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2019-09-06

https://anond.hatelabo.jp/20190906204552

今日高校生で車も免許も持っているなんて日本人として最低、ありえないと炎上しましたけど、

それで盛り上がった瀬名くんにせよ、免許も車もある高校生にせよ、学生時代ないし今日ではかなりのバッシングをされているそうですけど、

車好きが高校生の分際で車の免許車両も持っている現実を生み出した高校生と、

勉強趣味ツールしか思っていなく、あからさまに学歴や勉学を冒涜するために大学まで進学して卒業し、中学生数検2級だの大学生で英検だか漢検だかの1級を取った瀬名くんと、

車やバイクという文明産物カスタムカーだのツーリングだの称して侮辱しているヤンキーと、

公共交通は消費物だといわんばかりにあからさまにインフラ侮辱しているいわゆる鉄道趣味と、

どっちが人間として最低だと思いますか?

少なくとも瀬名くんは、茅ケ崎のgudachan(グダポン)や沖縄のゆたぼんよりも人間性の低い人なのは間違いないでしょう。

高校生バイト代免許取って車買ったって注目されているけど

ついに車に興味あって持っている若者(しか10代の高校生)が復活したかと注目されているけど、私なんか中1で数検2級とったからね。もっというと10歳上の高山さんなんて

高校時代同級生高校時代学校に隠れてIT系資格とか難しい漢検とか取った人間かいくらでもいる」

っていっているくらいだし。

大学進学率も勉強できる人もそこそこいるプレッシャー世代ですらこれ程凄まじいから、大卒率が馬鹿みたいに高いゆとり世代なんかもっとすごいんじゃないの?

声優東山さんなんて英検準1級取っていたりしていたんだし。

ただ、高校生ですごい資格とか取ったって言っているけど、免許ちょっとね……。せめて英検1級とか数検1級とかだったら良かったんじゃないかなと思う。

もっというと、高校生の車乗りはちょっとダサいと思う。

by 弘前まれ八王子育ちの横浜在住の瀬名何某君

2018-10-13

詩織愛海の「らぶ!」」第90回放送帽子で何かをアピールしていると疑う話」の書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

愛海ドリームLIVEフェスティバルお疲れ様でした」

詩織「……ありがとう

愛海「今回あたし、最終ラウンドまでの8日間、全通したんですよ」

詩織「暇なの? アイドルアイドルドリフに全通するの?」

愛海「暇です。したんです。あたしはアイドルLIVEロワイヤルのクローズも終わりましたし」

詩織こずえちゃんのお山がどうのとか、櫂ちゃんのお山がどうのと評価するくだり…… する……?」

愛海「してもいいんですけど、その前に少し気になったことがあるので聞いてもいいですか?」

詩織「今回こたえられないお話は…… 特になかったわ……」

愛海「なんで、1回だけ違う帽子かぶってたんですか?」

詩織「……ノーコメント

愛海「えー! どうして!?

詩織「気分よ……」

愛海「はあ…… ははあん!」

詩織「……本当になにもないわよ」

愛海アピールじゃないですか? あれでしょ、アイドルあなたのためだけにウィンクするとか、ああいうのでしょ!」

詩織「違うわよ……」

愛海「お客さんに誰かいたんですかあ? ファンに手を出しちゃいました? はたまた関係者……

そうえば! 詩織さん最近、櫂さんと仲良しさんじゃないですか? 夏に毎週のようにプール行ってたり、今回も共演してましたし…… これはこれはうひひですか!?

詩織「うひひじゃないです……」

愛海またまたまたまたあ〜 あたしのこと散々揶揄ってるんですから今日ぐらい揶揄いたいですよお〜」

詩織「そのことは謝るから…… 本当になんでもないのよ…… 気分よ……」

愛海最初ノーコメントって言ったじゃないですかあ。あれですか、櫂さんと約束した思い出の帽子なんですか?」

詩織「違います……」

愛海「うひひっ! 詩織さんの熱い夏はまだまだ終わりませんね!」

詩織10月です……」

愛海「えーっと。本当になんでもないんですか?」

詩織「あのね! 他の番組企画で話せないとかもあるじゃない? いや、その、これが何かの企画ってわけじゃないけど、そういうのだと話せないということも一種ネタバレになるわけで……」

愛海詩織さんが早口になるの珍しいですね」

詩織「……本当になんでもないです」

2018-09-24

詩織愛海の「らぶ!」」第81回放送荒木比奈が来なかった話と、ウサミンがにゅっ! しなかった話」の書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織「秋だけど海」

愛海「冬だけどさまぁ〜ずみたいに言われてもリアクションに困るよ」

詩織「夏が終わるのが寂しくて……」

愛海「わかるよ。女の子が着込んでいくのも好きだけど」

詩織「多分何もわかってないわ…… 何か楽しい思い出とかありましたか? ですって」

愛海「デレぽやライブお話ししてるけど…… あっ、これまだ話してないかな」

詩織「いいじゃない。最近あなた出番多いのに、よくまだネタが残ってるわね」

愛海「けどこれ、特に山も意味オチもないのだけど、話ししてもいいです?」

詩織「まあ…… いいんじゃないの…… はねなかったら切ればいいし」

愛海「じゃあ…… 由里子さんと同人誌即売会に行ってきたんですけど」

詩織「……あっ」

愛海「なにか?」

詩織「……この話、あなたが何をどうしようと私が落とせるからオチがなくてもいいわよ」

愛海「どういうこと? え? 詩織さん実はこの話にいたの? あたしまったく把握してないですよ?」

詩織「そういうわけじゃないけど。同人誌即売会ってX月YY日からやってたやつでしょ」

愛海はい。いろいろあるのでどの日に行ったかは言わないですけど」

詩織大丈夫、この話は私が落とすわ」

愛海「よくわからないですけど、とにかく話しますね。由里子さんと同人誌即売会に行ってたの」

詩織コスプレとか撮影したの……?」

愛海「由里子さんについて本を買っただけでしたね」

詩織「……趣味合うの?」

愛海「広いですから趣味合わないものもあれば合うものもありました。

みんな、たくさん買うので、つられてあたしもいくつか買ったけど」

詩織「お財布の紐が緩くなるやつね……」

愛海それから即売会に来てた他の人…… これ結局この人登場しないので名前を出すのためらいますね」

詩織「デレぽで公開するぐらいだからいいんじゃないの……」

愛海「それもそうですね。荒木比奈さんも加わって、由里子さんの家で打ち上げをすることになってたんです」

詩織「なんていうか、その二人にあなたが加わるの新鮮ね……」

愛海「二人の話はほとんど理解できないですけど」

詩織「……そうなの?」

愛海「話してる内容が理解できなくても、二人が楽しそうに話してるのは伝わるから楽しいじゃないですか」

詩織「それはそうね…… ついついアイドルやってると、自分楽しい話を誰かに聞いてもらいたい欲が強くて…… 誰かの楽しい話を聞く機会が少ない気もするわね……」

愛海「そこまで考えたわけじゃないですけど、そんな感じです」

詩織「それで、由里子さんと比奈さんとの三人でどうしたの?」

愛海比奈さんが約束時間になっても来なかったんです」

詩織あらあら……」

愛海「連絡もつかなくて、心配してたんですが。出来ることもないし、比奈さんも大人だし、何よりプロデューサーが一緒だと聞いていたので、ひとまず様子をみようってことになって」

