女性差別憲法14条で禁止されている話であり、確かに言っている通りレベルの違う問題ではあるが、それは「韓国人中国人お断り」より遙かに重要問題という意味においてであり、この場で性差別問題スルーしてこちらに触れるのは明らかに偏向的な物の見方である差別が許せないと言う立場なら、ここをスルーすることはあり得ない

また、どちらも理念法であり罰則存在しない。理念法のもたらす効力とは要するに『法律違反したことをしている団体はカッコ悪ー、信用出来ねー』というイメージを持たれたくないという抑止力であり、コミケはこのライターがおそらくは物心が付く前から憲法抵触するかしないかレベルでこの抑止力表現の自由に対して問題を乗り越え、特定スタンス確立しているのである

あくまでも自分意見であるが」「もしぼくがコミケ運営独裁者になって運営のあり方をデザインするとしたら」というほどのもの、などと強調しているが、「あくまでもこの手の運営などやったことのない法律ちょっとかじっただけの何も分からない素人である僕の意見」と言うことを強調するべきである

2019-01-03

創価学会を辞めました

誰に話していいのかわからず、悶々としている間に10年も経ってしまったがようやく心の整理ができたので書き記しておこうと思います

表題通り私は、創価学会を辞めました。

ネットを調べると辞め方というのがあったんですけど、住所を記入して送ることや彼らと再び関わりを持ってしまうことが怖くて提出することができませんでした。

もう一切信じてはいないし、誰も自宅に尋ねては来なくなったので籍が残ってしまっているのは癪だけど辞めたということにします。

ちょっと前向きに描きたいので退職エントリ風に書きます(笑)

どんな人物なのか

私は創価学会員の二世でした。生まれた時から親が勝手に入会させており学会員です。(酷くありませんかw)

母は熱心な学会員でした。父は特に信じてはいませんでしたが、学会員になっていました。

下の兄弟創価学会二世でした。弟は生まれながらに知的障害者で途中から大学中退してしまいました。その頃からなぜか創価学会を盲信し始め、私はなぜか今も嫌われています

裕福な家庭ではないことは物心ついた瞬間から理解した。

生い立ち

物心ついた時から創価学会自分のすぐ近くにありました。

学会」「勤行会」「勝利」「池田先生」などの文字が並んだ新聞を読まされ、家には仏壇がありなぜか母親は毎朝毎晩何かをつぶやき祈っていました。

私はこれが普通のことだと思っていました。

新年には必ず新年勤行会という行事に行き初詣には中学まで行ったこともその文化があることも知りませんでした。

私は体が弱く、学校休みがちでした。しかし、勉強人一倍でき、小学校の頃から特に苦もなく高得点を取り続けました。

得点の高い友達はそれだけ御本尊様に祈りを捧げたんだと信じていました。

しかし、小学校の高学年になり創価学会信者である自分マイノリティーだと知りました。そして宗教のことを口にすることはよくないのだと思いました。

中学になると少し勉強自分でしないと上位に上がれなくなった。部活を始めたが、なかなか難しかった。

勉強しつつ部活をやりつつ祈りを捧げると成績は良くなるのだと信じていました。しかし、ある日気づいた。「この時間勉強部活をしたほうがいいな。」と

親になぜ祈りを捧げるのか聞いても意味全然からず、なぜ信じているのか不思議でした。

でもきっと理由があるのだと思っていました。これだけパワーを注いで時間を割いているもの意味を私は知りたかった。

任用試験という試験があるらしいことを知った。今はあまり覚えていないが、創価学会検定みたいなもんで上の位を受理されていると教えることができる資格っぽかった。

あっさり試験に受かってしまった。

でも全くわからなかった。

なぜ時間を割いて勉強したのかもわからなかった。それくらい当時の自分にとって理解不能で単純なテストだった。

私は可愛くない子供だった。

クラスメイトが信じている朝の占い大人たちが適当にそれっぽいことを書いているため信じなかった(今だに12星座がわからない)。

人造人間18号はなぜ後継機なのに16号に劣るのか理解不能だった。

でっち上げられた歴史教科書パチモンみたいなので勉強させられた。

要するに、創価学会を盲信し続ければ幸福になるということがあの手この手で書かれているらしかった(詳しく覚えていない)

