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はてなキーワード: 千早とは

2019-04-30

千早Pによる「約束カバーしないでほしい」というお気持ち表明

まだ決まってもないうちから勝手に騒ぐことで千早千早Pが自らガソリンかぶって自ら火をつけてるの最高に面白い

それにまだ気づいてない千早Pってプロデューサー向いてないんじゃ?

2019-04-29

2010.9.18から復讐者(アヴェンジャー

それは2010年9月18日だったか

19日だったか

それとももう少し時間が経ってからだったか日課ニコマスランキングをチェックしているととんでもない光景が録画されている動画ランクインしていた。

当時ニコニコ御三家と言われてたボカロ東方アイドルマスター

ボカロも良い、東方も良い、でもやっぱりアイドルマスター

もといニコマスが好きだった。

プロレベルのとんでもないPVバンバン投稿され、おもしろいの、シリアスな奴、ちょっとえっちなやつ、架空戦記、他色々、ネタ動画やありとあらゆるもの毎日投稿されていた。そんなニコマスが好きだった。

4人プロデュース不可。

他にも色々あったけれども個人的には割とどうでもよかった。

“団結”?笑わせる、13人プロデュース出来ないで何が団結だ。

アイドルマスター2及び2nd Visionプロジェクトの発表。

それからネットの一部は荒れに荒れた。

2ちゃんニコニココミュetc.

引退表明をして動画を削除する名プロデューサー達、

署名をしよう、運営を信じてればきっと救われる、2月の発売まで待て。

一旦落ち着こう。俺はP達の言う通り“仲間”を信じて待った。

2011年2月23日

やっと動画が作れる環境になったので簡単PVを作って投稿。確か1000再生ぐらいはしたはずだ。ランキングの下の下の方には入った記憶がある。

これで俺も2011年2月デビューPだ。

2011年2月24日

ダメだった。

スギコミュプレイ動画投稿された、なんだこれ、こんなもの誰も望んで無かった。

2011年3月11日

東北応援を送る為みんなでざわわんを歌おう。

なんだその企画?ふざけてるのか?

案の定発案者のPは炎上、あれはツイッターだったか2ちゃんだったか忘れたけど、まぁ長いこと鎮火しなかった。

もうだめだ、こいつらと一緒にされたくない。

この界隈に自分の居場所はなかった。

アニメが始まった。

なんの説明も無いまま終わったあずささんの髪型変更回、テンプレツンデレお金持ちお嬢様キャラと化した伊織

途中で見れなくなった。

その後お涙頂戴の為の運営お気に入り(?)千早エピソードがあったらしいがそこまで見る気が失せていた。

からアイマスが好きだって言えなくなった。

それからジャンル転々とした。

ラブライブはさっぱり興味が沸かなかった。

何か違う、でもそれが何か説明出来るわけではなかった。

シンデレラが人気出てきてアニメ化、アニメの出来はまぁ良かった。

生け贄にされた本田未央、2期のわけがからない展開、笑顔を奪われた島村卯月を除いては。

あぁ、やっぱりこのコンテンツはこういう事をするんだ。

脚本の都合でキャラを闇落ちさせてから更正させれば神脚本

プリティーリズムを見ろ、もっと上手くやってるだろ、クソみたいな脚本を褒め称えるやつらはなんなんだ。

シンデレラには期待していたのに、やっぱり無理だった。

つい最近、本当につい最近やっと落ち着け場所を見つけた。

二次元アイドルコンテンツは後発作品が山ほど生まれ消えていった。この場所もそう言ったコンテンツの一つだが納得している。

それでも、それでもまだあの頃受けた悲しみや怒りが消えてるわけではなかった。

ある日誰かが未だに918に囚われてるなんてまるでジンマン大尉だと呟いていた。

そうだ、俺たちの戦争は終わってない。

過去は変えられないしあの時受けた傷は消えるわけではない。

今の界隈じゃ当時一部のアンチが騒いだだけ扱い。

あぁそうかいあんたらがそう言うならネットの隅っこで言い続けてやる、アイドルマスター2に裏切られたと、二次元は裏切らないなんて幻想だと。

そこに来て夢見りあむの登場だ。

歓迎するものお気持ち投稿するもの、祭に便乗するもの

彼女の事を忘れない限り、名前を口にする限り、彼女の名はどんどん拡散され知名度は上がっていく。

総選挙中間三位発表から

夢見りあむをアンリマユに見立てエントリ

運営が切り捨てた者達の怨嗟という泥を飲み込んで成長する歪んだ願望器。

クラス復讐者(アヴェンジャー)、あの記事を読んだ時生まれ感情愉悦以外の何者でもなかった。

そうだ、これは復讐だ、コンテンツ未来がどうなろうが関係無い、あの頃裏切られて、置いていかれたまま年を食っただけのオタク復讐だ。

何が総選挙だ、そろそろこの茶番に一矢報いよう。

例え全てが運営の手のひらの上だとしても、お前がシンデレラになる事でイエスマン達の苦虫を噛み潰したような顔が見られるなら誘いに乗ってやる。

理想もなく、悲願もない。ならば愉悦を望めばいいだけではないか

泥被りのシンデレラ平成最後にクソみたいな夢を見せてくれ。

夢見りあむはアンリマユの夢を見るか

anond:20190428211527

夢見りあむに勝たせたい

私がデレマスに参戦したのは一昨日の話だ。

正直言って、アイマスにはあまり興味はない。精々十年くらい前にミキ千早が主役のアイマス漫画を読んだくらいだ。

ミキ漢字名字も良く覚えてないし、もちろんデレマスアイドル達は全く分からない。確かなんかアニメやったんだっけ?

まぁ、私はその程度の知識しかない。デレマスに興味を持ったのは夢見りあむというキャラクターと、そのお気持ちはてなブログTwitterで流れてきたからだ。そして、お気持ちはてなブログを見たからこそこのゲーム面白さに気がつき、参戦することを決意したというわけだ。

デレマス面白ゲームだ。

一般に、ゲームというのは自分他者という二つの軸をもつようになった物語の発展型であると言える。つまり、「攻略時に必然的に発生する自分の中で物語を作っていく作業」と「ストーリー攻略法を共有することによる他者との物語を作る作業」だ。

そしてこの視点で見ると、デレマスキャラクター勝利すべき総選挙というプレイヤー参加型イベント勝利条件とし、そこに関わるプレイヤー達がキャラクターレベルアップの過程に自らの、そしてSNSイベントによって他者とのストーリーを見いだす構造になっているのがわかる。現実メタゲームとしてゲームに組み込んだ、極めて良くできた構造だと言えるだろう。

だがそれ故に、このゲームには人気が出るために生まれた勝ちキャラと、勝ちキャラに負ける為に生まれた負けキャラ必要になる。人気のあるキャラ多様性はそのままデッドコストの多さに直結する。無限声優を雇うことなどできないし、現実リンクする都合上、声優にはステージに立つ能力(見た目、歌唱力、度胸等)も求められるからだ。つまりキャラ自体は多く必要だが、全員に価値を与えるには致命的に声も金も足りないし、何より無駄が多すぎるのである

からこそ、うっかり負けキャラを選んでしまうと「どうあっても勝利できない」という状況が発生する。これはいわば詰みであり、本来ならばキャラ放棄するべき状態なのだが、メタゲームに組み込まれプレイヤーには、まずそれはできない。

もう七年も続いているゲームだ、自分選択がより良い形で終わらなければゲームに関わった意味価値もない(実際そうなのだが)し、ゲーム性質上本物のエネミーは出せないので、負けキャラにも負けプレイヤー選択するに足る微かな輝きや、小さな物語、そしてプレイヤーの心を動かす力はあるからだ。結果的に、「勝ちキャラを選んだ勝ちプレイヤー」と「負けキャラ損切りできない負けプレイヤー」にプレイヤー二極化し、運営は勝ちプレイヤーが負けプレイヤーに勝ち続けるための課金を上がりとして得るシステムができあがる。

このゲームは勝ちキャラ投資する冷徹さがなければ、血を吐きながらマラソンを続ける養分しかなれないのだ。おそらく、誰もが薄々感づいていたが、ゲーム性が壊れるから言わなかったのだろう。メタゲームとしてのデレマスにおいて、アイドル達はプレイヤーの心の中で人間として生きている。自分で選んだ罪もない愛する人間を勝てないから切り捨てることに耐えられない人間、というのは割といるし、ましてや自分がそんな冷徹さを発揮していることを見たくない人間は多いからだ。

そんな中で、夢見りあむは生まれた。りあむ最大の特徴は、このゲームではおそらく良くあるだろうが、生まれながらの「負けキャラであることだ。

東京からスタートするのに、鳥取という中途半端辺境の地のボスキャラ設定からして積み上げも厚みもなく、ザコメンタルの炎上狙いという絵に書いたようなダメ設定を引っ提げている。確かにアイドルが好きだが努力は嫌だというのは個性だが、アイドルやるのはこのゲームキャラの前提なので、この点は他の連中もそれなりのものを持っている。ちょっと前に声付きで出てきたあからさまな勝ちキャラも居るらしいし、もはや希望はないはずだった。

だが、生まれながらの負けキャラであるがゆえに総選挙というシステムで強烈なアンダードッグ効果選挙であからさまな負け犬にお情けやお遊びで票が入ってしま効果)が働いたのだろう、夢見りあむは中間三位という結果を勝ち取った。そしてこれは、デレマスゲームからしてはあってはならないことであった。

繰り返すが、このゲームは勝ちプレイヤー物語を紡ぐゲームである。負けプレイヤーは負けキャラを切り、勝ちプレイヤーチェンジすることが求められているのであって、「負けキャラが負けキャラとして勝つこと」など求められていない。

からこそ、"夢見りあむが許せない"といったお気持ちの表明は当然だったと言える。プレイヤーキャラクターが分かち合う、愛すべきストーリーと、素晴らしい体験の上に成り立つシンデレラストーリーメタゲーム上で楽しむ、というこのゲームゲーム性を壊すからだ。

しかし、このお気持ちブログが書かれた時点で、真の意味デレマスゲーム性は崩壊した。なぜならば、まさにこのお気持ちブログこそ、「愚かな負けプレイヤーに対する勝ちプレイヤー断罪啓蒙」という冷徹な一撃だったからだ。

この瞬間、今回の総選挙には「負けプレイヤーvs勝ちプレイヤー」という評価軸が誕生し、それはSNSで速やかに拡散され、様々なお気持ちが表明された。私が見たのもちょうどそれである

メタゲームゲーム性を担保しているというこのゲーム特性が、最悪の形で負けプレイヤーに突き刺さったのだ。

これほど面白い状況は他にない。メタゲームが維持していたゲーム性が壊れたとき、起こるのは既得権益層とそれを支えていた層の凄まじい殴りあいである。昨今の選挙であればトランプ旋風が一番近いだろう。生きた人間同士の価値観そのもののぶつけ合いになるのだ。