詩織「少し心配だけども……」

愛海「それで、由里子さんと二人っきりで部屋にいたんですけど。昼間からずっと一緒だったので、あまり話すことがなくなってきて……

里子さんも買った同人誌を読みたそうにしてたので、黙って二人して買った本を読んでたんです」

詩織「仲が良い証拠じゃない……」

愛海「そうなんですけど…… そうして最初約束時間から時間たったら、比奈さんのプロデューサーから連絡が来て」

詩織「……一安心ね」

愛海「ええ。比奈さんと一緒に行ってたそうです。曰く、急にどうしても比奈さんに書いてもらわないといけない書類があるから、一緒に事務所に行ってたそうです。

加えてプロデューサー比奈さんの携帯電池が切れてしかも充電するためのケーブルが壊れて連絡ができなくて困ってたそうです」

詩織「災難って続くものね」

愛海はい。それで由里子さんとよかったねーと言い合って。それから比奈さんが来るまでの間、また二人で本を読んでてて」

詩織「それでひと段落? 本当に山も意味も落ちもないわね……」

愛海「あーいえ。一応、この後もう一つありまして」

詩織「ふうん…… どうしたの?」

愛海「由里子さんがボソッと…… その……『二人でアフターかと思ったじぇ』って……」

詩織「……」

愛海「その、なんかそれで、あたしすごい考えこんじゃって。昔、由里子さんとユニット活動したとき、あたしと近くて、でも何かが違う魂を感じたことがあったんですけど」

詩織「……近くて何かが違う魂?」

愛海「要するに、女の子同士と男の子同士って」

詩織「……直球」

愛海「あの時はただそういう二人の好きの話だと思ったんですけど……

そうじゃなくて、あたしも由里子さんも、どこか傍観者というか、当事者意識が薄いというか……」

詩織「急に小難しいこといいだしたわね…… そんなことないでしょ、あなた当事者として登りまくってるじゃないの……」

愛海「そうですけど」

詩織「開き直らないの……」

愛海「そうですけど、この前雫さんに「最難関のお山」とはどうあるべきか聞かれたときに。

ありがとうー! の意味に近い「好き!」であって、恋愛の「好き」とは違うしって答えたんです」

詩織「それは…… 本当にそう思ったんでしょ?」

愛海「そうですけど、あたしは「もし」じゃないと男の子じゃないし、雫さんに恋しそうにドキドキしないのかなあって……

あたしの「好き」って気持ちには、手を伸ばしても指先も触れられないんじゃないかなって……

でも…… その「好き」はあたしの中にあるのかなあって……」

詩織あなた気持ちあなた気持ちからからないけれど…… そうやってちゃん言葉にしてしまうと、その言葉なっちゃうから……」

愛海はい……」

詩織いいんじゃないの…… アイドルしてるうちはそれで……」

愛海はい…… これであたしの話終わりなんですけど、詩織さん本当にここからオチにもっていけるんですか?」

詩織「任せて……」

愛海不安だなあ」

詩織「ちなみに、私はその日晴海海上公園で海を満喫してたわ」

愛海「……落ちてます? これ?」

詩織おかしいわね…… ウサミンがにゅっ! してきて、晴海同人誌即売会歴史を語ってくれると思ったのだけど……」

愛海「さすがに本番中には、にゅっ! しないよ」

2018-08-19

詩織愛海の「らぶ!」」第85回放送 ドッキリなのかハニートラップなのかガチ恋なのかという話

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

愛海「これあの、結論はよくわからなかった、というお話なんですが、お話してもいいですか?」

詩織「まあ…… 聞くだけなら……」

愛海「この間、昼間にぶらぶらしてたら声をかけらたんです。

アイドルの棟方愛海ちゃんですよね! 私ファンなんです!」って」

詩織あなたねえ…… マスクつけたり帽子かぶったりメガネかけたりしなさいよ……」

愛海「一応お団子は解いてたし、帽子かぶってたんですよ。それでも見つけられてしまいまして」

詩織「時々なら楽しいかしら……」

愛海「それがですね…… すんごい美人のお姉さんなんですよ。年頃は20代半ばぐらいですかね」

詩織「でた…… 棟方愛海ファン全員美人説……」

愛海「その説はしりませんけど、とにかくその人はまずその服装からして、なんかこう爽やかで綺麗な感じで」

詩織あなたね語彙力が……」

愛海「肩があいてて露出度が多めで可愛い格好だったんです! しかもその肩の穴からこうチラチラっと何かが見え隠れするようなしないような」

詩織「そのチラリズムへの語彙力はいいから……」

愛海「うちの事務所で例えると楓さんとレナさんを足して割ったような」

詩織あなたそれ二人にいうと怒られるわよ……」

愛海「良い意味で! 良い意味でだから!」

詩織「それで何があったのよ…… ただ声かけられただけなの……?」

愛海「それがですね…… そのお姉さんがツーショット写真を撮らせてほしいって言うんですね」

詩織「いいじゃないの…… SNS禁止ですよーとだけ言って撮ってあげなさいよ」

愛海「もちろん承諾しましたよ。ただ、その、誰かに撮ってもらうと騒ぎになっちゃうんで、お姉さんがあたしをこう抱えて、自撮りをすることになったんですね」

詩織「……あー」

愛海「もうお姉さんのお山があたしの背中に押しつぶされんばかりに当たってるんですよ」

詩織「いや、そんなのおかしいでしょ…… あなたそういうことがしたすぎて夢でもみてたんじゃないの? 暑いし……」

愛海「本当なんですって! ただ、さすがのあたしも嬉しいより先に怪しく思う気持ちが先立ってしまいまして」

詩織「そりゃそうよ」

愛海「それで、ピンときたんですよ、ドッキリテレビだと」

詩織「ありそう」

愛海「そうでしょ! もうねそう思った瞬間、テレビであたしがだらしない顔でお山をうひひしている絵に、クラリスさんが「愛海ちゃんはお山を満喫しているようです」というナレーションをあててるのが、完全に想像できるじゃないですか!」

詩織クラリスさんがナレーションちょっとよくわからないけど、でもそういうテレビとかあるわよね……」

愛海「ただですね…… どこを見渡してもカメラとかないですよ」

詩織「遠くから撮ってるとか……?」

愛海「その間も、お姉さんはずーーーっと、あたしにすごいスキンシップをとってくるんです」

詩織あらあら……」

愛海「もう本当にあたしもくらくらーってしてきたんですけど…… あっここから少し怖い話なんですけどね」

詩織「怖くなるの……?」

愛海はい…… それが、そのお姉さん二の腕の内側にタトゥーが入ってるんですよ。しかもかなり細かいなんだかガチっぽいのが……」

詩織「あー、これは……」

愛海「その差別するわけじゃないですけど、あんまりドッキリのテレビタトゥー入った人を仕掛け人にしないじゃないですか

詩織「そうね…… そういうドッキリならともかく、そうじゃないのそうだと話がブレそうだもの

愛海「それで、あっこれ週刊誌があたしのスクープを狙うために仕掛けたハニートラップだ! と思ったんです」

詩織「よくない…… これはよくない……」

愛海「そうでしょ! そう思うと、あたし怖くなってきて…… お姉さんにそろそろ次の予定があるからごめんなさい、と伝えて去ろうとしたら」

詩織「ら……?」

愛海「お姉さんが手帳さらさらーって何かを書いて、一枚破ってあたしにくれたんです……」

詩織あらあら……」

愛海「多分LINEIDなんでしょうね…… よかったら連絡ください! なんて言われちゃいまして……」

詩織あなたね…… 特定ファンプライベートで会うのが一番ダメなのよ」

愛海「いやそうじゃなくて! そもそもこれは、ドッキリテレビだったんですか? ハニートラップなんですか? それともあたしにガチ恋してるファンだったんですか? そこがもうはっきりしなさすぎるせいで、会うにも会えないんですよ!」

詩織「いや…… その三択のどれだったとしても会っちゃダメでしょ……」

愛海ガチファンとも会っちゃダメなの!?

詩織ダメに決まってるでしょ……」

愛海悶々とするよお……」

2018-08-14

詩織愛海の「らぶ!」」第83回放送 死んでらガールの話

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織「ここでもちょくちょく話してたと思うけど。運転免許をとったのよ」

愛海「いいですねー。ドライブ連れてってください」

詩織絶対行かない」

愛海「何かあったかのような言い回しですね」

詩織「そのね…… テレビお仕事私服を何着も持ち込む企画があったのよ。それで、服をたくさん持って電車乗るのも嫌だったから、事務所社用車を借りて、テレビ局まで行ったのね……」

愛海事務所社用車ってあのバンですか? 8人乗れるの」

詩織「そうあれね…… 楽屋で同じ事務所のみんなと雑談しているときに、その日車で局まできたことを話したりして……」

愛海「誰がいましたか?」

詩織ゼッケンズとダークイルミネイトと月虹の導き手と羽衣小町PCSと蒼ノ楽団C5…… あたしはときめきオーシャンとして参加していたわ」

愛海ユニット名で言われると、混乱しますね」

詩織「このフリートーク登場人物がわかるとオチが割と読めるのよね……」

愛海「なんですかのそのミステリみたいな。えーっとかなり大人数ですね。というかこの番組ユニット跨いでる人がたくさんいて、大変ですね。人数をすぐ計算できないですけど、詩織さん入れて二十人以上いるかな?」

詩織「そうね…… そうなのよ…… そのせいもあって、まあ失敗とまでは言わないけれど…… 大成功とも言い難い収録だったのよ……」

愛海「そんなこともありますよ」

詩織なのだけど…… 菜々ちゃんちょっと怒った…… いや怒ったという言葉は違って、彼女プロ意識合致しなかった場面が多かったか反省会をしようという流れになったのね……」

愛海「菜々さんストイックですからね」

詩織「そうなの…… ただ、この大人数で反省会しても何にもならないからって、各ユニットの最年長で集まろうということになったの……」

愛海「菜々さん仕切りますね」

詩織「それで、その最年長メンバー全員で事務所まで移動するときに、楓さんが「詩織さん、送迎はSO OKですか?」って……」

愛海別にいいじゃないですか、送ってあげるぐらい」

詩織あなたはわからいかもだけどね。免許とりたてで他人を乗せるの緊張するのよ!」

愛海「そんなもんですか……」

詩織しかも、バンから大きくて感覚が教習車と違うし……」

愛海「けどこれ断るのも、少し気まずいですよね」

詩織「そうなのよ、菜々さんはピリピリしてるわりに、楓さんはいもの調子だし……」

愛海「あの二人仲いいですしね」

詩織「それで…… 仕方なく嫌々…… 各ユニットの最年長を乗せてテレビから事務所までを運転していたのだけど……」

愛海「えーっと、どなたがいるんでしたっけ。さっきユニット名前だけ言われたから、誰がいるかちゃんと把握してなかったんですよね」

詩織ゼッケンズとダークイルミネイトと月虹の導き手と羽衣小町PCSと蒼ノ楽団C5最後ときめきオーシャン。これは私ね……」

愛海ゼッケンズは愛梨さんですね。うひひっ、愛梨さんはこの時期お山が溢れちゃいそうな格好をしててうひひうひひ……」

詩織「ダークイルミネイトは誕生日が早い蘭子ちゃん

愛海「蘭子ちゃん洋服は黒で収縮色からお山が小さく見えるはずなのに自己主張が強い立派なお山ですよね!」

詩織「月虹の導き手は、凛ちゃんね」

愛海「凛さんって年上と絡むとき、同世代と絡むとき、年下と絡むときでお山の魅せ方が変わるんですよね。年下の子と絡むとき母性を感じさせる優しいお山になるんですよ」

詩織羽衣小町は周子ちゃん

愛海「この世界線の周子さんのお山はある人の占有地なので冗談でもアプローチかけると怒られるのでノーコメントです」

詩織「知らないけど…… PCS誕生日が先の卯月ちゃんね」

愛海卯月さんって私には笑顔しかないなんて言ってましたけど、その笑顔で誰かを笑顔にできるその力こそがスマイルオブパワーなんですよね」

詩織「急にお山じゃない話で褒めるのなによ……」

愛海「あれ、そうえばこれってメンバーが跨いでるときはどうするんですか? C5PCSって両方卯月さんが最年長ですよね」

詩織「まあそこは、別に柔軟によ。C5代表は菜々ちゃんね。言い出しっぺだし、リーダーだし」

愛海「そうですか。それで蒼ノ楽団は楓さんで、C5はさっき言った通り菜々さん」

詩織「……気づいたかしら」

愛海「みなさん素敵なお山の持ち主ですね!」

詩織「……私は運転して初めての信号で止まるときに気づいたわ」

愛海「なんでしょう」

詩織シンデレラガールなのよ…… 全員……」

愛海「……あー」

詩織「もうね、私ね、心臓がばくばく言い出したのよ……」

愛海「そこまですか」

詩織「私がここで事故したら、アイドル業界パワーバランスが変わるのよ……」

愛海パワーバランスより前に、詩織さんの人生が変わりますけどね」

詩織「もうね、道中後ろで菜々ちゃんがみんなに色々話していて、それはとてもとてもためになる話だったのだろうけど。

私はもう一切聞いてなかったわ」

愛海「そこまでですか」

詩織「言い方変なのはわかっていうけど…… あのとき私は運転失敗してたらみんな死んでたのよ!」

愛海「そりゃそうですけど」

詩織「もう運転なんて一切しないわ! 私はシンデレラガールを死んでらガールにするところだったのよ!!!!」

愛海「楓さんの何かがうつってるよお」

2018-07-29

棟方愛海瀬名詩織コンビジョイウーマン」のコント『海の名前

愛海「今度、海に行くから海について勉強しようっと。

でも、あたし海よりお山派だから、なかなか覚えられないなー」

詩織わがまま言って、めっ! ごめんなさいねしゅん! かもん!」

愛海「え!? え…… なに?」

詩織オホーツクー、オホーツクオホーツクツクボーシ

インド洋淫乱

愛海「ど淫乱!?

