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はてなキーワード: ゼノグラシアとは

2018-07-07

アニメキャラクターも実際の俳優のようになったら面白いかもしれない

オリジナルアニメに限られるけれど。

たとえば『増田さんこんにちは』というアニメがあったとして、主役は増田さん、ヒロイン原田さん、主役のライバル横田さんだとする。増田さん、原田さん、横田さんはそれぞれ『増田さんこんにちは』というアニメの登場キャラクターなのだけど、人気が出たので独立することになった。そしてまったく別の会社アニメ低能先生は見た』に増田さんが上田役として出演する。原田さんはアイドル活動のようなこともやらされ、vtuberデビューする。

また別のアニメ下田さんの猿轡』というアニメで、主役は津田さん、ヒロイン下田さん。この作品も大ヒットして、ヒロイン役の下田さんは大人気に。一方、津田さんはネット炎上芸人になる。

また別のアニメたちあがれ森田くん』というギャグアニメで、主役の森田くんが何やら同人界隈で盛り上がる。BD/DVDはまったく売れなかったが、森田くん大ブームとなる。

その後、有名監督による『新田古田』というアニメ企画され、そこでは新田くん役として『増田さんこんにちは』で大人気となった横田さん古田くん役として『たちあがれ森田くん』の森田くんで大人気となった森田くんが抜擢される。またヒロインには『下田さんの猿轡』の下田さん役で人気となった下田さんが選ばれ(多田さん役)、ヒロインストーカー役として『低能先生は見た』の原田さん役で人気となった現在vtuber原田さんがそれぞれ選ばれる(蓮田さん役)。

こんな感じでオリジナルアニメキャラクターブランド化して使いまわしていく。デザインの使い回しもできるし、ファンもついてくるしでいいことしかない。

要するに、アイドルマスターゼノグラシアはとても惜しかった。ああいう試みはもっとあってもいいのでは。それが言いたかった。ただし、公式スピンオフとは少し違う。

2018-04-18

アイドルマスターミリオンライブは、現状アニメ化をするべきではない

そう思っています

私はアイマスが好きです。その中でも最近ミリオンライブという作品特にお熱です。一応、アイマスは知ってからそろそろ10年が過ぎようとしていますミリオンライブソシャゲサービス開始からプレイしていますし、今のスマホゲーム版にも多少なり時間お金を費やしています。よくアイマスについて話をする知り合いも、大体そんな感じです。

そんな中で、時折思い出したように話題に浮かぶものとして「いつアニメ化するの?」というテーマがあります

まずそもそもアニメ化をするとどういったメリットがあるのでしょうか。アニメを主戦場としない漫画小説ゲームなどのオタクコンテンツにおいて、アニメ化というのは通常の展開とは一線を画するインパクトがあります。それまでそのコンテンツに触れることがなかった人の目に触れる機会が増えたり、テレビ電波インターネットを通じて誰の目にも明らかなように映像化がされます。そのコンテンツのもともとの形態映像から離れていればいるほど、革新的コンテンツ展開だといえるでしょう。

アイドルマスターも、本家コンシューマーゲームシンデレラガールズsideMスピンオフ作品等がこれまでにアニメ化をされ、それなりに話題になっていると私から見ても感じることができます(ゼノグラシア?知らんな…?)。その中でよい影響もたくさんあったでしょう。特にアニマスといわれる原作ゲームアニメ化や、シンデレラガールズアニメ化は、作品展開の急激な拡大に大きく寄与していたのではないでしょうか。

要するに、おそらくミリオンライブアニメ化を期待している人たちは、それらと同じような効果を期待してアニメ化を待ち望んでいるのだと思いますが、果たしてそううまくいくでしょうか…?

まずそもそもミリオンライブはまだ正直コンテンツ真剣な人が少ないです。現在配信されているスマートフォンゲームアクティブユーザーからそこはある程度察することができますゲーム内のイベントでは、上位5万人にはいることができれば、そのイベントでの限定カードをもらうことができます普通に考えれば、そこに達するかどうかがプレイヤーにとってのひとつ目標ラインとなるでしょう。現状では、その5万位のラインには「ほとんど楽勝」で到達することができますものすごく甘めに見ても、このゲームプレイしている人は10万人もいないのではないでしょうか。ほんの少しの課金コンスタントゲームプレイすらしない人たちが、1枚1万円もするアニメブルーレイディスクを買うでしょうか?買わないと思いません?事前登録100万人とはなんだったんでしょうね…。ある程度軌道に乗る前に、新規大量獲得のための初手として売っていれば、まだ話は違ったかもしれませんね。そういう意味では、もうすぐサービス開始のシャニマスなんかはいきなりアニメ化してもよさそうな気はしますね。

それからもうひとつ、これはアイマス特有の話なのですが、ミリオンライブはまだまだユーザーが少ない一方で、ユーザー一人ひとりのキャラクターへの愛着人一倍強いです。それこそ、もし仮にお気に入りキャラコンテンツから消えれば、それと一緒にコンテンツから去ってもおかしくない人たちの集まりです。それの何が問題なのかというと、アニメ化をするとどうしてもスポットの当たるキャラクターは限られてしまうという、ストーリーテリング作法上避けられない問題にぶち当たります

端的に言うと「アニメをどう作っても、俺のお気に入りがでてこねぇ!」という話になる人が絶対に出てくるという話です。ミリオンライブにはメインキャラクターが今39人います。そのすべてにさまざまな人の思い入れが乗っかっており、ぞんざいに扱うと間違いなく傷つく人がいます。「めんどくせぇなだったら39人全員等しく出せよ!」って、そんな縛りの上でまともな作品、作れますか?ちなみに、もしも仮に39人を全員等しく出した上で面白い作品を作れたとして、今度はその39人とは別の本家765プロアイドル13人の担当たちが怒ります。「ミリオンライブは52人全員でミリオンライブじゃなかったのか!?」と。まあ、そろそろ詰みですね?