さて、ここまで読んで貰えたのなら分かっていただけるだろうが、私はデレマスをまともにやりに来たのではない。勝ちプレイヤーvs負けプレイヤーという対人選挙ゲームを遊びに来たのだ。

このお気持ち表明文書もまた、デレマス既存の勝ちプレイヤーへのささやか嫌がらせの一つである。負けプレイヤーならまだしも、勝ちプレイヤーでありながら己の選んだキャラを捨て、戦略投票を始めるというのはさぞや不愉快だろう。

今、私の手には夢見りあむというハンマーが握られている。このハンマーを振り下ろしたとき、どれだけのダメージをメタゲームに叩き込めるのだろうか。まかり間違ってりあむが勝ってしまった後、何が待っているのだろうか。プレイヤー運営お気持ち表明か、はたまたりあむをどうにかして勝ちキャラにする試行錯誤か、或いはもっと別の何かか。私の心は今ワクワクに満ちている。

今この瞬間の夢見りあむは、素晴らしい偶像であり、最高の玩具だ。コイルツールで票を入れていた懐かしい思い出が甦ってくる。愛すべきストーリーも、素晴らしい体験も、偶像はいらない。たかゲームだ、共に結果を楽しもう。

この文章を読んだ君にも、夢見りあむへの票を入れるのに協力して欲しいと思っているし、デレマスに参戦して共にこのお祭りを楽しめることを、心から願っている。

(明確に悪意を持って書いたこ文章もまたメタゲームに組み込まれから逆効果可能性も高いのだが、それはそれで面白さだろう)

2019-04-22

増田アイマスは必修科目です

基礎を教えます

本家:アケマスからキャラ+星井美希+四条貴音我那覇響。汚すことを許されず、ディスる事が許されない絶対聖域として君臨。場合によって、日高愛秋月涼水谷絵理というDSアイマスキャラを含む場合がある。

765AS:本家の2nd VISIONであるアニメアイマス通称アニマス)と同一視して構わない。本家ほどではないが汚してはならない聖域である本家とは別の時間であると考えるべきである。(千早というキャラクターが丸くなり別人のように感じられることから

デレマスモバゲーからまれアイマス。主に本家・765ASを含まない方針であるが、世界としてはつながっている様子である。声があるアイドルと声がないアイドルがあり、声があるアイドルにも出番の格差があり非常にプレイヤー間での話題で荒れる。この時期に増田投稿されるアイマスはだいたいこれ。

ミリマス:グリーからまれアイマス本家・765ASを含む方針である。全員に声がある。ブラウザゲームはすでに終了しており、今ミリマスを指す場合はシアターデイズというアプリ音ゲーを指す。出番格差でそこそこ荒れる。

エムマス:男アイドルアイマスモバゲー発。ジュピターの三人、秋月涼が出ているので本家・765ASの流れを含むが、これも多分も本家とは別時間軸として考え765ASからの流れと考えるべきである。(アニメ10話で女の子としての秋月涼が出ている時にジュピター765プロダクションライバル961プロダクション活動しているが、秋月涼が男として活動するのは本家時間軸だからである。)女性アイドルオタク特有同担拒否などの文化が流れているが表に出てこないので生半可に入るとやけどする魔窟とかしている。たまに増田に出没する。

シャニマス:enzaというバンナムモバイルゲームプラットフォームからまれアイマスキャラが少数で声があり、765ASに近いが、世界観は全く別物である。なので影が薄い。しかし、全人類シャニマスをするべきである

 

用語

P:プレイヤーの人称である。読みは「プロデューサーであるアイドル名+Pの場合は「そのアイドル担当」あり、それ以外+Pは「アイマスプレイヤー自身」を指す。

総選挙デレマス特有文化である人気投票の事。これが上位だと声がつきやすく、出番も多くなるので運営方針に大きく関わる。デレマスが荒れる話題は大体ここからである

2019-04-21

anond:20190417172059

https://img.2chan.net/b/res/585431297.htm

19/04/21(日)20:34:06 No.585437110 del

アケからやってる奴ならFラン時代仕事自体を舐めきってた頃の千早知ってんだろ

何この程度で発狂してんだ

19/04/21(日)20:39:51 No.585439089 del +

りあむごときでこんなことになる人間がアケやれるとは思えない

そういうツッコミ待ち釣り記事だろうか

2019-04-08

シャニマスプレイ日記

なんか無料10連やってて、餃子を焼く子がかわいいし、期間限定だったので。

 

プレイ前の思っていたこ

・今頃新しいアイマスをするのもちょっとなので深くは追わない

餃子を焼く子のグループ以外は別に興味が無いので追わない

 

プレイ序盤の発見

餃子を焼く子は餃子ばかり焼いていない

千早という器の中に渋谷凛最上静香を詰め込んで無駄を省いたような存在かわいい

・PSSRの振り向きがセクシー

・めぐるちゃんクッソかわいい

勝手に櫻木は赤、風野は青、八宮を黄色信号機だと思っていたが櫻木はパッションだった。

・反射神経の萎えというか目押しが苦手になりすぎてやばい

 

プレイ中盤の発見

・他のグループの子もクッソかわいい特に智世子 サポートが優秀なので使うことになる)

・ALSTROEMERIA尊い エイプリルフールイベントよかったです

・新しく実装された子もよくみるとかわいい(未プロデュース

 

・デレとミリを半分ログイン勢してたのでこれからシャニに本腰を入れようと思う。やっぱアイマスは少数先鋭だよ。

餃子を焼く子の限定SSRは取れてないので課金を考えている

2019-02-13

47都道府県 所在地を間違える高校 代表

平成31年2月15日コメント追記

北海道

北海道福島商業高等学校福島町には青函トンネルあるし有名か)

東北

青森千葉学園高等学校私立。たぶん千葉さんがつくった)

岩手福岡高等学校

宮城松山高等学校

秋田国学高等学校国士舘でも国学院でもない)

山形北村高等学校音頭は踊らない)

福島川口高等学校鉄ヲタは「会津川口」でインプットされてる)

関東

茨城東海高等学校原発あるし有名か)

栃木壬生高等学校(駅名にもあるし間違えないと思われるが、歴ヲタは釣れるかも)

群馬常磐高等学校(陸ヲタはむしろ常識だろうけど)

埼玉霞ヶ関高等学校霞ヶ関カンツリー倶楽部やアリさんマークの引越社で有名になったけど)

千葉鶴舞桜が丘高等学校愛知でも東京でもない、もちろん京都でもない)

東京富士高等学校(こう見えて公立

神奈川金沢高等学校赤い電車ヲタは「文庫」「八景」で間違えないか

北陸

新潟荒川高等学校

富山福岡高等学校

石川飯田高等学校

福井三国高等学校三国競艇あるし有名。ただこれ以上間違える高校なかった)

中部

山梨ひばりが丘高等学校パルコはないし二郎もない)

長野池田工業高等学校(むしろ長野アバンギャルド高校名が多い↓)

岐阜益田清風高等学校(陸ヲタには有名。読み方は「ました」)

東海

静岡横須賀高等学校神奈川はもちろん、愛知にもあるため東海道は全部横須賀

愛知福江高等学校

三重代々木高等学校私立三重は激戦区↓。三重だけで打線組める)

近畿

滋賀愛知高等学校(読み方は「えち」読み方でも混乱を招く)

京都南陽高等学校公立は洛つけすぎ、私立は京つけすぎ)

大阪渋谷高等学校

兵庫自由ケ丘高等学校

奈良郡山高等学校金魚あるし甲子園何度も出てるし有名。でも他の候補がない)

和歌山:桐蔭高等学校甲子園何度も出てるし有名。でも他の候補がない)

中国

鳥取日野高等学校

島根:大東高等学校

岡山高松農業高等学校備中高松城で有名。なお、香川県には高松農業はない。あるのは県立農業経営高等学校

広島千代田高等学校広島も激戦区↓)

山口宇部フロンティア大学付属高松高等学校山口と見せかけて香川と見せかけてやっぱり山口

四国

徳島名西高等学校名古屋の西ではない)

香川飯山高等学校

愛媛小松高等学校

高知高岡高等学校

九州

福岡京都高等学校(読み方は「みやこ」森脇健児が来てた)

佐賀白石高等学校(陸ヲタには有名。でも他の候補(ry

長崎小浜高等学校Yes, We canのあとはどうなった?)

熊本大津高等学校

大分三重総合高等学校

宮崎福島高等学校

鹿児島福山高等学校

沖縄石川高等学校

惜しくも地方大会で敗退

池田清里伊達双葉北海道

十和田増田湯沢ゆり支援学校秋田

基督独立学園(山形

日々輝学園(栃木

豊岡松山松山女子埼玉

清水若松あずさ第一千葉

飛鳥国立千早安部学院・日出(東京

志賀・アットマーク国際(石川

エクセラン・コードアカデミー地球環境長野俊英・松本秀峰・UWC ISAK Japan(長野

池田鶯谷・聖マリア学院岐阜

湖西・吉原・星陵(静岡)(松井秀喜は星稜)

上野川越神戸青山三重

佐野鶴見商業豊島長野福井三島淀川清流・むらの高等支援学校大阪

千種阪神特別支援学校三田学園百合学院兵庫

宇治勝山西大寺松山鹿島朝日岡山

加計賀茂祇園北・河内佐伯豊田沼田府中・AICJ(広島

清水太平洋学園(高知

小郡新宮常磐福岡

鳴滝・純心女子聖母騎士長崎

みなみのかぜ支援学校宮崎)(そういや南の風風力3ってどこへ行ったんだろう)

2019-01-09

すっかり忘れてたが

デレマスでも千早春香だって765プロメンバーが出てた頃あったんだよな昔は

何もかもみな懐かしい

anond:20190109131355

課金にもキャップ付けよう、って話なかったっけ?