詩織ななーななーせなしーうれしー! いきなりでてきてごめーん、まことにすいまめーん」

愛海「なんだこいつー!」


詩織ラップでー海の名前を覚えようよー!」

愛海ラップ!?

詩織「南のーシナ海ー、七海シナシナ

愛海「巻き込まないでよ!」

詩織ノルウェーノリノリ」

愛海「さっきからかかり具合が弱いよ」

詩織ななーななーななー、せなしーかなしー!」

愛海「もういいよ」

詩織愛海ありがとうございましたー」

2018-05-19

詩織愛海の「らぶ!」」第44回放送 好きな本とか好きな映画とかの話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

愛海詩織さん…… 聞いてもらえますか?」

詩織「お山を触らせてください! 以外なら聞いてあげるけども……」

愛海女子校って怖いところなんですね……」

詩織「怖くないと思うけど……」

愛海「で、でも、あたし勉強したんです! この本で!」

詩織「もうオチが見えたけど、何読んだのよ……」

愛海乾くるみさんの『Jの神話』です!」

詩織「……誰に教わったの?」

愛海「由里子さんですね」

詩織「また意外…… いや意外でもないのかしら……」

愛海「いやあ怖いです。あたし怖くて撮影行くの怖いですよお。もっとこう、森奈津子みたいな話があたしは好きです」

詩織「それ単にあなたがスケベなだけじゃないのよ……」

愛海「スケベって言わないでください!」

詩織「というか、あなた本読むのね。森奈津子というか、そういう実用的なものじゃなくて好きな本とかあるの?」

愛海「スケベとか実用的とか、言い回し辛辣すぎませんか?」

詩織「気をつけるわ…… それで好きな本は?」

愛海「そうですねー。漫画ですけど、昆布わかめさんの『世界で一番おっぱいが好き!』ですかね!」

詩織「この子…… 作品固有名詞であればそのワードNGワードじゃないことを勉強したのね……」

愛海「ちなみに、詩織さんは?」

詩織「そうね…… 氷室冴子さんの『海がきこえる』かしら」

愛海「その作品別に海でてこなくないです?」

詩織「そこがいいんじゃない…… きっとヒロイン主人公たちにとっての『高知』という場に強くそ言葉が強く紐づいているのね……」

愛海「ちなみに、この話題ラジオだと角が立ちそうですけど、逆に嫌いな本とかあります? あたしわりとなんでも楽しめる派なので、そういうのないんですよね」

詩織「そうね…… 面白くないとか、つまらないとかそういう意味ではないし、本でもないけれど…… 映画の『十戒』は好きではないわ……」

愛海「名作というか、歴史的大事作品だと思いますけど、理由は?」

詩織「海がかわいそうじゃない」

愛海「あれを見てその感想を思った人、多分詩織さんが人類で初めてですよ! 海は割れても悲しみませんよ!」

詩織「海は死にますか山は死にますか風はどうですか」

愛海「この人、あたしがお歌を歌う話をこれからするときに、名曲中の名曲を歌い出しましたよ……」

2018-05-12

詩織愛海の「らぶ!」」第42回4月29日放送 346プロとある風習の話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

愛海一人暮らしはじめたそうですね」

詩織「ええ…… 東京に来てこうしてアイドルお仕事軌道に乗り出したので……」

愛海「今までは346プロの寮に住んでたんですよね。

我らが346プロは、こういう寮を出て一人暮らしを始めるアイドルにみんなからプレゼントを贈る風習があるので、なにか贈るつもりなんですけど」

詩織「話を遮って悪いけど…… この話やめない?」

愛海「なんでですか!」

詩織「……あなただけじゃなく、これはもうプロデューサーやデスクのかたも含めた全員に言うけど

346プロのあの風習やめない?」

愛海「ええーーー!」

詩織「そのね…… 寮を出て一人暮らしを始めるアイドルプレゼントを贈るという最初は微笑ましいものだったんでしょうよ……

それが…… いまやもう単なる嫌がらせじゃないの……」

愛海「えええ!? 嫌がらせなんてそんな! 人の好意をそうやって穿った目で見るのはよくないよ!」

詩織「じゃあ聞かせてもらうけども…… 実はね、準備している子たちの情報漏れ聞こえているのよ……」

愛海「へー、じゃあ今からもうわかるんですね」

詩織七海ちゃんアクアリウム

愛海「海が好きな詩織さんにふさわしいプレゼントじゃないですか」

詩織比奈さん、手塚治虫全集

愛海面白い漫画!」

詩織「文香ちゃん日本古典文学大系

愛海勉強になる!」

詩織「つかさちゃん複合機

愛海スタジオまでの地図とか事務所に出す書類とか印刷するのに使えるじゃないですか」

詩織留美さんピッチングマシーン」

愛海アイドルたるもの運動大事ですもんね」

詩織「美紗希さんヘアスチーマー

愛海「髪の毛大事アイドルビジュアル大事以外のなにものですから!」

詩織「愛梨ちゃんピザ窯」

愛海食事人生の基本!」

詩織亜里沙さんグランドピアノ

愛海音楽練習は基本ですもん」

詩織「穂乃香ちゃん、いちぶんのいちぴにゃこら太」

愛海かわいい!」

詩織「肇ちゃん大関杯」

愛海飲み放題!」

詩織「……まだまだあるけども、言いたいことは伝わるでしょうよ」

愛海「みんな心のこもった素敵な贈り物じゃないですか。何が不満なんです?」

詩織「大きさよ!!!

愛海「おお…… きさ……?」

詩織あなたたち、引っ越すアイドルに渡すプレゼントの大きさがインフレしてるのよ! なによ、グランドピアノだのピザ窯だのピッチングマシーンだのヘアスチーマーだの、入るわけないでしょ!」

愛海「ヘアスチーマーは入るでしょ」

詩織「入るけど部屋に美容院にあるあれがあったら邪魔でしょ!」

愛海「そんな! 同僚からの心のこもった贈り物を!」

詩織複合機は私一人のためにはいらない!」

愛海コピーいかなくていいから楽じゃないですか」

詩織「あと、本贈る子たちも、量が極端なのよ! 辞書みたいな厚さの本が100冊近くあっても困るでしょうよ!」

愛海「ちなみに光ちゃんレンジャーキー全部だそうです」

詩織「なによ…… それ……」

愛海戦隊ヒーローのちっちゃいお人形みたいなおもちゃです」

詩織「全部って…… 何体よ……」

愛海キーなので本ですが、二百本以上はあると思いますよ」

詩織「だから、大きさと数よ! 大きさと数よ!」

愛海「笑美さんの新喜劇を撮りためVHSと、小梅ちゃん自称呪いビデオが入ったVHSは、合計で三百本あるらしいですね」

詩織「これわかったわ…… 自分が送られる立場になってようやくわかったわ…… あたしも次の誰かに贈りたくなくるもの…… 復讐連鎖は終わらないわよ……」

2018-04-30

詩織愛海の「らぶ!」」第40回4月29日放送 デレぽの話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織「『雫 filter:images』」

愛海「ごめんなさい」

詩織「『菜帆 filter:images』」

愛海「わかってなかったんです。ごめんなさい。」

詩織「『愛結奈 filter:images』」

愛海「ゆるして」

詩織「『拓海 filter:images』」

愛海「本当に、本当にごめんさい」

詩織「え? これ私じゃない『詩織 filter:images』」

愛海詩織さんも素敵ですから

詩織「ふふ…… これなんてマイナス検索を駆使してるじゃない『亜里沙 -ウサコ filter:images』」

愛海ウサコちゃんも素敵です! 素敵ですがちょっとその日は!」

詩織「そんなこといってますが…… 次を見ればあなたがそう思ってないは明白よ……

『優 -アッキー filter:images』」

愛海アッキーさんも素敵です…… 素敵なんです……」

詩織「……いきなり何をいってるんだとなるから解説するけども……」

愛海「そんなに責めないで!」

詩織「言いたくけど…… 責められることよこれ……」

愛海「使い方わかってなかったの!」

詩織「その…… これを聞いている人は知っているだろうけど…… うちのプロダクション独自SNSを始めたのよね……」

愛海「デレぽって言います

詩織「そのデレぽで…… 愛海ちゃん投稿した内容がさっき紹介した文章よ……」

愛海操作方法をわかってなかったんですってば!」

詩織「ふーん…… じゃあ何をしたかったのか言いなさいよ……」

愛海「そのおー」

詩織「言いなさいよ。『filter:images』が何を意味しているか言いなさいよ」

愛海「もおおおお! 検索たかったの! 雫さんたちの画像検索たかったの!」

詩織検索と、投稿を間違えたのよね…… ほんと…… ほんともう……」

愛海「いいでしょ! みんなが投稿しているオフショットを見たいと思うことが罪なの!?