アニメを一本作ればそんなのは当たり前だというのは重々承知で、それでも自分お気に入りキャラの陰が薄いのは、許せない。許せないとは行かないまでも、どうしてももやっとしたものが残ってしまうんです。アイマスPというのはそういう人たちなんです。

二点書きましたが簡単にまとめると、「作っても売れるかどうかはわからず、数字だけを見ればどちらかというと分の悪い賭け」であり、「見る側にはどうやってもしこりが残る」という状況です。要するに、今この状態ミリオンライブアニメ化して幸せになる人は誰なんですか?ということです。

アニメ化成功失敗を何で決めるのか、という話をしだすとそれはバンナムさんや製作委員会の内部事情になってくると思うので、客であるわれわれがそれを知る方法は実質ありません。知ってる人がいたらその人はコンプライアンスガバガバマン可能性があります。それを差し引いても、アニメ化をする以上は何らかの目標達成を通じて功績を残すべきですし、逆にそれができなければあのドケチバンナムさんが本気を出せば、落ち目コンテンツだと判断されて息の根を止められる決め手にもなりかねません。

じゃあどうすればいいんだよというのは私が考えることではありません。われわれにできることはただ粛々と自分に出せる範囲お金を財布から取り出すだけです。

ただ少なくとも、私は今この瞬間にミリオンライブアニメ化をされても、困ります。悪手だと思うからです。

拡大のためのスタートダッシュには遅すぎた。コンテンツの到達点とするにはまだ早い。今はたぶん、最もタイミングが悪いのではないでしょうか。

これで、6月ライブで発表されたらそのときはどうしましょうかね。そのときに考えますさようなら

2018-03-17

逆に最初からからくりサーカス ゼノグラシア」とかにすりゃいいじ

そこまでくれば皆あきらめがつくべ

2018-02-26

ミリオンvsシンデレラ、好敵手が育てた2つのアイマス

さてさて、いきなりタイトルがこれですが、何で書こうかと思えば2月14日配信したミリオンニコ生ミリシタのことは触れてもコンテンツとしてのミリオン5周年に全然触れてないので、5周年前日というこの日にこちらが勝手に振り返ってみましょうかと。本当は副題に「-ミリオンライブ 5周年に寄せて-」と入れるつもりでしたが、入らなかったのでここに記載w

なお、筆者はどちらかといえばデレマス寄りの人間ですので、それを承知の上でお読みください。

モバマス成功からグリマス誕生まで

元よりこの作品、あらゆる意味で「大人の事情」が複雑に絡み合った作品でした。遡ること2011年11月に先んじて「シンデレラガールズ」(モバマス)がリリースされたわけですが、想定の10倍の売上を記録したもんだからバンナムにとってもソーシャルゲームは稼げると確信付けたに違いありません。しかモバマスCygames外注したが故に当然レベニューシェアが何割か取られることになります。そこで本家の開発陣で作った純正アイマスソシャゲを作ることで自社の収益を最大化したいのは言うまでもありません。

一方でモバマスの人気に指を咥えていた会社もいました。モバゲー(DeNA)のライバルであるGREEです。元々他でヒットしたソーシャルゲーム模倣して売上を伸ばしていた同社からすれば、アイマスは喉から手が出る程欲しい作品です。こうした利害の一致からバンナムGREE戦略的業務提携し、GREEアイマスの開発がスタートしました。

ところでこのGREEアイマスは当初男性アイドル物になるはずでしたが、坂上総合プロデューサーによって時期尚早と待ったがかけられ「765プロ新人」という設定に変わりました。また、上層部からモバマスのように100人アイドルを出せとの指示もあったようですが、結局は50人(765AS13人+新規37人)に落ち着きました。グリマスがいわゆるSideMのようなものとして生まれてたらどんな未来だったか想像つきませんよね。

さらバンナムはもう一つの課題を抱えていました。IP(知的財産)を軸としたグループ企業間連携です。今までアイマス音楽CD日本コロムビア販売してますが、これを自社グループ傘下のランティスからも発売すれば当然グループ連結の売上にも寄与します。そんな形でGREEアイマス、即ちミリオンライブ!(以下グリマス)は誕生します。

モバマスの逆襲

ここで寝耳に水だったのはモバマスの開発元であるCygamesモバマスの出演声優陣です。木村取締役(当時)の「サイゲームスとモバマスユーザーズッ友だよ」発言や、一部出演声優から発言からも察するに、グリマスが出れば自分たちはお役御免になってしまうのではないか、そういう危機感があったのです。

奇しくもモバマステーマ曲お願い!シンデレラ」(4月10日)とグリマステーマ曲「Thank you!」(4月24日)はほぼ同時期に発売、しかも「Thank you!」は8thライブの先行抽選販売まで付いていました。極め付けは2014年公開の「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」でミリオンアイドル7人が出演すると聴いてアニメ出演まで出し抜かれてしまます。なお2013年当時のモバマスオンラインゲームとしては「艦これ」、二次元アイドル物としては「ラブライブ!」という強力なライバルの奇襲に囲まれてました。つまり前門の艦これラブライブ、後門のミリオンライブ!という状況だったのです。

もっともこれがモバマスが奮起する原動力にもなりました。CINDERELLA MASTERシリーズや年1回の総選挙でボイス付きのアイドルを増やし、新規イベントを次々と増やすことでユーザー繋ぎ止めを図ったのです。単独ライブアニメ化も、いわば自分達で掴んだようなものです。

さらCygamesが水面下で開発していた新作RPGグランブルーファンタジー」も助け舟になりました。2014年秋に開催されたコラボイベントモバマスを梃子にグラブルユーザー数や売上を拡大した契機になり、またアニメ化前にPの熱気を暖めることにも成功しています。つまりこの逆境が無ければ今のシンデレラガールズCygamesもなかったことでしょう。