千早ガチャニュースになったときに見た気がする

もうだいぶ前だけど・・・

2019-01-08

anond:20190108171352

俺も貴音が好きだから貴音の華から初めたけど、モバマスなんてやらねーよ、一生ぐらい思ってたのにはじめて、

そりゃ楓さんも、蘭子ちゃんも、好きだけど、貴音と門番だった和久井さん、そして幸運にも出てくれた千早でがんばってたけど、一向に和久井さんには声がつかず、

ずっと、貴音、千早、楓さん、蘭子ちゃん、和久井さんで頑張ってたから今でもフロントはこの5人で、

それで和久井さんにだけ声がついてないのって普通に悲しくないか

2018-11-14

男×男、女×女のカップリング感覚の違いについて考える

はじめに

ここでの男性向けジャンル百合女性向けジャンルBLとして考えています

事の発端

ある女性向けジャンル界隈のフォロワーさんからこんなことを言われたことがある。

男性向けジャンルでのCP表記って受け攻め関係ないの?」

男性向けジャンルCPは要するに百合カプのこと。

言われてみれば、確かにCP呼称表記前後意識したことは無い。


男性向け(女×女)

例としてアイドルマスターで考える。

天海春香如月千早カップリング一般的に「はるちは」と表記される。

しかBLのように受け攻めは特にない。

内容を見れば春香千早もあるし、千早春香もある。

何故千早春香を「ちははる」表記しないのかというと、単純に「は」が2連続して言いにくいからだろう。

その為、受け攻めが前後しても「はるちは」表記殆どで、別段ちははるじゃねえか!との抗議の声も滅多に聴かない。

どうしても、絶対に、千早春香である表記したい人がするくらいだ。


女性向けジャンル(男×男)

対して女性向けジャンルではどうだろうか。

例としてアイドルマスターsideMにおけるBL、天ケ瀬冬馬と伊集院北斗カップリングを挙げる。

私はBLについての知識が浅いので、間違いがあれば指摘をして欲しい。

この両名のカップリング表記は冬北と北冬の両方がある。

当然冬馬攻めの北斗受けであれば冬北、逆になれば北冬になる。

勿論シチュエーション違いによって微妙に異なる場合もあるだろうが、基本はこのはずだ。

冬北表記で内容が北冬だとNGとなる。

また、地雷という概念存在し、冬北しか認めない、私は北冬が受け入れられないという人もいる。

そのため、BLにおける表記創作を作る人にも見る人にも重要だと言えるだろう。

参考:pixiv大百科

https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E4%B8%80%E8%A6%A7:title

pixiv大百科でアイドルマスターにおけるカップリング一覧を見てみる。

女×女のカップリング殆ど表記統一されている。

シンデレラガールズミリオンライブでも基本的に同様である

言い方は悪いが絶対数の少ないなカップリングであれば、二種類のパターンがあるが、それでもどちらかに偏っていることが多い。

反対にsideMにおけるカップリング一覧は基本的に二種類用意されている。

記事の有無に関わらず表記存在し、そこにメジャーマイナー概念は無い。

考察

では何故BLでは表記にて受け攻めを表記しなければならず、百合では特別意識しなくてもいいのだろうか。

答えは単純で、「ペニス」の有無だろう。

ペニス」は棒であり、「穴に入れるモノ」だ。

以前BLカプ論争で、ペニスを入れるほうが攻めで入れられるほうが受けだろうと熱弁されたことがある。

入れる側を受け表記にしてんじゃねえ紛らわしいんだよ、と。

これに関しては賛否あるのかもしれないが、自分はそういう解釈でいる。

これを男女で置き換えてみるとどうだろうか。

男が女にち●こを入れる。

ピューリッツアー賞で発見されたある生物を除けばあらゆる生物に該当する。

BL的な観点で言えば、当然男が攻めになり、女が受けとなる。

ではこれが逆になるとどうだろうか。

男が女に入れられる、ペニスバンド使用したシチュエーションである

これは特殊性癖、アブノーマルに分類され、必ず表記されている。

受け入れられない人からグロ呼ばわりされる可能性もあるため、AVでもジャンル分けされている。

要するに入れる側と受け入れる側が同じ人でも、立場が入れ替わると別物になるのだ。

対して男性向けジャンル、女×女のカップリングではペニス存在しない。

当然、受け攻めを定義づけることが出来ないのである

一応精神的に優位に立っている、もしくは積極的立場を指して攻めと表現することもあるが、それも個々人の解釈に委ねられてしまう。

女×女でも入れるほうが存在する「ふたなり」というジャンルもあるが、そちらも前述のように特殊ジャンルに分類されるため、ここでは当てはまらないだろう。

以上が私の考察になる。

どの界隈にも様々な人がおり、私は違う考えだという人もいるだろうが、あくまで一つの考え方として見て貰えれば幸いだ。

ところで、この記事を書くにあたって気づいたことがある。

男性向けジャンル百合カプの表記ひらがなカタカナが多い印象がある。

対して女性向けジャンルBLカプの表記漢字検索避けの為の代替字、場合によっては絵文字使用されることが多い印象がある。

これはどういった理由があるのだろうか。機会があればこちらも考えてみたい。

2018-10-18

anond:20181017114836

あつい千早ミンゴス語りどうも。

例えるなら賛否両論のゼノグラじゃなくて、あの一発ネタとしてはとても面白かった無尽合体キサラギがなぜか蛇足で1クールアニメになって毎週毎週千早貧乳ネタをいじられるとなったくらいの極端な例を想像して欲しい。アイマスはあらゆる改変に許容範囲広い人も多いだろうが、公式でひたすら(元キャラ千早の魅力のアピールが欠けたまま)貧乳ネタいじりとなると嫌悪感を覚える人も出てくるのではないか

あれはそのレベルのことをやっている。あと歴史上の人物権利者がいないか公式も何もない。誰も歴史上の人物の本当の姿を知らないし、勝手二次創作も既にされ尽くしている。手塚治虫キャラ権利団体から一切放棄されてああいものが作られた、あるいは手塚治虫キャラがどんなキャラだったかもうみんな忘れてしまったのだとしたら叩かれにくいだろう。

2018-10-17

追記あり】なんでそんなにブラックジャック女体化が騒がれてるのかわからない

一つ一つ返していくから下記に上げた事以外あったら言及ブコメして。

 

何でもかんでも美少女化すればいいってもんじゃない

人ですら無い艦船やお城や花を美少女化した作品を認めておいて何をいまさら

 

リスペクトが感じられない

散々戦国武将女体化してきてそれ言う?

Fateキャラなんかほとんど偉人しかいないけど、そんな不満が全く出ていないじゃん(信長とか性格が悪いだけにされた全くの別人なのに)

 

原作の重みを感じて欲しい

重み?手塚治虫歴史織田信長や、それこそ三国志諸葛亮孔明や、アーサー・ペンドラゴンより歴史が重いとは恐れいった。

 

敬意が感じられない

敬意もなにも手塚プロダクションが協力しているのでしっかり手塚プロダクションと精査してできあがったデザインですが…。

 

元の手塚キャラのほうが萌える

それはわかる。

 

追記

俺は艦これとかとうらぶとか「擬人化になってない萌えイケメン擬人化ものに毎回辟易している者だが、なぜ手塚治虫キャラ場合だけネットで反発が大半になっているかが確かに疑問

自分擬人化は大賛成だけど、言いたいことはこの人の「なぜ手塚治虫キャラ場合だけネットで反発が大半になっているかが確かに疑問」に近い。

リスペクト感じない擬人化特にいいたいのがガンダムコアファイターシステム無視しすぎ。一番重要だろ。)なんか鬼のように見てきたけど、あまりにもこの手塚作品は叩かれすぎていると思う。

 

なんでもいいから、自分が好きな作品(絵のあるやつね)を一つあげて「これがどういじられても(○○化されても)私は何も思いません」と宣言してみてほしいな。

びっくりするぐらい愚問。むしろ、この質問で今回の騒いでるやつの気持ちがわかったまである。つまりは同一視しすぎている。全ての世界が全て同じカメラで撮られるべきだと思っているのだろう。

アイドルマスターが大好きで特に如月千早、その中の人ミンゴスは俺をオタクに引き込んだものだが、ゼノグラシア普通に許せた。アイデンティティの72が奪われてもなお。アイドルマスターシリーズ如月千早ゼノグラシア如月千早は同一人物だったとしても世界カメラが変っただけだから

如月千早ミンゴスしかありえない。ミンゴスなくして如月千早はありえない。これはもう大前提よ。でも、それはただの歴史だ。今井麻美如月千早に影響を及ぼしたとしても、如月千早という人物今井麻美依存しておらず、劇中で如月千早今井麻美だと設定もされていないはずだ。

そして、如月千早ゼノグラシア世界カメラを通してみたら清水香里の声がして巨乳みえるだけ。(自分ゼノグラシアを「アイマスアイドル達がドラマ出演でゼノグラシアを演じた劇中劇だと思っていることもあるが。)

これに近いのが、ガンダムWゼロTV版とEW版であるゼロはEW版で特徴的な羽を得るが、設定上では同一の機体という事だが、これを許せる人のほうが多いだろう。

それのどちらが好きなのかは個人の感想なので別にいい。ただ、それで「千早は72じゃないと許せない!」とか「EWはTV版のゼロを使っていないのが許せない」なんて人は居ないだろう。最も、前者に関しては「ゼノグラシア如月千早は別人である」として受け入れている人のほうが多いが。

リスペクトが足りていただけと思われるからこれだけははっきり宣言するが、例えばガミPが引退し、バンナムアイマスにすがりついて古参を釣ろうと、公式で続編をだし如月千早25歳といって72が崩れ去り、例えばF91になっても全然許せる。綺麗な青髪が美希の金髪になっても許せる。(受け入れるか別として。)

なぜなら俺は如月千早ファンからだ。受け入れられなかったら、ちょっとアレは受け入れられないといって、現行のアイマス2(アニマス)の如月千早を愛するだけである。その受け入れられなかった如月千早を受け入れる人が居てもなんとも思わない。なぜならその人も如月千早ファンからだ。そこに何の違いもない。「違うのだ!」と言わない。