詩織「罪ではないわよ…… けどそれを間違えて投稿して……

ファンの皆さんに『こいつ同僚の画像検索してるじゃん』と思われることが滑稽なだけよ……」

愛海「いいもんいいもん! あつみこっけいでいいもん!」

2018-04-21

詩織愛海の「らぶ!」」第38回4月22日放送 レゴランドの話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織「……赤福、お醤油味のみたらし団子、鬼まんじゅう

愛海「なんですか急に? 今食べてる赤福だけじゃ不満ですか?」

詩織「……先週みたらし団子だったでしょ」

愛海「そうでしたっけ?」

詩織「先々週は、鬼まんじゅう

愛海「おいしいよね」

詩織「……あなた、なにをそんなに東海地方に行く予定があるのよ」

愛海はい?」

詩織三重岐阜名古屋東海お土産ばかりじゃない」

愛海愛知ね」

詩織「……ははーんだわ。あれでしょ、お嬢さんをくださいでしょ。智絵里ちゃん三重県だものね」

愛海詩織さんの恋愛脳極まりだよ。たまたまだわよ」

詩織「だわよて…… じゃあ何でそんなにこの地方お土産ばかり……」

愛海レゴランドでの営業お仕事がうちのプロダクションに毎週あるんですよ」

詩織「……なにそれ。なにその面白くなさすぎて面白そうなお仕事

愛海レゴランドに失礼の極みだよ!」

詩織「……じゃあなによ。レゴランド楽しいわけ……?」

愛海「聞いてください! この間、休憩時間レゴでできたスパイラルタワーの近くで朋さんがくつろいでたんですよ! これじゃあ名古屋占いカフェ名駅店の再現じゃないですかー! もう思わず、ラの壱食べたくなっちゃいましたよー! げらげらー!」

詩織「もう…… 固有名詞が何一つわからないわ」

愛海詩織さんひどいよ! 藤居朋さん知らないんですか? 我らが346プロの同僚ですよ!」

詩織「……知ってるに決まってるでしょ。同い年だし」

愛海「え? じゃあそれ以外に難解な固有名詞ありました?」

詩織「藤居朋を難解な固有名詞判断しことが…… もはやあなたの失礼さの象徴よ……

他にないわけ…… レゴランド面白……」

愛海「じゃあもう、時子さまがコメダのKOMECAを持ってるだけでなく金シャチ会員だったこととが一番面白かったです」

詩織「……レゴランドいっさい関係ないじゃない。あとそれ…… ここで言ったことバレたら……」

愛海「……間違えました。仁美さんでした」

詩織「それじゃあ面白くも何ともない普通エピソードよ……

レゴランドはともかく…… そうも地方巡業ばかりだと大変そうね……」

愛海ホテルで泊まったりするの楽しいですよ? あっ!」

詩織「……それはパジャマパーティー的な?」

愛海「同部屋になることはあまりないですけどね。家でも寮でもないところで夜に友達と一緒ってウキウキしません?」

詩織「……わからなくもないけれど。ほら…… 私ってアイドルときは蒼いところあるから…… あのノリでいるの疲れるのよね……」

愛海「そうなんですよねー、あたしのピンクっぽいノリを要求されるの疲れちゃうんですよー」

詩織「……ピンク意味意味深すぎるし、あなたピンクっぽいノリは間違い無くありのままから心配しなくてもいいわよ……」

愛海「もー」

2018-04-14

詩織愛海の「らぶ!」」第36回4月15日放送 まなみの話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

愛海瀬名詩織。いい名前ですね!」

詩織「……ありがとう。この導入前にもあったけど…… どうしたの?」

愛海「この間、346プロアイドルたちだけが出るテレビお仕事スタジオに行ったんですよ。

それで、色々あって入り時間よりだいぶ早くついたんですね」

詩織「まあ…… よくある話ね……」

愛海「そしたら、ADさんたちがリハーサルをやっていて。あれって、演者さんのフリをして立ち位置とかを確認するですね」

詩織「あー…… 時々やってるわね…… 首からダンボールのぺら一枚をぶら下げて、そのダンボール名前が書いてあるやつでしょ?」

愛海「まさにそれです。それで、その日のADさんは漢字が苦手だったのか、全員カタカナで書かれてたんです」

詩織「……で、誰がいたのよ。いや、その誰かは誰もいなかったのだけども」

愛海「司会の人が一人と、ひな壇の人が四人いて

司会が『ミズキ』」

詩織「……苗字名前?」

愛海「ひな壇が『アリス』」

詩織「いや…… ひらがな名前の子ひらがなで書きなさいよ。というか、これは名前を書くところなのね…… じゃあ司会は川島さんなのね……」

愛海「次に『ユア』」

詩織「……だれよ」

愛海「三人目が『ハアト』」

詩織「だから…… ひらがな名前カタカナにしなくていいでしょ…… 名前じゃないけども……」

愛海「四人目が『マナミ』」

詩織木場さんね…… あれ…… 司会が一人にひな壇に四人の計五人…… あなたいないじゃない……」

愛海「そうなんですよ! それで、もしかしてブッキング間違えられてるんじゃ? とすごく不安になったんですね」

詩織「それは不安ね……」

愛海「なので誰かに声をかけたかったんですが、ADさんたちのリハーサルが忙しそうだったので、少しそれを見守ってたんですね。

そしたら、ミズキさんが「はい、このVTRをみてみなさんはどう思うの? アリスちゃんから順に教えてください」と降るんですね」

詩織「こういうのって立ち位置とかの確認重要から…… 台本のやりとりの応酬をする必要がないけどね……」

愛海「そしたら、ありすちゃん役の人が「つまり…… 論破です! ロンパッパタチバナです!」みたいに、なんかADさんたちがあたしたちをコスってくるんですよ!」

詩織「うわ…… そういうのみたくないわ……」

愛海「ユア役の人が「じゃあそれを今絵にしますね…… どん!」って名前がかかれたダンボールに絵を書いたり」

詩織「その人への疑問はまず、誰の役でリハーサルしてるのよ…… だけども……」

愛海「次にハアト役の人が「シュガシュガスウィート」と言いながら下手くそなあの動きをしたり……」

詩織「どの動きよ…… あの動きってどの動きよ……」

愛海「それで最後マナミ役の人が「もー! なんでもいいかオッパイ触ります!」と言いながら、ミズキ役の人に抱きつきに行くんですね……」

詩織「え? 木場さんがどうして……?」

愛海「ほら…… 愛海って「マナミ」とも読めるでしょ。というか、そう読むのが普通でしょ」

詩織「なるほど…… あなた名前を読み違えての「マナミ」で木場さんをああいう人だと勘違いしたわけではないのね……」

愛海「もうね…… もうねですよ……」

詩織「いやいや…… これ話盛ってるでしょ……」

愛海「本当なんですって! 信じて!」

詩織「……ないわ」

愛海「あたしこそあたしこそですよ! だからもう詩織さんみたいな読みやす名前っていいなあって思うんですよ」

詩織「まあ…… そこの人たちにかかれば私の名前もどう読まれるかわかったもんじゃないけど……」

2018-04-06

詩織愛海の「らぶ!」」第34回4月8日放送 春雨RUNRUNした話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

愛海「そんなに帽子が濡れるのが嫌ですか!」

詩織「いやよ…… 帽子も濡れるし…… 洋服も濡れるし……」

愛海「風情! 風情じゃないですか! 春雨は濡れてまいるのが風情じゃないですか!」

詩織「知らないわよ…… なにそれ…… どうでもいいけど…… 一応説明すると…… 今日ここに来るときに駅でたまたまあったのね……」

愛海「それで駅を出た途端に、雨がポツポツ降ってきたからって、詩織さんがコンビニで傘を買おうとしたんですよ!」

詩織「……買うでしょ」

愛海「買いませんよ! 春雨なんだから!」

詩織「……関係ある?」

愛海「ありますよ! 春雨なんですよ!?

詩織「……とか言って、あなたは傘もささずに走ったのよね」

愛海「一人で走ってバカみたいだったじゃないですか!」

詩織「二人でも…… バカみたいよ…… あと同じ言葉繰り返しすぎ……」

愛海「そんなことないもん! 春雨じゃ濡れてまいろうだもん!」

詩織「しつこいわねえ…… 何度目よそのフレーズ…… ……あなた。時々…… 本当に時々…… 乙女よね」

愛海愛海はいつでも可愛い乙女よ!」

詩織「日菜子ちゃんなら…… 意気揚々と付き合ってくれそうね……」

愛海「あたし王子様じゃないもん……」

詩織「あら…… なにか確執がありそうね…… 一度くっついて別れた……?」

愛海「くっついてもないし! 別れてもないし! 確執もないよ!」

詩織「ふーん……」

愛海詩織さんってあたしを女の子とくっつけようと画策してないです?」

詩織「そんなことはないけど…… 不愉快ならやめるわ……」

愛海不愉快ではないですけども、その、恋愛脳だなあーって」

詩織「……えー」

愛海「すいません、失言でした」

詩織「まあいいけども……」

2018-04-01

詩織愛海の「らぶ!」」第32回4月1日放送 両親が再婚して姉妹になった話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する瀬名愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

愛海「いやー、こんなことあるんだね!」

詩織「……本当驚きね」

愛海「私のお母さんと、詩織さんのお父さんが結婚したんですよね」

詩織「そうなのよ…… だから今日から…… 私たち姉妹なのよ……」

愛海「わーい、詩織おねーちゃーん」

詩織あらあら…… 可愛い妹……」

愛海「うひひっ! うひひひひっうひっ!!」

詩織「もう…… 愛海ちゃん…… いくら姉妹でもそんなところ触っちゃダメでしょ……」

愛海「いいでしょ! 姉妹のありふれたスキンシップだよー! 姉妹はこれぐらいしても大丈夫だって城ヶ崎さん家の姉妹が言ってたよ!」

詩織「……んんっ。だからって…… いや……」

愛海「うひひひひっ! いやいやと言いながら詩織おねーちゃんの先っちょ」

詩織「はあ…… しょうもな…… やめましょう……」

愛海「え!?