グリマスに訪れる苦境、そしてミリシタへの道

2015年から始まったアニメ軌道に乗ったシンデレラガールズに対して、ミリオンライブ!は苦境を迎えることになります。初年度から2年目こそ毎月のようにCDリリースされる程勢いは良かったのですが、コアであるゲームアクティブユーザーや売上が漸減していってたのです。それもそのはず、グリマスリリースされた2013年は前年に「iPhone5」が発売し、「パズル&ドラゴンズ」(パスドラ)等のヒットでブラウザソーシャルゲームからネイティブアプリトレンドが移行していました。アイドル物でも「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(スクフェス)などアプリを主戦場とするタイトルが中心となり、前時代的なブラウザソーシャルゲームでは太刀打ちできる状況ではなかったのです。でも楽曲ストックは沢山あるのだからリズムゲームを中心にしたアプリに移行すればいいと皆考えるでしょう。

ところがここで思わぬ伏兵が出てきます。そう、シンデレラガールズリズムゲームスターライトステージ」(以下デレステ)です。完成度の高い3Dモデルによるリッチ演出アニメまでの楽曲の少なさを逆手に取ったイベント新曲の導入、まるで玩具箱の人形が飛び出してきたかのようなルーム機能…元よりのシンデレラガールズ達の知名度の高さも手伝って、デレステは瞬く間にスマホ向けリズムゲームトップシェア上り詰め、今や国産ゲームアプリでも年間10位以内の売上を誇ります。想定以上の大型タイトルが出現したため、当初2Dで開発していたというミリオンライブアプリ計画は振り出しに戻されます

そして2017年にようやくリズムゲーム「シアターデイズ」(ミリシタ)をリリースすることになりますデレステを越えるアプリにすべくパートによる歌い分けやフルポゴンによるコミュニケーションパートなど意欲的な技術が導入されるのでした。サービス開始当初は配信楽曲の少なさやイベントスケジュールの遅さなどが響きつまづきましたが、最近になりようやく毎週のセールスランキングで上位に食い込むようになりました。さすがにデレステ程でなくてもリスクヘッジのようにデレステが売上の谷間を作りやすい月の半ばから下旬を補完するくらいにはなったのです。P視点ではグリマスサービス終了の影響か「俺たちがミリオンを支えなくてどうするんだ」と奮起するようになったのではないかとも考えられます

765プロ未来」を摑み取れ!

てな訳で皮肉なことに同じアイマス一家の姉シンデレラと妹ミリオンライバルとして、互いを高め合うべく切磋琢磨しているのです。しかシンデレラミリオンもまだ安穏としていられません。スマホ向けアイドルリズムゲーム元祖スクフェス3DCGを身につけた新アプリとなって逆襲の機会を伺ってますし、今春グリマスサービス終了と引き換えに、完全新作「アイドルマスター シャイニーカラーズ」(シャニマス)が控えています。同じアイマス一家にも新入りの後輩というライバルが生まれるのです。

思えばアイマス歴史逆境を乗り越える歴史でした。大体最初アニメ化サンライズ側の都合で設定や声優まで替えられてしまうような作品でした((ゼノグラシア自体スパロボX-Ω参戦など、むしろ公式積極的に弄ってくれてるのでもう誰も気にしてませんがね))。それでも9.18という混乱を乗り越えてアニメで栄華を極めた765プロ所詮傍流という立場から奮起し、今やアイマスは元より二次元アイドル物有数の稼ぎ頭に進化したシンデレラガールズ、先の9.18で生まれたが故に「忌み子」扱いされたJupiterが新たな事務所、新たな仲間と共に真の栄光を掴んだSideM…みんな苦難を乗り越えて今の栄華があるのです。

ならばミリオンライブ!逆境はまさしく今ではないでしょうか。原典の終了、アニメ化の目処も立たず、シャニマスという後輩が生まれる今だからこそです。ミリシタを拠点に再起を図り、逆境を乗り越えた先にこそミリオンライブ!の真の未来が見えるはずです。だって、「765プロ未来はここにある」んですから

2018-01-12

アイドルマスターオタクキモすぎる

アイドルマスターオタクキモすぎてほんと無理

ゼノグラシアを「アイマスでない」みたいなわけわかんない理由で袋叩きにしたり(アイマスでないって何????????????作品評価できないのかよハゲ

キャラクターの胸のサイズをいじり続けてたり(これはマジでキモすぎる)

オタクプロデューサーで女オタクプロデュンヌみたいに男女で呼称分けしたり(差別では??????

ていうかお前ら本当にあんクソゲー10年も好きなのかよ

アイマスが好きなんじゃなくてアイマスで慣れ合うことが好きなんだろ?

これでさー

http://b.hatena.ne.jp/entry/news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/180111

sho 面白いテキストだったし、.KRは一度は観ておきたいと思ってるけど、文中何度も登場する「私達ファン」をみて「それはアイマスではない」って気持ちしかならんかった。おれらファンじゃなくてPだし。

キモいキモいキモいキモいキモいキモい

Pでもなんでもないオタクだってことを自覚しろ

てゆーーーか慣れ合いの排外主義すぎるんだよ

いい加減よれよれのチェックのシャツは捨てて外に出ろよオタク

2017-12-31

アイドルマスターゼノグラシア

声優が人気声優ばっかりになった!乗っ取るつもりだった!って良く言われるけど

主演の井口裕香ちゃんは当時から人気でしたか

なんでそこに目をつむるんですか?

2017-11-05

anond:20171105232419

ゼノグラシア、話として普通にまらないのに面白い言ってる人は無理しすぎでは感強い

アイマスオタの長文、同じ人がやってんの?