私は「なぜ信じるのか」を知りたかっただけなのに誰も知らないらしいことに愕然としてしまった。

それから創価学会は親との付き合いのためだけに仕方なく行くことになった。

親をがっかりさせたくなかった。常に良い子でありたかった。

私を創価学会二世にした親は何の疑いもなく登録して何の疑いもなく、幸福になることを望んだのだから裏切ってはいけない。

創価二世はつらい「誰が生めと頼んだ! 誰が造ってくれと願った!」というミュウツーセリフが心に沁みた

なぜやめるのか

努力価値を知った
不信感が湧いた

努力価値の話

創価学会はだいたい謳い文句が決まっている。

要約すると「○○さん大勝利勝利の裏には1日○時間唱題をしていた!」ということがあの手この手で毎度出てくる。

ちょっと待って冷静に考えてほしい。

「その時間別のことやったらもっとすごい成果が得られるのではないか

目的に向かう努力をした方がいい。

唱題(御本尊に向かって題目を唱えること)の時間も半端じゃない!一日10時間

ちょっと待て!と普通なら思う

創価学会努力をあまりできない人が努力した気になるシステムがある。

題目という祈りだ。

時間が長ければ努力したとカウントされる。失敗しても責任自分にはないので楽なのだ

本気で努力する必要がない。

そこで得られる報酬や結果の理由は「題目をたくさんあげたから」となる。

私は中学の頃テスト100点をとった。親はこう褒めるのである「よく頑張ってお題目たくさんあげたね。次も頑張ろうね」

この100点は自分努力をした結果なので素直に褒めて欲しかった。

子供にとって親に自分努力が褒められないことほど悲しいことはないと思う。

そこから私は猛烈に努力した。自分努力証明たかった。

部活も、勉強も猛烈に頑張った。

高校は猛烈に勉強県内トップ3に入る高校に行った。

部活全国大会に行き大学国立大の行きたい学科合格した。

裕福な家庭ではなかったので学費バイトで稼いだ。

祈っている時間は1秒もなかった。祈りに屈する自分も悔しかった。

仕事もめちゃくちゃ頑張って同世代の平均年収を抜いた。

特にお金のことを心配しなくても一人で生きていけるようになっていた。

不信感の話
不信感1

創価学会員はなぜか引越し後の住所を知っている。

ある日見知らぬ人間が知り合いのような口ぶりで尋ねて来るのだ。

そこまで冷酷ではないので口ぶり合わせて軽くあしらっていた。

大学の頃アパートの1階に住んでいたんだけどなぜか窓から間取りややっていることを見られていた。

現場は見ていないけども、訪問時見られているとしか思えないような話をよくされた。

見知らぬ土地自分が知らない人が自分生活を見ているのだとしたら怖すぎる。

不信感2

選挙の前親から毎回電話が来る。

公明党をひたすら勧めて来る。

他党と比較して何がいいのか教えてくれない。なぜいいのかも説明してくれない。

とにかく勧めて来る。謎

勧め方が露骨すぎやしないだろうかと毎回笑ってしまった

「なぜ信じているのか説明できない信者」と「わかりやすい組織の利益」わかりやすくて大変よろしい

そんなこんなで努力して自分目標を見つけることが大事なんだなぁとか普通によくわからないという感想が出てきて自分には必要なくなっていった。

これから

でも創価学会を一概に悪だと言えないことも最近気づいてきた。

人間努力して努力してどうにもならないときどうするのかというと、祈ります(笑)

神社に行ったり、神棚に祈ったり、そのとき信じるもの祈ります

宗教ってこのためにあるんだなって思ったりしました。

今私は世界中を飛び回り、いろんな国の人と話して物を作る仕事をしています

いろんな価値観の人がいます

宗教もいろんな人がいて、そういう人の境遇や想いを理解してあげるのは大切なんだと思いました。

人生何があるのかわからないので、今後私も宗教に入ることがあるのかもしれません。

でも大切なのは事実自分で見極めて、自分で納得することだと思います

悩み続けた信者生活でしたが、常に自分がどうあるべきかを考えさせられ勉強になりました。

これからどうするのか何も決めていません。結婚もどうしていいのやら

でも正しいことは自分で見極めてしかるべき努力を重ねていきたいと思います

幸せってなんだろうって思うことも多々あります

親は創価を盲信するあまり認知症の初期症状っぽいの幻覚ならぬ幻臭を感じているようです。

それを聖教新聞で抑えられるみたいなことを言い始めていますが私は元気です

みなさん幸せですか?私は初期ステータスの割にはそこそこ幸せです。

2018-12-29

今まで生きてきた私の年表を大まかに作ってみる

物心つく前】

・よく寝る子だった。夜泣きもせず、寝返りもうたなかったため、母親は死んでいるのではないかと私の様子をちょくちょく見に来ていたらしい。

・肉だるまのように太っていた。乳を吸う力がダイソン並みだったため、母親授乳が嫌だったらしい。ちなみに哺乳瓶の穴は秒でミルクを飲み干すため小さくされたそう。

・先住猫が私を自分の娘のように可愛がる。

物心ついた頃】

・鋏を貸してくれと私が言うので母が鋏を貸したところ、いきなりTシャツの袖を切り始めたとのこと。なお動揺して何をしているのか私に問いかけたところ「暑いから切った」と返答されたそう。