2018-09-27

とあるデュンヌとミリシタ

他の方のを見てたらなんだか私も語りたくなっちゃったので。

タイトルにもありますが、私はいわゆるデュンヌ(女性P)です。

全デュンヌさんの代表をするつもりはありませんので、こんなやつもいるのか程度に読んでください。

こういうのってネガティブになりがちですけど、内容は要約するとミリシタ大好き!です。

アイマスにハマるまで

2年くらい前までは、アイマスのことはなんとなく知っている程度でした。

私はニコ動動画投稿してたので、三大カテゴリの一つであるアイマスに触れる機会はそれなりにありました。

でも顔と名前が一致するキャラは数人、アニメは見たことがなくて、曲をしっかり聞いたこともたく。

ツイッターフォロワーさんの中にはPさんもいたので、RTやデレステスクショが流れてくることもありましたが、なにか見てみよう、プレイしてみようとは思いませんでした。

そんな私が本格的にアイマスにふれてみようと思ったきっかけ。

それは、気になった男性アイマスPだったからです。

話のネタになれば、くらいの気持ち最初に見たのは劇場版「輝きの向こう側へ!」でした。

今考えるとアニメ本編から見ろよという話なんですけど、その男性との初デートまで時間がなかったので、手っ取り早く見れるという理由でチョイスしました。

765ASのメンバー千早春香以外はふわっとしか分かってなかったんですが、千早かわいいなとか志保って子面倒くさかわいいなとかライブシーンすげえと思いました。

ぶっちゃけ、すごく刺さったというわけではなかったです。

でも全然まらなかったというわけでもなくて、アイマスってこういう感じなんだーという雰囲気はわかりました。

もっと萌え萌えしてるというか、パンツとか見える感じかと思ってたので。

その後、アニメ本編を見ました。

元々、キャラクターデザインでいうと千早と貴音が好みでした。

千早は面倒くさい子という話は聞いてたんですが、私は面倒くさい子が好きなので、765ASメンバーの中では一番興味がありました。

アニメ序盤の千早ぶっきらぼうというかそっけないというか、空気読まない協調性のない子で、うわーめんどくさ!かわいい!と好きになっていきました。

てってってーってアイマスだったんだ!?ニコ動MADとかでよく聞くあの曲は千早が歌ってたんだ!?この曲アイマスだったんだ!?と驚くこともしばしば。

そしてアニメ20話、「約束」。

泣きました。

千早抱きしめたい…と思いました。

ぶっ刺さりました。

発端になった男性はその頃には彼氏になっていたので、CDを貸してくれました。

千早の曲がすごく刺さって、ますます千早に惚れました。

アニマスを見た上で劇場版をもう一度見てみると、千早の成長や765ASメンバーの絆が分かってすごく楽しめました。

あと、やっぱり志保生意気面倒くさかわいかった。

ミリシタをはじめました

彼氏グリマスをやっていたのですが、私はやっていませんでした。

ソシャゲに対して、忌避感というか嫌悪感があったんです。

冒頭でも言いましたが、ツイッターフォロワーさんの中にはデレステプレイしている人がいました。

流れてくるスクショやRTの中にはガシャの爆死報告も。

ただの絵に数万円払う価値観が当時の私には分かりませんでした。

(正直、今でも100%は分かりません)

払う方が悪いというか自己責任なのは分かるんですけど、そこまでお金を使わせるガシャという仕組みに対してはすごく嫌悪感がありました。

そういうわけで、グリマスプレイしてませんでした。

アイマスに触れるようになってから8ヶ月くらい経った頃、ミリシタが配信開始されましたがスルーしてました。

が。

RTで見た千早自撮りしてるのが可愛すぎて、是非とも自分でも見たくなって、勢いでミリシタをインストールしてました。

担当の可愛さの前にはソシャゲへの嫌悪感なんてないも同然だった。

インストールしたのは配信開始から一週間後くらいだと思ってたんですが、最近初出勤日を確認したら配信開始の翌日でした。

千早が可愛かったから仕方ないです。

そんなわけで私はミリシタをはじめました。

タイトル回収遅くてすみません

配信開始しばらくのミリシタ

配信開始から間もない頃のミリシタは、正直評判があまりよくなかったです。

動作が重い、実装曲が少ない、そう言われてました。

これじゃせっかくの新規もいなくなるという意見も見かけました。

そんな中、ほぼ新規の私はどう感じていたかというと、普通に楽しんでました。

画面の中でアイドルが踊ってくれると可愛かったし、4Mフルコンがやっとだったくらい下手くそだった音ゲーに慣れて6Mもフルコンできるようになって、とっても楽しんでました。

当時はNカード最初から揃っているのではなくてドロップで、場合によってはプロルはあるのに着せるアイドルがいないなんてことも。

早くアイドルプレイアブルにしたくて、プロルを着せてあげたくて、コミュコンプリートしたくて、夢中でミリシタをプレイしてました。

SSsイベントがはじまるまでの数ヶ月を暗黒期とか空白期とか言うこともあるようですけど、私は別に苦痛ではなかったです。

52人もいるアイドルのNカードコミュコンプリートするためにじっくり時間をかけられたので、私にはちょうどよかったかな?

担当推し)について

765ASメンバーしか知らなかった私ですが、ミリシタをプレイしていくうちにだんだんミリオンの子たちも分かるようになりました。

面倒くさい子が好みの私は、志保静香、紬の担当に。

この3人はなんとなく順当感があるんですが、自分でも意外なくらい刺さったのは昴です。

見た目から、ツンケンしてて冷たい子だと思ってたら、声が可愛くて元気で人懐っこいというギャップが刺さりました。

今では千早と昴が私の中でツートップです。

ちなみにこの日記だと担当推しが混在してますけど、使い分けがわかってないからです。

ミリシタ運営には信頼しかない

アップデートのたびにUIを改良したり、機能を追加したりしてくれるミリシタ運営には好感を持ってました。

私の中でミリシタ運営への好感が信頼に変わったのは、昴のSSR衣装の件です。

SSR衣装を着ている昴をながめていたとき、顔と体で肌(モデルテクスチャ)の色がちょっと違うことに気づきました。

通常衣装問題ないのに、SSRだけ微妙に違うんですよ。実装当時のスクショとかググってみてください。

私はどうしても気になって、昴のSSRだけ体側の肌の色が違う気がします、修正してくれると嬉しいです、という要望運営に送りました。

それからどうなったかというと、数ヶ月後のアプデで、肌の色がちゃん修正されていました。

めちゃくちゃ感動しました。

この運営ちゃん要望意見を聞いてくれるんだ、信頼できる、と思いました。

その後も、PSTや1stカードソートができるようにしてほしいなどの要望を叶えてくれたので、ミリシタ運営には本当に感謝してます

詩花イベのこと

1周年イベント後にはじまったBlooming Starイベント

PS4ステラステージから詩花が登場し、イベント曲も詩花の持ち歌です。

そして上位報酬は私の推しの昴。

持ち歌じゃない曲でイベントを走らされる昴Pが可哀想炎上したとかしないとか聞きますが、昴Pとして言わせてもらうと。

全然ありでした。

詩花ちゃんかわいいし、曲も素敵だなーと思いました。

コミュの内容も、昴たちが詩花のヨイショ要因にされてるとは全然思わなかったです。

お互いに憧れ合う昴たち5人と詩花の姿が、青春っぽいというか、なんだか可愛くて微笑ましくて甘酸っぱかったです。

というか昴は別に詩花じゃなくても、可愛い子は素直に可愛いって言いますよ。

お仕事コミュでも、あっあの子可愛いとか、大したもんだとか、素直に褒めて認めてます

そこで、男っぽい俺って…って自虐したりじめじめしたりしない昴だから好きなんです。

詩花かわいい、グッズ買いたいって言ってるのはすごく昴らしい反応だと思いました。

無理やりヨイショさせられてるとは少しも思いませんでした。

昴の新曲じゃなかったのは確かに残念です。

今だから分かることですけど、おそらく、声優さんがご妊娠中だったか新曲じゃなかったんだろうなと。

今回を逃したらもう二度とないわけじゃないし、待てば次があるはずなので、声優さん産休・育休明けをのんびり待ちます

それに、うまくいけば昴持ち歌+2周目上位もありますしね!

その日が迎えられるように、ミリシタを遊んで支えたいです。

ちなみにイベント結果ですが、2凸で終了でした。

彼氏と、(セレチケ以外)課金絶対しない、課金したら別れると約束してるので…無課金だとここらへんが限界だったかなーと。

2018-09-16

今井麻美って

もう普通に歌うときの歌い方が千早に引きずられてる

2018-08-20

[]8月19日

○朝食:カップヌードル

○昼食:チンするカレー

○夕食:寿司エビ穴子マグロ、中トロタイイカサーモンカズノコ)、タコ刺身

○間食:クッキーポテロングうなぎパイベビースターガリガリ君

調子

はややー。

休みなのでむっきゅりしてた。

むっきゅりしすぎて、暴飲暴食してしまった。

あいいじゃないっすか。

暑いし。

ゲームコマスタープレイしただけで、何をしてたいたかというと、

またニコニコ動画動画にはまっていた。

今日熱中してたのは、765ドッペルゲンガーというノベマス。

春香千早、雪歩、真あたりがメインキャストで、かなりガチ目のミステリで、ちょう面白かった。

わず、解答編完了後に、ノートメモ書いて犯人当てを考えたりする程度にはハマってた。

ミスリードに綺麗に引っかかって、解答編の途中まで「でしょー、俺の考えてた通りー!」と調子乗ってたら、

見事に探偵役のキャラに「いや違いますよ」と言われてしまった。

面白かった、超面白かった、ミステリって謎解きに正解するより、こうやって引っかかった方が楽しいよね。

iOS

ポケモンコマスター

ジムで累計15勝するぐらいプレイ

洗濯機ロトムを入手できたので満足。

メガギャラドスイベントは何になるだろうなあ。

船イベは、ただただかったるいし。

ジムは、強化されるタイプ次第ではコマ持ってないし。

とはいえ、チームバトルは本気で地獄で、超金がかかるから……

船イベ>ジムイベ>チームのじゅんでやってほしい。

チームはマジでやばい…… 超お金かかる……

2018-07-29

アイマス百合妄想するのが好きなんだけど

基本的に今までは「オープンラブラブカップル」が好きだったんですよ

こう周りのみんなも付き合ってることを知ってて「よっバカップルおあついねー!」的なリアクション含めて、カップリング的な?

具体的にいうと、しゅがしゅがみーん(イベントおめ)とか。

なんだけど、この間、渋谷凛赤城みりあがみんなに隠れて付き合ってて、全員の仕事やレッスンや終わった後、別々の方向に一旦帰った後、少し離れた駅で待ち合わせて夜の街に消えて行く的なシチュエーションを思い浮かべて以来

隠してこっそり付き合ってるってパターンもありだなあ、と思いました。

そこで、いろいろな組み合わせを考えて見ました

千早亜美

お互い、春香と真美という仲良しがいるだけに、彼女たちに隠していちゃつくさまがとてもよく浮かぶ

また、千早の考え込む感じと、亜美のあっけらかんなところがなんとも背徳的。

・心と飛鳥

あのですね、二人とも5chの女神スレ承認欲求満たしてそうじゃないですか?

なんていうかこう、二人とも割り切った肉体だけの関係だったはずが、若さゆえに飛鳥くんが暴走してしまう的なやつですやん?

え? アイドルでそういう下品イメージを語るな?