なんかあるごとにダラダラとうざったいの~

ワイはゼノグラシア大好きやで

ゆかりん伊織ちゃん最高

2017-11-01

ゆるいアイドルマスターミリオンライブオタクの思い出話

GREE版アイドルマスターミリオンライブ更新停止、ゆくゆくはサービス終了の告知に関して、色々思ったのですが、文才がないので思い出話でも書きます

本当にただの個人の思い出話です。

長いですがご容赦願います

まず、何故はてな匿名ダイアリーで書こうと思ったのかというと、単純に長くなりそうだったから

そして、タイトルにもある通りゆるいオタクなので、ツイッターなどでミリマスについて様々な思いを呟いている熱心なPたちと肩を並べて発言するのは、なんだか気がひけるから

あとは、変に遠慮せず、他のアイドルマスターシリーズのことも言及したかったからです。

それじゃ早速、自分アイマスから

ゆるいオタクと自称した通り、アイドルマスターシリーズの存在を初めて知ったのはニコニコ動画でした。

からオタクだったので、別の作品のMADを見たくてニコニコ動画(β)を楽しんでいたのですが、ランキングからやよぴったんの動画を再生して、アイドルマスターという作品があることを知りました。

当時としてはすごく可愛い3Dモデルに惹かれ、ギャルゲー好き、かつモー娘。世代アイドル結構好きだったので、興味を持ちました。

その頃、Xbox360は持っていなかったので、近場のゲーセンアーケードアイドルマスターに触れることから始めました。

当時は若く貯金もなかったので、ゲーセンにそれほどお金をかけられず、2〜3人育てて終わりましたが、なんだかんだ面白かったので勢いでXbox360を購入。いわゆる箱マスをプレイして、全キャラプロデュースしました。

それからニコニコ動画二次創作を楽しんだり、CDを買ってみたり、ゼノグラシアにガッカリしてみたり(美少女ロボ作品としては面白かった)、新作が出れば購入しました(DS含む)

律子が好きだったので、アイマス2は少し残念に思いつつも育成ゲームとして楽しみました。

そんなこんなしているうちにアニメ化。毎週楽しみながら観ました。色んな意見はありますが、自分にとって、とても満足できるアニメでした。

少し経ってから発売されたアイドルマスターシャイニーフェスタMUSIC♪のムービーは本当に感動でした。とうとう13人のステージが、プリレンダムービーだとしても見れた。アニメーションの方もすごく素敵で、文句のつけようがない出来でした。

……そこで一度、アイドルマスターへの満足度一定量に到達したのだと思います

自分にとって、シャイニーフェスタMUSIC♪は、そこまでのアイドルマスターエンディングでした。

自分は、ゆるいアイマスオタクだったので。

ゲームはやってたけどDLCは好きなのしか買わなかったし、新曲の少ないCDはスルーしたし、グッズ類には興味がなかったから調べもしませんでした。

声優のライブには興味がなく、ゲーム初回限定盤くらいは買ったけれど、アニメのBDすら買いませんでした。

たまたま、初期からゆるく楽しんでいただけのライト層です。

好きな作品だったので展開があったら触れる、ということを繰り返していたら、知らないうちに古株になってしまいました。

からシャイニーフェスタまで遊び終えたとき自分アイマス卒業する気でした。

何故なら、時系列的に少し遡りますが、自分モバゲーアイドルマスターシンデレラガールズを遊んでいなかったから

杏仁豆腐さんの絵は可愛くて好きでしたが、当時、ソシャゲギャンブルみたいに大金を注ぎかまされる怖いものだと思っていたし……正直に書いてしまうと、新規キャラクターが多すぎて馴染めませんでした。

シンデレラマスターのCDが出た時も、たまたまあんずのうたとNever say neverだけ視聴して、あまり好みではないので他を聞きませんでした。(あくま個人の好みの話で、曲そのものはいいものだと思います)

あのときショコラティアラかこいかぜを聴いていたら、モバマスに手を出していたかも。ただの、たらればですけど。

特に根拠もなく、アイマス世代交代するのかな。その次世代はこのモバマスの子達なんだろうな。でも、自分はその次世代まではついていかなくていいかな。

そんな風に思っていました。

そんな感じでアイマスから遠ざかっていたので、このままアイマス卒業かと思っていたんです。

少しだけ空白の期間が続きます

この時期は、アイマスに関しては旧作のファンというスタンスでいたので、大した記憶もありません。

そのままフェードアウトするつもりでした。

ところが、その後オタクとして熱中できる作品のない時期に差し掛かりました。ぶっちゃけ、追いかける作品が見つからず暇になってしまったんです。

何か面白いものはないかと色々調べていたら、アイドルマスターミリオンライブにたどり着きました。

非常に長くなりましたが、こうして自分ミリマスに出会ったというわけです。

と言っても、ミリマスのことを全く知らないわけではなく、実は50人verのThank you!が出た時に一度だけ視聴していました。

ただ、その時は惹かれなかった。

ジャケットもごちゃごちゃしていて好きじゃないし、合唱曲みたいな人数での歌はつまらない。やっぱりソシャゲアイマスは合わないな。

そんな風に感じて、すぐ興味をなくしました。

それから少し経って。

その頃にはCDも何枚か出ていて、いわゆるLTPシリーズですね、それを試聴しました。暇すぎたので、元から765プロの13人の曲だけでも聴こうかな、そんな動機で。

聴いたのは、LTP02。Legend Girls!!のサビが気持ちよくて、あ、好きかも。そう思いました。

それでやる気が出て、ソロ曲試聴

キラメキ進行形は、好きな曲のひとつであるSTART!!みたいだなと思って気に入りました。

こんなに曲がいいなら、他の新キャラの子の曲も聴いてみようかな?