詩織エイプリフールでした…… はい…… 義務は果たしのでいつも通り行くわよ……」

愛海「えーーー! ここから本番! その、そういう意味でなく本番! 本番!」

詩織映画ドラマならまだしも…… こんなラジオのこんなしょうもないやりとりで…… そんな演技したくないわよ……」

2018-03-24

詩織愛海の「らぶ!」」第29回放送 結城乱入回書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

晴「社会人失格棟方愛海と、サッカー大好き結城晴が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

晴「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織愛海ちゃんと前のお仕事で一緒だった晴ちゃんがついてきて…… ブースにまで入ってきたんだけど…… どうしたの?」

晴「しんじらんねー!」

愛海「誤解なんだよお…… 本当にただただ誤解なんだよお……」

詩織「……まあ。普段の…… 行いが悪いのは確かね……」

晴「お前なにしてたか言えよ。正直に言えよ」

愛海「ほんとに…… 誤解なんです…… 何もしてません……」

晴「いえっつうの」

愛海「もおおおおお!!!楽屋仕事してただけだよ!!! 何してたっていうのさ!!!!!」

晴「嘘つけ!!! 逆ギレかよ!」

詩織「……いいか説明しなさいよ」

愛海「だから楽屋で! ノートパソコンで! 資料映像見てただけだって!!!!!」

詩織「……普通じゃない振り付け覚えたりでしょ。晴ちゃんも見るでしょ」

晴「雫とくるみと里美がきわどい服装体操してるやつだぞ! なんの参考にすんだよ!!!!」

愛海「推薦文! 帯の推薦文書お仕事なの!!! お山の伝道師棟方愛海推薦なの!!!

晴「じゃあ周りに散らばった湿ったティッシュ!!!! なんなんだよ!!! 俺らのライブ楽屋!!! 乳をぷるんぷるんさせた映像見ながら!!! なにしてたんだよ!」

愛海花粉症なの!!!! 鼻かんだだけで何もしてないか!!!!」

詩織「……この話。晴ちゃんの方がどうかしてない?」

晴「はあ? なんでだよ! 楽屋でこんなことする方がどうかしてるだろ!」

詩織「……いや、しないでしょ」

晴「だろお!」

詩織「そうじゃなくて…… そういう行為をしたと勘違いしないでしょ……

きわどい映像ティッシュを見ただけで…… すぐそれって…… 思春期にも程があるわよ……」

晴「……え?」

愛海「そうだよ!」

晴「いやいやいやいやいやいや! だ、だって、女のエロい格好の映像見てティッシュ使って、明らかだろ! 兄貴とか毎日してるんだぞ!!!

詩織「……」

愛海「……」

晴「……あれ?」

詩織「……恥ずかしい子」

愛海ドン引き

晴「……だ、だって

詩織「……そもそもなによ。なにと勘違いたか言って見なさいよ……」

晴「い、いや、だから、その……」

愛海「いえいえー!」

晴「その…… なんだ…… あ、あそこを……」

詩織「にやにや」

愛海「にやにや」

晴「くそ!!! くそ!!! てめえら!!!

詩織「……というわけで、ゲストが来てるのでコーナーを一緒にやりましょう」

晴「もういい! 帰る!」

愛海「まあ、してたんだけどね」

晴「はああああああああああ?????!?!?!?!?

愛海「う、嘘だって

詩織「……そりゃねえ」

2018-03-19

詩織愛海の「らぶ!」」第25回放送ホワイトデーの話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

愛海「恥ずかしかった!」

詩織「……いきなり ……どうしたのよ 言っておくけど…… あなた割と常に恥ずかしい子よ……」

愛海辛辣だよー」

詩織冗談よ…… 茶化さないであげるから話しなさいよ……」

愛海「あのね、学校でよく話しかけてくる男子がいるの」

詩織「恋のお話かしら……」

愛海「……」

詩織「……あらあら? あら…… あらあら…… なにかしら…… その言いたげな顔は……」

愛海「ここだけ切り取られたりするの不愉快から言っておくけど、あたしは今好きな人恋人もいません!」

詩織「ふーん…… まあ…… 言いたいことは山ほどあるけど…… 本題じゃないのなら追求しないでおくわ……」

愛海「ただね、そのね、あのときあのタイミングあの場にいたら、10人が10人とも、

「こいつ、あたしのこと好きなんと違う?」という思わせぶりな態度をとってきたんですよ!」

詩織あくまで…… 愛海ちゃんが好きなんじゃなく…… 相手男子愛海ちゃんのことを好きそうだと……」

愛海「そうなの! なんかね、掃除時間とか手伝ってくれたり、日直の仕事手伝ってくれたり、休憩時間も喋りかけてくるし、あと時々授業中なのに目があうし!」

詩織「……青春ねえ」

愛海「ただね、その、あたしはアイドルじゃないですか」

詩織765プロアイドルの方々は…… でも中の人はお年頃の女の子からー とも歌ってらしたけどね……」

愛海クラス友達思い出せない彼氏もできない、とも歌ってますけどね」

詩織「……とはいえ。別に変なことしないなら…… ファンも裏方さんも演者さんも認めてくれると思うわよ……

そもそも…… 誰かを好きになるのに…… 当事者同士以外の許可必要理屈なんてないものだし……」

愛海「……ただね、その、あたしはお山好きじゃないですか」

詩織「……まあ。その言い回しで勘弁してあげるわ……」

愛海「とにかく! 日頃から優しくしてくれることとか、話しかけてくれることとは嬉しいんですよ。

でも、好きとかじゃなかったんです!」

詩織「……因果関係はあまりないものね」

愛海「それで、ほら、この間ホワイトデーだったでしょ」

詩織あらあら……」

愛海「その…… 下駄箱に入ってたの……」

詩織あらあらあらあらあらあらあら!」

愛海ジョジョみたいになってるよ」

詩織「何が…… なにが入ってたのか焦らさないで……」

愛海マシュマロと、お手紙が」

詩織あらあら…… うふふ…… お手紙になんて書いてあったのかしら……」

愛海名前は書いてなかったんだけど、男の子の字で」

詩織「うづうづ……」

愛海「直接的な言い回しじゃないんだけど、なんかこう、あたしのアイドルとしての活動可愛いみたいなことが……」

詩織「見てくれたのね……」

愛海「そうなの! そのね、普段はあたしがアイドルだってことに触れないでくれていたの!

なのに、お手紙にはそう書かれてて……」

詩織「こういう甘酸っぱいエピソードもあるじゃない…… いいわね…… 中学生の恋って……」

愛海「でもね、やっぱり、断らないと! と思って」

詩織「寂しい……」

愛海「次の日に、体育館の裏まで連れていってね……」

詩織「もうこの体育館の裏という響きが甘酸っぱいわ……」

愛海「その、断ったの、あたしはアイドルだしお山が好きだからって」

詩織「……そっかー。愛海ちゃん頑張ったわね。

恥ずかしくなんてないわよ…… あなたは頑張れてるし…… 立派よ……」

愛海「ところが」

詩織「えー…… ここで話終わればよかったのに……」

愛海その男別にあたしのこと好きじゃないんですって」

詩織「照れ隠しじゃないの…… 手紙マシュマロもあるんだし……」

愛海「いや…… その…… なんていうか……」

詩織あなた……」

愛海その男子じゃなかったんです。手紙マシュマロくれたの」

詩織「はははははははは!!!! ばっかじゃないの…… あなたばっかじゃないの! なんで呼び出してるのよ!!!

愛海「もうね!

「は? 俺じゃねえけど? 勘違いしてね?」って言われたときの、あたしの顔!」

詩織「ははははは!!!! ほんと? それすらも照れ隠しじゃなくて?」

愛海「さすがに態度でわかりますよ…… それに、その後別のクラスの喋ったことない男子ファンがくれたものだって判明しましたし……」

詩織「えええええ、もう…… それは本当に恥ずかしい話ね…… 勝手告白されたと思い込んで、勝手にふって…… あなたは恥ずかしいでしょうけど、好きでもないのにふられた男の子もかわいそうだわよ……」

愛海「いやもう…… 本当ごめんなさい…… こうしてラジオで喋ってプライベートを切り売りして売れたお金で何か奢るので、許してください」

詩織「これは…… さすがに胸の中にしまって淡い青春の一ページにはできないわねえ……」

愛海「っていうかファンレターなら名前かけよ!」

詩織「まあまあ…… はははは」

愛海「もおおおおお! そこまで笑わないでくださいよ!」

2018-03-18

詩織愛海の「らぶ!」」第55回放送アイドルラジオアワード公約の話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織「そうえば…… アイドルラジオアワードの時期ね……」

愛海「そうですね」

詩織「私はレギュラーこれだけだから無理だけど、あなたは?」

愛海「なんで無理なんですか! 無理じゃないですよ! 狙いましょう! 一位!」

詩織「……ふうん」

愛海モチベーション低いですね」

詩織「そんなことないわ…… ……公約とか決める?」

愛海「あーたまにやってる番組ありますね。未央さんはなんだったかな、なんか学校に来てくれるんじゃなかったかな」

詩織「……なにそれ」

愛海「同じ学校の生徒が1000票以上投票すると、その学校イベントしてくれるんですよ」

詩織「……それスケジュール大丈夫なの?」

愛海「さあ」

詩織「でも…… いいじゃない…… あなたもやりなさいよ」

愛海「ええ!? でもほら、去年あたし、みんなのお山を登ってその登られてる声をお届けします! って言ったけど特に……」

詩織「じゃあ…… 今年はもっと過激なことしなさいよ…… みんなの海の形を事細かに報告するとか……」

愛海「海ってどの部位ですか?」

詩織「はあ…… そうやって…… ねねちゃんぶるから…… 山が上なら海は下よ…… 下……」

愛海「あのねえ、じゃあこっちも言わせてもらいますけど! あたし1人がそういうキャラになるのはいいけど、他の子を巻き込むとガチで怒られるんですよ! 肇さんと共演したとき超怒られたんですからね!」

詩織「……じゃあ他の路線ね」

愛海詩織さんも考えてくださいよ、海で公開録音とか」

詩織「いいわね…… じゃあこのラジオが一位とったら海で公録するわ……」

愛海「早い!」

詩織「それで…… あなたは……?」

愛海「んー、お歌の中に『お山』や『お宝』のような連想させるフレーズアドリブでいれます!」

詩織「歌にアドリブという概念はないわ……」

愛海「そんなー」

詩織「お山登ればいいじゃない……」

愛海「いや…… ですからね……」

詩織「そうじゃなくて……」

愛海はい?」

詩織「私のお山を登ればいいじゃない?」

愛海「ふおおおおおおおお!!!! え? はいMA・JI・DE・SU・KA!?