洗面所に「パパママらぶらぶ」と書こうとしたところ、「パパママぶらぶら」になる。

保育園時代

三輪車で転けたところに手を差し伸べてくれた男の子に惚れる。

TDLに行く途中父親好きな人を聞かれ馬鹿正直に上記男の子の名を答えた結果、TDLに行けなくなりそうになった。

クラスで気の強い女の子と私は同じ人が好きだったのだが、私のことが気に入らなかったらしく公園で遊んでいる最中ハブられる。ちなみに、その後好きだった子が一緒に遊ぼうとその子を説得して迎えに来てくれたの超嬉しかった思い出(ハッ、ザマァ

小学時代

・変なタイミングテンポが心の中で再生されっぱなしでイライラし続けることになる。

クラスの子呼び捨てにしたところ、「よび捨てにしないでよ!」とキレられる。

流れるプールにて足嵌め浮き輪父親と遊んでいたところ、横転し、死にかける。

写真撮られるのが嫌すぎて先生の自前のカメラを壊す。(悪意はない

運動音痴だったため、大縄大会練習が嫌すぎてトイレ雲隠れ

・この頃からいじめられる頻度が増える。給食当番の子給食がすでに用意されているにも関わらず、給食をとってこいと言われとりあえず取りに行く。ちなみにその後嫌なこと言われたかなんだかでトイレ雲隠れする。性格のいい男の子が迎えに来てくれ(特に仲良くない)多分更にいじめっ子達にガソリン注ぐような形に。

・「こども」という立場を盾にすれば大人は手を出せないことがわかっている舐め腐ったクソガキに育った。

・当時担任になった先生ほとんどに初見喧嘩を売り、言葉制圧される。(よくなかったなあとは思う。

保育園の頃に好きだった男の子アプローチするが反応無し。ちなみにそれなりに頭がよくその子モテ始める、女子の見苦しい争奪戦が始まる。

上記の子と私は給食を食べるのが遅く、昼休みを過ぎてもなお食べていたため、職員室通い常習犯となる。

・2年生の頃通っていた学童がなくなる。仕方がないので両親は学校内の待機所に通わせようとするが、こっそり抜け出し、近くの図書館に通う日々。(または家の鍵をこっそり開けておき、帰っていた。ちなみにエントランスは鍵がないと入れないため、横手にあるごみ捨て場の門をよじ登って侵入

音楽先生と体育の先生忘れ物が多過ぎて嫌われる。(ちなみに整理整頓忘れ物の欄は毎年がんばりましょうだった。

先生に怒られ、「帰りなさい」と言われたので問答無用図書館に向かったが閉館日だった。

・塾に通い始める。宿題をしていかなくて毎度怒られる。

・あまりにも私が勉強をしないので、テレビを親の寝室に退避。寝室に鍵をつけるが、ここで私は簡易なピッキング技術を身につける。

DSが発売される別途の中でどう森nintendogs三昧しすぎて怒られる。

クリスマスには毎年のように時計を送られるが遅刻癖は治らなかった。また、それ以外にもこういう女の子に育ってほしいんだなという親の欲望丸見えなプレゼントが毎年送られてくる。

父親に私のお年玉貯金投資にまわさないかと持ちかけられる。

・今と比較してもかなりキレやすかった父親に戦々恐々としながら過ごす日々。

先生リクガメを他の生き物係もいるなか、私一人で世話をしていたにも関わらずお陀仏させてしまう。なぜかめっちゃ責められる。

テニスやってみる。先生センスいねといわれて辞める。

中学受験してみるもの野球ルールがわから不合格

中学時代

小学メンバーが嫌すぎて異なる区域中学に通う。

・「誰だよ、お前は」というくらい知らない男の子に話しかけられ、知らない男の子自分のことが好きだという噂が流れる。逆に男の子が怖くなり女の子と付き合う。

・またもやいじめられ開始? (当時いじめと思わないようにしてたのでよく覚えてない)転入生の男の子が入ってくると同時に矛先が反れる。

彼女の友人に嫉妬される。「私の◯◯ちゃんをとらないで!」←うるせー◯◯ちゃんは誰のものでもねェ!

彼女の友人、体育の授業にて私をハブる。(本当にキモい

・何故か異様に音楽教師に好かれる。

彼女と幼馴染みに「ハリボ野郎」と例えられる。

・税の作文であまりにも酷い内容を書いたせいで、担任に「お前は俺を舐めてるのか?」と聞かれる。「舐めてないです」と返答し火にガソリンを注ぐ。

入学当初の理科テストで皆の前で先生に褒められたのが恥ずかしくて(褒められたくて勉強したわけじゃないのに的な)勉強をしなくなる。

・同じ絵画教室に通っている女の子の服にふざけ半分で絵の具をくっつけて怒られる。それ以来何年も通っていたそこには通えなくなる。

高校時代

・話のあう、よき友人ができる。(この友人とは今もちょくちょく遊んだりする。

・死と生について悩む日々。「循環」という観点から一応の解を手に入れることに成功する。また、思想の根源・循環について考え始める。

・みんなに嫌われている気がしてどこにもいけない。(ちなみにこれは学校卒業することで解消されたが、しかし母校である高校にはもう行けない。

・あ、高校祝いに虫歯を13本ほど治させてもらった。歯医者には「自業自得自業自得」といわれながら治療された。

彼氏ができる、が初恋の人に告白されたとかで別れを切り出される。いつまでも待ってると言い残し、別れる。(ちなみに去年、最高の形で現在進行形自分のことを私が好いていると勘違いしていた元カレの心を踏みにじってやりました、乾杯