それで、トキメキの音符になってを視聴。……刺さりました。

別に星梨花Pではないんですが、可愛い曲や可愛い声が好きなので、これはツボでした。

すっかりこのシリーズが気に入り、他のCDも聞き、TSUTAYAレンタルで集めました。

ドラマパートを聞いて、この新キャラたち結構面白いかも、とキャラクターにも興味を持ちました。

CDを買わないあたりがゆるいオタクたる所以なのですが、今となっては買っても良かったな、なんて少し後悔しています

とにかく、ここからじわじわミリオンライブにハマっていきます

CD集めと並行して、GREEに登録し、いわゆるグリマスを始めました。マイデータで確認したら、2013年10月5日。なんとも中途半端

うっすら残っている記憶では、確か歩上位の海賊イベント中だったかな?定かではありません。

やっぱり最初は765AS目当てでした。でも、触れていくうちに興味は新しいキャラたち……シアター組に移っていきました。

自分にとって765ASは、良くも悪くも散々過去のゲームで触れてきた存在なので、それほど掘り下げを必要しませんでした。

今こうして、自分ゲームデータを振り返っていると、すごくゆるいオタクなんだなあと感じます

アイドルマスター3回、トップアイドル1回、称号はキングオブプロデューサー

課金自分なりにしていたし、デッキも極大以外は19コストと20コストカードで埋まっています

でも、潜在スキルはロクなの持ってないし、親愛度1000まで上げられた子は5人だけです。

ログインし忘れた日も結構あるし、キャラバンの最後の方は不機嫌だらけだったし、体力なんてしょっちゅう無駄にしてました。ずっと遊んでいたことは遊んでいたけれど、ライトユーザーでした。

最初の方は輪をかけて適当に遊んでいたので、かなりスパドリとか無駄しました。適当テキスト読んで、適当カード育てて、ルールゆっくり覚えていって。

その頃は営業中に流れてくる立ち絵ランダムで、こんなカード絵もあるんだ。可愛いな。でも動作が重いな。なんて感じてました。

スキルアップ小鳥さんが当時は貴重だったんですが、それも知らず普通に使っていました。今にして思えば、初心者の頃はバザーに出してカードを集めた方がよかったかも。

キャラ名前性格も少しずつ覚えました。

杏奈ゲーマーだと聞いて、当時知っていた数少ないモバマスキャラであるあんずイメージしていたら、全然違って驚きました。

朋花もです。時子さまと比較すべきなんでしょうけど、その頃は蘭子しか知らなかったので、曲も似てるし蘭子的な子かと思っていました。違った、自分の存在を自負している子だった。(でもある種の中二病だよね)

静香も意外だった。千早みたいなキャラかと思ったらずっと子供っぽかった。暗い過去に縛られているんじゃなくて、きちんとしたお家で育てられた、反抗期の、夢を持った女の子だった。

歩とジュリアキャラが被ってると思っていました。被るどころか、全く違う方向性キャラでした。最初に見たSRが歩だったので、美人な子というイメージでしたが、可愛いヘタレっ子でした。

本当にゆるく遊んでいたので、思い出すことは些細なことばかりです。

ラウンジイベで、風花のどすけべなSRをボックスガシャからいたこととか。

極道イベで、未来が思ったよりアホの子で驚いたりとか。

海美はサンタの印象が強くて、うみみといえばサンタって何故かしばらく思ってたとか。

その頃は恵美が気に入っていたので、バザーで18コストカードを初めて手に入れたとか。

(ガシャは引きたくなかったので、ドリンクを買ったんです。これが初めての課金かな)

プレイするうちに志保が気に入ってきたので、余っていたグリー通貨でガシャ回したら、ランドセル志保あんたんしたこととか。

でも、その頃ゲームの仕組みをわかっていなくて、もう一枚志保を引かないと覚醒できないと思って、天井まで回しちゃったとか。……ただのアホなんですが、今となってはそれも思い出です。

まとめサイトなどを見るようになりました。

他のプロデューサーたちが語っている内容から、まつりの二面性や、美也の実は情熱的なところを知りました。

紗代子の熱血な性格や、美奈子の変わった嗜好を知って、少しずつわかりにくい個性が見えてきました。

そんな風にまったり楽しんでいる中で、劇場版アイドルマスターのことを耳にしました。

作中にシアター組が登場することも、やがて情報として出てきました。

自分は、純粋に楽しみでした。

ミリオンライブ全体を好きになってきていたので、シアター組がアニメで動くのが楽しみでした。

いずれ、アニマスの続編としてアニメ化したりするのかな、そんな風にワクワクしていました。

少しデリケート話題なので、細かくは書きません。

その頃のデレPは大層歯がゆい思いをしたであろうし、シアター組に抵抗のある765Pの気持ちも、モバマスにハマれなかった身としては理解できます

長年オタクやってる身としては、ネット上の発言は何割か差し引いて聞くようにしています

それでも、悲しかったなあ。

劇場版アイドルマスターは楽しめました。成長した雪歩や千早プロデューサー仲間という立ち位置からこその律子の魅力、美希や伊織立ち位置、そして春香の答え。

765ASの映画としてはいいものでした。マスターピースも繰り返し聞いて好きになりました。

でも、シアター組に関しては悲しい思いが残りました。

キャラクターグリマス結構違っていて(というか、悪い部分だけピックアップされたような描写だった、と感じました)、グリマスを知らない人たちから誤解を受けてしまっているのが、ただ悲しかったです。

誤解というか、悪意がある人もいたと思います

なんというか、あの映画以降、ずっともどかしく感じていました。

グリマスキャラクターって、結構面白いから、一緒に楽しみたいのになあ。

ただ、それだけの事がうまく伝わらなくなってしまった気がしていました。

多分、本当に最近まで、この齟齬自分の中に存在し続けていたように思います

アイドルマスターの他シリーズの話になりますが、その時の悲しい気持ちがあったからこそ、アイドルマスターsideMシンデレラガールズアニメ化の際に、積極的に作品に触れてみようと思いました。