詩織「……嘘よ。いやよ」

愛海「えー……」

詩織「……雫ちゃんのお山を今度こそ登るとか?」

愛海「なるほど、最高峰最難関の雫さんを攻略するには、アイドルラジオアワードの一つや二つ取らないとってことですね」

詩織「……まああなた保護者勢が認めなさそうだけど」

愛海「その保護者って言い回しも怒られるんですって! 添え物扱いなのか!? みたいなふうに!」

詩織「煮え切らないわね…… スパッと決めなさいよ…… 智絵里ちゃん告白するとか……」

愛海「またそうやって外堀を埋める……」

詩織「……でもそれを公約したら好きって公言するみたいなもんかしら」

愛海「そうわよ」

詩織「……返事すらも ……おざなりに」

愛海「もー! 選挙期間までには決めるから!」

詩織告白するかを?」

愛海「しないですって! 公約を!」

2018-03-16

詩織愛海の「らぶ!」」第23放送改名するならどんな名前? の話 書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織「……あなた、いい名前よね」

愛海ありがとうございます?」

詩織「海を愛する…… 子供ができたらつけたいわ……」

愛海「それなんか、別れた恋人名前をつけるみたいで、旦那さんに嫌われると思いますよ」

詩織あなた、私のなんなのよ……」

愛海ラジオ相方じゃないですか」

詩織「……それはそうだけど。……恋人ではないわね」

愛海「そうですね。でも、あたしなら同僚と同じ名前をつけるの嫌ですよ」

詩織「……あなた改名すればいいじゃない」

愛海はい?」

詩織あなたが…… 愛海じゃなくて…… 愛山とかになれば……

愛海フリーじゃない」

愛海フリーフリーですよ、最初から

詩織募集しましょう」

愛海「あたしのたいがいさで隠されてますけど、詩織さんもたいがいですね」

詩織愛海ちゃんの新しい名前…… 募集します……」

愛海「山を絡めた名前はたくさんきそう」

詩織「そうね…… 私が今考えるなら…… 小林郁美ね」

愛海「……うん?」

詩織小林郁美ちゃんは、自分はどんな名前だと思う?」

愛海「棟方愛海ですけど……?」

詩織「話が通じない子ね…… こう、その人っぽい名前ってあるじゃない……」

愛海はい?」

詩織「だから…… そうね…… 他の例を言うと、高垣楓さんって泉山優奈みたいな感じするでしょ?」

愛海「……しません」

詩織「……じゃあ、もっとベタでわかりやすい例を出すけど。川島瑞樹片桐早苗っぽくて、片桐早苗川島瑞樹っぽいでしょ?」

愛海「……川島瑞樹さんは川島瑞樹っぽいし、片桐早苗さんは片桐早苗っぽいです」

詩織「……話が通じない」

愛海「こっちのセリフだよ!」

詩織「わかったわよ…… もうとっておきを言うけど…… 渋谷凛有栖川光でしょ?」

愛海「……光被ってるよ」

詩織南条ちゃんは、ひかるちゃんでしょ! 凛ちゃんは、ひかりちゃんでしょ! ラジオなんだからちゃんと声で伝わるでしょ!」

愛海「伝わってるけど…… 伝わらないよお……」

詩織「もういいわよ…… とにかく…… 郁美ちゃんは今私が五秒で考えた適当なのだから…… もっといいの考えましょう……」

愛海「ごめんね…… この話徹頭徹尾意味がわからないよ……」

詩織小林はいいのよ間違いなく小林

でもね…… 郁美…… 郁は合ってる気がするから…… 郁代? 違うわね……」

愛海「違うよね、棟方愛海だよね? あたし、棟方愛海だよね?」

詩織「郁代ちゃんはしずかにしてて……

やっぱり小林じゃなくて……

ははーん……

ははーーーーーん……」

愛海「なんですのん……」

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「なんですかイキナリ…… この紙を読めばいいんですか? 読みますよ……

お山を愛する加藤くるみが」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「いやいやいやいやいやいや! くるみってまさにうちの事務所いるから!」

詩織名前ってかぶるでしょ。あなたの外の人と同じ音の人何人いるのよ……」

愛海「そういう問題じゃ……

なら詩織さんは?」

詩織「……私? そうねえ…… 蜘蛛野犍陀多ね……」

愛海「音から感じがまったく想像できないですよ!」

詩織クモ動物クモで、ノは野原のノ、カンは牛編に建物のタテ、ダは大下宇陀陀児のダ、タは多いの多よ……」

愛海「いやもう…… 詩織さん、何を言ってるんです?」

詩織「犍陀多と呼んで……」

愛海「犍陀多さんなにか辛いことでもありました?」

詩織クモになりたいわ……」

愛海「空の雲だとしても病んでいることを考慮したくなるのに、動物蜘蛛なんですよね? なりたいの」

詩織だって…… 蜘蛛地獄に向けて糸を吐いたってことは、極楽にいるってことでしょ……」

愛海「おいしいものでも食べに行きます?」

詩織くるみちゃん優しいわね……」

愛海「これを言うタレントってバカだなあと思うんですが、こればっかりは言わせてください

『ここから聴き始めた人意味わかんないよ!』」

2018-03-13

詩織愛海の「らぶ!」」第21回放送緒方智絵里キス予兆の話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります


詩織「あのね…… あなたたちのユニットが夏の歌のMVを収録してたでしょ」

愛海「ええ、あたし、智絵里さん、里奈さん、志希さん、みくさんで収録してきました」

詩織「私ね…… 実は海が現場ときスタッフとしてお手伝いに行くのよ……」

愛海「あたしのお山好きも業ですけど、詩織さんの業ですね」

詩織「それでね、私その撮影の海まで行く電車の回数券もってたから…… 現場スタッフさんと合流することにしたの……」

愛海「回数券って最近まり聞かない響きですね」

詩織「まあ…… いいじゃない…… お得なのよ……」

愛海「それで、撮影のあたしは可愛かったですか? 可愛かったならご褒美に詩織さんのお山を!」

詩織「いやよ…… それでね…… その電車の中に高校生男女のカップルがいたのよ……」

愛海「それはお友達とかでなく、カップルだったんですか?」

詩織「ええ…… それは…… 話を聞いてもらえれば確定するわ

そのね…… 彼女の方がじゃれあうように、彼の肩をたたくの……」

愛海「微笑ましいスキンシップじゃないですか。

ちなみに、346プロアイドルでいいとどなたに似てます?」

詩織「……うーん、そうね、杏ちゃんかしら」

愛海「えいえい! 怒った? 的なノリですかね」

詩織杏ちゃんも、杏ちゃんの外の人もそのセリフは言わないけど、まあそんな感じね……」

ところがね…… 彼の方はうっとおしくおもってるみたいで…… すごいそっけない態度をとるの……」

愛海「あたしなら杏さんからスキンシップ嬉しいです! お返しにあたしも杏山をおのぼりしたい!」

詩織「ところが、なかなか彼女が肩を叩くのをやめなくて……

それが彼と彼女たちの中の『だけのノリ』なのかはわからないのだけど…

何度か続いたあと……

彼氏さんがいきなり『ぶちゅー』と……」

愛海「き、き、キスですか!?

詩織「そうなのよ…… 公衆面前で…… 路上チューよ…… 路駐よ……」

愛海電車の中でしたよね?」

詩織「まあ…… そうだけども……」

愛海「それにしても、その肩を叩くのがキス予兆だったのは驚きですね」

詩織「……まあ、あたなはわかってても、ちゃんラジオのノリを意識してくれるから好きよ……」

愛海はい?」

詩織「いいわ…… それでその驚きも冷めやらぬまま…… MV撮影のお手伝いに現場に入ったのね……

それであなたたち演者さんに挨拶しようと、あなたたちが待機しているバスあったでしょ?」

愛海「そうですね、海なので楽屋とかがないから、バスで着替えたりしてました」

詩織「そのバスに私が入ったら、智絵里ちゃんが……」

愛海「いつも通りでしたよ?」

詩織「……あなたにチョップしてたじゃない」

愛海「……はい?」

詩織あなたの…… 肩を…… チョップしてたじゃない……」

愛海ツッコミでしょ? あったかもしれないですけど、よくありますよ?」

詩織「私もうさっきの路チュー脳裏に焼き付いてたから、智絵里ちゃん愛海ちゃんキス要求してるかと……」

愛海「いやいやいやいやいや!

カップルがそのルールのもとに生きているわけじゃないですから!!!詩織さんが見たカップルたちの『だけのノリ』であって!」

詩織カップルなの?」

愛海「違いますけど」

詩織「ふーん……」

愛海「そうやって外堀を……」

詩織「ちなみにこの『だけのノリ』というのは、東京03さんの有名なコントタイトルよ……」

愛海「もーー!」

2018-03-11

詩織愛海の「らぶ!」」第19回放送緒方智絵里とお食事をした話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織「お便りです」

愛海「え? まだオープニングテーマも流れてないのに!?