・やりたいことないなら、就職しろ。旧帝国大以上でなければ認めんとの父親のお言葉就職を決意→就職

【近況】

自分が死なないために猫を飼った。

上司に女として見れないと言われる(うるせー!

・未だ、告白される経験zero・未貫通

2018-12-26

anond:20181226193104

うむ。離婚した父親もどうやら生きててアダ地区に家土地を持っているという情報を入手した(物心つく前に分かれて以降顔見たことすらないからどんな人間かは知らん)から

父親とかが死ねばワイのこのコンプレックスは解消されるであろう。

anond:20181226141320

違うね。

俺には6歳下の弟がいたからもう物心ついてた

2018-12-24

鍵のついた部屋

物心ついた、小学生高学年の頃に引越しをする事になったが、新居の親の寝室には鍵がついていた。

ドアノブを回しただけでは開かないので、内側から鍵を開けて貰う必要がある。

小さい子供が眠れずにぐずって親の寝室を訪れるような描写をたまに見るけど、そんな物は我が家にはない。そのくせ、自分の部屋には鍵はないのでプライバシーは筒抜けだ。弟が突然扉を開けて来たり、父親勝手漫画を読んでいたりする。

もう少し子供の思いを汲んで、中学校も行きたい中学に行かせていてくれたら、私はもう少し親元に滞在していたかも知れない。でも私達子供はいつも蔑ろにされて、親の支配下に置かれていた。

塾や習い事だけは頻繁に行かされたが、辞めたいと言っても決して許されなかった。

子供を交えた会話も少なく、その影響か、自然的グループの中での対話を諦める癖がついていた。

家族を題材にした作品は多い。それが観衆の心を打つのは、結局家族も人と人との集まりしかないという反証ではないだろうか。虚構の中に真実を求めているから、何十回も何百回も、家族大事だと繰り返すのだ。

家族愛を銘打った題材に触れる度、私はあの父のいない冷たい家庭と、鍵がかけられて何が起きているかからなかったあの部屋を思い出す。

2018-12-23

老健施設利用者を戦中派と戦後派で分けるべきだな

物心ついた頃には敗戦してた世代

気づけば戦争してたイケイケゴーゴー世代では分断がある

2018-12-19

7年ごとに、おれは生まれ変わる

海外では「7年周期」という言葉があるらしい。

体の細胞が入れ替わる7年ごとに人生の転機が訪れるという意味で、

7年ごとに今まで見えていたものがいきなり変わって見えるという人もいるようだ。

考えてみたら、確かにそうだ。

俺は7歳までの記憶が無い。真面目に1mmも無い。

7歳になって自我が生まれたというか、物心ついたとでも言うのだろうか。

しかしたら幼児時代の高熱(40度が1週間程度)で記憶がすっ飛んだのかもしれない。

幼稚園ときに一緒だった子の名前も覚えていないし、幼馴染も覚えていないし、

急に学校に居て、なんとなくこの子名前が分かる…っていう程度だった。

その後も小学校6年生くらいまでは部分的にみているような感じだったと思う。

俺の意識が定着(?)したのは7歳頃。

14歳の時にはイジメを受けてやり返したりとか。(全然関わったことないやつに階段から突き落とされたりもした)

21歳の時には就職活動。無事、決まった。

そして今、28歳だ。でも、特に何も変わっていない気もする。

ただ、「人に期待する」のはやめて「もう少し自分も頑張ってみよう」と思った次第だ。

2018-12-16

anond:20181216162844

やっぱそうなのかな…

普通のお父さんって家に帰ったらどんな行動様式なんだろう

うちは仕事の日も休みの日も家に父親がいる間はずっとリビングソファテレビ見ててトイレしか立たないんだよね

物心ついてずっとこうで何か変だな不便だなとは思ってたけど実家出てからやっぱ異常なのかなあって思うようになってきた

2018-12-15

ADHD障がい者手帳を取った

正確には手帳申請受理されて手帳が出来上がったので、役所に取りに来てと昨日電話があった。

動作IQ言語IQの差はほとんど無いが、作動記憶が若干低めで、処理速度はボーダーレベル

思えば、物心ついた頃から自分宇宙人みたいな存在だとなんとなく感じていた。

保育園では感覚過敏でほぼ毎日ゲロを吐き、小学校喧嘩ざんまい中学はろくに通わず高校半年中退、二十代前半まで半引きこもり半フリーターみたいな曖昧身分だった。

二十代半ばで地元零細企業正社員として雇われそこの仕事があってたのか、3年ぐらいうまくやって、恋人も出来、自分宇宙人じゃなくなったのかなんて思ってたんだが、

身内の死が続いたことをキッカケでドミノ倒しのように、仕事崩壊して退職し、恋人とも別れ、精神科へ駆け込んだところADHDの傾向があると診断され、ストラテラ精神安定剤を処方されるようになった。