せやな

ジュリア真壁

あーごめん。

これだけ妄想じゃなくて、公式だったわ。

めんごめんご、ゲッサンミリオン世界線で二人が付き合ってるのは公式だもんなあ。

・三峰と霧子

アンティーカってさ、世界観天野しゅにんたにのドロドロ百合漫画みたいだから、どのパターンでも妄想できてしま

その中でも一押しなのが、この二人。

三峰が絡むとアングラ感がしますね、なんかこう、霧子に仕事中下着履かせないプレイとかさせそう。

2018-07-19

ミリオンライブが嫌われる理由

僕はミリオンライブが嫌いだ。

「またライバーかデレPのミリオン叩きか」と思われるかもしれない。

だが、どうして自分ミリオンを好きになれないのか、

また自分だけでなく、ミリオンが何故多くの古いアイマスPに

嫌われるのか、歴史的な経緯について説明したいとおもう。

特に若い世代の人たちは知って欲しい。

シンデレラが、ミリオンが何故生まれたのかという事を。

アイマス簡単歴史

アイマスが世に出て、もう13年になる。

2005年アーケード筐体がリリースされ一部に人気を博し

2007年XBOX版が発売され、ニコニコを中心にして

一大ムーブメントを巻き起こす。

2008年にはLIVE FOR YOU2009年には

PSPSPDSディアリースターズ

様々なプラットフォームアイマスタイトルは展開された。

だが2010年アイマスを揺るがす大きな事件が発生する。

9月18日東京ゲームショウの場で発表された「アイドルマスター2」

そこでは、律子ら4人が非プレイアブルとなる事や

男性ユニットJupiter」の存在が発表され、アイマス界隈は激しく荒れた。

今回はアイマス歴史を詳しく語るのが目的ではないので

詳細は割愛するが、この時点で

バンダイナムコ(以下、バンナム)内では

アイマスの次なる展開が動いていた。

ひとつは、アイドルマスターの「アニメ化である

A1-Pictures制作の、このアニメ版は人気を博したが

古参ファンの中には眉をひそめる者も少なくなかった。

Jupiter竜宮小町が描かれるアニメ版は、

数多くの非難を浴びた「アイマス2」の世界

ベースにしており、アイマス2の世界

運営推し進めるオフィシャル設定である事を強く印象付けた。

また商品ビジュアル面でも「アニメ版」への移行は強かった。

言うまでもなく、アイドルマスターといえば

窪岡俊之氏が生み出した魅力的なキャラクターたちである

黎明期においては窪岡氏およびバンナムの田宮清高氏、

その後は杏仁豆腐氏が公式イラストを数多く手がけていたが

アニメ版以降、公式A1-Pictures(以下、アニメ版)の

キャラクターイラストを中心として展開していく。

公式グッズやコラボ商品など、全てアニメ版イラスト

代わり、窪岡氏や田宮氏、杏仁氏の「ゲーム版イラスト

ほぼ使用されなくなっていくのだ。

(決定的となるのは、2012年に発売された「シャイニーフェスタ」であり

この商品パッケージは全てアニメ版ベースとした

イラストとなった)

こうして、アイマスは少しずつ形を変えながら

新たな展開を進めてゆく。

だがそれは、僅かではあるが、確実に

ファン公式の間に歪を生み出していた。

シンデレラが担ったもの

さて、ここからが本題である

長い長い前置きで申し訳ない。

方面に渡るアイマスの新展開として

バンナム計画したものひとつ、それが

アイドルマスターシンデレラガールズ(以下、デレ)」である

当時、怪盗ロワイヤルなど携帯電話(まだ、ガラケー時代である)を

プラットフォームとしたゲーム流行兆しをみせ、

売り上げ的にも馬鹿に出来ない数字を叩きだし始めていた。

多くのゲーマーからは「ぽちぽちゲー」と揶揄され

開発者たちから忌避され気味だった携帯ゲーだったが、

その生み出す利益無視する事ができない額となり

多くのメーカー携帯ゲーム業界へ参入していく。

バンナムのそのひとつであり、アイマス

携帯ゲーとしてリリースする事を企画していた。

アイマスモバイルという携帯ゲーもリリースされたが

所謂エリアゲームしかなく、莫大な利益を上げる事はできない。

求められているのは、当時の携帯ゲーの主流であった

ガチャゲー」であった。

だが、当時はまだゲーマーから拒否反応が強い

携帯ゲー(ぽちぽちゲー)である

そこに「アイマス」が参入する事は、

IPイメージダウンに繋がりかねない。

そこでバンナム選択したのは

シンデレラガールズ」という外伝タイトルとして

しかも自社ではなく他社開発としてリリースする事であった。

デレは、アイマスのメインシリーズではなく

あくまスピンオフ作品である

しかも自社作品ではない。

この体裁をとる事で

アイマスブランドの低下を避けようとしたのだ。

デレの開発運営を任されたのは、当時

神撃のバハムート」等をリリースしていた

サイゲームスだった。

(開発時期的には、神撃が表に出た時には

既にシンデレラも動いていたと思われるが省略)

2011年当時のサイゲームスは、まだモバゲー

携帯ゲームを開発運営していただけの会社である

そこからナンバリングではないとはいえ、

アイマス」の名を持ったタイトル携帯ゲーで

リリースされるという事は、当然ながら

ユーザーたちからの強い反発を招いた。

当時の掲示板ログなどを見てもらえると判るが

アイマスもとうとうポチポチゲーか」などと

馬鹿にされ、叩かれまくったのである

勿論、バンナムもそんなユーザーたちの

反応は予想していたであろう。

からこそ、あくまスピンオフ作品という扱いとし、

自社ではなくサイゲームスに委ね、自社の看板である

765プロキャラクターは、あくまで客寄せの

釣り」としてしか使わせなかったのだ。

そしてその外部の仕事を任された一人は、

前述の公式イラストレーター、杏仁豆腐氏であった。

前述したように、アイマスのメインビジュアル

アニメ版の」イラストに置き換わっていく中で、

同氏は、デレのキャラクターデザインを任される事になった。

左遷、という言葉は少し実情から離れるかもしれないが

少なくとも、杏仁氏の「本家」での仕事は激減した。

話を戻そう。

デレが自社のアイマスシリーズではない、という事が

もっとも大きく示されたのは、デレに与えられた

タイトルだった。

2009年以降、当時のアイマス関連の作品には全て

Project Im@s 2nd Vision」というロゴが与えられていた。

これは「アイドルマスター」の公式展開である

という事を示すものであり、ゲームであるアイマス2や

後のシャイニーフェスタだけでなく

TVアニメアニメ劇場版でも使用された。

言わば、アイマス公式作品である事を示す「肩書」だった。

だが、「シンデレラガールズ」には、この

「2ndVision」のロゴは与えられなかった。

これは決定的に「デレは本家アイマス作品とは異なる」

ことを示す事実だった。

極端な言い方になるが、判り易い言い方をすると

シンデレラガールズたちは、アイマス本家からまれ

実の娘ではなく、サイゲームスという下賎との間に

まれた妾の子なのである

当然、妾の子本家の敷居をまたぐ事など許されず

モバゲーという、ゲーム業界から見れば

汚れた現場で働かされることになったのだ。

いや、汚れた場所で働くために生み出された娘、

という表現の方が正しいだろう。

765のキャラクターたちは、客寄せとして

貸し出されただけである

風俗店でいえば、在籍していないのに表に貼られている

ダミーパネルみたいなものだ。

春香千早目当てでやって来た客を

実際に相手するのは、150人近い

有象無象の娘たちなのである

卯月も凜も、バンナムから見れば

風俗で働く妾の子、でしかなかったのだ。

だがここから本家バンナムですら

予想できなかった展開を迎える。

2011年末にリリースされたデレは、予想以上の

人気を博する事になってしまったのだ。

Twitter利用者が増加した事もあり

SNSを中心にして、デレはユーザーたちの間に

流行をもたらした。

Twitterpixivには、デレ生まれアイドルである

杏やきらり、蘭子のイラストが数多く投稿され

幸子が腹パンされ、川島さんのクソコラが飛び交った。

Twitterで、ガチャの引き自慢が始まるのもこの頃からである

Pたちは神引きや爆死を披露し合い

ゲームをやっていないユーザーたちにも

その知名度を高めていった。

こうして2012年、デレの人気は爆発的に拡がり

それは、苦界に落とされた妾の娘が、

遊女として大成功を収めた姿であった。

だがそれは、バンナム的にはあまり面白い話ではなかった。

それも当然であり、デレがいかに人気を得ようとも

そのガチャ売上の一部はモバゲー、サイゲに

流れてしまうのである

ロイヤリティ契約がどのような割合になっているか

判らないが、少なくともバンナム的には

まり美味しくない話であった。

ミリオンライブが担ったもの

そこでバンナムが考えた新たな企画

アイドルマスターミリオンライブである

2013年に(モバゲーライバル会社であるGREEから

リリースされたミリオンライブ(以下、ミリ)は、

デレが獲得した「携帯ゲーのガチャ大金を落とすユーザー層」

を明らかに狙って生み出されたタイトルだった。

デレは、サイゲームスという下請けに投げた為に

その莫大なガチャの売上の一部を掠め取られ、

運営全体もバンナム側では100%コントロールする事ができなかった。

その反省を生かし、ミリは全て自社で担う戦略を取られた。

アイドルマスター」の本家シリーズである事を強く印象付ける為

キャラデザは全てA1-Picturesの「アニメ版」に統一された。

デレと異なり、リリースから全てのキャラ

担当声優実装し、ライブイベントなども

視野に入れてキャラクター作りが行われた。

また、本家である765プロキャラとの繋がりも強調された。

アイマス公式サイトでも、リリースから強くPRされ

何よりもデレとの決定的な違いは、ミリには

「2nd Vision」のロゴが与えられた事だった。

の子であるデレと異なり、公式展開の肩書である

「2nd Vision」を背負ったミリは、まさに

本家の娘であり、バンナムは実の子を、

汚れた世界である携帯ゲーへと送り込んできたのだった。

だが古参の765ファン的には、これは困惑すべき事柄だった。

まだファンの中でも「ぽちぽちゲー・ガチャゲー」である

デレを快く思っていない者が少なくない時代であった。

デレのような携帯ゲーは、スピンオフとして

本家と「線引き」されていたからこそ

ファンに許されていたのだが、

本家自ら携帯ゲーを、それも半ば公式として

リリースされる事に反感を覚える者もいた。

だがそれでもまだこの頃には、765を至上とする

古参ファンは「ミリは別物」として考えていた。

あくまで金稼ぎの為に、デレへのカウンターとして

生み出された娘であり、765とは関係のない

存在として扱おうとしていた。

だがそんな古参たちの想いは、アニメ劇場版

いとも簡単に打ち砕かれてしまうのだった。

2014年アイドルマスター劇場版が公開される。

公開前より「劇場版にはミリオンライブメンバー

バックダンサーとして登場する」という事が明かされており、

バンナム公式の、ミリへの強い推しが感じられていた。

だがまだこの頃には、その程度の扱いなら…と

旧来の765ファンたちも楽観的に捉えていた。

春香千早たちを銀幕で見る事ができる、という喜びに

その程度は他愛もない事柄しかなかったのだ。

――だが公開日を迎え、彼ら旧来の765ファンは強い衝撃を受けた。

劇場本編をご覧になられた方なら判るだろうが、

ミリの扱いは事前情報にあった「バックダンサー

程度のものではなかった。

ミリメンバーは本編シナリオにがっつりと関わり、

彼女らがいなければ成り立たないシナリオであった。

そして、それは本家765から世代交代という

バトンタッチを匂わせる内容でもあり

バンナムの、アイマス運営からファンへ向けた

メッセージでもあった。

この展開に旧来の765ファンは少なから困惑した。

765メンバーとの決別、後輩であるミリへのバトンタッチ

その性急な世代交代に納得できない者も多かった。

だがそんなファンたちの想いとは関係なく、公式

強いミリ推しは続いていった。

そしてミリオンは求められる事なく消えた

ミリリリース後、デレからユーザの多くが

移行するのではと噂されたが、結局実際には

殆どのデレファンは動く事はなかった。

デレユーザーから見れば、アイマス運営公式から

強力なバックアップを得たミリは羨ましく妬ましい

存在であったが(余談だが、ミリリリース前後である

数年間、アイマス公式はデレに対して全く注力してこなかった。

競争相手であるから当然と言えば当然だが)