詩織ラジオネーム、押忍は便利で役にたつ略してオスベンさんからいただきました」

愛海「全方位的に謝罪必要ラジオネームだよ」

詩織詩織さん、愛海さんこんばんらぶみー」

愛海「念のため指摘しておくけど、この番組独自挨拶はないからオスベンさんの気がどうかしてるだけだよ」

詩織「こんばんらぶみー」

愛海「のるんだ」

詩織「突然ですが、ラジオメールで別の番組の話をするやつって滑ってますよね」

愛海「うん!」

詩織「それはそれとして」

愛海「読み方! それなに? メールにどう書けばそう読んでもらえるの?」

詩織キャンディアイランド双葉杏今日ガチいませんレイディオで、緒方さんが愛海ちゃんとご飯に行った話をしていました」

愛海「他のラジオの話じゃないですか」

詩織緒方さんサイドから愛海ちゃんのうひひっ! な部分が見て取れなかったのですが、そんな愛海ちゃん愛海ちゃんしてない愛海ちゃん失望しそうです。本物ですか? お答えください。

だそうですけど……

本人?」

愛海「本人だよ! 女の子のやわらかーい部分には夢が詰まってるよぉ…ふれあいたい…。

ほらね?」

詩織「そんなデビュー直後だか直前だかのセリフを自信満々に演じられても……

それで…… 智絵里ちゃんから見るとあなたはうひひがなかったようにに見えてたそうだけど…… どうしたの…… ふれあいたいじゃなかったの……」

愛海「ふれあいたいよ! でも、その日は握力がなくなったかと思うぐらい疲れてたから」

詩織「はあ…… ナニしてたのよ……」

愛海「してないよ! ゲーム! 智絵里ちゃんの好きな太鼓の達人を一緒に遊んで手が疲れたの!」

詩織「ふーん……」

愛海「それで、ファミレスでご飯食べて夕方の6時ぐらいには解散したの、健全でしょ! 合法でしょ!」

詩織そもそも仮にあなたが智絵里ちゃんと何かしたとしても合法合法だし健全健全よ…… あなたそういう自分卑下するのやめなさいよ…… いや、条例かにしかしたら引っかかるかもだけど…別にそれをもってあなたのみを違法とあげつらわないから……」

愛海「う、うん」

詩織「それで…… なに…… ガチなの……? ガチ恋勢なの……?」

愛海「違うけど」

詩織「へー…… じゃあそもそも、なんで2人で休日遊んでるのよ」

愛海「遊ぶぐらいするでしょ!」

詩織「まあ…… するかしないかで言えばするけども……」

愛海「でしょ! それに、これは夏ごろにあるお歌のお仕事のために交友を深めておくためで、仕事の一環でもあるんだよ」

詩織「……まあ、あなたなりのペースで自分気持ちに向き合えばよいと思うわ」

愛海「うう、本当に違うのになんかそういうノリにされてる」

詩織別に絵里ちゃんとどうこうとかじゃなくて…… 正直、あなたには特定の1人が早く見つかればいいなあ、と素直に思っているのよ……」

愛海「じゃあ、詩織さんのお山を!」

詩織「いやよ……」

2018-03-04

詩織愛海の「らぶ!」」第59回放送女の子モテまくりのあの子話題パート1書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織「いや…… もうね……」

愛海「どうしました? 始まる前の打ち合わせからずっとそんなモドカシイ雰囲気だしてますけど」

詩織「あの子のあの話題って公表してよいかしら……」

愛海「どの子のどの話題ですかね」

詩織「うちの事務所の五人ユニットリーダーの子……」

愛海「数多くていい感じにわからないですね、していいです!」

詩織「まあ…… 話題的に…… どうかんがえても…… いいわけないのだけれど……

……します」

愛海「おー」

詩織「その…… 私海が好きでしょ……」

愛海「ちなみに愛海は好きですか?」

詩織「今そういう話してないから…… 茶化さないで……」

愛海「ごめんなさい」

詩織「それでね、海を見ようと電車で移動していたの。

そしたら、電車の中で気分が悪くなっちゃって……」

愛海「たいへんですね」

詩織「そうなの。ひとまず途中下車して、ホーム椅子で座っていたのだけれど……」

愛海「こういうときアイドルやってると、辛いですよね。長居すると人の目を集めちゃいますし」

詩織「ええ…… だから早くタクシーでも捕まえようと思ったのに、体が動かなくて……

そしたら、たまたまの子が通りがかってね」

愛海「すごい偶然ですね」

詩織「そうね…… それで自動販売機でお水を買って来てくれたり、横にいて背中をさすってくれたりして……

すごく助かったの……」

愛海「あたしも詩織さんの背中さすりたいです!」

詩織「だから…… 茶化さないで……

そんなことがあったから、後日事務所で会ったときにお礼を言ったの」

愛海「ここまで体調を崩した詩織さんには悪いですが、不穏な話は一つもないですよ」

詩織「そのときは、彼女も気にしないでみたいなことを言っていたのだけれど……

その、私が軽口で「恋人あなたみたいな頼れる人が欲しいわ」と言ったのよ。

そしたら、実はそこにはそのユニットの子たちがいてね……」

愛海別にいいじゃないですか。あたしもそれぐらいよく言います

あわよくばお山を登らせてもらいたいので」

詩織「ところがね……

なんだか、あのユニット……

リーダーの子を巡って残りの四人が恋の鞘当てをしてるらしいのよ……」

愛海「ええええええええ!!!!!!

そ、そ、そんな、そんなことってあります!?!?

詩織「あるのよ…… この業界って意外と異性との繋がりがないし…… なによりその子格好いいし……」

愛海「格好いい系ですかあ」

詩織「それでね…… 私の態度が彼女に媚びてる…… みたいな……」

愛海「これはよくないです! これはよくないです! そういうドロドロよくないです!

ラブアンドピースラブアンドピース

……まさかとは思いますけど、柑奈さん関係してませんよね?」

詩織「共演はしたことあるけど…… そのユニットではないわ……」

愛海ちょっと! なんでヒントだしちゃうんですか!」

詩織「もうそれでね…… 私も困っちゃって……

だれかに相談したくなって、そのリーダーの子と一番仲が良い子に相談したのよ……」

愛海「だからそのユニットの中に一番仲が良い子はいないみたいなヒントを出さないでください!」

詩織「そしたら

「え…… 嘘でしょ…… アタシがアイツのことを一番…… おいてかないでよ!」となんか彼女気持ちを揺れ動かしちゃって……」

愛海「いやいや、いやいや、もう、これ、いやいやいやいや」

詩織「ほんともうね…… 乃々ちゃんといい、幸子ちゃんといい、14歳女の子ハーレムを築きたがるのかしら……」

愛海「! こ、こらこらこら! こらこららこらこらこらこら! だ、だめでしょ! もう数人しかいないでしょ!」

詩織「声はまだありません」

愛海「声はあるよ! 全員声はあるよ!」

詩織日本人です」

愛海「それで除外される子一人だけだけども! 少しでもヒントを出さないで! 特定されちゃうでしょ!」

詩織属性言って良いかしら……」

愛海「だめに決まってるよお…… もしクールって言ったら一択だし、キュートって言ったら二択だし…… それに柑奈さんと共演の話とかもあるから……」

詩織「それにしても…… ああいう子ってモテるのね……

あなたもああいう格好いい系目指したらいいじゃない……」

愛海「えー、あつみはー、可愛い妹系アイドルだしー」

詩織「そうは言うけどね…… 妹系アイドルに惚れる子って少なそうよ……

少なから女性はどこか力強さとかに惚れる部分もあるわけで……

だいたいね…… あなたはすぐ肉体関係を結ぼうとするでしょ……」

愛海「いや! ですからスキンシップラブリーな愛のスキンシップ! 肉体関係とか言わないで!」

詩織「そういう浅い態度がお山登りを失敗させるのよ……

どうせなら結婚を前提に口説きなさいよ……」

愛海「なんだか話飛んでません?」

詩織「とんでないわよ…… なにしろ、その子、そのユニット四人全員をもう抱いたって話だから……」

愛海「嘘でしょ!?

詩織「嘘よ……」

愛海「え? ……どこまで?」

詩織「そんなドロドロハーレムの五人が今日ゲストに来てくれています

愛海「嘘でしょ!?

詩織「嘘よ……」

愛海「もー!」

詩織あはは

愛海「というコントにして終わらせようとしてるけど、これ本当の話であっても、嘘の話であっても、しちゃダメだよ!」

詩織「ははは……」

愛海「もう!」

2018-03-03

詩織愛海の「らぶ!」」第54回放送矢口美羽と大暴走回書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織「……」

愛海「怒ってます?」

詩織「……怒らない人いないわよ」

愛海「ごめんなさい」

詩織「……あの界隈。

呼び方からいから、あの、呼ばわりするけど。

あの界隈なにがしたいの?」

愛海「誰と、誰かな」

詩織あなたを中心に、同じ事務所アイドルライブに来る子たちよ……」

愛海はいはい、「アイドルだけどアイドルライブに行ってもいいんだからね! の会」ですね」

詩織「……全員出禁ね」

愛海辛辣すぎません!?

詩織「……」

愛海「その、ラジオなので、できれば言葉表現してもらえると」

詩織「……」

愛海「ごめんなさい」

詩織「……それで、どうして美羽ちゃんはああなったの?」

愛海「そのー、なんていうかー、あたしのせい?」

詩織「でしょうね…… ほんと、愛海ちゃんいい加減にしてね」

愛海「ごめんなさい」

詩織説明…… しなさいよ……」

愛海「その、美羽さんに客席からライブを見ると色々勉強できるよーと言って誘いまして」

詩織「……それは、まあ、そうね」

愛海「そしたら、きんきんにやってたライブが、詩織さんのでして……

この間のラジオ関係者席とってもらいましたし……」

詩織「……愛海ちゃんにだけ嘘のスケジュール教えればよかった」

愛海最初普通だったでしょ!」

詩織「……気づかなかったからわからないわ」

愛海「それが普通から! できてるの!