先入観は良くないなと。

流石に今更モバマスを始めるのは辛かったので、アニメ化からになりましたが、触れてみた結果だけを書くと、結構楽しかったです。

いい曲にも沢山出会えましたし、アニメデレステもいい作品でした。大勢の名も知らぬキャラクターたちを、ある程度知る事ができて、変な先入観は消えたと思います

sideMは元々、Jupiterが嫌いではなかったので、普通に楽しめました。ゲーム内の漫画が面白いので、ちまちまそれを読むのが好きでした。

ただ、好みとかタイミングの問題だと思うんですが、最終的に一番好きなアイマスミリオンライブ、という結論に落ち着きました。

一番大きかったのは、気まぐれに応募したミリオンライブの2ndライブゲーム内先行があったので、気まぐれに応募してみたんです。

で、1日目だけ当選したので、初めてアイマスライブに行きました。

1stライブのBDも買って見てみました。

想像よりずっと出来が良くて、あと失礼かもしれないのですが、声優さんが思っていたよりずっと可愛らしくて、本物のアイドルライブを見ているような気持ちになりました。

2ndライブは、現地の空気感なども関係あると思いますが、1stよりもずっとパワーアップしていて、素晴らしいステージでした。

その感動冷めやらぬまま、アイマスの10周年合同ライブも、LVからですが両日参加しました(現地は全て落選しました)

ライブのものも本当に素敵で、沢山泣いてしまったのですが、最後の告知で涙腺が決壊しました。

ミリオンライブ3rdライブ、全員参加のツアー。そしてアニメーションPV。直後に歌われたDreaming!……期待しました。ここまで抱えていたもどかしさを払拭して、ミリオンライブもみんなに知ってもらえる機会ができる予感がしました。

なにより、その頃はキャラクターごとの出番の格差について、たまにファンの間で議論が起きる風潮があったので、全員出演のライブは本当に嬉しかったです。

2ndライブ連動のグリマスイベントは、報酬が全員でなくて少し残念でしたけれども。

そのあとは少し苦しい期間が長かったので、省略します。

相変わらずまったりグリマスを遊んで、CDを買い、漫画も買い、ライブはLVやBDなどで楽しみ、他のアイドルマスターシリーズからは少し遠ざかってしまいましたがそちらも応援はしつつ、自分のペースでミリオンライブというコンテンツを追いかけていました。

自分にとっては結構長い時間が経って、4thライブの最終日、半ば諦めも覚えつつあった中で、ミリオンライブシアターデイズの発表がありました。

続けて流された4周年記念のアニメーションPVは、涙せず見ることはできませんでした。

いつのまにか、ミリオンライブが一番好きなコンテンツになっていたことに気づいて、自分で驚く始末でした。

だって、相変わらず自分はゆるいオタクでした。

ライブに参加するためにCDを複数買うことはしませんでした。(ダメ元で1枚分応募していましたが、リリースイベントまでは応募しませんでした)

ゲームイベントなども、本当にたまに、お金時間に余裕のあるときに、1枚取りする程度でした。

から、熱心にグリマスをやり込んでいた人たちみたいに、グリマスが実家みたいなものとか、ミリシタとグリマスは違うものなんだとか、そこまでのことを言える自信がありません。

自分にとってグリマスは、結構古くさくて良くない部分もあるけれど、今までで一番愛着を持ったゲームでした。

自分なりに時間お金もかけたけど、それに後悔が全くない程度には、入れ込んでいるコンテンツです。

自分グリマスの終了をとても寂しく思います

なんだかんだ、愛着があります

でも、ミリシタすごく楽しいんですよ。

そりゃ、細かいことはグリマスと違うかもしれません。シナリオなどの面でも、ブラッシュアップと感じる部分もあれば、改変だなと感じる部分もあります

でも、ずっと気に入って追いかけていたミリオンライブキャラクターたちは、ちゃんと生きてミリシタに転生したなって、語彙力がないので表現するならそういう言葉になっちゃうんですけど、そう思うんですよ。

「すごく寂しいのはわかるから、今は色々感傷に浸るのもありだと思うけど、そのあともちゃんと楽しめそうだよ。一通り悲しんだら、リセットして一緒に楽しもうよ」

もちろん、本当に今悲しんでいる人に直接言うつもりはないですが、こんな風に声をかけたいような気もします。

ゆるいオタクからこその、意見かもしれません。

もっとずっと真剣ミリマスが好きな人には、響かない言葉なのかもしれません。

でも、せっかくここまで応援してきて、それが実って、一歩また進んだんだからさ。

できれば、みんなで楽しみたいな。新しくミリマスに触れてくれた人も、昔から応援してる人も関係なく、盛り上がれたらいいな。

……ただの思い出話を書くつもりが、なんだか誰かに向けてのメッセージみたいになってしまったので、収集つかなくなる前に終わりにしようと思います

最後に。

グリマスに向かってこれだけ言いたい。

今まで本当にありがとう。とても楽しかったよ!

これからアイドルマスターミリオンライブのいちファンとして、グリマスが育ててきたキャラクターたちを応援していくから、安心してね。

君というゲーム出会えてよかった。

本当に、お疲れ様でした。

2017-09-23

アイドルマスターが展開終了して廃れたら

あとは?

2017-09-14

https://anond.hatelabo.jp/20170913192726

マーベルプロデューサーが「日本の(公式二次創作は糞」って発言した記事が前にあったと思う。

もちろん、礼儀として具体例は出さなかったわけだが、この発言念頭には、実写版進撃の巨人や、実写版デビルマンや、実写版~~、などの存在念頭にあったのはちがいない。

アイアンマンスパイダーマンと比べると、引っ張ってこれる金やら何から何まで、商業システムの時点で勝負にならないのでぐうのねもでない。

で、ゼノグラシアだが。

何度もいうが、あれは「アイマス」としては駄目。アイマス世界劇中劇と錯誤できるような演出・設定すらない。

いわゆる原作厨wwとか揶揄されたりもするが、IPホルダー側がまともにブランドマネジメントしないと、メディアミックス戦略の失敗によって、IPのもの毀損するんだよ。

まともにブランドマネジメントできていない。

ゼノグラシア月姫おかげで、少なくともアニメでは原作を完全に無視することは忌避されるようになってきた。

というか、真ゲッター月姫は、売上自体は当時の基準大成功だったので、アニメ製作側がドヤ顔インタビュー受けて、自分たちのやり方が良かったとか誇っていたのが今でも腹立つ。