既にその時点で多くのファン根付いており

また、公式の寵愛を受けるミリへの反発心もあってか

移行するユーザほとんどいなかった。

古い765ファンから見れば、ミリは突然

自分たちの存在を脅かし始めた存在であった。

本家アイマス家督を、いきなり現れた娘が奪いに来たのだ。

反発も当然であり、素直に受け入れられる者は少なかった。

その結果、ミリはどうなったのか。

デレのファン層を奪う事もできず

765ファン層をスライドさせる事もできず

結果として、中途半端な人気しか獲得できない

コンテンツになってしまったのだ。

だがアイマス運営は、どうしても彼女たちを人気コンテンツとして成功させたかった。

2017年6月バンナム

ミリオンライブ・シアターデイズ(ミリシタ)」をリリースする。

明らかにスターライトステージデレステ)」を意識した

リズムゲームであり、デレステよりも

上質なグラフィックを最大の売りにしていた。

だが、それでもミリファンが増える事はなかった。

楽曲が少ない、アプリが重いといった理由以外にも

リリースと同じタイミングで、デレステ

解像度モード実装し、ミリシタの最大の売りを

潰しにきたのも理由ひとつかもしれない。

だが本質はそこではない。

765やデレのファン層は、運営ゴリ押し

生み出されたコンテンツへの嫌悪感を未だに抱いており

拒絶する心理の方が大きかったのだ。

結局、スタートダッシュに失敗したミリシタは

大きなセールスを上げる事も無く沈んでいく。

またしてもバンナムの、アイマス公式

思惑は外されてしまうのだった。

そしてそんな中、ついにGREEミリオンライブという

ゲーム本編は、2018年3月にそのサービスを終了した。

ミリオンキャラクターたちには罪はない。

そもそもミリオン自体が、嫌悪される役目を背負って

生み出された悲しい存在なのである

責められるべきは、安易な考えで彼女たちを生み出した

アイマス公式なのだ

僕が嫌うのは、ミリキャラクターたちではない。

シンデレラを潰す為に、765のファンを移行させる為に

運営の都合で生みだされた

ミリオン」という存在嫌悪しているのだ。

ユーザー無視して、自分たちに都合の良い

コンテンツをつくりだす為に

ミリオン」を産んだ運営を、僕は憎む。

余談:先月末から無料10施策のおかげか

ミリシタがセールス好調らしい。

バンナムさん、良かったね。

古参老害765ファンとしては、早く沈んで欲しいんだが。

2018-07-12

anond:20180712034054

3年前からのSideMPだとしてもそれなりにオタク文化に触れてきて千早の胸ネタ知らないものかね?

と思ったけど過去に少なからニコニコ動画に傾倒している時期が無いと知らないのかもしれない。

時代は変わったね。

2018-05-25

最近アイドルマスターSideMに関して。』の人へ

最近アイドルマスターSideMに関して。

https://abcdefgz.hatenablog.com/entry/2018/05/23/153558

 読んでくれるかわからないけれども、貴方エゴサをしてこのエントリが引っかかってくれることを期待してこれを記します。

 以下の文章は、直接貴方のために、というより、自分にとってのアイドルマスターのためにも書いた理論感情の発露なので、伝えたいことはあるけれど、貴方はこれを読まなくてもいいし読んでもいい。

 

  

 私は、所謂『箱マス』から始めて、765ASもDSミリもデレも、そしてもちろんSideMもやっているアイマスPです(本家SideMは垢だけ作って放置エムステ毎日デイリー消費のみ、CDは全部買ってる、アニメは全部見て大変感動したけど金が無くて円盤は買えてない、ライブ金も時間もなくて行けてない、という状態)。そんな私から老婆心ながらアドバイス……というわけではないんだけれども、少し話しかけたくなったのでこのエントリを立ち上げました。

 

 

 まず最初に、貴方文章に対する自分立場を明らかにすると、「今のSideMはまだまだ不十分だとは感じるけれども期待している状態」です。ちなみに、私はいわゆる『箱推し』。

 そりゃもちろんゲームクソゲーだし、アイドルの人気や演者さんの忙しさによって登場頻度の差があったりもするのは分かってるけれど、ゲームクソゲーと分かるってことはまだ改善余地があるってことだし、アニメ以外の新曲はほぼ公平かつコンスタントに出ているし、アニメはどの回も大変感動したし、2期だってまだ望みはあると思ってます。何より、『315のあいつらが生きてる』という事実それ自体が歓びなのよね。 冬馬たちと出会って8年。輝たちと出会って3年。なんだかんだあいつらを見てきて、なんだかんだ好きになって、あのスットコ共を見守れているということ自体が嬉しいのよ。ゲームがクソだったり出番に差があったりってのは、彼ら自身を彩るモノ……と、私は思ってます

 

 

 その上で、貴方に2点伝えたい。

 

 

 

①その『体験』を大切にしてほしい

 まず最初に大切だと思うのが、「その体験を大切にしてほしい」ということ。

 

 いや、ちょっと待ってくれ、ジコケハツっぽいかもしれないけど聞いてくれ。

 

 『アイドルマスターSideMというコンテンツ出会った』、『担当推し)と出会った』、『セカライを楽しんだ』、そして『エムステをクソだと思った』、『アニメがっかりした』、『ライブで期待を裏切られた』、『愚痴を見た』、『自分愚痴を吐き出した』、『その愚痴に反応を受けた』……その全てが貴方にとっての『アイドルマスター』だと思うのです。元石原Dの言葉を借りるなら「アイマスを好きになったり嫌いになったりしてほしい」、中村繪里子さんの言葉なら「アイドルマスターに係る何かをすること全部が『プロデュース』」ってのが、その一端かも。

 12アイマスを見続けて思ったけど、アイドルマスターとは『体験』であり、『個人だけの物語』だ。貴方にとってのアイマスは、アイマス出会い、楽しみ、失望し、愚痴り、場合よっちゃこのまま辞めちまうところまで含めて一つのコンテンツなんだ。その『体験』は誰にも否定できるもんじゃないし、口を出していい物でもない。喜びも悲しみも、嬉しいも楽しいも辛いも苦しいも、全部ひっくるめて『貴方アイマス』なんだ。その『貴方アイマス』を大切にしてほしい。辞めるなと言ってるんじゃない。辞めてもいいからその個人的な体験個人的なものとして心の大切な部分にしまっておいてほしい。つまり、後から思い返してほしいし、その時に感じた事や行動をなかったことにしないでほしい。それら全部がアイドルマスターの欠片なんだ。それらみんなをまとめて初めてアイドルマスターなんだ。

 

 自分でも書いてて自己啓発みたいな、宗教みたいなことを言ってると思うけど、これが私が12年見てきた『アイドルマスター』ってコンテンツの、偽らざる事実・側面の一つなんだ。俺も千早愛ちゃんや未央で思ったけれど、『アイマスプレイする≒アイドルプロデュースする(DSはちょっと違うけど)』ってのはどこまで行っても個人的な体験に過ぎなくて、誰とも共有できるわけじゃない。逆に、誰とも共有できないからこそアイマスは素晴らしいんだ。そこが、一つの決まったストーリーをみんなで共有するコンテンツとの違いだと思う。(関係ない話になるけど、アイマスのこういう側面はアニメアイドルマスターシンデレラガールズ』の終盤で語られていたりする)。

 

 

 

自分創作してみたらいいんじゃない

 ブコメtwitterで色々な人が言っていて、逆に貴方の「追記」には、今これを書いている段階では無い要素に「二次創作してみたらいいんじゃない?」って事(への反応)がある。

 上と同じで、『二次創作をすることそれ自体』『二次創作を楽しむこと(作ることも、視ること聴くことも)』も、自分にとっては『私のアイドルマスター』の欠片なのよね。ゲームとしてのアイマスを買ったのは2008年に『L4U』と一緒にだけど、2007年からいわゆる『ニコマス』に触れていたのも大きいと思う。2006年ニコニコ(仮)が始まり2007年pixivが始まり……アイマスは時期もよかった。

 担当推し)がもっと美しく見えるような、カッコよく見えるような、もっと好きになれるような何か……動画でもイラストでも小説でも、単なる「説明図」でもいいから、何か作ってみるのはいいんじゃないかな。それこそ正に『プロデュース活動』だろう。それを作る過程で、担当の事をもっと好きになると思う。

 自分も、過去12年を振り返って「あれ、あの記憶公式作品だっけな、自分二次創作だっけな、誰か他人二次創作だっけかな」ってことがままある。それもまた『私のアイドルマスター』なのよね。

 というわけで以上2点。どれか一文でも貴方の心に響いてくれれば嬉しい。

 貴方のこれからの『アイドルマスター』に幸多からんことを。

 

 

 

 

 

 以下は私の愚痴

 

 ……なんでこういう愚痴ばかりが取り沙汰され、人に害を与え、責めれられるんだろうね。本来愚痴も、非難も、逆に称賛も、感動の言葉も、全ては感情の発露という点で同一、平等なはずなのに。

 なんでインターネットにはマイナスばかりが溢れるんだ。なんで、そういう愚痴非難ばかりが拡散し、人に害を与えまくりさらに責められなきゃならないんだ。DSの時も、アイマス2の時も、アニマスの時も、デレアニの時もそうだった。なんで負の感情ばかりがこう強く広まるんだ。

幸せ犠牲なしに得ることはできないのか。


 追記

 ↓についてるトラバでも書いたけど、なんで発しただけで揶揄されるような、人からまれるような感情がポッと生まれなきゃいけないんだ。誰がその感情を回収するんだ。回収されなかった感情はどこへ行くんだ。誰かがそれに付き合ってやらなきゃ誰も救われないだろ。誰か一人でも寄り添ってやらなきゃならないだろ。なんでそれを誰も分からねえんだ。

 遅かれ早かれこんな悲しみだけが広がって地球を押しつぶすのか。

2018-05-19

[]2018年5月18日金曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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1日2071287946139.047