もうね、一曲から美羽さんとにかく楽しくなってたの。

詩織さんがああい可愛い可愛いした曲歌うのが珍しかったのもあるかもですけど」

詩織パステルピンクな恋ね」

愛海「それで、こうあの日はお客さんも湧いてて、コールもすごかったし、とにかくこう一体感グルーブ感? でハコユレ? 的な?」

詩織「……楽しんでくれたのはいいわよ」

愛海さらにそこから、二曲目もラブレターでまた、可愛い可愛い曲なのでとっても盛り上がって」

詩織「そのあとよ……」

愛海「ごめんなさい。

それで、ラブレター終わって、MCで恒例の海の話やってるときに、お水を飲んだじゃないですか」

詩織「……飲むわよ。 人間なんだから……」

愛海「そのとき一般のお客さんが

これまあよくあるんですけど

『お水おいしいー?』と、詩織さんに声かけたんですよね」

詩織「……どうでもいいけど、この世界私たちアイドルから、そんな文化ないんじゃ?」

愛海世界? とにかく、そのとき美羽さんの、その悪い癖というか、どんなときネタをやってしまう前向きな心構えといいますか」

詩織「なにいったのか言いなさいよ」

愛海「その…… 美羽さんが、お水おいしいー? にかぶせるように

海水おいしいー?』って」

詩織「……100歩譲って美羽ちゃんは許すわ。

そのあと、あなた何言いった?」

愛海「そのー さらにそこに被せて

愛海ものんでー!』って」

詩織「……出禁

愛海「許して!」

詩織「……あのね、そういう自己主張をしたければ舞台にあがりなさいよ、舞台に」

愛海「ごめんなさい」

詩織「だいたい…… それだけで終わらせればよかったのよ…… まだ……」

愛海はいー、そのあたしも被せたのが、美羽さんの対抗意識に火をつけてしまいまして」

詩織「だから、次に物販Tシャツに着替えて出て来たMCときも……」

愛海「うん、その、一般のお客さんが

『回ってー』と言いまして」

詩織「……これは普通ね」

愛海「そしたら、美羽さんが

シャツがー 空回りー!』とミラクルテレパシー替え歌を……」

詩織「……私の歌じゃないし」

愛海「それで、あたしも楽しくなって

『くるっと回って見渡してみてー! もみもみ!』とlittle trip around the world替え歌を……」

詩織「別の事務所の曲だし…… 替え歌してる部分合いの手の部分だけだし……

美羽ちゃんが言うのは…… うるさいから今後気をつけてね…… で、いいけども……

それに便乗するあなたよ……」

愛海「ごめんなさい!」

詩織「当分出禁で……」

愛海「そんなー!」

2018-02-20

詩織愛海の「らぶ!」」第28放送江上椿と怒られた話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織「……愛海ちゃん最近、江上椿さんと仲いいんですか?」

愛海「……う、うん。割と、かなあ」

詩織「何を言い淀んだんでしょう…… もしかして…… これオフレコでした?」

愛海「……いやあ、その。どうだろう」

詩織「この間、346プロの人がよくレコーディングするスタジオの近所の喫茶店にいたのを見たんですけど……」

愛海「それは…… 大丈夫な方かな」

詩織大丈夫…… じゃないほうもあるのね……」

愛海「その、あたしはいいんだけど、椿さんサイドがどう考えているかひとつわかってないのです」

詩織「……何か特別なことがあったの?」

愛海「これぐらいはいいのかなあ、あのね。

あたしってアイドルイベントに参加するタイプアイドルじゃないですか」

詩織「じゃないですか…… と言われてもだわ……」

愛海アイドルイベントって握手会だけじゃなくて、チェキっていうその場でプリントされるカメラで、ツーショットをとれるの」

詩織「私もアイドルからさすがにわかますよ」

愛海「それで、その、時々、本当に時々、持ち込んだカメラでも撮ってくれるイベントもあるのね。

多分あれ、イベントを仕切ってるディレクターとか次第なんだろうけど」

詩織「……だいだいわかりました」

愛海「うん、それで少しカメラ相談に乗ってもらってただけだよ」

詩織「では…… この間事務所千川さんに二人して叱られてたのは……」

愛海「……うん。

れいいのかなあ。

まあ話してダメなら、適度に効果音入れておいて」

詩織「…………」

愛海「そのね、多分椿さん自身がそろそろラジオとかブログとかで話すかもだから、あたしから発信するのは違うかなあとも思うのだけど。

なんかああいう、アイドルとの撮影会みたいなのが、普段ガチ撮影とは違う良さがあるんだって

詩織「……あると言われればあるのでしょう」

愛海「それで、なんかあたしがそのチェキ撮影会の話をしてから、椿さんと一緒にそういうイベントに参加することが増えて来てて」

詩織「その参加というのは、演者としてでなくってことね……」

愛海「うん。一般人として参加してるの」

詩織「……それで、千川さんとどう繋がるのかしら?」

愛海「その、千川さんについて喋る前に誰かというのを説明すると。千川ちひろさんっていう、うちの事務所事務員さん? マネージャさん? アシタントさん? とにかくそ役者じゃない社員さんがいてね」

詩織「多分リスナーの人にはライブで注意事項を読まれていたりする人ね」

愛海「うん、それで、そのちひろさんが、

うーん、あれをなんと表現すればいいのかわからないんだけど」

詩織「『承認欲求』という言葉を使わず表現すれば柔らかくなるわ」

愛海肥大した承認欲求をお手軽に満たそうとネットに裸を晒す女性、みたいな話じゃないから!」

詩織「……まあ」

愛海「当たらずとも遠からずかもだけど違うよ。

とにかくなんというか、そのプロダクション事務所所属していない素人コスプレイヤーの方々が個人的カメラができる人を集めて撮影会をするという話を、ちひろさんに聞いてね。

そしたら、椿さんが盛り上がっちゃって個人的にそういう人と繋がりをもとうとして……」

詩織「……おふぱk」

愛海「そんなわけないでしょ!」

詩織「江上さんが…… オフパk」

愛海「あーーー! いや、本当に違うから。そういう汚らわしい承認欲求にまみれた感じのやつじゃなくて! 純粋に! 純粋カメラが好きなだから、そういうことも好きなだだから!」

詩織「でも叱られたのでしょ」

愛海「椿さんにはそういう意図はなくても、相手の人にはそういう意図があるかもしれないからね」

詩織「……その通りね」

愛海「いやもうね、囃し立てあたしも含めて、すごく怒られたよ」

詩織「……当たり前だわ。

しろ、下心のかたまりみたいな愛海ちゃんが気づいて止めましょうよ」

愛海「あれだね、あたしがユニット組むなら、ブレーキ役ができる人が欲しいね

詩織日野茜塩見周子宮本フレデリカ一ノ瀬志希、棟方愛海

愛海「LiPPS率高い」

詩織「……その、愛海ちゃんも江上さんもアイドルなので気をつけてください」

愛海「はーい」

2018-02-17

詩織愛海の「らぶ!」」第39回放送オープニングトーク書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織「あの…… どうして遅刻したのかしら?」

愛海「ごめんなさい」

詩織謝罪かいいので…… どうして?」

愛海あんまり喋りたくないです」

詩織「とは言っても、その遅刻のせいでオープニングトークの打ち合わせできてないので……」

愛海「うう……」

詩織修羅場……?」

愛海「違うよ!」

詩織放送される時間とか情報解禁の問題で喋れないとかかしら?」

愛海プライベートなことだから大丈夫だけど」

詩織「じゃあ切り売ってくれると」

愛海はい‥‥ 切り売ります

あの、ライブを見に言ってたんです」

詩織「……どなたの?」

愛海「……セクシーギルティーの」

詩織「同僚じゃないですか」

愛海「いいでしょ!」

詩織「……まあ」

愛海「それでね、ライブの後の握手会チェキ撮影会に参加したら」

詩織「……いいけど、握手チェキ事務所でとればいいんじゃ」

愛海「だ、だって早苗さんプライベートときお仕事ときじゃガードが違うから

詩織「それで、トラブルでも?」

愛海「ううん」

詩織「ではなにが?」

愛海早苗さんと雫さんに挟まれてうひひしてたら裕子さんのエスパーが炸裂して」

詩織「……嘘はいけませんよ」

愛海「うん、本当はね、何事もなく握手してもらって、チェキ撮ってもらってを三周して」

詩織満喫ね……」

愛海「一人三周ね、だから計九周」

詩織「それで満喫しすぎて…… 遅刻したの?」

愛海「違うよ! さすがに時間を見計らって十周目を諦めて帰ろうとしたの」

詩織「大好きなのね」

愛海「うん! それでね、帰ろうと会場の外に出ようとしたら、会場のスタッフさんが近づいて来て呼び止めるのよ」

詩織「厄介勢だから出禁になったら面白いわね……」

愛海「あのいやそのあたしもアイドルなのでさすがに線引きはできていると思うのでそうではないです」

詩織「……ならいいけど」

愛海「あのそれで、スタッフさんが「棟方さん! 先輩がまだお仕事してるんだから最後までお手伝いしないと!」って声をかけてきたんですね」

詩織「どういうことかしら」

愛海「ようするにですね、あたしがライブにお客さんとして参加しているとは思わずに、お手伝いしにきたアイドルの同僚だと思ったみたいなんですよ」

詩織「まあ」

愛海「それで事情説明しようと思ったんだけど、うまくできなくて撤収のお手伝いとかまでしちゃったから、遅刻したのです」

詩織「……尺は埋まったのでコーナー行きましょうか」

愛海「なんかこのエピソードあたしだけじゃなく、765の亜利沙さんとかも体験してそうだよね」

詩織「それじゃあ今週もー」

愛海「えるおーぶいいー!」

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