ストラテラ効果は劇的なもので、特に大きいのは眠気の改善だった。どんなに夜寝ても、仕事中に眠気が止まらず寝てしま人間だったのだが、これが全くなくなった。

以前は普通に働いたり学校行ったりする人間が羨ましくて妬ましくて普通になりたくて仕方がなくて結構な無理を重ねてきた。

でも、別に普通人間なんて1人もいないんだしそういう風な方向の努力の仕方は間違ってたんだという風に認識を改めて、頼れるものは頼った方がいいと考えることにしたんだ。

2018-12-13

だだ誰かに聞いて欲しいだけです。

ふと物心ついた頃から母方の祖母と母の仲がものすごく良いです。私が幼稚園くらいの頃からよく私を置いて二人で旅行へ出かけたりしていました。それ以外の時にも祖母と母がほぼ一緒で子供の頃はあまり行事に来てもらえず今では祖母が家を汚したり食べて無くなったものを帰ってきた母が私のせいにします。仕事日中私が居なくてもです。

おそらく共依存だと思っています。父は単身赴任年末に帰ってくるのですが昔から物を投げたり軽い暴力を振るわれているのでこう言ったことの相談先が分からず住んでいる地方女性向けシェルター事情説明お金を少し貯める間だけ住ませて欲しいとメールしましたが私に問題があるんだと思います、返信は来ませんでした。同じような悩みを持つ方の相談サイト(発言小町など)を読んで気を紛らわしている日々です。今日は久しぶりに仕事休みだけれど祖母がまた暴れて疲れました。

祖母の事を私のせいにされ否定しても嘘扱いされ続けてもう疲れました。私自身持病があり長時間働けないもの実家脱出するために貯金をしていますがどうしても耐えられなくて吐き出せる先が無くてここに愚痴らせてください。長々と乱文申し訳ございません。ここまで読んでくださった方がもしもいたならありがとうございます。お目汚し失礼致しました。