頻出名詞

人(218), 自分(154), 今(111), 話(109), 女性(88), 女(83), 増田(82), 男(81), 前(77), 問題(73), 人間(67), オタク(61), 仕事(59), 気(55), 感じ(55), 意味(54), 最近(51), 言葉(50), 必要(50), 気持ち(49), 場合(48), 関係(48), 普通(47), 相手(44), 目(43), 存在(43), 子供(43), 日本(42), 好き(42), 他(39), 時間(39), 逆(37), ー(37), 頭(36), あと(36), ネット(36), 手(36), 結局(36), 男性(35), 昔(35), 社会(35), 理由(35), 一番(34), 今日(33), 全部(33), 最初(33), 人生(33), ゲーム(33), 別(31), 可能性(31), 理解(31), 世界(30), 会社(30), しよう(30), 自体(30), アニメ(30), レベル(30), 結婚(30), 最後(29), 明らか(29), 金(29), 勝手(28), 声(28), バカ(28), 完全(28), 状況(28), 発言(28), 内容(28), 監督(27), 簡単(27), いや(27), 絶対(26), 権利(26), 判断(26), 自由(26), 部分(25), 結果(25), 事件(25), 嫌(25), 状態(25), 無理(25), 方法(24), しない(24), 他人(24), 心(24), 家(24), じゃなくて(24), 時代(24), セクハラ(24), システム(23), 全く(23), 先(23), 安倍(23), では(23), 自身(22), 通り(22), 性的(22), 趣味(21), 漫画(21), 扱い(21), 全体(21), 安倍総理(21), そうだ(21), 批判(21), 名前(21)

頻出固有名詞

増田(82), 日本(42), 可能性(31), じゃなくて(24), 安倍(23), 安倍総理(21), 日大(19), ネトウヨ(19), なのか(17), カセットコンロ(17), 自民党(16), 偏差値50(16), 優生保護法(15), 偏差値(15), 元増田(15), 具体的(14), リアル(13), 被害者(13), 基本的(12), マジで(12), コスパ(12), いいんじゃない(11), スマホ(11), キモい(11), 過労死(11), 非モテ(11), 安倍晋三(11), 1回(11), 一撃必殺(11), フェミ(11), 普通に(10), 生活保護(10), アメフト(10), アメフト部(10), 非表示(10), アメリカ(10), キモ(10), ID(10), 何度(10), Twitter(10), エロい(9), なんだろう(9), ブコメ(9), 自分たち(9), hatena(9), 500円(9), わからん(9), youtube(9), 中国(9), ???(9), 1人(8), 1日(8), 腐女子(8), 西城秀樹(8), ツイート(8), 就活(8), パブリックエネミー(8), いない(8), 娘(7), キモイ(7), 価値観(7), 安倍自民党(7), 生活保護受給者(7), プレイ(7), IT(7), ある意味(7), 財務省(7), にも(7), 2回(7), P(7), 分からん(7), 暗証番号(7), ニート(7), …。(7), 一緒に(7), 麻生(7), 意味不明(6), ゾーニング(6), モチベーション(6), TBS(6), twitter(6), ST(6), 社会的(6), 加害者(6), コナン(6), アイマス(6), あほ(6), 安倍政権(6), イケメン(6), 現実的(6), 二次創作(6), 昭和(6), 体調不良(6), 第3部(6), 如月千早(6), OLM(6), SNS(6), アイドルマスター(6), ブログ(6), 千早(6), はてブ(6), GROOVE(6), LGBT(6), 障害者(6), SE(6), 八代(6), MUSIC(6), キモオタ(6), LPガス(6), MR(6), 個人的(6), ネット右翼(6), お気持ち(6), 3回(6), ソシャゲ(6), ハイエース(6), Wikipedia(6), なんの(6), 一日(6), GE(6), v(6), STER(6), THE(6), カス(6)

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2018-05-18

2018/05/18 アイドルマスターMR 千早主演公演第1部、2部の感想  その3/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518235504 の続きです

長くなったので、途中から再開です

全体の構成

2018/5/18に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第1部,第2部に参加してきました。12日の主演公演第3部で体調不良を押してライブを行った千早の、その後の体調や回復心配されていましたが、上記2公演では超完全復活とはいたらなくともしっかりとした歌声披露し無事に公演を成功させました。今回はまともな口コミレポート作成し、今後の展開を応援するためにも全体的な内容と感想をまとめたいと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。


構成

●公演の概要

MR公演に感じた魅力

ユニットパート感想

MCソロパート感想1部公演

MCソロパート感想2部公演

MR課題

MCソロパート感想2部公演

1曲目の「arucadia」

私はあまりにも千早の体調が心配だったので神経尖らせながら聴いたのですが、二ヶ所くらいちょっとだけ気になるところがありました。でもそれだけです。

すごい敏感になったやつが、何かそういった兆しがないかと思いながら聴いてもそれだけです。

たぶん始めてきた人たちは、ぜんぜん気にならなかっただろうし、歌もバッチリ歌えてました。

一つ前にも書きましたが、彼女は今、自分が実現できる表現と言うものを熟知していて、それによって舞台を十分に表現したのです。


衝撃のスタートからMC

千早鼻歌交じりの登場。そして口ずさむ曲は「ハロー*ランチタイム」。

私は感動のあまり崩れ落ちそうになりました。

先ほどリクエストがあったけど歌えなかった曲、それを彼女は歌いながら登場したのです。

先ほどのPがまた居たかは分からないですが、少なくとも連続して参加していたPは彼女が、また来てくれるかも知れないあのPのために歌ってくれたと分かったはずです。


ランチタイムと言うことでお昼ご飯の話をし始める千早

彼女ハヤシライスを食べたらしいということで私の夕食は決定しました。

久しぶりに食べましたが結構おいしいですね。自分でつくるのは大変なのでなかなか手が出ないですが。


さて、歌リクエストタイムですが今回も「二人で決めたトリの曲はなんだったか」という話でプロデューサーとやり取りします。

1人目のPは青い鳥選択。良い判断だ。

ここで千早青い鳥を少しキーを落として歌いました。

それでも、ラストの伸ばしなんかはすごく伸びやかで、音域的に厳しいところがありながらも歌える部分はしっかり声が出ててたという感じなのかなという印象です。

2人目はこっち側の真ん中辺りのこんな格好の…という指定の仕方があだとなり、該当する人が2人になるという事件発生。

じゃんけんでも決着が付かなかったので、二人に聞いてみることになり「眠り姫」と「細氷」が選択されました。

まりにもキレイ選択に皆頷きつつ、千早は細氷をアカペラ歌唱してくれました。

ここでもキーは落として歌っていましたが、最後ロングトーンキレイに伸ばすためだったのかと思います

会場は感動の拍手でした。


その後、千早はいつかこんな風に舞台裏で歌っていたことがあってプロデューサーがそれを黙って聴いてくれていたことがありましたね、と思い出話をしてくれました。

私はアニマスの4話を思い浮かべたのですが、もしかするとアイマス2にそんなシーンがあったりするのでしょうか。

何にせよ千早自分達と歩んできたことに言及してくれるのは何だか感慨深いものでした。

その際ちょっと気になる話があって、実はさっきも裏で歌っていて女性プロデューサーに声をかけてもらったという話を千早は続けました。

舞台裏で何かあったのかもしれませんが女性プロデューサーというのが誰なのかちょっと気になりました(りっちゃんじゃないです今日舞台に立ってるので)

自意識過剰な私はそのあたりでなんとなくざわざわしていたのですが、その後彼女プロデューサー舞台に立って歌ったらおかしいよねみたいな話もしていました。

変に動揺したせいでまた会話のデティールを思い出せないのですが、なんとなく先日の私の発言と重なる部分があっていろんな意味ちょっとどきどきしました。


衣装選択は安定のディーバ水着

今回は舞台上に合った謎の小包を開けてみるとそこに水着が発ったという展開でした。

投票ではほぼ半々という展開で、千早もなんだかんだ水着もありか?見たいな反応だったのでドキドキしたのですが、最後千早がやっぱりディーバしますね!と元気に選択

プロデューサーがイタズラで用意した水着には騙されないぞ!といっている彼女キュートでした。


最後の激励の一言でJの18番Pが指名され、「全力でいけ!」と応援したのですがなんと千早は「全力だけでは分からいから、ちゃんと指示するまで待ちます!」とPを追い込む!

うまい言葉が出てこず窮するPを会場が応援するというなんともほほえましい事態になりました。

最後は「歌唱力振り絞れ」と言う言葉千早も「あの曲は全部出さないと歌えない」と納得し、彼女ラストの曲へと向かうのでした。


1部もそうでしたが2部の千早もなんとなくめんどくさい返答や千早リアクションはありながらも、どこかかわいらしくやさしい千早が観られました。

これは結構他では見られない貴重なタイプ千早であり、その魅力は私を含む多くの人々の心をより強くつかんだでしょう。


全力で挑むべき曲へ

「眠り姫」も高音部に調整を入れたりはせず、キッチリと歌いきりました。

私はまた地蔵になって聴いていました。

所謂、圧倒的歌唱力による空間を揺るがす表現とは違いましたが、丁寧で情緒あふれる表現力の行き届いた歌声は高い技術を感じさせるものでした。

それが彼女特有の「魂にくる」タイプの歌い方だったので、私は余計に感動し、より強固な地蔵となるのでした。


最後挨拶こちらは本当の機材トラブルが発生してしまい、千早がまだ言いたいことがある途中で、舞台が暗転してしまいました。

プロデューサーどこにいますか?」と戸惑う千早の声があり、しばらくすると光が戻ったのですが、千早最後挨拶を言うそタイミング音響スイッチングに不具合が発生したのか、断続的に眠り姫のイントロけが連続して流れ、千早の声が聴けなくなってしまいました。

ただ、本当に最後最後には千早の声も聞こえるようになり、「これからプロデュースお願いします」という挨拶は受け取ることが出来ました。


MR課題

私としてはお金時間の許す限り(千早の公演に限らず)何度でも足を運びたいと思わせるイベントでした。

ただ、少しぐらいは課題にも触れないとレポートっぽくないのでいくつか気になった部分に言及します。


奥行きの限界

奥行きがあり前後フォーメーションを変えるダンスは躍動感があって魅力のひとつといえますが、まだその幅はかなり狭いようです。

具体的には前列、後列の選択肢ぐらいしかなく、その列の間もさほど余裕があるわけではなく前列のアイドルのすぐ後ろに後列のアイドルがいるといった遠近感でした。

そう考えると5人でちょっと疎な円になるといったゲームでよくあるタイプフォーメーションを組むのはかなり先の課題となりそうです。

ただ、キャラクター単体の立体感は十分表現されており、ソロやスタ→トスタ→などのデュエットではほぼ気にならず、トリオ場合も動きによっては若干狭さを感じるぐらいだったので、人数が多いとき課題といえそうです