その後のフェイトの展開を見て、自分たちが何をやったのか理解して、完全にそういう言説は封印されたが。

ゼノグラシアは2期OPの方が良い

完全な主観だが、微熱SOSより「残酷希望となれ」の方がずっと好きだ

余談だが、アイマス勢が原理主義を通り越して天動説にまで返り咲いているのを見ると、現代文化の敗北を感じる

2017-09-13

https://anond.hatelabo.jp/20170913192726

舞-HiME舞乙面白かったのに、ゼノグラシアのつまらなさと来たら…

あんな糞アニメ持ち上げる暇があったら、そらかけの再評価をしてくださいよ

2017-08-15

https://anond.hatelabo.jp/20170815171144

ゼノグラシアゼノグラシアであってアイマスじゃないのはもはや仕方がない、そういう風に作られたんだもの

というか3年くらい前にはそんなに叩かれなくなってたように見えるけど観測範囲以下略

まあ肯定的に見る場合でも「アイドルマスターゼノグラシア」じゃなくて「ゼノグラシア」としてしか語られない感はあるけど

デレマスアイドル間に格差がある、俺の推し運営に推されていないという話で盛り上がっているが、アイドルマスターという巨大プロジェクトにはそもそもコンテンツ間の格差というものがある。

その最たるものアイドルマスターXENOGLOSSIAの扱いだ。

ゲームアイドルマスター(以下原案ファンから蛇蝎のごとく嫌われ、罵倒憎悪対象として認知されているアニメ作品。もしネガティブ意見を向けることを目的とせずにその名を出そうものなら古参寄りの原案ファンから人非人扱いされてしまう。

なぜならばそれは、原案とは排他的な設定や配役やデザイン採用されているからだ。彼らにとってアイドルマスターゼノグラシアはこの世に存在してはならない作品なのだ

今やゼノグラシア肯定的に語ることが許される場はほとんど無い。

もちろん10年以上前アニメから公式にはまったくと言っていいほど動きがない。完全に終わったコンテンツ。終わったのに名を出せば原案ファンから死体蹴りをされる。

そんな中できっと救いになるはずだと思っていたスパロボ参戦も、現状ではクロスオメガアプリゲー)のみ。

それも一度きりの期間限定参戦に終わってしまった挙句、後からパロネタ原案やその派生作品が参戦してきてお株を奪われる始末。巨大ロボットが登場することはProject IM@S内での作品アイデンティティだと思っていたが、なんてことはない。安易パロディによって剥奪することができる程度のものだったのだ。