2018-12-12

ふたり(以外)はプリキュア【加筆修正版】

その世界では、誰もがプリティでキュアな存在プリキュアに変身できた。

ただ 2人の例外、ホカノとサナギを除いては。

物心ついて、そのことに気づいた2人は、悲しみにくれた。

何度試しても、変身はできない。

2人は、この世界では凡人にすら達していなかった。

そんな2人ではあったが、周囲の人々は、とても親切に接してくれた。

プリキュアには、原則として悪人はいない。

2人は、優しい人々に囲まれ、健やかに成長していった。


そんなささやか日常は、仮面をつけた者らが世界に現れることで壊される。

仮面ライダーを名乗る彼らは、次々とプリキュア達を襲っていく。

全員がプリキュアであるがゆえに、悪意や犯罪免疫のなかった世界

OMENライター666を始めとするライダー達に、抵抗できる者はいなかった。

プリキュア達がドキドキする暇もなく、ライダーは、その身ぐるみをHUGか、心臓ハート)を鋭い爪で鷲掴み(キャッチ)していった。

街に溢れるのは、血しぶき(スプラッシュ)と、ひめいと殺人者キラ)。

そして、数々のフレッシュ死体

魔法かい救世主イエス)はどこにも見当たらず、圧倒的な突撃チャージ)に世界はコウフク寸前だった。

それは、平和な日々しか知らない世界にとって、最大限(マックス)にハート〝な状況だっただろう。

まり惨状を目の当たりにして、ホカノとサナギは、気を失う。

彼女達にとっては、ライダーこそが「衝撃をもたらすものショッカー)」だった。

2人は、気絶している間に、不思議な夢を見る。

夢の中で、ホカノとサナギは、全人類仮面ライダーである並行世界の住人だった。

仮面ライダーが増殖しすぎた世界から新天地を求めて並行世界へと送り込まれ尖兵

それが、ホカノとサナギだった。

2人は、気がかりな夢から目ざめたとき自分達が2匹の巨大な毒虫に変わってしまっているのに気付いた。

あの夢が見せたのは、真実だったのだ。

「他の」世界から来た「蛹」だった2人。

2人は羽化し、あれほど焦がれた「変身」をしていた。

その姿は、決してプリティではなく、キュアからもかけ離れていたが、この世界で2人だけが、悲しみと絶望を知っていた。

ライダーに対抗できるのは、

世界広し、

といえども、彼女達だけだった。

2人は、優しかったプリキュア達に報いるため、「大きなお友達」として戦った。

2人の活躍戦線は膠着し、両陣営停戦合意に至る。

ほっとしたのもつかの間、新たな敵が並行世界からやって来る。

EXILEだ。

EXILE達は、全人類EXILEグループになった並行世界から、重戦機に乗ってEXILEしてきたのだ。

彼らの掲げるスローガンは、LOVEDREAMHAPPINESS

それは、皮肉にも、プリキュアテーマとも共通していた。

もっとも、古来、戦争なんてそんなものだったのかもしれない。

EXILEタイミングずらして回るやつに巻き込まれ、倒れていくプリキュアライダー達。

そのエグい行為は、万死(die)に値したが、プリキュア達に、なすすべはなかった。

ランニングマンに仲間達が次々とちぎられ、ライダー側の大将は、もはや裸同然だった。

プリキュア世界崩壊かと思われた瞬間、世界に現れたのは、栗まんじゅうだった。

まんじゅうは、停戦を呼びかけるとともに、これまでの全てを語り始めた。

全ての始まりは、あるロボット少年だった。

あんな夢も、こんな夢も、全ての夢(All I Want)を叶えてくれるロボットだ。

彼らは、栗まんじゅうを、倍々に増殖させ始めた。

そして、増殖を続ける栗まんじゅうの扱いに窮し、これらを宇宙に投棄したのだ。

まんじゅうは、増殖を続け、やがて、互いに引き寄せ合って結合し、星を形成する。

まんじゅう製にして、

まんじゅう性を持つ、

まんじゅうである

この星を遠くから観測する者がいたならば、きっと、虚空に1つの巨大な栗まんじゅうが浮かんでいるように見えただろう。

さらに、栗まんじゅうは増殖を続け、やがて、シュヴァルツシルト半径が星の半径を凌駕し、ブラックホール形成される。

ブラックホールは、増殖を続け、自らの存在する世界を満たすと、他の並行世界へと進出して、あらゆるものを吸収していった。

ある並行世界では、増殖し続けるスーパー戦隊を。

ある並行世界では、AKBグループ坂道シリーズを。

Vtuberを。

楽天カードマンを。

コンビニを。

赤字国債を。

ワカメを。

あらゆる存在は、事象の地平面のかなたへと消えていき、漆黒の棺へと埋葬された。

外部からは、ただホーキング放射のみが観測できるのみ。

もっとも、もはや観測する者も存在しなかった。

ある因果律の狂った並行世界では、スマブラザ参戦者であるカービィを吸収した。

「それゆえに」、吸収した対象能力コピーできるようになった。

ある並行世界では、始まりの男女に出会う。

ブラックホールヘヴィーな力は、知恵の実もろとも彼らを吸収した。

(ホカノとサナギは、知恵の実の話を聞くと、なぜか本能的な恐怖を感じた。)