その意味でも、DMMVRシアターでは、同時五人が限界だと思います現在の公演も同時に躍るのは5人が上限)。

また、角度が強いと若干見えかたが平面的になる気もしました。

"角度が強い"というのは前のほうの列の右端から舞台の向かって左端を見たときといった感じです。


表情の問題

ユニットパート音源も固定でゲーム流用なので表情も豊かなのですが、今回の千早ソロについてはあまり表情に変化が見られなかった用に思います

歌った曲が歌った曲なので千早の歌の性質に合わせたのかどうかまでは分からないですが、リアルタイムで毎回変わる生の歌に対してモデルの表情を合わせるのは難しいのかもしれません。

特に今回の千早の公演では私自身、同じ歌に対する表現方法の幅を感じたので、実際に表情までリンクさせる(最低でも不自然な表情にならない)というところまでもっていくには壁がありそうです


幸か不幸か、これに気づいたのは前から5列目ぐらいで参加した第2部が初めてでしたので、真ん中より後ろのほうだともしかするとそこまで表情そのものをつぶさに観察することなく楽しめる可能性は有ります

たぶん、気にしてみようとすれば会場も大きくないのでそれなりに認識できると思いますが。


モーションの描画が遅延する

ごくまれに動きがカクついて見えるときがありました。あれは明らかに描画遅延が起こっているのでソフトウェアハードウェアかの技術的な壁たと思いますMR性質上避けられない類のものではない)

なのでこの辺りは修正がんばっていただきたいですね。


MRライブ技術

2部ラスト音響切り替えトラブルマシントラブルと言うよりヒューマンエラーだったような気がします。

特に暗転から復帰後のトラブル対処法をミスって二次被害を出した風にも見えます

これについてはそもそもMRライブ技術者がいるのかと言う話になりそうです。

たぶん人数も少なければ熟達した人が居るといえるほど分野全体の歴史が長くないのではないかと思うのでここはわれわれが支えてMR業界を潤わせるしかないでしょう。

最後

18日の1部、2部公演に参加し、12日に抱いた複雑な感情千早に落ち着かせてもらえた気がします。

かわいらしい彼女出会えて、すばらしい歌声を聴けて、本当にうれしくなり、感動し、安心しました。

18日の公演に参加する以前とはまた別の意味で、絶対にこの舞台をまた続ける機会を創りたいと思うようになりました。

ありがとう千早あなたは素敵です。

2018/05/18 アイドルマスターMR 千早主演公演第1部、2部の感想  その2/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518235241 の続きです

長くなったので、途中から再開です

全体の構成

2018/5/18に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第1部,第2部に参加してきました。12日の主演公演第3部で体調不良を押してライブを行った千早の、その後の体調や回復心配されていましたが、上記2公演では超完全復活とはいたらなくともしっかりとした歌声披露し無事に公演を成功させました。今回はまともな口コミレポート作成し、今後の展開を応援するためにも全体的な内容と感想をまとめたいと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。


構成

●公演の概要

MR公演に感じた魅力

ユニットパート感想

MCソロパート感想1部公演

MCソロパート感想2部公演

MR課題

MCソロパート感想1部公演

一曲目のソロは「arcadia

私は12日の3部に参加していたこともあり、第一声を効くまで不安で仕方なかったのですが。

万全とは行かないまでもしっかりライブを出来るところまで回復していたようで、最後までしっかり歌ってくれました。


このとき千早の歌い方はなんというか泣かせる歌い方で、かなり心を引っ張られました。(ポエム開始)

1フレーズ1フレーズに一つ一つ丁寧に感情をのせて歌うので、こちらの心へのしみこみ具合がとんでもないことになるんですよね。

正直たぶんまだ本調子ではなかったのだと感じます

12から、しっかりライブできる程度に回復したものの、全力全開という状況ではなかったことは確かです。

ただやはりそこは如月千早で、その状況下で出来る技術表現をもってして最高のものを届けてくれました。


私は彼女歌声の魅力のひとつに「言葉に乗る感情」があると思っています

彼女代名詞である圧倒的歌唱力

それを爆発させて歌う際も、ただうまい!美しい!というだけでなく、歌唱力を使って歌に感情を、思いを、魂をのせるからこそ何十倍何百倍も魅力的になるのだと考えています

これはどちらが欠けてもなしえないことで、豊かな感情を十分に表現するためには歌唱力必要だし、歌唱力だけではここまで魅力的な歌を生み出すことがは出来ません。

今回彼女病み上がりとは違いますが万全ではない状態で、いくつかの技術的な武器100%使えない状況だったと考えます。(迫力ある音圧、美しく伸び上がるロングトーン、澄み切った高音などなど)

それでも今日彼女の歌は、確かに手で触れるぐらいはっきりした(比喩表現です)感情が載っていて、それが私の元に届きました。大爆発する歌唱力でもってしてされることもある彼女の歌の本質が、今回はまた別の表現歌声のあり方を通して、実現されていたのです。


うまく表現できませんが、今日彼女は本当に丁寧に丁寧に歌詞の一つ一つをつむぎだし、そこに深い思い、歌の意味や思いを載せていたように感じます

彼女の歌うことに対する技術的な引き出しの多さと対応力、表現力の豊かさをたたきつけられました

人間の心のあらゆる部分の固有振動数を的確につく彼女歌声は、われわれの魂を共振させ、感動を生み出すのです。


arcadia」では熱く激しい感情としなやかで冷静な感情が静と動として表現されていました。

ダンスにおいても2番の入りから状態をそらせる振り付けから始まる辺りは、ゆっくりした動きのなかで躍動感や落ち着いた迫力のある表現となっており、心揺さぶられるないようでした。

だた、基本的千早ダンススキルがめちゃめちゃ高いので恐ろしさも感じました。

ダンサーさんとのコンビネーションもがっちりとれていて、新時代エンターテイメントの流れを感じました。


MCパート

MC第一声は「ライブ、楽しんでいますか!」というもので元気で楽しそうな千早の声色に胸が熱くなり涙しそうになりました。

もちろんみんな楽しんでました。


恒例のアカペラパート、今回は「プロデューサーと2人で決めた今日ラストの曲覚えてますか?」という問いかからみんなで曲を当てるみたいな流れになりました。

私を含め一部はおそらく別公演に参加し知っていたため、他のプロデューサーに任せるが、結構みんな好き勝手いう。

まりにみんなが一斉に言うもの千早があきれ気味に「なにを言っているか分かりません」といったとき面白かったですね。


ここでも2人選出されて千早質問に回答と言う形で歌ってもらう曲をリクエストする感じになりました。

そのうち1人がつわもので「ハロー*ランチタイム」をお昼時なので、という理由で選出。

しばらく歌ってないですね、と考え込みながら舞台を歩き回る千早が大変かわいかったです(おそらく歌詞とかがうろ覚えだったのではないでしょうか)

困った千早はなんと「朝ごはんでいいですか!?」と自ら提案。こんなのみんな第興奮です。

さらにどんな風に歌えばいいか、と言う質問指定されたPは「はじめの、まだぎこちなかったころの感じで」と100点の受け答え。

あのころを思い出せと!?という千早でしたが、うつむきながらスタッカートの効いた“あの”朝ごはんを歌ってくれました。

その際、プロデューサーコールが小さかったのか「コール小さくないですか?」と怒られるというご褒美もあり、このやり取りだけでもはやきた価値があるというものです。

さらに私を感動の渦に巻き込んだのは、千早が「きっと、こんな風に歌うとステキだと思うんです」といってとてもやさしく美しい声で朝ごはんのサビを歌ってくれたことでした。

カバーで歌った「数え歌」のときのような、包み込むような暖かい歌声は、聖母感があり、すごく美しかったです。

音源化してほしいです。


2人目のPが選んだのは「目が逢う瞬間」でした。ナイス選曲

このとき千早の歌い方も泣かせる歌い方で、かなり心を引っ張られました。(上記ポエムに戻る)


そこから衣装選択の流れになって、またもやオーロラディーバビキニ投票対決になったのですが、オーロラディーバが優勢。

ビキニを選んだPたちがはいはい!こっち!と大きな声を上げてアピールしたので千早に「声は大きいですけど、人数が少ないので」と一蹴されていました。


また最後にやる気の出る一言がほしいと、座席指定でPを指名

指名されたPは一緒にがんばろう!といったのですがなかなかどうして緊張していたのか音量が小さめでちょっと声が裏返ってしまいました。

会場が拍手でこたえる中、千早も「自分自身も何度も舞台に立ってもいつも緊張するけど、プロデューサーが居てくれるから大丈夫だった」といってくれて、目頭が熱くなる展開となりました。


オオトリの「眠り姫」

舞台の背景、はじめ椅子に座り一人歌う千早、後半出てきたダンサーさんとつむぎだされる雰囲気

「眠り姫」という歌を中心に繰り広げられるステージ上の世界観に引き込まれて、完全に地蔵になり立ちすくみました。

ただ体にしみこんでくる千早歌声に圧倒されていました。

直後に書いたメモには下記のように記されています

  • 椅子に座って歌っている千早の魂の声が直接感情に届いてしぬ
  • 千早は声に精神を込める歌い方をしてきていてそれが本当にくる
  • 感動する

後これは詳細は定かではないのですが、このときプロデューサー達が振っているサイリウムの色合いが、かなりバラついていたように思います

みんな千早の青だけど発色がちょっとずつ違うのです。

私は、単にメーカーが違うとかではなく、いろんなタイミングで世に出回った千早ペンライトが一堂に会したのではないかと考えています

MR古参Pも結構久しぶりにイベント来てみた、といった情報をちらほら目にします。

また、前回私が参加した際と比べると、なんとなく歴戦感の漂うプロデューサーが多く見受けられました。

私はあの瞬間、あらゆる世代、それぞれ異なるタイミング千早出会った千早Pたちが、ひとつ場所に集まり、同じ時と場所で、千早が歌う「眠り姫」を聴いていたのではないかと考えています


千早の声は美しく、聴く者の心と魂を揺さぶり、会場を包みました。


歌い終わった後、千早挨拶で閉幕です。

彼女はこれからも歌を歌い続ける、世界に歌おを届けていきたい。そう語りました。

そして、プロデューサーに「いっしょにきてくれますか?」と問いかけました。

行くに決まってる!!!


最後に、千早は深々とお辞儀をしたのですが、ふとその小さな体をみて、本当に「16才の女の子なんだな」としみじみと感じました。こんな小さな体の女の子が、あんなにすごい舞台を歌を届けてくれたなんて。

MCソロパート感想2部公演

長くなったので分割します ⇒ https://anond.hatelabo.jp/20180518235944

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