スパロボ参戦から新たな展開を妄想していた頃に戻りたい。あの頃は可能性だけはあったから。でもそんなものゼノグラシアにはなかった。

アイドルマスターゼノグラシア原案界隈からその存在を消し去られる日も近い。

そうなればG.G.F.のように、井口裕香ラジオでたまに存在を思い出されるコンテンツになるだろう。

思い出にはもう未来可能性も無い。

それでも俺の「推し」は思い出の中に閉じ込めておくしかない。好きだと言えば俺も推しも刺されるから

2017-04-10

鉄血のオルフェンズは見てないんだが

長井龍雪監督で良かったのはとらドラとある科学の超電磁砲

ハチクロ2期、あの夏で待ってるもなかなか悪くない

それ以外はいまいち(あの花)、あるいは糞(ゼノグラシア

J.C.STAFFと組んだ時だけいい仕事をする人

かもしれない

2016-11-15

アイマスから一度離れてから復帰するまで

急に書きたくなったので勢いのままに書いてみます

普段Twitterで短い言葉しか書いてないから、ブログ型式はよくわかりません。

タイトル通りアイドルマスターという作品にハマった後に一度離れ、

その後にもう一度復帰するまでの事です。

そのため、中心になるのは765ASですが、一応、他のシリーズについてもちょっとは触れておこうと思います

アイドルマスターとの出会い、別れ、そして復帰

アーケード~最新のプラチナスターズまでの所謂765ASだけのやつ((この紹介の仕方も年明けのPミで何かいいのが出来るかな?))です。

アイマスとの出会いアーケードが世に出た後、冬コミオフ会面白いゲームがあるぞ、と教えてもらった事でした。

アキバとあるゲーセンにワンフロア全てがアイマスしかないところがあり、そこでプレイしてはまりました。

はいえ、当時は学生でしたのであまりお金もなく、月2回ゲーセンに行ってたかな?ぐらいです。

そんなプレイスタイルだったため、最終的なPレベルも低いし、アイドル達のランクも低いものでした。

アーケードプロデュースしたのは、春香あずさ、雪歩だったはずです。

アーケードがしばらくした後、家庭用への移植がされました。

XBOX360版ですが、私は結局やってません。アイマスだけのために本体買うほどの気持ちでは無かったので。

この頃、ちょうどニコニコ動画が出来た時期で、箱版アイマスを利用したMADが数多く作られていました。

ただ、私は新キャラが箱版出たんだな~ぐらいのアーケード情報が止まっていたような状態であったので、

ニコマス文化には馴染めませんでした。

ちょっと時期があやふやなのでもっと後かもしれませんが、特に春閣下系はどうにも苦手でしたね。

今になって思うと、この頃はキャラクターを、特にアーケードプロデュースした3人を、本物のアイドルとして見ていたように思います

なので、ああいキャラ改変系は受け入れられませんでした。


そんなわけで次にゲームに触れたのはSPになります

当然3つそれぞれを購入し、プロデュースしましたが、周囲とのギャップを感じたのが、

961プロとそれに所属するアイドル達についてです。

箱版で新キャラとしてデビューしたはずなのにSPではよその事務所へ行ってライバルになる、という展開ですが、

これに私の周りのPがけっこうな反発をしてました。

PSPから」とか「人数バランス関係で」とかいろいろ苦しい説得をしたような記憶がありますが、

このときに話した内容が全てアイマス2での竜宮小町という特大ブーメランとして返ってくるのが恐ろしい話しです。

ゼノグラシアもこのあたりだったような気がしますが、見ていないので分かりません。

また、ここでようやくライブに参加します。4th大阪の振替公演です。

いろいろと偶然が重なって取れたチケットでしたので感謝しかありません。

そして、やっとキャラ声優さん両方を応援していくスタイル自分の中で確立できたように思います

ですが、その悪い部分がさっそく5thで起こってしまいました。

そうです、雪歩のCV交代です。

これがだいぶショックでした。

これの少し前からだったと思いますが、DLC新曲が来るたび「雪歩の声が違う」、「こんなの雪歩じゃない」というコメントニコニコ動画で見られました。

私自身はなにを言っているんだこいつらは、という感じで気にもしていなかったのですが、

理由はおそらく違うと思いたいのですが、ネットから感じる雰囲気として「雪歩のキャラ声が出せないから交代(したorさせられた)」が多かったのです。

ファンがそういう風に語っているのを見て、こいつらとは楽しめない。

そう思い、アイマスから手を引く決意をしました。

既にそういう心境だったため、竜宮小町Jupiterについてもたいしたショックはありませんでした。

こうしてアイマス2を前に私とアイマスとの関係は一度幕を閉じました。

765ASに復活したのは、結局シンデレラガールズを通してのSSA合同ライブ後になります

SSA合同ライブの頃には雪歩のCV交代に対してのショックも和らいでいましたので、

またイチからやり直すような気持ちで向かい合えています

OFA、プラチナスターズは買っていますし、DLCも何個か購入済みですし、

ライブは9th大阪東京10thと参加しています

ただ、どうしてもアニメだけは見れません。

シンデレラアニメの合間に再放送もしていて、録画していますが未視聴のままです。

でも、不思議なことに劇場版は見ました。

おそらくミリオンの子達が出ていたからではないかと思っています

765ASだけのシリーズへの愛は、一度すり潰した後に、シンデレラミリオンの助けを借りて、かき集めたような物なので今後どうなっていくのか分かりません。

嫌いではないので、今後も追いかけていくのでしょうね。


アイドルマスターDS

上の765AS関連で触れていませんでしたが、ゲームは触っていません。

キャラについても最近復習して把握した程度です。

一番不遇なキャラ達かもしれませんが、たまにひょっこり現れるので。

無かった事には出来ないけれど、かといって積極的活動も出来ないというなんとも歯がゆい立ち位置になってしまいましたね。

いっそ吸収合併するのもありかなと思っていましたが。。。

シンデレラガールズ

アイマス熱が冷めきっていた頃にあらわれ、再びアイマスへ戻るきっかけになった作品です。

あの頃は(今も?)アニメ化するならソシャゲも出すというのが一連の流れになっていたと思います

なのでそれ自体はいもの事と聞き流していました。

ただ、しばらくしてネットのあちこちでシンデレラ面白い事になっていると聞こえてきたのをきっかけに

一度はあれだけ愛したアイマスだし、、、という気持ちも働いて軽い気持ちで始めたのがきっかけでした。

CD第1弾が発表される前、2012年年明けすぐぐらいだったと思いますが、

ゲーム部分は使い古されたよくあるソシャゲという認識で、ただ、キャラに「ティときた」ものがあったので、

あっという間にハマってしまいました。

ちなみにそのキャラは月宮雅ちゃんです。課金ほとんどしていなかったので最初の方にでた雅ちゃんが長いことフロントに入っていた記憶があります

この頃のシンデレラといえば、新キャラがどんどん登場するなどして徐々に765AS色が消えていく過渡期と感じていました。

それが自分には合っていたように思います

もし、ずっと765ASが残っていたなら今ほど熱心にはなれなかったでしょう。

サイゲームスかバンナムか分かりませんが、方針転換はナイスだったと思います

しかすると、後のミリオン765プロという事で、そことの差別化もあったのかもしれません。

この後、CDシリーズ化していき、SSA合同ライブ単独ライブアニメ化デレステ、などなど様々な展開を見せてくれています

シンデレラに関しては一連の展開の仕方がうまいなと日頃から感じています

モバゲーからアニメへ、そしてアニメからデレステへとうまく誘導出来ていますね。

このままの勢いがどこまで継続できるか分かりませんが、目指せ10周年です。

個人的には、何とか今年の紅白ワンチャンいかと。μ'sとアクア世代交代完了しないうちになんとか。

あと、いつかTDL貸し切りのライブもして欲しい。

765ASにとってのドームライブのような夢を持っていきたい。

ミリオンライブ

発表当初はシンデレラとの差別化をどうするの?って心配しか無かった。

いきなり37人も増えられても分からないし、しかも全員CV付き。

なんというかバンナムの本気度がうかがえたので、逆にシンデレラヤバイのではという気持ちになりました。

本格的にゲームに触ったのはSSA合同ライブ後、それ以降おもにキャラよりも声優さん目当てで追いかけている気がします。

それはミリオン特有現象だと思います

全体的な流れもそうなんでしょうか?

年明けには武道館ライブがありますが、はたしてアニメ化はあるのか。

しかタイミングを考えると、そろそろやって欲しいところですが。

シンデレラがもう一度とか先にsideMというのも。

sideM

SSA合同ライブで発表、人気すぎて一度クローズ、となるなどなかなか期待値は高いように思います

男性アイドルものとしてみると、うたプリ先輩が大きすぎて大変そうです。

オリジナルキャラはもちろんですが、Jupiter秋月涼といった他事務所からの移動組をうまいこと使っているなと思います

とにかく年明けの2ndライブがどうなるか楽しみです。

いずれは全部合同のライブもやって欲しいですね。

2016-09-05

ちょっとずれた入り方ばかりしてる気がする

会いますゼノグラシアから入ったし、ガンダムはGから

そのせいで世間一般異端とされて叩かれがちな部分にあんまり共感できない

叩かれてる理由はわかるけど

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