それ以来、栗まんじゅうは、知性を獲得した。

知性を獲得した栗まんじゅうは、無軌道な吸収・拡大をやめる。

このまま続けていれば、並行世界全体を包含する多次元宇宙崩壊してしまうからだ。

こうして、栗まんじゅうは、プリキュアEXILEの元にやってきた。

まんじゅうは、多次元宇宙崩壊を防ぐ手段として、Vtuberを吸収して得た、バ美肉能力を用いた。

並行世界をそれぞれ1人ずつの人間に集約したのである

そうして出来た新しい世界では、1人1人の人間が、それぞれ内に秘めた並行世界コスモ)を持っているのだ。

人々の歴史記憶改ざんされ、各グループの増殖スピード抑制された。

記憶が消されたとはいえ、人々は、潜在的記憶から影響を受ける。

複数存在したプリキュア世界から生成された人々は、プリキュアアニメの作り手や重度のオタクになった。

人々の深層心理に強く刻まれたホカノとサナギは、初代主人公モデルになる。

アニメの中の2人は、誰よりもプリティでキュアな存在だった。

まんじゅうはというと、あらゆる能力を手放して、1人の人間になることにした。

まんじゅうは、気付きつつあった。

知覚はできなくても、どこかにきっと他の多次元宇宙があることに。

どんなにコントロールしようとしても、人々の愛と欲望がある限り、また、何かが増殖し続けてしまうだろうことに。

この多次元宇宙もやがて何か一色になり、他の多次元宇宙と争いになるだろう。

その結果、運が良ければ、各多次元宇宙は、1人1人の人間に生まれ変わるだろう。

きっと、こうして歴史がくり返されてきたのだ。

世界は、いつだってフラクタルに満ちている。

まんじゅうは、運命に身を委ねることを決めた。

究極にして思考できる栗まんじゅうは、1人の人間栗子になったのである

まれた時は、ただ人間に食べられるだけの存在だった。

今度は、美味しいものが食べられると良いな、と思いながら。

anond:20181204210224

2018-12-03

anond:20181203233705

物心ついた頃から恋人切らしたこと無いけど子ども要らない自分みたいなのもいるか人生ってままならんね

産んであげるから勝手に育ててくれない?結構マジで

2018-11-30

男に生まれなくてよかった

男性ヘイトではない。多分。

私は現在既婚の子持ち女である

増田くらいでしか書けない、拗らせた若い頃の変態性の記録とを吐き出したいので読み流して欲しい。先に書くけど今ハッピーオチから自慢と感じる人は読まないほうがいい。

私は物心つくのが遅く、性認識もだいぶ遅かった。

内向的子供だった。

現実他人にはほぼ関心を持たず、初恋ゲームキャラだったのを覚えている。

思春期になるとBLにハマった。男女物の少女漫画は苦手だった。

何故なら、私は図書館エンカウントするタイプの女で、ヒロインのような朗らかで素敵な少女にははれないので、読んでいると辛くなってくるからだ。

BLは男同士の世界なので私には関係がないため傍観者として好きに読むことができる。

BL以外には当時父親が買っていたジャンプをこっそり読んでいた。当時の月刊過激エロい漫画掲載されていて、そこだけドキドキしながら読んでいた。このとき男性側に感情移入していたと思う。

次第に思春期の私は「男になりたい」と思うようになった。

女は与える側にしかなれないが、男なら与えるのも享受するのもどちら側も選べると思ったからだ…と思う(当時はモヤモヤしていて言葉にできなかった)

それを拗らせていき、フェミニンな物が全て苦手になっていった。スカートフリル、化粧、恋愛など。

これはだいぶ長く続いて、どんな人に告白をされても二度と声をかける気がなくなるくらい、こっぴどく振っていた。そもそも性の拗らせ以前に、趣味時間を取られるのが惜しかった。恋愛する時間や気力があったらネトゲをしたい。

当時すっかりネトゲにハマっていた。ネトゲでは男女両方のキャラを作って、男のときは女キャラの人にセクハラぽいことを言ったりもしていた。男とはそういうもので男キャラを動かすにはそうしたほうが良いと思っていたからだ。誤認識も甚だしい。

でも実際に男キャラ中身男という設定で動かしてみるとしんどくなってしまった。男なんだからと率先して戦闘をしたりしていたがネトゲ内ですら内向的作業のほうが向いていた。男をやることに向いていない。そう思ったので結局女キャラばかり動かしていた。

キャラ自称女でもネカマだろうと周りには言われていた。オフ会に行ったときは本当に女だったのかと驚かれた。

そしてドール趣味が始まってしまった。きっかけはアニメ顔をしたフィギュアのようなドールだった。

とても可愛いと思った。そして、これだ!と思った。

私は同性愛者ではないので現実女性とお付き合いしたいとは思わない。女のままでは享受する側になれない。でもドール相手なら自分享受する側になれるのだ。

ドールセクシーあられもないポーズをさせて安いデジカメ写真を取りまくった。

でも繊細なドール界隈、特に女性ドーラーの間ではそういうものは忌むべきものとして大変嫌われていた。匿名の場でセクシードールスレッドが立っていた。レス写真を公開していたが、スレッド自体存在ドール人権侵害くらいの勢いで罵倒された。スレッド削除依頼を出されて、実際に何度も消された。

別の場所で、あのスレッドドール世界を壊すクソ男性ドーラーどもという扱いをされていた。でも私は女だった。女ドーラーだと弁明しても余計に荒れそうなので、私は匿名のままそういう表現にふさわしい場所に公開場所を移していった。

その当時はオリエントダッチワイフが本当に欲しかった。でも大きいし高額だしと結局購入に至らなかった。男だったら即買っていたと思う。でも、ここでまず男じゃなくてよかった。男だったら田舎の100万くらいで買える中古のボロ家を買って中を人形別荘にしていたと思う。大変なホラーである

そのあと社会人になって仕事忙殺されているうちに今の夫と付き合うことになった。

夫もオタクだが漫画をたくさん読むというレベルマイルドオタクだ。

付き合うことになったのは20半ばになって未だに恋愛経験がないのはヤバイのではないかという焦燥感があったからだ。喧嘩も沢山したが、こいつを逃したら自分は一生独身とお互いに思ったために結婚まで漕ぎ着けられた。

私は男性は大体えろいと思っていた。夫もオタクなのでケモナーの話をふったらドン引きされた。ふたなりNGと言われた。それを見て、もう私のこういう話はリアルでは話せないので墓まで持っていこうと思った。結婚引っ越しを機会にドールを全て処分した。人形用のエッチな服などが見つかったらドン引きされてしまう。

男性は大体えろいけど、変態濃度がみんな高いわけじゃないという当たり前のことがネット知識しかないのでわかっていなかった。

子供が生まれたらホルモンバランスなのか?憑き物が落ちたようにフェミニンもの抵抗が無くなった。私は胸を張って女である子供を生む性である。と自分で受け入れたからかもしれない。それを受け入れたので今は割と幸せだ。不思議BLにも興味がなくなってしまった。ドールは持っていないながらまだ好きだけれども。

男に生まれなくて良かった。男に生まれていたら田舎ドール別荘と都内の家と職場の往復で人生が完結することになっていた。それはそれでめっちゃ幸せだったと思うけれども、子供がいる幸せはまた別ベクトルだ。

私が男性で、ダッチワイフがあったらリアル女性もはやいらなかったと思う。

まあ、これも成功者補正なんだろうけどもね。少なくとも、私個人は女のほうが合っていた。

2018-11-29

anond:20181129081856

なぜSNS限定なのでしょうか

物心ついて自分判断できるまでリアルワールドでも勝手子供の顔を晒すべきではないはずです

ブルカを着せましょう

2018-11-28

宗教が発展し続いている理由

科学が発展していなかったからだと思う。

もし人類物心がついた時から科学があったのなら、神様なんて言葉も生まれやしなかっただろうに。

文系カリスマペテン師が、当時理解出来なかった自然現象とかを武器にして人を操った。

この期間が長かったから今も宗教が幅をきかせている。

でも、この先どんどん宗教は無くなり神様もいなくなる。

そう信じている。

2018-11-21

[] #65-4「短くて長い一日」

穴を通り抜け、最初に目に映ったのは同じ景色

いや、“同じような景色”だというべきか。

決定的な違いはすぐに分かった。

俺たちが先ほどいた場所は、ガイド居候である家屋前。

人通りの少ない場所に古臭い一軒家がポツリとあるはずだが、それがなかった。

「シロクロの家がないね……」

シロクロってのは色の話じゃなくて、家主の名前のことだ。

そいつガイドとは別の意味不思議人間で、ひょんなことからこの町に住み着いている流れ者のはず、なのだが……。

「別の次元からね。可能性ってのは個々人の選択因果が複雑に結びついている。それらがどこかで少しでも変われば、こういうことになるのさ」

シロクロの人格は、有り体に言ってしまえば社会不適合者のソレに近い。

不憫に思った弟とその仲間たちは、そこで一計を案じる。

「シロクロは『アレコレ病』だ」と思いつきの精神病を吹聴したんだ。

それが巡り巡って嘘から出た真となり、シロクロは市民権を得ることができた。

そんなシロクロの住んでいるはずの家が、ここには、この世界にはない。

「シロクロのやつ、どこにいるんだろう……」

そう呟く弟の声が、どことなもの悲しく聴こえる。

いるはずの仲間がいないのだから当前だ。

「この世界では、そもそもシロクロはここに来ていないのかもな。或いは別のところに移り住んだか……」

可能性は色々と考えられるが、考えたところで意味がない。

そんなの分かりようがないし、分かったところで所詮は別次元での話だからだ。


…………

それから様々な場所を練り歩いた。

「向かいに住んでいるはずのムカイさんも、ここにはいないのか」

どこも見慣れた景色のようで、どこかが違うと感じさせる。

「ああ、近所のコンビニも違う。エイト・テンじゃなくて、サブファミリーマートになってる」

中華料理のところはケーキ屋になってる。なのに、その隣に建ってるケーキ屋は同じなのか……」

市長も違う人だね」

「まあ、それはどうでもいいんだが」

パッと見は自分たちのいる町と同じなのに、何ともいえない違和感

サイバーパンクというほど独特な世界ってわけでもなくて、なんというか……洋ゲーとかで出てくるニッポンみたいな感じだ。

今、まさに別次元世界を歩いているという実感と共に、居心地の悪さも俺たち兄弟に与えてくる。

「何か気持ち悪くなってきた……」

弟はそのせいで酔ってしまったらしく、足元がフラついている。

今にも倒れそうなほど弱っているように見えたので、俺は後ろから背中を支えてやった。

「あ、ありがとう……」

弟は申し訳なさそうに縮こまった。

何だか奇妙だ。

強い違和感が押し寄せてくる。

この世界もそうだが、弟もいつもと様子が違う。

ガイドに対しての態度もそうだが、何より俺に対して随分と殊勝だ。

まさか次元の弟なんじゃないかと疑ってしまうほどである

この次元突入する際は弟と一緒に入ったので、そんなわけがないのだが。

まあ恐らく、慣れない環境に緊張して疲れている、といったところなのだろう。

こいつは大雑把に見えて、変なところで繊細だからな。

ちょっと休むか」

「だ、大丈夫ありがとう、兄ちゃん

しかし俺の突拍子もない発想は、その一言でいきなり現実味を帯びてしまった。

「……“兄ちゃん”って言ったのか?」

弟は俺のことを「兄貴」と呼ぶ。

それは弟が物心つく頃から、ずっと変わっていない。

「お前、俺の弟じゃないな?」

(#65-5へ続く)
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